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技術 音声とパターンとをパーソナライズに関連付けする方法及びシステム

出願人 成都雅致奢品網絡科技有限公司
発明者 周鵬楊陶柳張可楊晴賈海涛呉小川
出願日 2015年11月9日 (4年9ヶ月経過) 出願番号 2018-513867
公開日 2018年12月20日 (1年7ヶ月経過) 公開番号 2018-537750
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード 識別形態 関連場所 情報伝播 バイナリストリーム エントリーデータ クラウドストレージ 関連関係 偽造防止ラベル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年12月20日)のものです。
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図面 (4)

課題・解決手段

本発明に係る音声パターンとをパーソナライズに関連付けする方法は、ユーザの音声データを収集することと、前記音声データをパターンに変換して格納することと、ユーザからの問い合わせコマンドに基づいて、問い合わせを行うパターンに対応する音声データを読み取ることと、を含む。本発明では、音声とパターンとのパーソナライズ関連関係構築し、音声に対応するパターンをインターネットで効果的に伝播可能なパターンとすることができるほか、パターンを音声に変換して画像と音声のデュアルメディアを形成し、伝播範囲を広げて有効性を高める。

概要

背景

インターネット技術の発展、特にモバイルインターネットの発展に伴い、設計とテクノロジーやインターネットとの組み合わせはますます頻繁かつ緊密となる傾向があり、適用場面も徐々に広がる。特に、人々のパーソナライズ望む声の高まりに伴って、変化の要素に対する強い要請がある。

概要

本発明に係る音声パターンとをパーソナライズに関連付けする方法は、ユーザの音声データを収集することと、前記音声データをパターンに変換して格納することと、ユーザからの問い合わせコマンドに基づいて、問い合わせを行うパターンに対応する音声データを読み取ることと、を含む。本発明では、音声とパターンとのパーソナライズ関連関係構築し、音声に対応するパターンをインターネットで効果的に伝播可能なパターンとすることができるほか、パターンを音声に変換して画像と音声のデュアルメディアを形成し、伝播範囲を広げて有効性を高める。

目的

本発明は、上記を鑑みなされたものであって、音声とパターンとをパーソナライズに関連付けする方法を提供する

効果

実績

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請求項1

音声パターンとをパーソナライズに関連付けする方法であって、ユーザの音声データを収集することと、前記音声データをパターンに変換して格納することと、ユーザからの問い合わせコマンドに基づいて、問い合わせを行うパターンに対応する音声データを読み取ることと、を含むことを特徴とする方法。

請求項2

前記音声データをパターンに変換することは、音声データをバイナリストリームに変換することと、前記バイナリストリームをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成することと、を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項3

暗号アルゴリズムで前記バイナリストリームに対して数学的変換を行い、数学的変換後に得られた生成コードをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成することを特徴とする請求項2に記載の方法。

請求項4

ビットを基準画像符号で表示することは、ストライプでビットを表示する場合、色飛びでバイナリの0、1を表示すること、または、特定の形状のパターンでビットを表示する場合、前記パターンの参照点に対する回転角度でバイナリの0、1を表示することを含むことを特徴とする請求項2または3に記載の方法。

請求項5

クラウドウェブサーバーにより、収集された音声データを大容量のクラウドストレージメディア内に格納し、音声及びそれに対応するパターンの格納パスパラメータ音声変換インタフェースに送信し、音声変換インタフェースを呼び出し、音声をパターンに変換した後に前記大容量のクラウドストレージメディアに格納し、音声及びそれに対応するパターンのエントリーデータを生成してデータベースシステムアップデートし、ユーザからの問い合わせコマンドを受信し、問い合わせを行うパターンに対応するエントリーデータをデータベースシステムから取得することで、前記問い合わせを行うパターンに対応する音声データを大容量のクラウドストレージメディアから読み取ることをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項6

音声とパターンとをパーソナライズに関連付けするシステムであって、音声収集装置、クラウドウェブサーバー、大容量のクラウドストレージメディア、音声変換インタフェース及びデータベースシステムを含み、音声収集装置は、ユーザの音声データを収集し、クラウドウェブサーバーは、収集される音声データを大容量のクラウドストレージメディアに格納し、音声及びそれに対応するパターンの格納パスのパラメータを音声変換インタフェースに送信し、エントリーデータをデータベースシステムにアップデートし、音声変換インタフェースは、音声をパターンに変換した後に前記大容量のクラウドストレージメディアに格納し、データベースシステムは、音声及びそれに対応するパターンのエントリーデータを格納することを特徴とするシステム。

請求項7

前記音声変換インタフェースは、動的リンクライブラリフォーマットとしてコンパイルされ、第1インタフェース及び第2インタフェースである2つのインタフェースを外部へ提供し、前記第1インタフェースは、音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルに対して唯一ファイル名を生成し、前記第2インタフェースは、音声データをバイナリストリームに変換した後にビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成してから前記大容量のクラウドストレージメディアに格納することを特徴とする請求項6に記載のシステム。

請求項8

前記第1インタフェースは、音声データをバイナリストリームに変換し、暗号アルゴリズムで数学的変換を行って1つの生成コードを生成することで、音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルを命名し、前記第2インタフェースは、前記数学的変換後に得られた生成コードをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成することを特徴とする請求項7に記載のシステム。

請求項9

前記第2インタフェースが基準画像符号でビットを表示することは、ストライプでビットを表示する場合、色飛びでバイナリの0、1を表示すること、または、特定の形状のパターンでビットを表示する場合、前記パターンの参照点に対する回転角度でバイナリの0、1を表示することを含むことを特徴とする請求項7または8に記載のシステム。

請求項10

前記音声収集装置は、モバイルアプリケーションにより、アンドロイドシステムやiOSシステムから与えられるマイクインタフェース、または、ハイパーテキストマークアップランゲージHTML5技術でユーザの音声データを収集したり、ウェブページにより、HTML5技術またはFlash技術でユーザの音声データを収集したりすることを特徴とする請求項6に記載のシステム。

技術分野

0001

本発明は、データ処理技術分野に関する。

背景技術

0002

インターネット技術の発展、特にモバイルインターネットの発展に伴い、設計とテクノロジーやインターネットとの組み合わせはますます頻繁かつ緊密となる傾向があり、適用場面も徐々に広がる。特に、人々のパーソナライズ望む声の高まりに伴って、変化の要素に対する強い要請がある。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、上記を鑑みなされたものであって、音声パターンとをパーソナライズに関連付けする方法を提供することを目的とする。本発明で開示される実施例のいくつかの態様を基本的に理解するために、以下、簡単な説明を行う。当該説明部分は一般的に論評するものでもなく、鍵となる重要な構成要素を確定する又はこれらの実施例の保護範囲を描くものでもない。その唯一の目的は、簡単な形式概念を表して、以下の詳細な説明の序文とすることである。

課題を解決するための手段

0004

本発明に係る音声とパターンとをパーソナライズに関連付けする方法は、ユーザの音声データを収集することと、前記音声データをパターンに変換して格納することと、ユーザからの問い合わせコマンドに基づいて、問い合わせを行うパターンに対応する音声データを読み取ることと、を含む。

0005

好ましくは、前記音声データをパターンに変換することは、音声データをバイナリストリームに変換することと、前記バイナリストリームをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成することと、を含む。

0006

好ましくは、音声データをバイナリストリームに変換した後、暗号アルゴリズムで前記バイナリストリームに対して数学的変換を行い、数学的変換後に得られた生成コードをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成する。

0007

好ましくは、ビットを基準画像符号で表示することは、ストライプでビットを表示する場合、色飛びでバイナリの0、1を表示すること、または、特定の形状のパターンでビットを表示する場合、前記パターンの参照点に対する回転角度でバイナリの0、1を表示することを含む。

0008

好ましくは、クラウドウェブサーバーにより、収集された音声データを大容量のクラウドストレージメディア内に格納し、音声及びそれに対応するパターンの格納パスパラメータ音声変換インタフェースに送信し、音声変換インタフェースを呼び出し、音声をパターンに変換した後に前記大容量のクラウドストレージメディアに格納し、音声及びそれに対応するパターンのエントリーデータを生成してデータベースシステムアップデートし、ユーザからの問い合わせコマンドを受信し、問い合わせを行うパターンに対応するエントリーデータをデータベースシステムから取得することで、前記問い合わせを行うパターンに対応する音声データを大容量のクラウドストレージメディアから読み取ることをさらに含む。

0009

好ましくは、端末モバイルアプリケーション(Application,APP)により、アンドロイド(Android)システムやiOSシステムから与えられるマイクインタフェース、または、ハイパーテキストマークアップランゲージHTML5(Hyper text Markup Language 5,HTML5)技術でユーザの音声データを収集したり、ウェブページにより、HTML5技術またはFlash技術でユーザの音声データを収集したりする。

0010

本発明に係る音声とパターンとをパーソナライズに関連付けするシステムは、音声収集装置、クラウドウェブサーバー、大容量のクラウドストレージメディア、音声変換インタフェース及びデータベースシステムを含む。音声収集装置は、ユーザの音声データを収集する。クラウドウェブサーバーは、収集された音声データを大容量のクラウドストレージメディアに格納し、音声及びそれに対応するパターンの格納パスのパラメータを音声変換インタフェースに送信し、エントリーデータをデータベースシステムにアップデートする。音声変換インタフェースは、音声をパターンに変換した後に前記大容量のクラウドストレージメディアに格納する。データベースシステムは、音声及びそれに対応するパターンのエントリーデータを格納する。

0011

好ましくは、前記音声変換インタフェースは、動的リンクライブラリフォーマットとしてコンパイルされ、第1インタフェース及び第2インタフェースである2つのインタフェースを外部へ提供する。前記第1インタフェースは、音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルに対して唯一のファイル名を生成する。前記第2インタフェースは、音声データをバイナリストリームに変換した後にビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成してから前記大容量のクラウドストレージメディアに格納する。

0012

好ましくは、前記第1インタフェースは、音声データをバイナリストリームに変換し、暗号アルゴリズムで数学的変換を行って1つの生成コードを生成し、前記生成コードによって音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルを命名する。前記第2インタフェースは、前記数学的変換後に得られた生成コードをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成する。

0013

好ましくは、前記第2インタフェースが基準画像符号でビットを表示することは、ストライプでビットを表示する場合、色飛びでバイナリの0、1を表示すること、または、特定の形状のパターンでビットを表示する場合、前記パターンの参照点に対する回転角度でバイナリの0、1を表示することを含む。

0014

好ましくは、前記音声収集装置は、端末のモバイルアプリケーションにより、アンドロイドシステムやiOSシステムから与えられるマイクインタフェース、または、ハイパーテキストマークアップランゲージHTML5技術でユーザの音声データを収集したり、ウェブページにより、HTML5技術またはFlash技術でユーザの音声データを収集したりする。

0015

上記及びそれに関連する目的を実現するために、1つ又は複数の実施例は、後で詳しく説明し且つ特許請求の範囲で特に指摘される特徴を含む。以下の説明及び図面は例示的なことを詳しく説明し、且つ以下の説明及び図面に記載されているものは各実施例の原則的に利用可能な様々な形態における一部の形態のみである。その他の利点及び新規性のある特徴は以下の詳細な説明に伴って、図面を組み合わせて考慮することで明確になる。開示されている実施例は、これらの形態及びそれらの同等物を全て含むものである。

発明の効果

0016

本発明はインターネットに基づく情報伝播手段を提供して、人々のパーソナライズ需要を満たし、画像と音声のデュアルメディアを有するため、情報の伝播範囲を広げて有効性を高めることができる。

図面の簡単な説明

0017

本発明の一実施例に係る音声とパターンとをパーソナライズに関連付けする方法を示すフローチャートである。
本発明の一実施形態では、ストライプを基準画像符号として構成したパターンを示す図である。
本発明の一実施例に係る音声とパターンとをパーソナライズに関連付けするシステムを示すブロック図である。

実施例

0018

業者が本発明の具体的な実施形態を実施できるように、以下の説明及び図面はそれらを十分に示している。その他の実施形態は構成、論理電気過程及びその他の変更を含んでもよい。実施例は可能性のある変更のみを表している。明確な要求を除いて、単独な部品や機能は選択可能であり、且つ操作順は変更可能である。一部の実施形態の部分及び特徴はその他の実施形態の部分及び特徴に含まれたり、交替されたりしてもよい。本発明の実施形態の範囲は、特許請求の全範囲、及び特許請求の範囲の全ての得られた同等物を含む。本明細書において、本発明のこれらの実施形態は、単独的又は総括的に「発明」という用語により表されが、便利にするために過ぎない。そして、事実上、1つ以上の発明が開示される場合でも、この適用範囲を任意の単独な発明又は発明概念として自動的に規制するものではない。

0019

出願人は、研究から、音声が人と動物の最も特殊な識別形態であることがわかった。音声をパターンに変換すると、個性的見栄えを果たすほか、伝播を容易にする目的を達成することができる。このため、本発明の一実施例は、音声とパターンとをパーソナライズに関連付けする方法を提供する。図1に示すように、この方法は、ユーザの音声データを収集するステップ101と、前記音声データをパターンに変換して格納するステップS102と、ユーザからの問い合わせコマンドに基づいて、問い合わせを行うパターンに対応する音声データを読み取るステップS103と、を含む。

0020

本発明では、音声とパターンとのパーソナライズ関連関係構築し、音声に対応するパターンをインターネットで効果的に伝播可能なパターンとすることができるほか、パターンを音声に変換して画像と音声のデュアルメディアを形成し、伝播範囲を広げて有効性を高める。

0021

なお、ステップS102の、音声とパターンとの変換アルゴリズムは、音声データをバイナリストリームに変換することと、前記バイナリストリームをビット毎にカスタム基準画像符号で表示して1つのパターンを構成することと、を含む。これらの基準画像符号に基づいてコンパイル情報と組み合わせて生成される特有のパターンは、標識や識別に用いることができる。

0022

本発明の技術に係る、変換可能な基準画像符号の運用自体は伝播を容易にする1つの形態である。前記基準画像符号はカスタムであってもよいので、ユーザに1つのパーソナライズされたカスタマイズを提供することができる。

0023

なお、基準画像符号は、実用化の要求によって決定される。本発明は、設計者が運用場面に応じて基準画像符号を製品一貫したスタイルに合わせて設計を行うが、これに限定されない。

0024

一具体的な実施例では、図2に示すように、ストライプ(縞模様)が基準画像符号として用いられてもよく、色の選択及び配列の順序によって特有のスタイルをもたらす。この基準画像符号がストライプでビットを表示するように設計される場合には、色飛びでバイナリの0、1を表示してもよい。本発明の実施例では、白黒のみで例示するが、カラーのストライプであってもよいし、種々の色の選択及び配列の順序を設計してもよい。

0025

他の実施例では、特定の形状の平面パターンを基準画像符号としてもよい。特定の形状のパターンでビットを表示する場合には、このパターンの参照点に対する回転角度でバイナリの0、1を表示してもよい。

0026

好ましくは、ビット毎をカスタム基準画像符号で表示する場合、上位ビットから下位ビットへの順で表示してもよいし、下位ビットから上位ビットへの順で表示してもよい。

0027

好ましくは、暗号アルゴリズムで前記バイナリストリームに対して数学的変換を行い、数学的変換後に得られた生成コードをビット毎にカスタム基準画像符号で表示することで、インターネットにて効果的に伝播可能なパターンとして1つのパターンを構成することも可能である。パターン自体は唯一の暗号アルゴリズムコード列を表すため、偽造防止ラベル機能を有するほか、解析装置によって関連製品の情報を読み取ることができる。

0028

前記暗号アルゴリズムとしては、メッセージダイジェストアルゴリズム(Message−Digest Algorithm 5,MD5)、セキュアハッシュアルゴリズム(Secure Hash Algorithm,SHA)、ハッシュベースメッセージ認証コード(Hashed Message Authentication Code,HMAC)などが挙げられる。

0029

また、本発明は音声入力技術にさらに関し、ウェブページ及びモバイルアプリケーション(Application,APP)の2種類の音声入力モードを提供する。モバイルアプリケーションにより、ハイパーテキストマークアップランゲージ5(Hyper text Markup Language 5,HTML5)技術またはアンドロイド(Android)システムまたはiOSシステムから与えられるマイクインタフェースでユーザの音声データを収集してもよい。また、ウェブページにより、HTML5技術またはFlash技術でユーザの音声データを収集してもよい。

0030

好ましくは、収集された音声データは、クラウドウェブサーバーによって大容量のクラウドストレージメディアに格納される。この大容量のクラウドストレージメディアにより、以降の拡張や管理が容易になる。クラウドウェブサーバーにより、音声及びそれに対応するパターンの格納パスのパラメータを音声変換インタフェースに送信し、音声変換インタフェースを呼び出して音声をパターンに変換した後に前記大容量のストレージメディアに格納し、音声及びそれに対応するパターンのエントリーデータを生成してデータベースシステムにアップデートする。前記エントリーデータは、少なくとも格納パス及びユーザ情報を含む。

0031

一実施形態では、前記音声変換インタフェースは、動的リンクライブラリ(.dll)のフォーマットとしてコンパイルされ、以下の第1インタフェース及び第2インタフェースである2つのインタフェースを外部へ提供する。第1インタフェースは、音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルに対して唯一のファイル名を生成する。第2インタフェースは、音声データをバイナリストリームに変換した後にビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成してから前記大容量のクラウドストレージメディアに格納する。

0032

他の実施形態は、暗号化されたパターンファイルを生成する方法を提供する。前記第1インタフェースは、音声データをバイナリストリームに変換し、暗号アルゴリズムで数学的変換を行って1つの生成コードを生成することで、音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルを命名する。前記暗号アルゴリズムで得られた生成コードが唯一性を有するため、前記音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルを唯一に命名することができる。

0033

前記第2インタフェースは、前記数学的変換後に得られた生成コードをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成する。パターン自体は唯一の暗号アルゴリズムコード列を表すため、偽造防止ラベル機能を有するほか、解析装置によって関連製品の情報を読み取ることができる。

0034

以下、MD5暗号アルゴリズムを例にして、.dllファイルで音声変換インタフェース機能を動的リンクライブラリのフォーマットとしてコンパイルし、以下の2つのインタフェースを外部へ提供する。
1.const char* voice2MD5(char* voiceUrl)
当該関数は、ユーザからアップロードされる音声ファイルにより、1つのMD5コードを生成して音声ファイルを命名する役割を果たしている。
2.int voiceToImg(char* imgUrl, char* voice2MD5, char* userID, char* remark)
当該関数は、音声をパターンに変換した後に大容量のクラウドストレージメディアに格納する役割を果たしている。なお、そのファイル名は、音声ファイルで生成されるMD5コードであり、拡張子が「.bmp」となる。

0035

ファイル名は、生成されるMD5コードによって命名される。こうすることで、大量のファイル検索において検索アクセス速度を上昇させるとともに、ファイル名の命名フォーマットの統一性を確保し、ファイルの内容をファイル名と一致するか否かを確認することもできる。
好ましくは、データベースシステムに格納されているエントリーデータは、以下のように設定されてもよい。

0036

ユーザは、ユニークなパターンにより、遠隔のクラウドデータベースサーバーから関連情報読み取り、大容量のクラウドストレージメディア内の関連場所から元の音声情報を読み取り、逆変換で音声として復元する目的を達成し、音声及びパターンの2種類の形態で情報を容易に格納、伝播する。

0037

本発明に係る、音声とパターンとをパーソナライズに関連付けする方法を実現するために、本発明は、音声とパターンとをパーソナライズに関連付けするシステムをさらに提供する。図3に示すように、本発明に係る音声とパターンとをパーソナライズに関連付けするシステムは、音声収集装置301、クラウドウェブサーバー302、大容量のクラウドストレージメディア303、音声変換インタフェース304及びデータベースシステム305を含む。音声収集装置301は、ユーザの音声データを収集する。クラウドウェブサーバー302は、収集された音声データを大容量のクラウドストレージメディア303に格納し、音声及びそれに対応するパターンの格納パスのパラメータを音声変換インタフェース304に送信し、エントリーデータをデータベースシステム305にアップデートする。音声変換インタフェース304は、音声をパターンに変換した後に前記大容量のクラウドストレージメディア303に格納する。データベースシステム305は、音声及びそれに対応するパターンのエントリーデータを格納する。

0038

なお、音声収集装置301は、モバイルAPPモード及びウェブページモードである2種類のモードを提供可能である。モバイルAPPモードにおいては、端末のモバイルアプリケーションにより、AndroidシステムやiOSシステムから与えられるマイクインタフェース、またはハイパーテキストマークアップランゲージHTML5技術でユーザの音声データを収集することができる。ウェブページモードにおいては、ウェブページにより、HTML5技術またはFlash技術でユーザの音声データを収集することができる。

0039

クラウドウェブサーバー302がインタラクティブプラットフォームを提供することで、ユーザはモバイルAPPまたはウェブページによって問い合せコマンドを発信する。遠隔のクラウドデータベースサーバー302は、問い合せコマンドに基づいて、問い合せを行うパターンに対応するエントリーデータをデータベースシステム305から取得し、前記問い合せを行うパターンに対応する音声データを大容量のクラウドストレージメディア303から読み取ってユーザに送信する。

0040

一実施形態では、前記音声変換インタフェース304は、音声データをバイナリストリームに変換することで、前記バイナリストリームをビット毎にカスタム基準画像符号で表示して変換後のパターンを構成する。

0041

詳細には、前記音声変換インタフェース304は、動的リンクライブラリのフォーマットとしてコンパイルされ、以下の第1インタフェース及び第2インタフェースである2つのインタフェースを外部へ提供してもよい。第1インタフェースは、音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルに対して唯一のファイル名を生成する。第2インタフェースは、音声データをバイナリストリームに変換した後にビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成してから前記大容量のクラウドストレージメディアに格納する。

0042

他の実施形態では、前記音声変換インタフェース304は、音声データをバイナリストリームに変換し、暗号アルゴリズムで前記バイナリストリームに対して数学的変換を行い、数学的変換後に得られた生成コードをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成してもよい。

0043

詳細には、前記音声変換インタフェース304は、動的リンクライブラリのフォーマットとしてコンパイルされ、以下の第1インタフェース及び第2インタフェースである2つにインタフェースを外部に提供してもよい。前記第1インタフェースは、音声データをバイナリストリームに変換し、暗号アルゴリズムで数学的変換を行って1つの生成コードを生成することで、音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルを命名する。前記暗号アルゴリズムで得られた生成コードが唯一性を有するため、前記音声ファイル及びそれに対応するパターンファイルを唯一に命名することができる。

0044

前記第2インタフェースは、前記数学的変換後に得られた生成コードをビット毎にカスタム基準画像符号で表示し、変換後のパターンを構成する。パターン自体は唯一の暗号アルゴリズムコード列を表すため、偽造防止ラベル機能を有するほか、解析装置によって関連製品の情報を読み取ることができる。

0045

なお、基準画像符号は、実用化の要求によって決定される。本発明は、設計者が運用場面に応じて基準画像符号を製品の一貫したスタイルに合わせて設計を行うが、これに限定されない。

0046

一実施形態では、ストライプが基準画像符号として用いられてもよく、色の選択及び配列の順序によって特有のスタイルをもたらす。この基準画像符号がストライプでビットを表示するように設計される場合には、色飛びでバイナリの0、1を表示してもよい。

0047

他の実施例では、特定の形状の平面パターンを基準画像符号としてもよい。特定の形状のパターンでビットを表示する場合には、このパターンの参照点に対する回転角度でバイナリの0、1を表示してもよい。

0048

好ましくは、ビット毎をカスタム基準画像符号で表示する場合、上位ビットから下位ビットへの順で表示してもよいし、下位ビットから上位ビットへの順で表示してもよい。

0049

なお、前記データベースシステム305に格納されているエントリーデータは、少なくとも格納パス及びユーザ情報を含む。一実施形態では、エントリーデータは、表1に示すように設定されてもよい。

0050

開示されている過程のステップの特定の順序または段階は例示的な方法の実施例であることが明確である。設計の好みに基づいて、過程のステップの特定の順序または段階は、本発明に開示されている保護範囲から脱離することなく新たに変えられることができると理解すべきである。特許請求の範囲における方法請求項は例示的な順序により各ステップの要素が挙げられるが、記載している特定の順序または段階に限定されない。

0051

上述した説明の詳細では、各特徴を共に単一の実施形態に組み合わせて本開示を簡素化するが、このような開示方法を下記の目的の反映のために説明するわけではなく、即ち、リクエストされる保護の主題の実施形態に対して各特許請求の範囲に明確に記載されている特徴よりも多い特徴が必要となる。逆に、添付される特許請求の範囲で反映している通り、本発明は開示されている単一の実施形態の全ての特徴よりも少ない状態に属する。このため、添付される特許請求の範囲は特に明確に詳細な説明に組み込まれる。なお、各特許請求の範囲は個別に本発明の単独の好適な実施形態とされる。

0052

当業者は、更に、本発明の実施例に記載の種々の例示的な論理ブロックモジュール回路、及びアルゴリズムのステップにより、電子ハードウェアコンピュータソフトウェア、又は両者の組み合わせが実現され得ることを理解すべきである。ハードウェアとソフトウェアの間の互換性を明確に説明するために、上記のように、種々の例示的な部品、ブロック、モジュール、回路、及びステップの機能を一般的に説明する。このような機能によりソフトウェア又はハードウェアが実現されるかは、特定の適用及びシステム全体に加える設計上の制約により選択される。当業者は、各特定の適用に対して説明された機能を別の方法で実現してもよいが、このような方法が本発明の範囲を逸脱したものとして解釈されるべきではない。

0053

上述したのは1つまたは複数の実施例を含む。当然ながら、上記実施例を説明するために、可能性のある部品または方法のすべての組み合わせの説明は不可能である。しかしながら、当業者は各実施例を更に組み合わせたり、並べたりできることを理解すべきである。このため、本文で説明されている実施例は、添付される特許請求の範囲の保護範囲内に含まれるすべての変更や修正、変形を含む。また、明細書または特許請求の範囲に使用される「含む」という用語は、当該用語の表現する方式は「備える」という用語と類似し、請求項において接続用語で説明する「備える」の通りである。なお、特許請求の範囲及び明細書におけるいずれかの「または」という用語は「非排他的なまたは」を表すものである。

0054

本発明はインターネットに基づく情報伝播手段を提供して、人々のパーソナライズ需要を満たし、画像と音声のデュアルメディアを有するため、情報の伝播範囲を広げて有効性を高めることができた。

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