図面 (/)

技術 見える物質(原子)の質量と見えない物質(ダークマター)の質量。見える物質(原子)の原子数と、見えない物質(ダークマター)の数

出願人 小堀しづ
発明者 小堀しづ
出願日 2017年10月23日 (2年1ヶ月経過) 出願番号 2017-204219
公開日 2019年5月23日 (6ヶ月経過) 公開番号 2019-080395
状態 未査定
技術分野
  • -
主要キーワード 質量エネルギー ビッグバン 背景放射 軌道半径 ブラックホール 軌道エネルギー いくらか パーセント
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年5月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

質量は質量エネルギーにより異なる。見え物質(星)の1原子の質量とダークマターの(陽子ラブ電子のラブ)1個の質量はいくらか。見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比はいくらか。

解決手段

星の温度を5000℃とする。見える物質(星)の1原子の質量=1.67356×10-27Kg×(5000℃)1/2=1.183×10-25Kg。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1.67356×10-27Kg÷2731/2=1.013×10-28Kg。見える物質の原子数をx個とする。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数をyとする。見える物質の質量×19=ダークマターの質量。x個×(1.183×10-25Kg) ×19=y個×(1.013×10-28Kg)。x=y×(1.013×10-28Kg)÷(1.183×10-25Kg)÷19=4.5068×10−5×y。x:y=1:2.219×104です。ほとんどはダークマターです。これにより、ビッグバンの以前の様子が解る。各々の軌道で電子のラブに成り、陽子のラブに成った事が理解できる。

概要

背景

2017年10月4日に提出した、特願2017−194062.「ビッグバンの以前、電磁気達が集まった状態のエネルギーと質量と大きさと体積と比重、及び、ビッグバン後、電子ラブ陽子のラブのエネルギーと質量と大きさと体積と比重の変化」に於いて質量は変化する事を理解した。

概要

質量は質量エネルギーにより異なる。見え物質(星)の1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量はいくらか。見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比はいくらか。星の温度を5000℃とする。見える物質(星)の1原子の質量=1.67356×10-27Kg×(5000℃)1/2=1.183×10-25Kg。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1.67356×10-27Kg÷2731/2=1.013×10-28Kg。見える物質の原子数をx個とする。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数をyとする。見える物質の質量×19=ダークマターの質量。x個×(1.183×10-25Kg) ×19=y個×(1.013×10-28Kg)。x=y×(1.013×10-28Kg)÷(1.183×10-25Kg)÷19=4.5068×10−5×y。x:y=1:2.219×104です。ほとんどはダークマターです。これにより、ビッグバンの以前の様子が解る。各々の軌道で電子のラブに成り、陽子のラブに成った事が理解できる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

該当するデータがありません

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

質量は質量エネルギーにより異なる。1.地表物質の1原子の質量はいくらか。地表の(陽子ラブの質量+電子のラブ)の質量=1.67265×10-27Kg+9.1×10-31Kg=1.67356×10-27Kg地表の物質の1原子の質量は1.67356×10-27Kgです。1.銀河の星の1原子の質量はいくらか。星の温度を5000℃とすると、A=(5000℃)1/2=7.071×10、です。見える物質(星)の1原子の質量=地表の1原子の質量×(5000℃)1/2=1.67356×10-27Kg×7.071×10=1.183×10-25Kg銀河の星の1原子の質量は1.183×10-25Kgです。1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量はいくらか。ダークマターの温度は−273℃です。A=(−273)1/2=-16.523ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=地表の1原子の質量÷(273)1/2=1.67356×10-27Kg÷16.523=1.013×10-28Kgダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量は1.013×10-28Kgです。この事を表に示す。星の1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量表7

請求項2

銀河系の物質の原子数と質量と、ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数と質量。宇宙全体の物質の原子数と質量と、ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数と質量はいくらか。銀河系の中心のブラックホールは3×106太陽質量です。全質量は1.26×1012太陽質量。この内可視光の物質は6.43×1010太陽質量です。銀河系の質量は2×1012太陽質量です。速度は210〜240Km/sです。1.可視光の物質は全質量の何パーセントか。可視光の物質÷全質量×100=6.43×1010太陽質量÷(1.26×1012太陽質量)×100=5(%)可視光の物質は全質量の5パーセントです。95%はダークマターです。1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量はいくらか。ダークマター=全質量−可視光の物質=1.26×1012太陽質量−6.43×1010太陽質量=(126−6.43)×1010太陽質量=119.57×1010太陽質量ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=119.57×1010太陽質量=119.57×1010×1.988×1030Kg=2.377×1042Kgダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量は119.57×1010太陽質量で2.377×1042Kgです。1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数は何個か。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)数=119.57×1010太陽質量÷ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=119.57×1010×1.988×1030Kg÷(1.013×10-28Kg)=2.377×1042Kg ÷(1.013×10-28Kg)=2.346×1070(個)ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数は2.346×1070個です。1.銀河系の可視光の物質の原子は何個か。銀河系の可視光の物質の原子数=6.43×1010太陽質量÷(1.183×10-25Kg)=6.43×1010×1.988×1030Kg÷(1.183×10-25Kg)=1.278×1041Kg÷(1.183×10-25Kg)= 1.080×1066個銀河系の可視光の物質の原子は1.080×1066個です。銀河系の可視光の物質は全質量の5パーセントです。その質量は6.43×1010太陽質量で、6.43×1010×1.988×1030Kg=1.278×1041Kg、です。その原子数は、1.080×1066個です。銀河系のダークマターの質量は119.57×1010太陽質量で、119.57×1010×1.988×1030Kg=2.377×1042Kg、です。そのダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数は2.346×1070個です。表にまとめて示す。銀河系の星の物質と銀河系のダークマター表8

請求項3

銀河系の中心のブラックホールは3×106太陽質量で、銀河系の全質量は2×1012太陽質量です。この事から、宇宙の全質量を計算する。銀河系の中心のブラックホールは、3×106太陽質量で、銀河系の全質量2×1012太陽質量を支えている。宇宙の中心のブラックホールは2.631×1013太陽質量で、どれだけの質量を支えているか。ブラックホールが支える銀河の質量は、ブラックホールの質量に比例すると考える。1.宇宙の中心のブラックホールが支える事ができる質量はいくらか。2.631×1013太陽質量で支える質量をxとする。3×106太陽質量:2×1012太陽質量=2.631×1013太陽質量:xx=2×1012太陽質量×2.631×1013太陽質量÷(3×106太陽質量)=1.754×1019太陽質量宇宙の中心のブラックホールが支える事ができる質量は1.754×1019太陽質量です。1.1.754×1019太陽質量のうち、5%の見える物質の質量はいくらか。1.754×1019太陽質量×0.05=8.77×1017太陽質量1.754×1019太陽質量のうち、5%の見える物質の質量は8.77×1017太陽質量です。宇宙の中心のブラックホールが支える事ができる、見える物質の質量は8.77×1017太陽質量です。1.見える物質の質量と原子数はいくらか。見える物質の質量は、8.77×1017×太陽質量=8.77×1017×1.988×1030Kg=1.743×1048Kg 、です。見える物質の質量の原子数=見える物質の質量÷見える原子1個の質量=1.743×1048Kg÷(1.183×10-25Kg)=1.473×1073(個)です。1.1.754×1019太陽質量のうち、ダークマターの質量はいくらか。ダークマターの質量=全質量−見える物質の質量=1.754×1019太陽質量−8.77×1017太陽質量=(175.4−8.77) ×1017太陽質量=166.63×1017太陽質量1.754×1019太陽質量のうち、ダークマターの質量は166.63×1017太陽質量です。1.ダークマターの質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数はいくらか。ダークマターの質量=166.63×1017太陽質量=166.63×1017×1.988×1030Kg=3.312×1049Kgダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数=ダークマターの質量÷ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=3.312×1049Kg÷(1.013×10-28Kg)=3.269×1077個この事をまとめて表に示す。宇宙の中心のブラックホールは2.631×1013太陽質量で、支える質量は1.754×1019太陽質量です。1.754×1019太陽質量のうち、見える物質とダークマター表9

請求項4

見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比はいくらか。見える物質の原子数をx個とする。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数をyとする。見える物質の質量は、x個×(1.183×10-25Kg)、です。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量は、y個×(1.013×10-28Kg)です。見える物質の質量は5%で、ダークマターの質量は95%ですから、ダークマターの質量は見える物質の95÷5=19倍です。見える物質の質量×19=ダークマターの質量x個×(1.183×10-25Kg) ×19=y個×(1.013×10-28Kg)x=y×(1.013×10-28Kg)÷(1.183×10-25Kg)÷19=4.507×10−5×yx=4.507×10−5×y見える物質の原子数はダークマター数の4.507×10−5倍です。ダークマター数を1とすると、見える物質の原子数は4.507×10−5です。見える物質の原子数を1とすると、ダークマター数は、1÷(4.507×10−5)=2.219×104、です。見える物質の原子数:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数=4.507×10−5:1=1:2.219×104見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は1:2.219×104です。

請求項5

宇宙の原子数が1.077×1079原子であるとすると、見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比はいくらか。その数はいくらか。その質量はいくらか。その質量エネルギーはいくらか。ダークマター数を1.077×1079個の(陽子のラブ+電子のラブ)であるとすると、見える物質の原子数は、1.077×1079原子×4.507×10−5=4.854×1074個です。その質量は、見える物質の質量=見える物質の原子数×見える物質の1原子の質量=4.854×1074個×(1.183×10-25Kg)=5.742×1049Kgダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1.077×1079個×(1.013×10-28Kg)=1.091×1051Kg見える物質の質量:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=5.742×1049Kg:1.091×1051Kg=1:19=5:95見える物質の質量エネルギー=mc2=5.742×1049Kg×9×1016=5.168×1066Jダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量エネルギー=1.091×1051Kg×9×1016=9.819×1067J宇宙の原子数が1.077×1079原子であるとすると、見える物質の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量は5:95であり、見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は4.507×10−5:1=1:2.219×104です。この事を表に示す。宇宙の見える物質(原子)とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)表10

請求項6

宇宙の見える物質(原子)の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比と、1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比と、見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比。・宇宙の見える物質(原子)の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比は5%と95%です。1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比は、1.183×10-25Kg:1.013×10-28Kgです。1.183×10-25Kg÷(1.013×10-28Kg)=1.168×1031.168×103:1=100:xx=100÷(1.168×103)=8.562×10−21原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比は、1.183×10-25Kg:1.013×10-28Kg=1.168×103:1=100:8.562×10−2、です。1原子の質量を100%とすると、ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量は8.562×10−2%です。見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は、4.507×10−5:1=1:2.219×104です。見える物質の原子数を1とすると、ダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数は2.2189×104です。ほとんどはダークマターです。検算見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は、4.507×10−5:1=1:2.219×104であるならば、見える物質の質量とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比はいくらか。見える物質の質量=見える物質の原子数×見える物質1個の原子の質量見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量=4.507×10−5×1.183×10-25Kg=5.332×10−30見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量=1×1.183×10-25Kg=1.183×10-25ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の個数×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1×1.013×10-28Kg=1.013×10-28ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=2.2189×104×1.013×10-28Kg=2.2477×10−24見える物質の質量の比:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=5.332×10−30:1.013×10-28=1:1.013×10-28÷(5.332×10−30)=1:19=5:95見える物質の質量の比:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=1.183×10-25:2.2477×10−24=1:2.2477×10−24÷(1.183×10-25)=1:19=5:95これを表に示す。宇宙の見える物質(原子)の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比と、1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比と、見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比表11この表より理解できる事1.宇宙はダークマターで満ちている。2.ビッグバンの以前、左回転電磁気右回転の電磁気が各々のエネルギー軌道を離れて回転していた事が理解できる。3.そのため、左回転の電磁気が電子のラブに成り、右回転の電磁気が更に小さい軌道を回転し、陽子のラブに成った事が理解できる。4.各々独立して各々の軌道で電子のラブに成り、陽子のラブに成った事が理解できる。5.ブラックホールは陽子のラブでできている。6.ブラックホールは陽子のラブでできているので、宇宙の中心のブラックホールも陽子のラブでできている。7.ビッグバンの以前、宇宙の中心の軌道を回転していた電磁気は右回転の陽子のラブに成った。それがブラックホールに成った。

請求項7

私は、2016年11月10日に提出した、特願2016−219755.「宇宙の形と背景放射」の「請求項8」で、軌道の速度と引力はどのようであるか、を記した。そして、表4に、各々の時代のブラックホールが作った軌道半径の速度と引力を示した。しかし、107太陽質量のブラックホールが作った軌道半径と106太陽質量のブラックホールが作った軌道半径と105太陽質量のブラックホールが作った軌道半径が大きすぎる。これは、2×10−16m時代に、全てのブラックホールがジェット噴出したと考えたためです。小さい質量のブラックホールは大きい質量のブラックホールの後の時代にできた。それで、小さい質量の107太陽質量のブラックホールが作る軌道半径と106太陽質量のブラックホールが作る軌道半径と105太陽質量のブラックホールが作る軌道半径は2×10−15m時代にできたと考えなおす。そして表4を計算して訂正する。そして、その中に、2017年9月1日に提出した特願2017−168103.「現代、宇宙はどのように成っているか」の「請求項6」の表12の136光年の軌道半径を計算して挿入する。計算107太陽質量のブラックホールが作る軌道エネルギーは、軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径、です。106太陽質量のブラックホールが作る軌道エネルギーは、軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径、です。105太陽質量のブラックホールが作る軌道エネルギーは、軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径、です。・107太陽質量のブラックホールが作った軌道半径の場合2×10−15m時代の軌道半径は1.475光年軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.475×9.46×1012Km)=1.809×109J速度=(1.809×109)1/2=4.253×104Km引力=(1.809×109)1/2=4.253×104Nm2×10−14m時代の軌道半径は1.475×10光年軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.475×10×9.46×1012Km)=1.809×108J速度=(1.809×108)1/2=1.345×104Km引力=(1.809×108)1/2=1.345×104 Nm2×10−13m時代の軌道半径は1.475×102光年軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.475×102×9.46×1012Km)=1.809×107J速度=(1.809×107)1/2=4.253×103Km引力=(1.809×107)1/2=4.253×103 Nm2×10−12m時代の軌道半径は1.475×103光年軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.475×103×9.46×1012Km)=1.809×106J速度=(1.809×106)1/2=1.345×103Km引力=(1.809×106)1/2=1.345×103Nm80億年時代の軌道半径は5.900×104光年軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(5.900×104×9.46×1012Km)=4.522×105J速度=(4.522×105)1/2=6.725×102Km引力=(4.522×105)1/2=6.725×102Nm136億年時代の軌道半径は1.003×105光年軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.003×105×9.46×1012Km)=2.660×105J速度=(2.660×105)1/2=5.158×102Km引力=(2.660×105)1/2=5.158×102Nm150億年時代の軌道半径は1.106×105光年軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.106×105×9.46×1012Km)=2.412×105J速度=(2.412×105)1/2=4.911×102Km引力=(2.412×105)1/2=4.911×102Nm・106太陽質量のブラックホールが作った軌道半径の場合2×10−15m時代の軌道半径は6.847光年軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(6.847×9.46×1012Km)=8.396×108J速度=(8.396×108)1/2=2.898×104Km引力=(8.396×108)1/2=2.898×104Nm2×10−14m時代の軌道半径は6.847×10光年軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(6.847×10×9.46×1012Km)=8.396×107J速度=(8.396×107)1/2=9.163×103Km引力=(8.396×107)1/2=9.163×103Nm2×10−13m時代の軌道半径は6.847×102光年軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(6.847×102×9.46×1012Km)=8.396×106J速度=(8.396×106)1/2=2.898×103Km引力=(8.396×106)1/2=2.898×103Nm2×10−12m時代の軌道半径は6.847×103光年軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(6.847×103×9.46×1012Km)=8.396×105J速度=(8.396×105)1/2=9.163×102Km引力=(8.396×105)1/2=9.163×102Nm80億年時代の軌道半径は2.739×104光年軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(2.739×104×9.46×1012Km)=2.099×105J速度=(2.099×105)1/2=4.581×102Km引力=(2.099×105)1/2=4.581×102Nm136億年時代の軌道半径は4.656×104光年軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(4.656×104×9.46×1012Km)=1.235×105J速度=(1.235×105)1/2=3.414×102Km引力=(1.235×105)1/2=3.414×102Nm150億年時代の軌道半径は5.136×104光年軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(5.136×104×9.46×1012Km)=1.119×105J速度=(1.119×105)1/2=3.345×102Km引力=(1.119×105)1/2=3.345×102Nm・105太陽質量のブラックホールが作った軌道半径の場合2×10−15m時代の軌道半径は3.178光年軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(3.178×9.46×1012Km)=3.895×108J速度=(3.895×108)1/2=1.974×104Km引力=(3.895×108)1/2=1.974×104Nm2×10−14m時代の軌道半径は3.178×10光年軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(3.178×10×9.46×1012Km)=3.895×107J速度=(3.895×107)1/2=6.225×103Km速度=(3.895×107)1/2=6.225×103Nm2×10−13m時代の軌道半径は3.178×102光年軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(3.178×102×9.46×1012Km)=3.895×106J速度=(3.895×106)1/2=1.974×103Km引力=(3.895×106)1/2=1.974×103Nm2×10−12m時代の軌道半径は3.178×103光年軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(3.178×103×9.46×1012Km)=3.895×105J速度=(3.895×105)1/2=6.225×1012Km引力=(3.895×105)1/2=6.225×1012Nm80億年時代の軌道半径は1.271×104光年軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(1.271×104×9.46×1012Km)=9.739×104J速度=(9.739×104)1/2=3.121×102Km引力=(9.739×104)1/2=3.121×102Nm136億年時代の軌道半径は2.161×104光年軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(2.161×104×9.46×1012Km)=5.728×104J速度=(5.728×104)1/2=2.393×102Km引力=(5.728×104)1/2=2.393×102Nm150億年時代の軌道半径は2.383×104光年軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(2.383×104×9.46×1012Km)=5.194×104J速度=(5.194×104)1/2=2.279×102Km引力=(5.194×104)1/2=2.279×102Nm各々の時代のブラックホールが作った軌道半径の速度と引力表12この表より理解できる事銀河系の速度は210〜240Km/sです。それならば、銀河系の中心のブラックホールは105太陽質量かも知れない。

技術分野

0001

本発明は、見え物質(原子)の質量と見えない物質(ダークマター)の質量。見える物質(原子)の原子数と、見えない物質(ダークマター)の数に関するものである。

背景技術

0002

2017年10月4日に提出した、特願2017−194062.「ビッグバンの以前、電磁気達が集まった状態のエネルギーと質量と大きさと体積と比重、及び、ビッグバン後、電子ラブ陽子のラブのエネルギーと質量と大きさと体積と比重の変化」に於いて質量は変化する事を理解した。

先行技術

0003

特願2017−168103
特願2017−194062

発明が解決しようとする課題

0004

1. 質量は質量エネルギーにより異なる。
1.地表の物質の1原子の質量はいくらか
1.銀河の星の1原子の質量はいくらか。
1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量はいくらか。
2. 銀河系の物質の原子数と質量と、ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数と質量。宇宙全体の物質の原子数と質量と、ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数と質量はいくらか。
3. 銀河系の中心のブラックホールは3×106太陽質量で、銀河系の全質量は2×1012太陽質量です。この事から、宇宙の全質量を計算する。
4.見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比はいくらか。
5. 宇宙の原子数が1.077×1079原子であるとすると、見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数はいくらか。その数はいくらか。その質量はいくらか。その質量エネルギーはいくらか。
6. 宇宙の見える物質(原子)とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比と、1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比と、見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比。
7. 私は、2016年11月10日に提出した、特願2016−219755.「宇宙の形と背景放射」の「請求項8」で、軌道の速度と引力はどのようであるか、を記した。そして、表4に、各々の時代のブラックホールが作った軌道半径の速度と引力を示した。しかし、107太陽質量のブラックホールが作った軌道半径と106太陽質量のブラックホールが作った軌道半径と105太陽質量のブラックホールが作った軌道半径が大きすぎる。これは、2×10−16m時代に、全てのブラックホールがジェット噴出したと考えたためです。小さい質量のブラックホールは大きい質量のブラックホールの後の時代にできた。それで、小さい質量の107太陽質量のブラックホールが作る軌道半径と106太陽質量のブラックホールが作る軌道半径と105太陽質量のブラックホールが作る軌道半径は2×10−15m時代にできたと考えなおす。そして表4を計算して訂正する。そして、その中に、2017年9月1日に提出した特願2017−168103.「現代、宇宙はどのように成っているか」の「請求項6」の表12の136光年の軌道半径を計算して挿入する。

課題を解決するための手段

0005

1.地表の陽子のラブの質量と電子のラブの質量は1.67265×10-27Kg+9.1×10-31Kg=1.67356×10-27Kgです。銀河の星の温度を5000℃とすると、星のA=(5000)1/2=7.071×10です。ダークマターのA=−(273)1/2=−16.523、です。
2.銀河系の中心のブラックホールは3×106太陽質量です。
全質量は1.26×1012太陽質量。この内可視光の物質は6.43×1010太陽質量です。
銀河系の質量は2×1012太陽質量です。
この事から次の事を考える。
1.可視光の物質は全質量の何パーセントか。
1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量はいくらか。
1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数は何個か。
1.銀河系の可視光の物質の原子は何個か。
3.ブラックホールが支える銀河の質量は、ブラックホールの質量に比例すると考える。
宇宙の中心のブラックホールが支える事ができる質量は1.754×1019太陽質量です。
1.1.754×1019太陽質量のうち、5%の見える物質の質量はいくらか。
5%の見える物質の質量は8.77×1017太陽質量です。
1.見える物質の質量と原子数はいくらか。
1.1.754×1019太陽質量のうち、ダークマターの質量はいくらか。
ダークマターの質量は166.63×1017太陽質量です。
1.ダークマターの質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数はいくらか。
4.見える物質の原子数をx個とする。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数をyとする。
見える物質の質量は、x個×(1.183×10-25Kg)、です。
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量は、y個×(1.013×10-28Kg)です。
見える物質の質量は5%で、ダークマターの質量は95%ですから、ダークマターの質量は見える物質の95÷5=19倍です。
見える物質の質量×19=ダークマターの質量
x個×(1.183×10-25Kg) ×19=y個×(1.013×10-28Kg)
x=y×(1.013×10-28Kg)÷(1.183×10-25Kg)÷19=4.5068×10−5×y
x=4.5068×10−5×y
見える物質の原子数はダークマター数の4.5068×10−5倍です。
5.ダークマター数を1.077×1079個の(陽子のラブ+電子のラブ)であるとすると、見える物質の原子数は、1.077×1079原子×4.5068×10−5=4.854×1074個です。
6.宇宙の見える物質(原子)とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比は5%と95%です。
1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比は、1.183×10-25Kg:1.013×10-28Kg=1.168×103:1=100:8.562×10−2、です。
見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は、4.5068×10−5:1=1:2.2189×104です。
7.計算する。

発明の効果

0006

1.表に示す。
2.表に示す。
3.表に示す。
4.5.をまとめて表に示す。
効果を記す。
1.宇宙はダークマターに満ちている。
2.ビッグバンの以前、左回転の電磁気と右回転の電磁気が各々のエネルギーの軌道を離れて回転していた事が理解できる。
3.そのため、左回転の電磁気が電子のラブに成り、右回転の電磁気が更に小さい軌道を回転し、陽子のラブに成った。
4.各々独立して各々の軌道で電子のラブに成り、陽子のラブに成った事が理解できる。
5.ブラックホールは陽子のラブでできている。
6.ブラックホールは陽子のラブでできているので、宇宙の中心のブラックホールも陽子のラブでできている。
7.ビッグバンの以前、宇宙の中心の軌道を回転していた電磁気は右回転の陽子のラブに成った。それがブラックホールに成った。
6.表に示す。
7.表に示す。
銀河系の中心のブラックホールの質量は105太陽質量かも知れない。

図面の簡単な説明

0007

図1は宇宙の見える物質1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比を示す。地表の1原子の質量は、地表の(陽子のラブの質量+電子のラブ)の質量=1.67265×10-27Kg+9.1×10-31Kg=1.67356×10-27Kg、です。宇宙の見える物質を宇宙の星とし、星の温度を5000℃とする。星の温度を5000℃とすると、星のA=(5000℃)1/2=7.071×10、です。星の1原子の質量=地表の1原子の質量×7.071×10=1.67356×10-27Kg×7.071×10=1.183×10-25Kg 星の1原子の質量は1.183×10-25Kgです。ダークマターの温度は−273℃です。A=(−273)1/2=-16.523ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=地表の1原子の質量÷16.523=1.67356×10-27Kg÷16.523=1.013×10-28Kg宇宙の見える物質(星)の1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比=1.183×10-25Kg:1.013×10-28Kg=1.168×103:1=100:8.562×10−2
図2は、宇宙に存在する見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比を示す。見える物質の原子数をx個とする。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数をyとする。見える物質の質量は、x個×(1.183×10-25Kg)、です。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量は、y個×(1.013×10-28Kg)です。見える物質の質量は5%で、ダークマターの質量は95%ですから、ダークマターの質量は見える物質の95÷5=19倍です。見える物質の質量×19=ダークマターの質量x個×(1.183×10-25Kg) ×19=y個×(1.013×10-28Kg)x=y×(1.013×10-28Kg)÷(1.183×10-25Kg)÷19=4.507×10−5×yx=4.507×10−5×y見える物質の原子数はダークマター数の4.507×10−5倍です。ダークマター数を1とすると、見える物質の原子数は4.507×10−5です。見える物質の原子数を1とすると、ダークマター数は、1÷(4.5068×10−5)=2.219×104、です。ほとんどはダークマターです。
図3は、見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は、4.507×10−5:1=1:2.219×104であるならば、見える物質の質量とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比はいくらか。見える物質の質量=見える物質の原子数×見える物質1個の原子の質量見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量=4.507×10−5×1.183×10-25Kg=5.332×10−30見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量=1×1.183×10-25Kg=1.183×10-25ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の個数×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1×1.013×10-28Kg=1.013×10-28ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=2.2189×104×1.013×10-28Kg=2.248×10−24見える物質の質量の比:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=5.332×10−30:1.013×10-28=1:1.013×10-28÷(5.332×10−30)=1:19=5:95見える物質の質量の比:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=1.183×10-25:2.248×10−24=1:2.248×10−24÷(1.183×10-25)=1:19=5:951つの式にまとめる。見える物質の質量の:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=4.507×10−5×1.183×10-25Kg:1×1.013×10-28Kg=5.332×10−30:1.013×10-28=1:1.013×10-28÷(5.332×10−30)=1:19=5:95見える物質の質量の:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1×1.183×10-25Kg:2.219×104×1.013×10-28Kg=1.183×10-25:2.248×10−24=1:2.248×10−24÷(1.183×10-25)=1:19=5:95

実施例

0008

1. 質量は質量エネルギーにより異なる。
1.地表の物質の1原子の質量はいくらか。
地表の(陽子のラブの質量+電子のラブ)の質量=1.67265×10-27Kg+9.1×10-31Kg=1.67356×10-27Kg
地表の物質の1原子の質量は1.67356×10-27Kgです。
1.銀河の星の1原子の質量はいくらか。
星の温度を5000℃とすると、A=(5000℃)1/2=7.071×10、です。
見える物質(星)の1原子の質量=地表の1原子の質量×(5000℃)1/2=1.67356×10-27Kg×7.071×10=1.183×10-25Kg
銀河の星の1原子の質量は1.183×10-25Kgです。
1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量はいくらか。
ダークマターの温度は−273℃です。A=(−273)1/2=-16.523
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=地表の1原子の質量÷(273)1/2=1.67356×10-27Kg÷16.523=1.013×10-28Kg
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量は1.013×10-28Kgです。
この事を表に示す。
星の1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量
表1


2. 銀河系の物質の原子数と質量と、ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数と質量。宇宙全体の物質の原子数と質量と、ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数と質量はいくらか。
銀河系の中心のブラックホールは3×106太陽質量です。
全質量は1.26×1012太陽質量。この内可視光の物質は6.43×1010太陽質量です。
銀河系の質量は2×1012太陽質量です。
速度は210〜240Km/sです。
1.可視光の物質は全質量の何パーセントか。
可視光の物質÷全質量×100=6.43×1010太陽質量÷(1.26×1012太陽質量)×100=5(%)
可視光の物質は全質量の5パーセントです。
95%はダークマターです。
1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量はいくらか。
ダークマター=全質量−可視光の物質=1.26×1012太陽質量−6.43×1010太陽質量=(126−6.43)×1010太陽質量=119.57×1010太陽質量
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=119.57×1010太陽質量=119.57×1010×1.988×1030Kg=2.377×1042Kg
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量は119.57×1010太陽質量で2.377×1042Kgです。
1.ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数は何個か。
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)数=119.57×1010太陽質量÷ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=119.57×1010×1.988×1030Kg÷(1.013×10-28Kg)=2.377×1042Kg ÷(1.013×10-28Kg)=2.346×1070(個)
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数は2.346×1070個です。
1.銀河系の可視光の物質の原子は何個か。
銀河系の可視光の物質の原子数=6.43×1010太陽質量÷(1.183×10-25Kg)=6.43×1010×1.988×1030Kg÷(1.183×10-25Kg)=1.278×1041Kg÷(1.183×10-25Kg)= 1.080×1066個
銀河系の可視光の物質の原子は1.080×1066個です。
銀河系の可視光の物質は全質量の5パーセントです。その質量は6.43×1010太陽質量で、6.43×1010×1.988×1030Kg=1.278×1041Kg、です。その原子数は、1.080×1066個です。
銀河系のダークマターの質量は119.57×1010太陽質量で、119.57×1010×1.988×1030Kg=2.377×1042Kg、です。そのダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数は2.346×1070個です。

表にまとめて示す。
銀河系の星の物質と銀河系のダークマター
表2


3. 銀河系の中心のブラックホールは3×106太陽質量で、銀河系の全質量は2×1012太陽質量です。この事から、宇宙の全質量を計算する。
銀河系の中心のブラックホールは、3×106太陽質量で、銀河系の全質量2×1012太陽質量を支えている。
宇宙の中心のブラックホールは2.631×1013太陽質量で、どれだけの質量を支えているか。
ブラックホールが支える銀河の質量は、ブラックホールの質量に比例すると考える。
1.宇宙の中心のブラックホールが支える事ができる質量はいくらか。
2.631×1013太陽質量で支える質量をxとする。
3×106太陽質量:2×1012太陽質量=2.631×1013太陽質量:x
x=2×1012太陽質量×2.631×1013太陽質量÷(3×106太陽質量)=1.754×1019太陽質量
宇宙の中心のブラックホールが支える事ができる質量は1.754×1019太陽質量です。
1.1.754×1019太陽質量のうち、5%の見える物質の質量はいくらか。
1.754×1019太陽質量×0.05=8.77×1017太陽質量
1.754×1019太陽質量のうち、5%の見える物質の質量は8.77×1017太陽質量です。
宇宙の中心のブラックホールが支える事ができる、見える物質の質量は8.77×1017太陽質量です。
1.見える物質の質量と原子数はいくらか。
見える物質の質量は、8.77×1017×太陽質量=8.77×1017×1.988×1030Kg=1.743×1048Kg 、です。
見える物質の質量の原子数=見える物質の質量÷見える原子1個の質量=1.743×1048Kg÷(1.183×10-25Kg)=1.473×1073(個)です。
1.1.754×1019太陽質量のうち、ダークマターの質量はいくらか。
ダークマターの質量=全質量−見える物質の質量=1.754×1019太陽質量−8.77×1017太陽質量=(175.4−8.77) ×1017太陽質量=166.63×1017太陽質量
1.754×1019太陽質量のうち、ダークマターの質量は166.63×1017太陽質量です。
1.ダークマターの質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数はいくらか。
ダークマターの質量=166.63×1017太陽質量=166.63×1017×1.988×1030Kg=3.312×1049Kg
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数=ダークマターの質量÷ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=3.312×1049Kg÷(1.013×10-28Kg)=3.269×1077個

この事をまとめて表に示す。
宇宙の中心のブラックホールは2.631×1013太陽質量で、支える質量は1.754×1019太陽質量です。
1.754×1019太陽質量のうち、見える物質とダークマター
表3


4. 見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比はいくらか。
見える物質の原子数をx個とする。ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数をyとする。
見える物質の質量は、x個×(1.183×10-25Kg)、です。
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量は、y個×(1.013×10-28Kg)です。
見える物質の質量は5%で、ダークマターの質量は95%ですから、ダークマターの質量は見える物質の95÷5=19倍です。
見える物質の質量×19=ダークマターの質量
x個×(1.183×10-25Kg) ×19=y個×(1.013×10-28Kg)
x=y×(1.013×10-28Kg)÷(1.183×10-25Kg)÷19=4.507×10−5×y
x=4.507×10−5×y
見える物質の原子数はダークマター数の4.507×10−5倍です。
ダークマター数を1とすると、見える物質の原子数は4.507×10−5です。
見える物質の原子数を1とすると、ダークマター数は、1÷(4.507×10−5)=2.219×104、です。
見える物質の原子数:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数=4.507×10−5:1=1:2.219×104
見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は1:2.219×104です。

5. 宇宙の原子数が1.077×1079原子であるとすると、見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比はいくらか。その数はいくらか。その質量はいくらか。その質量エネルギーはいくらか。
ダークマター数を1.077×1079個の(陽子のラブ+電子のラブ)であるとすると、見える物質の原子数は、1.077×1079原子×4.507×10−5=4.854×1074個です。
その質量は、
見える物質の質量=見える物質の原子数×見える物質の1原子の質量=4.854×1074個×(1.183×10-25Kg)=5.742×1049Kg
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1.077×1079個×(1.013×10-28Kg)=1.091×1051Kg
見える物質の質量:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=5.742×1049Kg:1.091×1051Kg=1:19=5:95
見える物質の質量エネルギー=mc2=5.742×1049Kg×9×1016=5.168×1066J
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量エネルギー=1.091×1051Kg×9×1016=9.819×1067J
宇宙の原子数が1.077×1079原子であるとすると、見える物質の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量は5:95であり、見える物質の原子数とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は4.507×10−5:1=1:2.219×104です。

この事を表に示す。
宇宙の見える物質(原子)とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)
表4


6. 宇宙の見える物質(原子)の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比と、1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比と、見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比。
・宇宙の見える物質(原子)の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比は5%と95%です。
1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比は、1.183×10-25Kg:1.013×10-28Kgです。
1.183×10-25Kg÷(1.013×10-28Kg)=1.168×103
1.168×103:1=100:x
x=100÷(1.168×103)=8.562×10−2
1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比は、1.183×10-25Kg:1.013×10-28Kg=1.168×103:1=100:8.562×10−2、です。
1原子の質量を100%とすると、ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量は8.562×10−2 %です。
見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は、4.507×10−5:1=1:2.219×104です。
見える物質の原子数を1とすると、ダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数は2.2189×104です。
ほとんどはダークマターです。
検算
見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比は、4.507×10−5:1=1:2.219×104であるならば、見える物質の質量とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比はいくらか。
見える物質の質量=見える物質の原子数×見える物質1個の原子の質量
見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量
見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量=4.507×10−5×1.183×10-25Kg=5.332×10−30
見える物質の質量の比=見える物質の原子数の比×見える物質1個の原子の質量=1×1.183×10-25Kg=1.183×10-25
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の個数×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1×1.013×10-28Kg=1.013×10-28
ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比×ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=2.2189×104×1.013×10-28Kg=2.2477×10−24
見える物質の質量の比:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=5.332×10−30:1.013×10-28=1:1.013×10-28÷(5.332×10−30)=1:19=5:95
見える物質の質量の比:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=1.183×10-25:2.2477×10−24=1:2.2477×10−24÷(1.183×10-25)=1:19=5:95

これを表に示す。
宇宙の見える物質(原子)の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比と、1原子の質量とダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量の比と、見える物質の原子数とダークマター(陽子のラブ+電子のラブ)の数の比
表5


この表より理解できる事
1.宇宙はダークマターで満ちている。
2.ビッグバンの以前、左回転の電磁気と右回転の電磁気が各々のエネルギーの軌道を離れて回転していた事が理解できる。
3.そのため、左回転の電磁気が電子のラブに成り、右回転の電磁気が更に小さい軌道を回転し、陽子のラブに成った事が理解できる。
4.各々独立して各々の軌道で電子のラブに成り、陽子のラブに成った事が理解できる。
5.ブラックホールは陽子のラブでできている。
6.ブラックホールは陽子のラブでできているので、宇宙の中心のブラックホールも陽子のラブでできている。
7.ビッグバンの以前、宇宙の中心の軌道を回転していた電磁気は右回転の陽子のラブに成った。それがブラックホールに成った。

7. 私は、2016年11月10日に提出した、特願2016−219755.「宇宙の形と背景放射」の「請求項8」で、軌道の速度と引力はどのようであるか、を記した。そして、表4に、各々の時代のブラックホールが作った軌道半径の速度と引力を示した。しかし、107太陽質量のブラックホールが作った軌道半径と106太陽質量のブラックホールが作った軌道半径と105太陽質量のブラックホールが作った軌道半径が大きすぎる。これは、2×10−16m時代に、全てのブラックホールがジェットを噴出したと考えたためです。小さい質量のブラックホールは大きい質量のブラックホールの後の時代にできた。それで、小さい質量の107太陽質量のブラックホールが作る軌道半径と106太陽質量のブラックホールが作る軌道半径と105太陽質量のブラックホールが作る軌道半径は2×10−15m時代にできたと考えなおす。そして表4を計算して訂正する。そして、その中に、2017年9月1日に提出した特願2017−168103.「現代、宇宙はどのように成っているか」の「請求項6」の表12の136光年の軌道半径を計算して挿入する。
計算
107太陽質量のブラックホールが作る軌道エネルギーは、軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径、です。
106太陽質量のブラックホールが作る軌道エネルギーは、軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径、です。
105太陽質量のブラックホールが作る軌道エネルギーは、軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径、です。
・107太陽質量のブラックホールが作った軌道半径の場合
2×10−15m時代の軌道半径は1.475光年
軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.475×9.46×1012Km)=1.809×109J
速度=(1.809×109)1/2=4.253×104Km
引力=(1.809×109)1/2=4.253×104Nm
2×10−14m時代の軌道半径は1.475×10光年
軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.475×10×9.46×1012Km)=1.809×108J
速度=(1.809×108)1/2=1.345×104Km
引力=(1.809×108)1/2=1.345×104 Nm
2×10−13m時代の軌道半径は1.475×102光年
軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.475×102×9.46×1012Km)=1.809×107J
速度=(1.809×107)1/2=4.253×103Km
引力=(1.809×107)1/2=4.253×103 Nm
2×10−12m時代の軌道半径は1.475×103光年
軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.475×103×9.46×1012Km)=1.809×106J
速度=(1.809×106)1/2=1.345×103Km
引力=(1.809×106)1/2=1.345×103Nm
80億年時代の軌道半径は5.900×104光年
軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(5.900×104×9.46×1012Km)=4.522×105J
速度=(4.522×105)1/2=6.725×102Km
引力=(4.522×105)1/2=6.725×102Nm
136億年時代の軌道半径は1.003×105光年
軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.003×105×9.46×1012Km)=2.660×105J
速度=(2.660×105)1/2=5.158×102Km
引力=(2.660×105)1/2=5.158×102Nm
150億年時代の軌道半径は1.106×105光年
軌道エネルギー=2.524×1023JKm÷軌道半径=2.524×1023JKm÷(1.106×105×9.46×1012Km)=2.412×105J
速度=(2.412×105)1/2=4.911×102Km
引力=(2.412×105)1/2=4.911×102Nm
・106太陽質量のブラックホールが作った軌道半径の場合
2×10−15m時代の軌道半径は6.847光年
軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(6.847×9.46×1012Km)=8.396×108J
速度=(8.396×108)1/2=2.898×104Km
引力=(8.396×108)1/2=2.898×104Nm
2×10−14m時代の軌道半径は6.847×10光年
軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(6.847×10×9.46×1012Km)=8.396×107J
速度=(8.396×107)1/2=9.163×103Km
引力=(8.396×107)1/2=9.163×103Nm
2×10−13m時代の軌道半径は6.847×102光年
軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(6.847×102×9.46×1012Km)=8.396×106J
速度=(8.396×106)1/2=2.898×103Km
引力=(8.396×106)1/2=2.898×103Nm
2×10−12m時代の軌道半径は6.847×103光年
軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(6.847×103×9.46×1012Km)=8.396×105J
速度=(8.396×105)1/2=9.163×102Km
引力=(8.396×105)1/2=9.163×102Nm
80億年時代の軌道半径は2.739×104光年
軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(2.739×104×9.46×1012Km)=2.099×105J
速度=(2.099×105)1/2=4.581×102Km
引力=(2.099×105)1/2=4.581×102Nm
136億年時代の軌道半径は4.656×104光年
軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(4.656×104×9.46×1012Km)=1.235×105J
速度=(1.235×105)1/2=3.414×102Km
引力=(1.235×105)1/2=3.414×102Nm
150億年時代の軌道半径は5.136×104光年
軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷軌道半径=軌道エネルギー=5.438×1022JKm÷(5.136×104×9.46×1012Km)=1.119×105J
速度=(1.119×105)1/2=3.345×102Km
引力=(1.119×105)1/2=3.345×102Nm
・105太陽質量のブラックホールが作った軌道半径の場合
2×10−15m時代の軌道半径は3.178光年
軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(3.178×9.46×1012Km)=3.895×108J
速度=(3.895×108)1/2=1.974×104Km
引力=(3.895×108)1/2=1.974×104Nm
2×10−14m時代の軌道半径は3.178×10光年
軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(3.178×10×9.46×1012Km)=3.895×107J
速度=(3.895×107)1/2=6.225×103Km
速度=(3.895×107)1/2=6.225×103Nm
2×10−13m時代の軌道半径は3.178×102光年
軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(3.178×102×9.46×1012Km)=3.895×106J
速度=(3.895×106)1/2=1.974×103Km
引力=(3.895×106)1/2=1.974×103Nm
2×10−12m時代の軌道半径は3.178×103光年
軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(3.178×103×9.46×1012Km)=3.895×105J
速度=(3.895×105)1/2=6.225×1012Km
引力=(3.895×105)1/2=6.225×1012Nm
80億年時代の軌道半径は1.271×104光年
軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(1.271×104×9.46×1012Km)=9.739×104J
速度=(9.739×104)1/2=3.121×102Km
引力=(9.739×104)1/2=3.121×102Nm
136億年時代の軌道半径は2.161×104光年
軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(2.161×104×9.46×1012Km)=5.728×104J
速度=(5.728×104)1/2=2.393×102Km
引力=(5.728×104)1/2=2.393×102Nm
150億年時代の軌道半径は2.383×104光年
軌道エネルギー=1.171×1022JKm÷軌道半径=1.171×1022JKm÷(2.383×104×9.46×1012Km)=5.194×104J
速度=(5.194×104)1/2=2.279×102Km
引力=(5.194×104)1/2=2.279×102Nm

各々の時代のブラックホールが作った軌道半径の速度と引力
表6




この表より理解できる事
銀河系の速度は210〜240Km/sです。それならば、銀河系の中心のブラックホールは105太陽質量かも知れない。

0009

宇宙がどのようであるかを知ることは産業発展に役立つ。

0010

1見える物質(星)の1原子の質量は1.183×10-25Kg
2ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量は1.013×10-28Kg
3 見える物質(星)の1原子の質量:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)1個の質量=1.183×10-25Kg:1.013×10-28Kg=1.168×103:1=100:8.562×10−2
4 ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数を1とすると、5 見える物質の原子数は4.507×10−5
5 見える物質の原子数を1とすると、4 ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の数は2.219×104
6 見える物質の質量の比=4.507×10−5×1.183×10-25Kg=5.332×10−30
7 ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量の比=1×1.013×10-28Kg=1.013×10-28
見える物質の質量:ダークマターの(陽子のラブ+電子のラブ)の質量=4.507×10−5×1.183×10-25Kg:1×1.013×10-28Kg=5.332×10−30:1.013×10-28=1:1.013×10-28÷(5.332×10−30)=1:19=5:95

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

この 技術と関連性が強い技術

該当するデータがありません

この 技術と関連性が強い法人

該当するデータがありません

この 技術と関連性が強い人物

該当するデータがありません

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ