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図面 (7)

課題

セキュリティの向上に貢献できる制御装置および制御システムを提供する。

解決手段

制御装置は、人力駆動車のコンポーネントに関する制御装置であって、端末装置認証情報、前記認証情報とは異なる第1情報、ならびに、前記認証情報および前記第1情報とは異なる第2情報を、前記端末装置と通信するように構成される第1通信部と、前記第1通信部からの前記認証情報に基づいて、前記端末装置を認証するように構成される認証部と、前記認証部の認証結果に基づいて、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理の許否を判定するように構成される制御部と、を備える。

概要

背景

人力駆動車に関する情報を報知するためのシステムが知られている。従来のシステムは、センサ部と、センサ部からの人力駆動車に関する情報を報知するコンピュータ本体部とを備える。コンピュータ本体部の一例は、サイクルコンピュータである。特許文献1は、従来のシステムの一例を開示している。

概要

セキュリティの向上に貢献できる制御装置および制御システムを提供する。制御装置は、人力駆動車のコンポーネントに関する制御装置であって、端末装置認証情報、前記認証情報とは異なる第1情報、ならびに、前記認証情報および前記第1情報とは異なる第2情報を、前記端末装置と通信するように構成される第1通信部と、前記第1通信部からの前記認証情報に基づいて、前記端末装置を認証するように構成される認証部と、前記認証部の認証結果に基づいて、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理の許否を判定するように構成される制御部と、を備える。

目的

本発明の目的は、セキュリティの向上に貢献できる制御装置および制御システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

人力駆動車のコンポーネントに関する制御装置であって、端末装置認証情報、前記認証情報とは異なる第1情報、ならびに、前記認証情報および前記第1情報とは異なる第2情報を、前記端末装置と通信するように構成される第1通信部と、前記第1通信部からの前記認証情報に基づいて、前記端末装置を認証するように構成される認証部と、前記認証部の認証結果に基づいて、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理の許否を判定するように構成される制御部と、を備える制御装置。

請求項2

人力駆動車のコンポーネントに関する制御装置であって、認証情報、および、前記認証情報とは異なる第1情報を端末装置から受信するように構成され、かつ、前記認証情報および前記第1情報とは異なる第2情報を前記端末装置に送信するように構成される第1通信部と、前記第1通信部からの前記認証情報に基づいて、前記端末装置を認証するように構成される認証部と、前記認証部の認証結果に基づいて、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理の許否を判定するように構成される制御部と、を備える制御装置。

請求項3

前記コンポーネントは、走行補助装置を有する車輪を除く、請求項1または2に記載の制御装置。

請求項4

前記コンポーネントは、操作装置変速装置制動装置サスペンションアジャスタブルシートポストランプ発電装置スピードセンサケイデンスセンサ駆動力センサバッテリ施錠装置サイクルコンピュータ、ならびに、クランクアセンブリおよび走行補助装置を有する駆動装置の少なくとも1つを含む、請求項3に記載の制御装置。

請求項5

前記認証部は、前記第1通信部が前記認証情報を受信しない場合、前記端末装置を認証しないように構成される、請求項1〜4のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項6

認証済みの前記端末装置の前記認証情報を記憶する記憶部をさらに備え、前記認証部は、前記第1通信部によって受信される前記認証情報が、前記記憶部に記憶される前記認証情報と対応しない場合、前記端末装置を認証しないように構成される、請求項1〜5のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項7

前記制御部は、前記認証部が前記端末装置を認証しない場合、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理を許可しないように構成される、請求項1〜6のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項8

前記制御部は、前記認証部が前記端末装置を認証しない場合、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理を許可することなく、前記第1通信部による前記第2情報の通信を許可するように構成される、請求項7に記載の制御装置。

請求項9

前記第1通信部は、無線通信するように構成される、請求項1〜8のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項10

前記認証情報は、パスコードパスワード、および、生体情報の少なくとも1つを含む、請求項1〜9のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項11

前記生体情報は、指紋情報声紋情報虹彩情報網膜情報静脈情報顔形情報、掌形情報、および、筆跡情報の少なくとも1つを含む、請求項10に記載の制御装置。

請求項12

前記第1情報は、前記コンポーネントのファームウェア更新に関する情報、および、前記コンポーネントの設定変更に関する情報の少なくとも1つを含む、請求項1〜11のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項13

前記第2情報は、前記コンポーネントの動作状態、および、前記コンポーネントによって取得される情報の少なくとも1つを含む、請求項1〜12のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項14

前記人力駆動車に取り付けられるように構成される取付部をさらに備える、請求項1〜13のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項15

前記コンポーネントのハウジング内に収容されるように構成される、請求項1〜13のいずれか一項に記載の制御装置。

請求項16

請求項1〜15のいずれか一項に記載の制御装置と、前記端末装置と、を備える制御システム

請求項17

前記端末装置は、前記認証情報の入力を受け付けるように構成される入力部と、前記認証情報を前記制御装置に送信するように構成される第2通信部とを備える、請求項16に記載の制御システム。

請求項18

記入力部は、タッチパネルカメラマイクロフォン、および、電子機器接続孔の少なくとも1つを含む、請求項17に記載の制御システム。

請求項19

前記第2通信部は、無線通信するように構成される、請求項17または18に記載の制御システム。

請求項20

前記端末装置は、前記第2情報を表示するように構成される表示部をさらに備え、前記第2通信部は、前記第2情報を受信するように構成される、請求項17〜19のいずれか一項に記載の制御システム。

請求項21

前記端末装置は、パーソナルコンピュータスマートデバイス、および、サイクルコンピュータの少なくとも1つである、請求項16〜20のいずれか一項に記載の制御システム。

技術分野

0001

本発明は、制御装置および制御システムに関する。

背景技術

0002

人力駆動車に関する情報を報知するためのシステムが知られている。従来のシステムは、センサ部と、センサ部からの人力駆動車に関する情報を報知するコンピュータ本体部とを備える。コンピュータ本体部の一例は、サイクルコンピュータである。特許文献1は、従来のシステムの一例を開示している。

先行技術

0003

特開2005−280441号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従来のシステムでは、コンピュータ本体部とセンサ部との通信におけるセキュリティについて検討されていない。
本発明の目的は、セキュリティの向上に貢献できる制御装置および制御システムを提供することである。

課題を解決するための手段

0005

本発明の第1側面に従う制御装置は、人力駆動車のコンポーネントに関する制御装置であって、端末装置認証情報、前記認証情報とは異なる第1情報、ならびに、前記認証情報および前記第1情報とは異なる第2情報を、前記端末装置と通信するように構成される第1通信部と、前記第1通信部からの前記認証情報に基づいて、前記端末装置を認証するように構成される認証部と、前記認証部の認証結果に基づいて、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理の許否を判定するように構成される制御部と、を備える。
端末装置の認証状況に応じて、端末装置から取得される第1情報に基づく処理の許否が判定されるため、セキュリティの向上に貢献できる。

0006

本発明の第2側面に従う制御装置は、人力駆動車のコンポーネントに関する制御装置であって、認証情報、および、前記認証情報とは異なる第1情報を端末装置から受信するように構成され、かつ、前記認証情報および前記第1情報とは異なる第2情報を前記端末装置に送信するように構成される第1通信部と、前記第1通信部からの前記認証情報に基づいて、前記端末装置を認証するように構成される認証部と、前記認証部の認証結果に基づいて、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理の許否を判定するように構成される制御部と、を備える。
端末装置の認証状況に応じて、端末装置から取得される第1情報に基づく処理の許否が判定されるため、セキュリティの向上に貢献できる。

0007

前記第1または第2側面に従う第3側面の制御装置において、前記コンポーネントは、走行補助装置を有する車輪を除く。
このため、セキュリティの向上に貢献できる。

0008

前記第3側面に従う第4側面の制御装置において、前記コンポーネントは、操作装置変速装置制動装置サスペンションアジャスタブルシートポストランプ発電装置スピードセンサケイデンスセンサ駆動力センサバッテリ施錠装置、サイクルコンピュータ、ならびに、クランクアセンブリおよび走行補助装置を有する駆動装置の少なくとも1つを含む。
このため、人力駆動車に搭載される各種のコンポーネントに関するセキュリティの向上に貢献できる。

0009

前記第1〜第4側面のいずれか1つに従う第5側面の制御装置において、前記認証部は、前記第1通信部が前記認証情報を受信しない場合、前記端末装置を認証しないように構成される。
このため、セキュリティの向上に貢献できる。

0010

前記第1〜第5側面のいずれか1つに従う第6側面の制御装置において、認証済みの前記端末装置の前記認証情報を記憶する記憶部をさらに備え、前記認証部は、前記第1通信部によって受信される前記認証情報が、前記記憶部に記憶される前記認証情報と対応しない場合、前記端末装置を認証しないように構成される。
このため、セキュリティの向上に貢献できる。

0011

前記第1〜第6側面のいずれか1つに従う第7側面の制御装置において、前記制御部は、前記認証部が前記端末装置を認証しない場合、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理を許可しないように構成される。
このため、セキュリティの向上に貢献できる。

0012

前記第7側面に従う第8側面の制御装置において、前記制御部は、前記認証部が前記端末装置を認証しない場合、前記第1通信部からの前記第1情報に基づく処理を許可することなく、前記第1通信部による前記第2情報の通信を許可するように構成される。
未認証の端末装置においても第1通信部との第2情報の通信が許可されるため、未認証の端末装置が適用された場合における利便性担保できる。

0013

前記第1〜第8側面のいずれか1つに従う第9側面の制御装置において、前記第1通信部は、無線通信するように構成される。
このため、第1通信部と端末装置とを接続する通信線を省略できる。

0014

前記第1〜第9側面のいずれか1つに従う第10側面の制御装置において、前記認証情報は、パスコードパスワード、および、生体情報の少なくとも1つを含む。
このため、セキュリティの向上に貢献できる。

0015

前記第10側面に従う第11側面の制御装置において、前記生体情報は、指紋情報声紋情報虹彩情報網膜情報静脈情報顔形情報、掌形情報、および、筆跡情報の少なくとも1つを含む。
認証情報として生体情報が適用される場合、パスコードおよびパスワード等を利用者が記憶しておく必要がないため、利便性の向上に貢献できる。

0016

前記第1〜第11側面のいずれか1つに従う第12側面の制御装置において、前記第1情報は、前記コンポーネントのファームウェア更新に関する情報、および、前記コンポーネントの設定変更に関する情報の少なくとも1つを含む。
認証済みの端末装置とだけ重要な情報の通信が許可されるため、セキュリティの向上に貢献できる。

0017

前記第1〜第12側面のいずれか1つに従う第13側面の制御装置において、前記第2情報は、前記コンポーネントの動作状態、および、前記コンポーネントによって取得される情報の少なくとも1つを含む。
未認証の端末装置においてもコンポーネントに関する一部の情報の通信が許可されるため、未認証の端末装置が適用された場合における利便性を担保できる。

0018

前記第1〜第13側面のいずれか1つに従う第14側面の制御装置において、前記人力駆動車に取り付けられるように構成される取付部をさらに備える。
制御装置とコンポーネントとを個別に人力駆動車に搭載できるため、制御装置に関する配置の自由度の向上に貢献できる。

0019

前記第1〜第13側面のいずれか1つに従う第15側面の制御装置において、前記コンポーネントのハウジング内に収容されるように構成される。
このため、コンポーネントのハウジングによって制御装置を保護できる。

0020

本発明の第16側面に従う制御システムは、前記制御装置と、前記端末装置と、を備える。
端末装置の認証状況に応じて、端末装置から取得される第1情報に基づく処理の許否が判定されるため、セキュリティの向上に貢献できる。

0021

前記第16側面に従う第17側面の制御システムにおいて、前記端末装置は、前記認証情報の入力を受け付けるように構成される入力部と、前記認証情報を前記制御装置に送信するように構成される第2通信部とを備える。
このため、セキュリティの向上に貢献できる。

0022

前記第17側面に従う第18側面の制御システムにおいて、前記入力部は、タッチパネルカメラマイクロフォン、および、電子機器接続孔の少なくとも1つを含む。
このため、認証情報を容易に入力できる。

0023

前記第17または第18側面に従う第19側面の制御システムにおいて、前記第2通信部は、無線通信するように構成される。
このため、第2通信部と制御装置とを接続する通信線を省略できる。

0024

前記第17〜第19側面のいずれか1つに従う第20側面の制御システムにおいて、前記端末装置は、前記第2情報を表示するように構成される表示部をさらに備え、前記第2通信部は、前記第2情報を受信するように構成される。
このため、第2情報を視覚的に把握できる。

0025

前記第16〜第20側面のいずれか1つに従う第21側面の制御システムにおいて、前記端末装置は、パーソナルコンピュータスマートデバイス、および、サイクルコンピュータの少なくとも1つである。
このため、端末装置として各種の要素を適用できる。

発明の効果

0026

本発明の制御装置および制御システムによれば、セキュリティの向上に貢献できる。

図面の簡単な説明

0027

実施形態の制御システムを含む人力駆動車の側面図。
図1の制御システムと各種の要素との接続関係を示すブロック図。
図2の端末装置の認証画面を示す正面図。
図2の端末装置の選択画面を示す正面図。
図2の制御装置が実行する制御の一例を示すフローチャート
変形例の制御システムと各種の要素との接続関係を示すブロック図。

実施例

0028

(実施形態)
図1を参照して、制御システム10を含む人力駆動車Aについて説明する。
ここで、人力駆動車は、走行のための原動力に関して、少なくとも部分的に人力を用いる車両を意味し、電動で人力を補助する車両を含む。人力以外の原動力のみを用いる車両は、人力駆動車には含まれない。特に、内燃機関のみを原動力に用いる車両は、人力駆動車には含まれない。通常、人力駆動車には、小型軽車両が想定され、公道での運転免許を要しない車両が想定される。図示される人力駆動車Aは、電気エネルギーを用いて人力駆動車Aの推進を補助する走行補助装置Eを含む自転車(e−bike)である。具体的には、図示される人力駆動車Aは、トレキングバイクである。人力駆動車Aは、フレームA1、フロントフォークA2、車輪W、ハンドルH、および、ドライブトレインBをさらに含む。車輪Wは、前輪WFおよび後輪WRを含む。

0029

ドライブトレインBは、チェーンドライブタイプである。ドライブトレインBは、駆動装置DDフロントスプロケットD1、リアスプロケットD2、および、チェーンD3を含む。駆動装置DDは、クランクアセンブリCを含む。クランクアセンブリCは、フレームA1に対して回転可能に支持されるクランク軸C1、および、クランク軸C1の両端部のそれぞれに設けられる一対のクランクアームC2を含む。各クランクアームC2の先端には、ペダルPDが回転可能に取り付けられる。駆動装置DDは、走行補助装置Eをさらに含む。クランクアセンブリCは、走行補助装置Eに設けられる。すなわち、駆動装置DDは、クランクアセンブリCおよび走行補助装置Eを有するミッドシップタイプの駆動装置DDである。なお、ドライブトレインBは、任意のタイプから選択でき、ベルトドライブタイプ、または、シャフトドライブタイプであってもよい。

0030

フロントスプロケットD1は、クランク軸C1と一体に回転するようにクランクアセンブリCに設けられる。リアスプロケットD2は、後輪WRのハブHRに設けられる。チェーンD3は、フロントスプロケットD1およびリアスプロケットD2に巻き掛けられる。人力駆動車Aに搭乗するユーザによってペダルPDに加えられる駆動力は、フロントスプロケットD1、チェーンD3、および、リアスプロケットD2を介して後輪WRに伝達される。

0031

走行補助装置Eは、人力駆動車Aの推進力アシストされるように動作する。走行補助装置Eは、例えばペダルPDに加えられる駆動力に応じて動作する。走行補助装置Eは、電気モータE1およびハウジングE2を含む。電気モータE1は、ハウジングE2内に収容されるように構成される。走行補助装置Eは、人力駆動車Aに搭載されるバッテリBTから供給される電力によって駆動される。なお、駆動装置DDは、走行補助装置Eを省略してもよい。

0032

人力駆動車Aは、コンポーネントCOをさらに含む。コンポーネントCOは、電気的に駆動される要素およびこれらに電力を供給する要素を含み得る。一例では、コンポーネントCOは、操作装置OD、変速装置T、制動装置BD、サスペンションSU、アジャスタブルシートポストASP、ランプLP、発電装置EG(図2参照)、スピードセンサSS図2参照)、ケイデンスセンサCS(図2参照)、駆動力センサDS(図2参照)、バッテリBT、施錠装置LD(図2参照)、サイクルコンピュータSC、ならびに、クランクアセンブリCおよび走行補助装置Eを有する駆動装置DDの少なくとも1つを含む。

0033

操作装置ODは、操作が必要な各種のコンポーネントCOを操作するための1または複数の操作部を含む。操作装置ODは、例えばハンドルH等に設けられる。図1に示される例では、変速装置Tを操作するためのシフトレバーSL、および、制動装置BDを操作するためのブレーキレバBLが操作装置ODに含まれる。操作装置ODは、サスペンションSUを操作するための操作装置(図示略)、および、アジャスタブルシートポストASPを操作するための操作装置(図示略)等をさらに含んでいてもよい。

0034

変速装置Tは、フロントディレーラTFおよびリアディレーラTRの少なくとも1つを含む。フロントディレーラTFは、フロントスプロケットD1付近に設けられる。フロントディレーラTFによって、チェーンD3が巻き掛けられるフロントスプロケットD1が変更されることで人力駆動車Aの変速比が変更される。リアディレーラTRは、フレームA1のリアエンドA3に設けられる。リアディレーラTRによって、チェーンD3が巻き掛けられるリアスプロケットD2が変更されることで人力駆動車Aの変速比が変更される。一例では、シフトレバーSLの操作に応じて、対応する変速装置Tが機械的または電気的に駆動される。変速装置Tは、内装変速ハブ等の内装タイプに構成されてもよい。

0035

制動装置BDは、車輪Wの数に対応する制動装置BDを含む。本実施形態では、前輪WFに対応する制動装置BD、および、後輪WRに対応する制動装置BDが人力駆動車Aに設けられる。2つの制動装置BDは、互いに同様の構成を有していてもよい。制動装置BDは、例えば人力駆動車AのリムRを制動するリムブレーキ装置である。一例では、ブレーキレバーBLの操作に応じて、対応する制動装置BDが機械的または電気的に駆動される。なお、制動装置BDは、人力駆動車Aのディスクブレーキロータ(図示略)を制動するディスクブレーキ装置であってもよい。

0036

サスペンションSUは、フロントサスペンションSFおよびリアサスペンションの少なくとも1つを含む。フロントサスペンションSFは、前輪WFが地面から受ける衝撃が緩和されるように動作する。リアサスペンションは、後輪WRが地面から受ける衝撃が緩和されるように動作する。一例では、サスペンションSUを操作するための操作装置の操作に応じて、対応するサスペンションSUが機械的または電気的に駆動される。

0037

アジャスタブルシートポストASPは、フレームA1に対するサドルSの高さが変更されるように動作する。一例では、アジャスタブルシートポストASPを操作するための操作装置の操作に応じて、アジャスタブルシートポストASPが機械的または電気的に駆動される。

0038

ランプLPは、例えばフロントフォークA2に設けられる。ランプLPは、例えばLED(Light Emitting Diode)ランプである。

0039

発電装置EGは、例えばハブダイナモブロックダイナモアシスト回生機構、および、振動発電素子の少なくとも1つを含む。発電装置EGがアシスト回生機構を含む例では、走行補助装置Eの電気モータE1がアシスト回生機構を構成する。

0040

スピードセンサSSは、人力駆動車Aの走行速度を検出する。スピードセンサSSは、例えば前輪WFのスポークA4に設けられる磁石Mを検出する磁気センサ(図示略)である。一例では、スピードセンサSSは、フロントフォークA2に設けられる。スピードセンサSSが磁石Mを検出することによって前輪WFの回転速度が検出され、人力駆動車Aの走行速度が検出される。

0041

ケイデンスセンサCSは、クランクアセンブリCの回転速度を検出する。ケイデンスセンサCSは、例えばフレームA1等に設けられる磁石(図示略)を検出する磁気センサ(図示略)を含む。一例では、ケイデンスセンサCSは、一方のクランクアームC2に設けられる。ケイデンスセンサCSが磁石を検出することによって、クランクアセンブリCの回転速度が検出される。

0042

駆動力センサDSは、ペダルPDに加えられる駆動力を検出する。駆動力センサDSは、例えばペダルPDに加えられる圧力を検出する圧力センサ(図示略)、または、クランクアームC2に作用するトルクを検出するトルクセンサ(図示略)を含む。一例では、駆動力センサDSは、ペダルPDまたはクランクアームC2に設けられる。

0043

バッテリBTは、例えばフレームA1のダウンチューブA5に設けられる。バッテリBTは、他のコンポーネントCOに電力を供給する。

0044

施錠装置LDは、フレームA1に対する車輪Wの回転をロックする。施錠装置LDは、例えばフレームA1に設けられる。

0045

サイクルコンピュータSCは、人力駆動車Aに関する各種の情報を報知する。サイクルコンピュータSCは、例えばハンドルH等に設けられる。

0046

図2を参照して、制御システム10の構成について説明する。
制御システム10は、制御装置12と、端末装置30とを備える。制御装置12は、人力駆動車AのコンポーネントCOに関する。制御装置12は、コンポーネントCOのハウジング内に収容されるように構成される。本実施形態では、制御装置12は、走行補助装置EのハウジングE2内に収容される(図1参照)。制御装置12は、例えばバッテリBTから供給される電力によって動作する。制御装置12は、端末装置30の認証情報、認証情報とは異なる第1情報、ならびに、認証情報および第1情報とは異なる第2情報を、端末装置30と通信するように構成される第1通信部14を備える。一例では、制御装置12は、認証情報および第1情報を端末装置30から受信するように構成され、かつ、第2情報を端末装置30に送信するように構成される。第1通信部14は、無線通信するように構成される。本実施形態では、第1通信部14は、端末装置30の第2通信部38と無線通信するように構成される。

0047

認証情報は、端末装置30を認証するための情報を含む。認証情報は、パスコード、パスワード、および、生体情報の少なくとも1つを含む。生体情報は、例えば人力駆動車Aに搭乗するユーザに関する情報を含む。生体情報は、指紋認証声紋認証虹彩認証網膜認証、静脈認証、顔形認証、掌形認証、および、筆跡認証の少なくとも1つを含む。

0048

第1情報は、人力駆動車AのコンポーネントCOに関する情報を含む。第1情報は、コンポーネントCOのファームウェアの更新に関する情報、および、コンポーネントCOの設定変更に関する情報の少なくとも1つを含む。コンポーネントCOの設定変更に関する情報は、例えば各種のコンポーネントCOにおける動作モードの設定変更に関する情報、および、操作が必要な各種のコンポーネントCOと関連付けられる操作装置ODの設定変更に関する情報等を含む。

0049

第2情報は、人力駆動車AのコンポーネントCOに関する情報を含む。第2情報は、コンポーネントCOの動作状態、および、コンポーネントCOによって取得される情報の少なくとも1つを含む。コンポーネントCOの動作状態は、例えば、変速装置Tの変速位置に関する情報、人力駆動車Aの変速比に関する情報、走行補助装置Eのアシストモードに関する情報、および、ランプLPの点灯状態に関する情報等を含む。コンポーネントCOによって取得される情報は、例えば人力駆動車Aの走行速度に関する情報、クランクアセンブリCの回転速度に関する情報、ペダルPDに加えられる駆動力に関する情報、および、バッテリBTの残量に関する情報等を含む。

0050

制御装置12は、第1通信部14からの認証情報に基づいて、端末装置30を認証するように構成される認証部16と、認証部16の認証結果に基づいて、第1通信部14からの第1情報に基づく処理の許否を判定するように構成される制御部18とをさらに備える。認証部16は、第1通信部14が認証情報を受信する場合、端末装置30を認証するように構成される。認証部16は、第1通信部14が認証情報を受信しない場合、端末装置30を認証しないように構成される。

0051

制御装置12は、認証済みの端末装置30の認証情報を記憶する記憶部20をさらに備える。記憶部20は、不揮発性メモリおよび揮発性メモリを含む。記憶部20は、例えば制御のための各種プログラム、および、予め設定される情報等を記憶する。認証部16は、第1通信部14によって受信される認証情報が、記憶部20に記憶される認証情報(以下、「記憶認証情報」)と対応する場合、端末装置30を認証するように構成される。認証部16は、第1通信部14によって受信される認証情報が、記憶認証情報と対応しない場合、端末装置30を認証しないように構成される。

0052

制御部18は、CPU(Central Processing Unit)またはMPU(Micro Processing Unit)である。制御部18は、認証部16が端末装置30を認証する場合、第1通信部14からの第1情報に基づく処理を許可するように構成される。制御部18は、認証部16が端末装置30を認証しない場合、第1通信部14からの第1情報に基づく処理を許可しないように構成される。本実施形態では、制御部18は、認証部16が端末装置30を認証しない場合、端末装置30が第1情報を第1通信部14に送信できないように第1通信部14と端末装置30との通信を制限する。制御部18は、認証部16が端末装置30を認証しない場合、第1通信部14からの第1情報に基づく処理を実行しないように構成されてもよい。

0053

制御部18は、認証部16が端末装置30を認証する場合、第1通信部14からの第1情報に基づく処理を許可し、かつ、第1通信部14による第2情報の通信を許可するように構成される。すなわち、制御部18は、認証部16が端末装置30を認証する場合、第1通信部14からの第1情報に基づく処理を実行し、かつ、第1通信部14を介して第2情報を端末装置30に送信する。制御部18は、認証部16が端末装置30を認証しない場合、第1通信部14からの第1情報に基づく処理を許可することなく、第1通信部14による第2情報の通信を許可するように構成される。すなわち、制御部18は、認証部16が端末装置30を認証しない場合においても、第1通信部14を介して第2情報を端末装置30に送信する。

0054

端末装置30は、パーソナルコンピュータPC、スマートデバイスSD、および、サイクルコンピュータSCの少なくとも1つを含む。スマートデバイスSDは、例えばスマートウォッチ等のウェアラブルデバイススマートフォン、および、タブレットコンピュータの少なくとも1つを含む。端末装置30は、例えば認証情報および第1情報を入力可能に構成され、第2情報を報知可能に構成される。端末装置30に含まれる各種の電気的な要素は、例えば端末装置30に搭載されるバッテリ(図示略)から供給される電力、または、商用電源(図示略)から供給される電力によって動作する。以下の端末装置30に関する構成および動作は、スマートデバイスSD(スマートフォン)を基準に説明する。パーソナルコンピュータPCおよびサイクルコンピュータSCは、以下に説明する端末装置30の構成において、スマートデバイスSDと実質的に同じ構成を有する。なお、端末装置30として、スマートデバイスSDおよびサイクルコンピュータSCが適用される場合、端末装置30は、人力駆動車Aに取り付けられるように構成されてもよい。

0055

端末装置30は、ハウジング32と、認証情報の入力を受け付けるように構成される入力部34と、認証情報を制御装置12に送信するように構成される第2通信部38とを備える。入力部34は、例えばハウジング32の外表面32Aに設けられる(図3参照)。入力部34は、タッチパネル34A、カメラ36、マイクロフォン34B、および、電子機器接続孔34Cの少なくとも1つを含む。タッチパネル34Aは、例えば認証情報として、パスコード、パスワード、指紋情報、および、筆跡情報等の入力を受け付けるように構成される。また、タッチパネル34Aは、第1情報の入力を受け付けるように構成されてもよい。カメラ36は、インカメラ36Aおよびアウトカメラ36Bを含む(図3参照)。カメラ36は、例えば認証情報として、指紋情報、虹彩情報、網膜情報、静脈情報、顔形情報、および、掌形情報等の入力を受け付けるように構成される。カメラ36は、インカメラ36Aおよびアウトカメラ36Bの少なくとも一方を省略してもよい。マイクロフォン34Bは、例えば認証情報として、声紋情報等の入力を受け付けるように構成される。電子機器接続孔34Cは、USB(Universal Serial Bus)メモリ等の電子機器を接続可能に構成される。電子機器接続孔34Cは、例えば認証情報として、パスワードおよびパスコード等の入力を受け付けるように構成される。この場合、パスワードおよびパスコード等は、USBメモリに記憶される。

0056

第2通信部38は、例えばハウジング32内に設けられる。第2通信部38は、無線通信するように構成される。本実施形態では、第2通信部38は、制御装置12の第1通信部14と無線通信するように構成される。第2通信部38は、第2情報を受信するように構成される。具体的には、第2通信部38は、第1通信部14から送信される第2情報を受信する。端末装置30は、第2情報を表示するように構成される表示部40をさらに備える。表示部40は、液晶ディスプレイ(Liquid Crystal Display)、有機ELディスプレイ(Organic Electro-Luminescence Display)、または、無機ELディスプレイ(Inorganic Electro-Luminescence Display)である(図3参照)。本実施形態では、表示部40は、タッチパネルディスプレイである。この場合、表示部40を構成するディスプレイは、入力部34のタッチパネル34Aを構成する。なお、表示部40は、タッチパネルディスプレイでなくてもよい。

0057

端末装置30は、操作部42および制御部44をさらに備える。操作部42は、例えば表示部40の電源オンおよびオフ切り替えるために操作される。本実施形態では、操作部42は、タッチセンサ(図示略)を含むボタンである。この場合、操作部42のボタンは、入力部34のタッチパネル34Aを構成する。制御部44は、CPUまたはMPUである。制御部44は、表示部40の表示画面を切り替えるように表示部40を制御する。また、制御部44は、入力部34によって入力される認証情報、および、タッチパネル34A等によって入力される第1情報を、第2通信部38を介して制御装置12に送信し、第2通信部38が受信する第2情報を表示部40に表示させる。

0058

図3および図4を参照して、制御部44の具体的な制御内容の一例について説明する。
制御部44は、例えば操作部42の操作に応じて表示部40の電源が投入され、所定のアプリケーションプログラムを用いて第1通信部14と第2通信部38とが無線通信するように接続されることによって、表示部40の表示画面を認証画面GA(図3参照)に移行させる。制御部44は、認証画面GAにおいて入力部34によって認証情報が入力される場合、第2通信部38を介して認証情報を制御装置12に送信する。制御部44は、制御装置12の認証部16による認証結果に応じて、表示部40の表示画面を認証画面GAから選択画面GS(図4参照)に移行させる。

0059

具体的には、制御部44は、端末装置30が認証された場合、第1情報を入力可能なモード(以下、「第1モード」)、および、第2情報を表示部40に表示させるモード(以下、「第2モード」)のいずれかを選択可能な選択画面GSに移行させる。制御部44は、選択画面GSにおいて第1モードが選択される場合、表示部40の表示画面を、第1情報を入力可能な入力画面(図示略)に移行させる。制御部44は、入力画面においてタッチパネル34A等によって入力される第1情報を、第2通信部38を介して制御装置12に送信する。制御部44は、選択画面GSにおいて第2モードが選択される場合、表示部40の表示画面を、第2通信部38が受信する第2情報を表示するメイン画面(図示略)に移行させる。また、制御部44は、端末装置30が認証されない場合、第2モードのみを選択可能な選択画面GSに移行させる。この場合、選択画面GSにおいて第1モードを選択できず、タッチパネル34A等によって第1情報を入力できない状況が形成される。すなわち、第2通信部38が第1情報を第1通信部14に送信できないように第1通信部14と第2通信部38との通信が制限される。

0060

図5を参照して、制御装置12が実行する制御の一例について説明する。
制御部18は、例えば第1通信部14と第2通信部38とが無線通信するように接続されることによって以下の制御を実行する。制御部18は、ステップS11において、第1通信部14が第2通信部38から認証情報を受信したか否かを判定する。制御部18は、ステップS11において、第1通信部14が認証情報を受信していないと判定した場合、ステップS11の処理を繰り返す。一方、制御部18は、ステップS11において、第1通信部14が認証情報を受信したと判定した場合、ステップS12の処理に移行する。制御部18は、ステップS12において、記憶部20から記憶認証情報を読み込む。

0061

制御部18は、ステップS13において、端末装置30が認証されているか否かを判定する。具体的には、制御部18は、ステップS11の処理において取得した認証情報が、ステップS12の処理において取得した記憶認証情報と対応するか否かを判定する。制御部18は、ステップS13において、端末装置30が認証されていると判定した場合、ステップS14の処理に移行する。制御部18は、ステップS14の処理において、第1通信部14からの第1情報に基づく処理を許可する。このため、制御部18は、第1通信部14が第2通信部38から第1情報を受信した場合、その第1情報に基づく処理を実行する。

0062

一方、制御部18は、ステップS13において、端末装置30が認証されていないと判定した場合、ステップS15の処理に移行する。制御部18は、ステップS15において、第1通信部14からの第1情報に基づく処理を許可しない。このため、制御部18は、第2通信部38が第1情報を第1通信部14に送信できないように第1通信部14と第2通信部38との通信を制限する。このように、制御システム10では、端末装置30の認証状況に応じて第1通信部14からの第1情報に基づく処理の許否が判定されるため、セキュリティの向上に貢献できる。

0063

(変形例)
上記実施形態に関する説明は、本発明に従う制御装置および制御システムが取り得る形態の例示であり、その形態を制限することを意図していない。本発明に従う制御装置および制御システムは、例えば以下に示される上記実施形態の変形例、および、相互に矛盾しない少なくとも2つの変形例が組み合わせられた形態を取り得る。以下の変形例において、実施形態の形態と共通する部分については、実施形態と同一の符号を付してその説明を省略する。

0064

・コンポーネントCOに含まれる要素は、任意に変更可能である。一例では、一部の電気的に駆動される要素がコンポーネントCOに含まれないようにしてもよい。具体的には、コンポーネントCOは、走行補助装置Eを含む車輪Wを除くようにしてもよい。すなわち、前輪WFまたは後輪WRに電気モータが搭載される走行補助装置は、本実施形態のコンポーネントCOに含まれないようにしてもよい。

0065

・制御装置12の制御内容は、任意に変更可能である。一例では、制御部44は、端末装置30が認証されない場合、第2モードのみを選択可能な選択画面GSに移行させず、第2モードを実行するようにしてもよい。すなわち、制御部44は、端末装置30が認証されない場合、第2情報を表示部40に表示させるようにしてもよい。

0066

・制御装置12の配置は、任意に変更可能である。一例では、図6に示されるように、制御装置12は、各種の要素を収容するハウジング22と、人力駆動車Aに取り付けられるように構成される取付部24とをさらに備える。第1通信部14、認証部16、制御部18、および、記憶部20は、ハウジング22内に収容される。取付部24は、ハウジング22の外表面(図示略)に設けられる。取付部24は、ハウジング22と一体的に設けられてもよく、ハウジング22に着脱可能に設けられてもよい。図6に示される例では、取付部24は、人力駆動車AのハンドルHに取り付けられるように構成される。このため、制御装置12は、ハンドルHに搭載される。

0067

・制御装置12の構成は、任意に変更可能である。一例では、制御装置12は、第1通信部14が第2通信部38と電力線通信(Power Line Communication:PLC)を実行するように、通信線(図示略)を介して端末装置30と電気的に接続可能に構成される。この場合、第1通信部14および第2通信部38は、無線通信するように構成されなくてもよい。

0068

・人力駆動車Aの種類は、任意に変更可能である。第1例では、人力駆動車Aは、ロードバイクマウンテンバイククロスバイク、シティサイクルカーゴバイク、または、リカベントである。第2例では、人力駆動車Aは、キックスケータである。

0069

10…制御システム、12…制御装置、14…第1通信部、16…認証部、18…制御部、20…記憶部、24…取付部、30…端末装置、34…入力部、34A…タッチパネル、34B…マイクロフォン、34C…電子機器接続孔、36…カメラ、38…第2通信部、40…表示部、A…人力駆動車、C…クランクアセンブリ、DD…駆動装置、E…走行補助装置、E2…ハウジング、ASP…アジャスタブルシートポスト、BD…制動装置、BT…バッテリ、CO…コンポーネント、CS…ケイデンスセンサ、DS…駆動力センサ、EG…発電装置、LD…施錠装置、LP…ランプ、OD…操作装置、PC…パーソナルコンピュータ、SC…サイクルコンピュータ、SD…スマートデバイス、SS…スピードセンサ、SU…サスペンション、T…変速装置、W…車輪。

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