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技術 配線用遮断器の操作レバーのロック機構

出願人 株式会社五洋電子
発明者 渡邊祝幸
出願日 2017年8月14日 (2年8ヶ月経過) 出願番号 2017-156412
公開日 2019年3月7日 (1年2ヶ月経過) 公開番号 2019-037056
状態 未査定
技術分野 配電盤 消弧付高圧スイッチの駆動機構及び操作回路
主要キーワード 蝶番金具 ブレーカスイッチ ロック作業 ロック部品 保守作業用 金属材製 開閉回路 ON側
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年3月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

作業中の操作レバーの操作を容易に、かつ、確実に規制する。

解決手段

配線用遮断器100に設けられ、往復動作によって回路開閉操作を行う操作レバー122を、開位置または閉位置でロックする配線用遮断器の操作レバーロック機構10において、配線用遮断器100に設けられ、操作レバー122を露出する開口部22を有する正面パネル20と、正面パネル20に蝶番金具32を介して回動自在に取り付けられ、一方側に回動した時に開口部22の一部を覆うと共に、操作レバー122の動作を規制し、他方側に回動した時に開口部22から離間して操作レバー122の動作の規制を解除する開閉パネル30と、正面パネル20に設けられ、固定側孔部23aを有する固定片23と、開閉パネル30に設けられると共に、一方側に回動した時に固定側孔部23aと連通する可動側孔部33aを有する可動片33と、固定側孔部23aと可動側孔部33aとを挿通する南京錠40を備えている。

概要

背景

ビル工場等に設置された機器等には、分電盤から配線用遮断器を経由して電力が供給されている。これらの配線用遮断器には、電源の供給を一定の配線領域毎にON/OFFするための操作レバー(ブレーカスイッチ)が設けられている。上述したような機器の保守作業を行う際、メンテナンスを実行するために常時電源を供給しておくべき回路と、不用意な接触等で作業者感電することを防止するために電源を遮断しておく回路が併存している場合がある。

保守作業用通電している場合であっても、操作スイッチを誤って触れて電源遮断し、保守作業が中断することがあった。また、逆に、電源を遮断している場合に、電源投入して作業が中止となる場合もあった。特に、大型の機器では、装置内部に作業者が入って作業をしている場合に、他の作業者が気付かずに電源遮断している回路の操作スイッチをONにすると感電する可能性があった。

このため、作業者が、作業における必要な電源供給/遮断の状態にした後に、誤って電源供給/遮断が解除されないように、操作レバーを施錠によりロックし、カギを保持している作業者しか変更できないようにする技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。

図6,7は、このような配線用遮断器の操作レバーのロック機構の一例を示す図である。図中100は分電盤に接続された配線用遮断器を示している。配線用遮断器100は、複数の配電グループ毎に設けられた開閉回路を内部に収容する筐体110と、この筐体110の前面パネル111に設けられ、複数の開閉回路にそれぞれ接続された複数の操作デバイス120を備えている。操作デバイス120は、ベース部121と、このベース部121上で往復動する操作レバー122とを備えている。ロック機構としては、ロックが必要な操作レバー122のレバー部分ロック部品200を取付け南京錠210でロック部品200が取れない様に固定するものである。

概要

作業中の操作レバーの操作を容易に、かつ、確実に規制する。配線用遮断器100に設けられ、往復動作によって回路の開閉操作を行う操作レバー122を、開位置または閉位置でロックする配線用遮断器の操作レバーロック機構10において、配線用遮断器100に設けられ、操作レバー122を露出する開口部22を有する正面パネル20と、正面パネル20に蝶番金具32を介して回動自在に取り付けられ、一方側に回動した時に開口部22の一部を覆うと共に、操作レバー122の動作を規制し、他方側に回動した時に開口部22から離間して操作レバー122の動作の規制を解除する開閉パネル30と、正面パネル20に設けられ、固定側孔部23aを有する固定片23と、開閉パネル30に設けられると共に、一方側に回動した時に固定側孔部23aと連通する可動側孔部33aを有する可動片33と、固定側孔部23aと可動側孔部33aとを挿通する南京錠40を備えている。

目的

本発明は、作業中の操作レバーの操作を容易に、かつ、確実に規制するための配線用遮断器の操作レバーのロック機構を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

配線用遮断器に設けられ、往復動作によって回路開閉操作を行う操作レバーを、開位置または閉位置でロックする配線用遮断器の操作レバーのロック機構において、前記配線用遮断器に設けられ、前記操作レバーを露出する開口部を有する正面パネルと、前記正面パネルに蝶番金具を介して回動自在に取り付けられ、一方側に回動した時に前記開口部の一部を覆うと共に、前記操作レバーの動作を規制し、他方側に回動した時に前記開口部から離間して前記操作レバーの動作の規制を解除する開閉パネルと、前記正面パネルに設けられ、固定側孔部を有する固定片と、前記開閉パネルに設けられると共に、前記一方側に回動した時に前記固定側孔部と連通する可動側孔部を有する可動片と、前記固定側孔部と前記可動側孔部とを挿通する錠部品を備えている配線用遮断器の操作レバーのロック機構。

請求項2

前記操作レバーは複数設けられ、前記開閉パネルは、前記複数の操作レバーのうち所定数の操作レバーの動作を規制する請求項1に記載の配線用遮断器の操作レバーのロック機構。

請求項3

前記開閉パネルは、前記一方側への回動時に前記操作レバーの動作範囲に位置する規制片を有する請求項1に記載の配線用遮断器の操作レバーのロック機構。

請求項4

前記正面パネルには、前記開閉パネルが前記他方側に回動した時に前記可動片が挿入される挿入孔が設けられている請求項1に記載の配線用遮断器の操作レバーのロック機構。

請求項5

前記開閉パネルには、前記一方側に回動した時に、正面側に向けてロック中であることを正面に向けて示す表示板が設けられている請求項1に記載の配線用遮断器の操作レバーのロック機構。

技術分野

0001

本発明は、作業中の操作レバーの操作を規制するための配線用遮断器の操作レバーのロック機構に関する。

背景技術

0002

ビル工場等に設置された機器等には、分電盤から配線用遮断器を経由して電力が供給されている。これらの配線用遮断器には、電源の供給を一定の配線領域毎にON/OFFするための操作レバー(ブレーカスイッチ)が設けられている。上述したような機器の保守作業を行う際、メンテナンスを実行するために常時電源を供給しておくべき回路と、不用意な接触等で作業者感電することを防止するために電源を遮断しておく回路が併存している場合がある。

0003

保守作業用通電している場合であっても、操作スイッチを誤って触れて電源遮断し、保守作業が中断することがあった。また、逆に、電源を遮断している場合に、電源投入して作業が中止となる場合もあった。特に、大型の機器では、装置内部に作業者が入って作業をしている場合に、他の作業者が気付かずに電源遮断している回路の操作スイッチをONにすると感電する可能性があった。

0004

このため、作業者が、作業における必要な電源供給/遮断の状態にした後に、誤って電源供給/遮断が解除されないように、操作レバーを施錠によりロックし、カギを保持している作業者しか変更できないようにする技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。

0005

図6,7は、このような配線用遮断器の操作レバーのロック機構の一例を示す図である。図中100は分電盤に接続された配線用遮断器を示している。配線用遮断器100は、複数の配電グループ毎に設けられた開閉回路を内部に収容する筐体110と、この筐体110の前面パネル111に設けられ、複数の開閉回路にそれぞれ接続された複数の操作デバイス120を備えている。操作デバイス120は、ベース部121と、このベース部121上で往復動する操作レバー122とを備えている。ロック機構としては、ロックが必要な操作レバー122のレバー部分ロック部品200を取付け南京錠210でロック部品200が取れない様に固定するものである。

先行技術

0006

実開平5−33441号公報

発明が解決しようとする課題

0007

このような配線用遮断器の操作レバーのロック機構にあっては次のような問題があった。すなわち、ロックが必要な操作レバー122が複数ある場合は、ロック部品200と南京錠210を1個ずつ取り付ける必要があるため作業性が悪かった。また、ロックが必要ではない操作レバー122に取付けてしまう可能性もあった。ロック部品200は小さい部品のため、南京錠を外した状態では紛失の虞がある。このため、南京錠と共に保管場所別途用意する必要があった。また、小さい部品であるため、視認性が悪く、遠目ではどの操作レバー122がロック中なのか判別しにくかった。

0008

そこで、本発明は、作業中の操作レバーの操作を容易に、かつ、確実に規制するための配線用遮断器の操作レバーのロック機構を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

配線用遮断器に設けられ、往復動作によって回路の開閉操作を行う操作レバーを、開位置または閉位置でロックする配線用遮断器の操作レバーのロック機構において、前記配線用遮断器に設けられ、前記操作レバーを露出する開口部を有する正面パネルと、前記正面パネルに蝶番金具を介して回動自在に取り付けられ、一方側に回動した時に前記開口部の一部を覆うと共に、前記操作レバーの動作を規制し、他方側に回動した時に前記開口部から離間して前記操作レバーの動作の規制を解除する開閉パネルと、前記正面パネルに設けられ、固定側孔部を有する固定片と、前記開閉パネルに設けられると共に、前記一方側に回動した時に前記固定側孔部と連通する可動側孔部を有する可動片と、前記固定側孔部と前記可動側孔部とを挿通する錠部品を備えている。

発明の効果

0010

本発明によれば、作業中の操作レバーの操作を容易に、かつ、確実に規制することが可能となる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の第1実施形態に係る操作レバーロック機構(解除時)を示す斜視図。
同操作レバーロック機構(作業時)を示す斜視図。
同操作レバーロック機構(ロック時)を示す斜視図。
本発明の第2実施形態に係る操作レバーロック機構(ロック時)を示す斜視図。
本発明の第3実施形態に係る操作レバーロック機構(ロック時)を示す斜視図。
操作レバーロック機構の一例を示す斜視図。
操作レバーロック機構の別の例を示す斜視図。

実施例

0012

図1は本発明の第1実施形態に係る操作レバーロック機構(配線用遮断器の操作レバーのロック機構)10のロック解除時を示す斜視図、図2は操作レバーロック機構10のロック作業時を示す斜視図、図3は操作レバーロック機構10のロック時を示す斜視図である。

0013

図1中100は分電盤に接続された配線用遮断器を示している。配線用遮断器100は、複数の配電グループ毎に設けられた開閉回路を内部に収容する筐体110と、この筐体110の前面に設けられ、複数の開閉回路にそれぞれ接続された複数の操作デバイス120を備えている。操作デバイス120は、ベース部121と、このベース部121上で往復動する操作レバー122とを備えている。操作レバー122は、往復動作(図1中上下方向)によって開閉回路の開閉操作を行い、上下の両端において固定される。なお、本実施形態においては、上側がON(閉位置)、下側がOFF(開位置)とする。

0014

操作レバーロック機構10は、筐体110の前面にネジあるいはリベット等により固定された正面パネル20を備えている。正面パネル20は、平板状のパネル本体21と、このパネル本体21に設けられた開口部22と、開口部22近傍に設けられた固定片23が設けられている。パネル本体21には、後述する開閉パネル30が前記他方側に回動した時に可動片33が挿入される挿入孔21aが設けられている。

0015

開口部22は、複数の操作デバイス120のベース部121が嵌合する寸法に形成されている。各ベース部121に取り付けられた各操作レバー122が正面側に露出する。また、固定片23には固定側孔部23aが形成されている。

0016

図3における位置関係で説明すると、パネル本体21には、開閉パネル30が取り付けられている。開閉パネル30は、平板状のパネル本体31と、このパネル本体31の上端部に設けられ、水平方向を回動軸としてパネル本体31を回動可能とする蝶番金具32を備えている。ここで、図3に示す位置を一方側への回動、図1に示す位置を他方側への回動として説明する。

0017

図2に示すように、パネル本体31の左端部には可動片33、下端部には折曲片34が設けられている。可動片33には可動側孔部33aが形成されている。また、折曲片34は操作レバー122に干渉しないような角度に設計されている。パネル本体31の表面には「LOCKUT」の文字列が表記された表示板35が取り付けられている。この文字列については、「ロック中」「作業中」等の他の文字列を用いても良い。

0018

操作レバー122を下方に下げた場合(図1参照)において、パネル本体31は、図3に示すように、下方側に回動させると、パネル本体31の下端が操作レバー122の移動範囲に重なる寸法に形成されている。また、同様の状態において、固定片23には固定側孔部23aと、可動片33には可動側孔部33aとは、同軸的な配置となり、連通する。

0019

図3の位置においては、固定片23には固定側孔部23aと、可動片33には可動側孔部33aとは、連通していることから、この位置で、固定側孔部23aと可動側孔部33aとに挿通される南京錠(錠部品)40が設けられている。

0020

このように構成された操作レバーロック機構10は、次のようにして、ロック及びその解除を行う。すなわち、保守作業等を行わない場合には、図1に示すように、開閉パネル30を一方側(上方側)に回動させておく。なお、この時、開閉パネル30の可動片33は、挿入孔21aに挿入されている。この時、可動片33は、正面パネル20の裏面側に位置しており、その位置で可動側孔部33aに南京錠40を挿通し、開閉パネル30が回動しないように固定する。

0021

パネル本体31は、開口部22から離間し、操作レバー122と無関係の位置にあるため、操作レバー122はON/OFFのいずれの位置にも自由に操作させることができる。

0022

次に、ロックさせる場合について説明する。左端の操作レバー122を保守作業に適したOFF位置(開位置)に動作させる。次に、正面パネル20の裏面側において可動側孔部33aに挿通してある南京錠40を外す。次に、図2に示すように、開閉パネル30を下方へ回動させる。

0023

次に、図3に示すように、開閉パネル30を一方側(下方側)に回動させ、パネル本体31を操作レバー122の移動範囲に位置決めする。このとき、開閉パネル30側の可動片33と、正面パネル20側の固定片23とが重なる。そして、固定側孔部23aと可動側孔部33aを位置合わせして、南京錠40を挿通させ、鍵をかける。これにより、開閉パネル30は固定される。

0024

このような状態であると、左端側の操作レバー122の動作がパネル本体31によって規制されるため、操作レバー122を動作させることができない。この場合においては、操作レバー122をON側に移動させることができないため、配線用遮断器100を閉じることがなく、機器に通電することがなく、保守作業を安全に行うことができる。また、パネル本体31の表面には「LOCKOUT」の文字列が表記されているため、作業中であることが容易に判別できる。

0025

このように構成された操作レバーロック機構10によれば、操作レバー122をロックするには、開閉パネル30を回動させて、南京錠40を挿通させるだけであるため、作業が簡易化される。また、ロックに必要な部品は、原則として操作レバーロック機構10と一体化されているため、部品を紛失することがない。また、南京錠40は別体であるが、ロック解除時において正面パネル20の裏側で可動片33に挿通させておくことができるので、部品の収納場所を確保する必要が無い。さらに、パネル本体31の表面に文字列が表記させることで、作業中であることが容易に判別でき、視認性が向上させることができ、ヒューマンエラーを防止できる。

0026

また、正面パネル20、開閉パネル30、南京錠40を金属材製とすることで、容易に破壊することができず、安全性を向上させることができる。さらに、正面パネル20を筐体110にリベット留めすれば操作レバーロック機構10を取り外すことも困難となり、さらに安全性を向上させることができる。

0027

図4は、本発明の第2実施形態に係る操作レバーロック機構10Aのロック時を示す斜視図である。なお、図4において、図1図3同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。

0028

操作レバーロック機構10Aには、開閉パネル30Aが設けられている。開閉パネル30Aは、2つ分の操作レバー122に対応するパネル本体31Aが設けられている。すなわち、パネル本体31Aの水平方向の寸法は、パネル本体31の水平方向の寸法の約2倍に設定されている。

0029

このように構成された操作レバーロック機構10Aによれば、上述した操作レバーロック機構10と同様の効果が得られると共に、ロックが必要な操作レバー122が複数ある場合であっても、開閉パネルの位置や大きさを変更することにより、1つの蝶番金具32により複数の操作レバー122をロックさせることができる。なお、操作レバー122が離間している場合には複数の蝶番金具32を用いるようにしてもよい。

0030

図5は、本発明の第3実施形態に係る操作レバーロック機構10Bのロック時を示す斜視図である。なお、図5において、図1図4と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。

0031

図5には、ロックが必要な操作レバー122が複数、ランダムに配置されている場合を示している。操作レバーロック機構10Bには、正面パネル20Bと、この正面パネル20Bに対して一対の蝶番金具32によって回動自在に取り付けられた開閉パネル30Bが設けられている。正面パネル20Bには、開口部22が設けられ、開閉パネル30Bには開口部22と同じ位置に開口部36が設けられている。

0032

開閉パネル30Bには、3つのロック板50が設けられ、それぞれロックが必要となる操作レバー122に対応して配置されている。例えば、ロック板50の水平方向の寸法は、上述したパネル本体31の水平方向の寸法の約2倍と約3倍に設定されている。

0033

このように構成された操作レバーロック機構10Bによれば、上述した操作レバーロック機構10,10Aと同様の効果が得られると共に、ロックが必要な操作レバー122が複数で、かつ、ランダムに配置されている場合であっても、ロック板50の位置や大きさを変更することにより、一対の蝶番金具32により複数の操作レバー122を同時にロックさせることができる。

0034

なお、上述した操作レバーロック機構10,10A,10Bは、開閉パネル30に対する蝶番金具32の位置は、開閉パネル30に対して上方に設けられているが、下方や側方に設けても良い。下方に設けた場合は、未使用時に開閉パネル30が無作為に下側に落下することを防止でき、また、側方に設けた場合は、開閉パネル30を回動させる際に、パネル本体31が上下に落下することを回避できる。

0035

また、開閉パネルを1つではなく、複数種類の開閉パネルを用意しておき、作業種別に応じて交換可能とすることで、複数の操作レバーを同時かつ確実に作業種別に応じて適切な状態に変更することができる。

0036

なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施形態は適宜組み合わせて実施してもよく、その場合組み合わせた効果が得られる。更に、上記実施形態には種々の発明が含まれており、開示される複数の構成要件から選択された組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、課題が解決でき、効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。

0037

10,10A,10B…操作レバーロック機構(配線用遮断器の操作レバーのロック機構)、20,20B…正面パネル、21…パネル本体、21a…挿入孔、22…開口部、23…固定片、23a…固定側孔部、30,30A,30B…開閉パネル、31,31A…パネル本体、32…蝶番金具、33…可動片、33a…可動側孔部、34…折曲片、35…表示板、36…開口部、40…南京錠(錠部品)、50…ロック板、100…配線用遮断器、110…筐体、120…操作デバイス、122…操作レバー。

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