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課題

本発明は、優れた体臭抑制効果を有する体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物を提供する。

解決手段

ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを含有することを特徴とする体臭改善用組成物

概要

背景

体臭悩み老若男女問わずあり、その種類や原因物質多彩である。体臭は主に加齢臭汗臭口臭などであり、また現代人はストレスによる疲労臭もある。近年ではスメルラスメントという言葉もあり、体臭は社会問題にもなりつつある。

そこで、不快な体臭に対して優れた体臭抑制効果を有する体臭改善剤が望まれている。また、体臭は消臭剤制汗剤を使用することにより抑制する方法があるが、飲食物を摂取することにより安全及び手軽に体の内部から根本的な体臭改善効果を得たいという需要も高まっている。

これまで消臭効果を有する成分の探索や検討が盛んに行われてきた。例えば、テンチャ等の植物成分ペルオキシダーゼとを含有することを特徴とする硫化水素用消臭剤組成物は、食品としての利用が知られている(特許文献1)。また、アスパラサスリネアリスルイボスクラウン)を含有する消臭剤はニンニク摂取後不快臭に消臭効果があることが見出されている(特許文献2)。一方、緑茶抽出物は古くから消臭剤として使用されており、口臭の原因であるメチルメルカプタンに対する消臭作用が知られている(非特許文献1)。
しかしながら、未だ十分な体臭改善効果を有する飲食物及び外用剤は得られていない。

概要

本発明は、優れた体臭抑制効果を有する体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物を提供する。ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを含有することを特徴とする体臭改善用組成物。 なし

目的

そこで、不快な体臭に対して優れた体臭抑制効果を有する体臭改善剤が望まれている

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを含有することを特徴とする体臭改善用食品組成物

請求項2

ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを含有することを特徴とする体臭改善用外用剤組成物

請求項3

クスノキ科ゲッケイジュ属植物またはその抽出物をさらに含有することを特徴とする請求項1に記載の体臭改善用食品組成物。

請求項4

クスノキ科ゲッケイジュ属植物またはその抽出物をさらに含有することを特徴とする請求項2に記載の体臭改善用外用剤組成物。

請求項5

錠剤粉末剤顆粒剤カプセル剤ドリンク剤ゼリーである、請求項1または3に記載の体臭改善用食品組成物。

請求項6

技術分野

0001

本発明は優れた体臭抑制効果を有する体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物に関する。

背景技術

0002

体臭の悩み老若男女問わずあり、その種類や原因物質多彩である。体臭は主に加齢臭汗臭口臭などであり、また現代人はストレスによる疲労臭もある。近年ではスメルラスメントという言葉もあり、体臭は社会問題にもなりつつある。

0003

そこで、不快な体臭に対して優れた体臭抑制効果を有する体臭改善剤が望まれている。また、体臭は消臭剤制汗剤を使用することにより抑制する方法があるが、飲食物を摂取することにより安全及び手軽に体の内部から根本的な体臭改善効果を得たいという需要も高まっている。

0004

これまで消臭効果を有する成分の探索や検討が盛んに行われてきた。例えば、テンチャ等の植物成分ペルオキシダーゼとを含有することを特徴とする硫化水素用消臭剤組成物は、食品としての利用が知られている(特許文献1)。また、アスパラサスリネアリスルイボスクラウン)を含有する消臭剤はニンニク摂取後不快臭に消臭効果があることが見出されている(特許文献2)。一方、緑茶抽出物は古くから消臭剤として使用されており、口臭の原因であるメチルメルカプタンに対する消臭作用が知られている(非特許文献1)。
しかしながら、未だ十分な体臭改善効果を有する飲食物及び外用剤は得られていない。

0005

特開2010−158375号公報
特開平10−007539号公報

先行技術

0006

日本食品工業学会誌,38(12),1098−1102(1991)

発明が解決しようとする課題

0007

本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、優れた体臭抑制効果を有する体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明者は、上記課題を解決するために鋭意研究を重ねた結果、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを併用することにより、優れた体臭抑制効果が得られることを見出し、本発明を完成するに至った。

0009

即ち、本発明は、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを含有する体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物を提供する。また、本発明の食品組成物及び外用剤組成物においては、クスノキ科ゲッケイジュ属植物またはその抽出物をさらに含有する
ことが好ましい。さらに、食品組成物の場合、錠剤粉末剤顆粒剤カプセル剤ドリンク剤ゼリーにより提供されることが好ましく、外用剤組成物の場合、ローション乳液ボディシャンプーシャンプートリートメントコンディショナーヘアトニッククリームペースト剤ジェル軟膏パックパウダーハップ剤により、提供されることが好ましい。

発明の効果

0010

本発明の体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物は、優れた体臭改善効果を発揮することができる。
また、本発明の体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物は、植物原料由来し、安全及び手軽に摂取、または使用することができる。

0011

以下本発明について詳細に説明する。

0012

本発明の体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物は、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを含有するものである。
本発明の体臭改善用組成物は、経口で摂取することが体臭改善効果の観点から望ましく、さらに手軽に摂取できる観点からも、食品組成物が好ましい。

0013

本発明において、「体臭改善」とは、メルカプタンアンモニアインドールアルデヒドノネナール、3−メチル2−ヘキセン酸ビニルケトンイソ吉草酸ジアセチルなどが原因物質である、加齢臭(うなじ臭や背中臭など)や汗臭(足臭腋臭、背中臭など)、口臭、疲労臭など、体から発生するあらゆる臭いを消臭、抑制することを意味する。本発明の体臭改善用組成物は、加齢臭、汗臭の消臭、抑制に特に効果を有する。

0014

(1)ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物
本発明で用いるツバキ科(Theaceae)ツバキ属(Camellia)植物またはその抽出物とは、ツバキ科ツバキ属植物の、葉、根、果実果皮及び/又は種子等の各種部位(発酵処理、焙煎処理等、加工処理したものでもよい)、好ましくは葉、またはそれらから得られる抽出物であれば特に限定されず、ツバキ科ツバキ属の植物とは例えば、チャノキ(Camellia sinensis)、ツバキ、サザンカであり、好ましくはチャノキ(緑茶紅茶ウーロン茶などのチャノキを加工したものも含み、緑茶が最も好ましい。)である。
ツバキ科ツバキ属植物は各種部位を未乾燥のまま、または乾燥させた後、そのままで、あるいは、破砕または粉砕後に使用することができる。

0015

(2)アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物
本発明で用いるアカネ科(Rubiaceae)コーヒーノキ属(Caffea)植物またはその抽出物とは、アカネ科コーヒーノキ属植物の幹や茎、葉、根、果実、果皮及び/又は種子等の各種部位(発酵処理、焙煎処理等、加工処理したものでもよい)、好ましくは果実及び/又は種子、またはそれらから得られる抽出物であれば特に限定されず、アカネ科コーヒーノキ属植物とは例えば、アラビカコーヒーノキ(Coffea arabiaca L)、ロブスタコーヒーノキ、リベリカコーヒーノキであり、好ましくはアラビカコーヒーノキである。
アカネ科コーヒーノキ属植物は各種部位を未乾燥のまま、または乾燥させた後、そのままで、あるいは、破砕または粉砕後に使用することができる。

0016

(3)キク科ゴボウ属植物またはその抽出物
本発明で用いるキク科(Asteraceae)ゴボウ属(Arctium)植物またはその抽出物とは、キク科ゴボウ属植物の幹や茎、葉、根、果実、果皮及び/又は種子等の各種部位(発酵処理、焙煎処理等、加工処理したものでもよい)、好ましくは根、またはそれから得られる抽出物であれば特に限定されず、キク科ゴボウ属の植物とは例えば、ゴボウ(Arctium lappa L)である。
キク科ゴボウ属植物は各種部位を未乾燥のまま、または乾燥させた後、そのままで、あるいは、破砕または粉砕後に使用することができる。

0017

(4)抽出方法
上記抽出物を得る方法としては、例えば植物の幹や茎、葉、果実、果皮及び/又は種子等の各種部位(特に、ツバキ科ツバキ属植物の場合は葉、アカネ科コーヒーノキ属植物の場合は果実及び/又は種子、キク科ゴボウ属植物の場合は根)、あるいはその破砕物抽出溶媒に浸漬して抽出する方法(溶媒抽出法)や超臨界状態下にて抽出する方法(超臨界抽出法)、圧搾して圧搾液を得る方法(圧搾法)等が挙げられる。また、市販品を用いることもできる。

0018

溶媒抽出法における抽出溶媒としては特に制限はなく、水や、メタノールエタノールプロパノールブタノールなどの低級1価アルコールプロピレングリコールジプロピレングリコールブチレングリコールグリセリンなどの多価アルコール酢酸メチル酢酸エチルなどのエステル類アセトンメチルエチルケトンなどのケトン類ジエチルエーテルテトラヒドロフランなどのエーテル類クロロホルム四塩化炭素などのハロゲン化炭化水素類;ヘキサンヘプタンシクロヘキサンなどの炭化水素類が挙げられる。これらの抽出溶媒は1種を単独で用いてもよいし、2種以上の混合溶媒を用いてもよい。水、低級1価アルコール、多価アルコール、エステル類、ケトン類、エーテル類が好適に用いられ、特に水、エタノール、1,3−ブチレングリコールが好適に用いられ、水、エタノールがより好適に用いられる。

0019

また、抽出溶媒に浸漬する条件としては特に制限はなく、例えば抽出対象の植物を20〜70℃の抽出溶媒中に1時間〜7日間、浸漬するという条件が挙げられる。
超臨界抽出法にて抽出する場合、そのときに用いる超臨界流体は特に限定されないが、例えば水や二酸化炭素等が挙げられる。
また、得られた抽出液や圧搾液に対し熱風乾燥減圧乾燥噴霧乾燥または凍結乾燥などの乾燥処理を行い、乾燥物としてもよい。

0020

(5)体臭改善用食品組成物
本発明の体臭改善用食品組成物は、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを含有する、即ち、これらを併用することを特徴とする。

0021

本発明の体臭改善用食品組成物における、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物の割合としては、体臭改善効果がより優れるという観点から、抽出物(ツバキ科ツバキ属植物、アカネ科コーヒーノキ属植物及び/又はキク科ゴボウ属植物を用いる場合は、これらから得られる抽出物として換算)の乾燥物の質量比でツバキ科ツバキ属植物の抽出物:アカネ科コーヒーノキ属植物の抽出物:キク科ゴボウ属植物の抽出物=10:45:45〜90:5:5が好ましく、15:42.5:42.5〜60:20:20がより好ましい。

0022

本発明の体臭改善用食品組成物としては、上述のようにして得たツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属
植物またはその抽出物との混合物をそのまま食品組成物としてもよいし、前記混合物に、食品分野慣用賦形剤増量剤甘味料香料着色剤などの添加剤を配合し、製剤化して食品組成物としてもよい。本発明において使用可能な賦形剤、増量剤としては例えば、マルチトールセルロースデキストリンマルトデキストリンシクロデキストリンステアリン酸カルシウムイヌリン炭酸マグネシウム二酸化ケイ素沈降シリカラクトースデンプン、水、アルコール、グリセリン、ハチミツなどが挙げられる。本発明において使用可能な甘味料としては例えば、アスパルテーム、L‐フェニルアラニンキシリトールD-ソルビトールグルコースフルクトースガラクトースマンノーススクラロースマルトースキシロース、マルチトール、マンニトールエリスリトールソルビトールサッカリンサッカリンナトリウムアスセルファムカリウムステビア抽出物カンゾウ抽出物、ハチミツ、ミラクリンモネリンなどが挙げられる。

0023

本発明において使用可能な香料としては例えば、ジャコウシベットカストリウムアンバーグリス等の天然動物性香料、アニス精油アンゲリカ精油、イランイラン精油、イリス精油、ウイキョウ精油、オレンジ精油カナンガ精油、カラウェー精油、カルダモン精油、グアヤクウッド精油、クミン精油、黒文字精油、シナモン精油ゲラニウム精油、コパイババルサム精油、コリアンデル精油、シソ精油、シダーウッド精油、シトロネラ精油、ジャスミン精油、ジンジャーグラス精油、精油、スペアミント精油、西ハッカ精油、大茴香精油、チュベローズ精油、丁字精油、橙花精油緑精油、トルーバルサム精油、パチュリー精油、バラ精油、パルマローザ精油、桧精油、ヒバ精油白檀精油、プチグレン精油、ベイ精油、ベチバ精油、ベルガモット精油、ペルーバルサム精油、ボアドローズ精油、芳精油、マンリン精油、ユーカリ精油、ライム精油、ラベンダー精油、リナロエ精油、レモングラス精油、レモン精油、ローズマリー(マンネンロウ)精油、和種ハッカ精油等の植物性香料、その他合成香料などが挙げられる。本発明において使用可能な着色料としては例えば、赤キャベツ色素赤米色素アカネ色素アナトー色素イカスミ色素ウコン色素エンジュ色素、オキアミ色素、柿色素、カラメル、金、銀、クチナシ色素コーン色素、タマネギ色素、タマリンド色素、スピルリナ色素ソバ草色素、チェリー色素、海苔色素、ハイビスカス色素、ブドウ果汁色素、マリーゴールド色素紫イモ色素、紫ヤマイモ色素、ラック色素タール色素ベニバナ色素アントシアニン色素ルチンなどが挙げられる。

0024

本発明の体臭改善用食品組成物の剤形としては特に制限されないが、例えば錠剤、粉末剤、顆粒剤、カプセル剤、ドリンク剤、ゼリーなどが挙げられ、本発明においては錠剤が好適である。

0025

また、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物は、通常の飲食品、例えばチューインガムクッキーなどの菓子類スープ類、飲料などの種々の飲食品に配合したものであってもよい。

0026

本発明の体臭改善用食品組成物における、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物の含有量としては特に限定されないが、製剤化する場合、剤形や摂取回数、配合する賦形剤や添加剤の種類などに応じて適宜選択され得る。例えばいずれも抽出物を用いた錠剤の場合、ツバキ科ツバキ属植物の抽出物とアカネ科コーヒーノキ属植物の抽出物とキク科ゴボウ属植物の抽出物の総含有量が乾燥物で0.5〜80質量%という量が好適であり、2〜40質量%という量がより好適である。

0027

本発明の効果を得るために有効なツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物の総量は
、例えば抽出物(ツバキ科ツバキ属植物、アカネ科コーヒーノキ属植物及び/又はキク科ゴボウ属植物を用いる場合は、これらから得られる抽出物として換算)の乾燥物として通常成人日当たり0.02〜5g、好ましくは0.05〜2gである。この範囲の量を1日数回、例えば2、3回に分けて摂取するのが好ましく、製剤化する場合は摂取量、摂取回数、剤形に応じた摂取形態とすればよい。

0028

(6)体臭改善用外用剤組成物
本発明の体臭改善用外用剤組成物は、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物とを含有する、即ち、これらを併用することを特徴とする。

0029

本発明の体臭改善用外用剤組成物における、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物の割合としては、適宜選択され得るが、体臭改善効果がより優れるという観点から、抽出物(ツバキ科ツバキ属植物、アカネ科コーヒーノキ属植物及び/又はキク科ゴボウ属植物を用いる場合は、これらから得られる抽出物として換算)の乾燥物の質量比でツバキ科ツバキ属植物の抽出物:アカネ科コーヒーノキ属植物の抽出物:キク科ゴボウ属植物の抽出物=10:45:45〜90:5:5が好ましく、15:42.5:42.5〜60:20:20がより好ましい。

0030

本発明の体臭改善用外用剤組成物には、上記各種成分の他に、通常の外用剤において使用される公知の機能性成分、例えば、保湿剤エモリエント剤血行促進剤細胞賦活化剤抗酸化剤抗炎症剤抗菌剤美白剤過酸化物抑制剤などを配合することができる。例えば、グリセリン、ブチレングリコール、尿素アミノ酸類などの保湿剤;グレーシード油スクワランマカデミアナッツ油オリーブ油ホホバ油シリコン油などのエモリエント剤;ビタミンE類トウガラシチンキなどの血行促進剤;核酸などの細胞賦活化剤;ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ジブチルヒドロキシアニソール(BHA)、酢酸トコフェロールアスコルビン酸類などの抗酸化剤;グリチルリチンアラントインなどの抗炎症剤;ヒノキチオール塩化ベンザルコニウムクロルヘキシジン塩パラヒドロキシ安息香酸エステルなどの抗菌剤;アスコルビン酸アルブチンなどの美白剤;スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)などの過酸化物抑制剤等の種々の公知物質等を配合することができる。また、オウゴンエキスイチョウエキスシャクヤクエキス胎盤抽出物乳酸菌培養抽出物などの植物・動物微生物由来の各種抽出物なども自由に添加して使用することができる。

0031

本発明の外用剤組成物とは、外用可能な剤であって、その剤型は特に制限がなく、例えば、ローション(ボディローション化粧水を含む)、乳液、ボディシャンプー、シャンプー、トリートメント、コンディショナー、ヘアトニック、クリーム、ペースト剤、ジェル、軟膏、パック、パウダー、ハップ剤などが例示でき、好ましくはローション、乳液、ボディシャンプー、シャンプー、トリートメント、コンディショナー、ヘアトニック、ジェル、特に好ましくは、ローション、ボディシャンプー、シャンプー、ジェルである。

0032

また、本発明の体臭改善用外用剤組成物には、その剤型化のために溶媒界面活性剤油脂類などの基材成分や、必要に応じて増粘剤防腐剤等張化剤酸化防止剤紫外線吸収剤キレート剤、香料、着色料などの種々の添加剤を併用できる。溶媒としては例えば、水やエタノール、プロパノール、プロピレングリコール、1,3‐ブチレングリコール、グリセリンなどのアルコール類を用いることができる。外用剤に本発明の体臭改善用組成物を適用する場合、皮膚刺激性の低いエタノールや1,3‐ブチレングリコールなどを用いることが好適である。上記の界面活性剤としては、特に限定されるものではないが、一般的な非イオン界面活性剤陰イオン界面活性剤陽イオン界面活性剤両性界面活
性剤を用いることができる。例えば、高級アルコールアルキレンオキサイド付加物、高級アルキルアミンのアルキレンオキサイド付加物、高級脂肪酸アミドのアルキレンオキサイド付加物、多価アルコールの脂肪酸エステル硬化ヒマシ油のアルキレンオキサイド付加物、ポリエチレングリコールソルビタンアルキルエステルステロールなどのアルキレンオキサイド付加物等の非イオン界面活性剤;アルキル硫酸ナトリウムアルキロイルメチルタウリンナトリウムα−オレフィンスルホン酸ナトリウムポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム等の陰イオン界面活性剤;塩化アルキルピリジニウム塩化ステアリルジメリルアンモニウム等の陽イオン界面活性剤;アミノプロピオン酸ナトリウム、アルキルポリアミノエチルグリシンなどの両性界面活性剤が挙げられる。そして、これらのうち1種または2種以上の界面活性剤を選択して使用することができる。

0033

本発明において使用可能な基材成分としては、特に限定されるものではないが、例えば、オリーブ油、ツバキ油アボカド油、マカデミアナッツ油、杏仁油、ホホバ油、スクワラン、スクワレン馬油など、一般的に知られている油脂類を挙げることができる。

0034

本発明において使用可能な増粘剤としては、特に限定されるものではないが、例えば、ポリビニルアルコールポリビニルアクリルアミド、ポリエチレングリコール、およびこれらの各種誘導体ヒドロキシアルキルセルロースなどのセルロース類およびその誘導体;デキストランゼラチンアラビアガムトラガントガムなどのガム類カルボキシビニルポリマーなどの水溶性高分子などが挙げられる。

0035

本発明において使用可能な防腐剤としては、特に限定されるものではないが、例えば、パラヒドロキシ安息香酸エステル、パラオキシ安息香酸塩とその誘導体、フェノキシエタノール、ヒノキチオール、塩化ベンザルコニウム、クロルヘキシジン塩などが挙げられる。
本発明において使用可能な等張化剤としては、特に限定されるものではないが、例えば、塩化ナトリウム塩化カリウム塩化カルシウムなどの無機塩類が挙げられる。

0036

本発明において使用可能な紫外線吸収剤としては、特に限定されるものではないが、例えば、パラアミノ安息香酸ベンゾフェノン系紫外線吸収剤ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤などが挙げられる。
本発明において使用可能なキレート剤としては、特に限定されるものではないが、例えば、エチレンジアミン四酢酸フィチン酸クエン酸およびこれらの水溶性塩などが挙げられる。

0037

本発明の体臭改善用外用剤組成物における、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物の含有量としては特に限定されないが、製剤化する場合、剤形や使用回数、配合する賦形剤や添加剤の種類などに応じて適宜選択され得る。例えばいずれも抽出物を用いたローションの場合、ツバキ科ツバキ属植物の抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物の抽出物と、キク科ゴボウ属植物の抽出物の総含有量が乾燥物で0.0001〜10質量%という量が好適であり、0.001〜5質量%という量がより好適である。

0038

本発明の効果を得るために有効なツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物の総量は、例えば抽出物(ツバキ科ツバキ属植物、アカネ科コーヒーノキ属植物及び/又はキク科ゴボウ属植物を用いる場合は、これらから得られる抽出物として換算)の乾燥物として通常成人1日当たり、例えばうなじに使用する場合、0.5μg〜1g、好ましくは5μg〜0.5gである。この範囲の量を含む、例えばボディローション0.5〜3mLを1日1〜3回塗布することが好ましく、製剤化する場合は使用量、使用回数、剤形に応じた使
用形態とすればよい。

0039

(7)クスノキ科ゲッケイジュ属植物またはその抽出物
本発明の体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物には、体臭改善効果がより優れるという観点から、さらにクスノキ科ゲッケイジュ属植物またはその抽出物を含有することが好ましい。
本発明で用いるクスノキ科(Lauraceae)ゲッケイジュ属(Laurus)の植物またはその抽出物とは、クスノキ科ゲッケイジュ属の幹や茎、葉、根、果実、果皮及び/又は種子等の各種部位、好ましくは葉、またはそれから得られる抽出物であれば特に限定されず、例えばゲッケイジュ(Laurus nobilis)の葉、またはそれから得られる抽出物である。

0040

抽出物を得る方法としては、例えば植物の幹や茎、葉、果実、果皮及び/又は種子等の各種部位、あるいはその破砕物を抽出溶媒に浸漬して抽出する方法(溶媒抽出法)や超臨界状態下にて抽出する方法(超臨界抽出法)、圧搾して圧搾液を得る方法(圧搾法)等が挙げられる。また、市販品を用いることもできる。

0041

溶媒抽出法における抽出溶媒としては特に制限はなく、水や、メタノール、エタノール、プロパノール、ブタノールなどの低級1価アルコール;プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ブチレングリコール、グリセリンなどの多価アルコール;酢酸メチル、酢酸エチルなどのエステル類;アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類;ジエチルエーテル、テトラヒドロフランなどのエーテル類;クロロホルム、四塩化炭素などのハロゲン化炭化水素類;ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサンなどの炭化水素類が挙げられる。これらの抽出溶媒は1種を単独で用いてもよいし、2種以上の混合溶媒を用いてもよい。水、低級1価アルコール、多価アルコール、エステル類、ケトン類、エーテル類が好適に用いられ、特に水、エタノール、1,3−ブチレングリコールが好適に用いられ、水、エタノールがより好適に用いられる。

0042

また、抽出溶媒に浸漬する条件としては特に制限はなく、例えば抽出対象の植物を20〜70℃の抽出溶媒中に1時間〜7日間、浸漬するという条件が挙げられる。
超臨界抽出法にて抽出する場合、そのときに用いる超臨界流体は特に限定されないが、例えば水や二酸化炭素等が挙げられる。
また、得られた抽出液や圧搾液に対し熱風乾燥、減圧乾燥、噴霧乾燥または凍結乾燥などの乾燥処理を行い、乾燥物としてもよい。

0043

本発明の体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物におけるクスノキ科ゲッケイジュ属植物またはその抽出物の使用量としては、適宜選択され得るが、体臭改善効果がより優れるという観点から、ツバキ科ツバキ属植物またはその抽出物と、アカネ科コーヒーノキ属植物またはその抽出物と、キク科ゴボウ属植物またはその抽出物の総量と、クスノキ科ゲッケイジュ植物またはその抽出物の割合としては、抽出物(ツバキ科ツバキ属植物、アカネ科コーヒーノキ属植物、キク科ゴボウ属植物及び/又はクスノキ科ゲッケイジュ属植物を用いる場合は、これらから得られる抽出物として換算)の乾燥物の質量比で95:5〜50:50が好ましく、90:10〜60:40がより好ましい。

0044

(8)その他の成分
本発明の体臭改善用食品組成物にはさらに他の成分を配合してもよい。
例えば細胞賦活等の健身並びに消臭、賦香、安定化、防腐等を目的とした成分を配合してもよい。このような成分としては、各種化合物や植物由来の成分等があげられる。例えば、マッシュルーム柿渋リンゴプルーンアンズザクロブドウ、シソ、ウメウコンペパーミント、ローズマリー、セージウンシュウミカンケイヒ、バラ、バジ
ル、クレソンインディアンデーツ、パクチー、フィトンチッドコレウスフォルスコリダイズサトウキビカワラヨモギシャクヤクセンキュウクララ鉄クロロフィリンポリグルタミン酸等が挙げられる。

0045

〔1〕食品組成物の製造
1−1.原料の製造
(原料製造例1)緑茶(ツバキ科ツバキ属植物)抽出物
緑茶50gを、375mlの50質量%エタノール水溶液に60℃で24時間、浸漬した。これをろ過し、得られた抽出液から水及びエタノールを減圧留去した後、噴霧乾燥して乾燥粉末状の緑茶抽出物11.0gを得た。

0046

(原料製造例2)コーヒー(アカネ科コーヒーノキ属植物)抽出物
コーヒーノキ(Coffea arabiaca L)の種子を50g採取し、375mlの50質量%エタノール水溶液に60℃で24時間、浸漬した。これをろ過し、得られた抽出液から水及びエタノールを減圧留去した後、噴霧乾燥して乾燥粉末状のコーヒー抽出物8.7gを得た。

0047

(原料製造例3)ゴボウ(キク科ゴボウ属植物)抽出物
ゴボウ(Arctium lappa L)の根を50g採取し、375mlの50質量%エタノール水溶液に60℃で24時間、浸漬した。これをろ過し、得られた抽出液から水及びエタノールを減圧留去した後、噴霧乾燥して乾燥粉末状のゴボウ抽出物7.2gを得た。

0048

(原料製造例4)ゲッケイジュ(クスノキ科ゲッケイジュ属植物)抽出物
ゲッケイジュ(Laurus nobilis)の葉を50g採取し、375mlの50質量%エタノール水溶液に60℃で24時間、浸漬した。これをろ過し、得られた抽出液から水及びエタノールを減圧留去した後、噴霧乾燥して乾燥粉末状のゲッケイジュ抽出物6.3gを得た。

0049

原料比較製造例1)ルイボス抽出物
ルイボス(Aspalathus linearis)の葉を50g採取し、375mlの50質量%エタノール水溶液に60℃で24時間、浸漬した。これをろ過し、得られた抽出液から水及びエタノールを減圧留去した後、凍結乾燥し乾燥粉末状のルイボス抽出物8.4gを得た。

0050

(原料比較製造例2)テンチャ抽出物
テンチャ(Rubus suavissimus)の葉を50g採取し、375mlの50質量%エタノール水溶液に60℃で24時間、浸漬した。これをろ過し、得られた抽出液から水及びエタノールを減圧留去した後、凍結乾燥し乾燥粉末状のテンチャ抽出物10.8gを得た。
1−2.食品組成物(錠剤)の製造

0051

(実施例1)
原料製造例1で得られた緑茶抽出物を20質量部、原料製造例2で得られたコーヒー抽出物を20質量部、原料製造例3で得られたゴボウ抽出物20質量部に、賦形剤としてマルチトール165質量部及びセルロース55質量部を混合した。これを打錠機にて打錠して1粒280mgの錠剤を得た。

0052

(実施例2〜5、比較例1〜9)
表1の組成に変えたこと以外は実施例1と同様にして錠剤を得た。
1−3.外用剤組成物(全身用ボディローション)の製造

0053

(実施例6)
グレープシード油0.1質量部、ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油0.7質量部、モノイソステアリン酸ジグリセリル0.3質量部を80℃で加温させて溶解し、A成分とした。原料製造例1で得られた緑茶抽出物0.5質量部、原料製造例2で得られたコーヒー抽出物0.5質量部、原料製造例3で得られたゴボウ抽出物0.5質量部、精製水適量を加えて溶解させ、C成分とした。クエン酸0.08質量部、クエン酸Na0.3質量部、1,3−ブチレングリコール5質量部、グリセリン3質量部、エタノール5質量部、キサンタンガム0.1質量部、メチルパラベン0.2質量部、精製水残量を80℃で加温させて溶解し、B成分とした。なお、精製水残量とは、全身用ボディローションの全量を100質量部に調製する為の量を意味する。続いて、A成分をB成分に撹拌しながら徐々に加えた。その後撹拌しながら冷却し、40℃でC成分を添加し35℃で調製を終了した。

0054

(実施例7〜10、比較例10〜18)
表2の組成に変えたこと以外は実施例4と同様にして全身用ボディローションを得た

0055

〔2〕評価
2−1.食品組成物(錠剤)
2−1−1.試験方法
実施例及び比較例の食品組成物について以下の使用方法にて、体臭抑制試験を行った。
試験対象者は3ヶ月間、1日に錠剤を840mg(3粒)摂取した。試験対象者の数は各実施例及び比較例の食品組成物につき、30〜50代の5名(14群、計70名)とした。なお、試験期間中、体調の異常を訴えた者はいなかった。

0056

2−1−2.試験結果
試験開始前と試験終了後とで試験対象者の4箇所(うなじ、、足の裏、背中(下着後ろ身頃中央部を測定))の体臭を臭い測定器e-nose(カルモア製)にて測定した。試験開始前の臭い強度が350〜700の者を試験対象者とした。試験終了後の臭い強度を試験開始前と比較して下記基準にて評価した。各実施例及び比較例における試験対象者の合計スコアを表1に示す。
6:臭い強度の減少率が45%以上
5:臭い強度の減少率が35%以上45%未満
4:臭い強度の減少率が25%以上35%未満
3:臭い強度の減少率が15%以上25%未満
2:臭い強度の減少率が5%以上15%未満
1:臭い強度の減少率が5%未満
0:臭い強度が変化なしまたは増加

0057

臭い強度変化の合計スコアが緑茶抽出物単独の比較例2では12、コーヒー抽出物とゴボウ抽出物を併用している比較例4では13であり、臭い強度の減少率は小さかった。これに対し、緑茶抽出物とコーヒー抽出物とゴボウ抽出物とを併用した場合、臭い強度の合計スコアの平均値は、実施例1は25、実施例2は26、実施例3は22であり、体臭改善効果が向上した。更に、ゲッケイジュ抽出物を配合した場合、臭い強度の合計スコアの平均値は、実施例4は28、実施例5は29であり、体臭改善効果がさらに向上している
ことが示された。
更に実施例においては、体の各部位の臭気にまんべんなく効果を有することが分かる。

0058

2−2.外用剤組成物(全身用ボディローション)
2−2−1.試験方法
実施例及び比較例の外用剤組成物について以下の使用方法にて、体臭抑制試験を行った。
試験対象者は3ヶ月間、ボディローションを1日2回(・夜)3箇所(うなじ、腋、足の裏)に、1回1箇所あたり1mL塗布した。試験対象者の数は各実施例及び比較例の外用剤組成物につき、30〜50歳代の男女5名(14群、計70名)とした。なお、試験期間中、皮膚の異常を訴えた者はいなかった。
評価項目判定基準は2−1.食品組成物(錠剤)と同じである。

0059

2−2−2.試験結果
グループの試験前後の測定結果を表2に示す。

実施例

0060

臭い強度変化の合計スコアの平均値は、緑茶抽出物単独の比較例11では11、コーヒー抽出物とゴボウ抽出物とを併用している比較例13では12であり、臭い強度の減少率は小さかった。これに対し、緑茶抽出物とコーヒー抽出物とゴボウ抽出物とを併用した場合、臭い強度の合計スコアの平均値は、実施例6では27、実施例7では24、実施例8では21であり、体臭改善効果が向上した。更にゲッケイジュ抽出物を配合した場合、実施例9では29、実施例10では28であり、体臭改善効果がさらに向上していることが示された。
更に実施例においては、体の各部位の臭気にまんべんなく効果を有することが分かる。

0061

本発明の体臭改善用食品組成物及び体臭改善用外用剤組成物は、優れた体臭抑制効果を
発揮し、安全及び手軽に摂取、または使用することができるため、加齢臭や汗臭、口臭、疲労臭などの体臭の悩みに対し、有効な解決手段を提供できる。

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