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図面 (8)

課題

インク堆積曲線計機構を提供する。

解決手段

ステムが開示される。システムは、インク堆積曲線計算論理を記憶する数なくとも一つの物理メモリデバイスと、前記少なくとも一つの物理的メモリ・デバイスと結合された一つまたは複数のプロセッサとを有する。プロセッサは前記インク堆積曲線計算論理を実行して、複数の色平面のそれぞれについてのヒストグラム受領し、前記複数の色平面のそれぞれについてのインク測定データを受領し、前記複数の色平面のそれぞれについてのインク堆積曲線データを、前記ヒストグラムおよび前記インク測定データに基づいて計算し、前記インク堆積曲線データを送信することを実行させる。

概要

背景

市販用および会計用プリンターにおいて、最適な印刷性能保証するためにはさまざまなシステム設定が与えられる必要がある。一つのそのようなプリンター設定は、インク堆積曲線である。これは、種々のグレー・レベルについてプリンターにおいて堆積されるピクセルにおけるインク平均量(または単位面積当たりのインク)のベクトル(たとえばオフラインで測定される)である。グレー・レベルが増すにつれてより多くのインクが与えられ、白についてはインクは適用されない。しかしながら、プリンターのためのインク堆積曲線を決定する通常の方法は、ハーフトーン化動作を実行することを要求する。これは、ハーフトーンデザインの詳細な知識を必要とし、計算集約的である。

概要

インク堆積曲線計機構を提供する。システムが開示される。システムは、インク堆積曲線計算論理を記憶する数なくとも一つの物理メモリデバイスと、前記少なくとも一つの物理的メモリ・デバイスと結合された一つまたは複数のプロセッサとを有する。プロセッサは前記インク堆積曲線計算論理を実行して、複数の色平面のそれぞれについてのヒストグラム受領し、前記複数の色平面のそれぞれについてのインク測定データを受領し、前記複数の色平面のそれぞれについてのインク堆積曲線データを、前記ヒストグラムおよび前記インク測定データに基づいて計算し、前記インク堆積曲線データを送信することを実行させる。

目的

よって、プリンターのためのインク堆積曲線を計算するための改善された機構が望まれている

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

命令が記憶されている少なくとも一つのコンピュータ可読媒体であって、前記命令は、一つまたは複数のプロセッサによって実行されたときに前記プロセッサに:複数の色平面のそれぞれについてのヒストグラム受領する段階と;前記複数の色平面のそれぞれについてのインク測定データを受領する段階と;前記複数の色平面のそれぞれについてのインク堆積曲線データを、前記ヒストグラムおよび前記インク測定データに基づいて計算する段階と;前記インク堆積曲線データを送信する段階とを実行させるものである、コンピュータ可読媒体。

請求項2

前記一つまたは複数のプロセッサによって実行されたときに前記プロセッサにさらに、複数の色平面のそれぞれについて前記ヒストグラムを生成させる命令が記憶されている、請求項1記載のコンピュータ可読媒体。

請求項3

複数の色平面のそれぞれについて前記ヒストグラムを生成することが:試験印刷ジョブを受領し;前記試験印刷ジョブに基づいて、前記複数の色平面のそれぞれに対応する連続階調画像を生成し;前記連続階調画像に基づいて前記複数の色平面のそれぞれについて前記ヒストグラムを生成することを含む、請求項2記載のコンピュータ可読媒体。

請求項4

前記一つまたは複数のプロセッサによって実行されたときに前記プロセッサにさらに、前記複数の色平面のそれぞれについて前記インク測定データを計算させる命令が記憶されている、請求項3記載のコンピュータ可読媒体。

請求項5

前記複数の色平面のそれぞれについて前記インク測定データを計算することが:プリンター設定データをプリンターに適用し;適用されたプリンター設定データに基づいて前記プリンターにおいて前記試験ジョブ印刷し;前記試験印刷ジョブの印刷の間に消費されたインクの体積を示す、前記前記複数の色平面のそれぞれについての生の測定されたインク使用量を受領し;前記生の測定されたインク使用量と、前記複数の色平面のそれぞれについてのフラッシュ・インク使用量とに基づいて、前記複数の色平面のそれぞれについて前記インク測定データを計算することを含む、請求項4記載のコンピュータ可読媒体。

請求項6

前記複数の色平面のそれぞれについて前記インク測定データを計算することがさらに、印刷される前記試験印刷ジョブにおける画像の数を判別することを含む、請求項5記載のコンピュータ可読媒体。

請求項7

前記インク測定データが、前記試験印刷ジョブを印刷するために消費されたインクおよび前記試験印刷ジョブの印刷の間に実行されるフラッシュ動作の間に消費されたインクの測定値を含む、請求項5記載のコンピュータ可読媒体。

請求項8

前記一つまたは複数のプロセッサによって実行されたときに前記プロセッサにさらに、前記インク測定データを受領するのに先立って前記プリンターを較正させる命令が記憶されている、請求項5記載のコンピュータ可読媒体。

請求項9

前記インク堆積曲線データを送信することが、前記インク堆積曲線データをグラフカルユーザーインターフェースにおいて表示することを含む、請求項1記載のコンピュータ可読媒体。

請求項10

前記複数の色平面のそれぞれについてインク堆積曲線データを計算することが、インク・モデルを使用する、請求項1記載のコンピュータ可読媒体。

請求項11

インク堆積曲線計論理を記憶する数なくとも一つの物理メモリデバイスと;前記少なくとも一つの物理的メモリ・デバイスと結合された一つまたは複数のプロセッサとを有する印刷システムであって、前記一つまたは複数のプロセッサは前記インク堆積曲線計算論理を実行して、複数の色平面のそれぞれについてのヒストグラムを受領し、前記複数の色平面のそれぞれについてのインク測定データを受領し、前記複数の色平面のそれぞれについてのインク堆積曲線データを、前記ヒストグラムおよび前記インク測定データに基づいて計算し、前記インク堆積曲線データを送信することを実行させる、印刷システム。

請求項12

前記インク堆積曲線計算論理は、複数の色平面のそれぞれについて前記ヒストグラムを生成する、請求項11記載の印刷システム。

請求項13

複数の色平面のそれぞれについて前記ヒストグラムを生成することが:試験印刷ジョブを受領し;前記試験印刷ジョブに基づいて、前記複数の色平面のそれぞれに対応する連続階調画像を生成し;前記連続階調画像に基づいて前記複数の色平面のそれぞれについて前記ヒストグラムを生成することを含む、請求項12記載の印刷システム。

請求項14

前記インク堆積曲線計算論理が、前記複数の色平面のそれぞれについて前記インク測定データを計算する、請求項13記載の印刷システム。

請求項15

さらにプリンターを有する請求項14記載の印刷システムであって、前記複数の色平面のそれぞれについて前記インク測定データを計算することが:プリンター設定データをプリンターに適用し;適用されたプリンター設定データに基づいて前記プリンターにおいて前記試験ジョブを印刷し;前記試験印刷ジョブの印刷の間に消費されたインクの体積を示す、前記前記複数の色平面のそれぞれについての生の測定されたインク使用量を受領し;前記生の測定されたインク使用量と、前記複数の色平面のそれぞれについてのフラッシュ・インク使用量とに基づいて、前記複数の色平面のそれぞれについて前記インク測定データを計算することを含む、請求項14記載の印刷システム。

請求項16

前記複数の色平面のそれぞれについて前記インク測定データを計算することがさらに、印刷される前記試験印刷ジョブにおける画像の数を判別することを含む、請求項15記載の印刷システム。

請求項17

前記インク測定データが、前記試験印刷ジョブを印刷するために消費されたインクおよび前記試験印刷ジョブの印刷の間に実行されるフラッシュ動作の間に消費されたインクの測定値を含む、請求項15記載の印刷システム。

請求項18

前記インク堆積曲線計算論理、前記インク測定データを受領するのに先立って前記プリンターを較正する較正論理を含む、請求項15記載の印刷システム。

請求項19

前記インク堆積曲線データを送信することが、前記インク堆積曲線データをグラフィカル・ユーザー・インターフェースにおいて表示することを含む、請求項11記載の印刷システム。

請求項20

前記複数の色平面のそれぞれについてインク堆積曲線データを計算することが、インク・モデルを使用する、請求項11記載の印刷システム。

技術分野

0001

本発明は、印刷ステムの分野に、詳細には印刷システムのためのインク堆積曲線の決定に関する。

背景技術

0002

市販用および会計用プリンターにおいて、最適な印刷性能保証するためにはさまざまなシステム設定が与えられる必要がある。一つのそのようなプリンター設定は、インク堆積曲線である。これは、種々のグレー・レベルについてプリンターにおいて堆積されるピクセルにおけるインク平均量(または単位面積当たりのインク)のベクトル(たとえばオフラインで測定される)である。グレー・レベルが増すにつれてより多くのインクが与えられ、白についてはインクは適用されない。しかしながら、プリンターのためのインク堆積曲線を決定する通常の方法は、ハーフトーン化動作を実行することを要求する。これは、ハーフトーンデザインの詳細な知識を必要とし、計算集約的である。

発明が解決しようとする課題

0003

よって、プリンターのためのインク堆積曲線を計算するための改善された機構が望まれている。

課題を解決するための手段

0004

ある実施形態では、方法が開示される。本方法は、複数の色平面カラープレーン〕のそれぞれについてのヒストグラム受領し、前記複数の色平面のそれぞれについてのインク測定データを受領し、前記複数の色平面のそれぞれについてのインク堆積曲線データを、前記ヒストグラムおよび前記インク測定データに基づいて計算し、前記インク堆積曲線データを送信することを含む。

図面の簡単な説明

0005

本発明のよりよい理解が、下記の図面との関連での下記の詳細な説明から得られる。

0006

印刷システムのある実施形態のブロック図である。

0007

印刷システムのもう一つの実施形態のブロック図である。

0008

インク堆積曲線計算プロセスを実行するためのある実施形態を示す流れ図である。

0009

ヒストグラムを生成するためのプロセスのある実施形態を示す流れ図である。

0010

インク使用推定値を計算するプロセスのある実施形態を示す流れ図である。

0011

インク堆積曲線を計算するプロセスのある実施形態を示すグラフィックな流れ図である。

0012

コンピュータ・システムのある実施形態を示す図である。

実施例

0013

印刷システムのためのインク堆積曲線を計算する機構が記載される。以下の記述では、説明の目的のため、本発明の十全な理解を与えるよう数多くの個別的詳細が記載される。しかしながら、本発明がこうした個別的詳細のいくつかがなくても実施されうることは当業者には明白であろう。他方、よく知られた構造および装置は、本発明の基礎になる原理埋没させるのを避けるために、ブロック図の形で示されている。

0014

本明細書における「一つの実施形態」または「ある実施形態」への言及は、その実施形態との関連で記載される特定の特徴、構造または特性が本発明の少なくとも一つの実施形態に含まれることを意味する。本明細書の随所で「ある実施形態では」というが現われるが、必ずしもみなが同じ実施形態を指しているのではない。

0015

本稿を通じて、「論理」、「コンポーネント」、「モジュール」、「エンジン」、「モデル」などのような用語は交換可能に言及されることがあり、例として、ソフトウェアハードウェアおよび/またはソフトウェアとハードウェアの任意の組み合わせ、たとえばファームウェアを含みうる。さらに、特定のブランド、単語、用語、句、名称および/または頭字語が使われたとしても、それは実施形態を、製品または本稿以外の文献においてそのラベルを担持するソフトウェアまたはデバイスに限定するものと読まれるべきではない。

0016

図1は、印刷システム130のある実施形態を示すブロック図である。ホスト・システム110が、プリンター160を介してシートイメージ120を印刷媒体180(たとえば紙)に印刷するよう、印刷システム130と通信する。結果として得られる印刷媒体180はカラーで、および/または白黒を含むいくつものグレー階調のうちの任意のもの(たとえばシアンマゼンタイエローおよびブラック(CMYK))で印刷されてもよい。ホスト・システム110は、パーソナル・コンピュータ、サーバーまたはさらにはデジタル撮像装置、たとえばデジタルカメラもしくはスキャナーのような、任意のコンピューティング装置を含みうる。

0017

シート・イメージ120は、印刷媒体180のシート上にどのように像が印刷されるべきかを記述する任意のファイルまたはデータでありうる。たとえば、シート・イメージ120は、ポストスクリプト・データ、プリンター命令言語(PCL)データおよび/または他の任意のプリンター言語データを含みうる。印刷コントローラ140はシート・イメージを処理して、プリンター160を介した印刷媒体180への印刷のためにビットマップ150を生成する。印刷システム130は、比較的大量に(たとえば毎分100ページ超)印刷するよう動作可能な高速プリンターであってもよい。印刷媒体180は連続用紙カットシート用紙および/または印刷に好適な他の任意の有体な媒体であってもよい。印刷システム130は、一般化された形では、シート・イメージ120に基づいて、ビットマップ150を(たとえばトナー、インクなどを介して)印刷媒体180に呈するプリンター160を含む。

0018

印刷コントローラ140は、印刷媒体180への印刷に従うビットマップ150を生成するためにシート・イメージ120を変換するよう動作可能ないかなるシステム、装置、ソフトウェア、回路および/または他の好適なコンポーネントであってもよい。この点で、印刷コントローラ140は処理およびデータ記憶機能を含んでいてもよい。印刷コントローラ140およびプリンター160はいずれも、同じ装置においてまたは結合をもつ別個の装置において実装されうる。

0019

印刷測定モジュール190は、色ごとに媒体180上に印刷されるインクのスペクトル情報(たとえば印刷測定データ)を測定し、処理するよう動作可能な任意のシステム、装置、ソフトウェア、回路および/または他の好適なコンポーネントでありうる。ある実施形態では、印刷測定モジュール190は、媒体180に印刷される試験印刷ジョブの画像の光学密度OD: optical density)のような印刷測定データを得るための分光光度計として実装される。印刷測定モジュール190は、該印刷測定データを、インク堆積曲線の決定などのプロセスで使われるよう、印刷コントローラ140と通信する。印刷測定モジュール190は、単体のプロセスであってもよく、あるいは印刷システム130に統合されていてもよい。

0020

ある実施形態によれば、プリンター160は、インク測定モジュール165を含む。インク測定モジュール165は、色ごとにプリンター160によるインク使用量(たとえばインク測定データ)を測定し、処理するよう動作可能な任意のシステム、装置、ソフトウェア、回路および/または他の好適なコンポーネントでありうる。ある実施形態では、インク測定データは、特定のジョブまたはいくつかのページを印刷するために使われる各原色についてのインクの総量(体積または質量)を含む。

0021

インク測定モジュール165は、インク測定データを、インク堆積曲線の決定などのプロセスで使われるよう、印刷コントローラ140と通信する。インク測定モジュール165は、ポンプ流量計計量装置インク滴カウンターインク滴サイズ・データおよびインク測定データを生成するために好適な関連する処理の任意の組み合わせを含みうる。インク測定モジュール165は単体のプロセスであってもよく、あるいはプリンター160に統合されていてもよい。

0022

さらに、印刷コントローラ140からのラスタ化された(たとえばRIP)データの測定が、各色平面について印刷データのヒストグラムを生成するために使われる。この場合、ヒストグラムは、前記のインク測定に対応する同じ特定の印刷ジョブまたはいくつかのページについて、それぞれの入力デジタルカウントまたはグレー・レベルについて何個の出力画素が印刷されたかを示す。ヒストグラム・データは、個々のグレー・レベルについての画素カウント・データをもつビンをもつのではなく、より幅広いビンを使ってある範囲のグレー・レベルについての合計画素カウントをもってもよい。

0023

図2は、プリンター160に結合された印刷コントローラ140のある実施形態を示すブロック図である。印刷コントローラ140(たとえばDFEすなわちデジタル・フロントエンド)は、その一般化された形では、解釈器モジュール212と、インク堆積曲線計算論理220とを含む。一方、プリンター160はハーフトーン化モジュール214と、較正モジュール216とを含む。他の実施形態では、ハーフトーン化モジュール214および/または較正モジュールはいずれも印刷コントローラ140において実装されてもよく、あるいは結合をもつ別個の装置に実装されてもよい。

0024

解釈器モジュール212は、印刷ジョブの画像(たとえば生のシート面シートサイド〕画像、たとえばシート・イメージ120)を解釈、レンダリング、ラスタ化または他の仕方で変換して、シート面ビットマップにするよう動作可能である。解釈器モジュール212によって生成されるシート面ビットマップは、それぞれ、印刷ジョブの画像(たとえば連続階調画像(CTI: Continuous Tone Image)またはコントーン(contone))を表わすピクセルの二次元アレイであり、フル・シート面ビットマップとも称される。

0025

次元ピクセルアレイが「フル」シート面ビットマップと考えられるのは、かかるビットマップが画像のピクセルの集合全体を含むからである。解釈器モジュール212は、複数の生のシート面を同時並行して解釈またはレンダリングするよう動作可能であり、それによりレンダリングのレートは実質的に、プロダクション印刷エンジンイメージングのレートにマッチする。連続階調データはプリンター160に送信される。

0026

ハーフトーン化モジュール214は、シート面ビットマップを、インクのハーフトーン・パターンとして表現するよう動作可能である。たとえば、ハーフトーン化モジュール214は、諸ピクセルを、紙に印加するためのCMYKインクのハーフトーン・パターンに変換してもよい。そのような実施形態では、ハーフトーン化は、印刷コントローラ140の外部およびプリンター160の内部で実行される。ハーフトーン化されたデータ(たとえば滴サイズ)が印刷コントローラ140にとって利用可能でないからである。

0027

較正モジュール216は、公称動作環境、プリンター設定および目標媒体についての目標較正プリンター応答になるようプリンター160を較正するよう実装される。ある実施形態では、階調範囲全体にわたって目標OD値をインク堆積レベルに関係付けるインク・モデルに加えて、目標較正プリンター応答およびヒストグラム・データが、色ごとにプリンター160によって使われるインクの量(たとえばインク堆積または質量)の推定値(たとえばインク推定データ)を計算するために使われる。

0028

推定されたインク量と測定されたインク量の間の差をコスト関数として使って、コスト関数が最小化されるまで、インク・モデルにおけるパラメータが、非線形最適化を使って変えられていく。ひとたびコスト関数が最小化されたら、インク・モデルは、目標値とインク堆積との間の関係を正確に予測する。インク・モデルからの収束後の結果をその最適化されたパラメータおよび目標較正プリンター応答と組み合わせて、較正されたプリンター・システムのためのインク堆積曲線が得られる。インク・モデルは、目標OD値をインク堆積に関係付ける(たとえば、インク堆積レベル(マイクロリットル平方センチメートル)に対する光学密度(OD))。目標較正プリンター応答の例は、グレー・レベルに対する線形ODである。

0029

インク堆積曲線計算論理220は、インク堆積曲線を計算するよう実装される。ある実施形態によれば、インク堆積曲線計算論理220は、プリンター160に設置されている各原色インク(たとえばCMYK、MICRコーティングまたは他のマーキング材料)のためのインク測定モジュール165からのインク測定データ(体積または質量)と、印刷コントローラ140のヒストグラム・データとを受け取る。

0030

ある実施形態では、インク測定データは、ヒストグラムにおけるデータに対応する。対応するというのは、いずれも同じ印刷されたページについてのデータを表わすという意味においてである。インク測定データおよびヒストグラム・データは、同じ試験印刷ジョブに関連しているか、あるいは所与の時間期間における同じ印刷をカバーするものでありうる。あるさらなる実施形態では、インク堆積曲線計算論理220は、色ごとにプリンター160における試験印刷ジョブの印刷を完了するために使用されたインク供給量を示すインク測定データをも受け取る。

0031

ある実施形態では、インク測定プロセスを容易にするために、試験印刷ジョブが使われる。インク測定プロセスは、試験印刷ジョブを印刷するために使われるそれぞれの原色インクについてのインク供給使用量(体積または質量)を測定する。階調範囲全体について印刷する画像内容をもつ試験印刷ジョブは、インク堆積曲線の正確さを助ける。あるさらなる実施形態では、試験印刷ジョブにおいて印刷されるべきいくつかのプリントは、試験印刷ジョブを印刷することにおいて使われる推定されるインク体積(または質量)が、インク測定モジュール165において実行されるインク堆積(または質量)測定プロセスに付随する誤差の大きさより有意に大きいように決定される。その後、推定されたいくつかのプリントが、プリンター設定およびプリンター動作環境を使ってプリンター160において印刷される。ひとたび試験ジョブの印刷が開始されたら、インク測定プロセスの正確さを最大にするため、プリンター160は、最小化されたダウン時間で、連続的に印刷されてもよい。

0032

他の実施形態では、前記プロセスは、プリンターの動作をモニタリングするよう、リアルタイムの仕方で動作させられることもできる。そのようなシステムでは、インク堆積曲線の生成は、連続的になされる。このプロセスを開始するために、正確なインク・モデルおよびインク堆積曲線が、プリンター・システム130の較正直後に決定される。ひとたびインク・モデルおよびインク堆積曲線が、較正されるシステムについて正確に確立されたら、印刷システム130はモニタリングされ、インク堆積曲線は、プリンターからのデータ(たとえばインク測定データ)の連続的な報告と、ヒストグラム・データの連続的な生成との組み合わせに基づいて生成される。

0033

連続的に生成されるインク堆積曲線を、いったん決定された正確なインク・モデルと組み合わせたものは、プリンターの現在状態を示すプリンター応答曲線(たとえば、グレー・レベルに対するODまたはデジタル・カウントに対するOD)を生成するために使われる。プリンターの現在状態と目標の較正されたプリンター応答との間の差が、初期の較正された状態からどのくらいのドリフトが生じたか(たとえば階調範囲全体についてのOD変化)を決定するために動的に使われる。このドリフト情報が、プリンターからの非OD測定データに基づいていることを理解しておくべきである。こうして、ドリフト情報は、プリンター・システム130において生じているOD変化を、インク測定データおよびヒストグラム・データに基づいて推定する手段を提供する。そのようなシステムの利用により、プリンター・システムが所望される目標の較正されたプリンター応答からあまりに遠くドリフトしてしまったときに、プリンター・システムの動作を止めることができる。

0034

インク堆積曲線計算論理220は、試験印刷ジョブの印刷の間にインクジェットフラッシュ(flushing)動作がアクティブであるときにインク堆積曲線を計算するよう実装されてもよい。ある実施形態では、前記測定データは、各色平面について実行されるフラッシュ動作の間に消費される30A4ンクと、印刷ジョブの各色平面を印刷するために使われる実際のインクとの測定値を含む。

0035

ヒストグラム・データがフラッシュするインクを含む場合、インク・モデル回帰は、フラッシュするインクを含むプリンター160から報告されたインク総量を使う。ヒストグラム・データがフラッシュするインクを含まない場合には、試験ページの印刷の間に生じた色平面ごとのフラッシュするインクの量が、測定されたインク・データ(これはその場合、生の測定されたインク・データと考えられてもよい)から減算されて、補正された測定されたインク・データ量が得られ、それが次いでインク・モデル回帰プロセスまたはインク堆積曲線生成プロセスにおいて使われる。

0036

インク堆積曲線計算論理220は、試験ページの印刷の間に生起した色平面毎のフラッシュ・インクの量を受け取ってもよい。あるいはまた、インク堆積曲線計算論理220は、試験ページの印刷の間に生起した色平面毎のフラッシュ・インクの量を、既知のフラッシュ・インク流量フロー・レート〕および試験ページの印刷の既知の適用可能な期間(たとえばページ毎のインクのマイクロリットル数かける印刷されるページの数)に基づいて決定してもよい。

0037

あるさらなる実施形態では、インク堆積曲線計算論理220は、試験印刷ジョブを印刷するために実装される各色平面についてヒストグラム(たとえば、一つ一つのグレー・レベルについてのピクセル数分布)を生成する。そのような実施形態では、ヒストグラムは、試験印刷ジョブの各色平面に対応する連続階調画像を受け取り許容可能なデジタル・カウント値(たとえば0〜255)の全範囲にわたって各画素についてデジタル・カウント値(たとえば0%〜100%)を実行することによって生成される。連続階調画像について、色平面毎のグレー・レベルの総数=2nであり、n=ビット深さである。よって、CMYK色空間における印刷ジョブについてすべての可能な色を定義するためには四つのヒストグラムが生成され、さらに他の平面(たとえばMICRまたは保護被覆(Protector Coat))についてヒストグラムが生成されることもできる。

0038

インク堆積曲線計算論理220は、インク堆積曲線データを、ヒストグラムおよびインク測定データに基づいて計算してもよい。ある実施形態では、インク堆積曲線は、インク・モデルを使って計算される。インク・モデルは、印刷システム130についての、堆積に対する光学濃度(OD)(たとえば、単位面積当たりのインク・カバレッジ)の関係を表わす。そのような実施形態では、堆積に対する光学密度の関係は、四パラメータのワイブル(Weibull)関数を使って計算される。しかしながら、他の実施形態は、堆積に対する光学密度の関係を計算するために他の関数を実装する。さらに他の実施形態では、ルックアップテーブルが実装されてもよい。

0039

もう一つの実施形態では、印刷システム130は、エンジン較正システムにおける恒等伝達関数を使って、未較正で動作させられる。この場合、未較正のプリンター応答(たとえばグレー・レベルに対するODの応答)は、色ごとに、試験印刷ジョブの画像の対応するグレー・レベルに相関付けされた印刷測定データに基づいて決定される。インク・モデルおよびインク堆積曲線は、この未較正システムについて、未較正のプリンター応答、ヒストグラムおよびインク使用に基づいて先述したように生成される。そのようなシステムは、最大の印刷およびインク送達能力(たとえば、最大の可能なODおよび最大のインク堆積)を達成する。前記インク・モデルに基づいて、任意の目標較正プリンター応答について、異なるインク堆積曲線が計算されることができる。したがって、インク堆積の量は、任意の目標プリンター応答について一般的な場合について決定されることができる。

0040

目標ODは、定義により、未較正のODより小さく、インク堆積は当該システムについて可能なの最大送達より小さい。これは補間であり、最高の精度を提供する。それぞれ対応するプリンター応答をもつプレミアムベター、良好といった種々のインク・モードについて、複数のインク曲線がこのようにして計算されてもよい。

0041

計算後、インク堆積曲線計算論理220は、インク堆積曲線を必要とする任意の将来のプリンター機能に関して支援するために、プリンター160におけるインストールのために、前記インク堆積曲線を送信する。他の実施形態では、インク堆積曲線、インク・モデル・パラメータ、プリンター設定および/またはODドリフト推定値がコンピューティング装置(たとえばホスト110)に送信されてもよく、あるいはGUI230を介してアクセスされてもよい。

0042

図3は、インク堆積曲線を計算するためのプロセス300のある実施形態を示す流れ図である。プロセス300は、ハードウェア(たとえば回路、専用論理、プログラム可能な論理など)、ソフトウェア(たとえば処理装置上で実行される命令)またはそれらの組み合わせを含みうる処理論理によって実行されてもよい。ある実施形態では、プロセス300は、インク堆積曲線計算論理220によって実行されてもよい。プロセス300は、呈示の簡明のために線形序列で示されているが、それらのうちの任意の数が並列に、非同期的に、あるいは異なる順序で実行されることができることが考えられている。簡明および理解の容易のため、図1および図2を参照して論じた詳細の多くはここでは論じたり繰り返したりしない。

0043

プロセス300は、プリンター160が較正される処理ブロック310で始まる。処理ブロック320では、それぞれの色平面についてヒストグラムが受領される。上記で論じたように、色ヒストグラムは、試験印刷ジョブについて各色平面に対応する連続階調画像に基づいて生成される。図4は、ヒストグラムを生成するプロセス400のある実施形態を示す流れ図である。処理ブロック410では、試験印刷ジョブについての印刷ジョブ・データが受信される。ある実施形態では、印刷ジョブ・データと一緒にジョブ・チケット(たとえばジョブ定義フォーマット(JDF: Job Definition Format))も受領される。もう一つの実施形態では、試験印刷ジョブ・データは記憶されており、印刷のために印刷システム130において取り出される。処理ブロック420では、前記印刷ジョブおよびもし含まれていればジョブ・チケットに基づいて連続階調画像が生成される。処理ブロック430では、連続階調画像に基づいて各色平面についてヒストグラムが生成される。

0044

図3に戻って参照するに、色平面毎のインク測定データ(たとえばインク使用測定)が、処理ブロック330において受領される。上記で論じたように、インク推定(たとえばインク使用推定)が、試験印刷ジョブの印刷の間に捕捉されたインク測定データを使って計算される。図5は、インク推定値を計算するためのプロセス500のある実施形態を示す流れ図である。

0045

処理ブロック510では、プリンター設定データが受領される。ある実施形態では、プリンター設定データは、印刷解像度、フラッシュ・パターン、アンダーコートオーバーコート・パターン、インク選択、モデル・プリンター、インクジェット印刷ヘッドおよび/または駆動波形を含み、これらは(たとえばGUI230を介して)受領されてもよい。処理ブロック520において、プリンター設定はプリンター160に適用される。処理ブロック530では、試験印刷ジョブに含まれる印刷画像の数が判別される。処理ブロック540では、試験印刷ジョブが印刷される。処理ブロック550では、それぞれの色平面について、インク測定データがインク測定モジュール165から受領される。

0046

上記で論じたように、インク測定データは、試験印刷ジョブを印刷するために使われるインクおよびフラッシュの間に消費されるインクを含む。さらに、先述したように、測定されたインク・データは、ヒストグラム・データが決定される仕方(たとえばフラッシュありかなしか)に依存して、プロセスにおいて調整される必要があることがある。処理ブロック560では、印刷測定データが印刷測定モジュール190から受領され、色平面毎の推定されたインク使用(体積または質量)が、該印刷測定データに基づいて計算される。処理ブロック560は、インク測定が受領される(処理ブロック550)がインク推定値が必要とされない実施形態ではスキップされてもよい。

0047

図3に戻って参照するに、インク堆積曲線データが、各色平面について、インク測定データおよび色ヒストグラムに基づいて計算される(処理ブロック340)。処理ブロック350では、インク堆積曲線データが送信され(たとえば報告され)、プリンター設定データを含んでいてもよい。ある実施形態では、インク堆積曲線データはGUI340を介した表示のために送信される。しかしながら、他の実施形態では、インク堆積曲線データは、プリンター160におけるその後のインストールおよび実装のために、プリンター160に送信されてもよい。

0048

判断ブロック360において、インク堆積曲線データが再計算されることを必要とする印刷システム130への更新があったかどうかについて判定がされる。再計算されたインク堆積曲線を必要とする更新は、インク滴サイズに影響するプリンター設定変更(たとえばインクジェット印刷ヘッド・ドライバー波形およびインク種別/セットへの変更)を含んでいてもよい。もし変更があれば、制御は処理ブロック330〜360の実行のために復帰する。

0049

図6は、試験印刷ジョブ、較正プリンター応答データ、ヒストグラム・データおよびインク使用測定に基づいてインク堆積曲線を計算するためのプロセスのある実施形態を示すグラフィックな流れ図である。図6に示されるように、未較正のプリンターについてのインク堆積曲線も示されている。これは、線形OD較正済みプロセスの代わりに未較正のプリンターOD応答を使って決定されたものである。これは、代替的な測定された応答または目標応答に基づく複数インク堆積曲線決定機能を示している。

0050

図7は、印刷システム130および/または印刷コントローラ140が実装されうるコンピュータ・システム900を示している。コンピュータ・システム900は、情報を通信するためのシステム・バス920と、情報を処理するためのバス920に結合されたプロセッサ910とを含む。

0051

コンピュータ・システム900はさらに、情報およびプロセッサ910によって実行される命令を記憶するための、バス920に結合された、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)または他の動的記憶デバイス925(ここではメイン・メモリと称される)を有する。メイン・メモリ925はまた、プロセッサ910による命令の実行の間に一時変数または他の中間情報を記憶するためにも使われてもよい。コンピュータ・システム900は、プロセッサ910によって使用される静的な情報および命令を記憶するための、バス920に結合された読み出し専用メモリ(ROM)およびまたは他の静的記憶デバイス926をも含んでいてもよい。

0052

磁気ディスクまたは光ディスクおよびその対応するドライブのようなデータ記憶デバイス927も、情報および命令を記憶するために、コンピュータ・システム900に結合されていてもよい。コンピュータ・システム900は、I/Oインターフェース930を介して第二のI/Oバス950に結合されることもできる。表示装置924、装置キーボード(たとえば英数字入力装置)923およびまたはカーソル制御装置922を含む複数のI/OデバイスがI/Oバス950に結合されてもよい。通信装置921は、他のコンピュータ(サーバーまたはクライアント)にアクセスするためのものである。通信装置921はモデムネットワーク・インターフェース・カードまたはイーサネット登録商標〕、トークンリングまたは他の型のネットワークに結合するために使われるもののような他のよく知られたインターフェース・デバイスを有していてもよい。

0053

本発明の実施形態は、上記のようなさまざまな段階を含みうる。これらの段階は、機械実行可能命令において具現されてもよい。該命令は、汎用または特殊目的のプロセッサにある種の段階を実行させるために使用されることができる。あるいはまた、これらの段階は、前記段階を実行するための固定結線論理を含む特定のハードウェア・コンポーネントによって、あるいはプログラムされたコンピュータ・コンポーネントおよびカスタム・ハードウェア・コンポーネントの任意の組み合わせによって実行されてもよい。

0054

本発明の要素は、機械実行可能命令を記憶するための機械可読媒体として提供されてもよい。機械可読媒体は、これに限られないが、フロッピーディスケット、光ディスク、CD-ROMおよび光磁気ディスク、ROM、RAM、EPROM、EEPROM、磁気式または光学式カード、伝搬媒体または電子的な命令を記憶するために好適な他の型の媒体/機械可読媒体を含みうる。たとえば、本発明は、コンピュータ・プログラムとしてダウンロードされてもよく、該コンピュータ・プログラムは、リモート・コンピュータ(たとえばサーバー)から要求元コンピュータ(たとえばクライアント)に搬送波または他の伝搬媒体において具現されたデータ信号によって、通信リンク(たとえばモデムまたはネットワーク接続)を介して転送されてもよい。

0055

本発明の多くの変更および修正が、上記の記述を読んだ当業者には明白となるにちがいないが、例として図示され、記載されたどの具体的な実施形態も、決して限定するものと考えられることは意図されていないことが理解される。よって、さまざまな実施形態の詳細への言及は、請求項の範囲を限定することは意図されておらず、請求項自身も、本発明にとって本質的であると見なされる特徴を記載するだけである。

0056

110 ホスト・システム
120シート・イメージ
130印刷システム
140印刷コントローラ
150ビットマップ
160プリンター
165インク測定モジュール
180印刷媒体
190 印刷測定モジュール
212解釈器モジュール
214ハーフトーン化モジュール
216較正モジュール
220インク堆積曲線計算論理
230GUI

310 プリンターを較正
320色ヒストグラムを受領
330 インク測定データを受領
340 インク堆積曲線を計算
350 インク堆積曲線データを送信
360更新?

410印刷ジョブ・データを受領
420連続階調画像を生成
430ヒストグラムを生成

510 プリンター設定を受領
520 プリンター設定をプリンターに適用
530 印刷すべき画像数を決定
540 画像を印刷
550 インク測定値を受領
560インク体積推定値を計算

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