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技術 抗腫瘍性玄米ご飯の製造法

出願人 田中文子
発明者 田中文子
出願日 2019年5月1日 (1年0ヶ月経過) 出願番号 2019-096361
公開日 2019年9月12日 (7ヶ月経過) 公開番号 2019-150056
状態 未査定
技術分野 穀類誘導製品
主要キーワード 加熱用調理器 水きり 玄米食 玄米ご飯 加圧加熱処理 RBF パック詰め 切り後
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年9月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

ガン成分の効果を施した玄米ご飯調理方法、及び、用途に応じた量のパック詰めした玄米ご飯の提供。

解決手段

玄米1を水洗水切り後加熱用調理器具5にて乾煎りし、加熱したまま水7を加え水蒸気をたたせた状態で、玄米の1割〜2割の白米又はもち米8を加え蓋をして、6分〜10分加熱する工程と、別の炊飯用調理器具に前記中身を移しかえて、調味料の酢と塩を適量加えて、水を通常炊きより1割〜1.5割多く入れ足し、3時間〜5時間浸け置き後炊飯する工程から成る、玄米ご飯の調理方法。前記の炊き上がった玄米ご飯を、熱い状態で真空パックする際、用途に応じた3種類の量を充填する、パック詰めする玄米ご飯。

概要

背景

特許文献1では穀粒表層または表層がついたままで加圧加熱処理することで抗腫瘍物質を製造することが記載されている。

特許文献1と非特許文献1に穀粒の1種である玄米が1番ガン細胞糖代謝阻害し、ガン細胞のみ細胞死に導く成分RBF、および免疫を活性化する多糖類一種のRBAの抗ガン作用を持つ成分がふくまれている、尚非特許文献2にRBFは熱する事で細胞死を促すと報告されている。

一方特許文献2では、玄米は白米と異なる食感で白米のように食べやすくないため、玄米の含水量率を上げる方法が記載されている。

概要

ガン成分の効果を施した玄米ご飯調理方法、及び、用途に応じた量のパック詰めした玄米ご飯の提供。玄米1を水洗水切り後加熱用調理器具5にて乾煎りし、加熱したまま水7を加え水蒸気をたたせた状態で、玄米の1割〜2割の白米又はもち米8を加え蓋をして、6分〜10分加熱する工程と、別の炊飯用調理器具に前記中身を移しかえて、調味料の酢と塩を適量加えて、水を通常炊きより1割〜1.5割多く入れ足し、3時間〜5時間浸け置き後炊飯する工程から成る、玄米ご飯の調理方法。前記の炊き上がった玄米ご飯を、熱い状態で真空パックする際、用途に応じた3種類の量を充填する、パック詰めする玄米ご飯。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

玄米炊飯方法において、玄米を水洗水切り後加熱用調理器具にて乾煎りし、加熱したまま水を加え水蒸気をたたせた状態で、玄米の1割〜2割の白米又はもち米を加え蓋をして、6分〜10分加熱する工程と、別の炊飯用調理器具に前記中身を移しかえて、調味料の酢と塩を適量加えて、水を通常炊きより1割〜1.5割多く入れ足し、3時間〜5時間浸け置き後炊飯する工程から成ることをを特徴とする玄米ご飯調理方法

請求項2

請求項1の玄米の調理方法において、炊き上がった玄米ご飯を、熱つい状態で真空パックする際、用途に応じた3種類の量にパック詰めした玄米ご飯。

技術分野

0001

本発明は、玄米ご飯調理方法およびパック詰めした玄米ご飯に関するものである。

背景技術

0002

特許文献1では穀粒表層または表層がついたままで加圧加熱処理することで抗腫瘍物質を製造することが記載されている。

0003

特許文献1と非特許文献1に穀粒の1種である玄米が1番ガン細胞糖代謝阻害し、ガン細胞のみ細胞死に導く成分RBF、および免疫を活性化する多糖類一種のRBAの抗ガン作用を持つ成分がふくまれている、尚非特許文献2にRBFは熱する事で細胞死を促すと報告されている。

0004

一方特許文献2では、玄米は白米と異なる食感で白米のように食べやすくないため、玄米の含水量率を上げる方法が記載されている。

先行技術文献1

0005

特願昭53−139713「抗腫瘍性物質製造法

00006

特許第6496859号「加工米の製造方法」

0007

21、2009年9月号 (株)わかさ出版琉球大学名誉教授著 「主食には天然抗ガン剤〔玄米〕が最高で、玄米食を続けて末期ガンさえ克服した人もいる」

発明が解決しようとする課題

0008

現在、健康志向が強い時代であり、特に玄米は栄養価が高く、体によいと云われておりますが、更に抗ガン成分を上げる手段を施した玄米ご飯のパック詰めが無い、一方で食感に問題がある、食感をよくするための製法は特許文献2で公表されているが、一般家庭でも容易に行えるような簡便な製法ではない、本発明は一般家庭でも容易に調理できる、他に保存が効かない等、又どの玄米ご飯のパック詰めは、一定量だけで、あらゆる人に適量とは言えない、無駄を出す、との問題点もある

課題を解決するための手段

0009

玄米の炊き方において、水洗図1の1、後、水切り図1の2、フライパン等の加熱用調理器具で抗ガン成分を取るため、非特許文献1の一部て゛の、乾煎り図1の3、玄米を熱した状態に、水を入れ、水蒸気をたたせる、前記、の中に白米又はもち米を玄米の1割〜2割加え図1の4、前記、水蒸気入り材料の入った、フライパン等の加熱用調理器具の図1の4の蓋をし、6分〜10分火を点けたまま蒸す、この工程は6分以上熱することで加圧加熱処理で抗ガン成分が出ると、特許文献1「抗腫瘍物質の製造方法」に入る範囲で10分以上だと柔らかく成り過ぎる、火を消した後、加熱用調理器具の前記中身炊飯用調理器具図2の5に移しかえて、一般的に保存効果があるといわれてる調味料の酢と塩を適量加え図2の6、水を通常炊きより1割〜1.5割多く入れ足し図2の7、そのまま3〜5時間浸けて置く、この工程と、前記の中の加熱用調理器具での蒸す工程は抗ガン成分を取るためと食感をよくする事もはいっている、その後、炊飯を開始する図2の8の工程を特徴とする玄米ご飯の調理方法。

0010

出来上がった玄米ご飯をを熱い内にすぐに真空で、あらゆる人が食べきる事が出来る量のため、多いい(150g以上〜200g未満)と普通(100g以上〜150g未満)と少ない(80g以上〜100g未満)の三種類にパック詰めをする事で食する人に適量提供でき無駄を無くす。

発明の効果

0011

従来から玄米が体に良いと云われているが、非特許文献1の玄米の抗癌成分を元琉球大学教授が三十年近く(平成20年当時)研究を続けた結果、玄米の抗ガン成分は米ぬかのRBAと多糖類のRBFの二つの成分が関係しており、RBAは免疫を強力に活性化し、RBFはガン細胞を細胞死に導きとあり、更に「前記」の方法で、特に玄米を炊く前に乾煎りで熱を加え、水蒸気を立たせ、蓋をして加圧加熱状態にする事で、特許文献1にあたる事でRBFはガン細胞の細胞死を促し、抗ガン効果増しますと報告されている。

0012

玄米を普通に炊く状態では食感が悪く食べづらい、この問題は玄米を加熱用調理器具で乾煎りした中に水を入れ、水蒸気が立っている中に白米又はもち米を玄米の1割〜2割加え蓋をして6分〜10分加熱して蒸す状態の工程と炊飯用調理器具に移し替えて、炊飯を開始するまえに、水を通常炊きより1割〜1.5割多めに入れ足し、3時間〜5時間浸け置きするまでの工程が、食べづらさを解決し、健康に良いといわれてる玄米ご飯の需要を増やす可能性がある。

0013

一般的に保存効果があると云われてる、調味料の酢と塩を入れる事で保存のききやすさを可能にした。

0014

現在販売されてる一般的なパック詰め玄米ご飯の量は一定量だけなので食する人が限られる故に量を多いい(150g以上〜200g未満)と普通(100g以上〜150g未満)と少ない(80g以上〜100g未満)の三種類の量のパック詰めした事であらゆる人に適量、提供出来、無駄を出さない。

発明を実施するための例

0015

玄米は健康に良いと云われてるが、さらに免疫を活性化させ、抗ガン作用を高める為、炊飯用調理器具に入れる前に加熱用調理器具で玄米を乾煎りし、火を点けてる熱い状態に水を入れ、水蒸気をたたせる、その中に白米又はもち米を玄米の1割〜2割加え、蓋をして6分〜10分蒸すまでの工程で加圧加熱状態となり抗腫瘍性物質が生まれる。

0016

玄米を普通に炊飯すると食感が悪く食べづらい為、食べ続けない、解決策として、前記、加熱用調理器具にて水蒸気を立たせた状態の中に玄米の1割〜2割の白米又はもち米をそのまま加え、火を点けたまま蓋をし6分〜10分蒸す工程をする事と炊飯用調理器具に移し替えて炊飯を開始する前、水を通常炊きより1割〜1.5割多く足し入れ、3時間〜5時間浸け置き後、炊飯を開始する事の工程で食感がよくなる。

0017

現在のパック詰めの玄米ご飯の商品は一定量だけの為、あらゆる人に量が適応しない、解決策として、量を多いい(150g以上〜200g未満)と普通(100g以上〜150g未満)と少ない(80g以上〜100g未満)の三種類の真空のパック詰めを作る事で食する人に適量提供でき、無駄をなくす。

図面の簡単な説明

0018

図1図2の図は玄米ご飯の量が少ない、一般的な家庭での、量の炊き方を記述しています、商品化の場合は量が大幅に違いますので、「前記」に記述しました、加熱用調理器具や炊飯用調理器具で、玄米と白米又はもち米と水と調味料の量,火加減の時間等調整します。
図1の1玄米を洗う図1の2、ざるに移し水きりする、図1の3加熱用調理器具で乾煎りする、図1の4熱した状態に水を入れ,水蒸気を立たせ、白米又はもち米を加え、6分〜10分火を点けたまま前記加熱用調理器具の蓋をする、図2の5後加熱用調理器具の中身を炊飯用調理器具に移す、図2の6調味料の酢と塩を入れる、図2の7水を通常炊きより、1〜1.5割多く入れ足し3〜5時間つけ置きし、図2の8炊飯を開始する。

0019

I玄米2ボールザル風道具 4しゃもじ
5加熱用調理器具 6 火 7 水 8白米又はもち米
9炊飯用調理器具10 酢 11 塩

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