図面 (/)

技術 レインパンツ

出願人 株式会社無有
発明者 伊藤博
出願日 2019年1月15日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2019-004032
公開日 2019年4月4日 (1年7ヶ月経過) 公開番号 2019-052414
状態 特許登録済
技術分野 ズボン、スカート 上着、コート
主要キーワード 可塑性部材 ズボン内 クリース 流入経路 紐状部材 ゴム紐 腰回り ズボン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年4月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ズボン内への風通しを確保しつつ、ズボンの裾の濡れを防ぐことのできるレインパンツを提供する。

解決手段

レインパンツ1は、ズボンの上に着用されるレインパンツであって、本体部10、及び固定手段20を備えている。本体部10は、股上部12及び一対の股下部14からなる。股上部12は、着用者臀部を覆う部分である。股下部14は、股上部12に連設され、着用者の両脚を覆う部分である。固定手段20は、本体部10をズボンの裾に固定する手段である。本体部10は、股下部14の下端部がズボンの裾を巻き込むように内側に折り返された状態で、固定手段20によって裾に固定される。

概要

背景

従来のレインパンツとしては、例えば特許文献1に記載されたものがある。同文献に記載されたレインパンツは、防水性を有しており、ズボンの上に重ねて着用される。詳細には、このレインパンツは、ズボンととを覆うように構成されている。これにより、雨天時であっても、ズボンの裾が雨で濡れるのを防ぐことができる。

概要

ズボン内への風通しを確保しつつ、ズボンの裾の濡れを防ぐことのできるレインパンツを提供する。レインパンツ1は、ズボンの上に着用されるレインパンツであって、本体部10、及び固定手段20を備えている。本体部10は、股上部12及び一対の股下部14からなる。股上部12は、着用者臀部を覆う部分である。股下部14は、股上部12に連設され、着用者の両脚を覆う部分である。固定手段20は、本体部10をズボンの裾に固定する手段である。本体部10は、股下部14の下端部がズボンの裾を巻き込むように内側に折り返された状態で、固定手段20によって裾に固定される。

目的

本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、ズボン内への風通しを確保しつつ、ズボンの裾の濡れを防ぐことのできるレインパンツを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ズボンの上に着用されるレインパンツであって、着用者臀部を覆う股上部と、前記股上部に連設され、前記着用者の両脚を覆う一対の股下部とからなる本体部と、前記本体部を前記ズボンの裾に固定する下側固定手段と、を備え、前記本体部は、前記股下部の下端部が前記裾を巻き込むように内側に折り返された状態で、前記下側固定手段によって前記裾に固定されることを特徴とするレインパンツ。

請求項2

請求項1に記載のレインパンツにおいて、前記下側固定手段は、前記裾を挟むようにして前記本体部を当該裾に固定するレインパンツ。

請求項3

請求項2に記載のレインパンツにおいて、前記下側固定手段は、前記裾を挟むように塑性変形することが可能な第1の可塑性部材を有するレインパンツ。

請求項4

請求項3に記載のレインパンツにおいて、前記第1の可塑性部材は、線状をしており、前記股下部の高さ方向に延在しているレインパンツ。

請求項5

請求項4に記載のレインパンツにおいて、前記各股下部には、複数の前記第1の可塑性部材が取り付けられているレインパンツ。

請求項6

請求項5に記載のレインパンツにおいて、前記各股下部において前記複数の第1の可塑性部材は、当該股下部の周方向に沿って等間隔で配設されているレインパンツ。

請求項7

請求項4乃至6の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記第1の可塑性部材の長さは、5cm以上15cm以下であるレインパンツ。

請求項8

請求項3乃至7の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記第1の可塑性部材は、前記股下部の外面に取り付けられているレインパンツ。

請求項9

請求項3乃至7の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記第1の可塑性部材は、前記股下部の内面に取り付けられているレインパンツ。

請求項10

請求項2乃至9の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記下側固定手段は、前記股下部の上から前記裾を挟むクリップを有するレインパンツ。

請求項11

請求項1乃至10の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記ズボンの折目を保護する折目保護手段を備えるレインパンツ。

請求項12

請求項11に記載のレインパンツにおいて、前記折目保護手段は、前記折目を跨ぐように山形に塑性変形することが可能な第2の可塑性部材を有するレインパンツ。

請求項13

請求項12に記載のレインパンツにおいて、前記第2の可塑性部材は、線状をしており、前記股下部の周方向に延在しているレインパンツ。

請求項14

請求項13に記載のレインパンツにおいて、前記各股下部には、複数の前記第2の可塑性部材が取り付けられているレインパンツ。

請求項15

請求項14に記載のレインパンツにおいて、前記各股下部において前記複数の第2の可塑性部材は、当該股下部の高さ方向について複数の箇所に分かれて配設されているレインパンツ。

請求項16

請求項12乃至15の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記第2の可塑性部材は、前記股下部の外面に取り付けられているレインパンツ。

請求項17

請求項12乃至15の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記第2の可塑性部材は、前記股下部の内面に取り付けられているレインパンツ。

請求項18

請求項1乃至17の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記本体部の上端部を前記ズボン又は前記着用者のに固定する上側固定手段を備えるレインパンツ。

請求項19

請求項18に記載のレインパンツにおいて、前記上側固定手段は、前記本体部の前記上端部に取り付けられた伸縮性をもつ紐状部材を有するレインパンツ。

請求項20

請求項19に記載のレインパンツにおいて、前記紐状部材は、ゴム紐であるレインパンツ。

請求項21

請求項18乃至20の何れかに記載のレインパンツにおいて、前記上側固定手段は、前記本体部の前記上端部に取り付けられた面ファスナーを有するレインパンツ。

技術分野

0001

本発明は、ズボンの上に着用されるレインパンツに関する。

背景技術

0002

従来のレインパンツとしては、例えば特許文献1に記載されたものがある。同文献に記載されたレインパンツは、防水性を有しており、ズボンの上に重ねて着用される。詳細には、このレインパンツは、ズボンととを覆うように構成されている。これにより、雨天時であっても、ズボンの裾が雨で濡れるのを防ぐことができる。

先行技術

0003

特許第6256731号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、上述のレインパンツにおいては、ズボンだけでなく靴までもが覆われるため、ズボンの裾の内側への空気の流入が妨げられてズボン内への風通しが悪くなるという問題がある。かかる風通しの悪さは、ズボン内で脚が蒸れる原因となってしまう。

0005

本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、ズボン内への風通しを確保しつつ、ズボンの裾の濡れを防ぐことのできるレインパンツを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明によるレインパンツは、ズボンの上に着用されるレインパンツであって、着用者臀部を覆う股上部と、上記股上部に連設され、上記着用者の両脚を覆う一対の股下部とからなる本体部と、上記本体部を上記ズボンの裾に固定する下側固定手段と、を備え、上記本体部は、上記股下部の下端部が上記裾を巻き込むように内側に折り返された状態で、上記下側固定手段によって上記裾に固定されることを特徴とする。

0007

このレインパンツにおいては、股下部の下端部がズボンの裾を巻き込むように内側に折り返される。これにより、ズボンの裾の外面から内面にかけて本体部(股下部)で覆われるため、裾が濡れるのを防ぐことができる。しかも、本体部は、下側固定手段によってズボンの裾に直接固定される。このため、裾と脚との間に、裾の内側への空気の流入経路となる隙間を維持することができる。

発明の効果

0008

本発明によれば、ズボン内への風通しを確保しつつ、ズボンの裾の濡れを防ぐことのできるレインパンツが実現される。

図面の簡単な説明

0009

本発明によるレインパンツの一実施形態を示す斜視図である。
図1のレインパンツを示す正面図である。
図1のレインパンツを示す背面図である。
レインパンツ1を着用した状態を示す斜視図である。
図4の状態におけるズボンの裾と股下部14との位置関係を表す模式図である。
レインパンツ1の効果を説明するための図である。

実施例

0010

以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明においては、同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。

0011

図1は、本発明によるレインパンツの一実施形態を示す斜視図である。また、図2及び図3は、それぞれ、図1のレインパンツを示す正面図及び背面図である。レインパンツ1は、ズボンの上に着用されるレインパンツであって、本体部10、固定手段20(下側固定手段)、固定手段30(上側固定手段)、及び折目保護手段40を備えている。

0012

本体部10は、ズボン型をしており、股上部12及び一対の股下部14からなる。股上部12は、着用者の臀部を覆う部分である。詳細には、股上部12は、着用者の臀部及び下腹部をズボンの上から覆う。股下部14は、股上部12に連設されている。股下部14は、着用者の両脚を覆う部分である。詳細には、各股下部14は、筒状をしており、着用者の脚をズボンの上から覆う。本体部10は、防水性を有している。本体部10は、柔らかい素材からなる。本体部10の素材としては、例えば、プラスチック又はゴムを用いることができる。

0013

固定手段20は、本体部10をズボンの裾に固定する手段である。後述するように、本体部10は、各股下部14の下端部がズボンの裾を巻き込むように内側に折り返された状態で、固定手段20によって裾に固定される。固定手段20は、ズボンの裾を挟むようにして本体部10を裾に固定する。固定手段20は、可塑性部材22(第1の可塑性部材)を有している。可塑性部材22は、股下部14の下端部に取り付けられている。可塑性部材22は、股下部14の外面に取り付けられていてもよいし、股下部14の内面に取り付けられていてもよい。図1乃至図3においては、可塑性部材22が股下部14の外面に取り付けられている場合を示している。

0014

可塑性部材22は、裾を挟むように塑性変形することが可能である。可塑性部材22は、線状をしており、股下部14の高さ方向(図1乃至図3の上下方向に概ね等しい。)に延在してる。可塑性部材22の一端は、股下部14の下端に達している。可塑性部材22の長さd1(図2参照)は、例えば、5cm以上15cm以下である。また、可塑性部材22の幅d2は、例えば、2mm以上10mm以下である。可塑性部材22の材料としては、例えば、金属又はプラスチックを用いることができる。本実施形態において各股下部14には、複数(具体的には4つ)の可塑性部材22が取り付けられている。各股下部14において複数の可塑性部材22は、股下部14の周方向に沿って等間隔で配設されている。

0015

固定手段30は、本体部10の上端部(股上部12の上端部)をズボン又は着用者のに固定する手段である。固定手段30は、伸縮性を有する紐状部材32からなる。紐状部材32は、本体部10の上端部に取り付けられている。紐状部材32の取付けは、例えば、本体部10の上端部を数cm程度だけ折り返して袋状にし、その袋状の部分に紐状部材32を通すことにより行うことができる。紐状部材32としては、例えばゴム紐を用いることができる。

0016

折目保護手段40は、ズボンの折目(センタークリース)を保護する手段である。折目保護手段40は、可塑性部材42(第2の可塑性部材)を有している。可塑性部材42は、股下部14の外面に取り付けられていてもよいし、股下部14の内面に取り付けられていてもよい。図1乃至図3においては、可塑性部材42が股下部14の外面に取り付けられている場合を示している。

0017

可塑性部材42は、ズボンの折目を跨ぐように山形に塑性変形することが可能である。可塑性部材42は、線状をしており、股下部14の周方向に延在している。可塑性部材42の長さd3(図2参照)は、例えば、5cm以上10cm以下である。また、可塑性部材42の幅d4は、例えば、2mm以上10mm以下である。可塑性部材42の材料としては、例えば、金属又はプラスチックを用いることができる。

0018

本実施形態において各股下部14には、複数(具体的には6つ)の可塑性部材42が取り付けられている。各股下部14において複数の可塑性部材42(可塑性部材42a,42b,42c)は、股下部14の高さ方向について複数の箇所(具体的には3箇所)に分かれて配設されている。詳細には、各股下部14においては、上端の近傍に2つの可塑性部材42aが、中央の近傍に2つの可塑性部材42bが、固定手段20の近傍に2つの可塑性部材42cが設けられている。

0019

図4は、レインパンツ1を着用した状態を示す斜視図である。また、図5は、図4の状態におけるズボンの裾と股下部14との位置関係を表す模式図である。これらの図を参照しつつ、レインパンツ1の着用方法の一例を説明する。まず、図4に示すように、股下部14に脚を通すようにしてズボン92の上から本体部10を履く。このとき、本体部10の上端が着用者の腰付近にくるとともに折目保護手段40がズボン92の折目93上にくるように、本体部10の位置を調整する。

0020

次に、図5に示すように、ズボン92の裾を巻き込むように股下部14の下端部を内側に折り返す。その際、同時に、可塑性部材22を二つ折りにして裾を挟むように塑性変形させる。そうすることにより、股下部14の下端部が内側に折り返された状態で、本体部10を裾に固定することができる。なお、図5においては、見やすくするためにズボン92と股下部14との間に隙間を空けて描いているが、実際には両者は密着している。

0021

レインパンツ1の効果を説明する。レインパンツ1においては、股下部14の下端部がズボンの裾を巻き込むように内側に折り返される。これにより、ズボンの裾の外面から内面にかけて本体部10(股下部14)で覆われるため、裾が濡れるのを防ぐことができる。しかも、本体部10は、固定手段20によってズボンの裾に直接固定される。このため、裾と脚との間に、裾の内側への空気の流入経路となる隙間を維持することができる。したがって、ズボン内への風通しを確保しつつ、ズボンの裾の濡れを防ぐことのできるレインパンツ1が実現されている。

0022

固定手段20は、ズボンの裾を挟むようにして本体部10を裾に固定する。これにより、股下部14の下端部が裾を巻き込むように内側に折り返された状態を確実に維持しやすくなる。

0023

固定手段20は、可塑性部材22を有している。この場合、可塑性部材22を二つに折り曲げることで裾に対して本体部10を固定することができるとともに、可塑性部材22を真っ直ぐに伸ばすことで裾に対する本体部10の固定を解除することができる。このため、裾に対する本体部10の固定及びその解除を容易に行うことができる。

0024

可塑性部材22は、線状をしており、股下部14の高さ方向に延在している。このように可塑性部材22を股下部14の高さ方向に細長くすることにより、可塑性部材22を裾を挟むように塑性変形させやすくなる。

0025

各股下部14には、複数の可塑性部材22が取り付けられている。この場合、複数の可塑性部材22で裾を挟むことができるため、裾に対して本体部10を安定的に固定するのに有利である。

0026

各股下部14において複数の可塑性部材22は、股下部14の周方向に沿って等間隔で配設されている。このように複数の可塑性部材22をバランス良く配置することにより、多数(概ね7つ以上)の可塑性部材22を設けなくても、裾に対する本体部10の固定を効率的に安定化させることができる。

0027

可塑性部材22が股下部14の外面に取り付けられている場合、股下部14の下端部を内側に折り返す際、股下部14の外側から可塑性部材22を指で直接摘むことができる。このため、可塑性部材22を折り曲げる動作を行いやすいという利点がある。

0028

他方、可塑性部材22が股下部14の内面に取り付けられている場合、可塑性部材22が股下部14の内側に隠れるため、レインパンツ1の美観を高めるのに有利である。

0029

レインパンツ1には、本体部10の上端部をズボン又は着用者の腰に固定する固定手段30が設けられている。これにより、本体部10がずり落ちにくくなる。ただし、固定手段30を設けることは、必須でない。

0030

固定手段30は、伸縮性をもつ紐状部材32を有している。このため、ズボンの上から本体部10を履くだけで、紐状部材32の収縮力が働いて本体部10の上端部をズボン又は着用者の腰に自動的に固定することができる。

0031

レインパンツ1には、ズボンの折目を保護する折目保護手段40が設けられている。このため、本体部10で圧迫されることによりズボンの折目が消えてしまう事態を回避することができる。ただし、折目保護手段40を設けることは、必須でない。

0032

ところで、ズボンの折目は、濡れたときに特に消えやすくなる。この点、レインパンツ1においては、本体部10により折目の濡れが防止されるとともに、折目保護手段40により折目に対する圧迫も防止される。このように折目を保護するために二重の対策が施されているため、折目が消える事態を回避するのに特に有利である。

0033

折目保護手段40は、可塑性部材42を有している。このため、図6に示すように、折目93を跨ぐように可塑性部材42を折り曲げて塑性変形させることにより、股下部14と折目93との間に隙間を設けることができる。同図は、股下部14の高さ方向から見た図である。これにより、折目93が本体部10(股下部14)で圧迫されるのを防ぐことができる。このように可塑性部材42を用いることにより、簡易な構成で、折目保護手段40を実現することができる。

0034

可塑性部材42は、線状をしており、股下部14の周方向に延在している。このように可塑性部材42を股下部14の周方向に細長くすることにより、可塑性部材42を折目を跨ぐように塑性変形させやすくなる。

0035

各股下部14には、複数の可塑性部材42が取り付けられている。この場合、複数の可塑性部材42で折目を保護することができるため、可塑性部材42が1つしか設けられていない場合に比して、より効果的に折目を保護することができる。

0036

各股下部14において複数の可塑性部材42は、当該股下部14の高さ方向について複数の箇所に分かれて配設されている。この場合、1本の折目を複数の可塑性部材42で保護することができるため、可塑性部材42が股下部14の高さ方向について1箇所にしか設けられていない場合に比して、より効果的に折目を保護することができる。

0037

可塑性部材42が股下部14の外面に取り付けられている場合、股下部14の外側から可塑性部材42を指で直接摘むことができる。このため、可塑性部材42を折り曲げる動作を行いやすいという利点がある。

0038

他方、可塑性部材42が股下部14の内面に取り付けられている場合、可塑性部材42が股下部14の内側に隠れるため、レインパンツ1の美観を高めるのに有利である。

0039

本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、様々な変形が可能である。上記実施形態において固定手段20は、可塑性部材22に代えて、あるいは可塑性部材22と共に、股下部14の上からズボンの裾を挟むクリップを有していてもよい。その場合、クリップの付勢力により、裾に対する本体部10の固定を強化することができる。

0040

上記実施形態において固定手段30は、紐状部材32に代えて、あるいは紐状部材32と共に、本体部10の上端部に取り付けられた面ファスナーを有していてもよい。その場合、面ファスナーのフックループとの位置関係を変えることにより、着用者の腰回りのサイズに応じてフレキシブルに本体部10の上端部の径(周長)を調整することができる。

0041

1レインパンツ
10 本体部
12 股上部
14股下部
20 固定手段(下側固定手段)
22可塑性部材(第1の可塑性部材)
30 固定手段(上側固定手段)
32紐状部材
40折目保護手段
42 可塑性部材(第2の可塑性部材)
92ズボン
93 折目

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 美津濃株式会社の「 ランニング用パンツ」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】下腹部及び腰の後部を含む胴体周囲のみ締め付けることが可能なランニング用パンツを提供する。【解決手段】第1の生地2と第2の生地3を含むランニング用パンツ1であって、第1の生地2は下腹部及び腰の後... 詳細

  • 大日本印刷株式会社の「 着用物」が 公開されました。( 2020/09/17)

    【課題】見た目を変化させることができ、消費電力が低く、かつ、快適性や安全性の高い着用物を提供する。【解決手段】着用物1は、人体又は動物が着用する着用物であって、柔軟性を有する材料により構成された本体部... 詳細

  • 广州成呈智能科技有限公司の「 スケート保護ズボン」が 公開されました。( 2020/09/17)

    【課題】本発明はスケート保護ズボンを開示した。【解決手段】スケートして休憩しようとする時に、前記固定ブロックを回転し、左右端の前記固定ブロックを近づけて接触させ、前記固定ブロックが前記円柱を回転連動さ... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ