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技術 台車

出願人 トヨタ紡織株式会社
発明者 長山豊明
出願日 2017年9月15日 (3年5ヶ月経過) 出願番号 2017-177744
公開日 2019年4月4日 (1年10ヶ月経過) 公開番号 2019-051847
状態 未査定
技術分野 ハンドカート
主要キーワード 回転中心ピン 軸受架台 回転ブラケット 中央回転軸 回動限界位置 水平リンク 解除構造 手押し用
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年4月4日)のものです。
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図面 (14)

課題

台車を動かすときの初期操作力を低減させるとともに、自在キャスター姿勢変更手段におけるがたつきを抑制する。

解決手段

手押しの台車であって、荷台11の下面に設けられており、自在キャスター30が取付けられる取付面45を備える取付け部材44と、自在キャスター30が持ち上げられるように、荷台11の一部を持ち上げ可能な昇降機構60と、昇降機構60の動作で自在キャスター30が持ち上げられる際、取付け部材44の取付面45を、荷台11の下面14に対して平行な平行位置から下面に対して傾斜した傾斜位置へ姿勢変更可能な手段と、取付け部材44を傾斜位置に保持する保持手段50と、傾斜位置保持状態解除する解除手段110と、取付面45が荷台11の下面14に対して平行な平行位置に戻された状態で、自在キャスター30を荷台11に対してロックするロック手段とを有する。

概要

背景

前記台車に関連する技術が特許文献1に記載されている。特許文献1に記載の台車では、荷台の下面の前部左右に固定キャスター取付けられており、荷台の下面の後部左右に自在キャスターが取付けられている。後部左右の自在キャスターは、それらの自在キャスターの旋回軸線垂直線に対して台車の進行方向において前傾するように荷台の下面に取付けられている。即ち、前記荷台の下面に形成された自在キャスターの取付面は、前側が低くなるように傾斜している。そして、自在キャスターの車輪接地点から荷台までの高さ寸法は、車輪の支軸回転中心)が旋回軸線の後方にあって前記車輪が進行方向を向いているときが最も低くなる。したがって、前記台車を前に押すことで、自在キャスターの車輪は走行面(床面)から進行方向を向くような力を受け、前記台車の直進定性が向上する。

概要

台車を動かすときの初期操作力を低減させるとともに、自在キャスターの姿勢変更手段におけるがたつきを抑制する。手押しの台車であって、荷台11の下面に設けられており、自在キャスター30が取付けられる取付面45を備える取付け部材44と、自在キャスター30が持ち上げられるように、荷台11の一部を持ち上げ可能な昇降機構60と、昇降機構60の動作で自在キャスター30が持ち上げられる際、取付け部材44の取付面45を、荷台11の下面14に対して平行な平行位置から下面に対して傾斜した傾斜位置へ姿勢変更可能な手段と、取付け部材44を傾斜位置に保持する保持手段50と、傾斜位置保持状態解除する解除手段110と、取付面45が荷台11の下面14に対して平行な平行位置に戻された状態で、自在キャスター30を荷台11に対してロックするロック手段とを有する。

目的

本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、本発明が解決しようとする課題は、自在キャスターの取付面の傾斜を変える姿勢変更手段を利用して台車を動かすときの初期の操作力を低減させるとともに、姿勢変更手段を設けることによる自在キャスターのがたつきを抑制することである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

荷台の下面に複数の固定キャスターと少なくとも一つの自在キャスターとが取付けられている手押し台車であって、前記荷台の下面に設けられており、前記自在キャスターが取付けられる取付面を備える取付け部材と、前記自在キャスターが持ち上げられるように、前記荷台の一部を持ち上げ可能な昇降機構と、前記昇降機構の動作で前記自在キャスターが持ち上げられる際、前記取付け部材の取付面を、前記荷台の下面に対して平行な平行位置から前記下面に対して傾斜した傾斜位置へ姿勢変更可能な姿勢変更手段と、前記取付け部材の取付面を傾斜位置に保持する保持手段と、前記保持手段による前記取付面の傾斜位置保持状態解除する解除手段と、前記解除手段により前記取付面の傾斜位置保持状態が解除されて、前記取付面が前記荷台の下面に対して平行な平行位置に戻された状態で、前記自在キャスターを前記荷台に対してロックするロック手段と、を有する台車。

請求項2

請求項1に記載された台車であって、前記ロック手段は、前記昇降機構が前記荷台を持ち上げる際、前記荷台に対する前記自在キャスターのロック状態を解除する台車。

請求項3

請求項2に記載された台車であって、前記ロック手段は、前記荷台に対して前記自在キャスターをロックするロック本体部と、前記ロック本体部を使用位置と待機位置間で移動させるリンク機構とを有しており、前記リンク機構は、前記昇降機構が前記荷台を持ち上げる動作により前記ロック本体部を使用位置から待機位置まで移動させて前記自在キャスターのロック状態を解除し、前記昇降機構が前記荷台の持ち上げを解除する動作により前記ロック本体部を使用位置まで移動させる台車。

請求項4

請求項3に記載された台車であって、前記ロック手段のロック本体部は、ロック爪と、前記ロック爪を支持する支持部材と、前記ロック爪と前記支持部材間に設けられて、前記ロック爪をロック位置に保持するばね材とを備えており、前記自在キャスターが取付けられる前記取付け部材の取付面が傾斜位置にある状態で、前記ロック本体部が使用位置まで移動すると、前記ロック爪の一部が前記取付け部材、あるいは前記自在キャスターに当接して、前記ロック爪は前記ばね材のばね力に抗して前記ロック位置から離れ、ロック不能に保持される台車。

請求項5

請求項4に記載された台車であって、前記ロック本体部が使用位置にある状態で、前記自在キャスターが取付けられる前記取付け部材の取付面が平行位置まで移動すると、前記取付け部材、あるいは前記自在キャスターが前記ロック爪の一部から離れて前記ロック爪が前記ばね材のばね力で前記ロック位置まで戻り、前記ロック爪の爪部が前記取付け部材、あるいは前記自在キャスターの下側に入り込んで前記荷台に対して前記自在キャスターをロックする台車。

技術分野

0001

本発明は、荷台の下面に複数の固定キャスターと少なくとも一つの自在キャスターとが取付けられている手押し台車に関する。

背景技術

0002

前記台車に関連する技術が特許文献1に記載されている。特許文献1に記載の台車では、荷台の下面の前部左右に固定キャスターが取付けられており、荷台の下面の後部左右に自在キャスターが取付けられている。後部左右の自在キャスターは、それらの自在キャスターの旋回軸線垂直線に対して台車の進行方向において前傾するように荷台の下面に取付けられている。即ち、前記荷台の下面に形成された自在キャスターの取付面は、前側が低くなるように傾斜している。そして、自在キャスターの車輪接地点から荷台までの高さ寸法は、車輪の支軸回転中心)が旋回軸線の後方にあって前記車輪が進行方向を向いているときが最も低くなる。したがって、前記台車を前に押すことで、自在キャスターの車輪は走行面(床面)から進行方向を向くような力を受け、前記台車の直進定性が向上する。

先行技術

0003

特開2002−53045号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、前記台車を後進させる場合(後方に引っ張る場合)には、自在キャスターの車輪が走行面から力を受けることで、自在キャスターは車輪の回転中心が旋回軸線よりも前方になるように旋回する。ここで、自在キャスターの車輪の回転中心が旋回軸線の前方にある状態は、車輪の回転中心が旋回軸線の後方にある状態よりも車輪の接地点から荷台までの高さ寸法が大きくなる。このため、前記台車を後進させる場合には、車輪の旋回に伴って台車を持ち上げる力が必要になり、初期操作力が大きくなる。

0005

本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、本発明が解決しようとする課題は、自在キャスターの取付面の傾斜を変える姿勢変更手段を利用して台車を動かすときの初期の操作力を低減させるとともに、姿勢変更手段を設けることによる自在キャスターのがたつきを抑制することである。

課題を解決するための手段

0006

上記した課題は、各発明によって解決される。第1の発明は、荷台の下面に複数の固定キャスターと少なくとも一つの自在キャスターとが取付けられている手押しの台車であって、前記荷台の下面に設けられており、前記自在キャスターが取付けられる取付面を備える取付け部材と、前記自在キャスターが持ち上げられるように、前記荷台の一部を持ち上げ可能な昇降機構と、前記昇降機構の動作で前記自在キャスターが持ち上げられる際、前記取付け部材の取付面を、前記荷台の下面に対して平行な平行位置から前記下面に対して傾斜した傾斜位置へ姿勢変更可能な姿勢変更手段と、前記取付け部材の取付面を傾斜位置に保持する保持手段と、前記保持手段による前記取付面の傾斜位置保持状態解除する解除手段と、前記解除手段により前記取付面の傾斜位置保持状態が解除されて、前記取付面が前記荷台の下面に対して平行な平行位置に戻された状態で、前記自在キャスターを前記荷台に対してロックするロック手段とを有する。

0007

本発明によると、昇降機構の動作で自在キャスターが持ち上げられる際、姿勢変更手段の働きで自在キャスターが取付けられる取付け部材の取付面は荷台の下面に対して傾斜した傾斜位置へ姿勢変更可能になる。そして、保持手段の働きにより自在キャスターが取付けられる取付け部材の取付面は傾斜位置に保持される。前記取付け部材の取付面が傾斜位置に保持されて自在キャスターの車輪が浮き上がった状態では、自在キャスターは取付面の傾斜の働きで自重(車輪等の重量)により旋回し、その自在キャスターの車輪は最も低い位置に保持される。このため、前記車輪の接地点から荷台までの高さ寸法は最大になる。この状態で、昇降機構による台車の持ち上げ動作が解除されると、自在キャスターの車輪が接地し、前記車輪に対して台車の重量が加わる。ここで、取付面が傾斜している状態では、自在キャスターの車輪が進行方向を向いた状態で前記車輪の接地点から荷台までの高さ寸法は最小になる。このため、自在キャスターは台車の重量を受けて、車輪が進行方向を向く位置まで旋回する。そして、自在キャスターの旋回力が台車の前進開始時の補助力となる。このため、台車を動かす際の初期の操作力が低減する。また、解除手段により取付け部材の取付面の傾斜位置保持状態が解除されて、取付け部材の取付面が荷台の下面に対して平行な平行位置に保持されると、ロック手段が自在キャスターを台車に対してロックする。即ち、自在キャスターの取付面が傾斜位置にあるときは保持手段が動作し、自在キャスターの取付面が平行位置にあるときはロック手段が動作するため、姿勢変更手段を設けることによる自在キャスターのがたつきを抑制できる。

0008

第2の発明によると、ロック手段は、昇降機構が荷台を持ち上げる際、前記荷台に対する自在キャスターのロック状態を解除する。このため、昇降機構の働きで自在キャスターが持ち上げられる際、姿勢変更手段により自在キャスターが取付けられる取付け部材の取付面の姿勢変更が可能になる。

0009

第3の発明によると、ロック手段は、荷台に対して自在キャスターをロックするロック本体部と、前記ロック本体部を使用位置と待機位置間で移動させるリンク機構とを有しており、前記リンク機構は、昇降機構が前記荷台を持ち上げる動作により前記ロック本体部を使用位置から待機位置まで移動させて前記自在キャスターのロック状態を解除し、前記昇降機構が前記荷台の持ち上げを解除する動作により前記ロック本体部を使用位置まで移動させる。

0010

第4の発明によると、ロック手段のロック本体部は、ロック爪と、前記ロック爪を支持する支持部材と、前記ロック爪と前記支持部材間に設けられて、前記ロック爪をロック位置に保持するばね材とを備えており、前記自在キャスターが取付けられる取付け部材の取付面が傾斜位置にある状態で、前記ロック本体部が使用位置まで移動すると、前記ロック爪の一部が前記取付け部材、あるいは前記自在キャスターに当接して、前記ロック爪は前記ばね材のばね力に抗して前記ロック位置から離れ、ロック不能に保持される。即ち、自在キャスターが取付けられる取付け部材の取付面が傾斜位置にある状態では、ロック本体部が使用位置まで移動してもロック手段がロック状態とならない。

0011

第5の発明によると、ロック本体部が使用位置にある状態で、自在キャスターが取付けられる取付け部材の取付面が平行位置まで移動すると、前記取付け部材、あるいは前記自在キャスターが前記ロック爪の一部から離れて前記ロック爪が前記ばね材のばね力で前記ロック位置まで戻り、前記ロック爪の爪部が前記取付け部材、あるいは前記自在キャスターの下側に入り込んで前記荷台に対して前記自在キャスターをロックする。

発明の効果

0012

本発明によると、自在キャスターが取付けられる取付け部材の取付面の傾斜を変える姿勢変更手段を利用して台車を動かすときの初期の操作力を低減させることができる。また、姿勢変更手段を設けても自在キャスターのがたつきを抑制できる。

図面の簡単な説明

0013

本発明の実施形態1に係る台車の全体斜視図である。
前記台車の下面視図である。
前記台車の側面図である。
前記台車の荷台の後部を昇降機構により持ち上げて、姿勢変更手段が動作した状態を表す側面図である。
前記台車の姿勢変更手段が動作した後、前記記昇降機構による荷台の後部の持ち上げを解除した状態を表す側面図である。
前記台車の解除手段が動作したときの姿勢変更手段を表す側面図である。
前記台車のロック装置を表す平面図(図2のVII矢視拡大図)である。
前記ロック装置のリンク機構の動作を表す斜視図である。
前記ロック装置のリンク機構の動作を表す斜視図である。
前記ロック装置のロック本体部とリンク機構とを表す斜視図である。
前記ロック装置のロック本体部の側面図である。
前記ロック本体部の動作を表す側面図である。
前記ロック本体部の動作を表す側面図である。

実施例

0014

[実施形態1]
以下、図1図13に基づいて、本発明の実施形態1に係る台車10について説明する。本実施形態に係る台車10は、重量物を搬送する手押し台車である。ここで、図中に示す前後左右、及び上下は、前記台車10の前後左右、及び上下に対応している。

0015

<台車10の概要について>
台車10は、図1図2に示すように、矩形の荷台11を備えている。荷台11は、鋼鉄製の角パイプにより矩形に形成された枠部11wと、枠部11wの左辺部と右辺部間に掛け渡された複数本の梁部11hとを備えている。枠部11wと梁部11hとの上面側は鋼板により覆われて、積荷面となる荷台上面12が形成されている。荷台上面12の後端縁には、図1に示すように、略門形状成形されたパイプにより構成された手押し用ハンドル16が設けられている。また、荷台11の枠部11wと梁部11hとの下面14には、前輪である左右一対の固定キャスター20と、後輪である左右一対の自在キャスター30とが設けられている。

0016

<固定キャスター20について>
固定キャスター20は、図1図3等に示すように、ベース22と、アーム24と、支軸26と、車輪28とを備えている。支軸26は、車輪28を軸心回りに回転可能に支持する軸体であり、車輪28の中心軸方向に通されている。アーム24は、車輪28を両側から挟んだ状態で支軸26の両端を支持する部材であり、前記アーム24の下端部に支軸26が連結されている。そして、アーム24の上端部がベース22の下面側に固定されている。ベース22は、鋼鉄製の平板部材であり、そのベース22が荷台11の下面14に設けられた左右の支持ブラケット29に連結されることで、固定キャスター20が荷台11の下面14に取付けられている。

0017

<自在キャスター30について>
自在キャスター30は、図3に示すように、ベース32と、旋回アーム34と、支軸36と、車輪38とを備えている。車輪38は、固定キャスター20の車輪28と同径の寸法で製作されている。支軸36は、車輪38を軸心回りに回転可能に支持する軸体であり、車輪38の中心軸方向に通されている。旋回アーム34は、車輪38を両側から挟んだ状態で支軸36の両端を支持する部材であり、前記旋回アーム34の下端部に支軸36が連結されている。そして、旋回アーム34の上端部が鋼鉄製の平板部材であるベース32の下面に旋回可能な状態で連結されている。ここで、旋回アーム34の旋回軸線31は、ベース32に対して垂直に設けられている。そして、旋回アーム34が旋回することで、車輪38の回転中心(支軸36)は前記旋回軸線31を中心とする仮想円上を移動するようになる。

0018

<自在キャスター30の取付け構造について>
荷台11の下面14には、図1図3に示すように、後部の左右両側に角形平板状の支持ブラケット40が水平に設けられている。支持ブラケット40の後端位置にはヒンジ機構42を介して取付けプレート44が連結されている。取付けプレート44は、自在キャスター30のベース32が連結されるプレートであり、ヒンジ機構42のヒンジ軸回りに回動して支持ブラケット40に対して下方から重ねられるように構成されている。そして、取付けプレート44の下面が自在キャスター30の取付面45となっている。即ち、取付けプレート44が支持ブラケット40に対して下方から重ねられた状態で(図3参照)、取付けプレート44の取付面45が荷台11の下面14と平行になる。また、図4に示すように、取付けプレート44がヒンジ機構42のヒンジ軸回りに下回動することで、取付けプレート44は前側が低くなるように傾斜する。これにより、取付けプレート44の前部が支持ブラケット40の前部に対して開放される。即ち、取付けプレート44の取付面45を荷台11の下面14に平行な平行位置と前記下面14に対して傾斜した傾斜位置間で姿勢変更が可能になる。したがって、前記支持ブラケット40、ヒンジ機構42、及び取付けプレート44が本発明の姿勢変更手段に相当する。また、取付けプレート44が本発明の取付け部材に相当する。

0019

<取付けプレート44の取付面45の傾斜保持構造について>
取付けプレート44の前部には、図2に示すように、幅方向中央位置角形前方突出部46が形成されている。そして、その前方突出部46の上面が、図3に示すように、前端に近づくにつれて徐々に低くなるように傾斜したテーパー面48となっている。そして、取付けプレート44(前方突出部46)のテーパー面48と支持ブラケット40の前部間に回転ブラケット50の楔部52が嵌め込み可能に構成されている。回転ブラケット50は、図2図3等に示すように、取付けプレート44の前方に配置されて、水平回転可能な状態で支持ブラケット40に軸支されている。回転ブラケット50は、図2に示すように、略T字形に形成されて、交差点部分が回転中心となっている。そして、左側の回転ブラケット50では、各々の突出端部に楔部52とインナー掛部54とバネ掛部56が設けられている。また、右側の回転ブラケット50では、インナー掛部54とバネ掛部56とが同一の突出端部に並んで設けられている。

0020

回転ブラケット50の楔部52は、図3図4に示すように、取付けプレート44のテーパー面48と支持ブラケット40の前部間に嵌め込まれる部分であり、楔部52の下面側に取付けプレート44のテーパー面48と等しい傾斜角度のテーパー面53が形成されている。回転ブラケット50のバネ掛部56には、バネ58の一端が掛けられており、そのバネ58の他端が支持ブラケット40の前端から前方に突出した取付片41に掛けられている。そして、前記バネ58が回転ブラケット50を、図2において左回動する方向に付勢されている。即ち、回転ブラケット50の楔部52は、取付けプレート44のテーパー面48と支持ブラケット40の前部間に押し込まれる方向に前記バネ58のバネ力を受けている。そして、回転ブラケット50の楔部52が取付けプレート44のテーパー面48と支持ブラケット40の前部間に所定位置まで押し込まれることで、取付けプレート44の取付面45は荷台11の下面14に対して所定の傾斜角度で傾斜する傾斜位置に保持される。即ち、回転ブラケット50、バネ58、及び支持ブラケット40の取付片41が本発明の取付面を傾斜位置に保持する保持手段に相当する。

0021

<取付けプレート44の取付面45の傾斜保持状態の解除構造について>
左側の回転ブラケット50のインナー掛部54には、図1図4に示すように、ハンドル16の近傍に設けられた操作部18から配索された第1ケーブル110のインナー部材110aの一端が連結される。第1ケーブル110は、線状のインナー部材110aが管状のアウター部材110bの管内に通された2重構造となっている。そして、第1ケーブル110のアウター部材110bの一端が支持ブラケット40の所定位置に連結されている。また、第1ケーブル110のアウター部材110bの他端とインナー部材110aの他端とは、図1に示すように、操作部18の支持架台18xと操作部18とにそれぞれ連結されている。

0022

左側の回転ブラケット50のバネ掛部56の先端部57には、図2に示すように、第2ケーブル120のインナー部材120aの一端が連結されており、第2ケーブル120のアウター部材120bの一端が左側の支持ブラケット40の取付片41に連結されている。また、第2ケーブル120のインナー部材120aの他端が右側の回転ブラケット50のインナー掛部54に連結されており、アウター部材120bの他端が右側の支持ブラケット40の取付片41に連結されている。これにより、図1において、ハンドル16と共に操作部18を握って、操作部18を上方に移動させると、第1ケーブル110のインナー部材110aが引っ張られ、図2において、左側の回転ブラケット50がバネ58のバネ力に抗して右回動する。また、左側の回転ブラケット50が右回動することで、第2ケーブル120のインナー部材120aが引っ張られ、右側の回転ブラケット50が左側の回転ブラケット50と同期してバネ58のバネ力に抗して右回動する。

0023

これにより、回転ブラケット50の楔部52が取付けプレート44のテーパー面48と支持ブラケット40の前部間から引き抜かれる。これにより、図3図6に示すように、取付けプレート44が自在キャスター30を介して荷台11の重量を受けヒンジ機構42のヒンジ軸を中心に上回動し、支持ブラケット40に対して下方から重ねられる。即ち、取付けプレート44の取付面45が荷台11の下面14に対して平行になり、取付面45の傾斜保持状態が解除される。即ち、操作部18と第1ケーブル110と第2ケーブル120とが本発明の解除手段に相当する。

0024

<昇降機構60について>
荷台11の下面14には、図1図3に示すように、後部中央位置に荷台11の後部を持ち上げて、自在キャスター30を浮き上がらせるための昇降機構60が設けられている。昇降機構60は、2重のパイプ部材伸縮させることで荷台11の後部を持ち上げ、あるいは持ち上げを解除できるように構成されている。昇降機構60は、図8図9に示すように、荷台11の下面14に上端フランジ部61uが連結された外側パイプ61sと、前記外側パイプ61sに対する下方への突出量を変更できるように構成された内側パイプ61eとを備えている。そして、内側パイプ61eの下端位置に円盤状の接地フランジ61fが同軸に設けられている。また、昇降機構60は、フットペダル62とロック解除ペダル64とを備えている。フットペダル62は、踏み込まれることで回動中心62c回りに回動(図8において左回動)し、外側パイプ61sに対する内側パイプ61eの下方への突出量を最大にして、その位置でロックする。ロック解除ペダル64は、踏み込まれることでフットペダル62のロック状態を解除する。上記構成により、フットペダル62を踏み込むことで外側パイプ61sと内側パイプ61eとからなる2重のパイプ部材が伸び、荷台11の後部が持ち上げられた状態に保持される。また、ロック解除ペダル64が踏み込まれることで荷台11の持ち上げ状態が解除される。

0025

<荷台11に対する自在キャスター30のロック装置70について>
荷台11の下面14には、図2に示すように、自在キャスター30が取付けられる左右の取付けプレート44の取付面45が下面14に対して平行な平行位置にある状態で、荷台11に対して自在キャスター30をロックする左右一対のロック装置70が設けられている。ここで、一対のロック装置70は左右対称に構成されているため、図7図10に基づいて、代表して右側のロック装置70について説明する。なお、図1では、ロック装置70は省略されている。ロック装置70は、図7に示すように、自在キャスター30を荷台11に対してロックするロック本体部71と、ロック本体部71を使用位置と待機位置間で移動させるリンク機構80とを備えている。

0026

<ロック装置70のリンク機構80について>
リンク機構80は、昇降機構60が荷台11を持ち上げる動作によりロック本体部71を待機位置(図7二点鎖線参照)まで移動させ、昇降機構60が荷台11の持ち上げを解除する動作によりロック本体部71を使用位置(図7実線参照)まで移動させる構成である。即ち、リンク機構80は、図8図9に示すように、荷台11の下面14(外側パイプ61sの上端フランジ部61u)に設けられたブラケット14bに前後揺動可能な状態で連結された吊り下げリンク82を備えている。そして、前記吊り下げリンク82の下端部が昇降機構60のフットペダル62の上端部に相対回動可能な状態で連結されている。

0027

吊り下げリンク82には、前方に突出する突片部82tが設けられており、その突片部82tに前後リンク83の後端部が相対回動可能な状態で連結されている。そして、前後リンク83の前端部が縦リンク84の下側突片部84dに相対回動可能な状態で連結されている。縦リンク84は、図10等に示すように、荷台11の下面14に固定された軸受架台65により水平に支持される中央回転軸84jと、中央回転軸84jから下方に突出する前記下側突片部84dと、中央回転軸84jから上方に突出する左右一対の上側突片部84uとを備えている。

0028

縦リンク84の左右の上側突片部84uは、図10に示すように、左右の水平リンク81の基端部に設けられた下側突片部81dと連結ピン84pを介して連結されている。即ち、縦リンク84の左右の上側突片部84u間に渡された連結ピン84pが左右の水平リンク81の下側突片部81dに形成された連結穴に通されることで、縦リンク84の左右の上側突片部84uと左右の水平リンク81の下側突片部81dとが連結される。左右の水平リンク81は、基端部の近傍に曲がり部81wを備える帯板状のリンクであり、前記曲がり部81wの幅方向中央が支持ピン81cにより荷台11の下面14に水平回動可能な状態で連結されている。そして、左右の水平リンク81の先端部にそれぞれロック本体部71が支持されている。

0029

上記構成により、図8に示すように、昇降機構60のフットペダル62が踏み込まれて荷台11の持ち上げられると、吊り下げリンク82の下端部が後方に引っ張られ、吊り下げリンク82はブラケット14bを中心に図8において右回動する。これにより、前後リンク83を介して縦リンク84の下側突片部84dが後方に引っ張られ、縦リンク84が中央回転軸84jの軸心回りに図8において右回動する。これにより、縦リンク84の左右の上側突片部84uが前方に移動し、連結ピン84pを介して左右の水平リンク81の下側突片部81dが前方に引っ張られる。これにより、図2図7の二点鎖線に示すように、右側の水平リンク81が支持ピン81cを中心に左回動し、ロック本体部71は自在キャスター30から離れて待機位置に保持される。なお、左側の水平リンク81は、図1に示すように、支持ピン81cを中心に右回動し、ロック本体部71は自在キャスター30から離れて待機位置に保持される。

0030

また、図9に示すように、ロック解除ペダル64が踏み込まれて荷台11の持ち上げ状態が解除されると、フットペダル62が図9において右回転する。これにより、吊り下げリンク82の下端部が前方に押され、前後リンク83を介して縦リンク84の下側突片部84dが前方に押される。これにより、縦リンク84の左右の上側突片部84uが後方に移動し、連結ピン84pを介して左右の水平リンク81の下側突片部81dが後方に押される。これにより、図2図7の実線に示すように、右側の水平リンク81が支持ピン81cを中心に右回動し、左側の水平リンク81が支持ピン81cを中心に左回動してロック本体部71は自在キャスター30に当接する使用位置に保持される。

0031

<ロック装置70のロック本体部71について>
ロック本体部71は、前記リンク機構80により使用位置に保持された状態で、取付けプレート44の取付面45が荷台11の下面14と平行な平行位置まで戻されたときに、自在キャスター30を荷台11に対してロックする部分である。ロック本体部71は、図10図11に示すように、リンク機構80の水平リンク81の先端に固定された支持部材72を備えている。支持部材72は、長方形状厚板であり、縦向きになるように水平リンク81の下面に対してほぼ直角に固定されている。また、支持部材72の上部には、水平リンク81の下面に沿う方向に突出する棒状のばね受け部72bが設けられている。

0032

支持部材72の下部中央には、回転中心ピン74によってロック爪73の下部が上下回動可能な状態で連結されている。ロック爪73は、支持部材72に対して横方向から重ねられる板状部材であり、図10図11に示す右回動限界位置(ロック位置)まで回動可能な状態で支持部材72に連結されている。ロック爪73には、ロック位置において支持部材72の先端縦面から図10等において右方向に突出する爪本体部73mが設けられており、その爪本体部73mの上端位置に状の掛かり面73kが形成されている。ここで、ロック爪73がロック位置にある状態で、爪本体部73mの掛かり面73kの高さ位置は、図13に示すように、平行位置にある取付けプレート44、自在キャスター30のベース32を下方から支えられる高さ位置となる。

0033

ロック爪73の下端部には、爪本体部73mと反対方向に突出する棒状のばね受け部73bが設けられている。そして、ロック爪73のばね受け部73bと支持部材72のばね受け部72bとの間に、ロック爪73をロック位置に保持できるように付勢されたばね材75が設けられている。上記構成により、図12に示すように、取付けプレート44、自在キャスター30が傾斜位置にある状態で、ロック本体部71が使用位置まで移動すると、ロック爪73の先端面が取付けプレート44、自在キャスター30のベース32の端面に当接するようになる。これにより、ロック爪73はばね材75のバネ力に抗して左方向に回動し、ロック位置から離れるようになる。即ち、ロック本体部71はロック状態にはならない。

0034

次に、この状態から前記取付けプレート44が平行位置まで移動すると、図13に示すように、ロック爪73の先端面が取付けプレート44、自在キャスター30のベース32の端面から外れ、ロック爪73はばね材75のバネ力でロック位置まで戻される。これにより、ロック爪73の爪本体部73mの掛かり面73kが自在キャスター30のベース32を下方から支持し、自在キャスター30が平行位置にロックされる。このように、ロック爪73の爪本体部73mが本発明のロック爪の爪部に相当する。

0035

<台車10の動作について>
台車10で重量物を運搬する場合には、先ず、図4、及び図8に示すように、昇降機構60のフットペダル62を踏み込むことで、荷台11の後部を持ち上げる。これにより、フットペダル62の回動動作がロック装置70のリンク機構80に伝達され、前記リンク機構80の動作により左右の水平リンク81が図2図7における二点鎖線の位置まで回動する。これにより、ロック装置70のロック本体部71が待機位置まで移動し、荷台11に対する自在キャスター30のロック状態が解除される。これにより、自在キャスター30が取付けられている取付けプレート44は、自在キャスター30等の重量によりヒンジ機構42のヒンジ軸回りに下回動し、前側が低くなるように傾斜する。即ち、支持ブラケット40の前部と取付けプレート44の前方突出部46間が開放される。

0036

これにより、回転ブラケット50がバネ58のバネ力で図2において左回動し、回転ブラケット50の楔部52が支持ブラケット40の前部と取付けプレート44(前方突出部46)のテーパー面48間に所定位置まで押し込まれる。この結果、自在キャスター30が取付けられる取付けプレート44の取付面45は、図4に示すように、傾斜位置に保持される。取付けプレート44の取付面45が傾斜位置に保持された状態では、図4の二点鎖線に示すように、自在キャスター30の車輪38の回転中心(支軸36)が旋回軸線31の後方にあって車輪38が進行方向を向いているときに、車輪38の接地点から荷台11までの高さ寸法が最小になる。しかし、昇降機構60により荷台11の後部が持ち上げられて自在キャスター30が浮き上がった状態では、図4の実線に示すように、自在キャスター30は自重により車輪38が走行面Fに接する位置まで旋回軸線31を中心に旋回する。即ち、車輪38の接地点から荷台11までの高さ寸法が最大になる。

0037

この状態で、台車10の荷台11に重量物が載せられると、次に、昇降機構60のロック解除ペダル64を踏み込んでフットペダル62のロック状態を解除する。これにより、昇降機構60による荷台11の持ち上げ状態が解除される。昇降機構60による荷台11の持ち上げ状態が解除されると、自在キャスター30の車輪38に対して台車10の重量が加わる。このため、自在キャスター30の車輪38は走行面Fに押し上げられて、自在キャスター30は、図5の二点鎖線に示す位置から実線に示す位置(車輪38が進行方向を向く位置)まで旋回する。そして、このときの自在キャスター30の旋回力が台車10の前進を開始する際の補助力となる。

0038

また、昇降機構60のロック解除ペダル64を踏み込んでフットペダル62のロック状態が解除されると、ロック装置70のリンク機構80の動作により左右の水平リンク81が図2図7における実線の位置まで回動する。これにより、ロック装置70のロック本体部71が使用位置まで移動する。しかし、自在キャスター30が取付けられる取付けプレート44の取付面45が傾斜位置に保持されているため、図12に示すように、ロック本体部71のロック爪73の先端面が取付けプレート44、自在キャスター30のベース32の端面に当接するようになる。これにより、ロック爪73はばね材75のバネ力に抗して左回動し、ロック位置から離れるようになる。このため、ロック本体部71はロック状態にはならない。

0039

次に、台車10を所定位置まで移動させて重量物を降ろした状態で、ハンドル16と共に操作部18を握って、操作部18を上方に移動させる。これにより、第1ケーブル110のインナー部材110aが引っ張られ、図2において、左側の回転ブラケット50がバネ58のバネ力に抗して右回動する。また、第2ケーブル120の働きにより右側の回転ブラケット50が左側の回転ブラケット50と同期してバネ58のバネ力に抗して右回動する。これにより、回転ブラケット50の楔部52が取付けプレート44のテーパー面48と支持ブラケット40の前部間から引き抜かれる。この結果、図13に示すように、取付けプレート44がヒンジ機構42のヒンジ軸を中心に上回動し、支持ブラケット40に対して下方から重ねられ、取付けプレート44、自在キャスター30のベース32が平行位置に保持される。

0040

これにより、ロック爪73の先端面が取付けプレート44、自在キャスター30のベース32の端面から外れ、ロック爪73はばね材75のバネ力でロック位置まで戻される。これにより、図13に示すように、ロック爪73の爪本体部73mの掛かり面73kが自在キャスター30のベース32を下方から支持し、自在キャスター30が平行位置にロックされる。自在キャスター30が平行位置にある状態では、図6等に示すように、自在キャスター30が旋回軸線31を中心に旋回しても車輪38の高さが変わらない。このため、台車10を後方に引っ張る際に自在キャスター30を旋回させても大きな力を必要としない。また、自在キャスター30が平行位置にある状態で自在キャスター30がロック装置70により荷台11にロックされるため、支持ブラケット40と取付けプレート44間のがたつきを防止できる。

0041

<本実施形態に係る台車10の長所について>
本実施形態に係る台車10によると、昇降機構60の動作で自在キャスター30が上昇する際、自在キャスター30が取付けられる取付けプレート44(取付け部材)の取付面45は荷台11の下面14に対して傾斜した傾斜位置へ姿勢変更される。取付けプレート44の取付面45が傾斜位置に保持されて自在キャスター30の車輪38が浮き上がった状態では、自在キャスター30は取付面45の傾斜の働きで自重(車輪等の重量)により旋回し、その自在キャスター30の車輪38は最も低い位置に保持される。このため、車輪38の接地点から荷台11までの高さ寸法は最大になる。この状態で、昇降機構60の持ち上げ動作が解除されると、自在キャスター30の車輪38が接地し、車輪38に対して台車10の重量が加わる。ここで、取付面45が傾斜している状態では、自在キャスター30の車輪が進行方向を向いた状態で車輪38の接地点から荷台11までの高さ寸法は最小になる。このため、自在キャスター30の車輪38は台車10の重量を受けて進行方向を向く位置まで旋回する。そして、自在キャスター30の旋回力が台車10の前進開始時の補助力となる。このため、台車10を動かす際の初期の操作力が低減する。また、取付けプレート44の取付面45が荷台11の下面14に対して平行な平行位置に保持されると、ロック装置70が自在キャスター30を荷台11に対してロックする。このため、自在キャスター30と荷台11間のがたつきを抑制できる。

0042

<変更例>
ここで、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能である。本実施形態では、ロック装置70のロック本体部71により自在キャスター30のベース32を下方から支えることで、自在キャスター30を荷台11に対してロックする例を示した。しかし、ロック装置70のロック本体部71により取付けプレート44(取付け部材)を下方から支えることで、自在キャスター30を荷台11に対してロックすることも可能である。

0043

10・・・・台車
11・・・・荷台
14・・・・下面
18・・・・操作部(解除手段)
110・・・第1ケーブル(解除手段)
120・・・第2ケーブル(解除手段)
20・・・・固定キャスター
30・・・・自在キャスター
31・・・・旋回軸線
38・・・・車輪
40・・・・支持ブラケット(姿勢変更手段)
42・・・・ヒンジ機構(姿勢変更手段)
44・・・・取付けプレート(姿勢変更手段、取付け部材)
45・・・・取付面
50・・・・回転ブラケット(保持手段)
52・・・・楔部(保持手段)
58・・・・バネ(保持手段)
60・・・・昇降機構
70・・・・ロック装置(ロック手段)
71・・・・ロック本体部
72・・・・支持部材
73・・・・ロック爪
73m・・・爪本体部(爪部)
75・・・・ばね材
80・・・・リンク機構

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