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技術 ツリー型チェックリスト生成装置、ツリー型チェックリスト解析装置、ツリー型チェックリスト生成システム、ツリー型チェックリスト生成方法、ツリー型チェックリスト解析方法、およびプログラム

出願人 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
発明者 梅田浩貴片平真史植田泰士
出願日 2017年10月25日 (1年11ヶ月経過) 出願番号 2017-206127
公開日 2019年5月23日 (4ヶ月経過) 公開番号 2019-079313
状態 未査定
技術分野 デバッグ/監視 検索装置 ストアードプログラム
主要キーワード 除外データ 角丸四角形 接触有無 要素関係 脈拍センサー 画面コピー イベントビュー ハードウェアプロセッサ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年5月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

利用者の経験や知識に依存することなく、確認対象の特徴に応じて最適化された確認項目を含むチェックリストを生成するチェックリスト生成装置を提供する。

解決手段

チェックリスト生成システムにおいて、チェックリスト生成装置10は、確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストを生成する生成部を備える。

概要

背景

各種システムおよび製品の開発工程等において確認すべき項目をまとめた表形式チェックリストを予め準備し、作業者がチェックリストを用いた確認を行うことで問題の発生を未然に防ぐ運用が行われている。例えば、特許文献1では、ソフトウェアシステム製品の開発工程に応じて、類似プロジェクト確認項目を用いてチェックリストを生成する手法が開示されている。また、特許文献2では、確認対象ごとに最適な確認項目を選択することで、汎用的な確認項目ではなく、確認対象に応じて具体化および最適化された確認項目を含むチェックリストを生成する手法が開示されている。

概要

利用者の経験や知識に依存することなく、確認対象の特徴に応じて最適化された確認項目を含むチェックリストを生成するチェックリスト生成装置を提供する。チェックリスト生成システムにおいて、チェックリスト生成装置10は、確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストを生成する生成部を備える。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

確認対象に対する確認項目網羅性を確保するための視点と、前記視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストを生成する生成部を備えるツリー型チェックリスト生成装置

請求項2

前記生成部は、前記上位階層の抽象的な確認項目に対して、前記下位階層の具体的な確認項目の網羅性を確保する前記視点を、前記抽象的な確認項目と、前記具体的な確認項目との間に配置した前記ツリー型チェックリストを生成する、請求項1に記載のツリー型チェックリスト生成装置。

請求項3

記憶装置に予め記憶された確認項目を構成する要素および視点を用いて、前記生成部により生成された前記ツリー型チェックリストに含まれる確認項目を修正する修正部をさらに備える、請求項1または2に記載のツリー型チェックリスト生成装置。

請求項4

ユーザから取得したチェック処理特徴付け文字列を用いて、前記文字列と関連付けされる前記確認項目を構成する要素を記憶装置から取得する取得部をさらに備え、前記生成部は、前記取得部によって取得された前記要素を用いて、前記ツリー型チェックリストを生成する、請求項1から3のいずれか一項に記載のツリー型チェックリスト生成装置。

請求項5

前記視点には、前記視点の下位に配置された前記確認項目を確認する意図または目的を示す情報が付加され、前記確認項目には、前記確認項目が有効であると判断される条件を示す情報が付加される、請求項1から4のいずれか一項に記載のツリー型チェックリスト生成装置。

請求項6

確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、前記視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストであって、ユーザによってチェック処理に使用された使用済みの前記ツリー型チェックリストから、前記視点および前記確認項目を抽出する抽出部と、前記抽出部によって抽出された前記確認項目を要素に分解する分解部と、前記抽出部によって抽出された視点および前記分解部によって分解された要素を記憶装置に登録する登録部とを備えるツリー型チェックリスト解析装置

請求項7

前記分解部によって分解された要素の中から、予め定義された除外対象文字列を含む要素を除外する除外部をさらに備える、請求項6に記載のツリー型チェックリスト解析装置。

請求項8

前記抽出部は、ユーザによってチェック処理に使用された使用済みの表形式のチェックリスト、またはチェック処理における不具合情報若しくは失敗情報から、前記視点および前記確認項目を抽出する、請求項6または7に記載のツリー型チェックリスト解析装置。

請求項9

確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、前記視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストを生成する生成部を備えるツリー型チェックリスト生成装置と、ツリー型チェックリスト解析装置であって、ユーザによってチェック処理に使用された使用済みの前記ツリー型チェックリストから、前記視点および前記確認項目を抽出する抽出部と、前記抽出部によって抽出された前記確認項目を要素に分解する分解部と、前記抽出部によって抽出された視点および前記分解部によって分解された要素を記憶装置に登録する登録部とを備えるツリー型チェックリスト解析装置と、前記抽出部によって抽出された視点と、前記分解部によって分解された要素とが関連付けされたデータを記憶する記憶装置とを備えるツリー型チェックリスト生成システム

請求項10

コンピュータが、確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、前記視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストを生成するツリー型チェックリスト生成方法

請求項11

コンピュータが、確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、前記視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストであって、ユーザによってチェック処理に使用された使用済みの前記ツリー型チェックリストから、前記視点および前記確認項目を抽出し、前記抽出された確認項目を要素に分解し、前記抽出された視点および前記分解された要素を記憶装置に登録するツリー型チェックリスト解析方法

請求項12

コンピュータに、確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、前記視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストを生成させるプログラム

請求項13

コンピュータに、確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、前記視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストであって、ユーザによってチェック処理に使用された使用済みの前記ツリー型チェックリストから、前記視点および前記確認項目を抽出させ、前記抽出された確認項目を要素に分解させ、前記抽出された視点および前記分解された要素を記憶装置に登録させるプログラム。

技術分野

0001

本発明は、ツリー型チェックリスト生成装置、ツリー型チェックリスト解析装置、ツリー型チェックリスト生成システム、ツリー型チェックリスト生成方法、ツリー型チェックリスト解析方法、およびプログラムに関する。

背景技術

0002

各種システムおよび製品の開発工程等において確認すべき項目をまとめた表形式のチェックリストを予め準備し、作業者がチェックリストを用いた確認を行うことで問題の発生を未然に防ぐ運用が行われている。例えば、特許文献1では、ソフトウェアシステム製品の開発工程に応じて、類似プロジェクト確認項目を用いてチェックリストを生成する手法が開示されている。また、特許文献2では、確認対象ごとに最適な確認項目を選択することで、汎用的な確認項目ではなく、確認対象に応じて具体化および最適化された確認項目を含むチェックリストを生成する手法が開示されている。

先行技術

0003

特開2001−265580号公報
特開平4−237371号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上述の特許文献1に開示された手法では、過去の開発における失敗の教訓を活かし、他の製品の開発工程において同様な問題を起こさないように確認項目を汎用化および抽象化してチェックリストを生成している。しかしながら、チェックリストに含まれる確認項目が抽象的であると、利用者が有する経験や知識によって確認内容解釈が異なり、実際に行われる確認内容が異なる場合があった。

0005

一方、特許文献2に開示された手法では、確認対象に応じて具体化および最適化された確認項目を含むチェックリストを生成している。しかしながら、確認対象の特徴を踏まえて、チェックリストに不足している確認項目を生成および修正することは容易ではなく、確認項目の網羅性を確保できない場合があった。また、チェックリストを有効に活用するためには、属人性を排除しつつ確認対象ごとに変更する必要があるが、その結果、確認項目の数が膨大となる場合があった。また、チェックリストを他の確認対象に流用することが困難になる場合があった。

課題を解決するための手段

0006

本発明の一態様は、確認対象に対する確認項目の網羅性を確保するための視点と、前記視点と関連付けされた確認項目とに基づいて、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストを生成する生成部を備えるチェックリスト生成装置である。

発明の効果

0007

本発明によれば、利用者の経験や知識に依存することなく、確認対象の特徴に応じて最適化された確認項目を含むチェックリストを生成することができる。このチェックリストを利用することで、確認対象の特徴に適合しない不要なチェックを回避するとともに、利用者間で実際に行う確認作業の内容が異なることを防止することができる。また、チェックリスト内に視点を明記することで、確認項目の網羅性を確保することができる。

図面の簡単な説明

0008

実施形態に係るチェックリスト生成システム1の構成図である。
実施形態に係るツリー型チェックリストTの構成の一例を示す図である。
実施形態に係るツリー型チェックリストT1の具体例を示す図である。
実施形態に係るチェックリスト生成装置10の機能ブロック図である。
実施形態に係るチェックリスト解析装置20の機能ブロック図である。
実施形態に係る要素データベース30の構成を示す図である。
実施形態に係るチェックリスト生成装置10によるチェックリスト生成処理の一例を示すフローチャートである。
実施形態に係るチェックリスト生成用のユーザインターフェースP1の一例を示す図である。
実施形態に係る要素関係データD1の一例を示す図である。
実施形態に係る要素関係データD1の一例を示す図である。
実施形態に係る視点パターンデータD2の一例を示す図である。
実施形態に係る視点2項対立データD3の一例を示す図である。
実施形態に係るチェックリスト生成装置10によって生成されたツリー型チェックリストT2の一例を示す図である。
実施形態に係るチェックリスト解析装置20によるチェックリスト解析処理の一例を示すフローチャートである。
実施形態に係る除外データD4の一例を示す図である。

実施例

0009

以下、図面を参照して、本発明に係るツリー型チェックリスト生成装置、ツリー型チェックリスト解析装置、ツリー型チェックリスト生成システム、ツリー型チェックリスト生成方法、ツリー型チェックリスト解析方法、およびプログラムのいくつかの実施形態について説明する。

0010

(チェックリスト生成システムの構成)
図1は、実施形態に係るチェックリスト生成システム1の構成図である。チェックリスト生成システム1は、抽象的な確認項目を上位階層に配置し、具体的な確認項目を下位階層に配置したツリー型チェックリストを生成する。すなわち、チェックリスト生成システム1は、上位階層から下位階層に向かって確認項目が具体化されるように配置されたツリー型チェックリストを生成するまた、チェックリスト生成システム1は、使用済みのツリー型チェックリストを解析し、以降のツリー型チェックリストの生成に利用可能な要素情報を取得する。

0011

チェックリスト生成システム1は、例えば、チェックリスト生成装置10と、チェックリスト解析装置20と、要素データベース30とを含む。チェックリスト生成装置10は、例えば、ツリー型チェックリストの生成を行うユーザM1によって操作される。チェックリスト生成装置10は、ユーザM1の操作に応じて、ツリー型チェックリストTを生成する。チェックリスト生成装置10は、要素データベース30に記憶された各種データを用いて、ツリー型チェックリストTを生成する。ツリー型チェックリストTは、例えば、ファイル形式のデータである。

0012

チェックリスト生成装置10によって生成されたツリー型チェックリストTは、例えば、ユーザM1によって、各種チェック処理に利用される。ユーザM1は、各種チェック処理を行うことで、ツリー型チェックリストTに対してチェック結果の記録や、新たな確認項目、視点の追加や修正等を行う。ユーザM1は、各種チェック処理を行う場合、例えば、端末装置を用いてファイル形式のツリー型チェックリストTを編集する。

0013

チェックリスト解析装置20は、ユーザM1によってチェック処理に使用された使用済みツリー型チェックリストTの解析を行う。チェックリスト解析装置20は、例えば、ツリー型チェックリストTの解析を行うユーザM2によって操作される。チェックリスト解析装置20は、使用済みツリー型チェックリストTから、各種情報を抽出し、以降のツリー型チェックリストの生成に利用可能な情報として、要素データベース30に記憶させる。

0014

要素データベース30は、ツリー型チェックリストTの生成に利用可能な各種情報を記憶する。要素データベース30は、例えば、データベースの管理を担当するユーザM3によって管理される。尚、ユーザM1、ユーザM2、およびユーザM3は、その全てまたは一部が同一のユーザであってもよい。

0015

チェックリスト生成装置10と、チェックリスト解析装置20と、要素データベース30とは、例えば、WAN(Wide Area Network)やLAN(Local Area Network)等によって互いに接続されている。尚、チェックリスト生成装置10と、チェックリスト解析装置20と、要素データベース30とは、例えば、インターネット専用回線等によって接続されてもよい。

0016

(ツリー型チェックリストの構成)
図2は、ツリー型チェックリストTの構成の一例を示す図である。ツリー型チェックリストTは、その構成要素として、「確認項目」と、「視点」とを含む。確認項目は、ツリー型チェックリストTを用いて各種チェック処理を行うユーザが確認すべき事項を示すものである。図2において、確認項目は、四角形の図形を用いて示されている。確認項目の各々には、補足情報として、確認項目が成立するための具体的な条件である有効条件が示されてもよい。図2において、有効条件は、角丸四角形の図形を用いて示されている。ツリー型チェックリストTにおいて、抽象的な確認項目は上位階層に配置され、具体的な確認項目は下位階層に配置される。

0017

ツリー型チェックリストTにおいて、ある階層に配置された確認項目と、その一階層下に配置された確認項目との間には、「視点」が配置される。視点とは、その下位に位置する確認項目の網羅性を確保するために設定される判断基準等を示すものである。また、視点とは、その下位に位置する確認項目を具体化する際に検討されることが想定される観点の汎用化パターン(「定石パターン」ともいう)を示すものである。図2において、視点は、平行四辺形の図形を用いて示されている。視点の各々には、補足情報として、その視点の配下に位置する確認項目を設定する意図・目的が付加されてもよい。図2において、確認の意図・目的は、角丸四角形の図形を用いて示されている。

0018

図3は、ツリー型チェックリストTの具体例を示す図である。図3に示すツリー型チェックリストT1は、ある製品を生成するシステムにおける不具合対応を目的として生成されたものである。このツリー型チェックリストT1においては、最上位層の確認項目C10として「不具合処理を確認しているか。」という確認項目が設定されている。次に、この確認項目C10の下位に、視点V10として「プロセス分解」という視点が設定されている。次に、視点V10の下位に、確認項目C11としての「不具合事象調査を確認しているか。」という確認項目が設定されている。さらに、確認項目C11の下位に、視点V11として「発生時点とその過去」という視点が設定されている。さらに、視点V11の下位に、確認項目C12として「不具合が発生した製品の情報を確認しているか。」という確認項目が設定され、確認項目C13として「不具合が発生した状況の記録を確認しているか。」という確認項目が設定されている。次に、確認項目C13の下位に、視点V12として「事象とメカニズム」という視点が設定されている。このように、ツリー型チェックリストT1においては、「確認項目」と、「視点」とが階層的に配置される。

0019

また、視点V12の下位の確認項目C14(「不具合発生時の記録に対する調査を確認しているか。」)には、有効条件として「不具合発生時のデータを取得できているか。」という条件が設定されている。また、確認項目C14の下位の視点V14(「調査対象毎」)には、確認の意図・目的として「画面コピーログ写真の取得に誤り(日時の間違い、設定・操作の間違い)がないか。」および「下記の不具合事象の事実を正確に確認しているか。・発生日時発見日時・数量・対象(PC、画面)」が設定されている。さらに、視点V14の下位の確認項目C15(「ハードウェア記録の調査を確認しているか。」)には、有効条件として「製品元メーカの診断結果が正常となっていないか。」等の複数の条件が設定されている。また、視点V14の下位の確認項目C16(「ソフトウェア記録の調査を確認しているか。」)には、有効条件として「ソフトウェアの処理を記録している各ログを調査しているか。1イベントログ、2エラーログ、3スタックトレース、4イベントビューア、5信頼モニタなど」という条件が設定されている。

0020

(チェックリスト生成装置の構成)
図4は、チェックリスト生成装置10の機能ブロック図である。チェックリスト生成装置10は、例えば、受付部11(取得部)と、検索部12と、生成部13(生成部、修正部)と、表示部14とを備える。

0021

受付部11は、チェックリスト生成装置10を利用するユーザM1の各種操作を受け付ける。受付部11は、例えば、キーボードマウス、各種操作ボタンタッチパネル等である。

0022

検索部12は、受付部11を介してユーザM1から入力された、チェック処理を特徴付け文字列(以下、「キーワード」)を検索クエリとして使用し、要素データベース30に対してこのキーワードと関連付けされる要素を検索して取得する。

0023

生成部13は、検索部12によって取得された要素、および受付部11を介して入力されたユーザM1の指示に基づいて、ユーザM1の目的に応じたツリー型チェックリストTを生成する。

0024

表示部14は、ツリー型チェックリストTの生成を支援するためのユーザインターフェースや、生成部13によって生成されたツリー型チェックリストT等を表示する。表示部14は、例えば、ディスプレイ等である。表示部14が、タッチパネル対応のディスプレイである場合、表示部14は、受付部11の機能を備えてもよい。

0025

(チェックリスト解析装置の構成)
図5は、チェックリスト解析装置20の機能ブロック図である。チェックリスト解析装置20は、例えば、受付部21と、抽出部22と、分解部23と、除外部24と、生成部25と、登録部26と、表示部27とを備える。

0026

受付部21は、チェックリスト解析装置20を利用するユーザM2の各種操作を受け付ける。受付部21は、例えば、キーボード、マウス、各種操作ボタン、タッチパネル等である。

0027

抽出部22は、使用済みツリー型チェックリストTに含まれる確認項目、視点、有効条件、および確認の意図・目的の情報を抽出する。また、抽出部22は、ユーザによってチェック処理に使用された使用済みの表形式のチェックリスト、またはチェック処理における不具合情報若しくは失敗情報から、確認項目、視点、有効条件、および確認の意図・目的の情報を抽出してもよい。

0028

分解部23は、抽出部22により抽出された確認項目、視点、有効条件、および確認の意図・目的の情報の内、確認項目を単語レベルの要素に分解する。分解部23は、例えば、形態素解析等の自然言語処理により、確認項目を要素に分解する。

0029

除外部24は、分解部23により分解された確認項目の要素の内、予め定義された除外対象である文字列を含む要素を除外する。除外部24は、要素データベース30に予め記憶された、除外対象文字列を定義した除外データを参照して、除外対象である要素を除外する。

0030

生成部25は、除外部24によって処理された確認項目の要素、抽出部22により抽出された視点、有効条件、および確認の意図・目的の各々の情報を用いて、レビュー用のツリー型チェックリストの生成を行う。レビュー用のツリー型チェックリストは、例えば、1つの上位要素と、この上位要素の下位の視点と、この視点の下位の下位要素とにより構成される部分的なツリー型チェックリストである。

0031

登録部26は、除外部24によって除外対象文字列が除去された確認項目の要素の内、要素データベース30に記憶されていない要素を要素データベース30に登録する。また、登録部26は、抽出部22により抽出された視点、有効条件、および確認の意図・目的の各々の情報の内、要素データベース30に記憶されていない情報を要素データベース30に登録する。

0032

表示部27は、ツリー型チェックリストTを解析するためのユーザインターフェース等を表示する。表示部27は、例えば、ディスプレイ等である。表示部27が、タッチパネル対応のディスプレイである場合、表示部27は、受付部21の機能を備えてもよい。

0033

チェックリスト生成装置10およびチェックリスト解析装置20の各機能部は、例えば、コンピュータにおいて、CPU(Central Processing Unit)等のハードウェアプロセッサがプログラム(ソフトウェア)を実行することにより実現される。また、これらの構成要素のうち一部または全部は、LSI(Large Scale Integration)やASIC(Application Specific IntegratedCircuit)、FPGA(Field-Programmable Gate Array)、GPU(Graphics Processing Unit)等のハードウェア(回路部;circuitryを含む)によって実現されてもよいし、ソフトウェアとハードウェアの協働によって実現されてもよい。

0034

(要素データベースの構成)
図6は、要素データベース30の構成を示す図である。要素データベース30は、例えば、要素関係データD1と、視点パターンデータD2と、視点2項対立データD3と、除外データD4とを記憶する。

0035

要素関係データD1は、確認項目に含まれる各要素と、有効条件、視点、確認の意図・目的等とが関連付けされたデータを含む。要素関係データD1は、例えば、使用済みツリー型チェックリストTを解析することにより得られた履歴データである。視点パターンデータD2は、視点のパターンデータ(定石パターンデータ)を含む。視点2項対立データD3は、互いに対立している概念を示す2項対立関係にある視点のパターンデータを含む。除外データD4は、除外部24の除外処理において参照される除外対象文字列のデータを含む。

0036

要素データベース30は、例えば、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、HDD(Hard Disk Drive)、フラッシュメモリ、またはこれらのうち複数が組み合わされたハイブリッド型記憶装置等により実現される。

0037

(チェックリスト生成処理)
以下、チェックリスト生成装置10のチェックリスト生成処理について説明する。図7は、チェックリスト生成装置10によるチェックリスト生成処理の一例を示すフローチャートである。

0038

まず、受付部11は、例えば、ユーザM1の操作に応じて、所望のチェック処理を特徴付けるキーワードの入力を受け付ける(S101)。このキーワードは、ユーザM1が任意に設定することが可能である。次に、検索部12は、受付部11によって受け付けられたキーワードを検索クエリとして使用し、要素データベース30に対してこのキーワードと関連付けされる要素を検索して取得する(S103)。検索部12は、要素データベース30に記憶された要素関係データD1、視点パターンデータD2、および視点2項対立データD3に対して検索処理を行う。

0039

図8は、表示部14に表示されたチェックリスト生成用のユーザインターフェースP1の一例を示す図である。ユーザM1が、ユーザインターフェースP1におけるキーワード入力欄K1にキーワードを入力し、検索ボタンK2を押下することで、受付部11は、キーワードの入力を受け付ける。図8では、ユーザM1が、キーワードとして「ウェアラブル端末に搭載するセンサー」を入力し、検索ボタンK2を押下した場合の例を示している。

0040

検索部12は、要素データベース30に記憶された要素関係データD1、視点パターンデータD2、および視点2項対立データD3に含まれるデータの内、受付部11によって受け付けられたキーワード「ウェアラブル端末に搭載するセンサー」の文字列あるいはその一部を含むデータを検索して取得する。図9Aおよび図9Bは、要素データベース30に記憶された要素関係データD1の一例を示す図である。図9Aおよび図9Bに示す要素関係データD1は、例えば、「上位要素」、「有効条件」、「確認の意図・目的」、「視点」、「下位要素1」、「下位要素2」、「下位要素3」、および「利用実績」の項目を含む。

0041

図9Aおよび図9Bに示す要素関係データD1において、「上位要素」、「下位要素1」、「下位要素2」、および「下位要素3」の各々は、「確認項目」を構成する要素を示す。「上位要素」は、上位の「確認項目」の一部を構成する要素であり、「下位要素1」、「下位要素2」、および「下位要素3」は、この上位の「確認項目」よりも下位に設定される「確認項目」の少なくも一部を構成する要素を示す。

0042

「有効条件」は、この上位の「確認項目」が成立するための具体的な条件を示す。「視点」は、上位の「確認項目」と、下位の「確認項目」との間に配置される視点を示す。「確認の意図・目的」は、「視点」の配下に位置する確認項目を設定する意図・目的を示す。「利用実績」は、データの源泉を示すものである。データが使用済みツリー型チェックリストから得られたものである場合には、「利用実績」にはこの使用済みツリー型チェックリストを識別する情報が設定される。また、データが特定のユーザによって追加されたものである場合には、「利用実績」にはこのユーザを識別する情報が設定される。

0043

検索部12は、要素関係データD1の項目の内、「上位要素」、「有効条件」、「確認の意図・目的」、および「視点」の項目に対して、キーワード「ウェアラブル端末に搭載するセンサー」の文字列あるいはその一部を含むデータを検索する。図9Aおよび図9Bに示す要素関係データD1においては、検索部12は、ユーザM1によって入力されたキーワード「ウェアラブル端末に搭載するセンサー」と対応するデータとして、例えば、「上位要素」が「ウェアラブル端末に搭載するセンサー」であるデータが検索結果として取得する。

0044

この「上位要素」が「ウェアラブル端末に搭載するセンサー」であるデータには、「視点」として「身体への接触有無」が関連付けされ、「下位要素1」として「睡眠センサー」が関連付けされ、「下位要素2」として「脈拍センサー」が関連付けされている。図8に示すユーザインターフェースP1では、要素ツリー表示領域K3において、検索部12によって検索された要素および視点がツリー状に表示される。また、検索部12によって検索された上位要素の候補が、上位要素表示領域K5に表示される。検索部12によって検索された視点の候補が、視点表示領域K6に表示される。検索部12によって検索された下位要素の候補が、下位要素表示領域K7に表示される。検索部12によって検索された有効条件の候補が、有効条件表示領域K8に表示される。検索部12によって検索された確認の意図・目的の候補が、確認の意図・目的表示領域K9に表示される。

0045

次に、生成部13は、受付部11によって受け付けられたユーザM1の操作に応じて、確認項目、視点、有効条件、および確認の意図・目的の設定を行う(S105)。また、生成部13は、要素データベース30に予め記憶されたデータ(確認項目を構成する要素および視点等)を用いて、確認項目、視点、有効条件、および確認の意図・目的の修正を行う。図8に示すユーザインターフェースP1において、ユーザM1の操作により、位要素表示領域K5、視点表示領域K6、下位要素表示領域K7、有効条件表示領域K8のいずれかが選択された場合、選択された候補の情報が候補の絞り込み領域K4に表示される。図8に示す例では、視点表示領域K6が選択され、視点の候補である「身体への接触有無」が候補の絞り込み領域K4に表示されている。

0046

この候補の絞り込み領域K4では、ユーザM1の操作により、各候補の文言を修正することが可能である。例えば、候補の絞り込み領域K4では、ユーザM1の操作により、下位要素の候補である「睡眠センサー」を修正して、「睡眠センサーを確認しているか。」との文言に修正(文字列を補完)することが可能である。この「確認しているか。」等の文章を補完する文字列は予めリスト化され、ユーザインターフェースP1において選択可能に表示されてもよい。

0047

次に、生成部13は、ユーザM1の操作に応じて、ツリー型チェックリストの生成を行う(S107)。図8に示すユーザインターフェースP1において、ユーザM1の操作によりツリー型チェックリスト生成ボタンK10が押下されると、生成部13は、ツリー型チェックリストの生成を行う。

0048

図12は、チェックリスト生成装置10によって生成されたツリー型チェックリストT2の一例を示す図である。上述の一連の処理により、生成部13は、ツリー型チェックリストT2のうち、第1部分R1を生成する。すなわち、上位の確認項目C20として「ウェアラブル端末に搭載するセンサーを確認しているか。」が設定され、確認項目C20の下位の視点V20として「身体への接触有無」が設定され、視点V20の下位の確認項目として「脈拍センサーを確認しているか。」が設定され、視点V20の下位の確認項目C22として「睡眠センサーを確認しているか。」が設定される。

0049

また、図12に示すツリー型チェックリストT2においては、確認項目C21(「脈拍センサーを確認しているか。」)の下位の視点V21として「完全と部分」が設定され、この視点V21の下位の確認項目C23として「脈拍情報が途切れるを確認しているか」が設定され、この視点V21の下位の確認項目C24として「脈拍情報が来ないを確認しているか」が設定された第2部分R2が示されている。この第2部分R2は、上述の第1部分R1の生成処理に続いて、あるいは上述の第1部分R1の生成処理と同時に生成されてよい。

0050

すなわち、上述の第1部分R1の生成処理において設定された確認項目C21(「脈拍センサーを確認しているか。」)を検索クエリとし、要素データベース30に対してこの検索クエリと関連付けされる要素を検索して取得することで、第2部分R2が生成される。この例では、図9Bに示す要素関係データD1において、「上位要素」としての「脈拍センサー」と関連付けされたデータ(視点が「完全と部分」であり、下位要素1が「脈拍情報が途切れる」であり、下位要素2が「脈拍情報が来ない」であり、有効条件が「脈拍センサーは、情報を取得するために、計測対象密着させる特徴がある。」であり、確認の意図・目的が「センサーに計測対象が密着していないため、情報を取得できない懸念がある。」であるデータ)に基づいて、第2部分R2が生成される。

0051

また、ツリー型チェックリストT2に設定される「確認項目」および「視点」は、ユーザM1の操作に応じて、視点パターンデータD2または視点2項対立データD3として予め定義されたデータに基づいて設定されることも可能である。図10は、視点パターンデータD2の一例を示す。視点パターンデータD2では、各データの種別を示す「種別」と、「視点」と、確認項目を具体化するためのガイドワードとが関連付けされる。例えば、視点パターンデータD2では、種別「センサデータ」と、視点「ウェアラブル端末が搭載するセンサの種類」と、ガイドワード1「振動センサ」と、ガイドワード2「熱センサ」と、ガイドワード3「脈拍センサ」とが関連付けされている。

0052

検索部12は、受付部11によって受け付けられたキーワードの文字列あるいはその一部を含むデータを視点パターンデータD2に対して検索して取得し、表示部14(ユーザインターフェースP1内)に表示させることで、「視点」および「ガイドワード」の候補をユーザM1に提示する。ユーザM1は、目的に応じて、「視点」および「ガイドワード」を選択および設定することができる。

0053

また、図11は、視点2項対立データD3の一例を示す。視点2項対立データD3では、各データの種別を示す「種別」と、2項対立の関係にある「視点A」および「視点B」とが関連付けされる。例えば、視点2項対立データD3では、種別「ウェアラブル端末」と、視点A「HW(ハードウェア)」と、視点B「SW(ソフトウェア)」とが関連付けされている。

0054

検索部12は、受付部11によって受け付けられたキーワードの文字列あるいはその一部を含むデータを視点2項対立データD3に対して検索して取得し、表示部14(ユーザインターフェースP1内)に表示させることで、「視点」の候補をユーザM1に提示する。ユーザM1は、目的に応じて、「視点」を選択および設定することができる。

0055

次に、生成部13は、受付部11によって受け付けられたユーザM1の操作に応じて、ツリー型チェックリストの修正を行う(S109)。ユーザM1は、表示部14に表示されたツリー型チェックリストT2に含まれる文言等の修正を直接的に行うことができる。以上により、本フローチャートの処理を終了する。

0056

(チェックリスト解析処理)
以下、チェックリスト解析装置20のチェックリスト解析処理について説明する。図13は、チェックリスト解析装置20によるチェックリスト解析処理の一例を示すフローチャートである。

0057

まず、受付部21は、例えば、ユーザM2の操作に応じて、使用済みツリー型チェックリストの入力を受け付ける(S201)。次に、抽出部22は、使用済みツリー型チェックリストに含まれる「確認項目」、「視点」、「有効条件」、および「確認の意図・目的」を抽出する(S203)。

0058

次に、分解部23は、抽出部22により抽出された確認項目、視点、有効条件、および確認の意図・目的の情報の内、確認項目を単語レベルの要素に分解する(S205)。分解部23は、例えば、形態素解析等の自然言語処理により、確認項目を要素に分解する。

0059

次に、除外部24は、分解部23により分解された確認項目の要素の内、予め定義された除外対象である文字列を含む要素を除外する(S207)。除外部24は、要素データベース30に予め記憶された除外データを参照して、除外対象である要素を除外する。

0060

図14は、除外データD4の一例を示す図である。除外部24は、分解部23により分解された確認項目の要素が除外データD4に記憶された除外要素に含まれている場合、この確認項目の要素を除外する。例えば、除外部24は、分解部23により分解された確認項目の要素に「要求仕様」が含まれている場合、この要素を除外する。「要求仕様」は、確認対象である製品の特性と紐付かず、不具合の要因となるような製品のリスク導出されることはないためである。また、例えば、除外部24は、分解部23により分解された確認項目の要素に「ID」が含まれている場合、この要素を除外する。「ID」は、業務上必要となる情報であり、要素データベース30に登録する必要がないためである。このような除外処理により、ツリー型チェックリストに設定される確認項目には適さないことが想定される要素、確認項目の有効条件、目的、意図を導出することが容易ではないことが想定される要素を除外することができる。

0061

尚、例えば、除外部24によって処理された確認項目の要素、抽出部22により抽出された視点、有効条件、および確認の意図・目的をデータの流れに沿って模式的に示す構造図をユーザM2に提示し、ユーザM2の操作に応じて手動で要素の除外が可能となるようにしてもよい。

0062

次に、生成部25は、除外部24によって処理された確認項目の要素、抽出部22により抽出された視点、有効条件、および確認の意図・目的の各々の情報を用いて、レビュー用のツリー型チェックリストの生成を行う(S209)。ユーザM2は、このようなレビュー用のツリー型チェックリストを確認することで、各要素と、視点との対応付け位置付け)が正確に行われているか否かを確認することができる。

0063

次に、生成部25は、受付部21によって受け付けられたユーザM2の操作に応じて、レビュー用のツリー型チェックリストの修正を行う(S211)。例えば、ユーザM2は、表示部27に表示されたレビュー用のツリー型チェックリストに含まれる文言等の修正を直接的に行うことができる。

0064

次に、登録部26は、除外部24によって処理された確認項目の要素、抽出部22により抽出された視点、有効条件、および確認の意図・目的を関連付けしたデータを要素データベース30に登録する(S213)。これらのデータは、以降のツリー型チェックリストの生成処理において利用することが可能となる。以上により、本フローチャートの処理を終了する。

0065

以上において説明した実施形態によれば、利用者の経験や知識に依存することなく、確認対象の特徴に応じて最適化された確認項目を含むチェックリストを生成することができる。このチェックリストを利用することで、確認対象の特徴に適合しない不要なチェックを回避するとともに、利用者間で実際に行う確認作業の内容が異なることを防止することができる。また、チェックリスト内に視点を明記することで、ユーザは、確認項目に漏れがないかを確認することができ、これにより確認項目の網羅性を確保することができる。

0066

尚、ツリー型チェックリストまたはレビュー用のツリー型チェックリストの修正処理において、ユーザの操作に応じて修正された文字列に除外データD4に記憶された除外要素が含まれている場合、この除外要素と対応する文字の色を変えて表示する機能(警告機能)が実装されてもよい。

0067

また、上記の実施形態では、チェックリスト生成装置10と、チェックリスト解析装置20と、要素データベース30とが、別々の装置として構成される例を説明したが、これらが1つの装置として構成されてもよい。

0068

以上、本発明を実施するための形態について実施形態を用いて説明したが、本発明はこうした実施形態に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変形及び置換を加えることができる。

0069

1・・・チェックリスト生成システム
10・・・チェックリスト生成装置
11・・・受付部
12・・・検索部
13・・・生成部
14・・・表示部
20・・・チェックリスト解析装置
21・・・受付部
22・・・抽出部
23・・・分解部
24・・・除外部
25・・・生成部
26・・・登録部
27・・・表示部
30・・・要素データベース

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