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技術 保管ケース内の再使用可能で折り畳み可能な飲用ストロー

出願人 ザファイナルシーオー.エルエルシー
発明者 ペッパー,マイルズ
出願日 2018年10月29日 (1年4ヶ月経過) 出願番号 2018-202774
公開日 2019年5月30日 (9ヶ月経過) 公開番号 2019-080924
状態 特許登録済
技術分野 食卓用器具 財布、旅行用鞄またはバスケット、スーツケース 包装体 食卓容器
主要キーワード クリーニング要素 凹状チャネル カクテルグラス 金属隆起 華氏温度 金属ヒンジ 排液開口 飲用グラス
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年5月30日)のものです。
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図面 (20)

課題

保管のためにコンパクトな構成に折り畳み可能な飲用ストローを提供する。

解決手段

ストロー100は、剛性外側チューブと、保管のためにコンパクトな構成に折り畳み可能な可撓性内側チューブ200とを備える。折り畳まれた構成において、再使用可能なストローは、使用時の伸長した長さの約2分の1〜4分の1の大幅に低減された長さを有する。ストローの外側チューブは、好ましくは、飲用ストローとして使用する間の伸長した構成において可撓性内側チューブを支持する複数の剛性セグメント104から形成される。使用後にストローをクリーニングするために単純なクリーニング器具が提供される。保管ケースが、ストローを折り畳まれた構成でコンパクトな形態で保管するために、及びクリーニング器具を保管するために提供される。

概要

背景

毎日5億本を超えるプラスチックストローが米国内で使用され、一回使用した後に捨てられている。ほんの過去20年の間に、人々はあらゆる飲料にプラスチックストローを期待するようになり、これは便利さと引き換えに生み出される行き過ぎごみの例である。通常、これらの寿命の短い道具は、顧みられることもなくごみ箱に入れられ、すぐにプラスチック汚染源になる。(http://www.plasticpollutioncoalition.org/no-straw-please/)

一日に5億本消費される使い捨てプラスチックストローは、一日あたり地球を2.5周するのに十分なストローである。現在、プラスチックストローをリサイクルすることはほぼ不可能であり、それらはごみ集積所に行き着くことが多い。プラスチックストローはまた、風に吹かれ水路に行き着き、最終的に海へ流れ着く。プラスチックストローは及び海鳥によって食べ物として間違われる。近年の研究では、現在海鳥の約60%がにプラスチックを抱え込んでおり、2050年までに海鳥の99%が胃にプラスチックを抱え込むであろうと見積もられた。

この大きな環境問題対処する取り組みにおいて、使い捨てプラスチックストローは、世界中のレストランカフェ及びバーで禁止されつつある。例えば、ワシントン州シアトル市は、2018年1月1日以後、すべてのプラスチックストローを禁止した。他の国、州、市は、使い捨てプラスチックストローの同様の禁止令を施行する過程にある。使い捨てプラスチックストローによって引き起こされた政府の取り組み及び環境問題に関する社会認識の増大にもかかわらず、プラスチックストローは依然として多くの場所で提供され続けている。

プラスチックストローを使用しない1つの解決策は、人々がそれぞれ自分用再使用可能なストローを持ち運ぶことである。しかし、これの問題は、再使用可能なストローはガラス又は金属から作られることが多く、当然長さがあり、持ち運ぶのに不便なことである。ガラスストローは壊れやすく、折れないようにするために嵩張るケースを必要とする。人々が再使用可能なストローをどこに持っていこうと、再使用可能なストローを置くための清潔な場所を欲しがるだろう。それは、再使用可能なストローを、現在の形状のガラス及び金属ストローよりもはるかに大きくて嵩張るケースに保持することを意味する。

従って、持ち運び保管が容易で、クリーニングしやすい便利な再使用可能な飲用ストローが必要とされている。

概要

保管のためにコンパクトな構成に折り畳み可能な飲用ストローを提供する。ストロー100は、剛性外側チューブと、保管のためにコンパクトな構成に折り畳み可能な可撓性内側チューブ200とを備える。折り畳まれた構成において、再使用可能なストローは、使用時の伸長した長さの約2分の1〜4分の1の大幅に低減された長さを有する。ストローの外側チューブは、好ましくは、飲用ストローとして使用する間の伸長した構成において可撓性内側チューブを支持する複数の剛性セグメント104から形成される。使用後にストローをクリーニングするために単純なクリーニング器具が提供される。保管ケースが、ストローを折り畳まれた構成でコンパクトな形態で保管するために、及びクリーニング器具を保管するために提供される。

目的

本発明は、持ち運び、保管が容易で、クリーニングしやすい便利な再使用可能な飲用ストローを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

保管のために折り畳み可能な再使用可能飲用ストローであって、複数のチューブ状セグメントから形成された剛性外側チューブであって、近位端と、反対側の遠位端と、中空の内側と、前記端部を通過する中心長手方向軸と、を有し、前記中空の内側は前記端部を介してアクセス可能であり、内径を有し、前記チューブ状セグメントのそれぞれは、前記外側チューブを形成するために前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接して配置されるとき、前記チューブ状セグメントの少なくとも別のセグメントに結合されるように構成される、剛性外側チューブと、可撓性内側チューブであって、近位端と、反対側の遠位端と、前記内側チューブの前記端部を通る通路と、を有し、前記内側チューブは、前記通路を介して液体を導くための弾性材料から形成され、液体不透過性であり、前記内側チューブは外径及び内径を有し、前記外径は前記外側チューブの前記内径未満であり、前記内側チューブは、それを介して液体を導くために、前記内側チューブの前記近位端及び遠位端が前記外側チューブのそれぞれ前記近位端及び遠位端に近接した状態で前記外側チューブ内に配置される、可撓性内側チューブと、を備え、前記飲用ストローは、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが結合されて、前記可撓性内側チューブが中を通っている状態で前記剛性外側チューブを形成するときに伸長した構成にあり、前記可撓性内側チューブは前記チューブ状セグメントをまとめて結合した状態に維持するために前記外側チューブ内で張力下にあり、前記飲用ストローは、前記内側チューブを伸張し、前記少なくとも2つのチューブ状セグメント間で前記内側チューブを折り畳むことによって、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが互いに切り離され、前記可撓性内側チューブに沿って引き離されるときに折り畳まれた構成にある、再使用可能な飲用ストロー。

請求項2

前記伸長した構成において、前記チューブ状セグメントが前記中心長手方向軸に沿って互いに同軸上に配置され、前記折り畳まれた構成において、前記チューブ状セグメントが概ね互いに平行に配置される、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項3

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つがオス型端部及びメス型端部を含む、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項4

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つがその両端部で同一である内径を有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項5

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つがその各端部で異なる内径を有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項6

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つがその両端部で同一である外径を有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項7

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つがその各端部で異なる外径を有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項8

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つが2mm〜30mmの範囲内である内径を有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項9

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つが3mm〜35mmの範囲内である外径を有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項10

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つが2.5cm〜16.5cmの範囲内である長さを有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項11

前記チューブ状セグメントのそれぞれが、円形の断面、楕円形の断面、及び矩形の断面の1つを有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項12

前記チューブ状セグメントのそれぞれが、金属、ステンレス鋼チタン、木、カーボンファイバ複合材料、非リサイクルプラスチック植物ベースプラスチックリサイクル可能材料、及び再生可能材料の少なくとも1つを含む材料から形成される、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項13

前記外側チューブが最大長さを有し、前記内側チューブが前記外側チューブの前記最大長さ未満の長さを有する、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項14

前記内側チューブが、プラスチック、非リサイクルプラスチック、熱可塑性エラストマーTPE)、熱可塑性ポリウレタン(TPU)、シリコーンラテックスを含む天然ゴム、植物ベースプラスチック、リサイクル可能材料、及び再生可能材料の少なくとも1つを含む材料から形成される、請求項1に記載の飲用ストロー。

請求項15

液体を飲むためのシステムであって、保管のために折り畳み可能な再使用可能な飲用ストローであって、複数のチューブ状セグメントから形成された剛性外側チューブであって、近位端と、反対側の遠位端と、中空の内側と、前記端部を通過する中心長手方向軸と、を有し、前記中空の内側は前記端部を介してアクセス可能であり、内径を有し、前記チューブ状セグメントのそれぞれは、前記外側チューブを形成するために前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接して配置されるとき、前記チューブ状セグメントの少なくとも別のセグメントに結合されるように構成される、剛性外側チューブと、可撓性内側チューブであって、近位端と、反対側の遠位端と、前記内側チューブの前記端部を通る通路とを有し、前記内側チューブは、前記通路を介して液体を導くための弾性材料から形成され、液体不透過性であり、前記内側チューブは外径及び内径を有し、前記外径は前記外側チューブの前記内径未満であり、前記内側チューブは、それを介して液体を導くために、前記内側チューブの前記近位端及び遠位端が前記外側チューブのそれぞれ前記近位端及び遠位端に近接した状態で前記外側チューブ内に配置される、可撓性内側チューブと、を備える再使用可能な飲用ストローと、前記可撓性チューブの前記通路をクリーニングするように構成されたクリーニング要素と、前記飲用ストローを含むように構成され、前記クリーニング要素を保管する保管ケースと、を備え、前記飲用ストローは、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが結合されて、前記可撓性内側チューブが中を通っている状態で前記剛性外側チューブを形成するときに伸長した構成にあり、前記可撓性内側チューブは前記チューブ状セグメントをまとめて結合した状態に維持するために前記外側チューブ内で張力下にあり、前記飲用ストローは、前記内側チューブを伸張し、前記少なくとも2つのチューブ状セグメント間で前記内側チューブを折り畳むことによって、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが切り離され、前記可撓性内側チューブに沿って引き離されるときに折り畳まれた構成にあり前記保管ケースが前記飲用ストローを前記折り畳まれた構成において含み、前記保管ケースが前記クリーニング要素を保管する、液体を飲むためのシステム。

請求項16

前記クリーニング要素が、前記内側チューブの前記通路を通過するサイズ及び構成のスキージを含む、請求項15に記載のシステム。

請求項17

前記保管ケースが、前記飲用ストローを保管する第1の領域と、前記クリーニング要素を保管する第2の領域とを含む、請求項15に記載のシステム。

請求項18

前記保管ケースが、前記保管ケース内からのあらゆる液体の排液、及び前記保管ケース内に含まれているときの前記飲用ストローの空気乾燥の少なくとも一方を可能にする少なくとも1つの通気口を含む、請求項15に記載のシステム。

請求項19

前記保管ケースが、前記クリーニング要素を保管するスプールを含む、請求項15に記載のシステム。

請求項20

折り畳み可能及び再使用可能な飲用ストローを使用するための方法であって、前記飲用ストローであって、複数のチューブ状セグメントから形成された剛性外側チューブであって、近位端と、反対側の遠位端と、中空の内側と、前記端部を通過する中心長手方向軸と、を有し、前記中空の内側は前記端部を介してアクセス可能であり、内径を有し、前記チューブ状セグメントのそれぞれは、前記外側チューブを形成するために前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接して配置されるとき、前記チューブ状セグメントの少なくとも別のセグメントに結合されるように構成される、剛性外側チューブと、可撓性内側チューブであって、近位端と、反対側の遠位端と、前記内側チューブの前記端部を通る通路とを有し、前記内側チューブは、前記通路を介して液体を導くための弾性材料から形成され、液体不透過性であり、前記内側チューブは外径及び内径を有し、前記外径は前記外側チューブの前記内径未満であり、前記内側チューブは、それを介して液体を導くために、前記内側チューブの前記近位端及び遠位端が前記外側チューブのそれぞれ前記近位端及び遠位端に近接した状態で前記外側チューブ内に配置される、可撓性内側チューブと、を有する前記飲用ストローを提供することと、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが結合されて、前記可撓性チューブが中を通っている状態で前記剛性外側チューブを形成するときに前記飲用ストローを伸長した構成に伸長することであって、前記可撓性チューブは前記チューブ状セグメントをまとめて結合した状態に維持するために前記外側チューブ内で張力下にある、伸長することと、前記可撓性チューブを伸張し、前記少なくとも2つのチューブ状セグメント間で前記可撓性チューブを折り畳むことによって、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが切り離され、前記可撓性チューブに沿って引き離されるときに前記飲用ストローを折り畳まれた構成に折り畳むことと、を含む方法。

請求項21

保管のために折り畳み可能な再使用可能な飲用ストロー(100)であって、複数のチューブ状セグメント(104)から形成された外側チューブ(102)であって、近位端(106)と、反対側の遠位端(108)と、中空の内側と、前記端部を通過する中心長手方向軸とを有し、前記中空の内側は前記端部を介してアクセス可能であり、内径を有し、前記チューブ状セグメント(104)のそれぞれは前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接するときに前記外側チューブ(102)を形成する、外側チューブ(102)と、可撓性内側チューブ(200)であって、近位端(202)と、反対側の遠位端(204)と、前記内側チューブの前記端部を通る通路とを有し、前記内側チューブは、前記通路を介した液体の通過を許容する弾性材料から形成され、液体不透過性であり、前記内側チューブは、前記内側チューブの前記近位端及び遠位端が前記外側チューブのそれぞれ前記近位端及び遠位端に近接した状態で前記外側チューブ内に配置される、可撓性内側チューブ(200)と、を備え、前記チューブ状セグメント(104)のそれぞれは前記内側チューブ(200)の一部を少なくとも部分的に取り囲み、前記飲用ストロー(100)は、前記チューブ状セグメント(104)の少なくとも2つが、前記可撓性内側チューブが中を通っている状態で前記外側チューブ(102)を形成するために前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接するときに伸長した構成にあり、前記可撓性内側チューブは前記チューブ状セグメントを前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接した状態に維持するために前記外側チューブ内で張力下にあり、前記飲用ストロー(100)は、前記チューブ状セグメント(104)の少なくとも2つが互いに分離され、前記内側チューブが前記少なくとも2つのチューブ状セグメント間で折り畳まれるときに折り畳まれた構成にある、再使用可能な飲用ストロー(100)。

請求項22

前記外側チューブ(102)が剛性である、請求項21に記載の飲用ストロー。

請求項23

前記チューブ状セグメント(104)のそれぞれが、前記チューブ状セグメントの少なくとも別のセグメントに結合されるように構成される、請求項21又は22に記載の飲用ストロー。

請求項24

前記内側チューブ(200)が外径及び内径を有し、前記外径が前記外側チューブの前記内径未満である、請求項21〜23のいずれか1項に記載の飲用ストロー。

請求項25

前記飲用ストローが、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが結合されるときに伸長した構成にある、請求項21〜24のいずれか1項に記載の飲用ストロー。

請求項26

前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接する前記チューブ状セグメントがまとまって結合される、請求項21〜25のいずれか1項に記載の飲用ストロー。

請求項27

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つがオス型端部及びメス型端部を含む、請求項26に記載の飲用ストロー。

請求項28

前記折り畳まれた構成において、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが、前記内側チューブを伸張することによって前記可撓性内側チューブに沿って切り離され、引き離される、請求項26又は27に記載の飲用ストロー。

請求項29

前記伸長した構成において、前記チューブ状セグメント(104)が前記中心長手方向軸に沿って互いに同軸上にあり、前記折り畳まれた構成において、前記チューブ状セグメントが概ね互いに平行である、請求項21〜28のいずれか1項に記載の飲用ストロー。

請求項30

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つが2mm〜30mmの範囲内である内径を有する、請求項21に記載の飲用ストロー。

請求項31

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つが3mm〜35mmの範囲内である外径を有する、請求項21に記載の飲用ストロー。

請求項32

前記チューブ状セグメントの少なくとも1つが2.5cm〜16.5cmの範囲内である長さを有する、請求項21に記載の飲用ストロー。

請求項33

前記チューブ状セグメントのそれぞれが、円形の断面、楕円形の断面、及び矩形の断面の1つを有する、請求項21に記載の飲用ストロー。

請求項34

前記チューブ状セグメントのそれぞれが、金属、ステンレス鋼、チタン、木、カーボンファイバ、複合材料、非リサイクルプラスチック、植物ベースプラスチック、リサイクル可能材料、及び再生可能材料の少なくとも1つを含む材料から形成される、請求項21に記載の飲用ストロー。

請求項35

内側チューブが、プラスチック、非リサイクルプラスチック、熱可塑性エラストマー(TPE)、熱可塑性ポリウレタン(TPU)、シリコーン、ラテックスを含む天然ゴム、植物ベースプラスチック、リサイクル可能材料、及び再生可能材料の少なくとも1つを含む材料から形成される、請求項21に記載の飲用ストロー。

請求項36

いずれかの先行請求項に記載の飲用ストローと、前記可撓性チューブの前記通路をクリーニングするように構成されたクリーニング要素と、前記飲用ストローを含むように構成され、前記クリーニング要素を保管する保管ケースと、を備え、前記保管ケースが前記飲用ストローを前記折り畳まれた構成において含むことができ、前記クリーニング要素を保管することができる、液体を飲むためのシステム。

請求項37

前記クリーニング要素が、前記内側チューブの前記通路を通過するサイズ及び構成のスキージを含む、請求項36に記載のシステム。

請求項38

前記保管ケースが、前記飲用ストローを保管する第1の領域と、前記クリーニング要素を保管する第2の領域とを含む、請求項36に記載のシステム。

請求項39

前記保管ケースが、前記保管ケース内からのあらゆる液体の排液、及び前記保管ケース内に含まれているときの前記飲用ストローの空気乾燥の少なくとも一方を可能にする少なくとも1つの通気口を含む、請求項36に記載のシステム。

請求項40

前記保管ケースが、前記クリーニング要素を保管するスプールを含む、請求項36に記載のシステム。

請求項41

いずれかの先行請求項に記載の飲用ストローを使用するための方法であって、前記飲用ストローを伸長した構成に伸長することであって、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接して配置され、前記外側チューブを形成し、前記可撓性チューブは前記チューブ状セグメントを前記中心長手方向軸に沿って互いに隣接して配置した状態に維持するために前記外側チューブ内で張力下にある、伸長することと、前記飲用ストローを折り畳まれた構成に折り畳むことであって、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが前記可撓性チューブに沿って離れて配置され、前記可撓性チューブが前記少なくとも2つのチューブ状セグメント間で折り畳まれる、折り畳むことと、を含む方法。

請求項42

保管のために折り畳み可能な再使用可能な飲用ストローであって、液体の通過を許容する通路を有する可撓性内側チューブと、複数のチューブ状セグメントから形成される外側チューブであって、中空の内側と、中心長手方向軸とを有し、前記チューブ状セグメントは前記中心長手方向軸に沿って同軸上に配置されると、前記外側チューブを形成し、前記チューブ状セグメントは前記内側チューブの一部を少なくとも部分的に取り囲み、前記内側チューブは前記外側チューブ内にある、外側チューブとを備え、前記飲用ストローは、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが前記中心長手方向軸に沿って同軸上にあるときに伸長した構成であって、前記チューブ状セグメントは前記伸長した構成において前記可撓性内側チューブを支持する、伸長した構成と、前記チューブ状セグメントの少なくとも2つが互いに平行であり前記内側チューブが前記少なくとも2つのチューブ状セグメント間で折り畳まれるときに折り畳まれた構成と、を有する、再使用可能な飲用ストロー。

技術分野

0001

関連出願の相互参照
本出願は、2018年5月23日に出願された米国特許出願第15/987,681号(現在係属中)にもとづく優先権を主張し;それは2017年10月30日に出願された米国仮特許出願第62/579,013号及び2018年4月17日に出願された同第62/658,976号の利益を主張し;それらのすべては本明細書に参照により組み込まれる。

背景技術

0002

毎日5億本を超えるプラスチックストローが米国内で使用され、一回使用した後に捨てられている。ほんの過去20年の間に、人々はあらゆる飲料にプラスチックストローを期待するようになり、これは便利さと引き換えに生み出される行き過ぎごみの例である。通常、これらの寿命の短い道具は、顧みられることもなくごみ箱に入れられ、すぐにプラスチック汚染源になる。(http://www.plasticpollutioncoalition.org/no-straw-please/)

0003

一日に5億本消費される使い捨てプラスチックストローは、一日あたり地球を2.5周するのに十分なストローである。現在、プラスチックストローをリサイクルすることはほぼ不可能であり、それらはごみ集積所に行き着くことが多い。プラスチックストローはまた、風に吹かれ水路に行き着き、最終的に海へ流れ着く。プラスチックストローは及び海鳥によって食べ物として間違われる。近年の研究では、現在海鳥の約60%がにプラスチックを抱え込んでおり、2050年までに海鳥の99%が胃にプラスチックを抱え込むであろうと見積もられた。

0004

この大きな環境問題対処する取り組みにおいて、使い捨てプラスチックストローは、世界中のレストランカフェ及びバーで禁止されつつある。例えば、ワシントン州シアトル市は、2018年1月1日以後、すべてのプラスチックストローを禁止した。他の国、州、市は、使い捨てプラスチックストローの同様の禁止令を施行する過程にある。使い捨てプラスチックストローによって引き起こされた政府の取り組み及び環境問題に関する社会認識の増大にもかかわらず、プラスチックストローは依然として多くの場所で提供され続けている。

0005

プラスチックストローを使用しない1つの解決策は、人々がそれぞれ自分用再使用可能なストローを持ち運ぶことである。しかし、これの問題は、再使用可能なストローはガラス又は金属から作られることが多く、当然長さがあり、持ち運ぶのに不便なことである。ガラスストローは壊れやすく、折れないようにするために嵩張るケースを必要とする。人々が再使用可能なストローをどこに持っていこうと、再使用可能なストローを置くための清潔な場所を欲しがるだろう。それは、再使用可能なストローを、現在の形状のガラス及び金属ストローよりもはるかに大きくて嵩張るケースに保持することを意味する。

0006

従って、持ち運び保管が容易で、クリーニングしやすい便利な再使用可能な飲用ストローが必要とされている。

0007

本発明は、保管のためにコンパクトな構成に折り畳み可能で、保管ケースに入れて簡単に運ぶことができる再使用可能な飲用ストローに向けられる。ストローは、剛性外側チューブと、保管のためにコンパクトな構成に折り畳み可能な可撓性内側チューブと、を備える。折り畳まれた構成において、再使用可能なストローは、好ましくは、使用時の伸長した長さの約2分の1〜4分の1の大幅に低減された長さを有する。ストローの外側チューブは、好ましくは、飲用ストローとして使用する間の伸長した構成において可撓性内側チューブを支持する複数の剛性セグメントから形成される。剛性セグメントは好ましくは互いに分離可能であり、可撓性内側チューブに沿って摺動可能である。好ましくは、剛性セグメントは、可撓性チューブの一部を少なくとも部分的に取り囲む円筒又はチューブの一部の形状で少なくとも部分的に存在するように構成される。使用後にストローをクリーニングするために単純なクリーニング器具が提供される。保管ケースが、ストローを折り畳まれた構成でコンパクトな形態で保管するために、及びクリーニング器具を保管するために提供される。

0008

好ましい実施形態において、保管のために折り畳み可能な再使用可能な飲用ストローは、複数のチューブ状セグメントから形成された剛性外側チューブを有する。外側チューブは近位端と、反対側の遠位端と、中空の内側と、その両端部を通過する中心長手方向軸とを有する。中空の内側は両端部を介してアクセス可能であり、内径を有する。チューブ状セグメントのそれぞれは、外側チューブを形成するために外側チューブの中心長手方向軸に沿って互いに隣接して配置されるとき、チューブ状セグメントの少なくとも別のセグメントに結合されるように構成される。

0009

可撓性内側チューブは外側チューブ内に配置される。可撓性内側チューブは近位端と、反対側の遠位端と、その両端部を介してアクセス可能な通路とを有する。内側チューブは、通路を介して液体を導くための弾性材料から形成され、液体不透過性である。内側チューブは、それを介して液体を導くために、内側チューブの近位端及び遠位端が外側チューブのそれぞれ近位端及び遠位端に近接した状態で外側チューブ内に配置される。

0010

飲用ストローは、好ましくはチューブ状セグメントの少なくとも2つが結合されて、可撓性内側チューブが中を通っている状態で剛性外側チューブを形成するときに伸長した構成にある。内側チューブはチューブ状セグメントをまとめて結合した状態に維持するために外側チューブ内で張力下にある。内側チューブの弾性特性は、折り畳まれた構成における伸張された状態から、伸長した構成におけるあまり伸張されない状態へ戻り、飲用ストローを伸長した構成へ本質的に自動的に伸長し再構成するように機能する。

0011

飲用ストローは、好ましくは、内側チューブを伸張し、少なくとも2つのチューブ状セグメント間で内側チューブを折り畳むことによって、チューブ状セグメントの少なくとも2つが互いに切り離され、可撓性内側チューブに沿って引き離されるときに折り畳まれた構成にある。

0012

飲用ストローの可撓性内側チューブの通路をクリーニングするように構成されたクリーニング要素が提供される。クリーニング要素は好ましくは、可撓性内側チューブの前記通路を通過するようなサイズ及び構成のスキージと、飲用ストローを介してスキージを引っ張るためにスキージに結合されたケーブルとを含む。

0013

飲用ストローを含みかつクリーニング要素を保管するように構成された保管ケースが提供される。保管ケースは飲用ストローを折り畳まれた構成で含む。保管ケースはまたクリーニング要素を保管する。好ましい実施形態において、保管ケースは前記飲用ストローを保管するための第1の領域と、前記クリーニング要素を保管するための第2の領域とを含む。

0014

本発明は、持ち運び、保管が容易で、クリーニングしやすい便利な再使用可能な飲用ストローを提供する。

0015

本発明のこれら及び他の目的は、以下の明細及び添付の図面を考慮することによって明らかになるだろう。

0016

図面の簡単な説明
添付の図面は、本開示に開示された本発明のより深い理解を提供するために含まれ、本明細書に組み込まれ、その一部を構成するものであり、本発明の態様を示し、本記載とともに本発明の原理を説明する働きをする。

図面の簡単な説明

0017

飲用グラス内に示される伸長した構成にある本発明のストローの実施形態の側立面図である。
図1のストローの斜視側面図である。
図1のストローの分解された斜視側面図である。
図2Aの線3−3に沿った断面図である。
図3破線4に沿った拡大隔離図である。
図1のストローの斜視側面図であり、内側チューブがストローから部分的に延びた状態で示されている。
図5の線6−6に沿った拡大断面図である。
折り畳まれた構成にある図1のストローの斜視側面図であり、本発明の保管ケースの実施形態の斜視側面図である。
保管ケース及び図1のストローの断面の斜視側面図であり、ストローは折り畳まれた構成で保管ケースに挿入された状態で示されている。
保管ケース及び図1のストローの斜視側面図であり、ストローは部分的に伸長した構成で保管ケースから取り出された状態で示されている。
閉鎖された位置にある図8の保管ケースの斜視側面図である。
図8の保管ケースの斜視底端面図であり、底部カバーが取り外され、クリーニング要素と、クリーニング要素を保持するためのスプールとを示している。
水道の蛇口の下で洗浄されている図1のストローの側立面図であり、内側チューブはストローから部分的に延びている。
図1のストローの断面側面図であり、クリーニング要素の側立面図が中に配置されている。
図13の部分的な拡大断面図であり、部分断面で示されたクリーニング要素が中に配置されている。
伸長した構成にある本発明のストローの別の実施形態の斜視側面図である。
図15の線16−16に沿った拡大断面図である。
伸長した構成にある本発明のストローの別の実施形態の斜視側面図である。
図17の線18−18に沿った拡大断面図である。
保管ケースの別の実施形態の斜視側面図である。
開放位置にある図19の保管ケースの斜視正面図であり、ストローは折り畳まれた構成で保管ケース内にある。
開放位置にある図19の保管ケースの斜視正面図であり、ストローは部分的に伸長した構成で保管ケースから取り出されている。
開放位置にある図19の保管ケースの斜視正面図である。

実施例

0018

以下に記載する詳細な記載は、本発明の様々な構成の記載として意図されており、本発明を実施することができる唯一の構成を表すことを意図するものではない。しかしながら、本発明は本明細書に記載された特定の詳細に限定されず、これらの特定の詳細なしに実施されてもよいことは当業者には明らかであろう。

0019

図1を参照すると、本発明に従う保管のために折り畳み可能な再使用可能な飲用ストロー100が示されている。ストロー100は、液体Lを容器Cから飲むために使用される。液体Lは周囲温度であり得るか、又は周囲温度より温かい又は冷たい温度であり得る。例えば、液体Lは、粘度及び密度が、水から、ジューススムージーシェイク及び例えばボバなどのバブルティーなど、よりドロッとした飲料まで変化し得、また、少なくとも部分的に凍っていてもよい。液体Lはまた、飲用ストローを介して飲むのに適した他の成分が懸濁された混合物であってもよい。

0020

図2A〜4に示されるように、好ましい実施形態において、ストロー100は、複数のチューブ状セグメント104から形成された剛性外側チューブ102を含む。チューブ状セグメント104は、好ましくは、ストロー100の外側チューブ102の形態の外「殻」を形成するのに十分な剛性である。外側チューブ102は、近位端106と、反対側の遠位端108と、中空の内側110と、端部106及び108を通過する中心長手方向軸(CLA:central longitudinal axis)と、を有する。中空の内側110は、端部106及び108と連通し、それらを介してアクセス可能である。中空の内側110は、内径112を有する。チューブ状セグメント104のそれぞれは、外側チューブ102を形成するために中心長手方向軸(CLA)に沿って互いに隣接して配置されるときチューブ状セグメント104の少なくとも別のセグメントに結合されるように構成される。

0021

ストロー100は、好ましくは、外側チューブ102の中空の内側110内に配置された可撓性内側チューブ200を含む。内側チューブ200は、好ましくは、近位端202、反対側の遠位端204、及び内側チューブ200の端部202、204と連通しかつそれらを通過する通路206を有する。好ましい実施形態において、内側チューブ200は、通路206を介して液体を飲み、導くのに適した弾性材料から形成され、その長さに沿って漏れを防止するように液体不透過性である。内側チューブ200は、十分に弾性かつ可撓性であり、その結果、チューブ状セグメント104を張力下に維持するようにストロー100の中心長手方向軸(CLA)に沿って伸張可能であり、また、チューブ状セグメント104の分離と、2つの分離したチューブ状セグメント104間での内側チューブ200の折り畳みとを可能にするようにさらに伸張可能であることが好ましい。好ましくは、内側チューブ200は、例として、プラスチック、非リサイクルプラスチック熱可塑性エラストマーTPE)、熱可塑性ポリウレタン(TPU)、シリコーンラテックスを含む天然ゴム植物ベースプラスチック、ならびに他のリサイクル可能及び再生可能材料の少なくとも1つを含む材料から形成される。

0022

内側チューブ200は、外径208及び内径210を有する。外径208は外側チューブ102の内径112未満である。内側チューブ200は、それを通して液体を導くために、内側チューブ200の近位端202及び遠位端204が外側チューブ102のそれぞれ近位端106及び遠位端108に近接した状態で外側チューブ102内に配置される。好ましい実施形態では、内側チューブ200は、外側チューブ102の中空の内側110内に張力下に配置され、チューブ状セグメント104を一緒に保持し、ストロー100を伸長した構成に保持する。チューブ状セグメント104は円筒形として示されているが、チューブ状セグメントは内側チューブ200の一部を少なくとも部分的に取り囲むように構成することができることが認識される。内側チューブ200は、液体がその中を通過することを許容し、この間、チューブ状セグメント104をまとめて引っ張るのに必要な弾性力が働き、ストロー100を剛性の伸張した構成に形成し、それを通して飲むことを可能にする。ストロー100(折り畳まれた状態)が保管ケースから取り出されると、弾性内側チューブ200の可撓特性がストロー100を弾いて伸長した形態に戻し、従って、ストロー100を機敏に動かして、伸長した構成に「自動的に組み立てる」。

0023

図3〜6に最もよく示されるように、好ましい実施形態において、ストロー100はさらに、外側チューブ102の近位端106に第1の先端220と、遠位端108に第2の先端222とを含む。先端220及び222は、内側チューブ200に結合可能であり、外側チューブ102のそれぞれ近位端106及び遠位端108と嵌合するように構成される。先端220及び222のそれぞれは、チューブ状セグメント104の拡張直径部分226内に位置するための低減部分224を有する。拡張直径部分226は中空の内側110の内径112よりも大きな直径を有し、内側チューブ200の外径208よりも大きな直径を有する。それぞれの端部106及び108に挿入されると、先端220及び222の低減部分224は図6に示されるように内側チューブ200と外側チューブ102との間で拡張直径部分226に嵌る。内側チューブ200の弾性特性は、先端220及び222を外側チューブ102の端部106及び108との関係において適切な位置に維持する。

0024

ストロー100は伸長した構成から折り畳まれた構成へ構成可能である。ストロー100は、チューブ状セグメント104の少なくとも2つが結合されて、可撓性内側チューブ200が中を通る状態で剛性外側チューブ102を形成するときに伸長した構成にある。内側チューブ200はチューブ状セグメント104を結合された状態に維持するべく外側チューブ102内で張力下にある。

0025

ストロー100は、折り畳まれた構成(図7)に置かれるが、このとき、内側チューブ200を伸張することによって内側チューブ200の中心長手方向軸(CLA)に沿ってチューブ状セグメント104の少なくとも2つが切り離されて引き離され、チューブ状セグメント104が概ね平行な位置にあり、内側チューブ200が少なくとも2つのチューブ状セグメント104間で少なくとも部分的に折り畳まれる。

0026

伸長した構成において、チューブ状セグメント104は好ましくは中心長手方向軸(CLA)に沿って互いに同軸上に配置され、折り畳まれた構成において、チューブ状セグメント104は好ましくは互いに概ね平行に配置される。

0027

図2Bに示されるように、ストロー100の好ましい実施形態において、チューブ状セグメント104の少なくとも1つは、オス型端部116と、メス型端部118とを含む。チューブ状セグメント104の端部は、オス型又はメス型の構成に限定されず、別の方法で構成できることが認識される。具体的には、ストロー100の両端部におけるチューブ状セグメント104の自由端部は飲用での使用に適した端部先端の形態に又はそれと結合するように構成できることが考えられる。好ましくは、チューブ状セグメント104の少なくとも1つは、その端部の両方において同じ内径を有する。好ましくは、チューブ状セグメント104の少なくとも1つは、その端部のそれぞれにおいて異なる内径を有する。好ましくは、チューブ状セグメント104の少なくとも1つは、その端部の両方において同じ外径を有する。好ましくは、チューブ状セグメント104の少なくとも1つは、その端部のそれぞれにおいて異なる外径を有する。

0028

好ましくは、チューブ状セグメント104の少なくとも1つは、約7mmの内径を有し、2mm〜30mmの範囲内にあることができ、約8mmのメス型接続部において測定される内径と、約7mmのオス型接続部において測定される内径とを有し;チューブ状セグメント104の少なくとも1つは、約9mmの最大外径を有し、3mm〜35mmの範囲内にあることができ;及びチューブ状セグメント104の少なくとも1つは約5cmの長さを有し、2.5cm〜16.5cmの範囲内にあることができる。チューブ状部材104は意図する目的に適した様々な寸法及び構成を有することができることが認識される。本明細書に提供される測定値及び範囲は例示のために示されている。

0029

ストロー100の内径及び外径は小から大までの範囲に及ぶことができ、その結果、ストロー100は、カクテル用のストロー/撹拌器として、飲料用のストローとして、及びボバティーを消費するために使用される「ボバ」ストローとして使用することができる。ボバティーは、直径に幅があるが典型的に直径約1/8インチ(3.175mm)であるタピオカボールを含有する。いくつかのボバティーボールは、これより小さい及び大きく、ストロー100は、これらのサイズのいずれにも対応するサイズ及び形状であることができる。ストロー100の内径及び外径はあらゆる飲料に対応するために変動することができることが理解される。

0030

チューブ状セグメント104は、外側チューブ102の中心長手方向軸(CLA)を横切る、円形断面、楕円形断面三角形断面又は矩形断面を有することができる。同様に、内側チューブ200は、外側チューブ102の中心長手方向軸(CLA)を横切る、円形断面、楕円形断面、三角形断面又は矩形断面を有することができ、及び、チューブ状セグメント104の横方向断面形状に一致することができるが必ずしも一致しなくてもよい。チューブ状セグメントの1つ又は複数は、少なくとも外側チューブの中心長手方向軸(CLA)に対して約90度まで角度を付けられた部分を有してもよく、それにより、例として子供がストローで飲むこと、又は大人が好みのものを飲むことを容易にする。チューブ状セグメント104は、好ましくは、ステンレス鋼チタン、他の金属、カーボンファイバ複合材料、木、非リサイクルプラスチック、植物ベースプラスチック、ならびに他のリサイクル可能及び再生可能材料の少なくとも1つを含む材料から形成される。ステンレス鋼は、生体適合性で、錆びることがなく、リサイクル可能、頑アップサイクルされるステンレス鋼で、黒でレーザ刻印できるため、好ましい材料である。チタンもまた、生体適合性で、錆びることがなく、リサイクル可能、高い頑丈性/重量比、アップサイクルされるチタンサプライヤで、超頑丈で、色付きのレーザ刻印を有することができる。金属チューブ状セグメント104は、ロゴデザイン及び図形をレーザ刻印することができる。あるいは、チューブ状セグメント104を形成するために、プラスチック及び複合材料を含む、意図する目的に適した任意の十分な剛性の材料を使用することができる。チューブ状セグメントはまた、ストロー100が例えばホットコーヒーのような温かい液体と一緒に使用される場合、ユーザへの熱の伝導を低減するために断熱性であることができる。

0031

図1〜7に示されるように、好ましい実施形態において、ストロー100は、少なくとも4つのチューブ状セグメント104を有する。しかしながら、ストロー100は、所望のストローの長さに依存して、2個から10個又はそれ以上の範囲のセグメントを有することができることが認識される。ストロー100のそのような構成の範囲は、長さ約2〜4インチであるストローをもっぱら必要とする短いカクテルグラスに対して、ならびに例えば約2フィートまでの長さを有する背の高いグラス及び他のドリンク容器で使用されるはるかにより長いストローに対して機能するだろう。ストロー100は、例として「ハーフヤードグラス」などの特大の飲料を含む様々な形状及びサイズの容器から液体を飲むことに関して意図した目的に適した長さを有することができる。

0032

好ましい実施形態において、チューブ状セグメント104は好ましくは長さが約5cmであり、最大外径が約9mmであり、互いに噛み合う。この好ましい実施形態において、チューブ状セグメント104は好ましくは、オス型接続部116及びメス型接続部118の形態の端部又はそれらの組合せを有する。メス型接続部は好ましくはより大きな内径を有し、チューブ状セグメントのより小さな内径の接合部において内側肩部終端する。オス型接続部はメス型接続部の内径よりも小さな外径を有し、結果、メス型接続部の内径よりも小さな内径も有する。内径はチューブ状セグメントの残りの部分と同じであり得る。それぞれのチューブ状セグメントの対応するオス型及びメス型接続部116、118は、いったん組み立てられると互いに噛み合い、丈夫なストロー100を形成する。例えば、個々のチューブ状セグメント104は、ペンキャップをペンにスナップ嵌めするのと同様に、両側に圧力を加えることによって容易に相互にスナップ嵌めすることができる。そのような機構はまた、チューブ状セグメント104を適所に固定し、内側チューブ200周りのチューブ状セグメント104の個々の回転を防止する。別の例として、チューブ状セグメント104は、隣のチューブ状セグメント104のメス型接続部の溝にカチッと嵌る金属隆起部を含むことができる。ストロー100は好ましくは組み立てられかつ4つに折られる。

0033

ストロー100はその意図する目的に適した様々な形状及びサイズを有することができる一方、折り畳まれてコンパクトな持ち運び用ケースに収まる再使用可能な飲用ストローの初期概念を依然保持することが認識される。

0034

好ましくは、約23cmの外側長さを有するストロー100の場合、内側チューブ200は、例えば、約14cmの非伸張時長さを有する。内側チューブの長さは、ストロー100の長さ及び内側チューブの材料の弾性に依存して変化する。一般に、内側チューブの非伸張時長さは、伸長した構成のストロー自体の最大外側長さ未満である。好ましい実施形態において、内側チューブ200は、約5.0mm、例えば2mm〜29mmの範囲内にあることができる内径と;約7.1mmである外径とを有し;内側チューブ200は、約1.2mm、及び0.5mmから5mmの範囲内にあることができる壁厚さを有する。内側チューブ200の壁厚さ、内径及び外径は、意図する目的に適した様々な寸法及び構成を有することができ、ストローのサイズ及び構成に依存して変化することができることが認識される。本明細書に提示される測定値及び範囲は例示のつもりである。好ましくは、内側チューブの外径は、内側チューブが挿入されるチューブ状セグメントの内径未満又は内径までである。チューブ状部材104は意図する目的に適した様々な寸法及び構成を有することができることが認識される。

0035

内側チューブ200は、好ましくは、食品グレードシリコーンから作製される。FDA認可食品グレードシリコーンは、食品安全性耐熱性軟質疎水性、耐温性、−76〜500華氏温度食器洗い機で使える、豊富な色、安価、可撓性、むきだしの金属よりも歯に心地よい感覚清掃しやすさ、BPAフリー耐菌性沸騰による殺菌、耐久性耐湿性、及び即時冷却性の点で利点を提供する。内側チューブはまた、耐菌性材料又は物質を少なくとも部分的に含むことができる、それで処理することができる、又はそれから形成することができる。

0036

図13及び14を参照すると、可撓性チューブ200の通路206をクリーニングするためのクリーニング要素400が示されている。好ましい実施形態において、クリーニング要素400は、内側チューブ200の通路206を通過するサイズ及び構成のスキージ402と、スキージ402に結合されたケーブル404とを含む。クリーニング要素400と一緒に使用されるストロー100が示されている。ケーブル404は、端部106、108の一方を介して及び内側チューブ200の通路206を介して挿入され、内側チューブ200の反対側の端部から延びる。ケーブル404はユーザによって(図14に示される矢印Bの方向に)引っ張られ、スキージ402を内側チューブ200の通路206を介して引っ張り、内部に存在し得るあらゆるごみ及び流体をクリーニングする。

0037

好ましい実施形態において、スキージ402は、射出された食品グレードシリコーンから形成され、成形されたスキージ402は薄いケーブル404の周りに形成される。クリーニング要素400は、ケーブル404の端部をストロー100に挿入し、スキージ402をストローを介して引っ張るようにケーブル404のその端部を引っ張ることによって機能する。スキージは好ましくはリングを有する「弾丸形状」を有し、そのリングがケーブル404の端部に取り付けられる。クリーニング要素400は、ストロー100をクリーニングするという利点を提供し、驚くほど小型でコンパクトなクリーニングシステムである。それは同じケースに収まるので、ストローと一緒に持ち運ばれる。

0038

あるいはクリーニング要素は磁石を取り込んだクリーニングブラシ又はスキージを含むことができる。同伴磁石がこの場合に存在する。2つの磁石の磁力を用いて、クリーニングブラシ又はスキージをストロー100を介して引っ張ることができる。

0039

図7〜9を参照すると、ストロー100は、保管ケース300内に挿入するために折り畳まれた構成で示されている。折り畳まれた構成において、内側チューブ200はチューブ状セグメント104の間で露出され折り畳まれ、それによりチューブ状セグメント104はコンパクトな構成で積み重ねられ、互いに平行に配置される。折り畳まれた構成において、ストロー100は、保管ケース300の空洞306内に収まり、保管ケース300によって折り畳まれた構成に保持される。空洞306は、保管ケース300にヒンジ304によって結合された蓋302で覆い、ストロー100をさらに保護し、持ち運びやすいように詰め込むことができる。

0040

図9に示されるように、ストロー100は保管ケース300から取り出され、ストロー100は伸長した構成に戻り、ストロー100は液体を飲む準備が整う。内側チューブ200の弾性特性は、折り畳まれた構成の伸張された状態から、伸長した構成のあまり伸張されない状態へ戻り、ストロー100を伸長した構成へ本質的に自動的に伸長させ再構成するように機能する。

0041

図10及び11に示されるように、スキージ402及びケーブル404は、保管ケース300の底部の指定領域内に保管することができる。スプール308がクリーニング要素400のケーブル404を巻くために設けられる。凹部310がスキージ402を保管のために受け入れるべく設けられる。保管ケース300は、好ましくは、空洞306内に存在するストロー100からのあらゆる液体の排液を可能にするために空洞306と連通する排液開口312を含む。保管ケース300内にスプール308及びクリーニング要素400を閉じ込めるために底部カバー314が設けられる。底部カバー314は、保管ケース300からのあらゆる液体の排液を可能にし、内側及びそこに含まれたストロー100の空気乾燥を可能にする1つ又は複数の排液開口316を含むことができる。例えば保管ケース300がポケット又はハンドバッグ内にある場合など、望ましくない場合に液体の排液を防止するために排液開口316を遮蔽するクロージャを設けることができる。

0042

好ましい実施形態において、保管ケースは、例えば:リサイクルされた材料、バイオプラスチック、植物ベースプラスチック、木、金属、複合材料、植物ベース複合材、例えば小麦亜麻仁に基づく複合材及びその他など、リサイクルされたABSプラスチック射出成形材料金属ヒンジネオジウム磁石、及び接着剤を含む材料から作製可能であり、及びそのような材料を含むことができる。飲用ストロー及び保管ケースを形成する点で意図する目的に適した他の材料が本発明の範囲内にあると考えられることが認識される。

0043

図5、6及び12を参照すると、ストロー100は、先端220及び222を引っ張り、内側チューブ200を外側チューブ102から延ばし、内側チューブ200と外側チューブ102の中空の内側110との間に空間を作り出すことによって洗浄することができる。次いで水を外側チューブ102の端部106及び108を介して流し込み(図6の矢印Aで示されるように)、内側チューブ200と外側チューブ102との間及びチューブ状セグメント104間に存在するごみ又は液体を一掃することができる。図6及び12に示されるように、蛇口からの水を端部を介してストロー100の長さに沿って流し込み、ごみを洗い流すことができる。

0044

図15及び16を参照すると、ストロー100’の別の好ましい実施形態が示され、その近位先端220’及び遠位先端222’は外側チューブ102のそれぞれの端部106及び108に接続されている。近位端部220’及び遠位端部222’のそれぞれは肩部230と、外側チューブ102の端部106、108に挿入されるように構成された低減直径部分232と、固定バンド240を受け入れるための切欠き領域234とを有する。低減直径部分232は内側チューブ200の通路206に少なくとも部分的に挿入され、固定バンド240は内側チューブ200及び切欠き領域234の上に配置され、ホースクランプと同様の方法で内側チューブ200を遠位先端222’に締め付けて固定する。内側チューブ200は、所望の張力下に保持され、チューブ状セグメント104を伸長した構成に維持し、一方で、本明細書に記載されるように望まれる場合、折り畳まれた構成にストロー100を折り畳むことを可能にする。ユーザは、上記のようなクリーニングのために内側チューブ200を外側チューブ102の外側へ部分的に延びるように伸張するために遠位先端222’を引っ張ることができる。あるいは、内側チューブ200は、内側チューブ200の両端部にストッパを有することができる。ストッパは、チューブ状セグメント104を滑り出ることなく内側チューブ200の周りに保持するように機能する。

0045

図17及び18を参照すると、ストロー100’’の別の実施形態が示され、その内側チューブ200は外側チューブ102の端部106及び108から延び、折り返され、外側チューブ102の外側の一部の上に反転される。内側チューブ200の折り返され反転される部分は、少なくとも1つのOリング264で外側チューブ102に固定される。図18に示されるように、内側チューブ200はまた、内側チューブ200を外側チューブ102にさらに固定するために、その表面から延び、チューブ状セグメント104の切欠き268に挿入するためのタブ266を含むことができる。内側チューブ200の折り返され反転される部分はまた、外側チューブ102の端部のゴム先端部として機能する。内側チューブ200の各端部において、材料は、それ自体の上に折り返され、好ましくはチューブ状セグメント104が滑り込む空間を生み出す。これはチューブ状セグメント104が外され、内側チューブ200から落ちることを防止する。材料をそれ自体の上に折り返す特徴は、この機能を達成する唯一の好ましい方法であることが認識される。可能な他の構成及び形状は、例えば、端部の円形「ドーナツ」形状を含むことができる。シリコーン隆起部が滑り込むことができるチャネルが剛性セグメント内にあることもできる。意図する目的に適した他の構成が考えられる。可撓性内側チューブ200の別の好ましい設計要素は、チューブ状セグメント104に形成された相手方凹状チャネル又は穴に嵌合し得る内側チューブ200の外側の持ち上がった隆起部を含む。これらの対応するチャネル及び隆起部の機能は、チューブ状セグメント104が可撓性内側チューブ200の周りをそれぞれ回転し、従ってチューブ状セグメント104を潜在的に誤整列し、チューブ状セグメント104の外側に存在する印刷された画像又はデザインが歪み、不正確な表示を示すことがないようなものであろう。

0046

図19〜22を参照すると、ストローコンパートメント320と、クリーニング要素400を保管するための隣接するクリーニング要素コンパートメント322とを有する保管ケース300’の別の実施形態が示されている。ストローコンパートメント320は好ましくは約5.25cmの深さを有し、クリーニング要素コンパートメント322は好ましくは約5.25cmの深さを有する。図20において、ストロー100’’は折り畳まれた構成でストローコンパートメント320に挿入された状態で、クリーニング要素400はクリーニング要素コンパートメント322に挿入された状態で示されている。図21において、ストロー100’’はストローコンパートメント320から取り出され、伸長した構成に戻った状態で示されている。図22は、空の保管ケース300’を示し、そのカバー302’は開放位置にあり、保管ケース300’を閉鎖状態に維持するためのクロージャタブ326と磁石クロージャ324とを含む。保管ケース300’はまた、鍵を保持するための又は他のアイテムに取り付けるためのキーリング328を含むことができる。好ましい実施形態において、保管ケース300’は、約5.5cmの高さである(標準的な家の鍵は5cmである)。例えば、保管ケースは好ましくはストロー及びクリーニングスキージを保持し;クリーニング器具を磁石で適所に保持し;蓋がヒンジで開放し、及び磁石で閉鎖状態に維持され;開けやすいが自然に開くことはなく;小型で保管/運搬しやすく;例えば、キーリング、ポケット、ハンドバッグに維持することができる。本明細書中の実施形態の態様は概ね全体的に又は部分的に交換できることを理解されたい。本開示はさらに、個々の部品及び/又は組合せ/サブアセンブリ、部品作製方法部品組立方法、及び飲用ストロー、クリーニング要素及び保管ケースの使用方法を含む。

0047

明確にするために別々の実施形態の文脈において記載された本発明の特定の特徴は、単一の実施形態において組み合わせて提供されてもよいことが認識される。反対に、簡潔にするために単一の実施形態の文脈において記載された本発明の様々な特徴は、別々に又は任意の適切な下位組合せにおいて提供されてもよい。

0048

本発明をその特定の実施形態と併せて記載してきたが多くの代替形態修正形態及び変形形態が当業者に明らかであることは明白である。従って、以下の特許請求の範囲の広範な範囲内にあるそのようなすべての代替形態、修正形態及び変形形態を包含することが意図される。

0049

本発明の他の実施形態は、本明細書に開示される本発明の明細及び実行を考慮することにより当業者に明らかであろう。明細及び実施例は単なる例として考慮するべきであり、本発明の真の範囲及び趣旨は以下の特許請求の範囲によって示されることが意図される。

0050

100、100’、100’’ストロー
102外側チューブ
104チューブ状セグメント
106近位端
108遠位端
110中空の内側
112内径
116オス型端部
118メス型端部
200内側チューブ
202 近位端
204 遠位端
206通路
208外径
210 内径
220、220’ 第1の先端
222、222’ 第2の先端
224 低減部分
226拡張直径部分
230肩部
232 低減直径部分
234切欠き領域
240固定バンド
264 Oリング
266タブ
268 切欠き
300、300’保管ケース
302、302’ 蓋
304ヒンジ
306 空洞
308スプール
310 凹部
312排液開口
314底部カバー
316 排液開口
320 ストローコンパートメント
322クリーニング要素コンパートメント
324磁石クロージャ
326クロージャタブ
328キーリング
400 クリーニング要素
402スキージ
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