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技術 コネクタ

出願人 第一精工株式会社
発明者 濱地尚今吉広克宮上雅彦鈴木信太郎
出願日 2017年8月9日 (1年11ヶ月経過) 出願番号 2017-153875
公開日 2019年2月28日 (4ヶ月経過) 公開番号 2019-033012
状態 未査定
技術分野 コネクタハウジング及び接触部材の保持 多導体接続(端子取付、端子台、気密端子)
主要キーワード 略角柱 ケーブル挿入孔 補助アーム 樹脂カス オスコネクタ メスコネクタ ビード状 コネクタユニット
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年2月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

端子ハウジング挿入孔に挿入する際に生じる樹脂カスの発生を抑制することができるコネクタを提供する。

解決手段

コネクタは、端子40と、ハウジング31と、を備える。端子40は、加工による切断面からなる端面40a,40cと、切断面ではない表面40b,40dと、を有し、角部45を有する角柱形状に形成されている。ハウジング31は、端子40が挿入されると共に、端子40の挿入方向に延びる溝50が内面に形成されている端子挿入孔34を有する。端子挿入孔34の一部には、端子40の表面40dに対向する底面34aが形成されている。溝50は、底面34aにおいて、角部45に対向する箇所に設けられている。

概要

背景

特許文献1には、挿入孔を有するハウジングと、挿入孔に挿入されるコンタクト端子)とを有するコネクタが記載されている。

概要

端子をハウジングの挿入孔に挿入する際に生じる樹脂カスの発生を抑制することができるコネクタを提供する。コネクタは、端子40と、ハウジング31と、を備える。端子40は、加工による切断面からなる端面40a,40cと、切断面ではない表面40b,40dと、を有し、角部45を有する角柱形状に形成されている。ハウジング31は、端子40が挿入されると共に、端子40の挿入方向に延びる溝50が内面に形成されている端子挿入孔34を有する。端子挿入孔34の一部には、端子40の表面40dに対向する底面34aが形成されている。溝50は、底面34aにおいて、角部45に対向する箇所に設けられている。

目的

本発明は、上述の事情の下になされたもので、端子をハウジングの挿入孔に挿入する際に生じる樹脂カスや屑の発生を抑制することができるコネクタを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

加工による切断面からなる端面と、前記切断面ではない表面と、を有し、角部を有する角柱形状に形成されている端子と、前記端子が挿入されると共に、前記端子の挿入方向に延びる溝が内面に形成されている端子挿入孔を有するハウジングと、を備え、前記端子挿入孔の一部には、前記端子の前記表面に対向する対向面が形成され、前記溝は、前記対向面において、前記角部に対向する箇所に設けられている、コネクタ

請求項2

前記端子は、前記表面から突出するバリを有し、前記溝は、前記対向面において、前記バリに対向する箇所に設けられている、請求項1に記載のコネクタ。

請求項3

前記端子は、前記表面にビード状の突部を有する、請求項1又は2に記載のコネクタ。

請求項4

前記ハウジングは、相手側コネクタが嵌合する嵌合穴が形成され、前記端子は、前記端子挿入孔に保持されている第1部分と、前記端子挿入孔から前記嵌合穴の内部に突出する第2部分と、を有し、前記第2部分の前記挿入方向に直交する断面は、正方形に形成されている、請求項1から3のいずれか一項に記載のコネクタ。

請求項5

前記第2部分の最も大きい断面の辺の長さは、0.60mm以上0.70mm以下の範囲内にある、請求項4に記載のコネクタ。

技術分野

0001

本発明は、コネクタに関する。

背景技術

0002

特許文献1には、挿入孔を有するハウジングと、挿入孔に挿入されるコンタクト端子)とを有するコネクタが記載されている。

先行技術

0003

実開平6−13064号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1に記載のコネクタにおいて、コンタクトがバリを有していた場合、当該コンタクトをハウジングの挿入孔に挿入すると、バリが挿入孔の内面を削り、この結果、樹脂カスが生じうる。

0005

本発明は、上述の事情の下になされたもので、端子をハウジングの挿入孔に挿入する際に生じる樹脂カスや屑の発生を抑制することができるコネクタを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上述の目的を達成するために、本発明に係るコネクタは、
加工による切断面からなる端面と、前記切断面ではない表面と、を有し、角部を有する角柱形状に形成されている端子と、
前記端子が挿入されると共に、前記端子の挿入方向に延びる溝が内面に形成されている端子挿入孔を有するハウジングと、を備え、
前記端子挿入孔の一部には、前記端子の前記表面に対向する対向面が形成され、
前記溝は、前記対向面において、前記角部に対向する箇所に設けられている。

0007

前記端子は、前記表面から突出するバリを有し、
前記溝は、前記対向面において、前記バリに対向する箇所に設けられていてもよい。

0008

前記端子は、前記表面にビード状の突部を有していてもよい。

0009

前記ハウジングは、相手側コネクタが嵌合する嵌合穴が形成され、
前記端子は、前記端子挿入孔に保持されている第1部分と、前記端子挿入孔から前記嵌合穴の内部に突出する第2部分と、を有し、
前記第2部分の前記挿入方向に直交する断面は、正方形に形成されていてもよい。

0010

前記第2部分の最も大きい断面の辺の長さは、0.60mm以上0.70mm以下の範囲内にあってもよい。

発明の効果

0011

本発明では、ハウジングの端子挿入孔の対向面において、端子の角部に対向する箇所に溝が設けられている。このため、端子をハウジングの挿入孔に挿入する際に生じる樹脂カスや屑の発生を抑制することができる。

図面の簡単な説明

0012

本発明の実施の形態に係るコネクタ及び相手側コネクタの斜視図である。
コネクタの正面図である。
図2のIII−III断面図である。
図2のIV−IV断面図である。
コネクタの分解断面図である。
(A)及び(B)は、端子挿入孔の断面図である。(A)は、図5のA−A断面図である。(B)は、図5のB−B断面図である。
(A)は、端子の斜視図である。(B)は、端子の平面図である。
(A)は、端子挿入孔の第1孔部分と端子との断面図である。(B)は、端子挿入孔の第2孔部分と端子との断面図である。
端子の形成方法を説明するための図(その1)である。
端子の形成方法を説明するための図(その2)である。
端子挿入孔の溝の効果を説明するための断面図である。
比較例1に係る端子挿入孔及び端子の断面図である。
(A)は、比較例2に係る端子の断面図である。(B)は、端子挿入孔に挿入されている比較例2に係る端子の断面図(その1)である。
端子挿入孔に挿入されている比較例2に係る端子の断面図(その2)である。
(A)は、変形例1に係る端子挿入孔及び端子の断面図である。(B)は、変形例2に係る端子挿入孔及び端子の断面図である。

実施例

0013

以下、本発明の実施の形態に係るコネクタ30を備えるコネクタユニット10について、図を用いて説明する。なお、理解を容易にするために、XYZ座標を設定し、適宜参照する。Y軸方向は、ハウジング31の端子挿入孔34に対する端子40の挿入方向と同一の方向である。

0014

コネクタユニット10は、例えば、自動車装備される電子回路部品同士の接続に用いられる。コネクタユニット10は、図1に示すように、相手側コネクタ20と、コネクタ30とを有する。

0015

相手側コネクタ20は、メスコネクタから構成されている。相手側コネクタ20には、−Y側の後端面に形成されているケーブル挿入孔20aからケーブルが接続される。相手側コネクタ20は、コネクタハウジング21と、コネクタハウジング21内に収容されている3本のメス端子とを有する。

0016

コネクタハウジング21は、Y軸方向を長手方向とする略直方体形状に形成されている。コネクタハウジング21は、樹脂から形成されている。このコネクタハウジング21には、ロックアーム22と、一対の補助アーム23と、係止部24と、係止解除部25とが設けられている。

0017

ロックアーム22は、コネクタハウジング21の上面の先端側(+Y側)から延びている。ロックアーム22の先端(−Y側)には、係止解除部25が配置されている。

0018

一対の補助アーム23は、ロックアーム22の先端(−Y側)から延び、コネクタハウジング21の上面の後端側(−Y側)に接続されている。

0019

ロックアーム22と補助アーム23とは、相手側コネクタ20とコネクタ30との嵌合の進行に伴って、撓むように設けられている。

0020

係止部24は、相手側コネクタ20とコネクタ30とが嵌合した時に、後述するコネクタ30の被係止部33に係止する。係止部24は、ロックアーム22の上面から上方(+Z方向)に突出して形成されている。

0021

係止解除部25は、コネクタユニット10のユーザが押圧操作することにより、係止部24と後述する被係止部33との係止を解除するために使用される。

0022

相手側コネクタ20のメス端子は、例えば、銅、銅合金等の導電性板材曲げ加工することにより形成されている。

0023

コネクタ30は、相手側コネクタ20が嵌合するオスコネクタから構成されている。コネクタ30は、ハウジング31と、端子40とを有する。本実施の形態においては、図2に示すように、コネクタ30は、端子40を3本有している。

0024

ハウジング31は、図3及び図4に示すように、−Y方向に開口する嵌合穴32が形成された略箱形状の部材である。ハウジング31は、絶縁性素材、例えば、樹脂から形成されている。ハウジング31の嵌合穴32には、相手側コネクタ20が挿入される。嵌合穴32の天井面には、相手側コネクタ20の係止部24が係止する被係止部33が形成されている。また、図5に示すように、ハウジング31は、3つの端子挿入孔34を有する。

0025

端子挿入孔34は、端子40が圧入される孔であり、ハウジング31の壁部分にY軸方向に貫通して形成されている。端子挿入孔34は、第1孔部分34−1と、第1孔部分34−1のXZ断面面積よりも大きな面積の第2孔部分34−2とから構成されている。第2孔部分34−2の−Y側の開口は、端子40が挿入される入口であり、当該開口の縁には、端子40を挿入しやすくするためのテーパが形成されている。

0026

端子40は、図4に示すように、オス端子から構成されている。端子40は、導電性の素材から形成されている。端子40は、端子挿入孔34に保持されている第1部分40−1と、端子挿入孔34から嵌合穴32の内部に突出する第2部分40−2と、ハウジング31の後端面(+Y側の端面)から突出する第3部分40−3とから構成されている。第2部分40−2の先端は、相手側コネクタ20のメス端子の開口に挿入される。第3部分40−3は、外部の機器との接続に用いられる。第2部分40−2及び第3部分40−3のXZ断面は、四辺の長さが等しい正方形である。一辺の長さは、本実施の形態では、0.60mm以上0.70mm以下の範囲内にある。一辺の長さは、好ましくは、0.64mmである。ただし、一辺の長さは、上記の数値に限定されるものでない。しかしながら、第2部分40−2及び第3部分40−3のXZ断面は、四辺の長さが等しい正方形であることが好ましい。

0027

また、端子40は、図7(A)、(B)に示すように、加工による切断面からなる+X側及び−X側の端面40a,40cと、切断面ではない+Z側及び−Z側の表面40b,40dと、を有する略角柱形状に形成されている。端子40は、その−Z側の表面40dを端子挿入孔34の底面34aに対向させた状態で、端子挿入孔34に挿入されている。端子40は、ショルダー部41と、係止部42と、タイバーカット部43と、表面40bに設けられているビード状の突部44とを有する。

0028

ショルダー部41は、+X方向及び−X方向に突出して形成されている。ショルダー部41は、図4及び図5に示すように、端子挿入孔34の第2孔部分34−2に嵌合可能な形状に形成されている。このショルダー部41は、ハウジング31の端子挿入孔34に圧入される際の端子40の押圧位置を確保するための部分である。また、ショルダー部41は、コネクタ30が自動車に実装された状態において、コネクタ30と嵌合する相手側コネクタ20に引っ張られた際に、端子40が接続されている基板からハウジング31が引き抜かれることを防止する。

0029

係止部42は、図7(A)、(B)に示すように、複数の突部から形成されている。係止部42は、端子挿入孔34の第1孔部分34−1の内面に喰い込むことにより、端子挿入孔34に端子40を安定的に保持するために形成されている。

0030

タイバーカット部43は、タイバーカット工程により切断された面を含む部分である。タイバーカット部43は、+X方向及び−X方向に僅かに突出している。

0031

ビード状の突部44は、端子挿入孔34の第1孔部分34−1の内面に喰い込むことにより、端子挿入孔34に端子40を安定的に保持するために形成されている。突部44は、例えば、−Z側(裏側)の表面40dからパンチ押圧することにより、+Z側(表側)の表面40bの一部を突出させることにより形成されている。

0032

図5及び図6(A)、(B)に示すように、端子挿入孔34には、Y軸方向に延びる2本の溝50が形成されている。2つの溝50は、互いに平行に形成されている。

0033

溝50は、図8(A)、(B)に示すように、端子挿入孔34の第1孔部分34−1及び第2孔部分34−2の内面において、端子40の表面40d側の角部45に対向する箇所に設けられている。また、溝50は、端子40の−Z側の表面40dに対向する面である底面34aに設けられている。

0034

溝50が形成されている端子挿入孔34に挿入される端子40は、以下のように形成される。

0035

先ず、図9に示すように、金属板60を用意する。続いて、図10に示すように、金属板60の+Z側の表面側から−Z側の表面に向けてパンチで打ち抜くプレス加工を施して、複数の端子40がタイバー61aで接続されている端子連結部材61を形成する。続いて、端子連結部材61の+Z側の表面側から−Z側の表面に向けて、タイバー61aをパンチで打ち抜いて、複数の端子40にカットする。以上により、端子40は完成する。

0036

このように形成された端子40においては、金属板60又はタイバー61aを−Z方向にパンチで打ち抜いているため、図11に示すように、端子40の表面40dに、バリ46が生じることがある。バリ46を有する表面40dに対向する端子挿入孔34の底面34aには、上述の溝50が設けられている。この溝50は、底面34aにおいて、端子40の角部45に対向する箇所に設けられていることから、バリ46が底面34aに干渉することを防いでいる。なお、角部45は、タイバーカット部43の角部を含むものとする。

0037

以上、説明したように、本実施の形態においては、ハウジング31の端子挿入孔34の底面34aにおいて、端子40の角部45に対向する箇所に溝50が設けられている。このため、端子40を端子挿入孔34に挿入する際に生じる樹脂カスや屑の発生を抑制することができる。

0038

例えば、図12に示すように、溝50が形成されていない端子挿入孔34に端子40を圧入すると、バリ46が挿入孔の端子挿入孔34の底面34aを削り、この結果、樹脂カスや屑が生じうる。これに対して、本実施の形態においては、図11に示すように、端子挿入孔34の底面34aにおいて、バリ46が生じやすい端子40の角部45に対向する箇所に溝50が設けられている。このため、端子40を端子挿入孔34に挿入する際に、バリ46が端子挿入孔34の底面34aを削ることがないため、樹脂カスや屑の発生を抑制することができる。

0039

また、バリ46は、表面40dから−Z方向に突出する。本実施の形態においては、ハウジング31の端子挿入孔34の底面34aにおいて、バリ46に対向する箇所に、溝50が設けられているため、バリ46が底面34aに干渉することを防ぐことができる。結果として、端子40を端子挿入孔34に挿入する際に生じる樹脂カスや屑の発生を抑制することができる。

0040

また、端子40の形成方法にプレス加工の工程が含まれているため、図13(A)に示すように、端子40の−Z側の表面40dが平滑な面にならないことがある。このような端子40の第2部分40−2をチャック装置チャックCで掴んで端子挿入孔34に挿入すると、端子40は、その表面40dと端子挿入孔34の底面34aとが平行な状態で端子挿入孔34に挿入されずに、図13(B)に示すように、端子40が軸心A回りに傾いた状態で端子挿入孔34に挿入されることがある。この場合、端子挿入孔34への端子40の挿入に伴って、端子40の角部45が端子挿入孔34の底面34aを削るおそれが生じる。特に、図14に示すように、タイバーカット部43部分の端子40の端面40a,40cと表面40dとが交わる−Z側の角部45のいずれかが底面34aを削る可能性が高い。これに対して、本実施の形態においては、端子挿入孔34の底面34aにおいて、端子40の角部45に対向する箇所に溝50が設けられている。このため、端子40を端子挿入孔34に挿入する際に、角部45が端子挿入孔34の底面34aを削ることがないため、樹脂カスや屑の発生を抑制することができる。

0041

以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明は上記実施の形態によって限定されるものではない。

0042

(変形例1)
例えば上記実施の形態においては、溝50は、端子挿入孔34の底面34aに設けられている。しかしながら、これに限られない。図15(A)に示すように、溝50は、底面34aに加えて、端子挿入孔34の天井面にも設けられていてもよい。

0043

(変形例2)
また、上記実施の形態においては、溝50は、端子挿入孔34の底面34aのみに設けられている。しかしながら、これに限られない。図15(B)に示すように、溝50は、底面34aから側面に渡って形成されていてもよい。

0044

本発明は、本発明の広義の精神と範囲を逸脱することなく、様々な実施形態及び変形が可能とされるものである。上述した実施形態は、本発明を説明するためのものであり、本発明の範囲を限定するものではない。

0045

10:コネクタユニット、20:相手側コネクタ、20a:ケーブル挿入孔、21:コネクタハウジング、22:ロックアーム、23:補助アーム、24:係止部、25:係止解除部、30:コネクタ、31:ハウジング、32:嵌合穴、33:被係止部、34:端子挿入孔、34−1:第1孔部分、34−2:第2孔部分、34−3:段差面、34a:底面(対向面)、40:端子、40a,40c:端面、40b,40d:表面、40−1:第1部分、40−2:第2部分、40−3:第3部分、41:ショルダー部、42:係止部、43:タイバーカット部、44:突部、45:角部、46:バリ、50:溝、60:金属板、61:端子連結部材、61a:タイバー、C:チャック、A:(端子の)軸心。

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