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技術 引輪

出願人 株式会社山森製作所
発明者 山森利里吉田馨村田敬昭
出願日 2018年1月12日 (3年1ヶ月経過) 出願番号 2018-003064
公開日 2019年7月25日 (1年6ヶ月経過) 公開番号 2019-122441
状態 未査定
技術分野 装身具
主要キーワード 横断面形 外側周 外周縁付近 きらめき 連結環 装飾具 接地面積 装身具
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年7月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

開閉部をスムーズにスライドさせることができ、しかも装飾性が高い引輪を提供する。

解決手段

引輪は、それぞれ金属製である引輪本体と、開閉部と、操作部と、を備えている。引輪本体は、環状部と、スリットとを備えている。環状部は、管状の部材からなり、略環状であって、環の周方向において一部の区間が開口部として不連続となっている。スリットは、環状部の内外を貫通するものであって、環状部の環の周方向に延伸している。開閉部は、環状部内をスライドして開口部を開閉するものであって、環状部の環の周方向に延伸しており、開口部を閉じた状態において開口部に架け渡されるものである。操作部は、開閉部と連結し、開閉部からスリットを通して環状部の外側に突出している。開閉部の側周面は多面状の多面状部となっている。

概要

背景

ネックレスなどの首に掛け装飾具の両端を連結するものとして、引輪が用いられている(例えば特許文献1参照)。一般的な引輪は、管状でかつ略環状の引輪本体と、引輪本体内スライドして引輪本体の開口部を開閉する開閉部と、開閉部のスライドを指で操作するための操作部とを備えている。
しかしながら、従来の引輪は、開閉部をスライドしようとすると、開閉部が引輪本体の内面引っ掛かり、スムーズにスライドしないことがある。その結果、装身具使用者は、引輪が正常な製品であるにもかかわらず不良品であると判断してしまうことがあった。

概要

開閉部をスムーズにスライドさせることができ、しかも装飾性が高い引輪を提供する。 引輪は、それぞれ金属製である引輪本体と、開閉部と、操作部と、を備えている。引輪本体は、環状部と、スリットとを備えている。環状部は、管状の部材からなり、略環状であって、環の周方向において一部の区間が開口部として不連続となっている。スリットは、環状部の内外を貫通するものであって、環状部の環の周方向に延伸している。開閉部は、環状部内をスライドして開口部を開閉するものであって、環状部の環の周方向に延伸しており、開口部を閉じた状態において開口部に架け渡されるものである。操作部は、開閉部と連結し、開閉部からスリットを通して環状部の外側に突出している。開閉部の側周面は多面状の多面状部となっている。

目的

本発明は、開閉部をスムーズにスライドさせることができ、しかも装飾性が高い引輪を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

それぞれ金属製である引輪本体と、開閉部と、操作部と、を備え、引輪本体は、環状部と、スリットとを備え、環状部は、管状の部材からなり、略環状であって、環の周方向において一部の区間が開口部として不連続となっており、スリットは、環状部の内外を貫通するものであって、環状部の環の周方向に延伸しており、開閉部は、環状部内をスライドして開口部を開閉するものであって、環状部の環の周方向に延伸しており、開口部を閉じた状態において開口部に架け渡されるものであり、操作部は、開閉部と連結し、開閉部からスリットを通して環状部の外側に突出しており、開閉部の側周面が多面状の多面状部となっていることを特徴とする引輪。

請求項2

それぞれ金属製である引輪本体と、開閉部と、操作部と、を備え、引輪本体は、環状部と、スリットとを備え、環状部は、管状の部材からなり、略環状であって、環の周方向において一部の区間が開口部として不連続となっており、スリットは、環状部の内外を貫通するものであって、環状部の環の周方向に延伸しており、開閉部は、環状部内をスライドして開口部を開閉するものであって、環状部の環の周方向に延伸しており、開口部を閉じた状態において開口部に架け渡されるものであり、操作部は、開閉部と連結し、開閉部からスリットを通して環状部の外側に突出しており、開閉部の側周面に凹部および凸部の両方または一方を備えることを特徴とする引輪

請求項3

環状部の外周面ならびに操作部の表面が多面状の多面状部となっていることを特徴とする請求項1記載の引輪

請求項4

開閉部の側周面、環状部の外周面および操作部の表面のうちの少なくとも一つに凹部および凸部の両方または一方を備えることを特徴とする請求項1または3記載の引輪

請求項5

凹部および凸部の両方または一方がらせん状となっていることを特徴とする請求項2または4記載の引輪

技術分野

0001

本発明は、引輪に関するものである。

背景技術

0002

ネックレスなどの首に掛け装飾具の両端を連結するものとして、引輪が用いられている(例えば特許文献1参照)。一般的な引輪は、管状でかつ略環状の引輪本体と、引輪本体内スライドして引輪本体の開口部を開閉する開閉部と、開閉部のスライドを指で操作するための操作部とを備えている。
しかしながら、従来の引輪は、開閉部をスライドしようとすると、開閉部が引輪本体の内面引っ掛かり、スムーズにスライドしないことがある。その結果、装身具使用者は、引輪が正常な製品であるにもかかわらず不良品であると判断してしまうことがあった。

先行技術

0003

特開2008−36244号公報

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、開閉部をスムーズにスライドさせることができ、しかも装飾性が高い引輪を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

引輪の第一の態様は、それぞれ金属製である引輪本体と、開閉部と、操作部と、を備えている。引輪本体は、環状部と、スリットとを備えている。環状部は、管状の部材からなり、略環状であって、環の周方向において一部の区間が開口部として不連続となっている。スリットは、環状部の内外を貫通するものであって、環状部の環の周方向に延伸している。開閉部は、環状部内をスライドして開口部を開閉するものであって、環状部の環の周方向に延伸しており、開口部を閉じた状態において開口部に架け渡されるものである。操作部は、開閉部と連結し、開閉部からスリットを通して環状部の外側に突出している。開閉部の側周面は多面状の多面状部となっている。

0006

引輪の第二の態様は、それぞれ金属製である引輪本体と、開閉部と、操作部と、を備えている。引輪本体は、環状部と、スリットとを備えている。環状部は、管状の部材からなり、略環状であって、環の周方向において一部の区間が開口部として不連続となっている。スリットは、環状部の内外を貫通するものであって、環状部の環の周方向に延伸している。開閉部は、環状部内をスライドして開口部を開閉するものであって、環状部の環の周方向に延伸しており、開口部を閉じた状態において開口部に架け渡されるものである。操作部は、開閉部と連結し、開閉部からスリットを通して環状部の外側に突出している。開閉部の側周面に凹部および凸部の両方または一方が備えられている。

0007

引輪の第一の態様は、環状部の外周面ならびに操作部の表面が多面状の多面状部となっているものであってもよい。

0008

また、引輪の第一の態様は、開閉部の側周面、環状部の外周面および操作部の表面のうちの少なくとも一つに凹部および凸部の両方または一方を備えるものであってもよい。

0009

また、引輪の第一の態様および第二の態様は凹部および凸部の両方または一方がらせん状となっているものであってもよい。

発明の効果

0010

引輪によると、開閉部の側周面に多面状の多面状部または凹部および凸部の両方または一方を備えているので、開閉部が環状部の内面に引っかかりにくくなり、開閉部がスムーズにスライドする。また、引輪は、どのような方向から光が入射しても開閉部が様々な方向に光を反射して非常に美しく強いきらめきを放つので、従来の引輪に比べ、装飾性が非常に高くなる。

図面の簡単な説明

0011

実施形態の引輪を示す側面図である。
実施形態の引輪を示す平面図である。
開口部が閉じた状態の引輪を示す一部側断面図である。
環状部の外周面を拡大して示す拡大側面図である。
環状部の横断面を示す横断面図である。
略環状にする前の直線状の環状部の外周面を拡大して示す写真である。
開口部が開いた状態の引輪を示す一部側断面図である。
引輪の使用状況を示す側面図である。

実施例

0012

以下、実施形態の引輪について説明する。実施形態の引輪は、図1図3に示すように、引輪本体10と、開閉部30と、操作部40と、を備えている。

0013

引輪本体10は、図1図3に示すように、環状部12と、スリット14と、を備えている。環状部12は、管状の部材からなり、側方から見て略環状であって、環の周方向において一部の区間が開口部16として不連続となっている。

0014

本実施形態では、環状部12は、金属製の円管状の部材からなり、側方から見ると、略C字状となっている。金属としては、例えば金や銀を用いることができる。以下、他の構成に用いられている金属も同様である。

0015

以下の説明において、環状部12の環の周方向(長手方向)の先後(前後)については、説明の便宜上、右上側の端部を先端とし、左下側の端部を後端とし、他の構成の環の周方向もこれに倣うものとする。また環の周方向については、長手方向ということがあるものとする。

0016

スリット14は、環状部12の周壁の内外を貫通するものであって、環状部12の環の周方向に延伸している。

0017

本実施形態では、スリット14は、環状部12の外周縁に沿って、環状部12の先端の後方の位置から後側に向かって縦長に形成されている。

0018

また、本実施形態では、環状部12内のうち後端の前方には、環状部12内の一部の区間を塞ぐ規制部18が設けられている。

0019

環状部12は、その外面のうち少なくとも外周面を多面状の多面状部22とすることができる。また、環状部12は、その外周面を多面状部22とすることに代えて、またはその外周面を多面状部22とするとともに、外周面に凹部24および凸部26の両方または一方を備えることができる。なお、多面状部22、凹部24および凸部26は、環状部12の端部の端面に設けられていてもよい。

0020

本実施形態では、図4および図5に示すように、環状部12の外周面全体に、多面状部22として、長手方向および外周周りにおいて面を細分化する比較的小さな面が複数(多数)連続して形成されており、外周面が長手方向および外側周周りにおいて細分化されている。さらに、環状部12の外周面には、凹部24および凸部26が長手方向において交互にらせん状に形成されている。

0021

環状部12は、図6に示される直線状である金属製の管状の部材の外周面に多面状部22、凹部24および凸部26の全部または一部を形成した後、曲げ加工により略環状とすることにより形成される。

0022

開閉部30は、図1図3に示すように、環状部12内をスライドして開口部16を開閉するものであって、環状部12の環の周方向に延伸しており、開口部16を閉じた状態において開口部16に架け渡されるものである。

0023

開閉部30は、その表面のうち少なくとも側周面を多面状の多面状部32とすることができる。また、開閉部30は、その側周面を多面状部32とすることに代えて、またはその側周面を多面状部32とするとともに、側周面に凹部34および凸部36の両方または一方を備えることができる。なお、多面状部32、凹部34および凸部36は、開閉部30の端部の端面に設けられていてもよい。

0024

本実施形態では、開閉部30は、金属製で断面が円形であり、後述する操作部40を挟んで長手方向に湾曲して延伸している。開閉部30は、径が環状部12の内径以下の大きさとなっている。また開閉部30は、環状部12の環の周方向の曲率とほぼ同じ曲率で湾曲している。開閉部30は、開口部16を閉じた状態では、開口部16に架け渡されるとともに、その先端側が環状部12の後端側の内部に配され、その後端側が環状部12の先端側の内部に配される。また、開閉部30は、前側にスライドし続けると、先端が規制部18の後端に当たって、前側へのさらなるスライドが規制される。開閉部30の側周面全体には、多面状部32として、長手方向および側周周りにおいて比較的小さな面が複数(多数)連続して形成されており、側周面が長手方向および側周周りにおいて細分化されている。さらに、開閉部30の側周面には、凹部34および凸部36が長手方向において交互にらせん状に形成されている。開閉部30に設けられる多面状部32、凹部34および凸部36は、図4および図5に示される環状部12のものと同様のものとなっている。

0025

開閉部30は、直線状である金属製の部材の側周面に多面状部32、凹部34および凸部36の全部または一部を形成した後、曲げ加工により湾曲させることにより形成される。

0026

操作部40は、開閉部30のスライドを操作するためのものである。操作部40は、図1図3に示すように、開閉部30と連結し、開閉部30からスリット14を通して環状部12の外側に突出している。

0027

操作部40は、その表面を多面状の多面状部42とすることができる。また、操作部40は、その表面を多面状部42とすることに代えて、またはその表面を多面状部42とするとともに、表面に凹部44および凸部46の両方または一方を備えることができる。

0028

本実施形態では、操作部40は金属からなり、プレス加工により開閉部30と一体的に形成されている。操作部40は、側方から見て逆U字状であり、開閉部30の長手方向の中央付近において、開閉部30の前側から上方に立ち上がり、頂部で折り返されて下方側に延びて開閉部30の後側に接続している。操作部40の表面全体には、多面状部42として、比較的小さな面が複数(多数)連続して形成されており、表面が細分化されている。さらに、操作部40の表面には、凹部44および凸部46が長手方向において交互にらせん状に形成されている。操作部40に設けられる多面状部42、凹部44および凸部46は、図4および図5に示される環状部12のものと同様のものとなっている。

0029

図1図3に示すように、引輪には、鎖やなどの装飾具70の一端を連結するための連結環50が備えられていてもよい。この場合、連結環50は、その表面を多面状の多面状部52とすることができる。また、連結環50は、その表面を多面状部52とすることに代えて、またはその表面を多面状部52とするとともに、その表面に凹部54および凸部56の両方または一方を備えることができる。

0030

本実施形態において、連結環50は、金属製で環状のものであり、溶接によりスリット14の後方に位置する環状部12の外周縁付近に連結されている。また、連結環50の表面全体には、多面状部52として、長手方向および側周周りにおいて比較的小さな面が複数(多数)連続して形成されており、表面が長手方向および側周周りにおいて細分化されている。さらに、連結環50の表面には、凹部54および凸部56が長手方向(環の周方向)において交互にらせん状に形成されている。連結環50に設けられる多面状部52、凹部54および凸部56は、図4および図5に示される環状部12のものと同様のものとなっている。

0031

上記各構成の多面状部22,32,42,52、凹部24,34,44,54および凸部26,36,46,56は、例えばダイヤモンドバイト切削することにより形成される。

0032

図3に示すように、環状部12内のうち開閉部30の後端と規制部18の先端との間には、弾性を有する弾性部材60が備えられている。本実施形態では、弾性部材60としてコイルバネが用いられている。コイルバネは、規制部18により後退が規制されるため、その後端を基準として伸縮する。図7に示すように、開口部16を開けるために操作部40を後側に引いて開閉部30を後側にスライドさせると、コイルバネが縮み、開閉部30を前側にスライドさせるように復元力が働く。そして開閉部30を後側にスライドさせる力を開放すると、コイルバネの復元力により開閉部30が前側にスライドして開口部16が閉じられる(図1図3参照)。

0033

引輪の使用方法について説明する。引輪の連結環50には、あらかじめ鎖や紐などの装飾具70の一端が連結される。
使用者が操作部40を指でつまんで、図7に示すように操作部40をスリット14に沿って後退させるとこれに連動して開閉部30が後側にスライドし、開口部16が開く。また、使用者が操作部40を後退させている状態で操作部40から指を離したり、操作部40をスリット14に沿って前進させたりすると、図1図3に示すように開閉部30が弾性部材60により前側にスライドして開口部16を閉じる。開口部16を開けた状態で装飾部の連結部72の孔や環の空洞に環状部12を通した後、開口部16を閉じれば、図8に示すように、引輪を介して装飾部の両端が連結される。開口部16を開けた状態で、環状部12から連結部72を抜けば、引輪を介した装飾部の両端の連結が解除される。

0034

上記引輪によると、開閉部30の側周面を多面状部32としたり、開閉部30の側周面に凹部34および凸部36の両方または一方を備えることにより、環状部12の内面に対する開閉部30の接地面積が小さくなるので、開閉部30が環状部12の内面に引っかかりにくくなり、開閉部30がスムーズにスライドする。また、引輪は、どのような方向から光が入射しても開閉部30が様々な方向に光を反射して非常に美しくて強いきらめきを放つので、従来の引輪に比べ、装飾性が非常に高くなる。

0035

また、引輪は、さらに環状部12の外周面、操作部40の表面および連結環50の表面を多面状部22,42,52としたり、これらに凹部24,44,54および凸部26,46,56の両方または一方を備えることにより、どのような方向から光が入射しても、これらの面が入射する光を様々な方向に反射し、どの方向から見ても非常に美しく強いきらめきを放つので、さらに引輪の装飾性が高くなる。特に、見た目が目立つ開閉部30の側周面、環状部12の外周面、操作部40の表面および連結環50の表面の全てを多面状部22,32,42,52としたり、これらに凹部24,34,44,54および凸部26,36,46,56の両方または一方を備えると、引輪全体が非常に美しく強いきらめきを放つので、外部に露出する部分の全部または一部が上記のようなきらめきを放たない引輪に比べ、引輪の装飾性が著しく高いものとなる。

0036

また、引輪は、開閉部30の側周面、環状部12の外周面、操作部40の表面および連結環50の表面を多面状部22,32,42,52とすることに加え、これらに凹部24,34,44,54および凸部26,36,46,56の両方または一方を備えると、これらの面がより一層非常に美しくて強いきらめきを放つようになるため、さらに引輪の装飾性が高くなる。また、開閉部30は、より一層スムーズにスライドするようになる。

0037

また、引輪は、凹部24,34,44,54および凸部26,36,46,56の両方または一方をらせん状にしたり、凹部24,34,44,54および凸部26,36,46,56を交互にらせん状とすると、より一層非常に美しくて強いきらめきを放つので、さらに引輪の装飾性が高くなる。

0038

本発明の引輪は、上記実施形態に特に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において適宜変更することができる。
例えば、開閉部30の多面状部32、凹部34および凸部36は、上記以外のものであってもよく、環状部12の内面との接地面積を減らす、言い換えれば開閉部30をスムーズにスライドさせることができ、かつ従来の引輪のその部位に比べてより美しく強いきらめき(光沢)を放つものであればその形状やパターンはどのようなものであってもよい。
環状部12、操作部40および連結環50の多面状部22,42,52、凹部24,44,54および凸部26,46,56も、上記以外のものであってもよく、従来の引輪のこれらの部位に比べてより美しく強いきらめき(光沢)を放つものであればその形状やパターンはどのようなものであってもよい。
凹部24,34,44,54および凸部26,36,46,56のその他のパターンとしては、例えば、比較的小さな突起および窪みの両方または一方を複数備えるパターンや、各構成の長手方向や表面に直線状の突起および溝の両方または一方を複数備えるパターンや、各構成の外周面や側周面の周周りに突起および溝の両方または一方を複数備えるパターンや、格子状の突起および溝の両方または一方を備えるパターンなどが挙げられる。また、凹部24,34,44,54および凸部26,36,46,56の横断面形状としては、例えば、V字状、円弧状、矩形状などが挙げられる。

0039

10引輪本体
12 環状部
14スリット
16 開口部
18規制部
22,32,42,52多面状部
24,34,44,54 凹部
26,36,46,56 凸部
30開閉部
40 操作部
50連結環
60弾性部材
70装飾具
72 連結部

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