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技術 ウェブページ上で認証情報を提供する方法、装置、システム、記憶媒体、プログラム、及びコンピュータ装置

出願人 百度在線網絡技術(北京)有限公司
発明者 譚静常冰心崔燕張振平周啓張錚董長陽何曉航石寛
出願日 2015年10月10日 (3年9ヶ月経過) 出願番号 2017-531739
公開日 2018年2月15日 (1年5ヶ月経過) 公開番号 2018-504681
状態 特許登録済
技術分野 オンライン・システムの機密保護 計算機間の情報転送
主要キーワード コンピュータコマンド 認証体 ウェブサイト中 一括編集 接続チャネル 認証関係 磁気ドライブ 非登録ユーザ
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (6)

課題・解決手段

本発明は認証システムウェブページ認証情報を提供する方法を提供する。当該方法は、ウェブページからの認証情報要求を受信し、当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断し、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断し、前記条件を満足するウェブページに認証情報を提供することを含む。検索エンジンによってウェブサイトに認証情報を提供する方法は、認証システムと関連する検索エンジンとが結合する方法によってウェブサイトへ認証情報を提供することで、認証情報の信頼性と安全性を増強した。また、ユーザは認証情報の表示内容自主的に選択および編集し、ウェブページ上にリアルタイムで表示することができる。

概要

背景

インターネット技術の急速な発展に伴い、信頼性の問題がインターネット発展の鍵となっている。例えば生活情報を調べたり、商品購入する等、ユーザがインターネットによって問題を解決することが一般化するにつれ、インターネットの信頼性はユーザが関心を寄せる重要な問題になってきている。そこで、信頼できる第三者が企業のためにインターネット上で裏書き(endorsement)することによって、対応する認証情報を取得することは、すでに企業信用情報の重要な保証の一つになっている。

現段階では、ユーザがウェブページ閲覧する時、ウェブページに関連する認証情報は、通常第三者によって直接ウェブページに組み込まれ、表示される認証情報の内容は固定され一律であり、ユーザは認証情報を自主的に選択、編集できず、認証情報のウェブページ上での表示は極めて大きな制約を受けている。また、検索エンジンもユーザがネット検索を行うための不可欠なツールとして、ユーザが検索したウェブページに対応する認証情報を提供するという性能を有している。しかしながら、認証システムが認証情報を提供する機能と検索エンジンとを結合してさらに認証情報の信頼性を高める技術と方法は、現時点でまだ存在していない。

概要

本発明は認証システムがウェブページに認証情報を提供する方法を提供する。当該方法は、ウェブページからの認証情報要求を受信し、当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断し、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断し、前記条件を満足するウェブページに認証情報を提供することを含む。検索エンジンによってウェブサイトに認証情報を提供する方法は、認証システムと関連する検索エンジンとが結合する方法によってウェブサイトへ認証情報を提供することで、認証情報の信頼性と安全性を増強した。また、ユーザは認証情報の表示内容を自主的に選択および編集し、ウェブページ上にリアルタイムで表示することができる。

目的

本発明はコンピュータ分野に関し、特にウェブページ上で認証情報を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ウェブページからの認証情報要求を受信するステップと、当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断するステップと、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断するステップと、前記条件を満足するウェブページに認証情報を提供するステップと、を含む、ウェブページ上で認証情報を提供する方法。

請求項2

前記認証情報要求は、検索エンジンが検索要求を受信するステップと、検索要求に応じて検索結果のリンクを表示するステップと、選択されたその中の一つの検索結果のリンクに基づいて、当該リンクに対応したウェブページへジャンプし、前記ウェブページ内には特定のスプクトコードが組み込まれていて、当該特定のスプリクトコードによって認証情報要求を発信するステップと、によって発信される、請求項1に記載の方法。

請求項3

認証情報を要求および表示するために登録ユーザのウェブページに組み込まれる前記スプリクトコードとして、あらかじめ当該登録ユーザに一節のコードに提供する、請求項2に記載の方法。

請求項4

前記スプリクトコードによって当該スプリクトコードが組み込まれたウェブページのURLを取得する、請求項3に記載の方法。

請求項5

ネット検索によって、その認証情報と関連する、スクリプトコードインストールされていないウェブページを登録ユーザへリコメンドすることをさらに含む、請求項3に記載の方法。

請求項6

認証情報要求を発信したウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断するステップは、もし当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのであれば、後続する当該検索エンジンに関連する認証情報を判断および提供するステップに進み、もし当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのでなければ、認証情報の提供を拒絶することを含む、請求項1に記載の方法。

請求項7

認証情報を表示する条件は、認証情報要求を発信したウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶されているか否かと、当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されているか否かとを判断し、当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶され且つ当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されている場合にのみ当該ウェブページに認証情報を提供し、そうでない場合には提供しないことを含む、請求項4に記載の方法。

請求項8

登録ユーザへ前記認証情報の表示方式編集するインターフェースを提供する、請求項1に記載の方法。

請求項9

前記認証情報の表示方式は、認証情報をウェブページ上に表示するか否かと、表示のスタイルと、ウェブページ上の位置とを含む、請求項8に記載の方法。

請求項10

登録ユーザへスクリプトコードがインストールされたウェブページのURLすべてを一括編集するインターフェースを提供し、登録ユーザは当該URL一括編集インターフェースによって、スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLすべてに対して、認証情報を表示するかまたは表示しないかを選択できる、請求項4または8に記載の方法。

請求項11

前記認証情報は、前記検索エンジンと関連する認証システムによって取得され、認証されたものである、請求項1に記載の方法。

請求項12

各登録ユーザ固有のスクリプトコードを提供し、スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLの違いに基づいて、特定の登録ユーザの同一のスクリプトコードがインストールされている異なるウェブページに対して、当該登録ユーザの異なる認証情報を提供できる、請求項3に記載の方法。

請求項13

ウェブページからの認証情報要求を受信する第1モジュールと、当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断する第2モジュールと、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断する第3モジュールと、条件を満足するウェブページに認証情報を提供する第4モジュールと、を備えた、ウェブページ上で認証情報を提供する装置。

請求項14

スクリプトコードを提供するモジュールをさらに備え、前記スクリプトコードは認証情報を要求および表示するためにウェブページに組み込まれる一節のコードである、請求項13に記載の装置。

請求項15

前記スクリプトコードは、認証情報要求を発信したウェブページのURLを取得するのに用いられる、請求項14に記載の装置。

請求項16

前記第2モジュールはさらに、認証情報要求を発信したウェブページが、関連する検索エンジンからジャンプした場合に前記第3モジュールへ移行し、そうでない場合は認証情報の提供を拒絶する、請求項13に記載の装置。

請求項17

第3モジュールは、当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶されているか否かを判断し、当該ウェブページのURLと紐付けられた前記認証情報が記憶されている場合には、当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されているか否かを判断し、当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶され且つ当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されている場合にのみ、第4モジュールへ移行し、そうでない場合には認証情報の提供を拒絶する、請求項13に記載の装置。

請求項18

ユーザが前記認証情報の表示方式を編集するインターフェースをさらに備えた、請求項13に記載の装置。

請求項19

前記認証情報の表示方式は、認証情報をウェブページ上に表示するか否かと、表示のスタイルと、ウェブページ上の位置とを含む、請求項18に記載の装置。

請求項20

ユーザがスクリプトコードをインストールされたウェブページのURLすべてを一括編集するインターフェースをさらに備え、登録ユーザは当該URL一括編集インターフェースによって、スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLすべてに対して、認証情報を表示するかまたは表示しなかを選択することができる、請求項13に記載の装置。

請求項21

ネット検索によって、認証情報に関連する、スクリプトコードがインストールされていないウェブページをユーザへリコメンドするモジュールをさらに備えた、請求項13に記載の装置。

請求項22

前記認証情報は、前記検索エンジンと関連する認証システムによって取得され、認証されたものである、請求項13に記載の装置。

請求項23

各登録ユーザに固有のスクリプトコードを提供し、スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLの違いに基づいて、特定の登録ユーザの同一のスクリプトコードがインストールされた異なるウェブページに対して、当該登録ユーザの異なる認証情報を提供できる、請求項15に記載の装置。

請求項24

ネット検索によって、その認証情報と関連する、スクリプトコードを取り付けていないウェブページを登録ユーザへリコメンドする、請求項14に記載の装置。

請求項25

検索エンジンと、請求項13から23のいずれか一項に記載の認証情報を提供する装置とを備えた、検索エンジンによってウェブサイトに認証情報を提供するシステム。

請求項26

前記検索エンジンは検索要求を受信して、検索要求に応じて検索結果のリンクを表示し、選択されたその中の一つの検索結果のリンクに基づいて当該リンクに対応したウェブページへジャンプし、前記認証情報を提供する装置は、前記ウェブページが発信した認証情報要求を受信し、当該ウェブページに認証情報を提供するかまたは提供しない、請求項24に記載のシステム。

請求項27

コンピュータコマンドを記憶し、前記コンピュータコマンドが実行されるとき、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法が実行される、コンピュータが読取可能な記憶媒体

請求項28

当該コンピュータプログラム製品が実行されるとき、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法が実行される、コンピュータプログラム製品。

請求項29

記憶装置プロセッサとを備え、前記記憶装置にコンピュータコードを記憶し、前記プロセッサは前記コンピュータコードを実行することで請求項1から12のいずれか一項に記載の方法を実行するよう配置されている、コンピュータ装置

技術分野

0001

本発明はコンピュータ分野に関し、特にウェブページ上で認証情報を提供する方法および装置に関する。

背景技術

0002

インターネット技術の急速な発展に伴い、信頼性の問題がインターネット発展の鍵となっている。例えば生活情報を調べたり、商品購入する等、ユーザがインターネットによって問題を解決することが一般化するにつれ、インターネットの信頼性はユーザが関心を寄せる重要な問題になってきている。そこで、信頼できる第三者が企業のためにインターネット上で裏書き(endorsement)することによって、対応する認証情報を取得することは、すでに企業信用情報の重要な保証の一つになっている。

0003

現段階では、ユーザがウェブページを閲覧する時、ウェブページに関連する認証情報は、通常第三者によって直接ウェブページに組み込まれ、表示される認証情報の内容は固定され一律であり、ユーザは認証情報を自主的に選択、編集できず、認証情報のウェブページ上での表示は極めて大きな制約を受けている。また、検索エンジンもユーザがネット検索を行うための不可欠なツールとして、ユーザが検索したウェブページに対応する認証情報を提供するという性能を有している。しかしながら、認証システムが認証情報を提供する機能と検索エンジンとを結合してさらに認証情報の信頼性を高める技術と方法は、現時点でまだ存在していない。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明が解決する技術的課題の一つは、ウェブページ上で認証情報を提供する方法を提供することであり、当該方法は、ユーザの選択および編集に応じてウェブページ上でリアルタイムに認証情報表示できる。

課題を解決するための手段

0005

本発明の一態様の一実施例によれば、ウェブページからの認証情報要求を受信するステップと、当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断するステップと、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断するステップと、条件を満足するウェブページに認証情報を提供するステップとを含む、認証システムがウェブページに認証情報を提供する方法を提供する。

0006

選択的に、前記認証情報要求は、検索エンジンが検索要求を受信するステップと、検索要求に応じて検索結果のリンクを表示するステップと、選択されたその中の一つの検索結果のリンクに基づいて、当該リンクに対応したウェブページへジャンプし、前記ウェブページ内には特定のスプクトコードが組み込まれていて、当該特定のスプリクトコードによって認証情報要求を発信するステップとによって発信されてもよい。

0007

選択的に、認証情報を要求および表示するために登録ユーザのウェブページに組み込まれる前記スクリプトコードとして、あらかじめ当該登録ユーザに一節のコードを提供してもよい。

0008

選択的に、前記スプリクトコードによって当該スプリクトコードが組み込まれたウェブページのURLを取得してもよい。

0009

選択的に、ネット検索によって、認証情報と関連する、スクリプトコードがインストールされていないウェブページをユーザへリコメンドすることをさらに含んでもよい。

0010

選択的に、認証情報要求を発信したウェブページが、関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断するステップは、もし当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのであれば、後続する当該検索エンジンに関連する認証情報を判断および提供するステップに進み、もし当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのでなければ、認証情報の提供を拒絶することを含んでもよい。

0011

選択的に、認証情報を表示する条件は、認証情報請求を発信したウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶されているか否かと、当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されているか否かとを判断し、当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶され且つ当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されている場合にのみ当該ウェブページに認証情報を提供し、そうでない場合は提供しないことを含んでもよい。

0012

選択的に、ユーザへ前記認証情報の表示方式を編集するインターフェースを提供してもよい。

0013

選択的に、前記認証情報の表示方式の情報は、認証情報をウェブページ上に表示するか否かと、表示のスタイルと、ウェブページ上の位置とを含んでもよい。

0014

選択的に、ユーザへスクリプトコードがインストールされたウェブページのURLすべてを一括編集するインターフェースを提供し、登録ユーザは当該URL一括編集インターフェースによって、スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLすべてに対して、認証情報を表示するかまたは表示しないかを選択することができるようにしてもよい。

0015

選択的に、ここで前記認証情報は、前記検索エンジンと関連する認証システムによって取得され、認証されたものであってもよい。

0016

選択的に、各登録ユーザ固有のスクリプトコードを提供し、スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLの違いに基づいて、特定の登録ユーザの同一のスクリプトコードがインストールされた異なるウェブページに対して、当該登録ユーザの異なる認証情報を提供できるようにしてもよい。

0017

本発明の他の一態様の一実施例によれば、ウェブページからの認証情報要求を受信する第1モジュールと、当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断する第2モジュールと、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断する第3モジュールと、条件を満足するウェブページに認証情報を提供する第4モジュールとを備えた、認証システムがウェブページに認証情報を提供する装置を提供する。

0018

ここで、スクリプトコードを提供するモジュールをさらに備え、前記スクリプトコードは認証情報を要求および表示するためにウェブページ中に組み込まれる一節のコードである。

0019

選択的に、前記スクリプトコードは、認証情報要求を発信したウェブページのURLを取得するのに用いられてもよい。

0020

選択的に、前記第2モジュールはさらに、認証情報要求を発信したウェブページが、関連する検索エンジンからジャンプした場合に前記第3モジュールへ移行し、そうでない場合は認証情報の提供を拒絶してもよい。

0021

選択的に、第3モジュールは、当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶されているか否かを判断し、当該ウェブページのURLと紐付けられた前記認証情報が記憶されている場合には、当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されているか否かを判断し、当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶され且つ当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されている場合にのみ、第4モジュールへ移行し、そうでない場合には認証情報の提供を拒絶してもよい。

0022

選択的に、ユーザが前記認証情報の表示方式を編集するインターフェースをさらに備えてもよい。

0023

選択的に、前記認証情報の表示方式は、認証情報をウェブページ上に表示するか否かと、表示のスタイルと、ウェブページ上の位置とを含んでもよい。

0024

選択的に、ユーザがスクリプトコードをインストールされたウェブページのURLすべてを一括編集するインターフェースをさらに備え、登録ユーザは当該URL一括編集インターフェースによって、スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLすべてに対して、認証情報を表示するかまたは表示しないかを選択することができるようにしてもよい。

0025

選択的に、ネット検索によって、認証情報に関連する、スクリプトコードがインストールされていないウェブページをユーザへリコメンドするモジュールをさらに備えてもよい。

0026

選択的に、前記認証情報は、前記検索エンジンと関連する認証システムによって取得され、認証されたものであってもよい。

0027

選択的に、各登録ユーザに固有のスクリプトコードを提供し、スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLの違いに基づいて、特定の登録ユーザの同一のスクリプトコードがインストールされた異なるウェブページに対して、当該登録ユーザの異なる認証情報を提供できるようにしてもよい。

0028

また、本発明は、検索エンジンと、上記のいずれか一項に記載の認証情報を提供する装置とを備えた、検索エンジンによってウェブサイトに認証情報を提供するシステムを提供する。

0029

選択的に、前記検索エンジンは、検索要求を受信して、検索要求に応じて検索結果のリンクを表示し、選択されたその中の一つの検索結果のリンクに基づいて当該リンクに対応したウェブページへジャンプし、前記認証情報を提供する装置は、前記ウェブページが発信した認証情報要求を受信し、当該ウェブページに認証情報を提供するかまたは提供しないようにしてもよい。

0030

本発明の実施例が提供する、認証システムが検索エンジンによってウェブサイトに認証情報を提供する方法は、認証システムと関連する検索エンジンとを結合する方法によってウェブサイトへ認証情報を提供することで、認証情報の信頼性と安全性を増強した。また前記認証情報を表示する内容およびスタイルを編集するインターフェースをユーザに提供し、認証情報のスタイルをユーザに自主的に編集および管理させることで、従来の認証情報の表示スタイルが味気なく、管理が不便であるという欠点を克服した。また、認証情報をプッシュする条件を厳格に制限し、認証情報のプッシュの安全を保証した。

0031

以下の詳細な説明は図示の実施例、図面を参考して行われるが、本発明はこれら実施例に限定されないことを、当業者は理解するであろう。さらに、本発明の範囲は広範囲であり、且つ添付の請求の範囲のみによって本発明の範囲が限定されると考える。

図面の簡単な説明

0032

以下の図面を参照しながら非限定的な実施例の詳細な記述読むことによって、本発明の他の特徴、目的および利点はより明確になる。
図面において同じまたは類似した符号は、同じまたは類似した部材を表す。
図1は、本発明の一実施例に基づくウェブページに認証情報を提供する方法のフローチャートである。
図2は、本発明の一実施例に基づく認証システムへ認証情報要求を発信する方法のフローチャートである。
図3は、本発明の一実施例に基づくユーザが認証情報を管理するフローチャートである。
図4は、本発明の一実施例に基づくウェブページに認証情報を提供する装置の概略図である。
図5は、本発明の一実施例に基づくウェブページに表示される認証情報の具体的な様式である。

実施例

0033

以下、図面を参照して本発明についてさらに詳細に説明する。

0034

図1は、本発明の一実施例に基づくウェブページに認証情報を提供する方法のフローチャートである。本発明における方法は、主にコンピュータ装置のうちのサーバにより成し遂げられる。前記サーバを、ウェブページに認証情報を提供する装置と称してもよい。当該コンピュータ装置はデータベースネットワークデバイスのうち少なくとも一つを含むが、これらに限定されない。データベースはコンピュータを含むがこれに限定されない。ネットワークデバイスは単独のネットワークサーバ、複数のネットワークサーバを組み合わせたサーバ群、またはクラウドコンピューティングに基づき大量のコンピュータまたはネットワークサーバにより構成されたクラウドを含むがこれらに限定されない。ここでクラウドコンピューティングとは、分散式コンピューティング一種であり、一群疎結合コンピュータグループを組み合わせて成る一種の仮想スーパーコンピュータである。
図1に示すように、実施例1は、認証システムがウェブページに認証情報を提供する方法であって、主として、ウェブページからの認証情報要求データを受信するステップS100と、当該ウェブページが、関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断するステップS110と、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断するステップS120と、条件を満足するウェブページに認証情報を提供するステップS130とを含む。当該方法は、検索エンジンと認証システムとを結合し、関連する検索エンジンからジャンプしたウェブページに対してのみ認証情報を提供することで、検索エンジンによってウェブページに認証情報を提供するという目的を実現し、認証情報の信頼性を効果的に増強した。

0035

以下、各ステップをさらに詳細に説明する。
ステップS100において、ウェブページからの認証情報要求を受信するとき、各ウェブページが自発的にプッシュした、ウェブページの認証情報要求を受信することができる。
ここで、ウェブページからの認証情報要求は、以下のようにして認証システムに到達する。

0036

図2に示すように、ウェブページが送信した認証情報が認証システムに到達するまでは、全部で三つのステップに分かれている。まず、ステップS200において、検索エンジンがユーザの検索要求を受信する。具体的には、ユーザはユーザ端末および/またはネットワークデバイスを介して、検索エンジンへ検索要求を発信する、ユーザ端末、ネットワークデバイス。ユーザ端末はコンピュータ、スマートフォン、PDA等を含むがこれらに限定されない。

0037

次に、ステップS210において、検索エンジンは検索要求に応じて検索結果のリンクを表示する。前記検索結果はユーザ検索との関連度、日付、種類等のカテゴリーごとに並べられていてもよい。ユーザは検索結果において、あるリンクのウェブページをクリック選択して開く。

0038

最後に、ステップS220において、ユーザがあるリンクへの進入を選択した後、検索エンジンはユーザの選択に基づいて当該リンクに対応したウェブページへジャンプする。もし前記ウェブページ内に特定のスプリクトコードが組み込まれていたら、当該特定のスプリクトコードは自動的に認証システムへ認証情報要求を発信する。認証システムは、要求を受け取った後に後続のステップへと移行し、要求を発信したウェブページが認証情報を表示する資格を有するか否かを判断し、判断結果に応じて当該ウェブページに認証情報をプッシュするかまたはプッシュしない。ここで、前記スプリクトコードは、ウェブサイトの管理人である登録ユーザへ予め提供された一節のコードであり、当該登録ユーザのウェブページ中に組み込まれて認証情報を要求および表示するのに用いられる。また、当該スプリクトコードによって当該スプリクトコードが組み込まれたウェブページのURLを取得し、当該URLを認証システムへフィードバックすることができる。認証システムは、ウェブサイト管理人に当該スクリプトコードによって取得したURLを提供し、ウェブサイト管理人は当該URLの管理と確認を行い、認証情報を表示する必要があるウェブページのURLを選択して、選択結果を認証システムへ提供する。認証システムはその他の操作時に紐付けを行なったり、その他の用途に用いるためそれらを記憶する。

0039

特定のスクリプトコードによって、当該スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLを取得することの利点は、ウェブサイト管理人はどのウェブページに当該スクリプトコードがインストールされているか、予め知っている必要がないことである。例えば、ウェブサイト管理人は、認証システムが割り当てたスクリプトコードを、ウェブサイトファイルヘッダーまたはフッターファイル中に組み込むことができ、そうすれば当該ヘッダーまたはフッターを備えるウェブページはすべて当該スクリプトコードを含んでいる。当該特定のスクリプトコードが組み込まれたウェブページを訪問者が開くと、認証システムへ認証情報の取得を自動的に要求する。訪問者に対して不必要に邪魔しないように、ウェブサイト管理人は、管理しているウェブサイト中のすべてのウェブページ毎に認証情報を表示することを希望しない可能性がある。故に、ウェブサイト管理人は認証システムに登録して、当該スクリプトコードが収集する、当該スクリプトコードがインストールされたウェブページのURLに対して選択、設定等の統一的な管理を行って、一部のウェブページURLからの認証情報要求のみが認証情報の返信許可され表示することができるようにしてもよい。

0040

続いて、ステップS110へ進み、当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断する。

0041

スクリプトファイルが組み込まれたウェブページについて、ウェブページを開いた時、当該スクリプトファイルは現在のウェブページを開いた方法の情報、例えば直接ウェブサイトアドレスを入力して開いたのか、それとも検索エンジンの結果のリンクからジャンプしたのか等を取得する。当該スクリプトファイルは、当該ウェブページを開いた方法の情報とともに、自動的に認証システムへ認証情報要求信号を発信する。当該ウェブページを閲覧するネットワークユーザに対し、当該ウェブページを開くことができる方法は、ウェブサイトアドレスを入力することによって直接開いたり、第三者のリコメンドによって直接開く等の複数の方法がある。認証システムの信頼性を増強するため、また検索エンジンと認証システムの関連性を強めるために、認証システムは、検索エンジンからジャンプしたことによって開かれたページに対してのみ、認証情報をプッシュする。具体的には、認証システムはウェブページからの認証情報要求信号を受け取った後、当該ウェブページが、関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを自主的に判断し、もしウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのであれば、後続する認証情報の判断および提供のステップに進み、もしウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのでなければ、ウェブページが要求した認証情報の要求を拒絶する。

0042

ここで、前記検索エンジンと認証システムとの間には一定の関連性を有し、認証システムは検索エンジンと同一のシステムに属していてもよいし、第三者に属していてもよい。例えば、百度認証システムは、百度またはその他の、百度認証システムと認証関係を有する検索エンジンからジャンプしたウェブページに対してのみ認証情報をプッシュし、その他の検索エンジンからジャンプしたウェブページおよびその他の方法によって開かれたウェブページに対しては、そのいずれにも関連する認証情報をプッシュしない。

0043

ここで、前記認証情報は、前記検索エンジンと関連する認証体系によって取得され、認証されたものである。認証情報を提供する前記認証システムは、一つまたは複数の認証体系を含んでいてもよく、かつ認証体系のそれぞれが互いに独立していてもよい。例えば当該認証システムは同時に百度信用体系、グーグル信用体系、淘宝信用体系およびその他信用体系を含んでいてもよい。各信用体系は、一つまたは複数の検索エンジンと関連していてもよく、例えば百度認証システムは百度検索エンジンとのみ関連していてもよいし、その他の方式によって捜狗、グーグル等その他の検索エンジンと関連していて、その他の検索エンジンが百度認証システムを訪れ、認証情報を取得できるようにしてもよい。同時に、各検索エンジンも一つの認証システムのみと関連していてもよいし、複数の認証システムと関連していてもよい。検索エンジンと関連する認証システムによって認証情報を取得することで、検索エンジンによって認証情報への裏書きを提供するという目的を実現し、認証情報の信頼性を増強させた。

0044

ユーザが関連する検索エンジンによって特定のウェブページを開いたとき、認証システムへ認証情報の要求が発信され、認証システムは当該検索エンジンと関連する認証システムにおける当該ウェブページと関連する認証情報を、条件を満足するウェブページに提供する。

0045

このステップの目的は、ユーザが当該ウェブページを開いた方法を判断し、その他の方法によって開かれたウェブページの認証情報要求を拒絶することである。

0046

上述のステップによって、訪問者が訪問したウェブページ上に認証情報を表示する条件を、有効的に限定した。実際の生活においては、ユーザは例えばウェブサイトアドレスを直接入力してウェブページを開いたり、第三者のリコメンドによりウェブページを開くなどの複数の方法によって特定のウェブページに進入することができる。検索エンジンがウェブページの認証情報を裏書きするという目的を実現するために、本発明はウェブページを開く方法について具体的な規範化を行い、その目的は、ウェブページが検索エンジンによって検索されジャンプすることで開かれた場合にのみ、認証システムに、当該検索エンジンが裏書きした認証情報を当該ウェブページ上に表示させることである。当該認証情報は検索エンジンのロゴまたは識別子を有し、当該認証情報が、検索エンジンに関連する業務システムを通して確認されたことを表示する。例えば、百度検索エンジンからジャンプしたウェブページ上には、百度によって提供された認証情報が表示され、百度の識別子がついている。その他の検索エンジンからジャンプして開かれた同一のウェブページには、その他の検索エンジンによって提供される認証情報が表示されても良い。

0047

続いて、ステップS120に進み、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断する。具体的には、S110の判断をパスした、即ち検索エンジンからジャンプしたウェブページから発信された認証情報要求について、認証システムは当該ウェブページに対して更なる判断を行う。

0048

まず、認証情報要求を発信したウェブページのURLが、認証システムに記憶されたURLと一致するか否かを判断する。これは、ウェブページに組み込まれたスクリプトコードは、第三者によって盗み取られてその他のウェブページにインストールされやすいため、もしスクリプトコードが送りかえした情報に対して判断を行わずに要求に応じて当該ウェブページへ認証情報をプッシュすると、認証情報が冒用されるばかりか悪用され、その他の認証を経ていないウェブページに対してこれと適合しない認証情報が提供され、ネットワークの安全性の潜在的リスクとなり、同時に認証システムの信頼性を大きく低下させる事態を招きうるからである。よって、認証システムに当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶されているか否かを確認する必要がある。また、ウェブページ上の認証情報の表示状態をユーザが自主的に選択、指定できるので、当該ウェブページ上の認証情報が当該ページに表示されるよう設定されているか否かを判断する必要がある。認証システムが当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報を記憶していて且つ当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されている場合にのみ当該ウェブページに認証情報を提供し、そうでない場合には提供しない。このステップの目的は、認証情報がユーザのuseridと関連するウェブページのみにプッシュされることを保証し、認証情報の安全性を保護することにある。

0049

最後に、ステップS130に進み、条件を満足するウェブページに認証情報を提供する。即ち、認証システムは要求を発信したウェブページに関連した認証情報を、当該ウェブページへプッシュする。

0050

本実施例が提供する方法において、前記認証情報は以下のステップによって生成される。
ユーザが認証ウェブサイト上でアカウントを登録してuserid(ユーザ識別子)を生成し、当該useridに基づいて認証データを記入する。認証データは、ウェブサイトアドレス、ウェブサイトのICP登録番号、ウェブサイトが属する会社の名称経営範囲、属する業種等のうち少なくとも1つを含む。各useridは、それぞれ複数の認証データに対応する。ユーザが自主的に記入した認証データは、認証システムによって検証されたのち、受動認証データとともに記憶、整合され、当該ユーザに関する完全な認証情報が生成される。前記受動認証データは、例えば評価内容評価数満足度等のようなインターネットユーザによるウェブサイトへの評価データを含み、認証システムにより、ユーザのuseridに紐付けて提供される。従来技術における、認証データを取得する必要のあるウェブサイトのURLをユーザが手動で記入することに起因する操作の不便性、間違いやすさ、効率低下等の問題を回避するために、本発明は新しい方法を提案する。具体的には、認証ウェブサイトは、各useridのために固有のスクリプトコードを生成する。ここで前記スクリプトコードは、当該ユーザのウェブページに組み込まれて認証情報を要求および表示するのに用いられる一節のコードであり、ユーザが前記スプリクトコードを自身でダウンロードして関連するウェブページにインストールすると、スクリプトコードはウェブページと認証システムとの間にリアルタイム通信接続チャネル設立する。前記スクリプトコードは、当該スクリプトコードが組み込まれたウェブページのURLを取得して認証システムにフィードバックし、認証システムはURLの情報すべてをユーザに提供する。同時に、認証システムはネット検索によって、その認証情報と関連する、スクリプトコードがインストールされていないウェブページを登録ユーザへリコメンドすることができる。これにより、ユーザが認証システムを活用するステップを大きく簡素化し、ユーザにリアルタイムのダイナミックな情報を提供し、ユーザが自分のウェブページを簡単に管理できるようにした。ここで、認証システムは各登録ユーザに異なるまたは同一のスクリプトコードを提供し、スクリプトコードが取り付けられたウェブページのURLの違いに基づいて、特定の登録ユーザの同一スクリプトコードがインストールされた異なるウェブページに対して、当該登録ユーザの異なる認証情報を提供してもよい。また、ユーザは、認証情報の表示方式の違いに基づいて異なるスクリプトコードが生成されるよう選択してもよい。システムの機能は、ユーザの選択に基づいて臨機応変に調整できる。
なお、ウェブページにインストールされたスクリプトコードは非常に簡単に取得でき、ひいてはそれを他のウェブページにインストールして認証システムへ提出し、スクリプトコードに対応する認証情報を取得できる。ユーザの認証情報が非登録ユーザによって盗まれその他のウェブページに用いられることを回避するために、認証システムは認証情報のプッシュを要求するウェブページに対して厳格な検査を行う。具体的には、スクリプトコードがフィードバックしたURLと認証システム中のユーザのURLとを照合して、ユーザが確認しスクリプトコードがインストールされたウェブページのURLと一致するURLのみが認証情報を取得する資格を有する。

0051

最後に、認証情報の表示方式がユーザごとに異なるニーズを満たすようにするために、認証システムはユーザに、認証情報を自主的に編集できるインターフェースを提供している。ユーザは当該インターフェースによって、ウェブページ上の認証情報の表示方式を編集することが可能であり、編集内容は以下のA、B、Cを含む。

0052

A、認証情報を当該ページに表示するか否か

0053

スクリプトコードがインストールされるウェブサイトは、一つのページのみを有していてもよいし、複数のサブページを有していてもよい。ユーザは当該ウェブサイトの認証情報を編集して、認証情報を当該ウェブサイトに含まれる各ページごとに表示するか否かを選択でき、認証システムはユーザの編集に応じて、対応するページ上に認証情報を表示するかまたは表示しない。

0054

B、認証情報の色、形状、ウェブページ上の位置などを含む、認証情報の当該ページ上の表示スタイル

0055

認証システムはユーザに認証情報の複数の表示スタイルを提供し、その色、形状、ウェブページ上の位置はすべてユーザが自主的に選択できる。認証情報の色は、システムデータベースによって提供される既定色、例えば赤、青、ピンク、緑、黄等を含んでいてもよいし、ユーザがパレットによって取得してもよい。認証情報の形状は、矩形円形三角形多角形等各種幾何学形状を含み、そのうち矩形は正方形長方形を含み、円形は楕円を含む。認証情報の位置はページの上部、中部、下部、フッター等を含むページのいかなる位置であってもよく、ユーザはシステムの既定の表示位置の中から選択してもよいし、座標によって位置を具体的に設定してもよい。図5(a)、図5(b)は、その他の実施例において認証情報が有しうる二種類の異なるスタイルを具体的に示すが、本発明の例示を説明するだけであり、本発明に対する限定と解釈されるべきではない。

0056

認証情報の当該ページ上の表示スタイルは、さらに直接表示間接表示とを含む。直接表示の方法はウェブページ上にユーザが編集済みの認証情報を直接表示する。一方間接表示はウェブページ上に認証情報の内容ではなく認証情報アイコンを表示し、当該ページを閲覧するインターネットユーザが当該アイコンをクリックするかまたはマウスをアイコン上に滑らせた(タッチパネルについては、ユーザが当該アイコンをタッチするかまたは指を当該アイコン上に滑らせた)とき、認証情報アイコンが認証情報のすべての内容へ展開される。選択的に、ユーザが再び当該アイコンをクリックするかまたはマウスをアイコン上に滑らせたとき、認証情報がアイコンの形式に戻されるようにしてもよい。前記認証情報アイコンは、ユーザの選択に応じて見えていてもよいし、隠されていてもよい。単独で存在していてもよいし、ウェブページ上にすでに存在する要素に付属していてもよい。

0057

C、認証情報の内容を当該ページ上にすべて表示するか否か

0058

認証システムは、各useridに対応する認証情報を整合した後、当該ユーザの自主的に記入した認証データと受動認証データとのすべてを含む当該useridの完全な認証情報を生成し、認証情報のすべての内容をインタラクティブモジュールによって一項ずつuseridのユーザへ提示する。ユーザはシステムが提供した認証情報に対して一項ずつ選別判定し、認証情報一項ごとにウェブページ上に表示するか否かを選択する。認証システムはユーザの選択に応じて、最終的な認証情報を生成する。

0059

選択的に、認証システムはネット検索によって、認証情報に関連する、スクリプトコードがインストールされていないウェブページをユーザへリコメンドしてもよい。これにより、ユーザはどのウェブサイトが認証情報を表示できないのかを明確に理解して、認証情報を表示する必要があるウェブページに、必要に応じてスクリプトコードをインストールすることができる。

0060

選択的に、登録ユーザがスクリプトコードをインストールした複数のウェブサイトを有しており、必要に応じて、あるウェブサイトでは認証情報を表示する必要があり、あるウェブサイトではその必要がない場合に、同一のウェブサイトに対してスクリプトコードのインストールや削除を行う面倒を回避するために、認証システムはスクリプトコードがインストールされているウェブページのURLすべてを一括編集できるインターフェースをユーザに提供してもよい。ここで、編集内容は選択したURLに認証情報を表示させるか表示させないかを含む。即ち、スクリプトコードがインストールされているウェブページについて、もしそれが認証情報を表示する必要がない場合には、ユーザと認証システムとのインタラクティブインターフェースを通じて一括管理、選択するだけでよく、ウェブサイトにすでにインストールされているスクリプトコードを削除する必要はない。ユーザの操作が大幅に簡便化される。

0061

選択的に、ユーザは各useridに対応する複数のURL上の認証情報を個別に編集してもよい。即ち同一のuseridに属する異なるウェブサイトが表示する認証情報は、同じであってもよいし異なっていてもよい。

0062

本実施例において、特定のウェブページが開かれた経路の判断は認証システムによって行われたが、本発明が提供する実施例2においては、当該判断は特定の機能を有するスクリプトコードによって行われてもよい。具体的に、実施例2を詳細に説明する。

0063

実施例2の認証システムがウェブページに認証情報を提供する方法は、主として、ウェブページからの認証情報要求データを受信するステップS100と、当該ウェブページが、関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断するステップS110と、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断するステップS120と、条件を満足するウェブページに認証情報を提供するステップS130とを含む。

0064

当該方法は、検索エンジンと認証システムとを結合し、関連する検索エンジンからジャンプしたウェブページに対してのみ認証情報を提供することで、検索エンジンによってウェブページに認証情報を提供するという目的を実現し、認証情報の信頼性を効果的に増強した。

0065

以下、各ステップをさらに詳細に説明する。

0066

ステップS100において、ウェブページからの認証情報要求の受信は、各ウェブページが自発的にプッシュした、ウェブページの認証情報要求の受信であって、一回に一つのウェブページからの認証情報要求を受信してもよいし、同時に複数のウェブページからの認証情報要求を受信してもよい。

0067

ここで、ウェブページからの認証情報要求は、以下のようにして認証システムに到達する。

0068

図2に示すように、ウェブページが送信した認証情報が認証システムに到達するまでは、全部で三つのステップに分かれている。まず、ステップS200において、検索エンジンがユーザの検索要求を受信する。具体的には、ユーザはユーザ端末および/またはネットワークデバイスを介して、検索エンジンへ検索要求を発信するユーザ端末、ネットワークデバイス。ユーザ端末はコンピュータ、スマートフォン、PDA等を含むがこれらに限定されない。

0069

次に、ステップS210において、検索エンジンは検索要求に応じて検索結果のリンクを表示する。前記検索結果はユーザ検索との関連度、日付、種類等のカテゴリーごとに並べられていてもよい。ユーザは検索結果において、あるリンクに進入するか進入しないか選択を行う。

0070

最後に、ステップS220において、ユーザがあるリンクへの進入を選択した後、検索エンジンはユーザの選択に基づいて当該リンクに対応したウェブページへジャンプする。もし前記ウェブページ内に特定のスプリクトコードが組み込まれていたら、当該特定のスプリクトコードは自動的に認証システムへ認証情報要求を発信する。認証システムは、要求を受け取った後に後続のステップへと移行し、要求を発信したウェブページが認証情報を表示する資格を有するか否かを判断し、判断結果に応じて当該ウェブページに認証情報をプッシュするかまたはプッシュしない。

0071

上述のステップによって、ウェブページを開いた方式に基づいて、認証情報を表示する条件を限定する。実際の生活においては、ユーザは例えばウェブサイトアドレスを直接入力してウェブページを開いたり、第三者のリコメンドによりウェブページを開くなどの複数の方法によって特定のウェブページに進入することができる。検索エンジンがウェブページの認証情報を裏書きするという目的を実現するために、本発明はウェブページを開く方法に基づいて認証情報を表示するか否かを決定し、その目的は、認証システムに、検索エンジンによって開かれたウェブページのみへ認証情報を提供させることである。
続いて、ステップS110へ進み、当該ウェブページが関連する検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断する。当該ステップの目的は、検索エンジンによってユーザに認証情報を提供する機能を実現し、認証情報の信頼性を強化することにある。

0072

スクリプトファイルが組み込まれたウェブページについて、ウェブページを開いた時、スクリプトファイルはウェブページを開いた方式を判断し、ウェブページが上述のステップによって開かれた場合にのみ、スクリプトコードは認証情報を要求する信号を認証システムへ発信し、その他の方式によって開かれた場合には、スクリプトコードは認証システムへ要求を発信しない。スクリプトコードが直接判断を行うことによって、余分な情報がウェブページと認証システムとの間で伝達されることを回避し、システムの負荷を軽減し、効率を高めた。

0073

ここで、前記検索エンジンは認証システムとの間に一定の関連性を有し、認証システムは検索エンジンと同一のシステムに属していてもよいし、第三者に属していてもよい。例えば、百度認証システムは、百度またはその他の、百度認証システムと認証関係を有する検索エンジンからジャンプしたウェブページに対してのみ認証情報をプッシュし、その他の検索エンジンからジャンプしたウェブページおよびその他の方法によって開かれたウェブページに対しては、そのいずれにも関連する認証情報をプッシュしない。

0074

ここで、認証情報を提供する前記認証システムは、一つまたは複数の認証体系を含んでいてもよく、かつ認証体系のそれぞれが互いに独立していてもよい。例えば当該認証システムは同時に百度信用体系、グーグル信用体系、淘宝信用体系およびその他信用体系を含んでいてもよい。各信用体系は、一つまたは複数の検索エンジンと関連していてもよく、例えば百度認証システムは百度検索エンジンとのみ関連していてもよいし、その他の方式によって捜狗、グーグル等その他の検索エンジンと関連していて、その他の検索エンジンが百度認証システムを訪れ、認証情報を取得できるようにしてもよい。同時に、各検索エンジンも一つの認証システムのみと関連していてもよいし、複数の認証システムと関連していてもよい。

0075

ユーザが関連する検索エンジンによって特定のウェブページを開いたとき、認証システムへ認証情報の要求が発信され、認証システムは当該検索エンジンと関連する認証システムにおける当該ウェブページと関連する認証情報を、条件を満足するウェブページに提供する。

0076

このステップの目的は、ユーザが当該ウェブページを開いた方法を判断し、その他の方法によって開かれたウェブページの認証情報要求を拒絶することである。
続いて、ステップS120に進み、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断する。このステップの目的は、認証情報がユーザのuseridと関連するウェブページのみにプッシュされることを保証し、認証情報の安全性を保護することにある。具体的には、S110の判断をパスした、即ち検索エンジンからジャンプしたウェブページから発信された認証情報要求について、認証システムは当該ウェブページに対して更なる判断を行う。

0077

まず、認証情報要求を発信したウェブページのURLが、認証システムに記憶されたURLと一致するか否かを判断する。これは、ウェブページに組み込まれたスクリプトコードは、第三者によって盗み取られてその他のウェブページにインストールされやすいため、もしスクリプトコードが送りかえした情報に対して判断を行わずに要求に応じて当該ウェブページへ認証情報をプッシュすると、認証情報が冒用されるばかりか悪用され、その他の認証を経ていないウェブページに対してこれと適合しない認証情報が提供され、ネットワークの安全性の潜在的リスクとなり、同時に認証システムの信頼性を大きく低下させる事態を招きうるからである。よって、認証システムに当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶されているか否かを確認する必要がある。また、ウェブページ上の認証情報の表示状態をユーザが自主的に選択、指定できるので、当該ウェブページ上の認証情報が当該ページに表示されるよう設定されているか否かを判断する必要がある。認証システムが当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報を記憶していて且つ当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されている場合にのみ当該ウェブページに認証情報を提供し、そうでない場合には提供しない。このステップの目的は、認証情報がユーザのuseridと関連するウェブページのみにプッシュされることを保証し、認証情報の安全性を保護することにある。

0078

最後に、ステップS130に進み、条件を満足するウェブページに認証情報を提供する。即ち、認証システムは要求を発信したウェブページに関連した認証情報を、当該ウェブページへプッシュする。

0079

上記2つの実施例は、本出願実施例が提供する認証システムが検索エンジンによってウェブサイトに認証情報を提供する方法であり、認証システムと関連する検索エンジンとを結合させるという方法によってウェブサイトへ認証情報を提供し、認証情報の信頼性と安全性を増強した。

0080

それに関連して、本発明は、前述した検索エンジンによってウェブサイトへ認証情報を提供する方法をユーザが応用する、他の実施例も提供する。以下、それについて図面を用いて詳細に説明する。

0081

図3に示すように、ユーザは認証システムに自分のウェブサイトへの認証情報の提供を要求するとき、以下の四つのステップを順次実行する必要がある。
まず、ステップS300において、ユーザは認証ウェブサイト上でアカウントを登録してuserid(ユーザ識別子)を生成し、当該useridに基づいて認証データを記入する。認証データは、ウェブサイトアドレス、ウェブサイトのICP登録番号、ウェブサイトが属する会社の名称、経営範囲、属する業種等のうち少なくとも1つを含む。各useridは、それぞれ複数の認証データに対応する。ユーザが自主的に記入した認証データは、認証システムによって検証されたのち、受動認証データとともに記憶、整合され、当該ユーザに関する完全な認証情報が生成される。前記受動認証データは、例えば評価内容、評価数、満足度等のようなインターネットユーザによるウェブサイトへの評価データを含み、認証システムにより、ユーザのuseridに紐付けられて提供される。

0082

次に、ステップS310において、認証ウェブサイトは各useridのために固有のスクリプトコードを生成する。ここで前記スクリプトコードは、当該ユーザのウェブページに組み込まれて認証情報を要求および表示するのに用いられる一節のコードであり、ユーザは前記スプリクトコードを自身でダウンロードする。

0083

続いて、ステップS320において、ユーザが前記スクリプトコードを関連するウェブページにインストールすると、スクリプトコードはウェブページと認証システムとの間にリアルタイム通信の接続チャネルを設立する。前記スクリプトコードは、当該スクリプトコードが組み込まれたウェブページのURLを取得して認証システムにフィードバックし、認証システムはURLの情報すべてをユーザに提供する。

0084

一実施例として、唯品会をユーザとし、百度認証システムおよび百度検索エンジンを認証システムおよび関連する検索エンジンとして、上述のプロセスを例示しながら詳細に説明する。

0085

唯品会は百度認証システムに登録し、固有のユーザID、例えば唯品会を生成する。その後、そのウェブサイトアドレス、ウェブサイトのICP登録番号、ウェブサイトが属する会社の名称、経営範囲、属する業種等を認証システムへ記入する。百度認証システムによって認証された後、百度認証システムはそのデータベースから唯品会と関連した受動認証データを取り出し、唯品会の完全な認証情報を生成する。その後、百度認証システムはユーザに唯品会のユーザ情報と、対応する認証情報とを含む一節のスプリクトコードを生成する。前記スクリプトコードは暗号化されていてもよいし、暗号化されていなくてもよい。

0086

唯品会は当該スクリプトコードを取得した後、前記スクリプトコードを自分のウェブページにインストールする。これにより、百度認証システムからリアルタイムの認証情報が取得できるよう、スクリプトコードをインストールしたウェブページと百度認証システムとの間にリアルタイム通信の接続チャネルが設立される。

0087

百度認証システムがウェブページに認証情報を提供する条件には厳格な制限があるため、当該ウェブページは、百度検索エンジンによって検索されてジャンプして開かれた時にのみ百度認証システムからプッシュされた認証情報を取得でき、その他の方法による場合、例えばウェブサイトアドレスを直接入力することによってウェブサイトへ進入したり、第三者のリコメンドによって直接ウェブサイトへ進入した等の場合には、百度認証システムは当該ウェブページへ認証情報のプッシュを行わない。

0088

また、ウェブページにインストールされたスクリプトコードは非常に簡単に取得でき、ひいてはそれを他のウェブページにインストールして認証システムへ提出し、スクリプトコードに対応する認証情報を取得できる。ユーザの認証情報が非登録ユーザによって盗まれその他のウェブページに用いられることを回避するために、認証システムは認証情報のプッシュを要求するウェブページに対して厳格な検査を行う。具体的には、スクリプトコードがフィードバックしたURLと認証システム中のユーザのURLとを照合して、ユーザが確認しスクリプトコードがインストールされたウェブページのURLと一致するURLのみが認証情報を取得する資格を有する。

0089

唯品会を例にして、第三者が唯品会のウェブサイトから唯品会の認証情報を含むスクリプトコードを取得し、それを内容が唯品会と非常によく似たある非合法なフィッシングサイトにインストールしたとする。スクリプトコードがインストールされると、スクリプトコードは百度認証システムへ認証情報を取得する要求を発信するとともに、ウェブページのURLを百度認証システムへフィードバックする。百度認証システムは当該ウェブページのURLと認証システムにおける唯品会のURLとを照合するが、各ウェブページは固有のURLのみを有するので、フィッシングサイトのURLは百度認証システムに記憶されておらず、そのためシステムはそのウェブページに認証情報をプッシュしない。したがって、認証情報の安全が保証される。また、認証システムは認証情報を取得するためのスクリプトコードが盗用された状況を見つけた場合、直ちになりすましのフィッシングサイトが存在するかもしれないことを認証ウェブサイトの管理人に通知する。

0090

最後に、ステップS330において、ユーザは当該接続チャネルを通じて、ウェブページ上の認証情報の表示方式を編集できる。

0091

認証システムはユーザに認証情報の表示方式を編集するインターフェースを提供し、ユーザは当該インターフェースによって、認証情報のウェブページ上での表示方式を編集することが可能であり、編集内容は以下のA、B、Cを含む。

0092

A、認証情報を当該ページに表示するか否か

0093

スクリプトコードがインストールされるウェブサイトは、一つのページのみを有していてもよいし、複数のサブページを有していてもよい。ユーザは当該ウェブサイトの認証情報を編集して、認証情報を当該ウェブサイトに含まれる各ページごとに表示するか否かを選択でき、認証システムはユーザの編集に応じて、対応するページ上に認証情報を表示するかまたは表示しない。

0094

唯品会のウェブサイトがメインページおよびその他サブページを含み、唯品会がメインページおよび一部のサブページ上に認証情報を表示することを希望する場合には、編集によってすべてのページに対して編集と選択を行い、選択したページに認証情報を表示させる。

0095

B、認証情報の色、形状、ウェブページ上の位置などを含む、認証情報の当該ページ上の表示スタイル

0096

認証システムはユーザに認証情報の複数の表示スタイルを提供し、その色、形状、ウェブページ上の位置はすべてユーザが自主的に選択できる。認証情報の色は、システムデータベースによって提供される既定色、例えば赤、青、ピンク、緑、黄等を含んでいてもよいし、ユーザがパレットによって取得してもよい。認証情報の形状は、矩形、円形、三角形、多角形等各種幾何学形状を含み、そのうち矩形は正方形と長方形を含み、円形は楕円を含む。認証情報の位置はページの上部、中部、下部、フッター等を含むページのいかなる位置であってもよく、ユーザはシステムの既定の表示位置の中から選択してもよいし、座標によって位置を具体的に設定してもよい。図5(a)、図5(b)は、その他の実施例において認証情報が有しうる二種類の異なるスタイルを具体的に示すが、本発明の例示を説明するだけであり、本発明に対する限定と解釈されるべきではない。

0097

認証情報の当該ページ上の表示スタイルは、さらに直接表示と間接表示とを含む。直接表示の方法はウェブページ上にユーザが編集済みの認証情報を直接表示する。一方間接表示はウェブページ上に認証情報の内容ではなく認証情報アイコンを表示し、当該ページを閲覧するインターネットユーザが当該アイコンをクリックするまたはマウスをアイコン上に滑らせた(タッチパネルについては、ユーザが当該アイコンをタッチするかまたは指を当該アイコン上に滑らせた)とき、認証情報アイコンが認証情報のすべての内容へ展開される。選択的に、ユーザが再び当該アイコンをクリックするかまたはマウスをアイコン上に滑らせたとき、認証情報がアイコンの形式に戻されるようにしてもよい。前記認証情報アイコンは、ユーザの選択に応じて見えていてもよいし、隠されていてもよい。単独で存在していてもよいし、ウェブページ上にすでに存在する要素に付属していてもよい。

0098

C、認証情報の内容を当該ページ上にすべて表示するか否か

0099

認証システムは、各useridに対応する認証情報を整合した後、当該ユーザが自主的に記入した認証データと受動認証データとのすべてを含む当該useridの完全な認証情報を生成し、認証情報のすべての内容をインタラクティブモジュールによって一項ずつuseridのユーザへ提示する。ユーザは、システムが提供した認証情報を一項ずつ選別判定し、認証情報一項ごとに、ウェブページ上に表示するか否か選択する。認証システムはユーザの選択に応じて、最終的な認証情報を生成する。

0100

選択的に、認証システムはネット検索によって、認証情報に関連する、スクリプトコードがインストールされていないウェブページをユーザへリコメンドしてもよい。これにより、ユーザはどのウェブサイトが認証情報を表示できないのかを明確に理解して、認証情報を表示する必要があるウェブページに、必要に応じてスクリプトコードをインストールすることができる。

0101

選択的に、登録ユーザがスクリプトコードをインストールした複数のウェブサイトを有しており、必要に応じて、あるウェブサイトでは認証情報を表示する必要があり、あるウェブサイトではその必要がない場合に、同一のウェブサイトに対してスクリプトコードのインストールと削除を行う面倒を回避するために、認証システムはスクリプトコードがインストールされているウェブページのURLすべてを一括編集できるインターフェースをユーザに提供してもよい。ここで、編集の内容は選択したURLに認証情報を表示させるか表示させないかを含む。即ち、スクリプトコードがインストールされているウェブページについて、もしそれが認証情報を表示する必要がない場合には、ユーザと認証システムとのインタラクティブインターフェースを通じて一括管理、選択するだけでよく、ウェブサイトにすでにインストールされているスクリプトコードを削除する必要はない。ユーザの操作が大幅に簡便化される。

0102

選択的に、ユーザは各useridに対応する複数のURL上の認証情報を個別に編集してもよい。即ち同一のuseridに属する異なるウェブサイトが表示する認証情報は、同じであってもよいし、異なっていてもよい。

0103

従来技術における認証情報は、認証情報をインストールする必要のあるウェブサイトのURLをユーザが手動で記入する必要があり、認証システムが関連する認証情報を直接ウェブページに組み込み、かつウェブページ上に表示される認証情報の内容およびスタイル等のパラメータは固定されていて、ユーザの必要に応じて臨機応変に調整することはできなかった。本発明が提供する技術的解決手段は、これら二つの問題を良好に解決した。

0104

上記は本発明実施例が提供する、検索エンジンのためにウェブサイト認証データを提供する方法であり、上記の方法と同様な考え方に基づいて、本発明実施例はさらに、検索エンジンのためにウェブサイト認証データを提供する装置を提供する。図4に示すように、当該装置は主として、ウェブページからの認証情報要求を受信する第1モジュール110と、当該ウェブページが検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断する第2モジュール120と、当該ウェブページが認証情報を表示する条件を満足するか否かを判断する第3モジュール130と、条件を満足するウェブページに認証情報を提供する第4モジュール140とを含む。

0105

前記第1モジュール110は、ウェブページからの認証情報要求を受信する。具体的には、ウェブページからの認証情報要求とは各ウェブページが自発的にプッシュした、ウェブページの認証情報要求の受信であって、一回に一つのウェブページからの認証情報要求を受信してもよいし、同時に複数のウェブページからの認証情報要求を受信してもよい。

0106

前記第1モジュールはスクリプトコードを提供するモジュールをさらに含む。前記スクリプトコードはウェブページに組み込まれて、認証情報を要求および表示するための一節のコードである。ここで、前記スクリプトコードは認証情報要求を発信するウェブページのURLを取得するのに用いられる。

0107

ここで、ウェブページからの認証情報要求は、以下のようにして認証システムに到達する。

0108

まず、検索エンジンがユーザの検索要求を受信する。具体的には、ユーザはユーザ端末および/またはネットワークデバイスを介して、検索エンジンへ検索要求を発信する。ユーザ端末、ネットワークデバイス。ユーザ端末はコンピュータ、スマートフォン、PDA等を含むがこれらに限定されない。検索エンジンは検索要求に応じて検索結果のリンクを表示する。前記検索結果はユーザ検索との関連度、日付、種類等のカテゴリーごとに並べられていてもよい。ユーザは検索結果において、あるリンクに進入するか進入しないか選択を行う。ユーザがあるリンクへの進入を選択した後、検索エンジンはユーザの選択に基づいて当該リンクに対応したウェブページへジャンプする。前記ウェブページには特定のスプリクトコードが組み込まれており、当該特定のスプリクトコードによって認証システムへ認証情報要求が発信される。

0109

ここで前記スクリプトコードは、認証システムによって登録ユーザへ提供された、当該ユーザのウェブページに組み込まれて認証情報を要求および表示するのに用いられる一節のコードであり、以下の方法によって生成される。

0110

ユーザが認証ウェブサイト上でアカウントを登録してuserid(ユーザ識別子)を生成し、当該useridに基づいて認証データを記入する。認証データは、ウェブサイトアドレス、ウェブサイトのICP登録番号、ウェブサイトが属する会社の名称、経営範囲、属する業種等のうち少なくとも1つを含む。各useridは、それぞれ複数の認証データに対応する。認証ウェブサイトは、各useridのために固有のスクリプトコードを生成する。ユーザが前記スクリプトコードを関連するウェブページにインストールすると、スクリプトコードはウェブページと認証システムとの間にリアルタイム通信の接続チャネルを設立する。前記スクリプトコードは、当該スクリプトコードが組み込まれたウェブページのURLを取得して認証システムにフィードバックし、認証システムはURLの情報すべてをユーザに提供する。ユーザは当該接続チャネルを通じて、ウェブページ上に表示される認証情報を編集できる。

0111

認証情報の内容はユーザが自主的に記入した認証データと受動認証データとを含む。受動認証データは、例えば評価内容、評価数、満足度等のようなインターネットユーザによるウェブサイトへの評価データを含み、認証システムにより、ユーザのuseridと紐付けて提供される。

0112

認証システムは、上述の認証データすべてを記憶、整合し、当該ユーザに関連する完全な認証情報を生成する。認証システムはユーザに、前記認証情報が表示する内容およびスタイルを編集するインターフェースを提供する。ユーザは当該インターフェースによって、認証情報のウェブページ上での表示内容を編集することが可能であり、編集内容は以下のA、B、Cを含む。

0113

A、認証情報を当該ページに表示するか否か

0114

スクリプトコードがインストールされるウェブサイトは、一つのページのみを有していてもよいし、複数のサブページを有していてもよい。ユーザは当該ウェブサイトの認証情報を編集して、認証情報を当該ウェブサイトに含まれる各ページごとに表示するか否かを選択でき、認証システムはユーザの編集に応じて、対応するページ上に認証情報を表示するかまたは表示しない。

0115

B、認証情報の色、形状、ウェブページ上の位置などを含む、認証情報の当該ページ上の表示スタイル

0116

認証システムはユーザに認証情報の複数の表示スタイルを提供し、その色、形状、ウェブページ上の位置はすべてユーザが自主的に選択できる。認証情報の色は、システムデータベースによって提供される既定色、例えば赤、青、ピンク、緑、黄等を含んでいてもよいし、ユーザがパレットによって取得してもよい。認証情報の形状は、矩形、円形、三角形、多角形等各種幾何学形状を含み、そのうち矩形は正方形と長方形を含み、円形は楕円を含む。認証情報の位置はページの上部、中部、下部、フッター等を含むページのいかなる位置であってもよく、ユーザはシステムの既定の表示位置の中から選択してもよいし、座標によって位置を具体的に設定してもよい。

0117

認証情報の当該ページ上の表示スタイルは、さらに直接表示と間接表示とを含む。直接表示の方法はウェブページ上にユーザが編集済みの認証情報を直接表示する。一方間接表示はウェブページ上に認証情報の内容ではなく認証情報アイコンを表示し、当該ページを閲覧するインターネットユーザが当該アイコンをクリックするかまたはマウスをアイコン上に滑らせた(タッチパネルについては、ユーザが当該アイコンをタッチするかまたは指を当該アイコン上に滑らせた)とき、認証情報アイコンが認証情報のすべての内容へ展開される。選択的に、ユーザが再び当該アイコンをクリックするかまたはマウスをアイコン上に滑らせたとき、認証情報がアイコンの形式に戻されるようにしてもよい。前記認証情報アイコンは、ユーザの選択に応じて見えていてもよいし、隠されていてもよい。単独で存在していてもよいし、ウェブページ上にすでに存在する要素に付属していてもよい。

0118

C、認証情報の内容を当該ページ上にすべて表示するか否か

0119

認証システムは、各useridに対応する認証情報を整合した後、当該ユーザの自主的に記入した認証データと受動認証データとのすべてを含む当該useridの完全な認証情報を生成し、認証情報のすべての内容をインタラクティブモジュールによって一項ずつuseridのユーザへ提示する。ユーザはシステムが提供した認証情報に対して一項ずつ選別判定し、認証情報一項ごとにウェブページ上に表示するか否かを選択する。認証システムはユーザの選択に応じて、最終的な認証情報を生成する。

0120

選択的に、ユーザは各useridに対応する複数のURL上の認証情報を個別に編集してもよい。即ち同一のuseridに属する異なるウェブサイトが表示する認証情報は、同じであってもよいし異なっていてもよい。

0121

前記第2モジュール120は、当該ウェブページが検索エンジンからジャンプしたのか否かを判断する。第2モジュール120はさらに、認証情報要求を発信したウェブページが関連する検索エンジンからジャンプした場合には前記第3モジュールへ移行し、そうでなければ認証情報の提供を拒絶する。当該モジュールの目的は、検索エンジンによってユーザに認証情報を提供する機能を実現し、認証情報の信頼性を強化することにある。

0122

スクリプトファイルが組み込まれたウェブページについて、ウェブページを開いた時、スプリクトファイルは自動的に認証システムへ認証情報要求を発信する。当該ウェブページを閲覧するネットワークユーザに対し、当該ウェブページを開くことができる方法は、ウェブサイトアドレスを入力することによって直接開いたり、第三者のリコメンドによって直接開く等の複数の方法がある。認証システムの信頼性を増強するため、また検索エンジンと認証システムの関連性を強めるために、認証システムは、検索エンジンからジャンプしたことによって開かれたページに対してのみ、認証情報をプッシュする。

0123

ここで、前記検索エンジンは認証システムとの間に認証関係を有し、認証システムは検索エンジンと同一のシステムに属していてもよいし、第三者に属していてもよい。例えば、百度認証システムは、百度またはその他の、百度認証システムと認証関係を有する検索エンジンからジャンプしたウェブページに対してのみ、認証情報をプッシュし、その他の検索エンジンからジャンプしたウェブページおよびその他の方法によって開かれたウェブページに対しては、そのいずれにも関連する認証情報をプッシュしない。

0124

前記第3モジュールは、当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶されているか否かを判断し、当該ウェブページのURLと紐付けられた前記認証情報が記憶されている場合、当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されているか否かを判断する。当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報を記憶しており且つ当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されている場合にのみ、第4モジュールへ移行し、そうでない場合には認証情報の提供を拒絶する。このモジュールの目的は、認証情報がユーザのuseridと関連するウェブページのみにプッシュされることを保証し、認証情報の安全性を保護することにある。具体的には、第2モジュールの判断をパスした、即ち検索エンジンからジャンプしたウェブページより発信された認証情報要求について、認証システムは当該ウェブページに対して更なる判断を行う。

0125

まず、認証情報要求を発信したウェブページのURLが、認証システムに記憶されたURLと一致するか否かを判断する。これは、ウェブページに組み込まれたスクリプトコードは、第三者によって盗み取られてその他のウェブページにインストールされやすいため、もしスクリプトコードが送りかえした情報に対して判断を行わずに要求に応じて当該ウェブページへ認証情報をプッシュすると、認証情報が冒用されるばかりか悪用され、その他の認証を経ていないウェブページに対してこれと適合しない認証情報が提供され、ネットワークの安全性の潜在的リスクとなり、同時に認証システムの信頼性を大きく低下させる事態を招きうるからである。よって、認証システムに当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報が記憶されているか否かを確認する必要がある。また、ウェブページ上の認証情報の表示状態をユーザが自主的に選択、指定できるので、当該ウェブページ上の認証情報が当該ページに表示されるよう設定されているか否かを判断する必要がある。認証システムが当該ウェブページのURLと紐付けられた認証情報を記憶していて且つ当該認証情報が当該ページに表示されるよう設定されている場合にのみ当該ウェブページに認証情報を提供し、そうでない場合には提供しない。

0126

第4モジュール140は、条件を満足するウェブページに認証情報を提供する。認証システムは当該モジュールによって、要求を発信したウェブページと関連する認証情報を、当該ウェブページへプッシュする。

0127

選択的に、前記認証システムは、ユーザが前記認証情報の表示方式を編集するインターフェースをさらに備えてもよい。

0128

選択的に、前記認証システムは、認証情報をウェブページ上に表示するか否かや、表示のスタイルおよびウェブページ上の位置を含む、前記認証情報の表示方式を含んでもよい。

0129

選択的に、前記認証システムは、ユーザがスクリプトコードがインストールされているウェブページのURLすべてを一括編集するインターフェースをさらに備えていてもよい。ここで、登録ユーザは当該URL一括編集インターフェースによって、スクリプトコードがインストールされているウェブページのURLすべてに対して、認証情報を表示するか表示しないか選択を行うことができる。選択的に、認証システムはネット検索によって、認証情報に関連する、スクリプトコードがインストールされていないウェブページをユーザへリコメンドするモジュールを備えていてもよい。

0130

選択的に、ここで前記認証情報は、前記検索エンジンと関連する認証システムによって取得され、認証されたものであってもよい。

0131

本発明の別の一実施例によれば、検索エンジンによってウェブサイトを認証するシステムを提供する。当該システムは認証情報を提供する装置および検索エンジンを含む。前記検索エンジンは、ユーザの検索要求を受信して、検索要求に応じて検索結果のリンクを表示するとともに、ユーザが選択したそのうち一つの検索結果リンクに基づいて、当該リンクに対応したウェブページへジャンプし、前記認証情報を提供する装置は、前記ウェブページが発信した認証情報要求を受信して、当該ウェブページに認証情報を提供するかあるいは提供しない。

0132

本実施例が提供する認証システムは、検索エンジンによってウェブサイトに認証情報を提供する方法であり、認証システムと関連する検索エンジンとが結合する方法によって、ウェブサイトへ認証情報を提供することで、認証情報の信頼性と安全性を増強した。また前記認証情報が表示する内容およびスタイルを編集するインターフェースをユーザに提供し、認証情報のスタイルをユーザに自主的に編集および管理させることで、従来の認証情報の表示スタイルが味気なく、管理が不便であるという欠点を克服した。また、認証情報をプッシュする条件を厳格に制限して、認証情報のプッシュの安全を保証した。

0133

なお、本発明は、ソフトウェアおよび/またはソフトウェアとハードウェアとの組み合わせにおいて実施され、例えば、特定用途向け集積回路ASIC)、汎用のコンピュータまたはその他類似したハードウェアデバイスによって実現される。一実施例において、本発明のソフトウェアプログラムプロセッサによって実行されて上述したステップまたは機能を実現してもよい。同様に、本発明のソフトウェアプログラム(関連するデータ構成を含む)は、コンピュータ読取可能な媒体、例えばRAM記憶装置磁気ドライブまたは光学ドライブ、またはフロッピーディスクおよび類似のデバイスに記憶されていてもよい。また、本発明の一部のステップまたは機能は、ハードウェア、例えば、プロセッサと連携して各ステップまたは機能を実行する回路を用いて実現できる。

0134

また、本発明の一部分はコンピュータプログラム製品、例えばコンピュータプログラムコマンドとして応用することができ、コンピュータによって実行されたとき、当該コンピュータの操作によって、本発明による方法および/または技術的解決手段を、コールまたは提供できる。本発明の方法をコールするプログラムコマンドは、固定または移動式記憶媒体に記憶することができ、および/または、放送またはその他の信号キャリアデータストリームによって伝送され、および/または、前記プログラムコマンドによって動作するコンピュータ装置のワーキングメモリに記憶される。ここで、本発明の一実施例は。コンピュータプログラムコマンドを記憶するのに用いられる記憶装置と、プログラムコマンドを実行するプロセッサとを備えた装置を含み、ここで、当該コンピュータプログラムコマンドが当該プロセッサに実行されたとき、それがトリガーとなって当該装置が前述の本発明の複数の実施例による方法および/または技術的解決手段に基づいて動作する。

0135

当業者であれば、本発明が上述の模範的な実施例の細部に限定されず、本発明の主旨または基本的な特徴から逸脱しなければ、その他の具体的な形態によって本発明を実現できることは明らかであろう。したがって、いかなる観点からしても、実施例は例示的なものであって、限定的なものではないと見なすべきであり、本発明の範囲は上記の説明ではなく付随する「請求の範囲」で限定される。したがって「請求の範囲」の均等要件を意味する暗示や、範囲内のすべての変化は、本発明に包含される。「請求の範囲」におけるいかなる図面符号も、請求の範囲を限定するものとみなすべきではない。また、「含む」という語句が、その他の手段やステップを排除しないのは明らかであり、単数は複数を排除しない。一連の「請求の範囲」に記載した複数の手段や装置は、ソフトウェアまたはハードウェアを通じて、一つの手段あるいは装置で実現してもよい。第1、第2などの語句は名称を表すものであり、何らかの特定の順序を表すものではない。

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