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技術 コンテンツ管理およびプレゼンテーションシステムならびに方法

出願人 ザエスエスシージーグループ,エルエルシー
発明者 オブライエン,リー
出願日 2015年8月25日 (6年0ヶ月経過) 出願番号 2017-510395
公開日 2018年1月25日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2018-502346
状態 特許登録済
技術分野 医療・福祉事務 デジタル計算機の表示出力 計算機間の情報転送 デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード 二重ミラー アクションタイム サンプルスクリーン 機能支 同期オプション 技術指導 スレーブ接続 同時作業
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月25日)のものです。
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図面 (20)

課題・解決手段

2人のビューアが、限定はしないが、iPadなどの2つの異なる電気タブレットで、同じコンテンツを両方のiPadで見ることができるようにするモバイルソフトウェアアプリケーションおよびシステムが提供される。システムによって、製品担当者、またはマスタもしくはプレゼンタとして働く任意のユーザが、情報の、スレーブまたはリスナーとして働く受側とのソフトウェアアプリケーションを使った同時作業協調で、製品に関する情報を提示できるように、2人のビューアは、2つの異なる電子タブレットプレゼンテーション共同ナビゲートすることが可能になる。常駐ソフトウェアアプリケーションがロードされた2つのポータブルタブレットを有するシステムが各タブレットのオペレーティングシステムによって動作し、ここにおいて、常駐ソフトウェアアプリケーションは2つのタブレットにインストールされ、対応する産業界などの販売担当者に専用マーケティングアプリケーションを提供する。当該ソフトウェアアプリケーションおよびシステムを使用する方法もここで考慮される。

概要

背景

製薬会社は、世界で最も大きいマーケティングコンテンツクリエータの一部である。製薬会社は、さらに、最も注目され厳しく規制されているもののうちの1つである。医薬品情報は頻繁に変わり、それで、マーケティングコンテンツを効果的に管理し、共有し、送付すること、および宣伝用資料の変更に適時に遅れずについていくことができないと、製薬会社の法令順守リスクが増加する。マーケティングコンテンツの普及を律する多くの法律および規制に加えて、さらに、普及を制限する環境制約と、基本プレゼンテーション文書またはウェブページにおけるそのような情報の効果的な通信を妨げる技術的障害とが存在する。この妨害は、さらに、プレゼンテーションの送付およびプレゼンテーションの効果を制限することがある。

したがって、医薬産業におけるマーケティングコンテンツの効果的な管理および送付は、製薬マーケティング成功にとって重要であり、上述の不備を解決できるシステムおよび方法を製薬会社に提供する必要性が残っている。効果的な技法は、他の分野の担当者支援するためにも必要とされる。

概要

2人のビューアが、限定はしないが、iPadなどの2つの異なる電気タブレットで、同じコンテンツを両方のiPadで見ることができるようにするモバイルソフトウェアアプリケーションおよびシステムが提供される。システムによって、製品担当者、またはマスタもしくはプレゼンタとして働く任意のユーザが、情報の、スレーブまたはリスナーとして働く受側とのソフトウェアアプリケーションを使った同時作業協調で、製品に関する情報を提示できるように、2人のビューアは、2つの異なる電子タブレットでプレゼンテーションを共同ナビゲートすることが可能になる。常駐ソフトウェアアプリケーションがロードされた2つのポータブルタブレットを有するシステムが各タブレットのオペレーティングシステムによって動作し、ここにおいて、常駐ソフトウェアアプリケーションは2つのタブレットにインストールされ、対応する産業界などの販売担当者に専用マーケティングアプリケーションを提供する。当該ソフトウェアアプリケーションおよびシステムを使用する方法もここで考慮される。

目的

したがって、医薬品産業におけるマーケティングコンテンツの効果的な管理および送付は、製薬マーケティングの成功にとって重要であり、上述の不備を解決できるシステムおよび方法を製薬会社に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

第1のタブレットオペレーティングシステムによって動作する常駐ソフトウェアアプリケーションがロードされた第1のタブレットであり、第1のユーザがプレゼンテーションナビゲートできるようにする、第1のタブレットと、第2のタブレットのオペレーティングシステムによって動作する常駐ソフトウェアアプリケーションがロードされた第2のタブレットであり、第2のユーザが前記プレゼンテーションを共同ナビゲートできるようにする、第2のタブレットとを含み、前記第1および第2のタブレットの前記常駐ソフトウェアアプリケーションが、メディアビューアと、プレゼンテーションファイルで満たされたローカルストレージを含むローカルアセットコンテナとを含み、前記メディアビューアが前記プレゼンテーションファイルにアクセスプレーするように構成され、前記第1および第2のタブレットの前記常駐ソフトウェアアプリケーションが、(i)前記常駐ソフトウェアアプリケーションの同期オプションにより前記常駐ソフトウェアアプリケーション間の直接タブレット対タブレット通信接続確立することであり、前記通信接続がサーバを含むことなく確立される、確立すること、(ii)前記通信接続が確立された後、前記通信接続によりアプリケーションレベル同期データ通信すること、(iii)担当者選択のプレゼンテーションを検索することであり、前記担当者選択のプレゼンテーションのコピーが各タブレットに記憶され、前記担当者選択のプレゼンテーションが選択されると前記担当者選択のプレゼンテーションが前記2つのタブレットの各々の前記ローカルストレージから検索される、検索すること、(iv)前記担当者選択のプレゼンテーションの検索の後、同期されるべき両方のタブレットの表示を同期させ維持するために前記通信接続の通信チャネル双方向通信でデータを使用すること、(v)各タブレットの前記担当者選択のプレゼンテーションとの対話に応じて、各タブレットの前記担当者選択のプレゼンテーション内二重ミラーリングの間共同ナビゲートし、その結果、前記2つのタブレットユーザの各々が前記担当者選択のプレゼンテーション内でナビゲートすることができ、前記担当者選択のプレゼンテーションのビューが同期され続けること、および(vi)ナビゲーション衝突が存在するかどうかを識別し、どのナビゲーション移動が、優先権を持ち、前記ユーザの一方によって選択された衝突するナビゲーション移動を実行することなしに実行されるべきであるかを決定することによって前記衝突を解決することを行うように構成される、コンテンツ管理およびプレゼンテーションシステム

請求項2

前記通信接続が、ブルートゥースを使用して確立される、請求項1に記載のシステム

請求項3

前記常駐ソフトウェアアプリケーションが、製薬準拠プレゼンテーションを在室環境で医師または他の健康管理提供者提示するようにさらに構成される、請求項1に記載のシステム。

請求項4

前記常駐ソフトウェアアプリケーションが、健康管理関連規則を実施するソフトウェア機能を含み、製薬準拠プレゼンテーションを提示するようにさらに構成される、請求項1に記載のシステム。

請求項5

前記ソフトウェアアプリケーションが、データプライバシ機能を含むようにさらに構成される、請求項1に記載のシステム。

請求項6

前記常駐ソフトウェアアプリケーションは、担当者コマンドが入力された時間と、HCPコマンドが入力された時間との間の時間差を決定し、前記時間差が最小閾値よりも少ないかどうかを決定し、前記時間差が前記最小閾値よりも少ない場合にナビゲーション衝突が抜け出ているかどうかを決定することによってナビゲーション衝突を識別する、請求項1に記載のシステム。

請求項7

前記常駐ソフトウェアアプリケーションは、ナビゲーション衝突が抜け出ていると前記常駐ソフトウェアアプリケーションが決定した場合、前記担当者コマンドを優先して、前記HCPコマンドを阻止し無効にする、請求項6に記載のシステム。

請求項8

プレゼンテーションを提示するためのコンピュータ実施ソフトウェアプロセス工程を含む方法であって、前記工程が、第1のタブレットにインストールされた常駐ソフトウェアアプリケーションと、第2のタブレットにインストールされた前記常駐ソフトウェアアプリケーションとの間に直接タブレット対タブレット通信接続を確立する工程であり、前記通信接続がサーバを含むことなく確立され、前記第1および第2のタブレットの前記常駐ソフトウェアアプリケーションが、メディアビューと、プレゼンテーションファイルで満たされたローカルストレージを含むローカルアセットコンテナとを含む、確立する工程と、前記通信接続が確立された後、前記通信接続によりアプリケーションレベル同期データを通信する工程と、担当者選択のプレゼンテーションを検索する工程であり、前記担当者選択のプレゼンテーションのコピーが各タブレットに記憶され、前記担当者選択のプレゼンテーションが選択されると前記担当者選択のプレゼンテーションが各タブレットの前記ローカルストレージから検索される、検索する工程と、前記担当者選択のプレゼンテーションの検索の後、同期されるべき両方のタブレットの表示を同期させ維持するために前記通信接続の通信チャネルの双方向通信でデータを使用する工程と、各タブレットの前記担当者選択のプレゼンテーションとの対話に応じて、各タブレットの前記担当者選択のプレゼンテーション内で二重ミラーリングの間共同ナビゲートし、その結果、各タブレットユーザが、前記担当者選択のプレゼンテーション内でナビゲートすることができ、前記担当者選択のプレゼンテーションのビューが同期され続ける工程と、ナビゲーション衝突が存在するかどうかを識別し、どのナビゲーション移動が、優先権を持ち、前記ユーザの一方によって選択された衝突するナビゲーション移動を実行することなしに実行されるべきであるかを決定することによって前記衝突を解決する工程とを含む、方法。

請求項9

直接タブレット対タブレット通信接続を確立する前記工程が、ブルートゥースによるものである、請求項8に記載の方法。

請求項10

製薬準拠プレゼンテーションを在室環境で医師または他の健康管理提供者に提示する工程をさらに含む、請求項8に記載の方法。

請求項11

健康管理関連規則を実施する工程と、製薬準拠プレゼンテーションを提示する工程とをさらに含む、請求項8に記載の方法。

請求項12

データプライバシ機能を実装する工程をさらに含む、請求項8に記載の方法。

請求項13

前記常駐ソフトウェアアプリケーションが、担当者コマンドが入力された時間と、HCPコマンドが入力された時間との間の時間差を決定し、前記時間差が最小閾値よりも少ないかどうかを決定し、前記時間差が前記最小閾値よりも少ない場合にナビゲーション衝突が抜け出ているかどうかを決定することによってナビゲーション衝突を識別する、請求項8に記載のシステム。

請求項14

前記常駐ソフトウェアアプリケーションは、ナビゲーション衝突が抜け出ていると前記常駐ソフトウェアアプリケーションが決定した場合、前記担当者コマンドを優先して、前記HCPコマンドを阻止し無効にする、請求項13に記載のシステム。

請求項15

タブレットの常駐ソフトウェアアプリケーションの一部として実行されたとき、タブレットが工程を実行するコンピュータによって実行可能なコンピュータ可読命令を含む非一時的コンピュータ可読媒体であって、前記工程は、第1のタブレットにインストールされた常駐ソフトウェアアプリケーションと、第2のタブレットにインストールされた前記常駐ソフトウェアアプリケーションとの間に直接タブレット対タブレット通信接続を確立する工程であり、前記通信接続がサーバを含むことなく確立され、前記第1および第2のタブレットの前記常駐ソフトウェアアプリケーションが、メディアビューと、プレゼンテーションファイルで満たされたローカルストレージを含むローカルアセットコンテナとを含む、確立する工程と、前記通信接続が確立された後、前記通信接続によりアプリケーションレベル同期データを通信する工程と、担当者選択のプレゼンテーションを検索する工程であり、前記担当者選択のプレゼンテーションのコピーが各タブレットに記憶され、前記担当者選択のプレゼンテーションが選択されると前記担当者選択のプレゼンテーションが各タブレットの前記ローカルストレージから検索される、検索する工程と、前記担当者選択のプレゼンテーションの検索の後、同期されるべき両方のタブレットの表示を同期させ維持するために通信チャネルの双方向通信でデータを使用する工程と、各タブレットの前記担当者選択のプレゼンテーションとの対話に応じて、各タブレットの前記担当者選択のプレゼンテーション内で二重ミラーリングの間共同ナビゲートし、その結果、各タブレットユーザが、前記担当者選択のプレゼンテーション内でナビゲートすることができ、前記担当者選択のプレゼンテーションのビューが同期され続ける工程と、ナビゲーション衝突が存在するかどうかを識別し、どのナビゲーション移動が、優先権を持ち、前記ユーザの一方によって選択された衝突するナビゲーション移動を実行することなしに実行されるべきであるかを決定することによって前記衝突を解決する工程とを実行する、コンピュータ可読媒体。

請求項16

直接タブレット対タブレット通信接続を確立する前記工程が、ブルートゥースによるものである、請求項15に記載のコンピュータ可読媒体。

請求項17

製薬準拠プレゼンテーションを在室環境で医師または他の健康管理提供者に提示する工程をさらに含む、請求項15に記載のコンピュータ可読媒体。

請求項18

健康管理関連規則を実施する工程と、製薬準拠プレゼンテーションを提示する工程とをさらに含む、請求項15に記載のコンピュータ可読媒体。

請求項19

前記常駐ソフトウェアアプリケーションが、担当者コマンドが入力された時間と、HCPコマンドが入力された時間との間の時間差を決定し、前記時間差が最小閾値よりも少ないかどうかを決定し、前記時間差が前記最小閾値よりも少ない場合にナビゲーション衝突が抜け出ているかどうかを決定することによってナビゲーション衝突を識別する、請求項15に記載のコンピュータ可読媒体。

請求項20

前記常駐ソフトウェアアプリケーションは、ナビゲーション衝突が抜け出ていると前記常駐ソフトウェアアプリケーションが決定した場合、前記担当者コマンドを優先して、前記HCPコマンドを阻止し無効にする、請求項19に記載のコンピュータ可読媒体。

請求項21

前記常駐アプリケーションは、「プレゼンタ」または担当者および「リスナー」またはHCPが、担当者−HCP対話を改善するためにプレゼンテーションに注釈をつけることができるように、前記アプリケーションを構成する能力を備えるように構成され、必要ならば「プレゼンタ」または担当者が共同ナビゲーションをオフにして、それらが資料を「リスナー」またはHCPとともに中断なしに確実に包含できる能力を備える、請求項1に記載のコンテンツ管理およびプレゼンテーションシステム。

技術分野

0001

本発明の実施形態は、一般に、ソフトウェアアプリケーションに関し、特に、コラボレーションプレゼンテーション、およびマーケティングシステムに関する。

0002

関連出願の相互参照
本出願は、2014年8月25日に出願された「DriiverSeatTM」という名称の米国仮特許出願第62/041,585号の利益を主張し、その開示は参照により本明細書に明確に組み込まれる。

背景技術

0003

製薬会社は、世界で最も大きいマーケティングコンテンツクリエータの一部である。製薬会社は、さらに、最も注目され厳しく規制されているもののうちの1つである。医薬品情報は頻繁に変わり、それで、マーケティングコンテンツを効果的に管理し、共有し、送付すること、および宣伝用資料の変更に適時に遅れずについていくことができないと、製薬会社の法令順守リスクが増加する。マーケティングコンテンツの普及を律する多くの法律および規制に加えて、さらに、普及を制限する環境制約と、基本プレゼンテーション文書またはウェブページにおけるそのような情報の効果的な通信を妨げる技術的障害とが存在する。この妨害は、さらに、プレゼンテーションの送付およびプレゼンテーションの効果を制限することがある。

0004

したがって、医薬産業におけるマーケティングコンテンツの効果的な管理および送付は、製薬マーケティング成功にとって重要であり、上述の不備を解決できるシステムおよび方法を製薬会社に提供する必要性が残っている。効果的な技法は、他の分野の担当者支援するためにも必要とされる。

0005

本発明の好ましい実施形態では、2人のビューアが2つの異なる電子式タブレット(例えば、iPad(登録商標))でプレゼンテーションを共同ナビゲートできるようにし、製品担当者または「マスター」もしくは「プレゼンタ」として働く任意のユーザが、情報の、「スレーブ」または「リスナー」として働く受側とのソフトウェアアプリケーションを使った同時作業協調で、製品に関する情報を提示できるようにするシステムが説明され、ここにおいて、このシステムは、各タブレットオペレーティングシステムによって動作する常駐ソフトウェアアプリケーションがロードされた2つのポータブルタブレットを含み、ここにおいて、対応する産業界の販売担当者に専用マーケティングアプリケーションを提供するために、常駐ソフトウェアアプリケーションが2つのタブレットの両方にインストールされ、さらにここにおいて、各タブレットにインストールされた常駐ソフトウェアアプリケーションは、メディアビューアと、現在利用可能なプレゼンテーションファイルを含むローカルストレージを含むローカルアセットコンテナとを含むように構成され、ここにおいて、常駐ソフトウェアアプリケーションのメディアプレーヤーは、ローカルアセットコンテナのコンテンツアクセスプレーすることに専用であるように構成され、ここにおいて、常駐ソフトウェアアプリケーションは、
(i)接続同期が生じるように導く常駐ソフトウェアアプリケーション内の同期オプションを使用する際、各タブレットで実行中の常駐ソフトウェアアプリケーションの間の直接タブレット対タブレット通信接続確立することと、
(ii)通信接続が確立された後、通信接続によりアプリケーションレベル同期データを通信することと、
(iii)担当者選択のプレゼンテーションを検索することであり、担当者選択のプレゼンテーションのコピーが各タブレットに記憶され、プレゼンテーションが選択されたときプレゼンテーションが2つのタブレットの各々に属するローカルストレージから検索される、検索することと、
(iv)プレゼンテーションの検索の後、同期されるべき両方のタブレットの表示を同期させ維持するために、通信チャネル双方向通信でデータを使用することと、
(v)2つのタブレットユーザの各々が内部で移動することができ、ビューが同期され続けるように、各タブレットのプレゼンテーションとの対話に応じて、各タブレットのプレゼンテーション内二重ミラーリングの間共同ナビゲートすることであり、常駐ソフトウェアアプリケーションが、単独のプレゼンタを指定するためのオプションを必要とせず、その代わりに、共同ナビゲーションを可能にする、共同ナビゲートすることと、
(vi)ナビゲーション衝突があるかどうかを識別し、どのナビゲーション移動が、優先権を持ち、他のユーザによって選択された他の衝突するナビゲーション移動を実行することなしに実行されるべきであるかを決定することによって衝突を解決することであり、常駐ソフトウェアアプリケーションが、各タブレットにインストールされたソフトウェア常駐アプリケーション、タブレット対タブレット通信接続、およびタブレット間で通信されるデータのみを使用してタブレット間の同期を確立する、解決することと
を行うように構成される。そして、
(vii)アプリケーションを「プレゼンタ」または担当者および「リスナー」またはHCPが、担当者−HCP対話を改善するためにプレゼンテーションに注釈をつけることができるように構成する能力を備え、
(viii)必要ならば「プレゼンタ」または担当者が共同ナビゲーションをオフにして、それらが資料を「リスナー」またはHCPとともに中断なしに確実に包含することができる能力を備える
ようにさらに構成することができる。

0006

好ましい実施形態では、プレゼンタとリスナーとの間の接続はブルートゥース(登録商標)の使用を介して確立される。常駐ソフトウェアアプリケーションは、製薬プレゼンテーション、または健康管理関連および製薬準拠プレゼンテーションを在室環境で医師または他の健康管理提供者に提示するように構成される。

0007

1つの実施形態では、常駐ソフトウェアアプリケーションは、健康管理関連規則を実施するソフトウェア機能を含み、製薬準拠健康管理アセットを提示するように構成される。

0008

別の実施形態では、ソフトウェアアプリケーションは、データプライバシ機能を含むように構成される。

0009

好ましい実施形態では、常駐ソフトウェアアプリケーションは、タブレットの各々からのナビゲーション命令受取りの間の時間の分離と、その分離が最小閾値(例えば、0.0秒および0.5秒)よりも小さいかどうかの決定とからナビゲーション衝突を識別するように構成され、分離が最小閾値よりも小さい場合に衝突を決定するように構成される。常駐ソフトウェアアプリケーションは、ナビゲーション衝突が抜け出ていると常駐ソフトウェアアプリケーションが決定した場合、担当者コマンドを優先して、HCPコマンドを阻止し無効にすることができる。いくつかの実施形態において、アプリケーションは、同期および衝突解決プロセスを実施し、ここで、タイムスタンプが、担当者タブレットに適用されたユーザアクション(各ユーザアクション)にアプリケーションで付けられ、アクションおよびタイムスタンプは、ブルートゥース通信接続によりHCPタブレットに送られる。HCPタブレットに適用されたユーザアクションは、HCPタブレットに与えられた担当者アクションの最後のタイムスタンプとともに通信接続によって送られる。次いで、アプリケーション(担当者タブレットの)は、受け取ったタイムスタンプを、HCPタブレットでの実行のために担当者アクションとともに送られた最後のタイムスタンプと比較することになる。アプリケーションは、現在の(最後に送信された)タイムスタンプ(HCPからの)がHCPタブレットから送信され受け取ったタイムスタンプ(HCPに与えられた最後の担当者アクションを示す)と異なる場合、HCPアクションが、アプリケーションにおいて適用され達成される(例えば、表示される)ことができないようにすることになる。このプロセスは以下でさらに論じられる。

0010

さらなる別の実施形態では、2つのローカルタブレットの通信と常駐ソフトウェアアプリケーション動作とを使用して在室環境でマーケティングプレゼンテーションを提示するための、上述で実施されたコンピュータ実施ソフトウェアプロセス工程を含む方法が、さらに構想される。

0011

さらなる他の実施形態では、ポータブルデバイスの常駐ソフトウェアアプリケーションの一部として実行されたとき、デバイスが上述のソフトウェアプロセスを含む工程を実行するコンピュータによって実行可能なコンピュータ可読命令を含む非一時的コンピュータ可読媒体がさらに考えられる。

0012

本発明の別の好ましい実施形態では、コンテンツ管理およびプレゼンテーションシステムが考えられる。このシステムは、
第1のタブレットのオペレーティングシステムによって動作する常駐ソフトウェアアプリケーションがロードされた第1のタブレットであり、第1のユーザがプレゼンテーションをナビゲートできるようにする、第1のタブレットと、
第2のタブレットのオペレーティングシステムによって動作する常駐ソフトウェアアプリケーションがロードされた第2のタブレットであり、第2のユーザがプレゼンテーションを共同ナビゲートできるようにする、第2のタブレットと
を含むことができ、
第1および第2のタブレットの常駐ソフトウェアアプリケーションは、メディアビューアと、プレゼンテーションファイルで満たされたローカルストレージを含むローカルアセットコンテナとを含み、メディアビューアは、プレゼンテーションファイルにアクセスしプレーするように構成され、第1および第2のタブレットの常駐ソフトウェアアプリケーションは、
(i)常駐ソフトウェアアプリケーションの同期オプションにより常駐ソフトウェアアプリケーション間の直接タブレット対タブレット通信接続を確立することであり、通信接続がサーバを含むことなく確立される、確立することと、
(ii)通信接続が確立された後、通信接続によりアプリケーションレベル同期データを通信することと、
(iii)担当者選択のプレゼンテーションを検索することであり、担当者選択のプレゼンテーションのコピーが各タブレットに記憶され、担当者選択のプレゼンテーションが選択されると担当者選択のプレゼンテーションが2つのタブレットの各々に属するローカルストレージから検索される、検索することと、
(iv)担当者選択のプレゼンテーションの検索の後、同期されるべき両方のタブレットの表示を同期させ維持するために、通信接続の通信チャネルの双方向通信でデータを使用することと、
(v)2つのタブレットユーザの各々が、担当者選択のプレゼンテーション内でナビゲートすることができ、担当者選択のプレゼンテーションのビューが同期され続けるように、各タブレットの担当者選択のプレゼンテーションとの対話に応じて、各タブレットの担当者選択のプレゼンテーション内で二重ミラーリングの間共同ナビゲートすることと、
(vi)ナビゲーション衝突が存在するかどうかを識別し、どのナビゲーション移動が、優先権を持ち、ユーザの一方によって選択された衝突するナビゲーション移動を実行することなしに実行されるべきであるかを決定することによって衝突を解決することと
を行うように構成される。

0013

1つの実施形態では、通信接続は、ブルートゥースを使用して確立することができる。

0014

さらなる別の実施形態では、常駐ソフトウェアアプリケーションは、製薬準拠プレゼンテーションを在室環境で医師または他の健康管理提供者に提示するようにさらに構成することができる。

0015

さらなる別の実施形態では、常駐ソフトウェアアプリケーションは、健康管理関連規則を実施するソフトウェア機能を含み、製薬準拠プレゼンテーションを提示するようにさらに構成することができる。

0016

さらなる別の実施形態では、ソフトウェアアプリケーションは、データプライバシ機能を含むようにさらに構成することができる。

0017

1つの実施形態では、常駐ソフトウェアアプリケーションは、担当者コマンドが入力された時間と、HCPコマンドが入力された時間との間の時間差を決定し、時間差が最小閾値よりも少ないかどうかを決定し、時間差が最小閾値よりも少ない場合にナビゲーション衝突が抜け出ているかどうかを決定することによってナビゲーション衝突を識別することができる。常駐ソフトウェアアプリケーションは、ナビゲーション衝突が抜け出ていると常駐ソフトウェアアプリケーションが決定した場合、担当者コマンドを優先して、HCPコマンドを阻止し無効にすることができる。

0018

本発明のさらなる別の好ましい実施形態では、プレゼンテーションを提示するためのコンピュータ実施ソフトウェアプロセス工程を含む方法が考えられる。この方法は、
第1のタブレットにインストールされた常駐ソフトウェアアプリケーションと、第2のタブレットにインストールされた常駐ソフトウェアアプリケーションとの間に直接タブレット対タブレット通信接続を確立する工程であり、通信接続がサーバを含むことなく確立され、常駐ソフトウェアアプリケーションが、メディアビューと、プレゼンテーションファイルで満たされたローカルストレージを含むローカルアセットコンテナとを含む、確立する工程と、
通信接続が確立された後、通信接続によりアプリケーションレベル同期データを通信する工程であり、移送されているデータが、排他的に、ナビゲーション座標および他の可能なイベントパラメータであり、しかし、いかなるスクリーン画像でもない、通信する工程と
を含むことができる。他の実施形態が考えられ、
担当者選択のプレゼンテーションを検索する工程であり、担当者選択のプレゼンテーションのコピーが各タブレットに記憶され、担当者選択のプレゼンテーションが選択されると担当者選択のプレゼンテーションが2つのタブレットの各々に属するローカルストレージから検索される、検索する工程と、
担当者選択のプレゼンテーションの検索の後、同期されるべき両方のタブレットの表示を同期させ維持するために、通信接続の通信チャネルの双方向通信でデータを使用する工程と、
2つのタブレットユーザの各々が、担当者選択のプレゼンテーション内でナビゲートすることができ、担当者選択のプレゼンテーションのビューが同期され続けるように、各タブレットの担当者選択のプレゼンテーションとの対話に応じて、各タブレットの担当者選択のプレゼンテーション内で二重ミラーリングの間共同ナビゲートする工程と、
ナビゲーション衝突が存在するかどうかを識別し、どのナビゲーション移動が、優先権を持ち、ユーザの一方によって選択された衝突するナビゲーション移動を実行することなしに実行されるべきであるかを決定することによって衝突を解決する工程と
を含むことができる。

0019

1つの実施形態では、直接タブレット対タブレット通信接続を確立する工程は、ブルートゥースによるものである。

0020

さらなる別の実施形態では、この方法は、製薬準拠プレゼンテーションを在室環境で医師または他の健康管理提供者に提示する工程をさらに含むことができる。

0021

さらなる別の実施形態では、この方法は、健康管理関連規則を実施する工程と、製薬準拠プレゼンテーションを提示する工程とをさらに含むことができる。

0022

さらなる別の実施形態では、この方法は、データプライバシ機能を実装する工程をさらに含むことができる。

0023

1つの実施形態では、常駐ソフトウェアアプリケーションは、担当者コマンドが入力された時間と、HCPコマンドが入力された時間との間の時間差を決定し、時間差が最小閾値よりも少ないかどうかを決定し、時間差が最小閾値よりも少ない場合にナビゲーション衝突が抜け出ているかどうかを決定することによってナビゲーション衝突を識別することができる。常駐ソフトウェアアプリケーションは、ナビゲーション衝突が抜け出ていると常駐ソフトウェアアプリケーションが決定した場合、担当者コマンドを優先して、HCPコマンドを阻止し無効にすることができる。

0024

本発明のさらなる別の好ましい実施形態では、タブレットの常駐ソフトウェアアプリケーションの一部として実行されたとき、タブレットが以下の工程を実行するコンピュータによって実行可能なコンピュータ可読命令を含む非一時的なコンピュータ可読媒体が、考えられ、工程は、
第1のタブレットにインストールされた常駐ソフトウェアアプリケーションと、第2のタブレットにインストールされた常駐ソフトウェアアプリケーションとの間に直接タブレット対タブレット通信接続を確立する工程であり、通信接続がサーバを含むことなく確立され、常駐ソフトウェアアプリケーションが、メディアビューと、プレゼンテーションファイルで満たされたローカルストレージを含むローカルアセットコンテナとを含む、確立する工程と、
通信接続が確立された後、通信接続によりアプリケーションレベル同期データを通信する工程であり、ブルートゥースによって移送されているデータが、排他的に、ナビゲーション座標および他の可能なイベントパラメータであり、しかし、いかなるスクリーン画像でもない、通信する工程と
担当者選択のプレゼンテーションを検索する工程であり、担当者選択のプレゼンテーションのコピーが各タブレットに記憶され、担当者選択のプレゼンテーションが選択されると担当者選択のプレゼンテーションが2つのタブレットの各々に属するローカルストレージから検索される、検索する工程と、
担当者選択のプレゼンテーションの検索の後、同期されるべき両方のタブレットの表示を同期させ維持するために、通信接続の通信チャネルの双方向通信でデータを使用する工程と、
2つのタブレットユーザの各々が、担当者選択のプレゼンテーション内でナビゲートすることができ、担当者選択のプレゼンテーションのビューが同期され続けるように、各タブレットの担当者選択のプレゼンテーションとの対話に応じて、各タブレットの担当者選択のプレゼンテーション内で二重ミラーリングの間共同ナビゲートする工程と、
ナビゲーション衝突が存在するかどうかを識別し、どのナビゲーション移動が、優先権を持ち、ユーザの一方によって選択された衝突するナビゲーション移動を実行することなしに実行されるべきであるかを決定することによって衝突を解決する工程と
である。

0025

1つの実施形態では、直接タブレット対タブレット通信接続を確立する工程は、ブルートゥースによるものである。

0026

さらなる別の実施形態では、コンピュータ可読媒体は、製薬準拠プレゼンテーションを在室環境で医師または他の健康管理提供者に提示することをさらに含むことができる。

0027

さらなる別の実施形態では、コンピュータ可読媒体は、健康管理関連規則を実施することと、製薬準拠プレゼンテーションを提示することとをさらに含むことができる。

0028

さらなる別の実施形態では、コンピュータ可読媒体は、担当者コマンドが入力された時間と、HCP命令が入力された時間との間の時間差を決定し、時間差が最小閾値よりも少ないかどうかを決定し、時間差が最小閾値よりも少ない場合にナビゲーション衝突が抜け出ているかどうかを決定することによってナビゲーション衝突を識別することができる。常駐ソフトウェアアプリケーションは、ナビゲーション衝突が抜け出ていると常駐ソフトウェアアプリケーションが決定した場合、担当者コマンドを優先して、HCPコマンドを阻止し無効にすることができる。

0029

すべての上述の実施形態において、説明した工程および機能は、常駐ソフトウェアアプリケーションから受け取った命令を介してタブレットまたはiPadによって実行される。

図面の簡単な説明

0030

本発明の一実施形態による、DriiverSeat(商標)モバイルアプリケーションの個々の構成要素がどのように互いに対話するかを示す図である。
本発明の一実施形態による、両方がタブレットにインストールされたDriiverSeat(商標)モバイルアプリケーションを有する2つのiPadタブレット間でどのように通信が確立されるかの流れ図である。
本発明の一実施形態による、両方がタブレットにインストールされたDriiverSeat(商標)モバイルアプリケーションを有する2つのiPadの間のデータ流れ概要を示す図である。
本発明の一実施形態による、両方がタブレットにインストールされたDriiverSeat(商標)モバイルアプリケーションを有する2つのiPadの間のデータ流れ概要を示す図である。
本発明の一実施形態による、担当者のiPadタブレットとHCPのiPadタブレットとの間のブルートゥース接続がどのように確立されるかを概説する図である。
本発明の一実施形態によるブルートゥースインタフェースユーザフローサンプルスクリーンショットを示す図である。
本発明の一実施形態によるブルートゥースインタフェースユーザフローのサンプルスクリーンショットを示す図である。
本発明の一実施形態によるブルートゥースインタフェースユーザフローのサンプルスクリーンショットを示す図である。
本発明の一実施形態によるプレゼンテーションライブラリを実証する図である。
本発明の一実施形態によるプレゼンテーションライブラリを実証する図である。
本発明の一実施形態によるプレゼンテーションライブラリを実証する図である。
本発明の一実施形態によるネイティブiOSアプリミラーリングの流れ図である。
本発明の一実施形態によるWebviewJavascript(登録商標)Bridgeミラーリングの流れ図である。
本発明の一実施形態による、担当者によって与えられるプレゼンテーションの使用率統計を収集するためにグーグルアナリティクスがどのように使用されるかの流れ図である。この同じ手法は、分析データを捕捉し、他のソフトウェアおよび/またはデータプロバイダに送るために使用されるかまたは使用され得る。
サポート手順およびiPad構成DriiverSeat(商標)モバイルアプリケーションを示す図である。
サポート手順およびiPad構成DriiverSeat(商標)モバイルアプリケーションを示す図である。
サポート手順およびiPad構成DriiverSeat(商標)モバイルアプリケーションを示す図である。
本発明の一実施形態による、コンテンツを生成し、管理し、提示するシステムの一例を示す図である。
本発明の一実施形態によるシステムの様々なアプリケーションを示す図である。1対1担当者およびHCP使用に加えて、アプリケーションは、さらに、1人の担当者またはマスターが多数のHCPまたはリスナーデバイスに接続することができるように構成されてもよい。その場合、アクティブ共同ナビゲーションを有するための特定のリスナーデバイスをマスターに指定させ、一方、他のリスナーデバイスは見る能力しか有していないなどのオプションがあってもよい。

実施例

0031

医薬品販売担当者とHCPとの通信に加えて、DriverSeat(商標)は、医薬品産業のこれらの2つの役割に制限されない。説明の目的で、この文書は、「プレゼンタ」の製薬担当者と「リスナー」としてのHCPと、それらの対話および使用法とを強調する。しかしながら、DriverSeat(商標)は、例えば、HCPと患者との間、臨床看護教師とHCPとの間、会計担当者支払人との間の対話、ならびに広告業(「プレゼンタ」としての事業開発および「リスナー」としての将来のクライアント)、および金融サービス(例えば、「プレゼンタ」としてのフィナンシャプランナおよび「リスナー」としてのクライアント)などの他の産業の対話を容易にすることができる。

0032

本明細書のこの議論は、本発明の例示的な実施形態の機能性、構造、動作、および構成要素の説明を提供する。これは、ユーザニーズなどのいくつかの明細によって、ならびに、さらに、好ましい実施形態および関連する図の構造および動作の説明などの以下の他の内容によって提供される。いくつかの態様では、本明細書は、DriverSeat(商標)と呼ばれるアプリケーションまたはシステムの商業デザインおよび実施態様を説明する。便宜上、本発明の実施形態または実施形態の特徴は、市販製品DriverSeat(商標)の名前で参照される。本発明は商業デザインに限定されるのではなく、本発明の実施態様は本明細書で説明される特有の態様を含む。市販製品の議論を含む説明は、本発明の実施形態によって提供される技術的改善および利点を実証する。

0033

ハイレベルでは、2人のビューアが、限定はしないが、iPadなどの2つの異なる電気タブレットで、同じコンテンツを両方のiPadで見ることができるようにするソフトウェアアプリケーション、プロセス、媒体、およびシステムが提供される。一次ビューアはすべての機能を制御することができ、一方、二次ビューアはいくつかの特徴および機能にアクセスできる。2つのデバイスは、ブルートゥース(または可用性に応じてWiFi)を介して互いに接続され得る。異なる機能または動作要件が、本発明の実施形態に組み込まれる。

0034

ユーザニーズ(DriverSeat(商標))を満たすいくつかの特徴が、設計に含まれる。
・マーケティング担当者:販売担当者がHCPを訪れるとき両方のiPadの間で重要な役割を果たすことになるHTMLまたはPDFプレゼンテーションアセットを収容することができるプラットフォームを提供する。
・販売担当者:
o 2つのiPad
FA
アプリケーションプログラミングインタフェースAPI)に関する技術指導
初回の使用案内および最初の販売活動講習会ウェブまたはライブ
o共有/ミラー化HTMLまたはPDFプレゼンテーション内のすべての利用可能なナビゲーションの完全制御に加えて、2つの接続済みデバイスの間の接続の完全制御を所有する。
・健康管理医師(HCP):共有/ミラー化HTMLまたはPDFプレゼンテーションの承認済みセクションにナビゲートする能力を所有することになる。
・企業のIT:クライアント製薬会社インフラストラクチャ内の必要とされるあらゆるネットワークアクセス、企業インフラストラクチャのためのモバイルアプリ要件、および外務員への配備の前にビルドされたクライアントのiPadと関連してDriverSeat(商標)のアプリを試験することへのサポートを与えること。手続きのために、企業のITは、ヘルプデスクを通して外務員にサポートを与えるために初期問題解決案内およびFAQ文書が供給されることになる。システムまたはツールは、製薬会社であり得るクライアントによる使用のためにマーケティングエージェンシーなどの会社によって開発され構成される。
設計に含まれるいくつかの基礎機能特徴
・多数の製薬クライアント健康管理準拠プレゼンテーション(「アセット」または「プレゼンテーション」)を記憶しアクセスする能力。
・ユーザがアセット(プレゼンテーションライブラリ)を管理するためのダッシュボード
・2つのデバイス間の接続を保証し、マスターおよび二次iPadを指定するコントロールパネル
・会社(例えば、マーケティングエージェンシーまたはそのそれぞれのクライアント)がアセット更新を管理し制御する能力。
更新の管理は実施形態に含まれる。
会社(例えば、マーケティングエージェンシーまたはそのそれぞれのクライアント)は、上記のプレゼンテーションなどの製薬準拠資料のアセット更新を制御することになる。これらの準拠アセットは、ネットワークを通じてサーバを使用して、またはローカルコンピュータへの有線接続を使用することによりタブレットにダウンロードすることができる。本明細書で説明するいくつかの実施形態では、マーケティングエージェンシーは、エージェンシーのクライアントの現場または営業集団による使用のためにDriverSeat(商標)アプリケーションを実装し用意する。

0035

訪問されたスライドおよび費やされた時間などの基本データ収集情報が、システムに収集される。
以下は、とりわけ、システムに組み込むことができるいくつかの機能性/機能性属性の明細を提供する。
・コントロールパネル−マスター制御割り当てと、ブルートゥースベース接続を介した同期化とのための手段。クライアントまたは医薬品販売担当者デバイスは、「マスター」または「プレゼンタ」と呼ばれることもあり、HCPデバイスは、「スレーブ」または「リスナー」と呼ばれることがある。
・コントロールパネルは、制御式タブレットなどのタブレットで利用可能なグラフィックユーザインタフェースを有する。
・DriiiverSeat(商標)ソフトウェアは、製薬会社のためのコンテンツ管理システム(CMS)を含むことになり、ここで、承認されたプレゼンテーションは、担当者による使用のためにアップロードされ、担当者のiPadにダウンロードされる。
分析ソフトウェアプロバイダ(例えば、グーグルアナリティクスなど)は、メトリクス/分析のためのダッシュボードを含むことになる。ダッシュボードは、DriverSeat(商標)データのメトリクス/分析への対話型アクセスを行うためのグラフィックユーザインタフェースを有する。
・ソフトウェアはAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)を含むことになる。製薬クライアントまたはマーケティング会社がプレゼンテーションコンテンツをDriverSeat(商標)で統合できるようにするダウンロード可能なAPIコードスペットおよび必要ならばドキュメンテーション
コントロールパネル機能性は、次のものを含むことができる。
− 接続のために利用できるHCPタブレットの識別。
−ブルートゥース接続状態。
− 製薬準拠アセットライブラリ(ライブラリへのアクセス)。
− 同期のためにHCPタブレットを選択する能力。

0036

いくつかの実施形態では、DriiverSeat(商標)は、iDetailとも呼ばれる医学プレゼンテーションを、2つのiPadを使用して健康管理依頼人と共有するために使用されることを主目的に、iPadアプリケーションとして実装される。このモバイルアプリは、2人の特定のオーディエンス、すなわち、医薬品販売担当者および健康管理専門家(HCP)のために開発されている。しかしながら、この技術は、所望であれば、マーケティング関連技術を必要とする人々などの担当者を含む他の状況のために実装されてもよい。したがって、便宜上、販売担当者または担当者という用語が時には使用されることが理解されるべきである。好ましい実施形態では、ソフトウェアアプリケーションは、インターネット接続およびサーバが多くの場合病院または医院において通常利用可能でないことを当業者がよく理解しているので、特に、インターネット接続およびサーバの必要なしに動作するように設計されている。

0037

医薬品販売担当者は、健康管理製品をHCPに宣伝することになる。医薬品販売担当者は、宣伝用プレゼンテーションをiPadデバイスにロードし、宣伝用プレゼンテーションをHCPと検討する。

0038

HCPは、担当者が説明したプレゼンテーションを聞き、質問をすることになる。HCPはプレゼンテーションと対話することもでき、次いで、質問を文字通り「DriverSeat(商標)」に効果的に加える。

0039

製薬ディテーリングは、売り手の製品に関して医師を啓発するために製薬会社によって使用される1:1マーケティング技法である。医薬品産業で使用されるようなDriiverSeat(商標)モバイルアプリケーションソフトウェアの主目的は、医薬品販売担当者とディテーリングセッションを共有するのではなく、健康管理提供者に自分のiPadを通してディテーリングセッションに参加させることによって健康管理提供者をさらに引き込むことである。それらのサービスが多くの場合病院および医療クリニックでは利用できないので、デバイス間の通信はインターネットサービスの必要性を除くためにブルートゥースを介して行われる。ブルートゥースの使用は、さらに、WiFiまたはWLAN(またはそのようなセットアップ)の必要性を避けるのに役立つことができる。このシステムは以下の能力を提供する。
1.接続が失われた場合の自動再接続による確実なブルートゥース接続性。
2.iDetailプレゼンテーションおよび参考文書を記憶するためのライブラリ。
3.2つのiPadでのHTMLおよびPDFプレゼンテーションの表示およびミラーリング。
4.両方のユーザが、プレゼンテーションを共同ナビゲートし、プレゼンテーションと対話することができる。
5.担当者は、共同ナビゲーションをイネーブルにする/ディスエーブルにすることができる。
6.医薬品販売担当者がページの主眼を勝手に調節できない(例えば、重要な安全情報ISI)が適切に表示されていることを保証する)ように「ピンチツーズーム」をディスエーブルにすることによる医療法令順守。
7.担当者およびHCPによって起動され、次いで、プレゼンテーションおよび医薬品販売担当者チームによって集められた追跡活動へのオフライン分析。

0040

このソフトウェアアプリケーションは、iPadのために特別に設計されたモバイルベースアプリケーションである。1つの実施形態では、アプリケーションは、IOS SDKによるオブジェクティブCを使用して開発される。アプリケーションのプレゼンテーション層は、JavaScript技術を使用して開発される。iPadは、マルチピア接続性およびブルートゥースLTEを使用して統合される。グーグルアナリティクスはイベント追跡のために使用される。他の分析およびソフトウェアプロダクトもデータを捕捉するために使用することができる。システムのアーキテクチャコンポーネントは次の通りである。
・ブルートゥース接続/再接続モジュール
・プレゼンテーションライブラリ。
・ミラーリングおよび共同ナビゲーション論理
・ネイティブiPad iOSアプリケーション層
・WebviewJavascriptBridge。
・グーグルアナリティクス(GA)。

0041

次に図1を参照すると、コンテンツ管理およびプレゼンテーションシステムの1つの実施形態が示されている。システムは、第1の電子デバイス10と第2の電子デバイス12とを含むことができる。第1の電子デバイス10および第2の電子デバイス12は、ブルートゥース2または他の無線技術を介して互いに通信することができる。電子デバイス10、12は、タブレット(例えば、iPad)、スマートフォン(例えば、IOS iPhone(登録商標)、アンドロイドオペレーティングシステムデバイス)、または他のコンピューティングデバイス(例えば、デスクトップコンピュータラップトップコンピュータ)とすることができる。好ましい実施形態は、タブレットに特に適している。この実施形態では、第1の電子デバイス10は担当者のiPadとすることができ、第2の電子デバイス12はHCPのiPadとすることができる。iPad10、12の各々は、プレゼンテーション4を局所的にコンテンツライブラリに記憶し、ブルートゥース2を介して他方のデバイスにポインタイベント情報を渡す(例えば、ポインタイベント情報のみを渡す)ことができる。次いで、受信デバイスは、イベントを局所的に再実行して、いわゆるミラーリング効果を達成する。ミラーリングは、プレゼンテーション内のあるiPad10から別のiPad12へのアクションの送信および実行として理解されるべきである。グーグルアナリティクスタグが、さらに、コンテンツ開発プロセス中にプレゼンテーションHTMLコードマニュアルで挿入され、その結果、ユーザイベントが生じたときは常に、これらのタグが発火され、データがグーグルに渡される。しかしながら、これは、インターネット18の使用を介してグーグルアナリティクスプロダクトサーバ20によって行われる。同様のプロセスは、データを他の分析またはソフトウェアプロバイダに送るために使用されるかまたは使用されてもよい。

0042

ミラーリングを達成するためにiPad10とiPad12との間でイベントデータを渡すのは、以下の論理工程で扱われる。
タップスワイプスクロール、他のジェスチャなどのようなイベントは、ユーザがHTMLまたはPDFプレゼンテーション4内にいるとき、WebviewJavascriptBridge14によって捕捉される。
・次いで、それは、イベントをネイティブiPad iOS層16に渡し、ネイティブiPad iOS層16は、イベントデータを受信デバイス12にブルートゥース2を介して送る。
・次いで、プロセスは、イベントを局所的に実行してミラーリング効果を達成するために受信デバイス12によって反転される。

0043

0044

いくつかのセキュリティ特徴がシステムに組み込まれる。
a.DriiverSeat(商標)ソフトウェアアプリケーションは、不要な無許可アクセスを防止するために標準iPad iOSパスコードセキュリティに依拠する。
b.DriiverSeat(商標)を実行中のデバイスのみがデバイス接続リストに載ることになる。
c.ピア接続は、MultipeerConnectivityフレームワークを使用して安全にされる。
d.アプリケーションがバックグラウンドロック状態に移動すると、セッションは切断される。
e.医薬品販売担当者デバイス10のみが、
i.同期するためにHCPデバイス12を選択すること、
ii.プレゼンテーション4を選択し、始めること、
iii.共同ナビゲーションをイネーブルにするかまたはディスエーブルにする115こと、および
iv.プレゼンテーション4を出ていくことができる。
いくつかの使用事例を満たす機能性が実装される。
接続がHCPによって失われた場合、
スプラッシュスクリーンが、HCP iPad12に表示され、それは、HCP iPad12のアクセスをディスエーブルにし、待ってくださいとHCP iPad12に依頼する。マスターiPad10は、HCPが切らないで待っている間に自動的に再同期する能力を有する。
接続が担当者によって失われた場合、
暫定通知が、担当者のiPadに表示され、HCPはもはや接続されていないが、担当者が単一ユーザモードでプレゼンテーションを続けることが依然として可能であることを担当者のiPadに知らせる。

0045

いずれの場合も、製薬担当者6が閉ボタンによりプレゼンテーションを終了していない場合、アプリケーションは、同期化問題が生じたかどうかを決定することができ、いったん両方のデバイスが利用可能になっていれば、2つのデバイスを自動的に再接続し同期させることになる。有利には、前に説明したようにブルートゥースを介して主に実行されるタブレット10、12の同期化では同期サーバは必要とされない。

0046

好ましい実施形態の動作
動作時に、DriiverSeat(商標)ソフトウェアアプリケーションは、両方のiPadにインストールされ、プレゼンテーションは、メディアビューアで開けることができるHTMLまたはPDFプレゼンテーションファイルとして見られる。

0047

図2を参照すると、2つのiPad10、12の間の通信を確立する1つの実施形態が示される。工程1において、製薬担当者は、両方ともDriiverSeat(商標)ソフトウェアアプリケーションがロードされている2つのiPadタブレット10、12を用意し(2つのデバイスを会議に導き)、その結果、プレゼンテーションは、両方のiPadタブレット10、12で同時に見ることができる。いったんiPadタブレット10、12がオンにされ、DriiverSeat(商標)ソフトウェアアプリケーションがロードされた(および実行中)ならば、iPadタブレット10、12のうちの1つ、例えば、iPad10が、工程2に示されるように医薬品販売担当者のマスターとして働くと決定されることになる。工程3および工程4において、2つのiPadタブレット10、12は、限定はしないが、ブルートゥースなどの近接場ワイヤレス通信プロトコルによって同期され、その結果、2つのiPad10、12は、近接場ワイヤレス通信プロトコルを使用して確立されたデータ通信リンクを介して互いに通信するように構成され得る。所望であれば、WiFiなどのワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)プロトコルが、さらに、通信リンクを確立するために使用されてもよい。同期が工程5において確認された後、マスターiPad10(製薬担当者)のユーザは、DriiverSeat(商標)アプリケーションと対話して、現在の会議のために1組のプレゼンテーションアセットからどれかのプレゼンテーションを選び、いったんこれが行われたならば、HCP8および製薬担当者6は、工程7に説明されているようにプレゼンテーション内の利用可能なナビゲーション手段を使用して共同ナビゲーションを開始する。ひとたびプレゼンテーションの通話または会合終わりにされたならば、製薬担当者6はプレゼンテーションを抜け出し、製薬担当者iPad10のマスターは、工程8に示すようにコントロールパネルに行く。

0048

したがって、異なるプレゼンテーションが、HCPのiPad12と製薬担当者のiPad10との上で実行中であり、iPad10、12が使用事例流れ図の工程5に示されるようにブルートゥース2、またはWiFiなどの他のワイヤレス手段により同期される場合にのみ見ることができる。したがって、要点を繰り返すと、製薬担当者6が、アクションを起動し、iPad10上でプレゼンテーションを開始する場合、同じアクションが他方のiPad12に与えられ見られる。HCP8は、HCP8にとって受容可能であるとして事前定義された承認済み製薬準拠プレゼンテーションナビゲーションオプションにアクセスできることになる。しかしながら、製薬担当者6は、他のファイル/プレゼンテーションにアクセスするために排他的制御権を有する。

0049

これは、製薬担当者6がミラーリングおよび共有のために識別しロードしたファイルに、HCP8しかアクセスし見ることができないことを意味する。したがって、HCP8は、担当者6と無関係に、しかし、HCP8ナビゲーションのために承認されたナビゲート可能経路に沿ってのみプレゼンテーションを探査することができる。HCP8および担当者6がプレゼンテーションの異なる区域にナビゲートするナビゲーションイベントが生じる場合、担当者のiPad10に表示されたプレゼンテーションが、HCP12のそれに優先する。

0050

動作中、マスターとして動作する接続済みDriiverSeat(商標)を実行中の2つのデバイスは、局所的にロードされたプレゼンテーション4にアクセスするかまたはそれを「見る」ことができるように構成されるが、他方のタブレットで動作するDriiverSeat(商標)は、ビューイングのためにマスターで選択されているプレゼンテーション4にのみアクセスしまたはそれのみを見るように構成される。DriiverSeat(商標)を実行中のHCPデバイス12は、DriiverSeat(商標)アプリケーションで他の局所的に記憶されたプレゼンテーションにアクセスすることを許容されず、その結果、HCP8は、他のプレゼンテーションがHCPタブレットのDriiverSeat(商標)アプリ内に局所的に記憶されているとしても、アプリケーションで他のプレゼンテーションにナビゲートするかまたはそれを開けることができない。

0051

本発明の実施形態の1つの態様では、システムまたは方法は、オフィスにおいてまたはローカル設定で技術を実践することを対象とし、ここにおいて、2つのタブレット10、12(またはディスプレイを有する他のコンピュータデバイス)は、互いに物理的にごく近接して、例えば、ブルートゥースの動作信号範囲にとって一般的な物理的範囲、または近接場ワイヤレスパーソナルコンピュータもしくは通信デバイスもしくはプロトコル(例えば、そのプロトコルの下でデバイス間の接続を確立するためにルータまたはアクセスポイントを通過する必要のない)の他の形態などで配置される。代替として、WifiまたはWLAN通信が使用されてもよく、または他の形態の通信接続が、所望であれば、WifiルータもしくはWANへの通信をルーティングすることなどによって使用されてもよい。好ましい実施形態では、タブレット10、12は、同期されたビューを維持するために互いに直接に通信する。好ましい実施形態では、タブレット間の通信にホストまたはサーバは存在しない。通信チャネルを実施することの一部として動作しているルータなどの経路に他のデバイスが存在し得ることが、実施態様に応じて理解されるであろう。

0052

通信チャネルは、通信接続によって設けられる通信路を参照することができる。通信路は、iPadのある特定のソフトウェアアプリケーション、iPadのある特定のコンピュータハードウェア、またはiPadのその特定のソフトウェアアプリケーションとその特定のコンピュータハードウェアの両方によって通信接続において確立された経路とすることができる。通信接続は、単に1つの通信路または多重通信路を有することができる。通信接続が単に1つの通信路を有する場合、通信路は、修正可能であり、ソフトウェアアプリケーション、コンピュータハードウェア、または両方によって必要とされるプロトコルでデータを送受信するために、iPadのソフトウェアアプリケーション、iPadのコンピュータハードウェア、またはiPadのソフトウェアアプリケーションとコンピュータハードウェアの両方によって変更することができる。通信接続が多重通信路を有する場合、通信路の各々はそれ自体のプロトコルを有することができる。iPadのソフトウェアアプリケーションのあるものおよびiPadのコンピュータハードウェアのあるものは、通信路のうちの1つを通してデータを送受信することを対象とすることができ、一方、iPadの他のソフトウェアアプリケーションおよび他のコンピュータハードウェアは、別の通信路を通してデータを送受信することを対象とすることができる。1つの実施形態では、通信チャネルは、DriverSeat(商標)アプリケーション、またはDriverSeat(商標)アプリケーションがインストールされたiPadが、データを互いへと送信し、データを互いから受信することができるようにする通信接続の通信路である。そのような実施形態では、通信チャネルは、通信路のアプリケーションレベルである。このチャネルは、さらに、ミラーリング通信またはミラーリング機能のために作り出され管理される。

0053

システム、方法、およびコンピュータ可読媒体が、本発明の様々な実施形態により実装され得る。例えば、2人のビューアが複数の異なるタブレットでプレゼンテーションを共同ナビゲートできるようにし、製品担当者が情報の受信者とのソフトウェアアプリケーションを使った同時作業協調で製品に関する情報を提示できるようにするシステムが実装される。システムは、各タブレット10、12のオペレーティングシステム上で動作する常駐ソフトウェアアプリケーション(例えば、DriiverSeat(商標))がロードされた2つのポータブルタブレット10、12を含む。2つタブレット10、12を超えるものも考えられ、常駐ソフトウェアアプリケーションは、2つを超えるタブレットまたは多数のデバイスに実装されるソフトウェアとすることができる。対応する産業界の販売担当者に専用マーケティングアプリケーションを提供するために、常駐DriiverSeat(商標)ソフトウェアアプリケーションが2つのタブレット10、12の両方にインストールされる。各タブレットにインストールされた常駐ソフトウェアアプリケーションは、メディアビューアと、現在利用可能なプレゼンテーションファイル4を含むローカルストレージを含むライブアセットコンテナとを含むように構成される。常駐ソフトウェアアプリケーションのメディアプレーヤーは、ライブアセットコンテナのコンテンツにアクセスしプレーすることに専用であるように構成される。常駐ソフトウェアアプリケーションは、局所的に記憶されているプレゼンテーション4(例えば、HTMLプレゼンテーション)をユーザがナビゲートできるようにするように構成されるが、好ましくは、常駐アプリケーションまたはライブアセットコンテナと無関係なプレゼンテーションまたはウェブページを含むメディアコンテンツにアクセスしないように構成される。

0054

常駐ソフトウェアアプリケーションは、各タブレットで実行中の常駐ソフトウェアアプリケーションの間に直接タブレット対タブレット通信接続を確立するように構成される。常駐ソフトウェアアプリケーションは、コントロールパネルにオプション(例えば、コントロールパネル中でDriverSeat(商標)を実行中の利用可能なタブレットデバイスユーザ選択可能なリスト)を含む。オプションが、リストからタブレットデバイスを選ぶことによってアクティベートされると、アプリケーションは、2つのタブレットを、それらの通信接続の同期を実行する(例えば、ブルートゥース2の接続を確立する)ように誘導する。常駐ソフトウェアアプリケーションは、アプリケーションがアクティベートされた後、同期オプションを有効にすることができる。オプションは、「設定」におよび例えばタブレット「設定」内の「ブルートゥース」に入る必要なしに、アプリケーションでアクセス可能となることが好ましい。常駐ソフトウェアアプリケーションは、オンボード通信回路を使用して2つのタブレットを対にするためにアプリケーション内のオプションの選択に応答するように構成される。同期機能によって確立された通信接続を使用して、両方のタブレットのビューおよびナビゲーションが同期される。

0055

プレゼンテーションまたは会議セッションの間、常駐ソフトウェアアプリケーションは、特に、タブレット間の直接通信セッションで動作する(直接タブレット対タブレット通信接続による)ことができるように構成され、このライブ実時間セッションの間、中間サーバまたは場合によってはルータの本質的な関与の必要性がないことが好ましい。言い換えれば、iPadおよび常駐ソフトウェアアプリケーションは、中間デバイスからの機能支援の必要なしに、(例えば、ルータまたは中間デバイスが、情報同期させる通信路において中間に存在するが、中間物は結局は本質的に同期プロセスにおける機能を有していない、−パススルーパイプなど)実時間セッションで互いに動作するかまたは通信することができる。

0056

通信接続が確立された後、常駐ソフトウェアアプリケーションは、通信接続を通してアプリケーションレベル同期データを通信するように構成される。常駐ソフトウェアアプリケーションは、さらに、担当者によって選択されたプレゼンテーションを検索するように構成される。プレゼンテーションのコピーは各タブレットに記憶され、プレゼンテーションは、プレゼンテーションが選択されたときの各タブレットのローカルストレージから検索される。変形は、1つのタブレットにのみプレゼンテーションを記憶すること、各々または両方のタブレットにプレゼンテーションの一部を記憶すること、サーバなどの外部デバイス(例えば、同期化を制御するかまたは同期化を支援するもの)にプレゼンテーションまたはプレゼンテーションの一部を記憶することを含むことができる。考えられるシステムには1つを超える発明があり得、それゆえに、好ましいシステムは同期化またはホストサーバの使用なしであることが好ましいが、いくつかの発明では、サーバまたはホストが含まれてもよいことが考えられる。

0057

プレゼンテーション4の検索の後、通信チャネルの双方向通信でデータを使用して、同期されるべき両方のタブレット10、12の表示を同期させ維持するために、常駐ソフトウェアアプリケーションは医薬品販売担当者6によって構成される。

0058

常駐ソフトウェアアプリケーションは、各タブレット10、12のプレゼンテーション4との対話に応じて、各タブレット10、12のプレゼンテーション4内で共同ナビゲートするように構成される。これは、各タブレット10、12のユーザがプレゼンテーション4内で移動できるような状態である。これは、ビューおよびコンテンツが同期され続け、一方、ユーザが、デバイスおよびソフトウェアと対話して、一緒に同時に同じプレゼンテーション4をナビゲートするような状態である。例えば、2人のユーザ6、8は、プレゼンテーション4を同時に制御することが許されており、各ユーザからの各ナビゲーション制御コマンドは、例えば、例えば2つのコマンドが同時にまたは短い時間内に受信された場合に衝突がない限り、受け取られ実行されることになる。したがって、常駐ソフトウェアアプリケーションは、オプションが単独のプレゼンタを指定することを許容しておらず、代わりに、共同ナビゲーションを許容している。

0059

常駐ソフトウェアアプリケーションは、ナビゲーション衝突があるかどうかを識別するように構成され、どのナビゲーション移動が、優先権を持ち、他のユーザによって選択された他の衝突するナビゲーション移動を実行することなしに実行されるべきであるかを決定することによって衝突を解決する。

0060

常駐ソフトウェアアプリケーションは、各タブレットにインストールされたソフトウェア常駐アプリケーション、タブレット対タブレット通信接続、およびタブレット間で通信されるデータのみを使用してタブレット間の同期を確立することが好ましい。

0061

通信接続は、ブルートゥース2を使用して確立することができる。他の近接場接続も考えられる。

0062

上記のように、常駐ソフトウェアアプリケーションは、製薬または健康管理準拠プレゼンテーションを在室環境で医師または他の健康管理提供者に提示するように構成されることが好ましい。常駐ソフトウェアアプリケーションは、健康管理関連規則を実施するソフトウェア機能を含むように構成される。

0063

ソフトウェアアプリケーションは、いくつかの実施形態ではデータプライバシ機能を含むように構成される。

0064

論じたように、常駐ソフトウェアアプリケーションは、さらに、第1のiPadのユーザ(例えば、担当者)によって入力されたナビゲーションコマンド(例えば、担当者コマンド)と、第2のiPadの別のユーザ(例えば、HCP)によって入力されたナビゲーションコマンド(例えば、HCPコマンド)との間に衝突があるかどうかを識別することができる。1つの実施形態では、常駐ソフトウェアアプリケーションは、担当者コマンドが入力された時間と、HCPコマンドが入力された時間との間の時間差を決定し、時間差が最小閾値よりも少ないかどうかを決定し、時間差が最小閾値よりも少ない場合に衝突が抜け出ているかどうかを決定することによってナビゲーションコマンド間の関連を評価する。衝突がある場合、常駐ソフトウェアアプリケーションは、担当者ユーザからのナビゲーションコマンドを優先して、HCPユーザから指令されたナビゲーションを阻止し無効にする。ナビゲーションコマンドは、常駐ソフトウェアアプリケーションおよびiPadにアクションを実行するように要求するジェスチャコマンドまたは他のコマンドを含むことができる。閾値は、秒単位(例えば、0.0および0.5秒)、ミリ秒単位、または所望であれば時間の他の大きさもしくは単位とすることができる。

0065

2つのローカルタブレットでの通信と常駐ソフトウェアアプリケーションの動作とを使用して在室環境でマーケティングプレゼンテーションを提示するための、本明細書で説明するコンピュータ実施ソフトウェアプロセス工程を含む方法が、考えられる。

0066

常駐ソフトウェアアプリケーションは、タブレット10、12などでの非一時的メモリのシステムまたはそのストレージとしてのタブレット10、12でのその実施態様を指すとも理解される。本発明の実施形態は、製薬健康管理準拠プレゼンテーションおよび関連するマーケティングに特に適する。製薬クライアント健康管理準拠プレゼンテーションは、製薬/バイオテック製造業者によって承認されており、21 CFR 314.81(b)(3)(i)に適合する疾病状態または医療に関する医学的に関連するコンテンツの要約であり、ここで、特定の製剤の広告および販売促進表示はすべて初期の刊行物または普及のときに提出される。各提出物は、完成した送付票FDA−2253が添付されるように要求される。何か他の製品またはサービスが市場に出すように求められている場合などの他の分野への適用も考えられる。

0067

データ流れ概要
次に図3を参照すると、2つのiPad10、12の間のデータ流れの概要が、本発明の好ましい実施形態に従ってさらに詳細に説明される。

0068

DriiverSeat(商標)アプリケーションを始めると、それは、2つのユーザオプションMyiPad(例えば、「マスター」/「担当者」)102および顧客(例えば、「スレーブ」/「HCP」)103を有する識別スクリーンにナビゲートする。

0069

ユーザがMyiPad102(担当者2ユーザとして)を選ぶと、ソフトウェアアプリケーションは、デフォルトでデバイススクリーンを表示し、それにより、アクティブ状態でアプリケーションを実行中のデバイス(工程104)のリストを表示することになる。ブルートゥース接続がイネーブルにされていない場合、ユーザは、デバイス設定ブルートゥース機能をイネーブルにし、ピアデバイスを探索してデバイスをリストすることになる(工程105)か、またはユーザはブルートゥース接続をイネーブルにし、マルチピア接続24を通してデバイスをアドバタイズし、ブルートゥース接続を待つことになる(工程106)。これらの手順の両方は、ブルートゥース接続をイネーブルにするように働くことになる(工程107)。工程108において、iPadデバイス12は、引き続いて、担当者のiPadデバイス10に利用可能であるとして表示された利用可能なピアから選択される。

0070

ユーザが顧客103(HCPユーザとして)を選ぶと、それはHCPスクリーン12にナビゲートし、ブルートゥース接続2要求を聞き取り始めることになる。ひとたび担当者2がリストからHCPデバイスをデバイススクリーンに選択すれば、対応するHCP8アプリは、ユーザに接続を「受け入れる」かまたは「拒否する」ように促すことになる(工程109)。ひとたびユーザが接続を受け入れれば、担当者6およびHCP8のiPadデバイス10、12は、同期状態に入ることになる(工程110)。今では、両方のiPad10、12は、ブルートゥース2を介して互いの間でデータを送信する能力を有する。

0071

次いで、担当者ユーザは、ライブラリオプション111をクリックする。それに応じて、ロードされたプレゼンテーションのリストを示すライブラリスクリーンが表示される(工程111)。プレゼンテーションのうちの1つが、担当者ユーザによって選択され得る(工程112)。それに応じて、プレゼンテーション4が、担当者のiPadスクリーン10にロードされる(工程113)。

0072

DriiverSeat(商標)アプリのコア論理は「ミラーリング」と呼ばれる。ミラーリングは、所与のプレゼンテーション内で、あるipad10から別のiPad12へのアクションの送信および実行を可能にするアクションとして理解されるべきである。2つのタイプのユーザは、担当者とも呼ばれるプレゼンタ、およびHCPであるリスナーである。

0073

IOS−マルチピア接続フレームワーク24は、工程114に示されるようにブルートゥース2を介してあるiPad10から別のiPad12にデータを送信するために使用することができる1つの方法であるが、さらに、Wi−FiネットワークおよびピアツーピアWi−Fiから活用する能力を有する。

0074

本明細書で上述したように、担当者は、コンテンツライブラリからプレゼンテーション4を選択するためにデバイスのアプリケーションを使用する。ひとたびプレゼンテーションが始められれば、対応するイベントデータが、接続されているHCP iPad12に送られる。HCPデバイス12がイベントデータを受信すると、イベントデータは、HCPデバイス12において同じイベントおよびアクションをトリガする。この時点で、同じプレゼンテーション4が、同様に、HCP iPad12において始められることになる。同様に、プレゼンテーション4内で実行されたユーザアクションは、さらに、担当者6がプレゼンテーション4の終了を選ぶまでミラーされる。

0075

担当者6は、さらに、共同ナビゲーションをイネーブルにするかまたはディスエーブルにすることができる(工程115)。共同ナビゲーションは、デフォルトによって常にイネーブルにされる。共同ナビゲーションがイネーブルにされると、HCP8は、さらに、プレゼンテーション4をナビゲートすることができ、そのアクションが担当者のデバイス10に渡され、それにより、ミラーされる。したがって、イネーブルまたはディスエーブル状態115は、HCP8のiPadデバイス12に影響を及ぼすことになる(工程116)。担当者6がアクティブプレゼンテーション4においてアクションまたはジェスチャを実行すると、それは、図示のように、接続されているHCP iPadデバイス12に反映されることになる(工程118)。共同ナビゲーションがイネーブルにされている場合にHCP8がプレゼンテーション4においてアクションまたはジェスチャを実行する場合、アクションまたはジェスチャはミラーされることになり、アクションまたはジェスチャは担当者iPadデバイス12に反映されることになる(工程121)。しかしながら、共同ナビゲーションがディスエーブルにされている場合、HCP8はプレゼンテーションにおいてアクションまたはジェスチャを実行することができないことになる(工程122)。ひとたび担当者6がプレゼンテーション4の提示を行ったならば、担当者6は、スクリーンにダブルタップすることができ、その結果、ナビゲーションバーは抜け出ることができ、担当者6は、プレゼンテーションセッションを終了するために「終了プレゼンテーション」ボタンを押すことができる(工程123)。

0076

接続セッションにいるとき、デバイス10、12のいずれかのアプリ(例えば、DriverSeat(商標)アプリケーション)が、バックグラウンドに移動される(例えば、デバイスのホームボタンを押すことによって、または何か他の理由のために)場合、セッションは切断される。接続がHCPによって失われる(例えば、マスターデバイスがバックグラウンドに移動する)場合、HCP iPad12のアクセスをディスエーブルにし、待ってくださいとHCP iPad12に依頼するスプラッシュスクリーンが、HCP iPad12に表示される。接続が担当者によって失われる(例えば、HCPデバイスがバックグラウンドに移動する)場合、暫定的メッセージが、担当者のiPadに表示され、HCPはもはや接続されていないが、担当者が単一ユーザモードでプレゼンテーションを続けることが依然として可能であることを担当者のiPadに知らせる。

0077

バックグラウンドアプリケーションが、再び始められ、フォアグラウンドにやって来ると、それは自動的にセッションを再接続し、イベントミラーリングが再度再開される。

0078

プレゼンテーション内で行われたアクションは、グーグルアナリティクスを使用してタグをつけられ、オフラインで捕捉される。ひとたびデバイスがインターネット18に接続されれば、それらのトランザクションがグーグルに送られ、グーグルアナリティクスダッシュボード20に表示される。同じ手法が、他の分析またはソフトウェアプロダクトでの使用のために分析を捕捉するのに使用されるかまたは使用され得る。

0079

ブルートゥース接続/自動再接続
次に図4Aを参照すると、担当者のiPadデバイス10とHCPのiPadデバイス12との間のブルートゥース2の接続が、本発明の好ましい実施形態に従ってさらに詳細に概説される。アプリが担当者(例えば、「マスター」または「プレゼンタ」)によって始められる201と、それは、工程202に示されるiPadデバイス10のピアId(例えば、一意な識別子)を作り出すことになり、ブルートゥースセッションを起動することになり(工程203)、引き続いて、マルチピア接続24を使用して、アドバタイズされたピアのためのブラウジングを開始することになり、それは、ごく近接した範囲で利用可能であるDriverSeat(商標)アプリケーションを実行中のこれらのiPadデバイス12のみ探索することになる(工程204)。1つの実施形態では、この範囲は、同期化能力を失うことなしに0〜12フィート以上であるはずであるが、ブルートゥースの使用による通信を効率よく可能にする異なる範囲が同様に該当し得ることを当業者は認識し理解するであろう。DriverSeat(商標)アプリは、同様に、HCP iPadにおいて始められることになり(工程205)、ピアId(例えば、「スレーブ」または「リスナー」)206が、iPadデバイス12のために自動的に作り出されることになる。ipadデバイス12は、ブルートゥース接続2によるマルチピア接続24を使用することによって利用可能となるときアドバタイズを開始することになり(工程207)、引き続いて、適切な接続を待つ。

0080

ひとたびアドバタイズされたピアが見いだされれば(工程208)、それが既に接続モードにあることを担当者のiPadデバイス10が見いだした(例えば、セーブされている接続済みピアIdのリストから)場合、マスターiPadデバイス10は、HCP iPadデバイス12と自動的に同期し、接続セッションを初期化し、前に接続したデバイスに再接続することになる(工程209)。

0081

デバイスがまだ接続されていない場合、iPadデバイス10は、利用可能なピアデバイス12をスクリーンでユーザにリスト出力することになる(工程210)。次いで、ユーザは、ユーザが接続したいどちらかのデバイス(例えば、ピア)をマニュアルで選ばなければならないことになり(工程211)、アプリは、HCPデバイス12を招待し、それによって、接続することになる(工程212)。ひとたびHCP8ユーザが、招待をHCP8ユーザのiPadでマニュアルで受け入れれば、接続セッションが初期化される(工程213)。ユーザが接続を受け入れる場合、その結果として、担当者のiPadデバイス10とHCPのiPadデバイス12の両方は同期状態に入ることになる。この時点で、HCPピアiPadは、アドバタイズを停止し、代わりに、プレゼンテーションミラーリングを待ち始めることになる。

0082

担当者のiPadデバイス10またはHCPのiPadデバイス12のアプリが、バックグラウンドに移動するかまたはインアクティブ状態にある(工程216および工程218)と、セッションは非同期状態に進むことになり(工程217)、それにより、セッションは切断されることになる。ひとたびマスターおよびスレーブDriiverSeat(商標)がアクティブなフォアグラウンドに戻ったならば(工程219および工程220)、これにより、上述と同じ再接続論理を使用してiPadデバイス10、12が自動的に再接続することになる。

0083

図4Bは、ブルートゥースインタフェースユーザ流れのサンプルスクリーンショットを示し、ここにおいて、利用可能なiPadデバイス12がマスターインタフェースに示される。加えて、マスターインタフェースには、Control Panel26、コンテンツライブラリ、ブルートゥース接続2、および同期化28の機能も適用可能である。図4Cは、スレーブ接続招待を示し、ここにおいて、スレーブは、「Decline」30ボタンまたは「Accept」32ボタンのいずれかをタップするためのオプションを有し、一方、図4Dは、マスターiPad10が接続状態にあることを示しており、接続状態は「承認」シンボル34がアクティベート状態であることによって示されている。

0084

プレゼンテーションライブラリ
次に図5A図5Cを参照して、プレゼンテーションライブラリ111が概説される。HTMLまたはPDFプレゼンテーション4が、担当者のiPadデバイス10とHCPのiPadデバイス12の両方に記憶される。サムネールが、選択を直観で認識するようにライブラリユーザインタフェースに表示される。システムでは、担当者のみがプレゼンテーションライブラリ111にアクセスできる。ひとたびプレゼンテーション4が図5Aに示すように担当者によって選択されれば、それが表示され、次いで、本開示で前に説明したようにHCPのiPadデバイス12にミラーされる。担当者のツールバーは、図5Bに示されるようにプレゼンテーション4内のどこかをダブルタップすることによってアクティベートされる。なおプレゼンテーション4を終了するために、担当者6のみがプレゼンテーションツールバーにアクセスできる。ひとたびプレゼンテーション4が、図5Cに示すように「End Presentation」ボタン36をタップすることによって終了されれば、次いで、担当者はプレゼンテーションライブラリ111のライブラリ選択スクリーンに戻され、それにより、「プレゼンテーションする準備ができています。文書がロードされるのをお待ちください」と表明するメッセージがHCPデバイス12に表示される。

0085

ネイティブiOSアプリミラーリング
次に図1および図6を参照して、ネイティブiOSアプリミラーリングがより深く説明される。担当者またはHCPがアクションを実行するか、プレゼンテーション301内でナビゲートするときはいつでも、OnTouchEndイベントがプロセスをトリガし302、ここにおいて、詳細が、HTML JavaScriptプレゼンテーション層、WebviewJavascriptBridge14で捕捉され、工程303においてネイティブ(iOS)層16に渡される。本開示において前に説明したように、ネイティブiOSミラーリング層16は、2つのiPadデバイス10、12間でデータを渡すことを担う。具体的には、図1は、どのように2つのミラーリングコンポーネント、ネイティブiOS層16+WebviewJavascriptBridge14が互いに対話するかを示している。

0086

アクションが担当者によって実行される場合、現在のタイムスタンプがイベントデータに添付され304、次いで、工程306に示すように、ブルートゥース接続2およびマルチピア接続24セッションにより接続済みHCPデバイス12に送られることになる。タイムスタンプおよびイベントデータは、さらに、工程305に示された担当者による将来の検証目的のために局所的にセーブされてもよい。ひとたびHCP8が工程307において担当者からイベントデータを受け取ったならば、HCPは、受け取ったデータからタイムスタンプを入手し308、タイムスタンプを局所的に記憶し309、次いで、HCPは、データをWebviewJavascriptBridge14によりHTML JavaScriptプレゼンテーション層に渡す。次いで、JavaScriptプログラムは、イベントを構築し、工程310に示されたプレゼンテーション4においてイベントを実行することになり、工程311において対応するイベントをトリガすることになり、ナビゲーションが、工程312において示されたHCPタブレット12に反映される。

0087

HCPと担当者との間のミラーリングが確立されると、逆の手順が行われることになる。現在のタイムスタンプの代わりに、スレーブは、最後に受け取ったタイムスタンプ(担当者アクションからの)を工程316においてデータに添付し、工程317において概説される担当者にそのデータを送る。ひとたび担当者が工程318においてスレーブ8(HCPタブレット)からのデータを受け取れば、担当者は、受け取ったタイムスタンプを最新のセーブされている担当者アクションタイムスタンプと比較する(319)。タイムスタンプが一致する場合、担当者タブレット6は、次いで、受け取ったデータからイベントを構築し321、受け取ったイベントをトリガすることになり320、その結果、それは担当者タブレットに反映される323。

0088

タイムスタンプが一致しない場合、担当者タブレット6は、工程320において、行われた最新のイベント(担当者タブレットに与えられた担当者アクション)をフォースキーをもつ現在のタイムスタンプとともに担当者とスレーブHCPタブレットの両方に再送することになる。次いで、担当者デバイス6は、フォースキーをもつセーブされた最新のイベントからイベントを構築し321、セーブされた最新のイベントをトリガすることになり322、その結果、それは担当者タブレット(HCPアクションを無視して)に反映される323。データが、さらに、新しいタイムスタンプを添付する304ことによってHCPタブレットに渡され、データをHCPタブレットに送る306ことと並行して、次いで、HCPはイベントを受け取り307、新しいタイムスタンプをセーブし309、受け取ったイベントを構築し310、イベントをトリガし311、その結果、それはHCPタブレットに反映される313。アプリケーションは、HCPアクションが衝突しているかまたはHCPタブレットが同期外れしているかどうかを決定するために担当者アクションからのタイムスタンプ(HCPに送り、次いで担当者に戻ることによる)を使用する。同期外れしている場合、所望であればタイムスタンプを順次使用してHCPタブレットを同期させることができ、またはタイムスタンプは現在の状態に単にスキップすることができる。

0089

WebviewJavascriptBridgeミラーリング
次に図7を参照して、WebviewJavascriptBridge14ミラーリングが説明される。WebViewJavascriptBridge14は、iOSウェブコンポーネント(UIWebViews)におけるObjCとJavascriptとの間でメッセージを送るためのiOSブリッジである。Webviewjavascriptbridgeは、htmlプレゼンテーションブリッジ、すなわち、コマンドを捕捉し、層に渡すツール、を開発するために、ウェブビュー、IOS機能、およびjavascriptを使用するモジュールである。このブリッジを使用して、受け取ったイベントをJavaScriptに渡し、逆に、JavaScriptで実行されたあらゆるイベントをネイティブiOS層16に渡す。

0090

WebviewJavascriptBridge14は、HTMLおよびPDFプレゼンテーション4のミラーリング表示を実際に制御する層である。他方、ネイティブiOS層16は、どのデータがミラーされる必要があるかを決定するためにiPadデバイス10とiPadデバイス12との間の通信を担う。前に説明したように、具体的には、図1は、どのように2つのミラーリングコンポーネント、ネイティブiOS層16+WebviewJavascriptBridge14が互いに対話するかを示している。

0091

本質的には、ミラーリングは、担当者6が所望のプレゼンテーション4を始める工程、すなわち、工程401によって、担当者6とHCP8との間に確立される。これにより、ネイティブウェブビューが工程402においてロードされることになる。この工程の後に、JavascriptとネイティブiOSとの間に効率的な通信を確立するためにWebviewJavascriptBridge14の起動が続く403。同時に、Javascriptもまたロードされ404、それはDriiverSeat(商標)アプリを初期化する405。WebViewJavascriptBridge14が初期化されているか否かを調べるために検査が実行される406。それがまだ初期化されていない場合には、DriiverSeat(商標)アプリは、WebViewJavascriptBridge初期化のためにリスナー8を加える406。しかしながら、他方、それが既に初期化されている場合、DriiverSeat(商標)アプリはWebViewJavascriptBridgeReady機能性を呼び出す408。次いで、DriiverSeat(商標)アプリは、ブリッジのためのハンドラを登録し409、引き続いて、プレゼンテーション4のためのTouchEndジェスチャを登録する、工程410。

0092

グーグルアナリティクス
図8は、純粋に分析目的のために、担当者6によって与えられたプレゼンテーションに関してグーグルアナリティクスが使用率統計を収集するためにどのように使用されるかを示す。グーグルアナリティクスは、必要な場合にプレゼンテーション内のアクションごとに追跡データを送るように構成されたグーグルフレームワークである。データはオフラインで捕捉されるが、しかしながら、それにもかかわらず、インターネット接続はこのデータをグーグルに送信するように要求される。次いで、データは、有効なログイン認証情報を使用してグーグルアナリティクスダッシュボードウェブポータルで見ることができる。

0093

DriiverSeat(商標)アプリを始め501、それに引き続いてProduction/Demoキーによりグーグルアナリティクストラッカオブジェクトを初期化することによって、ユーザは開始し、ユーザは必要な基本構成を設定する502。ユーザが、工程503に示されているプレゼンテーション4において、始めおよびナビゲートするとき、イベントOnTouchEnd機能が、捕捉され、工程504、プレゼンテーション4においてグーグルアナリティクスイベントをトリガする、工程507。それがPDFプレゼンテーション4である場合には、ユーザはPDFプレゼンテーションを始め、OnLaunchイベントが、グーグルアナリティクスイベントをトリガするために捕捉される506。これはネイティブiOSネイティブ機能性を呼び出し507、グーグルアナリティクストラッカは共有事例から初期化済みデータを入手する508。次いで、それがページイベントであるかどうか、またはそれが別のグーグルアナリティクスイベントであるかどうかが検査される509。それがページイベントである場合には、ページイベントはグーグルアナリティクスに送られる510。他方、それがページイベントでない場合、通常イベントが、必要な詳細とともにグーグルアナリティクスに送られる511。iOS用グーグルアナリティクスSDKを使用して収集されたデータは、別個スレッドでグーグルアナリティクスに発送される前に局所的に記憶される。データは、各プロファイル地方ゾーンの翌日の午前4時までに発送され受け取られなければならない。その時点よりも遅く受け取られたデータはすべて、レポートに表示されないことになる。例えば、ヒットが午後11時59分に局所的にキューされる場合、それは、レポートに表示されるには、4時間以内に、午前3時59分までに発送されなければならない。他方、午前12時00分にキューされたヒットは、レポートに表示されるには、28時間以内に、すなわち、翌日の午前3時59分までに発送されなければならない。

0094

標準グーグルアナリティクスは別として、地理デバイスタイプ等、DriiverSeat(商標)などのディメンションは、さらに、データを集めるために3つのカスタムディメンション、すなわち、プレゼンテーションの名前、担当者チーム、および担当者対HCPを渡す。この最終ディメンションにより、HCPが興味を持っている情報に対して担当者がどの情報を強調表示しているかを正確に見ることが可能になる。

0095

サポート手順およびiPad構成
基本のサポート手順およびiPad構成が、図9A図9Cにより精密に示される。具体的には、操作することができる機能は次の通りである。
1)ブルートゥースをオンにすること
A)ブルートゥースがオンである場合、この場合には、ユーザからのアクションは必要とされない。
B)ブルートゥースが現在接続されていない場合、アプリは、ユーザがブルートゥースをオンにするかをねるポップアップを表示することになる。「Setting」ボタン38のタッピングがユーザによって実行されるとき、ユーザは、続いて、ブルートゥース設定に直接案内される。次いで、ブルートゥース設定は、ブルートゥースボタン42を右方向にスワイプするジェスチャアクションを介してユーザによってオンにされ得る。これが具体的に図9Cに示されており、ここにおいて、ブルートゥースは、ブルートゥース2がインアクティブ状態にあることを示している図9Bとは対照的に、この特定のジェスチャによってアクティベートされている。ユーザは、さらに、図9Aに示すように、「キャンセル」40ボタンをタップするオプションを有する。加えて、Airplane Mode44などの機能が、さらに、図9B図9Cに示されるように、アクティベーションボタン48を右方向にタップすることによってアクティベートされ得る。その上、WiFiアクティベーションもボタン46の使用を介して実行することができる。
DriiverSeat(商標)に戻るには、ユーザは、アクティブDriverSeat(商標)アプリケーションに再び入るためにDSスクリーンをタップするよりも、デバイスのホームボタンをクリックし、DSアイコンにタップするかまたはホームボタンをダブルタップし、「driivers seat」スクリーンを見いだすジェスチャにより案内される。
2)iPadオートロックをオフにすること
ユーザは、一般的なオートロックの設定38と、「Never」機能性の選択とに導かれる。
3)「ランドスケープ」へのオリエンテーションロックすること
ユーザは、スワイプアップジェスチャを介して制御センタを開き、次いで、デバイスがランドスケープモードである間に最も右のアイコンをタップするように依頼される。
4)iPadの名前を設定すること/名前により、iPad12は容易に識別されるようになり、したがって、iPad12は、通話中に迅速に対にされ得る。
1.デバイスにおいて、ユーザは、Settings38>General>Aboutをタップするように依頼される。
2.第1のラインをタップすると、デバイスの名前が表示されることになる。
3.デバイスの名前の変更は、スクリーン上のキーボードを使用し、Doneをタップして実行することができる。
5)パスワードの設定
iPad10のパスコードを設定するために、
1.ユーザは、Settings38に行くように導かれる。
2.次いで、ユーザはパスコードに入り、Turn Pass−code Onをタップすることになる。
パスコードまたはパスコード設定を変更するために、
1.ユーザは、Settings38、Pass−codeに行くように依頼される。
2.iOS7.0.6またはそれ以前では、ユーザは、これらの設定のために、Settings38、Generalの中を見るように依頼される。

0096

コンテンツ管理システム
好ましい実施形態において、DriiverSeat(商標)アプリケーションは、図10に示されるようにコンテンツ管理システム(CMS)50と統合されることが有利であり得る。製薬またはマーケティング会社は、承認済みプレゼンテーション4をアップロードすることができ、その結果、担当者は、承認済みプレゼンテーション4をiPadタブレット12にダウンロードすることができることになる。CMS50は、適切な認可、文書有効期限、およびコメントをもつパブリッシングワークフローを規定する能力を有することができ、より具体的には、ウェブサーバ56を便利に使用するデータベース52およびファイルリポジトリシステム54を有し、ウェブサーバ56は、担当者6がプレゼンテーション4の最新バージョンを確実に有するようにウェブアプリサービスを提供する。

0097

健康管理法規制順守を適切に保証するために、パブリッシングワークフローが提供されることになり、有効期限58がプレゼンテーション4ごとに設定されることになる。この実施形態では、プレゼンテーション4は、カスタム文書管理システムDMS)に記憶され、カスタム文書管理システム(DMS)は、例えば、限定はしないが、パワーポイントおよびpdfプレゼンテーション4、またはzipファイルなどを含むことができる。DMSと提供される追加の機能性との組合せは、全CMSを含む。

0098

追加の使用事例
本開示に記載された実施形態の任意のものにおいて、コアDriiverSeat(商標)能力は、限定はしないが、
メンタリングシナリオ60、
・HCPおよび患者の対話62、
・会議使用64、
訓練および販売会議66
などの図11に示されるような追加の使用事例機能性を提供するために活用されることになる。

0099

本発明の実施形態は、特に、例外なしに、iPadまたは同様のタブレットに適する。ポータブルデバイス(例えば、iPad)の常駐ソフトウェアアプリケーションとして実行されたときに本明細書で説明したようなソフトウェアプロセスを含む工程を実行するコンピュータによって実行可能なコンピュータ可読命令を含むコンピュータ可読媒体。コンピュータ可読媒体工程(非一時的メモリに記憶された)、または別のデバイスで動作することができるように構成された単一タブレットの方法工程の実行も考えられる。

0100

拡張された方法、プロセス、または工程が説明されており、これらは、本発明の実施形態のためのソフトウェア、タブレット、またはコンピュータを構成するように実装されるかまたは使用され、これは非一時的なメモリのストレージを含むことができることが理解される。

0101

システムまたはアプリケーションの1つの利点は、それが、ブラウザベース技術、またはインターネットによる通信を使用することとは対照的に、常駐ソフトウェアアプリケーションを介して共同ナビゲーション機能を実施することである。

0102

明確にするために、本明細書は、時には、ユーザの観点から動作または構造の説明を行うことによって、システム、方法、またはコンピュータ可読媒体の動作を説明している。本発明の実施形態のアプリケーション、システム、または方法の機能性および特徴は、アクションを達成するために表示を発生することまたは信号を送ることを含むことが上述の説明から理解される。

0103

変形、明確化、または変更が考えられることが理解されるべきである。他の分野への技術の応用も考えられる。

0104

特に定義されない限り、本明細書で使用されている技術用語および科学用語はすべて本発明が属する当業者によって一般に理解されるものと同じ意味を有する。本明細書で説明したものと同様または等価ないかなる方法および材料も本発明の実践において使用することができるが、例示的な方法および材料は例証目的のために説明されている。

0105

さらに、多数の変更および改変が当業者には容易に明らかであるので、本開示で示したような正確な構成に本発明を限定することは望ましくない。それゆえに、すべての好適な変更および均等物は本発明の範囲内にあると訴えることができる。

0106

したがって、例えば、本明細書で説明した様々なプロセスまたは方法の工程の任意のシーケンスおよび/または時間的順序(またはシステム接続または動作のシーケンス)は例示的であり、限定であると解釈されるべきでない。それゆえに、様々なプロセスもしくは方法の工程、または動作の接続もしくはシーケンスが、あるシーケンスまたは時間的順序であるとして示され説明されていることがあるが、しかし、それらは、何らかの特定のシーケンスまたは順序で実行されるように必ずしも限定されないことが理解されるべきである。例えば、そのようなプロセスまたは方法の工程は、一般に、本発明の範囲内に依然としてありながら様々な異なるシーケンスおよび順序で実行することができる。その上、いくつかの議論では、後続のアクション、プロセス、または機能が、前のアクション、プロセス、または機能に応じていることが当業者には明らかであろう。

0107

特に定義されない限り、本開示の本明細書で使用されている技術用語および科学用語はすべて本発明が属する当業者によって一般に理解されるものと同じ意味を有する。本明細書および添付の特許請求の範囲で使用される単数形の「a」および「the」は、文脈が明確にそうでないことを示していない複数の指示対象を含む。本明細書で使用される技術用語および科学用語はすべて同じ意味を有する。

0108

本発明が、好ましい実施形態を参照して本明細書で説明され図示されているが、他の実施形態が、同様の機能を実行し、および/または類似の結果を達成することができることが当業者には明らかであろう。したがって、開示した実施形態の様々な機能および態様は、開示した発明の様々なモードを形成するために互いに組み合わせるかまたは置き換えることができることが理解されるべきである。変形、改造、変更、および等価な構成などの多くの様々な実施形態が、本明細書で説明した実施形態によって暗黙におよび明確に開示されており、したがって、すべての所望の本来的な技術的特徴および属性が失われない限り本発明の範囲および趣旨内にある。

0109

より少ない限定を含む特許請求の範囲、プレゼンテーションが各タブレットに記憶されることを必要としない特許請求の範囲などのより広い特許請求の範囲、特許請求の要素への明確化、異なる組合せ、WiFiの使用などの仕様に基づく代替実施態様、または異なる使用法が、さらに、本発明の実施形態によって考えられることが理解されるべきである。

0110

したがって、本発明の実施形態の範囲は、図によるのではなく添付の特許請求の範囲およびその法的な均等物によって決定されるべきである。

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