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技術 コンバイン

出願人 株式会社クボタ
発明者 湯本孔明
出願日 2018年6月13日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2018-112797
公開日 2019年6月27日 (10ヶ月経過) 公開番号 2019-103487
状態 未査定
技術分野 収穫機本体(6)(機枠、駆動) 脱穀機要素4(籾処理)
主要キーワード 電動式駆動機構 フランジ連結 帯板状部材 最大突出位置 止め規制 タンク受け ロック具 位置固定状態
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年6月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

穀粒タンク開放状態から貯留状態切り換えたときに、確実に位置固定させることができるようにすることが望まれていた。

解決手段

開放状態と貯留状態とに状態変更可能な穀粒タンクを貯留状態で位置固定可能なロック機構36に、上下スライド可能に支持される軸部材55と、軸部材55を操作するための手動操作部56と、手動操作部56を移動案内する経路案内部62と、軸部材55が嵌合可能な係合孔と、が備えられ、経路案内部62は、水平方向に延びる第一案内経路と、下方に延びる第二案内経路と、第二案内経路の下端部から第一案内経路とは反対側の水平方向に沿って延びる第三案内経路とを有し、手動操作部56が、第一案内経路に位置しているとロック解除状態が維持され、第二案内経路に沿って下方に移動するとロック状態切り換わり、第三案内経路に位置しているとロック状態が維持される。

概要

背景

この種のコンバインでは、穀粒タンク貯留状態位置固定可能なロック機構が備えられる。ロック機構は、縦向き姿勢ロックピンが上下方向にスライド可能に且つバネにより下方に向けて付勢状態で穀粒タンクに支持され、機体側にロックピンが嵌合可能な係合孔が形成されている。ロックピンの上部に水平姿勢手動操作部が設けられ、この手動操作部を操作してロック状態ロック解除状態とに切り換えられるように構成されている。そして、手動操作部は、上方に持ち上げてロック解除状態とに切り換えた状態で受止め部に受止められるが、この状態では全周にわたって自由に回動できる構成となっていた(例えば、特許文献1参照)。

概要

穀粒タンクを開放状態から貯留状態に切り換えたときに、確実に位置固定させることができるようにすることが望まれていた。開放状態と貯留状態とに状態変更可能な穀粒タンクを貯留状態で位置固定可能なロック機構36に、上下スライド可能に支持される軸部材55と、軸部材55を操作するための手動操作部56と、手動操作部56を移動案内する経路案内部62と、軸部材55が嵌合可能な係合孔と、が備えられ、経路案内部62は、水平方向に延びる第一案内経路と、下方に延びる第二案内経路と、第二案内経路の下端部から第一案内経路とは反対側の水平方向に沿って延びる第三案内経路とを有し、手動操作部56が、第一案内経路に位置しているとロック解除状態が維持され、第二案内経路に沿って下方に移動するとロック状態に切り換わり、第三案内経路に位置しているとロック状態が維持される。

目的

そこで、穀粒タンクを開放状態から貯留状態に切り換えたときに、確実に位置固定させることができるようにすることが望まれていた

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

機体フレームに載置支持されるとともに、縦向き軸芯周り揺動して、機体外方張り出す開放状態機体内方側に引退する貯留状態とに状態変更可能な穀粒タンクと、前記穀粒タンクを前記貯留状態で位置固定可能なロック機構と、が備えられ、前記ロック機構に、前記穀粒タンクに縦向き軸芯周りで回動可能に且つ軸芯方向に沿って上下スライド可能に支持される軸部材と、前記軸部材を操作するための手動操作部と、前記手動操作部を所定の経路に沿って移動案内する経路案内部と、前記機体フレームに設けられ、前記軸部材が嵌合可能な係合孔と、が備えられ、前記軸部材が上部位置にあると前記係合孔に嵌合しないロック解除状態となり、前記軸部材が下部位置にスライドして前記係合孔に嵌合することにより、前記穀粒タンクを位置固定するロック状態となるように構成され、前記経路案内部は、前記所定の経路として、水平方向に延びる第一案内経路と、前記第一案内経路の一端部から下方に延びる第二案内経路と、前記第二案内経路の下端部から前記第一案内経路とは反対側の水平方向に沿って延びる第三案内経路とを有し、前記手動操作部が前記第一案内経路に位置していると前記ロック解除状態が維持され、前記手動操作部が前記第二案内経路に沿って下方に移動すると前記ロック状態に切り換わり、前記手動操作部が前記第三案内経路に位置していると前記ロック状態が維持されるコンバイン

請求項2

前記経路案内部に、前記第一案内経路の上側に位置する上側横向き案内体と、前記第一案内経路の下側に位置する下側横向き案内体と、前記第二案内経路の前記第一案内経路とは反対側に位置して前記第二案内経路に沿って設けられる縦向き案内体とが備えられ、前記縦向き案内体は、その下端が前記下側横向き案内体の上端よりも下方に位置するように下向きに延設され、前記縦向き案内体よりも下方側において前記第三案内経路が形成されている請求項1に記載のコンバイン。

請求項3

前記縦向き案内体の下端は、前記係合孔に対する最大嵌合状態にあるときの前記軸部材の上端の高さに対応する位置まで延びている請求項2に記載のコンバイン。

請求項4

前記上側横向き案内体と前記縦向き案内体とが一体形成されている請求項2又は3に記載のコンバイン。

請求項5

前記ロック機構の機体外方側を覆う作用状態と前記ロック機構の機体外方側を開放する開放状態とに切り換え可能なカバー部材が備えられ、前記手動操作部は、前記第一案内経路に位置しているときは、前記作用状態にある前記カバー部材よりも外方へ突出する請求項1から4のいずれか1項に記載のコンバイン。

請求項6

前記手動操作部が前記第三案内経路に位置しているときに前記手動操作部が上方に移動することを規制する規制部材が、前記第三案内経路の上方に備えられている請求項1から5のいずれか1項に記載のコンバイン。

技術分野

0001

本発明は、刈取穀稈脱穀して得られた穀粒貯留する穀粒タンクが、機体外方張り出す開放状態機体内方側に引退する貯留状態とに状態変更可能に構成されているコンバインに関する。

背景技術

0002

この種のコンバインでは、穀粒タンクを貯留状態で位置固定可能なロック機構が備えられる。ロック機構は、縦向き姿勢ロックピンが上下方向にスライド可能に且つバネにより下方に向けて付勢状態で穀粒タンクに支持され、機体側にロックピンが嵌合可能な係合孔が形成されている。ロックピンの上部に水平姿勢手動操作部が設けられ、この手動操作部を操作してロック状態ロック解除状態とに切り換えられるように構成されている。そして、手動操作部は、上方に持ち上げてロック解除状態とに切り換えた状態で受止め部に受止められるが、この状態では全周にわたって自由に回動できる構成となっていた(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2011−234653号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記従来構成では、穀粒タンクが、一旦、開放状態に切り換えられたのち、貯留状態に戻された後も、ロックピンが係合孔に嵌合されていないロック解除状態であるにもかかわらず、そのまま作業が行われるおそれがあった。

0005

説明を加えると、上記構成では、穀粒タンクを貯留状態から開放状態に切り換えるために、手動操作部は上方に持ち上げて受止め部に受止めておく。その後、穀粒タンクを貯留状態に戻したとき、手動操作部を回動させても、ロックピンが係合孔に嵌まっていない場合があるが、全周にわたって自由に回動可能であるから操作者はそれに気づかずに、誤って作業を継続することがある。

0006

そこで、穀粒タンクを開放状態から貯留状態に切り換えたときに、確実に位置固定させることができるようにすることが望まれていた。

課題を解決するための手段

0007

本発明に係るコンバインの特徴構成は、
機体フレームに載置支持されるとともに、縦向き軸芯周り揺動して、機体外方へ張り出す開放状態と機体内方側に引退する貯留状態とに状態変更可能な穀粒タンクと、
前記穀粒タンクを前記貯留状態で位置固定可能なロック機構と、が備えられ、
前記ロック機構に、前記穀粒タンクに縦向き軸芯周りで回動可能に且つ軸芯方向に沿って上下スライド可能に支持される軸部材と、前記軸部材を操作するための手動操作部と、前記手動操作部を所定の経路に沿って移動案内する経路案内部と、前記機体フレームに設けられ、前記軸部材が嵌合可能な係合孔と、が備えられ、
前記軸部材が上部位置にあると前記係合孔に嵌合しないロック解除状態となり、前記軸部材が下部位置にスライドして前記係合孔に嵌合することにより、前記穀粒タンクを位置固定するロック状態となるように構成され、
前記経路案内部は、前記所定の経路として、水平方向に延びる第一案内経路と、前記第一案内経路の一端部から下方に延びる第二案内経路と、前記第二案内経路の下端部から前記第一案内経路とは反対側の水平方向に沿って延びる第三案内経路とを有し、
前記手動操作部が前記第一案内経路に位置していると前記ロック解除状態が維持され、前記手動操作部が前記第二案内経路に沿って下方に移動すると前記ロック状態に切り換わり、前記手動操作部が前記第三案内経路に位置していると前記ロック状態が維持される点にある。

0008

本発明によれば、穀粒タンクが貯留状態にあるときはロック機構がロック状態に切り換えられ、メンテナンス作業のために穀粒タンクが開放状態に切り換わるときは、ロック機構がロック解除状態に切り換えられる。そして、穀粒タンクが開放状態から貯留状態に切り換えられて、ロック機構により穀粒タンクを位置固定するときは、第一案内経路に位置している手動操作部を第一案内経路の一端部まで移動させたのち、第二案内経路に沿って下方に移動させる。このとき、軸部材が下方位置に向けてスライドして係合孔に嵌合する。第二案内経路の下端部にまで移動してロック状態に切り換わったのち、手動操作部を第三案内経路に沿って第一案内経路と反対側に移動させる。このように、手動操作部が、第一案内経路、第二案内経路及び第三案内経路を順次移動するという一連動きにより、ロック状態に切り換わる。

0009

ロック状態に切り換えるために、手動操作部は第二案内経路を通過しなければならない。第二案内経路の下端部にまで移動すると、軸部材が確実に係合孔に嵌まり合う状態となるので、操作者は確実にロック状態に切り換わったことを確認することができる。

0010

従って、穀粒タンクを開放状態から貯留状態に切り換えたときに、確実に位置固定させることが可能となった。

0011

本発明においては、
前記経路案内部に、前記第一案内経路の上側に位置する上側横向き案内体と、前記第一案内経路の下側に位置する下側横向き案内体と、前記第二案内経路の前記第一案内経路とは反対側に位置して前記第二案内経路に沿って設けられる縦向き案内体とが備えられ、
前記縦向き案内体は、その下端が前記下側横向き案内体の上端よりも下方に位置するように下向きに延設され、
前記縦向き案内体よりも下方側において前記第三案内経路が形成されていると好適である。

0012

本構成によれば、手動操作部は、上側が上側横向き案内体により規制され、下側が下側横向き案内体により規制される状態で第一案内経路に沿って水平方向に案内される。手動操作部は、第一案内経路の一端部側に達したのち、縦向き案内体によって第一案内経路とは反対側が規制される状態で第二案内経路に沿って下方に案内される。手動操作部が縦向き案内体よりも下方側に至ると、第三案内経路に沿って水平方向に移動可能である。

0013

縦向き案内体の下端は下側横向き案内体の上端よりも下方に位置しているので、第二案内経路を通過することで、手動操作部及び軸部材は確実に下方に向けて移動案内されて、軸部材が係合孔に嵌まり合うように案内することができる。その結果、できるだけ簡単な部材の組合わせによって、経路案内部を構成することができる。尚、軸部材が係合孔に嵌まり合っている状態で軸部材を位置保持する手段を備えていると、第三案内経路の上側に特別な規制用の部材が不要となり、構造の簡素化を図ることが可能となる。

0014

本発明においては、前記縦向き案内体の下端は、前記係合孔に対する最大嵌合状態にあるときの前記軸部材の上端の高さに対応する位置まで延びていると好適である。

0015

本構成によれば、手動操作部が第二案内経路に沿って縦向き案内体よりも下方側に至るまで案内されると、軸部材は係合孔に対して最も嵌り合う状態となるので、確実にロック状態に切り換えることができる。

0016

本発明においては、前記上側横向き案内体と前記縦向き案内体とが一体形成されていると好適である。

0017

本構成によれば、上側横向き案内体と前記縦向き案内体とを1つの部材で一体形成することにより、部品点数を削減して構造をより簡素にすることが可能となる。

0018

本発明においては、
前記ロック機構の機体外方側を覆う作用状態と前記ロック機構の機体外方側を開放する開放状態とに切り換え可能なカバー部材が備えられ、
前記手動操作部は、前記第一案内経路に位置しているときは、前記作用状態にある前記カバー部材よりも外方へ突出すると好適である。

0019

本構成によれば、穀粒タンクが貯留状態にあるときは、ロック機構の機体外方側がカバー部材によって覆われている。このとき、ロック機構はロック状態であるから、手動操作部は第三案内経路に位置している。穀粒タンクが開放状態に切り換えられるときは、手動操作部が第一案内経路に位置するが、カバー部材が邪魔になるので、カバー部材を開放状態に切り換えておく必要がある。

0020

穀粒タンクを開放状態から貯留状態に切り換えたのちに、カバー部材を作用状態に切り換える際に、ロック機構がロック状態に切り換わっておらず、手動操作部が第一案内経路に位置していると、手動操作部が邪魔になってカバー部材を作用状態に切り換えることができない。その結果、カバー部材を作用状態に切り換えるときは、ロック機構が常に適正なロック状態に切り換えた状態となり、操作者がロック機構の操作を忘れるおそれが少なくなる。

0021

本発明においては、前記手動操作部が前記第三案内経路に位置しているときに前記手動操作部が上方に移動することを規制する規制部材が、前記第三案内経路の上方に備えられていると好適である。

0022

本構成によれば、第三案内経路に位置しているときには、手動操作部が上方に位置している規制部材によって上方移動が阻止されるので、例えば、機体の振動他物との干渉等があっても、ロック機構のロック状態を維持できる。この規制部材は、第三案内経路の上方に位置するので、位置固定状態で備えることができ、例えば、抜き差しするピン等により規制する構成に比べて、部材の紛失等のおそれがなく、確実な規制を行える。

図面の簡単な説明

0023

コンバインの全体側面図である。
コンバインの全体平面図である。
穀粒タンクの支持構造を示す背面図である。
穀粒タンクの位置保持構造を示す背面図である。
ロック状態の穀粒タンクの前部の一部縦断正面図である。
開放状態の穀粒タンクの前部の一部縦断正面図である。
ロック解除した状態の穀粒タンクの前部の一部縦断正面図である。
ロック機構の斜視図である。
ロック機構の案内経路を示す図である。
別実施形態のロック機構の案内経路を示す図である。
別実施形態のロック機構の案内経路を示す図である。
別実施形態のロック機構を示す斜視図である。
別実施形態のロック機構の案内経路を示す図である。
別実施形態のロック機構を示す斜視図である。
別実施形態のロック機構の案内経路を示す図である。

実施例

0024

以下、本実施形態に係る自脱型のコンバインについて図面に基づいて説明する。

0025

〔全体構成〕
図1及び図2に示すように、本発明に係るコンバインは、左右一対クローラ走行装置1,1によって自走する走行機体2の前部に、植立穀稈を刈り取る刈取部3が備えられている。走行機体2の前部右側に、キャビン4にて周囲が覆われた運転部5が備えられている。運転部5の後方には、刈取部3にて刈り取られた穀稈を脱穀処理する脱穀装置6と、脱穀処理にて得られた穀粒を貯留する穀粒タンク7とが、横方向に並ぶ状態で配備されている。穀粒タンク7は機体右側に位置し、脱穀装置6は機体左側に位置している。つまり、運転部5は穀粒タンク7の前方に位置している。運転部5における運転座席8の下方にエンジンEが備えられている。走行機体2の後部であって穀粒タンク7の後方に、穀粒タンク7に貯留された穀粒を機外に排出する穀粒排出装置9が備えられている。

0026

この実施形態では、機体の前後方向を定義するときは、作業状態における機体進行方向に沿って定義し、機体の左右方向を定義するときは、機体進行方向視で見た状態で左右を定義する。すなわち、図1及び図2に符号(F)で示す方向が機体前側図1及び図2に符号(B)で示す方向が機体後側である。図2に符号(L)で示す方向が機体左側、図2に符号(R)で示す方向が機体右側である。

0027

刈取部3は、刈取対象となる植立穀稈の株元を分草案内する分草具10と、分草された植立穀稈を縦姿勢に引き起こす複数の引き起こし装置11、引き起された植立穀稈の株元を切断するバリカン型の刈取装置12、刈取穀稈を縦姿勢から徐々に横倒れ姿勢になるように姿勢変更しながら後方に搬送して脱穀装置6に供給する縦搬送装置13等を備えている。縦搬送装置13の上方側は防塵カバー14によって覆われている。

0028

図示はしていないが、脱穀装置6は、供給された刈取穀稈の株元側脱穀フィードチェーンによって挟持搬送しながら、穂先側扱室にて扱き処理して脱穀処理を行う。脱穀処理された後の処理物が下方の選別部にて穀粒とワラ屑等に選別される。穀粒は、図示しない一番物搬送スクリューにより脱穀装置6の右横側外方搬出されたのち、揚穀コンベア15により揚送されて穀粒タンク7の内部に搬送される。穀粒タンク7は、脱穀装置6から送り込まれる穀粒を貯留する。その後、穀粒タンク7に貯留された穀粒は、穀粒排出装置9により外部に搬出される。図1に示すように、穀粒タンク7の底部には底部スクリュー16が設けられている。底部スクリュー16は、前後向き軸芯周りで回転して貯留される穀粒を機体後部側に向けて搬送する。

0029

〔穀粒排出装置〕
次に、穀粒排出装置9について説明する。
図1,2に示すように、穀粒排出装置9には、底部スクリュー16から搬出される穀粒を受け入れて、その穀粒を上方に向けて搬送する縦送りスクリューコンベア9Aと、その縦送りスクリューコンベア9Aの上端部に連なる基端部から先端部の排出口9Bまで穀粒を横方向に向けて搬送する横送りスクリューコンベア9Cとが備えられている。

0030

縦送りスクリューコンベア9Aは、円筒状の縦送りケース17内に縦軸芯周り回転駆動される搬送スクリュー18が備えられ、縦送りケース17の下部には、底部スクリュー16の端部と搬送スクリュー18の下端部とを連動連結するベベルギア機構19を内装する伝動ケース20が備えられている。伝動ケース20は、穀粒タンク7の後壁部7aにフランジ連結されており、伝動ケース20と縦送りケース17とが縦軸芯周りで相対回動可能に接続されている。

0031

伝動ケース20の底部が機体フレーム21を構成する角筒状の主フレーム41から延設された載置支持部22にて受止め支持され、且つ、伝動ケース20の下部に設けられた縦向きの支軸部23が、載置支持部22に形成された係合孔(図示せず)に入り込み係合して、伝動ケース20は支軸部23を支点として縦軸芯Y周りで回動自在に支持されている。

0032

図3に示すように、縦送りスクリューコンベア9Aの左横側箇所に、機体フレーム21から立設される状態で縦フレーム24が備えられている。縦フレーム24の上下中間位置と上端部の二箇所に支持ブラケット25が備えられ、支持ブラケット25が縦送りスクリューコンベア9Aの外周部に摺動回動可能な状態で巻回されている。横送りスクリューコンベア9Cは縦送りスクリューコンベア9Aに対して横向き軸芯X周りで昇降揺動自在に支持されている。そして、穀粒排出装置9全体が、図示しない電動式駆動機構によって縦送りスクリューコンベア9Aの縦向き回転軸芯Y周りで回動駆動可能であるとともに、油圧シリンダ26の操作によって横送りスクリューコンベア9Cが横向き軸芯X周りで昇降可能に構成されている。

0033

図5に示すように、エンジンEからの動力が、駆動プーリ27を介して横向き軸芯周りで回転する入力軸28に伝達され、入力軸28からベベルギア機構29を介して前後向き軸芯周りで回転する底部スクリュー16の前端部に伝達される。底部スクリュー16の後端部からベベルギア機構19を介して穀粒排出装置9に動力が伝達される。入力軸28の途中部には、噛み合い式の伝動入切機構30が設けられ、この伝動入切機構30は、駆動プーリ27側の駆動軸31に一体回転可能に外嵌された駆動側の噛み合い部32と、ベベルギア機構29側の従動軸33に一体回転可能に外嵌された従動側の噛み合い部34とが噛み合う伝動入り状態と、各噛み合い部32,34の噛み合いが解除される伝動切り状態とに切り換え可能に構成されている。そして、後述する穀粒タンク7の外方への姿勢変更に伴って噛み合いが解除され、内方への姿勢変更に伴って噛み合い状態に自動復帰する構成となっている。駆動側の噛み合い部32は、コイルバネ35によって従動軸33側に移動付勢され、最大突出位置で受止め規制されている。

0034

〔穀粒タンク〕
穀粒タンク7は、後部の縦向き軸芯Y1周りで回動して、機体前部側が脱穀装置6から離間して機体外方へ張り出す開放状態と、脱穀装置6側に近づくように機体内方側に引退する貯留状態とに状態変更可能に設けられている。そして、穀粒タンク7を貯留状態で機体フレーム21に対して位置固定可能なロック機構36が備えられている。

0035

図3に示すように、穀粒タンク7の後壁部7aの上部に、縦送りケース17に相対回動自在に支持される支持ブラケット37が備えられている。支持ブラケット37は、帯板状部材からなり、縦送りケース17の外周部に沿って巻回され、左右両側端部が穀粒タンク7の後壁部7aの上部後側にボルト連結されている。縦送りケース17は支持ブラケット37に摺動可能に支持されている。そして、穀粒タンク7の後壁部7aの下部には、上述したように伝動ケース20が連結されており、伝動ケース20は支軸部23により縦軸芯Y周りで相対回動可能に機体フレーム21に支持されている。従って、穀粒タンク7は、縦送りスクリューコンベア9Aの回転軸芯周りで揺動自在に支持されている。尚、揚穀コンベア15の上部に位置する穀粒排出部15aは、穀粒タンク7に対して分離可能に接続される構成となっており、穀粒タンク7が開放状態に切り換わると分離し、貯留状態に切り換わると自動的に接続される。

0036

図4,5に示すように、穀粒タンク7の前壁部7bに、正面視で矩形板状体からなる支持部材38が取付けられている。貯留状態に切り換わるときに、支持部材38の下端部に設けられた載置部39が、機体フレーム21を構成するタンク受け部40の上面側と角筒状の主フレーム41の上面側に接当し、穀粒タンク7の前端側の荷重が、タンク受け部40及び主フレーム41すなわち、機体フレーム21によって支持される。支持部材38の奥側は傾斜ガイド42のガイド面を摺動して主フレーム41の上面に至る。

0037

穀粒タンク7が開放状態に切り換わると、図6に示すように、伝動入切機構30における駆動側の噛み合い部32と、従動側の噛み合い部34とが離間して動力伝達が断たれる。穀粒タンク7が貯留状態に切り換わると、図7に示すように、伝動入切機構30における駆動側の噛み合い部32と、従動側の噛み合い部34とが自動的に噛み合い状態になり、動力伝達状態復帰する。

0038

穀粒タンク7の右側壁部7cの下部には、穀粒タンク7の下部の機体外方側を覆うカバー部材としての外装カバー43が、穀粒タンク7の前端部から後端部まで略全域に亘る状態で設けられている。外装カバー43は、穀粒タンク7の下部の機体外方側を覆う作用状態と機体外方側を開放する開放状態とに切り換え可能に構成されている。具体的には、外装カバー43は、取り外すことにより開放状態に切り換え可能である。すなわち、外装カバー43の内面側の前後両側に設けられた縦面部44に、穀粒タンク7側に設けられた係止具45に対して上方側から係止する係止凹部46が形成されている。又、前後の縦面部44よりも前後幅方向内方側に寄った箇所に、弾性係合によりロック可能で且つ取っ手47を引き操作することでロックを解除可能な周知構造ロック具48が設けられている。係止凹部46の係止具45への係合とロック具48のロックとにより、外装カバー43は作用状態で位置保持可能である。ロック具48のロックを解除すると、容易に外方に取り外すことができる。

0039

次に、ロック機構36について説明する。
図4に示すように、ロック機構36は、穀粒タンク7の前部の右側下端部を機体フレーム21に対して位置固定状態でロックする。ロック機構36は支持部材38に支持されている。支持部材38には、ベベルギア機構29を内装するギアケース49と、上部に位置する上部保持機構50の保持状態を解除するための操作具51とが取付けられている。

0040

図4に示すように、上部保持機構50は、穀粒タンク7の前部上部側箇所を脱穀装置6の右側壁6Aに係止して位置保持するものである。穀粒タンク7が貯留状態に切り換わると、脱穀装置6の右側壁6Aに設けられた係止具52に穀粒タンク7側に設けられたフック部材53が自動的に係止して位置保持状態に切り換わる。フック部材53はバネ54により係合方向回動付勢されており、操作具51を操作することで係止を解除することができる。

0041

図4,5に示すように、ロック機構36には、穀粒タンク7に縦向き軸芯Y2周りで回動可能に且つ軸芯方向に沿って上下スライド可能に支持される軸部材としてのロックピン55と、ロックピン55を操作するための手動操作部56と、ロックピン55を下方に向けて移動付勢する付勢手段としてのコイルバネ57と、機体フレーム21に設けられてロックピン55が嵌合可能な係合孔58と、が備えられている。

0042

そして、ロックピン55が上部位置にあると、係合孔58に嵌合しないロック解除状態となり、ロックピン55が下部位置にスライドして係合孔58に嵌合することにより、穀粒タンク7を位置固定するロック状態となるように構成されている。手動操作部56は、棒状部材からなるロックピン55を略L字形曲げて横方向に延びる状態で一体形成されたものであり、手動でロックピン55を上下にスライド操作することができる。

0043

説明を加えると、図4,5,8に示すように、ロックピン55は、支持部材38の上下2箇所に設けられたピンガイド59及び載置部39に形成された案内孔60により、縦向き姿勢を維持しながら上下方向にスライド可能に支持されている。ロックピン55は外嵌装着されたコイルバネ57により下方に移動付勢されている。穀粒タンク7が貯留状態に切り換わったときに、ロックピン55の下方に位置する箇所において、ロックピン55が嵌合する係合孔58が機体フレーム21(タンク受け部40)に形成されている。

0044

ロック機構36には、手動操作部56を所定の経路に沿って移動案内する経路案内部62が備えられている。
図9に示すように、経路案内部62は、所定の経路として、水平方向に延びる第一案内経路L1と、第一案内経路L1の一端部から下方に延びる第二案内経路L2と、第二案内経路L2の下端部から第一案内経路L1とは反対側の水平方向に沿って延びる第三案内経路L3とを有している。そして、経路案内部62には、第一案内経路L1の上側に位置する上側横向き案内体63と、第一案内経路L1の下側に位置する下側横向き案内体64と、第二案内経路L2の第一案内経路L1とは反対側に位置して第二案内経路L2に沿って設けられる縦向き案内体65とが備えられ、上側横向き案内体63と縦向き案内体65とが一体形成されている。

0045

すなわち、支持部材38の右側端部の下部において、手動操作部56の移動操作域に対応する箇所に、下側横向き案内体64としての矩形板状の下側案内部材66と、棒状部材を側面視で略L字状に折り曲げて一体形成された上側案内部材67とが一体的に固定する状態で備えられている。上側案内部材67の横向き延設部により上側横向き案内体63が構成され、上側案内部材67の上下方向に延びる縦向き延設部により縦向き案内体65が構成されている。

0046

縦向き案内体65は、その下端が下側案内部材66の上端よりも下方に位置するように下向きに延設され、縦向き案内体65よりも下方側において第三案内経路L3が形成されている。縦向き案内体65の下端は、係合孔58に対する最大嵌合状態にあるときのロックピン55の上端の高さに対応する位置まで延びている。従って、手動操作部56が第三案内経路L3に位置しているときは、ロックピン55は最大嵌合状態近くにまで係合孔58に嵌まり込んでいるので、確実なロック状態になっている。

0047

手動操作部56が第一案内経路L1に位置しているとロック解除状態が維持され、手動操作部56が第二案内経路L2に沿って下方に移動すると、ロックピン55が係合孔58に嵌まり合い係合してロック状態に切り換わり、手動操作部56が第三案内経路L3に位置しているとロック状態が維持される。手動操作部56は、機体右横側外方側から手動操作が行い易いように、水平方向に長く延設されている。

0048

穀粒タンク7を貯留状態から開放状態に切り換えるときは、手動操作部56を機体右横側外方側から操作して、第三案内経路L3から第二案内経路L2に沿って上方にスライド操作する。第二案内経路L2の上端部にまで上昇すると、手動操作部56を第一案内経路L1に沿って水平方向に沿って前部側に回動操作させて、下側案内部材66の上縁に受止め支持させる(図6参照)。ロックピン55はコイルバネ57により下方付勢されているので、付勢力によって下側案内部材66の上縁に押しつけられ、摩擦力によって位置が保持される。手動操作部56を操作する場合には、予め、外装カバー43を取り外しておく必要がある。ロック状態に切り換わったのちに、ロックピン55の下方突出部にベータピンによって抜け止めするようにするとよい。

0049

穀粒タンク7を開放状態から貯留状態に切り換えるときは、穀粒タンク7を貯留状態に至るまで回動させて、手動操作部56を第一案内経路L1に沿って水平方向に沿って後部側に回動操作させたのち、第二案内経路L2に沿って下方にスライド操作する。手動操作部56が第二案内経路L2の下端部まで移動すると、手動操作部56を第三案内経路L3に沿って第一案内経路L1と反対方向に水平方向に回動させてその状態を維持する(図5参照)。手動操作部56が第二案内経路L2の下端部まで移動すると、ロックピン55は係合孔58に確実に嵌り合う状態となっており、ロック状態に切り換わっている。

0050

図7に示すように、手動操作部56は、第一案内経路L1に位置しているときは、作用状態にある外装カバー43よりも外方へ突出するように構成されている。従って、穀粒タンク7を開放状態から貯留状態に切り換えたときに、ロック機構36のロック操作を忘れて、外装カバー43を取付けようとしても、取り付けることができないので、操作者はロック機構36の操作を忘れるおそれは少ない。

0051

〔別実施形態〕
(1)上記実施形態では、棒状部材を側面視で略L字状に折り曲げて一体形成された上側案内部材67が備えられ、上側案内部材67の横向き延設部により上側横向き案内体63が構成され、上側案内部材67の上下方向に延びる縦向き延設部により縦向き案内体65が構成されるものを示したが、この構成に代えて、次のように構成してもよい。

0052

図10に示すように、上側横向き案内体63と縦向き案内体65とが各別に設けられた案内部材70,71によって構成されるものでもよい。又、このような棒状の部材に代えて、図11に示すように、板状部材72に階段状の形成された長尺挿通孔73を形成して、挿通孔73の内縁によって、上側横向き案内体63、下側横向き案内体64、縦向き案内体65を構成してもよい。要するに、上記実施形態の構成に限定されるものではなく、種々の形態で実施することができる。

0053

(2)上記実施形態では、支持部材38における手動操作部56の移動操作域に対応する箇所に、下側横向き案内体64としての矩形板状の下側案内部材66が備えられる構成としたが、下側案内部材66に代えて、支持部材38を下側横向き案内体64として利用する構成としてもよい。

0054

説明を加えると、支持部材38は、正面視で矩形の板状体であるが、図12及び図13に示すように、に示すように、支持部材38の右側端部は平面視で略L字状に屈曲形成され、幅狭の前後向き板部38aが形成されている。この前後向き板部38aのうち手動操作部56の移動操作域に対応する箇所に、手動操作部56が入り込み可能な切欠80が形成されている。手動操作部56が切欠80の下側の内縁81に乗り上げて係止されると、手動操作部56が第一案内経路L1に位置してロック解除状態が維持される。従って、切欠80の下側の内縁81により下側横向き案内体64が構成されている。

0055

棒状部材を折り曲げて一体形成された上側案内部材67が、支持部材38における切欠80の上方側箇所に一体的に連結されている。さらに、上側案内部材67は、後方下方側に向けて略U字状に延びる連結部82が延長形成されている。連結部82は、前後向き板部38aの切欠80の下方側箇所にまで延び、前後向き板部38aの切欠80の下方側箇所に一体的に連結されている。このように支持部材38における切欠80の上方側箇所と下方側箇所とが、上側案内部材67により一体的に連結されている。このようにして、切欠80が形成されることによる支持部材38の支持強度の低下を防止している。

0056

(3)上記実施形態では、手動操作部56がロック状態に切り換わり、第三案内経路L3に至った状態では、コイルバネ57の下方付勢力によりロック状態が維持されるので、第三案内経路L3の上方が開放される構成となっている。しかし、機体の振動や外物との干渉等に起因して手動操作部56(ロックピン55)が上方に移動することが考えられる。そこで、図14及び図15に示すように、手動操作部56が第三案内経路L3に位置しているときに手動操作部56が上方に移動することを規制する規制部材83が、第三案内経路L3の上方に備えられている構成としてもよい。規制部材83は、上側案内部材67における縦向き案内体65を構成する縦向き延設部の下端部から左方向に沿って延びるとともに、後方側に折れ曲がり、支持部材38に連結されている。この構成に代えて、規制部材83が、支持部材38に連結されるものに限らず、タンク受け部40に連結されて支持される構成としてもよい。又、規制部材83が、図8及び図9に示すような、下側横向き案内体64としての矩形板状の下側案内部材66と、棒状部材を側面視で略L字状に折り曲げて一体形成された上側案内部材67とが一体的に固定する状態で備える構成に加えて、上側案内部材67から一体的に延設される状態で規制部材83が設けられる構成としてもよい。

0057

(4)上記実施形態では、手動操作部56が第一案内経路L1に位置しているときに、作用状態にある外装カバー43よりも外方へ突出する状態で設けられる構成としたが、このような構成に代えて、外装カバー43よりも内方側に位置するものでもよい。

0058

(5)上記実施形態では、手動操作部56とロックピン55(軸部材)とが棒状部材にて一体形成される構成としたが、この構成に代えて、手動操作部56と軸部材とを別体で構成して、動きを連動させる連動機構を介在させてロック操作を行う構成としてもよい。

0059

(6)上記実施形態では、カバー部材としての外装カバー43が取り外し可能に構成されるものを示したが、この構成に代えて、カバー部材が、例えば、機体に揺動自在に枢支されて揺動操作により作用状態と開放状態とに切り換える構成でもよい。

0060

(7)上記実施形態では、コンバインとして自脱型コンバインに適用したものを示したが、本発明は刈取穀稈の全を脱穀装置に投入する普通型コンバインに適用してもよい。

0061

本発明は、刈取穀稈を脱穀して得られた穀粒を貯留する穀粒タンクが、機体外方へ張り出す開放状態と機体内方側に引退する貯留状態とに状態変更可能に構成されているコンバインに適用できる。

0062

7穀粒タンク
21機体フレーム
36ロック機構
43カバー部材(外装カバー)
55軸部材(ロックピン)
56手動操作部
58係合孔
62経路案内部
63 上側横向き案内体
64 下側横向き案内体
65 縦向き案内体
83規制部材
L1 第一案内経路
L2 第二案内経路
L3 第三案内経路
Y1 縦向き軸芯

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