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技術 画像形成装置及び画像形成プログラム

出願人 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
発明者 廣川修
出願日 2017年7月31日 (1年11ヶ月経過) 出願番号 2017-147704
公開日 2019年2月21日 (5ヶ月経過) 公開番号 2019-025777
状態 未査定
技術分野 付属装置、全体制御 タイプライター等へのデジタル出力 ファクシミリ一般
主要キーワード 設定速 低速印刷 無線LANルータ 決定表 位置判断 動作チェック ユーザー識別情報 dBm
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2019年2月21日)のものです。
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図面 (5)

課題

MFPと携帯端末との距離に応じてユーザーの利便性に関わる印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更する。

解決手段

プリンター制御部111により、印刷データに基づくプリンター部101による印刷動作を制御し、システム制御部119により、プリンター制御部111に対し、携帯端末300の位置情報に基づき、印刷速度を決定して指示する。これにより、携帯端末300の位置に応じて印刷速度を変更できるので、MFP100と携帯端末300との距離に応じてユーザーの利便性に関わる印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更することができる。

概要

背景

たとえば、多機能プリンター、複合機等のMFP(Multifunction Peripheral)である画像形成装置においては、印刷速度を変更できる機種がある。印刷速度は、1分当たりの印刷枚数を示し、たとえば30枚/分、50枚/分、80枚/分といったように、変更できる。

ところで、印刷速度を高くした場合、印刷終了までの待ち時間が短いため、ユーザーに対する利便性が高い。その反面、印刷速度を高くすると、電力消費が多くなり、省電力化が図れない。

ユーザーに対する利便性を考慮しつつ、省電力化を図ることを狙いとしたものとして、特許文献1では、記録媒体上に画像を形成する画像形成手段と、電力消費の削減を要求する電力削減指令を外部装置から受信する通信手段とを備え、通信手段が電力削減指令を受信しない場合は画像形成手段が第1の速度で記録媒体に画像を形成し、通信手段が電力削減指令を受信した場合は画像形成手段が第1の速度より低下させた第2の速度で記録媒体上に画像を形成し、通信手段が電力削減指令を受信し、かつ画像が形成される対象の記録媒体の枚数が予め定められた枚数未満の場合は、画像形成手段が第1の速度で記録媒体上に画像を形成する画像形成装置を提案している。

概要

MFPと携帯端末との距離に応じてユーザーの利便性に関わる印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更する。プリンター制御部111により、印刷データに基づくプリンター部101による印刷動作を制御し、システム制御部119により、プリンター制御部111に対し、携帯端末300の位置情報に基づき、印刷速度を決定して指示する。これにより、携帯端末300の位置に応じて印刷速度を変更できるので、MFP100と携帯端末300との距離に応じてユーザーの利便性に関わる印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更することができる。

目的

本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、上記問題点を解消することができる画像形成装置及び画像形成プログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

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請求項1

印刷データに基づくプリンター部による印刷動作を制御するプリンター制御部と、前記プリンター制御部に対し、携帯端末位置情報に基づき、印刷速度を決定して指示するシステム制御部とを備えることを特徴とする画像形成装置

請求項2

前記システム制御部は、前記携帯端末の位置情報から前記携帯端末までの距離を特定し、特定した距離に該当する印刷速度を決定することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。

請求項3

前記システム制御部は、前記特定した距離が長いほど、遅い印刷速度を決定することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。

請求項4

前記システム制御部は、前記携帯端末までの距離が第1の値より小さい場合、前記印刷速度を高速印刷と決定し、前記携帯端末までの距離が前記第1の値より大きく第2の値より小さい場合、前記印刷速度を中速印刷と決定し、前記携帯端末までの距離が前記第2の値より大きい場合、前記印刷速度を低速印刷と決定することを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。

請求項5

プリンター制御部により、印刷データに基づくプリンター部による印刷動作を制御する工程と、システム制御部により、前記プリンター制御部に対し、携帯端末の位置情報に基づき、印刷速度を決定して指示する工程とを画像形成装置を制御するコンピューターに実行させることを特徴とする画像形成プログラム

技術分野

0001

本発明は、動作制御に適した画像形成装置及び画像形成プログラムに関する。

背景技術

0002

たとえば、多機能プリンター、複合機等のMFP(Multifunction Peripheral)である画像形成装置においては、印刷速度を変更できる機種がある。印刷速度は、1分当たりの印刷枚数を示し、たとえば30枚/分、50枚/分、80枚/分といったように、変更できる。

0003

ところで、印刷速度を高くした場合、印刷終了までの待ち時間が短いため、ユーザーに対する利便性が高い。その反面、印刷速度を高くすると、電力消費が多くなり、省電力化が図れない。

0004

ユーザーに対する利便性を考慮しつつ、省電力化を図ることを狙いとしたものとして、特許文献1では、記録媒体上に画像を形成する画像形成手段と、電力消費の削減を要求する電力削減指令を外部装置から受信する通信手段とを備え、通信手段が電力削減指令を受信しない場合は画像形成手段が第1の速度で記録媒体に画像を形成し、通信手段が電力削減指令を受信した場合は画像形成手段が第1の速度より低下させた第2の速度で記録媒体上に画像を形成し、通信手段が電力削減指令を受信し、かつ画像が形成される対象の記録媒体の枚数が予め定められた枚数未満の場合は、画像形成手段が第1の速度で記録媒体上に画像を形成する画像形成装置を提案している。

先行技術

0005

特開2014−240197号公報

発明が解決しようとする課題

0006

上述した特許文献1の画像形成装置では、印刷枚数、及び印刷速度に応じて変わる電力消費を考慮し、印刷速度の高い第1の速度で印刷させても電力消費が変わらない印刷枚数である場合、第1の速度で印刷させるので、ユーザーに対する利便性を考慮しつつ、省電力化を図ることができる。

0007

ところが、特許文献1の画像形成装置では、印刷枚数に応じて第1の速度で印刷させるか、第1の速度より低下させた第2の速度で印刷させるかを判定している。このように、単に印刷枚数に応じて印刷速度を判定した場合、たとえば印刷を設定したユーザーと画像形成装置との位置関係に関わらず、印刷速度が決定されることで、次のような問題を生じるものと予測される。

0008

すなわち、印刷を設定したユーザーが画像形成装置から離れている場合、印刷速度が遅くても、ユーザーが画像形成装置に近づくまでに印刷が完了していれば、ユーザーは不便を感じ無いものと思われる。また、印刷を設定したユーザーが画像形成装置から離れている場合、印刷速度が遅くなることで電力消費が少なくて済む。一方、ユーザーが画像形成装置の傍にいる場合、印刷速度を高めることで、印刷速度が遅い場合に比べて電力消費が多くなるものの、印刷完了までの時間が短くて済むことから、ユーザーの利便性が高くなるものと思われる。

0009

ところが、特許文献1の画像形成装置のように、印刷枚数に応じて第1の速度で印刷させるか、第1の速度より低下させた第2の速度で印刷させるかを判定すると、画像形成装置とユーザーとの距離に関わらず、印刷速度が決定されてしまうため、画像形成装置とユーザーとの距離に応じてユーザーの利便性に関わる印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更することができない、という問題がある。

0010

本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、上記問題点を解消することができる画像形成装置及び画像形成プログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

本発明の画像形成装置は、印刷データに基づくプリンター部による印刷動作を制御するプリンター制御部と、前記プリンター制御部に対し、携帯端末位置情報に基づき、印刷速度を決定して指示するシステム制御部とを備えることを特徴とする。
また、前記システム制御部は、前記携帯端末の位置情報から前記携帯端末までの距離を特定し、特定した距離に該当する印刷速度を決定することを特徴とする。
また、前記システム制御部は、前記特定した距離が長いほど、遅い印刷速度を決定することを特徴とする。
また、前記システム制御部は、前記携帯端末までの距離が第1の値より小さい場合、前記印刷速度を高速印刷と決定し、前記携帯端末までの距離が前記第1の値より大きく第2の値より小さい場合、前記印刷速度を中速印刷と決定し、前記携帯端末までの距離が前記第2の値より大きい場合、前記印刷速度を低速印刷と決定することを特徴とする。
本発明の画像形成プログラムは、プリンター制御部により、印刷データに基づくプリンター部による印刷動作を制御する工程と、システム制御部により、前記プリンター制御部に対し、携帯端末の位置情報に基づき、印刷速度を決定して指示する工程とを画像形成装置を制御するコンピューターに実行させることを特徴とする。
本発明の画像形成装置及び画像形成プログラムでは、プリンター制御部により、印刷データに基づくプリンター部による印刷動作を制御し、システム制御部により、プリンター制御部に対し、携帯端末の位置情報に基づき、印刷速度を決定して指示する。
これにより、携帯端末の位置に応じて印刷速度を変更できる。

発明の効果

0012

本発明の画像形成装置及び画像形成プログラムによれば、携帯端末の位置に応じて印刷速度を変更できるので、画像形成装置と携帯端末との距離に応じてユーザーの利便性に関わる印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更することができる。

図面の簡単な説明

0013

本発明の画像形成装置をMFPに適用した場合の一実施形態を説明するための図である。
図1のMFP、管理サーバー、及び携帯端末の構成の一例について説明するための図である。
図3(a)は図2の管理サーバーの位置判断部がMFPと携帯端末との間の距離を判断する際に参照する距離判断グラフの一例を示す図であり、図3(b)は図2のMFPのシステム制御部が印刷速度を決定する際に参照する印刷速度決定表の一例を示す図であり、図3(c)は図2のMFPのシステム制御部が印刷速度を決定する際に参照する印刷速度決定表の他の例を示す図である。
図1のMFP側での画像形成処理における印刷速度制御について説明するためのフローチャートである。

実施例

0014

以下、本発明の画像形成装置の一実施形態を、図1図4を参照しながら説明する。なお、以下の説明においての画像形成装置の一例としては、たとえば印刷機能コピー機能FAX機能ネットワーク経由でのデータ送受信機能等を搭載した複合的な周辺機器であるMFP(Multifunction Peripheral)であるものとする。

0015

まず、図1に示すように、MFP100は、社内LAN(Local Area Network)等のネットワーク400を介し、管理サーバー200及びスマートフォン等の携帯端末300に接続されている。なお、MFP100は、Wi-Fi(登録商標)、Wi-Fi Direct(登録商標)、Bluetooth(登録商標)等の通信方式により、携帯端末300と通信してもよい。また、MFP100については、図示のように1台に限らず、2台以上であってもよい。また、MFP100は、ビーコン発信器103を有し、BLE(Bluetooth(登録商標) Low Energy:以下、ビーコン信号という)を発信する。なお、ビーコン信号には、MFP100の識別情報(たとえば、MACアドレス、及びIPアドレス)が含まれている。

0016

携帯端末300は、MFP100のビーコン発信器103からのビーコン信号を受信すると、ネットワーク400を介し、受信したビーコン信号の強度(dBm)と、ビーコン信号に含まれるMFP100の識別情報と、携帯端末300を使用するユーザーID等のユーザー識別情報とを管理サーバー200に送信する。

0017

管理サーバー200は、MFP100の稼働状況等を管理する。管理サーバー200は、携帯端末300から受け取ったビーコン信号の強度に基づき、MFP100と携帯端末300との間の距離を判断し、ネットワーク400を介してMFP100に判断した距離を示す位置情報を通知する。この場合、携帯端末300から受け取ったMFP100の識別情報を元に、位置情報を通知するMFP100を識別する。また、管理サーバー200は、携帯端末300から受け取ったユーザーID等のユーザー識別情報を併せて通知する。そして、MFP100は、詳細については後述するが、管理サーバー200からの位置情報と、ユーザー識別情報とを元に、現在印刷中の印刷データがユーザー識別情報と対応している場合、位置情報に基づき、印刷速度を変更する。なお、携帯端末300の位置情報については、Wi-Fi(登録商標)、Wi-Fi Direct(登録商標)、Bluetooth(登録商標)等の通信方式により、携帯端末300からMFP100に直接送信してもよい。この場合、携帯端末300に、たとえば後述の図3(a)に示す距離判断グラフ220からビーコン信号の強度(dBm)に応じたMFP100との距離を判断できる距離判断部を設けることで、携帯端末300からMFP100に直接位置情報を送信できる。

0018

次に、図2を参照し、MFP100、管理サーバー200、及び携帯端末300の構成の一例について説明する。まず、MFP100は、プリンター部101、I/F(インターフェース)102、ビーコン発信器103、パネル部104、HDD105を制御する制御部110を備えている。なお、MFP100は、スキャナー部、FAX部等を備えていてもよい。

0019

プリンター部101は、制御部110から出力される印刷データに基づき、図示しない用紙上に画像を印刷するデバイスである。I/F102は、ネットワーク400を介し、管理サーバー200、及び携帯端末300との通信を受け持つ。なお、I/F102は、コンテンツサーバーウェブサーバーなどとの通信を受け持ってもよい。また、I/F102は、図示しない送受信部を介し、無線LANのWi-Fi(登録商標)、Wi-Fi Direct(登録商標)、近距離通信のBluetooth(登録商標)等のそれぞれの通信方式により、携帯端末300との通信を受け持ってもよい。

0020

ビーコン発信器103は、MFP100の位置を知らせるビーコン信号を発信する。なお、ビーコン信号には、たとえばMACアドレス、及びIPアドレスを含む識別情報が含まれている。パネル部104は、MFP100の印刷機能、コピー機能、FAX機能、ネットワーク経由でのデータ送受信機能や、各種設定のための表示を行うタッチパネル等のデバイスである。

0021

HDD105は、MFP100の種々の機能を提供するためのアプリケーションプログラム等を記憶している記憶デバイスである。また、HDD105は、たとえば携帯端末300や図示しないユーザー端末から登録された印刷ジョブを記憶するユーザーボックスを有している。なお、印刷ジョブには、ユーザーID等のユーザー識別情報が含まれているものとする。

0022

制御部110は、画像形成プログラムや制御プログラム等を実行してMFP100全体の動作を制御するプロセッサーである。制御部110は、プリンター制御部111、通信制御部112、ビーコン制御部113、RAM(Random Access Memory)114、ROM(Read-Only Memory)115、画像処理部116、パネル操作制御部117、HDD制御部118、システム制御部119を備えている。また、これらは、データバス120に接続されている。プリンター制御部111は、プリンター部101の印刷動作を制御する。また、プリンター制御部111は、詳細については後述するが、システム制御部119からの指示に基づき、印刷速度を変更する。通信制御部112は、I/F102を介し、ネットワーク400経由でのデータ等の送受信の制御を行う。

0023

ビーコン制御部113は、ビーコン発信器103の動作を制御する。RAM114は、プログラムを実行するためのワークメモリーである。ROM115には、各部の動作チェック等を行う制御プログラムが記憶されている。画像処理部116は、たとえばHDD105のユーザーボックスに登録された印刷ジョブに対する画像処理(ラスタライズ)を行う。なお、システム制御部119は、画像処理部116が画像処理した印刷データを、一旦、RAM114に記憶させる。

0024

パネル操作制御部117は、パネル部104の表示動作を制御する。また、パネル操作制御部117は、パネル部104を介し、印刷、コピー、FAX、ネットワーク経由でのデータ送受信等の開始の設定等を受け付ける。HDD制御部118は、HDD105に対するデータの読み込み及び書き込み等を制御する。

0025

システム制御部119は、各部の連携動作を制御する。また、システム制御部119は、パネル部104、又は携帯端末300からのたとえば印刷指示を受け付けると、画像処理部116に対する画像処理の指示、プリンター制御部111に対するプリンター部101による印刷の指示等を行う。また、システム制御部119は、詳細については後述するが、管理サーバー200から受け取った位置情報に基づき、プリンター制御部111に対し、印刷速度を指示する。

0026

管理サーバー200は、I/F(インターフェース)201を制御する制御部210を備えている。I/F201は、ネットワーク400を介し、MFP100及び携帯端末300等との通信を受け持つ。

0027

制御部210は、アプリケーションプログラム及び制御プログラム等を実行して管理サーバー200全体の動作を制御するプロセッサーである。制御部210は、RAM211、ROM212、位置判断部213、通信制御部214、システム制御部215を備えている。また、これらは、データバス216に接続されている。RAM211は、プログラムを実行するためのワークメモリーである。ROM212には、各部の動作チェック等を行う制御プログラムが記憶されている。位置判断部213は、詳細については後述するが、携帯端末300から受け取ったビーコン信号の強度を元に、MFP100と携帯端末300との間の距離を判断する。通信制御部214は、I/F201を介し、ネットワーク400経由でのデータ等の送受信の制御を行う。システム制御部215は、各部の連携動作を制御する。また、システム制御部215は、携帯端末300からビーコン信号の強度を受け取ると、位置判断部213に対し、MFP100と携帯端末300との間の距離を判断させる。また、システム制御部215は、携帯端末300から受け取ったMFP100の識別情報を元に、位置判断部213が判断したMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報をMFP400に送信する。この場合、システム制御部215は、携帯端末300から受け取ったユーザー識別情報を併せて送信する。

0028

携帯端末300は、アンテナ301、パネル部302を制御する制御部310を備えている。アンテナ301は、図示しない無線基地局との間での電波を送受信する。また、アンテナ301は、通信方式がWi-Fi(登録商標)の場合、図示しない無線LANルーターとの間で電波を送受信する。また、アンテナ301は、通信方式がP2P(Peer to Peer)(例えば、Wi-Fi Direct(登録商標)、Bluetooth(登録商標))の場合、MFP100の図示しない送受信部との間で電波を送受信する。また、アンテナ301は、MFP100のビーコン発信器103からのビーコン信号を受信する。

0029

制御部310は、制御プログラム等を実行して携帯端末300全体の動作を制御するプロセッサーである。制御部310は、通信制御部311、RAM312、ROM313、接続情報管理部314、信号強度判断部315、パネル操作制御部316、システム制御部317を備えている。また、これらは、データバス318に接続されている。

0030

通信制御部311は、アンテナ301を介し、ネットワーク400経由でのデータ等の送受信の制御を行う。また、通信制御部311は、MFP100とのデータ等の送受信の制御を行う。また、通信制御部311は、アンテナ301を介し、MFP100のビーコン発信器103からのビーコン信号の受信の制御を行う。RAM312は、プログラムを実行するためのワークメモリーである。ROM313には、各部の動作チェック等を行う制御プログラムが記憶されている。接続情報管理部314は、MFP100及び管理サーバー200のMACアドレス、及びIPアドレスを含む接続情報を管理する。信号強度判断部315は、アンテナ301を介して受信したMFP100のビーコン発信器103からのビーコン信号の強度を判断する。

0031

システム制御部317は、各部の連携動作を制御する。また、システム制御部317は、信号強度判断部315が判断したビーコン信号の強度を、接続情報管理部314が管理している接続情報を元に、管理サーバー200に送信する。この場合、システム制御部317は、携帯端末300の識別情報(例えば、MACアドレス及びIPアドレス)と、ユーザーID等のユーザー識別情報とを併せて送信する。

0032

次に、図3を参照し、MFP100と携帯端末300との間の距離に基づいた印刷速度について説明する。まず、図3(a)は、管理サーバー200の位置判断部213がMFP100と携帯端末300との間の距離を判断する際に参照する距離判断グラフの一例を示している。図3(a)に示す距離判断グラフ220は、横軸にMFP100と携帯端末300との間の距離(m)を示し、縦軸に携帯端末300から受け取ったビーコン信号の強度(dBm)を示している。

0033

すなわち、MFP100のビーコン発信器103からのビーコン信号の強度は、距離の2乗に反比例して減衰する。ここで、管理サーバー200の位置判断部213は、携帯端末300から受け取ったビーコン信号の強度(dBm)がたとえば−30dBm(0.001mW)である場合、MFP100と携帯端末300との間の距離をたとえば0.3mと判断する。また、位置判断部213は、携帯端末300から受け取ったビーコン信号の強度(dBm)がたとえば−47dBm(約0.000019mW)である場合、MFP100と携帯端末300との間の距離をたとえば1mと判断する。また、位置判断部213は、携帯端末300から受け取ったビーコン信号の強度(dBm)がたとえば−60dBm(0.000001mW)である場合、MFP100と携帯端末300との間の距離をたとえば4mと判断する。

0034

そして、管理サーバー200のシステム制御部215は、通信制御部214を介し、位置判断部213が判断したMFP100と携帯端末300との間の距離を位置情報として、MFP100に送信する。なお、携帯端末300は、MFP100のビーコン発信器103からのビーコン信号を常に受信し、受信したビーコン信号の強度(dBm)を一定の間隔(例えば5秒間隔)で管理サーバー200に送信してもよい。この場合、管理サーバー200の位置判断部213がMFP100と携帯端末300との間の距離の判断を、一定時間の間隔(例えば5秒間隔)で行うことで、携帯端末300の移動に伴ったMFP100と携帯端末300との間の距離の判断を行うことができる。

0035

また、システム制御部215は、位置判断部213がMFP100と携帯端末300との間の距離を判断する毎に、位置判断部213が判断したMFP100と携帯端末300との間の距離を通信制御部214を介し、MFP100に送信してもよい。この場合、MFP100側では、携帯端末300の移動に伴ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報に基づき印刷速度を決定できる。また、システム制御部215は、MFP100からの印刷完了の通知を受け取ったとき、位置判断部213による判断処理を停止させてもよい。一方、携帯端末300側では、MFP100からの印刷完了の通知を受け取ったとき、信号強度判断部315による判断処理を停止させてもよい。

0036

次に、図3(b)はMFP100のシステム制御部119が印刷速度を決定する際に参照する印刷速度決定表の一例を示す図である。図3(b)に示す印刷速度決定表130は、MFP100と携帯端末300との間の距離に応じた印刷速度を示している。ここで、MFP100と携帯端末300との間の距離を、説明の都合上、たとえば1m未満、1m〜4m未満、4m以上として区分している。1m未満の距離での印刷速度は、たとえば80枚/分の印刷が可能な高速印刷としている。1m〜4m未満の距離での印刷速度は、たとえば40枚/分の印刷が可能な中速印刷としている。4m以上の距離での印刷速度は、たとえば20枚/分の印刷が可能な低速印刷としている。なお、距離の区分については、任意に設定変更できる。また、高速印刷、中速印刷、低速印刷での枚数についても、任意に設定変更できる。

0037

システム制御部119は、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報に基づき、印刷速度決定表130を参照し、プリンター制御部111に該当する印刷速度を指示する。これにより、システム制御部119は、プリンター制御部111による印刷速度を、携帯端末300の位置に応じて動的に変更できる。ここで、中速印刷での印刷速度及び電力消費を標準とする。この場合、MFP100と携帯端末300との間の距離が1m未満のように近いとき、ユーザーがMFP100の傍に居ることになるため、高速印刷を行わせることで、電力消費が中速印刷に比べて多くなるものの、印刷完了までの待ち時間を短くでき、ユーザーの利便性を高めることができる。また、MFP100と携帯端末300との間の距離が1m〜4m未満のように中程度のとき、ユーザーがMFP100から若干離れていることになるため、中速印刷を行わせることで、印刷速度及び電力消費を標準とすることができる。また、MFP100と携帯端末300との間の距離が4m以上のように遠いとき、ユーザーがMFP100から遠く離れていることになるため、印刷完了までの待ち時間が長くなるものの、電力消費を中速印刷に比べて少なくできる。これにより、携帯端末300の移動に応じて印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更できる。

0038

また、システム制御部119は、管理サーバー200から一定時間の間隔(例えば5秒間隔)でMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報を受け取った場合、その都度、印刷速度決定表130を参照し、プリンター制御部111に該当する印刷速度を指示する。これにより、携帯端末300の移動に応じて印刷速度と省電力化とのバランスをさらに動的に変更できる。

0039

なお、図3(b)の印刷速度決定表130の場合、MFP100と携帯端末300との間の距離に応じて高速印刷、中速印刷、低速印刷の3段階での印刷速度に変更できるが、図3(c)のように、MFP100と携帯端末300との間の距離に応じてさらに印刷速度を細かく変更してもよい。

0040

すなわち、図3(c)の印刷速度決定表130Aは、たとえば1m未満、1m〜2m未満、2m〜3m未満、3m〜4m未満、4m〜6m未満、6m〜8m未満、8m以上として区分している。1m未満の距離での印刷速度は、80枚/分としている。1m〜2m未満の距離での印刷速度は、70枚/分としている。2m〜3m未満の距離での印刷速度は、60枚/分としている。3m〜4m未満の距離での印刷速度は、50枚/分としている。4m〜6m未満の距離での印刷速度は、40枚/分としている。6m〜8m未満の距離での印刷速度は、30枚/分としている。8m以上の距離での印刷速度は、20枚/分としている。なお、距離の区分については、任意に設定変更できる。また、印刷速度についても任意に設定変更できる。

0041

図3(c)の印刷速度決定表130Aのように、MFP100と携帯端末300との間の距離に応じてさらに印刷速度を細かくすることで、携帯端末300がMFP100に近づいてきた場合、印刷速度を徐々に高めるような印刷速度の制御が可能となる。また、携帯端末300がMFP100から遠ざかる場合、印刷速度を徐々に低くするような印刷速度の制御が可能となる。このように、MFP100と携帯端末300との間の距離に応じて印刷速度をさらに細かくすることで、携帯端末300の移動に応じて印刷速度と省電力化とのバランスを動的にきめ細かく変更できる。

0042

以上のように、システム制御部119は、MFP100と携帯端末300との間の距離が長いほど、段階的に遅い印刷速度を決定する。例えば、MFP100と携帯端末300との間の距離を区分しておく。また、システム制御部119は、印刷速度を複数の段階に分けて制御可能とする。ここで、システム制御部119は、複数の距離の区分のうち、MFP100と携帯端末300との間の距離が最も短い区分に対して、複数の段階のうち最も速い印刷速度を決定してもよい。システム制御部119は、MFP100と携帯端末300との間の距離が一区分長くなる度に、一段階遅い印刷速度を決定してもよい。

0043

なお、システム制御部119は、管理サーバー200から受け取った携帯端末300の位置情報と、残りの印刷枚数とを比較し、携帯端末300がMFP100に近づいてきた場合、携帯端末300の位置がMFP100に最も近い、たとえば1m未満の位置に移動するまでに、印刷が完了するようにプリンター制御部111に印刷速度を指示してもよい。すなわち、図3(c)の印刷速度決定表130Aにおいて、携帯端末300の位置が6m〜8m未満であり、残りの印刷枚数がたとえば40枚であるとき、携帯端末300がMFP100に近づいてきた場合、システム制御部119がプリンター制御部111に対し、80枚/分の印刷速度を指示する。これにより、30秒間で残りの印刷が完了するため、携帯端末300が6m〜8m未満の位置からMFP100に傍に到着するまでにたとえば30秒かかるとすると、携帯端末300がMFP100の傍に到着した時点で印刷を完了させることが可能となる。

0044

次に、図4を参照し、MFP100側での画像形成処理における印刷速度制御について説明する。なお、印刷速度については、図3(b)のように、MFP100と携帯端末300との間の距離が1m未満の場合、たとえば80枚/分の印刷が可能な高速印刷とし、MFP100と携帯端末300との間の距離が1m〜4m未満の場合、たとえば40枚/分の印刷が可能な中速印刷とし、MFP100と携帯端末300との間の距離が4m以上の場合、たとえば20枚/分の印刷が可能な低速印刷として説明する。また、MFP100側での印刷のための印刷データに含まれるユーザー識別情報と、管理サーバー200から受け取った位置情報に含まれるユーザー識別情報とが一致しているものとして説明する。

0045

また、携帯端末300は、MFP100のビーコン発信器103からのビーコン信号を受信すると、ネットワーク400を介し、受信したビーコン信号の強度(dBm)と、ビーコン信号に含まれるMFP100の識別情報と、携帯端末300を使用するユーザーID等のユーザー識別情報とを管理サーバー200に一定間隔(例えば5秒間隔)で送信しているものとする。また、管理サーバー200は、携帯端末300からのビーコン信号の強度(dBm)、MFP100の識別情報、及びユーザー識別情報を一定間隔(例えば5秒間隔)で受け取る度に、MFP100の識別情報に基づき、ビーコン信号の強度(dBm)に基づいたMFP100に対する携帯端末300の距離で示す位置情報とユーザー識別情報とを、一定間隔(例えば5秒間隔)でMFP100に送信するものとする。

0046

(ステップS101)
システム制御部119は、印刷開始がどうかを判断する。
この場合、システム制御部119は、たとえばパネル操作制御部117からのパネル部104を介しての印刷開始の指示を受け取ったことを示す通知が無ければ印刷開始ではないと判断する(ステップS101:No)。
これに対し、システム制御部119は、たとえばパネル操作制御部117からのパネル部104を介しての印刷開始の指示を受け取ったことを示す通知が有れば印刷開始と判断し(ステップS101:Yes)、ステップS102に移行する。

0047

(ステップS102)
システム制御部119は、印刷開始を指示する。
この場合、システム制御部119は、たとえば画像処理部116に対しての画像処理(ラスタライズ)の指示と、プリンター制御部111に対しての画像処理(ラスタライズ)された印刷データに基づく印刷とを指示する。

0048

(ステップS103)
システム制御部119は、携帯端末300の位置情報を受け取ったかどうかを判断する。
この場合、システム制御部119は、通信制御部112からの管理サーバー200から携帯端末300の位置情報を受け取ったことを示す通知が無ければ携帯端末300の位置情報を受け取っていないと判断する(ステップS103:No)。
これに対し、システム制御部119は、通信制御部112からの管理サーバー200から携帯端末300の位置情報を受け取ったことを示す通知が有れば携帯端末300の位置情報を受け取ったと判断し(ステップS103:Yes)、ステップS104に移行する。
なお、システム制御部119は、管理サーバー200から受け取った位置情報に含まれるユーザー識別情報と印刷データに含まれるユーザー識別情報とが一致していなければ、プリンター制御部111に対してMFP100に設定されている印刷の設定速度(たとえば中速印刷)を指示し、ステップS106で印刷が完了したら、処理を終了してもよい。

0049

(ステップS104)
システム制御部119は、携帯端末300との距離が1m未満かどうかを判断する。
この場合、システム制御部119は、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報がたとえば1.5mである場合、1m未満でないと判断し(ステップS104:No)、ステップS107に移行する。
これに対し、システム制御部119は、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報がたとえば0.8mである場合、1m未満であると判断し(ステップS104:Yes)、ステップS105に移行する。

0050

(ステップS105)
システム制御部119は、印刷速度を高速印刷と決定し、決定した印刷速度を指示する。
この場合、システム制御部119は、図3(b)の印刷速度決定表130を参照し、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報がたとえば0.8mであるとき、80枚/分の高速印刷と決定し、プリンター制御部111に対し高速印刷を指示する。
このように、システム制御部119は、MFP100と携帯端末300との間の距離が1m未満のように近いとき、プリンター制御部111に対し高速印刷を指示することで、電力消費が中速印刷に比べて多くなるものの、MFP100の傍に居るユーザーに対し、印刷完了までの待ち時間を短くでき、ユーザーの利便性を高めることができる。すなわち、システム制御部119は、携帯端末300がMFP100に近い場合での印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更できる。

0051

(ステップS106)
システム制御部119は、印刷が完了したかどうかを判断する。
この場合、システム制御部119は、プリンター制御部111からの印刷完了を示す通知が無ければ印刷が完了していないと判断し(ステップS106:No)、ステップS103に移行する。
これに対し、システム制御部119は、プリンター制御部111からの印刷完了を示す通知が有れば印刷が完了したと判断し(ステップS106:Yes)、処理を終了する。

0052

(ステップS107)
システム制御部119は、携帯端末300との距離が1m〜4m未満かどうかを判断する。
この場合、システム制御部119は、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報がたとえば4.5mである場合、1m〜4m未満でないと判断し(ステップS107:No)、ステップS109に移行する。
これに対し、システム制御部119は、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報がたとえば3mである場合、1m〜4m未満であると判断し(ステップS107:Yes)、ステップS108に移行する。

0053

(ステップS108)
システム制御部119は、印刷速度を中速印刷と決定し、決定した印刷速度を指示する。
この場合、システム制御部119は、図3(b)の印刷速度決定表130を参照し、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報がたとえば3mであるとき、40枚/分の中速印刷と決定し、プリンター制御部111に対し中速印刷を指示し、ステップS106に移行する。
このように、システム制御部119は、MFP100と携帯端末300との間の距離がたとえば3mのように、ユーザーがMFP100から若干離れている場合、プリンター制御部111に対し中速印刷を指示することで、印刷速度及び電力消費を標準とすることができる。すなわち、システム制御部119は、携帯端末300がMFP100から若干離れている場合での印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更できる。

0054

(ステップS109)
システム制御部119は、携帯端末300との距離が4m以上と判断する。
この場合、システム制御部119は、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離が1m未満、1m〜4m未満のいずれにも該当せず、たとえば6mである場合、携帯端末300との距離が4m以上と判断し、ステップS110に移行する。

0055

(ステップS110)
システム制御部119は、印刷速度を低速印刷と決定し、決定した印刷速度を指示する。
この場合、システム制御部119は、図3(b)の印刷速度決定表130を参照し、管理サーバー200から受け取ったMFP100と携帯端末300との間の距離を示す位置情報がたとえば6mであるとき、20枚/分の低速印刷と決定し、プリンター制御部111に対し低速印刷を指示し、ステップS106に移行する。
このように、システム制御部119は、MFP100と携帯端末300との間の距離がたとえば6mのように、ユーザーがMFP100から離れている場合、プリンター制御部111に対し低速印刷を指示することで、印刷完了までの待ち時間が長くなるものの、電力消費を中速印刷に比べて少なくできる。すなわち、システム制御部119は、携帯端末300がMFP100から離れている場合での印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更できる。

0056

このように、本実施形態では、プリンター制御部111により、印刷データに基づくプリンター部101による印刷動作を制御し、システム制御部119により、プリンター制御部111に対し、携帯端末300の位置情報に基づき、印刷速度を決定して指示する。これにより、携帯端末300の位置に応じて印刷速度を変更できるので、MFP100と携帯端末300との距離に応じてユーザーの利便性に関わる印刷速度と省電力化とのバランスを動的に変更することができる。

0057

また、本実施形態では、画像形成装置としてMFP100を適用したが、これに限らず、プリンターや多機能プリンターに適用してもよい。

0058

100MFP
101プリンター部
102、201 I/F
103ビーコン発信器
104、302パネル部
105 HDD
110、210、310 制御部
111 プリンター制御部
112、214、311通信制御部
113ビーコン制御部
114、211、312 RAM
115、212、313 ROM
116画像処理部
117、316パネル操作制御部
118 HDD制御部
119、215、317システム制御部
120、216、318データバス
130、130A印刷速度決定表
200管理サーバー
213位置判断部
220 距離判断グラフ
300携帯端末
301アンテナ
314接続情報管理部
315信号強度判断部
400 ネットワーク

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