図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2019年5月9日)のものです。
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図面 (5)

課題

異なる目的や用途に使用した場合にその旨を識別可能とする。

解決手段

ベース基材10に形成されたアンテナ30a,30bと、一部がベース基材10上にて表出し、外部からの接触状態による抵抗値の変化を検出するための接触用端子40a,40bと、ベース基材10に搭載され、接触用端子40a,40bにおける抵抗値を検出し、検出した抵抗値に応じた情報をアンテナ30a,30bを介して送信するICチップ20とを有する。

概要

背景

昨今、情報化社会進展に伴って、商品等に貼付されるラベルやタグに情報を記録し、このラベルやタグを用いて商品等の管理が行われている。このようなラベルやタグを用いた情報管理においては、ラベルやタグに対して非接触状態にて情報の書き込みや読み出しを行うことが可能なICチップが搭載されたRFIDメディアがその優れた利便性から急速な普及が進みつつある。

このようなRFIDメディアにおいては、固有識別情報となるIDが書き込まれており、このIDが読み取られることでRFIDメディアが識別されることになる。そのため、RFIDメディアをタグとして商品等に添付しておきIDを読み取ることで商品を管理したり、RFIDメディアをIDカードとして人物所持させておきIDを読み取ることで入退室を管理したりすることができる(例えば、特許文献1参照)。

概要

異なる目的や用途に使用した場合にその旨を識別可能とする。ベース基材10に形成されたアンテナ30a,30bと、一部がベース基材10上にて表出し、外部からの接触状態による抵抗値の変化を検出するための接触用端子40a,40bと、ベース基材10に搭載され、接触用端子40a,40bにおける抵抗値を検出し、検出した抵抗値に応じた情報をアンテナ30a,30bを介して送信するICチップ20とを有する。

目的

本発明は、上述したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、異なる目的や用途に使用した場合にその旨を識別可能とするRFIDメディアを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ベース基材と、前記ベース基材に形成されたアンテナと、少なくとも一部が前記ベース基材上にて表出し、外部からの接触状態による抵抗値の変化を検出するための接触用端子と、前記ベース基材に搭載され、前記接触用端子における抵抗値を検出し、該検出した抵抗値に応じた情報を前記アンテナを介して送信する回路素子とを有するRFIDメディア

請求項2

請求項1に記載のRFIDメディアにおいて、前記回路素子は、当該RFIDメディアに付与された識別情報を記憶する第1の記憶領域と、前記検出した抵抗値に応じたフラグ情報を記憶する第2の記憶領域と、非接触通信時に、前記第1の記憶領域に記憶された識別情報と、前記第2の記憶領域に記憶されたフラグ情報とを前記アンテナを介して送信する制御部とを有し、前記フラグ情報は、前記接触用端子が外部から接触されている場合と、外部から接触されていない場合とで互いに異なる2つの値を有し、前記2つの値が、前記接触用端子に対する外部からの接触によって可逆的に変化する、RFIDメディア。

技術分野

0001

本発明は、非接触状態にて情報の書き込みや読み出しが可能なRFIDメディアに関し、特に、1つのRFIDメディアを異なる用途等に使用した場合にその旨を識別可能とする技術に関する。

背景技術

0002

昨今、情報化社会進展に伴って、商品等に貼付されるラベルやタグに情報を記録し、このラベルやタグを用いて商品等の管理が行われている。このようなラベルやタグを用いた情報管理においては、ラベルやタグに対して非接触状態にて情報の書き込みや読み出しを行うことが可能なICチップが搭載されたRFIDメディアがその優れた利便性から急速な普及が進みつつある。

0003

このようなRFIDメディアにおいては、固有識別情報となるIDが書き込まれており、このIDが読み取られることでRFIDメディアが識別されることになる。そのため、RFIDメディアをタグとして商品等に添付しておきIDを読み取ることで商品を管理したり、RFIDメディアをIDカードとして人物所持させておきIDを読み取ることで入退室を管理したりすることができる(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0004

特開2015−149083号公報

発明が解決しようとする課題

0005

上述したRFIDメディアにおいては、固有のIDが書き込まれているため、例えば入退室管理に用いられた場合に、IDが読み取られることで退室が認識された際、それが帰宅時の退室であるのか一時的な退室であるのかを認識することができない等というように、IDによってRFIDメディア自体を認識することはできるものの、目的や用途までは認識することができないという問題点がある。

0006

そこで、目的や用途に応じてIDを書き換えることが考えられるが、IDはRFIDメディアに固有のものとして書き込まれており、書き換えは特定の場所でのみ行われるため、目的や用途に応じてIDを容易に書き換えることはできず、1つのRFIDメディアでその目的や用途まで認識することは困難である。

0007

本発明は、上述したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、異なる目的や用途に使用した場合にその旨を識別可能とするRFIDメディアを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するために本発明は、
ベース基材と、
前記ベース基材に形成されたアンテナと、
少なくとも一部が前記ベース基材上にて表出し、外部からの接触状態による抵抗値の変化を検出するための接触用端子と、
前記ベース基材に搭載され、前記接触用端子における抵抗値を検出し、該検出した抵抗値に応じた情報を前記アンテナを介して送信する回路素子とを有する。

0009

上記のように構成された本発明においては、接触用端子が外部から接触された場合と接触されていない場合とで、接触用端子における抵抗値が異なり、その抵抗値が回路素子にて検出され、検出された抵抗値に応じた情報がアンテナを介して送信される。そのため、識別情報が非接触通信によって読み取られる際に、回路素子にて検出された抵抗値に応じた情報も非接触通信にて読み取られる構成とすることで、目的や用途に応じて接触用端子に接触したり接触しなかったりすれば、異なる目的や用途に使用した場合にその旨が識別可能となる。

0010

例えば、回路素子が、RFIDメディアに付与された識別情報を記憶する第1の記憶領域と、接触用端子における抵抗値に応じたフラグ情報を記憶する第2の記憶領域と、非接触通信時に、第1の記憶領域に記憶された識別情報と、第2の記憶領域に記憶されたフラグ情報とをアンテナを介して送信する制御部とを有する構成とすることで、識別情報とともに読み取られたフラグ情報を参照することにより、異なる目的や用途に使用した場合にその旨が識別可能となる。その際、フラグ情報が、接触用端子が外部から接触されている場合と、外部から接触されていない場合とで互いに異なる2つの値を有し、その2つの値が、接触用端子に対する外部からの接触によって可逆的に変化するものであれば、RFIDメディアを繰り返し使用することが可能となる。

発明の効果

0011

本発明によれば、外部からの接触状態による抵抗値の変化を検出するための接触用端子の少なくとも一部がベース基材上にて表出しており、ベース基材に搭載された回路素子が、接触用端子における抵抗値を検出し、検出した抵抗値に応じた情報がアンテナを介して送信されるため、目的や用途に応じて接触用端子に接触したりしなかったりすることで、検出される接触用端子における抵抗値を変化させ、それにより、異なる目的や用途に使用した場合にその旨が識別可能となる。

0012

また、回路素子が、RFIDメディアに付与された識別情報を記憶する第1の記憶領域と、接触用端子における抵抗値に応じたフラグ情報を記憶する第2の記憶領域と、非接触通信時に、第1の記憶領域に記憶された識別情報と、第2の記憶領域に記憶されたフラグ情報とをアンテナを介して送信する制御部とを有する構成とするものにおいては、識別情報とともに読み取られたフラグ情報を参照することにより、異なる目的や用途に使用した場合にその旨が識別可能となる。その際、フラグ情報が、接触用端子が外部から接触されている場合と、外部から接触されていない場合とで互いに異なる2つの値を有し、その2つの値が、接触用端子に対する外部からの接触によって可逆的に変化するものであれば、RFIDメディアを繰り返し使用することが可能となる。

図面の簡単な説明

0013

本発明のRFIDメディアの実施の一形態を示す図であり、(a)は表面図、(b)は(a)に示したA−A’断面図、(c)はインレットシートの表面の構成を示す図である。
図1に示したICチップの内部構成を示す機能ブロック図である。
図1および図2に示したIDタグ使用状態を示す図である。
図1および図2に示したIDタグにおける具体的な処理を説明するためのフローチャートである。

実施例

0014

以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。

0015

図1は、本発明のRFIDメディアの実施の一形態を示す図であり、(a)は表面図、(b)は(a)に示したA−A’断面図、(c)はインレットシート12の表面の構成を示す図である。図2は、図1に示したICチップ20の内部構成を示す機能ブロック図である。

0016

本形態におけるRFIDメディアは図1に示すように、ベース基材10と、接触用端子40a,40bと、アンテナ30a,30bと、ICチップ20とから構成されたIDカード1である。

0017

ベース基材10は、紙や樹脂等の絶縁性材料からなるインレットシート12が、樹脂等の絶縁性材料からなる2枚のカード基材11a,11bに挟み込まれて構成されている。これらインレットシート12およびカード基材11a,11bは、その外形が互いに等しいものとなっているが、カード基材11aは、その一辺から切り欠かれた切り欠き部11cを有している。

0018

接触用端子40a,40bは、導電性インク等の導電性材料を用いた印刷によって、インレットシート12のカード基材11aとの積層面に一定の間隔を隔てて形成されており、その一部が切り欠き部11cからIDカード1の表面に表出している。接触用端子40a,40bは、一定の間隔を隔てて形成されているため、外部から接触されていない場合と外部から接触されている場合とで、接触用端子40a,40b間の抵抗値が変化する。

0019

アンテナ30a,30bは、導電性インク等の導電性材料を用いた印刷によって、インレットシート12のカード基材11aとの積層面に、空隙を隔てて対向した頂点給電点として二等辺三角形の形状に形成されている。アンテナ30a,30bは、外部に設けられたリーダから照射された電波共振することで、非接触通信を行うためのものである。

0020

なお、接触用端子40a,40bおよびアンテナ30a,30bは、印刷によって形成されたものに限らず、ベース基材10上に積層された銅箔等の不要部分をエッチングによって除去して形成されたものであってもよい。

0021

ICチップ20は、本願発明の回路素子となるものであって、接触用端子40a,40bおよびアンテナ30a,30bに接続されてインレットシート12上に搭載されている。なお、ICチップ20は図2に示すように、通信部21と、電源生成部22と、抵抗値検出部23と、記憶部24と、制御部25とを有している。なお、ICチップ20としては、例えば、NXPセミコンダクターズ製のNTAG 213 TTを用いることが考えられる。

0022

通信部21は、アンテナ30a,30bを介して送受信される情報の変調復調を行うことで、外部に設けられたリーダとの間にて非接触通信を可能とする。電源生成部22は、外部に設けられたリーダから供給された電力を用いてICチップ20が駆動するための電源を生成する。抵抗値検出部23は、接触用端子40a,40b間の抵抗値を検出し、検出した抵抗値に応じたフラグ情報を設定する。記憶部24は、ICチップ20が駆動するためのプログラム等を記憶しており、IDカード1に付与された識別情報となるIDを記憶した第1の記憶領域となるID領域24aと、抵抗値検出部23にて設定されたフラグ情報を記憶した第2の記憶領域となる接触フラグ領域24bとを有している。制御部25は、これら通信部21、電源生成部22、抵抗値検出部23および記憶部24の動作を制御し、通信部21を介した非接触通信時に、ID領域24aに記憶されたIDと、接触フラグ領域24bに記憶されたフラグ情報とを通信部21を介して送信する。

0023

以下に、上記のように構成されたIDカード1の使用方法について説明する。

0024

図3は、図1および図2に示したIDカード1の使用状態を示す図である。

0025

図1および図2に示したIDカード1は、ID領域24aに記憶されたIDを読み取ることで識別されることになる。ところが、上述したように、IDカード1を異なる目的や用途に使用した場合、IDを読み取るだけでは、その目的や用途まで認識することができない。例えば、IDカード1を入退室管理に用いた場合に、IDが読み取られることで退室が認識された際、IDカード1自体を認識することはできるものの、それが帰宅時の退室であるのか一時的な退室であるのかを認識することができない。

0026

本形態においては、接触用端子40a,40bを設け、この接触用端子40a,40b間の抵抗値の変化を用いてIDカード1の使用目的や用途を認識できるものとしている。上述したように、接触用端子40a,40bは、一定の間隔を隔てて形成されているため、外部から接触されていない場合と外部から接触されている場合とで、接触用端子40a,40b間の抵抗値が変化する。そこで、例えば、IDカード1を入退室管理に用いた場合に、帰宅時においては、図3(a)に示すように、接触用端子40a,40bに指2を接触させない状態でリーダとの間にて非接触通信を行い、また、一時的な退室時においては、図3(b)に示すように、接触用端子40a,40bに指2を接触させた状態でリーダとの間にて非接触通信を行い、IDカード1のIDとともに、接触用端子40a,40bにおける抵抗値に応じて設定されたフラグ情報をリーダに送信することにより、IDが読み取られることで退室が認識された際、それが帰宅時の退室であるのか一時的な退室であるのかを認識することができるようになる。

0027

以下に、図1および図2に示したIDカード1における具体的な処理について説明する。

0028

図4は、図1および図2に示したIDカード1における具体的な処理を説明するためのフローチャートである。

0029

図1および図2に示したIDカード1を外部に設けられたリーダに翳すと、まず、リーダから照射される電波によってIDカード1に電源が供給される(ステップ1)。

0030

すると、IDカード1においては、リーダから照射された電波がアンテナ30a,30bにて受信され、電源生成部22において、リーダから供給された電力を用いてICチップ20が駆動するための電源が生成され、IDカード1が駆動する(ステップ2)。

0031

IDカード1においては、駆動すると、リーダから供給された電力によって駆動したことを示す応答信号が通信部21を介して送信される(ステップ3)。

0032

また、IDカード1においては、抵抗値検出部23において、接触用端子40a,40b間の抵抗値が検出される(ステップ4)。ここで、接触用端子40a,40b間の抵抗値は、上述したように、図3(a)に示したように指2が接触していない状態と、図3(b)に示したように指2が接触した状態とで互いに異なるものとなる。

0033

そこで、IDカード1においては、例えば、接触用端子40a,40bに指2が接触していない状態における抵抗値が検出された場合、制御部25によって接触フラグ領域24bにフラグ情報として“0”が設定され、また、接触用端子40a,40bに指2が接触した状態における抵抗値が検出された場合、制御部25によって接触フラグ領域24bにフラグ情報として“1”が設定される(ステップ5)。なお、接触用端子40a,40bに指2が接触していない状態における抵抗値と、接触用端子40a,40bに指2が接触した状態における抵抗値は、それぞれ制御部25にて基準値として予め設定されており、制御部25においては、抵抗値検出部23にて検出された抵抗値がその基準値と比較されることで、フラグ情報を設定することができる。このように、IDカード1においては、駆動する度に接触用端子40a,40b間の抵抗値が検出され、その抵抗値に応じたフラグ情報が設定されるので、接触用端子40a,40b間の抵抗値に応じたフラグ情報が可逆的に変化することになり、それにより、IDカード1を繰り返し使用することが可能となる。

0034

IDカード1から送信された応答信号がリーダにて受信されると(ステップ6)、IDとフラグ情報を要求する要求信号がリーダから送信される(ステップ7)。

0035

リーダから送信された要求信号がIDカード1のアンテナ30a,30bを介して受信されると(ステップ8)、ID領域24aに記憶されたIDと、接触フラグ領域24bに設定されて記憶されたフラグ情報とが制御部25によって読み出され、通信部21およびアンテナ30a,30bを介して送信される(ステップ9)。

0036

IDカード1から送信されたIDおよびフラグ情報はリーダにて受信され(ステップ10)、リーダにおいて、受信したIDによってIDカード1が識別され、受信したフラグ情報によって、IDカード1の使用目的や用途、例えば、IDカード1を入退室管理に用いた場合に、IDが読み取られることで退室が認識された際、それが帰宅時の退室であるのか一時的な退室であるのかを認識することになる(ステップ11)。

0037

上述したように本形態においては、外部からの接触状態による抵抗値の変化を検出するための接触用端子40a,40bの一部がベース基材10上にて表出しており、ベース基材10に搭載されたICチップ30が、接触用端子40a,40b間の抵抗値を検出し、検出した抵抗値に応じて設定されたフラグ情報がアンテナ30a,30bを介して送信されるため、目的や用途に応じて接触用端子に接触したりしなかったりすることで、検出される接触用端子40a,40b間の抵抗値を変化させ、それにより、異なる目的や用途に使用した場合にその旨が識別可能となる。

0038

なお、本形態においては、インレットシート12に形成された接触用端子40a,40bが、その一部が切り欠き部11cからIDカード1の表面に表出しているが、接触用端子40a,40bの全部が表出した構成としてもよい。また、IDカード1の表面ではなく、IDカード1の端面から接触用端子40a,40bが表出してもよいが、その場合、接触用端子40a,40bと指等との接触面積が狭くなるため、指等が接触用端子40a,40bに接触している状態と接触していない状態とで、接触用端子40a,40b間の抵抗値があまり変化せず、制御部25におけるフラグ情報の設定判断が困難となる虞がある。

0039

また、本形態においては、接触用端子40a,40bがインレットシート12の一方の面に形成されているが、それぞれがICチップ20に接続された構成であれば、接触用端子40a,40bのうち一方をインレットシート12の一方の面に形成し、他方をインレットシート12の他方の面に形成した構成としてもよい。

0040

また、本形態においては、カード基材11aがその一辺から切り欠かれることで切り欠き部11cが形成され、この切り欠き部11cから接触用端子40a,40bの一部が表出しているが、カード基材11a,11bの一部を円形等にくり抜き、そのくり抜いた部分から接触用端子40a,40bの一部を表出させてもよい。ただ、そのような構成とした場合、製造工程において、くり抜いた部分をバキューム等で吸い取る必要が生じるため、本形態のような切り欠き11cを用いることで、生産性を向上させることができる。

0041

また、本発明は、RFIDメディアとして、インレットシート12が2枚のカード基材に挟み込まれて構成されたベース基材10を有するIDカード1を例に挙げて説明したが、本発明のRFIDメディアとしては、インレットシートが紙等からなる2枚の表面基材に挟み込まれることでベース基材が構成されたIDタグや、インレットシートが表面基材とラベル基材とに挟み込まれることでベース基材が構成されたIDラベル等であってもよい。

0042

1IDカード
2 指
10ベース基材
11a,11bカード基材
11c切り欠き部
12インレットシート
20ICチップ
21通信部
22電源生成部
23抵抗値検出部
24 記憶部
24aID領域
24b接触フラグ領域
25 制御部
30a,30bアンテナ
40a,40b 接触用端子

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