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技術 毛髪ケア組成物

出願人 ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ
発明者 チャン,シャオ、クンリウ,ジンジンピー,インインスブラマニアン,ラグパティ
出願日 2016年11月28日 (4年10ヶ月経過) 出願番号 2018-526540
公開日 2018年12月13日 (2年10ヶ月経過) 公開番号 2018-536662
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード 較正セット プラスチック棒 プラスチックリング アルキル硫酸アニオン 保護シールド DS値 ガラクトマンナンポリマー オブスキュレーション
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課題・解決手段

本発明は、毛髪頭皮上に活性物質を均一に沈着させて所望の抗ふけ効果を提供する毛髪ケア組成物に関する。これは、特定のカチオン沈着ポリマーと適切な粒径の選択的抗ふけ剤の賢明な組み合わせを通して達成される。

概要

背景

毛髪ケア組成物は、一般的に、洗浄もしくはコンディショニングの利益またはその2つの組み合わせを提供する。このような組成物は、典型的には、毛髪および頭皮から望ましくない土壌粒子および脂肪物質を洗浄するのを一般的に補助する1種または複数の洗浄界面活性剤を含む。コンディショニング利益は、毛髪ケア組成物中に1種または複数のコンディショニング剤を含めることによって達成される。コンディショニング利益は、油性物質が毛髪に沈着して、膜の形成をもたらし、これにより毛髪が濡れている時にくしでとかすのを容易にし、乾いている時に扱いやすくすることでもたらされる。

さらに、抗ふけ利益は、毛髪ケア組成物を通して提供されている。ふけは、世界中で多くの人々に影響を与える問題である。この状態は、頭皮からの死んだ皮膚細胞凝集塊脱落によって現れる。これらは白色で、審美的に不快な外観を提供する。ふけに寄与する因子は、マラセチア属(Malassezia)酵母の一定のメンバーである。これらに対抗するために、抗ふけ製品には、抗真菌活性を有する一定の亜鉛塩、例えばピリチオン亜鉛(ZPTO)が含まれている。このような製品は、ふけの原因を軽減しながら、毛髪洗浄シャンプーとして働かなければならない。公知の抗ふけシャンプーの例は、ラウリルエーテル硫酸ナトリウムエトキシル化アニオン性界面活性剤)を、抗ふけ剤と組み合わせて含む。毛髪ケアに使用される典型的な抗ふけ剤は、金属ピリチオン、例えばピリチオン亜鉛(ZPTO)、オクトピロックスピロクトンオラミン)、アゾール抗菌剤(例えばクリンバゾール)、硫化セレンおよびこれらの組み合わせである。これらのうち、ピリチオン亜鉛は粒状物質である。

カチオン性ポリマーは、通常、コンディショニング剤および/またはピリチオン亜鉛などの粒状物質の毛髪への沈着を促進するために使用される。これらのポリマーは、カチオン性置換基で修飾された合成または天然ポリマーであり得る。

このようなシャンプーによってふけの問題を解決することに関連する問題は、ふけを減少または排除するという最終的な利益を達成するために、その大部分が依然として研究されている多数のパラメータを最適化する必要があることである。本発明者らは、発明の実験を通して、沈着の所望の均一性を確保して、抗ふけ効果を強化しながら、ZPTOの沈着を最大化するために、分子量およびカチオン置換度に関するカチオン性沈着ポリマーのタイプとZPTOの粒径が重要であると推定した。本発明者らは上記の利益を観察しただけでなく、最適条件では、抗菌効力の強化も実証した。さらに、これらのパラメータは、毛髪ケア製品の使用後の毛髪の感触および外観にも意味を有する。

要約すると、本発明者らは、毛髪ケア組成物において特定の分子量およびカチオン電荷密度を有するカチオン性ポリマーと特定の粒径の亜鉛抗ふけ粒子活性剤の組み合わせを使用することによって、上記の対照的な要件を満たすことができることを見出した。

ドイツ特許第102008050430号明細書(2009年、Henkel)は、その総重量基準で、A)0.5〜20重量%の少なくとも1種のアニオン性硫酸エステルおよび/またはスルホン酸塩界面活性剤と、B)0.05〜5重量%の粒径が2ミクロン未満のピリチオン亜鉛と、C)0.05〜5重量%の、0.1〜1.5meq/gのカチオン電荷密度および500000〜3000000の分子量を有するカチオン性ポリガラクトマンナンまたはカチオン性ポリガラクトマンナンの誘導体とを含有する抗ふけ組成物を開示している。

本発明者らは、ZPTO粒径の上記仕様およびカチオン性ポリガラクトマンナンの仕様があまりに広すぎ、その範囲内の全てが本発明の利益を得るために必要な所望の凝集プロファイルを提供するわけではないことを見出した。

概要

本発明は、毛髪/頭皮上に活性物質を均一に沈着させて所望の抗ふけ効果を提供する毛髪ケア組成物に関する。これは、特定のカチオン沈着ポリマーと適切な粒径の選択的抗ふけ剤の賢明な組み合わせを通して達成される。

目的

本発明は、最大限抗菌効果を確保するために毛髪/頭皮上に活性物質を最適に沈着させて所望の抗ふけ効果を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

(i)0.01〜3.0重量%の平均粒径が0.25〜8μmの亜鉛抗ふけ剤と;(ii)0.04〜2.0重量%の100万〜150万ダルトン分子量および0.16〜0.20のカチオン置換度を有するカチオン変性グアー沈着ポリマーとを含む毛髪ケア組成物

請求項2

前記亜鉛系抗ふけ剤が0.5〜8μm、好ましくは1〜7.5μm、より好ましくは1〜5μmの平均粒径を有する、請求項1に記載の組成物

請求項3

0.01〜1.5%の亜鉛系抗ふけ剤を含む、請求項1または2に記載の組成物。

請求項4

前記亜鉛系抗ふけ剤がピリチオン亜鉛である、請求項1から3のいずれか一項に記載の組成物。

請求項5

0.04〜0.5%のカチオン変性グアー沈着ポリマーを含む、請求項1から4のいずれか一項に記載の組成物。

請求項6

前記ポリマーがグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドである、請求項1から5のいずれか一項に記載の組成物。

請求項7

亜鉛化合物をさらに含む、請求項1から6のいずれか一項に記載の組成物。

請求項8

前記亜鉛化合物が酸化亜鉛クエン酸亜鉛マロン酸亜鉛または炭酸亜鉛から選択される、請求項7に記載の組成物。

請求項9

組成物の重量の0.1〜3重量%の亜鉛化合物を含む、請求項7または8に記載の組成物。

請求項10

コナゾール殺真菌剤を含む、請求項1から9のいずれか一項に記載の組成物。

請求項11

0.01〜0.75%のコナゾール殺真菌剤を含む、請求項10に記載の組成物。

請求項12

前記コナゾール殺真菌剤がケトコナゾールまたはクリンバゾールである、請求項10または11に記載の組成物。

請求項13

ビタミンB3化合物をさらに含む、請求項1から12のいずれか一項に記載の組成物。

請求項14

シャンプーである、請求項1から13のいずれか一項に記載の組成物。

請求項15

均一な沈着プロファイルでの亜鉛系抗ふけ剤の頭皮への沈着を最大化する方法であって、請求項1から14のいずれか一項に記載の組成物を所望の頭皮表面施用した後、前記表面を水ですすぐテップを含む方法。

技術分野

0001

本発明は、最大限抗菌効果を確保するために毛髪頭皮上に活性物質を最適に沈着させて所望の抗ふけ効果を提供する毛髪ケア組成物に関する。これは、沈着の均一性を確保しながら、活性剤沈着の最大化を確保することによって達成される。特に、本発明は、特定のカチオン沈着ポリマーと適切な粒径の選択的抗ふけ剤の賢明な組み合わせを含む毛髪ケア組成物に関する。

背景技術

0002

毛髪ケア組成物は、一般的に、洗浄もしくはコンディショニングの利益またはその2つの組み合わせを提供する。このような組成物は、典型的には、毛髪および頭皮から望ましくない土壌粒子および脂肪物質を洗浄するのを一般的に補助する1種または複数の洗浄界面活性剤を含む。コンディショニング利益は、毛髪ケア組成物中に1種または複数のコンディショニング剤を含めることによって達成される。コンディショニング利益は、油性物質が毛髪に沈着して、膜の形成をもたらし、これにより毛髪が濡れている時にくしでとかすのを容易にし、乾いている時に扱いやすくすることでもたらされる。

0003

さらに、抗ふけ利益は、毛髪ケア組成物を通して提供されている。ふけは、世界中で多くの人々に影響を与える問題である。この状態は、頭皮からの死んだ皮膚細胞凝集塊脱落によって現れる。これらは白色で、審美的に不快な外観を提供する。ふけに寄与する因子は、マラセチア属(Malassezia)酵母の一定のメンバーである。これらに対抗するために、抗ふけ製品には、抗真菌活性を有する一定の亜鉛塩、例えばピリチオン亜鉛(ZPTO)が含まれている。このような製品は、ふけの原因を軽減しながら、毛髪洗浄シャンプーとして働かなければならない。公知の抗ふけシャンプーの例は、ラウリルエーテル硫酸ナトリウムエトキシル化アニオン性界面活性剤)を、抗ふけ剤と組み合わせて含む。毛髪ケアに使用される典型的な抗ふけ剤は、金属ピリチオン、例えばピリチオン亜鉛(ZPTO)、オクトピロックスピロクトンオラミン)、アゾール抗菌剤(例えばクリンバゾール)、硫化セレンおよびこれらの組み合わせである。これらのうち、ピリチオン亜鉛は粒状物質である。

0004

カチオン性ポリマーは、通常、コンディショニング剤および/またはピリチオン亜鉛などの粒状物質の毛髪への沈着を促進するために使用される。これらのポリマーは、カチオン性置換基で修飾された合成または天然ポリマーであり得る。

0005

このようなシャンプーによってふけの問題を解決することに関連する問題は、ふけを減少または排除するという最終的な利益を達成するために、その大部分が依然として研究されている多数のパラメータを最適化する必要があることである。本発明者らは、発明の実験を通して、沈着の所望の均一性を確保して、抗ふけ効果を強化しながら、ZPTOの沈着を最大化するために、分子量およびカチオン置換度に関するカチオン性沈着ポリマーのタイプとZPTOの粒径が重要であると推定した。本発明者らは上記の利益を観察しただけでなく、最適条件では、抗菌効力の強化も実証した。さらに、これらのパラメータは、毛髪ケア製品の使用後の毛髪の感触および外観にも意味を有する。

0006

要約すると、本発明者らは、毛髪ケア組成物において特定の分子量およびカチオン電荷密度を有するカチオン性ポリマーと特定の粒径の亜鉛抗ふけ粒子活性剤の組み合わせを使用することによって、上記の対照的な要件を満たすことができることを見出した。

0007

ドイツ特許第102008050430号明細書(2009年、Henkel)は、その総重量基準で、A)0.5〜20重量%の少なくとも1種のアニオン性硫酸エステルおよび/またはスルホン酸塩界面活性剤と、B)0.05〜5重量%の粒径が2ミクロン未満のピリチオン亜鉛と、C)0.05〜5重量%の、0.1〜1.5meq/gのカチオン電荷密度および500000〜3000000の分子量を有するカチオン性ポリガラクトマンナンまたはカチオン性ポリガラクトマンナンの誘導体とを含有する抗ふけ組成物を開示している。

0008

本発明者らは、ZPTO粒径の上記仕様およびカチオン性ポリガラクトマンナンの仕様があまりに広すぎ、その範囲内の全てが本発明の利益を得るために必要な所望の凝集プロファイルを提供するわけではないことを見出した。

先行技術

0009

ドイツ特許第102008050430号明細書

課題を解決するための手段

0010

本発明の第1の態様によると、
(i)0.01〜3.0重量%の平均粒径が0.25〜8μmの亜鉛系抗ふけ剤と;
(ii)0.04〜2.0重量%の100万〜150万ダルトンの分子量および0.16〜0.20のカチオン置換度を有するカチオン変性グアー沈着ポリマー
を含む毛髪ケア組成物が提供される。

0011

本発明の第2の態様によると、均一な沈着プロファイルでの亜鉛系抗ふけ剤の頭皮への沈着を最大化する方法であって、前記請求項のいずれか一項に記載の組成物を所望の頭皮表面施用した後、表面を水ですすぐテップを含む方法が提供される。

実施例

0012

これらの態様および他の態様、特徴ならびに利点は、以下の詳細な説明および添付する特許請求の範囲を読めば当業者に明らかになるであろう。疑義を回避するために、本発明の一態様の任意の特徴を、本発明の任意の他の態様に利用してもよい。「含む(comprising)」という単語は、「含む(including)」を意味するが、必ずしも「からなる(consisting of)」または「で構成される(composed of)」を意味するわけではないことを意図している。換言すれば、列挙したステップまたは選択肢網羅的である必要はない。以下の説明で示される例は、本発明を明らかにすることを意図しており、本発明をこれらの例それ自体に限定することを意図していないことに留意する。同様に、特に指示しない限り、全ての百分率は重量/重量百分率である。実施例および比較例を除いて、または明示的に指示しない限り、反応の材料または条件の量、材料および/または使用の物理特性を示す本明細書および特許請求の範囲の全ての数字は、「約」という単語により修飾されるものと理解すべきである。「x〜y」という形式で表される数値範囲は、xおよびyを含むと理解される。具体的な特徴について、複数の好ましい範囲が「x〜y」という形式で記載されている場合、異なる終点を組み合わせた全ての範囲も熟慮されると理解される。言い換えれば、値の範囲を指定する際に、任意の特定の上限値を任意の特定の下限値と関連付けることができる。

0013

明細書中に見出される本発明の開示は、特許請求の範囲が複数の依存性または冗長性なしに見出され得るという事実とは無関係に、相互に多様に依存するように、特許請求の範囲に見出される全ての実施形態を網羅するとみなされるべきである。

0014

本発明の特定の態様(例えば本発明の組成物)に関して特徴が開示されている場合、このような開示もまた、必要な変更を加えて、本発明の任意の他の態様(例えば、本発明の方法)に適用するとみなすべきである。

0015

本明細書で使用される「毛髪ケア組成物」は、哺乳動物、特にヒトの毛髪および/または頭皮に局所施用するための組成物を含むことを意味する。このような組成物は、一般的に、洗い流さない(leave−on)または洗い流す(rinse off)として分類することができ、また外観の改善、洗浄、臭気制御または一般的美観のために人体に施用される任意の製品を含む。本発明の組成物は、液体ローションクリームフォームスクラブゲルまたはバーの形態であり得る。このような組成物の非限定的な例としては、洗い流さないヘアローション、クリームおよび洗い流すシャンプー、コンディショナーシャワーゲルまたは固形石鹸が挙げられる。本発明の組成物は、好ましくは洗い流す組成物であり、特に好ましくはシャンプーまたはコンディショナー、最も好ましくはシャンプーである。

0016

置換度
本明細書で使用される「置換度」は、糖単位モル当たりカチオン基平均モル数を指す。置換度(DS)は、重水(D2O)と塩化重水素(DCl)混合物溶媒中で1H NMRを用いて測定する。例えば、グアーヒドロキシルプロピルトリモニウムクロリドのDSは、1H NMRを用いて測定し、スペクトルを25℃で記録する。NMRを用いた測定用試料を、以下のように調製する。ポリマー試料撹拌しながらD2OおよびDCl溶液中に分散させ、次いで、沸騰水浴に1時間入れる。室温に冷却した後、試料濾過し、清澄濾液をNMR管に注ぎ入れる。

0017

3.1〜3.3ppmの間に現れるグアー単位上の四級アンモニウム基の9個のメチルプロトンに相当するピークをA1として統合する。3.3〜4.5ppmの間に現れる糖環上のアノマープロトンとカチオン性置換基のCH2およびCH基上のプロトンに相当するピークの多重項もA2として統合する。そのため、カチオン化剤2,3−エポキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリドの場合のDSは、以下のように計算することができる:

0018

カチオン電荷密度
本明細書で使用される「カチオン電荷密度」は、所与のポリマーの重量単位当たりのカチオン電荷の数を指す。カチオン電荷密度は、その開示の全体、特に8頁8〜17行が参照により本明細書に組み込まれる、国際公開第2013/011122号に記載されている置換度から計算することができる。例えば、2,3−エポキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリドと反応させることによって得られるカチオン変性グアーポリマーについては、カチオン電荷密度を、以下の式を用いてDSから計算することができる:

0019

水不溶性
本明細書で使用される「水不溶性」とは、25℃および大気圧での物質の水中の溶解度が0.1重量%以下であることを指す。

0020

分子量
本明細書で使用される「分子量」は、所与のポリマーの重量平均分子量を指し、本明細書のカチオン性グアーガムの重量平均分子量(WAVG MW)は、ELSD蒸発光散乱検出器)を用いてSEC(サイズ排除クロマトグラフィー)によって決定する。MWはプルラン標準較正セットに対して決定する。

0021

平均粒径:
本明細書で使用される平均粒径は、Malvern Mastersizer 2000装置を用いた光散乱技術を用いて測定される体積平均粒径を指す。測定に使用された設定は、粒子吸収0.1と分散剤としての水、オブスキュレーション限界(obscuration limit)10〜12%およびポンプ速度960rpmを含んでいた。試料の平均粒径は、3つの試料読み取りの平均としての粒径分布曲線から測定した。

0022

本発明の第1の態様によると、平均粒径が0.25〜8μmの亜鉛系抗ふけ剤と;100万〜150万ダルトンの分子量および0.16〜0.20のカチオン置換度を有するカチオン変性グアー沈着ポリマーとを含む毛髪ケア組成物が提供される。

0023

毛髪ケア組成物は、亜鉛系抗ふけ剤を含む。亜鉛系抗ふけ剤は、好ましくは水不溶性であり、より好ましくはピリチオン亜鉛である。1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオン亜鉛略語であるピリチオン亜鉛(ZPTO)が最も好ましい。亜鉛系抗ふけ剤は、組成物の重量基準で、0.01〜3%、好ましくは0.01〜1.5%、より好ましくは0.05〜1.5%のレベルで存在する。亜鉛系抗ふけ剤の粒径が、本発明の利益を得るために重要であることが、本発明により分かった。亜鉛系抗ふけ剤の平均粒径(D50)は、0.25〜8μm、好ましくは0.5〜8.0μm、より好ましくは1.0〜7.5μm、さらにより好ましくは1.0〜5.0μm、最も好ましくは1〜3μmである。上記粒径によるZPTOは、Kolon Life Science Inc.、Sino Lion(米国)Ltd、Lonzaおよび他の供給業者から入手可能である。

0024

組成物はまた、100万〜150万ダルトンの分子量および0.16〜0.20のカチオン置換度を有するカチオン変性グアー沈着ポリマーを含む。カチオン性グアー沈着ポリマーは、好ましくはグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドである。グアーポリマーは、主にガラクトマンナンポリマー鎖を含む。このポリマーは、どれほどのグアーが加水分解され、カチオン化されたかに応じて、種々の分子量およびカチオン置換度で入手可能である。本発明により、カチオン変性グアー沈着ポリマーが、100万〜150万の分子量および1.6〜0.20の置換度(DS)を有することが重要である。このDS値は0.85〜1.05の電荷密度に相当する。

0025

一般に、カチオン性多糖ポリマーについては、非変性モノマー性糖環単位の水酸基カチオン置換のための部位である。置換度(DS)は、大部分の多糖モノマー糖単位が、置換に利用可能な平均3個の水酸基を有するという事実により、典型的には0〜3の範囲にある。DSに加えて、ポリマー上のカチオン電荷をカチオン電荷密度として定量化することもできる。DSはこれまでに様々な方法で決定されている。例えば、ポリマーのカチオン電荷密度は、いくつかの場合、窒素測定のための化学的試験の下で米国薬局方に記載されているケルダール法を介して測定される窒素含量%に基づいて計算され、ミリ当量(meq)/グラムで表される。しかしながら、本発明のポリマーのカチオン電荷密度は、重水(D2O)および塩化重水素(DCl)混合物の溶媒中で1H NMRによって測定される置換度から計算される。

0026

多くの場合、1HNMR測定から得られるDSは、2つの方法が異なる因子によって影響されるという事実のために、ケルダール法から得られるDSと比較するには適していない場合がある。

0027

利用可能なグアーの広範囲の分子量において、本発明に使用するためのカチオン性グアーは、「中程度の」分子量とみなされる分子量を有する。広範囲の電荷密度において、本発明に使用するための上記範囲は、「中程度」の範囲と考えられる。カチオン変性グアー沈着ポリマーは、好ましくは組成物の0.04〜0.5重量%、より好ましくは0.08〜0.25重量%で存在する。

0028

理論によって束縛されることを望むものではないが、本発明者らは、特定の粒径を有する亜鉛系抗ふけ剤と特定の分子量および置換度を有するカチオン性グアーの独特の組み合わせが制御された凝集をもたらし、種々の頭皮表面上の均一な分布を確保すると考えている。さらに、亜鉛系抗ふけ剤の特定のサイズは、すすぎ後の頭皮上でのより良好な保持を可能にし、それによってより高い沈着をもたらすと考えられる。

0029

組成物のpHは、好ましくは4.0以上、より好ましくは5.0〜7.0の範囲である。

0030

本発明による組成物は、好ましくは亜鉛化合物をさらに含む。組成物中に追加の亜鉛化合物が存在することにより、亜鉛系抗ふけ剤の抗ふけ効果が改善されると考えられる。適切な亜鉛化合物は、酸化亜鉛クエン酸亜鉛マロン酸亜鉛、炭酸亜鉛またはこれらの組み合わせである。亜鉛化合物は、好ましくは組成物の0.1〜3重量%、より好ましくは0.1〜1.5重量%で存在する。

0031

本発明による組成物は、好ましくは、コナゾール殺真菌剤をさらに含む。好ましくは、コナゾール殺真菌剤は、ケトコナゾール、クリンバゾールまたはこれらの混合物から選択される。アゾール殺真菌剤は、好ましくは組成物の0.01〜2重量%、より好ましくは0.025〜0.75重量%で含まれる。コナゾール殺真菌剤が存在することにより、ピリチオン亜鉛の沈着が改善されると考えられる。

0032

組成物は、好ましくは、ビタミンB3化合物をさらに含む。好ましいビタミンB3化合物はナイアシンアミドである。

0033

ナイアシンアミドは、以下に示される構造を有する

0034

ナイアシンアミドは、ケラチノサイトからのAMP分泌で知られている。このようにして分泌されたAMPは、体の外面、例えば頭皮の免疫の改善を提供する。よって、本発明の組成物中へのナイアシンアミドの使用により、亜鉛系抗ふけ剤の抗真菌活性を通してだけでなく、ナイアシンアミドの使用を通した微生物に対する頭皮自身の保護シールドを増大させることによって、抗ふけ効果が強化されると予想される。この組み合わせは、微生物に対する持続性の保護、例えば最大24時間の保護を提供することができるであろう。

0035

ナイアシンアミドは、好ましくは組成物の0.1〜5重量%、より好ましくは0.5〜5重量%、さらにより好ましくは0.5〜3重量%、最適には1.0〜3.0重量%で存在する。

0036

本発明の特に好ましい態様として、組成物はシャンプーである。本発明の組成物、特にシャンプーは、好ましくはアニオン性界面活性剤、例えば、アルキル硫酸塩および/またはエトキシル化アルキル硫酸塩界面活性を用いて製剤化される。これらのアニオン性界面活性剤は、好ましくは組成物の2〜16重量%、より好ましくは3〜16重量%のレベルで存在する。好ましいアルキル硫酸塩は、C8〜18アルキル硫酸塩、より好ましくはC12〜18アルキル硫酸塩であり、好ましくはナトリウムカリウムアンモニウムまたは置換アンモニウムなどの可溶化カチオンを有する塩の形態である。例には、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)またはドデシル硫酸ナトリウム(SDS)がある。

0037

好ましいアルキルエーテル硫酸塩は、式:RO(CH2CH2O)nSO−3M(式中、Rは8〜18個(好ましくは12〜18個)の炭素原子を有するアルキルまたはアルケニルであり;nは少なくとも0.5より大きな、好ましくは1〜3、より好ましくは2〜3の平均値を有する数であり;Mはナトリウム、カリウム、アンモニウムまたは置換アンモニウムなどの可溶化カチオンである)を有するものである。一例にはラウリルエーテル硫酸ナトリウム(SLES)がある。

0038

好ましいエトキシル化アルキル硫酸アニオン性界面活性剤は、0.5〜3、好ましくは1〜3の平均エトキシル化度を有するラウリルエーテル硫酸ナトリウム(SLES)である。

0039

本発明による組成物は、好ましくはベタイン界面活性剤をさらに含んでもよい。好ましい実施形態では、組成物が、0.1〜10重量%、好ましくは0.5〜8重量%、より好ましくは1〜5重量%のベタイン界面活性剤、好ましくはアルキルアミドプロピルベタイン、例えばコカミドプロピルベタインを含む。

0040

本発明によるシャンプー組成物は、美容的許容され、かつ毛髪への局所施用に適した1種または複数のさらなるアニオン性洗浄界面活性剤を含み得る。

0041

さらに好適なアニオン性洗浄界面活性剤の例には、アルカリールスルホネート、アルキルスクシネート、アルキルスルホスクシネートアルキルエーテルスルホスクシネート、N−アルキルサルコシネートアルキルホスフェートアルキルエーテルホスフェートおよびアルキルエーテルカルボン酸およびその塩、特にそれらのナトリウム、マグネシウム、アンモニウムならびにモノ−、ジ−およびトリエタノールアミン塩がある。アルキルおよびアシル基は、一般的に8〜18個、好ましくは10〜16個の炭素原子を含み、不飽和であってもよい。アルキルエーテルスルホスクシネート、アルキルエーテルホスフェートおよびアルキルエーテルカルボン酸およびその塩は、1分子当たり1〜20個のエチレンオキシドまたはプロピレンオキシド単位を含み得る。

0042

本発明のシャンプー組成物に使用するための典型的なアニオン性洗浄界面活性剤には、コナトリウムオレイルスクシネート、アンモニウムラウリルスルホスクシネート、ナトリウムラウリルエーテルスルホスクシネート、ナトリウムドデシルベンゼンスルホネート、トリエタノールアミンドデシルベンゼンスルホネート、ラウリルエーテルカルボン酸およびナトリウムN−ラウリルサルコシネートが含まれる。

0043

適切な好ましい追加のアニオン性洗浄界面活性剤は、ナトリウムラウリルエーテルスルホスクシネート(n)EO(nは1〜3である)、ラウリルエーテルカルボン酸(n)EO(nは10〜20)である。

0044

前記アニオン性洗浄界面活性剤のいずれかの混合物も好適であり得る。

0045

添加する場合、本発明のシャンプー組成物中の追加のアニオン性洗浄界面活性剤の総量は、一般的に、組成物の総重量基準で、総重量アニオン性洗浄界面活性剤により計算される、0.5〜45重量%、好ましくは1.5〜35重量%、より好ましくは5〜20重量%に及び得る。

0046

コンディショニング利益を本発明の毛髪ケア組成物を通してもたらす場合、組成物はコンディショニング剤を含む。典型的には、毛髪ケア組成物に使用される最も一般的なコンディショニング剤は、水不溶性油性物質、例えば鉱油天然油、例えばトリグリセリドおよびシリコーンポリマーである。コンディショニング利益は、油性物質が毛髪に沈着して、膜の形成をもたらし、これにより毛髪が濡れている時にくしでとかすのを容易にし、乾いている時に扱いやすくすることで達成される。特に有用なコンディショニング剤は、シリコーン化合物、好ましくは不揮発性シリコーン化合物である。有利には、本明細書の組成物は、1種または複数のシリコーンを含み得る。シリコーンは、分散または懸濁した微粒子形態で見られるコンディショニング剤である。これらは、水で毛髪をすすいだ後に残って毛髪上に沈着することを意図している。好適なシリコーン油には、ポリアルキルシロキサンポリアリルシキサンポリアルキルアリールシロキサンポリエーテルシロキサンコポリマーおよびこれらの混合物が含まれ得る。アミノシリコーンは、しばしばシャンプー組成物で処方される。アミノシリコーンは、少なくとも1個の一級アミン二級アミン三級アミンまたは四級アンモニウム基を含むシリコーンである。高分子量シリコーンゴムも利用することができる。別の有用なタイプは、ジメチコンビニルジメチコンクロスポリマー(例えば、Dow Corning 9040および9041)などの架橋シリコーンエラストマーである。

0047

存在する場合、組成物中のシリコーンの量は、毛髪ケア組成物の約0.01〜約10重量%、好ましくは約0.1〜約8重量%、より好ましくは約0.3〜約5重量%に及び得る。

0048

懸濁化剤
好ましくは、本発明の組成物は懸濁化剤をさらに含む。適切な懸濁化剤は、ポリアクリル酸アクリル酸架橋ポリマー、アクリル酸と疎水性モノマーのコポリマー、カルボン酸含有モノマーアクリルエステルのコポリマー、アクリル酸とアクリル酸エステル架橋コポリマーヘテロ多糖ガムおよび結晶性長鎖アシル誘導体から選択される。長鎖アシル誘導体は、望ましくは、エチレングリコールステアレート、16〜22個の炭素原子を有する脂肪酸アルカノールアミドおよびこれらの混合物から選択される。エチレングリコールジステアレートおよびポリエチレングリコール3ジステアレートは、組成物に真珠光沢を付与するので、好ましい長鎖アシル誘導体である。ポリアクリル酸は、Carbopol 420、Carbopol 488またはCarbopol 493として市販されている。多官能剤架橋されたアクリル酸のポリマーも使用することができる。それらは、Carbopol 910、Carbopol 934、Carbopol 941およびCarbopol 980として市販されている。カルボン酸含有モノマーとアクリル酸エステルとの適切なコポリマーの例はCarbopol 1342である。全てのCarbopol(商標)材料はGoodrichから入手可能である。

0049

アクリル酸とアクリル酸エステルの適切な架橋ポリマーは、Pemulen TR1またはPemulen TR2である。適切なヘテロ多糖ガムはキサンタンガムであり、例えばKelzan muとして入手可能である。

0050

上記懸濁化剤のいずれかの混合物を使用することができる。アクリル酸と結晶性長鎖アシル誘導体の架橋ポリマーの混合物が好ましい。

0051

懸濁化剤は、含まれる場合、一般的に、本発明のシャンプー組成物中に、組成物の総重量基準で、0.1〜10重量%、好ましくは0.5〜6重量%、より好ましくは0.5〜4重量%の総重量の懸濁化剤で存在する。

0052

本発明の組成物は、性能および/または消費者許容性を高めるための他の成分を含有してもよい。このような成分には、芳香剤染料および顔料pH調整剤真珠光沢剤(pearlescer)または乳白剤粘度調整剤保存剤および天然毛髪栄養素(植物、果実抽出物糖誘導体およびアミノ酸など)が含まれる。

0053

本発明の別の態様によると、均一な沈着プロファイルでの亜鉛系抗ふけ剤の頭皮への沈着を最大化する方法であって、本発明の組成物を所望の頭皮表面に施用した後、表面を水ですすぐステップを含む方法が提供される。

0054

ここで本発明を以下の非限定的な実施例を参照して説明する。

0055

[実施例]
[実施例1〜6]:本発明による種々のZPTO粒径とカチオン性グアーとの組み合わせの沈着効率に対する効果
以下のシャンプー組成物を調製した。

0056

表2
上で調製した種々のシャンプー組成物は、以下の表2に示されるZPTO仕様を有していた。種々の組成物のZPTO沈着効率を、以下に示されるインビトロモデルを用いて測定した。

0057

シャンプー組成物約0.2gを人工皮膚IM試験グループのVITRO−SKIN)上にのせた。これを水1.8mlで希釈し、プラスチック棒で30秒間擦った。次いで、表面を水で2回、最初は水4mlで30秒間、次いで、再び水4mlで30秒間すすいだ。次いで、皮膚に沈着したZPTOを、HPLC法を用いて測定した。平均沈着(このような5回の実験の)および標準偏差を以下の表2に示す。

0058

上記表2のデータは、本発明(実施例2〜8)による組成物が、本発明の外の実施例(実施例1)と比較して優れたZPTO沈着を提供することを示している。

0059

[実施例9〜11、4〜6]:粒径の抗菌効果に対する効果
以下の表3に示されるように、ZPTO試料(全て非晶質形態)を使用したことを除いて、表1によるシャンプー試料を調製した。この試験に使用した試料のいくつか(実施例4〜6)は、上記表2と同じであった。

0060

シャンプー試料を、抗マラセチアアッセイにおける抗菌剤の減少について試験した。使用した手順は以下の通りであった。

0061

抗マラセチアアッセイ
マラセチア・フルフル(M.furfur)を最初にピチロスポルム属(Pityrosporum)ブロス接種し、次いで、寒天スラリーに移して約2〜6×105個細胞/mlの最終濃度にした。Vitro−Skin(商標)を、ざらざらした微細構成を上に向け、プラスチックリング支持体に挟んだ。シャンプー0.2gで処理し、水1.8mlで2回洗い流した後、Vitro−Skin(商標)リングをModified Dixon Agarプレート上に置き、塩化ナトリウム溶液0.2mlとマラセチア・フルフル(M.furfur)をざらざらした皮膚表面に穏やかにピペットで入れた。24時間のインキュベーション後、Vitro−Skin(商標)をButterfieldのリン酸緩衝液10mlを含むバイアルに入れ、次いで、ボルテックスし、超音波処理した。上記溶液の100〜10−3希釈液20μlをModified Dixon Agarプレートに播種し、さらに3〜4日間インキュベートした。次いで、各プレート上のコロニーの数を数え、最終的な数を適切な希釈倍数掛けることによって決定した。各試料の対数減少を以下のように計算し、3回反復して平均した。

0062

対数減少=Log10CFU(試料)−Log10CFU(水対照)
対数死滅に関するデータとともに試料を以下の表−3に示す。

0063

上記の表3のデータは、本発明による全てのシャンプー試料が優れた対数減少を与え、0.5〜3ミクロンの粒径のZPTOを有するものは、この点でより優れた効果を示すことを示している。

0064

[実施例12〜14]:シャンプー組成物中の異なる種類のカチオン性グアーの、頭皮上のZPTOの均一な分布に対する効果
以下の表4に示されるシャンプー組成物を調製した。

0065

A:約210万ダルトンの分子量および0.2〜0.3の置換度を有するカチオン性グアー。

0066

B:約135万ダルトンの分子量および0.18の置換度を有するカチオン性グアー。

0067

C:約110万ダルトンの分子量および0.13の置換度を有するカチオン性グアー。

0068

表4による種々の組成物を試験して、頭皮の様々な部分の沈着の均一性を測定した。測定は以下のインビボプロトコルを用いて行った。

0069

対象に、ランダム化表に従って実施例12〜14の試験製品ペア割り当てた。次いで、頭の各半分に1つずつ(右側に一方、左側に他方)、これらの2つの製品を使用して洗浄する。次いで、頭皮に沈着したZPTOの試料を頭皮の前半分と後半分の両方に集める。次いで、試料をHPLC−PADによって定量化する。121人の対象からデータを収集し、前および後ろで沈着したZPTOのデータを、対数ZPTO当量(μg/cm2)について表5に要約する。

0070

上記表5のデータは、本発明による組成物(実施例13)が、本発明外の組成物(実施例12および14)と比較して、より均一なZPTOの分布を提供することを示している。

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