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技術 建具

出願人 YKKAP株式会社
発明者 竹長宰児小石恵若月沙織片峰瞳
出願日 2018年7月13日 (2年0ヶ月経過) 出願番号 2018-133611
公開日 2019年3月7日 (1年4ヶ月経過) 公開番号 2019-035317
状態 未査定
技術分野 ウィング枠及びウィングの配置 開口に固定される戸、窓等の枠 戸・窓の密封・換気・特殊装置
主要キーワード シール材装着 ヒレ形状 ヒレ状 各枠部材 防音対策 略平板形状 固定面材 止水ライン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年3月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

指挟み対策を簡素な構造で実現すること。

解決手段

戸先側縦枠23の見込み面231には、シール材5が装着される被装着部6が設けられている。シール材5は、被装着部6に装着される装着部51と、弾性変形可能とし、少なくとも一部が被装着部6に対して可動障子3の戸尻側に位置する緩衝部52とを備える。

概要

背景

従来、枠体と、当該枠体内にスライド移動可能に設けられ、当該枠体内の開口を開閉する可動障子とを備えた引き戸等の建具において、シール材を用いて防音対策を施した構造が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1に記載の建具では、枠体における可動障子の戸先側に位置する戸先側縦枠見込み面には、シール材が装着される被装着部が設けられている。この被装着部は、可動障子にて枠体内の開口を閉塞した際に当該可動障子に対して見込み方向に対向するように、戸先側縦枠の見込み面から突出する。また、被装着部において、可動障子に対して見込み方向に対向する面には、シール材が装着される溝部が設けられている。そして、可動障子にて枠体内の開口を閉塞した場合には、被装着部に装着されたシール材が当該可動障子に圧接し、当該可動障子と戸先側縦枠との隙間が閉塞される。

概要

指挟み対策を簡素な構造で実現すること。戸先側縦枠23の見込み面231には、シール材5が装着される被装着部6が設けられている。シール材5は、被装着部6に装着される装着部51と、弾性変形可能とし、少なくとも一部が被装着部6に対して可動障子3の戸尻側に位置する緩衝部52とを備える。

目的

本発明は、上記実情に鑑みて、指挟み対策を簡素な構造で実現することができる建具を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

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請求項1

枠体と、当該枠体内にスライド移動可能に設けられ、当該枠体内の開口を開閉する可動障子とを備えた建具であって、前記枠体における前記可動障子の戸先側に位置する戸先側枠部の見込み面には、シール材が装着される被装着部が設けられ、前記シール材は、前記被装着部に装着される装着部と、弾性変形可能とし、少なくとも一部が前記被装着部に対して前記可動障子の戸尻側に位置する緩衝部とを備えることを特徴とする建具。

請求項2

前記可動障子における戸先框の見込み面には、弾性変形可能とし、当該可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に前記戸先側枠部に当接する緩衝材が取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の建具。

請求項3

前記緩衝部及び前記緩衝材の少なくとも一方は、長手方向に連通する中空形状を有することを特徴とする請求項2に記載の建具。

請求項4

前記可動障子は、前記枠体内で左右方向にスライド移動可能に設けられ、前記緩衝材は、前記戸先框における少なくとも下端側に設けられていることを特徴とする請求項2または3に記載の建具。

請求項5

前記被装着部は、前記戸先側枠部における前記可動障子に対して見込み方向にずれた位置から前記可動障子の戸尻側に突出する基部と、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した状態で前記基部における当該可動障子に対して見込み方向に対向する位置から当該可動障子側にそれぞれ突出するとともに、先端が互いに近接する側にそれぞれ屈曲した一対の突起とで構成され、前記装着部は、前記基部及び前記一対の突起で囲まれる溝部に装着され、前記緩衝部は、前記基部の先端と前記一対の突起のうち当該基部の先端側に位置する突起とを前記可動障子の戸尻側から覆うことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の建具。

請求項6

前記被装着部は、前記戸先側枠部における前記可動障子に対して見込み方向にそれぞれずれた各位置から前記可動障子の戸尻側にそれぞれ突出するとともに、先端が互いに近接する側にそれぞれ屈曲した一対の突起で構成され、前記装着部は、前記戸先側枠部及び前記一対の突起で囲まれる溝部に装着され、前記緩衝部は、前記一対の突起の各先端を前記可動障子の戸尻側から覆うことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の建具。

請求項7

前記被装着部は、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した状態で当該可動障子に対して見込み方向に対向しない位置に位置することを特徴とする請求項6に記載の建具。

請求項8

前記シール材は、弾性変形可能とし、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に当該可動障子に圧接するシール部をさらに備え、前記シール部は、前記緩衝部から見込み方向にヒレ状に突出することを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに記載の建具。

請求項9

前記シール材は、弾性変形可能とし、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に当該可動障子に圧接するシール部をさらに備え、前記シール部は、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に当該可動障子における戸先框の見付け面に圧接することを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに記載の建具。

請求項10

前記可動障子における戸先框の見込み面には、弾性変形可能とし、当該可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に前記戸先側枠部に当接する緩衝材が取り付けられ、前記緩衝部は、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に前記緩衝材に圧接することを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに記載の建具。

技術分野

0001

本発明は、引き戸上げ下げ窓等の建具に関する。

背景技術

0002

従来、枠体と、当該枠体内にスライド移動可能に設けられ、当該枠体内の開口を開閉する可動障子とを備えた引き戸等の建具において、シール材を用いて防音対策を施した構造が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1に記載の建具では、枠体における可動障子の戸先側に位置する戸先側縦枠見込み面には、シール材が装着される被装着部が設けられている。この被装着部は、可動障子にて枠体内の開口を閉塞した際に当該可動障子に対して見込み方向に対向するように、戸先側縦枠の見込み面から突出する。また、被装着部において、可動障子に対して見込み方向に対向する面には、シール材が装着される溝部が設けられている。そして、可動障子にて枠体内の開口を閉塞した場合には、被装着部に装着されたシール材が当該可動障子に圧接し、当該可動障子と戸先側縦枠との隙間が閉塞される。

先行技術

0003

特開昭63−312491号公報(第3図)。

発明が解決しようとする課題

0004

ここで、特許文献1に記載の建具では、被装着部は、外部に露出した状態となっている。このため、可動障子にて枠体内の開口を閉塞する際に被装着部における突出方向の先端部分と当該可動障子との間に指等を挟んでしまう虞があり、指挟み対策を施す必要がある。しかしながら、当該指挟み対策用の部品別途、設けた場合には、部品点数が増加し、構造の簡素化を図ることができない、という問題がある。

0005

本発明は、上記実情に鑑みて、指挟み対策を簡素な構造で実現することができる建具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するため、本発明に係る建具は、枠体と、当該枠体内にスライド移動可能に設けられ、当該枠体内の開口を開閉する可動障子とを備えた建具であって、前記枠体における前記可動障子の戸先側に位置する戸先側枠部の見込み面には、シール材が装着される被装着部が設けられ、前記シール材は、前記被装着部に装着される装着部と、弾性変形可能とし、少なくとも一部が前記被装着部に対して前記可動障子の戸尻側に位置する緩衝部とを備えることを特徴とする。

発明の効果

0007

本発明に係る建具によれば、指挟み対策を簡素な構造で実現することができる、という効果を奏する。

図面の簡単な説明

0008

本実施の形態1に係る建具を浴室側から見た図である。
建具の縦断面図である。
建具の横断面図である。
図3の一部を拡大した図である。
緩衝材取付位置を説明する図である。
本実施の形態2に係る被装着部及びシール材を示す図である。
本実施の形態3に係る被装着部及びシール材を示す図である。

実施例

0009

以下に、図面を参照して、本発明を実施するための形態(以下、実施の形態)について説明する。なお、以下に説明する実施の形態によって本発明が限定されるものではない。さらに、図面の記載において、同一の部分には同一の符号を付している。

0010

(実施の形態1)
〔建具の概略構成
図1は、本実施の形態1に係る建具1を浴室側から見た図である。図2は、建具1の縦断面図である。図3は、建具1の横断面図である。
なお、以下で記載する「見込み方向」は、建具1の奥行きに沿った方向(図2図3の矢印Ar参照)である。見込み方向に沿った平面については、見込み面と称し、見込み方向に直交する平面については、見付け面と称する場合がある。
建具1は、浴室脱衣室との間の出入口に設けられる浴室用建具である。この建具1は、片引き戸で構成され、枠体2と、可動障子3と、固定面材4とを備える。

0011

枠体2は、上枠21、下枠22、可動障子3の戸先側に位置する戸先側縦枠23、及び可動障子3の戸尻側に位置する戸尻側縦枠24を四周枠組みすることによって構成され、浴室及び脱衣室の境界に位置する開口部(図示略)の縁部に沿うように取り付けられる。また、枠体2は、上枠21及び下枠22に架け渡された方立枠25を備える。そして、上枠21、下枠22、戸先側縦枠23、及び戸尻側縦枠24で構成される開口Opは、方立枠25により、第1,第2開口Op1,Op2の2つの開口に区画される。
これら各枠部材21〜25は、アルミニウム等の金属製の押出形材であり、全長に亘って略一様な断面形状を有する。
なお、戸先側縦枠23は、本発明に係る戸先側枠部に相当する。

0012

ここで、上枠21には、下方に向けて突出し、当該上枠21の長手方向に沿って当該上枠21の略全長に亘って延在する上レール部211が設けられている。また、下枠22にも同様に、上方に向けて突出し、当該下枠22の長手方向に沿って当該下枠22の略全長に亘って延在する下レール部221が設けられている。さらに、第2開口Op2を形成する上枠21、下枠22、戸尻側縦枠24、及び方立枠25には、固定面材4を固定するための固定部212,222,241,251がそれぞれ設けられている。

0013

可動障子3は、開口Op内において、固定面材4及び方立枠25に対して脱衣室側に位置し、上,下レール部211,221に沿って左右方向にスライド移動可能に取り付けられている。この可動障子3は、ガラス材等の面材31と、框部材32とを備える。
框部材32は、上框33と、下框34と、戸先框35と、召合せ框36とを組みすることにより構成され、内部で面材31の外周縁部を保持する。
これら各框部材33〜36は、アルミニウム等の金属製の押出形材であり、全長に亘って略一様な断面形状を有する。
ここで、戸先框35における浴室側及び脱衣室側の各見付け面351,352には、引手Haがそれぞれ設けられている。
そして、可動障子3が戸先側縦枠23に当接した場合には、召合せ框36と方立枠25とが互いに係合する。そして、第1開口Op1は、可動障子3にて閉塞される。また、戸先框35における浴室側の見付け面351に設けられたつまみ(図示略)を操作し、当該戸先框35に設けられた鎌錠L1を戸先側縦枠23における第1開口Op1に臨む見込み面231に取り付けられた錠受け装置L2(図5参照)に係合する。これにより、可動障子3は、第1開口Op1を閉塞した状態に保持される。

0014

固定面材4は、ガラス材等で構成され、四方周縁部が各固定部212,222,241,251にそれぞれ固定される。そして、固定面材4は、第2開口Op2を閉塞する。

0015

〔指挟み対策〕
次に、建具1の指挟み対策について説明する。
図4は、図3の一部を拡大した図である。
戸先側縦枠23の見込み面231には、一対のシール材5がそれぞれ装着される一対の第1被装着部6,7が設けられている。
一対の第1被装着部6,7は、本発明に係る被装着部に相当する。これら一対の第1被装着部6,7は、見込み面231において、可動障子3にて第1開口Op1を閉塞した状態で、当該可動障子3の戸先側を見込み方向に挟み込む位置にそれぞれ設けられている。また、一対の第1被装着部6,7は、見込み方向に直交する平面を基準として対称となる形状を有している。このため、以下では、一対の第1被装着部6,7のうち、浴室側に位置する第1被装着部6の構成のみを説明する。また、第1被装着部7については、第1被装着部6と同様の構成には同一の符号を付してその説明を省略する。

0016

第1被装着部6は、基部61と、一対の第1突起62とを備える。
基部61は、見込み面231において、可動障子3に対して見込み方向にずれた位置に設けられている。そして、基部61は、当該位置から戸尻側図4中、右側)に向けて突出するとともに、戸先側縦枠23の長手方向に沿って当該戸先側縦枠23の略全長に亘って延在し、各板面が浴室側及び脱衣室側にそれぞれ向く略平板形状を有する。
一対の第1突起62は、本発明に係る突起に相当する。これら一対の第1突起62は、基部61における突出方向の先端側にそれぞれ位置し、図4中、左右方向に並設されている。より具体的に、一対の第1突起62は、基部61における脱衣室側の板面から脱衣室側にそれぞれ突出するとともに、基部61の長手方向に沿って当該基部61の略全長に亘ってそれぞれ延在し、先端が他方の第1突起62側に屈曲した形状をそれぞれ有する。そして、基部61及び一対の第1突起62で囲まれる溝部63にシール材5が装着される。

0017

シール材5は、例えば、軟質PVC等の軟質樹脂で構成されている。このシール材5は、第1被装着部6,7の長手方向に沿って当該第1被装着部6,7の略全長に亘って延在し、全長に亘って略一様な断面形状を有する。そして、シール材5は、シール材装着部51と、緩衝部52と、シール部53とを備える。
シール材装着部51は、溝部63の断面形状に倣う断面略字形状を有し、当該溝部63に挿通(装着)される部分であり、本発明に係る装着部に相当する。
緩衝部52は、接続部521と、中空部522とを備える。
接続部521は、シール材装着部51における溝部63から外部に突出した端部から戸尻側に位置する第1突起62の先端に沿って戸尻側に向けて略直角に屈曲して延在し、シール材装着部51と中空部522とを接続する部分である。
中空部522は、戸尻側に位置する第1突起62の外面に倣う断面略L字形状を有するとともに、上下方向(シール材5の長手方向)に連通する中空形状を有する。すなわち、中空部522は、外力に応じて潰れることで弾性変形可能とする。

0018

シール部53は、中空部522における他方のシール材5側で、かつ見込み面231側の角部から見込み方向にヒレ状に突出した部分である。すなわち、シール部53は、当該ヒレ形状を有することにより外力に応じて弾性変形可能とする。そして、シール部53は、可動障子3にて第1開口Op1を閉塞した際に、戸先框35の各見付け面351,352にそれぞれ圧接する。これにより、シール部53と戸先框35の各見付け面351,352との間に止水ラインが形成され、戸先側縦枠23及び可動障子3間での水の流通が阻止される。

0019

以上説明したシール材5は、一部が第1被装着部6または第1被装着部7の戸尻側に位置する緩衝部52を備える。そして、シール材5は、緩衝部52にて戸尻側から第1被装着部6(基部61の先端及び戸尻側の第1突起62)または第1被装着部7(基部61の先端及び戸尻側の第1突起62)を覆う。すなわち、可動障子3にて第1開口Op1を閉塞する際に指等を戸先側縦枠23(第1被装着部6,7)及び可動障子3間に挟んでしまった場合であっても、弾性変形可能とする緩衝部52(中空部522)が緩衝材となる。したがって、シール材5は、止水用及び指挟み対策用の部材である。

0020

また、見込み面231に対向する戸先框35の見込み面353には、緩衝材8が装着される第2被装着部9が設けられている。
第2被装着部9は、戸先框35の長手方向に沿って当該戸先框35の略全長に亘って延在するとともに、見込み方向に並設された一対の第2突起91で構成されている。
一対の第2突起91は、見込み面353から見込み面231に向けてそれぞれ突出し、先端が他方の第2突起91側に屈曲した形状をそれぞれ有する。そして、見込み面353及び一対の第2突起91で囲まれる溝部92に緩衝材8が装着される。

0021

図5は、緩衝材8の取付位置を説明する図である。なお、図5では、枠体2と可動障子3とを脱衣室側から見ている。また、図5では、引手Haの図示を省略している。
緩衝材8は、例えば、軟質PVC等の軟質樹脂で構成されている。この緩衝材8は、第2被装着部9の長手方向に沿って延在し、全長に亘って略一様な断面形状を有する。なお、緩衝材8は、見込み面353において、下端と鎌錠L1の配設位置との間の範囲(子供の手が届く範囲(例えば、約1500mm程度の高さまでの範囲))に設けられている。そして、緩衝材8は、緩衝材装着部81と、緩衝材本体82とを備える。
緩衝材装着部81は、溝部92の断面形状に倣う断面略T字形状を有し、当該溝部92に挿通(装着)される部分である。
緩衝材本体82は、緩衝材装着部81における溝部92から外部に突出した端部の見込み面231側に連設され、上下方向(緩衝材8の長手方向)に連通する中空形状を有する。すなわち、緩衝材本体82は、外力に応じて潰れることで弾性変形可能とする。

0022

以上説明した緩衝材8は、緩衝材本体82にて見込み面353における下端と鎌錠L1の配設位置との間の範囲全体を覆う。すなわち、可動障子3にて第1開口Op1を閉塞する際に指等を戸先側縦枠23(第1被装着部6,7)及び可動障子3間に挟んでしまった場合であっても、弾性変形可能とする緩衝材本体82が緩衝材となる。したがって、緩衝材8は、指挟み対策用の部材である。

0023

(実施の形態2)
次に、本発明の実施の形態2について説明する。
以下の説明では、実施の形態1と同様の構成には同一符号を付し、その詳細な説明は省略または簡略化する。
図6は、本実施の形態2に係る一対の第1被装着部6A,7A及び一対のシール材5Aを示す図である。
本実施の形態2では、上述した実施の形態1に対して、一対の第1被装着部6,7及び一対のシール材5とはそれぞれ異なる形状の一対の第1被装着部6A,7A及び一対のシール材5Aを採用している。

0024

一対の第1被装着部6A,7Aは、本発明に係る被装着部に相当する。これら一対の第1被装着部6A,7Aは、同一の形状を有する。このため、以下では、一対の第1被装着部6A,7Aのうち、浴室側に位置する第1被装着部6Aの構成のみを説明する。また、第1被装着部7Aについては、第1被装着部6Aと同様の構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
第1被装着部6Aは、上述した実施の形態1で説明した第1被装着部6,7と同様に、見込み面231において、可動障子3に対して見込み方向にずれた位置に設けられている。また、第1被装着部6Aは、戸先側縦枠23の長手方向に沿って当該戸先側縦枠23の略全長に亘ってそれぞれ延在し、見込み方向に並設された一対の第1突起62Aで構成されている。
一対の第1突起62Aは、本発明に係る突起に相当する。これら一対の第1突起62Aは、見込み面231から戸尻側に向けてそれぞれ突出し、先端が他方の第1突起62A側に屈曲した形状をそれぞれ有する。そして、見込み面231及び一対の第1突起62Aで囲まれる溝部63Aにシール材5Aが装着される。

0025

シール材5Aは、第1被装着部6A,7Aの長手方向に沿って当該第1被装着部6A,7Aの略全長に亘って延在し、全長に亘って略一様な断面形状を有する。このシール材5Aは、シール材装着部51Aと、緩衝部52Aと、シール部53Aとを備える。
シール材装着部51Aは、溝部63Aの断面形状に倣う断面略T字形状を有し、当該溝部63Aに挿通(装着)される部分であり、本発明に係る装着部に相当する。
緩衝部52Aは、シール材装着部51Aにおける溝部63Aから外部に突出した端部の戸尻側に連設されている。この緩衝部52Aは、図6中、左右方向に延在する断面矩形形状を有するとともに、上下方向(シール材5Aの長手方向)に連通する中空形状を有する。すなわち、緩衝部52Aは、外力に応じて潰れることで弾性変形可能とする。

0026

シール部53Aは、緩衝部52Aにおける他方のシール材5A側で、かつ戸尻側の角部から見込み方向にヒレ状に突出した部分である。すなわち、シール部53Aは、当該ヒレ形状を有することにより外力に応じて弾性変形可能とする。そして、シール部53Aは、可動障子3にて第1開口Op1を閉塞した際に、戸先框35の各見付け面351,352にそれぞれ圧接する。これにより、シール部53Aと戸先框35の各見付け面351,352との間に止水ラインが形成され、戸先側縦枠23及び可動障子3間での水の流通が阻止される。

0027

以上説明したシール材5Aは、第1被装着部6Aまたは第1被装着部7Aの戸尻側に位置する緩衝部52Aを備える。そして、シール材5Aは、緩衝部52Aにて戸尻側から第1被装着部6A(一対の第1突起62Aの各先端)または第1被装着部7A(一対の第1突起62Aの各先端)を覆う。すなわち、可動障子3にて第1開口Op1を閉塞する際に指等を戸先側縦枠23(第1被装着部6A,7A)及び可動障子3間に挟んでしまった場合であっても、弾性変形可能とする緩衝部52Aが緩衝材となる。したがって、シール材5Aは、止水用及び指挟み対策用の部材である。

0028

(実施の形態3)
次に、本発明の実施の形態3について説明する。
以下の説明では、実施の形態1,2と同様の構成には同一符号を付し、その詳細な説明は省略または簡略化する。
図7は、本実施の形態3に係る第1被装着部7A及びシール材5Bを示す図である。
本実施の形態3では、上述した実施の形態2に対して、一対の第1被装着部6A,7Aのうち浴室側の第1被装着部6Aが省略されている。すなわち、本実施の形態3では、本発明に係るシール材は、第1被装着部7Aに装着されるシール材5Bの一つのみである。

0029

シール材5Bは、第1被装着部7Aの長手方向に沿って当該第1被装着部7Aの略全長に亘って延在し、全長に亘って略一様な断面形状を有する。このシール材5Bは、上述した実施の形態2で説明したシール材装着部51Aの他、緩衝部52Bを備える。
緩衝部52Bは、シール材装着部51Aにおける溝部63Aから外部に突出した端部の戸尻側に連設されている。この緩衝部52Bは、図7中、左右方向に延在する断面矩形形状を有するとともに、上下方向(シール材5Bの長手方向)に連通する中空形状を有する。すなわち、緩衝部52Bは、外力に応じて潰れることで弾性変形可能とする。

0030

以上説明した緩衝部52Bは、第1被装着部7Aの戸尻側に位置する。そして、緩衝部52Bは、戸尻側から第1被装着部7A(一対の第1突起62Aの各先端)を覆う。すなわち、可動障子3にて第1開口Op1を閉塞する際に指等を戸先側縦枠23(第1被装着部7A)及び可動障子3間に挟んでしまった場合であっても、弾性変形可能とする緩衝部52Bが緩衝材となる。
また、緩衝部52Bは、可動障子3にて第1開口Op1を閉塞した際に、戸先框35の見付け面352及び緩衝材8(緩衝材本体82)にそれぞれ圧接する。これにより、緩衝部52Bと戸先框35の見付け面352及び緩衝材8との間に止水ラインが形成され、戸先側縦枠23及び可動障子3間での水の流通が阻止される。すなわち、本実施の形態3では、緩衝部52Bに対して上述した実施の形態2で説明したシール部53Aの機能を付加している。
以上のようにシール材5Bは、止水用及び指挟み対策用の部材である。

0031

ここで、第1被装着部7Aと可動障子3とは、当該可動障子3にて第1開口Op1を閉塞した状態で見込み方向に対向しない位置関係を有する。すなわち、第1被装着部7Aと可動障子3との間には、当該可動障子3にて第1開口Op1を閉塞した状態で当該可動障子3の移動方向(図7中、左右方向)にクリアランスCL(図7)が設けられている。
なお、上述した実施の形態2では、説明を省略したが、第1被装着部6A,7Aと可動障子3とは上述した位置関係を有するとともに、第1被装着部6A,7Aと可動障子3との間には上述したクリアランスCLが設けられている。

0032

(その他の実施の形態)
ここまで、本発明を実施するための形態を説明してきたが、本発明は上述した実施の形態1〜3によってのみ限定されるべきものではない。
上述した実施の形態1〜3では、本発明に係る建具(建具1)を浴室と脱衣室との間の出入口に設けられる浴室用建具で構成していたが、必ずしも浴室と脱衣室との間に設けられるものに限らない。また、本発明に係る建具としては、片引き戸に限らず、引違い窓や、上げ下げ窓等で構成しても構わない。なお、本発明に係る建具を片引き戸や引違い窓で構成した場合には、本発明に係る戸先側枠部は、縦枠を意味する。また、本発明に係る建具を上げ下げ窓で構成した場合には、本発明に係る戸先側枠部は、上枠や下枠等の横枠を意味する。

0033

上述した実施の形態1〜3において、シール材5,5A,5Bは、1種類の材料(例えば、軟質PVC等)を成形した部材としてもよく、あるいは、2種類以上の材料を成形した部材としても構わない。例えば、シール材装着部51,51Aについては硬度の高い材料を用い、緩衝部52,52A,52Bやシール部53,53Aについてはシール材装着部51,51Aよりも硬度の低い材料を用いても構わない。緩衝材8も同様である。
上述した実施の形態1〜3において、緩衝部52,52A,52Bは、弾性変形可能であれば、中空形状に限らず、その他の形状としても構わない。緩衝材本体82も同様である。
上述した実施の形態1,2では、本発明に係る被装着部(第1被装着部6,7(6A,7A))は、一対で構成されていたが、これに限らず、いずれか一方を省略して一つで構成しても構わない。本発明に係るシール材(シール材5,5A)も同様である。また、上述した実施の形態3では、本発明に係る被装着部(第1被装着部7A)は、一つで構成されていたが、これに限らず、上述した実施の形態2と同様に、一対で構成しても構わない。本発明に係るシール材(シール材5B)も同様である。

0034

本発明に係る建具は、枠体と、当該枠体内にスライド移動可能に設けられ、当該枠体内の開口を開閉する可動障子とを備えた建具であって、前記枠体における前記可動障子の戸先側に位置する戸先側枠部の見込み面には、シール材が装着される被装着部が設けられ、前記シール材は、前記被装着部に装着される装着部と、弾性変形可能とし、少なくとも一部が前記被装着部に対して前記可動障子の戸尻側に位置する緩衝部とを備えることを特徴とする。

0035

本発明では、シール材は、少なくとも一部が被装着部に対して可動障子の戸尻側に位置する緩衝部を備える。すなわち、可動障子にて枠体内の開口を閉塞する際に指等を戸先側枠部(被装着部)及び可動障子間に挟んでしまった場合であっても、弾性変形可能とする緩衝部により、当該指等への衝撃を緩和することができる。このため、例えば、当該シール材を戸先側枠部及び可動障子間での水の流通を阻止する止水用の部材として用いた場合には、当該シール材に止水用及び指挟み対策用の双方の機能を持たせることができる。したがって、指挟み対策用の部品を別途、設ける必要がなく、指挟み対策を簡素な構造で実現することができる。

0036

また、本発明は、上述した建具において、前記可動障子における戸先框の見込み面には、弾性変形可能とし、当該可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に前記戸先側枠部に当接する緩衝材が取り付けられていることを特徴とする。
本発明では、可動障子における戸先框の見込み面には、上述した緩衝材が取り付けられている。すなわち、可動障子にて枠体内の開口を閉塞する際に指等を戸先側枠部(被装着部)及び可動障子間に挟んでしまった場合であっても、弾性変形可能とする緩衝材により、当該指等への衝撃を緩和することができる。したがって、シール材(緩衝部)と緩衝材とを併用することで、指挟み対策を十分に施した建具を提供することができる。

0037

また、本発明は、上述した建具において、前記緩衝部及び前記緩衝材の少なくとも一方は、長手方向に連通する中空形状を有することを特徴とする。
本発明では、緩衝部及び緩衝材の少なくとも一方は、長手方向に連通する中空形状を有しているため、外力に応じて潰れることで弾性変形可能とする。このため、緩衝部及び緩衝材の少なくとも一方における弾性変形可能とする構造を簡単な形状で実現することができる。

0038

また、本発明は、上述した建具において、前記可動障子は、前記枠体内で左右方向にスライド移動可能に設けられ、前記緩衝材は、前記戸先框における少なくとも下端側に設けられていることを特徴とする。
本発明では、緩衝材を上述した位置に設けることにより、少なくとも子供の手の届く範囲に緩衝材を設けることが可能となる。すなわち、保護対象として優先する必要のある子供の指挟み対策を確実に施すことができる。

0039

また、本発明は、上述した建具において、前記被装着部は、前記戸先側枠部における前記可動障子に対して見込み方向にずれた位置から前記可動障子の戸尻側に突出する基部と、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した状態で前記基部における当該可動障子に対して見込み方向に対向する位置から当該可動障子側にそれぞれ突出するとともに、先端が互いに近接する側にそれぞれ屈曲した一対の突起とで構成され、前記装着部は、前記基部及び前記一対の突起で囲まれる溝部に装着され、前記緩衝部は、前記基部の先端と前記一対の突起のうち当該基部の先端側に位置する突起とを前記可動障子の戸尻側から覆うことを特徴とする。
本発明では、被装着部は、上述した基部及び一対の突起で構成されており、戸先側枠部の見込み面からの突出寸法が比較的に大きいものである。すなわち、当該被装着部を採用した場合には、指挟み対策を十分に施す必要がある。そこで、本発明では、緩衝部は、基部の先端と一対の突起のうち当該基部の先端側に位置する突起とを可動障子の戸尻側から覆うように構成している。このため、可動障子にて枠体内の開口を閉塞する際に指等を戸先側枠部(被装着部)及び可動障子間に挟んでしまった場合であっても、指等が基部の先端や当該基部の先端側に位置する突起に直接、触れることがなく、指挟み対策を十分に施すことができる。

0040

また、本発明は、上述した建具において、前記被装着部は、前記戸先側枠部における前記可動障子に対して見込み方向にそれぞれずれた各位置から前記可動障子の戸尻側にそれぞれ突出するとともに、先端が互いに近接する側にそれぞれ屈曲した一対の突起で構成され、前記装着部は、前記戸先側枠部及び前記一対の突起で囲まれる溝部に装着され、前記緩衝部は、前記一対の突起の各先端を前記可動障子の戸尻側から覆うことを特徴とする。
本発明では、被装着部は、上述した一対の突起で構成されている。このため、特許文献1に記載の被装着部と比較して、戸先側枠部の見込み面からの被装着部の突出寸法を大幅に小さくすることができる。したがって、被装着部にて枠体内の開口を不要に狭めてしまうことがない。また、当該被装着部を採用した場合であっても、緩衝部が一対の突起の各先端を可動障子の戸尻側から覆うように構成している。このため、可動障子にて枠体内の開口を閉塞する際に指等を戸先側枠部(被装着部)及び可動障子間に挟んでしまった場合であっても、指等が一対の突起の各先端に直接、触れることがなく、指挟み対策を十分に施すことができる。

0041

また、本発明は、上述した建具において、前記被装着部は、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した状態で当該可動障子に対して見込み方向に対向しない位置に位置することを特徴とする。
本発明によれば、被装着部が可動障子に対して上述した位置関係を有するため、可動障子にて枠体内の開口を閉塞する際に指等を戸先側枠部(被装着部)及び可動障子間に挟んでしまった場合において、当該指等に加わるせん断力を緩和することができる。したがって、当該位置関係の構造に対してシール材(緩衝部)を採用することで、指挟み対策を十分に施した建具を提供することができる。

0042

また、本発明は、上述した建具において、前記シール材は、弾性変形可能とし、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に当該可動障子に圧接するシール部をさらに備え、前記シール部は、前記緩衝部から見込み方向にヒレ状に突出することを特徴とする。
本発明では、シール部は、弾性変形可能とする緩衝部から見込み方向にヒレ状に突出する。このため、シール部が可動障子に圧接した状態で、当該可動障子を開閉した場合には、当該開閉に応じてシール部及び緩衝部の双方が弾性変形する。したがって、例えばシール部が装着部からヒレ状に突出した構成と比較して、可動障子の開閉がシール部にて阻害されることがなく、当該可動障子を円滑に開閉することができる。

0043

また、本発明は、上述した建具において、前記シール材は、弾性変形可能とし、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に当該可動障子に圧接するシール部をさらに備え、前記シール部は、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に当該可動障子における戸先框の見付け面に圧接することを特徴とする。
本発明によれば、シール部が上述したように戸先框の見付け面に圧接するため、当該シール部にて戸先側枠部と可動障子との隙間を効果的に閉塞することができる。例えば、シール材を止水用の部材として用いた場合には、当該シール部と戸先框の見付け面との間に止水ラインを形成し、戸先側枠部及び可動障子間での水の流通を効果的に阻止することができる。

0044

また、本発明は、上述した建具において、前記可動障子における戸先框の見込み面には、弾性変形可能とし、当該可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に前記戸先側枠部に当接する緩衝材が取り付けられ、前記緩衝部は、前記可動障子にて前記枠体内の開口を閉塞した際に前記緩衝材に圧接することを特徴とする。
本発明では、可動障子における戸先框の見込み面には、上述した緩衝材が取り付けられている。このため、上記同様に、シール材(緩衝部)と緩衝材とを併用することで、指挟み対策を十分に施した建具を提供することができる。また、緩衝部が上述したように緩衝材に圧接するため、当該緩衝部と当該緩衝材にて戸先側枠部と可動障子との隙間を効果的に閉塞することができる。例えば、シール材を止水用の部材として用いた場合には、当該緩衝部と当該緩衝材との間に止水ラインを形成し、戸先側枠部及び可動障子間での水の流通を効果的に阻止することができる。さらに、当該緩衝部に止水用及び指挟み対策用の双方の機能を持たせることができるため、シール材に止水用のシール部等を別途、設ける必要がなく、当該シール材の構造を簡素化することができる。

0045

1建具、2枠体、3可動障子、5,5A,5Bシール材、6,6A,7,7A 第1被装着部(被装着部)、8緩衝材、23戸先側縦枠(戸先側枠部)、35戸先框、51,51Aシール材装着部(装着部)、52,52A,52B緩衝部、53,53Aシール部、61 基部、62,62A 第1突起(突起)、63,63A 溝部、231見込み面、351,352見付け面、353 見込み面、Op 開口

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