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技術 ガスボンベ関連商品の販売機および倉庫、販売システムおよび倉庫の管理システム、ならびにガスボンベ関連商品の販売機の管理方法および倉庫の管理方法

出願人 美浜株式会社
発明者 伊藤太
出願日 2018年1月24日 (1年7ヶ月経過) 出願番号 2018-010000
公開日 2019年5月9日 (3ヶ月経過) 公開番号 2019-071039
状態 未査定
技術分野 自動販売機等の制御,補助装置 物流システム
主要キーワード チューブカッター 補充要請 チェック体 磁気式記録媒体 鉄製パイプ 納入期間 購入ユーザー 各貯蔵庫
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年5月9日)のものです。
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図面 (11)

課題

設置される販売所に人がいなくとも、ユーザーが自由にガスボンベ関連商品購入して取り出し、かつ、購入したユーザーおよび購入商品を特定することができるガスボンベ関連商品の販売機を提供すること、およびこの販売機を用いた販売システム、販売機の管理方法を提供する。

解決手段

ガス充填されたガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品の販売機であって、前記ガスボンベ関連商品が1つ以上貯蔵された貯蔵庫と、該貯蔵庫からガスボンベ関連商品を購入するユーザーが有する情報記録媒体から、ユーザーの識別情報を読み取るリーダーにより、ガスボンベ関連商品を購入するユーザーを自動特定するユーザー特定機構と、前記貯蔵庫から購入により取り出された前記ガスボンベ関連商品を個別に自動特定する商品特定機構とを具備するガスボンベ関連商品の販売機。

概要

背景

家庭用エアコン冷媒等が充填されているガスボンベ(特許文献1参照)などの品物販売するにあたっては、ユーザーからの注文電話で受けた販売者は、自社の保有する倉庫から品物を、トラックなどで、ユーザー側の所定の場所(ユーザー側のサービスステーション等)に設置されたユーザー側の倉庫に品物を納品している。そして、そのユーザー(例えば、エアコン修理業者)は、必要な際にその品物を倉庫から取り出して使用している。

概要

設置される販売所に人がいなくとも、ユーザーが自由にガスボンベ関連商品購入して取り出し、かつ、購入したユーザーおよび購入商品を特定することができるガスボンベ関連商品の販売機を提供すること、およびこの販売機を用いた販売システム、販売機の管理方法を提供する。ガスが充填されたガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品の販売機であって、前記ガスボンベ関連商品が1つ以上貯蔵された貯蔵庫と、該貯蔵庫からガスボンベ関連商品を購入するユーザーが有する情報記録媒体から、ユーザーの識別情報を読み取るリーダーにより、ガスボンベ関連商品を購入するユーザーを自動特定するユーザー特定機構と、前記貯蔵庫から購入により取り出された前記ガスボンベ関連商品を個別に自動特定する商品特定機構とを具備するガスボンベ関連商品の販売機。

目的

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、設置される販売所に人がいなくとも、ユーザーが自由にガスボンベ関連商品(以下、商品とも言う)を購入して取り出し、かつ、購入したユーザーおよび購入商品を特定することができるガスボンベ関連商品の販売機を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ガス充填されたガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品販売機であって、前記ガスボンベ関連商品が1つ以上貯蔵された貯蔵庫と、該貯蔵庫からガスボンベ関連商品を購入するユーザーが有する情報記録媒体から、ユーザーの識別情報を読み取るリーダーにより、ガスボンベ関連商品を購入するユーザーを自動特定するユーザー特定機構と、前記貯蔵庫から購入により取り出された前記ガスボンベ関連商品を個別に自動特定する商品特定機構とを具備することを特徴とするガスボンベ関連商品の販売機。

請求項2

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に取り付けられ、かつ、前記ガスボンベ関連商品ごとに個別に備えられてガスボンベ関連商品を固定する固定具と、該固定具が各々有する電子錠と、前記リーダーに備えられ、前記電子錠を個別に開錠可能な入力装置とを有するものであることを特徴とする請求項1に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項3

前記商品特定機構は、前記1つ以上のガスボンベ関連商品を個別に貯蔵する貯蔵庫の個室と、該個室に各々備えられ、かつ、前記リーダーが各々備えられた個室扉とを有するものであることを特徴とする請求項1に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項4

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に備えられ、かつ、前記リーダーが備えられた扉と、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫に備えられ、前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものであることを特徴とする請求項1に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項5

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグが投入される読取箱とを有しており、該読取箱は、前記情報記録媒体がかざされる情報記録媒体かざし部と、前記RFIDタグが投入される投入口と、前記読取箱の内部に備えられ、該投入口より投入された前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体かざし部にかざされた前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものであることを特徴とする請求項1に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項6

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫の内部または外部に設定された読取スポットと、前記貯蔵庫に備えられ、前記読取スポットで、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものであることを特徴とする請求項1に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項7

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫の内部または外部に設置された読取台と、該読取台に備えられ、該読取台で、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものであることを特徴とする請求項1に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項8

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に備えられたカメラを有しており、該カメラは、前記情報記録媒体および前記ガスボンベ関連商品を撮像して画像解析して、ユーザーおよびガスボンベ関連商品を自動特定するものであることを特徴とする請求項1に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項9

前記販売機が、サービスステーションと、前記ガスボンベに充填されたガスを使用する工場と、販売者販売店のいずれかに設置されているものであることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか一項に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項10

前記情報記録媒体が、ICカードもしくはRFIDタグからなる記録媒体磁気式記録媒体、または、一次元もしくは二次元バーコードが表示された記録媒体であることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか一項に記載のガスボンベ関連商品の販売機。

請求項11

ガスボンベ関連商品の販売システムであって、請求項1から請求項10のいずれか一項に記載のガスボンベ関連商品の販売機と、該ガスボンベ関連商品の販売機に備えられた通信機と、該通信機を介して、前記ユーザー特定機構により特定されたユーザーと、前記商品特定機構により特定されたガスボンベ関連商品の購入情報を受信する管理装置とを具備したものであることを特徴とするガスボンベ関連商品の販売システム。

請求項12

ガスボンベ関連商品の販売機の管理方法であって、請求項11に記載のガスボンベ関連商品の販売システムを用いて、前記管理装置が前記通信機を介した受信を行い、前記購入情報または前記販売機のガスボンベ関連商品の在庫状況通知する工程と、前記管理装置からの通知に基づいて、ユーザーからのガスボンベ関連商品の補充の要請を待たずに、前記販売機のガスボンベ関連商品の補充が行われる工程とを有することを特徴とするガスボンベ関連商品の販売機の管理方法。

請求項13

前記管理装置が受信した前記購入情報に基づいて、前記ユーザー特定機構により特定されたユーザーに自動的に購入費用の請求が行われる工程をさらに有することを特徴とする請求項12に記載のガスボンベ関連商品の販売機の管理方法。

請求項14

ガスが充填されたガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品の倉庫であって、前記ガスボンベ関連商品が1つ以上貯蔵された貯蔵庫と、該貯蔵庫からガスボンベ関連商品を取り出すユーザーが有する情報記録媒体から、ユーザーの識別情報を読み取るリーダーにより、ガスボンベ関連商品を取り出すユーザーを自動特定するユーザー特定機構と、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品を個別に自動特定する商品特定機構とを具備することを特徴とするガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項15

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に取り付けられ、かつ、前記ガスボンベ関連商品ごとに個別に備えられてガスボンベ関連商品を固定する固定具と、該固定具が各々有する電子錠と、前記リーダーに備えられ、前記電子錠を個別に開錠可能な入力装置とを有するものであることを特徴とする請求項14に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項16

前記商品特定機構は、前記1つ以上のガスボンベ関連商品を個別に貯蔵する貯蔵庫の個室と、該個室に各々備えられ、かつ、前記リーダーが各々備えられた個室扉とを有するものであることを特徴とする請求項14に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項17

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に備えられ、かつ、前記リーダーが備えられた扉と、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫に備えられ、前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものであることを特徴とする請求項14に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項18

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグが投入される読取箱とを有しており、該読取箱は、前記情報記録媒体がかざされる情報記録媒体かざし部と、前記RFIDタグが投入される投入口と、前記読取箱の内部に備えられ、該投入口より投入された前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体かざし部にかざされた前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものであることを特徴とする請求項14に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項19

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫の内部または外部に設定された読取スポットと、前記貯蔵庫に備えられ、前記読取スポットで、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものであることを特徴とする請求項14に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項20

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫の内部または外部に設置された読取台と、該読取台に備えられ、該読取台で、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものであることを特徴とする請求項14に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項21

前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に備えられたカメラを有しており、該カメラは、前記情報記録媒体および前記ガスボンベ関連商品を撮像して画像解析して、ユーザーおよびガスボンベ関連商品を自動特定するものであることを特徴とする請求項14に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項22

前記倉庫が、サービスステーションと、前記ガスボンベに充填されたガスを使用する工場のいずれかに設置されているものであることを特徴とする請求項14から請求項21のいずれか一項に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項23

前記情報記録媒体が、ICカードもしくはRFIDタグからなる記録媒体、磁気式記録媒体、または、一次元もしくは二次元バーコードが表示された記録媒体であることを特徴とする請求項14から請求項22のいずれか一項に記載のガスボンベ関連商品の倉庫。

請求項24

ガスボンベ関連商品の倉庫の管理システムであって、請求項14から請求項23のいずれか一項に記載のガスボンベ関連商品の倉庫と、該ガスボンベ関連商品の倉庫に備えられた通信機と、該通信機を介して、前記ユーザー特定機構により特定されたユーザーと、前記商品特定機構により特定されたガスボンベ関連商品の取り出し情報を受信する管理装置とを具備したものであることを特徴とするガスボンベ関連商品の倉庫の管理システム。

請求項25

ガスボンベ関連商品の倉庫の管理方法であって、請求項24に記載のガスボンベ関連商品の倉庫の管理システムを用いて、前記管理装置が前記通信機を介した受信を行い、前記取り出し情報または前記倉庫のガスボンベ関連商品の在庫状況を通知する工程と、前記管理装置からの通知に基づいて、ユーザーからのガスボンベ関連商品の補充の要請を待たずに、前記倉庫のガスボンベ関連商品の補充が行われる工程とを有することを特徴とするガスボンベ関連商品の倉庫の管理方法。

請求項26

ガスが充填されたガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品の倉庫であって、前記ガスボンベ関連商品が1つ以上貯蔵された貯蔵庫と、該貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品を個別に自動特定する商品特定機構とを具備することを特徴とするガスボンベ関連商品の倉庫。

技術分野

0001

本発明は、ガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品販売機および倉庫販売システムおよび倉庫の管理システム、ガスボンベ関連商品の販売機の管理方法および倉庫の管理方法に関する。

背景技術

0002

家庭用エアコン冷媒等が充填されているガスボンベ(特許文献1参照)などの品物販売するにあたっては、ユーザーからの注文電話で受けた販売者は、自社の保有する倉庫から品物を、トラックなどで、ユーザー側の所定の場所(ユーザー側のサービスステーション等)に設置されたユーザー側の倉庫に品物を納品している。そして、そのユーザー(例えば、エアコン修理業者)は、必要な際にその品物を倉庫から取り出して使用している。

先行技術

0003

特開平10−311630号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ユーザーが上記ユーザー側の倉庫から品物を取り出す際は、上記所定の場所のユーザー側の駐在員(事務員等)などに告げてから、倉庫から品物の取り出しを行っていた。
しかしながら、駐在員が一時不在の場合等に不便であった。

0005

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、設置される販売所に人がいなくとも、ユーザーが自由にガスボンベ関連商品(以下、商品とも言う)を購入して取り出し、かつ、購入したユーザーおよび購入商品を特定することができるガスボンベ関連商品の販売機を提供すること、およびこの販売機を用いた販売システム、販売機の管理方法を提供することを目的とする。
また、購入した商品を倉庫内に保管している場合に、倉庫に駐在員がいなくとも、ユーザーが自由に商品を取り出し、かつ、取り出した商品か、または、取り出した商品およびユーザーの両方を特定することができるガスボンベ関連商品の倉庫を提供すること、およびこの倉庫を用いた倉庫の管理システム、倉庫の管理方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するため、本発明は、ガスが充填されたガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品の販売機であって、前記ガスボンベ関連商品が1つ以上貯蔵された貯蔵庫と、該貯蔵庫からガスボンベ関連商品を購入するユーザーが有する情報記録媒体から、ユーザーの識別情報を読み取るリーダーにより、ガスボンベ関連商品を購入するユーザーを自動特定するユーザー特定機構と、前記貯蔵庫から購入により取り出された前記ガスボンベ関連商品を個別に自動特定する商品特定機構とを具備することを特徴とするガスボンベ関連商品の販売機を提供する。

0007

このような販売機であれば、販売所が無人であっても、ユーザーはガスボンベ関連商品を購入することができるし、購入したユーザーおよびユーザーにより購入された商品を自動特定することが可能である。ユーザー、販売者、さらには販売所の駐在員等の手間をかけることなく、時間の制限なく、簡便に販売、購入を行うことができる。

0008

このとき、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に取り付けられ、かつ、前記ガスボンベ関連商品ごとに個別に備えられてガスボンベ関連商品を固定する固定具と、該固定具が各々有する電子錠と、前記リーダーに備えられ、前記電子錠を個別に開錠可能な入力装置とを有するものとすることができる。
または、前記商品特定機構は、前記1つ以上のガスボンベ関連商品を個別に貯蔵する貯蔵庫の個室と、該個室に各々備えられ、かつ、前記リーダーが各々備えられた個室扉とを有するものとすることができる。
あるいは、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に備えられ、かつ、前記リーダーが備えられた扉と、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫に備えられ、前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものとすることができる。

0009

また、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグが投入される読取箱とを有しており、該読取箱は、前記情報記録媒体がかざされる情報記録媒体かざし部と、前記RFIDタグが投入される投入口と、前記読取箱の内部に備えられ、該投入口より投入された前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体かざし部にかざされた前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものとすることもできる。

0010

また、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫の内部または外部に設定された読取スポットと、前記貯蔵庫に備えられ、前記読取スポットで、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものとすることもできる。

0011

また、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫の内部または外部に設置された読取台と、該読取台に備えられ、該読取台で、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものとすることもできる。

0012

また、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に備えられたカメラを有しており、該カメラは、前記情報記録媒体および前記ガスボンベ関連商品を撮像して画像解析して、ユーザーおよびガスボンベ関連商品を自動特定するものとすることもできる。

0013

このようなものであれば、ユーザーが購入により貯蔵庫から取り出した商品を、簡便に個別に自動特定することができる。

0014

また、前記販売機が、サービスステーションと、前記ガスボンベに充填されたガスを使用する工場と、販売者の販売店のいずれかに設置されているものとすることができる。

0015

このようなものであれば、サービスステーションや工場の場合、ユーザー側に販売機が設置されているため、ユーザーが商品を購入して使用するのに都合がよく便利である。また、商品の販売者の販売店に設置して、該販売店を拠点にしてユーザーが商品を調達することも可能である。

0016

前記情報記録媒体が、ICカードもしくはRFIDタグからなる記録媒体磁気式記録媒体、または、一次元もしくは二次元バーコードが表示された記録媒体とすることができる。

0017

このような情報記録媒体であれば、よく使用されているものであるし、簡便に用意することができる。

0018

また、本発明は、ガスボンベ関連商品の販売システムであって、上記本発明のガスボンベ関連商品の販売機と、該ガスボンベ関連商品の販売機に備えられた通信機と、該通信機を介して、前記ユーザー特定機構により特定されたユーザーと、前記商品特定機構により特定されたガスボンベ関連商品の購入情報を受信する管理装置とを具備したものであることを特徴とするガスボンベ関連商品の販売システムを提供する。

0019

このような販売システムであれば、無人で商品の販売、購入をすることができるのみならず、上記購入情報を、管理装置を通して販売者が知ることができる。これにより、ユーザーからの連絡がなくとも、商品の補充や、購入費用の請求を行うことが可能になる。
また、商品を計画的に配送することができる。

0020

ガスボンベ関連商品の販売機の管理方法であって、上記本発明のガスボンベ関連商品の販売システムを用いて、前記管理装置が前記通信機を介した受信を行い、前記購入情報または前記販売機のガスボンベ関連商品の在庫状況通知する工程と、前記管理装置からの通知に基づいて、ユーザーからのガスボンベ関連商品の補充の要請を待たずに、前記販売機のガスボンベ関連商品の補充が行われる工程とを有することを特徴とするガスボンベ関連商品の販売機の管理方法を提供する。

0021

このような販売機の管理方法であれば、購入情報や販売機の商品の在庫状況を簡便に把握することができるし、ユーザーからの連絡がなくとも、販売機に商品の補充を行うことができる。ガスボンベ関連商品の注文から納入までの期間の短縮化が望まれており、本発明の管理方法は貯蔵庫での在庫切れるのを事前に防ぐことができるため、その需要に十分に応えることができ有用である。しかも、販売者は、注文を受けてからいかに早く納品するかという、競業他社との納品の時間競争から解放されることができる。
また、商品補充の早さのみならず、計画的に効率良く商品の配送を行うことができる。そのため配送車からの炭酸ガスの量を削減することもでき、環境への負荷を低減することができる。

0022

また、前記管理装置が受信した前記購入情報に基づいて、前記ユーザー特定機構により特定されたユーザーに自動的に購入費用の請求が行われる工程をさらに有することができる。

0023

このようにすれば、ユーザーからの連絡なしに、購入費用の請求を行うことができる。ユーザーがわざわざ販売者に購入を連絡する必要性を省くことができるし、販売者としても速やかな費用請求が可能になる。

0024

また本発明は、ガスが充填されたガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品の倉庫であって、前記ガスボンベ関連商品が1つ以上貯蔵された貯蔵庫と、該貯蔵庫からガスボンベ関連商品を取り出すユーザーが有する情報記録媒体から、ユーザーの識別情報を読み取るリーダーにより、ガスボンベ関連商品を取り出すユーザーを自動特定するユーザー特定機構と、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品を個別に自動特定する商品特定機構とを具備することを特徴とするガスボンベ関連商品の倉庫を提供する。

0025

このような倉庫であれば、倉庫に駐在員がいなくとも、ユーザーは、倉庫に保管しているガスボンベ関連商品を取り出すことができるし、取り出したユーザーおよびユーザーにより取り出された商品を自動特定することが可能である。ユーザー、倉庫の駐在員、あるいは別途倉庫内の商品を管理する管理者等の手間をかけることなく、時間の制限なく、簡便に商品の取り出しを行うことができる。
さらに、ユーザーが自らの倉庫の貯蔵庫内に貯蔵している購入済みの商品の在庫状況を簡単に把握して在庫管理することができるのみならず、例えば、商品の販売者がユーザー側の倉庫の購入済商品の在庫管理をユーザーに代わって行うことも可能になる。

0026

このとき、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に取り付けられ、かつ、前記ガスボンベ関連商品ごとに個別に備えられてガスボンベ関連商品を固定する固定具と、該固定具が各々有する電子錠と、前記リーダーに備えられ、前記電子錠を個別に開錠可能な入力装置とを有するものとすることができる。
または、前記商品特定機構は、前記1つ以上のガスボンベ関連商品を個別に貯蔵する貯蔵庫の個室と、該個室に各々備えられ、かつ、前記リーダーが各々備えられた個室扉とを有するものとすることができる。
あるいは、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に備えられ、かつ、前記リーダーが備えられた扉と、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫に備えられ、前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものとすることができる。

0027

また、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグが投入される読取箱とを有しており、該読取箱は、前記情報記録媒体がかざされる情報記録媒体かざし部と、前記RFIDタグが投入される投入口と、前記読取箱の内部に備えられ、該投入口より投入された前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体かざし部にかざされた前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものとすることもできる。

0028

また、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫の内部または外部に設定された読取スポットと、前記貯蔵庫に備えられ、前記読取スポットで、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものとすることもできる。

0029

また、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に貯蔵された各々のガスボンベ関連商品に取り付けられ、ガスボンベ関連商品の識別情報が記録されたRFIDタグと、前記貯蔵庫の内部または外部に設置された読取台と、該読取台に備えられ、該読取台で、前記貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品の前記RFIDタグから前記ガスボンベ関連商品の識別情報を読み取るとともに、前記情報記録媒体からユーザーの識別情報を読み取るRFIDリーダーとを有するものとすることもできる。

0030

また、前記商品特定機構は、前記貯蔵庫に備えられたカメラを有しており、該カメラは、前記情報記録媒体および前記ガスボンベ関連商品を撮像して画像解析して、ユーザーおよびガスボンベ関連商品を自動特定するものとすることもできる。

0031

このようなものであれば、ユーザーが貯蔵庫から取り出した商品を、簡便に個別に自動特定することができる。

0032

また、前記倉庫が、サービスステーションと、前記ガスボンベに充填されたガスを使用する工場のいずれかに設置されているものとすることができる。

0033

このようなものであれば、ユーザーが商品を取り出して使用するのに都合がよく便利である。

0034

また前記情報記録媒体が、ICカードもしくはRFIDタグからなる記録媒体、磁気式記録媒体、または、一次元もしくは二次元バーコードが表示された記録媒体とすることができる。

0035

このような情報記録媒体であれば、よく使用されているものであるし、簡便に用意することができる。

0036

また、本発明は、ガスボンベ関連商品の倉庫の管理システムであって、上記本発明のガスボンベ関連商品の倉庫と、該ガスボンベ関連商品の倉庫に備えられた通信機と、該通信機を介して、前記ユーザー特定機構により特定されたユーザーと、前記商品特定機構により特定されたガスボンベ関連商品の取り出し情報を受信する管理装置とを具備したものであることを特徴とするガスボンベ関連商品の倉庫の管理システムを提供する。

0037

このような倉庫の管理システムであれば、無人で商品の取り出しをすることができるのみならず、上記取り出し情報を、管理装置を通して管理者(例えば、倉庫とは別の場所にいるユーザー側の管理担当者、または、ユーザーが商品を購入した販売者など)が知ることができる。これにより、管理者がユーザー側の管理担当者の場合、余裕をもって販売者に商品の発注を行うことができる。また、管理者が販売者の場合、ユーザーからの連絡がなくとも、余裕をもって速やかな商品の補充(ユーザーへの商品発注の伺いや、購入商品の倉庫への納品など、一連の手順を含む)も可能になる。また、上記のように余裕があるため、ユーザーからの発注に応じて、商品を計画的に配送することができる。
特に管理者が販売者の場合、ユーザーに代わって販売者が在庫管理を行うことができるので、ユーザーにとって利便性が高い。また販売者にとっても、予め在庫状況を把握できるのでユーザーからの発注に速やかに対応可能である。

0038

また、本発明は、ガスボンベ関連商品の倉庫の管理方法であって、上記本発明のガスボンベ関連商品の倉庫の管理システムを用いて、前記管理装置が前記通信機を介した受信を行い、前記取り出し情報または前記倉庫のガスボンベ関連商品の在庫状況を通知する工程と、前記管理装置からの通知に基づいて、ユーザーからのガスボンベ関連商品の補充の要請を待たずに、前記倉庫のガスボンベ関連商品の補充が行われる工程とを有することを特徴とするガスボンベ関連商品の倉庫の管理方法を提供する。

0039

このような倉庫の管理方法であれば、取り出し情報や倉庫の商品の在庫状況を簡便に把握することができる。販売者(管理者)は、ユーザーからの連絡がなくとも、倉庫に商品の補充(例えば、ユーザーへの商品発注の伺い、購入商品の納品などの一連の手順)を余裕をもって速やかに行うことができる。ガスボンベ関連商品の注文から納入までの期間の短縮化が望まれており、本発明の管理方法は貯蔵庫での在庫が切れるのを事前に防ぐことができるため、その需要に十分に応えることができ有用である。しかも、販売者は、注文を受けてからいかに早く納品するかという、競業他社との納品の時間競争から解放されることができる。
また、商品補充の早さのみならず、計画的に効率良く商品の配送を行うことができる。そのため配送車からの炭酸ガスの量を削減することもでき、環境への負荷を低減することができる。
ユーザーに代わって販売者が在庫管理をすることができ、ユーザーおよび販売者にとって利便性が高い。

0040

また本発明は、ガスが充填されたガスボンベおよび/またはその関連品からなるガスボンベ関連商品の倉庫であって、
前記ガスボンベ関連商品が1つ以上貯蔵された貯蔵庫と、
該貯蔵庫から取り出された前記ガスボンベ関連商品を個別に自動特定する商品特定機構とを具備することを特徴とするガスボンベ関連商品の倉庫を提供する。

0041

購入済みの商品を保管しているような倉庫においては、例えば、倉庫に出入りするユーザーも限られていて、取り出された商品についてのみ把握できれば良い場合もある。その場合にこのような倉庫であれば、倉庫に駐在員がいなくとも、ユーザー、倉庫の駐在員、あるいは別途倉庫内の商品を管理する管理者等の手間をかけることなく、時間の制限なく、商品を特定しつつ、簡便に商品の取り出しを行うことができる。
さらに、ユーザー自ら、あるいはユーザーに代わって商品の販売者が、ユーザー側の倉庫の購入済商品の在庫管理を行うことも可能になる。

発明の効果

0042

以上のように、本発明のガスボンベ関連商品の販売機、販売システム、管理方法であれば、無人で、ガスボンベ関連商品の販売、購入、また、購入ユーザー、購入商品の特定を自動で行うことができ、実に簡便である。さらには、ユーザーからの連絡なしに、商品の補充や購入費用の請求を行うことができるため、商品の納入期間の短縮化、ユーザー等の手間の省略化、速やかな費用請求を図ることができる。
また、本発明のガスボンベ関連商品の倉庫、倉庫の管理システム、管理方法であれば、無人で、商品を取り出したユーザー、取り出し商品の特定を自動で行うことができ、実に簡便である。さらには、ユーザー、販売者の間で、商品の発注を含めた商品の補充に関する一連の手順を速やかに行うことができ、購入商品の納入期間の短縮化、ユーザー等の手間の省略化などを図ることができる。ユーザーに代わって販売者が在庫管理を行うこともでき、双方にとって有用である。

図面の簡単な説明

0043

本発明のガスボンベ関連商品の販売機および販売システムの一例を示す概略図である。
商品特定機構の他の一例を示す概略図である。
商品特定機構の他の一例を示す概略図である。
本発明のガスボンベ関連商品の販売機の管理方法の一例を示す工程図である。
商品特定機構の他の一例を示す概略図である。
読取箱の一例を示す説明図である。
読取箱の他の一例を示す説明図である。
商品特定機構の他の一例を示す概略図である。
商品特定機構の他の一例を示す概略図である。
商品特定機構の他の一例を示す概略図である。

実施例

0044

以下では、本発明の実施の形態について説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
図1に本発明のガスボンベ関連商品の販売機の一例を示す。図1に示すように、本発明のガスボンベ関連商品の販売機1(以下、単に販売機とも言う)は、まず、1つまたは複数のガスボンベ関連商品2(商品)が貯蔵された貯蔵庫3と、商品2を購入するユーザーを特定するユーザー特定機構4と、購入により貯蔵庫3から取り出された商品2を個別に自動特定する商品特定機構5とを具備している。

0045

ここで、商品2としては、ガスボンベや、その関連品からなるものとすることができる。なお、図1では、商品として、いずれもガスボンベを例に挙げている。
ガスボンベとしては、例えば家庭用のエアコン用の冷媒ガスや、スーパー等の冷凍ケースに使用される冷媒ガスが充填されたものとすることができる。可燃性ガス毒性ガス不活性ガス、特定不活性ガス、酸素ガス等を充填した種々ものとすることができる。繰り返し充填が可能な容器であっても良いし、再充填禁止容器とすることもできる。

0046

また、ガスボンベの関連品としては、ガスボンベに充填されたそのガスをユーザーが使用する際に必要となるものなどが挙げられる。例えば、エアコンの修理業者が家庭用エアコンの設置や冷媒ガスの取り換えの際に必要な工具資材であり、銅管等のチューブや、その銅管を切ったり(チューブカッター)、その断面加工を行うもの(フレアツール)などが挙げられる。その他、ガスボンベの使用に併せて必要となるものであればいずれでもよい。

0047

また、貯蔵庫3は商品2を適切に貯蔵できるものであればよく、以下に詳述する商品特定機構5との関係上限定される要素を除けば、その材質、形態は特に限定されない。高圧ガス保安法等により規定された要件を満たすものであれば良く、風通しが良く、貯蔵された商品の温度が高温にならないような造りであるとより良い。図1に示す例では、鉄製パイプを用いた格子状のケースとなっている。

0048

ユーザー特定機構4としては、ユーザーが有する情報記録媒体6から、ユーザーの識別情報を読み取るためのリーダー7が備えられている。
ユーザーが商品を購入して貯蔵庫から商品を取り出す際に、情報記録媒体に記録されている自分の識別情報をリーダーに読み取らせることで、いちいち販売者や販売所の駐在員等に知らせることなく、実際に商品を購入したユーザーを自動特定することができる。

0049

なお、情報記録媒体6としては、例えば、ICカードもしくはRFIDタグからなる記録媒体、磁気式記録媒体、または、一次元もしくは二次元バーコードが表示された記録媒体とすることができる。これらは、個人識別のために、通常、よく使用されているものであるし、簡便に用意することができる。

0050

次に、商品特定機構5について説明する。
図1に示すように、貯蔵庫3内には例えば仕切り8を設けることにより、個室9が備えられている。該個室9には商品2が1つずつ貯蔵されている。また個室9には、各々、個室扉10が備えられている。例えば内部が見やすいように透明なアクリル板などからなるものとすることができる。そして、該個室扉10には、各々、リーダー7が備えられている。また、必要に応じて、個別扉10に鍵をつけることも可能である。
ユーザーの商品の購入の際には、情報記録媒体に記録されている自分の識別情報を個室扉に設けられたリーダーに読み取らせてから、個室扉を開けて個室から商品を取り出す。このような機構により、販売者等にユーザー自らわざわざ連絡することなく、実際にそのユーザーが購入して取り出した商品を自動特定することができる。商品が個室に個別に貯蔵されているために、その個別扉を開けたのが誰であるかをリーダーにより特定することで、そのユーザーが購入した商品を特定することができるわけである。

0051

なお、図1に示す例の他、例えば、図2に示すような商品特定機構50が挙げられる。ここでは、商品2は固定具11により、状の貯蔵庫3に固定されている。固定具11は商品2ごとに設けられており、さらに、各々、電子錠12を備えている。また、貯蔵庫3にはリーダー7が取り付けられており、該リーダー7には入力装置13が備えられている。入力装置13は電子錠12を個別に開錠可能なものである。
より具体的には、例えば、各商品を固定する電子錠のそれぞれにアルファベット記号、番号等が付されており、入力装置(テンキー等)に入力された番号等の電子錠を開錠することができる。図2に示す例では、電子錠にはアルファベットが付されている。

0052

固定具11としては、例えば、鎖、ワイヤーアームなどが挙げられる。商品2を固定して転倒などしないようにすることができるものであれば良い。
電子錠12も特に限定されず、入力装置13での入力により開錠(また、商品の補充の際には施錠)できれば良い。入力装置13と電子錠12は有線でつながれていても良いし、無線のものとすることもできる。

0053

ユーザーの商品の購入の際には、情報記録媒体に記録されている自分の識別情報をリーダーに読み取らせてから、入力装置で購入しようとする商品を固定する電子錠の番号等を入力することで、電子錠を開錠し、貯蔵庫から商品を取り出すことができる。このような機構により、購入商品の自動特定が可能である。

0054

また、図3に示すような商品特定機構500が挙げられる。ここでは、貯蔵庫3内には商品2がまとめて貯蔵されている。該商品2には、各々の識別情報が記録されたRFIDタグ14が取り付けられている。
また貯蔵庫3には、商品2のRFIDタグ14の識別情報を読み取るRFIDリーダー15が備えられている。さらには、貯蔵庫3にはリーダー7が備えられた扉16が設けられている。必要に応じて、扉16に鍵をつけることも可能である。

0055

ユーザーの商品の購入の際には、情報記録媒体に記録されている自分の識別情報を扉に設けられたリーダーに読み取らせてから、扉を開けて貯蔵庫から商品を取り出す。このとき、RFIDリーダーにより、貯蔵庫の入口を通過する商品のRFIDタグを自動的に読み取らせる。このような機構により、購入商品の自動特定が可能である。または、逆に貯蔵庫内の在庫商品のRFIDタグを読み取らせることで、貯蔵庫から取り出された購入商品の自動特定をしてもよい。

0056

また、図5Aに示すような商品特定機構500Aが挙げられる。ここでは、貯蔵庫3内には商品2がまとめて貯蔵されている。該商品2には、各々の識別情報が記録されたRFIDタグ14が取り付けられている。
この商品特定機構500Aは、商品特定機構であるとともにユーザー特定機構としての役割も果たしており、読取箱20を有している。該読取箱20は、例えば上面に、情報記録媒体6がかざされる情報記録媒体かざし部21と、購入対象の商品2から取り外されたRFIDタグ14が投入される投入口22とを有している。また、情報記録媒体かざし部21にかざされた情報記録媒体6および投入されたRFIDタグ14から、それぞれユーザーおよび購入対象の商品の識別情報を読み取るRFIDリーダー15を内部に有している。

0057

ここで、読取箱20についてさらに詳述する。
図5Bは読取箱の一例である。この読取箱20A(例えば金属製)では、上面に情報記録媒体かざし部21と投入口22を有しており、内部の底にRFIDリーダー15を有している。また、内部には例えばプラスチック中板23が配置されている。

0058

ユーザーの商品の購入の際には、情報記録媒体を情報記録媒体かざし部にかざすことによって、情報記録媒体に記録されている自分の識別情報をRFIDリーダーに読み取らせて自動特定することができる。また、購入対象のRFIDタグを投入口に投入して、中板上に落ちたRFIDタグからRFIDリーダーが商品の識別情報を読み取ることによって商品を自動特定することができる。より具体的には、適宜プログラムを組むなどして、RFIDリーダーにより、(以前に投入されたRFIDタグと今回投入されたRFIDタグ)を読取り、そこから(以前に投入されたRFIDタグ)の分を差し引くことにより、(今回投入されたRFIDタグ)の識別情報を判別して商品を自動特定することができる。

0059

また、図5Cは読取箱の他の一例である。この読取箱20Bでは、上面に情報記録媒体かざし部21と投入口22を有している。また、裏面にRFIDリーダー15を配置した滑り台24が投入口22から内部に伸びている。

0060

ユーザーの商品の購入の際の商品の特定にあたっては、例えばRFIDタグを円筒状のような形状のものとしておき、投入口から投入して滑り台上を転がせる。その際に、RFIDリーダーにより識別情報を読み取らせて商品を自動特定することができる。なお、当然RFIDタグの形状は円筒状に限定されるものではなく、名刺形状のものとすることもできる。

0061

また、図6に示すような商品特定機構500Bが挙げられる。ここでは、貯蔵庫3内には商品2がまとめて貯蔵されている。該商品2には、各々の識別情報が記録されたRFIDタグ14が取り付けられている。
この商品特定機構500Bは、商品特定機構であるとともにユーザー特定機構としての役割も果たしており、貯蔵庫3にRFIDリーダー15を有し、読取スポット25が設定されている。RFIDリーダー15は、読取スポット25上において、RFIDタグ14から商品2の識別情報を読み取ることができるとともに、情報記録媒体6からユーザーの識別情報を読み取り可能なものである。読取スポット25は貯蔵庫3の内部に設定しても良いし、または外部に設定しても良い。ここでは外部に設定する例を挙げている。内部に設定する場合はRFIDリーダー15も内部に配置し、外部に設定する場合はRFIDリーダー15も外部に配置すると良い。貯蔵庫内の他の商品のRFIDタグを誤読しないように、適宜、読取スポットの位置を設定することができる。

0062

ユーザーの商品の購入の際には、RFIDタグが取り付けられている購入対象の商品と共に、情報記録媒体を身に着けたユーザーが読取スポット上に移動する。そして、この読取スポット上で、RFIDリーダーによって各識別情報を読み取らせ、商品およびユーザーを自動特定することができる。

0063

また、図7に示すような商品特定機構500Cが挙げられる。ここでは、貯蔵庫3内には商品2がまとめて貯蔵されている。該商品2には、各々の識別情報が記録されたRFIDタグ14が取り付けられている。
この商品特定機構500Cは、商品特定機構であるとともにユーザー特定機構としての役割も果たしており、貯蔵庫3の内部または外部に読取台26が設置されている。読取台26には、RFIDタグ14から商品2の識別情報を読み取ることができるとともに、情報記録媒体6からユーザーの識別情報を読み取り可能なRFIDリーダー15が備えられている。RFIDリーダーの配置位置は特に限定されないが、読取台26を貯蔵庫3の外部に設置するのであれば、雨等を考慮して、読取台26の裏面に配置すると良い。また、貯蔵庫内の他の商品のRFIDタグを誤読しないように、適宜、その配置位置を決定することができる。ここでは貯蔵庫3の外部に設置している例を挙げている。

0064

ユーザーの商品の購入の際には、RFIDタグが取り付けられている購入対象の商品と共に、情報記録媒体を身に着けたユーザーが読取台上に移動する。そして、この読取台上で、RFIDリーダーによって各識別情報を読み取らせ、商品およびユーザーを自動特定することができる。

0065

また、図8に示すような商品特定機構500Dが挙げられる。
この商品特定機構500Dは、商品特定機構であるとともにユーザー特定機構としての役割も果たしており、貯蔵庫3の内部または外部にカメラ27が備えられている。ここでは内部に備えられている例を挙げている。
ユーザーの商品の購入の際に、ユーザーや商品を撮像して画像解析して、ユーザーや商品を自動特定できるものであれば良い。なお、ユーザーの特定にあたっては、情報記録媒体に記録された識別情報、例えば、ユーザーの顔写真、ユーザーごとに割り振られたバーコードマークなどを撮像することにより特定することができる。

0066

以上のような商品特定機構によって、ユーザーが購入により取り出した商品を、簡便に個別に自動特定することができる。当然、これらの態様に限定されるものではなく、購入された商品を個別に自動特定できる機構であれば良い。販売機の設置場所等に応じて適宜その機構の仕組みを決定することができる。

0067

また、上記のような販売機1は、例えばサービスステーションに設置することができる。家庭用エアコン製造会社等のガス関連のアフターサービス手掛けるサービスステーションは各地に存在しており、ユーザーがガスを調達するのに便利である。ユーザーとしては、家庭用エアコン、冷蔵庫給湯器コンビニエンスストアやスーパーの冷凍機等で使用されるガスを取り扱う業者が考えられる。
また、そのようなものの修理等でガスを使用する業者のみならず、商品のガスボンベに充填されたガスを使用する工場に設置することもできる。例えばエアコン等のガスを使用する機械そのものを製造している工場などが挙げられる。製造過程での試験を含め、ガスを使用することがある。そのような、ガスを使用する場所自体に設置されていれば、ユーザーはガス調達に時間をかけずにすむため簡便である。
また、商品の販売者の販売店に設置することもできる。例えば、ユーザーが商品を使用する場所付近に位置する販売店に設置しておけば、ユーザーとしても商品を調達しやすいし、販売者としても、ユーザー側のサービスステーション等に商品を運搬する手間を省くことができるので便利である。

0068

以上のような本発明の販売機は、商品を貯蔵する貯蔵庫の他、上記のようなユーザー特定機構および商品特定機構を有しているため、販売機が設置された販売所に販売者等がいなくとも、ユーザーは商品をすぐに購入して使用することができる上に、実際に購入したユーザーや購入商品といった購入情報を特定することが可能である。
そのため、販売、購入に関して、時間の制限をなくすことができるし、販売者やユーザーの手間を省くことができるため、極めて簡便である。

0069

また、図1には、本発明のガスボンベ関連商品の販売システムについても併せて図示している。この販売システム17は、販売機1の他、該販売機に備えられた通信機18と、該通信機18を介して購入情報を受信する管理装置19からなっている。
なお、図2、3にも通信機18については併せて図示している。図5A、6−8では省略しているが、同様に備えることができる。

0070

通信機18は、ユーザー特定機構4で特定されたユーザーや、商品特定機構5等で特定された商品に関する購入情報を管理装置19に送信できるものであれば良い。無線で行っても良いし、有線で送信しても良い。ネットワークを通じて適切に送信できれば良い。

0071

また、管理装置19は例えばコンピュータとすることができ、販売者の事務所に設置しておくことができる。このようにすれば、通信機18から受信した購入情報を迅速に販売者(管理者)に知らせることができるためである。さらには、販売者が携帯する端末に、管理装置19を通して購入情報が受信できるようにすることもできる。または、その携帯端末を管理装置19として、通信機18からの購入情報を受信できるようにすることも可能である。
送信または受信の頻度は特に限定されず、常時オンラインで行うこともできるし、あるいは、日に数度、所定の時間帯に行うこともできる。ユーザーの購入頻度や販売者のチェック体制に応じて適宜決定することができる。

0072

このようなシステムによって、ユーザーと販売者との間で、無人で商品の販売、購入をすることができるのみならず、上記購入情報を、管理装置を通して販売者がいち早く知ることができる。これにより、ユーザーや販売所の駐在員からの連絡がなくとも、商品の在庫状況を把握することができ、必要であれば在庫状況に応じて予め商品の補充に駆けつけることも可能である。そのため、例えば在庫が切れてしまい、ユーザーからの電話連絡から商品の納入までに時間がかかってしまうのを事前に防ぐことができる。
従来より、販売者は、競業他社との間で、ユーザーからの注文を受けていかに早く納品するかが競争になっており、ユーザーは、特には、早く納品できる販売者を選んでいる。本発明によって、販売者は従来のような納品の時間競争から解放され、それに伴う負担や時間の拘束をなくすことができる。
また、ユーザー等からの連絡がなくとも、販売者は管理装置により購入情報を把握することができるため、商品の購入費用(代金)をユーザーに速やかに適切に請求することが可能である。

0073

また、在庫が切れてユーザーからの緊急の補充要請があり、そのユーザーのためだけに配送車で商品の補充を行うこともなくすことができる。各貯蔵庫の在庫状況から、計画的な配送を行うことができ、配送車により商品の配送を効率良く行うことができる。これにより、配送車からの炭酸ガスの量を低減することができるので、従来よりも環境に配慮した配送を行うことができる。

0074

以下、販売システム17を用いた本発明のガスボンベ関連商品の販売機の管理方法について説明する。図4に本発明の管理方法における工程の一例を示す。
図4に示すように、まず、ユーザーによる商品の購入が行われる(工程1)。
次に、ユーザー特定機構や商品特定機構により特定された購入情報が、通信機により管理装置へと送信される(工程2)。
通信機からの購入情報を受信した管理装置(コンピュータ等)は、受信した購入情報や、または、該購入情報を基にして算出された、販売機における商品の在庫状況を販売者に対して通知する(工程3)。例えば音やモニターへの表示等によって通知することができる。

0075

そして、必要に応じて、管理装置からの通知に基づき、ユーザーからの商品の補充の要請を待たずに、販売機における商品の補充が行われる(工程4)。
このように本発明のようなIoT技術を利用したシステムを利用すれば、販売機における在庫が切れるのを防ぐことができるし、商品の注文から納入まで時間がかかってしまうのを防ぐことができる。販売者としても、わざわざ販売所を巡回して在庫状況を調べる必要もなく、また、前述した納品の時間競争から解放され、実に有効である。
さらには上述した計画配送が可能であり、環境悪化を効果的に防ぐことができる。

0076

また、上記のようにして工程1−4で管理を日常的に行うと共に、さらには、管理装置が受信した購入情報に基づいて、ユーザー特定機構により特定された購入ユーザーに対して、自動的に購入費用の請求が行われるようにすることができる(工程A)。例えば、ユーザーからの電話等による購入連絡なしに、指定口座から代金の自動引落が行われたり、販売者がユーザーを自主的に訪れて代金の回収が行われる。
これにより、販売者による販売所の巡回や、ユーザーの代金支払いに関する連絡などの手間を省くことが可能になるし、購入後、ユーザーから販売者への速やかな代金の支払いが可能になる。

0077

以上、本発明のガスボンベ関連商品の販売機、販売システム、販売機の管理方法について説明してきた。販売機、すなわち商品がユーザーによる購入前であり、商品の所有権が販売者側にある場合について述べてきたが、この本発明の販売機等の特徴を、ユーザーが商品を販売者から既に購入済みでその所有権がユーザー側に移っている場合に対しても応用して適用可能であることを本発明者は見出した。

0078

より具体的には、販売機に代わり、倉庫というユーザー側のものに対して本発明の販売機等の特徴を適用することができる。
すなわち、本発明のガスボンベ関連商品の倉庫、倉庫の管理システム、倉庫の管理方法は、販売機の代わりに倉庫とし、購入情報の代わりに取り出し情報として適用したものである。貯蔵庫、ユーザー特定機構、商品特定機構を含め、図1−8を参照して販売機等について説明してきた態様と、実質的に同様の態様とすることができ、また、前述したような効果(販売機等における効果と実質的に同様)を奏することができる。
特には、ユーザーに代わって販売者が倉庫の在庫管理を行うこともでき、ユーザーおよび販売者の双方にとって利便性が高く、有用なものとすることができる。

0079

また、さらに本発明者は、販売機と異なり倉庫であれば、ユーザーに取り出された商品についてのみ把握できれば十分な場合もあることを見出した。
そこでこの考えをさらに前述した倉庫に適用し、たとえユーザー特定機構がなくとも、貯蔵庫および商品特定機構さえあればそのようなケースにも十分に応えられることを見出した。なお、貯蔵庫や商品特定機構自体、さらにはこれを用いた管理システム、管理方法については、前述した倉庫(あるいは販売機)と実質的に同様のものとすることができる。
倉庫という態様では、このような構成であっても、ユーザーあるいは販売者が在庫管理等を行うのに十分に対応できるケースもある。

0080

なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。上記実施形態は、例示であり、本発明の特許請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な構成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなるものであっても本発明の技術的範囲に包含される。

0081

1…本発明のガスボンベ関連商品の販売機、 2…ガスボンベ関連商品、
3…貯蔵庫、 4…ユーザー特定機構、
5、50、500、500A、500B、500C、500D…商品特定機構、
6…情報記録媒体、 7…リーダー、 8…仕切り、 9…個室、 10…個室扉、
11…固定具、 12…電子錠、 13…入力装置、
14…RFIDタグ、 15…RFIDリーダー、 16…扉、
17…本発明のガスボンベ関連商品の販売システム、 18…通信機、
19…管理装置、 20、20A、20B…読取箱、
21…情報記録媒体かざし部、 22…投入口、 23…中板、
24…滑り台、 25…読取スポット、 26…読取台、 27…カメラ。

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