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技術 照明装置及び該照明装置を備えた画像読取装置

出願人 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
発明者 山崎俊介
出願日 2017年9月14日 (1年11ヶ月経過) 出願番号 2017-176990
公開日 2019年4月4日 (4ヶ月経過) 公開番号 2019-053179
状態 未査定
技術分野 投影型複写機の光源、細部等 FAXの走査装置
主要キーワード 底側板 膨脹変形 熱膨張変形 帽子型 支持面側 集光レンズユニット ブラケット板 反り上がり
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (20)

課題

導光部材の表面にバリが生じるのを回避しつつ、導光部材の長手方向の両端部が中間部に対して反り上がるのを防止する。

解決手段

導光部材71,72は、長手方向に延びる平板部71b,72bと、導光本体部71a,72aとを有していて、長手方向に垂直な断面形状が帽子型状をなすように成形されており、支持部材53は、導光部材71,72の長手方向の両端部をそれぞれ支持する一対の端部支持部と、導光部材71,72の平板部71b,72bにおける導光本体部71a,72a側とは反対側面を支持する平板部支持部53a,53bとを有し、平板部支持部53a,53bの支持面53s,53tは、導光部材71,72の上記反対側面の長手方向の全域で当該反対側面に当接している。

概要

背景

従来より、原稿台に載置された原稿に向けてライン状の光を照射し、その反射光ミラー等を介して光電変換部(例えばCCDセンサー)に導くことで原稿画像を読取る画像読取装置は知られている。

この種の画像読装置では、ライン状の光を生成するために、発光ダイオードと棒状の導光部材とを使用した照明装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。導光部材は、一端部が発光ダイオードに対向するように配置されている。導光部材の外周面にはその長手方向に延びる光出射部が形成されている。発光ダイオードより出射された光は、導光部材によって長手方向に全域拡散されてライン状の光として光出射部から出射される。

上記導光部材の成形方法として、導光部材の長手方向から見て金型周方向複数個(例えば四個)に分割して、各分割金型径方向放射状に開閉する方法が知られている。

概要

導光部材の表面にバリが生じるのを回避しつつ、導光部材の長手方向の両端部が中間部に対して反り上がるのを防止する。導光部材71,72は、長手方向に延びる平板部71b,72bと、導光本体部71a,72aとを有していて、長手方向に垂直な断面形状が帽子型状をなすように成形されており、支持部材53は、導光部材71,72の長手方向の両端部をそれぞれ支持する一対の端部支持部と、導光部材71,72の平板部71b,72bにおける導光本体部71a,72a側とは反対側面を支持する平板部支持部53a,53bとを有し、平板部支持部53a,53bの支持面53s,53tは、導光部材71,72の上記反対側面の長手方向の全域で当該反対側面に当接している。

目的

本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、導光部材の表面にバリが生じるのを回避しつつ、導光部材の長手方向の両端部が中間部に対して反り上がるのを防止することにある

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

発光部と、長手方向の一端部が該発光部に対向する棒状をなし、周面には該長手方向に延びる光出射部が形成された導光部材と、該導光部材の光出射部側とは反対側を覆うとともに該導光部材の長手方向の両端部を支持する支持部材とを備えた照明装置であって、上記導光部材は、上記長手方向に延びる平板部と、該平板部の厚さ方向の一側面に突設されて該長手方向の全体に亘って形成され、周面に上記光出射部が形成された導光本体部とを有していて、上記長手方向に垂直な断面形状が帽子型状をなすように成形されており、上記支持部材は、上記導光部材の長手方向の両端部をそれぞれ支持する一対の端部支持部と、上記導光部材の平板部における上記導光本体部側とは反対側面を支持する平板部支持部とを有し、上記平板部支持部の支持面は、上記導光部材の上記反対側面の長手方向の全域で当該反対側面に当接している、照明装置。

請求項2

請求項1記載の照明装置において、上記導光部材を上記平板部支持部の支持面に押し付け押圧部材をさらに備えている、照明装置。

請求項3

請求項2記載の照明装置において、上記支持部材は、固定された板金部材の上面に当接して載置されている、照明装置。

請求項4

請求項1又は2記載の照明装置において、上記支持部材は、上記平板部支持部が上記導光部材の長手方向の中間位置で分断されることにより一側分割部と他側分割部とに分割されており、上記一側分割部と上記他側分割部との間には、上記導光部材の長手方向に交差する方向に延び、該導光部材の長手方向の熱膨脹変形を吸収する隙間が設けられている、照明装置。

請求項5

請求項4記載の照明装置において、上記平板部支持部の支持面は、光を導光部材内に向けて反射可能な反射面とされ、上記一側分割部及び上記他側分割部の一方には、他方の分割部の平板部支持部の反支持面側潜り込むオーバーラップ部が設けられ、上記オーバーラップ部の表面のうち上記隙間を通じて上記導光部材側に露出する面は、上記導光部材内に向けて光を反射可能な反射面とされている、照明装置。

請求項6

請求項4又は5記載の照明装置において、上記一側分割部及び他側分割部のうちの一方には、上記長手方向に延びるピン部が形成され、他方の分割部には、当該ピン部に係合する係合孔が形成され、上記ピン部は、上記係合孔に対して上記長手方向にのみ移動可能に拘束されている、照明装置。

請求項7

請求項4乃至6のいずれか一項に記載の照明装置において、上記支持部材は、固定された板金部材に取付け固定されている、照明装置。

請求項8

請求項1乃至7のいずれか一項に記載の照明装置を備えた画像読取装置。

技術分野

0001

本発明は、照明装置及び該照明装置を備えた画像読取装置に関する。

背景技術

0002

従来より、原稿台に載置された原稿に向けてライン状の光を照射し、その反射光ミラー等を介して光電変換部(例えばCCDセンサー)に導くことで原稿画像を読取る画像読取装置は知られている。

0003

この種の画像読装置では、ライン状の光を生成するために、発光ダイオードと棒状の導光部材とを使用した照明装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。導光部材は、一端部が発光ダイオードに対向するように配置されている。導光部材の外周面にはその長手方向に延びる光出射部が形成されている。発光ダイオードより出射された光は、導光部材によって長手方向に全域拡散されてライン状の光として光出射部から出射される。

0004

上記導光部材の成形方法として、導光部材の長手方向から見て金型周方向複数個(例えば四個)に分割して、各分割金型径方向放射状に開閉する方法が知られている。

先行技術

0005

特開2012−212069号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかし、上記従来の成形方法では、隣接する分割金型の当接面同士が開閉時に擦れ摩耗してしまう。このため、各分割金型の境界位置において成形品バリが生じ易いという問題がある。

0007

この問題を解決するべく、図18に示すように、導光部材100を導光本体部100aと平板部100bとからなる断面帽子型状に形成することが考えられる。これによれば、導光部材100を成形するための金型200を、互いに対向して離接する第一金型201と第二金型202とで構成することができる。したがって、上述の如く金型200が開閉時に摺接することがないので上述のバリの発生を抑制することができる。

0008

しかし、発明者らは、導光部材100の長手方向に垂直な断面形状を帽子型にした場合、図19下段に示すように、導光部材100の平板部100bの長手方向の両端部が導光本体部100a側に反り上がり易くなるという問題を見出した。すなわち、一般的に金型を用いた成形品では、肉厚が薄い部分の冷却速度が速く、肉厚が厚い部分の冷却速度が遅い。このため、断面形状が帽子型をした導光部材100では、平板部100bの冷却が進んだ後に、導光本体部100aの冷却が遅れて進行する。冷却が遅れる部分の材料は表面と中心部との温度差の影響で収縮量が大きい。したがって、この例では、導光本体部100aが冷却される際に軸方向に収縮しようとする力によって平板部100bの長手方向の両端部が反り上がる。

0009

導光部材の両端部が反り上がると、導光部材の光出射部が原稿面に対して平行でなくなる。この結果、原稿面に対する光の照射量が導光部材の長手方向の位置によってばらついたり、導光部材による光透過性が悪化したりするという問題がある。

0010

本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、導光部材の表面にバリが生じるのを回避しつつ、導光部材の長手方向の両端部が中間部に対して反り上がるのを防止することにある。

課題を解決するための手段

0011

本発明に係る照明装置は、発光部と、長手方向の一端部が該発光部に対向する棒状をなし、周面には該長手方向に延びる光出射部が形成された導光部材と、該導光部材の光出射部側とは反対側を覆うとともに該導光部材の長手方向の両端部を支持する支持部材とを備えている。

0012

そして、上記導光部材は、上記長手方向に延びる平板部と、該平板部の厚さ方向の一側面に突設されて該長手方向の全体に亘って形成され、周面に上記光出射部が形成された導光本体部とを有していて、上記長手方向に垂直な断面形状が帽子型状をなすように成形されており、上記支持部材は、上記導光部材の長手方向の両端部をそれぞれ支持する一対の端部支持部と、上記導光部材の平板部における上記導光本体部側とは反対側面を支持する平板部支持部とを有し、上記平板部支持部の支持面は、上記導光部材の上記反対側面の長手方向の全域で当該反対側面に当接している。

発明の効果

0013

本発明によれば、導光部材の表面にバリが生じるのを回避しつつ、導光部材の長手方向の両端部が中間部に対して反り上がるのを防止することができる。延いては、導光部材と原稿との距離を均一化して原稿に照射される光の光量むらを低減することができる。

図面の簡単な説明

0014

図1は、実施形態における照明装置を有する画像読取装置が搭載された画像形成装置外観斜視図である。
図2は、実施形態における画像読取装置を示す概略構成図である。
図3は、実施形態における画像読取装置を示す外観斜視図である。
図4は、画像読取装置のキャリッジに搭載される本実施形態の照明装置の外観斜視図である。
図5は、照明装置を構成する照明部の斜視図である。
図6は、導光部材を長手方向に垂直な断面で切断した断面図である。
図7は、導光部材を支持する支持部材を示す外観斜視図である。
図8は、照明装置を左右方向に沿った鉛直面で切断した断面図である。
図9は、照明装置の前端部の拡大平面図である。
図10は、照明装置の前端部を後側寄りから見た斜視図であって、第1導光部材を取り外した状態を示す図である。
図11は、照明装置の前端部を前側寄りから板斜視図である。
図12は、図11において照明装置をボス部の軸線に沿った鉛直面で切断した断面図である。
図13は、板金部材に対する外側押圧部材取付け構造を示す断面図である。
図14は、導光部材を支持する支持部材の分割構造を説明するための斜視図である。
図15は、導光部材を支持する支持部材の分割構造を説明するための分解斜視図である。
図16は、一側分割部を示す斜視図である。
図17は、図9のXVII−XVII線断面図である。
図18は、断面が帽子型状の導光部材を成形する際に使用する成型用金型を示す概略図である。
図19は、帽子型状の導光部材の成形時に反りが発生する要因分析した図である。

実施例

0015

以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。尚、本発明は、以下の実施形態に限定されるものではない。

0016

図1は、実施形態における照明装置40を備えた画像形成装置1の概略構成図を示す。画像形成装置1は、印刷機能の他にスキャナ機能ファックス機能コピー機能とを有する複合型の画像形成装置(複合機)である。尚、以下の説明において、前側、後側は、画像形成装置1の前側、後側を意味し、左側、右側は、画像形成装置1を前側(後述する操作パネル8側)から見たときの左側、右側を意味し、上側、下側は、画像形成装置1の上側、下側を意味するものとする。

0017

画像形成装置1は、図1に示すように、画像形成装置本体2と、その上側に配置された画像読取装置3とを備えている。画像形成装置本体2は、その上下方向の中間部に配置された印刷部4と、印刷部4の下側に配置された複数の給紙カセット5とを有している。各給紙カセット5内にはそれぞれサイズが異なる用紙が収容されている。印刷部4は、給紙カセット5より供給される用紙に対して所定の画像データに基づいて印刷を行う。印刷部4における印刷方式には電子写真方式が採用されている。すなわち、印刷部4は、感光体ドラムの表面に画像データに対応するレーザー光を照射して静電潜像を形成し、この静電潜像をトナー現像して用紙に転写する。

0018

−画像読取装置について−
図2は、実施形態における画像読取装置3の概略構成図を示す。図3は、実施形態における画像読取装置3の筐体20部分の斜視図を示す。画像読取装置3は、コンタクトガラス11上で原稿(原稿シート)の画像を光学的に読み取り、原稿の画像に応じた画像データを生成する装置である。尚、本実施形態では、画像読取装置3について前後方向は「主走査方向」に相当し、左右方向は「副走査方向」に相当する。

0019

画像読取装置3は、図2に示すように、コンタクトガラス11が上面に設けられた筐体20と、筐体20に開閉自在に取り付けられて閉状態でコンタクトガラス11の上面を被覆する原稿カバー6と、筐体20に収容された読取ユニット30とを備えている。原稿カバー6は、自動原稿送り装置(ADF)7と一体化されている。なお、図1に示すように、画像読取装置3の前面部には操作パネル8が突出形成されている。操作パネル8には、テンキースタートキーを含む操作部9と、液晶ディスプレイからなる表示部10とが設けられている。

0020

画像読取装置3は、原稿の画像を読み取る原稿読取動作を行う。原稿読取動作には、使用者によってコンタクトガラス11上に載せられた原稿を読み取る手置きモードと、自動原稿送り装置7によって自動で供給された原稿を読み取る自動給紙モードとがある。

0021

筐体20は、上面が開放された略直方体状箱体20a(図3参照)と、その箱体20aの上面開口に装着されたコンタクトガラス11とを備えている。コンタクトガラス11としては、手置きモードの原稿読取動作で読み取る原稿が載せられる第1コンタクトガラス11aと、自動給紙モードの原稿読取動作で読み取る原稿が上側を通過する第2コンタクトガラス11bとが設けられている。第1コンタクトガラス11aは、矩形板状に形成され、筐体20の上面において広範囲を占める。第2コンタクトガラス11bは、前後方向に細長い矩形板状に形成され、筐体20の上面において第1コンタクトガラス11aの左側に配置されている。

0022

原稿カバー6は、筐体20の上側に載置されている。原稿カバー6は、筐体20の後側端部に設けられたヒンジ(図示省略)を支点にして、筐体20に開閉自在に取り付けられている。原稿カバー6は、閉状態の時に筐体20の上面における略全領域を被覆する。

0023

自動原稿送り装置7は、原稿カバー6に収容されている。自動原稿送り装置7は、原稿給紙トレイ7aにセットされた原稿を所定の搬送経路に沿って搬送し、第2コンタクトガラス11b上の読取位置を通過させる。読取位置を通過した原稿は、原稿排紙トレイ7bに排出される。

0024

読取ユニット30は、図2に示すように、第1移動キャリッジ31と第2移動キャリッジ32と集光レンズユニット33と撮像素子34とを備えている。第1移動キャリッジ31には、照明装置40と第1反射ミラー41とが搭載されている。第2移動キャリッジ32には、第2反射ミラー42及び第3反射ミラー43が搭載されている。

0025

読取ユニット30では、原稿読取動作及び原稿サイズ検知動作の各動作を行う際に、照明装置40がコンタクトガラス11上の原稿に光を照射する。照明装置40から照射されてコンタクトガラス11で反射した反射光は、第1反射ミラー41、第2反射ミラー42、第3反射ミラー43の順番で反射する。第2反射ミラー42及び第3反射ミラー43は、光路反転させる。そして、第3反射ミラー43の反射光は、集光レンズユニット33を通過し、撮像素子34の撮像面に結像される。撮像素子34は、CCD(charge coupled device)等からなり、撮像面で受光した光をアナログ電気信号に光電変換する。このアナログ電気信号は、A/D変換回路(図示省略)によってデジタル電気信号に変換された後、コントローラー15に画像データとして入力される。

0026

第1及び第2移動キャリッジ31,32は、ステッピングモーター等の駆動モーターを用いた駆動機構(図示省略)により駆動される。第1移動キャリッジ31は、第1コンタクトガラス11a及び第2コンタクトガラス11bの下面に沿って、左右方向に往復移動する。第2移動キャリッジ32は、第1移動キャリッジ31に追従して、第1移動キャリッジ31の1/2の移動量で左右方向に往復移動する。具体的に、手置きモードの原稿読取動作の時に、第1移動キャリッジ31は、第1コンタクトガラス11aの左端直下(ホームポジション)から右方向へ移動する。この移動の際に、照明装置40から原稿に向けて光が照射される。一方、自動給紙モードの原稿読取動作の時に、第1移動キャリッジ31は、第2コンタクトガラス11bの直下に移動して静止状態となる。この静止状態において、照明装置40から原稿に向けて光が照射される。

0027

−照明装置について−
照明装置40は、コンタクトガラス11上の原稿を焦点位置として照明光を照射する。照明装置40は、図4に示すように、前後方向に長いライン状の照明光を照射する第1照明部51及び第2照明部52と、第1照明部51及び第2照明部52を支持する樹脂製の支持部材53とを備えている。照明装置40は、第1移動キャリッジ31の位置に応じて、第1コンタクトガラス11aまたは第2コンタクトガラス11bに対向する位置で光を照射する。なお、第1照明部51と第2照明部52は同じ構成である。

0028

第1照明部51は、図5に示すように、第1光源61と、真っすぐな棒状の第1導光部材71とを備えている。第2照明部52は、第2光源62と、真っすぐな棒状の第2導光部材72とを備えている。各照明部51,52では、1つの導光部材71,72に対し光源61,62(発光部)が1つずつ設けられている。照明装置40では、2つの光源61,62が設けられている。

0029

各光源61,62は、薄い円板状の形状を有して白色光を発する白色LED(Light Emitting Diode)である。白色LEDとしては、例えば、青色光又は紫外光を発するGaN系またはInGaN系半導体発光素子蛍光体入り透明樹脂で封入された高輝度LEDパッケージを用いることができる。各光源61,62は、各導光部材71,72の一端面に対向して配置される。各光源61,62はそれぞれLED基板63,64に取付けられている(図4参照)。

0030

各導光部材71,72は、アクリル樹脂などの透光性樹脂材料によって成形されている。図5及び図6に示すように、各導光部材71,72はそれぞれ、導光本体部71a,72aと、平板部71b,72bと、爪部71c,72cとを有している。導光本体部71a,72aは、前後方向に延びる断面が略半円形状の柱状部である。導光本体部71a,72aは、前後方向に延びる平板部71b,72bの幅方向の中央部に突設されている。図6では、一方の第1導光部材71の断面形状のみを示すが、第2導光部材72も第1導光部材71と同じ断面形状を有している。各導光部材71,72は、同図に示すように、帽子型の断面形状を有している。各爪部71c,72cは、各導光部材71,72の光入射部Si側の端部にて平板部71b,72bの左右方向の外側端部に突設されている。

0031

各導光部材71,72では、対応する光源61,62に対向する端面からの入射光伝搬して、ライン状の照明光に変換されて出射される。具体的に、各導光部材71,72では、光源61,62に対面する一端面が光入射部Siとされ、上面(コンタクトガラス11側の面)には、光を出射する光出射部Soが形成され、光出射部Soに対向する面(光出射部Soの反対側面)には光反射部Srが形成されている。光出射部So及び光反射部Srはそれぞれ、導光本体部71a,72aの前後方向の全体に亘って形成されている。

0032

図7に示すように、第1導光部材71と第2導光部材72は、左右方向に間隔を隔てて互いに平行に支持部材53に取り付けられている。支持部材53は、各導光部材71,72が前後方向に沿って延びように第1移動キャリッジ31に取り付けられている。第1導光部材71は、筐体20の前側から見て第2導光部材72の右側に配置されている。

0033

また、本実施形態では、第1導光部材71は第1光源61が前側に位置するように支持部材53に取り付けられ、第2導光部材72は第2光源62が後側に位置するように支持部材53に取り付けられている。第1光源61は、筐体20の前側領域に位置し、第1導光部材71への入射光を後側に向けて出射する。第2光源62は、筐体20の後側領域に位置し、第2導光部材72への入射光を前側に向けて光を出射する。

0034

第1導光部材71と第2導光部材72は、支持部材53によって同じ高さに支持されている。支持部材53では、第1導光部材71と第2導光部材72との内側に、第1コンタクトガラス11aから第1反射ミラー41へ向かう光の通路が形成されている。第1導光部材71及び第2導光部材72は、所定の角度だけ傾けて光出射部Soがやや内側を向く姿勢で設けられている。第1導光部材71は、筐体20の前側から見て光出射部Soが左斜め上を向いている。第2導光部材72は、筐体20の前側から見て光出射部Soが右斜め上を向いている。

0035

−支持部材の詳細−
図7及び図8を参照して支持部材53の詳細について説明する。支持部材53は、第1移動キャリッジ31の底板部に板金部材80を介して取り付けられている。支持部材53は、一側分割部531と他側分割部532とに分割されている(図15参照)。支持部材53の分割構造については後述する。

0036

上記板金部材80は、支持部材53が載置される底側板金80aを備えている。支持部材53の四方は、板金部材80の一部を切り起こしてなる前側板金80bと後側板金80cと左側板金80dと右側板金80eに囲まれている。支持部材53の下面は、前後方向の両端部と中間部とにおいて底側板金80aに当接して支持されている(図8参照)。尚、支持部材53の下面全体を底側板金80aに当接させるようにしてもよい。

0037

支持部材53は、第1反射側支持部53a、第2反射側支持部53b、前端部支持板53d及び後端部支持板53eを有している。第1及び第2反射側支持部53a,53b(平板部支持部)は、左右方向に間隔を空けて互いに平行に前後方向に延びるように配置されている。第1及び第2反射側支持部53a,53bはそれぞれ、第1及び第2導光部材71,72をその光反射部Sr側から支持する。両反射側支持部53a,53bは前後方向に延びる平板部53fを介して連結されている。平板部53fには前後方向に延びる矩形状の貫通孔53gが形成されている。貫通孔53g内には後述する一対の内側押圧部材81が上下方向に貫通して配置されている。

0038

第1反射側支持部53aの支持面53sと、第2反射側支持部53bの支持面53tとは、前後方向から見て内側端縁外側端縁に比べて低くなるように傾斜している。各支持面53s,53tは、各導光部材71,72内に向けて光を反射可能な白色の反射面とされている。尚、反射面は白色に限ったものではなく、光の反射率の高い色であればよく、また光が反射し易い材質で構成したり表面処理を施したりしてもよい。

0039

そして、各支持面53s,53t、は各導光部材71,72の平板部71b,72bの下面にその前後方向の全域において当接している。各支持面53s,53tの幅方向の中央部には、前後方向に延びる皿状の溝部53mが形成されている。溝部53mには、各導光部材71,72の下面の光反射部Srが収まる。尚、溝部53mの表面は、光を導光部材71,72内に向けて反射可能な反射面とされている。

0040

図9及び図10に示すように、第1及び第2反射側支持部53a,53bの前後方向の一端部には、各導光部材71,72の爪部71c,72cに係合する係合溝53iが形成されている。係合溝53iは、前後方向に延びる外側土手部53kの一部を欠損させて形成されている。各導光部材71,72の爪部71c,72cがそれぞれ係合溝53iに係合することで、各導光部材71,72が前後方向に移動不能に拘束される。各導光部材71,72の爪部71c,72cは、各導光部材71,72に対応する光源61,62が位置する側の端部に形成されている。したがって、各導光部材71,72が前後方向に熱膨脹した際に、各導光部材71,72と対応する光源61,62との距離が変化し難い。したがって、各光源61,62から各導光部材71,72に入射される光の光量がばらつくのを抑制することができる。

0041

前端部支持板53dと後端部支持板53eとは、第1及び第2反射側支持部53a,53bを挟んで前後方向に対向して配置されている。各端部支持板53d,53eにはそれぞれ、各導光部材71,72の端部に嵌合する一対の嵌合孔53j(図10参照)が形成されている。各導光部材71,72の前端部は、前端部支持板53dの一対の嵌合孔53jに嵌合して支持されている。各導光部材71,72の後端部は,後端部支持板53eの一対の嵌合孔53jに嵌合して支持されている。各嵌合孔53jは、各導光部材71,72の断面形状に対応する帽子型状に形成されている。各導光部材71,72の端部は嵌合孔53jに嵌合することで回転不能に拘束される。

0042

前端部支持板53d及び後端部支持板53eにはそれぞれ、円柱状のボス部53hが突設されている。図11及び図12では、前端部支持板53dに突設されたボス部53hを示している。ボス部53hは、各端部支持板53d,53eにおける一対の嵌合孔53jの間に形成されている。各ボス部53hには、基端側から先端側に向かって所定深さの螺子孔53r(図13にのみ示す)が形成されている。各端部支持板53d,53eは、前側及び後側板金80b,80cに対してLED基板63,64と共にボルト65で共締め固定されている。各端部支持板53d,53eの外側面には、前側及び後側板金80b,80cに対する位置決め用ピン部53p,53qが突設されている。前側のLED基板63には第1光源61(図10参照)が取付けられ、後側のLED基板64には第2光源62が取付けられている。上記ボルト65は、前側及び後側板金80b,80cと、各板金80b,80cに重ねて配置されたLED基板63,64とを貫通してボス部53hの螺子孔53rに螺合している(図12参照)。

0043

押圧部材の構成−
図8に戻って、照明装置40は、第1及び第2導光部材71,72の内側端部を各支持面53s,53tに押し付ける一対の内側押圧部材81と、外側端部を各支持面53s,53tに押し付ける一対の外側押圧部材82とをさらに備えている。

0044

内側押圧部材81は、平板部53fに形成された貫通孔53g内の左右両端部に配置されている。内側押圧部材81の下端部は板金部材80の底側板金80aに係合固定されている。内側押圧部材81は、底側板金80aから鉛直上方に延びて、左右方向の外側に向かって斜め上方屈曲した後、鉛直上方に屈曲している。

0045

外側押圧部材82は、図13に拡大して示すように、V字状部82a、水平板部82b、鉛直板部82c、及び係合爪82dを有している。V字状部82aは、各導光部材71,72の平板部71b,72bの外側端部と導光本体部71a、72aとの接続部に嵌り込むように形成されている。V字状部82aの基端部は、水平板部82bによって片持ち梁状に支持されており、水平板部82bが僅かに撓んでV字状部82aを下側に付勢している。水平板部82bの基端部は、鉛直板部82c及び係合爪82dを介して左側板金80dに係合固定されている。左側板金80dは板金部材80の一部を切り起こして形成されている。係合爪82dは、鉛直板部82cの内側面に突設されて左側板金80dの係合孔80fに係合している。

0046

−支持部材の分割構造の詳細−
次に、図14乃至図17を参照して、支持部材53の分割構造について説明する。支持部材53は、前後方向の後端寄りの位置で一側分割部531と他側分割部532とに分割されている。一側分割部531は支持部材53の後端部を構成している。一側分割部531の支持面53sと他側分割部532の支持面53tとの間には隙間Aが設けられている。隙間Aは、導光部材71,72側から見てその長手方向に交差する方向(本実施形態では直交方向)に延びている。この隙間Aの寸法は、画像読取動作時の発熱により生じる各分割部531,532の前後方向の熱膨脹変形量よりも十分に大きい。つまり、隙間Aは、予め予測される各分割部531,532の前後方向の熱膨脹変形を吸収可能な大きさに設定されている。

0047

一側分割部531の右側端部には、矩形状のブラケット板部531cが突出形成されている。ブラケット板部531cには第1突出ピン部531aが突設されている。第1突出ピン部531aは円筒状をなしていて、ブラケット板部513cの前側面から前側に突出している。また、一側分割部531のボス部53hの先端面(前側端面)には第2突出ピン部531bが突設されている。第2突出ピン部531bは円筒状をなしていて、ボス部53hの先端面から前側に突出している。

0048

他側分割部532の後端部の右側端部には、第1ブラケット板部532cが立設されている。第1ブラケット板部532cには、左右方向に長い第1係合孔532aが形成されている。第1係合孔532aには、一側分割部531の第1突出ピン部531aが係合している。第1係合孔532aは、第1突出ピン部531aの左右方向及び前後方向の変位のみを許容する。

0049

他側分割部532の後端部の左右方向の中央部には第2ブラケット板部532dが立設されている。第2ブラケット板部532dには、一側分割部531の第2突出ピン部531bに摺動可能に嵌合する第2係合孔532bが形成されている。第2係合孔532bは、第2突出ピン部531bの前後方向の変位のみを許容する。

0050

一側分割部531及び他側分割部532とは、各突出ピン部531a,531bと各係合孔532a,532bとが係合することにより、前後方向に伸縮自在に連結されている。

0051

図15及び図17に示すように、532の後端面には、第1オーバーラップ部532e及び第2オーバーラップ部532f(図17では第2オーバーラップ部532fのみを示す)が突設されている。各オーバーラップ部532e,532fは、一側分割部531の各反射側支持部53a,53bの下側(反支持面側)に潜り込むように形成されている。各オーバーラップ部532e,532fの上面は、各反射側支持部53a,53bの支持面53s,53tと平行に傾斜している。各オーバーラップ部532e,532fの上面532v,532wの一部は、上述の隙間Aから導光部材71,72側に露出している(つまり導光部材71,72側から視認可能になっている)。各オーバーラップ部532e,532fの上面532v,532wは、該各支持面53s,53tと同様に、光を各導光部材71,72内に反射可能な反射面とされている

0052

作用効果
以上のように構成された画像読取装置3では、各導光部材71,72は、その長手方向に延びる平板部71b,72bと、該平板部71b,72bの厚さ方向の一側面に突設されて該長手方向に延び、表面に光出射部Soが形成された導光本体部71a,72aとを有していて、長手方向に垂直な断面形状が帽子型状をなすように成形されている。

0053

このように各導光部材71,72を断面帽子型状に形成することで、図18について説明したように、成形品である各導光部材71,72の表面にバリが発生するのを抑制することができる。

0054

導光部材の長手方向に垂直な断面形状を帽子型にした場合、図19について説明したように、導光部材71,72の両端部が中間部に対して反り上がり易くなる。

0055

これに対して本実施形態では、支持部材53(一側及び他側分割部531,532)における各導光部材71,72の支持面53s,53tが、導光部材71,72の平板部71b、72bの下面(導光本体部側とは反対側面)に長手方向の全域で当接している。

0056

したがって、各導光部材71,72の長手方向の中間部の下側への変位が支持面53s,53tによって規制される結果、各導光部材71,72の両端部が反り上がるような変形を抑制することができる。

0057

さらに本実施形態では、支持部材53は、キャリッジ31の底壁部に固定された板金部材80(底側板金80a)の上面に載置されている。そして、板金部材80の左側板金80cに係合固定された外側押圧部材82と、板金部材80の底側板金80aに係合固定された内側押圧部材81とによって、各導光部材71,72が各支持面53s,53tに押しつ付けて固定されている。

0058

これによれば、各導光部材71,72の光出射部So側への変位が各押圧部材81,82によって規制される。したがって、各導光部材71,72の両端部が反り上がるような変形をより一層抑制することができる。

0059

しかも各押圧部材81,82は、各導光部材71,72の長手方向の全体に亘って設けられている。したがって、各導光部材71,72の両端部の反り上がりがさらに抑制される。

0060

また、支持部材53は、固定された板金部材80の底側板金80aの上面に当接して載置されている。これによれば、支持部材53が強固な金属製の板金部材80に載置されていることで、支持部材53の各支持面53s,53tによる各導光部材71,72の支持剛性を向上させることができる。したがって、各押圧部材81,82による押付け力を各支持面53s,53tでしっかりと受け止めて各導光部材71,72を反りのない真直ぐな形状に矯正することができる。

0061

また、本実施形態では、支持部材53は、前後方向(第1及び第2導光部材71,72の長手方向)において一側分割部531と他側分割部532とに分割されている。そして、一側分割部531の支持面53s,53tと、他側分割部532の支持面53s,53tとの間には隙間Aが設けられている。

0062

この構成によれば、この構成によれば、各光源61,62の発熱等に起因して各分割部531,532が前後方向に熱膨張変形した場合でも、両分割部531,532間の隙間Aが縮まることでこの熱膨脹変形を吸収することができる。したがって、支持部材53と各導光部材71,72との線膨張差に起因する各導光部材71,72の反り返りを防止することができる。よって、各導光部材71,72の光出射部Soから出射される光の光量が前後方向の位置によってばらつくことを低減することができる。

0063

また、支持部材53は、固定された板金部材83に取付け固定されている。このため、支持部材53の前後方向の熱膨張変形が板金部材83によって制限されるので、支持部材53が上側に反り返り易い。この結果、支持部材53に支持された各導光部材71,72にも反り返りが生じる虞がある。
これに対して本実施形態では、支持部材53の前後方向の熱膨張変形を隙間Aによって吸収することで支持部材53の反り返りを防止し、延いては各導光部材71,72の反り返りを防止することができる。

0064

また、本実施形態では、上記一側及び他側分割部531,532の支持面53s,53tは、各導光部材71,72内に向けて光を反射可能な反射面とされ、一側分割部531と他側分割部532との互いに隣接する部分は、他側分割部532に設けられたオーバーラップ部532e,532fを介して重なっており、オーバーラップ部532e,532fの上面532v,532w(上記隙間Aを通じて導光部材71,72側に露出する面)は、光を反射可能な反射面とされている。

0065

この構成によれば、各導光部材71,72における上記隙間Aに対応する箇所から出射される光の光量が低下するのを防止することができる。

0066

また、本実施形態によれば、一側分割部531には第2突出ピン部531bが突設されて、他側分割部532には第2係合孔532bが形成され、第2突出ピン部531bは、第2係合孔532bに対して前後方向(各導光部材71,72の長手方向)にのみ移動可能に拘束されている。これにより、一側分割部531と他側分割部532とを、簡単な構成で前後方向に変位可能に連結することができる。

0067

−その他の実施形態−
上記実施形態では、支持部材53の支持面53s,53tが各導光部材71,72の下面に当接する例について説明したが、これに限ったものではなく、各支持面53s,53tと各導光部材71,72との間に隙間があってもよい。

0068

上記実施形態では、オーバーラップ部532e,532fを他側分割部532に形成するようにしているが、これに限ったものではなく、一側分割部531に形成するようにしてもよい。

0069

上記内側及び外側押圧部材81,82は板金部材83に固定されているが、これに限ったものではなく、支持部材53に固定するようにしてもよい。

0070

上記実施形態では、導光本体部71a,72aが半円柱状である例について説明したが、これに限ったものではなく、例えば多角柱状であってもよい。

0071

以上説明したように、本発明は照明装置及び該照明装置を備えた画像読取装置ついて有用であり、特に、複写機プリンター、複合機(MFP)、又はファクシミリ等に適用する場合に有用である。

0072

A :隙間
Si :光入射部
So :光出射部
3 :画像読取装置
40 :照明装置
53 :支持部材
53a :第1反射側支持部(平板部支持部)
53b :第2反射側支持部(平板部支持部)
53s :支持面(反射面)
53t :支持面(反射面)
61 :第1光源(発光部)
62 :第2光源(発光部)
71 :第1導光部材
71a :導光本体部
71b :平板部
72 :第2導光部材
72a :導光本体部
72b :平板部
80 :板金部材
81 :内側押圧部材
82 :押圧部材
83 :板金部材
531 :一側分割部
531b :第2突出ピン部
532 :他側分割部
532b :第2係合孔
532e :第1オーバーラップ部(オーバーラップ部)
532f :第2オーバーラップ部(オーバーラップ部)
532v :上面(導光部材側に露出する面)
532w :上面(導光部材側に露出する面)

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