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技術 端末装置、現金自動預払機、振込処理方法、プログラム

出願人 日本電気株式会社
発明者 細川達朗近藤純森下直樹北畑祐太朗
出願日 2017年12月12日 (4年0ヶ月経過) 出願番号 2017-238024
公開日 2019年6月27日 (2年6ヶ月経過) 公開番号 2019-106003
状態 特許登録済
技術分野 紙幣の取り扱い
主要キーワード 台座面 特定媒体 自動現金預け払い機 水平台 NFCアンテナ 振込票 決済金額情報 貨幣情報
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年6月27日)のものです。
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図面 (7)

課題

電子商取引による決済の安全性をより高めることのできる自動現金預け払い機を提供する。

解決手段

決済金額情報振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する。自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する。振込ユーザの識別情報を取得する。振込ユーザを撮影した生体情報と振込ユーザの識別情報にづく生体情報とに基づいて認証を行う。認証が成功し、振込金額特定媒体に基づいて振込金額特定情報が取得できた場合に、決済金額情報を含む振込要求を振込先情報が示す振込先へ送信する。

概要

背景

ユーザ操作に基づいてPCやスマートフォン等の携帯端末インターネット網に接続されている商品販売サイトウェブサーバアクセスして携帯端末のユーザに商品購入させる電子商取引の技術が多く利用されている。当該電子商取引の技術では、携帯端末をユーザが操作することにより当該携帯端末のディスプレイに商品の掲載されたウェブページが表示され、ユーザはその商品を購入するために決済用のクレジットカード番号、銀行口座番号、パスワードなどを入力することが求められる。なお本願発明に関連する技術が特許文献1に開示されている。特許文献1の技術では振込処理時のユーザの入力を軽減し、誤振込を防止するとともに連続した振込の効率化を可能とする技術が開示されている。

概要

電子商取引による決済の安全性をより高めることのできる自動現金預け払い機を提供する。決済金額情報振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する。自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する。振込ユーザの識別情報を取得する。振込ユーザを撮影した生体情報と振込ユーザの識別情報にづく生体情報とに基づいて認証を行う。認証が成功し、振込金額特定媒体に基づいて振込金額特定情報が取得できた場合に、決済金額情報を含む振込要求を振込先情報が示す振込先へ送信する。

目的

この発明は、上述の課題を解決する端末装置現金自動預払機振込処理方法プログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

決済金額情報振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する支払情報取得部と、自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する振込金額特定情報取得部と、前記振込ユーザの識別情報を取得するユーザ情報取得部と、前記振込ユーザを撮影した生体情報と前記振込ユーザの識別情報にづく生体情報とに基づいて認証を行う認証部と、前記認証が成功し、前記振込金額特定媒体に基づいて前記振込金額特定情報が取得できた場合に、前記決済金額情報を含む振込要求を前記振込先情報が示す振込先へ送信する振込処理部と、を備えた端末装置

請求項2

コード読取装置を備え、前記支払情報取得部は、前記コード読取装置が読み取ったコード情報に含まれる前記支払情報を取得する請求項1に記載の端末装置。

請求項3

前記コード読取装置は、携帯端末ディスプレイに表示されたコード情報を読み取る請求項2に記載の端末装置。

請求項4

前記コード読取装置は、紙媒体印字されたコード情報を読み取る請求項2に記載の端末装置。

請求項5

前記支払情報に振込元情報が含まれており、前記振込処理部は、通信接続された銀行システムに前記決済金額情報と前記振込先情報と前記振込元情報とを少なくとも含む前記振込要求を送信する請求項1から請求項4の何れか一項に記載の端末装置。

請求項6

前記支払情報に振込元情報が含まれており、前記振込処理部は、前記振込先情報に対応する通信接続された振込先の決済システムに前記決済金額情報と前記振込元情報とを少なくとも含む前記振込要求を送信する請求項1から請求項4の何れか一項に記載の端末装置。

請求項7

決済金額情報と振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する支払情報取得部と、自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する振込金額特定情報取得部と、前記振込ユーザの識別情報を取得するユーザ情報取得部と、前記振込ユーザを撮影した生体情報と前記振込ユーザの識別情報に紐づく生体情報とに基づいて認証を行う認証部と、前記認証が成功し、前記振込金額特定媒体に基づいて前記振込金額特定情報が取得できた場合に、前記決済金額情報を含む振込要求を前記振込先情報が示す振込先へ送信する振込処理部と、を備えた現金自動預払機

請求項8

端末装置が、決済金額情報と振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得し、自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得し、前記振込ユーザの識別情報を取得し、前記振込ユーザを撮影した生体情報と前記振込ユーザの識別情報に紐づく生体情報とに基づいて認証を行い、前記認証が成功し、前記振込金額特定媒体に基づいて前記振込金額特定情報が取得できた場合に、前記決済金額情報を含む振込要求を前記振込先情報が示す振込先へ送信する振込処理方法

請求項9

端末装置のコンピュータが、決済金額情報と振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する支払情報取得手段、自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する振込金額特定情報取得手段、前記振込ユーザの識別情報を取得するユーザ情報取得手段、前記振込ユーザを撮影した生体情報と前記振込ユーザの識別情報に紐づく生体情報とに基づいて認証を行う認証手段、前記認証が成功し、前記振込金額特定媒体に基づいて前記振込金額特定情報が取得できた場合に、前記決済金額情報を含む振込要求を前記振込先情報が示す振込先へ送信する振込処理手段、として機能させるプログラム

技術分野

0001

本発明は、端末装置現金自動預払機振込処理方法プログラムに関する。

背景技術

0002

ユーザ操作に基づいてPCやスマートフォン等の携帯端末インターネット網に接続されている商品販売サイトウェブサーバアクセスして携帯端末のユーザに商品購入させる電子商取引の技術が多く利用されている。当該電子商取引の技術では、携帯端末をユーザが操作することにより当該携帯端末のディスプレイに商品の掲載されたウェブページが表示され、ユーザはその商品を購入するために決済用のクレジットカード番号、銀行口座番号、パスワードなどを入力することが求められる。なお本願発明に関連する技術が特許文献1に開示されている。特許文献1の技術では振込処理時のユーザの入力を軽減し、誤振込を防止するとともに連続した振込の効率化を可能とする技術が開示されている。

先行技術

0003

特開2006−323717号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上述の電子商取引では、決済用のクレジットカード番号、銀行口座番号、パスワードなど入力情報の入力が求められるため、そのような入力情報が他人漏洩すると、第三者による自由な商品購入許容してしまい安全性に問題があった。

0005

そこでこの発明は、上述の課題を解決する端末装置、現金自動預払機、振込処理方法、プログラムを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0006

本発明の第1の態様によれば、端末装置は、決済金額情報振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する支払情報取得部と、自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する振込金額特定情報取得部と、前記振込ユーザの識別情報を取得するユーザ情報取得部と、前記振込ユーザを撮影した生体情報と前記振込ユーザの識別情報にづく生体情報とに基づいて認証を行う認証部と、前記認証が成功し、前記振込金額特定媒体に基づいて前記振込金額特定情報が取得できた場合に、前記決済金額情報を含む振込要求を前記振込先情報が示す振込先へ送信する振込処理部と、を備えることを特徴とする。

0007

本発明の第2の態様によれば、現金自動預払機は、決済金額情報と振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する支払情報取得部と、自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する振込金額特定情報取得部と、前記振込ユーザの識別情報を取得するユーザ情報取得部と、前記振込ユーザを撮影した生体情報と前記振込ユーザの識別情報に紐づく生体情報とに基づいて認証を行う認証部と、前記認証が成功し、前記振込金額特定媒体に基づいて前記振込金額特定情報が取得できた場合に、前記決済金額情報を含む振込要求を前記振込先情報が示す振込先へ送信する振込処理部と、を備えることを特徴とする。

0008

本発明の第3の態様によれば、振込処理方法は、端末装置が、決済金額情報と振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得し、自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得し、前記振込ユーザの識別情報を取得し、前記振込ユーザを撮影した生体情報と前記振込ユーザの識別情報に紐づく生体情報とに基づいて認証を行い、前記認証が成功し、前記振込金額特定媒体に基づいて前記振込金額特定情報が取得できた場合に、前記決済金額情報を含む振込要求を前記振込先情報が示す振込先へ送信することを特徴とする。

0009

本発明の第4の態様によれば、プログラムは、端末装置のコンピュータが、決済金額情報と振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する支払情報取得手段、自装置に備わる振込金額入金装置を介して自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する振込金額特定情報取得手段、前記振込ユーザの識別情報を取得するユーザ情報取得手段、前記振込ユーザを撮影した生体情報と前記振込ユーザの識別情報に紐づく生体情報とに基づいて認証を行う認証手段、前記認証が成功し、前記振込金額特定媒体に基づいて前記振込金額特定情報が取得できた場合に、前記決済金額情報を含む振込要求を前記振込先情報が示す振込先へ送信する振込処理手段、として機能させることを特徴とする。

発明の効果

0010

本発明によれば、商品販売サイトのウェブサーバから送信され端末に表示された決済開始ウェブページにクレジットカード番号、銀行口座番号、パスワードなどの入力情報を入力することなく商品購入のための決済を行うことができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の一実施形態による振込システム概要を示す図である。
本発明の一実施形態による現金自動預払機のインタフェースの一部を示す図である。
本発明の一実施形態による現金自動預払機の制御装置ハードウェア構成図である。
本発明の一実施形態による制御装置の機能ブロック図である。
本発明の一実施形態による振込システムの処理フローを示す図である。
本発明の一実施形態による現金自動預払機に備わる制御装置の最小構成を示す図である。

実施例

0012

以下、本発明の一実施形態による現金自動預払機を備えた振込システムを図面を参照して説明する。
図1は同実施形態による現金自動預払機を備えた振込システムの概要を示す図である。
この図で示すように振込システム100は、少なくとも端末装置の一例である現金自動預払機1と決済システム2とを備えている。現金自動預払機1は振込者である振込ユーザの顔を撮影する第一カメラ51や、振込ユーザを含み情報から当該ユーザの後方や当該ユーザの両脇を画角内に含んで撮影を行う第二カメラ52と、を備えてよい。現金自動預払機1と専用サーバ5を介して、または直接、決済システム2と通信接続されてよい。決済システム2は商品販売サイトのウェブサーバと連携して電子商取引の機能を発揮する。現金自動預払機1は専用サーバ5を介して、または直接、銀行システム4と通信接続されてよい。

0013

図2は現金自動預払機のインタフェースの一部を示す図である。
図2で示すように現金自動預払機1はメインディスプレイ11、NFC(Near field communication)アンテナ12、小型ディスプレイ13、コードリーダ14、第三カメラ15、貨幣投入口16、カード投入口17、レシート排出口18等を備える。なお図2には図示していないが、現金自動預払機1はその他のハードウェア構成として上記した第一カメラや第二カメラのほか、メインディスプレイ11の上方に設けられたサブディスプレイスピーカテンキー、などが設けられているが、説明の便宜上、それらの詳細な説明は省略する。コードリーダ14、NFCアンテナ12は、コード読取装置の一態様である。

0014

メインディスプレイ11には操作の案内画面等が表示される。
NFCアンテナ12はメインディスプレイ11の下方に設けられた水平台座部91に内蔵されている。
小型ディスプレイ13は水平台座部91の水平な台座面に設けられている。小型ディスプレイ13はICカード等を水平台座部91に載置させるための案内画面を表示する。
コードリーダ14は水平台座部91の台座面に載置された紙媒体や携帯端末3の表示するコード情報を読み取る。コード情報はバーコード二次元コード等であってよい。
第三カメラ15は水平台座部91の台座面に載置されたカード等の撮影対象を撮影する。
貨幣投入口16は本実施形態においては紙幣投入される投入口である。
カード投入口17はクレジットカード、銀行カード、その他ICカードを引き込むとともに、それらカードに記録された情報に基づく処理が完了したのちに当該カードを排出する。
レシート排出口18は処理結果等を印字したレシートを排出する。

0015

図3は現金自動預払機の制御装置のハードウェア構成図である。
この図が示すように制御装置10はCPU(Central Processing Unit)10−1、ROM(Read Only Memory)10−2、RAM(Random Access Memory)10−3、SSD(Solid State Drive)10−4、通信モジュール10−5等の各ハードウェアを備えたコンピュータである。制御装置10は、上述した各ハードウェアを制御する。

0016

図4は制御装置の機能ブロック図である。
制御装置10は、現金自動預払機1に電源が投入されると起動し、予め記憶する管理プログラムを実行する。これにより制御装置10には、制御部101、支払情報取得部102、振込金額特定情報取得部103、ユーザ情報取得部104、認証部105、振込処理部106等の機能部が備わる。
制御部101は、従来の現金自動預払機1の制御のほか、他の機能部の制御を行う。
支払情報取得部102は、決済金額情報と振込先情報とを少なくとも含む支払情報を支払情報記憶媒体から取得する。支払情報記憶媒体とは支払情報に対応するコード情報の印字された支払票などの紙媒体や、支払情報を記憶する携帯端末3等である。
振込金額特定情報取得部103は、現金自動預払機1に備わる振込金額入金装置を介して自機を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である振込金額特定媒体に基づく振込金額特定情報を取得する。振込金額入金装置とは貨幣投入口16や、NFCアンテナ12、カード投入口17から引き込んだICカードを用いて振込ユーザ等のユーザの口座からの引き落としを銀行システム4へ要求する現金自動預払機1に備わる装置等である。また振込金額特定媒体とは紙幣そのもの、または銀行口座の開設時に発行されたICカードやその他のNFCカードであってよい。
ユーザ情報取得部104は、自装置を利用する振込ユーザの識別情報を取得する。振込ユーザの識別情報や携帯端末3やICカード等から読み取るようにしてよい。
認証部105は、振込ユーザから自装置が取得した生体情報と振込ユーザの識別情報に紐づいて予め記録される生体情報とに基づいて認証を行う。本実施形態において生体情報は顔画像や顔画像の特徴情報を示すが、指紋光彩などの生体情報が用いてもよい。
振込処理部106は、認証が成功し、振込金額特定媒体に基づいて振込金額特定情報が取得できた場合に、決済金額情報を含む振込要求を振込先情報が示す振込先へ送信する。
振込先とは決済システム2や銀行システム4である。

0017

ユーザは携帯端末3を用いて、決済システム2のウェブサーバ機能が提供する商品販売サイトのウェブページにアクセスし、携帯端末3に表示されたウェブページ内の商品の購入操作を行う。このとき携帯端末3は商品販売サイトの決済システム2へ購入要求を送信する。決済システム2は購入要求を受信すると、その購入要求から特定した購入商品の決済金額情報、振込先情報、振込元情報を少なくとも含む支払情報のコード情報を生成する。コード情報はバーコードや二次元コードの情報である。決済システム2はこのコード情報を携帯端末3へ送信する。自装置を利用する振込ユーザの所持する物理媒体である携帯端末3(振込金額特定媒体)のユーザは携帯端末3にコード情報を表示させて現金自動預払機1のコードリーダ14に読み取らせる。または携帯端末3がNFC機能を有する端末である場合には決済システム2のNFCアンテナ12に読み取らせるようにしてもよい。現金自動預払機1は第一カメラ51を用いて振込ユーザの顔画像を撮影する。現金自動預払機1は振込ユーザの顔画像に基づく認証が成功した場合に、現金自動預払機1は取得したコード情報と貨幣投入口16等から受け付け貨幣(振込金額特定媒体)とを用いて振込処理を行う。または現金自動預払機1は取得したコード情報と、振込金額特定媒体から電子的に読み取った貨幣情報とを用いて振込処理を行う。これによりユーザは決済システム2にアクセスして携帯端末3に表示された決裁画面において、クレジットカード番号、銀行口座番号、パスワード等の入力情報を入力することなく購入商品の決済を進めることができる。

0018

図5は本実施形態による振込システムの処理フローを示す図である。
次に振込システムの処理フローについて説明する。
決済システム2は商品販売サイトを提供するウェブサーバ機能からの購入要求を取得する(ステップS501)。購入要求には、決済金額情報、振込先情報、ユーザのID、購入商品のIDなどが含まれている。決済システム2は購入要求から特定した購入商品の決済金額情報、振込先情報、振込元情報を少なくとも含む支払情報に対応するコード情報を生成する(ステップS502)。本実施形態において振込元情報は商品を購入するユーザのIDであってよい。決済システム2はコード情報を含む決済指示情報を携帯端末3へ送信する(ステップS503)。携帯端末3は決済指示情報を受信する。決済システム2は決済指示情報をウェブページとして送信してもよいし、メールアドレスに格納して送信してもよい。または決済システム2は決済指示情報を表示するウェブページへのURLを携帯端末3へ送信するようにしてもよい。決済指示情報には案内文が含まれる。この案内文には、現金自動預払機1においてコード情報を読み取らせて振込処理を行うよう指示する文章が含まれる。なお携帯端末3は商品を購入したユーザ自身所有する携帯端末3でもよいし、第三者の所持する携帯端末3であってもよい。ユーザは商品販売サイトのウェブサーバから送信されたウェブページ中の、決済指示情報の送信先の携帯端末3の選択欄入力欄において、携帯端末3を指定する情報を選択または入力してよい。この情報が決済システム2に通知されてユーザ所望の携帯端末3に決済指示情報が送信されてよい。以下、決済指示情報の送信先の携帯端末3を所持するユーザを振込ユーザと呼ぶ。

0019

振込ユーザは決済指示情報を携帯端末3に表示させて案内文を確認したのち、最寄りの現金自動預払機1の設置されている店舗へ赴く。振込ユーザは携帯端末3のディスプレイに決済指示情報を表示させる。この決済指示情報には決済システム2の生成した二次元コードが含まれる。振込ユーザは現金自動預払機1のメインディスプレイ11に表示されている複数のアイコンボタンのうち、振込処理のアイコンボタンにタッチする。メインディスプレイ11はタッチセンサを備える。これにより制御部101は振込処理を開始すると判定する(ステップS504)。制御部101は支払情報取得部102、ユーザ情報取得部104に処理の開始を指示する。

0020

支払情報取得部102はNFCアンテナ12、小型ディスプレイ13、コードリーダ14等に対して支払情報取得制御を行う(ステップS505)。当該支払情報取得制御において支払情報取得部102は、例えばコードリーダ14を起動し、小型ディスプレイ13に携帯端末3の二次元コードが表示されたディスプレイを上方に向けて水平台座部91の台座面に載置するよう指示する案内画面を表示させる。振込ユーザは携帯端末3のディスプレイを上方に向けて水平台座部91に載置する。コードリーダ14は携帯端末3に表示されている二次元コードを読み取る。コードリーダ14は読み取った二次元コードに含まれるコード情報を支払情報取得部102へ送信する。

0021

振込ユーザは決済指示情報に含まれるコード情報を印刷して振込を行うようにしてもよい。コード情報が印刷された紙媒体は振込票の一態様である。支払情報取得部102は、振込票に印刷された二次元コードを上方に向けて水平台座部91の台座面に載置するよう指示する案内画面を表示させる。振込ユーザは印刷された二次元コードを上方に向けて水平台座部91に載置する。コードリーダ14は振込票に印刷されている二次元コードを読み取る。コードリーダ14は読み取った二次元コードに含まれるコード情報を支払情報取得部102へ送信する。

0022

支払情報取得部102は他の支払情報取得制御によってコード情報を取得してもよい。例えば携帯端末3にはNFC機能の備わるものがある。したがって支払情報取得部102は例えばNFCアンテナ12を起動し、小型ディスプレイ13に携帯端末3のNFC機能が備わる面を水平台座部91の台座面に合わせて載置するよう指示する案内画面を表示させる。振込ユーザは携帯端末3のNFC機能が備わる面を台座面に合わせて載置する。NFCアンテナ12は携帯端末3に表示されている二次元コードを無線により読み取る。NFCアンテナ12は読み取った二次元コードに含まれるコード情報を支払情報取得部102へ送信する。

0023

支払情報取得部102は支払情報に含まれる一部の情報を現金自動預払機1のテンキーから取得してもよい。例えば支払情報に含まれる振込元情報を特定するための取引番号をテンキーから取得してもよい。

0024

なお、支払情報取得部102は上述の何れかの支払情報取得制御を行ってもよいし、それら複数の支払情報取得制御を同時に行うようにして、NFCアンテナ12またはコードリーダ14の何れかからコード情報を受信した場合に当該支払情報取得制御を終了してよい。

0025

支払情報取得部102はコード情報を取得する(ステップS506)。すると支払情報取得部102は当該コード情報を振込処理部106へ出力する。また支払情報取得部102は支払情報取得制御の終了を制御部101へ通知する。

0026

上述のユーザ情報取得部104は、支払情報取得部102による処理と並行して、またはその処理の完了後に、ユーザを識別するためのユーザ識別情報を取得する(ステップS507)。ユーザ識別情報は、支払情報取得部102からコード情報を取得し、そのコード情報に含まれるユーザ識別情報を特定してもよいし、テンキーのユーザ入力に基づいて当該テンキーからユーザ識別情報を取得してもよい。またはユーザ情報取得部104はテンキーから入力された取引番号に基づいて、その取引番号に対応するユーザ識別情報を、専用サーバ5を介して決済システム2に問い合わせ、その結果、返信されたユーザ識別情報を得てもよい。ここでいうユーザ識別情報は決済システム2が商品を購入したユーザを特定する識別情報であるため、予め現金自動預払機1が管理しているユーザの識別情報を取得してもよい。例えば支払情報取得部102は第一カメラ51において撮影した振込ユーザの顔画像を取得し、その顔画像の特徴情報や、当該特徴情報を用いて算出したユーザ識別情報を取得してもよい。ユーザ情報取得部104はユーザ識別情報や顔画像、顔画像の特徴情報を含む認証要求を専用サーバ5へ送信する(ステップS508)。なおユーザ情報取得部104は第一カメラ51において振込ユーザの顔画像を撮影する際に、メインディスプレイ11に撮影開始の案内画面を出力する制御を行ってよい。これによりメインディスプレイ11には案内画面が出力される。案内画面は、現金自動預払機1に正対して立ち、第一カメラ51に視線を向けるよう促す映像情報である。ユーザ情報取得部104は、当該映像情報に対応する案内音声をスピーカから出力してもよい。

0027

専用サーバ5は認証要求に含まれるユーザ識別情報や顔画像、顔画像の特徴情報を用いて認証を行う。認証とは、予めデータベース等で記憶している顔画像やその特徴情報と、認証要求に含まれる顔画像やその特徴情報との比較の結果一致しているかどうかの判定処理であってよい。一致している場合は認証成功を意味し、一致しない場合は認証不成功を意味する。または認証とは、認証要求に含まれるユーザ識別情報、顔画像、特徴情報をデータベースに記録する処理であってもよい。このユーザ識別情報、顔画像、特徴情報をデータベースに記録する場合、専用サーバ5は、認証要求にさらに含まれる支払情報を対応付けてデータベースに記録することにより、振込を行った振込ユーザが、その振込を行ったことを後日確認できる状況を作り出すことができる。この場合、顔画像がカメラに正対した顔の撮影画像であると確認できたこと、またその顔画像に関する情報を記録したことが認証成功を意味する。専用サーバ5は認証成功または認証不成功を示す認証結果を、現金自動預払機1へ送信する。

0028

認証部105は認証成功を示す認証結果を取得すると、その認証結果を振込処理部106へ出力する。また認証部105は認証処理の終了を制御部101へ通知する。制御部101は認証結果が認証不成功を示す場合、振込が不可能であることを振込ユーザに知らせる通知画面を出力する。振込ユーザは振込が不可能である故音を認識した場合、携帯端末3を商品販売サイトにアクセスさせて他の方法による決済を試みる操作を行う。制御部101は認証結果が認証成功を示す場合、振込金額特定情報取得部103に処理の開始を指示する。

0029

振込金額特定情報取得部103はメインディスプレイ11と貨幣投入口16に対して振込金額特定情報取得制御を行う(ステップS509)。当該振込金額特定情報取得制御において振込金額特定情報取得部103は、貨幣投入口16の扉を閉から開に制御するよう制御する。また振込金額特定情報取得部103はメインディスプレイ11に貨幣投入口16に振込金額特定媒体の一例としての貨幣(紙幣や硬貨)を投入するよう案内する案内画面を表示する。貨幣投入口16は貨幣が投入されたことを検知して投入された貨幣の金額カウントして、その金額の合計を示す振込金額特定情報を振込金額特定情報取得部103へ出力する。

0030

振込金額特定情報取得部103は他の振込金額特定情報取得制御によって振込金額特定情報を取得してもよい。例えば振込金額特定情報取得部103はNFCアンテナ12を起動し、決済金額を含む入金指示をNFCアンテナ12に出力する。振込金額特定情報取得部103は電子マネー情報(金額に換算できるポイント情報や暗号通貨の情報であってもよい)が記憶されている振込金額特定媒体の一例としてのICカードをNFCアンテナ12に翳すよう指示する案内画面をメインディスプレイ11に表示する。振込ユーザはICカードをNFCアンテナ12に翳す。NFCアンテナ12は入金指示に含まれる決済金額をICカードから取得する入金処理を行う。入金処理自体は公知の技術により行われればよい。NFCアンテナ12は決済金額を示す振込金額特定情報を振込金額特定情報取得部103へ出力する。なお、振込金額特定情報取得部103は上述の何れかの振込金額特定情報取得制御を行ってもよいし、それら複数の振込金額特定情報取得制御を同時に行うようにして、貨幣投入口16またはNFCアンテナ12の何れかから振込金額特定情報を受信した場合に当該振込金額特定情報取得制御を終了してよい。なお振込ユーザは振込金額特定媒体の一例として口座を開設した際に銀行から発行されたICカードを挿入するようにしてもよい。

0031

振込金額特定情報取得部103は振込金額特定情報を取得する(ステップS510)。振込金額特定情報取得部103は当該振込金額特定情報を振込処理部106へ出力する。また振込金額特定情報取得部103は振込金額特定情報取得制御の終了を制御部101へ通知する。制御部101は次に振込処理部106に処理の開始を指示する。

0032

振込処理部106は、コード情報から決済金額情報、振込先情報、振込元情報とを読み取る。振込処理部106は認証結果が認証成功であり、ステップS510で取得した振込金額特定情報の示す金額が、ステップS506で取得したコード情報に含まれる決済金額情報の示す金額以上である場合には振込処理を開始する。振込処理において振込処理部106はコード情報から取得した決済金額情報、振込先情報、振込元情報を少なくとも含む振込要求を銀行システム4へ送信する(ステップS511)。銀行システム4は決済金額情報、振込先情報、振込元情報を用いて振込処理を行う。具体的には銀行システム4は振込先情報が示す口座番号へ決済金額情報が示す金額を振り込む処理を行う。この場合、銀行システム4は振込ユーザの口座番号等の情報や、口座への入金処理を経ずに、現金自動預払機1において振り込まれた貨幣に対応する決済金額情報を用いて振込処理を行うことができる。これにより振込ユーザが銀行口座を開設していなくとも、商品販売サイトにおいて購入を行った商品の決済金額を振り込むことが可能となる。なお振込元情報は商品販売サイトのウェブサーバからの購入要求を行ったユーザの氏名やID等であってよい。

0033

振込元情報は商品販売サイトのウェブサーバからの購入要求を行ったユーザの銀行の口座番号であってもよい。この場合銀行システム4は商品販売サイトのウェブサーバからの購入要求を行ったユーザの口座番号の預金から決済金額情報の示す金額を差し引いて、振込先情報が示す振込先に決済金額の振込を行ってもよい。

0034

振込処理部106は銀行システム4の代わりに商品販売サイトの運営者等の管理する決済システム2に直接、決済金額を振り込んでもよい。具体的には振込処理において振込処理部106はステップS506で取得したコード情報から取得した振込先情報に基づいて、決済システム2のネットワークアドレスを特定する。ネットワークアドレスは現金自動預払機1に専用のサーバが記憶しており、この記憶する情報によって特定してもよいし、自装置で予め記憶してもよい。振込処理部106はコード情報をから取得した決済金額情報、振込元情報を少なくとも含む振込要求を、特定した決済システム2へ送信する。決済システム2は振込要求から決済金額情報、振込元情報を読み取る。決済システム2は振込元情報に紐づいて記憶する未決済の情報を、振込要求から読み取った決済金額情報を用いて決済完了更新する。この場合も同様に、振込ユーザの口座番号等の情報や、口座への入金処理を経ずに、現金自動預払機1において振り込まれた貨幣に対応する決済金額情報を用いて振込処理を行うことができる。これにより振込ユーザが銀行口座を開設していなくとも、商品販売サイトにおいて購入を行った商品の決済金額を振り込むことが可能となる。

0035

銀行システム4や決済システム2は決済が完了すると決済完了を現金自動預払機1へ送信する。現金自動預払機1の振込処理部106は、決済終了を示すレシートをレシート排出口18から排出する制御を行う(ステップS512)。

0036

以上の処理によれば、ユーザは商品販売サイトのウェブサーバにアクセスして携帯端末3に表示された決裁画面において、クレジットカード番号、銀行口座番号、パスワード等の入力情報を入力することなく購入商品の決済を、現金自動預払機1を用いて行うことができる。また振込ユーザが銀行口座を開設していなくとも、商品販売サイトにおいて購入を行った商品の決済金額を振り込むことが可能となる。現金自動預払機1は独自ネットワークと専用設計により安全が確保されているため、ユーザはその守られた環境で決済サービスを享受することができる。また必要な金額の決済を商品購入の都度、物理的に支払う処理を行うことにより、万が一詐欺被害にあっても、クレジットカード番号、銀行口座番号、パスワード等の漏洩が減少するため、その被害規模を限定することができる。現金自動預払機1は、上述の振込処理を行った後、振込処理を行ったことに対する対価含む対価要求を決済システム2へ送信するようにしてもよい。これにより現金自動預払機1を用いた新たなサービスと、そのサービスによる収益を見込むことができる。

0037

上述の処理では支払情報はコード情報に格納されて決済システム2から携帯端末3に送信されている。他の実施形態においては、決済システム2は支払情報と決済識別情報を専用サーバ5に送信して、専用サーバ5が支払情報を決済識別情報に紐づけて記憶してよい。この場合、振込ユーザが携帯端末3やICカード、テンキー、第一カメラ51等用いて支払情報を特定するための決済識別情報を現金自動預払機1へ入力する。決済識別情報は支払情報を特定するための番号や記号文字列、顔画像、顔画像の特徴情報、その他生体情報など、どのような情報であってもよい。これら決済識別情報は何らかの手法により携帯端末3に送信された情報でもよく、商品を購入したユーザが会員登録時に専用サーバ5に登録した情報、商品を購入したユーザの生体情報等であってよい。この場合、現金自動預払機1の支払情報取得部102は、決済識別情報を含む支払情報取得要求を専用サーバ5へ送信する。専用サーバ5は支払情報取得要求に基づいて決済識別情報に紐づいてデータベースに記憶する支払情報を現金自動預払機1へ送信する。現金自動預払機1はこの支払情報を用いて振込処理を行えばよい。

0038

図6は現金自動預払機に備わる制御装置の最小構成を示す図である。
この図が示すように現金自動預払機1に備わる制御装置10は、少なくとも支払情報取得部102、振込金額特定情報取得部103、ユーザ情報取得部104、認証部105、振込処理部106を備えればよい。

0039

上述の説明では現金自動預払機1を用いて説明しているが、現金自動預払機1は端末装置の一例であって、現金自動預払機1以外の端末装置が、上述の現金自動預払機1と同様の構成を備えて、同様の処理を行うようにしてもよい。この場合、端末装置が上述の制御装置10を備える。

0040

上述の現金自動預払機1は内部に、コンピュータシステムを有している。そして、上述した各処理の過程は、プログラムの形式コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記憶されており、このプログラムをコンピュータが読み出して実行することによって、上記処理が行われる。ここでコンピュータ読み取り可能な記録媒体とは、磁気ディスク光磁気ディスクCD−ROM、DVD−ROM、半導体メモリ等をいう。また、このコンピュータプログラム通信回線によってコンピュータに配信し、この配信を受けたコンピュータが当該プログラムを実行するようにしても良い。

0041

また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良い。さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル差分プログラム)であっても良い。

0042

1・・・現金自動預払機
2・・・決済システム
3・・・携帯端末
4・・・銀行システム
5・・・専用サーバ
51・・・第一カメラ
52・・・第二カメラ
10・・・制御装置
11・・・メインディスプレイ
12・・・NFCアンテナ
13・・・小型ディスプレイ
14・・・コードリーダ
15・・・第三カメラ
16・・・貨幣投入口
17・・・カード投入口
18・・・レシート排出口
101・・・制御部
102・・・支払情報取得部
103・・・振込金額特定情報取得部
104・・・ユーザ情報取得部
105・・・認証部
106・・・振込処理部

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