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技術 情報プッシュ方法及び装置

出願人 バイドゥオンラインネットワークテクノロジー(ベイジン)カンパニーリミテッド
発明者 グティーフェン
出願日 2015年12月4日 (5年6ヶ月経過) 出願番号 2017-541055
公開日 2018年3月29日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2018-508885
状態 特許登録済
技術分野 検索装置
主要キーワード プッシュ装置 コンピュータコマンド 個人化サービス 論理計算 リクエスト結果 プッシュ情報 磁気ドライブ 取得方式
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年3月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題・解決手段

本発明は情報プッシュ方法及び装置を提供し、当該方法は、ユーザにより入力された検索ワードを受信し、ユーザ特徴情報を取得するステップと、前記検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得するステップと、前記ユーザ特徴情報に基づいて次元結果を取得するステップと、前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップと、を含む。当該方法によれば、検索ワードとユーザ特徴情報とを組み合わせる方式で送信しようとする情報をプッシュするため、ユーザ特徴に応じて正確な個人化サービスを提供し、情報プッシュ精度を高め、ユーザの個別需要を満たす。

概要

背景

現在、普通の情報プッシュ方法はユーザにより入力されたキーワードに基づいて情報をプッシュすることしかできず、ユーザにより入力されたキーワードが同である限り、プッシュの情報が同じであり、異なるユーザニーズに応じて情報をプッシュすることができない。従来の情報プッシュ方法は異なるユーザニーズに応じて情報をプッシュすることができないため、情報プッシュ精度が低く、ユーザに役に立つ情報を探すのに時間がかかり、プッシュ情報クリック率が低く、情報プッシュ効率を低下させる。

概要

本発明は情報プッシュ方法及び装置を提供し、当該方法は、ユーザにより入力された検索ワードを受信し、ユーザ特徴情報を取得するステップと、前記検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得するステップと、前記ユーザ特徴情報に基づいて次元結果を取得するステップと、前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップと、を含む。当該方法によれば、検索ワードとユーザ特徴情報とを組み合わせる方式で送信しようとする情報をプッシュするため、ユーザ特徴に応じて正確な個人化サービスを提供し、情報プッシュ精度を高め、ユーザの個別需要を満たす。

目的

本実施形態は、検索ワードとユーザ特徴情報とを組み合わせることによって送信しようとする情報をプッシュするため、異なるユーザ特徴に応じて正確な個人化サービスを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ユーザにより入力された検索ワードを受信し、ユーザ特徴情報を取得するステップと、前記検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得するステップと、前記ユーザ特徴情報に基づいて次元結果を取得するステップと、前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップと、を含むことを特徴とする情報プッシュ方法。

請求項2

前記の前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップには、前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて所定アルゴリズムによって第1リクエスト次元情報を取得し、前記第1リクエスト次元情報に基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップ、又は、前記リクエスト結果との関連度閾値範囲内にあり、且つ前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項3

さらに、情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つのリクエスト次元情報に対応付け、送信しようとする情報とそれに対応する少なくとも1つのリクエスト次元情報を対応付けて記憶するステップを含んでおり、又は、情報ベースにおける各リクエスト次元情報を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、リクエスト次元情報とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶するステップを含んでおり、又は、情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つの次元結果に対応付け、且つ情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つのリクエスト結果に対応付け、送信しようとする情報とそれに対応する少なくとも1つの次元結果及び少なくとも1つのリクエスト結果を対応付けて記憶するステップを含んでおり、又は、情報ベースにおける各次元結果を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、且つ情報ベースにおける各リクエスト結果を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、次元結果とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶し、且つリクエスト結果とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶するステップを含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。

請求項4

前記の前記第1リクエスト次元情報に基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップには、情報ベースにおいて前記第1リクエスト次元情報に対応付けて記憶された、送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップを含むことを特徴とする請求項3に記載の方法。

請求項5

前記の前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にあり、且つ前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップには、情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定するステップと、前記第1送信しようとする情報集合において前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップと、を含んでおり、又は、情報ベースにおいて前記次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定するステップと、前記第2送信しようとする情報集合において所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある送信しようとする情報を決定するステップと、前記決定した送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップ、を含んでおり、又は、情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定するステップと、情報ベースにおいて前記次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定するステップと、第1送信しようとする情報集合と第2送信しようとする情報集合とに対して共通部分を取り、共通部分における送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップと、を含むことを特徴とする請求項3に記載の方法。

請求項6

ユーザにより入力された検索ワードを受信し、ユーザ特徴情報を取得するための装置と、前記検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得するための装置と、前記ユーザ特徴情報に基づいて次元結果を取得するための装置と、前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置と、を備えることを特徴とする情報プッシュ装置。

請求項7

前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置は、前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて所定アルゴリズムによって第1リクエスト次元情報を取得するための装置と、前記第1リクエスト次元情報に基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置と、を備えており、又は、前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にあり、且つ前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置を備えることを特徴とする請求項6に記載の装置。

請求項8

さらに、情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つのリクエスト次元情報に対応付け、送信しようとする情報とそれに対応する少なくとも1つのリクエスト次元情報を対応付けて記憶するための装置を備えており、又は、情報ベースにおける各リクエスト次元情報を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、リクエスト次元情報とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶するための装置を備えており、又は、情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つの次元結果に対応付け、かつ情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つのリクエスト結果に対応付け、送信しようとする情報とそれに対応する少なくとも1つの次元結果及び少なくとも1つのリクエスト結果を対応付けて記憶するための装置を備えており、又は、情報ベースにおける各次元結果を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、且つ情報ベースにおける各リクエスト結果を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、次元結果とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶し、且つリクエスト結果とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶するための装置を備えることを特徴とする請求項7に記載の装置。

請求項9

前記第1リクエスト次元情報に基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置は、情報ベースにおいて前記第1リクエスト次元情報に対応付けて記憶された、送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置を備えることを特徴とする請求項8に記載の装置。

請求項10

前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にあり、且つ前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置は、情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定し、前記第1送信しようとする情報集合において前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置を備えており、又は、情報ベースにおいて前記次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定し、前記第2送信しようとする情報集合において所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある送信しようとする情報を決定し、前記決定した送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置を備えており、又は、情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定し、情報ベースにおいて前記次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定し、第1送信しようとする情報集合と第2送信しようとする情報集合とに対して共通部分を取り、共通部分における送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置を備えることを特徴とする請求項8に記載の装置。

請求項11

コンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、前記コンピュータ読み取り可能な記録媒体にコンピュータコマンドが記憶され、前記コンピュータコマンドが実行される場合、請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法が実行されることを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項12

コンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータプログラム製品が実行される場合、請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法が実行されることを特徴とするコンピュータプログラム製品。

請求項13

コンピュータコマンドが記憶されたメモリと、プロセッサと、を備えており、前記プロセッサが、前記コンピュータコマンドを実行することによって請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法を実行するように配置されることを特徴とするコンピュータ装置

技術分野

0001

本願は、2015年7月29日に提出された、出願番号が201510456927.0である中国特許出願に基づく優先権を主張し、当該出願の全文を引用により本願に組み込む。

0002

本発明はコンピュータ分野に関し、特に情報プッシュ方法及び装置に関する。

背景技術

0003

現在、普通の情報プッシュ方法はユーザにより入力されたキーワードに基づいて情報をプッシュすることしかできず、ユーザにより入力されたキーワードが同である限り、プッシュの情報が同じであり、異なるユーザニーズに応じて情報をプッシュすることができない。従来の情報プッシュ方法は異なるユーザニーズに応じて情報をプッシュすることができないため、情報プッシュ精度が低く、ユーザに役に立つ情報を探すのに時間がかかり、プッシュ情報クリック率が低く、情報プッシュ効率を低下させる。

0004

本発明が解決しようとする技術的問題の1つは、従来の情報プッシュ方法が異なるユーザニーズに応じて情報をプッシュできないことである。

0005

本発明の一態様に係る一実施形態では、情報プッシュ方法を提供し、この方法は、
ユーザにより入力された検索ワードを受信し、ユーザ特徴情報を取得するステップと、
前記検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得するステップと、
前記ユーザ特徴情報に基づいて次元結果を取得するステップと、
前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップと、を含む。

0006

本発明の別の態様に係る一実施形態では、情報プッシュ装置を提供し、この装置は、
ユーザにより入力された検索ワードを受信し、ユーザ特徴情報を取得するための装置と、
前記検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得するための装置と、
前記ユーザ特徴情報に基づいて次元結果を取得するための装置と、
前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置と、を備える。

0007

本実施形態は、検索ワードとユーザ特徴情報とを組み合わせることによって送信しようとする情報をプッシュするため、異なるユーザ特徴に応じて正確な個人化サービスを提供することができ、情報プッシュ精度を高め、ユーザの個別需要を満たす。

0008

以下に図示の実施例、図面を参照しながら詳細説明を行うが、当業者であれば、本発明がこれらの実施例に限定されないことは、当然理解されるものである。本発明に係る技術的範囲は広いものであり、添付された請求の範囲のみによって本発明の技術的範囲が特定される。

0009

以下の図面を参照して行った非制限的実施形態に対する詳細な記述読むことにより、本発明の他の特徴、目的及び利点は明らかとなる。

0010

図面において、同じ又は類似する符号は同じ又は類似する部品を示す。

図面の簡単な説明

0011

本発明の実施例に係る情報プッシュ方法のフローチャートを示す。
本発明の実施例に係る情報プッシュ方法におけるステップS140の具体的なフローチャートを示す。
本発明の実施例に係る別の情報プッシュ方法のフローチャートを示す。
本発明の実施例に係る情報プッシュ装置のブロック図を示す。
本発明の実施例に係る情報プッシュ装置におけるプッシュ装置440のブロック図を示す。
本発明の実施例に係る別の情報プッシュ装置におけるプッシュ装置440のブロック図を示す。

実施例

0012

なお、例示的な実施形態をさらに詳しく検討する前に、一部の例示的な実施形態はフローチャートとして記述される処理又は方法で説明されることがある。フローチャートでは、各操作を順序に従う処理として示すが、多くの操作は並行的で、同時に発生してもよく、又は同時に実行することも可能である。また、各操作の順序は変更してもよく、再配置しても可能である。操作の完了時に前記処理を終了してもよいが、図面に含まれていない追加ステップをさらに含んでもよい。前記処理は、方法、関数ルーチンサブルーチンサブプログラムなどに対応することも可能である。

0013

前後文関係で言及する「コンピュータ機器」は、「コンピュータ」ともいい、所定のプログラム又は命令を実行することによって数値計算及び/又は論理計算などの所定処理手順を実行することができるインテリジェント電子機器であり、プロセッサメモリを含んでもよい。所定処理手順は、プロセッサがメモリに予め記憶された命令を実行することによって実行されてもよく、又はASICFPGA、DSPなどのハードウェアによって実行されてもよく、又は上記両方の組み合わせによって実現されてもよい。コンピュータ機器はサーバパソコンノートパソコンタブレットコンピュータスマートフォンなどを含むが、これらに限定されない。

0014

前記コンピュータ機器は、例えばユーザ機器ネットワーク機器を含む。前記ユーザ機器はパーソナルコンピュータ、スマートフォン、PDAなどを含むが、これらのものに限定されない。前記ネットワーク機器は単一のネットワークサーバ、複数のネットワークサーバで構成されるサーバグループ、或いはクラウドコンピューティング(Cloud Computing)に基づいて大量のコンピュータ又はネットワークサーバで構成されるクラウドを含むが、これらのものに限定されない。ここで、クラウドコンピューティングは分散型コンピューティング一種であり、疎結合される複数のコンピュータセットで構成されるスーパーバーチャルコンピュータである。前記コンピュータ機器は、単独に動作することによって本発明を実現してもよく、ネットワークアクセスしてネットワークにおける他のコンピュータ機器とのインタラクティブ操作によって本発明を実現してもよい。前記コンピュータ機器が属するネットワークはインターネット広域ネットワークメトロポリタンエリアネットワークローカルエリアネットワークVPNネットワークなどを含むが、これらのものに限定されない。

0015

なお、前記ユーザ機器、ネットワーク機器及びネットワークなどは例示的なものにすぎず、ほかの従来の又は今後現れる可能性のあるコンピュータ機器やネットワークも本発明に適用することができる。また、本発明の保護範囲にも含まれるべきであり、引用によって本願に組み込まれる。

0016

以下に検討する方法(一部はフローチャートとして示される)はハードウェア、ソフトウェアファームウェアミドルウェアマイクロコードハードウェア記述言語又はそれらの任意の組み合わせによって実現可能である。ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア又はマイクロコードによって実施する場合に、必要なタスクを実施するためのプログラムコード又はコードスペットデバイス又はコンピュータ読み取り可能な媒体(例えば記憶媒体)に記憶されてもよい。1つ又は複数のプロセッサは必要なタスクを実行できる。

0017

ここで開示する具体的な構造や機能の詳細は代表的なものにすぎず、かつ本発明の例示的な実施形態を説明することを目的とする。本発明は、多くの代替形態によって具体的に実現されてもよく、ここで説明する実施形態のみに制限されるものと解釈されるべきでない。

0018

なお、ここで各ユニットを説明する時に用語「第1」、「第2」などを使用するが、これらのユニットはこれらの用語に制限されないことを理解すべきである。一のユニットと他の一のユニットとを区別するために、これらの用語を使用している。例えば、例示的な実施形態の範囲を脱逸しなければ、第1ユニットは第2ユニットと称されてもよく、同様に、第2ユニットは第1ユニットと称されてもよい。ここで使用する用語「及び/又は」は1つ又は複数の列記した関連項目の任意の組み合わせと全ての組み合わせを含む。

0019

一のユニットを他の一のユニットに「接続」又は「連結」する場合に、他の一のユニットに直接「接続」又は「連結」してもよく、それらの間に介在するユニットが存在してもよいことを理解すべきである。それに対して、一のユニットが他の一のユニットに「直接接続」又は「直接連結」する場合に、介在するユニットは存在しない。ユニット間の関係を説明するために用いられる他の用語は類推して解釈すべきである(例えば、「…の間に介在する」と「…の間に直接介在する」、「…に隣接する」と「…に直接隣接する」など)。

0020

ここで使用する用語は具体的な実施形態を説明するために用いられるものにすぎず、例示的な実施形態を制限する意図はない。前後文関係で明確に断らない限り、使用する単数形式の「1つ」、「1項」は複数を含むことも意図する。さらに、ここで使用する用語「含む」及び/又は「包含」は記述する特徴、整数、ステップ、操作、ユニット及び/又は部品の存在を示し、1つ又は複数の他の特徴、整数、ステップ、操作、ユニット、部品及び/又はその組み合せの存在や追加を排除するものではないことを理解すべきである。

0021

さらに、一部の置換実施形態では、言及した機能/動作は図面に示される順序と異なる順序で発生してもよい。例えば、関連の機能/動作によって、順次に示した2枚の図については、実際にほぼ同時に実行されてもよく、場合によっては逆順で実行されてもよい。

0022

以下、図面を参照しながら本発明について更に詳細に説明する。

0023

図1は本発明の一実施例に係る情報プッシュ方法のフローチャートである。

0024

図1に示すとおり、本実施例に記載の情報プッシュ方法は、
ユーザにより入力された検索ワードを受信し、ユーザ特徴情報を取得するステップS110と、
前記検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得するステップS120と、
前記ユーザ特徴情報に基づいて次元結果を取得するステップS130と、
前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップS140と、を含む。

0025

以下、各ステップについて更に詳細に説明する。

0026

ステップS110において、ユーザ特徴情報は性別年齢、健康状况、民族教育レベル(たとえば、博士、学士、高校教育又は初等教育等)、職業(たとえば、クック、記者又は弁護士等)及び/又は地理的位置情報等を含んでもよい。本発明の実施例はユーザ特徴情報の取得方式を具体的に限定せず、アンケート方式でユーザから取得してもよく、ユーザの閲覧履歴又はログイン履歴に基づいて取得してもよく、ユーザ特徴情報を取得できればよい。

0027

ステップS120において、ユーザにより入力された検索ワードに単語分割技術で分割処理及び/又は品詞判断を行う等の方式によって分析し、リクエスト結果を取得する。本発明の実施例では、検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得する具体的な手順を限定せず、リクエスト結果を取得できればよい。たとえば、ユーザにより入力された検索ワードが「体を鍛える」である場合、フィットネスに関連するリクエストとして決定する。

0028

ステップS130において、各ユーザ特徴に応じて対応する次元値ディメンション値)を確立し、次元結果を取得する。オプションとして、次元結果は表形式で表示されたり記憶されたりすることができ、たとえば縦座標がユーザ特徴であれば、横座標が対応する次元値である。たとえば、縦座標が年齢であれば、横座標に対応する次元値がであり、縦座標が教育レベルであれば、横座標に対応する次元値が学歴に対応するコード値又は学歴識別子であり、縦座標が地理的位置情報であれば、横座標に対応する次元値がGPS(Global Positioning System、全地球測位システム地理座標情報である。

0029

オプションとして、一実施例では、図2に示すとおり、ステップS140は、具体的にS1401、及びS1402を含んでもよい。

0030

ステップS1401:前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて所定アルゴリズムによって第1リクエスト次元情報を取得する。

0031

具体的に、リクエスト結果と次元結果とに対して加重アルゴリズムによって第1リクエスト次元情報を取得してもよく、本発明の実施例は所定アルゴリズムを限定せず、当該所定アルゴリズムに基づいて取得された第1リクエスト次元情報がリクエスト結果と次元結果を反映でき、当該第1リクエスト次元情報に基づいてプッシュする送信しようとする情報がユーザの検索意図合致することができればよい。

0032

ステップS1402:前記第1リクエスト次元情報に基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。

0033

オプションとして、情報ベースにおける送信しようとする情報の記憶方式は以下の2種を含む。

0034

第1記憶方式
情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つのリクエスト次元情報に対応付け、送信しようとする情報とそれに対応する少なくとも1つのリクエスト次元情報を対応付けて記憶する。たとえば、情報1をリクエスト次元情報A及びBに対応付けて記憶し、情報2をリクエスト次元情報Cに対応付けて記憶し、情報3をリクエスト次元情報A及びCに対応付けて記憶する。

0035

第2記憶方式
情報ベースにおける各リクエスト次元情報を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、リクエスト次元情報とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶する。たとえば、リクエスト次元情報Aを送信しようとする情報1及び情報3に対応付けて記憶し、リクエスト次元情報Bを送信しようとする情報1に対応付けて記憶し、リクエスト次元情報Cを送信しようとする情報2と情報3に対応付けて記憶する。

0036

具体的に、情報ベースにおいて前記第1リクエスト次元情報に対応付けて記憶される送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。具体的な送信しようとする情報のプッシュ順序があらかじめ設定されてもよく、ランダムにプッシュしてもよく、マッチングアルゴリズムに基づいてマッチングさの高さに従ってプッシュしてもよく、本発明の実施例はプッシュ順序の設定を具体的に限定せず、ユーザが予め検索した送信しようとする情報をユーザに直ち、迅速且つ正確に表示できればよい。

0037

オプションとして、一実施例では、ステップS140は、具体的に、
前記リクエスト結果との関連度閾値範囲内にあり、且つ前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするステップS141を含んでもよい。

0038

オプションとして、ステップS140に対して、情報ベースにおいて送信しようとする情報の記憶方式は以下の2種を含む。

0039

第1記憶方式
情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つの次元結果に対応付け、情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つのリクエスト結果に対応付け、且つ送信しようとする情報とそれに対応する少なくとも1つの次元結果及び少なくとも1つのリクエスト結果を対応付けて記憶する。たとえば、情報1をフィットネス、年齢が20歳の女性に対応付けて記憶し、情報2を食品安全、年齢が0〜5歳の赤ちゃんに対応付けて記憶し、情報3をフィットネス、年齢が60〜80歳の男性知識人に対応付けて記憶する。

0040

第2記憶方式
情報ベースにおける各次元結果を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、且つ情報ベースにおける各リクエスト結果を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、次元結果とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶し、且つリクエスト結果とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶する。たとえば、年齢20歳を情報1と情報2とに対応付け、年齢0〜5歳を情報3と情報4に対応付け、フィットネスを情報1と情報3とに対応付け、男性を情報4と情報5に対応付ける。

0041

オプションとして、具体的なプッシュ手順は以下の3種類の方式を含む。

0042

第1プッシュ手順
情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定し、前記第1送信しようとする情報集合において前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。たとえば、ユーザにより入力された検索ワードが「体を鍛える」である場合、フィットネス、ジム広場ダンス及びエアロビクス等がすべて「体を鍛える」に関連するため、フィットネス、ジム、広場ダンス及びエアロビクスに関連する送信しようとする情報のいずれも第1送信しようとする情報集合にあるべきであることを決定できる。

0043

第2プッシュ手順
情報ベースにおいて前記次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定し、前記第2送信しようとする情報集合において所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある送信しようとする情報を決定し、前記決定した送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。

0044

第3プッシュ手順
情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定し、情報ベースにおいて前記次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定し、第1送信しようとする情報集合と第2送信しようとする情報集合とに対して共通部分を取り、共通部分における送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。

0045

本発明の実施例は関連するアルゴリズムを具体的に限定せず、ユーザのニーズによって相応に設定でき、ユーザのニーズを満たせばよい。閾値もユーザのニーズによって設定されてもよい。

0046

図3に示すとおり、本実施例に記載の別の情報プッシュ方法は、S310〜S340を含む。

0047

S310:ユーザにより入力された「ダイエットスリミング」を受信し、ユーザ特徴情報、即ち、20歳、女性、京市海淀区海淀黄荘地下鉄駅である地理の位置を取得する。

0048

S320:「ダイエット・スリミング」に基づいてフィットネスであるリクエスト結果を取得する。

0049

S330:ユーザ特徴情報に基づいて取得した次元結果は、年齢:20歳、性別:、地理の位置:海淀黄荘、中関エリアコード及び/又は経度緯度値のいずれか。

0050

オプションとして、健康状况と民族次元を含むものの、取得したユーザ特徴情報が健康状况と民族情報を含まない場合、次元結果はさらに、健康状况:未知、民族:未知を含む。

0051

S340:情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定し、情報ベースにおいて次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定し、第1送信しようとする情報集合と第2送信しようとする情報集合とに対して共通部分を取り、共通部分における送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。

0052

オプションとして、第1送信しようとする情報集合は、フィットネス、ジム、ヘルスクラブに関連する情報集合であってもよく、第2送信しようとする情報集合は、年齢:20歳、性別:女性、及び地理の位置:海淀黄荘、中関村、エリアコード及び/又は経度緯度値である次元結果に対応付けて記憶された情報集合であってもよい。具体的には、ユーザが近所で選択できるように、中関村近傍の20歳の女性向けのフィットネス場所を当該ユーザに優先的にプッシュしてもよい。対応付けて記憶される情報がさらにたとえば健康状况と民族次元の情報を含む場合、次元結果において「年齢が20、性別が女、及び地理の位置が海淀黄荘、中関村、エリアコード及び/又は経度緯度値」が対応付けて記憶された情報集合であればよい。

0053

本実施例に係る方法によれば、たとえば年齢が19の女性がキーワード「運動」を入力すれば、必ずスリミング運動に関連する情報を取得しようと想定され、年齢が60歳の男性がキーワード「運動」を入力すれば、必ず高齢者運動に関連する情報を取得しようと想定され、つまり、異なる年齢又は異なる性別のユーザが同じキーワードに基づいて検索する時に取得しようとする情報は同じではない。従って、本実施例は、検索ワードとユーザ特徴情報とを組み合わせることによって送信しようとする情報をプッシュすることにより、異なるユーザ特徴に応じて正確な個人化サービスを提供することができ、情報プッシュ精度を高め、ユーザの個別需要を満たす。

0054

図4に示すとおり、本実施例に記載の情報プッシュ装置は、ネットワーク装置側又はクラウド装置側に設置されてもよく、当該装置は、
ユーザにより入力された検索ワードを受信し、ユーザ特徴情報を取得するための装置(以下「受信装置」と略称する)410と、
前記検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得するための装置(以下「第1分析装置」と略称する)420と、
前記ユーザ特徴情報に基づいて次元結果を取得するための装置(以下「第2分析装置」と略称する)430と、
前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置(以下「プッシュ装置」と略称する)440とを備える。

0055

以下、各装置について更に詳細に説明する。

0056

受信装置410において、ユーザ特徴情報は性別、年齢、健康状况、民族、教育レベル(たとえば、博士、学士、高校教育又は初等教育等)、職業(たとえば、クック、記者又は弁護士等)及び/又は地理的位置情報等を含んでもよい。本発明の実施例はユーザ特徴情報の取得方式を具体的に限定せず、アンケート方式でユーザから取得してもよく、ユーザの閲覧履歴又はログイン履歴に基づいて取得してもよく、ユーザ特徴情報を取得できればよい。

0057

第1分析装置420において、ユーザにより入力された検索ワードについて分割処理及び/又は品詞判断を行う等の方式で分析し、リクエスト結果を取得する。本発明の実施例は、検索ワードに基づいてリクエスト結果を取得する具体的な手順を限定せず、リクエスト結果を取得できればよい。たとえば、ユーザにより入力された検索ワードが「体を鍛える」である場合、フィットネスに関連するリクエストとして決定する。

0058

第2分析装置430において、各ユーザ特徴に応じて対応する次元値を確立し、次元結果を取得する。好ましくは、次元結果は表形式で表示したり記憶したりすることができ、たとえば縦座標がユーザ特徴であれば、横座標が対応する次元値である。たとえば、縦座標が年齢であれば、横座標に対応する次元値が歳であり、縦座標が教育レベルであれば、横座標に対応する次元値が学歴に対応するコード値又は学歴識別子であり、縦座標が地理的位置情報であれば、横座標に対応する次元値がGPS地理座標情報である。

0059

オプションとして、一実施例では、図5に示すとおり、プッシュ装置440は具体的に、
前記リクエスト結果と前記次元結果とに基づいて所定アルゴリズムによって第1リクエスト次元情報を取得するための装置(以下「計算装置」と略称する)4401と、
前記第1リクエスト次元情報に基づいて送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置(以下「第1送信装置」と略称する)4402とを備えてもよい。

0060

具体的に、リクエスト結果と次元結果とに対して加重アルゴリズムによって第1リクエスト次元情報を取得することができ、本発明の実施例は所定のアルゴリズムを具体的に限定せず、当該所定アルゴリズムに基づいて取得された第1リクエスト次元情報がリクエスト結果と次元結果を反映でき、且つ当該第1リクエスト次元情報に基づいてプッシュする送信しようとする情報がユーザの検索意図を合致することができればよい。

0061

オプションとして、上記プッシュ装置440に対して、本発明の実施例に記載の情報プッシュ装置はさらに、
情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つのリクエスト次元情報に対応付け、送信しようとする情報とそれに対応する少なくとも1つのリクエスト次元情報を対応付けて記憶するための装置(以下「第1記憶装置」と略称する)4501と、
情報ベースにおける各リクエスト次元情報を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、リクエスト次元情報とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶するための装置(以下「第2記憶装置」)4502と、を備えてもよい。

0062

具体的に、情報ベースにおいて前記第1リクエスト次元情報に対応付けて記憶された送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。具体的な送信しようとする情報のプッシュ順序があらかじめ設定されもよく、ランダムにプッシュしてもよく、マッチングアルゴリズムに基づいてマッチングさの高さに従ってプッシュしてもよく、本発明の実施例はプッシュ順序の設定を具体的に限定せず、ユーザがあらかじめ検索した送信しようとする情報を直ち、迅速且つ正確にユーザに表示できればよい。

0063

オプションとして、一実施例で、図6に示すとおり、プッシュ装置440は、具体的に、さらに、
前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にあり、且つ前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュするための装置(以下「第2送信装置」と略称する)441を備えてもよい。

0064

オプションとして、、第2送信装置441に対して、本発明の実施例に記載の情報プッシュ装置はさらに、
情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つの次元結果に対応付け、且つ情報ベースにおける各送信しようとする情報を少なくとも1つのリクエスト結果に対応付け、送信しようとする情報とそれに対応する少なくとも1つの次元結果及び少なくとも1つのリクエスト結果を対応付けて記憶するための装置(以下「第3記憶装置」と略称する)4503と、
情報ベースにおける各次元結果を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、情報ベースにおける各リクエスト結果を少なくとも1つの送信しようとする情報に対応付け、次元結果とそれに対応する少なくとも1つの送信しようとする情報を対応付けて記憶し、リクエスト結果とそれに対応する少なくとも1つ送信しようとする情報を対応付けて記憶するための装置(以下「第4記憶装置」と略称する)4504とを備えてもよい。

0065

好ましくは、第3記憶装置4503又は第4記憶装置4504に記憶された送信しようとする情報に基づいて、第2送信装置441の具体的なプッシュ手順は以下の3種類の方式を含む。

0066

第1プッシュ手順
情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定し、前記第1送信しようとする情報集合において前記次元結果と同じ送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。たとえば、ユーザにより入力された検索ワードが「体を鍛える」である場合、フィットネス、ジム、広場ダンスやエアロビクス等がいずれも「体を鍛える」に関連するため、フィットネス、ジム、広場ダンス及びエアロビクスに関連する送信しようとする情報のいずれも第1送信しようとする情報集合にあることを決定する。

0067

第2プッシュ手順
情報ベースにおいて前記次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定し、前記第2送信しようとする情報集合において所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある送信しようとする情報を決定し、前記決定した送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。

0068

第3プッシュ手順
情報ベースにおいて所定の関連度アルゴリズムに基づいて前記リクエスト結果との関連度が閾値範囲内にある第1送信しようとする情報集合を決定し、情報ベースにおいて前記次元結果と同じ第2送信しようとする情報集合を決定し、第1送信しようとする情報集合と第2送信しようとする情報集合とに対して共通部分を取り、共通部分における送信しようとする情報を前記ユーザにプッシュする。

0069

本発明の実施例は関連するアルゴリズムを具体的に限定せず、ユーザのニーズによって相応に設定でき、ユーザのニーズを満たせばよい。閾値もユーザのニーズによって設定されてもよい。

0070

本発明の実施例に係る情報プッシュ方法及び装置は、検索ワードとユーザ特徴情報とを組み合わせることによって送信しようとする情報をプッシュすることにより、性別、年齢等のユーザの特徴情報に基づいて目標性と個人化を有する情報プッシュとサービスを行うことができ、サービス結果の精度を高め、異なるユーザ特徴に応じて正確な個人化サービスを提供でき、情報プッシュ精度を高め、ユーザの個別需要を満たし、ユーザ体験を向上させる。また、検索ワードとユーザの特徴情報を組み合わせて情報のプッシュを行うことで、異なるユーザニーズに応じてプッシュする精度を更に向上させ、プッシュ効率を向上させる。

0071

注意すべきことは、本発明が、ソフトウェア及び/又はソフトウエアとハードウェアとの組合せにおいて実施することができ、例えば、特定用途向け集積回(ASIC)、汎用コンピュータ又は任意の他の種類のハードウエアを用いて実現することができる。本発明のソフトウェアプログラムはプロセッサに実行されることで以上の前記ステップ又は機能を実現できる。同様に、本発明のソフトウェアプログラム(関連するデータ構造を含む)は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体、例えば、RAMメモリ磁気ドライブ又は光学ドライブ又はフロッピーディスク及び類似装置に記録されてもよい。また、本発明の一部のステップ又は機能はハードウェア、例えばプロセッサと協力して各機能又はステップを実行する電気回路によって実現できる。

0072

当業者であれば、本発明は、上記の例示的な実施例の詳細に制限されず、本発明の主旨又は基本的な特徴を脱逸せずにその他の形態で本発明を実現できることが明らかなことである。従って、いずれにしても、実施例は例示的なものに過ぎず、非限定的であり、本発明の範囲は上記説明ではなく添付している請求項により限定され、従って、請求項の同等要件を満たす意味及び範囲を有するすべての変化は本発明内に含まれる。請求項における任意の図面符号を、係る請求項を制限するものとしてはならない。また、「含む」という単語は、他のユニット又はステップを排除せず、単数形を使用する場合も複数を含む。請求項に説明した複数のユニット又は装置は、一つのユニット又は装置によりソフトウェア又はハードウェアを通じて実現されてもよい。第1、第2等の単語は名称を示すことに用いられ、順番を特定するものではない。

0073

以上は、特に例示的に実施例を示して説明したが、当業者であれば、請求の範囲の主旨や範囲を脱逸しなければ、その態様及び詳細を変化してもよい。本発明が保護を求めようとする範囲は添付している請求の範囲によって特定される。

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