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技術 モバイルデバイスを利用した情報提供方法

出願人 イジェギュジョンジェラクジャンジェヨン
発明者 イジェギュジョンジェラクジャンジェヨン
出願日 2016年2月28日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2017-563905
公開日 2018年3月22日 (3年1ヶ月経過) 公開番号 2018-508170
状態 特許登録済
技術分野 電話機の機能
主要キーワード 公演情報 タッチ方式 情報提供媒体 運営体制 ロック画面 オーダーメイド ユーザ関連情報 情報提供画面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年3月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題・解決手段

本発明は、モバイルデバイスを利用した情報提供方法であって、ユーザが指定した所定の時間範囲内に行われる最初の活性化時にのみ情報提供画面を出力する。これを通じて、反復的な情報提供画面の出力による不便さを解消させることができる。

概要

背景

モバイルデバイス活用した情報提供方法は非常に多様である。一般的にユーザのモバイルデバイスに設置可能なアプリケーションを提供することにより、ユーザが当該アプリケーションを実行する際に情報を提供することができる。しかし、ユーザが当該アプリケーションを直に実行しなければならないため、実際の使用を誘導することにおいて困難な面がある。近年、スマートフォンロック画面に情報、特に広告を提供するアプリケーションも使用されている。これは、ユーザがモバイルデバイスを起動する度に、ユーザに当該アプリケーションの情報が露出されるため、情報提供者立場ではより効率的な情報提供が可能である。

概要

本発明は、モバイルデバイスを利用した情報提供方法であって、ユーザが指定した所定の時間範囲内に行われる最初の活性化時にのみ情報提供画面を出力する。これを通じて、反復的な情報提供画面の出力による不便さを解消させることができる。

目的

一般的にユーザのモバイルデバイスに設置可能なアプリケーションを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

モバイルデバイスを利用した情報提供方法であって、前記モバイルデバイスをスリープ状態からアクティブ状態へと切り替え活性化入力を受信する段階と、前記活性化入力が所定の時間範囲内に行われたかどうかを判断する段階と、前記活性化入力が最初の活性化入力かどうかを判断する段階と、前記活性化入力に応じて活性化されるディスプレイ部を介して情報提供画面を出力する段階を含み、前記情報提供画面を出力する段階は、前記活性化入力が前記所定の時間範囲内に行われた最初の活性化入力である場合に行われる情報提供方法。

請求項2

前記情報提供画面は、情報出力部と、追加情報要請のための追加情報要請インターフェイスと、待受画面への移行のための待受画面要請インターフェイスと、を含む、請求項1に記載の情報提供方法。

請求項3

前記情報提供画面は、前記モバイルデバイスがアクティブ状態への切り替えによって提供されるファーストスクリーンである、請求項2に記載の情報提供方法。

請求項4

前記情報提供画面は、前記モバイルデバイスのロック画面で提供される、請求項2に記載の情報提供方法。

請求項5

前記追加情報要請インターフェイスの入力があると、追加情報を提供するための追加情報画面を出力する段階をさらに含む、請求項2に記載の情報提供方法。

請求項6

前記情報提供画面は広告を含む、請求項1に記載の情報提供方法。

請求項7

前記活性化入力が所定の時間範囲内に行われたかどうかを判断する段階は、前記活性化入力を受信した時刻事前に設定された前記所定の時間範囲とを比較し、前記活性化入力を受信した時刻が前記所定の時間範囲内に属せば、前記活性化入力が最初の活性化入力かどうかを判断する段階を行い、前記所定の時間範囲内に属さなければ、待受画面を出力する、請求項1に記載の情報提供方法。

請求項8

前記活性化入力が最初の活性化入力であれば、前記情報提供画面を出力し、前記活性化入力が最初の活性化入力でなければ、待受画面を出力する、請求項7に記載の情報提供方法。

技術分野

0001

本発明は、モバイルデバイスを利用した情報提供方法に関するものである。

背景技術

0002

モバイルデバイスを活用した情報提供方法は非常に多様である。一般的にユーザのモバイルデバイスに設置可能なアプリケーションを提供することにより、ユーザが当該アプリケーションを実行する際に情報を提供することができる。しかし、ユーザが当該アプリケーションを直に実行しなければならないため、実際の使用を誘導することにおいて困難な面がある。近年、スマートフォンロック画面に情報、特に広告を提供するアプリケーションも使用されている。これは、ユーザがモバイルデバイスを起動する度に、ユーザに当該アプリケーションの情報が露出されるため、情報提供者立場ではより効率的な情報提供が可能である。

発明が解決しようとする課題

0003

ロック画面を利用した情報提供は、情報提供者にとっては非常に効率的な情報提供方法であるが、ユーザにとっては毎回起動する度に情報が提供されるので、使用の便宜性に欠けるという短所がある。

課題を解決するための手段

0004

本発明の一実施形態によるモバイルデバイスを利用した情報提供方法は、前記モバイルデバイスをスリープ状態からアクティブ状態切り替え活性化入力を受信する段階と、前記活性化入力が所定の時間範囲内に行われたかどうかを判断する段階と、前記活性化入力が最初の活性化入力かどうかを判断する段階と、前記活性化入力に応じて活性化されるディスプレイ部を介して情報提供画面を出力する段階とを含み、前記情報提供画面を出力する段階は、前記活性化入力が前記所定の時間範囲内に行われた最初の活性化入力の時に行われる情報提供方法を提供する。

発明の効果

0005

上述したモバイルデバイスを利用した情報提供方法によれば、所定の時間範囲内に行われる最初の活性化時にのみ情報を提供するため、ユーザの利便性の維持を図りながらも情報を提供することができる。

図面の簡単な説明

0006

本発明の一実施形態によるプロセスを示す図である。
本発明の一実施形態による出力画面を示す概念図である。

実施例

0007

以下、図1に基づき、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。以下の説明は一実施形態を具体的に説明するものであって、説明された特定の実施形態に権利範囲が限定されるのではなく、本発明の権利範囲は請求範囲の記載内容に基づいたもので、さらにこれらから当業者が容易に変更、代替修正組合せ可能な範囲も本発明の権利範囲に属する。

0008

以下では、モバイルデバイスの一実施形態として、携帯電話を基準にして説明するが、これに限定せず本発明で記述するモバイルデバイスとは、携帯電話、スマートフォン、ファブレットラップトップ、PDAなど携帯可能な情報提供媒体をすべて含むことができる。

0009

図1のS100段階は、モバイルデバイスがスリープ状態である。モバイルデバイスのスリープ状態(sleep state)とは、電源オンの状態でありながらモバイルデバイスのディスプレイ部がオフになっている状態を意味する。通常、モバイルデバイスは、一定時間の使用がないと、バッテリーの節約のためにディスプレイ部がオフ状態へと切り替わる。つまりスリープ状態は、電源自体はオンの状態でありながらディスプレイ部がオフの状態であることを意味する。ユーザが入力をしたり、外部から信号が受信されると、スリープ状態からアクティブ状態へと切り替わる。例えば、ユーザがホームボタンなどの物理的ボタンタッチまたは押すか、または画面をタッチすると、スリープ状態からアクティブ状態へと切り替えられる。また、モバイルデバイスが電話要請を受信、またはメッセージを受信すると、ユーザによる入力がなくてもアクティブ状態へと切り替わることができる。

0010

S101段階は、ユーザから活性化入力を受信する段階である。活性化入力(activation input)は、ユーザがモバイルデバイスの物理的ボタン、例えば、ホームボタンを入力する段階といえる。物理的ボタンはディスプレイ部が設けられる面の一部、特に、ディスプレイ部の下端部に位置することができるが、これに限定するのではなく、モバイルデバイスの側面部、後面部、上部側面部など、様々な位置に存在することができる。また、物理的ボタンに限定されるのではなく、ディスプレイ部のタッチ方式などで活性化入力が行われることもできる。S101段階では、活性化入力の有無を判断し、活性化入力がなければスリープ状態をそのまま維持し、活性化入力があればS102段階に進む。

0011

S102段階では、活性化入力が行われた時間が所定の時間範囲に属するかどうかを判断する。所定の時間範囲とは、予め指定された時間であり、例えば、午前5時から午前10時まで、というように指定することができる。所定の時間範囲はユーザの設定またはモバイルデバイスの運営体制の設定に応じて設定することができ、必要に応じて変更することもできる。また、所定の時間範囲は複数にもできる。例えば、第1区間として午前5時から午前10時、第2区間として午前11時から午後2時、第3区間として午後4時から午後7時などに設定でき、その時間の長さや設定回数は限定されない。例えば、24時間に設定されると、1日に1回、最初の活性化に情報が提供されることができ、、昼、晩に3回設定されると、1日に3回提供されることもできる。

0012

活性化入力が事前に設定された所定の時間範囲内に行われない場合は、S107段階に進む。つまり、ユーザが望まない時間に活性化入力が行われると、モバイルデバイスの通常のプロセスによって待受画面またはロック画面に移動する。

0013

活性化入力が事前に設定された所定の時間範囲内に行われる場合は、S103段階に進む。

0014

S103段階では、活性化入力が最初の活性化入力かどうかを判断する。もし、最初の活性化入力ではなければ、S107段階に進むが、最初の活性化入力と判断される場合はS104段階に進み、情報提供画面を出力する。

0015

したがって、本発明の一実施形態は、予め指定された所定の時間範囲内で行われる最初の活性化入力時にのみ情報提供画面を出力する。例えば、所定の時間範囲が午前5時から午前10時に指定されると、この時間区間内で行われる最初の活性化要請時にのみ情報提供画面を出力する。一般的にロック画面を利用した広告提供または情報提供方法の場合、ユーザが画面を活性化する度に広告または情報が提供されるため、ユーザにとっては不便に感じることも考えられる。ユーザとしては、自分のモバイルデバイスの使用を妨害せずに、必要な情報のみを必要な時間に得られることを望んでいる。本発明の一実施形態によれば、所定の時間範囲内の最初の活性化要請時にのみ情報を提供するので、ユーザの通常の使用パターンを邪魔せずとも、有用な情報を提供することができる。例えば、午前5時から午前10時の区間に行われる最初の活性化要請時に天気、主要ニュースなどの情報を提供することができる。以後、活性化要請時には通常のプロセスによって情報提供画面なしにすぐに待受画面に移動するため、ユーザは不要な画面の出力を排除することができる。

0016

提供される情報は、天気、ファッション交通、ニュース、広告など、さまざまな情報とすることができ、上記の例示に限定されず、さまざまな情報を提供することができる。また、提供される情報は、指定された所定の時間範囲に応じて別々に提供することもできる。例えば、午前は天気、ニュース情報などが提供され、昼はグルメ情報などを提供することができ、夜は公演情報イベント情報など時間の範囲に応じて、様々な種類の情報を変えて提供することができる。また、提供される情報はユーザが設定したカテゴリーに応じて提供することができる。例えば、ユーザが関心のあるカテゴリーに設定した分類の情報だけを選択的に提供することもできる。また、ユーザの性別年齢などユーザ関連情報に応じた情報を提供することもできる。これを通じて、ユーザのオーダーメイド型情報、広告などを提供することができる。

0017

本発明の他の実施形態はファーストスクリーンのみに限定されず、決められた一定回数の画面に限定することもできる。例えば、決まった時間内に一度だけ出力されるのではなく、二度または三度と事前に定められた一定回数に限り情報提供画面を出力することもできる。

0018

S104段階の情報提供画面は別途の追加画面の出力もあり得るが、これに限定されず、ロック画面に出力することもできる。つまり、S104段階で提供される情報提供画面は、情報表示部、待受画面要請インターフェイスまたはロック解除インターフェイス、追加情報要請インターフェイスを含むことができる。例えば、ユーザは情報提供画面で情報を確認し、待受画面に進むか、あるいは提供された情報をより詳細に知りたければ、追加情報画面に進むこともできる。また、S104段階で提供される画面はファーストスクリーンである。ファーストスクリーンとは、モバイルデバイスがスリープ状態からアクティブ状態へと切り替わる時、つまり、ディスプレイ部がオフ状態からオン状態へと切り替わる時に提供される最初の画面を意味する。従来、ファーストスクリーンとしては、モバイルデバイスの入力ミスを防止するためのロック画面が提供されたり、またはロック画面なしにすぐに待受画面が提供された。したがって、ユーザが特定のアプリケーションにアクセスしたり、情報を得るためにはロック画面、待受画面、アプリケーションの実行という三段階を経なければならなかった。これに対して、ファーストスクリーンを介した情報提供は、ユーザが最初に認識する画面に特定情報またはアプリケーションの実行、または特定のアプリケーションが提供する画面を提供するため、ユーザのアクセス性が非常に容易である。しかし、これらのファーストスクリーンを介した情報提供は、情報を提供しようとする主体、例えば、アプリケーション提供者、モバイルデバイス運営体制の提供者に非常に有利且つ便利な方法であるが、ユーザにとっては毎回中間段階を経て、待受画面に進むという不便さがあった。本発明の一実施形態は、上述したように、所定の時間範囲内に行われる最初の活性化に対してのみファーストスクリーンに情報を提供し、その後、活性化要請時には通常の待受画面またはロック画面に進むので、ユーザの便宜性と情報提供者の効率性との両方を改善することができる。

0019

S105段階では、待受画面要請または追加情報要請の入力を受けることができる。要請はタッチインターフェイスで具現されることができるが、これに限定されず、モバイルデバイスで具現可能な様々な選択方法を適用できる。S105段階で待受画面の要請があれば、S107段階の待受画面に進む。待受画面要請は、例えばロック解除の要請にもなり得る。待受画面はユーザがモバイルデバイスを使用するための基本画面として、例えば様々なアプリケーションがアイコンの形で並べられることができる。ユーザは、待受画面で希望する作業のためのアプリケーションを実行することができる。S105段階で追加情報要請が入力されると、例えば、ユーザがS104段階で提供された情報に関心があって追加的な情報を要請すると、S106段階の追加情報画面に進む。追加情報画面はハイパーリンクを通じてウェブページに接続されることもでき、関連アプリケーションの駆動につながることもあるが、これに限定されるわけではなく、様々な情報提供画面が適用されることができる。したがって、ユーザはS104段階の情報提供画面を確認し、必要に応じて追加情報を要請したり、あるいは待受画面へ進むことを能動的に選択できる。

0020

図2はS104段階の一実施形態を示す。情報提供画面は情報出力部200、追加情報要請インターフェイス210及び待受画面要請インターフェイス220を含む。追加情報要請インターフェイス210及び待受画面要請インターフェイス220はタッチ方式の入力でもあり得るが、これに限定するわけではない。また、情報出力部200と追加情報要請インターフェイス210は異なった領域で別途に構成することもできるが、これに限定されるわけではなく、同じ領域で提供することもできる。例えば、情報出力部領域をタッチすると、追加情報要請段階に進む。

0021

本発明の更なる他の一実施形態はユーザの位置情報に応じて情報を提供することができる。

0022

例えば、図1のS102段階で所定の時間範囲ではなくユーザの位置情報を条件にすることもできる。具体的に、ユーザが家、職場などの場所を設定する場合、設定された場所での最初の活性化時に情報を提供することもできる。以降の段階は、先の実施形態と同じである。また、S102段階は時間と場所とを同時に条件にすることもできる。

0023

本発明の一実施形態は、例えば、特定のユーザアプリケーションを通じて具現できる。例えば、ユーザが自分のモバイルデバイスに設置して、本実施形態を具現できる。ユーザは所定の時間範囲内に行われる最初の活性化時にアプリケーションが提供する情報を見ることができ、もし追加情報を見たい場合は追加情報の要請段階に進むことができる。あるいは、単に最初の活性化時に提供された情報だけを確認し、待受画面に進むこともできる。ユーザのアプリケーションはユーザが望む時間帯を設定することもでき、、該当時間帯に適した情報を提供することもできる。アプリケーション提供者は、ユーザがより容易に自分が提供するアプリケーションにアクセスできるようにすることにより、アプリケーションの使用を誘導することができる。

0024

また、本発明の実施形態には、モバイルデバイスの運営体制自体に設置されることができる。つまり、モバイルデバイスを運営するOS(operating system)を通じて本発明の実施形態を具現することができる。

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