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技術 ファクシミリ送信システム、携帯端末、転送プログラム、及びファクシミリ装置

出願人 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
発明者 丸橋賢
出願日 2017年8月3日 (1年11ヶ月経過) 出願番号 2017-150614
公開日 2019年2月21日 (4ヶ月経過) 公開番号 2019-029955
状態 未査定
技術分野 ファクシミリ一般 FAX伝送制御
主要キーワード 一時記憶メモリー デフォルト条件 ファクシミリ送信システム 宛先表示領域 宛先設定画面 転送済 メモ用紙 特定操作
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (7)

課題

携帯端末において設定される複数の宛先に対してファクシミリ装置においてファクシミリ同報送信を行うことが可能なファクシミリ送信システム、携帯端末、転送プログラム、及びファクシミリ装置を提供すること。

解決手段

携帯端末20の転送処理部252は、宛先設定処理部251により設定される一又は複数の宛先情報画像形成装置10に送信する。画像形成装置10の送信設定処理部172は、携帯端末20から複数の宛先情報を受信した場合に、当該複数の宛先情報を同報送信の宛先として設定する。画像形成装置10のファクシミリ送信処理部173は、取得処理部171により取得される画像データに基づいて、送信設定処理部172により設定される同報送信の宛先に対してファクシミリの同報送信を行う。

概要

背景

MFPにおいて行われるファクシミリ送信の宛先を、携帯電話機アドレス帳登録されている電話番号、FAX番号、及びメールアドレスなどの宛先情報を利用して設定することが可能な通信ステムが知られている(例えば、特許文献1参照)。

概要

携帯端末において設定される複数の宛先に対してファクシミリ装置においてファクシミリ同報送信を行うことが可能なファクシミリ送信システム、携帯端末、転送プログラム、及びファクシミリ装置を提供すること。携帯端末20の転送処理部252は、宛先設定処理部251により設定される一又は複数の宛先情報を画像形成装置10に送信する。画像形成装置10の送信設定処理部172は、携帯端末20から複数の宛先情報を受信した場合に、当該複数の宛先情報を同報送信の宛先として設定する。画像形成装置10のファクシミリ送信処理部173は、取得処理部171により取得される画像データに基づいて、送信設定処理部172により設定される同報送信の宛先に対してファクシミリの同報送信を行う。

目的

本発明の目的は、携帯端末において設定される複数の宛先に対してファクシミリ装置においてファクシミリの同報送信を行うことが可能なファクシミリ送信システム、携帯端末、転送プログラム、及びファクシミリ装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

携帯端末ファクシミリ装置とを備え、前記携帯端末は、ファクシミリの宛先を示す一又は複数の宛先情報ユーザー操作に応じて設定する宛先設定処理部と、前記宛先設定処理部により設定される一又は複数の宛先情報を前記ファクシミリ装置に送信する転送処理部とを備え、前記ファクシミリ装置は、ファクシミリ送信すべき画像データを取得する取得処理部と、前記携帯端末から複数の宛先情報を受信した場合に、当該複数の宛先情報を同報送信の宛先として設定する送信設定処理部と、前記取得処理部により取得される画像データに基づいて、前記送信設定処理部により設定される同報送信の宛先に対してファクシミリの同報送信を行うファクシミリ送信処理部とを備える、ファクシミリ送信システム

請求項2

前記宛先設定処理部は、前記携帯端末に登録済みの複数の宛先情報の中から選択される宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である、請求項1に記載のファクシミリ送信システム。

請求項3

前記宛先設定処理部は、前記携帯端末において手入力される宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である、請求項1又は請求項2に記載のファクシミリ送信システム。

請求項4

前記宛先設定処理部は、前記携帯端末の撮像部により撮像される撮像画像から文字認識処理により抽出される宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である、請求項1〜3のいずれかに記載のファクシミリ送信システム。

請求項5

前記ファクシミリ装置は、前記携帯端末から受信した宛先情報をアドレス帳に登録する登録処理部を更に備え、前記登録処理部は、前記携帯端末から受信した宛先情報が前記携帯端末に登録済みの宛先情報である場合は、当該宛先情報を前記アドレス帳に登録し、前記携帯端末から受信した宛先情報が前記携帯端末に登録済みの宛先情報でない場合は、当該宛先情報を前記アドレス帳に登録しない、請求項1〜4のいずれかに記載のファクシミリ送信システム。

請求項6

前記ファクシミリ装置は、ファクシミリの送信履歴情報を記録する記録処理部を更に備え、前記記録処理部は、前記携帯端末から受信した宛先情報が前記携帯端末に登録済みの宛先情報である場合は、当該宛先情報を含む送信履歴情報を記録し、前記携帯端末から受信した宛先情報が前記携帯端末に登録済みの宛先情報でない場合は、当該宛先情報を含まない送信履歴情報を記録する、請求項1〜5のいずれかに記載のファクシミリ送信システム。

請求項7

前記転送処理部は、前記宛先情報を近距離無線通信により前記ファクシミリ装置に送信する、請求項1〜6のいずれかに記載のファクシミリ送信システム。

請求項8

前記宛先設定処理部は、前記転送処理部が前記宛先情報を前記ファクシミリ装置に送信したあと、前記ユーザー操作に応じて設定された宛先情報を削除する、請求項1〜7のいずれかに記載のファクシミリ送信システム。

請求項9

ファクシミリの宛先を示す複数の宛先情報をユーザー操作に応じて設定する宛先設定処理部と、前記宛先設定処理部により設定される複数の宛先情報をファクシミリの同報送信の宛先として前記ファクシミリ装置に送信する転送処理部と、を備える携帯端末。

請求項10

携帯端末のプロセッサーに、ファクシミリの宛先を示す複数の宛先情報をユーザー操作に応じて設定する宛先設定テップと、前記宛先設定ステップで設定される複数の宛先情報をファクシミリの同報送信の宛先として前記ファクシミリ装置に送信する転送ステップと、を実行させるための転送プログラム

請求項11

ファクシミリ送信すべき画像データを取得する取得処理部と、携帯端末から複数の宛先情報を受信した場合に、当該複数の宛先情報を同報送信の宛先として設定する送信設定処理部と、前記取得処理部により読み取られる画像データに基づいて、前記送信設定処理部により設定される同報送信の宛先に対してファクシミリの同報送信を行うファクシミリ送信処理部と、を備えるファクシミリ装置。

技術分野

背景技術

0002

MFPにおいて行われるファクシミリ送信の宛先を、携帯電話機アドレス帳登録されている電話番号、FAX番号、及びメールアドレスなどの宛先情報を利用して設定することが可能な通信ステムが知られている(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2003−319093号公報

発明が解決しようとする課題

0004

前記通信システムでは、携帯電話機のアドレス帳に登録されている複数の通信相手のうちの1人が選択されると、当該通信相手の宛先情報がMFPに送信されて、当該通信相手に対するファクシミリ送信が行われる。

0005

よって、同一の画像データを複数の宛先にファクシミリ送信する場合、前記通信システムでは、携帯電話機における通信相手の選択処理、携帯電話機からMFPへの宛先情報の送信処理、及びMFPにおけるファクシミリ送信処理を、宛先の数だけ繰り返す必要がある。

0006

本発明の目的は、携帯端末において設定される複数の宛先に対してファクシミリ装置においてファクシミリ同報送信を行うことが可能なファクシミリ送信システム、携帯端末、転送プログラム、及びファクシミリ装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

本発明の一の局面に係るファクシミリ送信システムは、携帯端末とファクシミリ装置とを備える。前記携帯端末は、宛先設定処理部と、転送処理部とを備える。前記宛先設定処理部は、ファクシミリの宛先を示す一又は複数の宛先情報をユーザー操作に応じて設定する。前記転送処理部は、前記宛先設定処理部により設定される一又は複数の宛先情報を前記ファクシミリ装置に送信する。前記ファクシミリ装置は、取得処理部と、送信設定処理部と、ファクシミリ送信処理部とを備える。前記取得処理部は、ファクシミリ送信すべき画像データを取得する。前記送信設定処理部は、前記携帯端末から複数の宛先情報を受信した場合に、当該複数の宛先情報を同報送信の宛先として設定する。前記ファクシミリ送信処理部は、前記取得処理部により取得される画像データに基づいて、前記送信設定処理部により設定される同報送信の宛先に対してファクシミリの同報送信を行う。

0008

本発明の一の局面に係る携帯端末は、前記宛先設定処理部と、前記転送処理部とを備える。

0009

本発明の一の局面に係る転送プログラムは、携帯端末のプロセッサーに、宛先設定テップと、転送ステップとを実行させる。前記宛先設定ステップでは、ファクシミリの宛先を示す複数の宛先情報がユーザー操作に応じて設定される。前記転送ステップでは、前記宛先設定ステップで設定される複数の宛先情報がファクシミリの同報送信の宛先として前記ファクシミリ装置に送信される。

0010

本発明の一の局面に係るファクシミリ装置は、前記画像読取部と、前記送信設定処理部と、前記ファクシミリ送信処理部とを備える。

発明の効果

0011

本発明によれば、携帯端末において設定される複数の宛先に対してファクシミリ装置においてファクシミリの同報送信を行うことが可能なファクシミリ送信システム、携帯端末、転送プログラム、及びファクシミリ装置が提供される。

図面の簡単な説明

0012

図1は、本発明の実施形態に係るファクシミリ送信システムのシステム構成を示すブロック図である。
図2は、本発明の実施形態に係る携帯端末で実行される転送処理の手順の一例を示すフローチャートである。
図3は、本発明の実施形態に係る画像形成装置で実行される送信処理の手順の一例を示すフローチャートである。
図4は、本発明の実施形態に係るファクシミリ送信システムで表示される宛先設定画面の一例を示す図である。
図5は、本発明の実施形態に係るファクシミリ送信システムで用いられる転送データの一例を示す図である。
図6は、本発明の実施形態に係るファクシミリ送信システムで表示される送信設定画面の一例を示す図である。

実施例

0013

以下添付図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明し、本発明の理解に供する。なお、以下の実施形態は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。

0014

図1に示されるように、本発明の実施形態に係るファクシミリ送信システム1は、画像形成装置10と、携帯端末20とを備える。画像形成装置10及び携帯端末20は、近距離無線通信により通信可能である。画像形成装置10は、本発明のファクシミリ装置の一例である。

0015

[画像形成装置の構成]
図1に示されるように、画像形成装置10は、操作表示部11、ADF(Auto Document Feeder)12、画像読取部13、画像形成部14、通信I/F15、記憶部16、及び制御部17などを備える。具体的に、画像形成装置10は、プリンター機能スキャナー機能コピー機能、及びファクシミリ機能などを有する複合機である。なお、本発明は、複合機に限らず、ファクシミリ送信機能を備える任意の装置に適用可能である。

0016

操作表示部11は、情報を表示する液晶ディスプレーなどの表示部と、ユーザー操作を受け付けタッチパネル及び操作ボタンなどの操作部とを備える。

0017

ADF12は、原稿セット部、搬送ローラー原稿押さえ、及び排紙部を備え、画像読取部13の読み取り対象となる原稿を搬送する自動原稿搬送装置である。

0018

画像読取部13は、原稿台光源ミラー光学レンズ、及びCCD(Charge Coupled Device)を備え、原稿の画像を読み取って画像データとして出力することが可能である。

0019

画像形成部14は、電子写真方式又はインクジェット方式で画像データに基づく印刷処理を実行することが可能であり、前記画像データに基づいてシート上に画像を形成する。例えば、画像形成部14が電子写真方式の画像形成部である場合、画像形成部14は感光体ドラム帯電器露光装置現像装置転写装置、及び定着装置などを備える。

0020

通信I/F15は、電話回線インターネット、又はLANなどの通信網を介して、外部のファクシミリ装置又はパーソナルコンピューターなどの情報処理装置との間で、通話処理又は所定の通信プロトコルに従った通信処理を実行することが可能な通信インターフェイスである。

0021

記憶部16は、ハードディスク又はEEPROM(登録商標)などの不揮発性の記憶部である。記憶部16には、制御部17によって実行される各種の制御プログラム、及び各種のデータなどが記憶される。記憶部16には、後述のファクシミリ送信処理を制御部17に実行させるためのファクシミリ送信プログラムが記憶される。

0022

制御部17は、CPU、ROM、及びRAMなどの制御機器を備える。前記CPUは、各種の演算処理を実行するプロセッサーである。前記ROMは、前記CPUに各種の処理を実行させるための制御プログラムなどの情報が予め記憶される不揮発性の記憶部である。前記RAMは、前記CPUが実行する各種の処理の一時記憶メモリー(作業領域)として使用される揮発性又は不揮発性の記憶部である。

0023

[携帯端末の構成]
図1に示されるように、携帯端末20は、操作表示部21、撮像部22、通信I/F23、記憶部24、及び制御部25などを備える。携帯端末20は、例えば、スマートフォンである。

0024

操作表示部21は、情報を表示する液晶ディスプレーなどの表示部と、ユーザー操作を受け付けるタッチパネル及び操作ボタンなどの操作部とを備える。

0025

撮像部22は、被写体の画像(静止画又は動画)を撮影するデジタルカメラである。

0026

通信I/F23は、電話回線、インターネット、又はLANなどの通信網を介して、外部のスマートフォン、ウェブサーバー又はパーソナルコンピューターなどの情報処理装置との間で、通話処理又は所定の通信プロトコルに従った通信処理を実行することが可能な通信インターフェイスである。

0027

記憶部24は、フラッシュメモリーなどの不揮発性の記憶部である。記憶部24には、制御部25によって実行される各種の制御プログラム、及び各種のデータなどが記憶される。記憶部24には、後述の転送処理を制御部25に実行させるための転送プログラムが記憶される。

0028

制御部25は、CPU、ROM、及びRAMなどの制御機器を備える。前記CPUは、各種の演算処理を実行するプロセッサーである。前記ROMは、前記CPUに各種の処理を実行させるための制御プログラムなどの情報が予め記憶される不揮発性の記憶部である。前記RAMは、前記CPUが実行する各種の処理の一時記憶メモリー(作業領域)として使用される揮発性又は不揮発性の記憶部である。

0029

ところで、本実施形態に関連する技術として、MFPにおいて行われるファクシミリ送信の宛先を、携帯電話機のアドレス帳に登録されている電話番号、FAX番号、及びメールアドレスなどの宛先情報を利用して設定することが可能な通信システムが知られている。前記通信システムでは、携帯電話機のアドレス帳に登録されている複数の通信相手のうちの1人が選択されると、当該通信相手の宛先情報がMFPに送信されて、当該通信相手に対するファクシミリ送信が行われる。よって、同一の画像データを複数の宛先にファクシミリ送信する場合、前記通信システムでは、携帯電話機における通信相手の選択処理、携帯電話機からMFPへの宛先情報の送信処理、及びMFPにおけるファクシミリ送信処理を、宛先の数だけ繰り返す必要がある。これに対して、本実施形態に係るファクシミリ送信システム1では、携帯端末20において設定される複数の宛先に対して画像形成装置10においてファクシミリの同報送信を行うことが可能である。

0030

具体的に、携帯端末20の制御部25は、宛先設定処理部251、及び転送処理部252を含む。なお、制御部25は、記憶部24に記憶されている転送プログラムに従って各種の処理を実行することによりこれらの各処理部として機能する。また、制御部25は、これらの各処理部の一部又は複数の処理機能を実現する電子回路を備えるものであってもよい。

0031

宛先設定処理部251は、ファクシミリの宛先を示す一又は複数の宛先情報をユーザー操作に応じて設定する。前記宛先情報は、例えば、電話番号、ファクス番号電子メールアドレス、IPアドレスなどである。

0032

宛先設定処理部251は、携帯端末20に登録済みの複数の宛先情報の中から選択される宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である。例えば、宛先設定処理部251は、携帯端末20の記憶部24に記憶されているアドレス帳に登録されている宛先情報の中から、ユーザー操作に応じて選択される一又は複数の宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である。

0033

また、宛先設定処理部251は、携帯端末20において手入力される宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である。例えば、宛先設定処理部251は、携帯端末20の操作表示部21に表示されるソフトウェアキーボードを通じて手入力される宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である。

0034

また、宛先設定処理部251は、携帯端末20の撮像部22により撮像される撮像画像から文字認識処理により抽出される宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である。例えば、宛先設定処理部251は、携帯端末20の撮像部22により撮像される名刺又はアドレス帳の画像から文字認識処理により抽出される宛先情報を、ファクシミリの宛先として設定可能である。

0035

転送処理部252は、宛先設定処理部251により設定される一又は複数の宛先情報を画像形成装置10に送信する。例えば、転送処理部252は、Bluetooth(登録商標)のような近距離無線通信により前記宛先情報を画像形成装置10に送信する。

0036

また、画像形成装置10の制御部17は、取得処理部171、送信設定処理部172、ファクシミリ送信処理部173、登録処理部174、及び記録処理部175を含む。なお、制御部17は、記憶部16に記憶されているファクシミリ送信プログラムに従って各種の処理を実行することによりこれらの各処理部として機能する。また、制御部17は、これらの各処理部の一部又は複数の処理機能を実現する電子回路を備えるものであってもよい。

0037

取得処理部171は、ファクシミリ送信すべき画像データを取得する。例えば、取得処理部171は、ADF12及び画像読取部13を制御して、前記原稿セット部にセットされている一又は複数の原稿の画像データを画像読取部13に読み取らせて、ファクシミリ送信すべき画像データを取得する。

0038

送信設定処理部172は、携帯端末20から複数の宛先情報を受信した場合に、当該複数の宛先情報を同報送信の宛先として設定する。同報送信とは、同一の画像データを複数の宛先に送信することである。

0039

ファクシミリ送信処理部173は、取得処理部171により取得される画像データに基づいて、送信設定処理部172により設定される同報送信の宛先に対してファクシミリの同報送信を行う。これにより、送信設定処理部172により設定される同報送信の宛先の各々に、取得処理部171により取得される画像データがファクシミリ送信される。

0040

登録処理部174は、携帯端末20から受信した宛先情報を、記憶部16に記憶されているアドレス帳に登録する。

0041

なお、登録処理部174は、携帯端末20から受信した宛先情報が携帯端末20に登録済みの宛先情報である場合に、当該宛先情報を前記アドレス帳(すなわち、記憶部16に記憶されているアドレス帳)に登録してもよい。すなわち、登録処理部174は、携帯端末20から受信した宛先情報が、携帯端末20の記憶部24に記憶されているアドレス帳(以下、端末側アドレスと称する)から選択された宛先情報である場合に、当該宛先情報を、記憶部16に記憶されているアドレス帳(以下、装置側アドレス帳と称する)に登録してもよい。これにより、前記端末側アドレス帳に登録済みの宛先情報を、前記装置側アドレス帳に容易に登録することができる。

0042

一方、登録処理部174は、携帯端末20から受信した宛先情報が携帯端末20に登録済みの宛先情報でない場合には、当該宛先情報を前記装置側アドレス帳に登録しないようにしてもよい。すなわち、登録処理部174は、携帯端末20から受信した宛先情報が、携帯端末20において手入力された宛先情報又は携帯端末20の撮像部22により撮像される撮像画像から文字認識処理により抽出された宛先情報である場合には、当該宛先情報を前記装置側アドレス帳に登録しないようにしてもよい。これにより、セキュリティ上の理由から電子的に記録することが禁止されている宛先情報が、前記装置側アドレス帳に登録されてしまうことを防止することができる。

0043

記録処理部175は、ファクシミリの送信履歴情報を記憶部16に記録する。前記送信履歴情報には、例えば、送信日時、宛先、送信ページ数送信結果などの情報が含まれる。

0044

なお、記録処理部175は、携帯端末20から受信した宛先情報が携帯端末20に登録済みの宛先情報である場合に、当該宛先情報を含む送信履歴情報を記録してもよい。一方、記録処理部175は、携帯端末20から受信した宛先情報が携帯端末20に登録済みの宛先情報でない場合は、当該宛先情報を含まない送信履歴情報(例えば、宛先の欄が空欄になっている送信履歴情報)を記録してもよい。これにより、セキュリティ上の理由から電子的に記録することが禁止されている宛先情報が、送信履歴情報の一部として記憶部16に記録されてしまうことを防止することができる。

0045

[転送処理]
次に、図2を参照しつつ、携帯端末20の制御部25によって実行される転送処理の手順の一例について説明する。ここで、ステップS11,S12,・・・は、制御部25により実行される処理手順(ステップ)の番号を表している。なお、前記転送処理は、例えば、携帯端末20において前記転送プログラムの実行操作が行われたことに応じて開始される。なお、ユーザーは、画像形成装置10の近くで前記転送プログラムの実行操作を行ってもよいし、画像形成装置10から遠く離れた場所で前記転送プログラムの実行操作を行ってもよい。

0046

<ステップS11>
まず、ステップS11において、制御部25は、図4に示されるような宛先設定画面P1を操作表示部21に表示させる。宛先設定画面P1は、ファクシミリの宛先を示す一又は複数の宛先情報をユーザー操作に応じて設定するための画面である。

0047

宛先設定画面P1には、宛先リスト領域A1、4つの操作キーK1〜K4などが含まれている。宛先リスト領域A1には、ファクシミリの宛先として設定された宛先情報のリスト(以下、宛先リストと称する)が表示される。初期状態では、前記宛先リストには、いずれの宛先情報も含まれていない。操作キーK1〜K3は、前記宛先リストに宛先情報を追加するための操作キーである。操作キーK4は、前記宛先リストを画像形成装置10に転送するための操作キーである。

0048

<ステップS12>
ステップS12において、制御部25は、操作キーK1が操作されたか否かを判断する。そして、操作キーK1が操作されたと判断されると(S12:Yes)、処理がステップS13に移行する。一方、操作キーK1が操作されていないと判断されると(S12:No)、処理がステップS14に移行する。

0049

<ステップS13>
ステップS13において、制御部25(宛先設定処理部251)は、前記端末側アドレス帳に登録されている宛先情報の中から、ユーザー操作に応じて選択される一又は複数の宛先情報を、前記宛先リストに追加する。例えば、制御部25は、前記端末側アドレス帳に登録済みの宛先情報の一覧を操作表示部21に表示して、宛先情報の選択操作を受け付ける。そして、制御部25は、前記選択操作により選択された一又は複数の宛先情報を、前記宛先リストに追加する。当該ステップS13は、本発明の宛先設定ステップの一例である。

0050

<ステップS14>
ステップS14において、制御部25は、操作キーK2が操作されたか否かを判断する。そして、操作キーK2が操作されたと判断されると(S14:Yes)、処理がステップS15に移行する。一方、操作キーK2が操作されていないと判断されると(S14:No)、処理がステップS16に移行する。

0051

<ステップS15>
ステップS15において、制御部25(宛先設定処理部251)は、携帯端末20において手入力される宛先情報を、前記宛先リストに追加する。例えば、制御部25は、ソフトウェアキーボードを操作表示部21に表示して、ソフトウェアキーボードを用いた宛先情報の入力操作を受け付ける。そして、制御部25は、前記入力操作により入力された宛先情報を、前記宛先リストに追加する。当該ステップS15は、本発明の宛先設定ステップの一例である。

0052

<ステップS16>
ステップS16において、制御部25は、操作キーK3が操作されたか否かを判断する。そして、操作キーK3が操作されたと判断されると(S16:Yes)、処理がステップS17に移行する。一方、操作キーK3が操作されていないと判断されると(S16:No)、処理がステップS18に移行する。

0053

<ステップS17>
ステップS17において、制御部25(宛先設定処理部251)は、撮像部22により撮像される撮像画像から文字認識処理により抽出される宛先情報を、前記宛先リストに追加する。例えば、制御部25は、撮像部22により撮像される撮像画像を操作表示部21に表示して、撮影操作を受け付ける。そして、制御部25は、前記撮影操作が行われた時点の撮像画像に対して文字認識処理を行って、前記撮像画像から宛先情報を抽出する。そして、制御部25は、抽出された宛先情報を、前記宛先リストに追加する。当該ステップS17は、本発明の宛先設定ステップの一例である。

0054

<ステップS18>
ステップS18において、制御部25は、操作キーK4が操作されたか否かを判断する。そして、操作キーK4が操作されたと判断されると(S18:Yes)、処理がステップS19に移行する。一方、操作キーK4が操作されていないと判断されると(S18:No)、処理が前記ステップS12に戻る。

0055

<ステップS19>
ステップS19において、制御部25(転送処理部252)は、前記宛先リストに含まれる全ての宛先情報を、通信I/F23を通じて画像形成装置10に送信する。例えば、制御部25は、図5に示されるような転送データD1を、近距離無線通信により画像形成装置10に送信する。転送データD1には、前記宛先リストに含まれる全ての宛先情報が含まれている。また、転送データD1には、宛先情報各々について、当該宛先情報の設定方法を示す情報が含まれている。例えば、図5に示される転送データD1において、宛先Aに対応する設定方法は「カメラ」となっている。これは、宛先Aが前記ステップS17で前記宛先リストに追加された宛先情報であることを示している。また、図5に示される転送データD1において、宛先Bに対応する設定方法は「手入力」となっている。これは、宛先Bが前記ステップS15で前記宛先リストに追加された宛先情報であることを示している。また、図5に示される転送データD1において、宛先C及び宛先Dに対応する設定方法は「アドレス帳」となっている。これは、宛先C及び宛先Dが前記ステップS13で前記宛先リストに追加された宛先情報であることを示している。当該ステップS19は、本発明の転送ステップの一例である。

0056

なお、前記ステップS11〜S17の処理の実行時には、携帯端末20が画像形成装置10から遠く離れた場所に位置していても構わないが、当該ステップS19の処理の実行時には、携帯端末20が画像形成装置10の近く(すなわち、画像形成装置10との近距離無線通信が可能な範囲)に位置している必要がある。

0057

前記ステップS19の処理が完了すると、前記転送処理は終了する。前記転送処理が終了すると、制御部25(宛先設定処理部251)は、転送が終了した前記宛先リストの宛先情報を削除してもよい。これにより、ユーザーが前記宛先リストに宛先情報を新たに追加して画像形成装置10に転送する際に、転送済の宛先情報が重複して送信されてしまうことを防止できる。

0058

[ファクシミリ送信処理]
次に、図3を参照しつつ、画像形成装置10の制御部17によって実行されるファクシミリ送信処理の手順の一例について説明する。ここで、ステップS21,S22,・・・は、制御部17により実行される処理手順(ステップ)の番号を表している。なお、前記ファクシミリ送信処理は、例えば、画像形成装置10において特定操作が行われたことに応じて開始される。前記特定操作は、例えば、携帯端末20と連携してファクシミリ送信を行う連携送信モードを開始させるための特定の操作キー(操作表示部11に設けられたハードキー又はソフトキー)の操作である。

0059

<ステップS21>
まず、ステップS21において、制御部17は、携帯端末20から一又は複数の宛先情報を受信する。すなわち、制御部17は、携帯端末20において前記ステップS19で送信された宛先情報を、通信I/F15を通じて受信する。例えば、制御部17は、図5に示される転送データD1を、近距離無線通信により携帯端末20から受信する。

0060

<ステップS22>
ステップS22において、制御部17は、携帯端末20から複数の宛先情報を受信したか否かを判断する。そして、携帯端末20から複数の宛先情報を受信したと判断されると(S22:Yes)、処理がステップS24に移行する。一方、携帯端末20から1つの宛先情報しか受信していないと判断されると(S22:No)、処理がステップS23に移行する。

0061

<ステップS23>
ステップS23において、制御部17(送信設定処理部172)は、携帯端末20から受信した宛先情報を、ファクシミリ送信の宛先として設定する。そして、処理がステップS26に移行する。

0062

<ステップS24>
一方、ステップS24において、制御部17(送信設定処理部172)は、携帯端末20から受信した複数の宛先情報を、ファクシミリ送信の同報送信の宛先として設定する。

0063

<ステップS25>
ステップS25において、制御部17は、図6に示されるような確認画面P2を操作表示部11に表示させる。確認画面P2には、宛先表示領域A2、5つの操作キーK5〜K9などが含まれている。

0064

宛先表示領域A2には、ファクシミリの宛先を示す一又は複数の宛先情報が表示される。例えば、前記ステップS23でファクシミリ送信の宛先が設定された場合には、宛先表示領域A2には1つの宛先情報が表示される。一方、前記ステップS24で同報送信の宛先が設定された場合には、宛先表示領域A2には複数の宛先情報が表示される。なお、図6に示される確認画面P2では、図5に示される転送データに含まれる4つの宛先情報のうちの宛先A、宛先B、及び宛先Cが、宛先表示領域A2に表示されており、残りの宛先Dは、スクロール操作に応じて宛先表示領域A2に表示される。

0065

操作キーK5は、ファクシミリ送信の宛先を追加するための操作キーである。ユーザーは、操作キーK5を操作した後、例えば前記装置側アドレス帳に登録済みの宛先情報の中から任意の宛先情報を選択して、当該宛先情報をファクシミリ送信の宛先として追加することができる。

0066

操作キーK6は、宛先表示領域A2に表示されている宛先情報の中から任意の宛先情報を削除するための操作キーである。

0067

操作キーK7〜K9は、ファクシミリ送信の送信条件を必要に応じてデフォルト条件から所望の条件に変更するための操作キーである。

0068

<ステップS26>
ステップS26において、制御部17は、送信開始操作が行われたか否かを判断する。前記送信開始操作は、例えば、操作表示部11に設けられているスタートキーの操作である。そして、前記送信開始操作が行われたと判断されると(S26:Yes)、処理がステップS28に移行する。一方、前記送信開始操作が行われていないと判断されると(S26:No)、前記送信開始操作が行われたと判断されるまで、当該ステップS26の処理が繰り返される。

0069

<ステップS27>
ステップS27において、制御部17は、ファクシミリ送信を実行する。例えば、制御部17(取得処理部171)は、ADF12及び画像読取部13を制御して、前記原稿セット部にセットされている一又は複数の原稿の画像データを画像読取部13に読み取らせて、ファクシミリ送信すべき画像データを取得する。そして、制御部17(ファクシミリ送信処理部173)は、画像読取部13により読み取られた画像データに基づいてファクシミリ送信を実行する。

0070

例えば、前記ステップS23でファクシミリ送信の宛先が設定された場合には、制御部17(ファクシミリ送信処理部173)は、画像読取部13により読み取られた画像データを、前記ステップS23で設定された宛先にファクシミリ送信する。

0071

一方、前記ステップS24でファクシミリ送信の宛先が設定された場合には、制御部17は、画像読取部13により読み取られた画像データを、制御部17の前記RAM又は記憶部16に一旦記憶させる。そして、制御部17(ファクシミリ送信処理部173)は、前記RAM又は記憶部16に記憶されている画像データに基づいて、前記ステップS24で設定された同報送信の宛先各々に順次にファクシミリ送信する。

0072

<ステップS28>
ステップS28において、制御部17(記録処理部175)は、前記ステップS27で行われたファクシミリの送信履歴情報を記憶部16に記録する。このとき、制御部17は、前記ステップS27でファクシミリ送信された宛先情報のうち、携帯端末20に登録済みの宛先情報については、当該宛先情報を含む送信履歴情報を記録し、携帯端末20に登録済みでない宛先情報については、当該宛先情報を含まない送信履歴情報(例えば、宛先の欄が空欄になっている送信履歴情報)を記録してもよい。例えば、制御部17は、図5に示される転送データD1において、設定方法が「アドレス帳」となっている宛先情報(ここでは宛先C及び宛先D)については、当該宛先情報を含む送信履歴情報を記録する。一方、制御部17は、転送データD1において、設定方法が「手入力」又は「カメラ」となっている宛先情報(ここでは宛先A及び宛先B)については、当該宛先情報を含まない送信履歴情報を記録する。

0073

<ステップS29>
ステップS29において、制御部17(登録処理部174)は、前記ステップS27でファクシミリ送信された宛先情報を前記装置側アドレス帳に登録する。このとき、制御部17は、前記ステップS27でファクシミリ送信された宛先情報のうち、携帯端末20に登録済みの宛先情報のみを前記装置側アドレス帳に登録してもよい。例えば、制御部17は、図5に示される転送データD1において、設定方法が「アドレス帳」となっている宛先情報(ここでは宛先C及び宛先D)については、前記装置側アドレス帳に登録する。一方、制御部17は、転送データD1において、設定方法が「手入力」又は「カメラ」となっている宛先情報(ここでは宛先A及び宛先B)については、前記装置側アドレス帳に登録しない。

0074

以上のように、本実施形態に係るファクシミリ送信システム1によれば、携帯端末20から画像形成装置10に複数の宛先情報が送信された場合に、当該複数の宛先情報がファクシミリの同報送信の宛先として設定される。よって、携帯端末20において設定される複数の宛先に対して画像形成装置10においてファクシミリの同報送信を行うことが可能である。

0075

また、本実施形態では、携帯端末20において、前記端末側アドレス帳から前記宛先リストに宛先情報を追加することに加えて、手入力により前記宛先リストに宛先情報を追加することが可能である。よって、例えば、画像形成装置10から遠く離れた場所に厳重に保管されている持ち出し不可能な書類(名刺、アドレス帳など)に記載されている宛先情報を、手入力により前記宛先リストに追加してから画像形成装置10の近くまで移動して画像形成装置10に転送することが可能である。よって、そのような宛先情報をメモ用紙などに手書きする手間を省くことができる。

0076

また、本実施形態では、携帯端末20において、撮像部22により撮像される撮像画像から文字認識処理により抽出される宛先情報を前記宛先リストに追加することが可能である。よって、名刺、アドレス帳などの書類に記載されている宛先情報を手入力する手間を省くことができる。

0077

[変形例]
なお、他の実施形態では、携帯端末20から画像形成装置10に一又は複数の宛先情報が送信された後に、一又は複数の新たな宛先情報が携帯端末20から画像形成装置10に追加で送信されてもよい。

0078

例えば、画像形成装置10において、先に受信された一又は複数の宛先情報と後に受信された一又は複数の宛先情報とを含む複数の宛先情報が、同報送信の宛先として設定されてもよい。この場合、宛先設定処理部251は、ユーザー操作に応じて前記宛先リストに追加された宛先情報が転送処理部252によって画像形成装置10に転送された後、前記宛先リストに含まれる宛先情報を削除してもよい。これにより、転送済みの宛先情報が重複して転送されることを防止することができる。

0079

また、例えば、画像形成装置10において、先に受信された一又は複数の宛先情報が破棄され、後に受信された一又は複数の宛先情報が、ファクシミリ送信の宛先として設定されてもよい。

0080

また、他の実施形態では、転送データD1に含まれる設定方法ごとに(すなわち、「アドレス帳」、「手入力」、「カメラ」ごとに)、前記装置側アドレス帳に登録すべきか否かをユーザーが個別に設定できるように構成されてもよい。

0081

また、他の実施形態では、転送データD1に含まれる設定方法ごとに(すなわち、「アドレス帳」、「手入力」、「カメラ」ごとに)、送信履歴情報に宛先情報を含めるべきか否かをユーザーが個別に設定できるように構成されてもよい。

0082

また、他の実施形態では、宛先情報に加えて、他の情報(例えば、送信条件を示す情報、宛先の名称ユーザー識別情報、ファクシミリ送信すべき原稿のデータなど)が携帯端末20から画像形成装置10に送信されてもよい。

0083

1ファクシミリ送信システム
10画像形成装置
11操作表示部
12 ADF
13画像読取部
17 制御部
171取得処理部
172送信設定処理部
173ファクシミリ送信処理部
174登録処理部
175記録処理部
20携帯端末
21 操作表示部
22撮像部
25 制御部
251宛先設定処理部
252転送処理部

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