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技術 使い捨てタンク式電子たばこ、製造方法及び使用方法

出願人 ディジレッツ,インコーポレイテッド
発明者 ペレスルーベンヘクターバジーレアレクサンダークローフォードアラン
出願日 2018年10月4日 (9ヶ月経過) 出願番号 2018-188851
公開日 2019年2月14日 (5ヶ月経過) 公開番号 2019-022510
状態 未査定
技術分野 マッチ箱,マッチ容器
主要キーワード メタルストリップ オープンタンク 左背面 スナップフィット式 タンク受 右背面 チューブ状装置 ユーザインターフェースデバイス
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (20)

課題

使い捨てタンクを有する電子たばこ装置を提供する。

解決手段

使い捨てタンクを有する電子たばこ装置が開示されている。使い捨てタンクは、封止されたリキッドチャンバアトマイザエレメント及びタンクウェル部を備える。使い捨てタンクは、電源を有するハウジングと、電子たばこ用リキッドを保持する使い捨てタンクと、接続機構と、を備える。ハウジングはタンク受容部を有し、タンク受容部に使い捨てタンクが取り外し可能に取り付けられている。接続機構は、使い捨てタンク及びタンク受容部の一部をなしている。接続機構は、使い捨てタンクをタンク受容部に強固に確実に接続し、ハウジングから使い捨てタンクに電力を供給する。

概要

背景

近年、電子たばこは、紙巻きたばこ葉巻代替品として一般的に普及してきている。電子たばこは、ニコチンを含有した液体を有する装置である。この液体は、電子たばこにより気化し、これにより、ユーザが公共の場で喫煙感覚を味わうことができ、かつ通常の紙巻きたばこや葉巻を喫煙したときの他の有害な副作用を受けることなく、ニコチンを味わうことができる。

概要

使い捨てタンクを有する電子たばこ装置を提供する。使い捨てタンクを有する電子たばこ装置が開示されている。使い捨てタンクは、封止されたリキッドチャンバアトマイザエレメント及びタンクウェル部を備える。使い捨てタンクは、電源を有するハウジングと、電子たばこ用リキッドを保持する使い捨てタンクと、接続機構と、を備える。ハウジングはタンク受容部を有し、タンク受容部に使い捨てタンクが取り外し可能に取り付けられている。接続機構は、使い捨てタンク及びタンク受容部の一部をなしている。接続機構は、使い捨てタンクをタンク受容部に強固に確実に接続し、ハウジングから使い捨てタンクに電力を供給する。A

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

電源を有するハウジングと、電子たばこリキッドを保持する使い捨てタンクと、接続機構と、を備え、前記ハウジングはタンク受容部を有し、当該タンク受容部に前記使い捨てタンクが取り外し可能に取り付けられ、前記接続機構は、前記使い捨てタンク及び前記タンク受容部の一部をなし、前記接続機構は、前記使い捨てタンクを前記タンク受容部に強固に接続し、前記ハウジングから前記使い捨てタンクに電力を供給する、ことを特徴とする電子たばこ装置。

請求項2

前記使い捨てタンクは、前記ハウジングにおける電源に接続された加熱エレメントをさらに備え、前記加熱エレメントは、前記使い捨てタンクが前記ハウジングに取り付けられたときに、前記電子たばこ用リキッドを気化する、ことを特徴とする請求項1に記載の装置。

請求項3

前記使い捨てタンクはクローズドタンクである、ことを特徴とする請求項1に記載の装置。

請求項4

前記使い捨てタンクはマウスピースを有し、気化した電子たばこ用リキッドが前記マウスピースを通って前記装置から流出する、ことを特徴とする請求項1に記載の装置。

請求項5

前記加熱エレメントは、ウィックエレメントと、加熱エレメントと、を含み、前記ウィックエレメントは、前記電子たばこ用リキッドによって湿った状態となり、この湿った状態のウィックエレメントは、前記電子たばこ用リキッドを気化させるように、前記加熱エレメントによって加熱される、ことを特徴とする請求項2に記載の装置。

請求項6

前記加熱エレメントがコイルである、ことを特徴とする請求項5に記載の装置。

請求項7

前記コイルがサブオームコイルである、ことを特徴とする請求項6に記載の装置。

請求項8

前記加熱エレメントは、前記コイルの各々の端部にそれぞれ設けられた第1の電極及び第2の電極を備え、前記第1の電極及び前記第2の電極は前記コイルを前記電源に電気的に接続する、ことを特徴とする請求項7に記載の装置。

請求項9

前記接続機構は、前記使い捨てタンクを前記ハウジングに保持する取付機構をさらに含む、ことを特徴とする請求項1に記載の装置。

請求項10

前記使い捨てタンクは、前記ハウジングの取付機構と係合する取付機構を有する、ことを特徴とする請求項9に記載の装置。

請求項11

前記ハウジングの前記取付機構は付勢ストリップであり、前記タンクの前記取付機構は一つ又は複数のショルダーであり、前記一つ又は複数のショルダーは、前記使い捨てタンクを前記ハウジングに保持するように、前記付勢ストリップと相互作用する、ことを特徴とする請求項10に記載の装置。

請求項12

前記使い捨てタンクはシール機構を有し、当該シール機構は、前記使い捨てタンクが前記ハウジングに取り付けられていないときに、前記使い捨てタンクにおける前記リキッドを封止する、ことを特徴とする請求項1に記載の装置。

請求項13

前記シール機構は、前記使い捨てタンクが前記ハウジングに取り付けられたときに前記リキッドを前記使い捨てタンクから前記加熱エレメントに隣接した領域へと解放する、ことを特徴とする請求項12に記載の装置。

請求項14

前記電源はバッテリーである、ことを特徴とする請求項2に記載の装置。

請求項15

前記電源は誘導充電エレメントをさらに含む、ことを特徴とする請求項2に記載の装置。

請求項16

前記使い捨てタンクは空気流機構を有する、ことを特徴とする請求項1に記載の装置。

請求項17

使い捨てタンクをハウジングに挿入するステップと、前記使い捨てタンクが前記ハウジングに挿入されたときに、前記使い捨てタンク内のリキッドを前記ハウジングへと解放するステップと、前記ハウジングへと解放された前記リキッドを、前記ハウジングにおける加熱エレメントを用いて気化するステップと、を含む、方法。

請求項18

前記ハウジングから前記使い捨てタンク取り除くステップと、前記ハウジングに新たな使い捨てタンクを挿入するステップと、をさらに含む、ことを特徴とする請求項17に記載の方法。

請求項19

前記使い捨てタンク取り除くステップは、前記使い捨てタンクに残存するリキッドの漏出を防ぐように、前記使い捨てタンクを自動的に封止することを含む、ことを特徴とする請求項18に記載の方法。

請求項20

前記気化するステップは、前記リキッドによりウィックを湿らせることと、前記リキッドを気化するように加熱エレメントを用いて湿った前記ウィックを加熱することと、をさらに含む、ことを特徴とする請求項17に記載の方法。

請求項21

取付機構により前記ハウジングに前記使い捨てタンクを保持するステップと、前記ハウジングから前記使い捨てタンクに電力を供給するステップと、を含む、ことを特徴とする請求項17に記載の方法。

請求項22

前記使い捨てタンクを保持するステップは、前記ハウジングに前記使い捨てタンクを保持するために、前記使い捨てタンクにおける取付機構と、前記ハウジングにおける取付機構と、を係合させることをさらに含む、ことを特徴とする請求項21に記載の方法。

請求項23

電子たばこに使用されるクローズドタンクであって、前記電子たばこにより気化されるリキッドを保持する使い捨てタンクを備え、前記使い捨てタンクが前記電子たばこに取り付けられるまで前記リキッドが前記電子たばこの加熱エレメントと相互作用しないように、前記使い捨てタンクは前記電子たばこにより気化される前記リキッドを封止し、前記使い捨てタンクは、前記使い捨てタンクが前記電子たばこから取り外されたときに再封止可能である、ことを特徴とする装置。

請求項24

前記使い捨てタンクはクローズドタンクである、ことを特徴とする請求項23に記載の装置。

請求項25

前記使い捨てタンクは、前記電子たばこのハウジングの取付機構と係合する取付機構を有する、ことを特徴とする請求項23に記載の装置。

請求項26

前記取付機構は一つ又は複数のショルダーであり、前記一つ又は複数のショルダーは、前記使い捨てタンクを前記ハウジングに保持するように、前記ハウジングの付勢ストリップと相互作用する、ことを特徴とする請求項25に記載の装置。

技術分野

0001

(関連出願の相互参照
本出願は、35USC119e下で利益を主張するとともに、35USC120の下、2014年10月2日に出願された、「使い捨てタンク式電子たばこ、製造方法及び使用方法」と題する米国仮特許出願第62/059,095号に基づいて優先権を主張するものであって、その全ての開示は参照により本明細書に組み込まれる。

0002

本開示は、電子たばこに関し、特に、使い捨てタンクを有する電子たばこに関する。

背景技術

0003

近年、電子たばこは、紙巻きたばこ葉巻代替品として一般的に普及してきている。電子たばこは、ニコチンを含有した液体を有する装置である。この液体は、電子たばこにより気化し、これにより、ユーザが公共の場で喫煙感覚を味わうことができ、かつ通常の紙巻きたばこや葉巻を喫煙したときの他の有害な副作用を受けることなく、ニコチンを味わうことができる。

発明が解決しようとする課題

0004

今日販売されている多くの電子たばこはタンクを備えており、ユーザはこのタンクに手作業で液体を補充しなければならない。電子たばこ用の液体は、eリキッド(eLiquid)として広く知られており、ニコチンを含むとともに、香味料等の他の含有物を含んでいる。上記eリキッドを手作業でタンクに補充することは面倒であり、ユーザは、粘着性があり汚いニコチンを含有したeリキッドに触れなければならない。eリキッドは、通常レベルの接触であれば有害でないものの、ユーザは、トップオープンタンク」システムとして知られているシステムを使用するため、手作業での補充作業を頻繁に行わなければならない。この手作業での補充作業により、使用者の指には常に残留物が付着するとともに、オープンタンクシステムの一部であるタンクやバッテリーシステムに残留物が残存する。

0005

上記のオープンタンクシステムでは、アトマイザウィック及びコイル)が消耗したときに(1週間に1回程度)、アトマイザを交換することは複雑であり、練習専門家補助が必要である。さらに、チューブ状のデザイン(「チューブ状装置デザイン」)を有するオープンタンクシステムの場合、チューブ状装置デザインは、扱いにくく、当該システムを置いた表面から転がってしまうだけでなく、ポケットに容易に入れることができない。

0006

オープンタンクシステムの多くは、リキッドを含むタンクをマウスピースに接続するために業界標準の510接続(スタンダード510コネクション)を使用している。スタンダード510コネクションは、バッテリーユニットに対するタンクの取り付けに欠点を有している。さらに、装置の他の部分に対してタンクをねじ込むことによりタンクを取り付けることは、最も効率の良い取り付け方法とは言えず、また、例えば、ユーザが装置をポケットに入れたまま装置の上に座ってしまうと、接続部分が容易に壊れてしまう。さらに、上記の接続ではリキッドが漏出する可能性がある。飛行機での移動中に電子たばこをバッグに収容しているときや、ユーザが電子たばこを携帯しているときに、リキッドが漏出した場合には、非常に面倒な事態が生じることとなる。

0007

さらに、オープンタンクシステム用のeリキッドのフレーバーを交換することは困難である。具体的には、タンクは一度に1つのフレーバーのリキッドだけしか受容し得ないため、ユーザがフレーバーを交換するためには、高価であるタンクを複数所持しなければならない。あるいは古いリキッドを廃棄してタンクを洗浄した後に、タンクにリキッドを補充しなければならない。すなわち、オープンタンクシステムで様々なフレーバーのeリキッドを使用するためには、コストがかかるだけでなく、手間と時間がかかる。

0008

一部のシステムでは、ユーザがeリキッドに曝されるのを避けるため、バッテリーユニットの底面に取り付けられるカスタムボトルが用いられている。このデザインによればフレーバーを交換しやすくなるが、上記システムにおいても、依然としてユーザは手作業でアトマイザを交換しなければならない。

図面の簡単な説明

0009

使い捨てタンク式電子たばこの一実施例を示す上面図。
使い捨てタンク式電子たばこの一実施例を示す左背面斜視図。
使い捨てタンク式電子たばこの一実施例を示す左側面図。
使い捨てタンク式電子たばこの一実施例を示す平面背面図。
使い捨てタンク式電子たばこの一実施例を示す右側面図。
使い捨てタンク式電子たばこの一実施例を示す右背面斜視図。
使い捨てタンク式電子たばこの一実施例を示す底面図。
使い捨てタンク式電子たばこの分解図。
使い捨てタンク式電子たばこの使い捨てタンクを詳細に示す図。
使い捨てタンクの底部及び電子たばこのタンク接続部を詳細に示す図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクの斜視図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクの斜視図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクの斜視図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクの側面図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクの側面図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクの側面図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクをより詳細に示す図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクをより詳細に示す図。
ハウジングに設置された使い捨てタンクをより詳細に示す図。
使い捨てタンクを電子たばこに挿入する方法を説明するフローチャート
使い捨てタンクを電子たばこから取り外す方法を説明するフローチャート。
使い捨てタンクを封止及び封止を解除するための機構を示す図。
使い捨てタンクの中間部分の細部を示す図。
使い捨てタンクの中間部分をより詳細に示す図。
使い捨てタンクの中間部分をより詳細に示す図。
使い捨てタンクの中間部分をより詳細に示す図。
使い捨てタンクの中間部分をより詳細に示す図。
アトマイザを有する使い捨てタンクの中間部分をより詳細に示す図。
アトマイザを有する使い捨てタンクの中間部分をより詳細に示す図。
ハウジングと使い捨てタンクとの間の接続部分をより詳細に示す図。
空気流を示す使い捨てタンク式電子たばこの側面図。
空気流を示す使い捨てタンク式電子たばこの断面図。
タンク本体210の他の実施例を示す図。
アトマイザエレメントをより詳細に示す図。
装置のアトマイザエレメント、ウィック及び加熱部のアセンブリを示す図。
装置のアトマイザエレメント、ウィック及び加熱部のアセンブリを示す図。

実施例

0010

本開示は、以下に説明するデザインを有する使い捨てタンクを備えた電子たばこ装置に特に適用され得る。本開示を明細書において説明する。本発明の装置は、本開示の範囲内にある他の構成、本開示の範囲内にある他の動作方法などを有することができるため、本装置、製造方法及び使用方法は非常に有用である。したがって、以下に説明する実施例は本開示の教示の単なる例示に過ぎないことを理解されたい。

0011

電子たばこ装置は、1つ又は複数のアトマイザ(例えば、ウィック及び加熱エレメント)を有している。アトマイザは、ユーザの接触を防ぐようにeリキッドを完全に封止した状態で、使い捨てタンクに組み込まれている。これは、現在利用可能なものよりはるかに効果的な解決方法である。

0012

図1A〜1Gは、それぞれ、使い捨てタンク電子装置100の実施例を示す、上面図、左背面斜視図、左側面図、平面背面図、右側面図、右背面斜視図及び底面図である。装置100は、プラスチックや金属等の適切な材料を用いて形成されたハウジング102を有している。ハウジングは、装置100の種々の構成要素を収容する。ハウジングの大きさは、例えば、一組のトランプよりも小さい。使い捨てタンク104は、ハウジングに取外し可能に取り付けられている。使い捨てタンク104は、ハウジングと同じ材料で形成され得る。使い捨てタンク104は、後述するように、装置100によって気化されるeリキッド(液体)を収容する。使い捨てタンク104は、タンク104内のeリキッドが使い尽されたとき、又は気化されるeリキッドの種類の変更をユーザが望むときに廃棄される。以下により詳細に説明するように、タンクはアトマイザエレメントを含む。さらに、タンクは、種々の異なる形状及び構成を有することができる。図1A図1Gに示す実施例では、タンクは、eリキッドを収容しかつハウジング102内に嵌め込まれ得るように、中空長方形状を有している。

0013

使い捨てタンク104は、密閉式タンクシステムクローズドタンクシステム)である。このシステムでは、装置100の他の構成要素を含むハウジング102に使い捨てタンク104が取り付けられるまで、eリキッドはハウジング102から独立した区画に収容されている。クローズドタンクシステムとは、輸送中にeリキッドが装置100の加熱エレメントから分離されたままであることを意味している。さらに、使い捨てタンク104がハウジング102から取り外されると、eリキッドが漏出しないように使い捨てタンク104自体が再び封止を行う。

0014

タンク104は、タンクの種々の位置に配置され得るマウスピース106を有している。図1A図1Gに示す実施例では、マウスピースは、タンクの一側面に隣接して配置されている。ハウジング102は、ユーザが装置100をオン又はオフにすることを許容するボタン等のユーザインターフェースデバイス108を有する。さらに、ユーザインターフェースデバイス108は、押されることで起動し、これにより、アトマイザエレメントが起動してeリキッドの一部を気化させる。これにより、ユーザは気化したeリキッドをマウスピース106から吸入吸引することができる。図1A図1Gに示す実施例では、ユーザインターフェースデバイス108は、図1A,1E,1Fに示すように、ハウジングの上部に配置されているが、ハウジングの他の箇所にユーザインターフェースデバイス108を配置してもよい。

0015

一実施例では、ユーザインターフェースデバイス108は、装置をオンにするために使用され、例えば、ユーザインターフェースデバイス108を素早く連続して3回押すことにより装置がオンとなる。また、同様にユーザインターフェースデバイスを3回押すことにより装置100がオフとなる。装置が「オン」モードになった後、ユーザインターフェースデバイス108を1回押すことによって、装置100が「ファイア」モードとなる。装置における2つの金属製の「ポスト」は、使い捨てタンクが設置されたときに、使い捨てタンクにおけるメタルコイルと接触するようになっており、「ファイア」モードでは、上記「ポスト」を介して電力がメタルコイルに供給される。コイルに供給された電力により、エレメントが加熱されて、タンクから吸い上げられたeリキッドが気化する。ユーザインターフェースデバイス108を解除することにより、即座に電流の流れが停止し気化が止まる。

0016

さらに、装置100は、装置100に関する種々のデータを表示するディスプレイスクリーン110を有する。例えば、一実施例では、ディスプレイ110は、eリキッドを気化するためにアトマイザに印加される現在の電力のワット数と、装置100に残存するバッテリー電力と、を表示する。図1A図1Gに示す実施例では、ディスプレイ110は、図1E及び図1Fに示すように、ハウジングの一側面に配置されている。しかし、ハウジングの他の箇所にディスプレイ110を配置してもよい。また、ハウジングは、ボタン等の一組のコントロール部112を有している。当該コントロール部により、ユーザは装置の電力レベルを調整することができる。一組のコントロール部112は、起動されると、装置のソフトウェアに信号を送信し、これにより、装置100を点火するため次にメインボタンが押されたときにタンクのコイルに供給する電力量が調節される。アップ又はダウンを押すたびに、新たなワット数の上限が設定される。ユーザは、個人の好みに応じてワット数のレベルを設定することができる。これは、レベルの設定毎に、装置100を使用したときのフレーバーの味わいが変わることがあるためである。図1A図1Gに示す実施例では、一組のコントロール部112は、図1E,1Fに示すように、ハウジングの一側面に配置されているが、ハウジングの他の箇所に一組のコントロール部112を配置してもよい。

0017

図2は、使い捨てタンク式電子たばこ100の分解図である。図示するように、ハウジング102は、第1の外側部分200と、中間部分202と、第2の外側部分204と、をさらに備えており、これらの部分は互いに組み付けられてハウジング102を形成する。形成後のハウジングは、使い捨てタンクのためのタンク受容部209を備える。タンク受容部209は、ディスプレイ110と反対側に設けられており、ユーザが挿入した使い捨てタンクを受ける。使い捨てタンク104は、一方の側においてタンクスプリングにより所定位置に固定され、底部及び他方の側においてタンク接続部により保持される。タンク接続部は、ユーザによってタンクが挿入されたときに、タンク接続部を通ってアトマイザコイルに接触するメタルポストを含む。

0018

第2の外側部分は、1つ又は複数の戻り止め部205を有する。戻り止め部は、第1の外側部分200、中間部分202及び第2の外側部分204を組み付けるために、第1の外側部分200と嵌合する。図2に示すように、組み立てられたハウジング102は、バッテリー206と、回路基板208と、を備える。バッテリーは、装置100に電力を供給する。回路基板は、アトマイザエレメント、ユーザインタフェース及びディスプレイなどの構成要素に電力を供給し、これらの構成要素をそれぞれ制御するための電子回路及び配線を含む。回路基板208は、例えば、少なくとも1つのマイクロプロセッサ又はマイクロコントローラメモリ及びソフトウェアを有する。ソフトウェアは、メモリに格納され、プロセッサによって実行されて装置100内の回路の動作を管理する。

0019

図3は、使い捨てタンク式電子たばこの使い捨てタンクを詳細に示している。図2,3に示すように、使い捨てタンク104は、マウスピース106を有しかつeリキッドを収容するタンク本体210をさらに備える。使い捨てタンク104は、中間部分212と、アトマイザエレメント214(以下に詳細に説明する加熱エレメント及びウィックエレメントを含む)と、アトマイザエレメント214が固定されるタンクウェル部分216と、をさらに含む。中間部分212は、シリコーンから形成される。中間部分212、アトマイザエレメント214及び下方部分216は、互いに接続されている。中間部分212、アトマイザエレメント214及びタンクウェル部分216は、タンクからeリキッドが漏れないようにするとともに、アトマイザエレメント214を収容し、eリキッドをアトマイザエレメント214と接触させてeリキッドを気化させることを確実に行う。eリキッドは使い捨てタンク104から放出され、例えば、使い捨てタンク104がハウジング102に挿入されると気化される。また、中間部分212、アトマイザエレメント214及びタンクウェル部分216は、eリキッドが漏出した場合の受け部となる。いくつかの実施例では、タンク104(及びその構成部品)は、ユーザが使用する前に、事前に組み立てられ、事前にeリキッドで充填され、封止される。一実施例では、通常のユーザであれば約24時間使用した後に使い捨てタンクを廃棄することを想定して、タンク本体材料及びアトマイザエレメントが選択され得る。

0020

タンク本体210は、タンクの割れや漏出を防止しつつ、種々のリキッドを安全に保持するように、プラスチック、ポリカーボネート等の材料で形成され得る。アトマイザエレメント214、タンク本体210及びタンクウェル部分216を互いに封止する中間部分212は、シリコーンから形成され得る。また、中間部分212は、アトマイザエレメント214を保持する溝を有する。

0021

図2に戻ると、図4に示すように、ハウジング102は、一つ又は複数のメタルポスト220と、上記メタルポスト220が接続される底部222と、をさらに備える。また、ハウジングは、一つ又は複数のメタルポスト220に電気的に接続されるメタルストリップ224を備える。一つ又は複数のメタルポスト220、底部222及びメタルストリップ224は、ハウジングに固定される。メタルストリップ224は、ハウジングに設置されるエルボー領域225(ハウジング102の壁部から離れるように金属のばね力によって付勢されている)を有し、上記エルボー領域は、ハウジング102に配置されたときに、ハウジング102と、使い捨てタンク104とをスナップフィット式に接続する。なお、図4にはエルボー領域225を図示していない。例えば、図4に示すように、組み付けられた部分212〜216は、一つ又は複数のショルダー領域400を有する。使い捨てタンク104がハウジングに設置されたときに、上記ショルダー領域にエルボー領域225がスナップフィット式に接続される。

0022

図4にさらに示すように、底部222は、一組の上部ポスト402を(底部222の上部に)有する。上部ポストは、使い捨てタンク104(アトマイザエレメント214を含む)がハウジングに設置されたときに、アトマイザエレメント214と接触する(かつ、起動時に電気エネルギーを供給する)。さらに、底部222は、底面に正端子404及び負端子406を有している。正端子及び負端子は、ハウジング102の電源に接続され、電源と一組の上部ポスト402との接続をもたらす。

0023

図2に示すように、中間(中央)部分202は、プラスチック又は金属から形成され、ハウジングの種々の他の構成要素が接続される部分として機能する。これを容易にするために、中間部分202は、他の内側の構成要素が取り付けられる内側ラックを有する。例えば、内側ラックは、バッテリー、回路基板及び誘導充電受信コイルなどの電源を保持する。誘導充電受信コイルは、周知の誘導結合充電により電源を再充電することができる。装置100の内側にディスプレイ110が配置されている。ディスプレイは、OLEDディスプレイスクリーンであり、装置現在の状態を示すとともに、ユーザによってカスタマイズされた種々の設定状態を表示する。ディスプレイ110は、装置の一側面に設けられたディスプレイレンズを介して見ることができる。第1の外側部分200及び第2の外側部分204は、装飾的でありかつ実用的なサイドパネルである。上記外側部分は、破片及びエレメントに対する軽度の露出から装置100を封止するのを補助する。さらに、ユーザは、好みに合わせて上記パネル市場流通している種々のパネルと取り換えることができる。

0024

装置100は、本開示の範囲内に含まれる種々の方法により組み立てることができる。例えば、ハウジングを組み立てるプロセスは以下のa)〜g)の工程を含む。a)内側ラックが外部フレームにねじ止めされる。b)回路基板及びボタンが装置に挿入され、内側ラックに取り付けられる。c)ディスプレイレンズが装置の内側に挿入され、当該ディスプレイレンズの内側にディスプレイが配置される。d)バッテリーが内側ラック上に挿入され、回路基板に接続される。e)誘導充電コイルが充電回路及びバッテリーに取り付けられる。f)メタルポストを有するタンク接続部及びタンクスプリングが装置フレームにねじ止めされる。g)給電のためメタルポストが回路基板に配線される。使い捨てタンク104を組み立てるプロセスは、例えば、以下のa)〜c)の工程を含む。a)中間部分212に形成された溝にアトマイザエレメント214を係合させる。b)タンク本体210、中間部分212及びタンクウェル部分216を互いに組み合わせて水密シールを形成する。c)タンクは、音波溶接により外縁に沿って永久的に封止される。いくつかの実施例では、中間部分212の底部から偶発的に流出する余分な流体捕捉するための吸収材をタンクウェル部分216の底部に設けてもよい。ユーザがタンクを装置に取り付けたときに、吸収材の形状によりタンク接続部内に生じる圧力を妨害しないように、吸収材を適宜カットしてもよい。

0025

図5A〜5Cは、ハウジング102に設置された使い捨てタンク104の斜視図である。図6A〜6Cは、ハウジング102に設置された使い捨てタンク104の側面図である。図7A〜7Cは、ハウジング103に設置された使い捨てタンク104をより詳細に示す図である。図5A〜6Cに示すように、使い捨てタンクはハウジング102に設置されている。図6A,6Bに示すように、一つ又は複数のメタルポスト220、底部222及びメタルストリップ224は、ハウジング102に取り付けられて固定される。図7Bに示すように、ハウジング102はショルダー領域700を有する。ショルダー領域は、使い捨てタンク104をハウジングに保持するのを補助する。図7Cの要部C,Dに示すように、ハウジング102に使い捨てタンク104が設置されると、ショルダー領域700は使い捨てタンク104の一部と相互作用し、ばね力により付勢されるメタルストリップ224のエルボー領域225は、ハウジング102の一つ又は複数のショルダー領域400と相互作用する。これにより、摩擦ばめが形成されて使い捨てタンク104がハウジング102に保持される。摩擦ばめは、使い捨てタンク104を取り外すためにユーザが力を加えることによって解除される。

0026

図8は使い捨てタンクを電子たばこ装置に挿入する方法800を示し、図9は使い捨てタンクを電子たばこ装置から取り外す方法900を示している。図8に示すように、使い捨てタンクを挿入する方法800は、ユーザが使い捨てタンクを入手し、包装を取り除くことを含む(802)。次いで、ユーザは、使い捨てタンクをハウジングのタンク受容部に配置する(804)。例えば、ユーザは、タンクの底面の角部をショルダー領域700に引掛け、使い捨てタンクを所定位置にスナップフィットさせる。別の実施例として、ユーザは、使い捨てタンクをタンク接続部(一つ又は複数のメタルポスト220、底部222及びメタルストリップ224がハウジング102に設置されてなる)に対して真直ぐに落とすようにして使い捨てタンクを所定位置にスナップフィットさせてもよい。いずれの場合でも、使い捨てタンク104は、エルボー領域225及びタンク接続部からの適切なレベルの力によって所定位置に保持される。タンクが挿入されると、中間部分上のタンク接続部からの圧力により、アトマイザチャンバにリキッドが流れ始める(806)。

0027

図9に示すように、方法900は、ハウジングから離すようにユーザが使い捨てタンクに横方向の力を加えることを含む(902)。(エルボー領域225及びタンク接続部からの力を克服する)力を加えた結果、使い捨てタンクが解放される(904)。使い捨てタンクが解放されると、中間部分は、ニュートラルポジションへと戻り、チャンバへのリキッドの吸い上げを停止して、取り除かれたタンクが封止される(906)。ユーザはタンクを廃棄し、新しい使い捨てタンクと交換することができる。

0028

図10は、マウスピース106を有する使い捨てタンク104を封止しかつ封止を解くための機構を示す。使い捨てタンク104がハウジングに設置されると、中間部分212のポスト部1000は、底部222の隆起部により押し上げられる。これにより、タンク内のリキッドが流れ落ち、アトマイザエレメント214のウィックを湿らせる。同様に、タンクがハウジング102から取り外されると、ポスト部100は閉位置へと戻り、タンク内のリキッドが封止される。

0029

図10に示すように、タンクウェル部分216は、貯留リザーバオーバーフロータンク1002を有する。一実施例では、貯留リザーバ1002は、図左側底部がマウスピースの真下に位置しており、タンクの他方の側から吸い上げられるが気化しない過度のリキッドを保持する。このスペースは、リキッドがタンクの他の領域に流れ、空気口を通ってユーザと接触することを防止する。タンクは使い捨てであるため、タンクは、通常の24時間使用に見合ったリキッドを保持するように設計されている。

0030

図11A〜11Eは、使い捨てタンクの中間部分212をより詳細を示した図である。中間部分212は、底面側に設けられた端子406,408と、ポスト部1000と、溝部1002と、を有する。使い捨てタンク104がハウジング102に取り付けられる前に、タンクの構成要素は、ポジティブシールを形成し、使い捨てタンクがハウジング102に挿入される前に、タンクの上方領域からリキッドが流出しないように防いでいる。タンクのシリコーン部分は以下のように設計されている。すなわち、タンクがハウジングに取り付けられたときに、アトマイザエレメント214を含むタンク下方領域へとリキッドが流れ始めるのに十分な程度にシリコーン部分がハウジングにより(ポスト部1000で押すことによって)タンク内へと移動するように、シリコーン部分が設計されている。また、挿入されたタンクのシリコーンに対する主装置からの圧力は、シリコーン部分をタンクの底部に二次シールを形成するように拡張させて、リキッドがタンクの底部から主装置へと流入するのを防止する。

0031

タンクは、例えば、ユーザが異なるフレーバーのリキッドを含んだタンクに交換することを望むときなど、ハウジングからいつでも取り外すことができる。タンクを取り外すとすぐに、内側のシリコーン部分は、以前の封止位置へと戻り、リキッドを再び封止する。その結果、リキッドは、タンクが適切なベースユニットに完全に挿入されたときにのみ流され、タンクの輸送時や部分的に使用したタンクを手動で取り外した後など、タンクが独立しているときにはリキッドは流れない。

0032

図12及び図13は、アトマイザエレメント214を有する使い捨てタンクの中間部分212をより詳細を示している。アトマイザエレメント214は、U字形のウィックエレメント1200を有する。さらに、アトマイザエレメント214は、加熱エレメント1202を有する。加熱エレメントは、例えば、U字形のウィックエレメントの中央部分に配置されている。一実施例では、加熱エレメント1202は、eリキッドを気化させるコイル1204と、コイルの端部にそれぞれ設けられた第1の電極1206及び第2の電極1208と、を有する。図13に示すように、アトマイザエレメント214が中間部分212に配置されると、各電極1206,1208は端子406,408に電気的に接続される。端子406,408は電源に電気的に接続されているため、アトマイザエレメント214もまた電源に直接接続されている。一実施例では、ウィックエレメント1200は、シリカ、綿又はセラミック材料から形成され得る。各電極(ワイヤ)1206,1208及びコイル1204は、ニッケルクロム又は他の導電性の金属から形成され得る。他の実施例では、ウィックエレメント1200及び加熱エレメント1202は、共に、eリキッドを吸い上げて、加熱するセラミック材料から形成される。図14は、使い捨てタンク104がハウジング102に取り付けられたときの、ハウジング102と、使い捨てタンク104との間の接続部分を詳細に示している。

0033

図15A及び図15Bは、使い捨てタンク式の電子たばこの側面図及び断面図であって、空気流を示している。図示するように、空気は、装置に対して空気入口から流入し、下方へと流れ、リキッドを気化させるウィックエレメント1200及びコイル1204と相互作用する。気化したリキッドはユーザよってマウスピース106を介して吸入される。図15A及び図15Bに示す空気流は、装置内での凝結の可能性を低減する。

0034

図16は、タンク本体210の他の実施例を示している。使い捨てタンク104は、eリキッドを収容しかつマウスピース106を有するタンク本体210をさらに備える。さらに、使い捨てタンク104は、中間部分212と、アトマイザエレメント213(以下に詳述するように、加熱エレメントと、ウィックエレメントと、を含む)と、アトマイザエレメント214が固定されるタンクウェル部分216と、を備える。中間部分212は、シリコーンから形成される。中間部分212、アトマイザエレメント214及び下方部分216は、互いに接続されている。中間部分212、アトマイザエレメント214及びタンクウェル部分216は、タンクからeリキッドが漏出しないようにするとともに、アトマイザエレメント213を収容し、eリキッドをアトマイザエレメント213と接触させてeリキッドを気化させることを確実に行う。eリキッドは使い捨てタンク104から放出され、例えば、使い捨てタンク104がハウジング102に挿入されると気化され得る。また、中間部分212、アトマイザエレメント213及びタンクウェル部分216は、eリキッドが漏出した場合の受け部となる。いくつかの実施例では、タンク104(及びその構成部品)は、ユーザが使用する前に、事前に組み立てられ、事前にeリキッドで充填され、封止される。一実施例では、通常のユーザであれば約24時間使用した後に使い捨てタンクを廃棄することを想定して、タンク本体材料及びアトマイザエレメントが選択され得る。

0035

タンク本体210は、タンクの割れや漏出を防止しつつ、種々のリキッドを安全に保持するように、プラスチック、ポリカーボネート等の材料で形成され得る。アトマイザエレメント213、タンク本体210及びタンクウェル部分216を互いに封止する中間部分212は、シリコーンから形成され得る。また、中間部分212は、アトマイザエレメント213を保持する溝を有する。

0036

図17及び図18A〜18Bは、ウィックエレメント102及びコイルエレメント104を含むアトマイザユニットのアセンブリを示している。図15Bに示すように、上記エレメントは統合された構成要素を形成し、当該構成要素は、気化されるリキッドを部分的に案内し、加熱エレメント212に隣接させてコイル214を保持する。

0037

上記記載は、説明を目的として、特定の実施例を参照して説明したものである。しかし、上記例示的な記載は、網羅的なものではなく、開示した形態に限定されるものではない。上記の教示を考慮して、多くの修正形態及び変形形態が可能である。実施例は、本開示の原理及びその実用的な適用を最もよく説明するために選択されて記載されたものであり、これにより、当業者が、意図された特定の用途に適応するように、本開示及び種々の実施例を種々の変更形態とともに最適に利用することが可能となる。

0038

以上、本開示の特定の実施例を参照してきたが、当業者であれば、本開示の原理及び精神から逸脱することなく上記実施例を変更し得ることを理解されるであろう。本開示の範囲は添付の特許請求の範囲によって画定され得る。

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