図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2019年9月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

金属支持体スライディング層との間の接着性強度を犠牲にせずに、金属支持体の大規模な前処理を必要としないスライドベアリングを提供する。

解決手段

スライドベアリングは、金属支持体1、接着層2およびスライディング層3を有する。接着層2は金属支持体1へ直接適用される。接着層は2、少なくとも2つのフルオロポリマーP1およびP2のブレンドを含み、P1はテトラフルオロエチレンヘキサフルオロプロピレン(FEP)、P2はパーフルオロアルコキシエチレン(PFA)から成る。

概要

背景

金属支持体材料、中間層、およびそれへ適用されたスライディング層を有する層構造
含む、保守不要スライドベアリングは、先行技術からの多様な形態において長い時代
間公知であり、様々な技術分野において(例えば自動車工学の分野において)使用されて
いる。

特許文献1は、金属支持体材料が、好ましくはパーフルオロアルキルビニルエーテル
)およびテトラフルオロエチレンコポリマーの層が中間層として適用された冷延鋼板
らなる、多層のスライドベアリング材料を記述する。PTF化合物材料から構成される
スライディング層が次に中間層へ適用される。このスライドベアリング材料中で、中間層
は、支持体材料にスライディング層の強固な接着確立する機能を有する。支持体材料へ
の中間層の接着をまず保証するために、この公知のスライドベアリング材料中の金属支持
体材料の表面は、湿式化学手段による好適な様式で前処理されなければならない。最もよ
い結果は金属支持体の表面のクロメート処理によって達成されるようである。しかしなが
ら、このプロセスは環境問題および他のことを含む多様な理由のために問題がある。それ
ゆえ、改善された保守不要のスライドベアリングの必要性が継続的にある。

したがって、金属支持体とスライディング層との間の接着性強度を犠牲にせずに、金属
支持体の大規模な前処理を必要としないスライドベアリングを生産することができたなら
ば、有利であろう。

概要

金属支持体とスライディング層との間の接着性強度を犠牲にせずに、金属支持体の大規模な前処理を必要としないスライドベアリングを提供する。スライドベアリングは、金属支持体1、接着層2およびスライディング層3を有する。接着層2は金属支持体1へ直接適用される。接着層は2、少なくとも2つのフルオロポリマーP1およびP2のブレンドを含み、P1はテトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン(FEP)、P2はパーフルオロアルコキシエチレン(PFA)から成る。

目的

DIN EN ISO 1133(その全体が本明細書に援用される)によって規定さ
れるように、ポリマー(P)と修飾剤(M)の比率の変動は、MFI(メルトフローイン
デックス)の変化を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

金属支持体と、接着層が少なくとも2つのフルオロポリマーP1およびP2のブレンド接着剤を含み、P1がテトラフルオロエチレンヘキサフルオロプロピレン(FEP)であり、P2がパーフルオロアルコキシエチレン(PFA)であり、P1が少なくとも50重量%の量で存在し、P2が少なくとも30重量%の量で存在する、金属支持体に直接適用された接着層と、スライディング層とを含む、スライドベアリング

請求項2

前記P1およびP2が、約50:50の重量%比率である、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項3

前記P2がポリマーの中へ取り込まれる官能基を有する官能基化されたポリマーであり、前記官能基がカルボキシエーテルヒドロキシルカルボン酸、およびカルボン酸エステルから選択され、前記エーテルおよび前記エステルは、R基を含み、前記R基は、炭素原子数が1〜20個の環状または直線状の有機基から選択される、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項4

前記支持体コーティングをさらに含む、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項5

前記コーティングが、クロミウムモリブデンタングステンマンガン、鉄、ルテニウムオスミウムコバルトロジウムイリジウムニッケルパラジウムプラチナ、銅、銀、金、亜鉛カドミウム、水銀、アルミニウムガリウムインジウムタリウムシリコンゲルマニウム、スズ、鉛、アンチモニー、およびビスマスからなる群から選択される金属を含む金属または合金である、請求項4に記載のスライドベアリング。

請求項6

前記コーティングが、銅合金、銅−スズ合金、銅−亜鉛合金青銅リン青銅ケイ素青銅、真鍮およびそれらの組み合わせからなる群から選択される、請求項4に記載のスライドベアリング。

請求項7

前記金属支持体が、鋼、冷延鋼板材料番号1.0338、冷延鋼板材料番号1.0347、つや消し亜鉛めっきされた鋼、ステンレス鋼材料番号1.4512、ステンレス鋼材料番号1.4720、ステンレス鋼材料番号1.4310、アルミニウム、合金、またはそれらのいずれかの組み合わせを含む、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項8

前記スライディング層が、ポリテトラフルオロエチレンPTFE)、ポリアミド(PA)、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、ポリイミド(PI)、ポリアミドイミド(PAI)、ポリフェニレンサルファイド(PPS)、ポリフェニレンスルホン(PPSO2)、液晶ポリマー(LCP)またはそれらの混合物を含む、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項9

前記スライディング層がPTFE化合物層である、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項10

前記スライディング層がPEEK化合物層である、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項11

前記スライディング層が少なくとも1つのフィラーを含む、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項12

前記少なくとも1つのフィラーが、繊維、ガラス繊維炭素繊維アラミド無機材料セラミック材料炭素ガラスグラファイト酸化アルミニウム硫化モリブデン、青銅、炭化ケイ素織地粉末、球もしくは繊維、熱可塑性材料、特にポリイミド(PI)、ポリアミドイミド(PAI)、ポリフェニレンサルファイド(PPS)、ポリエーテルスルホン(PES)、ポリフェニレンスルホン(PPSO2)、液晶ポリマー(LCP)、ポリエーテルケトン(PEK)、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、芳香族ポリエステル(Ekonol)、鉱物材料珪灰石硫酸バリウム、またはそれらの混合物から選択される、請求項11に記載のスライドベアリング。

請求項13

前記スライディング層中の少なくとも1つのフィラーの割合が、体積で約1〜約40%である、請求項11に記載のスライドベアリング。

請求項14

前記接着層が、2つの層の間に埋め込まれた金属中間層を有する2つの層を含む、請求項1に記載のスライドベアリング。

請求項15

前記金属中間層が展伸金物として構成される、請求項14に記載のスライドベアリング。

技術分野

0001

本開示は、金属支持体、それへ直接適用されたフルオロポリマーブレンドを含む接着
層、および中間層へ適用されたスライディング層を含む、保守不要スライドベアリング
に関する。

背景技術

0002

金属支持体材料、中間層、およびそれへ適用されたスライディング層を有する層構造
含む、保守不要のスライドベアリングは、先行技術からの多様な形態において長い時代
間公知であり、様々な技術分野において(例えば自動車工学の分野において)使用されて
いる。

0003

特許文献1は、金属支持体材料が、好ましくはパーフルオロアルキルビニルエーテル
)およびテトラフルオロエチレンコポリマーの層が中間層として適用された冷延鋼板
らなる、多層のスライドベアリング材料を記述する。PTF化合物材料から構成される
スライディング層が次に中間層へ適用される。このスライドベアリング材料中で、中間層
は、支持体材料にスライディング層の強固な接着を確立する機能を有する。支持体材料へ
の中間層の接着をまず保証するために、この公知のスライドベアリング材料中の金属支持
体材料の表面は、湿式化学手段による好適な様式で前処理されなければならない。最もよ
い結果は金属支持体の表面のクロメート処理によって達成されるようである。しかしなが
ら、このプロセスは環境問題および他のことを含む多様な理由のために問題がある。それ
ゆえ、改善された保守不要のスライドベアリングの必要性が継続的にある。

0004

したがって、金属支持体とスライディング層との間の接着性強度を犠牲にせずに、金属
支持体の大規模な前処理を必要としないスライドベアリングを生産することができたなら
ば、有利であろう。

先行技術

0005

欧州特許第0394518A1号明細書

課題を解決するための手段

0006

一実施形態において、スライドベアリングは、金属支持体、それへ直接適用された接着
層、および接着層へ適用されたスライディング層を含むことができる。接着層は、熱可塑
性物質のブレンドを含む。より正確には、ブレンドは少なくとも2つのフルオロポリマー
P1およびP2を含み、P1はパーフルオロアルコキシエチレン(PFA)またはテトラ
フルオロエチレンヘキサフルオロプロピレン(FEP)から選択される。

0007

別の実施形態において、スライドベアリングを生産する方法は、少なくとも2つの熱可
塑性フルオロポリマーP1およびP2をブレンドし、P1はパーフルオロアルコキシエチ
レン(PFA)またはテトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン(FEP)か
ら選択されること、ブレンドを加熱すること、金属支持体上にブレンドを適用してそれに
よって接着層を形成すること、続いてスライディング層と共に接着層をそれらの面積にわ
たって圧力下および熱の導入により金属支持体に対して連結することを含む。

0008

添付図面の参照によって、本開示はより良好に理解することができ、その多数の特色お
よび利点は当業者に明らかになる。

図面の簡単な説明

0009

図式的な断面図中で例示的なスライドベアリングを示す。
実施形態に記載のスライドベアリングに対する接着強度試験比較グラフを示す。

0010

異なる図面中の同じ参照記号の使用は、類似または同一の事項を指示する。

0011

一実施形態において、スライドベアリングは、金属支持体、それへ直接適用された接着
層、および接着層へ適用されたスライディング層を含むことができ、その中で支持体材料
へのスライディング層の接着は長い期間にわたって保証され、およびその生産は表面前
理のために生態学的に問題のあるプロセスの使用なしで行なわれる。

0012

一実施形態において、スライドベアリングは、熱可塑性ポリマーポリマーブレンド
含む接着層を含むことができる。ブレンドは少なくとも2つの熱可塑性フルオロポリマー
P1およびP2を含み、P1はパーフルオロアルコキシエチレン(PFA)またはテトラ
フルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン(FEP)から選択される。P2はP1と
は異なり、テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン(FEP)、修飾された
テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン(mFEP)、パーフルオロアルコ
キシエチレン(PFA)、修飾されたパーフルオロアルコキシエチレン(mPFA)、ポ
イミド(PI)、ポリアミドイミド(PAI)、ポリフェニレンサルファイド(PPS
)、ポリフェニレンスルホン(PPSO2)、液晶ポリマー(LCP)、ポリエーテル
テルケトン(PEEK)、芳香族ポリエステル(Ekonol)、エチレン−テトラフ
ルオロエチレン(ETFE)、テトラフルオロ−エチレン−パーフルオロ(メチルビニル
エーテル)(MFA)、修飾されたポリテトラフルオロエチレン(TFM)、ポリフッ化
ビニリデンPVDF)、エチレン−クロロトリフルオロエチレン(ECTFE)、ポリ
エーテルスルホン(PES)、およびポリエーテルケトン(PEK)から選択されたポリ
マーであり得る。

0013

P1およびP2のブレンドは任意の重量比率であり得る。例えば、P1:P2の重量比
率は約1:99、約5:95、約10:90、約15:85、約20:80、約25:7
5、約30:70、約35:65、約40:60、約45:55、または約50:50で
あり得る。

0014

別の実施形態において、接着層は少なくとも3つのフルオロポリマーP1、P2および
P3を含むことができ、P1はパーフルオロアルコキシエチレン(PFA)であり、P2
はテトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン(FEP)である。P3はP1お
よびP2とは異なる。P3は修飾されたテトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピ
レン(mFEP)から選択されたポリマー、修飾されたパーフルオロアルコキシエチレン
(mPFA)、ポリイミド(PI)、ポリアミドイミド(PAI)、ポリフェニレンサル
ファイド(PPS)、ポリフェニレンスルホン(PPSO2)、液晶ポリマー(LCP)
ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、芳香族ポリエステル(Ekonol)、エ
チレン−テトラフルオロエチレン(ETFE)、テトラフルオロ−エチレン−パーフルオ
ロ(メチルビニルエーテル)(MFA)、修飾されたポリテトラフルオロエチレン(TF
M)、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)、エチレン−クロロトリフルオロエチレン(E
CTFE)、ポリエーテルスルホン(PES)およびポリエーテルケトン(PEK)であ
り得る。

0015

複数の実施形態において、各々の接着層のポリマーは様々な重量パーセンテージで提供
することができる。例えば、P1は、接着層の少なくとも約1重量%、少なくとも約2重
量%、少なくとも約5重量%、少なくとも約10重量%、少なくとも約20重量%、少な
くとも約30重量%、少なくとも約40重量%または少なくとも約50重量%を構成する
ことができる。他の実施形態において、P2は、接着層の少なくとも約1重量%、少なく
とも約2重量%、少なくとも約5重量%、少なくとも約10重量%、少なくとも約20重
量%、少なくとも約30重量%、少なくとも約40重量%または少なくとも約50重量%
を構成することができる。さらに他の実施形態において、P3または任意の次のポリマー
は、接着層の少なくとも約1重量%、少なくとも約2重量%、少なくとも約5つの重量%
、少なくとも約10重量%、少なくとも約20重量%、少なくとも約30重量%、少なく
とも約40重量%、少なくとも約50重量%、少なくとも約60重量%、少なくとも約7
0重量%、少なくとも約80重量%、少なくとも約90重量%または少なくとも約95重
量%を構成することができる。

0016

さらに他の実施形態において、接着層のためのブレンドのうちのいくつかのポリマーは
特定の重量パーセンテージを超えない。例えば、P1の重量パーセンテージは、接着層の
約50重量%を超えず、約40重量%を超えず、約30重量%を超えず、約20重量%を
超えず、約10重量%を超えず、約5重量%を超えず、約2重量%を超えず、約1重量%
を超えない。他の実施形態において、P2の重量パーセンテージは、接着層の約50重量
%を超えず、約40重量%を超えず、約30重量%を超えず、約20重量%を超えず、約
10重量%を超えず、約5重量%を超えず、約2重量%を超えず、約1重量%を超えない
。さらに他の実施形態において、P3または任意の次のポリマーの重量パーセンテージは
、接着層の約95重量%を超えず、約90重量%を超えず、約80重量%を超えず、約7
0重量%を超えず、約60重量%を超えず、約50重量%を超えず、約40重量%を超え
ず、約30重量%を超えず、約20重量%を超えず、約10重量%を超えず、約5重量%
を超えず、約2重量%を超えず、または約1重量%を超えない。

0017

ポリマーP1、P2、P3または任意の次のポリマーのうちの任意の1つを修飾または
官能基化することができる。少なくとも1つの熱可塑性ポリマーの修飾は、修飾されてな
熱可塑性物質の接着性強度を改善する官能基の取り込みを含む。複数の実施形態におい
て、修飾されたポリマーは、以下の式



(式中、基Rは、1〜20の炭素原子を有する環状または直線状の有機残基である)
によって図示されるようなケト基アルコキシ基水酸基カルボキシル基またはカル
キシルエステル基等の官能基を含む。

0018

官能基は少なくとも1つの修飾剤(M)の添加によって熱可塑性ポリマー(P)の中へ
取り込むことができる。好適な修飾剤は、例えば、マレイン酸およびその誘導体、特にそ
無水物(1)、イタコン酸およびその誘導体、特にその無水物(2)、ならびに/また
シトラコン酸およびその誘導体、特にその無水物(3)である。他の修飾剤はメチル
クリル酸およびその誘導体(4)またはその異性クロトン酸および誘導体(5)を含み
、(4)および(5)中のRは、水素、1〜20の炭素原子を有する環状または直線状の
有機残基であり得る。

0019

ここで、ポリマー(P):修飾剤(M)の比率は、(P)の99.9mol%:(M)
の0.1mol%〜(P)の80mol%:(M)の:20mol%であり得る。

0020

DIN EN ISO 1133(その全体が本明細書に援用される)によって規定さ
れるように、ポリマー(P)と修飾剤(M)の比率の変動は、MFI(メルトフローイン
デックス)の変化を提供する。MFIは、規定された温度で定義された寸法のオリフィス
を介して押出し、10分以内にロードすることができるポリマーの質量によって決定され
る。一般に、ロードは5kgであり、温度は特徴づけられる材料のおよそ融点である。例
えば、PFAはおよそ372℃の融点を有し、FEPまたはETFEはおよそ297℃の
融点を有する。

0021

複数の実施形態において、接着剤のMFIは、1〜100g/10分(2〜50g/1
0分または3〜25g/10分等)であり得る。

0022

複数の実施形態において、官能基化されたポリマーは、テトラフルオロエチレン−ヘキ
フルオロプロピレン(FEP)、パーフルオロアルコキシエチレン(PFA)、エチレ
ン−テトラフルオロエチレン(ETFE)、テトラフルオロ−エチレン−パーフルオロ(
メチルビニルエーテル)(MFA)、修飾されたポリテトラフルオロエチレン(TFM)
、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)、エチレン−クロロトリフルオロエチレン(ECT
FE)を含む、任意のフルオロポリマーから選択することができる。

0023

接着層は、少なくとも1つの官能基化された熱可塑性ポリマーだけでなく、式CF2=
CF−O−R1(式中、R1は、パーフルオロエチル、パーフルオロ−n−プロピルまた
はパーフルオロ−n−ブチルラジカル、およびテトラフルオロエチレンである)のパーフ
ルオロ(アルキルビニルエーテル)のコポリマーも構成することができる。

0024

一実施形態において、スライドベアリングは、官能基化されていない熱可塑性ポリマー
と比較した時に、上述のタイプの官能基を有する官能基化された熱可塑性ポリマーを含む
接着層によってもたらされる支持体材料へのスライディング層の改善された接着を特徴と
することができる。

0025

金属支持体の前処理していない表面に対して、特に冷延鋼板、冷延後に電解亜鉛めっき
された鋼、アルミニウムまたはステンレス鋼に対してでさえ改善された接着があるために
、生態学的に問題のある、処分集約型の湿式化学前処理プロセス(特にクロメート処理)
を省くことができる。

0026

本出願人によって実行された研究が示したように、官能基化された熱可塑性フルオロポ
リマーがラミネートの構成要素として同様に記載される例えばEP0848031B1中
で記載されるような、接着剤の表面前処理のための物理的プロセス(例えばコロナ放電
よるプラズマ前処理)は、もはや必要でない。したがって、スライドベアリングを生産す
るプロセスは、先行技術と比較して、有意に低い価格および少ない生態学的影響で実行す
ることができる。

0027

金属支持体は任意の構造または形状であり得る。複数の実施形態において、金属支持体
は、プレートシート織地メッシュまたは金属発泡体であり得る。複数の実施形態に
おいて、金属支持体は、鋼、冷延鋼板材料番号1.0338、冷延鋼板材料番号1.03
47、つや消し亜鉛めっきされた鋼、ステンレス鋼材料番号1.4512、ステンレス鋼
材料番号1.4720、ステンレス鋼材料番号1.4310、アルミニウム、合金または
その任意の組み合わせを含む。

0028

他の実施形態において、金属支持体はコーティングを有することができる。コーティ
グは他の金属または合金の層であり得る。複数の実施形態において、コーティングは、以
下の金属の少なくとも1つを含有する金属または合金である。クロミウムモリブデン
タングステンマンガン、鉄、ルテニウムオスミウムコバルトロジウムイリジウ
ム、ニッケルパラジウムプラチナ、銅、銀、金、亜鉛、カドミウム、水銀、アルミ
ウム、ガリウムインジウムタリウムシリコンゲルマニウム、スズ、鉛、アンチ
ニー、およびビスマス

0029

さらに他の実施形態において、コーティングは、銅合金、銅−スズ合金または銅−亜鉛
合金、青銅リン青銅ケイ素青銅、真鍮またはその任意の組み合わせであり得る。

0030

一実施形態において、スライドベアリングにおいて使用される金属支持体は、変動する
性質の表面を有することができる。フルオロポリマーのブレンドを含む接着層の改善され
接着特性があるために、金属支持体は、平滑表面または粗表面もしくは構造化表面(例
えば構造のブラッシングサンドブラスティングエンボシングによって達成されるよう
に)のいずれかを有することができる。表面粗度にかかわらず、表面を修飾してめっき表
面(電解亜鉛めっきされた表面等)も形成することができる。

0031

接着層の厚みは、金属支持体の表面の粗度プロファイルの最大プロファイルピーク高
と最大プロファイル谷深さとの間の距離Rmaxとして定義される金属支持体の粗度に、
実質的に対応させることができる。この方法において、スライディング層と金属支持体と
の間の全面積での接着性結合が保証されるように、十分に厚い接着層が金属支持体へ適用
されることを保証することができる。接着層はあまりにも厚くなるべきでもない。この事
例において、接着層の部分が、層の連結に際して接着性結合から搾り出され得るリスク
またはスライドベアリングが剪断応力へさらされる時、密着性破裂が、金属支持体表面
粗度プロファイルの上に突出する接着層の部分内で起こり得るリスクがあるだろう。

0032

例えば、金属支持体の表面粗度は、少なくとも約0.01ミクロン、少なくとも約0.
02ミクロン、少なくとも約0.05ミクロン、少なくとも約0.1ミクロン、少なくと
も約0.5ミクロン、少なくとも約1ミクロン、少なくとも約2ミクロン、少なくとも約
5ミクロン、少なくとも約10ミクロン、少なくとも約20ミクロン、少なくとも約50
ミクロン、少なくとも約100ミクロン、少なくとも約200ミクロンまたは少なくとも
約400ミクロンである。

0033

他の実施形態において、表面粗度は、約400ミクロン未満、約200ミクロン未満、
約100ミクロン未満、約50ミクロン未満、約25ミクロン未満、約20ミクロン未満
、約15ミクロン未満、約10ミクロン未満、約5ミクロン未満、約3ミクロン未満、約
2ミクロン未満、またはさらに約1ミクロン未満である。

0034

さらに他の実施形態において、金属支持体は、約0.1ミクロン〜約400ミクロン、
約0.5ミクロン〜約100ミクロン、または約1ミクロン〜約50ミクロンの範囲中の
表面粗度を有することができる。

0035

別の実施形態において、接着層は、上記のように少なくとも2つのフルオロポリマーP
1およびP2または少なくとも3つのフルオロポリマーを有する官能基化された熱可塑性
ポリマーの2つの層を含むことができる。金属中間層を2つの層の間に埋め込むことがで
きる。材料の改善された校正可能性(calibratability)はこのように達
成することができる。本明細書において金属中間層は展伸金物として構成することができ
る。金属中間層はステンレス鋼、アルミニウムまたは青銅を含むことができる。

0036

スライドベアリングの機械的特性および一般的な物理的特性を改善するために、接着層
フィラーを含有することができる。フィラーは熱伝導率および/または摩耗特性を増加
および/または改良することができる。フィラーは、繊維、無機材料熱可塑性材料、鉱
物材料またはその混合物であり得る。例えば、繊維はガラス繊維炭素繊維およびアラ
ドを含むことができる。無機材料は、セラミック材料炭素ガラスグラファイト、酸
化アルミニウム、硫化モリブデン、青銅および炭化ケイ素を含むことができる。無機材料
は、織地、粉末、球または繊維の形態であり得る。熱可塑性材料の例は、ポリイミド(P
I)、ポリアミドイミド(PAI)、ポリフェニレンサルファイド(PPS)、ポリフェ
ニレスルホン(PPSO2)、液晶ポリマー(LCP)、ポリエーテルエーテルケトン
(PEEK)、ポリエーテルスルホン(PES)、ポリエーテルケトン(PEK)および
芳香族ポリエステル(Ekonol)を含むことができる。鉱物材料の例は珪灰石および
硫酸バリウムを含むことができる。

0037

中間層中のフィラーの割合は、体積で約1〜約40%(体積で約5〜約30%、体積で
約10〜約25%またはさらに体積で約20〜約25%等)であり得る。中間層の厚みは
約0.001mm〜0.4mm(0.01〜0.05mm等)の範囲中であり得る。

0038

接着層へ適用されるスライディング層は、フルオロポリマー(ポリテトラフルオロエチ
レン(PTFE)、ポリアミド(PA)、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)また
はその混合物等)を含むことができる。特定の実施形態において、スライディング層はP
TFE化合物層を含むことができる。複数の実施形態において、スライディング層は、空
透過性有孔性または多孔性であるように構成することができる。フィラーまたは潤滑
剤と組み合わせたかかるテクスチャーは熱伝導率を改善する。

0039

一実施形態において、スライドベアリングは適切な厚みで優れたスライディング特性お
よび長い寿命を有する。スライディング層の厚みは、約0.01mm〜約1.5mmの間
(0.1mm〜約1.0mmの間、または約0.1mm〜約0.5mmの間、またはさら
に約0.1mm〜約0.35mmの間等)である。

0040

さらに他の実施形態において、接着層へ適用されたスライディング層も、同じく熱伝導
率および/または摩耗特性の増加および/または改善のためにフィラーを含有することが
できる。フィラーは、繊維、無機材料、熱可塑性材料、もしくは鉱物材料またはその混合
物を含むことができる。繊維の例はガラス繊維、炭素繊維およびアラミドを含むことがで
きる。無機材料の例は、セラミック材料、炭素、ガラス、グラファイト、酸化アルミニウ
ム、硫化モリブデン、青銅および炭化ケイ素を含むことができる。無機材料は、織地、粉
末、球または繊維の形態であり得る。熱可塑性材料の例は、ポリイミド(PI)、ポリア
ミドイミド(PAI)、ポリフェニレンサルファイド(PPS)、ポリフェニレンスルホ
ン(PPSO2)、液晶ポリマー(LCP)、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)
、ポリエーテルスルホン(PES)、ポリエーテルケトン(PEK)および芳香族ポリ
ステル(Ekonol)を含むことができる。鉱物材料の例は珪灰石および硫酸バリウム
を含むことができる。

0041

スライディング層中のフィラーの割合は、体積で約1〜約40%(体積で約5〜約30
%、または体積で約10〜約25%等)であり得る。

0042

一実施形態において、スライドベアリングを生産するプロセスは、少なくとも2つのフ
ルオロポリマーP1およびP2をブレンドし、P1をパーフルオロアルコキシエチレン(
PFA)またはテトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン(FEP)から選択
してポリマーブレンドを形成することを含むことができる。方法は、ポリマーブレンドを
加熱し、金属支持体上にブレンドを適用して接着層を形成することを含むことができる。
方法は、接着層上にスライディング層を連結することをさらに含むことができる。接着層
およびスライディング層をそれらの面積にわたって支持体に対して連結することは、圧力
下および/または熱の導入によることができる。

0043

1つのプロセスにおいて、金属支持体およびスライディング層の両方は、各々の事例に
おいて連続的な材料としてロールに巻きとられる。接着性ポリマーを金属支持体へ適用し
、これらの層はラミネート用ローラ装置において圧力下および高温で互いに連結される。
金属支持体の改善された腐食特性と共に、金属支持体に対する接着層のさらに改善された
接着を達成するために、プロセスの実施形態は、粗くしたおよび/または向上された表面
の金属支持体の表面を提供する。他の実施形態において、方法は金属表面をコートするこ
とを含むことができる。

0044

金属の表面を電解亜鉛めっきによって処理して、表面を粗くするか、向上させるか、ま
たはコートする。これは接着層の適用の前に行う。他の実施形態において、金属支持体の
表面面積機械的に構造化することによって増加させることができる。構造化は、ブラ
フィニッシング、サンドブラスティング、エッチング穿孔ピクリングパンチング
プレスカーリング深絞り、デキャンバリング、段階的シート成形しごき加工、レ
ーザー切断、ローリング打ち延ばし、エンボシング、アンダーカッティングおよびその
任意の組み合わせを含むことができる。例えば、構造のエンボシングは噛み合いを可能に
し、それはもたらされる結合力に対してポジティブな効果がある。

0045

例示的な保守不要のスライドベアリングの構造を図1中に示す。ここで、金属支持体は
1によって示され、一方2は接着層を示し、3はそれへ適用されるスライディング層を示
す。

0046

一実施形態において、中間層2は熱可塑性ポリマーのポリマーブレンドを含む接着層を
含む。ブレンドは少なくとも2つの熱可塑性フルオロポリマーP1およびP2を含み、P
1はパーフルオロアルコキシエチレン(PFA)またはテトラフルオロエチレン−ヘキサ
フルオロプロピレン(FEP)から選択される。P2はP1とは異なり、フルオロポリマ
ーまたは修飾されたフルオロポリマーであり得る。修飾されたフルオロポリマーは、以下
の式



(式中、基Rは、1〜20の炭素原子を有する環状または直線状の有機残基である)
によって図示されるような官能基を有する。官能基は少なくとも1つの修飾剤(M)の
添加によって熱可塑性ポリマー(P)の中へ取り込むことができる。好適な修飾剤は、例
えば、マレイン酸およびその誘導体、特にその無水物、イタコン酸およびその誘導体、特
にその無水物、ならびに/またはシトラコン酸およびその誘導体、特にその無水物である

0047

接着層2に適用されたスライディング層3は、特に表面に前処理した(好ましくはエッ
チングした)PTFE化合物テープとして、PTFE化合物テープであり得る。使用され
るPTFE化合物層3は、機械的特性を改善する様々なフィラー(例えば繊維、無機材料
、熱可塑性材料、鉱物材料、またはその混合物)を含有することができる。繊維の例はガ
ラス繊維、炭素繊維およびアラミドを含むことができる。無機材料の例は、セラミック材
料、炭素、ガラス、グラファイト、酸化アルミニウム、硫化モリブデン、青銅および炭化
ケイ素を含むことができる。無機材料は、織地、粉末、球または繊維の形態であり得る。
熱可塑性材料の例は、ポリイミド(PI)、ポリアミドイミド(PAI)、ポリフェニレ
サルファイド(PPS)、ポリフェニレンスルホン(PPSO2)、液晶ポリマー(L
CP)、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、ポリエーテルスルホン(PES)、
ポリエーテルケトン(PEK)および芳香族ポリエステル(Ekonol)を含むことが
できる。鉱物材料の例は珪灰石および硫酸バリウムを含むことができる。

0048

一実施形態において、改善された接着性強度は、サンドイッチラミネートを使用して、
180°剥離試験によって決定することができる。

0049

180°−T−剥離試験
180°−T−剥離試験は、DIN EN 1895(その全体が本明細書に援用され
る)中に記載される。5層構造を有する試料ストリップを調製する。層のセットアップ
は以下のとおりである。鋼裏張り、接着剤、スライディング層、接着剤、鋼裏張り。スト
リップの幅は25mmである。クランプを1つの端部で反対の鋼の縁へ添付する。鋼裏張
りを引き離し、鋼裏張りの分離のための剥離力を測定する。

0050

1つの実験において、純粋なFEPまたは純粋なPFAを有するストリップを接着層の
ための材料として選択する。他の実験において、様々な比率のFEPおよびPFAのブレ
ンドを接着層のための材料として選択する。グレード1.0338の冷延鋼板を金属裏張
りとして選択し、25%のフィラー含有物を有するPTFE化合物テープをスラディン
グ層として選択する。

0051

図2中に提示した実験結果が示すように、FEPおよびPFAのブレンドは純粋な基材
よりも有意に高い剥離強度を有する。純粋なPFAは80N/インチの剥離強度を有する
が、純粋なFEPは70N/インチの剥離強度を有する。予想外に、50/50のFEP
およびPFAのブレンドは160N/インチの剥離強度をもたらす。さらに意外なことは
、FEPおよびPFAの比率の変動が剥離強度に影響を与えるということである。30重
量%のPFAおよび70重量%のFEPのブレンドは180N/インチの剥離強度をもた
らす。これらの結果は接着性強度の有意な改善である。比較において、従来の接着ポリマ
ーとして標準的なETFEは130N/インチの剥離強度を有する。

0052

スライドベアリングは、非常に異なる形状およびサイズで大量に調製され得る。最も小
さなベアリングピコベアリングとも呼ばれる)は、最大500mmまでであり得る他の
適用のためのベアリングと比較して、わずか数μmの高さである。

0053

スライドベアリングは、プレーンベアリング環状ベアリングブッシングボール
ョイントベアリング(半球)、プレーンベアリング、アキシアルベアリングスラスト
アリングリニアベアリングベアリングシェルベアリングカップおよびそれらの組み
合わせを含むことができる。

0054

ベアリングが保守不要であることは有利である。「保守不要」という用語は、初期の車
ドアのベアリングのための事例でのように、グリースの必要がないベアリングを記載す
る。さらに、保守不要のベアリングの寿命は、これらのベアリングが取り込まれる製品
平均寿命または同じ目的のために適用される従来のベアリングの寿命を超える。

0055

スライドベアリングは、重金属産業から自動車バイク産業にわたる市販の産業の広範囲
の領域、製パン産業ラップトップ携帯電話ヒンジ太陽エネルギー適用のためのベア
リング、およびさらにその他に適用される。

0056

概要または実施例における上記の作用のすべてが要求されるとは限らないこと、特定の
作用の一部は要求されなくてもよいこと、および1つまたは複数のさらなる作用が記載さ
れたものに加えて実行されてもよいことに注目されたい。なおさらに、作用がリストされ
順序は、必ずしもそれらが実行される順序ではない。

0057

前述の明細書において、概念は特定の実施形態を参照して記載された。しかしながら、
当業者は、請求項において以下に記載されるような本発明の範囲から逸脱せずに、様々な
修飾および変化を行なうことができることを認識する。したがって、明細書および図は制
限的な意味よりむしろ例示的な意味で考慮されるべきであり、かかる修飾はすべて発明の
範囲内に含まれることが意図される。

0058

本明細書において使用される時、「含む(comprises)」、「含む(comp
rising)」、「含む(includes)」、「含む(including)」、
「有する(has)」、「有する(having)」という用語、または任意の他のこれ
らの変化形は、非排他的包含網羅するように意図される。例えば、特色のリストを含む
プロセス、方法、物品または装置は、必ずしもそれらの特色にのみ限定されないが、かか
るプロセス、方法、物品または装置の明示的にリストされない他の特色または固有の他の
特色を含み得る。さらに、相反する明示的な記載がない限り、「または」は、「包含的な
または」を指し、「排他的なまたは」を指さない。例えば、条件AまたはBは以下のいず
れか1つを満たす。Aは真であり(または存在する)かつBはである(または存在しな
い)、Aは偽であり(または存在しない)かつBは真である(または存在する)、ならび
にAおよびBの両方は真である(または存在する)。

0059

さらに、「1つの(a)」または「1つの(an)」の使用を用いて、本明細書におい
て記載される要素および成分を記載する。これは単に便宜上および本発明の範囲の一般的
な意味を与えるために行なわれる。この記述は1つまたは少なくとも1つを含むように解
釈されるべきであり、単数であることを明らかに意味しない限り、単数は複数も含む。

0060

利益、他の利点および問題に対する解決は、特定の実施形態に関して上記された。しか
しながら、利益、利点、問題に対する解決、および任意の利益、利点または解決を生じさ
せ得るか、もしくはより顕著させ得る任意の特色(複数可)は、請求項のいずれかまたは
すべての決定的な、必要な、または必須の特色として解釈されるべきでない。

実施例

0061

本明細書を読了した後には、当業者は、明確にするために分離した実施形態のコンテキ
ストで本明細書において記載される特定の特色が、単一の実施形態における組み合わせで
も提供され得ることを認識するだろう。反対に、簡潔さのために単一の実施形態のコンテ
キストで記載される様々な特色は、分離してまたは任意の小組み合わせでも提供され得る
。さらに、範囲中に明示される値への参照は、その範囲内の各々の値およびすべての値を
含む。

0062

本発明は、スライドベアリングに適用可能である。

0063

1金属支持体
2接着層
3 スライディング層

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 福助工業株式会社の「 包装用積層体及び包装体」が 公開されました。( 2021/04/01)

    【課題】植物由来ポリエチレンを用いることで環境負荷の低減を図りつつ、実用レベルの物性を備えた包装用積層体を提供することを目的とする。【解決手段】坪量が10g/m2以上、100g/m2未満の紙基材3と、... 詳細

  • ダイキン工業株式会社の「 ターボ圧縮機」が 公開されました。( 2021/04/01)

    【課題】ターボ圧縮機の信頼性を向上させる。【解決手段】ターボ圧縮機(3)は、冷凍サイクル中に大気圧よりも低い圧力になり得る冷媒が充填される冷媒回路(2)に設けられる。ターボ圧縮機(3)のケーシング(1... 詳細

  • 積水化学工業株式会社の「 複合構成体、及び両面粘着テープ」が 公開されました。( 2021/04/01)

    【課題・解決手段】布帛の風合いを損なうことなく、良好な作業性で布帛と合成樹脂材料を貼り合わせることが可能であり、かつ超高温下においても十分な耐荷重性能を有する、複合構成体を提供する。複合構成体は、合成... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ