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技術 視覚フィードバック及び/又は触覚フィードバックを用いてユーザインターフェースオブジェクトを操作するためのデバイス、方法及びグラフィカルユーザインターフェース

出願人 アップルインコーポレイテッド
発明者 チャウドリ,イムラン,エー.ドフリース,ネイサンバウアー,セバスティアン,ジェイ.アロンソルイズ,マルコスコシエンダ,ケネッス,エル.フェルヴァイ,ヒューゴ,ディー.ベハザディ,アリアンモーセニ,ダアムンハッフェンガー,ステファンブラウン,マシュー,アイ.ソリ,クリストファー,ディー.ファミリー,アフロスアンスレス,フレディー,エー.グラハム,デイビッド,シー.ダスコラ,ジョナサン,アール.タイラー,ウィリアム,エム.デリンガー,リチャード,アール.ウィナー,モーガン,エイチ.フォス,クリストファー,ピー.
出願日 2016年8月9日 (2年4ヶ月経過) 出願番号 2018-506989
公開日 2018年10月11日 (2ヶ月経過) 公開番号 2018-530044
状態 特許登録済
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス 電話機の機能
主要キーワード スプリングボード 変化ユニット 移動閾値 押圧強度 出力生成器 再設定モード 出力発生器 ロック解除モード
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この項目の情報は公開日時点(2018年10月11日)のものです。
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図面 (20)

課題・解決手段

いくつかの実施形態によれば、方法は、ディスプレイタッチ感知面及びタッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて実行される。デバイスは、背景ユーザインターフェースと第1のアプリケーションに関連付けられた通知の第1の形態とをディスプレイ上に同時に表示し、通知の第1の形態は、第1のサイズを有し、通知の第1の形態は、第1のコンテンツを含み、通知の第1の形態は、背景ユーザインターフェース上に重ねられている。背景ユーザインターフェース上に重ねられた、第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態が表示されている間に、デバイスは、第1の入力の第1の部分を検出し、当該検出は、通知の第1の形態に対応するタッチ感知面上の位置において第1の接触を検出することを含む。第1の入力の第1の部分の検出に応じて、第1の入力の第1の部分がアプリケーション起動基準(アプリケーション起動基準は、アプリケーション起動基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要としない)を満たすという判定に従って、デバイスは、第1のアプリケーションを起動させるプロセスを開始し、第1のアプリケーションを起動させることは、背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含み、また、第1の入力の第1の部分が通知拡大基準(通知拡大基準は、通知拡大基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要する)を満たすという判定に従って、デバイスは、通知の第2の形態を表示し、通知の第2の形態は、第1のサイズよりも大きい第2のサイズを有し、通知の第2の形態は、通知の第1の形態においては表示されない拡大通知コンテンツを含み、通知の第2の形態は、背景ユーザインターフェース上に重ねられる。

概要

背景

コンピュータ及び他の電子コンピューティングデバイス用の入力デバイスとしてのタッチ感知面の使用は、近年では、著しく増大している。例示的なタッチ感知面としては、タッチパッド及びタッチスクリーンディスプレイが挙げられる。このような面は、ディスプレイ上のユーザインターフェースを操作するために幅広く使用されている。

例示的な操作としては、1つ以上のユーザインターフェースオブジェクトの位置及び/又はサイズを調節すること、又はボタンを作動させること、又はユーザインターフェースオブジェクトによって表されるファイルアプリケーションを開くこと、並びに1つ以上のユーザインターフェースオブジェクトにメタデータを関連付けること、又は他の方式でユーザインターフェースを操作することが挙げられる。例示的なユーザインターフェースオブジェクトとしては、デジタル画像ビデオテキストアイコン、並びにボタン及び他のグラフィックなどの制御要素が挙げられる。

ユーザは、いくつかの状況では、そのような操作を、ファイル管理プログラム(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のFinder)、メッセージングアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のMessages)、画像管理アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のPhotos)、カメラアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のCamera)、地図アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のMaps)、メモ取りアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のNotes)、デジタルコンテンツ(例えば、ビデオ及び音楽管理アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のMusic及びiTunes)、ニュースアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のNews)、電話アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のPhone)、電子メールアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のMail)、ブラウザアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のSafari)、描画アプリケーションプレゼンテーションアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のKeynote)、ワードプロセッシングアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のPages)、スプレッドシートアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のNumbers)、書籍アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のiBooks)、ビデオ作成アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のiMovie)、及び/又はジオロケーションアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のFind Friends及びFind iPhone)内のユーザインターフェースオブジェクトに対して行う必要がある。

しかしながら、これらの操作を実行するための既存の方法は、煩雑かつ非効率的である。更には、既存の方法は、必要以上に長い時間を要することにより、エネルギーを浪費する。この後者の考慮事項は、バッテリ動作デバイスにおいては特に重要である。

概要

いくつかの実施形態によれば、方法は、ディスプレイ、タッチ感知面及びタッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて実行される。デバイスは、背景ユーザインターフェースと第1のアプリケーションに関連付けられた通知の第1の形態とをディスプレイ上に同時に表示し、通知の第1の形態は、第1のサイズを有し、通知の第1の形態は、第1のコンテンツを含み、通知の第1の形態は、背景ユーザインターフェース上に重ねられている。背景ユーザインターフェース上に重ねられた、第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態が表示されている間に、デバイスは、第1の入力の第1の部分を検出し、当該検出は、通知の第1の形態に対応するタッチ感知面上の位置において第1の接触を検出することを含む。第1の入力の第1の部分の検出に応じて、第1の入力の第1の部分がアプリケーション起動基準(アプリケーション起動基準は、アプリケーション起動基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要としない)を満たすという判定に従って、デバイスは、第1のアプリケーションを起動させるプロセスを開始し、第1のアプリケーションを起動させることは、背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含み、また、第1の入力の第1の部分が通知拡大基準(通知拡大基準は、通知拡大基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要する)を満たすという判定に従って、デバイスは、通知の第2の形態を表示し、通知の第2の形態は、第1のサイズよりも大きい第2のサイズを有し、通知の第2の形態は、通知の第1の形態においては表示されない拡大通知コンテンツを含み、通知の第2の形態は、背景ユーザインターフェース上に重ねられる。

目的

したがって、ディスプレイと、タッチ感知面と、タッチ感知面との接触の強度を検出するための任意選択的な1つ以上のセンサと、を備える電子デバイスに、アプリケーションを最初に起動することなくアプリケーションのコンテンツ及び機能へのアクセスを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ディスプレイタッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、前記ディスプレイ上に、背景ユーザインターフェース、及び第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態を、同時に表示することであって、前記通知の前記第1の形態は、第1のサイズを有し、前記通知の前記第1の形態は、第1のコンテンツを含み、前記通知の前記第1の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、ことと、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、前記通知の前記第1の形態が表示されている間に、第1の入力の第1の部分を検出することであって、前記通知の前記第1の形態に対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、ことと、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始することであって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とせず、前記第1のアプリケーションを起動することは、前記背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、前記第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含む、ことと、前記第1の入力の前記第1の部分が通知拡大基準を満たすという判定に従って、前記通知の第2の形態を表示することであって、前記通知拡大基準は、前記通知拡大基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値を満たすことを必要とし、前記通知の前記第2の形態は、前記第1のサイズよりも大きい、第2のサイズを有し、前記通知の前記第2の形態は、前記通知の前記第1の形態においては表示されない、拡大通知コンテンツを含み、前記通知の前記第2の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、ことと、を含む、方法。

請求項2

前記通知の前記第2の形態は、前記第1のコンテンツを含む、請求項1に記載の方法。

請求項3

前記拡大通知コンテンツは、前記通知の前記第1の形態には含まれていない、画像、オーディオクリップビデオクリップカスタムビュー対話型コンテンツのうちの1つ以上を含む、請求項1又は2に記載の方法。

請求項4

前記通知の前記第2の形態が表示されている間に、前記通知に関連する情報更新を受信することと、前記通知に関連する前記情報更新を受信したことに応じて、前記通知の前記第2の形態を更新し、前記通知に関連する前記情報更新を反映することと、を含む、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。

請求項5

前記通知の前記第2の形態は、コンテンツ領域及びアクション領域を含み、前記コンテンツ領域は、前記拡大コンテンツを含み、前記アクション領域は、1つ以上の選択可能オプションを含み、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、前記通知に関連するアクションを実行するように構成されている、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。

請求項6

前記通知の前記第2の形態が表示されている間に、前記第1の入力の第2の部分を検出することと、前記第1の入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第2の部分がオプション作動基準を満たすという判定に従って、前記通知の前記第2の形態の表示を止めることと、前記1つ以上の選択可能オプションのうちの1つに対応するアクションを実行することと、を含み、前記オプション作動基準は、前記オプション作動基準が満たされるために、前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値未満に減少した後に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値を満たすことを必要とする、請求項5に記載の方法。

請求項7

前記通知の前記第2の形態が表示されている間に、前記第1の入力の終了を検出することと、前記第1の入力の前記終了の検出に応じて、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記通知の前記第2の形態の表示を維持することと、を含む、請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。

請求項8

前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記通知の前記第2の形態が表示されている間に、第2の入力を検出することであって、前記タッチ感知面上において、第2の接触を検出することを含む、ことと、前記第2の入力の検出に応じて、前記通知の前記第2の形態の周囲の前記背景ユーザインターフェースの一部分に対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の接触が検出されたという判定に従って、前記通知の前記第2の形態の表示を止めることと、前記背景ユーザインターフェースの表示を維持することと、を含む、請求項1に記載の方法。

請求項9

前記第2の入力の検出に応じて、前記通知の前記第2の形態におけるコンテンツ領域に対応する前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の接触が検出されたという判定に従って、前記通知の前記第2の形態の表示を止めることと、前記背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、前記第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始することと、を含む、請求項8に記載の方法。

請求項10

前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力が背景非強調化基準を満たすという判定に従って、前記通知の前記第2の形態を表示する前に、前記背景ユーザインターフェースを非強調化する視覚効果を適用することであって、前記背景非強調化基準は、前記背景非強調化基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が、前記プレビュー強度閾値よりも小さい、ヒント強度閾値を満たすことを必要とする、ことを含む、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。

請求項11

前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分が、移動閾値を上回る前記第1の接触の移動を含むという判定に従って、前記背景ユーザインターフェースを回復させることと、前記第1の入力の前記第1の部分が前記通知拡大基準を満たす場合に、前記通知の前記第2の形態を表示しないことと、を含む、請求項10に記載の方法。

請求項12

前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分が、移動閾値を上回る前記第1の接触の移動を含むという判定に従って、前記第1の接触の前記移動に従って、前記背景ユーザインターフェースをスクロールさせることを含む、請求項10又は11に記載の方法。

請求項13

前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分が、移動閾値を上回る前記第1の接触の移動を含むという判定に従って、前記第1の接触の前記移動に従って、前記通知の前記第1の形態をスライドさせることと、前記通知の前記第1の形態に近接して、1つ以上の選択可能なアクションを表示することと、を含む、請求項10から12のいずれか一項に記載の方法。

請求項14

前記通知の前記第2の形態を表示する前に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度の増加の検出に応じて、前記第1の接触の前記特性強度に基づく、前記ユーザインターフェースの外観の動的な調整を開始することと、前記第1の接触の前記特性強度に基づく、前記ユーザインターフェースの前記外観の動的な調整を開始した後に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の移動を検出することと、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記移動の検出に応じて、前記第1の接触の前記移動がプレビューキャンセル基準を満たすという判定に従って、前記第1の接触の前記移動に基づいて、前記通知の前記第1の形態を移動させること、及び、前記第1の接触の前記特性強度に基づく、前記ユーザインターフェースの前記外観の動的な調整を止めることと、前記移動が前記プレビューキャンセル基準を満たさないという判定に従って、前記第1の接触の前記特性強度に基づく、前記ユーザインターフェースの前記外観の動的な調整を継続することと、を含む、請求項1から13のいずれか一項に記載の方法。

請求項15

前記通知の前記第2の形態を表示する前に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度の増加の検出に応じて、前記通知の前記第1の形態の表現以外の、前記ディスプレイ上のコンテンツを不明瞭化することと、前記第1の接触の前記特性強度の前記増加に応じて、前記通知の前記第1の形態の表現以外の、前記ディスプレイ上の前記コンテンツを不明瞭化した後に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の移動を検出することと、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の移動の検出に応じて、前記第1の接触の前記移動がプレビューキャンセル基準を満たすという判定に従って、前記通知の前記第1の形態の表現以外の、前記ディスプレイ上の前記コンテンツの不明瞭化を止めること、及び、前記第1の接触の前記移動に基づいて、前記通知の前記第1の形態を移動させることと、前記第1の接触の前記移動が前記プレビューキャンセル基準を満たさないという判定に従って、前記通知の前記第1の形態の表現以外の、前記ディスプレイ上のコンテンツの不明瞭化を継続することと、を含む、請求項1から14のいずれか一項に記載の方法。

請求項16

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、前記ディスプレイ上に、背景ユーザインターフェース、及び第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態であって、前記通知の前記第1の形態は、第1のサイズを有し、前記通知の前記第1の形態は、第1のコンテンツを含み、前記通知の前記第1の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる通知の第1の形態を、同時に表示し、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、前記通知の前記第1の形態が表示されている間に、第1の入力の第1の部分を検出することであって、前記通知の前記第1の形態に対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出し、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分がアプリケーション起動基準であって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とせず、前記第1のアプリケーションを起動することは、前記背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、前記第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含む、アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始し、前記第1の入力の前記第1の部分が通知拡大基準であって、前記通知拡大基準は、前記通知拡大基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値を満たすことを必要とする、通知拡大基準を満たすという判定に従って、前記通知の第2の形態であって、前前記通知の前記第2の形態は、前記第1のサイズよりも大きい、第2のサイズを有し、前記通知の前記第2の形態は、前記通知の前記第1の形態においては表示されない、拡大通知コンテンツを含み、前記通知の前記第2の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、前記通知の第2の形態を表示する、命令を含む、電子デバイス。

請求項17

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、前記ディスプレイ上に、背景ユーザインターフェース、及び第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態を、同時に表示する手段であって、前記通知の前記第1の形態は、第1のサイズを有し、前記通知の前記第1の形態は、第1のコンテンツを含み、前記通知の前記第1の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、手段と、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、前記通知の前記第1の形態が表示されている間に、第1の入力の第1の部分を検出する手段であって、前記第1の入力の前記第1の部分を検出することは、前記通知の前記第1の形態に対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、手段と、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始することであって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とせず、前記第1のアプリケーションを起動することは、前記背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、前記第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含む、ことと、前記第1の入力の前記第1の部分が通知拡大基準を満たすという判定に従って、前記通知の第2の形態を表示することであって、前記通知拡大基準は、前記通知拡大基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値を満たすことを必要とし、前記通知の前記第2の形態は、前記第1のサイズよりも大きい、第2のサイズを有し、前記通知の前記第2の形態は、前記通知の前記第1の形態においては表示されない、拡大通知コンテンツを含み、前記通知の前記第2の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、ことと、を行う手段と、を備える、電子デバイス。

請求項18

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、前記ディスプレイ上に、背景ユーザインターフェース、及び第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態であって、前記通知の前記第1の形態は、第1のサイズを有し、前記通知の前記第1の形態は、第1のコンテンツを含み、前記通知の前記第1の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、通知の第1の形態、を同時に表示させ、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、前記通知の前記第1の形態が表示されている間に、第1の入力の第1の部分を検出することであって、前記通知の前記第1の形態に対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出させ、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分がアプリケーション起動基準であって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とせず、前記第1のアプリケーションを起動することは、前記背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、前記第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含む、アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始させ、前記第1の入力の前記第1の部分が通知拡大基準を満たすという判定に従って、前記通知の第2の形態を表示させ、前記通知拡大基準は、前記通知拡大基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値を満たすことを必要とし、前記通知の前記第2の形態は、前記第1のサイズよりも大きい、第2のサイズを有し、前記通知の前記第2の形態は、前記通知の前記第1の形態においては表示されない、拡大通知コンテンツを含み、前記通知の前記第2の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項19

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、前記ディスプレイ上に、背景ユーザインターフェース、及び第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態を、同時に表示する手段であって、前記通知の前記第1の形態は、第1のサイズを有し、前記通知の前記第1の形態は、第1のコンテンツを含み、前記通知の前記第1の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、手段と、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、前記通知の前記第1の形態が表示されている間に、第1の入力の第1の部分を検出する手段であって、前記第1の入力の前記第1の部分を検出することは、前記通知の前記第1の形態に対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、手段と、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始することであって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とせず、前記第1のアプリケーションを起動することは、前記背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、前記第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含む、ことと、前記第1の入力の前記第1の部分が通知拡大基準を満たすという判定に従って、前記通知の第2の形態を表示することであって、前記通知拡大基準は、前記通知拡大基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値を満たすことを必要とし、前記通知の前記第2の形態は、前記第1のサイズよりも大きい、第2のサイズを有し、前記通知の前記第2の形態は、前記通知の前記第1の形態においては表示されない、拡大通知コンテンツを含み、前記通知の前記第2の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、ことと、を行う手段と、を備える、情報処理装置。

請求項20

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項1から15に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項21

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項1から15に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項22

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項1から15に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項23

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、請求項1から15に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項24

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項1から15に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項25

1つ以上のユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、1つ以上のユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット、及び前記1つ以上のセンサユニットと結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、前記ディスプレイ上において、背景ユーザインターフェース、及び第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態であって、前記通知の前記第1の形態は、第1のサイズを有し、前記通知の前記第1の形態は、第1のコンテンツを含み、前記通知の前記第1の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、通知の第1の形態の同時表示を有効化し、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、前記通知の前記第1の形態が表示されている間に、第1の入力の第1の部分を検出することであって、前記通知の前記第1の形態に対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出し、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分がアプリケーション起動基準であって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とせず、前記第1のアプリケーションを起動することは、前記背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、前記第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含む、アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始し、前記第1の入力の前記第1の部分が通知拡大基準であって、前記通知拡大基準は、前記通知拡大基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値を満たすことを必要とする、通知拡大基準を満たすという判定に従って、前記通知の第2の形態であって、前記通知の前記第2の形態は、前記第1のサイズよりも大きい、第2のサイズを有し、前記通知の前記第2の形態は、前記通知の前記第1の形態においては表示されない、拡大通知コンテンツを含み、前記通知の前記第2の形態は、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられる、前記通知の第2の形態の表示を有効化する、ように構成されている、電子デバイス。

請求項26

前記通知の前記第2の形態は、前記第1のコンテンツを含む、請求項25に記載の電子デバイス。

請求項27

前記拡大通知コンテンツは、前記通知の前記第1の形態には含まれていない、画像、オーディオクリップ、ビデオクリップ、カスタムビュー、対話型コンテンツのうちの1つ以上を含む、請求項25又は26に記載の電子デバイス。

請求項28

前記処理ユニットは、前記通知の前記第2の形態の表示が有効化されている間に、前記通知に関連する情報更新を受信し、前記通知に関連する前記情報更新を受信したことに応じて、前記通知の前記第2の形態を更新し、前記通知に関連する前記情報更新を反映する、ように構成されている、請求項25から27のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項29

前記通知の前記第2の形態は、コンテンツ領域及びアクション領域を含み、前記コンテンツ領域は、前記拡大コンテンツを含み、前記アクション領域は、1つ以上の選択可能オプションを含み、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、前記通知に関連するアクションを実行するように構成されている、請求項25から28のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項30

前記処理ユニットは、前記通知の前記第2の形態の表示が有効化されている間に、前記第1の入力の第2の部分を検出し、前記第1の入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第2の部分がオプション作動基準を満たすという判定に従って、前記通知の前記第2の形態の表示を止め、前記1つ以上の選択可能オプションのうちの1つに対応するアクションを実行する、ように構成されており、前記オプション作動基準は、前記オプション作動基準が満たされるために、前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値未満に減少した後に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記プレビュー強度閾値を満たすことを必要とする、請求項29に記載の電子デバイス。

請求項31

前記処理ユニットは、前記通知の前記第2の形態の表示が有効化されている間に、前記第1の入力の終了を検出し、前記第1の入力の前記終了の検出に応じて、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記通知の前記第2の形態の表示を維持する、ように構成されている、請求項25から30のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項32

前記処理ユニットは、前記背景ユーザインターフェース上に重ねられた、前記通知の前記第2の形態の表示が有効化されている間に、第2の入力を検出することであって、前記タッチ感知面上において、第2の接触を検出することを含む、検出し、前記第2の入力の検出に応じて、前記通知の前記第2の形態の周囲の前記背景ユーザインターフェースの一部分に対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の接触が検出されたという判定に従って、前記通知の前記第2の形態の表示を止め、前記背景ユーザインターフェースの表示を維持する、ように構成されている、請求項25に記載の電子デバイス。

請求項33

前記処理ユニットは、前記第2の入力の検出に応じて、前記通知の前記第2の形態におけるコンテンツ領域に対応する前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の接触が検出されたという判定に従って、前記通知の前記第2の形態の表示の有効化を止め、前記背景ユーザインターフェースの表示の有効化を止め、前記第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始する、ように構成されている、請求項32に記載の電子デバイス。

請求項34

前記処理ユニットは、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力が背景非強調化基準を満たすという判定に従って、前記通知の前記第2の形態を表示する前に、前記背景ユーザインターフェースを非強調化する視覚効果を適用するように構成されており、前記背景非強調化基準は、前記背景非強調化基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が、前記プレビュー強度閾値よりも小さい、ヒント強度閾値を満たすことを必要とする、請求項25から33のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項35

前記処理ユニットは、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分が、移動閾値を上回る前記第1の接触の移動を含むという判定に従って、前記背景ユーザインターフェースを回復させ、前記第1の入力の前記第1の部分が前記通知拡大基準を満たす場合に、前記通知の前記第2の形態を表示しない、ように構成されている、請求項34に記載の電子デバイス。

請求項36

前記処理ユニットは、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分が、移動閾値を上回る前記第1の接触の移動を含むという判定に従って、前記第1の接触の前記移動に従って、前記背景ユーザインターフェースをスクロールさせるように構成されている、請求項34又は35に記載の電子デバイス。

請求項37

前記処理ユニットは、前記第1の入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記第1の入力の前記第1の部分が、移動閾値を上回る前記第1の接触の移動を含むという判定に従って、前記第1の接触の前記移動に従って、前記通知の前記第1の形態をスライドさせ、前記通知の前記第1の形態に近接して、1つ以上の選択可能なアクションを表示する、ように構成されている、請求項34から36のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項38

前記処理ユニットは、前記通知の前記第2の形態の表示を有効化する前に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度の増加の検出に応じて、前記第1の接触の前記特性強度に基づく、前記ユーザインターフェースの外観の動的な調整を開始し、前記第1の接触の前記特性強度に基づく、前記ユーザインターフェースの前記外観の動的な調整を開始した後に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の移動を検出し、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記移動の検出に応じて、前記第1の接触の前記移動がプレビューキャンセル基準を満たすという判定に従って、前記第1の接触の前記移動に基づいて、前記通知の前記第1の形態を移動させ、及び、前記第1の接触の前記特性強度に基づく、前記ユーザインターフェースの前記外観の動的な調整を止め、前記移動が前記プレビューキャンセル基準を満たさないという判定に従って、前記第1の接触の前記特性強度に基づく、前記ユーザインターフェースの前記外観の動的な調整を継続する、ように構成されている、請求項25から37のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項39

前記処理ユニットは、前記通知の前記第2の形態を表示する前に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度の増加の検出に応じて、前記通知の前記第1の形態の表現以外の、前記ディスプレイ上のコンテンツを不明瞭化し、前記第1の接触の前記特性強度の前記増加に応じて、前記通知の前記第1の形態の表現以外の、前記ディスプレイ上の前記コンテンツを不明瞭化した後に、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の移動を検出し、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の移動の検出に応じて、前記第1の接触の前記移動がプレビューキャンセル基準を満たすという判定に従って、前記通知の前記第1の形態の表現以外の、前記ディスプレイ上の前記コンテンツの不明瞭化を止め、及び、前記第1の接触の前記移動に基づいて、前記通知の前記第1の形態を移動させ、前記第1の接触の前記移動が前記プレビューキャンセル基準を満たさないという判定に従って、前記通知の前記第1の形態の表現以外の、前記ディスプレイ上のコンテンツの不明瞭化を継続する、ように構成されている、請求項25から38のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項40

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示することと、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、前記第1の入力を検出することは、前記複数のアプリケーションアイコンのうちの第1のアプリケーションアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記タッチ感知面上における第1の接触を検出することを含み、前記第1のアプリケーションアイコンは、前記複数のアプリケーションのうちの第1のアプリケーションに関連付けられている、ことと、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動することと、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示を、前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換えることであって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、前記第1の入力がメニュ提示基準を満たすという判定に従って、コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記コンテキストコンテンツオブジェクトに関連付けられた対応するアフォーダンスを同時に表示することであって、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記電子デバイスの現在のコンテキストに基づいて、前記第1のアプリケーションから自動的に選択された、被コンテキスト選択コンテンツを含み、前記対応するアフォーダンスは、作動時に、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含むユーザインターフェースに追加するように構成されている、ことと、を含む、方法。

請求項41

複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースは、前記複数のアプリケーションから選択された別々のアプリケーションに関連付けられた、各コンテキストコンテンツオブジェクトを同時に表示するように構成された、コンテキスト・コンテンツ・オブジェクト・ビューを含む、請求項40に記載の方法。

請求項42

前記コンテキストコンテンツオブジェクトが表示されている間に、第2の入力を検出することであって、前記コンテキストコンテンツオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記タッチ感知面上における第2の接触を検出することを含む、ことと、前記第2の入力の検出に応じて、前記第2の入力が前記アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動することと、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの表示を前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換えることと、を含み、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記第2の接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項40又は41に記載の方法。

請求項43

前記コンテキストコンテンツオブジェクトの表示を前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換えることは、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの第1の部分に対応する、前記タッチ感知面上の第1の位置において、前記第2の接触が検出されたという判定に従って、前記第1のアプリケーションからの第1のユーザインターフェースを表示することと、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの第2の部分に対応する、前記タッチ感知面上の第2の位置において、前記第2の接触が検出されたという判定に従って、前記第1のアプリケーションからの前記第1のユーザインターフェースとは別の、前記第1のアプリケーションからの第2のユーザインターフェースを表示することと、を含む、請求項42に記載の方法。

請求項44

前記コンテキストコンテンツオブジェクトが表示されている間に、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの少なくとも一部分の表現を表示することを含む、請求項40から43のいずれか一項に記載の方法。

請求項45

前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという前記判定に従って、1つ以上の選択可能オプションを前記コンテキストコンテンツオブジェクトと同時に表示することを含み、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、対応する機能を実行するように構成されている、請求項40から44のいずれか一項に記載の方法。

請求項46

前記第1の入力の終了を検出することであって、前記第1の接触のリフトオフを検出することを含む、ことと、前記第1の入力の前記終了の検出に応じて、前記コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記1つ以上の選択可能オプションの同時表示を維持することと、前記コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記1つ以上の選択可能オプションの前記同時表示が維持されている間に、前記1つ以上の選択可能オプションのうちの第1のオプションを選択する、選択入力を検出することと、前記選択入力の検出に応じて、前記選択された第1のオプションに対応する、前記第1のアプリケーションの第1の機能の実行を開始することと、を含む、請求項45に記載の方法。

請求項47

前記コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記1つ以上の選択可能オプションが同時に表示されている間に、前記1つ以上の選択可能オプションのうちの第2のオプションに対応する、前記タッチ感知面上の位置へと向かう、前記第1の接触の移動を検出することと、前記1つ以上の選択可能オプションのうちの前記第2のオプションに対応する、前記タッチ感知面上の前記位置へと向かう、前記第1の接触の前記移動の検出に応じて、前記第1の入力が選択基準を満たすという判定に従って、前記選択された第2のオプションに対応する、前記第1のアプリケーションの第2の機能の実行を開始することと、を含む、請求項45又は46に記載の方法。

請求項48

前記第1の接触が移動して、前記1つ以上の選択可能オプションの各選択可能オプションを通り過ぎた場合に、第1の触覚信号を提供することを含む、請求項45から47のいずれか一項に記載の方法。

請求項49

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記第1のアプリケーションに対応する、第1のミニアプリケーションオブジェクトである、請求項40から48のいずれか一項に記載の方法。

請求項50

前記コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記対応するアフォーダンスが同時に表示されている間に、前記対応するアフォーダンスを作動させる入力を検出することと、前記対応するアフォーダンスを作動させる前記入力の検出に応じて、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースに追加することと、を含む、請求項40から49のいずれか一項に記載の方法。

請求項51

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースに追加することに応じて、前記対応するアフォーダンスを前記コンテキストコンテンツオブジェクトとともに同時表示することを止めることを含む、請求項50に記載の方法。

請求項52

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースに追加することの後に、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースへナビゲートするためのナビゲーション入力を検出することと、前記ナビゲーション入力の検出に応じて、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示を、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースで置き換えることであって、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースは、前記第1のアプリケーションに関連付けられた前記コンテキストコンテンツオブジェクトを含む、ことと、前記第1のアプリケーションに関連付けられた前記コンテキストコンテンツオブジェクトを含む、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第3の入力を検出することであって、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェース内の前記コンテキストコンテンツオブジェクトに対応する位置において、前記タッチ感知面上の第3の接触を検出することを含む、ことと、前記第3の入力の検出に応じて、前記第3の入力がコンテンツ拡大基準を満たすという判定に従って、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを拡大して、前記被コンテキスト選択コンテンツ、及び更なるコンテンツを表示することであって、前記コンテンツ拡大基準は、前記タッチ感知面上の前記第3の接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、を含む、請求項50又は51に記載の方法。

請求項53

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを拡大して、前記被コンテキスト選択コンテンツ、及び前記更なるコンテンツを表示することは、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの第3の部分に対応する、前記タッチ感知面上の第3の位置において、前記第3の接触が検出されたという判定に従って、前記被コンテキスト選択コンテンツとともに、第1の更なるコンテンツを表示することと、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの第4の部分に対応する、前記タッチ感知面上の第4の位置において、前記第3の接触が検出されたという判定に従って、前記第1の更なるコンテンツとは別の、第2の更なるコンテンツを表示することと、を含む、請求項52に記載の方法。

請求項54

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、第1のコンテンツ項目タイプの第1のコンテンツ項目を含み、前記第1の更なるコンテンツは、前記第1のコンテンツ項目タイプの更なるコンテンツ項目を含む、請求項53に記載の方法。

請求項55

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、第1のコンテンツ項目を含み、前記第2の更なるコンテンツは、前記第1のコンテンツ項目に関連付けられた更なる情報を含む、請求項53又は54に記載の方法。

請求項56

前記第3の入力の終了を検出することであって、前記第3の接触のリフトオフを検出することを含む、ことと、前記第3の入力の前記終了の検出に応じて、前記被コンテキスト選択コンテンツ、及び前記更なるコンテンツの表示を維持することと、を含む、請求項52から55のいずれか一項に記載の方法。

請求項57

前記第3の入力の終了を検出することであって、前記第3の接触のリフトオフを検出することを含む、ことと、前記第3の入力の前記終了の検出に応じて、前記被コンテキスト選択コンテンツの表示を維持することと、前記更なるコンテンツの表示を止めることと、を含む、請求項52から55のいずれか一項に記載の方法。

請求項58

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記第1のアプリケーションからの第1の対話型オブジェクトを含む、請求項40から57のいずれか一項に記載の方法。

請求項59

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記デバイスのユーザに関連付けられた1つ以上のソーシャルコンタクトの表現を含む、請求項40から58のいずれか一項に記載の方法。

請求項60

前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという前記判定に従って、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示する際に、第2の触覚信号を提供することを含む、請求項40から59のいずれか一項に記載の方法。

請求項61

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することは、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記位置に対応する、前記ディスプレイ上の位置において、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することを含む、請求項40から60のいずれか一項に記載の方法。

請求項62

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することは、前記第1のアプリケーションアイコンの表示を元の位置に維持することと、前記第1のアプリケーションアイコンの近位に前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することと、を含む、請求項40から60のいずれか一項に記載の方法。

請求項63

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することは、前記第1のアプリケーションアイコンの表示を元の位置からずれた位置に維持することと、前記第1のアプリケーションアイコンの近位に前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することと、を含む、請求項40から60のいずれか一項に記載の方法。

請求項64

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示し、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、前記第1の入力を検出することは、前記複数のアプリケーションアイコンのうちの第1のアプリケーションアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記タッチ感知面上における第1の接触を検出することを含み、前記第1のアプリケーションアイコンは、前記複数のアプリケーションのうちの第1のアプリケーションに関連付けられている、検出し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がアプリケーション起動基準であって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動し、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示を、前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換え、前記第1の入力がメニュー提示基準であって、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メニュー提示基準を満たすという判定に従って、コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記コンテキストコンテンツオブジェクトに関連付けられた対応するアフォーダンスを同時に表示する、命令を含み、前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記電子デバイスの現在のコンテキストに基づいて、前記第1のアプリケーションから自動的に選択された、被コンテキスト選択コンテンツを含み、前記対応するアフォーダンスは、作動時に、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含むユーザインターフェースに追加するように構成されている、電子デバイス。

請求項65

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示させ、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、前記第1の入力を検出することは、前記複数のアプリケーションアイコンのうちの第1のアプリケーションアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記タッチ感知面上における第1の接触を検出することを含み、前記第1のアプリケーションアイコンは、前記複数のアプリケーションのうちの第1のアプリケーションに関連付けられている、検出させ、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がアプリケーション起動基準であって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動させ、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示を、前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換させ、前記第1の入力がメニュー提示基準であって、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メニュー提示基準を満たすという判定に従って、コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記コンテキストコンテンツオブジェクトに関連付けられた対応するアフォーダンスを同時に表示させ前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記電子デバイスの現在のコンテキストに基づいて、前記第1のアプリケーションから自動的に選択された、被コンテキスト選択コンテンツを含み、前記対応するアフォーダンスは、作動時に、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含むユーザインターフェースに追加するように構成されている、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項66

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示する手段と、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に有効化される、第1の入力を検出する手段であって、前記第1の入力を検出することは、前記複数のアプリケーションアイコンのうちの第1のアプリケーションアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記タッチ感知面上における第1の接触を検出することを含み、前記第1のアプリケーションアイコンは、前記複数のアプリケーションのうちの第1のアプリケーションに関連付けられている、手段と、前記第1の入力の検出に応じて有効化される手段であって、前記第1の入力がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って有効化される手段であって、前記第1のアプリケーションを起動する手段と、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示を、前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換える手段と、を含み、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、手段と前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って有効化される、コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記コンテキストコンテンツオブジェクトに関連付けられた対応するアフォーダンスを同時に表示する手段であって、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記電子デバイスの現在のコンテキストに基づいて、前記第1のアプリケーションから自動的に選択された、被コンテキスト選択コンテンツを含み、前記対応するアフォーダンスは、作動時に、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含むユーザインターフェースに追加するように構成されている、手段と、を含む手段と、を備える、電子デバイス。

請求項67

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示する手段と、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に有効化される、第1の入力を検出する手段であって、前記第1の入力を検出することは、前記複数のアプリケーションアイコンのうちの第1のアプリケーションアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記タッチ感知面上における第1の接触を検出することを含み、前記第1のアプリケーションアイコンは、前記複数のアプリケーションのうちの第1のアプリケーションに関連付けられている、手段と、前記第1の入力の検出に応じて有効化される手段であって、前記第1の入力がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って有効化される手段であって、前記第1のアプリケーションを起動する手段と、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示を、前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換える手段と、を含み、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、手段と、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って有効化される、コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記コンテキストコンテンツオブジェクトに関連付けられた対応するアフォーダンスを同時に表示する手段であって、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記電子デバイスの現在のコンテキストに基づいて、前記第1のアプリケーションから自動的に選択された、被コンテキスト選択コンテンツを含み、前記対応するアフォーダンスは、作動時に、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含むユーザインターフェースに追加するように構成されている、手段と、を含む手段と、を備える、情報処理装置。

請求項68

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項40から63に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項69

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項40から63に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項70

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項40から63に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項71

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、請求項40から63に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項72

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項40から63に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項73

1つ以上のユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、1つ以上のユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット、及び前記1つ以上のセンサユニットと結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースの、前記ディスプレイユニット上における表示を有効化し、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示が有効化されている間に、第1の入力を検出することであって、前記第1の入力を検出することは、前記複数のアプリケーションアイコンのうちの第1のアプリケーションアイコンに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、前記タッチ感知面ユニット上における第1の接触を検出することを含み、前記第1のアプリケーションアイコンは、前記複数のアプリケーションのうちの第1のアプリケーションに関連付けられている、検出し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がアプリケーション起動基準であって、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動し、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示を、前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換え、前記第1の入力がメニュー提示基準であって、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記第1の接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メニュー提示基準を満たすという判定に従って、コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記コンテキストコンテンツオブジェクトに関連付けられた対応するアフォーダンスの表示を同時に有効化する、ように構成されており、前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記電子デバイスの現在のコンテキストに基づいて、前記第1のアプリケーションから自動的に選択された、被コンテキスト選択コンテンツを含み、前記対応するアフォーダンスは、作動時に、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含むユーザインターフェースに追加するように構成されている、電子デバイス。

請求項74

複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースは、前記複数のアプリケーションから選択された別々のアプリケーションに関連付けられた、各コンテキストコンテンツオブジェクトの表示を同時に有効化するように構成された、コンテキスト・コンテンツ・オブジェクト・ビューを含む、請求項73に記載の電子デバイス。

請求項75

前記処理ユニットは、前記コンテキストコンテンツオブジェクトであって、前記コンテキストコンテンツオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、前記タッチ感知面ユニット上における第2の接触を検出することを含む、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの表示が有効化されている間に、第2の入力を検出することであって、前記第2の入力の検出に応じて、前記第2の入力が前記アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動し、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの表示を前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換える、ように構成されており、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、前記第2の接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項73又は74に記載の電子デバイス。

請求項76

前記コンテキストコンテンツオブジェクトの表示を前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換えることは、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの第1の部分に対応する、前記タッチ感知面ユニット上の第1の位置において、前記第2の接触が検出されたという判定に従って、前記第1のアプリケーションからの第1のユーザインターフェースを表示することと、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの第2の部分に対応する、前記タッチ感知面ユニット上の第2の位置において、前記第2の接触が検出されたという判定に従って、前記第1のアプリケーションからの前記第1のユーザインターフェースとは別の、前記第1のアプリケーションからの第2のユーザインターフェースを表示することと、を含む、請求項75に記載の電子デバイス。

請求項77

前記処理ユニットは、前記コンテキストコンテンツオブジェクトが表示されている間に、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの少なくとも一部分の表現の表示を有効化するように構成されている、請求項73から76のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項78

前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという前記判定に従って、1つ以上の選択可能オプションと前記コンテキストコンテンツオブジェクトとの同時表示を有効化するように構成され、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、対応する機能を実行するように構成されている、請求項73から77のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項79

前記処理ユニットは、前記第1の入力の終了を検出することであって、前記第1の接触のリフトオフを検出することを含む、検出し、前記第1の入力の前記終了の検出に応じて、前記コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記1つ以上の選択可能オプションの同時表示を維持し、前記コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記1つ以上の選択可能オプションの前記同時表示が維持されている間に、前記1つ以上の選択可能オプションのうちの第1のオプションを選択する、選択入力を検出し、前記選択入力の検出に応じて、前記選択された第1のオプションに対応する、前記第1のアプリケーションの第1の機能の実行を開始する、ように構成されている、請求項78に記載の電子デバイス。

請求項80

前記処理ユニットは、前記コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記1つ以上の選択可能オプションが同時に表示されている間に、前記1つ以上の選択可能オプションのうちの第2のオプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置へと向かう、前記第1の接触の移動を検出し、前記1つ以上の選択可能オプションのうちの前記第2のオプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の前記位置へと向かう、前記第1の接触の前記移動の検出に応じて、前記第1の入力が選択基準を満たすという判定に従って、前記選択された第2のオプションに対応する、前記第1のアプリケーションの第2の機能の実行を開始する、ように構成されている、請求項78又は79に記載の電子デバイス。

請求項81

前記処理ユニットは、前記第1の接触が移動して、前記1つ以上の選択可能オプションの各選択可能オプションを通り過ぎた場合に、第1の触覚信号を提供するように構成されている、請求項78から80のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項82

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記第1のアプリケーションに対応する、第1のミニアプリケーションオブジェクトである、請求項73から81のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項83

前記処理ユニットは、前記コンテキストコンテンツオブジェクト、及び前記対応するアフォーダンスが同時に表示されている間に、前記対応するアフォーダンスを作動させる入力を検出し、前記対応するアフォーダンスを作動させる前記入力の検出に応じて、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースに追加する、ように構成されている、請求項73から82のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項84

前記処理ユニットは、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースに追加することに応じて、前記対応するアフォーダンスを前記コンテキストコンテンツオブジェクトとともに同時表示することを止めるように構成されている、請求項83に記載の電子デバイス。

請求項85

前記処理ユニットは、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースに追加することの後に、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースへナビゲートするためのナビゲーション入力を検出し、前記ナビゲーション入力の検出に応じて、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示を、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースであって、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースは、前記第1のアプリケーションに関連付けられた前記コンテキストコンテンツオブジェクトを含む、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースで置き換え、前記第1のアプリケーションに関連付けられた前記コンテキストコンテンツオブジェクトを含む、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第3の入力を検出することであって、複数のアプリケーションについての情報を含む前記ユーザインターフェース内の前記コンテキストコンテンツオブジェクトに対応する位置において、前記タッチ感知面上の第3の接触を検出することを含む、検出し、前記第3の入力の検出に応じて、前記第3の入力がコンテンツ拡大基準であって、前記コンテンツ拡大基準は、前記タッチ感知面上の前記第3の接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、コンテンツ拡大基準を満たすという判定に従って、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを拡大して、前記被コンテキスト選択コンテンツ、及び更なるコンテンツを表示する、ように構成されている、請求項83又は84に記載の電子デバイス。

請求項86

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを拡大して、前記被コンテキスト選択コンテンツ、及び前記更なるコンテンツを表示することは、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの第3の部分に対応する、前記タッチ感知面ユニット上の第3の位置において、前記第3の接触が検出されたという判定に従って、前記被コンテキスト選択コンテンツとともに、第1の更なるコンテンツを表示することと、前記コンテキストコンテンツオブジェクトの第4の部分に対応する、前記タッチ感知面ユニット上の第4の位置において、前記第3の接触が検出されたという判定に従って、前記第1の更なるコンテンツとは別の、第2の更なるコンテンツを表示することと、を含む、請求項85に記載の電子デバイス。

請求項87

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、第1のコンテンツ項目タイプの第1のコンテンツ項目を含み、前記第1の更なるコンテンツは、前記第1のコンテンツ項目タイプの更なるコンテンツ項目を含む、請求項86に記載の電子デバイス。

請求項88

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、第1のコンテンツ項目を含み、前記第2の更なるコンテンツは、前記第1のコンテンツ項目に関連付けられた更なる情報を含む、請求項86又は87に記載の電子デバイス。

請求項89

前記処理ユニットは、前記第3の入力の終了を検出することであって、前記第3の接触のリフトオフを検出することを含む、検出し、前記第3の入力の前記終了の検出に応じて、前記被コンテキスト選択コンテンツ、及び前記更なるコンテンツの表示を維持する、ように構成されている、請求項85から88のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項90

前記処理ユニットは、前記第3の入力の終了を検出することであって、前記第3の接触のリフトオフを検出することを含む、検出し、前記第3の入力の前記終了の検出に応じて、前記被コンテキスト選択コンテンツの表示を維持し、前記更なるコンテンツの表示を止める、ように構成されている、請求項85から88のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項91

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記第1のアプリケーションからの第1の対話型オブジェクトを含む、請求項73から90のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項92

前記コンテキストコンテンツオブジェクトは、前記デバイスのユーザに関連付けられた1つ以上のソーシャルコンタクトの表現を含む、請求項73から91のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項93

前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという前記判定に従って、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示する際に、第2の触覚信号を提供するように構成されている、請求項73から92のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項94

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することは、前記タッチ感知面ユニット上における前記第1の接触の前記位置に対応する、前記ディスプレイユニット上の位置において、前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することを含む、請求項73から93のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項95

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することは、前記第1のアプリケーションアイコンの表示を元の位置に維持することと、前記第1のアプリケーションアイコンの近位に前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することと、を含む、請求項73から93のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項96

前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することは、前記第1のアプリケーションアイコンの表示を元の位置からずれた位置に維持することと、前記第1のアプリケーションアイコンの近位に前記コンテキストコンテンツオブジェクトを表示することと、を含む、請求項73から93のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項97

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示することであって、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第1のアプリケーションに対応する、第1のユーザインターフェースオブジェクトを含む、ことと、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、ことと、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するように構成された、1つ以上の第1の選択可能オプションを表示することであって、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、を含む、方法。

請求項98

前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが前記デバイスにインストール済みのアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、アプリケーション特異的なアクションを実行するように構成された、1つ以上の第2の選択可能オプションを表示することを含む、請求項97に記載の方法。

請求項99

前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力がアクション実行基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードに関連する第1のアクションを実行することを含み、前記アクション実行基準は、前記アクション実行基準が満たされるために、前記タッチ感知面上での前記検出された入力における接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項97又は98に記載の方法。

請求項100

前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが前記デバイスにインストール済みのアプリケーションに対応するものであるという判定と、第1の入力がアクション実行基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動することを含み、前記アクション実行基準は、前記アクション実行基準が満たされるために、前記検出された入力における接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項97から99のいずれか一項に記載の方法。

請求項101

前記1つ以上の第1の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードを、ダウンロードプロセス中の1つ以上の他のアプリケーションよりも優先するように構成された、オプションを含む、請求項97から100のいずれか一項に記載の方法。

請求項102

前記1つ以上の第1の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードを一時停止させるように構成された、オプションを含む、請求項97から101のいずれか一項に記載の方法。

請求項103

前記1つ以上の第1の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードをキャンセルするように構成された、オプションを含む、請求項97から102のいずれか一項に記載の方法。

請求項104

前記1つ以上の第1の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードを再開するように構成された、オプションを含む、請求項97から103のいずれか一項に記載の方法。

請求項105

前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという前記判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションを共有するための共有オプションのメニューを表示するように構成されている、第2の選択可能オプションを表示することを含む、請求項97から104のいずれか一項に記載の方法。

請求項106

前記第1の接触の現在の強度に従って、前記ユーザインターフェースを、動的にぼかすことを含み、前記第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するための、1つ以上の第1の選択可能オプションを表示することは、前記ユーザインターフェースのぼかし形態の上に、前記1つ以上の第1の選択可能オプションを含む、メニューを表示することを含む、請求項97から105のいずれか一項に記載の方法。

請求項107

前記複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第2のアプリケーションに対応する、第2のユーザインターフェースオブジェクトを含み、前記方法は、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間であって、かつ前記第2のアプリケーションの前記ダウンロードが完了する前に、第2の入力を検出することであって、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第2の接触を検出することを含む、ことと、前記第2の入力の検出に応じて、前記第2の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、前記1つ以上の第1の選択可能オプションを表示することと、を含む、請求項97から106のいずれか一項に記載の方法。

請求項108

前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間であって、かつ前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードが完了した後に、第3の入力を検出することであって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第3の接触を検出することを含む、ことと、前記第3の入力の検出に応じて、前記第3の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、アプリケーション特異的なアクションを実行するように構成されている、1つ以上の第3の選択可能オプションを表示することと、を含む、請求項97から107のいずれか一項に記載の方法。

請求項109

前記第3の入力の検出に応じて、前記第3の入力がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動することと、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースを、前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換えることと、を含み、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項108に記載の方法。

請求項110

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のユーザインターフェースオブジェクトであって、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第1のアプリケーションに対応する、第1のユーザインターフェースオブジェクトを含む、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示し、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するように構成された、1つ以上の第1の選択可能オプションを表示する、命令を含み、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、電子デバイス。

請求項111

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示する手段であって、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第1のアプリケーションに対応する、第1のユーザインターフェースオブジェクトを含む、手段と、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出する手段であって、前記第1の入力を検出することは、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、手段と、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するように構成された、1つ以上の第1の選択可能オプションを表示する手段であって、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、手段と、を備える、電子デバイス。

請求項112

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のユーザインターフェースオブジェクトであって、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第1のアプリケーションに対応する、第1のユーザインターフェースオブジェクトを含む、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを、前記ディスプレイ上に表示させ、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出であって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出させ、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するように構成された、1つ以上の第1の選択可能オプションを表示させ、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項113

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項97から109に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項114

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ及びタッチ感知面を備えた電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに請求項97から109に記載の方法のうちのいずれかを実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項115

ディスプレイ、タッチ感知面、メモリ、及び前記メモリに記憶された1つ以上のプログラムを実行するための1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、前記グラフィカルユーザインターフェースは、請求項97から109に記載の方法のいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項116

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、請求項97から109に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項117

ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット、及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のユーザインターフェースオブジェクトであって、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第1のアプリケーションに対応する、第1のユーザインターフェースオブジェクトを含む、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースの表示を、前記ディスプレイユニット上において有効化し、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースの表示が有効化されている間に、第1の入力を検出することであって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するように構成された、1つ以上の第1の選択可能オプションの表示を有効化する、ように構成されており、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、電子デバイス。

請求項118

前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが前記デバイスにインストール済みのアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、アプリケーション特異的なアクションを実行するように構成された、1つ以上の第2の選択可能オプションの表示を有効化するように構成されている、請求項117に記載の電子デバイス。

請求項119

前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、前記第1の入力がアクション実行基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードに関連する第1のアクションを実行するように構成されており、前記アクション実行基準は、前記アクション実行基準が満たされるために、前記タッチ感知面上での前記検出された入力における接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項117又は118に記載の電子デバイス。

請求項120

前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトが前記デバイスにインストール済みのアプリケーションに対応するものであるという判定と、第1の入力がアクション実行基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動するように構成され、前記アクション実行基準は、前記アクション実行基準が満たされるために、前記検出された入力における接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項117から119のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項121

前記1つ以上の第1の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードを、ダウンロードプロセス中の1つ以上の他のアプリケーションよりも優先するように構成された、オプションを含む、請求項117から120のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項122

前記1つ以上の第1の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードを一時停止させるように構成された、オプションを含む、請求項117から121のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項123

前記1つ以上の第1の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードをキャンセルするように構成された、オプションを含む、請求項117から122のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項124

前記1つ以上の第1の選択可能オプションは、作動時に、前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードを再開するように構成された、オプションを含む、請求項117から123のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項125

前記処理ユニットは、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという前記判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションを共有するための共有オプションのメニューを表示するように構成されている、第2の選択可能オプションの表示を有効化するように構成されている、請求項117から124のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項126

前記処理ユニットは、前記第1の接触の現在の強度に従って、前記ユーザインターフェースを、動的にぼかすように構成され、前記第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するための、1つ以上の第1の選択可能オプションを表示することは、前記ユーザインターフェースのぼかし形態の上に、前記1つ以上の第1の選択可能オプションを含む、メニューを表示することを含む、請求項97から125のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項127

前記複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第2のアプリケーションに対応する、第2のユーザインターフェースオブジェクトを含み、前記処理ユニットは、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースの表示が有効化されている間であって、かつ前記第2のアプリケーションの前記ダウンロードが完了する前に、第2の入力を検出することであって、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、第2の接触を検出することを含む、検出し、前記第2の入力の検出に応じて、前記第2の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、前記1つ以上の第1の選択可能オプションの表示を有効化する、ように構成されている、請求項117から126のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項128

前記処理ユニットは、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースの表示が有効化されている間であって、かつ前記第1のアプリケーションの前記ダウンロードが完了した後に、第3の入力を検出することであって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、第3の接触を検出することを含む、検出し、前記第3の入力の検出に応じて、前記第3の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記第1のアプリケーションに関連付けられた、アプリケーション特異的なアクションを実行するように構成されている、1つ以上の第3の選択可能オプションの表示を有効化する、ように構成されている、請求項117から127のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項129

前記処理ユニットは、前記第3の入力の検出に応じて、前記第3の入力がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、前記第1のアプリケーションを起動し、前記複数のユーザインターフェースオブジェクトを含む前記ユーザインターフェースを、前記第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換える、ように構成され、前記アプリケーション起動基準は、前記アプリケーション起動基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項128に記載の電子デバイス。

請求項130

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、前記ディスプレイ上にユーザインターフェースを表示することであって、前記ユーザインターフェースは、複数のアプリケーションアイコンを含む、アプリケーションフォルダに対応する、フォルダアイコンを含み、前記複数のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応しており、前記複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する、1つ以上のアプリケーションを含む、ことと、前記フォルダアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、前記フォルダアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、ことと、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、1つ以上の選択可能オプションを表示することであって、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、未読通知を有する、前記アプリケーションフォルダ内の前記複数のアプリケーションから、対応するアプリケーションを起動するように構成されており、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、を含む、方法。

請求項131

前記アプリケーションフォルダ内の前記複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する第1のアプリケーションと、1つ以上の未読通知を有する第2のアプリケーションと、を含み、前記1つ以上の選択可能オプションは、前記第1のアプリケーションを起動するための第1の選択可能オプションと、前記第2のアプリケーションを起動するための第2の選択可能オプションと、を含む、請求項130に記載の方法。

請求項132

前記1つ以上の選択可能オプションは、アプリケーションを起動するための選択可能オプションが、所定の数以下だけ含まれるように制限されている、メニュー内に表示され、1つ以上の選択可能オプションを表示することは、前記フォルダ内のアプリケーションアイコンに対応する、前記所定の数未満である第1の数のアプリケーションが、未読通知を有しているという判定に従って、前記メニュー内の前記第1の数のアプリケーションに対応する、前記第1の数の選択可能オプションを表示することと、前記フォルダ内のアプリケーションアイコンに対応する、前記所定の数よりも大きい第2の数のアプリケーションが、未読通知を有しているという判定に従って、前記メニューにおいて、前記第2の数のアプリケーションの総数未満に対応する、前記所定の数の選択可能オプションを表示することと、を含む、請求項130又は131に記載の方法。

請求項133

前記メニューにおいて、前記第2の数のアプリケーションの総数未満に対応する、前記所定の数の選択可能オプションを表示することは、前記メニュー内の選択可能オプションによって表すアプリケーションを、より最近に通知を受信したアプリケーションが、より以前に通知を受信したアプリケーションよりも優先されるように、選択することを含む、請求項132に記載の方法。

請求項134

前記1つ以上の選択可能オプションを表示することは、前記1つ以上の選択可能オプションを表示のために順序付ける際に、第1のタイプの未読通知を有するアプリケーションのための前記選択可能オプションを、第2のタイプの未読通知を有するアプリケーションのための前記選択可能オプションよりも、優先することを含む、請求項130から133のいずれか一項に記載の方法。

請求項135

前記1つ以上の選択可能オプションを表示することは、前記1つ以上の選択可能オプションを表示のために順序付ける際に、未読通知をより多く有するアプリケーションを、未読通知が少ないアプリケーションよりも優先することを含む、請求項130から134のいずれか一項に記載の方法。

請求項136

未読通知を有する、前記アプリケーションフォルダ内の前記1つ以上のアプリケーションについての、未読通知の総数を明示するインジケータを、前記アプリケーションフォルダと同時に表示することを含む、請求項130から135のいずれか一項に記載の方法。

請求項137

前記1つ以上の選択可能オプションを表示することは、前記第1のアプリケーションについての未読通知の数の表示を伴う、前記アプリケーションフォルダ内の第1のアプリケーションに対する第1の選択可能オプションと、前記第2のアプリケーションについての未読通知の数の表示を伴う、前記アプリケーションフォルダ内の第2のアプリケーションに対する第2の選択可能オプションと、を同時に表示することを含む、請求項130から136のいずれか一項に記載の方法。

請求項138

前記第1のアプリケーションに対する前記第1の選択可能オプション、及び前記第2のアプリケーションに対する前記第2の選択可能オプションが表示されている間に、前記第1のアプリケーションに対する新規通知を受信することと、前記新規通知を受信したことに応じて、前記第1のアプリケーションについての未読通知の前記数の前記表示を更新することと、を含む、請求項137に記載の方法。

請求項139

前記複数のアプリケーションは、未読通知を有していないアプリケーションを含み、前記方法は、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、未読通知を有していない前記アプリケーションを起動するように構成された選択可能オプションを、未読通知を有する対応アプリケーションを起動するための、前記1つ以上の選択可能オプションと同時に表示しないことを含む、請求項130から137のいずれか一項に記載の方法。

請求項140

前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記アプリケーションフォルダの名前を変更可能なように構成された、選択可能オプションを表示することを含む、請求項130から139のいずれか一項に記載の方法。

請求項141

前記アプリケーションフォルダの名前を変更するための前記選択可能オプションが表示されている間に、前記アプリケーションフォルダの名前を変更するための前記選択可能オプションを選択する、第2の入力を検出することと、前記第2の入力の検出に応じて、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記アプリケーションフォルダを表示することと、前記アプリケーションフォルダのフォルダ名を編集可能状態で表示することと、を含む、請求項140に記載の方法。

請求項142

前記第2の入力の検出に応じて、前記アプリケーションフォルダの前記フォルダ名と同時に、オンスクリーンキーボードを表示することを含み、前記オンスクリーンキーボードを通じて受信した入力により、前記編集可能状態で表示されている、前記フォルダ名が編集される、請求項141に記載の方法。

請求項143

前記第2の入力の検出に応じて、前記アプリケーションフォルダ内において、前記複数のアプリケーションアイコンを再設定モード提示することを含む、請求項141又は142に記載の方法。

請求項144

前記オンスクリーンキーボードが表示されている間に、かつ前記複数のアプリケーションアイコンが前記再設定モードで表示されている間に、前記オンスクリーンキーボードを通じた第3の入力を検出することと、前記第3の入力の検出に応じて、前記第3の入力に従って、前記フォルダ名を編集することと、前記複数のアプリケーションアイコンを前記再設定モードで表示することを継続することと、を含む、請求項143に記載の方法。

請求項145

前記オンスクリーンキーボードが表示されている間に、かつ前記複数のアプリケーションアイコンが前記再設定モードで表示されている間に、前記複数のアプリケーションアイコンのうちの1つを選択する、第4の入力を検出することと、前記第4の入力の検出に応じて、前記フォルダ名を前記編集可能状態で表示することを止めることと、前記オンスクリーンキーボードの表示を止めることと、前記複数のアプリケーションアイコンを前記再設定モードで提示することを継続することと、を含む、請求項143又は144に記載の方法。

請求項146

前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がフォルダコンテンツ表示基準を満たすという判定に従って、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記アプリケーションフォルダを表示することを含み、前記フォルダコンテンツ表示基準は、前記フォルダコンテンツ表示基準が満たされるために、前記検出された入力に関連する接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項130から145のいずれか一項に記載の方法。

請求項147

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、前記ディスプレイ上にユーザインターフェースであって、前記ユーザインターフェースは、複数のアプリケーションアイコンを含む、アプリケーションフォルダに対応する、フォルダアイコンを含み、前記複数のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応しており、前記複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する、1つ以上のアプリケーションを含む、ユーザインターフェースを表示し、前記フォルダアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、前記フォルダアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、1つ以上の選択可能オプションを表示し、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、未読通知を有する、前記アプリケーションフォルダ内の前記複数のアプリケーションから、対応するアプリケーションを起動するように構成されており、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、命令を含む、電子デバイス。

請求項148

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、前記ディスプレイ上にユーザインターフェースを表示する手段であって、前記ユーザインターフェースは、複数のアプリケーションアイコンを含む、アプリケーションフォルダに対応する、フォルダアイコンを含み、前記複数のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応しており、前記複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する、1つ以上のアプリケーションを含む、手段と、前記フォルダアイコンを含む前記ユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出する手段であって、前記第1の入力を検出することは、前記フォルダアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、手段と、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、1つ以上の選択可能オプションを表示する手段であって、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、未読通知を有する、前記アプリケーションフォルダ内の前記複数のアプリケーションから、対応するアプリケーションを起動するように構成されており、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、手段と、を備える、電子デバイス。

請求項149

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、前記ディスプレイ上にて、ユーザインターフェースであって、前記ユーザインターフェースは、複数のアプリケーションアイコンを含む、アプリケーションフォルダに対応する、フォルダアイコンを含み、前記複数のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応しており、前記複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する、1つ以上のアプリケーションを含む、ユーザインターフェースの表示を有効化させ、前記フォルダアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示が有効化されている間に、第1の入力を検出することであって、前記フォルダアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出させ、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、1つ以上の選択可能オプションの表示を有効化させ、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、未読通知を有する、前記アプリケーションフォルダ内の前記複数のアプリケーションから、対応するアプリケーションを起動するように構成されており、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項150

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項130から146に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項151

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ及びタッチ感知面を備えた電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに請求項130から146に記載の方法のうちのいずれかを実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項152

ディスプレイ、タッチ感知面、メモリ、及び前記メモリに記憶された1つ以上のプログラムを実行するための1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、前記グラフィカルユーザインターフェースは、請求項130から146に記載の方法のいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項153

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、請求項130から146に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項154

ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット、及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、前記ディスプレイユニット上にて、ユーザインターフェースであって、前記ユーザインターフェースは、複数のアプリケーションアイコンを含む、アプリケーションフォルダに対応する、フォルダアイコンを含み、前記複数のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応しており、前記複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する、1つ以上のアプリケーションを含む、ユーザインターフェースの表示を有効化し、、前記フォルダアイコンを含む前記ユーザインターフェースの表示が有効化されている間に、第1の入力を検出することであって、前記フォルダアイコンに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、1つ以上の選択可能オプションの表示を有効化する、ように構成されており、前記1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、未読通知を有する、前記アプリケーションフォルダ内の前記複数のアプリケーションから、対応するアプリケーションを起動するように構成されており、前記メニュー提示基準は、前記メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、電子デバイス。

請求項155

前記アプリケーションフォルダ内の前記複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する第1のアプリケーションと、1つ以上の未読通知を有する第2のアプリケーションと、を含み、前記1つ以上の選択可能オプションは、前記第1のアプリケーションを起動するための第1の選択可能オプションと、前記第2のアプリケーションを起動するための第2の選択可能オプションと、を含む、請求項154に記載の電子デバイス。

請求項156

前記1つ以上の選択可能オプションは、アプリケーションを起動するための選択可能オプションが、所定の数以下だけ含まれるように制限されている、メニュー内に表示され、1つ以上の選択可能オプションを表示することは、前記フォルダ内のアプリケーションアイコンに対応する、前記所定の数未満である第1の数のアプリケーションが、未読通知を有しているという判定に従って、前記メニュー内の前記第1の数のアプリケーションに対応する、前記第1の数の選択可能オプションを表示することと、前記フォルダ内のアプリケーションアイコンに対応する、前記所定の数よりも大きい第2の数のアプリケーションが、未読通知を有しているという判定に従って、前記メニューにおいて、前記第2の数のアプリケーションの総数未満に対応する、前記所定の数の選択可能オプションを表示することと、を含む、請求項154又は155に記載の電子デバイス。

請求項157

前記メニューにおいて、前記第2の数のアプリケーションの総数未満に対応する、前記所定の数の選択可能オプションを表示することは、前記メニュー内の選択可能オプションによって表すアプリケーションを、より最近に通知を受信したアプリケーションが、より以前に通知を受信したアプリケーションよりも優先されるように、選択することを含む、請求項156に記載の電子デバイス。

請求項158

前記1つ以上の選択可能オプションを表示することは、前記1つ以上の選択可能オプションを表示のために順序付ける際に、第1のタイプの未読通知を有するアプリケーションのための前記選択可能オプションを、第2のタイプの未読通知を有するアプリケーションのための前記選択可能オプションよりも、優先することを含む、請求項154から157のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項159

前記1つ以上の選択可能オプションを表示することは、前記1つ以上の選択可能オプションを表示のために順序付ける際に、未読通知をより多く有するアプリケーションを、未読通知が少ないアプリケーションよりも優先することを含む、請求項154から158のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項160

前記処理ユニットは、未読通知を有する、前記アプリケーションフォルダ内の前記1つ以上のアプリケーションについての、未読通知の総数を明示するインジケータの表示を、前記アプリケーションフォルダと同時に有効化するように構成されている、請求項154から159のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項161

前記1つ以上の選択可能オプションを表示することは、前記第1のアプリケーションについての未読通知の数の表示を伴う、前記アプリケーションフォルダ内の第1のアプリケーションに対する第1の選択可能オプションと、前記第2のアプリケーションについての未読通知の数の表示を伴う、前記アプリケーションフォルダ内の第2のアプリケーションに対する第2の選択可能オプションと、を同時に表示することを含む、請求項154から160のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項162

前記処理ユニットは、前記第1のアプリケーションに対する前記第1の選択可能オプション、及び前記第2のアプリケーションに対する前記第2の選択可能オプションの表示が有効化されている間に、前記第1のアプリケーションに対する新規通知を受け取り、前記新規通知を受信したことに応じて、前記第1のアプリケーションについての未読通知の前記数の前記表示を更新する、ように構成されている、請求項161に記載の電子デバイス。

請求項163

前記複数のアプリケーションは、未読通知を有していないアプリケーションを含み、前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、未読通知を有していない前記アプリケーションを起動するように構成された選択可能オプションを、未読通知を有する対応アプリケーションを起動するための、前記1つ以上の選択可能オプションと同時に表示しないように構成されている、請求項154から161のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項164

前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が前記メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、前記アプリケーションフォルダの名前を変更可能なように構成された、選択可能オプションの表示を有効化するように構成されている、請求項154から163のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項165

前記処理ユニットは、前記アプリケーションフォルダの名前を変更するための前記選択可能オプションの表示が有効化されている間に、前記アプリケーションフォルダの名前を変更するための前記選択可能オプションを選択する、第2の入力を検出し、前記第2の入力の検出に応じて、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記アプリケーションフォルダの表示を有効化し、前記アプリケーションフォルダのフォルダ名の、編集可能状態での表示を有効化する、ように構成されている、請求項164に記載の電子デバイス。

請求項166

前記処理ユニットは、前記第2の入力の検出に応じて、前記アプリケーションフォルダの前記フォルダ名と同時に、オンスクリーンキーボードの表示を有効化するように構成され、前記オンスクリーンキーボードを通じて受信した入力により、前記編集可能状態で表示されている、前記フォルダ名が編集される、請求項165に記載の電子デバイス。

請求項167

前記処理ユニットは、前記第2の入力の検出に応じて、前記アプリケーションフォルダ内において、前記複数のアプリケーションアイコンを再設定モードで提示するように構成されている、請求項165又は166に記載の電子デバイス。

請求項168

前記処理ユニットは、前記オンスクリーンキーボードの表示が有効化されている間に、かつ前記複数のアプリケーションアイコンの前記再設定モードでの表示が有効化されている間に、前記オンスクリーンキーボードを通じた第3の入力を検出し、前記第3の入力の検出に応じて、前記第3の入力に従って、前記フォルダ名を編集し、前記複数のアプリケーションアイコンを前記再設定モードで表示することを継続する、ように構成されている、請求項167に記載の電子デバイス。

請求項169

前記処理ユニットは、前記オンスクリーンキーボードの表示が有効化されている間に、かつ前記複数のアプリケーションアイコンの前記再設定モードでの表示が有効化されている間に、前記複数のアプリケーションアイコンのうちの1つを選択する、第4の入力を検出し、前記第4の入力の検出に応じて、前記フォルダ名の前記編集可能状態での表示の有効化を止め、前記オンスクリーンキーボードの表示の有効化を止め、前記複数のアプリケーションアイコンを前記再設定モードで提示することを継続する、ように構成されている、請求項167又は168に記載の電子デバイス。

請求項170

前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がフォルダコンテンツ表示基準を満たすという判定に従って、前記複数のアプリケーションアイコンを含む前記アプリケーションフォルダの表示を有効化するように構成され、前記フォルダコンテンツ表示基準は、前記フォルダコンテンツ表示基準が満たされるために、前記検出された入力に関連する接触の特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要としない、請求項117から169のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項171

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、複数のコントロールアフォーダンスを含む、コントロールユーザインターフェースを表示することと、前記ディスプレイ上にて、前記複数のコントロールアフォーダンスのうちの第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記タッチ感知面上の位置における接触による第1の入力を検出することと、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がコントロールトグル基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応するコントロールの機能をトグルすることであって、前記コントロールトグル基準は、前記コントロールトグル基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、前記第1の入力が拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての1つ以上の変更オプションを表示することであって、前記拡張コントロール基準は、前記拡張コントロール基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての前記1つ以上の変更オプションが表示されている間に、前記1つ以上の変更オプションのうちの第1の変更オプションを作動させる、第2の入力を検出することと、前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更することと、を含む、方法。

請求項172

前記第1の変更オプションを作動させる前記第2の入力により、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールの前記機能もトグルされる、請求項171に記載の方法。

請求項173

前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更することは、前記第2の入力が検出されたときに、前記機能がオンになっているという判定に従って、前記第1の変更オプションに従って前記機能を変更することと、前記第2の入力が検出されたときに、前記機能がオフになっているという判定に従って、前記機能をオンにするとともに、前記第1の変更オプションに従った変更を行うことと、を含む、請求項171又は172に記載の方法。

請求項174

前記変更オプションは、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールのモードを変更する、請求項171から173のいずれか一項に記載の方法。

請求項175

前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更することは、前記コントロールについての設定復元基準を含み、前記方法は、前記復元基準が満たされているという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する前記コントロールを、以前の前記コントロールの状態に復元することを含む、請求項171から174のいずれか一項に記載の方法。

請求項176

前記接触の前記特性強度が前記拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールの状態を判定することと、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールの前記状態が第1の状態であるという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールに対する、第1の組の変更オプションを表示することと、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールの前記状態が第2の状態であるという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールに対する、前記第1の組の変更オプションとは別の、第2の組の変更オプションを表示することと、を含む、請求項171から175のいずれか一項に記載の方法。

請求項177

前記第1の入力における前記接触の前記特性強度が前記拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記コントロールのパラメータ現在値を、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールに対する、前記1つ以上の変更オプションと同時に表示することを含む、請求項171から176のいずれか一項に記載の方法。

請求項178

前記第1のコントロールアフォーダンスは、第1のアプリケーションに対応する第1のアプリケーションアフォーダンスであり、前記第1のアプリケーションに対応する、第2のアプリケーションアフォーダンスは、前記コントロールユーザインターフェースとは別の第2のユーザインターフェース内に表示され、アクションオプション表示基準が満たされているとき、前記第2のアプリケーションアフォーダンスに対応する、前記タッチ感知面上の位置における入力に応じて、前記第1のアプリケーションについての1つ以上のアクションオプションが表示され、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールに対する、前記1つ以上の変更オプションは、前記第1のアプリケーションについての前記アクションオプションの少なくともサブセットを含む、請求項171から177のいずれか一項に記載の方法。

請求項179

前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての前記1つ以上の変更オプションは、少なくとも1つのネットワーク接続作動オプションを含む、請求項171から178のいずれか一項に記載の方法。

請求項180

前記コントロールユーザインターフェースは、前記コントロールユーザインターフェースとは別の、第2のユーザインターフェースの一部分に部分的に重ねられている、請求項171から179のいずれか一項に記載の方法。

請求項181

前記コントロールユーザインターフェースは、複数のコントロールを含み、前記複数のコントロールの各コントロールは、システム設定に対応している、請求項171から180のいずれか一項に記載の方法。

請求項182

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、複数のコントロールアフォーダンスを含む、コントロールユーザインターフェースを表示し、前記ディスプレイ上にて、前記複数のコントロールアフォーダンスのうちの第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記タッチ感知面上の位置における接触による第1の入力を検出し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がコントロールトグル基準であって、前記コントロールトグル基準は、前記コントロールトグル基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、コントロールトグル基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応するコントロールの機能をトグルし、前記第1の入力が拡張コントロール基準であって、前記拡張コントロール基準は、前記拡張コントロール基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての1つ以上の変更オプションを表示し、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての前記1つ以上の変更オプションが表示されている間に、前記1つ以上の変更オプションのうちの第1の変更オプションを作動させる、第2の入力を検出し、前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更する、命令を含む、電子デバイス。

請求項183

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、複数のコントロールアフォーダンスを含む、コントロールユーザインターフェースを表示させ、前記ディスプレイ上にて、前記複数のコントロールアフォーダンスのうちの第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記タッチ感知面上の位置における接触による第1の入力を検出させ、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がコントロールトグル基準であって、前記コントロールトグル基準は、前記コントロールトグル基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、コントロールトグル基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応するコントロールの機能をトグルさせ、前記第1の入力が拡張コントロール基準であって、前記拡張コントロール基準は、前記拡張コントロール基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての1つ以上の変更オプションを表示させ、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての前記1つ以上の変更オプションが表示されている間に、前記1つ以上の変更オプションのうちの第1の変更オプションを作動させる、第2の入力を検出させ、前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項184

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、複数のコントロールアフォーダンスを含む、コントロールユーザインターフェースを表示する手段と、前記ディスプレイ上にて、前記複数のコントロールアフォーダンスのうちの第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記タッチ感知面上の位置における接触による第1の入力を検出する手段と、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がコントロールトグル基準であって、前記コントロールトグル基準は、前記コントロールトグル基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、コントロールトグル基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応するコントロールの機能をトグルし、前記第1の入力が拡張コントロール基準であって、前記拡張コントロール基準は、前記拡張コントロール基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての1つ以上の変更オプションを表示する、手段と、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての前記1つ以上の変更オプションが表示されている間に、前記1つ以上の変更オプションのうちの第1の変更オプションを作動させる、第2の入力を検出する手段と、前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項185

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、複数のコントロールアフォーダンスを含む、コントロールユーザインターフェースを表示する手段と、前記ディスプレイ上にて、前記複数のコントロールアフォーダンスのうちの第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記タッチ感知面上の位置における接触による第1の入力を検出する手段と、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がコントロールトグル基準であって、前記コントロールトグル基準は、前記コントロールトグル基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、コントロールトグル基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応するコントロールの機能をトグルし、前記第1の入力が拡張コントロール基準であって、前記拡張コントロール基準は、前記拡張コントロール基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての1つ以上の変更オプションを表示する、手段と、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての前記1つ以上の変更オプションが表示されている間に、前記1つ以上の変更オプションのうちの第1の変更オプションを作動させる、第2の入力を検出する手段と、前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更する手段と、を備える、情報処理装置。

請求項186

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項171から181に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項187

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項171から181に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項188

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項171から181に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項189

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサと、請求項171から181に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項190

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項171から181に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項191

ユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット、及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、複数のコントロールアフォーダンスを含む、コントロールユーザインターフェースの表示を有効化し、前記ディスプレイユニット上にて、前記複数のコントロールアフォーダンスのうちの第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置における接触による第1の入力を検出し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力がコントロールトグル基準であって、前記コントロールトグル基準は、前記コントロールトグル基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、コントロールトグル基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応するコントロールの機能をトグルし、前記第1の入力が拡張コントロール基準であって、前記拡張コントロール基準は、前記拡張コントロール基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての1つ以上の変更オプションの表示を有効化し、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての前記1つ以上の変更オプションの表示が有効化されている間に、前記1つ以上の変更オプションのうちの第1の変更オプションを作動させる、第2の入力を検出し、前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更する、ように構成されている、電子デバイス。

請求項192

前記第1の変更オプションを作動させる前記第2の入力により、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールの前記機能もトグルされる、請求項191に記載の電子デバイス。

請求項193

前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更することは、前記第2の入力が検出されたときに、前記機能がオンになっているという判定に従って、前記第1の変更オプションに従って前記機能を変更することと、前記第2の入力が検出されたときに、前記機能がオフになっているという判定に従って、前記機能をオンにするとともに、前記第1の変更オプションに従った変更を行うことと、を含む、請求項191又は192に記載の電子デバイス。

請求項194

前記変更オプションは、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールのモードを変更する、請求項191から193のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項195

前記作動された第1の変更オプションに従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールを変更することは、前記コントロールについての設定復元基準を含み、前記処理ユニットは、前記復元基準が満たされているという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する前記コントロールを、以前の前記コントロールの状態に復元するように構成されている、請求項191から194のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項196

前記処理ユニットは、前記接触の前記特性強度が前記拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールの状態を判定し、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールの前記状態が第1の状態であるという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールに対する、第1の組の変更オプションの表示を有効化し、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールの前記状態が第2の状態であるという判定に従って、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールに対する、前記第1の組の変更オプションとは別の、第2の組の変更オプションの表示を有効化する、ように構成されている、請求項191から195のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項197

前記処理ユニットは、前記第1の入力における前記接触の前記特性強度が前記拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、前記コントロールのパラメータの現在値の表示を、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールに対する、前記1つ以上の変更オプションと同時に有効化するように構成されている、請求項191から196のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項198

前記第1のコントロールアフォーダンスは、第1のアプリケーションに対応する第1のアプリケーションアフォーダンスであり、前記第1のアプリケーションに対応する、第2のアプリケーションアフォーダンスは、前記コントロールユーザインターフェースとは別の第2のユーザインターフェース内に表示され、アクションオプション表示基準が満たされているとき、前記第2のアプリケーションアフォーダンスに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置における入力に応じて、前記第1のアプリケーションについての1つ以上のアクションオプションが表示され、前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールに対する、前記1つ以上の変更オプションは、前記第1のアプリケーションについての前記アクションオプションの少なくともサブセットを含む、請求項191から197のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項199

前記第1のコントロールアフォーダンスに対応する、前記コントロールについての前記1つ以上の変更オプションは、少なくとも1つのネットワーク接続作動オプションを含む、請求項191から198のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項200

前記コントロールユーザインターフェースは、前記コントロールユーザインターフェースとは別の、第2のユーザインターフェースの一部分に部分的に重ねられている、請求項191から199のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項201

前記コントロールユーザインターフェースは、複数のコントロールを含み、前記複数のコントロールの各コントロールは、システム設定に対応している、請求項191から200のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項202

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、複数の文字を有する編集可能コンテンツ領域と、コンテンツ削除コントロールと、を含む、ユーザインターフェースを表示することと、削除入力を検出することであって、前記ディスプレイ上における、前記コンテンツ削除コントロールに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、接触を検出することを含む、ことと、前記削除入力の検出に応じて、前記接触の持続時間及び特性強度に基づき、前記編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除することであって、前記接触の前記特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が第1の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が、前記第1の期間よりも長い第2の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する速度で、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、を含む、ことと、を含む、方法。

請求項203

前記接触の前記特性強度に基づいて変化する前記速度で、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することは、前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第1の期間にわたって維持された後に、前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触の前記強度が増加するにつれて、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットを削除する前記速度を増加させることを含む、請求項202に記載の方法。

請求項204

前記接触の前記特性強度に基づいて変化する前記速度で、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツの文字を削除することは、前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第1の期間にわたって維持された後に、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第2の期間にわたって維持された後において、前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの削除に切り替えるのではなく、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットの削除を継続することを含む、請求項203に記載の方法。

請求項205

前記接触の前記特性強度に基づいて変化する前記速度で、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することは、前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第2の期間にわたって維持された後に、前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて初めて増加したという判定に従って、前記接触の前記強度が増加するにつれて、前記編集可能コンテンツ内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットを削除する前記速度を増加させることを含む、請求項202から204のいずれか一項に記載の方法。

請求項206

前記接触の前記特性強度に基づいて変化する前記速度で、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することは、前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第1の期間にわたって維持された後であって、かつ、前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第2の期間にわたって維持される前に、前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第2の期間にわたって維持される前において、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除を開始することを含む、請求項202から204のいずれか一項に記載の方法。

請求項207

前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第2の期間にわたって維持される前において、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除を開始することは、前記接触の前記強度が増加するにつれて、前記編集可能コンテンツ内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除の前記速度を増加させることを含む、請求項206に記載の方法。

請求項208

前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第2の期間にわたって維持される前において、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除を開始することの後に、前記接触の前記強度の、前記第1の強度閾値未満への減少を検出することと、前記接触の前記強度の、前記第1の強度閾値未満への前記減少が検出された後であって、かつ、前記タッチ感知面上にて前記接触の検出が継続している間に、前記接触が前記タッチ感知面上にて前記第2の期間にわたって維持される前に、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除を継続することと、を含む、請求項207に記載の方法。

請求項209

前記接触がタップ時間閾値よりも長く前記タッチ感知面上にて維持される前に、前記接触のリフトオフが検出されたという判定に従って、前記コンテンツから1文字を削除する、請求項202から208のいずれか一項に記載の方法。

請求項210

前記ユーザインターフェースは、前記編集可能コンテンツ領域内に表示された、コンテンツ挿入インジケータを含み、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することは、前記コンテンツ挿入インジケータに対応する、前記編集可能コンテンツ領域内の位置から、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを削除することを含む、請求項202から209のいずれか一項に記載の方法。

請求項211

再配置入力を検出することであって、前記再配置入力を検出することは、前記タッチ感知面上の第2の位置において、第2の接触を検出することを含み、前記タッチ感知面上の前記第2の位置は、前記コンテンツ削除コントロールに対応する前記位置とは別である、ことと、前記第2の接触の特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、コンテンツ挿入インジケータ再配置モードを作動させることと、前記コンテンツ挿入インジケータ再配置モードが作動されている間に、前記コンテンツ挿入インジケータ再配置モードに対応する目印を表示することと、前記タッチ感知面上の前記第2の位置から、前記タッチ感知面上の第3の位置への、前記第2の接触の移動を検出することと、前記第2の接触の前記移動に従って、前記コンテンツ挿入インジケータを移動させることと、前記タッチ感知面からの、前記第2の接触のリフトオフを検出することと、前記タッチ感知面からの、前記第2の接触の前記リフトオフの検出に応じて、前記タッチ感知面からの、前記第2のコンテンツのリフトオフが発生したときの、前記第2の接触の前記位置に対応する位置において、前記コンテンツ挿入インジケータを表示することと、を含む、請求項210に記載の方法。

請求項212

前記電子デバイスは、1つ以上の触知出力生成器を含む、請求項202から211のいずれか一項に記載の方法。

請求項213

前記1つ以上の触知出力生成器により、複数の触知出力を出力することを含み、前記複数の触知出力における各触知出力は、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの各サブユニットの削除に基づいて、トリガされる、請求項212に記載の方法。

請求項214

前記複数の触知出力における各触知出力の触知出力プロファイルは、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する、請求項213に記載の方法。

請求項215

前記ユーザインターフェースは、前記コンテンツ削除コントロールとは別の複数のキーを含む、コンテンツ入力領域を含み、前記コンテンツ削除コントロールとは別の前記複数のキーのうちの1つ以上のキーは、作動時に、触知出力をトリガしない、請求項212から214のいずれか一項に記載の方法。

請求項216

コンテンツ入力領域に対応する前記タッチ感知面上の位置において、メニュー表示入力を検出することと、前記メニュー表示入力の検出に応じて、前記ユーザインターフェース内に、1つ以上のメニュー項目を含むメニューを表示することと、前記メニューに対応する前記タッチ感知面上の位置において、選択入力を検出することと、前記選択入力が前記1つ以上のメニュー項目の各メニュー項目に対応する位置へ移動しているという判定に従って、前記1つ以上の触知出力生成器により、触知出力を出力することと、を含む、請求項212から215のいずれか一項に記載の方法。

請求項217

前記ユーザインターフェースは、前記コンテンツ削除コントロールとは別の複数のキーを含む、コンテンツ入力領域を含み、前記方法は、前記コンテンツ入力領域の第1のキーに対応する第1の位置において、第1の入力を検出することであって、前記第1の入力は、第1の時間において検出される、ことと、前記コンテンツ入力領域の第2のキーに対応する第2の位置において、第2の入力を検出することであって、前記第2の入力は、前記第1の時間よりも後の第2の時間において検出される、ことと、前記第2の入力の検出に応じて、前記1つ以上の触知出力生成器により、触知出力を出力することであって、前記第2の入力によりトリガされる前記触知出力の触知出力プロファイルは、前記第1の時間と前記第2の時間との間の時間の長さに基づいて変化する、ことと、を含む、請求項212から216のいずれか一項に記載の方法。

請求項218

前記電子デバイスは、1つ以上のオーディオ出力生成器を含む、請求項202に記載の方法。

請求項219

前記ユーザインターフェースは、前記コンテンツ削除コントロールとは別の複数のキーを含む、コンテンツ入力領域を含み、前記方法は、前記コンテンツ入力領域の第1のキーに対応する第1の位置において、第1の入力を検出することであって、前記第1の入力は、第1の時間において検出される、ことと、前記コンテンツ入力領域の第2のキーに対応する第2の位置において、第2の入力を検出することであって、前記第2の入力は、前記第1の時間よりも後の第2の時間において検出される、ことと、前記第2の入力の検出に応じて、前記1つ以上のオーディオ出力生成器により、オーディオ出力を出力することであって、前記第2の入力によりトリガされる前記オーディオ出力のオーディオ出力プロファイルは、前記第1の時間と前記第2の時間との間の時間の長さに基づいて変化する、ことと、を含む、請求項218に記載の方法。

請求項220

前記ユーザインターフェースは、前記コンテンツ削除コントロールとは別の複数のキーを含む、コンテンツ入力領域を含み、前記方法は、前記削除入力の検出に応じて、第1のオーディオ出力プロファイルを有する、第1のオーディオ出力を出力することと、前記コンテンツ削除コントロールとは別の前記複数のキーのうちの第1のキーに対応する、第1の位置において、第1の入力を検出することと、前記第1のキーが第1のキータイプを有するという判定に従って、前記第1のオーディオ出力プロファイルとは別の、第2のオーディオ出力プロファイルを有する、第2のオーディオ出力を出力することと、を含む、請求項218又は219に記載の方法。

請求項221

前記第1のキーが第2のキータイプを有するという判定に従って、前記第1のオーディオ出力プロファイル及び前記第2のオーディオ出力プロファイルとは別の、第3のオーディオ出力プロファイルを有する、第3のオーディオ出力を出力することを含む、請求項218から220のいずれか一項に記載の方法。

請求項222

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、複数の文字を有する編集可能コンテンツ領域と、コンテンツ削除コントロールと、を含む、ユーザインターフェースを表示し、削除入力を検出することであって、前記ディスプレイ上における、前記コンテンツ削除コントロールに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、接触を検出することを含む、検出し、前記削除入力の検出に応じて、前記接触の持続時間及び特性強度に基づき、前記編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除する、命令を含み、前記接触の前記特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が第1の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が、前記第1の期間よりも長い第2の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する速度で、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、を含む、電子デバイス。

請求項223

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、複数の文字を有する編集可能コンテンツ領域と、コンテンツ削除コントロールと、を含む、ユーザインターフェースを表示させ、削除入力を検出することであって、前記ディスプレイ上における、前記コンテンツ削除コントロールに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、接触を検出することを含む、検出させ、前記削除入力の検出に応じて、前記接触の持続時間及び特性強度に基づき、前記編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除させ、前記接触の前記特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が第1の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が、前記第1の期間よりも長い第2の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する速度で、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、を含む、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項224

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、複数の文字を有する編集可能コンテンツ領域と、コンテンツ削除コントロールと、を含む、ユーザインターフェースを表示する手段と、削除入力を検出する手段であって、前記削除入力を検出することは、前記ディスプレイ上における、前記コンテンツ削除コントロールに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、接触を検出することを含む、手段と、前記削除入力の検出に応じて、前記接触の持続時間及び特性強度に基づき、前記編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除する手段であって、前記接触の前記特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が第1の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除する手段と、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が、前記第1の期間よりも長い第2の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除する手段と、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する速度で、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除する手段と、を含む、手段と、を備える、電子デバイス。

請求項225

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットを備える電子デバイスにおいて用いるための情報処理装置であって、複数の文字を有する編集可能コンテンツ領域と、コンテンツ削除コントロールと、を含む、ユーザインターフェースを表示する手段と、削除入力を検出する手段であって、前記削除入力を検出することは、前記ディスプレイ上における、前記コンテンツ削除コントロールに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、接触を検出することを含む、手段と、前記削除入力の検出に応じて、前記接触の持続時間及び特性強度に基づき、前記編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除する手段であって、前記接触の前記特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が第1の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除する手段と、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が、前記第1の期間よりも長い第2の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除する手段と、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する速度で、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除する手段と、を含む、手段と、を備える、情報処理装置。

請求項226

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項202から221に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項227

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットを備える電子デバイスによって実行されると、請求項202から221に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項228

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニット、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項202から221に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項229

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、請求項202から221に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項230

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットを備える電子デバイスにおいて用いるための情報処理装置であって、請求項202から221に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項231

1つ以上のユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット、及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、複数の文字を有する編集可能コンテンツ領域と、コンテンツ削除コントロールと、を含む、ユーザインターフェースの表示を有効化し、削除入力を検出することであって、前記ディスプレイユニット上における、前記コンテンツ削除コントロールに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、接触を検出することを含む、検出し、前記削除入力の検出に応じて、前記接触の持続時間及び特性強度に基づき、前記編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除する、ように構成されており、前記接触の前記特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が第1の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加することなく、前記接触が、前記第1の期間よりも長い第2の期間にわたって維持されたという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化しない速度で、第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する速度で、複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することと、を含む、電子デバイス。

請求項232

前記接触の前記特性強度に基づいて変化する前記速度で、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することは、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第1の期間にわたって維持された後に、前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触の前記強度が増加するにつれて、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットを削除する前記速度を増加させることを含む、請求項231に記載の電子デバイス。

請求項233

前記接触の前記特性強度に基づいて変化する前記速度で、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツの文字を削除することは、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第1の期間にわたって維持された後に、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第2の期間にわたって維持された後において、前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの削除に切り替えるのではなく、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第1のタイプの前記コンテンツのサブユニットの削除を継続することを含む、請求項232に記載の電子デバイス。

請求項234

前記接触の前記特性強度に基づいて変化する前記速度で、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することは、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第2の期間にわたって維持された後に、前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて初めて増加したという判定に従って、前記接触の前記強度が増加するにつれて、前記編集可能コンテンツ内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットを削除する前記速度を増加させることを含む、請求項231から233のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項235

前記接触の前記特性強度に基づいて変化する前記速度で、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することは、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第1の期間にわたって維持された後であって、かつ、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第2の期間にわたって維持される前に、前記特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第2の期間にわたって維持される前において、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除を開始することを含む、請求項231から233のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項236

前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第2の期間にわたって維持される前において、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除を開始することは、前記接触の前記強度が増加するにつれて、前記編集可能コンテンツ内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除の前記速度を増加させることを含む、請求項235に記載の電子デバイス。

請求項237

前記処理ユニットは、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第2の期間にわたって維持される前において、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除を開始することの後に、前記接触の前記強度の、前記第1の強度閾値未満への減少を検出し、前記接触の前記強度の、前記第1の強度閾値未満への前記減少が検出された後であって、かつ、前記タッチ感知面ユニット上にて前記接触の検出が継続している間に、前記接触が前記タッチ感知面ユニット上にて前記第2の期間にわたって維持される前に、前記編集可能コンテンツ領域内の前記第2のタイプの前記コンテンツのサブユニットの、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの連続的な削除を継続する、ように構成されている、請求項236に記載の電子デバイス。

請求項238

前記接触がタップ時間閾値よりも長く前記タッチ感知面ユニット上にて維持される前に、前記接触のリフトオフが検出されたという判定に従って、前記コンテンツから1文字を削除する、請求項231から237のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項239

前記ユーザインターフェースは、前記編集可能コンテンツ領域内に表示された、コンテンツ挿入インジケータを含み、前記編集可能コンテンツ領域内の前記コンテンツを削除することは、前記コンテンツ挿入インジケータに対応する、前記編集可能コンテンツ領域内の位置から、前記複数の前記コンテンツのサブユニットを削除することを含む、請求項231から238のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項240

前記処理ユニットは、再配置入力を検出することであって、前記再配置入力を検出することは、前記タッチ感知面ユニット上の第2の位置において、第2の接触を検出することを含み、前記タッチ感知面ユニット上の前記第2の位置は、前記コンテンツ削除コントロールに対応する前記位置とは別である、検出し、前記第2の接触の特性強度が前記第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、コンテンツ挿入インジケータ再配置モードを作動させ、前記コンテンツ挿入インジケータ再配置モードが作動されている間に、前記コンテンツ挿入インジケータ再配置モードに対応する目印の表示を有効化し、前記タッチ感知面ユニット上の前記第2の位置から、前記タッチ感知面ユニット上の第3の位置への、前記第2の接触の移動を検出し、前記第2の接触の前記移動に従って、前記コンテンツ挿入インジケータを移動させ、前記タッチ感知面ユニットからの、前記第2の接触のリフトオフを検出し、前記タッチ感知面ユニットからの、前記第2の接触の前記リフトオフの検出に応じて、前記タッチ感知面ユニットからの、前記第2のコンテンツのリフトオフが発生したときの、前記第2の接触の前記位置に対応する位置において、前記コンテンツ挿入インジケータの表示を有効化する、ように構成されている、請求項239に記載の電子デバイス。

請求項241

前記電子デバイスは、1つ以上の触知出力生成器を含む、請求項231から240のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項242

前記処理ユニットは、前記1つ以上の触知出力生成器により、複数の触知出力を出力するように構成され、前記複数の触知出力における各触知出力は、前記複数の前記コンテンツのサブユニットの各サブユニットの削除に基づいて、トリガされる、請求項241に記載の電子デバイス。

請求項243

前記複数の触知出力における各触知出力の触知出力プロファイルは、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する、請求項242に記載の電子デバイス。

請求項244

前記ユーザインターフェースは、前記コンテンツ削除コントロールとは別の複数のキーを含む、コンテンツ入力領域を含み、前記コンテンツ削除コントロールとは別の前記複数のキーのうちの1つ以上のキーは、作動時に、触知出力をトリガしない、請求項241から243のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項245

前記処理ユニットは、コンテンツ入力領域に対応する前記タッチ感知面ユニット上の位置において、メニュー表示入力を検出し、前記メニュー表示入力の検出に応じて、前記ユーザインターフェース内において、1つ以上のメニュー項目を含むメニューの表示を有効化し、前記メニューに対応する前記タッチ感知面ユニット上の位置において、選択入力を検出し、前記選択入力が前記1つ以上のメニュー項目の各メニュー項目に対応する位置へ移動しているという判定に従って、前記1つ以上の触知出力生成器により、触知出力を出力する、ように構成されている、請求項241から244のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項246

前記ユーザインターフェースは、前記コンテンツ削除コントロールとは別の複数のキーを含む、コンテンツ入力領域を含み、前記処理ユニットは、前記コンテンツ入力領域の第1のキーに対応する第1の位置において、第1の入力であって、前記第1の入力は、第1の時間において検出される、第1の入力を検出し、前記コンテンツ入力領域の第2のキーに対応する第2の位置において、第2の入力であって、前記第2の入力は、前記第1の時間よりも後の第2の時間において検出される、第2の入力を検出し、前記第2の入力の検出に応じて、前記1つ以上の触知出力生成器により、触知出力であって、第2の入力によりトリガされる前記触知出力の触知出力プロファイルは、前記第1の時間と前記第2の時間との間の時間の長さに基づいて変化する、触知出力を出力する、前記ように構成されている、請求項241から245のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項247

前記電子デバイスは、1つ以上のオーディオ出力生成器を含む、請求項231に記載の電子デバイス。

請求項248

前記ユーザインターフェースは、前記コンテンツ削除コントロールとは別の複数のキーを含む、コンテンツ入力領域を含み、前記処理ユニットは、前記コンテンツ入力領域の第1のキーに対応する第1の位置において、第1の入力であって、前記第1の入力は、第1の時間において検出される、第1の入力を検出し、前記コンテンツ入力領域の第2のキーに対応する第2の位置において、第2の入力であって、前記第2の入力は、前記第1の時間よりも後の第2の時間において検出される、第2の入力を検出し、前記第2の入力の検出に応じて、前記1つ以上のオーディオ出力生成器により、オーディオ出力であって、前記第2の入力によりトリガされる前記オーディオ出力のオーディオ出力プロファイルは、前記第1の時間と前記第2の時間との間の時間の長さに基づいて変化する、オーディオ出力を出力する、ように構成されている、請求項247に記載の電子デバイス。

請求項249

前記ユーザインターフェースは、前記コンテンツ削除コントロールとは別の複数のキーを含む、コンテンツ入力領域を含み、前記処理ユニットは、前記削除入力の検出に応じて、第1のオーディオ出力プロファイルを有する、第1のオーディオ出力を出力し、前記コンテンツ削除コントロールとは別の前記複数のキーのうちの第1のキーに対応する、第1の位置において、第1の入力を検出し、前記第1のキーが第1のキータイプを有するという判定に従って、前記第1のオーディオ出力プロファイルとは別の、第2のオーディオ出力プロファイルを有する、第2のオーディオ出力を出力する、ように構成されている、請求項247又は248に記載の電子デバイス。

請求項250

前記処理ユニットは、前記第1のキーが第2のキータイプを有するという判定に従って、前記第1のオーディオ出力プロファイル及び前記第2のオーディオ出力プロファイルとは別の、第3のオーディオ出力プロファイルを有する、第3のオーディオ出力を出力するように構成されている、請求項247から249のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項251

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、前記ディスプレイ上に、会話記録、及びメッセージ入力領域を含む、メッセージ通信インターフェースを表示することであって、前記メッセージ入力領域は、メッセージ送信用のアフォーダンスを含む、ことと、前記メッセージ入力領域がメッセージコンテンツを含んでいる間に、前記メッセージ送信用の前記アフォーダンスに対応する前記タッチ感知面の位置における接触による第1の入力を検出することと、前記第1の入力における前記接触の特性強度を判定することと、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が送信基準を満たすという判定に従って、リモートデバイスへの前記メッセージコンテンツの送信を開始することであって、前記送信基準は、前記送信基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、前記接触がメッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記メッセージが前記リモートデバイスにおいて受信されたときに表示されるアニメーションを変更するための、複数のメッセージインパクト効果オプションを表示することであって、前記メッセージインパクト基準は、前記メッセージインパクト基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、前記複数のメッセージインパクト効果オプションが表示されている間に、前記複数のインパクト効果オプションから選択されたメッセージインパクト効果オプション付きで、前記メッセージコンテンツを送信するための接触による、第2の入力を検出することと、前記第2の入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の入力が受信されたという判定に従って、前記リモートデバイスに向けて、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信を開始することと、を含む、方法。

請求項252

前記複数のメッセージインパクト効果オプションのうちの第2のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の入力が検出されたという判定に従って、前記リモートデバイスに向けて、前記第2のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信を開始することを含む、請求項251に記載の方法。

請求項253

前記第1の入力における前記接触と、前記第2の入力における前記接触とは同一の接触であり、前記接触は、前記第1の入力が検出される時間と、前記第2の入力が検出される時間との間、前記タッチ感知面上にて、継続的に検出される、請求項251又は252に記載の方法。

請求項254

前記複数のインパクト効果オプションに対応する位置に沿って、前記タッチ感知面を横断して移動するオプションプレビュー入力を検出することと、前記オプションプレビュー入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの前記第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の第1の位置へと、前記オプションプレビュー入力が移動したという判定に従って、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きで、前記メッセージコンテンツの第1のプレビューを表示することと、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第2のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の第2の位置へと、前記オプションプレビュー入力が移動したという判定に従って、前記第2のメッセージインパクト効果オプション付きで、前記メッセージコンテンツの第2のプレビューを表示することと、を含む、請求項251から253のいずれか一項に記載の方法。

請求項255

前記オプションプレビュー入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの前記第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の前記第1の位置へと、前記オプションプレビュー入力が移動したという判定に従って、前記電子デバイスの1つ以上の触知出力生成器によって、第1の触知出力を出力することと、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第2のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の前記第2の位置へと、前記オプションプレビュー入力が移動したという判定に従って、前記電子デバイスの前記1つ以上の触知出力生成器によって、第2の触知出力を出力することと、を含む、請求項254に記載の方法。

請求項256

前記第1の触知出力は、第1の触知出力プロファイルを有し、前記第2の触知出力は、前記第1の触知出力プロファイルと同一である、第2の触知出力プロファイルを有する、請求項255に記載の方法。

請求項257

前記第1の触知出力は、前記第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、第1の触知出力プロファイルを有し、前記第2の触知出力は、前記第2のメッセージインパクト効果オプションに対応し、前記第1の触知出力プロファイルとは別の第2の触知出力プロファイルを有する、請求項255に記載の方法。

請求項258

前記第2の入力における前記接触の特性強度は、第2の強度閾値を満たす、請求項251から257のいずれか一項に記載の方法。

請求項259

前記第2の入力の検出に応じて、前記第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の入力が受信されたという前記判定に従って、前記電子デバイスの1つ以上の触知出力生成器によって、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信に対応する、少なくとも1つの触知出力を出力することを含む、請求項251から258のいずれか一項に記載の方法。

請求項260

第2のメッセージインパクト基準は、前記タッチ感知面との前記接触の持続時間が第1の時間閾値を満たす場合に満たされる基準を含み、前記第2の入力は、前記接触のリフトオフであり、前記方法は、前記第1の入力の検出に応じて、前記接触が前記第2のメッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記複数のメッセージインパクト効果オプションを表示することを含む、請求項251から259のいずれか一項に記載の方法。

請求項261

第2のメッセージインパクト基準は、前記タッチ感知面との前記接触の持続時間が第1の時間閾値を満たす場合に満たされる基準を含み、前記第2の入力は、タップジェスチャであり、前記方法は、前記第1の入力の検出に応じて、前記接触が前記第2のメッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記複数のメッセージインパクト効果オプションを表示することを含む、請求項251から260のいずれか一項に記載の方法。

請求項262

前記会話記録は、メッセージ領域内に表示された、受信メッセージを含み、前記方法は、前記ディスプレイ上の前記メッセージ領域に対応する、前記タッチ感知面の位置における接触による、第3の入力を検出することと、前記第3の入力の検出に応じて、前記接触の特性強度が第2の強度閾値を満たす場合に満たされる基準を含む、受領通知表示基準を前記第3の入力が満たすという判定に従って、前記メッセージ領域に対応する前記メッセージ通信用インターフェースにおける位置において、受領通知選択アフォーダンスを表示することであって、前記受領通知選択アフォーダンスは、複数の受領通知オプションを表示する、ことと、前記複数の受領通知オプションのうちの第1の受領通知オプションに対応する、前記タッチ感知面の位置における接触による、第4の入力を検出することと、受領通知適用入力の検出に応じて、前記第1の受領通知オプションを前記メッセージ領域に適用することと、を含む、請求項251から261のいずれか一項に記載の方法。

請求項263

前記会話記録は、メッセージ領域に表示されたメッセージと、前記メッセージ領域に対応する複数の受領通知と、を含み、前記方法は、前記メッセージ領域、及び/又は、前記メッセージ領域に対応する前記複数の受領通知の各受領通知を含む領域に対応する、前記タッチ感知面の位置における接触による、第5の入力を検出することと、前記第5の入力の検出に応じて、前記接触の特性強度が第2の強度閾値を満たす場合に満たされる基準を含む、受領通知集計明示基準を前記第5の入力が満たすという判定に従って、前記メッセージ領域に対応する、前記複数の受領通知の少なくとも1つのサブセットを表示することと、を含む、請求項251から262のいずれか一項に記載の方法。

請求項264

前記会話記録は、遮蔽物によって隠されたコンテンツを有するメッセージ領域を含み、前記方法は、隠されたコンテンツを有する前記メッセージ領域に対応する、前記タッチ感知面の位置における接触による、第6の入力を検出することと、前記第6の入力の検出に応じて、前記接触の特性強度が第2の強度閾値を満たす場合に満たされる基準を含む、メッセージ明示基準を前記第6の入力が満たすという判定に従って、前記遮蔽物の少なくとも一部分の表示を止めることと、隠されていた前記コンテンツの少なくとも一部分を表示することと、を含む、請求項251から263のいずれか一項に記載の方法。

請求項265

前記遮蔽物の前記部分の面積は、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する、請求項264に記載の方法。

請求項266

第7の入力を検出することと、前記第7の入力の検出に応じて、前記接触の特性強度が第3の強度閾値を満たす場合に満たされる基準を含む、全メッセージ明示基準を前記第7の入力が満たすという判定に従って、前記電子デバイスの1つ以上の触知出力生成器によって、触知出力を出力することと、を含む、請求項264又は265に記載の方法。

請求項267

前記第1の入力における前記接触の前記特性強度に基づいて、前記メッセージ通信用インターフェースの少なくとも一部に適用されるぼかし効果の程度を変化させることを含む、請求項251から266のいずれか一項に記載の方法。

請求項268

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、前記ディスプレイ上に、会話記録、及びメッセージ入力領域であって、前記メッセージ入力領域は、メッセージ送信用のアフォーダンスを含む、メッセージ入力領域を含む、メッセージ通信用インターフェースを表示し、前記メッセージ入力領域がメッセージコンテンツを含んでいる間に、前記メッセージ送信用の前記アフォーダンスに対応する前記タッチ感知面の位置における接触による第1の入力を検出し、前記第1の入力における前記接触の特性強度を判定し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が送信基準であって、前記送信基準は、前記送信基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、送信基準を満たすという判定に従って、リモートデバイスへの前記メッセージコンテンツの送信を開始し、前記接触がメッセージインパクト基準であって、前記メッセージインパクト基準は、前記メッセージインパクト基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記メッセージが前記リモートデバイスにおいて受信されたときに表示されるアニメーションを変更するための、複数のメッセージインパクト効果オプションを表示し、前記複数のメッセージインパクト効果オプションが表示されている間に、前記複数のインパクト効果オプションから選択されたメッセージインパクト効果オプション付きで、前記メッセージコンテンツを送信するための接触による、第2の入力を検出し、前記第2の入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の入力が受信されたという判定に従って、前記リモートデバイスに向けて、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信を開始する、命令を含む、電子デバイス。

請求項269

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、前記ディスプレイ上に、会話記録、及びメッセージ入力領域であって、前記メッセージ入力領域は、メッセージ送信用のアフォーダンスを含む、メッセージ入力領域を含む、メッセージ通信用インターフェースを表示させ、前記メッセージ入力領域がメッセージコンテンツを含んでいる間に、前記メッセージ送信用の前記アフォーダンスに対応する前記タッチ感知面の位置における接触による第1の入力を検出させ、前記第1の入力における前記接触の特性強度を判定させ、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が送信基準であって、前記送信基準は、前記送信基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、送信基準を満たすという判定に従って、リモートデバイスへの前記メッセージコンテンツの送信を開始させ、前記接触がメッセージインパクト基準であって、前記メッセージインパクト基準は、前記メッセージインパクト基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記メッセージが前記リモートデバイスにおいて受信されたときに表示されるアニメーションを変更するための、複数のメッセージインパクト効果オプションを表示させ、前記複数のメッセージインパクト効果オプションが表示されている間に、前記複数のインパクト効果オプションから選択されたメッセージインパクト効果オプション付きで、前記メッセージコンテンツを送信するための接触による、第2の入力を検出させ、前記第2の入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の入力が受信されたという判定に従って、前記リモートデバイスに向けて、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信を開始させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項270

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、前記ディスプレイ上に、会話記録、及びメッセージ入力領域を含む、メッセージ通信用インターフェースを表示する手段であって、前記メッセージ入力領域は、メッセージ送信用のアフォーダンスを含む、手段と、前記メッセージ入力領域がメッセージコンテンツを含んでいる間に、前記メッセージ送信用の前記アフォーダンスに対応する前記タッチ感知面の位置における接触による第1の入力を検出する手段と、前記第1の入力における前記接触の特性強度を判定する手段と、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が送信基準であって、前記送信基準は、前記送信基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、送信基準を満たすという判定に従って、リモートデバイスへの前記メッセージコンテンツの送信を開始し、前記接触がメッセージインパクト基準であって、前記メッセージインパクト基準は、前記メッセージインパクト基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記メッセージが前記リモートデバイスにおいて受信されたときに表示されるアニメーションを変更するための、複数のメッセージインパクト効果オプションを表示する、手段と、前記複数のメッセージインパクト効果オプションが表示されている間に、前記複数のインパクト効果オプションから選択されたメッセージインパクト効果オプション付きで、前記メッセージコンテンツを送信するための接触による、第2の入力を検出する手段と、前記第2の入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の入力が受信されたという判定に従って、前記リモートデバイスに向けて、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信を開始する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項271

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、前記ディスプレイ上に、会話記録、及びメッセージ入力領域を含む、メッセージ通信用インターフェースを表示する手段であって、前記メッセージ入力領域は、メッセージ送信用のアフォーダンスを含む、手段と、前記メッセージ入力領域がメッセージコンテンツを含んでいる間に、前記メッセージ送信用の前記アフォーダンスに対応する前記タッチ感知面の位置における接触による第1の入力を検出する手段と、前記第1の入力における前記接触の特性強度を判定する手段と、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が送信基準であって、前記送信基準は、前記送信基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、送信基準を満たすという判定に従って、リモートデバイスへの前記メッセージコンテンツの送信を開始し、前記接触がメッセージインパクト基準であって、前記メッセージインパクト基準は、前記メッセージインパクト基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記メッセージが前記リモートデバイスにおいて受信されたときに表示されるアニメーションを変更するための、複数のメッセージインパクト効果オプションを表示する、手段と、前記複数のメッセージインパクト効果オプションが表示されている間に、前記複数のインパクト効果オプションから選択されたメッセージインパクト効果オプション付きで、前記メッセージコンテンツを送信するための接触による、第2の入力を検出する手段と、前記第2の入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面上の位置において、前記第2の入力が受信されたという判定に従って、前記リモートデバイスに向けて、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信を開始する手段と、を備える、情報処理装置。

請求項272

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項251から267に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項273

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項251から267に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項274

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項251から267に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項275

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、請求項251から267に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項276

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項251から267に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項277

ユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、接触を検出するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するための1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット、及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、前記ディスプレイユニット上における、会話記録、及びメッセージ入力領域であって、前記メッセージ入力領域は、メッセージ送信用のアフォーダンスを含む、メッセージ入力領域を含む、メッセージ通信用インターフェースの表示を有効化し、前記メッセージ入力領域がメッセージコンテンツを含んでいる間に、前記メッセージ送信用の前記アフォーダンスに対応する前記タッチ感知面ユニットの位置における接触による第1の入力を検出し、前記第1の入力における前記接触の特性強度を判定し、前記第1の入力の検出に応じて、前記第1の入力が送信基準であって、前記送信基準は、前記送信基準が満たされるために、前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、送信基準を満たすという判定に従って、リモートデバイスへの前記メッセージコンテンツの送信を開始し、前記接触がメッセージインパクト基準であって、前記メッセージインパクト基準は、前記メッセージインパクト基準が満たされるために、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記メッセージが前記リモートデバイスにおいて受信されたときに表示されるアニメーションを変更するための、複数のメッセージインパクト効果オプションの表示を有効化し、前記複数のメッセージインパクト効果オプションの表示が有効化されている間に、前記複数のインパクト効果オプションから選択されたメッセージインパクト効果オプション付きで、前記メッセージコンテンツを送信するための接触による、第2の入力を検出し、前記第2の入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、前記第2の入力が受信されたという判定に従って、前記リモートデバイスに向けて、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信を開始する、ように構成されている、電子デバイス。

請求項278

前記処理ユニットは、前記複数のメッセージインパクト効果オプションのうちの第2のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、前記第2の入力が検出されたという判定に従って、前記リモートデバイスに向けて、前記第2のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信を開始するように構成されている、請求項277に記載の電子デバイス。

請求項279

前記第1の入力における前記接触と、前記第2の入力における前記接触とは同一の接触であり、前記接触は、前記第1の入力が検出される時間と、前記第2の入力が検出される時間との間、前記タッチ感知面ユニット上にて、継続的に検出される、請求項277又は278に記載の電子デバイス。

請求項280

前記処理ユニットは、前記複数のインパクト効果オプションに対応する位置に沿って、前記タッチ感知面ユニットを横断して移動するオプションプレビュー入力を検出することと、前記オプションプレビュー入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの前記第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の第1の位置へと、前記オプションプレビュー入力が移動したという判定に従って、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの第1のプレビューの表示を有効化することと、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第2のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の第2の位置へと、前記オプションプレビュー入力が移動したという判定に従って、前記第2のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの第2のプレビューの表示を有効化することと、を行うように更に構成されている、請求項277から279のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項281

前記処理ユニットは、前記オプションプレビュー入力の検出に応じて、前記複数のインパクト効果オプションのうちの前記第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の前記第1の位置へと、前記オプションプレビュー入力が移動したという判定に従って、前記電子デバイスの1つ以上の触知出力生成器によって、第1の触知出力を出力することと、前記複数のインパクト効果オプションのうちの第2のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の前記第2の位置へと、前記オプションプレビュー入力が移動したという判定に従って、前記電子デバイスの前記1つ以上の触知出力生成器によって、第2の触知出力を出力することと、を行うように更に構成されている、請求項280に記載の電子デバイス。

請求項282

前記第1の触知出力は、第1の触知出力プロファイルを有し、前記第2の触知出力は、前記第1の触知出力プロファイルと同一である、第2の触知出力プロファイルを有する、請求項281に記載の電子デバイス。

請求項283

前記第1の触知出力は、前記第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、第1の触知出力プロファイルを有し、前記第2の触知出力は、前記第2のメッセージインパクト効果オプションに対応し、前記第1の触知出力プロファイルとは別の第2の触知出力プロファイルを有する、請求項281に記載の電子デバイス。

請求項284

前記第2の入力における前記接触の特性強度は、第2の強度閾値を満たす、請求項277から283のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項285

前記処理ユニットは、前記第2の入力の検出に応じて、前記第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の位置において、前記第2の入力が受信されたという前記判定に従って、前記電子デバイスの1つ以上の触知出力生成器によって、前記第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、前記メッセージコンテンツの送信に対応する、少なくとも1つの触知出力を出力するように更に構成されている、請求項277から284のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項286

第2のメッセージインパクト基準は、前記タッチ感知面ユニットとの前記接触の持続時間が第1の時間閾値を満たす場合に満たされる基準を含み、前記第2の入力は、前記接触のリフトオフであり、前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記接触が前記第2のメッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記複数のメッセージインパクト効果オプションの表示を有効化するように更に構成されている、請求項277から285のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項287

第2のメッセージインパクト基準は、前記タッチ感知面ユニットとの前記接触の持続時間が第1の時間閾値を満たす場合に満たされる基準を含み、前記第2の入力は、タップジェスチャであり、前記処理ユニットは、前記第1の入力の検出に応じて、前記接触が前記第2のメッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、前記複数のメッセージインパクト効果オプションの表示を有効化するように更に構成されている、請求項277から286のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項288

前記会話記録は、メッセージ領域内に表示された、受信メッセージを含み、前記処理ユニットは、前記ディスプレイユニット上の前記メッセージ領域に対応する、前記タッチ感知面ユニットの位置における接触による、第3の入力を検出することと、前記第3の入力の検出に応じて、前記接触の特性強度が第2の強度閾値を満たす場合に満たされる基準を含む、受領通知表示基準を前記第3の入力が満たすという判定に従って、前記メッセージ領域に対応する前記メッセージ通信用インターフェースにおける位置において、受領通知選択アフォーダンスの表示を有効化することであって、前記受領通知選択アフォーダンスは、複数の受領通知オプションを表示する、ことと、前記複数の受領通知オプションのうちの第1の受領通知オプションに対応する、前記タッチ感知面ユニットの位置における接触による、第4の入力を検出することと、受領通知適用入力の検出に応じて、前記第1の受領通知オプションを前記メッセージ領域に適用することと、を行うように更に構成されている、請求項277から287のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項289

前記会話記録は、メッセージ領域に表示されたメッセージと、前記メッセージ領域に対応する複数の受領通知と、を含み、前記処理ユニットは、前記メッセージ領域、及び/又は、前記メッセージ領域に対応する前記複数の受領通知の各受領通知を含む領域に対応する、前記タッチ感知面ユニットの位置における接触による、第5の入力を検出することと、前記第5の入力の検出に応じて、前記接触の特性強度が第2の強度閾値を満たす場合に満たされる基準を含む、受領通知集計明示基準を前記第5の入力が満たすという判定に従って、前記メッセージ領域に対応する、前記複数の受領通知の少なくとも1つのサブセットの表示を有効化することと、を行うように更に構成されている、請求項277から288のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項290

前記会話記録は、遮蔽物によって隠されたコンテンツを有するメッセージ領域を含み、前記処理ユニットは、隠されたコンテンツを有する前記メッセージ領域に対応する、前記タッチ感知面ユニットの位置における接触による、第6の入力を検出することと、前記第6の入力の検出に応じて、前記接触の特性強度が第2の強度閾値を満たす場合に満たされる基準を含む、メッセージ明示基準を前記第6の入力が満たすという判定に従って、前記遮蔽物の少なくとも一部分の表示の有効化を止めることと、隠されていた前記コンテンツの少なくとも一部分の表示を有効化することと、を行うように更に構成されている、請求項277から289のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項291

前記遮蔽物の前記部分の面積は、前記接触の前記特性強度に基づいて変化する、請求項290に記載の電子デバイス。

請求項292

前記処理ユニットは、第7の入力を検出することと、前記第7の入力の検出に応じて、前記接触の特性強度が第3の強度閾値を満たす場合に満たされる基準を含む、全メッセージ明示基準を前記第7の入力が満たすという判定に従って、前記電子デバイスの1つ以上の触知出力生成器によって、触知出力を出力することと、を行うように更に構成されている、請求項290又は291に記載の電子デバイス。

請求項293

前記処理ユニットは、前記第1の入力における前記接触の前記特性強度に基づいて、前記メッセージ通信用インターフェースの少なくとも一部に適用されるぼかし効果の程度を変化させるように更に構成されている、請求項277から292のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項294

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、前記ディスプレイ上に、複数の作動可能オブジェクトを含むユーザインターフェースを表示することであって、前記複数の作動可能オブジェクトは、第1の外観を有する第1の作動可能オブジェクトを含み、前記デバイスは、強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力の特性強度に基づいて、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果として、前記各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われる、動作を行い、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力が前記強度ベースの作動基準を満たすかどうかに関わらず、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作あって、前記タッチ感知面上の各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果としては、前記各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われない、動作を行う、ように構成されており、前記ディスプレイ上に前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記複数の作動可能オブジェクトの中から前記第1の作動可能オブジェクトを選択する要求に対応する入力を検出することであって、前記入力の特性強度は、前記入力中に、前記強度ベースの作動基準を満たさない、ことと、前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能オブジェクトが強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の作動可能オブジェクトを、前記第1の外観からの第1の変化を伴って表示することと、前記第1の作動可能オブジェクトが非強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の変化を表示することなく、前記第1の作動可能オブジェクトを表示することと、を含む、方法。

請求項295

前記入力は、タップ入力であり、前記方法は、前記タップ入力の検出に応じて、前記第1の作動可能オブジェクトに対応する作動動作を行うことを含む、請求項294に記載の方法。

請求項296

前記第1の変化は、各強度反応型オブジェクトの外観における変化の初期部分である、請求項294又は295に記載の方法。

請求項297

強度反応型作動可能オブジェクトについての、前記第1の変化の程度は、前記入力の際の接触の前記特性強度に基づいて変化する、請求項294から296のいずれか一項に記載の方法。

請求項298

前記デバイスは、強度反応型作動可能オブジェクトの外観を、前記作動可能オブジェクトの対応する変化を用いて、変化させるように構成され、前記タッチ感知面上における前記接触の前記特性強度が、強度閾値までの強度値範囲を通じて変化するとき、前記対応する変化が動的に調整される、請求項294から297のいずれか一項に記載の方法。

請求項299

強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記動作は、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす結果として、各強度反応型作動可能オブジェクトに関連するコンテンツのプレビューを表示することを含み、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記動作は、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす結果として、関連するコンテンツのプレビューを表示することを含まない、請求項294から298のいずれか一項に記載の方法。

請求項300

前記第1の作動可能オブジェクトを選択する前記要求に対応する、前記検出された入力は、前記タッチ感知面との接触の第1の部分であり、前記第1の作動可能オブジェクトを選択する前記要求に対応する、前記検出された入力は、第1のジェスチャに関連付けられており、前記方法は、前記タッチ感知面との前記接触の第2の部分を検出することと、前記接触の前記第2の部分が前記第1のジェスチャに関連付けられていないという判定に従って、前記第1の作動可能オブジェクトの前記第1の変化の表示を動的に弱めることと、を含む、請求項294から299のいずれか一項に記載の方法。

請求項301

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、前記ディスプレイ上に、複数の作動可能オブジェクトであって、前記複数の作動可能オブジェクトは、第1の外観を有する第1の作動可能オブジェクトを含む、複数の作動可能オブジェクトを含むユーザインターフェースを表示し、前記デバイスは、強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力の特性強度に基づいて、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果として、前記各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われる、動作を行い、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力が前記強度ベースの作動基準を満たすかどうかに関わらず、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果としては、前記各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われない、動作を行う、ように構成されており、前記ディスプレイ上に前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記複数の作動可能オブジェクトの中から前記第1の作動可能オブジェクトを選択する要求に対応する入力であって、前記入力の特性強度は、前記入力中に、前記強度ベースの作動基準を満たさない、入力を検出し、前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能オブジェクトが強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の作動可能オブジェクトを、前記第1の外観からの第1の変化を伴って表示し、前記第1の作動可能オブジェクトが非強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の変化を表示することなく、前記第1の作動可能オブジェクトを表示する、命令を含む、電子デバイス。

請求項302

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、前記ディスプレイ上に、複数の作動可能オブジェクトであって、前記複数の作動可能オブジェクトは、第1の外観を有する第1の作動可能オブジェクトを含む、複数の作動可能オブジェクトを含むユーザインターフェースを表示させ、前記デバイスは、強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力の特性強度に基づいて、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果として、前記各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われる、動作を行い、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力が前記強度ベースの作動基準を満たすかどうかに関わらず、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果としては、前記各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われない、動作を行う、ように構成されており、前記ディスプレイ上に前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記複数の作動可能オブジェクトの中から前記第1の作動可能オブジェクトを選択する要求に対応する入力であって、前記入力の特性強度は、前記入力中に、前記強度ベースの作動基準を満たさない、入力を検出させ、前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能オブジェクトが強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の作動可能オブジェクトを、前記第1の外観からの第1の変化を伴って表示させ、前記第1の作動可能オブジェクトが非強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の変化を表示することなく、前記第1の作動可能オブジェクトを表示させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項303

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、前記ディスプレイ上に、複数の作動可能オブジェクトを含むユーザインターフェースを表示する手段であって、前記複数の作動可能オブジェクトは、第1の外観を有する第1の作動可能オブジェクトを含み、前記デバイスは、強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力の特性強度に基づいて、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果として、前記各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われる、動作を行い、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力が前記強度ベースの作動基準を満たすかどうかに関わらず、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果としては、前記各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われない、動作を行う、ように構成されている、手段と、前記ディスプレイ上に前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記複数の作動可能オブジェクトの中から前記第1の作動可能オブジェクトを選択する要求に対応する入力を検出する手段であって、前記入力の特性強度は、前記入力中に、前記強度ベースの作動基準を満たさない、手段と、前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能オブジェクトが強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の作動可能オブジェクトを、前記第1の外観からの第1の変化を伴って表示し、前記第1の作動可能オブジェクトが非強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の変化を表示することなく、前記第1の作動可能オブジェクトを表示する、手段と、を備える、電子デバイス。

請求項304

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、前記ディスプレイ上に、複数の作動可能オブジェクトを含むユーザインターフェースを表示する手段であって、前記複数の作動可能オブジェクトは、第1の外観を有する第1の作動可能オブジェクトを含み、前記デバイスは、強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力の特性強度に基づいて、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果として、前記各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われる、動作を行い、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の入力が前記強度ベースの作動基準を満たすかどうかに関わらず、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面上の各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果としては、前記各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われない、動作を行う、ように構成されている、手段と、前記ディスプレイ上に前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記複数の作動可能オブジェクトの中から前記第1の作動可能オブジェクトを選択する要求に対応する入力を検出する手段であって、前記入力の特性強度は、前記入力中に、前記強度ベースの作動基準を満たさない、手段と、前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能オブジェクトが強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の作動可能オブジェクトを、前記第1の外観からの第1の変化を伴って表示し、前記第1の作動可能オブジェクトが非強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の変化を表示することなく、前記第1の作動可能オブジェクトを表示する、手段と、を備える、情報処理装置。

請求項305

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項294から300に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項306

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項294から300に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項307

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項294から300に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項308

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、請求項294から300に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項309

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項294から300に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項310

ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、前記ディスプレイユニット上における、複数の作動可能オブジェクトを含むユーザインターフェースの表示を有効化することであって、前記複数の作動可能オブジェクトは、第1の外観を有する第1の作動可能オブジェクトを含み、前記処理ユニットは、強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面ユニット上の入力の特性強度に基づいて、前記強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面ユニット上の各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果として、前記各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われる、動作を行い、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する前記タッチ感知面ユニット上の入力が前記強度ベースの作動基準を満たすかどうかに関わらず、前記非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、前記タッチ感知面ユニット上の各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす場合に、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たした結果としては、前記各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われない、動作を行う、ように構成されており、前記ディスプレイユニット上に前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記複数の作動可能オブジェクトの中から前記第1の作動可能オブジェクトを選択する要求に対応する入力であって、前記入力の特性強度は、前記入力中に、前記強度ベースの作動基準を満たない、入力を検出し、前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能オブジェクトが強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の外観からの第1の変化を伴って、前記第1の作動可能オブジェクトの表示を有効化し、前記第1の作動可能オブジェクトが非強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、前記第1の変化を表示することなく、前記第1の作動可能オブジェクトの表示を有効化する、ように構成されている、電子デバイス。

請求項311

前記入力は、タップ入力であり、前記処理ユニットは、前記タップ入力の検出に応じて、前記第1の作動可能オブジェクトに対応する作動動作を行うように構成されている、請求項310に記載の電子デバイス。

請求項312

前記第1の変化は、各強度反応型オブジェクトの外観における変化の初期部分である、請求項310又は311に記載の電子デバイス。

請求項313

強度反応型作動可能オブジェクトについての、前記第1の変化の程度は、前記入力の際の接触の前記特性強度に基づいて変化する、請求項310から312のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項314

前記処理ユニットは、強度反応型作動可能オブジェクトの外観を、前記作動可能オブジェクトの対応する変化を用いて、変化させるように構成され、前記タッチ感知面ユニット上における前記接触の前記特性強度が、強度閾値までの強度値範囲を通じて変化するとき、前記対応する変化が動的に調整される、請求項310から313のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項315

強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記動作は、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす結果として、各強度反応型作動可能オブジェクトに関連するコンテンツのプレビューの表示を有効化することを含み、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、前記動作は、前記接触の前記特性強度が前記強度ベースの作動基準を満たす結果として、関連するコンテンツのプレビューの表示を有効化することを含まない、請求項310から314のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項316

前記第1の作動可能オブジェクトを選択する前記要求に対応する、前記検出された入力は、前記タッチ感知面ユニットとの接触の第1の部分であり、前記第1の作動可能オブジェクトを選択する前記要求に対応する、前記検出された入力は、第1のジェスチャに関連付けられており、前記処理ユニットは、前記タッチ感知面ユニットとの前記接触の第2の部分を検出し、前記接触の前記第2の部分が前記第1のジェスチャに関連付けられていないという判定に従って、前記第1の作動可能オブジェクトの前記第1の変化の表示を動的に弱める、ように構成されている、請求項310から315のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項317

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出することと、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという判定に従って、前記タッチ感知面上における前記接触の検出強度における変化に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることと、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を所定量変化させることと、を含む、方法。

請求項318

前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるかどうかを判定することを含む、請求項317に記載の方法。

請求項319

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を所定量変化させることは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの明るさを、前記接触の前記検出強度とは独立した、所定量変化させることと、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトのサイズを維持することと、を含む、請求項317又は318に記載の方法。

請求項320

前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることは、前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの明るさを変化させることと、前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトのサイズを変化させることと、を含む、請求項317から319のいずれか一項に記載の方法。

請求項321

前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを変化させることは、前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを大きくすることを含む、請求項320に記載の方法。

請求項322

前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを変化させることは、前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを小さくすることを含む、請求項320に記載の方法。

請求項323

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトのサイズが変化させられる前に、第1の領域を占めており、前記方法は、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという前記判定に従って、前記第1の領域を占め、かつ前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの背後に表示された、プラッタを表示することを含み、前記プラッタは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズが小さくなった際に、視認可能となる、請求項322に記載の方法。

請求項324

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという前記判定に従って、前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを除く、前記ユーザインターフェースを、ぼかしたり、縮小したりすることと、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという前記判定に従って、前記ユーザインターフェースをぼかしたり、縮小したりすることなく、前記ユーザインターフェースを表示することと、を含む、請求項317から323のいずれか一項に記載の方法。

請求項325

前記表示されるユーザインターフェースは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含み、前記作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの第1のサブセットは、強度反応型であり、前記作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの第2のサブセットは、強度非反応型である、請求項317から324のいずれか一項に記載の方法。

請求項326

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、リスト表示されている、請求項317から325のいずれか一項に記載の方法。

請求項327

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、オブジェクトのアレイとして表示されている、請求項317から325のいずれか一項に記載の方法。

請求項328

前記タッチ感知面上の前記第1の位置における、前記接触による前記入力を検出することは、前記第1の位置において、前記タッチ感知面の上方でホバリングする前記接触を検出することを含み、前記第1の位置は、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応し、前記方法は、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという前記判定に従って、前記第1の位置において、前記接触が、前記タッチ感知面の上方でホバリングしている間に、プレビュー動作を行うことを含み、前記プレビュー動作を行うことは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることを含む、請求項317から327のいずれか一項に記載の方法。

請求項329

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出し、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという判定に従って、前記タッチ感知面上における前記接触の検出強度における変化に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を所定量変化させる、命令を含む、電子デバイス。

請求項330

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出させ、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという判定に従って、前記タッチ感知面上における前記接触の検出強度における変化に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を所定量変化させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項331

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出する手段と、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという判定に従って、前記タッチ感知面上における前記接触の検出強度における変化に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を所定量変化させる、手段と、を備える、電子デバイス。

請求項332

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出する手段と、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという判定に従って、前記タッチ感知面上における前記接触の検出強度における変化に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を所定量変化させる、手段と、を備える、情報処理装置。

請求項333

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項317から328に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項334

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項317から328に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項335

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項317から328に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項336

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、請求項317から328に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項337

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項317から328に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項338

ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイユニット上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の第1の位置における接触による、入力を検出し、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという判定に従って、前記タッチ感知面ユニット上における前記接触の検出強度における変化に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を所定量変化させる、ように構成されている、電子デバイス。

請求項339

前記処理ユニットは、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるかどうかを判定するように構成されている、請求項338に記載の電子デバイス。

請求項340

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を所定量変化させることは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの明るさを、前記接触の前記検出強度とは独立した、所定量変化させることと、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトのサイズを維持することと、を含む、請求項338又は339に記載の電子デバイス。

請求項341

前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることは、前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの明るさを変化させることと、前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトのサイズを変化させることと、を含む、請求項338から340のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項342

前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを変化させることは、前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを大きくすることを含む、請求項341に記載の電子デバイス。

請求項343

前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを変化させることは、前記接触の前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを小さくすることを含む、請求項341に記載の電子デバイス。

請求項344

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトのサイズが変化させられる前に、第1の領域を占めており、前記処理ユニットは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという前記判定に従って、前記第1の領域を占め、かつ前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの背後に表示された、プラッタの表示を有効化するように構成され、前記プラッタは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズが小さくなった際に、視認可能となる、請求項343に記載の電子デバイス。

請求項345

前記処理ユニットは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという前記判定に従って、前記検出強度に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを除く、前記ユーザインターフェースを、ぼかしたり、縮小したりすることを有効化し、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという前記判定に従って、前記ユーザインターフェースをぼかしたり、縮小したりすることなく、前記ユーザインターフェースの表示を有効化する、ように構成されている、請求項338から344のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項346

前記表示されるユーザインターフェースは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含み、前記作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの第1のサブセットは、強度反応型であり、前記作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの第2のサブセットは、強度非反応型である、請求項338から345のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項347

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、リスト表示されている、請求項338から346のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項348

前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、オブジェクトのアレイとして表示されている、請求項338から346のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項349

前記タッチ感知面ユニット上の前記第1の位置における、前記接触による前記入力を検出することは、前記第1の位置において、前記タッチ感知面ユニットの上方でホバリングする前記接触を検出することを含み、前記第1の位置は、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応し、前記処理ユニットは、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという前記判定に従って、前記第1の位置において、前記接触が、前記タッチ感知面ユニットの上方でホバリングしている間に、プレビュー動作を行うように構成され、前記プレビュー動作を行うことは、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることを含む、請求項338から348のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項350

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示することと、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出することと、前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることであって、前記第1の視覚的変化は、第1のユーザインターフェース動作に対応している、ことと、前記第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることの後に、前記入力の第2の部分を検出することと、前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行うことと、前記入力の前記第2の部分が、第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行うことなく、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の視覚的変化を動的に弱めることと、を含む、方法。

請求項351

前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の視覚的変化を動的に弱めることと併せて、第2の視覚的変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することによって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることを含む、請求項350に記載の方法。

請求項352

前記第1の視覚的変化が所定量だけ動的に弱められた後で、第2の視覚的変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することによって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることを含む、請求項350に記載の方法。

請求項353

前記第1のパラメータの前記漸進的変化は、前記接触の強度の増加を含み、前記第2の視覚的変化は、前記接触の強度の前記増加に従って、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトのサイズを変化させることを含む、請求項351に記載の方法。

請求項354

前記第1のパラメータの前記漸進的変化は、前記接触の強度の増加を含み、前記第2の視覚的変化は、前記接触の強度の前記増加に従って、前記第1のユーザインターフェースオブジェクト以外の前記ユーザインターフェースの一部分をぼかしたり、縮小したりすることを含む、請求項351に記載の方法。

請求項355

前記第1のパラメータの前記漸進的変化は、前記接触の横方向移動を含み、前記第2の視覚的変化は、前記ディスプレイ上における前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの位置を変化させることを含む、請求項351に記載の方法。

請求項356

前記入力の前記第2の部分が、第3のユーザインターフェース動作の実行を示す、第2のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第2のパラメータが漸進的に変化するにつれて、第3の視覚的変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることを含む、請求項350から355のいずれか一項に記載の方法。

請求項357

前記第2のパラメータの前記漸進的変化は、前記接触の横方向移動を含み、前記第3の視覚的変化は、前記接触の前記横方向移動に従って、前記ディスプレイ上における前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの位置を変化させることを含む、請求項356に記載の方法。

請求項358

前記入力の前記第2の部分が、第4のユーザインターフェース動作の実行を示す、第3のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第3のパラメータが漸進的に変化するにつれて、第4の視覚的変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることを含む、請求項350から357のいずれか一項に記載の方法。

請求項359

前記第3のパラメータの前記漸進的変化は、前記タッチ感知面上における前記接触が、横方向移動が閾値量以下であり、かつ強度変化が閾値量以下である状態で維持される持続時間の増大を含み、前記第4の視覚的変化は、前記接触の前記増大した持続時間が前記タッチ感知面上で維持されていることに従って、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの明暗及び色の少なくとも一方を変化させることを含む、請求項358に記載の方法。

請求項360

前記第4の視覚的変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させた後に、前記第3のパラメータ以外の対応するパラメータの変化を検出することと、前記対応するパラメータの前記変化が対応する閾値を満たすという判定に従って、前記対応するパラメータが変化するにつれて、前記第4の視覚的変化を動的に弱めることと、を含む、請求項358に記載の方法。

請求項361

前記入力の前記第2の部分が前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行う前に、前記第1の変化を動的に弱めることを含む、請求項350から360のいずれか一項に記載の方法。

請求項362

前記入力の前記第2の部分が、前記第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、前記第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1の視覚的変化を動的に弱めることの後に、前記入力の第3の部分を検出することと、前記入力の前記第3の部分の検出に応じて、前記入力の前記第3の部分が、前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1の視覚的変化を再適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることと、前記第1のユーザインターフェース動作を行うことと、を含む、請求項350から361のいずれか一項に記載の方法。

請求項363

前記入力は、第1の入力であり、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトは、強度反応型オブジェクトであり、前記方法は、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上において、第2のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の第2の位置における接触による、第2の入力の第1の部分を検出することであって、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトは、強度非反応型オブジェクトである、ことと、前記第2の入力の前記第1の部分の検出に応じて、第5の視覚的変化を前記第2のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることであって、前記第5の視覚的変化は、第5のユーザインターフェース動作に対応する、ことと、前記第5の視覚的変化を、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させた後に、前記第2の入力の第2の部分を検出することと、前記第2の入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記第2の入力の前記第2の部分が、第6のユーザインターフェース動作の実行を示す、第4のパラメータの変化を含むという判定に従って、前記第4のパラメータの漸進的変化とは関係なく、前記第5の視覚的変化を取り除くことにより、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を瞬時に変化させることと、を含む、請求項350から362のいずれか一項に記載の方法。

請求項364

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示し、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出し、前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、第1の視覚的変化であって、前記第1の視覚的変化は、第1のユーザインターフェース動作に対応している、第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、前記第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることの後に、前記入力の第2の部分を検出し、前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行い、前記入力の前記第2の部分が、第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行うことなく、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の視覚的変化を動的に弱める、命令を含む、電子デバイス。

請求項365

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示させ、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出させ、前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、第1の視覚的変化であって、前記第1の視覚的変化は、第1のユーザインターフェース動作に対応している、第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、前記第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることの後に、前記入力の第2の部分を検出させ、前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行わせ、前記入力の前記第2の部分が、第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行うことなく、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の視覚的変化を動的に弱めさせる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項366

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示する手段と、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出する手段と、前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させる手段であって、前記第1の視覚的変化は、第1のユーザインターフェース動作に対応している、手段と、前記第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることの後に、前記入力の第2の部分を検出する手段と、前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行い、前記入力の前記第2の部分が、第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行うことなく、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の視覚的変化を動的に弱める、手段と、を備える、電子デバイス。

請求項367

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示する手段と、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出する手段と、前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させる手段であって、前記第1の視覚的変化は、第1のユーザインターフェース動作に対応している、手段と、前記第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることの後に、前記入力の第2の部分を検出する手段と、前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行い、前記入力の前記第2の部分が、第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行うことなく、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の視覚的変化を動的に弱める、手段と、を備える、情報処理装置。

請求項368

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項350から363に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項369

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項350から363に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項370

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項350から363に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項371

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、請求項350から363に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項372

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項350から363に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項373

ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースの表示を有効化し、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイユニット上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面ユニット上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出し、前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、第1の視覚的変化であって、前記第1の視覚的変化は、第1のユーザインターフェース動作に対応している、第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、前記第1の視覚的変化を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることの後に、前記入力の第2の部分を検出し、前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行い、前記入力の前記第2の部分が、第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行うことなく、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の視覚的変化を動的に弱める、ように構成されている、電子デバイス。

請求項374

前記処理ユニットは、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の視覚的変化を動的に弱めることと併せて、第2の視覚的変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することによって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させるように構成されている、請求項373に記載の電子デバイス。

請求項375

前記処理ユニットは、前記第1の視覚的変化が所定量だけ動的に弱められた後で、第2の視覚的変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することによって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させるように構成されている、請求項373に記載の電子デバイス。

請求項376

前記第1のパラメータの前記漸進的変化は、前記接触の強度の増加を含み、前記第2の視覚的変化は、前記接触の強度の前記増加に従って、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトのサイズを変化させることを含む、請求項374に記載の電子デバイス。

請求項377

前記第1のパラメータの前記漸進的変化は、前記接触の強度の増加を含み、前記第2の視覚的変化は、前記接触の強度の前記増加に従って、前記第1のユーザインターフェースオブジェクト以外の前記ユーザインターフェースの一部分をぼかしたり、縮小したりすることを含む、請求項374に記載の電子デバイス。

請求項378

前記第1のパラメータの前記漸進的変化は、前記接触の横方向移動を含み、前記第2の視覚的変化は、前記ディスプレイユニット上における前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの位置を変化させることを含む、請求項374に記載の電子デバイス。

請求項379

前記処理ユニットは、前記入力の前記第2の部分が、第3のユーザインターフェース動作の実行を示す、第2のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第2のパラメータが漸進的に変化するにつれて、第3の視覚的変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させるように構成されている、請求項373から378のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項380

前記第2のパラメータの前記漸進的変化は、前記接触の横方向移動を含み、前記第3の視覚的変化は、前記接触の前記横方向移動に従って、前記ディスプレイユニット上における前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの位置を変化させることを含む、請求項379に記載の電子デバイス。

請求項381

前記処理ユニットは、前記入力の前記第2の部分が、第4のユーザインターフェース動作の実行を示す、第3のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第3のパラメータが漸進的に変化するにつれて、第4の視覚的変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させるように構成されている、請求項373から380のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項382

前記第3のパラメータの前記漸進的変化は、前記タッチ感知面ユニット上における前記接触が、横方向移動が閾値量以下であり、かつ強度変化が閾値量以下である状態で維持される持続時間の増大を含み、前記第4の視覚的変化は、前記接触の前記増大した持続時間が前記タッチ感知面ユニット上で維持されていることに従って、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの明暗及び色の少なくとも一方を変化させることを含む、請求項381に記載の電子デバイス。

請求項383

前記処理ユニットは、前記第4の視覚的変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させた後に、前記第3のパラメータ以外の対応するパラメータの変化を検出し、前記対応するパラメータの前記変化が対応する閾値を満たすという判定に従って、前記対応するパラメータが変化するにつれて、前記第4の視覚的変化を動的に弱める、ように構成されている、請求項381に記載の電子デバイス。

請求項384

前記処理ユニットは、前記入力の前記第2の部分が前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1のユーザインターフェース動作を行う前に、前記第1の変化を動的に弱めるように構成されている、請求項373から383のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項385

前記処理ユニットは、前記入力の前記第2の部分が、前記第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、前記第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1の視覚的変化を動的に弱めることの後に、前記入力の第3の部分を検出し、前記入力の前記第3の部分の検出に応じて、前記入力の前記第3の部分が、前記第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、前記第1の視覚的変化を再適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させ、前記第1のユーザインターフェース動作を行う、ように構成されている、請求項373から384のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項386

前記入力は、第1の入力であり、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトは、強度反応型オブジェクトであり、前記処理ユニットは、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイユニット上において、第2のユーザインターフェースオブジェクトであって、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトは、強度非反応型オブジェクトである、第2のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面ユニット上の第2の位置における接触による、第2の入力の第1の部分を検出し、前記第2の入力の前記第1の部分の検出に応じて、第5の視覚的変化であって、前記第5の視覚的変化は、第5のユーザインターフェース動作に対応する、第5の視覚的変化を前記第2のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させる、前記第5の視覚的変化を、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させた後に、前記第2の入力の第2の部分を検出し、前記第2の入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記第2の入力の前記第2の部分が、第6のユーザインターフェース動作の実行を示す、第4のパラメータの変化を含むという判定に従って、前記第4のパラメータの漸進的変化とは関係なく、前記第5の視覚的変化を取り除くことにより、前記第2のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を瞬時に変化させる、ように構成されている、請求項373から385のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項387

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示することと、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出することと、前記接触による前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記タッチ感知面からの前記接触のリフトオフの検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する動作が行われることを示すために、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることであって、前記外観の前記変化は、第1の変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、ことと、前記接触による前記入力の第2の部分を検出することであって、前記入力の前記第2の部分は、前記入力の前記第1の部分の直後に続く、ことと、前記接触による前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が、第1の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第1のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第1の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第1のジェスチャに対応する第2の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることと、前記入力の前記第2の部分が、第2の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第2のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第2の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第2のジェスチャに対応する第3の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることと、を含む、方法。

請求項388

前記入力の前記第2の部分が、第3の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第3のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第3の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第3のジェスチャに対応する第4の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることを含む、請求項387に記載の方法。

請求項389

前記入力の前記第2の部分は、前記接触の横方向移動を含み、かつドラッグジェスチャに対応している、請求項387又は388に記載の方法。

請求項390

前記入力の前記第2の部分は、前記接触の検出強度の変化を含み、かつ第1の強度基準を満たす静止押圧ジェスチャに対応している、請求項387又は388に記載の方法。

請求項391

前記入力の前記第2の部分は、横方向移動及び第1の強度基準の閾値量を満たすことなく前記接触が維持される時間の総量が第1の時間閾値を超えるように、前記タッチ感知面上における前記接触が、少なくとも第1の時間量にわたって維持されたままとなることを含む、請求項387又は388に記載の方法。

請求項392

前記第1の変化は、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの明るさを、第1の明るさから第2の明るさへと変化させることを含み、前記第2の変化は、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記明るさを、前記第2の明るさから第3の明るさへと変化させることを含み、前記第3の変化は、前記第2のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記明るさを、前記第2の明るさから第4の明るさへと変化させることを含む、請求項387から391のいずれか一項に記載の方法。

請求項393

前記第2の変化は、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトのサイズを大きくすることを含み、前記第3の変化は、前記第3の変化の第1の部分の間に、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを小さくすることによって、かつ前記第3の変化の第2の部分の間に、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを大きくすることによって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを変化させることを含む、請求項387から392のいずれか一項に記載の方法。

請求項394

前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の前記第1の位置における前記接触による、前記入力の前記第1の部分を検出する前であって、かつ前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記第1の位置において、前記タッチ感知面の上方でホバリングする前記接触を検出することと、前記タッチ感知面の上方でホバリングする前記接触の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることであって、前記第1の変化の少なくとも一部分を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、ことと、を含む、請求項387から393のいずれか一項に記載の方法。

請求項395

前記入力の前記第2の部分が、前記第1の入力パラメータと前記第2の入力パラメータの両方の漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第2の変化の少なくとも一部分及び前記第3の変化の少なくとも一部分を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させることを含む、請求項387から394のいずれか一項に記載の方法。

請求項396

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示し、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出し、前記接触による前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記タッチ感知面からの前記接触のリフトオフの検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する動作が行われることを示すために、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観の変化であって、前記外観の前記変化は、第1の変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、外観を変化させ、前記接触による前記入力の第2の部分であって、前記入力の前記第2の部分は、前記入力の前記第1の部分の直後に続く、第2の部分を検出し、前記接触による前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が、第1の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第1のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第1の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第1のジェスチャに対応する第2の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させ、前記入力の前記第2の部分が、第2の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第2のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第2の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第2のジェスチャに対応する第3の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させる、命令を含む、電子デバイス。

請求項397

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示させ、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出させ、前記接触による前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記タッチ感知面からの前記接触のリフトオフの検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する動作が行われることを示すために、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観の変化であって、前記外観の前記変化は、第1の変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、外観を変化させ、前記接触による前記入力の第2の部分であって、前記入力の前記第2の部分は、前記入力の前記第1の部分の直後に続く、第2の部分を検出させ、前記接触による前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が、第1の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第1のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第1の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第1のジェスチャに対応する第2の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させ、前記入力の前記第2の部分が、第2の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第2のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第2の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第2のジェスチャに対応する第3の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項398

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示する手段と、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出する手段と、前記接触による前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記タッチ感知面からの前記接触のリフトオフの検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する動作が行われることを示すために、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させる手段であって、前記外観の前記変化は、第1の変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、手段と、前記接触による前記入力の第2の部分を検出する手段であって、前記入力の前記第2の部分は、前記入力の前記第1の部分の直後に続く、手段と、前記接触による前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が、第1の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第1のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第1の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第1のジェスチャに対応する第2の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させ、前記入力の前記第2の部分が、第2の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第2のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第2の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第2のジェスチャに対応する第3の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させる、手段と、を備える、電子デバイス。

請求項399

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示する手段と、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出する手段と、前記接触による前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記タッチ感知面からの前記接触のリフトオフの検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する動作が行われることを示すために、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させる手段であって、前記外観の前記変化は、第1の変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、手段と、前記接触による前記入力の第2の部分を検出する手段であって、前記入力の前記第2の部分は、前記入力の前記第1の部分の直後に続く、手段と、前記接触による前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が、第1の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第1のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第1の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第1のジェスチャに対応する第2の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させ、前記入力の前記第2の部分が、第2の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第2のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第2の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第2のジェスチャに対応する第3の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させる、手段と、を備える、情報処理装置。

請求項400

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項387から395に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項401

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項387から395に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項402

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項387から395に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項403

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、請求項387から395に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項404

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項387から395に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項405

ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースの表示を有効化し、前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイユニット上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面ユニット上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出し、前記接触による前記入力の前記第1の部分の検出に応じて、前記タッチ感知面ユニットからの前記接触のリフトオフの検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する動作が行われることを示すために、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観の変化であって、前記外観の前記変化は、第1の変化を前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、外観を変化させ、前記接触による前記入力の第2の部分であって、前記入力の前記第2の部分は、前記入力の前記第1の部分の直後に続く、前記入力の第2の部分を検出し、前記接触による前記入力の前記第2の部分の検出に応じて、前記入力の前記第2の部分が、第1の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第1のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第1の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第1のジェスチャに対応する第2の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させ、前記入力の前記第2の部分が、第2の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第2のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第2の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第2のジェスチャに対応する第3の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させる、ように構成されている、電子デバイス。

請求項406

前記処理ユニットは、前記入力の前記第2の部分が、第3の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第3のジェスチャに対応しているという判定に従って、前記第3の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第3のジェスチャに対応する第4の変化を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させるように構成されている、請求項405に記載の電子デバイス。

請求項407

前記入力の前記第2の部分は、前記接触の横方向移動を含み、かつドラッグジェスチャに対応している、請求項405又は406に記載の電子デバイス。

請求項408

前記入力の前記第2の部分は、前記接触の検出強度の変化を含み、かつ第1の強度基準を満たす静止押圧ジェスチャに対応している、請求項405から407のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項409

前記入力の前記第2の部分は、横方向移動及び第1の強度基準の閾値量を満たすことなく前記接触が維持される時間の総量が第1の時間閾値を超えるように、前記タッチ感知面ユニット上における前記接触が、少なくとも第1の時間量にわたって維持されたままとなることを含む、請求項405から408のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項410

前記第1の変化は、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの明るさを、第1の明るさから第2の明るさへと変化させることを含み、前記第2の変化は、前記第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記明るさを、前記第2の明るさから第3の明るさへと変化させることを含み、前記第3の変化は、前記第2のパラメータが漸進的に変化するにつれて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記明るさを、前記第2の明るさから第4の明るさへと変化させることを含む、請求項405から409のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項411

前記第2の変化は、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトのサイズを大きくすることを含み、前記第3の変化は、前記第3の変化の第1の部分の間に、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを小さくすることによって、かつ前記第3の変化の第2の部分の間に、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを大きくすることによって、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記サイズを変化させることを含む、請求項405から410のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項412

前記処理ユニットは、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記タッチ感知面上の前記第1の位置における前記接触による、前記入力の前記第1の部分を検出する前であって、かつ前記ユーザインターフェースが表示されている間に、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記第1の位置において、前記タッチ感知面ユニットの上方でホバリングする前記接触を検出し、前記タッチ感知面ユニットの上方でホバリングする前記接触の検出に応じて、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させる、ように構成されており、前記第1の変化の少なくとも一部分を、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、請求項405から411のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項413

前記処理ユニットは、前記入力の前記第2の部分が、前記第1の入力パラメータと前記第2の入力パラメータの両方の漸進的変化を含むという判定に従って、前記第1の変化を動的に弱め、かつ前記第2の変化の少なくとも一部分及び前記第3の変化の少なくとも一部分を適用することにより、前記第1のユーザインターフェースオブジェクトの前記外観を変化させるように構成されている、請求項405から412のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項414

ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む第1のユーザインターフェースを表示することと、前記第1のユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出することであって、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、3つ以上の利用可能値を有する、コントロール機能に関連付けられており、前記コントロール機能についての現在値として、前記コントロール機能の第1の値が選択されている、ことと、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記入力がトグル基準を満たすという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記コントロール機能を、前記コントロール機能についての前記現在値に基づく第1の状態と、第2の状態との間でトグルすることであって、前記トグル基準は、前記トグル基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、前記入力がコントロール調整基準を満たすという判定に従って、第2のユーザインターフェースを表示することであって、前記コントロール調整基準は、前記コントロール調整基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、前記第2のユーザインターフェースは、前記コントロール機能についての前記3つ以上の利用可能値に対応する、3つ以上の状態オプションを有する、第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、ことと、前記第2のユーザインターフェースが表示されており、かつ前記接触の検出が継続している間に、前記タッチ感知面を横断する前記接触の移動を検出することと、前記接触を検出しなくなることと、前記タッチ感知面を横断する前記接触の前記移動の検出に応じて、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させることと、を含む、方法。

請求項415

前記トグル基準は、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値未満のままである場合に満たされる基準を含む、請求項414に記載の方法。

請求項416

前記トグル基準は、前記入力がタップ入力である場合に満たされる基準を含む、請求項414又は415に記載の方法。

請求項417

前記接触を検出しなくなることの後の、前記コントロール機能の前記現在値は、前記接触を検出しなくなる前の、前記コントロール機能についての最後の値である、請求項414から416のいずれか一項に記載の方法。

請求項418

前記タッチ感知面を横断する前記接触の前記移動を検出すること、及び、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記コントロール機能をオン状態に設定することを含む、請求項414から417のいずれか一項に記載の方法。

請求項419

前記タッチ感知面を横断する前記接触の前記移動が検出されている間に、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させることを含む、請求項414から418のいずれか一項に記載の方法。

請求項420

前記接触を検出しなくなることに応じて、前記第2のユーザインターフェースの表示を止めることと、前記第1のユーザインターフェースを再表示することと、を含む、請求項414から419のいずれか一項に記載の方法。

請求項421

前記第2のユーザインターフェースの表示を止めることは、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに変化するアニメーションを表示することを含む、請求項420に記載の方法。

請求項422

前記第2のユーザインターフェースが表示されている間、かつ前記タッチ感知面を横断する、前記接触の移動を検出する前に、前記接触を検出しなくなることと、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記第2のユーザインターフェースの表示を継続することと、を含む、請求項414から419のいずれか一項に記載の方法。

請求項423

前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させることは、前記接触の前記移動が、第1の方向への少なくとも第1の量の移動を含むという判定に従って、前記コントロール機能についての前記現在値を、前記コントロール機能の最小の利用可能値まで変化させることを含む、請求項414から422のいずれか一項に記載の方法。

請求項424

前記電子デバイスは、触知出力生成器を含み、前記方法は、前記コントロール機能の前記現在値を、前記コントロール機能の最小の利用可能値まで変化させることに応じて、触知出力を出力することを含む、請求項414から423のいずれか一項に記載の方法。

請求項425

前記コントロール機能の前記現在値を、前記最小の利用可能値まで変化させることは、前記接触の前記移動が前記第1の量を超える前記第1の方向への移動量を含むという判定に従って、前記コントロール機能についての前記現在値を、前記最小の利用可能値から変化させることなく、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが、第3のユーザインターフェースオブジェクトに変化する、前記第1の方向への前記移動に対応したアニメーションを表示することと、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記第3のユーザインターフェースオブジェクトが、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに変化するアニメーションを表示することと、を含む、請求項423に記載の方法。

請求項426

前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロールについての前記現在値を変化させることは、前記接触の前記移動が、第2の方向への第2の量の移動を含むという判定に従って、前記コントロールについての前記現在値を、前記機能の最大の利用可能値まで変化させることを含む、請求項414から425のいずれか一項に記載の方法。

請求項427

前記電子デバイスは、触知出力生成器を含み、前記方法は、前記コントロール機能の前記現在値を、前記機能の最大の利用可能値まで変化させることに応じて、触知出力を出力することを含む、請求項414から426のいずれか一項に記載の方法。

請求項428

前記コントロールについての前記現在値を前記最大の利用可能値まで変化させることは、前記接触の前記移動が前記第2の量を超える前記第2の方向への移動量を含むという判定に従って、前記コントロール機能についての前記現在値を、前記最大の利用可能値から変化させることなく、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが、第4のユーザインターフェースオブジェクトに変化する、前記第2の方向への前記移動に対応したアニメーションを表示することと、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記第4のユーザインターフェースオブジェクトが、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに変化するアニメーションを表示することと、を含む、請求項426に記載の方法。

請求項429

前記電子デバイスは、触知出力生成器を含み、前記方法は、前記第2のユーザインターフェースが表示されている間に、前記タッチ感知面を横断する前記接触の前記移動を検出したことに応じて、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロールについての前記現在値を変化させるとともに、1つ以上の触知出力を出力することを含む、請求項414から428のいずれか一項に記載の方法。

請求項430

前記第2のユーザインターフェースが表示されている間に、スワイプジェスチャに対応する、前記接触の移動を検出することと、前記スワイプジェスチャに対応する、前記接触の移動の検出に応じて、前記機能についての1つ以上の追加のコントロールに対応する、第3の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、第3のユーザインターフェースを表示することと、を含む、請求項414から429のいずれか一項に記載の方法。

請求項431

前記第2のユーザインターフェースは、前記機能についてのコントロールの1つ以上の更なるページが利用可能であることを示す、複数のページ付け表示を含む、請求項430に記載の方法。

請求項432

前記第2のユーザインターフェースは、前記コントロール機能を表すアイコンを含み、前記アイコンは、前記コントロール機能についての前記現在値に従ってアニメーション表示される、請求項414から431のいずれか一項に記載の方法。

請求項433

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む第1のユーザインターフェースを表示し、前記第1のユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトであって、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、3つ以上の利用可能値を有する、コントロール機能に関連付けられており、前記コントロール機能についての現在値として、前記コントロール機能の第1の値が選択されている、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出し、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記入力がトグル基準であって、前記トグル基準は、前記トグル基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、トグル基準を満たすという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記コントロール機能を、前記コントロール機能についての前記現在値に基づく第1の状態と、第2の状態との間でトグルし、前記入力がコントロール調整基準であって、前記コントロール調整基準は、前記コントロール調整基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、第2のユーザインターフェースは、前記コントロール機能についての前記3つ以上の利用可能値に対応する、3つ以上の状態オプションを有する、第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、コントロール調整基準を満たすという判定に従って、前記第2のユーザインターフェースを表示し前記第2のユーザインターフェースが表示されており、かつ前記接触の検出が継続している間に、前記タッチ感知面を横断する前記接触の移動を検出し、前記接触を検出しなくなり、前記タッチ感知面を横断する前記接触の前記移動の検出に応じて、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させる、命令を含む、電子デバイス。

請求項434

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、前記デバイスに、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む第1のユーザインターフェースを表示させ、前記第1のユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトであって、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、3つ以上の利用可能値を有する、コントロール機能に関連付けられており、前記コントロール機能についての現在値として、前記コントロール機能の第1の値が選択されている、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出させ、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記入力がトグル基準であって、前記トグル基準は、前記トグル基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、トグル基準を満たすという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記コントロール機能を、前記コントロール機能についての前記現在値に基づく第1の状態と、第2の状態との間でトグルさせ、前記入力がコントロール調整基準であって、前記コントロール調整基準は、前記コントロール調整基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、第2のユーザインターフェースは、前記コントロール機能についての前記3つ以上の利用可能値に対応する、3つ以上の状態オプションを有する、第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、コントロール調整基準を満たすという判定に従って、前記第2のユーザインターフェースを表示させ、前記第2のユーザインターフェースが表示されており、かつ前記接触の検出が継続している間に、前記タッチ感知面を横断する前記接触の移動を検出させ、前記接触を検出しなくならせ、前記タッチ感知面を横断する前記接触の前記移動の検出に応じて、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項435

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む第1のユーザインターフェースを表示する手段と、前記第1のユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出する手段であって、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、3つ以上の利用可能値を有する、コントロール機能に関連付けられており、前記コントロール機能についての現在値として、前記コントロール機能の第1の値が選択されている、手段と、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記入力がトグル基準であって、前記トグル基準は、前記トグル基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、トグル基準を満たすという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記コントロール機能を、前記コントロール機能についての前記現在値に基づく第1の状態と、第2の状態との間でトグルし、前記入力がコントロール調整基準であって、前記コントロール調整基準は、前記コントロール調整基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、第2のユーザインターフェースは、前記コントロール機能についての前記3つ以上の利用可能値に対応する、3つ以上の状態オプションを有する、第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、コントロール調整基準を満たすという判定に従って、前記第2のユーザインターフェースを表示する、手段と、前記第2のユーザインターフェースが表示されており、かつ前記接触の検出が継続している間に、前記タッチ感知面を横断する前記接触の移動を検出し、前記接触を検出しなくなり、前記タッチ感知面を横断する前記接触の前記移動の検出に応じて、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させる、手段と、を備える、電子デバイス。

請求項436

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む第1のユーザインターフェースを表示する手段と、前記第1のユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出する手段であって、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、3つ以上の利用可能値を有する、コントロール機能に関連付けられており、前記コントロール機能についての現在値として、前記コントロール機能の第1の値が選択されている、手段と、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記入力がトグル基準であって、前記トグル基準は、前記トグル基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、トグル基準を満たすという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記コントロール機能を、前記コントロール機能についての前記現在値に基づく第1の状態と、第2の状態との間でトグルし、前記入力がコントロール調整基準であって、前記コントロール調整基準は、前記コントロール調整基準が満たされるために、前記タッチ感知面上における前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、第2のユーザインターフェースは、前記コントロール機能についての前記3つ以上の利用可能値に対応する、3つ以上の状態オプションを有する、第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、コントロール調整基準を満たすという判定に従って、前記第2のユーザインターフェースを表示する、手段と、前記第2のユーザインターフェースが表示されており、かつ前記接触の検出が継続している間に、前記タッチ感知面を横断する前記接触の移動を検出し、前記接触を検出しなくなり、前記タッチ感知面を横断する前記接触の前記移動の検出に応じて、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させる、手段と、を備える、情報処理装置。

請求項437

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を備える、電子デバイスであって、前記1つ以上のプログラムは、前記メモリ内に記憶され、かつ前記1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、前記1つ以上のプログラムは、請求項414から432に記載の方法のうちのいずれかを実行する命令を含む、電子デバイス。

請求項438

1つ以上のプログラムを記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つ以上のプログラムは、命令を含み、前記命令は、ディスプレイ、タッチ感知面、及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスによって実行されると、請求項414から432に記載の方法のうちのいずれかを、前記デバイスに実行させる、コンピュータ可読記憶媒体。

請求項439

ディスプレイ、タッチ感知面、前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサ、メモリ、及び前記メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサを備える電子デバイスにおける、グラフィカルユーザインターフェースであって、請求項414から432に記載の方法のうちのいずれかに従って表示されるユーザインターフェースを備える、グラフィカルユーザインターフェース。

請求項440

ディスプレイと、タッチ感知面と、前記タッチ感知面との接触の強度を検出するための1つ以上のセンサと、請求項414から432に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段と、を備える、電子デバイス。

請求項441

ディスプレイ、タッチ感知面及び前記タッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて用いるための、情報処理装置であって、請求項414から432に記載の方法のうちのいずれかを実行する手段を備える、情報処理装置。

請求項442

ユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、前記タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、前記ディスプレイユニット、前記タッチ感知面ユニット、及び前記1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を備える、電子デバイスであって、前記処理ユニットは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む第1のユーザインターフェースの表示を有効化し、前記第1のユーザインターフェースが表示されている間に、前記ディスプレイユニット上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトであって、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、3つ以上の利用可能値を有する、コントロール機能に関連付けられており、前記コントロール機能についての現在値として、前記コントロール機能の第1の値が選択されている、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する前記タッチ感知面ユニット上の第1の位置における接触による、入力を検出し、前記接触による前記入力の検出に応じて、前記入力がトグル基準であって、前記トグル基準は、前記トグル基準が満たされるために、前記タッチ感知面ユニット上における前記接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、トグル基準を満たすという判定に従って、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、前記コントロール機能を、前記コントロール機能についての前記現在値に基づく第1の状態と、第2の状態との間でトグルし、前記入力がコントロール調整基準であって、前記コントロール調整基準は、前記コントロール調整基準が満たされるために、前記タッチ感知面ユニット上における前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値を満たすことを必要とし、第2のユーザインターフェースは、前記コントロール機能についての前記3つ以上の利用可能値に対応する、3つ以上の状態オプションを有する、第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、コントロール調整基準を満たすという判定に従って、前記第2のユーザインターフェースの表示を有効化し、前記第2のユーザインターフェースが表示されており、かつ前記接触の検出が継続している間に、前記タッチ感知面ユニットを横断する前記接触の移動を検出し、前記接触を検出しなくなり、前記タッチ感知面ユニットを横断する前記接触の前記移動の検出に応じて、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させる、ように構成されている、電子デバイス。

請求項443

前記トグル基準は、前記接触の前記特性強度が前記第1の強度閾値未満のままである場合に満たされる基準を含む、請求項442に記載の電子デバイス。

請求項444

前記トグル基準は、前記入力がタップ入力である場合に満たされる基準を含む、請求項442又は443に記載の電子デバイス。

請求項445

前記接触を検出しなくなることの後の、前記コントロール機能の前記現在値は、前記接触を検出しなくなる前の、前記コントロール機能についての最後の値である、請求項442から444のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項446

前記処理ユニットは、前記タッチ感知面ユニットを横断する前記接触の前記移動を検出すること、及び、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記コントロール機能をオン状態に設定するように構成されている、請求項442から445のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項447

前記処理ユニットは、前記タッチ感知面ユニットを横断する前記接触の前記移動が検出されている間に、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させるように構成されている、請求項442から446のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項448

前記処理ユニットは、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記第2のユーザインターフェースの表示を止め、前記第1のユーザインターフェースの再表示を有効化する、ように構成されている、請求項442から447のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項449

前記第2のユーザインターフェースの表示を止めることは、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが、前記第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに変化するアニメーションの表示を有効化することを含む、請求項448に記載の電子デバイス。

請求項450

前記処理ユニットは、前記第2のユーザインターフェースが表示されている間、かつ前記タッチ感知面ユニットを横断する、前記接触の移動を検出する前に、前記接触を検出しなくなり、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記第2のユーザインターフェースの継続的な表示を有効化する、ように構成されている、請求項442から447のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項451

前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロール機能についての前記現在値を変化させることは、前記接触の前記移動が、第1の方向への少なくとも第1の量の移動を含むという判定に従って、前記コントロール機能についての前記現在値を、前記コントロール機能の最小の利用可能値まで変化させることを含む、請求項442から450のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項452

前記電子デバイスは、触知出力生成ユニットを含み、前記処理ユニットは、前記コントロール機能の前記現在値を、前記コントロール機能の最小の利用可能値まで変化させることに応じて、触知出力の出力を有効化するように構成されている、請求項442から451のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項453

前記コントロール機能の前記現在値を、前記最小の利用可能値まで変化させることは、前記接触の前記移動が前記第1の量を超える前記第1の方向への移動量を含むという判定に従って、前記コントロール機能についての前記現在値を、前記最小の利用可能値から変化させることなく、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが、第3のユーザインターフェースオブジェクトに変化する、前記第1の方向への前記移動に対応したアニメーションの表示を有効化することと、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記第3のユーザインターフェースオブジェクトが、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに変化するアニメーションの表示を有効化することと、を含む、請求項451に記載の電子デバイス。

請求項454

前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロールについての前記現在値を変化させることは、前記接触の前記移動が、第2の方向への第2の量の移動を含むという判定に従って、前記コントロールについての前記現在値を、前記機能の最大の利用可能値まで変化させることを含む、請求項442から453のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項455

前記電子デバイスは、触知出力生成ユニットを含み、前記処理ユニットは、前記コントロール機能の前記現在値を、前記機能の最大の利用可能値まで変化させることに応じて、触知出力の出力を有効化するように構成されている、請求項442から454のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項456

前記コントロールについての前記現在値を前記最大の利用可能値まで変化させることは、前記接触の前記移動が前記第2の量を超える前記第2の方向への移動量を含むという判定に従って、前記コントロール機能についての前記現在値を、前記最大の利用可能値から変化させることなく、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが、第4のユーザインターフェースオブジェクトに変化する、前記第2の方向への前記移動に対応したアニメーションの表示を有効化することと、前記接触を検出しなくなることに応じて、前記第4のユーザインターフェースオブジェクトが、前記第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに変化するアニメーションの表示を有効化することと、を含む、請求項454に記載の電子デバイス。

請求項457

前記電子デバイスは、触知出力生成ユニットを含み、前記処理ユニットは、前記第2のユーザインターフェースが表示されている間に、前記タッチ感知面ユニットを横断する前記接触の前記移動を検出したことに応じて、前記接触の前記移動に基づいて、前記コントロールについての前記現在値を変化させるとともに、1つ以上の触知出力の出力を有効化するように構成されている、請求項442から456のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項458

前記処理ユニットは、前記第2のユーザインターフェースが表示されている間に、スワイプジェスチャに対応する、前記接触の移動を検出し、前記スワイプジェスチャに対応する、前記接触の移動の検出に応じて、前記機能についての1つ以上の追加のコントロールに対応する、第3の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、第3のユーザインターフェースの表示を有効化する、ように構成されている、請求項442から457のいずれか一項に記載の電子デバイス。

請求項459

前記第2のユーザインターフェースは、前記機能についてのコントロールの1つ以上の更なるページが利用可能であることを示す、複数のページ付け表示を含む、請求項458に記載の電子デバイス。

請求項460

前記第2のユーザインターフェースは、前記コントロール機能を表すアイコンを含み、前記アイコンは、前記コントロール機能についての前記現在値に従ってアニメーション表示される、請求項442から459のいずれか一項に記載の電子デバイス。

技術分野

0001

本出願は、全般的に、タッチ感知面を備える電子デバイスに関し、その電子デバイスとしては、ユーザインターフェースを操作するための入力を検出するタッチ感知面を備える、電子デバイスが挙げられるが、これに限定されない。

背景技術

0002

コンピュータ及び他の電子コンピューティングデバイス用の入力デバイスとしてのタッチ感知面の使用は、近年では、著しく増大している。例示的なタッチ感知面としては、タッチパッド及びタッチスクリーンディスプレイが挙げられる。このような面は、ディスプレイ上のユーザインターフェースを操作するために幅広く使用されている。

0003

例示的な操作としては、1つ以上のユーザインターフェースオブジェクトの位置及び/又はサイズを調節すること、又はボタンを作動させること、又はユーザインターフェースオブジェクトによって表されるファイルアプリケーションを開くこと、並びに1つ以上のユーザインターフェースオブジェクトにメタデータを関連付けること、又は他の方式でユーザインターフェースを操作することが挙げられる。例示的なユーザインターフェースオブジェクトとしては、デジタル画像ビデオテキストアイコン、並びにボタン及び他のグラフィックなどの制御要素が挙げられる。

0004

ユーザは、いくつかの状況では、そのような操作を、ファイル管理プログラム(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のFinder)、メッセージングアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のMessages)、画像管理アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のPhotos)、カメラアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のCamera)、地図アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のMaps)、メモ取りアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のNotes)、デジタルコンテンツ(例えば、ビデオ及び音楽管理アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のMusic及びiTunes)、ニュースアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のNews)、電話アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のPhone)、電子メールアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のMail)、ブラウザアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のSafari)、描画アプリケーションプレゼンテーションアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のKeynote)、ワードプロセッシングアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のPages)、スプレッドシートアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のNumbers)、書籍アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のiBooks)、ビデオ作成アプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のiMovie)、及び/又はジオロケーションアプリケーション(例えば、Apple Inc.(Cupertino,California)のFind Friends及びFind iPhone)内のユーザインターフェースオブジェクトに対して行う必要がある。

0005

しかしながら、これらの操作を実行するための既存の方法は、煩雑かつ非効率的である。更には、既存の方法は、必要以上に長い時間を要することにより、エネルギーを浪費する。この後者の考慮事項は、バッテリ動作デバイスにおいては特に重要である。

0006

したがって、ユーザインターフェースを操作するための、より速く、より効率的な方法及びインターフェースを備える、電子デバイスが必要とされている。かかる方法及びインターフェースは、任意選択的に、ユーザインターフェースを操作するための従来の方法を補完する又は置き換える。かかる方法及びインターフェースにより、ユーザからの入力の数、範囲、及び/又は種類が減り、より効率的なヒューマンマシンインターフェースが作り出される。バッテリ動作デバイスの場合、かかる方法及びインターフェースにより、節電し、バッテリ充電までの時間が増える。

0007

タッチ感知面を備える電子デバイス用のユーザインターフェースに関連付けられた、上記の欠陥及び他の問題点は、開示されるデバイスによって低減されるか、又は取り除かれる。いくつかの実施形態では、このデバイスは、デスクトップコンピュータである。いくつかの実施形態では、このデバイスは、ポータブル(例えば、ノートブックコンピュータタブレットコンピュータ、又はハンドヘルドデバイス)である。いくつかの実施形態では、デバイスは、パーソナル電子デバイス(例えば、携帯時計などの装着型電子デバイス)である。いくつかの実施形態では、このデバイスは、タッチパッドを有する。いくつかの実施形態では、このデバイスは、タッチ感知ディスプレイ(「タッチスクリーン」又は「タッチスクリーンディスプレイ」としても知られる)を有する。いくつかの実施形態では、このデバイスは、グラフィカルユーザインターフェース(graphical user interface)(GUI)と、1つ以上のプロセッサと、メモリと、複数の機能を実行するためにメモリに記憶された1つ以上のモジュールプログラム、又は命令セットとを有する。いくつかの実施形態では、ユーザは主にタッチ感知面上でのスタイラス及び/又は指の接触及びジェスチャを介してGUIと対話する。いくつかの実施形態では、機能は、画像編集、描画、プレゼンティング、ワードプロセッシングスプレッドシートの作成、ゲームプレイ電話をかけること、ビデオ会議、電子メール送信インスタントメッセージングトレーニングサポートデジタル写真撮影デジタルビデオ撮影ウェブブラウジングデジタル音楽再生メモ取り及び/又はデジタルビデオの再生を任意選択的に、含む。これらの機能を実行するための実行可能命令は、非一時的コンピュータ可読記憶媒体又は1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成された他のコンピュータプログラム製品に、任意選択的に、含まれる。

0008

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。デバイスは、ディスプレイ上に、背景ユーザインターフェース、及び第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態を、同時に表示し、ここで、通知の第1の形態は、第1のサイズを有し、通知の第1の形態は、第1のコンテンツを含み、通知の第1の形態は、背景ユーザインターフェース上に重ねられている。背景ユーザインターフェース上に重ねられた、第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態が表示されている間に、デバイスは、第1の入力の第1の部分を検出し、これは、通知の第1の形態に対応する、タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む。第1の入力の第1の部分の検出に応じて、デバイスは、第1の入力の第1の部分がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始し、ここで、アプリケーション起動基準は、アプリケーション起動基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とせず、第1のアプリケーションを起動することは、背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含み、デバイスは、第1の入力の第1の部分が通知拡大基準を満たすという判定に従って、通知の第2の形態を表示し、ここで、通知拡大基準は、通知拡大基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とし、通知の第2の形態は、第1のサイズよりも大きい、第2のサイズを有し、通知の第2の形態は、通知の第1の形態においては表示されない、拡大通知コンテンツを含み、通知の第2の形態は、背景ユーザインターフェース上に重ねられる。

0009

いくつかの実施形態によれば、ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット、及び1つ以上のセンサユニットと結合された処理ユニットと、を含む、電子デバイスがある。処理ユニットは、ディスプレイユニット上における、背景ユーザインターフェース、及び第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態の表示を同時に有効化し、ここで、通知の第1の形態は、第1のサイズを有し、通知の第1の形態は、第1のコンテンツを含み、通知の第1の形態は、背景ユーザインターフェース上に重ねられている。背景ユーザインターフェース上に重ねられた、第1のアプリケーションに関連付けられた、通知の第1の形態が表示されている間に、処理ユニットは、第1の入力の第1の部分を検出し、これは、通知の第1の形態に対応する、タッチ感知面ユニット上の位置において、第1の接触を検出することを含む。第1の入力の第1の部分の検出に応じて、処理ユニットは、第1の入力の第1の部分がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、第1のアプリケーションを起動するプロセスを開始し、ここで、アプリケーション起動基準は、アプリケーション起動基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とせず、第1のアプリケーションを起動することは、背景ユーザインターフェースの表示を止めることと、第1のアプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースを表示することと、を含む。第1の入力の第1の部分の検出に応じて、処理ユニットは、第1の入力の第1の部分が通知拡大基準を満たすという判定に従って、通知の第2の形態の表示を有効化し、ここで、通知拡大基準は、通知拡大基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度がプレビュー強度閾値を満たすことを必要とし、通知の第2の形態は、第1のサイズよりも大きい、第2のサイズを有し、通知の第2の形態は、通知の第1の形態においては表示されない、拡大通知コンテンツを含み、通知の第2の形態は、背景ユーザインターフェース上に重ねられる。

0010

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースを、ディスプレイ上に表示することと、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、第1の入力を検出することは、複数のアプリケーションアイコンのうちの第1のアプリケーションアイコンに対応する、タッチ感知面上の位置において、タッチ感知面上における第1の接触を検出することを含み、第1のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの第1のアプリケーションに関連付けられている、ことと、第1の入力の検出に応じて、第1の入力がアプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、第1のアプリケーションを起動することと、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースの表示を、第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換えることであって、アプリケーション起動基準は、アプリケーション起動基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、第1の入力がメニュ提示基準を満たすという判定に従って、コンテキストコンテンツオブジェクト、及びコンテキストコンテンツオブジェクトに関連付けられた対応するアフォーダンスを同時に表示することであって、メニュー提示基準は、メニュー提示基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とし、コンテキストコンテンツオブジェクトは、電子デバイスの現在のコンテキストに基づいて、第1のアプリケーションから自動的に選択された、被コンテキスト選択コンテンツを含み、対応するアフォーダンスは、作動時に、コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含むユーザインターフェースに追加するように構成されている、ことと、を含む。

0011

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、1つ以上のユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、1つ以上のユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット、及び1つ以上のセンサユニットと結合された処理ユニットと、を含む。この処理ユニットは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースの、ディスプレイユニット上における表示を有効化し、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースの表示が有効化されている間に、第1の入力を検出することであって、第1の入力を検出することは、複数のアプリケーションアイコンのうちの第1のアプリケーションアイコンに対応する、タッチ感知面ユニット上の位置において、タッチ感知面ユニット上における第1の接触を検出することを含み、第1のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの第1のアプリケーションに関連付けられている、検出し、第1の入力の検出に応じて、第1の入力がアプリケーション起動基準であって、アプリケーション起動基準は、アプリケーション起動基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、アプリケーション起動基準を満たすという判定に従って、第1のアプリケーションを起動し、複数のアプリケーションアイコンを含むユーザインターフェースの表示を、第1のアプリケーションのユーザインターフェースで置き換え、第1の入力がメニュー提示基準であって、メニュー提示基準は、メニュー提示基準が満たされるために、タッチ感知面上における第1の接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とし、コンテキストコンテンツオブジェクトは、電子デバイスの現在のコンテキストに基づいて、第1のアプリケーションから自動的に選択された、被コンテキスト選択コンテンツを含み、対応するアフォーダンスは、作動時に、コンテキストコンテンツオブジェクトを、複数のアプリケーションについての情報を含むユーザインターフェースに追加するように構成されている、メニュー提示基準を満たすという判定に従って、コンテキストコンテンツオブジェクト、及びコンテキストコンテンツオブジェクトに関連付けられた対応するアフォーダンスの表示を同時に有効化する、ように構成されている。

0012

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを、ディスプレイ上に表示することであって、複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第1のアプリケーションに対応する、第1のユーザインターフェースオブジェクトを含む、ことと、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、ことと、第1の入力の検出に応じて、第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するように構成された、1つ以上の第1の選択可能オプションを表示することであって、メニュー提示基準は、メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、を含む。

0013

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含む。処理ユニットは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応する、複数のユーザインターフェースオブジェクトであって、複数のユーザインターフェースオブジェクトは、ダウンロードプロセス中の第1のアプリケーションに対応する、第1のユーザインターフェースオブジェクトを含む、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースの表示を、ディスプレイユニット上において有効化し、複数のユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースの表示が有効化されている間に、第1の入力を検出することであって、第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する、タッチ感知面ユニット上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出し、第1の入力の検出に応じて、第1のユーザインターフェースオブジェクトが、ダウンロードが完了していないアプリケーションに対応するものであるという判定と、第1の入力がメニュー提示基準であって、メニュー提示基準は、メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メニュー提示基準を満たすという判定に従って、作動時に、第1のアプリケーションのダウンロードに関連するアクションを実行するように構成された、1つ以上の第1の選択可能オプションの表示を有効化する、ように構成されている。

0014

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面上における接触の強度を検出するための1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、ディスプレイ上にユーザインターフェースを表示することであって、ユーザインターフェースは、複数のアプリケーションアイコンを含む、アプリケーションフォルダに対応する、フォルダアイコンを含み、複数のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応しており、複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する、1つ以上のアプリケーションを含む、ことと、フォルダアイコンを含むユーザインターフェースが表示されている間に、第1の入力を検出することであって、フォルダアイコンに対応する、タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、ことと、第1の入力の検出に応じて、第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、1つ以上の選択可能オプションを表示することであって、1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、未読通知を有する、アプリケーションフォルダ内の複数のアプリケーションから、対応するアプリケーションを起動するように構成されており、メニュー提示基準は、メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、を含む。

0015

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含む。処理ユニットは、ディスプレイユニット上にて、ユーザインターフェースであって、ユーザインターフェースは、複数のアプリケーションアイコンを含む、アプリケーションフォルダに対応する、フォルダアイコンを含み、複数のアプリケーションアイコンは、複数のアプリケーションのうちの別々のアプリケーションに対応しており、複数のアプリケーションは、1つ以上の未読通知を有する、1つ以上のアプリケーションを含む、ユーザインターフェースの表示を有効化し、フォルダアイコンを含むユーザインターフェースの表示が有効化されている間に、第1の入力を検出することであって、フォルダアイコンに対応する、タッチ感知面上の位置において、第1の接触を検出することを含む、検出し、第1の入力の検出に応じて、第1の入力がメニュー提示基準を満たすという判定に従って、1つ以上の選択可能オプションであって、1つ以上の選択可能オプションは、作動時に、未読通知を有する、アプリケーションフォルダ内の複数のアプリケーションから、対応するアプリケーションを起動するように構成されており、メニュー提示基準は、メニュー提示基準が満たされるために、検出された入力における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、1つ以上の選択可能オプションの表示を有効化する、ように構成されている。

0016

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、複数のコントロールアフォーダンスを含む、コントロールユーザインターフェースを表示することと、ディスプレイ上にて、複数のコントロールアフォーダンスのうちの第1のコントロールアフォーダンスに対応する、タッチ感知面上の位置における接触による第1の入力を検出することと、第1の入力の検出に応じて、第1の入力がコントロールトグル基準を満たすという判定に従って、第1のコントロールアフォーダンスに対応するコントロールの機能をトグルすることであって、コントロールトグル基準は、コントロールトグル基準が満たされるために、接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、第1の入力が拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、第1のコントロールアフォーダンスに対応する、コントロールについての1つ以上の変更オプションを表示することであって、拡張コントロール基準は、拡張コントロール基準が満たされるために、接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、第1のコントロールアフォーダンスに対応する、コントロールについての1つ以上の変更オプションが表示されている間に、1つ以上の変更オプションのうちの第1の変更オプションを作動させる、第2の入力を検出することと、作動された第1の変更オプションに従って、第1のコントロールアフォーダンスに対応する、コントロールを変更することと、を含む。

0017

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面との接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット、及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含む。処理ユニットは、複数のコントロールアフォーダンスを含む、コントロールユーザインターフェースの表示を有効化し、ディスプレイユニット上にて、複数のコントロールアフォーダンスのうちの第1のコントロールアフォーダンスに対応する、タッチ感知面ユニット上の位置における接触による第1の入力を検出し、第1の入力の検出に応じて、第1の入力がコントロールトグル基準であって、コントロールトグル基準は、コントロールトグル基準が満たされるために、接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、コントロールトグル基準を満たすという判定に従って、第1のコントロールアフォーダンスに対応するコントロールの機能をトグルし、第1の入力が拡張コントロール基準であって、拡張コントロール基準は、拡張コントロール基準が満たされるために、接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、拡張コントロール基準を満たすという判定に従って、第1のコントロールアフォーダンスに対応する、コントロールについての1つ以上の変更オプションの表示を有効化し、第1のコントロールアフォーダンスに対応する、コントロールについての1つ以上の変更オプションの表示が有効化されている間に、1つ以上の変更オプションのうちの第1の変更オプションを作動させる、第2の入力を検出し、作動された第1の変更オプションに従って、第1のコントロールアフォーダンスに対応する、コントロールを変更する、ように構成されている。

0018

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、複数の文字を有する編集可能コンテンツ領域と、コンテンツ削除コントロールと、を含む、ユーザインターフェースを表示することと、削除入力を検出することであって、ディスプレイ上における、コンテンツ削除コントロールに対応する、タッチ感知面上の位置において、接触を検出することを含む、ことと、削除入力の検出に応じて、接触の持続時間及び特性強度に基づき、編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除することであって、接触の特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、接触が第1の期間にわたって維持されたという判定に従って、接触の特性強度に基づいて変化しない速度で、第1のタイプのコンテンツのサブユニットの、複数のコンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除することと、接触の特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、接触が、第1の期間よりも長い第2の期間にわたって維持されたという判定に従って、接触の特性強度に基づいて変化しない速度で、第2のタイプのコンテンツのサブユニットの、複数のコンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除することと、接触の特性強度が第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、接触の特性強度に基づいて変化する速度で、複数のコンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除することと、を含む、ことと、を含む。

0019

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、1つ以上のユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、ユーザによる接触を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された、1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット、及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含む。処理ユニットは、複数の文字を有する編集可能コンテンツ領域と、コンテンツ削除コントロールと、を含む、ユーザインターフェースの表示を有効化し、削除入力を検出することであって、ディスプレイユニット上における、コンテンツ削除コントロールに対応する、タッチ感知面ユニット上の位置において、接触を検出することを含む、検出し、削除入力の検出に応じて、接触の持続時間及び特性強度であって、接触の特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、接触が第1の期間にわたって維持されたという判定に従って、接触の特性強度に基づいて変化しない速度で、第1のタイプのコンテンツのサブユニットの、複数のコンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除することと、接触の特性強度が第1の強度閾値を超えて増加することなく、接触が、第1の期間よりも長い第2の期間にわたって維持されたという判定に従って、接触の特性強度に基づいて変化しない速度で、第2のタイプのコンテンツのサブユニットの、複数のコンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除することと、接触の特性強度が第1の強度閾値を超えて増加したという判定に従って、接触の特性強度に基づいて変化する速度で、複数のコンテンツのサブユニットを連続的に削除することにより、編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除することと、を含む、特性強度に基づき、編集可能コンテンツ領域内のコンテンツを削除する、ように構成されている。

0020

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、ディスプレイ上に、会話記録、及びメッセージ入力領域を含む、メッセージ通信用インターフェースを表示することであって、メッセージ入力領域は、メッセージ送信用のアフォーダンスを含む、ことと、メッセージ入力領域がメッセージコンテンツを含んでいる間に、メッセージ送信用のアフォーダンスに対応するタッチ感知面の位置における接触による第1の入力を検出することと、第1の入力における接触の特性強度を判定することと、第1の入力の検出に応じて、第1の入力が送信基準を満たすという判定に従って、リモートデバイスへのメッセージコンテンツの送信を開始することであって、送信基準は、送信基準が満たされるために、接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、接触がメッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、メッセージがリモートデバイスにおいて受信されたときに表示されるアニメーションを変更するための、複数のメッセージインパクト効果オプションを表示することであって、メッセージインパクト基準は、メッセージインパクト基準が満たされるために、接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、ことと、複数のメッセージインパクト効果オプションが表示されている間に、複数のインパクト効果オプションから選択されたメッセージインパクト効果オプション付きで、メッセージコンテンツを送信するための接触による、第2の入力を検出することと、第2の入力の検出に応じて、複数のインパクト効果オプションのうちの第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、タッチ感知面上の位置において、第2の入力が受信されたという判定に従って、リモートデバイスに向けて、第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、メッセージコンテンツの送信を開始することと、を含む。

0021

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、接触を検出するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するための1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット、及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含む。処理ユニットは、ディスプレイユニット上における、会話記録、及びメッセージ入力領域であって、メッセージ入力領域は、メッセージ送信用のアフォーダンスを含む、メッセージ入力領域を含む、メッセージ通信用インターフェースの表示を有効化し、メッセージ入力領域がメッセージコンテンツを含んでいる間に、メッセージ送信用のアフォーダンスに対応するタッチ感知面ユニットの位置における接触による第1の入力を検出し、第1の入力における接触の特性強度を判定し、第1の入力の検出に応じて、第1の入力が送信基準であって、送信基準は、送信基準が満たされるために、接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、送信基準を満たすという判定に従って、リモートデバイスへのメッセージコンテンツの送信を開始し、接触がメッセージインパクト基準であって、メッセージインパクト基準は、メッセージインパクト基準が満たされるために、接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とする、メッセージインパクト基準を満たすという判定に従って、メッセージがリモートデバイスにおいて受信されたときに表示されるアニメーションを変更するための、複数のメッセージインパクト効果オプションの表示を有効化し、複数のメッセージインパクト効果オプションの表示が有効化されている間に、複数のインパクト効果オプションから選択されたメッセージインパクト効果オプション付きで、メッセージコンテンツを送信するための接触による、第2の入力を検出し、第2の入力の検出に応じて、複数のインパクト効果オプションのうちの第1のメッセージインパクト効果オプションに対応する、タッチ感知面ユニット上の位置において、第2の入力が受信されたという判定に従って、リモートデバイスに向けて、第1のメッセージインパクト効果オプション付きの、メッセージコンテンツの送信を開始する、ように構成されている。

0022

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、ディスプレイ上に、複数の作動可能オブジェクトを含むユーザインターフェースを表示することであって、複数の作動可能オブジェクトは、第1の外観を有する第1の作動可能オブジェクトを含み、デバイスは、強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、強度反応型作動可能オブジェクトに対応するタッチ感知面上の入力の特性強度に基づいて、強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、タッチ感知面上の各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベース作動基準を満たす場合に、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たした結果として、各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われる、動作を行い、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、非強度反応型作動可能オブジェクトに対応するタッチ感知面上の入力が強度ベースの作動基準を満たすかどうかに関わらず、非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、タッチ感知面上の各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たした結果としては、各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われない、動作を行う、ように構成されており、ディスプレイ上にユーザインターフェースが表示されている間に、複数の作動可能オブジェクトの中から第1の作動可能オブジェクトを選択する要求に対応する入力を検出することであって、入力の特性強度は、入力中に、強度ベースの作動基準を満たさない、ことと、入力の検出に応じて、第1の作動可能オブジェクトが強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、第1の作動可能オブジェクトを、第1の外観からの第1の変化を伴って表示することと、第1の作動可能オブジェクトが非強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、第1の変化を表示することなく、第1の作動可能オブジェクトを表示することと、を含む。

0023

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含む。処理ユニットは、ディスプレイユニット上における、複数の作動可能オブジェクトであって、複数の作動可能オブジェクトは、第1の外観を有する第1の作動可能オブジェクトを含む、複数の作動可能オブジェクトを含むユーザインターフェースの表示を有効化し、処理ユニットは、強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、強度反応型作動可能オブジェクトに対応するタッチ感知面ユニット上の入力の特性強度に基づいて、強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、タッチ感知面ユニット上の各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たした結果として、各強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われる、動作を行い、非強度反応型作動可能オブジェクトに対しては、非強度反応型作動可能オブジェクトに対応するタッチ感知面ユニット上の入力が強度ベースの作動基準を満たすかどうかに関わらず、非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作であって、タッチ感知面ユニット上の各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する入力をもたらしている、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たす場合に、接触の特性強度が強度ベースの作動基準を満たした結果としては、各非強度反応型作動可能オブジェクトに対応する動作が行われない、動作を行う、ように構成されており、ディスプレイユニット上にユーザインターフェースが表示されている間に、複数の作動可能オブジェクトの中から第1の作動可能オブジェクトを選択する要求に対応する入力であって、入力の特性強度は、入力中に、強度ベースの作動基準を満たさない、入力を検出し、入力の検出に応じて、第1の作動可能オブジェクトが強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、第1の外観からの第1の変化を伴って、第1の作動可能オブジェクトの表示を有効化し、第1の作動可能オブジェクトが非強度反応型作動可能オブジェクトであるという判定に従って、第1の変化を表示することなく、第1の作動可能オブジェクトの表示を有効化する、ように構成されている。

0024

いくつかの実施形態によれば、方法は、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える電子デバイスにおいて、方法が実行され、ユーザインターフェースが表示されている間に、ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、タッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出することと、接触による入力の検出に応じて、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという判定に従って、タッチ感知面上における接触の検出強度における変化に従って、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることと、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという判定に従って、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を所定量変化させること。

0025

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含み、処理ユニットは、ユーザインターフェースが表示されている間に、ディスプレイユニット上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、タッチ感知面ユニット上の第1の位置における接触による、入力を検出し、接触による入力の検出に応じて、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度反応型であるという判定に従って、タッチ感知面ユニット上における接触の検出強度における変化に従って、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトが強度非反応型であるという判定に従って、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトの外観を所定量変化させる、ように構成されている。

0026

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示することと、ユーザインターフェースが表示されている間に、ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応するタッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出することと、入力の第1の部分の検出に応じて、第1の視覚的変化を、第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることであって、第1の視覚的変化は、第1のユーザインターフェース動作に対応している、ことと、第1の視覚的変化を、第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることの後に、入力の第2の部分を検出することと、入力の第2の部分の検出に応じて、入力の第2の部分が第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、第1のユーザインターフェース動作を行うことと、入力の第2の部分が、第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、第1のパラメータ漸進的変化を含むという判定に従って、第1のユーザインターフェース動作を行うことなく、第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、第1の視覚的変化を動的に弱めることと、を含む。

0027

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含む。処理ユニットは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースの表示を有効化し、ユーザインターフェースが表示されている間に、ディスプレイユニット上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応するタッチ感知面ユニット上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出し、入力の第1の部分の検出に応じて、第1の視覚的変化であって、第1の視覚的変化は、第1のユーザインターフェース動作に対応している、第1の視覚的変化を、第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、第1の視覚的変化を、第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することにより、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることの後に、入力の第2の部分を検出し、入力の第2の部分の検出に応じて、入力の第2の部分が第1のユーザインターフェース動作に対して一貫性を有するという判定に従って、第1のユーザインターフェース動作を行い、入力の第2の部分が、第2のユーザインターフェース動作の実行を示す、第1のパラメータの漸進的変化を含むという判定に従って、第1のユーザインターフェース動作を行うことなく、第1のパラメータが漸進的に変化するにつれて、第1の視覚的変化を動的に弱める、ように構成されている。

0028

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースを表示することと、ユーザインターフェースが表示されている間に、ディスプレイ上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応するタッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出することと、接触による入力の第1の部分の検出に応じて、タッチ感知面からの接触のリフトオフの検出に応じて、第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する動作が行われることを示すために、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることであって、外観の変化は、第1の変化を第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、ことと、接触による入力の第2の部分を検出することであって、入力の第2の部分は、入力の第1の部分の直後に続く、ことと、接触による入力の第2の部分の検出に応じて、入力の第2の部分が、第1の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第1のジェスチャに対応しているという判定に従って、第1の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、第1の変化を動的に弱め、かつ第1のジェスチャに対応する第2の変化を適用することにより、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることと、入力の第2の部分が、第2の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第2のジェスチャに対応しているという判定に従って、第2の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、第1の変化を動的に弱め、かつ第2のジェスチャに対応する第3の変化を適用することにより、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させることと、を含む。

0029

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成された、ディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含み、処理ユニットは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含むユーザインターフェースの表示を有効化し、ユーザインターフェースが表示されている間に、ディスプレイユニット上の第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応するタッチ感知面ユニット上の第1の位置における接触による、入力の第1の部分を検出し、接触による入力の第1の部分の検出に応じて、タッチ感知面ユニットからの接触のリフトオフの検出に応じて、第1のユーザインターフェースオブジェクトに対応する動作が行われることを示すために、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化であって、外観の変化は、第1の変化を第1のユーザインターフェースオブジェクトに適用することを含む、外観を変化させ、接触による入力の第2の部分であって、入力の第2の部分は、入力の第1の部分の直後に続く、入力の第2の部分を検出し、接触による入力の第2の部分の検出に応じて、入力の第2の部分が、第1の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第1のジェスチャに対応しているという判定に従って、第1の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、第1の変化を動的に弱め、かつ第1のジェスチャに対応する第2の変化を適用することにより、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させ、入力の第2の部分が、第2の入力パラメータの漸進的変化を含み、かつ第2のジェスチャに対応しているという判定に従って、第2の入力パラメータが漸進的に変化するにつれて、第1の変化を動的に弱め、かつ第2のジェスチャに対応する第3の変化を適用することにより、第1のユーザインターフェースオブジェクトの外観を変化させる、ように構成されている。

0030

いくつかの実施形態によれば、ディスプレイ、タッチ感知面、及びタッチ感知面との接触の強度を検出する1つ以上のセンサを備える、電子デバイスにおいて、方法が実行される。方法は、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む第1のユーザインターフェースを表示することと、第1のユーザインターフェースが表示されている間に、ディスプレイ上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応するタッチ感知面上の第1の位置における接触による、入力を検出することであって、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、3つ以上の利用可能値を有する、コントロール機能に関連付けられており、コントロール機能についての現在値として、コントロール機能の第1の値が選択されている、ことと、接触による入力の検出に応じて、入力がトグル基準を満たすという判定に従って、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、コントロール機能を、コントロール機能についての現在値に基づく第1の状態と、第2の状態との間でトグルすることであって、トグル基準は、トグル基準が満たされるために、タッチ感知面上における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、入力がコントロール調整基準を満たすという判定に従って、第2のユーザインターフェースを表示することであって、コントロール調整基準は、コントロール調整基準が満たされるために、タッチ感知面上における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とし、第2のユーザインターフェースは、コントロール機能についての3つ以上の利用可能値に対応する、3つ以上の状態オプションを有する、第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、ことと、第2のユーザインターフェースが表示されており、かつ接触の検出が継続している間に、タッチ感知面を横断する接触の移動を検出することと、接触を検出しなくなることと、タッチ感知面を横断する接触の移動の検出に応じて、接触の移動に基づいて、コントロール機能についての現在値を変化させることと、を含む。

0031

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ユーザインターフェースを表示するように構成されたディスプレイユニットと、ユーザ入力を受信するように構成されたタッチ感知面ユニットと、タッチ感知面ユニットとの接触の強度を検出するように構成された1つ以上のセンサユニットと、ディスプレイユニット、タッチ感知面ユニット、及び1つ以上のセンサユニットに結合された処理ユニットと、を含む。処理ユニットは、複数の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む第1のユーザインターフェースの表示を有効化することと、第1のユーザインターフェースが表示されている間に、ディスプレイユニット上の第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応するタッチ感知面ユニット上の第1の位置における接触による、入力を検出することであって、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトは、3つ以上の利用可能値を有する、コントロール機能に関連付けられており、コントロール機能についての現在値として、コントロール機能の第1の値が選択されている、ことと、接触による入力の検出に応じて、入力がトグル基準を満たすという判定に従って、第1の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトに対応する、コントロール機能を、コントロール機能についての現在値に基づく第1の状態と、第2の状態との間でトグルすることであって、トグル基準は、トグル基準が満たされるために、タッチ感知面ユニット上における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要としない、ことと、入力がコントロール調整基準を満たすという判定に従って、第2のユーザインターフェースの表示を有効化することであって、コントロール調整基準は、コントロール調整基準が満たされるために、タッチ感知面ユニット上における接触の特性強度が第1の強度閾値を満たすことを必要とし、第2のユーザインターフェースは、コントロール機能についての3つ以上の利用可能値に対応する、3つ以上の状態オプションを有する、第2の作動可能ユーザインターフェースオブジェクトを含む、ことと、第2のユーザインターフェースが表示されており、かつ接触の検出が継続している間に、タッチ感知面ユニットを横断する接触の移動を検出することと、接触を検出しなくなることと、タッチ感知面ユニットを横断する接触の移動の検出に応じて、接触の移動に基づいて、コントロール機能についての現在値を変化させることと、を行うように、構成されている。

0032

いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ディスプレイと、タッチ感知面と、タッチ感知面との接触の強度を検出する任意選択的な1つ以上のセンサと、1つ以上のプロセッサと、メモリと、1つ以上のプログラムと、を含み、1つ以上のプログラムはメモリ内に記憶され、1つ以上のプロセッサによって実行されるように構成されており、1つ以上のプログラムは、本明細書に記載の方法のいずれかの動作を実行する又は実行させる命令を含む。いくつかの実施形態によれば、コンピュータ可読記憶媒体は、内部に命令を記憶しており、その命令は、ディスプレイと、タッチ感知面と、タッチ感知面との接触の強度を検出する任意選択的な1つ以上のセンサと、を備える電子デバイスによって実行されると、本明細書に記載の方法のいずれかの動作を、そのデバイスに実行させるか、又は実行を引き起こす。いくつかの実施形態によれば、ディスプレイと、タッチ感知面と、タッチ感知面との接触の強度を検出する任意選択的な1つ以上のセンサと、メモリと、メモリ内に記憶された1つ以上のプログラムを実行する1つ以上のプロセッサとを備えた電子デバイス上のグラフィカルユーザインターフェースは、本明細書に記載の方法のいずれかにおいて提示される要素のうちの1つ以上を含み、それらの要素は、本明細書に記載の方法のいずれかにおいて説明されるように、入力に応じて更新される。いくつかの実施形態によれば、電子デバイスは、ディスプレイと、タッチ感知面と、タッチ感知面との接触の強度を検出する任意選択的な1つ以上のセンサと、本明細書に記載の方法のいずれかの動作を実行するか又は実行させる手段と、を含む。いくつかの実施形態によれば、ディスプレイと、タッチ感知面と、タッチ感知面との接触の強度を検出する任意選択的な1つ以上のセンサと、を備える電子デバイス内で使用するための情報処理装置は、本明細書に記載の方法のいずれかの動作を実行する又は実行させる手段を含む。

0033

したがって、ディスプレイと、タッチ感知面と、タッチ感知面との接触の強度を検出するための任意選択的な1つ以上のセンサと、を備える電子デバイスに、アプリケーションを最初に起動することなくアプリケーションのコンテンツ及び機能へのアクセスを提供するためのより高速、より効率的な方法及びインターフェースが提供され、それにより、そのようなデバイスによる有効性、効率及びユーザ満足度が増す。そのような方法及びインターフェースは、アプリケーションのコンテンツ及び機能にアクセスするための従来の方法を補完するか又は置き換え得る。

図面の簡単な説明

0034

説明される様々な実施形態を良好に理解するため、以下の図面と併せて、以下の「発明を実施するための形態」を参照されたい。ここで、類似の参照番号は、それらの図にわたって、対応する部分を指す。

0035

いくつかの実施形態に係る、タッチ感知ディスプレイを備えるポータブル多機能デバイスを示すブロック図である。

0036

いくつかの実施形態に係る、イベント処理のための例示的な構成要素を示すブロック図である。

0037

いくつかの実施形態に係る、タッチスクリーンを備えるポータブル多機能デバイスを示す図である。

0038

いくつかの実施形態に係る、ディスプレイ及びタッチ感知面を備える例示的な多機能デバイスのブロック図である。

0039

いくつかの実施形態に係る、ポータブル多機能デバイスにおけるアプリケーションのメニューのための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0040

いくつかの実施形態に係る、ディスプレイとは別個のタッチ感知面を備える多機能デバイスのための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0041

いくつかの実施形態に係る、動的強度閾値の例を示す図である。
いくつかの実施形態に係る、動的強度閾値の例を示す図である。
いくつかの実施形態に係る、動的強度閾値の例を示す図である。

0042

いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及び/又はコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0043

いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットへのアクセスを提供するための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0044

いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。

0045

いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す図である。

0046

いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及びアイコン再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す図である。

0047

いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0048

いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0049

いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0050

いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0051

いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0052

いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

0053

いくつかの実施形態に係る、対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話する(例えば、通知から、通知に関連付けられたアプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいて拡大形態の通知を表示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話する(例えば、通知から、通知に関連付けられたアプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいて拡大形態の通知を表示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話する(例えば、通知から、通知に関連付けられたアプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいて拡大形態の通知を表示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話する(例えば、通知から、通知に関連付けられたアプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいて拡大形態の通知を表示する)ための方法を示すフロー図である。

0054

いくつかの実施形態に係る、対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話する(例えば、通知から、通知に関連付けられたアプリケーションを起動する又はユーザ入力に基づいて拡大形態の通知を表示する)ための電子デバイスの機能ブロック図である。

0055

いくつかの実施形態に係る、アプリケーション起動アイコンと対話する(例えば、アプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいてアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクトを表示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーション起動アイコンと対話する(例えば、アプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいてアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクトを表示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーション起動アイコンと対話する(例えば、アプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいてアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクトを表示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーション起動アイコンと対話する(例えば、アプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいてアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクトを表示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーション起動アイコンと対話する(例えば、アプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいてアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクトを表示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーション起動アイコンと対話する(例えば、アプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいてアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクトを表示する)ための方法を示すフロー図である。

0056

いくつかの実施形態に係る、アプリケーション起動アイコンと対話する(例えば、アプリケーションを起動する又は検出したユーザ入力に基づいてアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクトを表示する)ための電子デバイスの機能ブロック図である。

0057

いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、検出したユーザ入力に基づくアプリケーションのダウンロードに関するメニューオプションを提示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、検出したユーザ入力に基づくアプリケーションのダウンロードに関するメニューオプションを提示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、検出したユーザ入力に基づくアプリケーションのダウンロードに関するメニューオプションを提示する)ための方法を示すフロー図である。

0058

いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、検出したユーザ入力に基づくアプリケーションのダウンロードに関するメニューオプションを提示する)ための電子デバイスの機能ブロック図である。

0059

いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、検出したユーザ入力に基づいて、フォルダ内の対応するアプリケーション(例えば、未読通知を有するアプリケーション)のためのアプリケーション起動オプションを選択的に提示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、検出したユーザ入力に基づいて、フォルダ内の対応するアプリケーション(例えば、未読通知を有するアプリケーション)のためのアプリケーション起動オプションを選択的に提示する)ための方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、検出したユーザ入力に基づいて、フォルダ内の対応するアプリケーション(例えば、未読通知を有するアプリケーション)のためのアプリケーション起動オプションを選択的に提示する)ための方法を示すフロー図である。

0060

いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、ユーザ入力に基づいて、フォルダ内の対応するアプリケーション(例えば、未読通知を有するアプリケーション)のためのアプリケーション起動オプションを選択的に提示する)ための電子デバイスの機能ブロック図である。

0061

いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更する方法を示すフロー図である。

0062

いくつかの実施形態に係る、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための電子デバイスの機能ブロック図である。

0063

いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。

0064

いくつかの実施形態に係る、電子デバイスの機能ブロック図である。

0065

いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出する方法を示すフロー図である。

0066

いくつかの実施形態に係る、電子デバイスの機能ブロック図である。

0067

いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。

0068

いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。

0069

いくつかの実施形態に係る、電子デバイスの機能ブロック図である。

0070

いくつかの実施形態に係る、電子デバイスの機能ブロック図である。

0071

いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。

0072

いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。

0073

いくつかの実施形態に係る、電子デバイスの機能ブロック図である。

0074

いくつかの実施形態に係る、電子デバイスの機能ブロック図である。

0075

いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示する方法を示すフロー図である。
いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示する方法を示すフロー図である。

0076

いくつかの実施形態に係る、電子デバイスの機能ブロック図である。

実施例

0077

本明細書で説明される方法、デバイス及びGUIは、ユーザインターフェースオブジェクトの操作を、より効率的かつユーザにとって直感的にさせる、視覚フィードバック及び/又は触知フィードバックを提供する。

0078

いくつかの実施形態では、トラックパッド又はタッチスクリーンディスプレイが、1つ又は2つよりも多くの(例えば、単純なオンオフ2値強度判定よりも多くの)特定の強度値を含む、接触強度の範囲に敏感であるシステムでは、ユーザインターフェースは、その範囲内での接触の強度を示す応答(例えば、視覚及び/又は触知キュー)を提供する。これは、ユーザの接触の力又は圧力に対する継続的応答をユーザに提供するものであり、このことにより、より豊かでより直感的な視覚フィードバック及び/又は触覚フィードバックをユーザに提供する。例えば、そのような継続的な力応答により、ユーザには、軽い押圧により動作をプレビューすることができる、かつ/又は深い押圧により、その動作に対応する所定のユーザインターフェース状態にすることができるという経験が与えられる。

0079

いくつかの実施形態では、接触強度の範囲に敏感であるタッチ感知面を備えるデバイスに関しては、そのデバイスによって複数の接触強度閾値監視し、異なる応答を異なる接触強度閾値にマッピングする。

0080

いくつかの実施形態では、接触強度の範囲に敏感であるタッチ感知面を備えるデバイスに関しては、そのデバイスは、単一の継続的接触でユーザが複雑な動作を実行することを可能にすることによって、追加機能を提供する。

0081

いくつかの実施形態では、接触強度の範囲に敏感であるタッチ感知面を備えるデバイスに関しては、そのデバイスは、従来の機能を補完する追加機能を提供する。例えば、強度ベースの入力(例えば、軽い押圧及び/又は深い押圧のジェスチャによって提供されるユーザインターフェースプレビュー及び/又はナビゲーションショートカット)によって提供される追加機能は、従来のタップ及びスワイプジェスチャによって提供される従来の機能とシームレス統合される。ユーザは、誤って追加機能を作動させることなく、従来の機能を実行するために従来のジェスチャを使用し続けることができる(例えば、ホーム画面のアプリケーションアイコン上でタップして、対応するアプリケーションを起動する)。また、ユーザにとって、強度ベースの入力及びそれらの追加された機能を発見、理解及び使用することも簡単である(例えば、背景ユーザインターフェース(例えば、通知センターユーザインターフェース、ホーム画面、ウィジェットビューなど)において、通知、コンテキストコンテンツオブジェクト、ミニアプリケーションオブジェクト、フォルダアイコン、ダウンロード中アイコン及び/又はアプリケーションアイコンを押圧することにより、ユーザは、対応するアプリケーションを最初に起動することなく、かつ、現在のコンテキスト(例えば、別のアプリケーション及び/又は背景ユーザインターフェース)から離れることなく、対応するアプリケーションからの、コンテンツ、機能、メニューオプションのサブセットにアクセスすることができる。

0082

ユーザインターフェースを操作するための多数の異なる手法を、本明細書で説明する。これらの手法のうちの1つ以上を(任意選択的に併用して)使用することは、更なる情報及び機能をユーザに直感的に提供するユーザインターフェースを提供するのに役立つ。これらの手法のうちの1つ以上を(任意選択的に併用して)使用することにより、ユーザからの入力の数、範囲及び/又は種類を低減し、より効率的なヒューマンマシンインターフェースを提供する。これにより、ユーザは、タッチ感知面を有するデバイスをより速くかつより効率的に使用することができる。バッテリ動作デバイスに関しては、これらの改善により、電力が節約され、バッテリを充電する間隔が増大する。

0083

以下の図1A図1B図2及び図3は、例示的なデバイスの説明を提供する。図4A及び図4Bは、いくつかの実施形態に係る、ポータブル多機能デバイス100における例示的なユーザインターフェースの説明を提供する。図4C図4Eは、いくつかの実施形態に係る、動的強度閾値の例を示す。

0084

図5A1図5I9は、いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、通知から、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話するための例示的なユーザインターフェースを示している。

0085

図5J1図5P2は、いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを最初に作動させることなく、コンテキストコンテンツオブジェクトから、対応するアプリケーションの機能及びコンテンツのサブセットにアクセスするための、)対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツオブジェクト(例えば、ミニアプリケーションオブジェクト)を表示するための例示的なユーザインターフェースを示す。

0086

図5Q1図5S5は、いくつかの実施形態に係る、ダウンロードプロセス中のアプリケーションを含む、アプリケーションのメニューと対話する(例えば、ダウンロードプロセス中のアプリケーションに関して、いくつかのダウンロード関連クイックアクションのうちの1つを素早く呼び出すオプションのメニューを提供する)ためのユーザインターフェースを示す。

0087

図5T1図5T15は、いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、最初にフォルダを開くことなく、複数のアプリケーションを含むフォルダから、未読通知を有する対応するアプリケーションを素早く起動するためのメニューを選択的に提供する)ためのユーザインターフェースを示す。

0088

図5U1図5W5は、いくつかの実施形態に係る、(例えば、最初にフォルダを開くことなく)アプリケーションフォルダについての名前変更及び再設定モードに素早く入るためのユーザインターフェースを示す。

0089

図10A図10Dは、いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを起動するために又は拡張された通知コンテンツにアクセスするために)対応するアプリケーションに関連付けられた通知と対話する方法を示すフロー図である。図12A図12Fは、いくつかの実施形態に係る、(例えば、対応するアプリケーションを起動する又は対応するアプリケーションを最初に起動することなく、対応するアプリケーションに関連付けられたコンテキストコンテンツを(例えば、コンテキストコンテンツオブジェクトにおいて)提示するために、)対応するアプリケーションに関連付けられたアプリケーション起動アイコンと対話する方法を示すフロー図である。図14A図14Cは、いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのメニューと対話する((例えば、対応するアプリケーションがダウンロードプロセス中であるときに、かつ/又はダウンロードが完了した後に)対応するアプリケーションについてのアクションのための選択可能オプションを提示する)方法を示すフロー図である。図16A図16Cは、いくつかの実施形態に係る、アプリケーションのフォルダを含むアプリケーションのメニューと対話する(例えば、1つ以上のアプリケーションを含むフォルダから、アプリケーション(例えば、未読通知を有するアプリケーション)を選択的に起動するための選択可能オプションを提示する)方法を示すフロー図である。図5A1図5W5のユーザインターフェースを使用して、図10A図10D図12A図12F図14A図14C及び図16A図16Cのプロセスを示す。

0090

以下の図6A図6Yは、コントロールアフォーダンスの機能を変更するための例示的なユーザインターフェースを示す。図18A図18Dは、コントロールアフォーダンスの機能を変更する方法を示すフロー図である。図6A図6Yのユーザインターフェースを使用して、図18A図18Dのプロセスを示す。

0091

以下の図7A図7Wは、コンテンツを削除するための例示的なユーザインターフェースを示す。図20A図20Gは、コンテンツを削除する方法を示すフロー図である。図7A図7Wのユーザインターフェースを使用して、図20A図20Gのプロセスを示す。

0092

以下の図8A図8AIは、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出するための例示的なユーザインターフェースを示す。図22A図22Gは、メッセージ通信用インターフェースにおいて入力を検出する方法を示すフロー図である。図8A図8AIのユーザインターフェースを使用して、図22A図22Gのプロセスを示す。

0093

以下の図9A1図9A25は、いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す。図24A1図24A3は、いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。図24B1図24B3は、いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。図9A1図9A25のユーザインターフェースを使用して、図24A1図24A3及び図24B1図24B3のプロセスを示す。

0094

以下の図9B1図9B10は、いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す。図27A1図27A5は、いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。図27B1図27B3は、いくつかの実施形態に係る、強度反応型及び非強度反応型のユーザインターフェースオブジェクトを表示する方法を示すフロー図である。図9B1図9B10のユーザインターフェースを使用して、図27A1図27A5及び図27B1図27B3のプロセスを示す。

0095

図9C1図9C19は、いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示するための例示的なユーザインターフェースを示す。図30A図30Eは、いくつかの実施形態に係る、リモートデバイスのためのコントロール機能に関するコントロール設定インターフェースを表示する方法を示すフロー図である。図9C1図9C19のユーザインターフェースを使用して、図30A図30Eのプロセスを示す。
例示的なデバイス

0096

ここで、添付図面に実施例が示される実施形態を、詳細に参照する。以下の詳細な説明では、説明されている様々な実施形態の完全な理解を提供するために数多くの具体的な詳細が記載されている。しかしながら、説明されている様々な実施形態は、これらの具体的な詳細を伴わずとも実践し得ることが、当業者には明らかであろう。他の例では、周知の方法、手順、構成要素、回路及びネットワークは、実施形態の態様を不必要に不明瞭なものとしないよう、詳細には説明されていない。

0097

本明細書では、第1、第2などの用語は、一部の実施例で、様々な要素を説明するために使用されるが、これらの要素は、それらの用語によって限定されるべきではないことも理解されるであろう。これらの用語は、ある要素を別の要素と区別するためにのみ使用される。例えば、説明されている様々な実施形態の範囲から逸脱することなく、第1の接触は、第2の接触と称することができ、同様に、第2の接触は、第1の接触と称し得る。第1の接触及び第2の接触は両方接触であるが、文脈がそうではないことを明確に示さない限り、それらは同じ接触ではない。

0098

本明細書で説明される様々な実施形態の説明で使用される用語法は、特定の実施形態を説明することのみを目的とするものであって、限定することを意図するものではない。説明される様々な実施形態の説明及び添付の特許請求の範囲で使用されるとき、単数形「a」、「an」及び「the」は、文脈がそうではないことを明確に示さない限り、複数形もまた含むことが意図される。本明細書で使用されるときに、用語「及び/又は」が、関連する列挙された項目のうちの1つ以上のすべての可能な任意の組み合わせを指し、かつこれを含むことをもまた理解されたい。用語「includes(含む)」、「including(含む)」、「comprises(含む、備える)」及び/又は「comprising(含む、備える)」は、本明細書で使用する時、述べられた特徴、整数、ステップ、動作、要素及び/又は構成要素の存在を指定するが、1つ以上の他の特徴、整数、ステップ、動作、要素、構成要素、及び/又はそれらの群、の存在又は追加を除外しないことが更に理解されるであろう。

0099

本明細書で使用されるとき、用語「if(〜の場合には)」は、任意選択的に、文脈に応じて「when(〜の時)」、「upon(〜すると)」、「in response to determining(〜という判定に応じて)」又は「in response to detecting(〜の検出に応じて)」を意味するものと解釈される。同様に、語句「if it is determined(〜と判定される場合には)」又は「if(a stated condition or event)is detected((記述される条件又はイベント)が検出される場合には)」は、任意選択的に、文脈に応じて「upon determining(〜と判定されると)」、又は「in response to determining(〜との判定に応じて)」、又は「upon detecting(the stated condition or event)((記述される条件又はイベント)が検出されると)」、又は「in response to detecting(the stated condition or event)((記述される条件又はイベント)の検出に応じて)」を意味するものと解釈される。

0100

電子デバイス、このようなデバイス用のユーザインターフェース、及びこのようなデバイスを使用するための関連プロセス、の実施形態を説明する。いくつかの実施形態では、このデバイスは、PDA機能及び/又は音楽プレーヤ機能などの、他の機能も含む、モバイル電話機などのポータブル通信デバイスである。ポータブル多機能デバイスの例示的実施形態としては、Apple Inc.(Cupertino,California)による、iPhone(登録商標)、iPod Touch(登録商標)及びiPad(登録商標)デバイスが挙げられるが、これらに限定されない。タッチ感知面(例えば、タッチスクリーンディスプレイ及び/又はタッチパッド)を備えるラップトップ又はタブレットコンピュータなどの他のポータブル電子デバイスも、任意選択的に、使用される。また、いくつかの実施形態では、このデバイスはポータブル通信デバイスではなく、タッチ感知面(例えば、タッチスクリーンディスプレイ及び/又はタッチパッド)を備えるデスクトップコンピュータであることを理解されたい。

0101

以下の検討では、ディスプレイ及びタッチ感知面を備える電子デバイスについて説明する。しかしながら、この電子デバイスは、物理キーボードマウス、及び/又はジョイスティックなどの1つ以上の他の物理ユーザインターフェースデバイスを任意選択的に含むことを理解されたい。

0102

このデバイスは、典型的に、メモ取りアプリケーション、描画アプリケーション、プレゼンテーションアプリケーション、ワードプロセッシングアプリケーション、ウェブサイト作成アプリケーション、ディスクオーサリングアプリケーション、スプレッドシートアプリケーション、ゲームアプリケーション、電話アプリケーション、テレビ会議アプリケーション、電子メールアプリケーション、インスタントメッセージングアプリケーション、トレーニングサポートアプリケーション写真管理アプリケーションデジタルカメラアプリケーションデジタルビデオカメラアプリケーション、ウェブブラウジングアプリケーション、デジタル音楽プレーヤアプリケーション及び/又はデジタルビデオプレーヤアプリケーションのうちの1つ以上などの様々なアプリケーションをサポートする。

0103

このデバイス上で実行される様々なアプリケーションは、タッチ感知面などの、少なくとも1つの共通の物理ユーザインターフェースデバイスを任意選択的に使用する。タッチ感知面の1つ以上の機能、並びにデバイス上に表示される対応する情報は、アプリケーションごとに、及び/又は対応するアプリケーション内で、任意選択的に、調節及び/又は変更される。このように、デバイスの共通の(タッチ感知面などの)物理アーキテクチャは、ユーザにとって直観的かつ透過的なユーザインターフェースを有する様々なアプリケーションを、任意選択的にサポートする。

0104

次に、タッチ感知ディスプレイを備えるポータブルデバイスの実施形態に注目を向ける。図1Aは、いくつかの実施形態に係る、タッチ感知ディスプレイシステム112を備えるポータブル多機能デバイス100を示すブロック図である。タッチ感知ディスプレイシステム112は、便宜上「タッチスクリーン」と呼ばれる場合があり、単にタッチ感知ディスプレイと呼ばれる場合もある。デバイス100は、メモリ102(1つ以上のコンピュータ可読記憶媒体を任意選択的に含む)、メモリコントローラ122、1つ以上の処理ユニット(CPU)120、周辺機器インターフェース118、RF回路108、オーディオ回路110、スピーカ111、マイクロフォン113、入出力(I/O)サブシステム106、他の入力又は制御デバイス116、及び外部ポート124を含む。デバイス100は、1つ以上の光センサ164を任意選択的に含む。デバイス100は、デバイス100(例えば、デバイス100のタッチ感知ディスプレイシステム112などのタッチ感知面)上の接触の強度を検出するための、1つ以上の強度センサ165を任意選択的に含む。デバイス100は、デバイス100において触知出力を生成する(例えば、デバイス100のタッチ感知ディスプレイシステム112又はデバイス300のタッチパッド355などのタッチ感知面において触知出力を生成する)ための、1つ以上の触知出力生成器167を任意選択的に含む。これらの構成要素は、1つ以上の通信バス又は信号ライン103を介して任意選択的に通信する。

0105

本明細書及び特許請求の範囲で使用されるとき、用語「触知出力」は、ユーザの触覚でユーザによって検出されることになる、デバイスの従前の位置に対するデバイスの物理的変位、デバイスの構成要素(例えば、タッチ感知面)の、デバイスの別の構成要素(例えば、筐体)に対する物理的変位、又はデバイスの質量中心に対する構成要素の変位を指す。例えば、デバイス又はデバイスの構成要素が、タッチに敏感なユーザの表面(例えば、ユーザの手の指、手のひら又は他の部分)に接触している状況において、物理的変位によって生成された触知出力は、デバイス又はデバイスの構成要素の物理的特性の認識された変化に相当する触感として、ユーザによって解釈される。例えば、タッチ感知面(例えば、タッチ感知ディスプレイ又はトラックパッド)の移動は、ユーザによって、物理アクチュエータボタンの「ダウンクリック」又は「アップクリック」として任意選択的に解釈される。いくつかの場合、ユーザの動作により物理的に押された(例えば、変位された)タッチ感知面に関連付けられた物理アクチュエータボタンの移動がない時でさえ、ユーザは「ダウンクリック」又は「アップクリック」などの触感を感じるであろう。別の実施例として、タッチ感知面の移動は、タッチ感知面の平滑度に変化がない場合であっても、ユーザによって、そのタッチ感知面の「粗さ」として、任意選択的に解釈又は感知される。そのようなユーザによるタッチの解釈は、ユーザの個人的な感覚認知に左右されるものではあるが、大多数のユーザに共通する、多くのタッチの感覚認知が存在する。したがって、触知出力が、ユーザの特定の感覚認知(例えば、「アップクリック」、「ダウンクリック」、「粗さ」)に対応するものと記述される場合、別途記載のない限り、生成された触知出力は、典型的な(又は、平均的な)ユーザの記述された感覚認知を生成するであろうデバイス又はデバイスの構成要素の物理的変位に対応する。

0106

デバイス100は、ポータブル多機能デバイスの一実施例に過ぎず、デバイス100は、示されているものよりも多くの構成要素又は少ない構成要素を任意選択的に有し、2つ以上の構成要素を任意選択的に組み合わせるか、又は、それらの構成要素の異なる構成若しくは配置を任意選択的に有すると理解されたい。図1Aに示す様々な構成要素は、1つ以上の信号処理回路及び/又は特定用途向け集積回路を含む、ハードウェアソフトウェアファームウェア、又はそれらの組み合わせで実装される。

0107

メモリ102は、任意選択的に高速ランダムアクセスメモリを含み、また任意選択的に、1つ以上の磁気ディスク記憶デバイスフラッシュメモリデバイス、又は他の不揮発性ソリッドステートメモリデバイスなどの、不揮発性メモリも含む。CPU(単数又は複数)120及び周辺機器インターフェース118などの、デバイス100の他の構成要素によるメモリ102へのアクセスは、メモリコントローラ122により、任意選択的に制御される。

0108

周辺機器インターフェース118を使用して、デバイスの入力及び出力周辺装置を、CPU(単数又は複数)120及びメモリ102に結合することができる。1つ以上のプロセッサ120は、デバイス100のための様々な機能を実行するため並びにデータを処理するために、メモリ102に記憶された様々なソフトウェアプログラム及び/又は命令セットを動作させるか又は実行する。

0109

いくつかの実施形態では、周辺機器インターフェース118、CPU(単数又は複数)120及びメモリコントローラ122は、チップ104などの単一チップ上に任意選択的に実装される。いくつかの他の実施形態では、これらは、個別のチップ上に任意選択的に実装される。

0110

RF(radio frequency)(無線周波数)回路108は、電磁信号とも呼ばれるRF信号送受信する。RF回路108は、電気信号を電磁信号に、又は電磁信号を電気信号に変換し、電磁信号を介して通信ネットワーク及び他の通信デバイスと通信する。RF回路108は、これらの機能を実行するための周知の回路を任意選択的に含み、その回路には、アンテナシステムRF送受信機、1つ以上の増幅器同調器、1つ以上の発振器、デジタル信号プロセッサCODECチップセット加入者識別モジュールSIMカード、メモリなどが含まれるがこれらに限定されない。RF回路108は、任意選択的に、インターネットワールドワイドウェブ(WWW)とも呼ばれる)、イントラネット及び/又は無線ネットワークセルラ電話ネットワーク無線ローカルエリアネットワーク(LAN)、及び/又はメトロポリタンエリアネットワークMAN)など)などのネットワーク、並びに他のデバイスと、無線通信によって通信する。無線通信は、複数の通信規格通信プロトコル及び通信技術のうちのいずれかを、任意選択的に使用し、それらの通信規格、通信プロトコル及び通信技術としては、移動通信用グローバルシステム(Global System for Mobile Communications)(GSM)、拡張データGSM環境(Enhanced Data GSM Environment)(EDGE)、高速ダウンリンクパケット接続(high-speed downlink packet access)(HSDPA)、高速アップリンクパケット接続(high-speed uplink packet access)(HSUPA)、Evolution,Data−Only(EVDO)、HSPA、HSPA+、2重セルHSPA(Dual-Cell HSPA)(DC−HSPDA)、ロングタームエボリューション(long term evolution)(LTE)、近距離無線通信(near field communication)(NFC)、広帯域符号分割多元接続(wideband code division multiple access)(W−CDMA)、符号分割多元接続(code division multiple access)(CDMA)、時分割多元接続(time division multiple access)(TDMA)、Bluetooth(登録商標)、Wireless Fidelity(Wi−Fi)(登録商標)(例えば、IEEE 802.11a、IEEE 802.11ac、IEEE 802.11ax、IEEE 802.11b、IEEE 802.11g、及び/又はIEEE 802.11n)、ボイスオーバーインターネットプロトコル(voice over Internet Protocol)(VoIP)、Wi−MAX、電子メール用のプロトコル(例えば、インターネットメッセージアクセスプロトコル(Internet message access protocol)(IMAP)及び/又はポストオフィスプロトコル(post office protocol)(POP))、インスタントメッセージング(例えば、拡張可能メッセージング及びプレゼンスプロトコル(extensible messaging and presence protocol)(XMPP)、インスタントメッセージング及びプレゼンス利用拡張向けセッション開始プロトコル(Session Initiation Protocol for Instant Messaging and Presence Leveraging Extensions)(SIMPLE)、インスタントメッセージング及びプレゼンスサービス(Instant Messaging and Presence Service)(IMPS))、及び/又はショートメッセージサービス(Short Message Service)(SMS)、あるいは本文書の出願日現在までにまだ開発されていない通信プロトコルを含めた任意の他の好適な通信プロトコルが挙げられるが、これらに限定されない。

0111

オーディオ回路110、スピーカ111、及びマイクロフォン113は、ユーザとデバイス100との間のオーディオインターフェースを提供する。オーディオ回路110は、周辺機器インターフェース118からオーディオデータを受信し、このオーディオデータを電気信号に変換し、この電気信号をスピーカ111に送信する。スピーカ111は、電気信号を人間の可聴音波に変換する。オーディオ回路110は、マイクロフォン113により音波から変換された電気信号もまた受信する。オーディオ回路110は、電気信号をオーディオデータに変換し、このオーディオデータを処理のために周辺機器インターフェース118に送信する。オーディオデータは、周辺機器インターフェース118によって、任意選択的に、メモリ102及び/若しくはRF回路108から取り込まれ、かつ/又は、メモリ102及び/若しくはRF回路108へ送信される。いくつかの実施形態では、オーディオ回路110はまた、ヘッドセットジャック(例えば、図2の212)を含む。ヘッドセットジャックは、オーディオ回路110と、出力専用ヘッドホン又は出力(例えば、片又は両耳用のヘッドホン)及び入力(例えば、マイクロフォン)の双方を有するヘッドセットなどの、取り外し可能なオーディオ入出力周辺機器と、の間のインターフェースを提供する。

0112

I/Oサブシステム106は、タッチ感知ディスプレイシステム112及び他の入力又は制御デバイス116などの、デバイス100上の入出力周辺装置を、周辺機器インターフェース118に連結する。I/Oサブシステム106は、ディスプレイコントローラ156、光センサコントローラ158、強度センサコントローラ159、触覚フィードバックコントローラ161、及び、他の入力又は制御デバイス用の1つ以上の入力コントローラ160を、任意選択的に含む。1つ以上の入力コントローラ160は、他の入力又は制御デバイス116から電気信号を受信し、かつ、それらへ電気信号を送信する。他の入力又は制御デバイス116は、任意選択的に、物理ボタン(例えば、プッシュボタン、ロッカボタンなど)、ダイヤルスライダスイッチ、ジョイスティック、クリックホイールなどを含む。いくつかの代替的実施形態では、入力コントローラ(単数又は複数)160は、キーボード赤外線ポートUSBポート、スタイラス、及び/又はマウスなどのポインタデバイスのうちのいずれかに、任意選択的に結合される(又は、いずれにも結合されない)。1つ以上のボタン(例えば、図2の208)は、スピーカ111及び/又はマイクロフォン113の音量調節のためのアップ/ダウンボタンを、任意選択的に含む。1つ以上のボタンは、プッシュボタン(例えば、図2の206)を、任意選択的に含む。

0113

タッチ感知ディスプレイシステム112は、デバイスとユーザとの間の入力インターフェース及び出力インターフェースを提供する。ディスプレイコントローラ156は、タッチ感知ディスプレイシステム112から電気信号を受信し、かつ/又はそれへ電気信号を送信する。タッチ感知ディスプレイシステム112は、ユーザに視覚出力を表示する。視覚出力は、グラフィック、テキスト、アイコン、ビデオ、及びこれらの任意の組み合わせ(総称して「グラフィック」と称する)を、任意選択的に含む。いくつかの実施形態では、視覚出力の一部又は全部は、ユーザインターフェースオブジェクトに対応する。本明細書で使用されるとき、用語「アフォーダンス」は、ユーザ対話グラフィカルユーザインターフェースオブジェクト(例えば、グラフィカルユーザインターフェースオブジェクトに対する入力に応答するように構成されているグラフィカルユーザインターフェースオブジェクト)を指す。ユーザ対話型グラフィカルユーザインターフェースオブジェクトの例としては、ボタン、スライダ、アイコン、選択メニュー項目、スイッチ、ハイパーリンク、又は他のユーザインターフェースコントロールが挙げられるが、これらに限定されない。

0114

タッチ感知ディスプレイシステム112は、触覚及び/又は触感の接触に基づくユーザからの入力を受信する、タッチ感知面、センサ、又はセンサのセットを有する。タッチ感知ディスプレイシステム112及びディスプレイコントローラ156(メモリ102内の任意の関連モジュール及び/又は命令セットと共に)は、タッチ感知ディスプレイシステム112上で接触(及び接触の任意の移動又は中断)を検出し、検出した接触を、タッチ感知ディスプレイシステム112上に表示されたユーザインターフェースオブジェクト(例えば、1つ以上のソフトキー、アイコン、ウェブページ、又は画像)との対話双方向作用に変換する。例示的な実施形態では、タッチ感知ディスプレイシステム112とユーザとの間の接触点は、ユーザの指又はスタイラスに対応する。

0115

タッチ感知ディスプレイシステム112は、任意選択的に、LCD(liquid crystal display)(液晶ディスプレイ)技術、LPD(light emitting polymer display)(発光ポリマーディスプレイ)技術、又はLED(light emitting diode)(発光ダイオード)技術を使用するが、他の実施形態では、他のディスプレイ技術が使用される。タッチ感知ディスプレイシステム112及びディスプレイコントローラ156は、静電容量技術、抵抗性技術、赤外線技術、及び表面音響波技術、並びに、タッチ感知ディスプレイシステム112との1つ以上の接触点を判定するための他の近接センサアレイ又は他の要素を含むが、これらに限定されない、現在既知の若しくは後日に開発される複数のタッチ感知技術のうちのいずれかを使用して、接触及び任意の移動又はその中断を、任意選択的に検出する。例示的な実施形態では、Apple Inc.(Cupertino,California)による、iPhone、iPod Touch、及びiPadなどにおいて見られるような、投影型相静電容量感知技術が使用されている。

0116

タッチ感知ディスプレイシステム112は、任意選択的に、100dpiを超える映像解像度を有する。いくつかの実施形態では、タッチスクリーンの映像解像度は、400dpiを超える(例えば、500dpi、800dpi、又はより高い)。ユーザは、スタイラス、指などの任意の好適な物体又は付属物を使用して、タッチ感知ディスプレイシステム112と任意選択的に接触する。いくつかの実施形態では、ユーザインターフェースは、指に基づく接触及びジェスチャで機能するように設計され、指に基づく接触及びジェスチャは、タッチスクリーン上の指の接触面積が広いことにより、スタイラスに基づく入力よりも精度が低いことがある。いくつかの実施形態では、デバイスは、指に基づく粗い入力を、正確なポインタカーソル位置又はユーザの望むアクションを実行するためのコマンドに変換する。

0117

いくつかの実施形態では、タッチスクリーンに加えて、デバイス100は、特定の機能を有効にする又は無効にするためのタッチパッド(図示せず)を任意選択的に含む。いくつかの実施形態では、タッチパッドは、タッチスクリーンとは異なり、視覚出力を表示しない、デバイスのタッチ感知領域である。タッチパッドは、任意選択的に、タッチ感知ディスプレイシステム112とは別個のタッチ感知面、又はタッチスクリーンによって形成されたタッチ感知面の延長である。

0118

デバイス100はまた、様々な構成要素に電力を供給するための電力システム162をも含む。電力システム162は、任意選択的に、電力管理システム、1つ以上の電源(例えば、バッテリ、交流(AC))、再充電システム停電検出回路電力コンバータ又はインバータ電力状態標識(例えば、発光ダイオード(LED))、並びにポータブルデバイス内での電力の生成、管理、及び分配に関連付けられた任意の他の構成要素を含む。

0119

デバイス100はまた、1つ以上の光センサ164を任意選択的に含む。図1Aは、I/Oサブシステム106内の光センサコントローラ158に結合された光センサを示す。光センサ(単数又は複数)164は、電荷結合デバイス(charge-coupled device)(CCD)又は相補的金属酸化物半導体(complementary metal-oxide semiconductor)(CMOS)フォトトランジスタを、任意選択的に含む。光センサ(単数又は複数)164は、1つ以上のレンズを通して投影された、環境からの光を受光し、その光を、画像を表すデータに変換する。撮像モジュール143(カメラモジュールとも称する)と連携して、光センサ(単数又は複数)164は、静止画像及び/又はビデオを、任意選択的にキャプチャする。いくつかの実施形態では、タッチスクリーンが静止画像及び/又はビデオ画像取得のためのビューファインダとして使用するために有効化されるように、光センサは、デバイスの前面のタッチ感知ディスプレイシステム112の反対側である、デバイス100の背面に配置される。いくつかの実施形態では、(例えば、自撮りのため、ユーザがタッチスクリーン上で他のテレビ会議参加者を見ながらテレビ会議を行うためなど)ユーザの画像を得るように、別の光センサが、デバイスの前面に配置される。

0120

デバイス100はまた、1つ以上の接触強度センサ165を任意選択的に含む。図1Aは、I/Oサブシステム106内の強度センサコントローラ159に結合された接触強度センサを示す。接触強度センサ(単数又は複数)165は、1つ以上のピエゾ抵抗ひずみゲージ電気容量力センサ電気力センサ、圧電力センサ光学力センサ、容量式タッチ感知面、又は他の強度センサ(例えば、タッチ感知面上の接触の力(又は圧力)を測定するために使用するセンサ)を、任意選択的に含む。接触強度センサ(単数又は複数)165は、環境から接触強度情報(例えば、圧力情報又は圧力情報のプロキシ)を受信する。いくつかの実施形態では、少なくとも1つの接触強度センサは、タッチ感知面(例えば、タッチ感知ディスプレイシステム112)に配置されているか、又は、それに近接している。いくつかの実施形態では、少なくとも1つの接触強度センサは、デバイス100の前面に配置されたタッチスクリーンディスプレイシステム112の反対側である、デバイス100の背面に配置されている。

0121

デバイス100はまた、1つ以上の近接センサ166を任意選択的に含む。図1Aは、周辺機器インターフェース118と結合された近接センサ166を示す。あるいは、近接センサ166は、I/Oサブシステム106内の入力コントローラ160に結合される。いくつかの実施形態では、多機能デバイスがユーザの耳の近くに配置されている場合(例えば、ユーザが電話通話を行っている場合)、近接センサは、タッチ感知ディスプレイシステム112をオフにして無効にする。

0122

デバイス100はまた、1つ以上の触知出力生成器167を任意選択的に含む。図1Aは、I/Oサブシステム106内の触覚フィードバックコントローラ161に結合された触知出力生成器を示す。触知出力生成器(単数又は複数)167は、スピーカ若しくは他の音響構成要素などの1つ以上の電気音響デバイス、並びに/又は、モータソレノイド電気活性ポリマー圧電アクチュエータ静電アクチュエータなどの、エネルギーを線形運動に変換する電気機械デバイス、又は、他の触知出力生成構成要素(例えば、デバイス上の電気信号を触知出力に変換する構成要素)を、任意選択的に含む。触知出力生成器(単数又は複数)167は、触覚フィードバックモジュール133からの触知フィードバック生成命令を受信し、デバイス100のユーザが感知できる触知出力をデバイス100上で生成する。いくつかの実施形態では、少なくとも1つの触知出力生成器は、タッチ感知面(例えば、タッチ感知ディスプレイシステム112)に配置されているか、又はそれに近接しており、任意選択的に、タッチ感知面を垂直方向(例えば、デバイス100の表面の内/外)に、又は横方向(例えば、デバイス100の表面と同じ平面内の前後)に動かすことによって、触知出力を生成する。いくつかの実施形態では、少なくとも1つの触知出力生成器センサは、デバイス100の前面に配置されたタッチ感知ディスプレイシステム112の反対側である、デバイス100の背面に配置されている。

0123

デバイス100はまた、1つ以上の加速度計168を任意選択的に含む。図1Aは、周辺機器インターフェース118に結合された加速度計168を示す。あるいは、加速度計168は、I/Oサブシステム106内の入力コントローラ160と、任意選択的に結合されている。いくつかの実施形態では、情報は、1つ以上の加速度計から受信したデータの分析に基づいて、ポートレートビュー又はランドスケープビューでタッチスクリーンディスプレイ上に表示される。デバイス100は、加速度計(単数又は複数)168に加えて、磁気計(図示せず)並びにデバイス100の位置及び向き(例えば、縦長又は横長)に関する情報を取得するためのGPS(又はGLONASS又は他のグローバルナビゲーションシステム)受信部(図示せず)を任意選択的に含む。

0124

いくつかの実施形態では、メモリ102に記憶されたソフトウェア構成要素は、オペレーティングシステム126、通信モジュール(又は命令セット)128、接触/動きモジュール(又は命令セット)130、グラフィックモジュール(又は命令セット)132、触覚フィードバックモジュール(又は命令セット)133、テキスト入力モジュール(又は命令セット)134、全地球測位システム(Global Positioning System)(GPS)モジュール(又は命令セット)135、及びアプリケーション(又は命令セット)136を含む。更に、いくつかの実施形態では、図1A及び図3に示すように、メモリ102は、デバイス/グローバル内部状態157を記憶する。デバイス/グローバル内部状態157は、次のうちの1つ以上を含む:現在アクティブ状態のアプリケーションがある場合、どのアプリケーションがアクティブかを示す、アクティブアプリケーション状態、どのアプリケーション、ビュー又は他の情報がタッチ感知ディスプレイシステム112の様々な領域を占領しているかを示す、表示状態、デバイスの様々なセンサ及びその他の入力又は制御デバイス116から得られる情報を含む、センサ状態、並びに、デバイスの位置及び/又は姿勢に関する位置及び/又は姿勢情報

0125

オペレーティングシステム126(例えば、iOS(登録商標)、Darwin(登録商標)、RTXC(登録商標)、LINUX(登録商標)、UNIX(登録商標)、OS X(登録商標)、WINDOWS(登録商標)、又はVxWorks(登録商標)などの組み込みオペレーティングシステム)は、一般的なシステムタスク(例えば、メモリ管理、記憶デバイス制御、電力管理など)を制御及び管理するための様々なソフトウェア構成要素及び/又はドライバーを含み、様々なハードウェア構成要素とソフトウェア構成要素との間の通信を容易にする。

0126

通信モジュール128は、1つ以上の外部ポート124を介して他のデバイスとの通信を容易にし、RF回路108及び/又は外部ポート124が受信したデータを処理するための様々なソフトウェア構成要素をも含む。外部ポート124(例えば、ユニバーサルシリアルバス(Universal Serial Bus)(USB)、FIREWIRE(登録商標)など)は、直接的に、又はネットワーク(例えば、インターネット、無線LANなど)を通して間接的に、他のデバイスに接続するように適応している。いくつかの実施形態では、外部ポートは、Apple Inc.(Cupertino,California)による、iPhone、iPod Touch及びiPadデバイスの一部内で使用される30ピンコネクタと同一の、又はこれに類似した、かつ/又は互換性のある、マルチピン(例えば、30ピン)コネクタである。いくつかの実施形態では、外部ポートは、Apple Inc.(Cupertino,California)による、iPhone、iPod Touch及びiPadデバイスの一部内で使用されるLightning(登録商標)コネクタと同一の、又はこれに類似した、かつ/又は互換性のあるLightningコネクタである。

0127

接触/動きモジュール130は、任意選択的に、(ディスプレイコントローラ156と連携して)タッチ感知ディスプレイシステム112との接触、及び他のタッチ感知デバイス(例えば、タッチパッド又は物理クリックホイール)との接触を検出する。接触/動きモジュール130は、接触が発生したかどうかの判定(例えば、フィンガダウンイベントの検出)、接触の強度(例えば、接触の力若しくは圧力、又は、接触の力若しくは圧力の代用)の判定、接触の移動及びタッチ感知面にわたる移動の追跡(例えば、1つ以上のフィンガドラッグイベントの検出)があるかどうかの判定、及び接触が終了したかどうか(例えば、フィンガアップイベント又は接触の中断の検出)の判定などの、(例えば、指又はスタイラスによる)接触の検出に関係する様々な動作を実行するための様々なソフトウェア構成要素を含む。接触/動きモジュール130は、タッチ感知面から接触データを受信する。一連の接触データにより表現される接触点の移動を判定することは、接触点の速さ(大きさ)、速度(大きさ及び方向)、及び/又は加速度(大きさ及び/又は方向の変化)を判定することを任意選択的に含む。これらの動作は、単一接触(例えば、1本の指の接触又はスタイラスの接触)、又は、複数の同時接触(例えば、「マルチタッチ」/複数の指の接触)に、任意選択的に適用される。いくつかの実施形態では、接触/動きモジュール130及びディスプレイコントローラ156は、タッチパッド上の接触を検出する。

0128

接触/動きモジュール130は、ユーザによるジェスチャ入力を任意選択的に検出する。タッチ感知面上の異なるジェスチャは、異なる接触パターン(例えば、検出される接触の異なる動き、タイミング及び/又は強度)を有する。したがって、ジェスチャは、特定の接触パターンを検出することによって、任意選択的に検出される。例えば、フィンガタップジェスチャを検出することは、フィンガダウンイベントを検出し、続いて(例えば、アイコンの位置での)そのフィンガダウンイベントと同じ位置(又は、実質的に同じ位置)でフィンガアップ(リフトオフ)イベントを検出することを含む。別の実施例として、タッチ感知面でのフィンガスワイプジェスチャを検出することは、フィンガダウンイベントを検出し、続いて1つ以上のフィンガドラッグイベントを検出し、その後、フィンガアップ(リフトオフ)イベントを検出することを含む。同様に、タップ、スワイプ、ドラッグ及び他のジェスチャは、スタイラスに対して、スタイラスについての特定の接触パターンを検出することにより、任意選択的に検出される。

0129

いくつかの実施形態では、フィンガタップジェスチャを検出することは、フィンガダウンイベントを検出する時間と、フィンガアップイベントを検出する時間との間の長さにより決まるが、フィンガダウンイベントを検出する指接触と、フィンガアップイベントを検出する指接触との間の強度からは独立している。いくつかの実施形態では、タップジェスチャは、タップ中の指接触の強度が、軽い押圧又は深い押圧強度閾値などの、(標準(nominal)接触検出強度閾値より高い)所定の強度閾値を満たすかどうかとは独立して、フィンガダウンイベントとフィンガアップイベントとの間の時間の長さが、所定の値未満(例えば、0.1、0.2、0.3、0.4又は0.5秒未満)であるとの判定に従って検出される。このように、フィンガタップジェスチャは、接触の特性強度が所定の強度閾値を満たさない場合であっても満たされるように構成されている、入力基準を満たし得る。明確性のために、タップジェスチャにおける指接触は、典型的には、フィンガダウンイベントが検出されるために、標準接触検出強度閾値を満たす必要がある。同閾値を下回ると、接触は検出されない。同様の分析が、スタイラス又は他の接触によるタップジェスチャの検出に適用される。デバイスがタッチ感知面の上方でホバリングする指又はスタイラスの接触を検出するように構成されている場合、標準接触検出強度閾値は、任意選択的に、指又はスタイラスとタッチ感知面との間の物理的な接触には対応しない。

0130

同じ概念を、他の種類のジェスチャに対して、類似する様式において適用する。例えば、スワイプジェスチャ、ピンチジェスチャ、デピンチジェスチャ、及び/又は長押しジェスチャは、ジェスチャに含まれる接触強度とは独立した基準の充足に基づいて、任意選択的に検出される。例えば、スワイプジェスチャは、1つ以上の接触の移動量に基づいて検出され、ピンチジェスチャは、互いに向かう2つ以上の接触の動きに基づいて検出され、デピンチジェスチャは、互いに離れる2つ以上の接触の動きに基づいて検出され、長押しジェスチャは、閾値移動量未満のタッチ感知面上での接触の持続時間に基づいて検出される。このため、ジェスチャ認識基準が、ジェスチャ中の接触が対応する強度閾値を下回る強度を有する場合に満たされるように構成される、という記述は、ジェスチャ認識閾値が、ジェスチャ中の接触(単数又は複数)が対応する強度閾値に達しない場合であっても満たされ得ることを意味する。ただし、この記述は、ジェスチャ認識閾値が、ジェスチャ中の接触のうちの1つ以上が対応する強度閾値に達するか又は超える状況において満たされることを排除しないことを理解されたい。例えば、タップジェスチャは、接触が所定の期間中において対応する強度閾値を上回るか又は下回るかどうかに関わらず、フィンガダウン及びフィンガアップイベントが所定の期間内で検出される場合に、検出されるように構成され、スワイプジェスチャは、接触が接触の動きの最後で対応する強度閾値を上回ったとしても、接触の動きが所定の大きさを超える場合、検出されるように構成されている。

0131

接触強度閾値、持続時間閾値及び移動閾値は、いくつかの状況では、同じ入力要素又は領域に向けられる2つ以上の異なるジェスチャを区別するためのヒューリスティクスを作成するために、様々な異なる組み合わせで組み合わせられ、これにより、同じ入力要素との複数の異なる対話双方向作用は、ユーザ対話及び応答のより高機能なセットを提供することができるようになる。ジェスチャ認識基準の特定のセットが、ジェスチャ中の接触が対応する強度閾値を下回る強度を有する場合に満たされるように構成されている、という記述は、他の強度依存性ジェスチャ認識基準の同時評価を排除せず、ジェスチャが対応する強度閾値を上回る強度の接触を含む場合に満たされる基準を有しない他のジェスチャを特定する。例えば、いくつかの状況では、第1のジェスチャのための第1のジェスチャ認識基準(同基準は、ジェスチャが対応する強度基準を下回る強度を有する場合に満たされるように構成されている)は、第2のジェスチャのための第2のジェスチャ認識基準(同基準は、ジェスチャが対応する強度閾値に達することに依存している)と競合関係にある。このような競合において、ジェスチャは、任意選択的に、第2のジェスチャのための第2のジェスチャ認識基準が最初に満たされると、第1のジェスチャのための第1のジェスチャ認識基準を満たすものとして認識されない。例えば、接触が所定の移動量だけ移動する前に接触が対応する強度閾値に達すると、スワイプジェスチャではなく、深い押圧ジェスチャが検出される。逆に、接触が対応する強度閾値に達する前に接触が所定の移動量だけ移動すると、深い押圧ジェスチャではなく、スワイプジェスチャが検出される。このような状況であっても、第1のジェスチャのための第1のジェスチャ認識基準は、依然として、ジェスチャ中の接触が対応する強度を下回る強度を有する場合でも満たされるように構成されており、これは、接触が、ジェスチャの最後まで対応する強度閾値を下回っている(例えば、対応する強度閾値を上回る強度にまで増大しない接触を有するスワイプジェスチャ)場合、ジェスチャが、第1のジェスチャ認識基準により、スワイプジェスチャとして認識されるであろうためである。このため、接触の強度が対応する強度閾値を下回り続ける場合に満たされるように構成されている特定のジェスチャ認識基準は、(A)いくつかの状況では、(例えば、タップジェスチャについての)強度閾値に関する接触強度を無視し、かつ/又は、(B)いくつかの状況では、依然として、特定のジェスチャ認識基準が(例えば、深い押圧ジェスチャと認識について競合する長押しジェスチャについての)入力に対応するジェスチャを認識する前に、(例えば、深い押圧ジェスチャについての)強度依存性ジェスチャ認識基準の競合セットが、入力を、強度依存性ジェスチャに対応するものとして認識する場合には、(例えば、長押しジェスチャについての)特定のジェスチャ認識基準が満たされないであろうという意味において、強度閾値に関する接触の強度に依存する。

0132

グラフィックモジュール132は、表示されるグラフィックの視覚的効果(例えば、輝度透明度彩度コントラスト、又は他の視覚特性)を変更するための構成要素を含めた、タッチ感知ディスプレイシステム112又は他のディスプレイ上にグラフィックをレンダリングして表示するための、様々な既知のソフトウェア構成要素を含む。本明細書で使用されるとき、用語「グラフィック」は、ユーザに対して表示することができる任意のオブジェクトを含み、それらのオブジェクトとしては、テキスト、ウェブページ、アイコン(ソフトキーを含むユーザインターフェースオブジェクトなど)、デジタル画像、ビデオ、アニメーションなどが挙げられるが、これらに限定されない。

0133

いくつかの実施形態では、グラフィックモジュール132は、使用されるグラフィックを表すデータを記憶する。各グラフィックには、対応するコードが、任意選択的に割り当てられる。グラフィックモジュール132は、アプリケーションなどから、必要に応じて、座標データ及び他のグラフィック特性データと共に表示されることとなるグラフィックを指定する1つ以上のコードを受信し、次いで、スクリーンの画像データを生成して、ディスプレイコントローラ156に出力する。

0134

触覚フィードバックモジュール133は、デバイス100とのユーザ対話に応じて、デバイス100上の1つ以上の位置で触知出力を生成するために、触知出力生成器(単数又は複数)167によって使用される命令を生成するための、様々なソフトウェア構成要素を含む。

0135

テキスト入力モジュール134は、任意選択的に、グラフィックモジュール132の構成要素であり、様々なアプリケーション(例えば、連絡先137、電子メール140、IM141、ブラウザ147、及びテキスト入力を必要とする任意の他のアプリケーション)でテキストを入力するための、ソフトキーボードを提供する。

0136

GPSモジュール135は、デバイスの位置を判断し、この情報を様々なアプリケーションで使用するために(例えば、ロケーションベースダイヤル発呼で使用するために電話138へ、写真/ビデオのメタデータとしてカメラ143へ、並びに気象ウィジェット、地域のイエローページウィジェット、及び地図/ナビゲーションウィジェットなどのロケーションベースのサービスを提供するアプリケーションへ)提供する。

0137

アプリケーション136は、以下のモジュール(又は命令のセット)、又はそれらのサブセット若しくはスーパーセットを任意選択的に含む。
●連絡先モジュール137(アドレス帳又は連絡先リストと呼ぶ場合もある)、
電話モジュール138、
●テレビ会議モジュール139、
●電子メールクライアントモジュール140、
●インスタントメッセージング(IM)モジュール141、
●トレーニングサポートモジュール142、
●静止画像及び/又はビデオ画像用のカメラモジュール143、
画像管理モジュール144、
ブラウザモジュール147、
カレンダーモジュール148、
●気象ウィジェット149−1、株式ウィジェット149−2、計算機ウィジェット149−3、アラーム時計ウィジェット149−4、辞書ウィジェット149−5、及びユーザによって取得された他のウィジェット、並びにユーザ作成ウィジェット149−6のうちの1つ以上を任意選択的に含む、ウィジェットモジュール149、
●ユーザ作成ウィジェット149−6を作成するためのウィジェットクリエータモジュール150、
検索モジュール151、
ビデオプレーヤモジュール及び音楽プレーヤモジュールから任意選択的に構成される、ビデオ及び音楽プレーヤモジュール152、
●メモモジュール153、
●地図モジュール154、及び/又は
オンラインビデオモジュール155。

0138

任意選択的にメモリ102内に記憶される他のアプリケーション136の例としては、他のワードプロセッシングアプリケーション、他の画像編集アプリケーション、描画アプリケーション、プレゼンテーションアプリケーション、JAVA(登録商標)対応アプリケーション、暗号化、デジタル著作権管理音声認識、及び音声複製が挙げられる。

0139

タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、及びテキスト入力モジュール134と連携して、連絡先モジュール137は、(例えば、メモリ102又はメモリ370内の連絡先モジュール137のアプリケーション内部状態192に記憶される)アドレス帳又は連絡先リストを管理するための実行可能命令を含み、それには、アドレス帳に名前(単数又は複数)を加えること、アドレス帳から名前(単数又は複数)を削除すること、電話番号(単数又は複数)、電子メールアドレス(単数又は複数)、住所(単数又は複数)、又は他の情報を名前と関連付けること、画像を名前と関連付けること、名前を分類して並べ替えること、電話番号及び/又は電子メールアドレスを提供して、電話138、テレビ会議139、電子メール140、若しくはIM141による通信を開始する及び/又は容易にすること、などが含まれる。

0140

RF回路108、オーディオ回路110、スピーカ111、マイクロフォン113、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、及びテキスト入力モジュール134と連携して、電話モジュール138は、電話番号に対応する一連の文字を入力し、アドレス帳137内の1つ以上の電話番号にアクセスし、入力されている電話番号を修正し、それぞれの電話番号をダイヤルし、会話を実行し、会話が完了した際に接続を切るか又は電話を切るための実行可能命令を含む。上述のように、無線通信は、複数の通信規格、プロトコル及び技術のうちのいずれかを任意選択的に使用する。

0141

RF回路108、オーディオ回路110、スピーカ111、マイクロフォン113、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、光センサ(単数又は複数)164、光センサコントローラ158、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、テキスト入力モジュール134、連絡先リスト137、及び電話モジュール138と連携して、テレビ会議モジュール139は、ユーザの指示に従って、ユーザと1人以上の他の参加者との間のテレビ会議を開始し、行い、終了するための実行可能命令を含む。

0142

RF回路108、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、及びテキスト入力モジュール134と連携して、電子メールクライアントモジュール140は、ユーザの指示に応じて、電子メールを作成し、送信し、受信し、管理するための実行可能命令を含む。画像管理モジュール144と連携して、電子メールクライアントモジュール140は、カメラモジュール143で撮影された静止画像又はビデオ画像を含む電子メールを作成及び送信することを非常に容易にする。

0143

RF回路108、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、及びテキスト入力モジュール134と連携して、インスタントメッセージングモジュール141は、インスタントメッセージと対応する文字列を入力し、入力済みの文字を修正し、(例えば、電話ベースのインスタントメッセージのためのショートメッセージサービス(SMS)若しくはマルチメディアメッセージサービス(Multimedia Message Service)(MMS)プロトコルを使用して、又はインターネットベースのインスタントメッセージのためのXMPP、SIMPLE、Apple Push Notification Service(APNs)、若しくはIMPSを使用して)各インスタントメッセージを送信し、インスタントメッセージを受信し、受信したインスタントメッセージを見るための実行可能命令を含む。いくつかの実施形態では、送信及び/又は受信したインスタントメッセージは、MMS及び/又は拡張メッセージングサービス(Enhanced Messaging Service)(EMS)でサポートされるような、グラフィック、写真、オーディオファイルビデオファイル、及び/又は他の添付を任意選択的に含む。本明細書で使用されるとき、「インスタントメッセージング」とは、電話ベースのメッセージ(例えば、SMS又はMMSを使用して送信されたメッセージ)及びインターネットベースのメッセージ(例えば、XMPP、SIMPLE、APNs又はIMPSを使用して送信されたメッセージ)の両方を指す。

0144

RF回路108、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、テキスト入力モジュール134、GPSモジュール135、地図モジュール154、及び音楽プレーヤモジュール146と連携して、トレーニングサポートモジュール142は、(例えば、時間、距離及び/又はカロリー消費目標を含む)トレーニングを作成し、(スポーツデバイス及びスマートウォッチ内の)トレーニングセンサと通信し、トレーニングセンサデータを受信し、トレーニングをモニタするために使用されるセンサを較正し、トレーニング用の音楽を選択して再生し、かつ、トレーニングデータを表示、記憶、送信するための実行可能命令を含む。

0145

タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、光センサ(単数又は複数)164、光センサコントローラ158、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、及び画像管理モジュール144と連携して、カメラモジュール143は、静止画像若しくはビデオ(ビデオストリームを含む)をキャプチャして、それらをメモリ102に記憶し、静止画像若しくはビデオの特性を修正し、かつ/又はメモリ102から静止画像若しくはビデオを削除するための実行可能命令を含む。

0146

タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、接触モジュール130、グラフクモジュール132、テキスト入力モジュール134、及びカメラモジュール143と連携して、画像管理モジュール144は、静止画像及び/又はビデオ画像を、配置し、修正し(例えば、編集し)、又は別の方法で操作し、ラベル付けし、削除し、(例えば、デジタルスライドショー又はアルバム内で)提示し、かつ、記憶するための実行可能命令を含む。

0147

RF回路108、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイシステムコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、及びテキスト入力モジュール134と連携して、ブラウザモジュール147は、ウェブページ又はそれらの一部、並びにウェブページにリンクされた添付及び他のファイルを検索し、リンク付けし、受信し、表示することを含む、ユーザの指示に従ってインターネットをブラウズするための実行可能命令を含む。

0148

RF回路108、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイシステムコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、テキスト入力モジュール134、電子メールクライアントモジュール140、及びブラウザモジュール147と連携して、カレンダーモジュール148は、ユーザの指示に従い、カレンダー及びカレンダーに関連付けられたデータ(例えば、カレンダー項目、すべきことのリストなど)を作成、表示、変更、かつ記憶するための実行可能命令を含む。

0149

RF回路108、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイシステムコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、テキスト入力モジュール134、及びブラウザモジュール147と連携して、ウィジェットモジュール149は、任意選択的に、ユーザによってダウンロードされ、使用されるミニアプリケーション(例えば、気象ウィジェット149−1、株式ウィジェット149−2、計算機ウィジェット149−3、アラーム時計ウィジェット149−4、及び辞書ウィジェット149−5)、又はユーザによって作成されるミニアプリケーション(例えば、ユーザ作成ウィジェット149−6)である。いくつかの実施形態では、ウィジェットは、HTML(Hypertext Markup Language)(ハイパーテキストマークアップ言語)ファイル、CSS(Cascading Style Sheets)(カスケーディングスタイルシート)ファイル、及びJavaScript(登録商標)ファイルを含む。いくつかの実施形態では、ウィジェットは、XML(拡張可能マークアップ言語)ファイル及びJavaScriptファイル(例えば、Yahoo!(登録商標)ウィジェット)を含む。

0150

RF回路108、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイシステムコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、テキスト入力モジュール134、及びブラウザモジュール147と連携して、ウィジェットクリエータモジュール150は、ウィジェットを作成する(例えば、ウェブページのユーザ指定部分をウィジェットに変える)ための実行可能命令を含む。

0151

タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイシステムコントローラ156、接触モジュール130、グラフィクモジュール132、及びテキスト入力モジュール134と連携して、検索モジュール151は、ユーザの指示に従い、1つ以上の検索基準(例えば、1つ以上のユーザ指定の検索語句)と一致する、メモリ102内のテキスト、音楽、音、画像、ビデオ、及び/又は他のファイルを検索するための実行可能命令を含む。

0152

タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイシステムコントローラ156、接触モジュール130、グラフィクモジュール132、オーディオ回路110、スピーカ111、RF回路108、及びブラウザモジュール147と連携して、ビデオ及び音楽プレーヤモジュール152は、MP3又はAACファイルなどの1つ以上のファイル形式で記憶された録音済みの音楽又は他のサウンドファイルをユーザがダウンロード及び再生できるようにするための実行可能命令、並びにビデオを(例えば、タッチ感知ディスプレイシステム112上に又は無線で若しくは外部ポート124を介して接続された外部ディスプレイ上に)表示、提示、又は別の方法で再生するための実行可能命令を含む。いくつかの実施形態では、デバイス100は、iPod(Apple Inc.の商標)などのMP3プレーヤの機能を任意選択的に備える。

0153

タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、及びテキスト入力モジュール134と連携して、メモモジュール153は、ユーザの指示に従って、メモ、すべきことのリストなどを作成及び管理するための実行可能命令を含む。

0154

RF回路108、タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイシステムコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、テキスト入力モジュール134、GPSモジュール135、及びブラウザモジュール147と連携して、地図モジュール154は、ユーザの指示に従って、地図及び地図に関連付けられたデータ(例えば、運転方向、特定の場所若しくはその付近店舗及び関心対象の他の地点についてのデータ、並びに場所に基づく他のデータ)を受信し、表示し、修正し、記憶するための実行可能命令を含む。

0155

タッチ感知ディスプレイシステム112、ディスプレイシステムコントローラ156、接触モジュール130、グラフィックモジュール132、オーディオ回路110、スピーカ111、RF回路108、テキスト入力モジュール134、電子メールクライアントモジュール140、及びブラウザモジュール147と連携して、オンラインビデオモジュール155は、ユーザが、H.264などの1つ以上のファイル形式のオンラインビデオにアクセスし、ブラウズし、(例えば、ストリーミング及び/又はダウンロードにより)受信し、(例えば、タッチスクリーン112上で又は無線若しくは外部ポート124を介して接続された外部ディスプレイ上で)再生し、特定のオンライビデオへのリンクを含む電子メールを送信し、かつ、他の方法で管理するのを可能にするための実行可能命令を含む。いくつかの実施形態では、特定のオンラインビデオへのリンクを送信するために、電子メールクライアントモジュール140ではなく、インスタントメッセージングモジュール141が使用される。

0156

上で特定されたモジュール及びアプリケーションのそれぞれは、1つ以上の上記の機能及び本出願に記載の方法(例えば、本明細書に記載の、コンピュータにより実行される方法及び他の情報処理方法)を実行するための実行可能な命令セットに対応する。これらのモジュール(すなわち、命令セット)は、別個のソフトウェアプログラム、手順、又はモジュールとして実装される必要はなく、したがって、これらのモジュールの様々なサブセットは、様々な実施形態において、任意選択的に、組み合わされるか又は別の方法で再配置される。いくつかの実施形態では、メモリ102は、上で特定されたモジュール及びデータ構造のサブセットを任意選択的に記憶する。更に、メモリ102は、上述されていない追加のモジュール及びデータ構造を任意選択的に記憶する。

0157

いくつかの実施形態では、デバイス100は、デバイス上の機能の既定のセットの動作が排他的にタッチスクリーン及び/又はタッチパッドを介して実行されるデバイスである。デバイス100の動作のための主要入力制御デバイスとしてタッチスクリーン及び/又はタッチパッドを使用することにより、デバイス100上の物理的な入力制御デバイス(プッシュボタン、ダイヤル、など)の数を任意選択的に低減する。

0158

排他的にタッチスクリーン及び/又はタッチパッドを介して実行される、機能の既定のセットは、ユーザインターフェース間のナビゲーションを任意選択的に含む。いくつかの実施形態では、タッチパッドは、ユーザによってタッチされると、デバイス100上に表示されている任意のユーザインターフェースから、メインメニューホームメニュー、又はルートメニューへデバイス100をナビゲートする。かかる実施形態では、「メニューボタン」はタッチパッドを用いて実装される。いくつかの他の実施形態では、メニューボタンは、タッチパッドの代わりに、物理プッシュボタン又は他の物理入力制御デバイスである。

0159

図1Bは、いくつかの実施形態に係る、イベント処理のための例示的な構成要素を示すブロック図である。いくつかの実施形態では、メモリ102(図1A)又はメモリ370(図3)は、イベントソート部170(例えば、オペレーティングシステム126内)及び対応するアプリケーション136−1(例えば、上述のアプリケーション136、137〜155、及び380〜390のうちいずれか)を含む。

0160

イベントソート部170は、イベント情報を受信し、イベント情報を配信するアプリケーション136−1及びアプリケーション136−1のアプリケーションビュー191を決定する。イベントソート部170は、イベントモニタ171及びイベントディスパッチャモジュール174を含む。いくつかの実施形態では、アプリケーション136−1は、アプリケーションがアクティブ又は実行中のとき、タッチ感知ディスプレイシステム112上に表示される現在のアプリケーションビュー(単数又は複数)を示す、アプリケーション内部状態192を含む。いくつかの実施形態では、デバイス/グローバル内部状態157は、いずれのアプリケーション(単数又は複数)が現在アクティブであるかを判定するために、イベントソート部170によって使用され、アプリケーション内部状態192は、イベント情報を配信するアプリケーションビュー191を決定するために、イベントソート部170によって使用される。

0161

いくつかの実施形態では、アプリケーション内部状態192は、アプリケーション136−1が実行を再開する際に使用される再開情報、アプリケーション136−1によって情報が表示されているか又は表示の準備が整っていることを示すユーザインターフェース状態情報、ユーザがアプリケーション136−1の以前の状態又はビューに戻ることを可能にするための状態待ち行列、及びユーザが以前に行ったアクションのリドゥ/アンドゥ待ち行列、のうちの1つ以上などの更なる情報を含む。

0162

イベントモニタ171は、周辺機器インターフェース118からイベント情報を受信する。イベント情報は、サブイベント(例えば、マルチタッチジェスチャの一部としての、タッチ感知ディスプレイシステム112上でのユーザのタッチ)についての情報を含む。周辺機器インターフェース118は、I/Oサブシステム106、又は近接センサ166、加速度計(単数又は複数)168、及び/若しくは(オーディオ回路110を介する)マイクロフォン113などのセンサから受信する情報を送信する。周辺機器インターフェース118がI/Oサブシステム106から受信する情報は、タッチ感知ディスプレイシステム112又はタッチ感知面からの情報を含む。

0163

いくつかの実施形態では、イベントモニタ171は、所定の間隔で周辺機器インターフェース118に要求を送信する。これに応じて、周辺機器インターフェース118は、イベント情報を送信する。他の実施形態では、周辺機器インターフェース118は、重要なイベント(例えば、所定のノイズ閾値を上回り、かつ/又は所定の持続時間を超えた入力を受信すること)が存在する場合にのみ、イベント情報を送信する。

0164

いくつかの実施形態では、イベントソート部170はまた、ヒットビュー判定モジュール172及び/又はアクティブイベント認識部判定モジュール173も含む。

0165

ヒットビュー判定モジュール172は、タッチ感知ディスプレイシステム112が1つより多くのビューを表示した際に、1つ以上のビュー内のどこにおいてサブイベントが発生したかを判定するためのソフトウェア手順を提供する。ビューは、ユーザがディスプレイ上で見ることが可能な、コントロール及び他の要素で構成されている。

0166

アプリケーションに関連付けられたユーザインターフェースの別の態様は、本明細書では、アプリケーションビュー又はユーザインターフェースウィンドウと呼ばれる場合があるビューのセットであり、それらの中で情報が表示され、タッチに基づくジェスチャが生じる。タッチが検出される(対応するアプリケーションの)アプリケーションビューは、アプリケーションのプログラム階層又はビュー階層内のプログラムレベルに任意選択的に対応する。例えば、タッチが検出される最低レベルのビューは、任意選択的に、ヒットビューと呼ばれ、適切な入力として認識されるイベントのセットは、タッチに基づくジェスチャを開始する最初のタッチのヒットビューに少なくとも部分的に基づいて、任意選択的に判定される。

0167

ヒットビュー判定モジュール172は、タッチに基づくジェスチャのサブイベントに関連する情報を受信する。アプリケーションが、階層として編成された複数のビューを有する場合、ヒットビュー判定モジュール172は、サブイベントを処理すべき階層内最下位のビューとしての、ヒットビューを特定する。ほとんどの状況では、ヒットビューは、起因となるサブイベント(すなわち、イベント又は潜在的なイベントを形成するサブイベントのシーケンスにおける最初のサブイベント)が発生する最低レベルのビューである。ヒットビューがヒットビュー判定モジュールによって特定されると、ヒットビューは、典型的には、それがヒットビューとして特定された、同じタッチ又は入力ソースに関連するすべてのサブイベントを受信する。

0168

アクティブイベント認識部判定モジュール173は、ビュー階層内のどのビュー(単数又は複数)がサブイベントの特定のシーケンスを受信すべきかを判定する。いくつかの実施形態では、アクティブイベント認識部判定モジュール173は、ヒットビューのみがサブイベントの特定のシーケンスを受信すべきであると判定する。他の実施形態では、アクティブイベント認識部判定モジュール173は、サブイベントの物理位置を含むすべてのビューが、アクティブに関わっているビューであると判定し、したがって、すべてのアクティブに関わっているビューが、サブイベントの特定のシーケンスを受信すべきであると判定する。他の実施形態では、タッチサブイベントがある特定のビューに関連付けられた領域に完全に限定されたとしても、階層の上位のビューは、依然としてアクティブに関わっているビューであり続ける。

0169

イベントディスパッチャモジュール174は、イベント情報をイベント認識部(例えば、イベント認識部180)に送信する。アクティブイベント認識部判定モジュール173を含む実施形態では、イベントディスパッチャモジュール174は、アクティブイベント認識部判定モジュール173により判定されたイベント認識部にイベント情報を配信する。いくつかの実施形態では、イベントディスパッチャモジュール174は、対応するイベント受信部モジュール182により取得されるイベント情報を、イベント待ち行列内に記憶する。

0170

いくつかの実施形態では、オペレーティングシステム126は、イベントソート部170を含む。あるいは、アプリケーション136−1はイベントソート部170を含む。更に他の実施形態では、イベントソート部170は、独立型のモジュール、又は接触/動きモジュール130などの、メモリ102に記憶された別のモジュールの一部である。

0171

いくつかの実施形態では、アプリケーション136−1は、それぞれがアプリケーションのユーザインターフェースの対応するビュー内で発生するタッチイベントを処理する命令を含む、複数のイベント処理部190及び1つ以上のアプリケーションビュー191を含む。アプリケーション136−1の各アプリケーションビュー191は、1つ以上のイベント認識部180を含む。通常、各アプリケーションビュー191は、複数のイベント認識部180を含む。他の実施形態では、イベント認識部180のうちの1つ以上は、ユーザインターフェースキット(図示せず)又はアプリケーション136−1が方法及び他の特性を継承する上位レベルのオブジェクトなどの、別個のモジュールの一部である。いくつかの実施形態では、各イベント処理部190は、データ更新部176、オブジェクト更新部177、GUI更新部178、及び/又はイベントソート部170から受信したイベントデータ179、のうちの1つ以上を含む。イベント処理部190は、アプリケーション内部状態192を更新するために、データ更新部176、オブジェクト更新部177、又はGUI更新部178を任意選択的に、利用するか又は呼び出す。あるいは、アプリケーションビュー191のうちの1つ以上は、1つ以上の対応するイベント処理部190を含む。また、いくつかの実施形態では、データ更新部176、オブジェクト更新部177、及びGUI更新部178のうちの1つ以上は、対応するアプリケーションビュー191に含まれる。

0172

各イベント認識部180は、イベントソート部170からイベント情報(例えば、イベントデータ179)を受信して、そのイベント情報からイベントを特定する。イベント認識部180は、イベント受信部182及びイベント比較部184を含む。いくつかの実施形態では、イベント認識部180はまた、メタデータ183及び(サブイベント配信命令を任意選択的に含む)イベント配信命令188の、少なくともサブセットも含む。

0173

イベント受信部182は、イベントソート部170からイベント情報を受信する。イベント情報は、サブイベントについての情報、例えば、タッチ又はタッチの移動についての情報を含む。サブイベントによっては、イベント情報はまた、サブイベントの場所などの更なる情報も含む。サブイベントが、タッチの動きに関わるとき、イベント情報はまた、サブイベントの速さ及び方向も任意選択的に含む。いくつかの実施形態では、イベントは、1つの向きから別の向きへの(例えば、縦向きから横向きへの、又はその逆の)デバイスの回転を含み、イベント情報は、デバイスの現在の向き(デバイスの姿勢とも呼ばれる)についての対応する情報を含む。

0174

イベント比較部184は、イベント情報を既定のイベント又はサブイベントの定義と比較し、その比較に基づいて、イベント又はサブイベントを判定する、あるいはイベント又はサブイベントの状態を判定又は更新する。いくつかの実施形態では、イベント比較部184は、イベント定義186を含む。イベント定義186は、例えば、イベント1(187−1)、イベント2(187−2)などの、イベントの定義(例えば、サブイベントの既定のシーケンス)を含む。いくつかの実施形態では、イベント187内のサブイベントは、例えば、タッチ開始、タッチ終了、タッチの移動、タッチの中止、及び複数のタッチを含む。ある実施例では、イベント1(187−1)の定義は、表示されたオブジェクト上のダブルタップである。ダブルタップは、例えば、表示されたオブジェクト上の所定の段階についての第1のタッチ(タッチ開始)、所定の段階についての第1のリフトオフ(タッチ終了)、表示されたオブジェクト上の所定の段階についての第2のタッチ(タッチ開始)、及び所定の段階についての第2のリフトオフ(タッチ終了)を含む。別の実施例では、イベント2(187−2)の定義は、表示されたオブジェクト上でのドラッグである。ドラッグは、例えば、表示されたオブジェクト上の所定の段階についてのタッチ(又は接触)、タッチ感知ディスプレイシステム112にわたるタッチの移動、及びタッチのリフトオフ(タッチ終了)を含む。いくつかの実施形態では、イベントはまた、1つ以上の関連付けられたイベント処理部190に関する情報も含む。

0175

いくつかの実施形態では、イベント定義187は、各ユーザインターフェースオブジェクトに関するイベントの定義を含む。いくつかの実施形態では、イベント比較部184は、サブイベントに関連付けられたユーザインターフェースオブジェクトを判定するヒットテストを実行する。例えば、3つのユーザインターフェースオブジェクトがタッチ感知ディスプレイシステム112上に表示されるアプリケーションビューにおいて、タッチ感知ディスプレイシステム112上でタッチが検出されると、イベント比較部184は、3つのユーザインターフェースオブジェクトのうちのどれがタッチ(サブイベント)に関連付けられているかを判定するためのヒットテストを行う。表示された各オブジェクトが、対応するイベント処理部190と関連付けられている場合、イベント比較部は、ヒットテストの結果を使用して、どのイベント処理部190を作動させるべきかを判定する。例えば、イベント比較部184は、サブイベント及びヒットテストのトリガとなるオブジェクトと関連付けられたイベント処理部を選択する。

0176

いくつかの実施形態では、各イベント187に関する定義はまた、サブイベントのシーケンスがイベント認識部のイベントタイプに対応するか否かが判定されるまで、イベント情報の送付遅延させる、遅延アクションも含む。

0177

それぞれのイベント認識部180が、一連のサブイベントがイベント定義186のイベントのいずれとも一致しないと判定した場合、それぞれのイベント認識部180は、イベント不可能、イベント失敗、又はイベント終了の状態に入り、その後は、タッチに基づくジェスチャの次のサブイベントを無視する。この状況では、ヒットビューに関してアクティブのまま維持される他のイベント認識部があれば、進行中のタッチに基づくジェスチャのサブイベントを、引き続き追跡及び処理する。

0178

いくつかの実施形態では、それぞれのイベント認識部180は、構成変更可能なプロパティフラグ、及び/又はイベント配信システムがアクティブに関わっているイベント認識部にどのようにサブイベント配信を実行するかについて示すリストを有するメタデータ183を含む。いくつかの実施形態では、メタデータ183は、構成可能なプロパティ、フラグ、及び/又はイベント認識部が互いにどのように対話するか、若しくは対話し得るかについて示すリストを含む。いくつかの実施形態では、メタデータ183は、構成変更可能なプロパティ、フラグ、及び/又はサブイベントがビュー階層又はプログラム階層内の様々なレベルに配信されるか否かを示すリストを含む。

0179

いくつかの実施形態では、それぞれのイベント認識部180は、イベントの1つ以上の特定のサブイベントが認識されたときに、イベントに関連付けられたイベント処理部190を作動させる。いくつかの実施形態では、それぞれのイベント認識部180は、イベントに関連付けられたイベント情報をイベント処理部190に配信する。イベント処理部190を作動させることは、対応するヒットビューにサブイベントを送信(及び送信を延期)することとは別である。いくつかの実施形態では、イベント認識部180は、認識されたイベントに関連付けられたフラグをスローし、フラグに関連付けられたイベント処理部190は、フラグをキャッチし、既定の処理を実行する。

0180

いくつかの実施形態では、イベント配信命令188は、イベント処理部を作動させることなくサブイベントについてのイベント情報を配信するサブイベント配信命令を含む。その代わりに、サブイベント配信命令は、一連のサブイベント又はアクティブに関わっているビューに関連付けられたイベント処理部にイベント情報を配信する。一連のサブイベント又はアクティブに関わっているビューに関連付けられたイベント処理部は、イベント情報を受信し、所定の処理を実行する。

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