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技術 電子装置

出願人 シャープ株式会社
発明者 櫻澤翔藤岡弘誉山地亮山出欽也
出願日 2017年9月1日 (2年10ヶ月経過) 出願番号 2017-168545
公開日 2019年3月22日 (1年3ヶ月経過) 公開番号 2019-045069
状態 未査定
技術分野 冷凍機械と関連した装置 不可逆サイクルによる圧縮式冷凍機械
主要キーワード 緩衝地帯 負荷制御モード ドア開放装置 高負荷モード 各設定モード 電動ドア 低温冷凍 軽負荷モード
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年3月22日)のものです。
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図面 (9)

課題

多機能化されてもユーザにとって煩わしい思いせず、且つ電力消費を抑制できる電子装置を提供すること。

解決手段

冷蔵庫(1)は、設定すべき機能を全て設定する詳細設定モードと、必要最小限の機能のみを設定するスキップモードと、が選択可能であり、初期設定時に、スキップモードが選択されたとき、機能設定部(106)によって、最も運転効率が高くなるように、スキップされた機能の設定を行なう。

概要

背景

近年、ユーザにとって良好な操作性が得られる電子装置が種々提案されている。例えば、特許文献1には、機器の操作に関して視覚的と音声使い分けることにより、良好な操作性を得る家庭用電気機器が開示されている。

概要

多機能化されてもユーザにとって煩わしい思いせず、且つ電力消費を抑制できる電子装置を提供すること。冷蔵庫(1)は、設定すべき機能を全て設定する詳細設定モードと、必要最小限の機能のみを設定するスキップモードと、が選択可能であり、初期設定時に、スキップモードが選択されたとき、機能設定部(106)によって、最も運転効率が高くなるように、スキップされた機能の設定を行なう。

目的

本発明の一態様は、多機能化されてもユーザにとって煩わしい思いせず、且つ電力消費を抑制できる電子装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

装置が有する各機能を設定する機能設定部を備えた電子装置であって、設定すべき機能を全てユーザに設定させる第1設定モードと、上記第1設定モードにおいて設定する機能の少なくとも一つの機能のユーザによる設定をスキップする第2設定モードと、が選択可能であり、上記機能設定部は、初期設定時に、上記第2設定モードが選択されたとき、当該電子装置において最も運転効率が高くなるように、スキップされた機能の設定を行なうことを特徴とする電子装置。

請求項2

上記第2設定モードは、ユーザによって設定可能な機能の一部のみをユーザに設定させる一部設定モードであることを特徴とする請求項1に記載の電子装置。

請求項3

上記第2設定モードは、ユーザによって設定可能な全ての機能の設定をスキップするスキップモードであることを特徴とする請求項1または2に記載の電子装置。

請求項4

上記第2設定モードが選択されたら、当該電子装置の省電力化の程度をユーザに設定させる省電力設定モードを実行することを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の電子装置。

請求項5

上記省電力設定モードは、電子装置における負荷の程度をユーザに設定させる負荷設定モードであることを特徴とする請求項4に記載の電子装置。

請求項6

上記電子装置が冷蔵庫である場合、上記負荷設定モードは、冷却機能を実現するための少なくともコンプレッサ回転数をユーザに設定させる制御モードであることを特徴とする請求項5に記載の電子装置。

請求項7

上記制御モードは、冷蔵庫が備える外気温センサによって検知された外気温と、現在時刻とから、上記コンプレッサの回転数を制御することを特徴とする請求項6に記載の電子装置。

請求項8

上記制御モードは、ユーザの買い物頻度に応じて、上記コンプレッサの回転数を制御することを特徴とする請求項6に記載の電子装置。

技術分野

0001

本発明は、種々の機能を備えた電子装置に関する。

背景技術

0002

近年、ユーザにとって良好な操作性が得られる電子装置が種々提案されている。例えば、特許文献1には、機器の操作に関して視覚的と音声使い分けることにより、良好な操作性を得る家庭用電気機器が開示されている。

先行技術

0003

特開2002−11275号公報(2002年1月15日公開

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、一般的な電子装置においては、多機能化すればするほどユーザにとって便利で、良好な操作性が得られるものの、初期設定時における各機能の設定が煩わしくなるという問題が生じる。

0005

また、電子装置において多機能化し、各機能を実行するように設定すれば、消費電力も多くなるという問題も生じる。

0006

本発明の一態様は、多機能化されてもユーザにとって煩わしい思いせず、且つ電力消費を抑制できる電子装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る電子装置は、装置が有する各機能を設定する機能設定部を備えた電子装置であって、設定すべき機能をユーザに全て設定させる第1設定モードと、上記第1設定モードにおいて設定する機能の少なくとも一つの機能のユーザによる設定をスキップする第2設定モードと、が選択可能であり、上記機能設定部は、初期設定時に、上記第2設定モードが選択されたとき、当該電子装置において最も運転効率が高くなるように、スキップされた機能の設定を行なうことを特徴とする。

発明の効果

0008

本発明の一態様によれば、多機能化されてもユーザにとって煩わしい思いせず、且つ電力消費を抑制できる。

図面の簡単な説明

0009

本発明の実施形態1に係る冷蔵庫の要部構成を示すブロック図である。
図1に示す冷蔵庫の外観を示す図である。
図1に示す冷蔵庫を含んだネットワーク概要を示すブロック図である。
図1に示す冷蔵庫における初期設定時の各種モードの処理の流れを示す図である。
初期設定時にスキップする機能の一覧を示す図である。
本発明の実施形態2に係る冷蔵庫における初期設定の設定画面の一例を示す図である。
本発明の実施形態3に係る冷蔵庫における省電力処理の流れを示すフローチャートである。
本発明の実施形態4に係る冷蔵庫における省電力処理の流れを示すフローチャートである。

実施例

0010

〔実施形態1〕
本発明の一実施形態について説明すれば以下の通りである。なお、本実施形態及び以降の実施形態2〜4において、本発明の電子装置を冷蔵庫に適用した例について説明する。

0011

〔冷蔵庫の構成〕
本実施形態に係る冷蔵庫の構成を図1に基づいて説明する。図1は、冷蔵庫1の要部構成の一例を示すブロック図である。冷蔵庫1は、庫内に食品などを収容し、庫内を低温に保つことにより当該食品などを保存する装置である。図示のように、冷蔵庫1は、制御部100、記憶部110、送受信部(受信部)120、周囲温度検出器外気温センサ)131、ドアスイッチ132、製氷装置133、ドア開放装置134、圧縮機135、送風機136、ダンパ137、霜取りヒータ138、イオン発生装置139、および表示装置140を含む。

0012

制御部100は、冷蔵庫1の各部を統括して制御する。制御部100には、冷却制御部101、製氷制御部102、ドア制御部103、モード制御部104、およびイオン制御部105が含まれている。

0013

冷却制御部101は、冷蔵庫1の庫内を冷却する制御を行う。具体的には、冷却制御部101は、冷却機能を実行するために、圧縮機(コンプレッサ)135を駆動させることにより、冷蔵庫1の庫内の各部を設定された温度まで冷却する。また、冷却制御部101は、送風機136およびダンパ137を駆動させることにより、冷却した空気を庫内の各部に送出する。

0014

製氷制御部102は、自動製氷に関する制御を行う。具体的には、製氷制御部102は、製氷皿への給水、製氷皿内を取り出す処理等を製氷装置133に実行させる。

0015

ドア制御部103は、冷蔵庫1のドアを開ける制御を行う。具体的には、ドア制御部103は、ユーザがドアを開ける操作(例えばドアに軽く触れる、ドアに手を近付ける等の操作)を行ったときに、ドア開放装置134にドアを開放させる。なお、上記のような操作は、ドアにタッチセンサ人感センサ等を設けることにより検出可能である。

0016

モード制御部(機能設定部)104は、冷蔵庫1の動作モードを切り替える。動作モードには、例えば冷蔵庫1の消費電力が通常の動作状態と比べて少なくなる省電力モード冷凍室設定温度下げ低温冷凍モード、および庫内温度を急速に下げる急冷モード等が含まれていてもよい。

0017

イオン制御部105は、イオン発生装置139の動作を制御する。具体的には、イオン制御部105は、冷蔵庫1のドアが開けられたことをドアスイッチ132の検出回路が検出したときに、イオン発生装置139にイオンを発生させる。これにより、冷蔵庫1の庫内に新たに入れられた食品から発する臭いを抑えることができる。

0018

機能設定部106は、冷蔵庫1が有する各機能を設定する。機能設定部106は、選択された設定モードに応じて各機能を設定する。設定モードには、設定すべき機能をユーザに全て設定させる第1設定モード(詳細設定モード)と、上記第1設定モード(詳細設定モード)において設定する機能の少なくとも一つの機能のユーザによる設定をスキップする第2設定モード(一部設定モード:簡単設定モード、スキップモード)とがある。

0019

特に、機能設定部106は、初期設定時に、第2設定モードのうち、スキップモードが選択されたとき、冷蔵庫1において最も運転効率が高くなるように、スキップされた機能の設定を行なう。例えば、スキップモードが選択されると、機能設定部106は、自動的に、冷蔵庫1における種々の付加機能電動ドア無線LAN等)を一括してOFFに設定する。

0020

記憶部110は、冷蔵庫1における処理で用いる各種データを記憶している。送受信部120は、通信装置2との通信を行う。具体的には、送受信部120は、通信装置2から冷蔵庫1に対する制御命令を受信する。また、送受信部120は、冷蔵庫1の運転状況(現在の温度設定エラー情報霜取りの必要性を示す評価値等)を通信装置2に送信する。

0021

周囲温度検出器131は、冷蔵庫周囲の温度を検出する。検出した温度に応じて、圧縮機135の駆動制御が行なわれる。

0022

ドアスイッチ132は、冷蔵庫1のドアの開閉状態を検出するためのものである。ドアスイッチ132は、例えば、冷蔵庫1のドアの開閉部に設けられており、ドアが閉まった状態ではON信号を出力し、ドアが開いた状態では信号を出力しないスイッチであってもよい。ドアスイッチ132のON/OFFの状態は、制御部100内部の検出回路(図示せず)によって検出される。

0023

製氷装置133は、自動で製氷する装置であり、製氷皿、製氷皿に給水する給水タンク、製氷皿から氷を取り出すための駆動機構等を含む。

0024

ドア開放装置134は、冷蔵庫1のドアを自動で開放するための装置である。具体的には、ドア制御部103がドア開放装置134を駆動させることにより、ドア開放装置134は冷蔵庫1のドアを開放する。

0025

圧縮機135は、冷蔵庫1の内部に収容された気体冷媒を圧縮する。圧縮された気体冷媒は、図示しない凝縮器液化され、液化された冷媒が図示しない蒸発器送り込まれて蒸発器で気化することにより、蒸発器の周囲の空気が冷却される。なお、圧縮機135の回転数を上げることにより、蒸発器の周囲の空気の温度はより低くなる。

0026

送風機136は、温度が低くなった蒸発器の周囲の空気を庫内に循環させるための送風を行う。

0027

ダンパ137は、蒸発器と冷蔵室および冷凍室をつなぐ空気流路に設けられた弁体である。ダンパ137を開くことにより蒸発器で冷却された空気が冷蔵室および冷凍室に送られる状態となる。

0028

霜取りヒータ138は、蒸発器に付着したを溶かすためのヒータである。

0029

イオン発生装置139は、イオン微粒子を発生させることにより、冷蔵庫1の庫内の空気を清浄化するものである。

0030

表示装置140は、冷蔵庫1を使用するユーザに対して各種の情報を表示する表示装置であり、例えば図2の(a)(b)に示すように、冷蔵庫1のドア11のユーザの目線に近い高さで取り付けられている。

0031

なお、表示装置140は、情報を表示する表示パネル141上に、ユーザがタッチすることで情報の入力が行えるタッチパネル142が設けられた構造となっている。

0032

上記構成の冷蔵庫1は、図3に示すように、冷蔵システム10に含まれている。図3に示すように、本実施形態に係る冷蔵システム10は、冷蔵庫1、通信装置(制御装置)2、ルータ3、情報サーバ4およびネットワーク6を含む。なお、本実施形態では、冷蔵庫1と通信装置2とを分けて記載するが、冷蔵庫1に通信装置2の機能が含まれている構成であってもよい。また、情報サーバ4によって、通信装置2の機能が実現されてもよい。

0033

図3に示すように、通信装置2は、ルータ3を介して冷蔵庫1とネットワーク6とを接続している。すなわち、本実施形態では冷蔵庫1とネットワーク6とが直接接続されるのではなく、通信装置2が緩衝地帯DMZ)としての役割を果たしている。また、ネットワーク6には、情報サーバ4が接続されている。情報サーバ4は、各種情報を、ネットワーク6を介して冷蔵庫1に送信する。なお、情報サーバ4から提供される情報を必要としない場合は、情報サーバ4は冷蔵システム10に含まれなくてもよい。

0034

(初期設定)
図4は、冷蔵庫1を初めて購入したとき等において設定する初期設定時における各設定モードにおける処理の流れを示している。ここで、初期設定は、表示装置140に表示されるメニューに従ってユーザが選択しながら行なうものである。この場合、ユーザは、表示装置140のタッチパネル142に対してタッチ操作を行ない、冷蔵庫1の各種機能に対して所望する設定を行なう。

0035

まず、冷蔵庫1は、電源投入後の初期設定時に3つの設定モード(詳細設定モード、簡単設定モード、スキップモード)の何れかをユーザが選択することで、選択された設定モードに従って各機能の設定が行なわれ、初期設定が完了する。初期設定の完了によって、冷蔵庫1が使用可能な状態になる。

0036

詳細設定モードは、冷蔵庫1が有する機能であって、設定すべき機能を全てユーザに設定させる設定モード(第1設定モード)である。例えば、図4の(a)に示すように、冷蔵庫1の電源投入直後に、当該冷蔵庫1のドア11に取り付けられた表示装置140に、設定モード選択メニュー画面が表示される。ここで、ユーザが詳細モードを設定すると、温度設定画面、節電25設定画面、除菌イオン設定画面、製氷設定画面、電動ドア設定画面と順次遷移し、これらの設定が完了した時点で、初期設定が完了したことになる。

0037

始めに、温度設定画面は、チルドルームの温度設定、冷蔵室の温度設定、冷凍室の温度設定が行える画面となっている。ユーザは、表示装置140のタッチパネル142を操作することで、所望する温度設定を行なう。

0038

次に、温度設定が終了すると、温度設定画面の「次へ」をユーザがタッチすることで、節電25設定画面に遷移する。

0039

節電25設定画面は、節電25モードに設定するか否かを選択する画面となっている。ユーザは、表示装置140のタッチパネル142を操作することで、節電25モードを実行するか否かの設定を行なう。

0040

続いて、節電25モードの設定が終了すると、節電25設定画面の「次へ」をユーザがタッチすることで、除菌イオン設定画面に遷移する。

0041

除菌イオン設定画面は、冷蔵室、チルドルームのそれぞれに除菌イオンを発生させるか否かを選択する画面となっている。ユーザは、表示装置140のタッチパネル142を操作することで、除菌イオンを発生させるか否かの設定を行なう。

0042

次に、除菌イオン発生の設定が終了すると、除菌イオン設定画面の「次へ」をユーザがタッチすることで、製氷設定画面に遷移する。

0043

製氷設定画面は、自動製氷を行なうか否か、製造する氷のサイズの設定を行なう画面となっている。ユーザは、表示装置140のタッチパネル142を操作することで、製氷設定を行なう。

0044

続いて、製氷設定が終了すると、製氷設定画面の「次へ」をユーザがタッチすることで、電動ドア設定画面に遷移する。

0045

電動ドア設定画面は、電動ドアを実行するか否かを設定する画面となっている。ユーザは、表示装置140のタッチパネル142を操作することで、電動ドアの設定を行なう。

0046

最後に、電動ドアの設定が終了すると、電動ドア設定画面の「次へ」をユーザがタッチすることで、初期設定が完了する。

0047

なお、各設定画面には、「次へ」への操作ボタンに加えて、「戻る」の操作ボタンが設けられている。この「戻る」をタッチすることで、一つ前の設定画面に遷移するようになっている。

0048

詳細設定モードにおいて、設定する項目としては、図4の(a)に示す例に限定されるものではなく、他の機能を設定するようにしてもよい。

0049

冷蔵庫1は、例えば図5に示すような機能を少なくとも備えている。図5に示す機能のうち、電動ドア、除菌イオン発生、節電25については、図4の(a)に示す詳細設定モードにおいて設定しているが、他の冷凍モード新鮮冷凍、無線LANの設定も行なうようにしてもよい。

0050

簡単設定モードは、上述した詳細設定モードと比較して、ユーザによる設定項目を少なくしているのが特徴である。これにより、設定項目が多い詳細設定モードによる設定を煩わしく感じるユーザに対して設定を簡単に行なうことができる。

0051

簡単設定モードを実行すると、図4の(b)に示すように、最初に、省電力設定に関して、「シーンで選ぶ」と「数値で選ぶ」の2つの項目の選択画面が表示装置140に表示される。

0052

ここで、「シーンで選ぶ」をユーザがタッチすれば、買い物頻度の選択画面に遷移する。買い物頻度の選択画面では、「週末にまとめて」と「ほぼ毎日」の2つの項目が表示される。ユーザが「週末にまとめて」と「ほぼ毎日」の何れかをタッチすれば、使い方の設定画面に遷移する。

0053

使い方の設定画面では、「野菜室を使わない」と「液晶表示が短くていい」の少なくとも一方をタッチすることで、簡単設定モードにおける設定が完了し、初期設定が完了したことをユーザに伝える。

0054

一方、簡単設定モードの最初の選択画面において、「数値を選ぶ」をユーザがタッチすれば、図4の(b)に示すように、省電力設定画面(省電力設定モード)に遷移する。省電力設定画面では、年間消費電力ダウンを設定するための設定用のバーが表示される。ユーザは、設定用のバーをタッチ操作することで、年間消費電力ダウンの所望する数値を選択する。選択完了後、省電力設定画面の「次へ」をユーザがタッチすることで、選択した数値に合わせた設定画面に遷移する。

0055

図4の(b)に示す例では、省電力設定画面において20kWを選択した場合の設定画面を示している。この設定画面には、年間消費電力ダウンが20kWの場合に自動的に設定される項目が示される。例えば、WLAN(無線通信)がOFF、電動ドアOFF、節電25ON、新鮮冷凍OFFとなっている。ここで、ユーザが表示された設定内容同意すれば、設定画面の「次へ」をユーザがタッチすることで、簡単設定モードにおける設定が完了し、初期設定が完了したことをユーザに伝える。

0056

なお、各設定画面には、「戻る」の操作ボタンが設けられている。この「戻る」をタッチすることで、一つ前の設定画面に遷移するようになっている。

0057

スキップモードは、詳細設定モードにおける設定項目を全て省略し、予め各項目の設定が完了した状態に移行する設定モードである。すなわち、初期設定画面において、スキップモードが選択されれば、予め各項目の設定が完了した設定モードとなる。この場合の設定モードでは、図5に示す項目のうち、節電25以外の項目がOFFに設定される。つまり、スキップモードが選択された場合、消費電力が多い機能(電動ドア、除菌イオン発生、冷凍モード、新鮮冷凍、無線LAN)をOFFに設定することで、冷蔵庫1において最も運転効率が高くなるようにする。

0058

なお、図5には示していないが、スキップモードが選択された場合や、他の設定モードの省電力設定において、電気代安い深夜電力使い、消費電力が比較的多い、製氷、霜取り等を行なうようにしてもよい。

0059

以上のように、上記構成の冷蔵庫1によれば、購入後、初めて電源投入して初期設定を行なう場合、ユーザの好みに応じて3つのモードが選択できる。冷蔵庫1の機能を自身で詳細に設定することを好むユーザであれば、詳細設定モードを選択し、冷蔵庫1の機能を簡単に設定したいと感じるユーザであれば、簡単設定モードを選択し、冷蔵庫1を取敢えず使用したい、あるいは設定が煩わしいと感じるユーザであれば、スキップモードを選択すればよい。

0060

しかも、スキップモードを選択すれば、冷蔵庫1の運転効率が最も高くなるように各機能が設定されるようになるため、ユーザは特に意識することなく省電力化を図ることが可能となる。

0061

〔実施形態2〕
本発明の他の実施形態について、以下に説明する。なお、説明の便宜上、上記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を繰り返さない。

0062

前記実施形態1では、冷蔵庫1の電源投入後の初期設定時に3つの設定モード(詳細設定モード、簡単設定モード、スキップモード)の何れかがユーザによって選択されることで、初期設定が完了する例について説明したが、本実施形態では、初期設定時に、省電力化の程度をユーザに設定させることで、初期設定が完了する例について説明する。

0063

図6は、本実施形態に係る冷蔵庫1における初期設定の設定画面の一例を示している。

0064

まず、冷蔵庫1の電源投入後、図6の(a)に示す初期設定画面が表示装置140に表示される。この初期設定画面で「スキップ」をタッチ操作すれば、前記実施形態1で説明したスキップモードが実行され、「設定」をタッチ操作すれば、図6の(b)〜(c)の何れかの省電力設定画面に遷移する。

0065

図6の(b)に示す省電力設定画面では、「+」「−」をユーザがタッチ操作することで、省電力の割合(程度)を設定するようになっている。つまり、「+」を押すことで、省電力効果を大きくし、「−」を押すことで、省電力効果を小さくすることができる。

0066

図6の(c)に示す省電力設定画面では、図6の(b)に示す省電力設定画面に加えて、「+」「−」をタッチ操作することで、消費電力ダウンの目安を数値で示している。つまり、「+」を押すことで、数値が大きくなり、省電力効果が大きいことを示し、「−」を押すことで、数値が小さくなり、省電力効果が小さいことを示している。

0067

図6の(b)(c)においては、省電力設定画面の「完了」ボタンをユーザがタッチ操作することで、設定した消費電力になるように、各機能が自動的に設定され、初期設定が完了する。

0068

一方、図6の(d)に示す省電力設定画面では、省電力を実現するための具体的な項目を選択するようになっている。ここでは、「液晶表示が短くていい」と「野菜室はつかわない」の選択画面となっている。この2つの項目は、少なくとも一方を選択すればよい。

0069

図6の(d)に示す省電力設定画面において、「液晶表示が短くていい」と「野菜室はつかわない」の少なくとも一方を選択し、「次へ」のボタンをタッチ操作することで、初期設定が完了する。

0070

以上のように、冷蔵庫購入後、最初に省電力設定のみを行なうことで、ユーザが購入した冷蔵庫1の特徴を十分知ることなく、消費電力を抑えて使用することを可能にしている。

0071

以下の実施形態3,4では、冷蔵庫1における負荷の程度(圧縮機135、送風機136の回転数)をユーザに設定させる負荷設定モードについて説明する。

0072

〔実施形態3〕
本発明の他の実施形態について、以下に説明する。なお、説明の便宜上、上記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を繰り返さない。

0073

本実施形態では、冷蔵庫1の初期設定時に時刻を設定することで、外気温現在時刻とにより、圧縮機135、送風機136の回転数を制御して省電力化を図る例について説明する。すなわち、本実施形態では、冷蔵庫1において負荷(圧縮機135、送風機136の回転数)を、外気温と現在時刻とで負荷の程度を設定する負荷制御モード(制御モード)を実行する例について説明する。

0074

通常、周囲温度検出器131が予め設定した温度以上の温度(高外気温)を検知すると、圧縮機135の回転数をアップさせている。この場合、高外気温を検知した時点で、圧縮機135の回転数をアップさせているだけなので、これから外気温が下がることが予測されるような場合であっても、圧縮機135の回転数をアップさせてしまい、消費電力量の増加になっていた。

0075

本実施形態では、周囲温度検出器131が予め設定した温度以上の温度(高外気温)を検知すると、現在の時刻を取得し、現在の時刻を考慮して圧縮機135の回転数をアップさせるか否かを判断することで、不要な圧縮機135の回転数のアップを無くして、消費電力の増加を抑制している。

0076

図7は、本実施形態に係る冷蔵庫1における省電力処理の流れを示すフローチャートである。

0077

まず、モード制御部104は、外気温(周囲温度)Tが閾値Th以上か否かを判断する(ステップS11)。具体的には、周囲温度検出器131にて検出した外気温Tが閾値Th以上か否かを判断する。

0078

ステップS11において、外気温Tが閾値Th以上であると判断した場合(Yes)、現在時刻を取得し(ステップS12)、現在時刻tが14:00以前か否かを判断する(ステップS13)。

0079

ステップS13において、現在時刻tが14:00以前であると判断した場合(Yes)、圧縮機135、送風機136の回転数をアップさせる(ステップS14)。ここでは、現在時刻tが14:00以前であれば、これらから外気温がさらに上昇すると予測できるため、圧縮機135、送風機136の回転数をアップさせている。なお、閾値時間としての14:00については、これに限定されるものではなく、冷蔵庫1を設置する地域において一日のうち最も気温が高くなると考えられる時刻であればよい。

0080

一方、S13において、現在時刻tが14:00より後であると判断した場合(No)、圧縮機135、送風機136の回転数を現状のままとする(ステップS15)。ここでは、現在時刻tが14:00より後であれば、これらから外気温が下がると予測できるため、圧縮機135、送風機136の回転数をアップさせず、現状のままとしている。なお、外気温Tが閾値Thよりも高いため、現在時刻tが14:00より後であると判断した場合であっても、圧縮機135、送風機136の回転数を上げることが好ましい。但し、回転数の上げ幅は、現在時刻tが14:00以前であると判断した場合の回転数の上げ幅よりも小さくする。

0081

以上のように、外気温と現在時刻とにより、圧縮機135、送風機136の回転数を制御すれば、外気温が閾値よりも高い場合であっても、これらか外気温が下がると予測される場合であれば、圧縮機135、送風機136お回転数を維持または上げ幅を小さくするようになっている。これにより、圧縮機135、送風機136の不要な回転数のアップを無くすことができるため、省電力化を図ることが可能となる。

0082

〔実施形態4〕
本発明の他の実施形態について、以下に説明する。なお、説明の便宜上、上記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を繰り返さない。

0083

本実施形態では、前記実施形態1で説明した簡単設定モードにおいて設定した「買い物の頻度」に応じた省電力処理について説明する。

0084

図8は、本実施形態に係る冷蔵庫における省電力処理の流れを示すフローチャートである。

0085

まず、モード制御部104は、扉の開閉の有無を判断する(ステップS21)。ここでは、ドアスイッチ132からのON/OFFの信号に基づいて判断する。

0086

次に、ステップS21において、扉開閉有りと判断した場合(Yes)、ステップS22に移行し、ドア開継続時間tが閾値Th以上か否かを判断する。一方、扉開閉無しと判断した場合(No)、ステップS23に移行し、省エネモードを実行する。この省エネモードとは、初期設定時に設定された機能に応じて実行されるモードである。

0087

ステップS22において、ドア開継続時間tが閾値Th以上であると判断した場合(Yes)、初期設定時に設定した買い物頻度の確認を行なう(ステップS24)。一方、ドア開継続時間tが閾値Th未満であると判断した場合(No)、ステップS25に移行し、省エネモードを継続するか、あるいは軽負荷モードを実行する。ここで、軽負荷モードとは、冷蔵庫1に係る負荷を軽減したモードである。なお、軽負荷モード、後述する高負荷モードを含めて負荷設定モードとする。

0088

次に、モード制御部104は、ステップS24において、買い物の頻度が「週末にまとめて」に設定されているか、「ほぼ毎日」に設定されているかを確認する。ここで、買い物の頻度が「週末にまとめて」(1)に設定されている場合、ドア開時間が長く、しかも、冷蔵庫1に収納する物の量も多いと予測されるため、ステップS26に移行し、「高負荷モード」に設定し、圧縮機135および送風機136の回転数を大幅に上昇させる。一方、買い物の頻度が「ほぼ毎日」(2)に設定されている場合、ドア開時間は長いが、冷蔵庫1に収納する物の量は少ないと予測されるため、ステップS27に移行し、「軽負荷モード」に設定し、圧縮機135および送風機136の回転数を小幅に上昇させる。

0089

以上のように、ドア開の時間と、買い物の頻度に応じて、冷蔵庫1の高負荷モード、軽負荷モードを設定することで、ユーザの生活パターンに応じた省エネを実行することができる。つまり、食品の買い物頻度は、上述のように、家庭により「週末にまとめて」と、「ほぼ毎日」に大きく2つに分類できる。この上記「週末にまとめて」の場合、平日は冷蔵庫内への大量の食品投入の可能性が低いと判断し、扉の開閉があっても、冷蔵庫の冷却能力を急激に上げる制御を行わない。一方、週末の扉開時間が長い場合、直後に冷却能力を急激に上げて食品の温度上昇を防ぐ。このように、初期設定時において、買い物の頻度を選択肢として示すことで、省エネを実行するために、冷蔵庫1の制御や機能の知識がないユーザでも悩まず選択することができる。

0090

以上の実施形態1〜4において、本発明の電子装置を冷蔵庫1に適用した例について説明したがこれに限定されるものではなく、装置の電源を投入した後、初期設定が必要であり、且つ消費電力が大きいような電子装置あればよい。例えば無線LANを搭載した、エアコンテレビ等の電子装置に本発明を適用することが可能である。

0091

ソフトウェアによる実現例〕
冷蔵庫1の制御ブロック(特に制御部100のモード制御部104、機能設定部106)は、集積回路ICチップ)等に形成された論理回路ハードウェア)によって実現してもよいし、ソフトウェアによって実現してもよい。

0092

後者の場合、冷蔵庫1は、各機能を実現するソフトウェアであるプログラム命令を実行するコンピュータを備えている。このコンピュータは、例えば少なくとも1つのプロセッサ(制御装置)を備えていると共に、上記プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な少なくとも1つの記録媒体を備えている。そして、上記コンピュータにおいて、上記プロセッサが上記プログラムを上記記録媒体から読み取って実行することにより、本発明の目的が達成される。上記プロセッサとしては、例えばCPU(Central Processing Unit)を用いることができる。上記記録媒体としては、「一時的でない有形媒体」、例えば、ROM(Read Only Memory)等の他、テープディスクカード半導体メモリプログラマブルな論理回路などを用いることができる。また、上記プログラムを展開するRAM(Random Access Memory)などをさらに備えていてもよい。また、上記プログラムは、該プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体通信ネットワーク放送波等)を介して上記コンピュータに供給されてもよい。なお、本発明の一態様は、上記プログラムが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。

0093

〔まとめ〕
本発明の態様1に係る電子装置は、装置が有する各機能を設定する機能設定部106を備えた電子装置であって、設定すべき機能を全てユーザに設定させる第1設定モード(詳細設定モード)と、上記第1設定モードにおいて設定する機能の少なくとも一つの機能のユーザによる設定をスキップする第2設定モード(簡単設定モード、スキップモード)と、が選択可能であり、上記機能設定部106は、初期設定時に、上記第2設定モードが選択されたとき、当該電子装置(冷蔵庫1)において最も運転効率が高くなるように、スキップされた機能の設定を行なうことを特徴としている。

0094

上記構成によれば、設定すべき機能を全てユーザに設定させる第1設定モードと、上記第1設定モードにおいて設定する機能の少なくとも一つの機能のユーザによる設定をスキップして残りの機能を設定する第2設定モードと、が選択可能であることで、ユーザにとって全ての機能の設定を行なうのが煩わしいと感じたときに、第2設定モードを選択すれば、ユーザにとって煩わしい操作を省略することが可能となる。

0095

しかも、第2設定モードを選択すれば、当該電子装置において最も運転効率が高くなるように、スキップされた機能の設定を行なうことになるので、当該電子装置における消費電力を必要最小限にすることが可能となる。従って、ユーザが意図せずに電子装置の省エネ化を図ることが可能となる。

0096

本発明の態様2に係る電子装置は、上記態様1において、上記第2設定モードは、ユーザによって設定可能な機能の一部のみをユーザに設定させる一部設定モード(簡単設定モード)であってもよい。

0097

上記の構成によれば、第2設定モードは、ユーザによって設定可能な機能の一部のみを設定する設定モードであることで、ユーザにとって煩わしい操作を省略することができる。

0098

本発明の態様3に係る電子装置は、上記態様1または2において、上記第2設定モードは、ユーザによって設定可能な全ての機能の設定をスキップするスキップモードであってもよい。

0099

上記構成によれば、第2設定モードは、ユーザによって設定可能な全ての機能の設定をスキップするスキップモードであることで、ユーザにとって煩わしい操作を完全に省略することができる。

0100

本発明の態様4に係る電子装置は、上記態様1〜3の何れか1態様において、上記第2設定モードが選択されたら、当該電子装置の省電力化を実現するための機能を設定する省電力設定モードを実行してもよい。

0101

上記構成によれば、第2設定モードが選択されたら、当該電子装置の省電力化を実現するための機能を設定する設定モードを実行することで、ユーザによる省電力の設定を行なうことができる。

0102

本発明の態様5に係る電子装置は、上記態様4において、上記省電力設定モードは、電子装置における負荷を設定する負荷設定モードであってもよい。

0103

上記構成によれば、省電力設定モードは、電子装置における負荷を設定する負荷設定モードであることで、電子装置の負荷に応じた無駄のない省電力化を可能にする。

0104

本発明の態様6に係る電子装置は、上記態様5において、上記電子装置が冷蔵庫1である場合、上記負荷設定モードは、冷却機能を実現するための少なくともコンプレッサ(圧縮機135)の回転数を制御するための制御モードであってもよい。

0105

上記構成によれば、負荷設定モードは、冷却機能を実現するための少なくともコンプレッサの回転数を制御するための制御モードであることで、冷蔵庫にとって冷却機能を考慮した省電力化を可能にする。

0106

本発明の態様7に係る電子装置は、上記態様6において、上記制御モードは、冷蔵庫1が備える外気温センサ(周囲温度検出器131)によって検知された外気温と、現在時刻とから、上記コンプレッサ(圧縮機135)の回転数を制御してもよい。

0107

上記構成によれば、制御モードは、冷蔵庫が備える外気温センサによって検知された外気温と、現在時刻とから、上記コンプレッサの回転数を制御することで、例えば外気温が所定の温度以上であると検知された場合に直ぐにコンプレッサの回転数をあげるのではなく、現在時刻が所定の時刻(例えば14:00)前であれば、今後外気温が上がると予想されるため、コンプレッサの回転数をあげ、所定時刻の後であれば、今後外気温は上がらないと予測されるため、コンプレッサの回転数をあげないか、あるいは上げ幅を小さくする。これにより、コンプレッサの回転数を不要に上げることがないため、省電力化を図ることができる。

0108

本発明の態様8に係る電子装置は、上記態様6において、上記制御モードは、ユーザの買い物の頻度に応じて、上記コンプレッサ(圧縮機135)の回転数を制御してもよい。

0109

上記構成によれば、上記制御モードは、ユーザの買い物の頻度に応じて、上記コンプレッサの回転数を制御することで、例えばユーザが毎日買い物をすると設定されていれば、冷蔵庫の扉が1度に開く時間が短く、且つ冷蔵庫に入れる物の量も少ないと予測されるので、コンプレッサの回転数を上げないか、あるいは上げ幅を小さくし、ユーザが週末のみ買い物をすると設定されていれば、冷蔵庫の扉が1度に開く時間が長く、且つ、例冷蔵庫に入れる物の量が多いと予測されるので、コンプレッサの回転数を上げる。これにより、コンプレッサの回転数を必要なときだけあげるようになるので、省電力化を図ることができる。

0110

本発明の各態様に係る制御部は、コンピュータによって実現してもよく、この場合には、コンピュータを上記制御部が備える各部(ソフトウェア要素)として動作させることにより上記制御部をコンピュータにて実現させる制御部の制御プログラム、およびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、本発明の範疇に入る。

0111

本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。さらに、各実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を組み合わせることにより、新しい技術的特徴を形成することができる。

0112

1冷蔵庫(電子装置)
2通信装置
3ルータ
4情報サーバ
6ネットワーク
10冷蔵システム
11ドア
100 制御部
101冷却制御部
102製氷制御部
103ドア制御部
104モード制御部
105イオン制御部
106機能設定部
110 記憶部
120送受信部
131周囲温度検出器
132ドアスイッチ
133製氷装置
134ドア開放装置
135圧縮機(コンプレッサ)
136送風機
137ダンパ
138霜取りヒータ
139イオン発生装置
140表示装置
141表示パネル
142 タッチパネル

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