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課題

ヒト角膜内皮細胞(HCEC)の同定、分離及び/又は濃縮のための方法の提供。

解決手段

ヒト角膜内皮細胞に富む組成物を形成する方法であって、ヒト角膜細胞を含む細胞集団を、ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第1のポジティブ親和性試薬と接触させること、及び前記第1のポジティブな親和性試薬が結合している細胞を選別することを含む前記方法。

概要

背景

発明の背景
角膜の最内層である内皮が、例えば、外傷(例えば、白内障手術により)、疾病、又はジストロフィーにより損傷されている場合、角膜は、体液たまり水腫)、その光学的透明度を失う。患者は、その結果として視力喪失と痛みを患う。そして、進行疾患を治療するための患者の唯一選択肢は、(全層角膜移植PKとしても知られている)角膜移植手術、又は角膜内皮移植DSAEK)であり、どちらも技術的に難しい手技であり、患者にとって非常に侵襲性であり、入手可能なドナー角膜の数などの重大な制限がある。

最近の研究では、損傷した細胞と置き換えるために死体ドナーから得られたヒト角膜内皮細胞(HCEC)を使用することが提案されている。例えば、Joyce and Zhu, Cornea. 2004 Nov;23(8 Suppl):S8-S19; Engelmann, et al., Exper. Eye Res., vol. 78, no. 3, pp. 573-578, 2004を参照されたい。このようなアプローチの潜在的な利点は、患者への移植前生体外でHCECを増殖させることを可能にし得ることにあり、その結果として、制限されていた組織利用可能性を克服することができるであろう。HCECを最低5経代まで特定組織培地で増殖させ、単一ドナー由来の細胞の数を著しく増殖させることができる。

このような技術の主な問題点の一つは、現在の同定基準が、細胞形態と、例えば、どちらもHCECに特異的ではない、ATP1A1(例えば、Kaye and Tice, Invest Ophthalmol.1966; 522- 32; Leuenberger and Novikoff, J Cell Biol. 1974; 60721- 731; McCartney et al., Curr Eye Res. 1987; 61479-1486を参照)、又はタイトジャンクションマーカーzonula occludens −1(ZO−1)(例えば、Petroll et al., Curr Eye Res. 1999 Jan;18(1):10-9を参照)などの機能遺伝子発現とに限定されており、HCECに特異的な規定された表面マーカー欠如しているために、数経代の後にHCECの同一性を確認すること、又は汚染細胞からHCECを選び取ること、若しくはHCECの全集団の中から最も高い臨床効果を有する可能性が高いHCECのサブセットを同定することに難があることである。また、培養中で汚染繊維芽細胞から、全角膜中で近隣細胞から、又はDSAEKからの残存角膜からHCECを分離することも難しい。

この点に関して、完全な角膜からHCECを得るための現在の分離方法は、はぎとりステップを含み、このステップにおいて、内皮及びその基底膜デスメ膜)が間質からはぎとられて収集される。例えば、Ko-Hua Chen et al., “Transplantation of Adult Human Corneal Endothelium Ex Vivo: A Morphologic Study,” Cornea 20(7): 731-737, 2001を参照されたい。従って、収集された組織は、HCECを含むが、角膜実質細胞(間質に残存している分化した繊維芽細胞)も含む可能性がある。角膜実質細胞(Corneal keratocyte)(本明細書で、単に「keratocyte」とも表される)は、HCECよりも速く成長して培養皿占拠し、このことによって最終産物を実質的に無用なものにする可能性があるため、HCEC培養物中で望ましくない汚染物である。残存間質組織に加えて、角膜実質細胞もまたヒト内皮細胞から生じ得て、角膜実質細胞などの他の細胞型に自然に変換する(例えば、G S. L. Peh et al., “Optimization of Human Corneal Endothelial Cells for Culture: The Removal of Corneal Stromal Fibroblast Contamination Using Magnetic Cell Separation,” International Journal of Biomaterials, Volume 2012 (2012), Article ID 601302, 8 pagesを参照)。

概要

ヒト角膜内皮細胞(HCEC)の同定、分離及び/又は濃縮のための方法の提供。ヒト角膜内皮細胞に富む組成物を形成する方法であって、ヒト角膜細胞を含む細胞集団を、ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第1のポジティブ親和性試薬と接触させること、及び前記第1のポジティブな親和性試薬が結合している細胞を選別することを含む前記方法。なし

目的

免疫スケジュールの完了後、抗血清は、目的の角膜タンパク質に特異的な多角抗血清を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ヒト角膜内皮細胞富む組成物を形成する方法であって、(a)ヒト角膜細胞を含む細胞集団を、ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第1のポジティブ親和性試薬と接触させること、及び(b)前記第1のポジティブな親和性試薬が結合している細胞を選別することを含む前記方法。

請求項2

前記第1のポジティブな親和性試薬が、角膜実質細胞有用性の低いヒト角膜内皮細胞、又は両方に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する請求項1に記載の方法。

請求項3

前記第1のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項1に記載の方法。

請求項4

前記第1のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項1に記載の方法。

請求項5

前記第1のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項1に記載の方法。

請求項6

前記第1のポジティブな親和性試薬が、固体マトリクスと結合している抗体又はアプタマーを含む請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法。

請求項7

前記第1のポジティブな親和性試薬が、標識と結合している抗体又はアプタマーを含む請求項1〜6のいずれか1項に記載の方法。

請求項8

前記標識が、磁気標識ハプテン(例えば、ビオチン)、及び蛍光標識から選択される請求項7に記載の方法。

請求項9

(a)ヒト角膜細胞を含む前記細胞集団を、ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第2のポジティブな親和性試薬と接触させること、及び(b)前記第2のポジティブな親和性試薬が結合している細胞を選別することをさらに含み、前記第2のポジティブな親和性試薬が、前記第1のポジティブな親和性試薬とは異なる請求項1〜8のいずれか1項に記載の方法。

請求項10

前記第2のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項9に記載の方法。

請求項11

前記第2のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項9に記載の方法。

請求項12

前記第2のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項9に記載の方法。

請求項13

前記第2のポジティブな親和性試薬が、固体マトリクス若しくは標識と結合している抗体又はアプタマーを含む請求項9〜12のいずれか1項に記載の方法。

請求項14

(a)ヒト角膜細胞を含む前記細胞集団を、ヒト角膜内皮細胞に比べヒト角膜内皮細胞以外の細胞に選択的に結合する第1のネガティブな親和性試薬と接触させること、及び(b)前記第1のネガティブな親和性試薬が結合している細胞を除去することをさらに含む請求項1〜13のいずれか1項に記載の方法。

請求項15

前記第1のネガティブな親和性試薬が、ヒト角膜内皮細胞に比べ角膜実質細胞、有用性の低いヒト角膜内皮細胞、又は両方に選択的に結合する請求項14に記載の方法。

請求項16

前記第1のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物、及び表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項14に記載の方法。

請求項17

前記第1のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y6のタンパク質産物に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項14に記載の方法。

請求項18

前記第1のネガティブな親和性試薬が、配列番号(66)、配列番号(67)、若しくは配列番号(68)の1つ以上に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項14に記載の方法。

請求項19

前記第1のネガティブな親和性試薬が、固体マトリクス若しくは標識と結合している抗体又はアプタマーを含む請求項14〜18のいずれか1項に記載の方法。

請求項20

請求項1〜19のいずれか1項に記載の方法によって作製されたヒト角膜内皮細胞に富む組成物。

請求項21

(a)ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合するポジティブな親和性試薬、及び(b)ヒト角膜内皮細胞に比べヒト角膜内皮細胞以外の細胞に選択的に結合するネガティブな親和性試薬を含むキット

請求項22

前記ポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項21に記載のキット。

請求項23

前記第1のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項21に記載のキット。

請求項24

前記第1のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項21に記載のキット。

請求項25

前記ポジティブな親和性試薬が、固体マトリクス若しくは標識と結合している抗体又はアプタマーを含む請求項21〜24のいずれか1項に記載のキット。

請求項26

前記ネガティブな親和性試薬が、遺伝子Y1からY23のタンパク質産物、及び表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項21〜25のいずれか1項に記載のキット。

請求項27

前記ネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y6のタンパク質産物に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項21〜25のいずれか1項に記載のキット。

請求項28

前記第1のネガティブな親和性試薬が、配列番号(66)、配列番号(67)、若しくは配列番号(68)の1つ以上に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項21〜25のいずれか1項に記載のキット。

請求項29

前記ネガティブな親和性試薬が、固体マトリクス若しくは標識と結合している抗体又はアプタマーを含む請求項21〜28のいずれか1項に記載のキット。

請求項30

(a)表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーと結合している固体マトリクス又は標識、並びに(b)遺伝子Y1からY23のタンパク質産物、及び表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーと結合している固体マトリクス又は標識から選択される親和性試薬。

請求項31

(a)ヒト角膜細胞、及び(b)ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第1のポジティブな親和性試薬を含むヒト角膜内皮細胞に富む組成物。

請求項32

前記第1のポジティブな親和性試薬が結合しているヒト角膜内皮細胞を含む、請求項31に記載の組成物。

請求項33

前記第1のポジティブな親和性試薬が、角膜実質細胞、有用性の低いヒト角膜内皮細胞、又は両方に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する請求項31〜32のいずれか1項に記載の組成物。

請求項34

前記第1のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項31〜33のいずれか1項に記載の組成物。

請求項35

前記第1のポジティブ親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項31〜33のいずれか1項に記載の組成物。

請求項36

前記第1のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項31〜33のいずれか1項に記載の組成物。

請求項37

前記第1のポジティブな親和性試薬が、標識と結合している抗体又はアプタマーを含む請求項31〜36のいずれか1項に記載の組成物。

請求項38

前記標識が、磁気標識、ハプテン(例えば、ビオチン)、及び蛍光標識から選択される請求項37に記載の組成物。

請求項39

ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第2のポジティブな親和性試薬をさらに含み、前記第2のポジティブな親和性試薬が、前記第1のポジティブな親和性試薬とは異なる請求項31〜38のいずれか1項に記載の組成物。

請求項40

第2のポジティブな親和性試薬が結合しているヒト角膜内皮細胞を含む請求項39に記載の組成物。

請求項41

前記第2のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項39〜40のいずれか1項に記載の組成物。

請求項42

前記第2のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項39〜40のいずれか1項に記載の組成物。

請求項43

前記第2のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む請求項39〜40のいずれか1項に記載の組成物。

請求項44

前記第2のポジティブな親和性試薬が標識を含む請求項39〜43のいずれか1項に記載の組成物。

請求項45

ヒト角膜内皮細胞に対してヒト角膜内皮細胞以外の細胞に選択的に結合する1つ以上のネガティブな親和性試薬を測定可能な量で含む請求項31〜44のいずれか1項に記載の組成物。

請求項46

前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、ヒト角膜内皮細胞に比べ角膜実質細胞、有用性の低いヒト角膜内皮細胞、又は両方に選択的に結合する請求項45項に記載の組成物。

請求項47

前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物、及び表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される1つ以上の角膜タンパク質に結合する1つ以上の抗体を含む請求項45〜46のいずれか1項に記載の組成物。

請求項48

前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y6のタンパク質産物に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項45〜46のいずれか1項に記載の組成物。

請求項49

前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、配列番号(66)、配列番号(67)、若しくは配列番号(68)の1つ以上に結合する抗体又はアプタマーを含む請求項45〜46のいずれか1項に記載の組成物。

請求項50

前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、標識と結合している抗体又はアプタマーを含む請求項45〜49のいずれか1項に記載の組成物。

技術分野

0001

関連出願の記載
本願は、2013年5月3日に出願された、名称が「ヒト角膜内皮細胞(HCEC)の同定及び分離方法」である米国出願第61/819,146号の便益を主張する。この出願の全開示は、参照することにより本願に組み入れられたものとする。

背景技術

0002

発明の背景
角膜の最内層である内皮が、例えば、外傷(例えば、白内障手術により)、疾病、又はジストロフィーにより損傷されている場合、角膜は、体液たまり水腫)、その光学的透明度を失う。患者は、その結果として視力喪失と痛みを患う。そして、進行疾患を治療するための患者の唯一選択肢は、(全層角膜移植PKとしても知られている)角膜移植手術、又は角膜内皮移植DSAEK)であり、どちらも技術的に難しい手技であり、患者にとって非常に侵襲性であり、入手可能なドナー角膜の数などの重大な制限がある。

0003

最近の研究では、損傷した細胞と置き換えるために死体ドナーから得られたヒト角膜内皮細胞(HCEC)を使用することが提案されている。例えば、Joyce and Zhu, Cornea. 2004 Nov;23(8 Suppl):S8-S19; Engelmann, et al., Exper. Eye Res., vol. 78, no. 3, pp. 573-578, 2004を参照されたい。このようなアプローチの潜在的な利点は、患者への移植前生体外でHCECを増殖させることを可能にし得ることにあり、その結果として、制限されていた組織利用可能性を克服することができるであろう。HCECを最低5経代まで特定組織培地で増殖させ、単一ドナー由来の細胞の数を著しく増殖させることができる。

0004

このような技術の主な問題点の一つは、現在の同定基準が、細胞形態と、例えば、どちらもHCECに特異的ではない、ATP1A1(例えば、Kaye and Tice, Invest Ophthalmol.1966; 522- 32; Leuenberger and Novikoff, J Cell Biol. 1974; 60721- 731; McCartney et al., Curr Eye Res. 1987; 61479-1486を参照)、又はタイトジャンクションマーカーzonula occludens −1(ZO−1)(例えば、Petroll et al., Curr Eye Res. 1999 Jan;18(1):10-9を参照)などの機能遺伝子発現とに限定されており、HCECに特異的な規定された表面マーカー欠如しているために、数経代の後にHCECの同一性を確認すること、又は汚染細胞からHCECを選び取ること、若しくはHCECの全集団の中から最も高い臨床効果を有する可能性が高いHCECのサブセットを同定することに難があることである。また、培養中で汚染繊維芽細胞から、全角膜中で近隣細胞から、又はDSAEKからの残存角膜からHCECを分離することも難しい。

0005

この点に関して、完全な角膜からHCECを得るための現在の分離方法は、はぎとりステップを含み、このステップにおいて、内皮及びその基底膜デスメ膜)が間質からはぎとられて収集される。例えば、Ko-Hua Chen et al., “Transplantation of Adult Human Corneal Endothelium Ex Vivo: A Morphologic Study,” Cornea 20(7): 731-737, 2001を参照されたい。従って、収集された組織は、HCECを含むが、角膜実質細胞(間質に残存している分化した繊維芽細胞)も含む可能性がある。角膜実質細胞(Corneal keratocyte)(本明細書で、単に「keratocyte」とも表される)は、HCECよりも速く成長して培養皿占拠し、このことによって最終産物を実質的に無用なものにする可能性があるため、HCEC培養物中で望ましくない汚染物である。残存間質組織に加えて、角膜実質細胞もまたヒト内皮細胞から生じ得て、角膜実質細胞などの他の細胞型に自然に変換する(例えば、G S. L. Peh et al., “Optimization of Human Corneal Endothelial Cells for Culture: The Removal of Corneal Stromal Fibroblast Contamination Using Magnetic Cell Separation,” International Journal of Biomaterials, Volume 2012 (2012), Article ID 601302, 8 pagesを参照)。

0006

米国出願第61/819,146号

先行技術

0007

Joyce and Zhu, Cornea. 2004 Nov;23(8 Suppl):S8-S19; Engelmann, et al., Exper. Eye Res., vol. 78, no. 3, pp. 573-578, 2004
Kaye and Tice, Invest Ophthalmol.1966; 522- 32; Leuenberger and Novikoff, J Cell Biol. 1974; 60721- 731; McCartney et al., Curr Eye Res. 1987; 61479-1486
Petroll et al., Curr Eye Res. 1999 Jan;18(1):10-9
Ko-Hua Chen et al., “Transplantation of Adult Human Corneal Endothelium Ex Vivo: A Morphologic Study,” Cornea 20(7): 731-737, 2001
G S. L. Peh et al., “Optimization of Human Corneal Endothelial Cells for Culture: The Removal of Corneal Stromal Fibroblast Contamination Using Magnetic Cell Separation,” International Journal of Biomaterials, Volume 2012 (2012), Article ID 601302, 8 pages

0008

本発明のいくつかの態様は、ヒト角膜内皮細胞(HCEC)の同定、濃縮、及び/又は分離のための方法を対象にしている。

0009

いくつかの実施形態において、前記方法は、ヒト角膜細胞を含む細胞集団を、HCEC以外の細胞に比べHCECに選択的に結合するポジティブ親和性試薬と接触させるポジティブな選別プロセスを含む。続いて、ポジティブな親和性試薬が結合している細胞が選別され、選別された細胞はHCECに富むという結果がもたらされる。いくつかの実施形態において、HCECに結合するがHCEC以外の細胞には結合しない、2つ以上の異なるポジティブな親和性試薬が使用される。

0010

ここで定義される「ヒト角膜内皮細胞以外の細胞」(又は、「HCEC以外の細胞」)は、角膜実質細胞、並びに有用性の低いHCEC(例えば、繊維芽細胞への変換、又は間葉への変換を起こしたHCECなど)を包含する。

0011

他の実施形態において、前記方法は、ヒト角膜細胞を含む細胞集団を、HCECに比べHCEC以外の細胞(例えば、角膜実質細胞など)に選択的に結合するネガティブな親和性試薬と接触させるネガティブな選別プロセスを含む。続いて、ネガティブな親和性試薬が結合している細胞が除去され、除去されなかった細胞はHCECに富むという結果がもたらされる。いくつかの実施形態において、HCEC以外の細胞(例えば、角膜実質細胞など)に結合するがHCECには結合しない、2つ以上の異なるネガティブな親和性試薬が使用される。

0012

いくつかの実施形態において、前記方法は、(a)1つ以上の親和性試薬を使用するポジティブな選別、及び(b)1つ以上のネガティブな親和性試薬を使用するネガティブな選別の両方を含む。

0013

本発明の他の態様は、HCECの同定、濃縮及び/又は分離に有用である親和性試薬とキットを対象にしている。

0014

本発明のさらに他の態様は、分離、及び/又は濃縮された、HCECを含む細部集団を対象にしている。いくつかの実施形態において、そのような濃縮された細胞集団は、HCECの精製のための親和性試薬を含む場合がある。

0015

本発明のさらなる態様は、以下に続く段落において説明される。

0016

態様1
ヒト角膜内皮細胞に富む組成物を形成する方法であって、(a)ヒト角膜細胞を含む細胞集団を、ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第1のポジティブな親和性試薬と接触させること、及び(b)第1のポジティブな親和性試薬が結合している細胞を選別することを含む前記方法。

0017

態様2
前記第1のポジティブな親和性試薬が、角膜実質細胞、有用性の低いヒト角膜内皮細胞、又は両方に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する態様1に記載の方法。

0018

態様3
前記第1のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(1)〜配列番号(58)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよい態様1に記載の方法。

0019

態様4
前記第1のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様1に記載の方法。

0020

態様5
前記第1のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様1に記載の方法。

0021

態様6
前記第1のポジティブな親和性試薬が、固体マトリクスと結合している抗体又はアプタマーを含む態様1〜5のいずれか1つに記載の方法。

0022

態様7
前記第1のポジティブな親和性試薬が、標識と結合している抗体又はアプタマーを含む態様1〜6のいずれか1つに記載の方法。

0023

態様8
前記標識が、磁気標識ハプテン(例えば、ビオチン)、及び蛍光標識から選択される態様7に記載の方法。

0024

態様9
(a)ヒト角膜細胞を含む前記細胞集団を、ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第2のポジティブな親和性試薬と接触させること、及び(b)前記第2のポジティブな親和性試薬が結合している細胞を選別することをさらに含み、前記第2のポジティブな親和性試薬が、前記第1のポジティブな親和性試薬とは異なる態様1〜8のいずれか1つに記載の方法。

0025

態様10
前記第2のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(1)〜配列番号(58)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよい態様9に記載の方法。

0026

態様11
前記第2のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様9に記載の方法。

0027

態様12
前記第2のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様9に記載の方法。

0028

態様13
前記第2のポジティブな親和性試薬が、固体マトリクス若しくは標識と結合している抗体又はアプタマーを含む態様9〜12のいずれか1つに記載の方法。

0029

態様14
(a)ヒト角膜細胞を含む前記細胞集団を、ヒト角膜内皮細胞に比べヒト角膜内皮細胞以外の細胞に選択的に結合する第1のネガティブな親和性試薬と接触させること、及び(b)前記第1のネガティブな親和性試薬が結合している細胞を除去することをさらに含む態様1〜13のいずれか1つに記載の方法。

0030

態様15
前記第1のネガティブな親和性試薬が、ヒト角膜内皮細胞に比べ角膜実質細胞、有用性の低いヒト角膜内皮細胞、又は両方に選択的に結合する態様14に記載の方法。

0031

態様16
前記第1のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(59)〜配列番号(96)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよく、又は前記第1のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(97)〜配列番号(109)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよい態様14に記載の方法。

0032

態様17
前記第1のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y6のタンパク質産物に結合する抗体又はアプタマーを含む態様14に記載の方法。

0033

態様18
前記第1のネガティブな親和性試薬が、配列番号(66)、配列番号(67)、若しくは配列番号(68)の1つ以上に結合する抗体又はアプタマーを含む態様14に記載の方法。

0034

態様19
前記第1のネガティブな親和性試薬が、固体マトリクス若しくは標識と結合している抗体又はアプタマーを含む態様14〜18のいずれか1つに記載の方法。

0035

態様20
態様1〜19のいずれか1つに記載の方法によって作製されたヒト角膜内皮細胞に富む組成物。

0036

態様21
(a)ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合するポジティブな親和性試薬、及び(b)ヒト角膜内皮細胞に比べヒト角膜内皮細胞以外の細胞に選択的に結合するネガティブな親和性試薬を含むキット。

0037

態様22
前記ポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(1)〜配列番号(58)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよい態様21に記載のキット。

0038

態様23
前記第1のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様21に記載のキット。

0039

態様24
前記第1のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様21に記載のキット。

0040

態様25
前記ポジティブな親和性試薬が、固体マトリクス若しくは標識と結合している抗体又はアプタマーを含む態様21〜24のいずれか1つに記載のキット。

0041

態様26
前記ネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(59)〜配列番号(96)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよく、又は前記ネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(97)〜配列番号(109)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよい態様21〜25のいずれか1つに記載のキット。

0042

態様27
前記ネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y6のタンパク質産物に結合する抗体又はアプタマーを含む態様21〜25のいずれか1つに記載のキット。

0043

態様28
前記第1のネガティブな親和性試薬が、配列番号(66)、配列番号(67)、若しくは配列番号(68)の1つ以上に結合する抗体又はアプタマーを含む態様21〜25のいずれか1つに記載のキット。

0044

態様29
前記ネガティブな親和性試薬が、固体マトリクス若しくは標識と結合している抗体又はアプタマーを含む態様21〜28のいずれか1つに記載のキット。

0045

態様30
(a)表2の配列番号(1)〜配列番号(58)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーと結合している固体マトリクス又は標識、並びに(b)表2の配列番号(59)〜配列番号(96)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマー、及び表2の配列番号(97)〜配列番号(109)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物と結合している固体マトリクス又は標識から選択される親和性試薬。

0046

態様31
(a)ヒト角膜細胞、及び(b)ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第1のポジティブな親和性試薬を含むヒト角膜内皮細胞に富む組成物。

0047

態様32
前記第1のポジティブな親和性試薬が結合しているヒト角膜内皮細胞を含む、態様31に記載の組成物。

0048

態様33
前記第1のポジティブな親和性試薬が、角膜実質細胞、有用性の低いヒト角膜内皮細胞、又は両方に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する態様31〜32のいずれか1つに記載の組成物。

0049

態様34
前記第1のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(1)〜配列番号(58)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよい態様31〜33のいずれか1つに記載の組成物。

0050

態様35
前記第1のポジティブ親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様31〜33のいずれか1つに記載の組成物。

0051

態様36
前記第1のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様31〜33のいずれか1項に記載の組成物。

0052

態様37
前記第1のポジティブな親和性試薬が、標識と結合している抗体又はアプタマーを含む請求項31〜36のいずれか1項に記載の組成物。

0053

態様38
前記標識が、磁気標識、ハプテン(例えば、ビオチン)、及び蛍光標識から選択される態様37に記載の組成物。

0054

態様39
ヒト角膜内皮細胞以外の細胞に比べヒト角膜内皮細胞に選択的に結合する第2のポジティブな親和性試薬をさらに含み、前記第2のポジティブな親和性試薬が、前記第1のポジティブな親和性試薬とは異なる態様31〜38のいずれか1つに記載の組成物。

0055

態様40
第2のポジティブな親和性試薬が結合しているヒト角膜内皮細胞を含む態様39に記載の組成物。

0056

態様41
前記第2のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(1)〜配列番号(58)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子X1からX26のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に結合する抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよい態様39〜40のいずれか1つに記載の組成物。

0057

態様42
前記第2のポジティブな親和性試薬が、表2の遺伝子X5のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、表2の遺伝子X15のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマー、又は表2の遺伝子X25のタンパク質産物に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様39〜40のいずれか1つに記載の組成物。

0058

態様43
前記第2のポジティブな親和性試薬が、(a)配列番号(8)に結合する抗体若しくはアプタマー、(b)配列番号(27)、配列番号(28)、配列番号(29)、配列番号(30)、若しくは配列番号(31)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマー、又は(c)配列番号(53)、配列番号(54)、配列番号(55)、配列番号(56)、若しくは配列番号(57)の1つ以上に結合する抗体若しくはアプタマーを含む態様39〜40のいずれか1つに記載の組成物。

0059

態様44
前記第2のポジティブな親和性試薬が標識を含む態様39〜43のいずれか1つに記載の組成物。

0060

態様45
ヒト角膜内皮細胞に比べヒト角膜内皮細胞以外の細胞に選択的に結合する1つ以上のネガティブな親和性試薬を測定可能な量で含む態様31〜44のいずれか1つに記載の組成物。

0061

態様46
前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、ヒト角膜内皮細胞に比べ角膜実質細胞、有用性の低いヒト角膜内皮細胞、又は両方に選択的に結合する態様45に記載の組成物。

0062

態様47
前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(59)〜配列番号(96)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する1つ以上の抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子Y1からY23のタンパク質産物から選択される1つ以上の角膜タンパク質に結合する1つ以上の抗体を例えば含んでもよく、又は前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される角膜タンパク質に選択的に結合し、表2の配列番号(97)〜配列番号(109)から選択される1つ以上のタンパク質に結合する1つ以上の抗体若しくはアプタマーを含む、表2の遺伝子Z1からZ8のタンパク質産物から選択される1つ以上の角膜タンパク質に結合する1つ以上の抗体若しくはアプタマーを例えば含んでもよい態様45〜46のいずれか1つに記載の組成物。

0063

態様48
前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、表2の遺伝子Y6のタンパク質産物に結合する抗体又はアプタマーを含む態様45〜46のいずれか1つに記載の組成物。

0064

態様49
前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、配列番号(66)、配列番号(67)、若しくは配列番号(68)の1つ以上に結合する抗体又はアプタマーを含む態様45〜46のいずれか1つに記載の組成物。

0065

態様50
前記1つ以上のネガティブな親和性試薬が、標識と結合している抗体又はアプタマーを含む態様45〜49のいずれか1つに記載の組成物。

0066

以下に続く、詳細な説明と添付の特許請求の範囲を検討すれば、これら並びに様々な他の態様及び実施形態、並びに様々な本発明の利点が、当業者には直ちに明らかとなるであろう。

図面の簡単な説明

0067

図1A−1Cは、培養中のHCEC及び角膜実質細胞の明視野顕微鏡写真である。
図2は、フローサイトメトリーにより分析された、異なる角膜細胞集団における4つの表面マーカーの発現を棒グラフ形式で表している。
図3A−3Cは、HCEC及び角膜実質細胞の二色蛍光ヒストグラムである。
図4は、フローサイトメトリーにより分析された、3つの異なるHCEC集団における4つの表面マーカーの発現を示す蛍光特性を表している。
図5は、フローサイトメトリーにより分析された、3つの異なるHCEC集団における4つの表面マーカーの発現を棒グラフ形式で表している。
図6は、3つの異なるHCEC集団における様々な表面マーカーのペアに対する二色蛍光ヒストグラムを表している。
図7は、3つの異なるHCEC集団の細胞培養に関して、時間関数として経内皮電気抵抗(TEER)を表している。

0068

詳細な説明
本発明の多数の態様と実施形態に関する、下記の詳細な説明を参照することにより、本発明のより完全な理解が可能である。下記の本発明の詳細な説明は、例示のためのものであり、本発明の制限を意図するものではない。

0069

上述したように、いくつかの態様において、本発明の開示は、ポジティブな選別プロセスに関係する。このプロセスにおいて、ヒト角膜細胞を含む細胞集団は、一般的なHCEC集団に比べて高い臨床効果を有する可能性が高いHCECと選択的に結合するポジティブな親和性試薬を含む、HCEC以外の細胞(例えば、角膜実質細胞など)に比べHCECに選択的に結合する1つ以上のポジティブな親和性試薬と接触させられる。

0070

他の態様において、本発明の開示は、ネガティブな選別プロセスに関係する。このプロセスにおいて、ヒト角膜細胞を含む細胞集団は、HCECに比べHCEC以外の細胞(例えば、角膜実質細胞など)に選択的に結合する1つ以上のネガティブな親和性試薬と接触させられる。

0071

これらのネガティブ及びポジティブな選別方法は、例えば、HCECを同定するため、HCECを分離するため、及び/又は細胞集団をHCECで濃縮するために、独立して、又は互いに組み合わせて使用されてもよい。

0072

HCECの濃縮又は分離に適する細胞集団は、完全なヒト角膜又は残存ヒト角膜から得られた細胞集団を含み、例えば、胚組織胎児組織、又は成体組織に由来するものでもよい。例えば、完全な角膜は、内皮及びその基底膜(デスメ膜)が間質からはぎとられて収集される、はぎとりステップを受けてもよい。Ko-Hua Chen et al., “Transplantation of Adult Human Corneal Endothelium Ex Vivo: A Morphologic Study,” Cornea 20(7): 731-737, 2001を参照されたい。他の実施形態において、細胞集団は、残存角膜(例えば、角膜ボタンがDSAEKのために使用された後に残存する眼組織)から得られる場合がある。

0073

完全なヒト角膜及び残存ヒト角膜から得られた組織は、酵素的及び/又は機械解離などのプロセスによって個々の細胞に分離されてもよい。このステップにおいて、細胞は、単一の酵素若しくは酵素の組み合わせを用いて、室温若しくは37℃で一定期間培養される。これらの酵素は、以下のうちいくつかを含む:コラゲナーゼパパインディスパーゼエラスターゼトリプシンEDTA、及び/又はDNA分解酵素。その後、組織は、培養中でその後増殖し得るような個々の細胞又は細胞集塊を得るために、従来型ピペット又はガラスピペットを用いて機械的に解離される。例えば、Li W. et al., Invest Ophthalmol Vis Sci 2007; 48: 614; Ishino Y. et al., Invest Ophthalmol Vis Sci 2004; 45: 800; Chen K.H. et al., Cornea 2001; 20: 731を参照されたい。

0074

細胞を浮遊させてもよい培地は、HCECの生育可能性を維持する任意の培地であるだろう。様々な培地が市販されており、基礎培地MEM)、ダルベッコ変法イーグル培地DMEM)、Opti−MEM(登録商法)、Media 199若しくはM199、栄養混合物F−12使用のダルベッコ変法イーグル培地(DMEM/F−12)、F99 Ham’s F12、SHEM Ham’s F12、ヒト若しくは動物由来血清を補充されることが多いEGM−2内皮成長培地BSA、HSA成長因子抗酸化剤抗生物質抗真菌剤ホルモンアミノ酸、及びペプチドを含んで使用されてもよい。培地の具体例は、以下の表1に示されている。

0075

0076

完全な角膜及び残存角膜から得られた細胞培養物は、試料中に存在する可能性のある、残存非内皮組織(例えば、間質、上皮など)から生じる望まれない汚染細胞を含む。HCECの培養において、細胞移植の高い有用性を有する他のHCECと比べて細胞移植の低い有用性を有するHCECもまた、いくつかの形式において、「汚染物」と見なされる場合がある。

0077

HCECの濃縮又は分離に適する細胞集団は、汚染細胞がHCEC以上に増殖しているような、又はHCECが他の細胞型(例えば、角膜実質細胞など)に自然に変換しているようなHCEC培養物も含む。上述したように、角膜実質細胞などの汚染細胞は、HCECよりも速く成長して、その結果細胞培養を占拠し得るため、生体外でHCEC培養物を増殖させることが望まれる場所においては、特に望ましくないものである。

0078

従って、本発明の様々な態様は、他の細胞、特に、角膜実質細胞、及び/又は有用性の低いHCECからHCECを分離するための方法、試薬、及びキットに関係する。HCECは、特定の特徴を有する細胞を選別する技術によって細胞の混合物から分離される。

0079

ヒト角膜内皮細胞は、(a)HCECの表面上に見られる細胞マーカーであるが、HCECと混ざっている可能性のある汚染細胞の表面上には見られない、ポジティブな細胞マーカーを通して(例えば、ポジティブな選別)、(b)HCECと混ざっている汚染細胞の表面上に見られる細胞マーカーであるが、HCECの表面上には見られない、ネガティブな細胞マーカーを通して(例えば、ネガティブな選別)、並びにポジティブ及びネガティブな細胞マーカーの組み合わせを通して、同定又は選別されてもよい。

0080

例えば、完全なヒト角膜が内皮細胞の源として使用される場合において、ポジティブな細胞マーカーは、(HCECから形成される)内皮に見られるが、他の角膜組織(すなわち、間質及び/又は上皮)には見られない角膜タンパク質から選択されてもよい。逆に、ネガティブな細胞マーカーは、内皮組織以外の角膜組織(すなわち、間質及び/又は上皮)に見られるが、角膜内皮には見られない角膜タンパク質から選択されてもよい。

0081

別の例として、内皮細胞の源が、完全な角膜の間質及び上皮から分離された内皮及び基底膜である場合において、ポジティブな細胞マーカーは、内皮に見られるが間質には見られないような角膜細胞タンパク質から選択されてもよく、一方、ネガティブな細胞マーカーは、間質に見られるが角膜内皮には見られない角膜細胞タンパク質から選択されてもよい。

0082

本発明に関連して細胞マーカーとして有用である可能性のある角膜タンパク質は、付録Aにおいて示される表2において提示されているタンパク質から選択される、適当なタンパク質を含む。

0083

ポジティブな細胞マーカーは、角膜内皮には存在するが、間質又は上皮には存在しないような、表2の遺伝子X1〜X26のタンパク質産物から選択される適当な角膜タンパク質(例えば、配列番号(1)から配列番号(58))を含む。

0084

ネガティブな細胞マーカーは、(a)間質及び上皮には存在するが、内皮には存在しない、表2の遺伝子Y1〜Y23のタンパク質産物から選択される適当な角膜タンパク質(例えば、配列番号(59)から配列番号(96))、及び(b)間質には存在するが、角膜内皮(又は上皮)には存在しない、表2の遺伝子Z1〜Z8のタンパク質産物から選択される適当な角膜タンパク質(例えば、配列番号(97)から配列番号(109))を含む。

0085

上述したように、いくつかの態様において、本開示は、(a)ヒト角膜細胞を含む細胞集団が、HCEC以外の細胞(例えば、角膜実質細胞など)に比べHCECに選択的に結合する1つ、2つ、3つ、4つ又はそれ以上のポジティブな親和性試薬と接触させられるポジティブな選別プロセス、(b)ヒト角膜細胞を含む細胞集団が、HCECに比べHCEC以外の細胞(例えば、角膜実質細胞など)に選択的に結合する1つ、2つ、3つ、4つ又はそれ以上のネガティブな親和性試薬と接触させられるネガティブな選別プロセス、及び(c)(a)と(b)の組み合わせに関係する。

0086

この目的のために、様々な角膜タンパク質に特異的に結合するような親和性試薬が使用される。ポジティブな親和性試薬は、HCECと関連するポジティブな細胞マーカーに特異的に結合する試薬であり、一方、ネガティブな親和性試薬は、HCEC以外の汚染細胞と関連するネガティブな細胞マーカーに特異的に結合する試薬である。

0087

様々なポジティブな細胞マーカーは、上述されており、(HCECから形成される)内皮に見られるが、他の角膜組織(すなわち、間質及び/又は上皮)には見られない角膜タンパク質を含む。様々なネガティブな細胞マーカーも上述されており、内皮以外の角膜組織(すなわち、間質及び/又は上皮)に見られるが、角膜内皮には見られない角膜タンパク質を含む。

0088

当業者は、適当なネガティブ及びポジティブな親和性試薬が、任意の順序及び/又は任意の組み合わせで使用され得ることを認めるであろう。

0089

本開示において使用に適する親和性試薬は、ポジティブな細胞マーカーに選択的に結合するポジティブな親和性試薬、及びネガティブな細胞マーカーに選択的に結合するネガティブな親和性試薬を含む、所与の表面マーカーに選択的に結合する任意の種を含んでもよい。

0090

本発明の実施にとって特に有用な親和性試薬は、抗体(本明細書で「親和性抗体」とも呼ばれる)、核酸アプタマー、及びタンパク質の骨組の他の改変された形態である。抗体は、完全な抗体と、例えば、Fab、F(ab´)2、軽鎖若しくは重鎖断片などの抗体断片とを含む。

0091

使用のために選択される親和性抗体は、低いレベルの非特異的相互作用を有するであろう。

0092

親和性抗体は、ポリクローナル又はモノクローナルであってもよく、市販されていない場合、当業者に既知の技術により容易に作製されるだろう。

0093

例えば、所与の角膜タンパク質に対する親和性抗体は、異種間免疫応答性の(マウス齧歯目ウサギ目ヒツジブタウシなどを含む)哺乳類宿主を、目的の角膜タンパク質で免疫することによって得られる場合がある。免疫化は、従来の技術に従って実施され、角膜タンパク質は、皮下、筋肉内、腹腔内、血管内などに、1つ以上の注入過程を経て注入される場合がある。免疫スケジュールの完了後、抗血清は、目的の角膜タンパク質に特異的な多角抗血清を提供するために、従来の方法に従って回収される場合がある。リンパ球もまた、例えば、脾臓流入領域リンパ節などの適当なリンパ組織から回収され、例えば、骨髄腫系統といった、適当な融合パートナーと融合されて、特異的なモノクローナル抗体分泌するハイブリドーマを生成する場合がある。目的の抗原特異性に関するハイブリドーマのクローンスクリーニングが、従来の方法に従って実施される。

0094

多数の実施形態において、親和性抗体は、例えば、標識や固体マトリクスといった、適当な基質に結合している。標識は、磁気ビーズ、又は超常磁性ナノ粒子を含むマイクロ粒子若しくはナノ粒子などの磁気標識を含み、これらは、分離を容易にする。また、標識は、アビジン又はストレプトアビジンに対して高い親和性を有して結合する、ビオチンも含む。標識は、特定の細胞型の分離を容易にするために、例えば、蛍光標識細胞分取FACS)などのフローサイトメトリーと共に使用され得る、蛍光色素をさらに含む。蛍光標示式細胞分取器は、多色チャンネル、低角及び鈍角光散乱検出チャンネルインピーダンスチャンネルなど、さまざまな程度の高度化を有する。蛍光色素は、特に、例えば、フィコエリトリン及びアロフィコシアニンといった、フィコビリンタンパク質フルオレセイン及びテキサスレッド、cy7及びcy5を含む。それぞれが特定の角膜タンパク質に対する親和性を有する複合抗体は、それぞれが関連する細胞タンパク質に関する独立したソーティング(多色分析)を可能にするために、異なる蛍光色素でそれぞれが標識されてもよい。

0095

また、細胞選別は、例えば、プレート固定化されたビーズなどの固体マトリクスに取り付けられた親和性抗体と共に「パニング」によってなされてもよい。例えば、特定の角膜タンパク質に対する特異性を有するような親和性抗体は、固体マトリクスに結合されてもよく、前記の特定の角膜タンパク質を呈する角膜細胞は、固定化された抗体により捕獲されることができ、一方で、他の細胞は、浮遊液に残って除去されることができる。

0096

選別された細胞の生育可能性に対して過度に有害ではない任意のソーティング技術が使用されてもよい。上記の技術の組み合わせが使用されてもよい。

0097

所与の基質(例えば、標識、固体マトリクスなど)に抗体を結合させるための正確な方法は、本開示の実施にとって重大な意味を持つものではなく、多数の代替方法が、当分野で知られている。例えば、親和性抗体は、基質に、直接的、又は間接的に結合してもよい。基質への直接的な結合は、当分野で知られているように、様々な化学的連結基の使用によってなされ得る。例えば、抗体は、側鎖アミノ基若しくはスルフヒドリル基、並びにヘテロ機能的架橋試薬を通して基質に結合され得る。多くのヘテロ機能的な化合物が、様々な構成要素に接続するために利用可能である。特定の実施例は、3−(2−ピリジルジチオプロピオン酸N−ヒドロキシスクシンイミドエステル(SPDP)、又は4−(N−マレイミドメチル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸N−ヒドロキシスクシンイミドエステル(SMCC)を含み、これらは、抗体上の反応性のスルフヒドリル基、及び基質上の反応性のアミノ基と反応することができる。

0098

あるいは、親和性抗体は、ハプテン、又は二次抗体を通して基質に間接的に結合され得る。例えば、抗体は、ハプテンに直接的に結合されてもよく、ハプテンに特異的に結合する種が基質に結合されてもよい。適当なハプテンは、ジゴキシンジゴキシゲニンFITCジニトロフェニルニトロフェニル、アビジン、ストレプトアビジン、ビオチンなどを含む。例えば、抗体は、高い親和性の結合システムの1つのメンバー(例えば、ビオチン)、及び基質に取り付けられた高い親和性の結合システムの別の1つのメンバー(例えば、アビジン)と結合されてもよい。タンパク質にハプテンを結合させる方法は、当分野で知られており、このような結合のためのキットは、市販されている。二次抗体は、直接的又は間接的に基質に結合されてもよい。

0099

細胞分離の間、結合された抗体は、細胞の浮遊物と組み合わされ、抗体が細胞上のタンパク質と結合するのに十分な期間培養されてもよい。特定の細胞のサブセットに結合するのに必要な抗体の量は、試験的な分離と分析を実施することにより経験的に決定されてもよい。細胞及び抗体は、結合が起こるのに十分な期間培養される。

0100

細胞が分離される培地は、細胞の生育可能性を維持するような任意の培地であろう。様々な培地が市販されており、上記に挙げた培地が含まれる。

0101

結合された親和性抗体は、ヒト角膜内皮細胞上に存在し、間質及び/又は上皮などの汚染細胞上には存在しないような角膜タンパク質に特異的な、結合されたポジティブな(ポジティブな選別のための)親和性抗体、並びに間質及び/又は上皮などの汚染細胞上に存在し、ヒト角膜内皮細胞上には存在しない角膜タンパク質に特異的な、結合されたネガティブな(ネガティブな選別)親和性抗体を含む。

0102

抗体が細胞に結合されると、結合された細胞は、特異的な抗体製剤に合わせて分離される。例えば、蛍光色素で標識された抗体と共に、FACSによる分離が使用される場合、磁気標識された抗体と共に、免疫磁気分離が使用される場合、固定化された抗体と共に、「パニング」が使用される場合などがある。

0103

細胞は、要望通りに、既知の技術を使用して親和性抗体から分離される。1つの具体例として、イムノパニング過程における抗体が、ポジティブな選別の抗体である場合、取り付けられた内皮細胞を伴っている基質は、適当な技術(例えば、トリプシン消化)を使用して、結合されていない細胞と遊離された内皮細胞を除去するために洗浄されてもよい。

0104

抗体を親和性試薬として使用する様々な具体的な実施形態が、とりわけ本明細書で説明されているが、核酸アプタマー、及びタンパク質の骨組の他の改変された形態を含む、ポジティブ又はネガティブな細胞マーカーに結合するための他の親和性試薬が、同じように使用され得ることが理解される。アプタマーは、高い親和性と特異性を有する様々な生体分子標的に結合するランダム配列オリゴヌクレオチドプールから選択される合成オリゴヌクレオチドである。例えば、J. Wang and G. Li, “Aptamers against cell surface receptors: selection, modification and application,” Curr Med Chem. 2011;18(27):4107-16を参照されたい。

0105

分離された細胞は、細胞の生育可能性を維持する任意の適当な培地で収集されてもよい。

0106

従って、HCECに富む細胞集団は、この方法で達成されてもよい。HCEC集団は、細胞組成で細胞の50%以上、好ましくは細胞組成で細胞の75%以上、より好ましくは細胞組成で細胞の90%以上を構成してもよく、細胞集団において細胞の95%以上もの(例えば、実質的に純粋な)割合に及んでもよい。逆に、細胞集団は、HCEC以外の細胞(例えば、角膜実質細胞など)を50%まで含んでもよく、例えば、このような細胞を50%以下、好ましくはこのような細胞を25%以下、より好ましくはこのような細胞を10%以下で含んでもよく、このような細胞を5%以下しか含まなくてもよい。

0107

濃縮された細胞集団は、直ちに使用されても、又は保存されてもよい。例えば、室温で、4℃で、37℃で、又は細胞は、液体窒素の温度で凍結されて長期間保存されてもよい。

0108

ある実施形態において、濃縮された細胞は、文献に広く記載されているように、培地を追加することによって、生体外でさらに増殖させられてもよい。例えば、Li W et al., Invest Ophthalmol Vis Sci 2007; 48: 614. ; Ishino Y et al., Invest Ophthalmol Vis Sci 2004; 45: 800; Chen KH et al., Cornea 2001; 20: 731を参照されたい。

0109

このようにして得られた濃縮されたHCEC組成物は、臨床治療、研究、開発、及び商業目的において、様々な用途を有する。

0110

例えば、治療目的では、ヒト角膜内皮細胞は、角膜内皮細胞喪失又は機能障害を治療するために、患者の眼に投与されてもよい。

0111

本発明の他の態様は、本明細書で説明されるような細胞分離を実施するためのキットに関係している。このようなキットは、数ある要素の中でも以下にあげる要素の任意の組み合わせを含む:(a)それぞれが、例えば、固体マトリクス(例えば、プレート、固定化されたビーズなど)、若しくは標識(例えば、磁気標識、蛍光標識など)などの適当な基質に取り付けられたポジティブな親和性抗体の形式であってよい、1つ、2つ、3つ、若しくはそれ以上のポジティブな親和性試薬、(b)エンドユーザーが、標準的な方法を使用し、好ましい標識(例えば、フルオロフォア、ハプテンなど)を選択して標識することができる、1つ、2つ、3つ、若しくはそれ以上の非標識のポジティブな親和性抗体、(c)それぞれが、例えば、固体マトリクス(例えば、プレート、固定化されたビーズなど)、若しくは標識(例えば、磁気標識、蛍光標識など)などの適当な基質に取り付けられたネガティブな親和性抗体の形式であってよい、1つ、2つ、3つ、若しくはそれ以上のネガティブな親和性試薬、(d)又は、エンドユーザーが、標準的な方法を使用し、好ましい標識(例えば、フルオロフォア、ハプテンなど)を選択して標識することができる、1つ、2つ、3つ、若しくはそれ以上の非標識のネガティブな親和性抗体;(e)(a)及び(c)の組み合わせ;(f)b)及び(d)の組み合わせ;(g)包装;(h)以下のうち1つ以上を伴う印刷物:(i)保存情報、及び(ii)キットに含まれる物質(例えば、ポジティブな親和性試薬、ネガティブな親和性試薬、連続的に使用するための抗体の組み合わせなど)の使い方に関する説明書

0112

HCECを、死体ドナー角膜(タンパライオンズ・アイバンク(Tampa Lions Eye Bank))から分離し、Cornea. 2004 Nov;23(8 Suppl):S8-S19においてJoyce 及びZhuにより説明されている方法に従って培養及び増殖した。簡潔に言えば、内皮及びデスメ膜を間質からはぎとり、8%のウシ胎児血清(FBS)が補充されたOpti−MEM(登録商標)培地(カリフォルニアカールバッドライフテクノロジーズ株式会社のGibco)において37℃で一晩安定化後に、細胞間相互作用緩和するために、エチレンジアミン四酢酸(EDTA)を用いて37℃で1時間培養した。次に、単個細胞浮遊物を得るために、細胞を機械的に解離し、FN被覆培養ウェル上に播種し、「P0」(第0経代)として分類した。コンフルエントに達した後、細胞をトリプシン処理し、細胞数を増やすために、より多くのウェルへとさらに増殖させた。1回又は2回の増殖の後、細胞を収集し、下記に示されるような異なる複数の抗体を用いて培養した。角膜実質細胞は、“Monoclonal antibody (3G5)-defined ganglioside: cell surface marker of corneal keratocytes,” Invest. Ophthalmol. Vis. Sci. 2004 vol. 45 no. 3 807-812にてStramerなどにより説明されている方法を使用して死体ドナー角膜からも得られた。HCEC培養物のうち1つが、第2経代で典型的な敷石状形態を維持している(図1A)一方で、2つ目の培養物は、第3経代(P3)の間に、内皮から間葉への変換を起こし、細胞は繊維芽細胞様になった(図1B)。このような細胞は、概して本明細書では、有用性の低いヒト角膜内皮細胞(例えば、繊維芽細胞又は間葉への変換を起こしたようなHCECなど)と呼ばれている。角膜実質細胞の培養物は、典型的な繊維芽細胞様の、細長い細胞形態を示している(図1C)。

0113

各培養物から得られたHCEC及び角膜実質細胞を収集し、以下の標識された抗体のうち1つ以上を用いて培養した:(a)アロフィコシアニン(BDバイオサイエンス社の番号555518)に結合された、(本明細書でCD56表面タンパク質と呼ばれる)表2の遺伝子X15のタンパク質産物に対するマウスのモノクローナル抗体である、APC−CD56、(b)フィコエリトリン(BD バイオサイエンス社の番号559263)に結合された、(本明細書でCD166表面タンパク質と呼ばれる)表2の遺伝子X1のタンパク質産物に対するマウスのモノクローナル抗体である、PE−CD166、(c)フルオレセイン−5−イソチオシアネート(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンクルーズのサンタクルーズバイオテクノロジー社の番号sc−56892)に結合された、(本明細書でCAR表面タンパク質と呼ばれる)表2の遺伝子X25のタンパク質産物に対するマウスのモノクローナル抗体である、FITC−CAR、及び(d)565nmの励起波長を有するようなPE(エネルギー供与体)と778nmの放射波長を有するようなCy7(エネルギー受容体)の縦列した複合物(BD バイオサイエンス社の番号561558)に結合された、(本明細書でCD90表面タンパク質と呼ばれる)表2の遺伝子Z8のタンパク質産物に対するマウスのモノクローナル抗体である、PECy7−CD90。

0114

表面マーカーの発現を(カリフォルニア州サンノゼのBDバイオサイエンス社の)BD LSRTMIフローサイトメトリーシステムを使用して分析した。図2に示されるデータは、1つの実験を代表するものである。同様な結果が、繰り返しの実験で得られた。各マーカーに対するポジティブな細胞の%の数量化は、繊維芽細胞様の培養物においてCD56及びCARの発現が減少していることを表し、これらのタンパク質に対する抗体は、「良い」HCECに関するポジティブな親和性試薬に関連して使用されてもよいことを示している。CD166又はCD90の発現における有意差は、この特異的な抗体を使用して検出されなかった。

0115

図3A−3Cは、HCEC及び角膜実質細胞の二色蛍光ドットプロットである。これらのドットプロットは、標識されたように、各細胞集団で2つの表面マーカーが異なる発現をしていることを表している。個々のマーカーに関してポジティブな細胞のパーセント図2で表されている。

0116

実施例1で説明したように、死体ドナー角膜からHCECを分離した。また、実施例1で述べたように、(a)典型的な敷石状形態を明らかに示した(この実施例2では「正準の」細胞培養物と呼ばれる)ような、(b)全ての細胞が、内皮から間葉への変換を起こした(この実施例では「繊維芽細胞様の」細胞培養物と呼ばれる)ような、及び(c)いくつかのHCECが、内皮から間葉への変換を起こした(この実施例では「混合の」細胞培養物と呼ばれる)ようなHCEC培養物が得られた。

0117

HCEC表面マーカーをマイクロアレイデータにより同定し、いくつかが(培養されて解剖されたばかりの)内皮で高い発現を示したが、フローサイトメトリー分析により試験するために、間質での低い発現を選別した。実施例1で説明したAPC−CD56、PE−CD166、FITC−CAR及びPECy7−CD90に加えて、(e)BDバイオサイエンス社のカタログ番号556040である、フィコエリトリン(PE)に結合された、(CD109抗原と呼ばれる)表2の遺伝子Y6のタンパク質産物に対するモノクローナル抗体である、CD109−PE(すなわち、マウスの抗−CD109)、及び(f)(CD248抗原又はエンドシアリンと呼ばれる)表2の遺伝子X5のタンパク質産物に対する非結合モノクローナル抗体であり、Brilliant Violent 421(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴのバイオレジェンド社のカタログ番号405317)に結合されたヤギのポリクローナル抗−マウスIgG二次抗体と共に培養される、CD248−BV(すなわち、マウスの抗−エンドシアリン)(アメリカ合衆国カリフォルニア州テメキュラのミリポア社のカタログ番号MAB2626)もまた試験した。

0118

HCECにおけるこれらのマーカーの発現が、上述した繊維芽細胞への変換によって影響を受けたか否かについて取り組むために、2つの異なる(正準の及び繊維芽細胞様の)形態を示すHCEC培養物、並びに対照としての角膜実質細胞を、表面タンパク質、CD90、CAR、CD56、及びCD166に関して免疫染色した(実施例1、図2参照)。CD56、CAR、CD109及びCD248の発現もまた、正準の(良い)、混合の、及び繊維芽細胞様のHCEC間で比較した(図4及び5参照)。正準の及び繊維芽細胞様の培養物において個々のマーカーのいずれかを発現している細胞のパーセンテージに関する分析は、CD56、CAR及びCD248の発現は繊維芽細胞様培養物において減少しており(図5参照)、一方でCD109は増加した(図5参照);CD90及びCD166の発現は、良い/正準の、及び繊維芽細胞様の培養物間で、有意に変化しなかった(実施例1、図2参照)ことを示した。CD90、CAR、CD56及びCD166の発現に関する対照として使用した角膜実質細胞の培養物において、比較可能な傾向を観察した(実施例1、図2参照)。

0119

図6で表されている、正準の、混合の、及び繊維芽細胞様の培養物のドットプロット二次元ヒストグラムは、正準なHCECは、主に、CD56、CD248、及びCARポジティブ、並びにCD109ネガティブであり;培養物が繊維芽細胞様になるにしたがって、CD56及びCD248の発現が無くなり、CD109の発現が増加することを示した。

0120

最後に、細胞培養物の経内皮電気抵抗(TEER)を測定した。(a)高いレベルのCD56を発現した「良い」又は「正準の」培養物から、(b)混合の培養物から、及び(c)繊維芽細胞様の培養物からのHCECを、24−ウェル培養皿(アメリカ合衆国マサチューセッツアクトンのコーニング社のCostarのTranswell)で0.4mmのポアを有するインサート上に、20,000細胞/インサートの密度で蒔き、実施例1において説明したように成長培地で培養した。STX電極を使用したEVOM電圧抵抗計(フロリダ州サラソタのワールドプレシジョンインスツルメンツ社)を使用して、最初のプレーティング後65日間まで、TEERを測定した。TEERは、先端膜及び基底細胞膜の抵抗、並びに傍細胞抵抗を測定し、密着結合単層コンフルエンス結合性に関する指標として使用される。最終的な抵抗(Ω・cm2)を計算するために、ブランクフィルターの抵抗を、細胞の存在するフィルターの抵抗から差し引いた。条件につき4つのウェルを平均化した。正準の形態を示しCD56−ポジティブであるHCECは、TEERにより測定された優れたバリ形成能力を示した(図7)。

0121

従って、我々は、正準で機能的に優れているHCEC培養物を特徴づけるために使用されることができ、品質管理基準として使用される可能性、又は増殖にとって最適なHCECサブ集団を潜在的に分離するために使用される可能性のあるような表面マーカーのパネルを同定した。

0122

様々な実施形態が本明細書で具体的に例示及び説明されているが、本発明の変更及び変形は、上記の教示により包含され、本発明の精神と意図された範囲から逸脱することなく、添付されたあらゆる特許請求の範囲内に存在することが理解されるであろう。

0123

表2
遺伝子ID: X1
遺伝子シンボル:ALCAM
遺伝子記述:活性化白血球細胞接着分子
Unigene: Hs.591293
Genbank:DQ486139
Entrez Gene: 214
Refseq: NM_001627
タンパク質配列(配列番号 1)):
1 meskgasscr llfcllisat vfrpglgwyt vnsaygdtii ipcrldvpqn lmfgkwkyek
61 pdgspvfiaf rsstkksvqy ddvpeykdrl nlsenytlsi snarisdekr fvcmlvtedn
121 vfeaptivkv fkqpskpeiv skalfleteq lkklgdcisedsypdgnitw yrngkvlhpl
181 egavviifkk emdpvtqlyt mtstleyktt kadiqmpftc svtyygpsgq ktihseqavf
241 diyypteqvt iqvlppknai kegdnitlkc lgngnpppee flfylpgqpe girssntytl
301 tdvrrnatgd ykcslidkks miastaitvh yldlslnpsg evtrqigdal pvsctisasr
361 natvvwmkdn irlrsspsfs slhyqdagny vcetalqeve glkkresltl ivegkpqikm
421 tkktdpsgls ktiichvegf pkpaiqwtit gsgsvinqte espyingryy skiiispeen
481 vtltctaenq lertvnslnv saisipehde adeisdenre kvndqakliv givvglllaa
541 lvagvvywly mkksktaskh vnkdlgnmee nkkleennhk tea

0124

遺伝子ID: X2
遺伝子シンボル:ATP1A1
遺伝子記述:ナトリウム/カリウム輸送ATPaseサブユニットアルファ-1
Unigene: Hs.371889
Genbank: BC003077
Entrez Gene: 476
Refseq: NM_000701|NM_001160233|NM_001160234
タンパク質配列アイソフォームa (配列番号 2)):
1 mgkgvgrdky epaavseqgd kkgkkgkkdr dmdelkkevs mddhklslde lhrkygtdls
61 rgltsaraae ilardgpnal tpppttpewi kfcrqlfggf smllwigail cflaysiqaa
121 teeepqndnl ylgvvlsavv iitgcfsyyq eaksskimes fknmvpqqal virngekmsi
181 naeevvvgdl vevkggdrip adlriisang ckvdnssltg esepqtrspd ftnenpletr
241 niaffstncv egtargivvy tgdrtvmgri atlasglegg qtpiaaeieh fihiitgvav
301 flgvsffils lileytwlea vifligiiva nvpegllatv tvcltltakr marknclvkn
361 leavetlgst sticsdktgt ltqnrmtvah mwfdnqihea dttenqsgvs fdktsatwla
421 lsriaglcnr avfqanqenl pilkravagd asesallkci elccgsvkem reryakivei
481 pfnstnkyql sihknpntse pqhllvmkga perildrcss illhgkeqpl deelkdafqn
541 aylelgglge rvlgfchlfl pdeqfpegfq fdtddvnfpi dnlcfvglis midppraavp
601 davgkcrsag ikvimvtgdh pitakaiakg vgiisegnet vediaarlni pvsqvnprda
661 kacvvhgsdl kdmtseqldd ilkyhteivf artspqqkli ivegcqrqga ivavtgdgvn
721dspalkkadi gvamgiagsd vskqaadmil lddnfasivt gveegrlifd nlkksiaytl
781 tsnipeitpf lifiianipl plgtvtilci dlgtdmvpai slayeqaesd imkrqprnpk
841 tdklvnerli smaygqigmi qalggfftyf vilaengflp ihllglrvdw ddrwindved
901 sygqqwtyeq rkiveftcht affvsivvvq wadlvicktr rnsvfqqgmk nkilifglfe
961 etalaaflsy cpgmgvalrm yplkptwwfc afpysllifv ydevrkliir rrpggwveke
1021 tyy

0125

タンパク質配列アイソフォームc (配列番号 3)):
1 mafkvgrdky epaavseqgd kkgkkgkkdr dmdelkkevs mddhklslde lhrkygtdls
61 rgltsaraae ilardgpnal tpppttpewi kfcrqlfggf smllwigail cflaysiqaa
121 teeepqndnl ylgvvlsavv iitgcfsyyq eaksskimes fknmvpqqal virngekmsi
181 naeevvvgdl vevkggdrip adlriisang ckvdnssltg esepqtrspd ftnenpletr
241 niaffstncv egtargivvy tgdrtvmgri atlasglegg qtpiaaeieh fihiitgvav
301 flgvsffils lileytwlea vifligiiva nvpegllatv tvcltltakr marknclvkn
361 leavetlgst sticsdktgt ltqnrmtvah mwfdnqihea dttenqsgvs fdktsatwla
421 lsriaglcnr avfqanqenl pilkravagd asesallkci elccgsvkem reryakivei
481 pfnstnkyql sihknpntse pqhllvmkga perildrcss illhgkeqpl deelkdafqn
541 aylelgglge rvlgfchlfl pdeqfpegfq fdtddvnfpi dnlcfvglis midppraavp
601 davgkcrsag ikvimvtgdh pitakaiakg vgiisegnet vediaarlni pvsqvnprda
661 kacvvhgsdl kdmtseqldd ilkyhteivf artspqqkli ivegcqrqga ivavtgdgvn
721dspalkkadi gvamgiagsd vskqaadmil lddnfasivt gveegrlifd nlkksiaytl
781 tsnipeitpf lifiianipl plgtvtilci dlgtdmvpai slayeqaesd imkrqprnpk
841 tdklvnerli smaygqigmi qalggfftyf vilaengflp ihllglrvdw ddrwindved
901 sygqqwtyeq rkiveftcht affvsivvvq wadlvicktr rnsvfqqgmk nkilifglfe
961 etalaaflsy cpgmgvalrm yplkptwwfc afpysllifv ydevrkliir rrpggwveke
1021 tyy

0126

タンパク質配列アイソフォームd (配列番号 4)):
1 mdelkkevsm ddhklsldel hrkygtdlsr gltsaraaei lardgpnalt pppttpewik
61 fcrqlfggfs mllwigailc flaysiqaat eeepqndnly lgvvlsavvi itgcfsyyqe
121 aksskimesf knmvpqqalv irngekmsin aeevvvgdlv evkggdripa dlriisangc
181 kvdnssltge sepqtrspdf tnenpletrn iaffstncve gtargivvyt gdrtvmgria
241 tlasgleggq tpiaaeiehf ihiitgvavf lgvsffilsl ileytwleav ifligiivan
301 vpegllatvt vcltltakrm arknclvknl eavetlgsts ticsdktgtl tqnrmtvahm
361 wfdnqihead ttenqsgvsf dktsatwlal sriaglcnra vfqanqenlp ilkravagda
421 sesallkcie lccgsvkemr eryakiveip fnstnkyqls ihknpntsep qhllvmkgap
481 erildrcssi llhgkeqpld eelkdafqna ylelgglger vlgfchlflp deqfpegfqf
541 dtddvnfpid nlcfvglism idppraavpd avgkcrsagi kvimvtgdhp itakaiakgv
601 giisegnetv ediaarlnip vsqvnprdak acvvhgsdlk dmtseqlddi lkyhteivfa
661 rtspqqklii vegcqrqgai vavtgdgvnd spalkkadig vamgiagsdv skqaadmill
721 ddnfasivtg veegrlifdn lkksiaytlt snipeitpfl ifiianiplp lgtvtilcid
781 lgtdmvpais layeqaesdi mkrqprnpkt dklvnerlis maygqigmiq alggfftyfv
841 ilaengflpi hllglrvdwd drwindvedsygqqwtyeqr kiveftchta ffvsivvvqw
901 adlvicktrr nsvfqqgmkn kilifglfee talaaflsyc pgmgvalrmy plkptwwfca
961 fpysllifvy devrkliirr rpggwveket yy

0127

遺伝子ID: X3
遺伝子シンボル: CD200
遺伝子記述: CD 200分子
Unigene: Hs.79015
Genbank: AK297194|AF063591|BC022522|BC031103|AY603771|AK293399
Entrez Gene: 4345
Refseq: NM_001004196|NM_005944
タンパク質配列アイソフォームb (配列番号 5)):
1 merltltrti ggplltatll gkttindyqv irmpfshlst yslvwvmaav vlctaqvqvv
61 tqdereqlyt paslkcslqn aqealivtwq kkkavspenm vtfsenhgvv iqpaykdkin
121 itqlglqnst itfwnitled egcymclfnt fgfgkisgta cltvyvqpiv slhykfsedh
181 lnitcsatar papmvfwkvp rsgienstvt lshpngttsv tsilhikdpk nqvgkevicq
241 vlhlgtvtdf kqtvnkgywf svplllsivs lvillvlisi llywkrhrnq drep

0128

タンパク質配列アイソフォームa (配列番号 6)):
1 merlvirmpf shlstyslvw vmaavvlcta qvqvvtqder eqlytpaslk cslqnaqeal
61 ivtwqkkkav spenmvtfse nhgvviqpay kdkinitqlg lqnstitfwn itledegcym
121 clfntfgfgk isgtacltvy vqpivslhyk fsedhlnitc satarpapmv fwkvprsgie
181 nstvtlshpn gttsvtsilh ikdpknqvgk evicqvlhlg tvtdfkqtvn kgywfsvpll
241 lsivslvill vlisillywk rhrnqdrep

0129

遺伝子ID: X4
遺伝子シンボル: LAMB1
遺伝子記述:ラミニンベータ1
Unigene: Hs.650585
Genbank: M61916
Entrez Gene: 3912
Refseq: NM_002291
タンパク質配列(配列番号 7)):
1 mgllqllafs flalcrarvr aqepefsygc aegscypatg dlligraqkl svtstcglhk
61 pepycivshl qedkkcficn sqdpyhetln pdshlienvv ttfapnrlki wwqsengven
121 vtiqldleae fhfthlimtf ktfrpaamli erssdfgktw gvyryfaydc easfpgistg
181 pmkkvddiic dsrysdieps tegevifral dpafkiedpy spriqnllki tnlrikfvkl
241 htlgdnllds rmeirekyyy avydmvvrgn cfcyghasec apvdgfneev egmvhghcmc
301 rhntkglnce lcmdfyhdlp wrpaegrnsn ackkcncneh sischfdmav ylatgnvsgg
361 vcddcqhntm grnceqckpf yyqhperdir dpnfcerctc dpagsqnegi cdsytdfstg
421 liagqcrckl nvegehcdvc kegfydlsse dpfgckscac nplgtipggn pcdsetghcy
481 ckrlvtgqhc dqclpehwgl sndldgcrpc dcdlggalnn scfaesgqcs crphmigrqc
541 nevepgyyfa tldhylyeae eanlgpgvsi verqyiqdri pswtgagfvr vpegayleff
601 idnipysmey diliryepql pdhwekavit vqrpgripts srcgntipdd dnqvvslspg
661 sryvvlprpv cfekgtnytv rlelpqytss dsdvespytl idslvlmpyc ksldiftvgg
721 sgdgvvtnsa wetfqryrcl ensrsvvktp mtdvcrniif sisallhqtg lacecdpqgs
781 lssvcdpngg qcqcrpnvvg rtcnrcapgt fgfgpsgckp cechlqgsvn afcnpvtgqc
841 hcfqgvyarq cdrclpghwg fpscqpcqcn ghaddcdpvt geclncqdyt mghncercla
901 gyygdpiigs gdhcrpcpcp dgpdsgrqfa rscyqdpvtl qlacvcdpgy igsrcddcas
961 gyfgnpsevg gscqpcqchn nidttdpeac dketgrclkc lyhtegehcq fcrfgyygda
1021 lqqdcrkcvc nylgtvqehc ngsdcqcdka tgqclclpnv igqncdrcap ntwqlasgtg
1081 cdpcncnaah sfgpscneft gqcqcmpgfg grtcsecqel fwgdpdvecr acdcdprgie
1141 tpqcdqstgq cvcvegvegp rcdkctrgys gvfpdctpch qcfalwdvii aeltnrthrf
1201 lekakalkis gvigpyretv dsverkvsei kdilaqspaa eplknignlf eeaeklikdv
1261 temmaqvevk lsdttsqsns takeldslqt eaesldntvk elaeqlefik nsdirgalds
1321 itkyfqmsle aeervnastt epnstveqsa lmrdrvedvm meresqfkek qeeqarllde
1381 lagklqsldl saaaemtcgt ppgascsete cggpncrtde gerkcggpgc gglvtvahna
1441 wqkamdldqd vlsalaeveq lskmvseakl radeakqsae dillktnatk ekmdksneel
1501 rnlikqirnf ltqdsadlds ieavanevlk mempstpqql qnltedirer veslsqvevi
1561 lqhsaadiar aemlleeakr asksatdvkv tadmvkeale eaekaqvaae kaikqadedi
1621 qgtqnlltsi esetaaseet lfnasqrise lernveelkr kaaqnsgeae yiekvvytvk
1681 qsaedvkktl dgeldekykk venliakkte esadarrkae mlqneaktll aqansklqll
1741 kdlerkyedn qryledkaqe larlegevrs llkdisqkva vystcl

0130

遺伝子ID: X5
遺伝子シンボル: CD248
遺伝子記述: endosialin
Unigene: Hs.195727
Genbank:AF279142
Entrez Gene: 57124
Refseq: NM_020404
タンパク質配列(配列番号 8)):
1 mllrlllawa aagptlgqdp waaepraacg psscyalfpr rrtfleawra crelggdlat
61 prtpeeaqrvdslvgagpas rllwiglqrq arqcqlqrpl rgftwttgdq dtaftnwaqp
121 asggpcpaqr cvaleasgeh rwlegsctla vdgylcqfgf egacpalqde agqagpavyt
181 tpfhlvstef ewlpfgsvaa vqcqagrgas llcvkqpegg vgwsragplc lgtgcspdng
241 gcehecveev dghvscrcte gfrlaadgrs cedpcaqapc eqqcepggpq gyschcrlgf
301 rpaeddphrc vdtdecqiag vcqqmcvnyv ggfecycseg heleadgisc spagamgaqa
361 sqdlgdelld dgedeedede awkafnggwt empgilwmep tqppdfalay rpsfpedrep
421 qipypeptwp pplsaprvpy hssvlsvtrp vvvsathptl psahqppvip athpalsrdh
481 qipviaanyp dlpsayqpgi lsvshsaqpp ahqppmistk ypelfpahqs pmfpdtrvag
541 tqttthlpgi ppnhaplvtt lgaqlppqap dalvlrtqat qlpiiptaqp sltttsrspv
601 spahqisvpa atqpaalptl lpsqsptnqt spispthphs kapqipredg pspklalwlp
661 spaptaapta lgeaglaehs qrddrwllva llvptcvflv vllalgivyc trcgphapnk
721 ritdcyrwvi hagsksptep mpprgsltgv qtcrtsv

0131

遺伝子ID: X6
遺伝子シンボル: COL4A6
遺伝子記述:コラーゲン、タイプIV、アルファ6
Unigene: Hs.145586
Genbank: D21337
Entrez Gene: 1288
Refseq: NM_033641|NM_001847
タンパク質配列アイソフォームb (配列番号 9)):
1 mhpglwlllv tlclteelaa ageksygkpc ggqdcsgscq cfpekgargr pgpigiqgpt
61 gpqgftgstg lsglkgergf pgllgpygpk gdkgpmgvpg flgingipgh pgqpgprgpp
121 gldgcngtqg avgfpgpdgy pgllgppglp gqkgskgdpv lapgsfkgmk gdpglpgldg
181 itgpqgapgf pgavgpagpp glqgppgppg plgpdgnmgl gfqgekgvkg dvglpgpagp
241 ppstgelefm gfpkgkkgsk gepgpkgfpg isgppgfpgl gttgekgekg ekgipglpgp
301 rgpmgsegvq gppgqqgkkg tlgfpglngf qgiegqkgdi glpgpdvfid idgavisgnp
361 gdpgvpglpg lkgdegiqgl rgpsgvpglp alsgvpgalg pqgfpglkgd qgnpgrttig
421 aaglpgrdgl pgppgppgpp spefetetlh nkesgfpglr geqgpkgnlg lkgikgdsgf
481 cacdggvpnt gppgepgppg pwgliglpgl kgargdrgsg gaqgpagapg lvgplgpsgp
541 kgkkgepils tiqgmpgdrg dsgsqgfrgv igepgkdgvp glpglpglpg dggqgfpgek
601 glpglpgekg hpgppglpgn glpglpgprg lpgdkgkdgl pgqqglpgsk gitlpciipg
661 sygpsgfpgt pgfpgpkgsr glpgtpgqpg ssgskgepgs pglvhlpelp gfpgprgekg
721 lpgfpglpgk dglpgmigsp glpgskgatg difgaengap geqglqgltg hkgflgdsgl
781 pglkgvhgkp gllgpkgerg spgtpgqvgq pgtpgssgpy gikgksglpg apgfpgisgh
841 pgkkgtrgkk gppgsivkkg lpglkglpgn pglvglkgsp gspgvaglpa lsgpkgekgs
901 vgfvgfpgip glpgipgtrg lkgipgstgk mgpsgragtp gekgdrgnpg pvgipsprrp
961 msnlwlkgdk gsqgsagsng fpgprgdkge agrpgppglp gapglpgiik gvsgkpgppg
1021 fmgirglpgl kgssgitgfp gmpgesgsqg irgspglpga sglpglkgdn gqtveisgsp
1081 gpkgqpgesg fkgtkgrdgl ignigfpgnk gedgkvgvsg dvglpgapgf pgvagmrgep
1141 glpgssghqg aigplgspgl igpkgfpgfp glhglnglpg tkgthgtpgp sitgvpgpag
1201 lpgpkgekgy pgigigapgk pglrgqkgdr gfpglqgpag lpgapgislp sliagqpgdp
1261 grpgldgerg rpgpagppgp pgpssnqgdt gdpgfpgipg pkgpkgdqgi pgfsglpgel
1321 glkgmrgepg fmgtpgkvgp pgdpgfpgmk gkagprgssg lqgdpgqtpt aeavqvppgp
1381 lglpgidgip gltgdpgaqg pvglqgskgl pgipgkdgps glpgppgalg dpglpglqgp
1441 pgfegapgqq gpfgmpgmpg qsmrvgytlv khsqseqvppcpigmsqlwv gysllfvegq
1501 ekahnqdlgf agsclprfst mpfiycnine vchyarrndk sywlsttapi pmmpvsqtqi
1561 pqyisrcsvc eapsqaiavh sqditipqcp lgwrslwigy sflmhtaaga egggqslvsp
1621 gscledfrat pfiecsgarg tchyfankys fwlttveerq qfgelpvset lkagqlhtrv
1681 srcqvcmksl

0132

タンパク質配列アイソフォームa (配列番号 10)):
1 mlinklwlll vtlclteela aageksygkp cggqdcsgsc qcfpekgarg rpgpigiqgp
61 tgpqgftgst glsglkgerg fpgllgpygp kgdkgpmgvp gflgingipg hpgqpgprgp
121 pgldgcngtq gavgfpgpdg ypgllgppgl pgqkgskgdp vlapgsfkgm kgdpglpgld
181 gitgpqgapg fpgavgpagp pglqgppgpp gplgpdgnmg lgfqgekgvk gdvglpgpag
241 pppstgelef mgfpkgkkgs kgepgpkgfp gisgppgfpg lgttgekgek gekgipglpg
301 prgpmgsegv qgppgqqgkk gtlgfpglng fqgiegqkgd iglpgpdvfi didgavisgn
361 pgdpgvpglp glkgdegiqg lrgpsgvpgl palsgvpgal gpqgfpglkg dqgnpgrtti
421 gaaglpgrdg lpgppgppgp pspefetetl hnkesgfpgl rgeqgpkgnl glkgikgdsg
481 fcacdggvpn tgppgepgpp gpwgliglpg lkgargdrgs ggaqgpagap glvgplgpsg
541 pkgkkgepil stiqgmpgdr gdsgsqgfrg vigepgkdgv pglpglpglp gdggqgfpge
601 kglpglpgek ghpgppglpg nglpglpgpr glpgdkgkdg lpgqqglpgs kgitlpciip
661 gsygpsgfpg tpgfpgpkgs rglpgtpgqp gssgskgepg spglvhlpelpgfpgprgek
721 glpgfpglpg kdglpgmigs pglpgskgat gdifgaenga pgeqglqglt ghkgflgdsg
781 lpglkgvhgk pgllgpkger gspgtpgqvg qpgtpgssgp ygikgksglp gapgfpgisg
841 hpgkkgtrgk kgppgsivkk glpglkglpg npglvglkgs pgspgvaglp alsgpkgekg
901 svgfvgfpgi pglpgipgtr glkgipgstg kmgpsgragt pgekgdrgnp gpvgipsprr
961 pmsnlwlkgd kgsqgsagsn gfpgprgdkg eagrpgppgl pgapglpgii kgvsgkpgpp
1021 gfmgirglpg lkgssgitgf pgmpgesgsq girgspglpg asglpglkgd ngqtveisgs
1081 pgpkgqpges gfkgtkgrdg lignigfpgn kgedgkvgvs gdvglpgapg fpgvagmrge
1141 pglpgssghq gaigplgspg ligpkgfpgf pglhglnglp gtkgthgtpg psitgvpgpa
1201 glpgpkgekg ypgigigapg kpglrgqkgd rgfpglqgpa glpgapgisl psliagqpgd
1261 pgrpgldger grpgpagppg ppgpssnqgd tgdpgfpgip gpkgpkgdqg ipgfsglpge
1321 lglkgmrgep gfmgtpgkvg ppgdpgfpgm kgkagprgss glqgdpgqtp taeavqvppg
1381 plglpgidgi pgltgdpgaq gpvglqgskg lpgipgkdgp sglpgppgal gdpglpglqg
1441 ppgfegapgq qgpfgmpgmp gqsmrvgytl vkhsqseqvp pcpigmsqlw vgysllfveg
1501 qekahnqdlg fagsclprfs tmpfiycnin evchyarrnd ksywlsttap ipmmpvsqtq
1561 ipqyisrcsv ceapsqaiav hsqditipqc plgwrslwig ysflmhtaag aegggqslvs
1621 pgscledfra tpfiecsgar gtchyfanky sfwlttveer qqfgelpvse tlkagqlhtr
1681 vsrcqvcmks l

0133

遺伝子ID: X7
遺伝子シンボル: PCDH7
遺伝子記述: protocadherin 7
Unigene: Hs.479439|Hs.724529
Genbank: AB006755
Entrez Gene: 5099
Refseq: NM_032456|NM_002589|NM_032457|NM_001173523
タンパク質配列アイソフォームb (配列番号 11)):
1 mlrmrtagwa rgwclgccll lplslslaaa kqllryrlae egpadvrign vasdlgivtg
61 sgevtfsles gseylkidnl tgelstserr idreklpqcq mifdenecfl dfevsvigps
121 qswvdlfegq vivldindnt ptfpspvltl tveenrpvgt lyllptatdr dfgrngiery
181 ellqepgggg sggesrraga adsapypggg gngasgggsg gskrrldase ggggtnpggr
241 ssvfelqvad tpdgekqpql ivkgaldreq rdsyeltlrv rdggdpprss qailrvlitd
301 vndnsprfek svyeadlaen sapgtpilql raadldvgvn gqieyvfgaa tesvrrllrl
361 detsgwlsvl hridreevnq lrftvmardr gqppktdkat vvlnikdend nvpsieirki
421 griplkdgva nvaedvlvdt pialvqvsdr dqgengvvtc tvvgdvpfql kpasdtegdq
481 nkkkyflhts tpldyeatre fnvvivavds gspslssnns livkvgdtnd nppmfgqsvv
541 evyfpennip gervatvlat dadsgknaei aysldssvmg ifaidpdsgd ilvntvldre
601 qtdryefkvn akdkgipvlq gsttvivqva dkndndpkfm qdvftfyvke nlqpnspvgm
661 vtvmdadkgr naemslyiee nnnifsiend tgtiystmsf drehqttytf rvkavdggdp
721 prsatatvsl fvmdendnap tvtlpknisy tllppssnvr tvvatvlatd sddginadln
781 ysivggnpfk lfeidptsgv vslvgkltqk hyglhrlvvq vndsgqpsqs tttlvhvfvn
841 esvsnataid sqiarslhip ltqdiagdpsyeiskqrlsi vigvvagimt viliilivvm
901 arycrsknkn gyeagkkdhe dfftpqqhdk skkpkkdkkn kkskqplyss ivtveaskpn
961 gqrydsvnek lsdspsmgry rsvnggpgsp dlarhyksss plptvqlhpq sptagkkhqa
1021 vqdlppantf vgagdnisig sdhcseyscq tnnkyskqvr cipnifkypr eg

0134

タンパク質配列アイソフォームa (配列番号 12)):
1 mlrmrtagwa rgwclgccll lplslslaaa kqllryrlae egpadvrign vasdlgivtg
61 sgevtfsles gseylkidnl tgelstserr idreklpqcq mifdenecfl dfevsvigps
121 qswvdlfegq vivldindnt ptfpspvltl tveenrpvgt lyllptatdr dfgrngiery
181 ellqepgggg sggesrraga adsapypggg gngasgggsg gskrrldase ggggtnpggr
241 ssvfelqvad tpdgekqpql ivkgaldreq rdsyeltlrv rdggdpprss qailrvlitd
301 vndnsprfek svyeadlaen sapgtpilql raadldvgvn gqieyvfgaa tesvrrllrl
361 detsgwlsvl hridreevnq lrftvmardr gqppktdkat vvlnikdend nvpsieirki
421 griplkdgva nvaedvlvdt pialvqvsdr dqgengvvtc tvvgdvpfql kpasdtegdq
481 nkkkyflhts tpldyeatre fnvvivavds gspslssnns livkvgdtnd nppmfgqsvv
541 evyfpennip gervatvlat dadsgknaei aysldssvmg ifaidpdsgd ilvntvldre
601 qtdryefkvn akdkgipvlq gsttvivqva dkndndpkfm qdvftfyvke nlqpnspvgm
661 vtvmdadkgr naemslyiee nnnifsiend tgtiystmsf drehqttytf rvkavdggdp
721 prsatatvsl fvmdendnap tvtlpknisy tllppssnvr tvvatvlatd sddginadln
781 ysivggnpfk lfeidptsgv vslvgkltqk hyglhrlvvq vndsgqpsqs tttlvhvfvn
841 esvsnataid sqiarslhip ltqdiagdpsyeiskqrlsi vigvvagimt viliilivvm
901 arycrsknkn gyeagkkdhe dfftpqqhdk skkpkkdkkn kkskqplyss ivtveaskpn
961 gqrydsvnek lsdspsmgry rsvnggpgsp dlarhyksss plptvqlhpq sptagkkhqa
1021 vqdlppantf vgagdnisig sdhcseyscq tnnkyskqmr lhpyitvfg

0135

タンパク質配列アイソフォームc (配列番号 13)):
1 mlrmrtagwa rgwclgccll lplslslaaa kqllryrlae egpadvrign vasdlgivtg
61 sgevtfsles gseylkidnl tgelstserr idreklpqcq mifdenecfl dfevsvigps
121 qswvdlfegq vivldindnt ptfpspvltl tveenrpvgt lyllptatdr dfgrngiery
181 ellqepgggg sggesrraga adsapypggg gngasgggsg gskrrldase ggggtnpggr
241 ssvfelqvad tpdgekqpql ivkgaldreq rdsyeltlrv rdggdpprss qailrvlitd
301 vndnsprfek svyeadlaen sapgtpilql raadldvgvn gqieyvfgaa tesvrrllrl
361 detsgwlsvl hridreevnq lrftvmardr gqppktdkat vvlnikdend nvpsieirki
421 griplkdgva nvaedvlvdt pialvqvsdr dqgengvvtc tvvgdvpfql kpasdtegdq
481 nkkkyflhts tpldyeatre fnvvivavds gspslssnns livkvgdtnd nppmfgqsvv
541 evyfpennip gervatvlat dadsgknaei aysldssvmg ifaidpdsgd ilvntvldre
601 qtdryefkvn akdkgipvlq gsttvivqva dkndndpkfm qdvftfyvke nlqpnspvgm
661 vtvmdadkgr naemslyiee nnnifsiend tgtiystmsf drehqttytf rvkavdggdp
721 prsatatvsl fvmdendnap tvtlpknisy tllppssnvr tvvatvlatd sddginadln
781 ysivggnpfk lfeidptsgv vslvgkltqk hyglhrlvvq vndsgqpsqs tttlvhvfvn
841 esvsnataid sqiarslhip ltqdiagdpsyeiskqrlsi vigvvagimt viliilivvm
901 arycrsknkn gyeagkkdhe dfftpqqhdk skkpkkdkkn kkskqplyss ivtveaskpn
961 gqrydsvnek lsdspsmgry rsvnggpgsp dlarhyksss plptvqlhpq sptagkkhqa
1021 vqdlppantf vgagdnisig sdhcseyscq tnnkyskqpf rrvtfsvvsq pqdphqgslq
1081 scydsglees etpssksssg prlgalplpe dnyerttpdg svdsrplpdv altgkctrec
1141 deyghsdscw mpvrtsperk ksqpklstfm pvdergsqek langeaaimg drnrnllnkk
1201 ltssyetfsa asfskneean pedipltktg eykpspvntl trrevyl

0136

タンパク質配列アイソフォームd (配列番号 14)):
1 mlrmrtagwa rgwclgccll lplslslaaa kqllryrlae egpadvrign vasdlgivtg
61 sgevtfsles gseylkidnl tgelstserr idreklpqcq mifdenecfl dfevsvigps
121 qswvdlfegq vivldindnt ptfpspvltl tveenrpvgt lyllptatdr dfgrngiery
181 ellqepgggg sggesrraga adsapypggg gngasgggsg gskrrldase ggggtnpggr
241 ssvfelqvad tpdgekqpql ivkgaldreq rdsyeltlrv rdggdpprss qailrvlitd
301 vndnsprfek svyeadlaen sapgtpilql raadldvgvn gqieyvfgaa tesvrrllrl
361 detsgwlsvl hridreevnq lrftvmardr gqppktdkat vvlnikdend nvpsieirki
421 griplkdgva nvaedvlvdt pialvqvsdr dqgengvvtc tvvgdvpfql kpasdtegdq
481 nkkkyflhts tpldyeatre fnvvivavds gspslssnns livkvgdtnd nppmfgqsvv
541 evyfpennip gervatvlat dadsgknaei aysldssvmg ifaidpdsgd ilvntvldre
601 qtdryefkvn akdkgipvlq gsttvivqva dkndndpkfm qdvftfyvke nlqpnspvgm
661 vtvmdadkgr naemslyiee nnnifsiend tgtiystmsf drehqttytf rvkavdggdp
721 prsatatvsl fvmdendnap tvtlpknisy tllppssnvr tvvatvlatd sddginadln
781 ysivggnpfk lfeidptsgv vslvgkltqk hyglhrlvvq vndsgqpsqs tttlvhvfvn
841 esvsnataid sqiarslhip ltqdiagdpsyeiskqrlsi vigvvagimt viliilivvm
901 arycrsknkn gyeagkkdhe dfftpqqhdk skkpkkdkkn kkskqplyss ivtveaskpn
961 gqrydsvnek lsdspsmgry rsvnggpgsp dlarhyksss plptvqlhpq sptagkkhqa
1021 vqdlppantf vgagdnisig sdhcseyscq tnnkyskqpf rrvtfsvvsq pqdphqgslq
1081 scydsglees etpssksssg prlgalplpe dnyerttpdg svgeaehmen dsrplpdval
1141 tgkctrecde yghsdscwmp vrtsperkks qpklstfmpv dergsqekla ngeaaimgdr
1201 nrnllnkklt ssyetfsaas fskneeanpe dipltktgey kpspvntltr revyl

0137

遺伝子ID: X8
遺伝子シンボル: NOG
遺伝子記述: noggin
Unigene: Hs.248201
Genbank: BC034027
Entrez Gene: 9241
Refseq: NM_005450
タンパク質配列(配列番号15)):
1 mercpslgvt lyalvvvlgl ratpaggqhy lhirpapsdn lplvdliehp dpifdpkekd
61 lnetllrsll gghydpgfma tsppedrpgg gggaaggaed laeldqllrq rpsgampsei
121 kglefsegla qgkkqrlskk lrrklqmwlw sqtfcpvlya wndlgsrfwp ryvkvgscfs
181 krscsvpegm vckpsksvhl tvlrwrcqrr ggqrcgwipi qypiiseckc sc

0138

遺伝子ID: X9
遺伝子シンボル: SULF1
遺伝子記述:サルファターゼ1
Unigene: Hs.409602
Genbank:AF545571
Entrez Gene: 23213
Refseq: NM_001128205|NM_015170|NM_001128206|NM_001128204
タンパク質配列(配列番号16)):
1 mkysccalvl avlgtellgs lcstvrsprf rgriqqerkn irpniilvlt ddqdvelgsl
61 qvmnktrkim ehggatfina fvttpmccpsrssmltgkyv hnhnvytnne ncsspswqam
121 heprtfavyl nntgyrtaff gkylneyngs yippgwrewl gliknsrfyn ytvcrngike
181 khgfdyakdy ftdlitnesi nyfkmskrmyphrpvmmvis haaphgpedsapqfsklypn
241 asqhitpsyn yapnmdkhwi mqytgpmlpi hmeftnilqr krlqtlmsvd dsverlynml
301 vetgelenty iiytadhgyh igqfglvkgk smpydfdirv pffirgpsve pgsivpqivl
361 nidlaptild iagldtppdv dgksvlklld pekpgnrfrt nkkakiwrdt flvergkflr
421 kkeesskniq qsnhlpkyer vkelcqqary qtaceqpgqk wqciedtsgk lrihkckgps
481 dlltvrqstr nlyargfhdk dkecscresg yrasrsqrks qrqflrnqgt pkykprfvht
541 rqtrslsvef egeiydinle eeeelqvlqp rniakrhdeg hkgprdlqas sggnrgrmla
601 dssnavgppt tvrvthkcfi lpndsihcer elyqsarawk dhkayidkei ealqdkiknl
661 revrghlkrr kpeecscskq syynkekgvk kqeklkshlh pfkeaaqevd sklqlfkenn
721 rrrkkerkek rrqrkgeecs lpgltcfthd nnhwqtapfw nlgsfcacts snnntywclr
781 tvnethnflf cefatgfley fdmntdpyql tntvhtverg ilnqlhvqlm elrscqgykq
841 cnprpknldv gnkdggsydl hrgqlwdgwe g

0139

遺伝子ID: X10
遺伝子シンボル:SORT1
遺伝子記述: sortilin 1
Unigene: Hs.485195
Genbank: X98248
Entrez Gene: 6272
Refseq: NM_002959| NM_001205228
タンパク質配列アイソフォーム1 (配列番号 17)):
1 merpwgaadg lsrwphglgl llllqllpps tlsqdrldap pppaaplprw sgpigvswgl
61 raaaaggafp rggrwrrsap gedeecgrvr dfvaklannt hqhvfddlrg svslswvgds
121 tgvilvlttf hvplvimtfg qsklyrsedy gknfkditdl inntfirtef gmaigpensg
181 kvvltaevsg gsrggrifrs sdfaknfvqt dlpfhpltqm myspqnsdyl lalstenglw
241 vsknfggkwe eihkavclak wgsdntifft tyangsckad lgalelwrts dlgksfktig
301 vkiysfglgg rflfasvmad kdttrrihvs tdqgdtwsma qlpsvgqeqf ysilaanddm
361 vfmhvdepgd tgfgtiftsd drgivysksl drhlytttgg etdftnvtsl rgvyitsvls
421 ednsiqtmit fdqggrwthl rkpensecda taknknecsl hihasysisq klnvpmapls
481 epnavgivia hgsvgdaisv mvpdvyisdd ggyswtkmle gphyytilds ggiivaiehs
541 srpinvikfs tdegqcwqty tftrdpiyft glasepgars mnisiwgfte sfltsqwvsy
601 tidfkdiler nceekdytiw lahstdpedy edgcilgyke qflrlrkssv cqngrdyvvt
661 kqpsiclcsl edflcdfgyy rpendskcve qpelkghdle fclygreehl ttngyrkipg
721 dkcqggvnpv revkdlkkkc tsnflspekq nsksnsvpii laivglmlvt vvagvlivkk
781 yvcggrflvh rysvlqqhae angvdgvdal dtashtnksg yhddsdedll e

0140

タンパク質配列アイソフォーム2 (配列番号 18)):
1 mtfgqsklyr sedygknfkd itdlinntfi rtefgmaigp ensgkvvlta evsggsrggr
61 ifrssdfakn fvqtdlpfhp ltqmmyspqn sdyllalste nglwvsknfg gkweeihkav
121 clakwgsdnt iffttyangs ctdlgalelw rtsdlgksfk tigvkiysfg lggrflfasv
181 madkdttrri hvstdqgdtw smaqlpsvgq eqfysilaan ddmvfmhvde pgdtgfgtif
241 tsddrgivys ksldrhlytt tggetdftnv tslrgvyits vlsednsiqt mitfdqggrw
301 thlrkpense cdataknkne cslhihasys isqklnvpma plsepnavgi viahgsvgda
361 isvmvpdvyi sddggyswtk mlegphyyti ldsggiivai ehssrpinvi kfstdegqcw
421 qtytftrdpi yftglasepg arsmnisiwg ftesfltsqw vsytidfkdi lernceekdy
481 tiwlahstdp edyedgcilg ykeqflrlrk ssvcqngrdy vvtkqpsicl csledflcdf
541 gyyrpendsk cveqpelkgh dlefclygre ehlttngyrk ipgdkcqggv npvrevkdlk
601 kkctsnflsp ekqnsksnsv piilaivglm lvtvvagvli vkkyvcggrf lvhrysvlqq
661 haeangvdgv daldtashtn ksgyhddsde dlle

0141

遺伝子ID: X11
遺伝子シンボル:ATP1B1
遺伝子記述:ナトリウム/カリウム-輸送ATPaseサブユニットベータ-1
Unigene: Hs.291196
Genbank: U16799
Entrez Gene: 481
Refseq: NM_001677
タンパク質配列(配列番号 19)):
1 margkakeeg swkkfiwnse kkeflgrtgg swfkillfyv ifygclagif igtiqvmllt
61 isefkptyqd rvappgltqi pqiqkteisf rpndpksyea yvlnivrfle kykdsaqrdd
121 mifedcgdvp sepkergdfn hergerkvcr fklewlgncs glndetygyk egkpciiikl
181 nrvlgfkpkp pknesletyp vmkynpnvlp vqctgkrded kdkvgnveyf glgnspgfpl
241 qyypyygkll qpkylqplla vqftnltmdt eirieckayg enigysekdr fqgrfdvkie
301 vks

0142

遺伝子ID: X12
遺伝子シンボル: AGRN
遺伝子記述: Agrin
Unigene: Hs.273330
Genbank: AB191264
Entrez Gene: 375790
Refseq: NM_198576
タンパク質配列(配列番号 20)):
1 magrshpgpl rpllpllvva acvlpgaggt cperalerre eeanvvltgt veeilnvdpv
61 qhtysckvrv wrylkgkdlv areslldggn kvvisgfgdp licdnqvstg dtriffvnpa
121 ppylwpahkn elmlnsslmr itlrnleeve fcvedkpgth ftpvpptppd acrgmlcgfg
181 avcepnaegp grascvckks pcpsvvapvc gsdastysne celqraqcsq qrrirllsrg
241 pcgsrdpcsn vtcsfgstca rsadgltasc lcpatcrgap egtvcgsdga dypgecqllr
301 racarqenvf kkfdgpcdpc qgalpdpsrs crvnprtrrp emllrpescp arqapvcgdd
361 gvtyendcvm grsgaargll lqkvrsgqcq grdqcpepcr fnavclsrrg rprcscdrvt
421 cdgayrpvca qdgrtydsdc wrqqaecrqq raipskhqgp cdqapspclg vqcafgatca
481 vkngqaacec lqacsslydp vcgsdgvtyg saceleatac tlgreiqvar kgpcdrcgqc
541 rfgalceaet grcvcpsecv alaqpvcgsd ghtypsecml hvhacthqis lhvasagpce
601 tcgdavcafg avcsagqcvc prcehpppgp vcgsdgvtyg sacelreaac lqqtqieear
661 agpceqaecg sggsgsgedg dceqelcrqr ggiwdedsed gpcvcdfscq svpgspvcgs
721 dgvtystece lkkarcesqr glyvaaqgac rgptfaplpp vaplhcaqtp ygccqdnita
781 argvglagcp sacqcnphgs yggtcdpatg qcscrpgvgg lrcdrcepgf wnfrgivtdg
841 rsgctpcscd pqgavrddce qmtglcsckp gvagpkcgqc pdgralgpag ceadasapat
901 caemrcefga rcveesgsah cvcpmltcpe anatkvcgsd gvtygnecql ktiacrqglq
961 isiqslgpcq eavapsthpt sasvtvttpg lllsqalpap pgalplapss tahsqttppp
1021 ssrprttasv prttvwpvlt vpptapspap slvasafges gstdgssdee lsgdqeasgg
1081 gsgglepleg ssvatpgppv erascynsal gccsdgktps ldaegsncpa tkvfqgvlel
1141 egvegqelfy tpemadpkse lfgetarsie stlddlfrns dvkkdfrsvr lrdlgpgksv
1201 raivdvhfdp ttafrapdva rallrqiqvs rrrslgvrrp lqehvrfmdf dwfpafitga
1261 tsgaiaagat arattasrlp ssavtpraph pshtsqpvak ttaapttrrp pttapsrvpg
1321 rrppapqqpp kpcdsqpcfh ggtcqdwalg ggftcscpag rggavcekvl gapvpafegr
1381 sflafptlra yhtlrlalef ralepqglll yngnargkdf lalalldgrv qlrfdtgsgp
1441 avltsavpve pgqwhrlels rhwrrgtlsv dgetpvlges psgtdglnld tdlfvggvpe
1501 dqaavalert fvgaglrgci rlldvnnqrl elgigpgaat rgsgvgecgd hpclpnpchg
1561 gapcqnleag rfhcqcppgr vgptcadeks pcqpnpchga apcrvlpegg aqcecplgre
1621 gtfcqtasgq dgsgpfladf ngfshlelrg lhtfardlge kmalevvfla rgpsglllyn
1681 gqktdgkgdf vslalrdrrl efrydlgkga avirsrepvt lgawtrvsle rngrkgalrv
1741 gdgprvlges pvphtvlnlk eplyvggapd fsklaraaav ssgfdgaiql vslggrqllt
1801 pehvlrqvdv tsfaghpctr asghpclnga scvpreaayv clcpggfsgp hcekglveks
1861 agdvdtlafd grtfveylna vtesekalqs nhfelslrte atqglvlwsg kateradyva
1921 laivdghlql synlgsqpvv lrstvpvntn rwlrvvahre qregslqvgn eapvtgsspl
1981 gatqldtdga lwlgglpelp vgpalpkayg tgfvgclrdv vvgrhplhll edavtkpelr
2041 pcptp

0143

遺伝子ID: X13
遺伝子シンボル:APP
遺伝子記述:アミロイドベータA4タンパク質
Unigene: Hs.434980
Genbank: BC065529|AF282245|AK298861|AK294534|AK295621|AK296229|AK297412|
AK297229|AK295373|BC004369|M16765|AK311717
Entrez Gene: 351
Refseq: NM_000484|NM_201413|NM_001136130|NM_201414|NM_001136129
タンパク質配列アイソフォームa (配列番号 21)):
1 mlpglallll aawtaralev ptdgnaglla epqiamfcgr lnmhmnvqng kwdsdpsgtk
61 tcidtkegil qycqevypelqitnvveanq pvtiqnwckr grkqckthph fvipyrclvg
121 efvsdallvp dkckflhqer mdvcethlhw htvaketcse kstnlhdygm llpcgidkfr
181 gvefvccpla eesdnvdsad aeeddsdvww ggadtdyadg sedkvvevae eeevaeveee
241 eadddedded gdeveeeaee pyeeatertt siattttttt esveevvrev cseqaetgpc
301 ramisrwyfd vtegkcapff yggcggnrnn fdteeycmav cgsamsqsll kttqeplard
361 pvklpttaas tpdavdkyle tpgdenehah fqkakerlea khrermsqvm reweeaerqa
421 knlpkadkka viqhfqekve sleqeaaner qqlvethmar veamlndrrr lalenyital
481 qavpprprhv fnmlkkyvra eqkdrqhtlk hfehvrmvdp kkaaqirsqv mthlrviyer
541 mnqslsllyn vpavaeeiqd evdellqkeq nysddvlanm iseprisygn dalmpsltet
601 kttvellpvn gefslddlqp whsfgadsvp antenevepv darpaadrgl ttrpgsgltn
661 ikteeisevk mdaefrhdsg yevhhqklvf faedvgsnkg aiiglmvggv viatvivitl
721 vmlkkkqyts ihhgvvevda avtpeerhls kmqqngyenp tykffeqmqn

0144

タンパク質配列アイソフォームb (配列番号 22)):
1 mlpglallll aawtaralev ptdgnaglla epqiamfcgr lnmhmnvqng kwdsdpsgtk
61 tcidtkegil qycqevypelqitnvveanq pvtiqnwckr grkqckthph fvipyrclvg
121 efvsdallvp dkckflhqer mdvcethlhw htvaketcse kstnlhdygm llpcgidkfr
181 gvefvccpla eesdnvdsad aeeddsdvww ggadtdyadg sedkvvevae eeevaeveee
241 eadddedded gdeveeeaee pyeeatertt siattttttt esveevvrev cseqaetgpc
301 ramisrwyfd vtegkcapff yggcggnrnn fdteeycmav cgsaipttaa stpdavdkyl
361 etpgdeneha hfqkakerle akhrermsqv mreweeaerq aknlpkadkk aviqhfqekv
421 esleqeaane rqqlvethma rveamlndrr rlalenyita lqavpprprh vfnmlkkyvr
481 aeqkdrqhtl khfehvrmvd pkkaaqirsq vmthlrviye rmnqslslly nvpavaeeiq
541 devdellqke qnysddvlan miseprisyg ndalmpslte tkttvellpv ngefslddlq
601 pwhsfgadsv pantenevep vdarpaadrg lttrpgsglt nikteeisev kmdaefrhds
661 gyevhhqklv ffaedvgsnk gaiiglmvgg vviatvivit lvmlkkkqyt sihhgvvevd
721 aavtpeerhl skmqqngyen ptykffeqmq n

0145

タンパク質配列アイソフォームf (配列番号23)):
1 mlpglallll aawtaralev ypelqitnvv eanqpvtiqn wckrgrkqck thphfvipyr
61 clvgefvsda llvpdkckfl hqermdvcet hlhwhtvake tcsekstnlh dygmllpcgi
121 dkfrgvefvc cplaeesdnvdsadaeedds dvwwggadtd yadgsedkvv evaeeeevae
181 veeeeaddde ddedgdevee eaeepyeeat erttsiattt ttttesveev vrevcseqae
241 tgpcramisr wyfdvtegkc apffyggcgg nrnnfdteey cmavcgsams qsllkttqep
301 lardpvklpt taastpdavd kyletpgden ehahfqkake rleakhrerm sqvmreweea
361 erqaknlpka dkkaviqhfq ekvesleqea anerqqlvet hmarveamln drrrlaleny
421 italqavppr prhvfnmlkk yvraeqkdrq htlkhfehvr mvdpkkaaqi rsqvmthlrv
481 iyermnqsls llynvpavae eiqdevdell qkeqnysddv lanmisepri sygndalmps
541 ltetkttvel lpvngefsld dlqpwhsfga dsvpantene vepvdarpaa drglttrpgs
601 gltnikteei sevkmdaefr hdsgyevhhq klvffaedvg snkgaiiglm vggvviatvi
661 vitlvmlkkk qytsihhgvv evdaavtpee rhlskmqqng yenptykffe qmqn

0146

タンパク質配列アイソフォームc (配列番号 24)):
1 mlpglallll aawtaralev ptdgnaglla epqiamfcgr lnmhmnvqng kwdsdpsgtk
61 tcidtkegil qycqevypelqitnvveanq pvtiqnwckr grkqckthph fvipyrclvg
121 efvsdallvp dkckflhqer mdvcethlhw htvaketcse kstnlhdygm llpcgidkfr
181 gvefvccpla eesdnvdsad aeeddsdvww ggadtdyadg sedkvvevae eeevaeveee
241 eadddedded gdeveeeaee pyeeatertt siattttttt esveevvrvp ttaastpdav
301 dkyletpgde nehahfqkak erleakhrer msqvmrewee aerqaknlpk adkkaviqhf
361 qekvesleqe aanerqqlve thmarveaml ndrrrlalen yitalqavpp rprhvfnmlk
421 kyvraeqkdr qhtlkhfehv rmvdpkkaaq irsqvmthlr viyermnqsl sllynvpava
481 eeiqdevdel lqkeqnysdd vlanmisepr isygndalmp sltetkttve llpvngefsl
541 ddlqpwhsfg adsvpanten evepvdarpa adrglttrpg sgltniktee isevkmdaef
601 rhdsgyevhh qklvffaedv gsnkgaiigl mvggvviatv ivitlvmlkk kqytsihhgv
661 vevdaavtpe erhlskmqqn gyenptykff eqmqn

0147

タンパク質配列アイソフォームe (配列番号 25)):
1 mlpglallll aawtaralev ypelqitnvv eanqpvtiqn wckrgrkqck thphfvipyr
61 clvgefvsda llvpdkckfl hqermdvcet hlhwhtvake tcsekstnlh dygmllpcgi
121 dkfrgvefvc cplaeesdnvdsadaeedds dvwwggadtd yadgsedkvv evaeeeevae
181 veeeeaddde ddedgdevee eaeepyeeat erttsiattt ttttesveev vrvpttaast
241 pdavdkylet pgdenehahf qkakerleak hrermsqvmr eweeaerqak nlpkadkkav
301 iqhfqekves leqeaanerq qlvethmarv eamlndrrrl alenyitalq avpprprhvf
361 nmlkkyvrae qkdrqhtlkh fehvrmvdpk kaaqirsqvm thlrviyerm nqslsllynv
421 pavaeeiqde vdellqkeqn ysddvlanmi seprisygnd almpsltetk ttvellpvng
481 efslddlqpw hsfgadsvpa ntenevepvd arpaadrglt trpgsgltni kteeisevkm
541 daefrhdsgy evhhqklvff aedvgsnkga iiglmvggvv iatvivitlv mlkkkqytsi
601 hhgvvevdaa vtpeerhlsk mqqngyenpt ykffeqmqn

0148

遺伝子ID: X14
遺伝子シンボル: COLEC12
遺伝子記述: Collectinサブファミリーメンバー12
Unigene: Hs.464422
Genbank: AB038518
Entrez Gene: 81035
Refseq: NM_130386
タンパク質配列(配列番号 26)):
1 mkddfaeeee vqsfgykrfg iqegtqctkc knnwalkfsi illyilcall titvailgyk
61 vvekmdnvtg gmetsrqtyd dkltavesdl kklgdqtgkk aistnselst frsdildlrq
121 qlreitekts knkdtleklq asgdalvdrq sqlketlenn sflittvnkt lqayngyvtn
181 lqqdtsvlqg nlqnqmyshn vvimnlnnln ltqvqqrnli tnlqrsvddt sqaiqriknd
241 fqnlqqvflq akkdtdwlke kvqslqtlaa nnsalakann dtledmnsql nsftgqmeni
301 ttisqaneqn lkdlqdlhkd aenrtaikfn qleerfqlfe tdivniisni sytahhlrtl
361 tsnlnevrtt ctdtltkhtd dltslnntla nirldsvslr mqqdlmrsrl dtevanlsvi
421 meemklvdsk hgqliknfti lqgppgprgp rgdrgsqgpp gptgnkgqkg ekgepgppgp
481 agergpigpa gppgerggkg skgsqgpkgs rgspgkpgpq gpsgdpgppg ppgkeglpgp
541 qgppgfqglq gtvgepgvpg prglpglpgv pgmpgpkgpp gppgpsgavv plalqneptp
601 apedngcpph wknftdkcyy fsvekeifed aklfcedkss hlvfintree qqwikkqmvg
661 reshwigltd serenewkwl dgtspdyknw kagqpdnwgh ghgpgedcag liyagqwndf
721 qcedvnnfic ekdretvlss al

0149

遺伝子ID: X15
遺伝子シンボル:NCAM1
遺伝子記述:神経細胞接着分子1
Unigene: Hs.503878
Genbank: BC047244
Entrez Gene: 4684
Refseq: NM_000615|NM_001076682| NM_181351| NM_001242608| NM_001242607
タンパク質配列アイソフォーム1 (配列番号 27)):
1 mlqtkdliwt lfflgtavsl qvdivpsqge isvgeskffl cqvagdakdk diswfspnge
61 kltpnqqris vvwnddssst ltiynanidd agiykcvvtg edgseseatv nvkifqklmf
121 knaptpqefr egedavivcd vvsslpptii wkhkgrdvil kkdvrfivls nnylqirgik
181 ktdegtyrce grilargein fkdiqvivnv pptiqarqni vnatanlgqs vtlvcdaegf
241 peptmswtkd geqieqeedd ekyifsddss qltikkvdkn deaeyiciae nkageqdati
301 hlkvfakpki tyvenqtame leeqvtltce asgdpipsit wrtstrniss eektldghmv
361 vrsharvssl tlksiqytda geyictasnt igqdsqsmyl evqyapklqg pvavytwegn
421 qvnitcevfa ypsatiswfr dgqllpssny snikiyntps asylevtpds endfgnynct
481 avnrigqesl efilvqadtp sspsidqvep ysstaqvqfd epeatggvpi lkykaewrav
541 geevwhskwy dakeasmegi vtivglkpet tyavrlaaln gkglgeisaa sefktqpvqg
601 epsapklegq mgedgnsikv nlikqddggs pirhylvryr alssewkpei rlpsgsdhvm
661 lksldwnaey evyvvaenqq gkskaahfvf rtsaqptaip angsptsgls tgaivgiliv
721 ifvlllvvvd itcyflnkcg lfmciavnlc gkagpgakgk dmeegkaafs kdeskepive
781 vrteeertpn hdggkhtepn ettpltepek gpveakpecq etetkpapae vktvpndatq
841 tkeneska

0150

タンパク質配列アイソフォーム3 (配列番号 28)):
1 mlqtkdliwt lfflgtavsl qvdivpsqge isvgeskffl cqvagdakdk diswfspnge
61 kltpnqqris vvwnddssst ltiynanidd agiykcvvtg edgseseatv nvkifqklmf
121 knaptpqefr egedavivcd vvsslpptii wkhkgrdvil kkdvrfivls nnylqirgik
181 ktdegtyrce grilargein fkdiqvivnv pptiqarqni vnatanlgqs vtlvcdaegf
241 peptmswtkd geqieqeedd ekyifsddss qltikkvdkn deaeyiciae nkageqdati
301 hlkvfakpki tyvenqtame leeqvtltce asgdpipsit wrtstrniss eektldghmv
361 vrsharvssl tlksiqytda geyictasnt igqdsqsmyl evqyapklqg pvavytwegn
421 qvnitcevfa ypsatiswfr dgqllpssny snikiyntps asylevtpds endfgnynct
481 avnrigqesl efilvqadtp sspsidqvep ysstaqvqfd epeatggvpi lkykaewrav
541 geevwhskwy dakeasmegi vtivglkpet tyavrlaaln gkglgeisaa sefktqpvhs
601 ppppasasss tpvplsppdt twplpalatt epakgepsap klegqmgedg nsikvnlikq
661 ddggspirhy lvryralsse wkpeirlpsg sdhvmlksld wnaeyevyvv aenqqgkska
721 ahfvfrtsaq ptaipatlgg nsasytfvsl lfsavtllll c

0151

タンパク質配列アイソフォーム2 (配列番号 29)):
1 mlqtkdliwt lfflgtavsl qvdivpsqge isvgeskffl cqvagdakdk diswfspnge
61 kltpnqqris vvwnddssst ltiynanidd agiykcvvtg edgseseatv nvkifqklmf
121 knaptpqefr egedavivcd vvsslpptii wkhkgrdvil kkdvrfivls nnylqirgik
181 ktdegtyrce grilargein fkdiqvivnv pptiqarqni vnatanlgqs vtlvcdaegf
241 peptmswtkd geqieqeedd ekyifsddss qltikkvdkn deaeyiciae nkageqdati
301 hlkvfakpki tyvenqtame leeqvtltce asgdpipsit wrtstrniss eekaswtrpe
361 kqetldghmv vrsharvssl tlksiqytda geyictasnt igqdsqsmyl evqyapklqg
421 pvavytwegn qvnitcevfa ypsatiswfr dgqllpssny snikiyntps asylevtpds
481 endfgnynct avnrigqesl efilvqadtp sspsidqvep ysstaqvqfd epeatggvpi
541 lkykaewrav geevwhskwy dakeasmegi vtivglkpet tyavrlaaln gkglgeisaa
601 sefktqpvqg epsapklegq mgedgnsikv nlikqddggs pirhylvryr alssewkpei
661 rlpsgsdhvm lksldwnaey evyvvaenqq gkskaahfvf rtsaqptaip angsptsgls
721 tgaivgiliv ifvlllvvvd itcyflnkcg lfmciavnlc gkagpgakgk dmeegkaafs
781 kdeskepive vrteeertpn hdggkhtepn ettpltepek gpveakpecq etetkpapae
841 vktvpndatq tkeneska

0152

タンパク質配列アイソフォーム4 (配列番号30)):
1 mlqtkdliwt lfflgtavsl qvdivpsqge isvgeskffl cqvagdakdk diswfspnge
61 kltpnqqris vvwnddssst ltiynanidd agiykcvvtg edgseseatv nvkifqklmf
121 knaptpqefr egedavivcd vvsslpptii wkhkgrdvil kkdvrfivls nnylqirgik
181 ktdegtyrce grilargein fkdiqvivnv pptiqarqni vnatanlgqs vtlvcdaegf
241 peptmswtkd geqieqeedd ekyifsddss qltikkvdkn deaeyiciae nkageqdati
301 hlkvfakpki tyvenqtame leeqvtltce asgdpipsit wrtstrniss eektldghmv
361 vrsharvssl tlksiqytda geyictasnt igqdsqsmyl evqyapklqg pvavytwegn
421 qvnitcevfa ypsatiswfr dgqllpssny snikiyntps asylevtpds endfgnynct
481 avnrigqesl efilvqadtp sspsidqvep ysstaqvqfd epeatggvpi lkykaewrav
541 geevwhskwy dakeasmegi vtivglkpet tyavrlaaln gkglgeisaa sefktqpvqg
601 epsapklegq mgedgnsikv nlikqddggs pirhylvryr alssewkpei rlpsgsdhvm
661 lksldwnaey evyvvaenqq gkskaahfvf rtsaqptaip atlggnsasy tfvsllfsav
721 tllllc

0153

タンパク質配列アイソフォーム5 (配列番号 31)):
1 mlqtkdliwt lfflgtavsl qvdivpsqge isvgeskffl cqvagdakdk diswfspnge
61 kltpnqqris vvwnddssst ltiynanidd agiykcvvtg edgseseatv nvkifqklmf
121 knaptpqefr egedavivcd vvsslpptii wkhkgrdvil kkdvrfivls nnylqirgik
181 ktdegtyrce grilargein fkdiqvivnv pptiqarqni vnatanlgqs vtlvcdaegf
241 peptmswtkd geqieqeedd ekyifsddss qltikkvdkn deaeyiciae nkageqdati
301 hlkvfakpki tyvenqtame leeqvtltce asgdpipsit wrtstrniss eekaswtrpe
361 kqevhapwnw qvgrqkgqag sagfpgshet ldghmvvrsh arvssltlks iqytdageyi
421 ctasntigqd sqsmylevqy apklqgpvav ytwegnqvni tcevfaypsa tiswfrdgql
481 lpssnysnik iyntpsasyl evtpdsendf gnynctavnr igqeslefil vqadtpssps
541 idqvepysst aqvqfdepea tggvpilkyk aewravgeev whskwydake asmegivtiv
601 glkpettyav rlaalngkgl geisaasefk tqpvqgepsa pklegqmged gnsikvnlik
661 qddggspirh ylvryralss ewkpeirlps gsdhvmlksl dwnaeyevyv vaenqqgksk
721 aahfvfrtsa qptaipangs ptsglstgai vgilivifvl llvvvditcy flnkcglfmc
781 iavnlcgkag pgakgkdmee gkaafskdes kepivevrte eertpnhdgg khtepnettp
841 ltepekgpve akpecqetet kpapaevktv pndatqtken eska

0154

遺伝子ID: X16
遺伝子シンボル: NRP2
遺伝子記述: Neuropilin-2
Unigene: Hs.471200
Genbank: BX537423|AF016098|BC101525|BC104770|BC117413|BC143238|BC143608|
AF022860|AF280545|AF280544|AF022859|AK290934|AF280546|BC009222|
AL833606|BX648292|AK130198|BC018631
Entrez Gene: 8828
Refseq: NM_201266|NM_003872|NM_201279|NM_018534|NM_201267|NM_201264
タンパク質配列アイソフォーム1 (配列番号 32)):
1 mdmfpltwvf lalyfsrhqv rgqpdppcgg rlnskdagyi tspgypqdyp shqncewivy
61 apepnqkivl nfnphfeiek hdckydfiei rdgdsesadl lgkhcgniap ptiissgsml
121 yikftsdyar qgagfslrye ifktgsedcs knftspngti espgfpekyp hnldctftil
181 akpkmeiilq flifdlehdp lqvgegdcky dwldiwdgip hvgpligkyc gtktpselrs
241 stgilsltfh tdmavakdgf saryylvhqe plenfqcnvp lgmesgrian eqisasstys
301 dgrwtpqqsr lhgddngwtp nldsnkeylq vdlrfltmlt aiatqgaisr etqngyyvks
361 yklevstnge dwmvyrhgkn hkvfqannda tevvlnklha plltrfvrir pqtwhsgial
421 rlelfgcrvt dapcsnmlgm lsgliadsqi sasstqeylw spsaarlvss rsgwfpripq
481 aqpgeewlqv dlgtpktvkg viiqgarggd sitavearaf vrkfkvsysl ngkdweyiqd
541 prtqqpklfe gnmhydtpdi rrfdpipaqy vrvyperwsp agigmrlevl gcdwtdskpt
601 vetlgptvks eetttpypte eeatecgenc sfeddkdlql psgfncnfdf leepcgwmyd
661 hakwlrttwa sssspndrtf pddrnflrlq sdsqregqya rlisppvhlp rspvcmefqy
721 qatggrgval qvvreasqes kllwviredq ggewkhgrii lpsydmeyqi vfegvigkgr
781 sgeiaiddir istdvplenc mepisafage nfkvdipeih eregyedeid deyevdwsns
841 ssatsgsgap stdkekswly tldpilitii amsslgvllg atcaglllyc tcsysglssr
901 scttlenynf elydglkhkv kmnhqkccse a

0155

タンパク質配列アイソフォーム2 (配列番号 33)):
1 mdmfpltwvf lalyfsrhqv rgqpdppcgg rlnskdagyi tspgypqdyp shqncewivy
61 apepnqkivl nfnphfeiek hdckydfiei rdgdsesadl lgkhcgniap ptiissgsml
121 yikftsdyar qgagfslrye ifktgsedcs knftspngti espgfpekyp hnldctftil
181 akpkmeiilq flifdlehdp lqvgegdcky dwldiwdgip hvgpligkyc gtktpselrs
241 stgilsltfh tdmavakdgf saryylvhqe plenfqcnvp lgmesgrian eqisasstys
301 dgrwtpqqsr lhgddngwtp nldsnkeylq vdlrfltmlt aiatqgaisr etqngyyvks
361 yklevstnge dwmvyrhgkn hkvfqannda tevvlnklha plltrfvrir pqtwhsgial
421 rlelfgcrvt dapcsnmlgm lsgliadsqi sasstqeylw spsaarlvss rsgwfpripq
481 aqpgeewlqv dlgtpktvkg viiqgarggd sitavearaf vrkfkvsysl ngkdweyiqd
541 prtqqpklfe gnmhydtpdi rrfdpipaqy vrvyperwsp agigmrlevl gcdwtdskpt
601 vetlgptvks eetttpypte eeatecgenc sfeddkdlql psgfncnfdf leepcgwmyd
661 hakwlrttwa sssspndrtf pddrnflrlq sdsqregqya rlisppvhlp rspvcmefqy
721 qatggrgval qvvreasqes kllwviredq ggewkhgrii lpsydmeyqi vfegvigkgr
781 sgeiaiddir istdvplenc mepisafavd ipeiheregy edeiddeyev dwsnsssats
841 gsgapstdke kswlytldpi litiiamssl gvllgatcag lllyctcsys glssrscttl
901 enynfelydg lkhkvkmnhq kccsea

0156

タンパク質配列アイソフォーム3 (配列番号 34)):
1 mdmfpltwvf lalyfsrhqv rgqpdppcgg rlnskdagyi tspgypqdyp shqncewivy
61 apepnqkivl nfnphfeiek hdckydfiei rdgdsesadl lgkhcgniap ptiissgsml
121 yikftsdyar qgagfslrye ifktgsedcs knftspngti espgfpekyp hnldctftil
181 akpkmeiilq flifdlehdp lqvgegdcky dwldiwdgip hvgpligkyc gtktpselrs
241 stgilsltfh tdmavakdgf saryylvhqe plenfqcnvp lgmesgrian eqisasstys
301 dgrwtpqqsr lhgddngwtp nldsnkeylq vdlrfltmlt aiatqgaisr etqngyyvks
361 yklevstnge dwmvyrhgkn hkvfqannda tevvlnklha plltrfvrir pqtwhsgial
421 rlelfgcrvt dapcsnmlgm lsgliadsqi sasstqeylw spsaarlvss rsgwfpripq
481 aqpgeewlqv dlgtpktvkg viiqgarggd sitavearaf vrkfkvsysl ngkdweyiqd
541 prtqqpklfe gnmhydtpdi rrfdpipaqy vrvyperwsp agigmrlevl gcdwtdskpt
601 vetlgptvks eetttpypte eeatecgenc sfeddkdlql psgfncnfdf leepcgwmyd
661 hakwlrttwa sssspndrtf pddrnflrlq sdsqregqya rlisppvhlp rspvcmefqy
721 qatggrgval qvvreasqes kllwviredq ggewkhgrii lpsydmeyqi vfegvigkgr
781 sgeiaiddir istdvplenc mepisafade yevdwsnsss atsgsgapst dkekswlytl
841 dpilitiiam sslgvllgat caglllyctc sysglssrsc ttlenynfel ydglkhkvkm
901 nhqkccsea

0157

タンパク質配列アイソフォーム4 (配列番号 35)):
1 mdmfpltwvf lalyfsrhqv rgqpdppcgg rlnskdagyi tspgypqdyp shqncewivy
61 apepnqkivl nfnphfeiek hdckydfiei rdgdsesadl lgkhcgniap ptiissgsml
121 yikftsdyar qgagfslrye ifktgsedcs knftspngti espgfpekyp hnldctftil
181 akpkmeiilq flifdlehdp lqvgegdcky dwldiwdgip hvgpligkyc gtktpselrs
241 stgilsltfh tdmavakdgf saryylvhqe plenfqcnvp lgmesgrian eqisasstys
301 dgrwtpqqsr lhgddngwtp nldsnkeylq vdlrfltmlt aiatqgaisr etqngyyvks
361 yklevstnge dwmvyrhgkn hkvfqannda tevvlnklha plltrfvrir pqtwhsgial
421 rlelfgcrvt dapcsnmlgm lsgliadsqi sasstqeylw spsaarlvss rsgwfpripq
481 aqpgeewlqv dlgtpktvkg viiqgarggd sitavearaf vrkfkvsysl ngkdweyiqd
541 prtqqpklfe gnmhydtpdi rrfdpipaqy vrvyperwsp agigmrlevl gcdwtdskpt
601 vetlgptvks eetttpypte eeatecgenc sfeddkdlql psgfncnfdf leepcgwmyd
661 hakwlrttwa sssspndrtf pddrnflrlq sdsqregqya rlisppvhlp rspvcmefqy
721 qatggrgval qvvreasqes kllwviredq ggewkhgrii lpsydmeyqi vfegvigkgr
781 sgeiaiddir istdvplenc mepisafage nfkggtllpg teptvdtvpm qpipaywyyv
841 maaggavlvl vsvalalvlh yhrfryaakk tdhsitykts hytngaplav eptltikleq
901 drgshc

0158

タンパク質配列アイソフォーム5 (配列番号 36)):
1 mdmfpltwvf lalyfsrhqv rgqpdppcgg rlnskdagyi tspgypqdyp shqncewivy
61 apepnqkivl nfnphfeiek hdckydfiei rdgdsesadl lgkhcgniap ptiissgsml
121 yikftsdyar qgagfslrye ifktgsedcs knftspngti espgfpekyp hnldctftil
181 akpkmeiilq flifdlehdp lqvgegdcky dwldiwdgip hvgpligkyc gtktpselrs
241 stgilsltfh tdmavakdgf saryylvhqe plenfqcnvp lgmesgrian eqisasstys
301 dgrwtpqqsr lhgddngwtp nldsnkeylq vdlrfltmlt aiatqgaisr etqngyyvks
361 yklevstnge dwmvyrhgkn hkvfqannda tevvlnklha plltrfvrir pqtwhsgial
421 rlelfgcrvt dapcsnmlgm lsgliadsqi sasstqeylw spsaarlvss rsgwfpripq
481 aqpgeewlqv dlgtpktvkg viiqgarggd sitavearaf vrkfkvsysl ngkdweyiqd
541 prtqqpklfe gnmhydtpdi rrfdpipaqy vrvyperwsp agigmrlevl gcdwtdskpt
601 vetlgptvks eetttpypte eeatecgenc sfeddkdlql psgfncnfdf leepcgwmyd
661 hakwlrttwa sssspndrtf pddrnflrlq sdsqregqya rlisppvhlp rspvcmefqy
721 qatggrgval qvvreasqes kllwviredq ggewkhgrii lpsydmeyqi vfegvigkgr
781 sgeiaiddir istdvplenc mepisafagg tllpgteptv dtvpmqpipa ywyyvmaagg
841 avlvlvsval alvlhyhrfr yaakktdhsi tyktshytng aplaveptlt ikleqdrgsh
901 c

0159

タンパク質配列アイソフォーム6 (配列番号 37)):
1 mdmfpltwvf lalyfsrhqv rgqpdppcgg rlnskdagyi tspgypqdyp shqncewivy
61 apepnqkivl nfnphfeiek hdckydfiei rdgdsesadl lgkhcgniap ptiissgsml
121 yikftsdyar qgagfslrye ifktgsedcs knftspngti espgfpekyp hnldctftil
181 akpkmeiilq flifdlehdp lqvgegdcky dwldiwdgip hvgpligkyc gtktpselrs
241 stgilsltfh tdmavakdgf saryylvhqe plenfqcnvp lgmesgrian eqisasstys
301 dgrwtpqqsr lhgddngwtp nldsnkeylq vdlrfltmlt aiatqgaisr etqngyyvks
361 yklevstnge dwmvyrhgkn hkvfqannda tevvlnklha plltrfvrir pqtwhsgial
421 rlelfgcrvt dapcsnmlgm lsgliadsqi sasstqeylw spsaarlvss rsgwfpripq
481 aqpgeewlqv dlgtpktvkg viiqgarggd sitavearaf vrkfkvsysl ngkdweyiqd
541 prtqqpkvgc swrpl

0160

遺伝子ID: X17
遺伝子シンボル:PLXNA2
遺伝子記述: Plexin-A2
Unigene: Hs.497626
Genbank: BC132676
Entrez Gene: 5362
Refseq: NM_025179
タンパク質配列(配列番号 38)):
1 meqrrpwpra levdsrsvvl lsvvwvllap paagmpqfst fhsenrdwtf nhltvhqgtg
61 avyvgainrv ykltgnltiq vahktgpeed nkscyppliv qpcsevltlt nnvnklliid
121 ysenrllacg slyqgvckll rlddlfilve pshkkehyls svnktgtmyg vivrsegedg
181 klfigtavdg kqdyfptlss rklprdpess amldyelhsd fvsslikips dtlalvshfd
241 ifyiygfasg gfvyfltvqp etpegvains agdlfytsri vrlckddpkf hsyvslpfgc
301 tragveyrll qaaylakpgd slaqafnits qddvlfaifs kgqkqyhhpp ddsalcafpi
361 rainlqiker lqscyqgegn lelnwllgkd vqctkapvpi ddnfcgldin qplggstpve
421 gltlyttsrd rmtsvasyvy ngysvvfvgt ksgklkkira dgpphggvqy emvsvlkdgs
481 pilrdmafsi dqrylyvmse rqvtrvpves ceqyttcgec lssgdphcgw calhnmcsrr
541 dkcqqawepn rfaasisqcv slavhpssis vsehsrllsl vvsdapdlsa giacafgnlt
601 evegqvsgsq vicispgpkd vpvipldqdw fglelqlrsk etgkifvste fkfyncsahq
661 lclscvnsaf rchwckyrnl cthdpttcsf qegrinised cpqlvpteei lipvgevkpi
721 tlkarnlpqp qsgqrgyecv lniqgaihrv palrfnsssv qcqnssyqyd gmdisnlavd
781 favvwngnfi idnpqdlkvh lykcaaqres cglclkadrk fecgwcsger rctlhqhcts
841 psspwldwss hnvkcsnpqi teiltvsgpp eggtrvtihg vnlgldfsei ahhvqvagvp
901 ctplpgeyii aeqivcemgh alvgttsgpv rlcigeckpe fmtkshqqyt fvnpsvlsln
961 pirgpesggt mvtitghylg agssvavylg nqtcefygrs mseivcvspp ssnglgpvpv
1021 svsvdrahvd snlqfeyidd prvqriepew siasghtplt itgfnldviq eprirvkfng
1081 kesvnvckvv ntttltclap slttdyrpgl dtverpdefg fvfnnvqsll iyndtkfiyy
1141 pnptfellsp tgvldqkpgs piilkgknlc ppasggakln ytvligetpc avtvsetqll
1201 ceppnltgqh kvmvhvggmv fspgsvsvis dslltlpaiv siaaggslll iiviivliay
1261 krksrendlt lkrlqmqmdn lesrvaleck eafaelqtdi neltsdldrs gipyldyrty
1321 amrvlfpgie dhpvlrelev qgngqqhvek alklfaqlin nkvflltfir tlelqrsfsm
1381 rdrgnvasli mtglqgrley atdvlkqlls dlidknlenk nhpklllrrt esvaekmltn
1441 wfafllhkfl kecageplfm lycaikqqme kgpidaitge aryslsedkl irqqieyktl
1501 ilncvnpdne nspeipvkvl ncdtitqvke kildavyknv pysqrpravd mdlewrqgri
1561 arvvlqdedi ttkiegdwkr lntlmhyqvs drsvvalvpk qtssynipas asisrtsisr
1621 ydssfrytgs pdslrsrapm itpdlesgvk vwhlvknhdh gdqkegdrgs kmvseiyltr
1681 llatkgtlqk fvddlfetlf stvhrgsalp laikymfdfl deqadrhsih dtdvrhtwks
1741 nclplrfwvn viknpqfvfd ihkgsitdac lsvvaqtfmd scstsehrlg kdspsnklly
1801 akdipsyksw veryyadiak lpaisdqdmn aylaeqsrlh avefnmlsal neiysyvsky
1861 seeligaleq deqarrqrla ykveqlinam sies

0161

遺伝子ID: X18
遺伝子シンボル: PCDHA4
遺伝子記述: Protocadherinアルファ-4
Unigene: Hs.199343
Genbank:AF152482| AF152312
Entrez Gene: 56144
Refseq: NM_018907| NM_031500
タンパク質配列アイソフォーム1 (配列番号 39)):
1 mefswgsgqe srrlllllll laaweagngq lhysvseeak hgtfvgriaq dlglelaelv
61 prlfrvaskg rggllevnlq ngilfvnsri dreelcrrsa ecsihleviv drplqvfhvd
121 vevrdindnp pvfpatqknl siaesrpldsrfplegasda digenallty rlspneyfsl
181 ekppddelvk glglilrksl dreeapeifl vltatdggkp eltgtvqlli tvldandnap
241 afdrtiykvr llenvpngtl viklnasdld eglngdivys fsndispnvk skfhidpitg
301 qiivkgyidf eesksyeiiv egidkgqlpl sghcrvivev ednndnvpdl efkslslpir
361 edaplgtvia lisvsdkdmg vnglvtcslt shvpfklvst fknyyslvld saldresvsa
421 yelvvtardg gspslwatas vsvevadvnd napafaqpey tvfvkennpp gchiftvsaw
481 dadaqenalv syslverrvg eralssyvsv haesgkvyal qpldheelel lqfqvtarda
541 gvpplgsnvt lqvfvldend napallapra ggtggavsel vpwsvgvghv vakvravdad
601 sgynawlsye lqpgtggari pfrvglytge isttraldet daprhrllvl vkdhgepalt
661 atatvlvslv esgqapkass ralvgavgpd aalvdvnvyl iiaicavssl lvltlllyta
721 lrcsalpteg acapgkptlv cssavgswsy sqqrrprvcs gegppktdlm afspslpdsr
781 dredqlqtte esfakprqpn pdwrysaslr agmhssvhle eagilragpg gpdqqwptvs
841 satpepeage vsppvgagvn snswtfkygp gnpkqsgpge lpdkfiipgs paiisirqep
901 tnsqidksdf itfgkkeetk kkkkkkkgnk tqekkekgns ttdnsdq

0162

タンパク質配列アイソフォーム2 (配列番号 40)):
1 mefswgsgqe srrlllllll laaweagngq lhysvseeak hgtfvgriaq dlglelaelv
61 prlfrvaskg rggllevnlq ngilfvnsri dreelcrrsa ecsihleviv drplqvfhvd
121 vevrdindnp pvfpatqknl siaesrpldsrfplegasda digenallty rlspneyfsl
181 ekppddelvk glglilrksl dreeapeifl vltatdggkp eltgtvqlli tvldandnap
241 afdrtiykvr llenvpngtl viklnasdld eglngdivys fsndispnvk skfhidpitg
301 qiivkgyidf eesksyeiiv egidkgqlpl sghcrvivev ednndnvpdl efkslslpir
361 edaplgtvia lisvsdkdmg vnglvtcslt shvpfklvst fknyyslvld saldresvsa
421 yelvvtardg gspslwatas vsvevadvnd napafaqpey tvfvkennpp gchiftvsaw
481 dadaqenalv syslverrvg eralssyvsv haesgkvyal qpldheelel lqfqvtarda
541 gvpplgsnvt lqvfvldend napallapra ggtggavsel vpwsvgvghv vakvravdad
601 sgynawlsye lqpgtggari pfrvglytge isttraldet daprhrllvl vkdhgepalt
661 atatvlvslv esgqapkass ralvgavgpd aalvdvnvyl iiaicavssl lvltlllyta
721 lrcsalpteg acapgkptlv cssavgswsy sqqrrprvcs gegppktdlm afspslpdsr
781 dredqlqtte esfakvsv

0163

遺伝子ID: X19
遺伝子シンボル: PCDHAC2
遺伝子記述: Protocadherinアルファ-C2
Unigene: Hs.199343
Genbank:AF152304
Entrez Gene: 56134
Refseq: NM_018899| NM_031883
タンパク質配列アイソフォーム1 (配列番号 41)):
1 meqagtrpaa tehprlrrpm pwllllplll llllllpgpa asqlrysvpe eqapgalvgn
61 varalglelr rlgpgclrin hlgapspryl eldltsgalf vneridreal ceqrprclls
121 levlahnpva vsaveveild indnsprfpr pnyqlqvses vapgarfhie saqdpdvgan
181 svqtyelsps ehfeldlkpl qenskvlelv lrkgldreqa alhhlvltav dggiparsgt
241 aqisvrvldt ndnspafdqs tyrvqlredsppgtlvvkln asdpdegsng elryslssyt
301 sdrerqlfsi dastgevrvi ggldyeeass yqiyvqatdr gpvpmaghck vlvdivdvnd
361 napevvltdl yspvpenatp ntivavlsvn dqdsgpnrkv slgleatlpf rlngfgnsyt
421 lvvsgpldre rvavynitvt atdggipqlt slrtlkveis dindnppsfl edsysiyiqe
481 nnlpgvllct vqatdpdeke naevtyslle reiqglpvts yvsinsasgs lyavnsfdye
541 kfreffvtve aqdkgsppls stvtanvyvv dmndhaphil yptstnssaa femvprtapa
601 gylvtkviam dsdsgqnawl fyhlaqtsdl dlfkvelhtg eirttrkmgd esgstfnltv
661 vvrdngepsl sasvaitvav vdrvskilpd tqrhvksprt yseitlylii alstvsfifl
721 ltiiilsiik cyrytaygta ccggfcgvre rspaelykqa nnnidariph glkvqphfie
781 vrgngsltkt ycykacltag sgsdtfmfyn tgaqtgpgps gaqaavtdsr nltgqsgqna
841 gnliilknea vsqneprqpn pdwrysaslr agmhssvhle eagilragpg gpdqqwptvs
901 satpepeage vsppvgagvn snswtfkygp gnpkqsgpge lpdkfiipgs paiisirqep
961 tnsqidksdf itfgkkeetk kkkkkkkgnk tqekkekgns ttdnsdq

0164

タンパク質配列アイソフォーム2 (配列番号 42)):
1 meqagtrpaa tehprlrrpm pwllllplll llllllpgpa asqlrysvpe eqapgalvgn
61 varalglelr rlgpgclrin hlgapspryl eldltsgalf vneridreal ceqrprclls
121 levlahnpva vsaveveild indnsprfpr pnyqlqvses vapgarfhie saqdpdvgan
181 svqtyelsps ehfeldlkpl qenskvlelv lrkgldreqa alhhlvltav dggiparsgt
241 aqisvrvldt ndnspafdqs tyrvqlredsppgtlvvkln asdpdegsng elryslssyt
301 sdrerqlfsi dastgevrvi ggldyeeass yqiyvqatdr gpvpmaghck vlvdivdvnd
361 napevvltdl yspvpenatp ntivavlsvn dqdsgpnrkv slgleatlpf rlngfgnsyt
421 lvvsgpldre rvavynitvt atdggipqlt slrtlkveis dindnppsfl edsysiyiqe
481 nnlpgvllct vqatdpdeke naevtyslle reiqglpvts yvsinsasgs lyavnsfdye
541 kfreffvtve aqdkgsppls stvtanvyvv dmndhaphil yptstnssaa femvprtapa
601 gylvtkviam dsdsgqnawl fyhlaqtsdl dlfkvelhtg eirttrkmgd esgstfnltv
661 vvrdngepsl sasvaitvav vdrvskilpd tqrhvksprt yseitlylii alstvsfifl
721 ltiiilsiik cyrytaygta ccggfcgvre rspaelykqa nnnidariph glkvqphfie
781 vrgngsltkt ycykacltag sgsdtfmfyn tgaqtgpgps gaqaavtdsr nltgqsgqna
841 gnliilknea vsqnevrqws ggllqthafv thppiscdla llsh

0165

遺伝子ID: X20
遺伝子シンボル: GPC4
遺伝子記述: Glypican 4
Unigene: Hs.58367
Genbank:AF030186
Entrez Gene: 2239
Refseq: NM_001448
タンパク質配列(配列番号 43)):
1 mrllwklvil lplinssagd gllsrpiftq ephdvifpld lsksevilnc aangypsphy
61 rwkqngtdid ftmsyhyrld ggslainsph tdqdigmyqc latnllgtil srkaklqfay
121 iedfetktrs tvsvregqgv vllcgppphf gdlsyawtfn dnplyvqedn rrfvsqetgn
181 lyiakvepsd vgnytcfitn keaqrsvqgp ptplvqrtdg vmgeyepkie vrfpetiqaa
241 kdssvklecf algnpvpdis wrrldgsplp gkvkysksqa ileipnfqqe degfyecias
301 nlrgrnlakg qlifyappew eqkiqnthls iydnllweck asgkpnpwyt wlkngerlnp
361 eeriqiengt liitmlnvsd sgvyqcaaen kyqiiyanae lrvlasapdf skspvkkksf
421 vqvggdivig ckpnafpraa iswkrgtetl rqskriflle dgslkiynit rsdagsytci
481 atnqfgtakn tgslivkert vitvppskmd vtvgesivlp cqvshdpsie vvfvwffngd
541 vidlkkgvah feriggesvg dlmirniqlh hsgkylctvq ttleslsava diivrgppgp
601 pedvqvedis sttsqlswra gpdnnspiqi ftiqtrtpfs vgwqavatvp eilngktyna
661 tvvglspwve yefrvvagns igigepseps ellrtkasvp vvapvnihgg ggsrselvit
721 wesipeelqn gegfgyiimf rpvgsttwsk ekvssvessr fvyrnesiip lspfevkvgv
781 ynnegegsls tvtivysged epqlaprgts lqsfsaseme vswnaiawnr ntgrvlgyev
841 lywtddskes migkirvsgn vttknitglk antiyfasvr ayntagtgps sppvnvttkk
901 sppsqppani awkltnsklc lnwehvktme nesevlgyki lyrqnrqskt hiletnntsa
961 ellvpfeedy lieirtvsdg gdgssseeir ipkmsslssr giqflepsth flsivivifh
1021 cfaiqpli

0166

遺伝子ID: X21
遺伝子シンボル: CNTN6
遺伝子記述: Contactin 6
Unigene: Hs.387300
Genbank: AB003592
Entrez Gene: 27255
Refseq: NM_014461
タンパク質配列(配列番号 44)):
1 marfglpall ctlavlsaal laaelksksc sevrrlyvsk gfnkndaplh eingdhlkic
61 pqgstccsqe meekyslqsk ddfksvvseq cnhlqavfas rykkfdeffk ellenaeksl
121 ndmfvktygh lymqnselfk dlfvelkryy vvgnvnleem lndfwarlle rmfrlvnsqy
181 hftdeylecv skyteqlkpf gdvprklklq vtrafvaart faqglavagd vvskvsvvnp
241 taqcthallk miycshcrgl vtvkpcynyc snimrgclan qgdldfewnn fidamlmvae
301 rlegpfnies vmdpidvkis daimnmqdns vqvsqkvfqg cgppkplpag risrsisesa
361 fsarfrphhp eerpttaagt sldrlvtdvk eklkqakkfw sslpsnvcnd ermaagngne
421 ddcwngkgks rylfavtgng lanqgnnpev qvdtskpdil ilrqimalrv mtskmknayn
481 gndvdffdis dessgegsgs gceyqqcpse fdynatdhag ksanekadsa gvrpgaqayl
541 ltvfcilflv mqrewr

0167

遺伝子ID: X22
遺伝子シンボル: SLC9A7
遺伝子記述:溶質キャリアファミリー9 (ナトリウム/水素交換体),メンバー7
Unigene: Hs.496057
Genbank:AF298591
Entrez Gene: 84679
Refseq: NM_001257291| NM_032591
タンパク質配列アイソフォーム1 (配列番号 45)):
1 mepgdaarpg sgratgappp rllllplllg wglrvaaaas asssgaaaed ssameelate
61 keaeeshrqd svslltfill ltltiltiwl fkhrrvrflh etglamiygl ivgvilrygt
121 patsgrdksl sctqedrafs tllvnvsgkf feytlkgeis pgkinsveqn dmlrkvtfdp
181 evffnillpp iifhagyslk krhffrnlgs ilayaflgta vscfiignlm ygvvklmkim
241 gqlsdkfyyt dclffgaiis atdpvtvlai fnelhadvdl yallfgesvl ndavaivlss
301 sivayqpagl nthafdaaaf fksvgiflgi fsgsftmgav tgvvtalvtk ftklhcfpll
361 etalfflmsw stfllaeacg ftgvvavlfc gitqahytyn nlsvesrsrt kqlfevlhfl
421 aenfifsymg lalftfqkhv fspifiigaf vaiflgraah iyplsfflnl grrhkigwnf
481 qhmmmfsglr gamafalair dtasyarqmm ftttllivff tvwiigggtt pmlswlnirv
541 gveepseedq nehhwqyfrv gvdpdqdppp nndsfqvlqg dgpdsargnr tkqesawifr
601 lwysfdhnyl kpilthsgpp ltttlpawcg llarcltspq vydnqeplre edsdfilteg
661 dltltygdst vtangssssh tastslegsr rtkssseevl erdlgmgdqk vssrgtrlvf
721 pledna

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