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技術 GPR120アゴニストとしてのビアリール誘導体

出願人 エルジー・ケム・リミテッド
発明者 ヨン・グァン・キムサン・ユン・パクヒョン・ウー・ジョーウン・シル・チェスン・ヨプ・ペクスン・ワン・カンビョン・ギュ・キムチャン・ソク・イスン・ウーク・キムサン・デ・イ
出願日 2015年12月23日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2017-534217
公開日 2018年1月18日 (4年0ヶ月経過) 公開番号 2018-501269
状態 特許登録済
技術分野 1,3-ジアジン系化合物 他の環と縮合した1,3ージアゾール環 インドール系化合物 1,2―ジアゾール系化合物 硫黄原子を含む複素環式化合物 他の有機化合物及び無機化合物含有医薬 有機低分子化合物及びその製造 5員環以上窒素含有飽和複素環式化合物 窒素含有縮合複素環(3) フラン系化合物 ピラン系化合物 チアゾール系化合物 1,4-ジアジン系化合物 非環式または炭素環式化合物含有医薬 複数複素環系化合物 N,O含有複素環式化合物 水添ピリジン系化合物 化合物または医薬の治療活性 ピリジン系化合物 2個以上の酸素原子を含む複素環式化合物
主要キーワード 恒温培養器 マンガニーズ カップリング物質 クロロギ酸エチルエステル 固体二酸化炭素 反応終結 不斉炭素中心 時間温度
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年1月18日)のものです。
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課題・解決手段

本発明は、式(1)で示されるビアリール誘導体、その製造方法、それを含む医薬組成物及びその用途に関し、本発明に係る式(1)で示されるビアリール誘導体は、GPR120アゴニストとして胃腸管GLP−1生成を促進し、マクロファージ膵臓細胞などでの抗炎症作用により、肝や筋肉などでインスリン抵抗性を改善し、糖尿病、糖尿病の合併症肥満非アルコール性脂肪肝脂肪性肝炎骨粗鬆症など代謝性疾患や炎症の予防及び治療に有用に使用することができる。

概要

背景

糖尿病は、2種類、すなわち、インスリン依存型1型糖尿病とインスリン非依存型(インスリン抵抗性2型糖尿病とに分かれ、糖尿病患者の90%以上を占める。

第2型糖尿病の治療剤として可能性を注目されているGPR120アゴニストは、(1)腸内細胞におけるインクレチンホルモン増加により生じる抗糖尿作用、(2)マクロファージでの抗炎症作用、及び(3)脂肪細胞でのインスリン抵抗性改善作用を有することが知られている。さらに、GPR120アゴニストは、膵臓細胞の増殖改善により1型糖尿病の治療を可能にするものとして知られている。

Gタンパク質共役受容体120(GPR120)は、腸、脂肪組織、そして炎症を誘発するマクロファージ内豊富発現し、長鎖遊離脂肪酸FFA)により活性化される。GPR120は、FFAによってグルカゴン様ペプチド−1(GLP−1)の分泌を促進する。インクレチンホルモンであるGLP−1は、膵臓血糖濃度依存的にインスリンの分泌を促進し、インスリン抵抗性改善ベータ細胞増殖、食欲低下、そして満腹感増大の効果があることが知られている。最近、GPR120は、インスリン抵抗性改善と抗炎症効果関与するこが知られ、インスリン抵抗性、第2型糖尿病、低水準慢性的炎症が伴う肥満を効率的に改善する薬物開発のターゲットとして期待されている。さらに第1型糖尿病の動物実験において、GPR120アゴニストは、ベータ細胞増殖によるインスリン分泌を改善することが報告されている。

また、GPR120アゴニストは抗炎症作用を有しているので、炎症と関連した疾患、例えば、脂肪性肝炎リウマチ関節炎などの治療剤としての開発可能性が報告されている。

これらにより、GPR120アゴニストに対する研究が活発に行われている。GPR120アゴニストとして示される代表的な化合物では、二つのアリール基が中央の架橋構造で連結され、その一方のアリール基がカルボン酸置換されていることが特徴である。GPR120アゴニスト化合物は特許文献1〜10に開示されている。

概要

本発明は、式(1)で示されるビアリール誘導体、その製造方法、それを含む医薬組成物及びその用途に関し、本発明に係る式(1)で示されるビアリール誘導体は、GPR120アゴニストとして胃腸管でGLP−1生成を促進し、マクロファージや膵臓細胞などでの抗炎症作用により、肝や筋肉などでインスリン抵抗性を改善し、糖尿病、糖尿病の合併症、肥満、非アルコール性脂肪肝、脂肪性肝炎、骨粗鬆症など代謝性疾患や炎症の予防及び治療に有用に使用することができる。

目的

本発明の目的は、GPR120アゴニストとしての新規ビアリール誘導体を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

下記の式(1)で示されるビアリール誘導体、その薬学的に許容される塩または異性体:[式中、A及びBは、それぞれ独立して、アリールまたはヘテロアリールを表し;D及びEは、それぞれ独立して、存在しないか、あるいは、C、CH、CH2、N、NH、OまたはSを表し;R1及びR2は、それぞれ独立して、存在しないか、あるいは、水素ハロゲンアルキルシクロアルキルヘテロシクロアルキルオキソアルキルシクロアルキルシクロアルキルアルキルハロアルキルアルコキシアルコキシアルキルアルコキシアリールシクロアルコキシ、シクロアルキルアルコキシ、アルキルヘテロシクロアルキル、アリール、アルキルアリールアラルキルハロアリール、ヘテロアリール、アルキルヘテロアリールまたはハロアルキルアリールを表してもよく;R1とR2は、互いに、D及び/またはEと共に連結された環を形成していてもよく、あるいは、Aと共に融合された環を形成していてもよく、前記環は、アルキル、ハロゲン、アルコキシカルボニル、シクロアルキルアルキル、ハロアリールまたはアルキルアリールで置換されていてもよく;DとEが、C、CHまたはNのとき、R1とR2は、それぞれ、同一または異なる2または3個のアルキル、オキソ、シクロアルキル、アルコキシ、アルキルシクロアルキル、アリールまたはアルキルアリールを表してもよく;R3及びR4は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、アルキル、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アルコキシ、ニトリル、オキソ、シクロアルコキシ、アリールオキシヘテロアリールオキシアミノアルキルアミノシクロアルキル、アミノアリールアルキルアミンシクロアルキルアミン、アミノヘテロアリール、チオアルキルチオアリールまたはチオヘテロアリールを表し;m及びnは、それぞれ独立して、0〜5を表し;Gは、−(CR5R6)p−J−(CR5R6)q(ここで、Jは、CH2、O、N、NH、Sまたは二重結合であり;R5及びR6は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、アルキルまたはシクロアルキル、ヒドロキシまたはアミンを表し、あるいは、互いに連結されてシクロアルキルを形成していてもよく、JがNのとき、二つの(CR5R6)において、それぞれのR5及びR6は、互いに連結されて環を形成していてもよく、あるいは、アルキルで置換されていてもよく;p及びqは、それぞれ独立して、0〜6を表す);R7は、カルボン酸またはカルボン酸同配体を表す。]

請求項2

A及びBは、それぞれ独立して、C5−C12アリールまたはN、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有する3〜12員ヘテロアリールを表し;D及びEは、それぞれ独立して、存在しないか、あるいは、C、CH、CH2、N、NH、OまたはSを表し;R1及びR2は、それぞれ独立して、存在しないか、あるいは、水素、ハロゲン、C1−C10アルキル、C3−C10シクロアルキル、3〜12員ヘテロシクロアルキル、オキソ、C1−C10アルキル−C3−C10シクロアルキル、C3−C10シクロアルキル−C1−C10アルキル、ハロ−C1−C10アルキル、C1−C10アルコキシ、C1−C10アルコキシ−C1−C10アルキル、C1−C10アルコキシ−C5−C12アリール、C3−C10シクロアルコキシ、C3−C10シクロアルキル−C1−C10アルコキシ、C1−C10アルキル−3〜12員ヘテロシクロアルキル、C5−C12アリール、C1−C10アルキル−C5−C12アリール、C5−C12アリール−C1−C10アルキル、ハロ−C5−C12アリール、3〜12員ヘテロアリール、C1−C10アルキル−3〜12員ヘテロアリールまたはハロ−C1−C10アルキル−C5−C12アリールを表してもよく、前記ヘテロシクロアルキル及びヘテロアリールは、N、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有し;R1とR2は互いに、D及び/またはEとともに連結されたC3−C10シクロアルキル、C5−C12アリールまたはN、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有する3〜12員ヘテロシクロアルキルを形成していてもよく、あるいは、Aと共に融合した、N、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有する3〜15員複素環またはヘテロアリールを形成していてもよく;前記シクロアルキル、アリール、ヘテロシクロアルキル、複素環またはヘテロアリールは、C1−C10アルキル、ハロゲン、C1−C10アルコキシカルボニル、C3−C10シクロアルキル−C1−C10アルキル、ハロ−C5−C12アリールまたはC1−C10アルキル−C5−C12アリールで置換されていてもよく;DとEが、C、CHまたはNのとき、R1とR2は、それぞれ、同一または異なる2または3個のC1−C10アルキル、オキソ、C3−C10シクロアルキル、C1−C10アルコキシ、C1−C10アルキル−C3−C10シクロアルキル、C5−C12アリールまたはC1−C10アルキル−C5−C12アリールを表していてもよく;R3及びR4は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1−C10アルキル、C3−C10シクロアルキル、3〜12員ヘテロシクロアルキル、C1−C10アルコキシ、ニトリル、オキソ、C3−C10シクロアルコキシ、C5−C12アリールオキシ、3〜12員ヘテロアリールオキシ、アミノ−C1−C10アルキル、アミノ−C3−C10シクロアルキル、アミノ−C5−C12アリール、C1−C10アルキルアミン、C3−C10シクロアルキルアミン、アミノ−3〜12員ヘテロアリール、チオ−C1−C10アルキル、チオ−C5−C12アリールまたはチオ−3〜12員ヘテロアリールを表し、前記ヘテロシクロアルキル及びヘテロアリールは、N、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有し;m及びnはそ、れぞれ独立して、0〜3を表し;Gは、−(CR5R6)p−J−(CR5R6)qを表し、ここで、Jは、CH2、O、N、NH、Sまたは二重結合であり;R5及びR6は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1−C10アルキルまたはC3−C10シクロアルキル、ヒドロキシまたはアミンを表すか、あるいは、互いに連結されて、C3−C10シクロアルキルを形成していてもよく、JがNのとき、二つの(CR5R6)において、それぞれのR5及びR6は、互いに連結され、1または2個のN原子を有する3〜12員ヘテロアリールまたは3〜12員ヘテロシクロアルキルを形成していてもよいか、あるいは、C1−C10アルキルで置換されていてもよく;p及びqは、それぞれ独立して、0〜6を表し;R7はカルボン酸またはカルボン酸同配体を表す、請求項1に記載のビアリール誘導体。

請求項3

A及びBは、それぞれ独立して、C6−C10アリールまたはN、O及びSから選ばれる1−3個のヘテロ原子を有する5〜10員ヘテロアリールを表す、請求項1または2に記載のビアリール誘導体。

請求項4

R1及びR2は、それぞれ独立して、存在しないか、あるいは、水素、ハロゲン、C1−C8アルキル、C3−C8シクロアルキル、3〜10員ヘテロシクロアルキル、オキソ、C1−C8アルキル−C3−C8シクロアルキル、C3−C8シクロアルキル−C1−C8アルキル、ハロ−C1−C8アルキル、C1−C8アルコキシ、C1−C8アルコキシ−C1−C8アルキル、C1−C8アルコキシ−C6−C10アリール、C3−C8シクロアルコキシ、C3−C8シクロアルキル−C1−C8アルコキシ、C1−C8アルキル−3〜10員ヘテロシクロアルキル、C6−C10アリール、C1−C8アルキル−C6−C10アリール、C6−C10アリール−C1−C8アルキル、ハロ−C6−C10アリール、5〜10員ヘテロアリール、C1−C8アルキル−5〜10員ヘテロアリールまたはハロ−C1−C8アルキル−C6−C10アリールを表してよく、前記ヘテロシクロアルキル及びヘテロアリールは、N、O及びSから選ばれる1〜3個のヘテロ原子を有し;R1とR2は、互いに、D及び/またはEと共に連結されたC3−C8シクロアルキル、C6−C10アリールまたはN、O及びSから選ばれる1−3個のヘテロ原子を有する3〜12員ヘテロシクロアルキルを形成していてもよく、あるいは、Aと共に融合した、N、O及びSから選ばれる1−4個のヘテロ原子を有する3〜14員複素環またはヘテロアリールを形成していてもよく;前記シクロアルキル、アリール、ヘテロシクロアルキル、複素環またはヘテロアリールは、C1−C8アルキル、ハロゲン、C1−C8アルコキシカルボニル、C3−C8シクロアルキル−C1−C8アルキル、ハロ−C6−C10アリールまたはC1−C8アルキル−C6−C10アリールで置換されていてもよく;DとEが、C、CHまたはNのとき、R1とR2は、それぞれ、同一または異なる2または3個のC1−C8アルキル、オキソ、C3−C8シクロアルキル、C1−C8アルコキシ、C1−C8アルキル−C3−C8シクロアルキル、C6−C10アリールまたはC1−C8アルキル−C6−C10アリールを表していてもよい、請求項1〜3のいずれか1項に記載のビアリール誘導体。

請求項5

R3及びR4は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1−C10アルキル、C3−C10シクロアルキル、3〜12員ヘテロシクロアルキル、C1−C10アルコキシ、ニトリル、オキソまたはC3−C10シクロアルコキシを表す、請求項1〜4のいずれか1項に記載のビアリール誘導体。

請求項6

Gは、−(CR5R6)p−J−(CR5R6)qを表し、ここで、Jは、CH2、O、N、NH、Sまたは二重結合であり;R5及びR6は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1−C8アルキルまたはC3−C8シクロアルキル、ヒドロキシまたはアミンを表すか、あるいは、互いに連結されて、C3−C8シクロアルキルを形成していてもよく、JがNのとき、二つの(CR5R6)において、それぞれのR5及びR6は、互いに連結されて、1または2個のN原子を有する5〜10員ヘテロアリールまたは3〜10員ヘテロシクロアルキルを形成していてもよいか、あるいは、C1−C8アルキルで置換されていてもよく;p及びqは、それぞれ独立して、0〜5を表す、請求項1〜5のいずれか1項に記載のビアリール誘導体。

請求項7

R7のカルボン酸同配体が、イソオキサゾールオールピラゾールオール、イソチアゾールオール、チアゾリジンジオンピロリジンジオンオキサゾリジンジオンイミダゾリジンジオン、チアゾリジンジオン、イミダゾールジオン、ピロールジオン、フェノールピリジンオール、ジオキソチアジアゾリジンオンテトラゾールトリアゾール、イミダゾール、スルホン酸スルホンアミドアセトアミド、ニトリル、ヒドロキシアセトアミジンオキサジアゾールオン及びオキサジアゾールチオンから選ばれる、請求項1〜6のいずれか1項に記載のビアリール誘導体。

請求項8

下記の群から選ばれる請求項1〜7のいずれか1項に記載のビアリール誘導体:3−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−キノリン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−キノリン−2−イル]−プロピオン酸、[6−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酢酸、[6−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酢酸、4−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酪酸、4−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酪酸、3−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−1−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル]−プロピオン酸、[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−酢酸、[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−酢酸、3−[6−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−プロピオン酸、4−(3’−ベンジルオキシ−3,5−ジフルオロビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(3,5−ジフルオロ−3’−イソプロポキシ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(3,5−ジフルオロ−3’−プロポキシ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(3’−シクロブトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−[4−(2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2,2−ジメチル−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタンニトリル、2−シクロブチルスルファニル−3−{3,5−ジフルオロ−4−[3−(1H−テトラゾール−5−イル)プロポキシ]フェニル}ピリジン、2−シクロブチルスルファニル−3−{4−[3−(1H−テトラゾール−5−イル)プロピル]フェニル}ピリジン、5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ペンタン酸、5−[4−(6−シクロペンチルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]ペンタン酸、5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ペンタン酸、2−シクロブチルスルファニル−3−[3,5−ジフルオロ−4−(1H−テトラゾール−5−イルメトキシ)フェニル]ピリジン、5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ペンタン酸、5−[4−(6−シクロブトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、5−[4−(6−シクロペントキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、5−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、5−[4−(2−シクロペントキシ−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、{2−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]エトキシ}酢酸、5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(6−シクロブトキシ−2−ピリジル)−フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(6−シクロブトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(2−エチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)−フェニル]ヘキサン酸、4−[1−メチル−5−(2−フェノキシフェニルベンズイミダゾール−2−イル]ブタン酸、3−[1−メチル−5−(2−フェノキシフェニル)ベンズイミダゾール−2−イル]プロパン酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−3−ピリジル)フェニル]ヘキサン酸、5−(2’−シクロペンチルアミノ−3,5−ジフルオロ−ビスフェニル−4−イル)ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)−フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロペントキシ−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、5−(3’−シクロペンチルアミノ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)−フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(6−シクロペンチルスルファニル−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(6−シクロペントキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、4−[4−(2−イソプロポキシ−3−ピリジル)フェニル]ブタン酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−ヒドロキシ−3−ピリジル)フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロブトキシ−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、5−[[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、N’−ヒドロキシ−4−[4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ブタンアミジン、3−[3−[4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]プロピル]−4H−1,2,4−オキサジアゾール−5−オン、3−[3−[4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]プロピル]−4H−1,2,4−オキサジアゾール−5−チオン、5−[[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−3−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−2−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシ−2−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロポキシ−3−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[(E)−3−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]アリル]チアゾリジン−2,4−ジオン、5−[[4−[2−(シクロブトキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[4−[2−(シクロブチルメトキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]アニリノ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]ピリジン−2−オール、4−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]ピリジン−2−オール、5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]フェニル]スルファニルメチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[(E)−3−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アリル]−1,1−ジオキソ−1,2,5−チアジアゾリジン−3−オン、5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]スルファニルメチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[3−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]プロピル]−1,1−ジオキソ−1,2,5−チアジアゾリジン−3−オン、5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−N−メチル−アニリノ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[2−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]エチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[2−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]プロピル]イソオキサゾール−3−オール、5−[2−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]エチル]イソオキサゾール−3−オール、5−[2−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]エチル]イソオキサゾール−3−オール、2−[1−[5−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)−2−ピリジル]−3−ピペリジル]酢酸、4−[[5−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)−2−ピリジル]アミノ]ブタン酸、2−[1−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピラゾール−4−イル]酢酸、5−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]ペンタン酸、5−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−2,6−ジフルオロ−アニリノ]ペンタン酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)アニリノ]ペンタン酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)アニリノ]ペンタン酸、5−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]ペンタン酸、5−[4−[2−(シクロプロピルメトキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]ペンタン酸、2−[1−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、5−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ペンタン酸、2−[1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−テトラヒドロフラン−3−イルオキシ−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−3−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−3−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、6−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−6−アザスピロ[2.5]オクタン−2−カルボン酸、6−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−6−アザスピロ[2.5]オクタン−2−カルボン酸、2−[1−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−2−ピリジル)フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロペントキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロポキシ−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[2−(シクロプロピルメトキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピラゾール−4−イル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]ピラゾール−4−イル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、3−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]プロパン酸、3−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]プロパン酸、2−[2−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−アニリノ]エチル]シクロプロパンカルボン酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−3−ピペリジル]アセトアミド、2−[4−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピペラジン−1−イル]酢酸、3−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピラゾール−4−イル]プロパン酸、4−[5−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)インドリン−1−イル]ブタン酸、3−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]アゼチジン−3−イル]プロパン酸、2−[(3R)−1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、2−[(3R)−1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、2−[(3S)−1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、2−[(3S)−1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、2−[1−[2−フルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2−フルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、3−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(6−フェノキシ−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(2−フェノキシ−フェニル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(6−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(2−フェノキシ−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(3−フェノキシ−フェニル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(3−イソプロポキシ−フェニル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(3−シクロブトキシ−フェニル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(2−イソプロポキシ−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−[6−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、3−{6−[2−(2−フルオロ−フェノキシ)−フェニル]−ナフタレン−2−イル}−プロパン酸、3−{6−[6−(2−フルオロ−フェノキシ)−ピリジン−2−イル]−ナフタレン−2−イル}−プロパン酸、4−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニルスルファニル]−酪酸、4−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2−フルオロ−フェニルスルファニル]−酪酸、4−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−フェニルスルファニル]−酪酸、4−(4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イルフェニル)スルファニルブタン酸、4−(2−フルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェニル)スルファニルブタン酸、5−[4−(2−イソプロポキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、5−[4−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、4−{1−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、4−{1−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、4−{1−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、4−{1−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、4−{1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、5−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、{2−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−2,2−ジフルオロ−エトキシ}−酢酸、{2−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−2,2−ジフルオロ−エトキシ}−酢酸、{2−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−2,2−ジフルオロ−エトキシ}−酢酸、3−{2−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、3−{2−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、3−{2−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、3−{2−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、5−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、3−{2−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、3−{2−[4−(2−シクロペンチルアミノ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、5−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、{4−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−シクロヘキシル}−酢酸、3−{2−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、3−{2−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、3−(2−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(テトラヒドロ−ピラン−4−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−シクロプロピル)−プロパン酸、3−{2−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、5,5−ジフルオロ−5−[4−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−フェニル]−ペンタン酸、4−[4−(2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−{[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−[(3’−シクロブトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−[5−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−インドール−1−イル]−酪酸、4−[(3,5−ジフルオロ−3’−ピロリジン−1−イル−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−{[4−(6−シクロブチルスルファニル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−エチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、2−{[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニルアミノ]−メチル}−シクロプロパンカルボン酸、2−{[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニルアミノ]−メチル}−シクロプロパンカルボン酸、4−{[2−フルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−[(2’−シクロペンチルアミノ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−[メチル−(3,5,5’−トリフルオロ−2’−イソプロポキシ−ビフェニル−4−イル)−アミノ]−酪酸、4−{[4−(2−シクロペンチルオキシ−5−メチル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−メトキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−({2,6−ジフルオロ−4−[2−(テトラヒドロ−フラン−3−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−メチル−アミノ)−酪酸、4−[(3,5−ジフルオロ−2’−ピロリジン−1−イル−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−[(3,5−ジフルオロ−2’−メチルアミノ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−{[3,5−ジフルオロ−2’−(イソプロピル−メチル−アミノ)−ビフェニル−4−イル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−エチル−アミノ}−酪酸、4−{[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−エチル−アミノ}−酪酸、4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−エチル−アミノ}−酪酸、(R)−5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、(E)−(R)−5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサ−2−エン酸、(S)−5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、5−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(テトラヒドロ−フラン−3−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−ヘキサン酸、5−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(テトラヒドロ−ピラン−4−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−ヘキサン酸、5−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(オキセタン−3−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−ヘキサン酸、4−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、6−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘプタン酸、6−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘプタン酸、4−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニルスルファニル]−酪酸、4−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[3−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−フェノキシ]−酪酸、4−[3−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−フェノキシ]−酪酸、5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ペンタン酸、5−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ペンタン酸、4−[4−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニルスルファニル]−酪酸、4−{[4−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、5−[4−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェノキシ]−酪酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェニルスルファニル]−酪酸、4−{[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、5−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル−フェニル]−ヘキサン酸、4−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−フェノキシ)−酪酸、4−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−フェニルスルファニル)−酪酸、4−(2,6−ジフルオロ−N−メチル−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−アニリノ)−酪酸、5−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−フェニル)−ヘキサン酸、7−[4−(3−カルボキシ−プロポキシ)−3,5−ジフルオロ−フェニル]−5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−インドール−1−カルボン酸メチルエステル、4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インドール−7−イル)−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(3−カルボキシ−プロポキシ)−3,5−ジフルオロ−フェニル]−5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−インドール−1−カルボン酸メチルエステル、4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インドール−4−イル)−フェノキシ]−酪酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インドール−7−イル)−フェニルスルファニル]−酪酸、3−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロペントキシ−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−(6−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−チオクロマン−2−イル)−プロピオン酸、3−{6−[2−(テトラヒドロ−ピラン−4−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−チオクロマン−2−イル}−プロピオン酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェニル]−アゼチジン−3−イル}−酢酸、3−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、4−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェノキシ)ブタン酸、4−(4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イルフェノキシ)ブタン酸、4−(2−フルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェノキシ)ブタン酸、4−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2−シクロヘキシルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、3−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−ベンジルスルファニル]−プロピオン酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシ−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−シクロブチルスルファニル−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロペントキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[3−(シクロプロピルメトキシ)フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[3−(イソプロポキシメチル)フェニル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[3−(エトキシメチル)フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)−4−フルオロ−フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)−4−メトキシ−フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)−5−フルオロ−フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2−クロロ−4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−6−フルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブチルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−tert−ブトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)−2−メチル−フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[5−クロロ−6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロプロパンカルボニル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシメチル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−エトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)−2−ピリジル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(2,2,2−トリフルオロ−1−メチル−エトキシ)−2−ピリジル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−シクロペンチル−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−[シクロプロピル(メトキシ)メチル]−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2−クロロ−4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−6−フルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2−フルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−ブトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[2−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[2−(シクロブトキシ)チアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−4−メチル−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−(6−エトキシピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−メトキシピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソブトキシピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−ブトキシピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロペントキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(4−エトキシピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソプロポキシピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−プロポキシピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブトキシピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(4−エトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソプロポキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−メチル−6−プロポキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−ピロリジン−1−イルピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(イソプロピルアミノ)ピラジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(ジエチルアミノ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(イソブチルアミノ)ピラジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロペンチルアミノ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロペンチルアミノ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(ジメチルアミノ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−(イソブチルアミノ)ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メチル−ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−フェニルピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−シクロペンチルピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソブチルピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブチルピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[5−(シクロブトキシ)−3−メチル−イソチアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、{1−[4−(4−エトキシ−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、{1−[4−(4−エトキシ−5−メチル−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、2−[1−[4−(6−ブチルピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソペンチルピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−5−フルオロ−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)−5−フルオロ−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−シクロブチル−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(6−シクロブチルピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロブチルメチル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[6−(シクロペンチルメチル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(4−フルオロ−フェニル)−チアゾール−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、{1−[4−(4−シクロブトキシ−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、{1−[4−(4−ブトキシ−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、2−(1−{2,6−ジフルオロ−4−[7−(プロパン−2−イル)−7H−ピロロ[2,3−d]ピリミジン−4−イル]フェニル}ピペリジン−4−イル)酢酸、2−[1−[4−(6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[d]ピリミジン−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[d]ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−5,6−ジメチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、4−[2−クロロ−4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[2,6−ジクロロ−4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[3−(シクロプロピルメトキシメチル)−2−フリル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシメチル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[2−クロロ−4−[3−(シクロブトキシ)−5−フルオロ−フェニル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[3−(シクロプロピルメトキシメチル)−5−メチル−イソオキサゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[2−クロロ−4−[4−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[2−クロロ−4−[2−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−4−イル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[6−クロロ−4−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[2−(シクロブトキシ)チアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロブトキシ)−4−メチル−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[2−クロロ−4−[4−(シクロプロピルメトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[2−(シクロプロピルメトキシ)チアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、5−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、4−[2−クロロ−4−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−6−フルオロ−4−(6−イソプロポキシ−ピリジン−2−イル)−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(6−シクロブチルスルファニル−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−6−フルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−フェノキシ]−酪酸、4−(5−クロロ−3’−シクロブトキシ−3−フルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(5−クロロ−3’−シクロプロピルメトキシ−3−フルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(5−クロロ−3’−シクロプロピルメトキシ−3−フルオロ−4’−メトキシ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(5−クロロ−3’−シクロプロピルメトキシ−3,4’−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(3’−シクロブチルスルファニル−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、5−(3’−シクロブトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、5−(5’−シクロブトキシ−3,5,3’−トリフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、5−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−4’−メトキシ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、5−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、5−(5’−シクロブトキシ−3’−フルオロ−ビフェニル−4−イル)−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、5−[4−(5−クロロ−6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、4−(3’−シクロブタンスルホニル−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、5−({[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−メチル)−イソオキサゾール−3−オール、5−[4−(2−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、5−[4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、4−[4−(4−シクロブトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(2−シクロブトキシ−ピリミジン−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(4−シクロブトキシ−ピリミジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(2−シクロブトキシ−ピリミジン−4−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(6−クロロ−4−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(2−シクロブトキシ−チアゾール−4−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(2−シクロプロピルメトキシ−チアゾール−4−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(4−シクロプロピルメトキシ−ピリミジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(6−シクロブトキシ−4−メチル−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(6−シクロブトキシ−ピラジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピラジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(6−シクロプロピルメトキシ−4−メチル−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−6−フルオロ−4−(6−イソプロポキシ−ピラジン−2−イル)−フェノキシ]−酪酸、4−[2−クロロ−4−(6−エトキシ−ピラジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、{(R)−1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、3−[8−フルオロ−6−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)チオクロマン−2−イル]プロパン酸、3−[6−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]チオクロマン−2−イル]プロパン酸、3−[2−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−3H−ベンゾフラン−4−イル)フェニル]シクロプロピル]プロパン酸、3−[2−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−フェニル)シクロプロピル]プロパン酸、3−[6−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]クロマン−2−イル]プロパン酸、3−[6−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]クロマン−2−イル]プロパン酸、4−[4−(2,3−ジメトキシフェニル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、3−[6−[3−(シクロプロピルメトキシ)フェニル]クロマン−2−イル]プロパン酸、3−[6−[3−(シクロペントキシ)フェニル]クロマン−2−イル]プロパン酸、4−(2,6−ジフルオロ−N−メチル−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−アニリノ)ブタン酸、5−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェニル)ヘキサン酸、3−[6−(6−tert−ブチルスルファニル−2−ピリジル)クロマン−2−イル]プロパン酸、3−[6−(6−イソプロポキシ−2−ピリジル)クロマン−2−イル]プロパン酸、2−[1−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェニル)−4−ピペリジル]酢酸、4−[4−(2,3−ジプロポキシフェニル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−(2,3−ジプロポキシフェニル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−(2,3−ジプロポキシフェニル)−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、4−[4−(6−クロロインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、5−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[3−(シクロプロピルメチルアミノ)フェニル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−N−メチル−4−(6−ピロリジン−1−イル−2−ピリジル)アニリノ]ブタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−メトキシインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、4−[4−(5−シアノインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[3−(シクロプロピルメトキシメチル)−2−フリル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(4−フルオロインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、4−[4−(7−クロロインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[5−(シクロプロピルメトキシメチル)−2−フリル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)インドール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−(7−クロロインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロブトキシ)インドール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[5−(シクロブトキシ)インドール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(4−メトキシインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−[5−(メトキシメチルインダゾール−1−イル]フェノキシ]ブタン酸、2−[1−[4−(7−クロロインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、4−[4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[2−クロロ−4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、4−[4−[4−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[4−(シクロブトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[2−(シクロブトキシ)チアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、4−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソブトキシ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−シクロペントキシ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−ブトキシ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−プロポキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソプロポキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−エトキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブトキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソブチルアミノ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−シクロペンチルアミノ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルアミノ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−ジエチルアミノ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、3−[6−(6−シクロブトキシ−ピラジン−2−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、2−[1−[4−[4−(4−クロロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(4−クロロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル]酢酸、2−[1−[4−[4−フェノキシ−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(4−フルオロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(4−ピリジン−3−イルオキシ−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(4−フルオロフェノキシ)ピラジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(4−メトキシフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−(4−フルオロフェノキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(p−トリルオキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(3,4−ジフルオロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、4−[4−(5−クロロ−2−メチル−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、5−[4−(5−クロロ−2−メチル−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、4−[(3’−シクロブチルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−(3’−シクロブチルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−{[4−(6−シクロブチルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−[4−(6−シクロブチルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−[(3’−シクロペンチルオキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−4’−メトキシ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5,4’−トリフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−(5’−シクロブトキシ−3,5,3’−トリフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−[(5’−シクロブチルメトキシ−3,5−ジフルオロ−2’−メチル−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、4−(5’−シクロブチルメトキシ−3,5−ジフルオロ−2’−メチル−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−{[4−(5−クロロ−6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、4−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−4’−メチル−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、4−[4−(5−クロロ−6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−(4’−クロロ−3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、5−(5’−シクロブトキシ−3,3’−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ペンタン酸、4−(5’−シクロブトキシ−3,3’−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、5−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、4−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(6−シクロブチルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、4−[4−(6−シクロブチルスルファニル−ピリジン−2−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、2−(3’−シクロブトキシ−3,5,5’−トリフルオロ−ビフェニル−4−イロクシティル)−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(4−シクロブトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(6−シクロブトキシ−4−メチル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(6−シクロブトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[4−(2−シクロブトキシ−チアゾール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[2−クロロ−4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[2−クロロ−4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、2−[2−クロロ−4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、3−[6−(3−シクロブトキシ−フェニル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、3−[6−(6−プロポキシ−ピリジン−2−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(1H−インドール−6−イル)−フェノキシ]−ブタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(1−イソプロピル−1H−インドール−6−イル)−フェノキシ]−ブタン酸、4−[4−(1−シクロプロピルメチル−1H−インドール−6−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、{1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−l}−酢酸、4−[4−(3−クロロ−1−イソプロピル−1H−インドール−6−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(6−シクロブチルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、4−[4−(5−シクロプロピルメトキシメチル−チオフェン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、4−[4−(5−シクロプロピルメトキシメチル−チオフェン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、{1−[4−(5−シクロプロピルメトキシメチル−チオフェン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、4−[4−(4−シクロプロピルメトキシメチル−2−メチル−チアゾール−5−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、{1−[4−(5−シクロメトキシメチル−チオフェン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシメチル−2−メチル−チアゾール−5−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、4−[4−(5−シクロブチルメトキシメチル−チオフェン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−イソブトキシメチル−チオフェン−3−イル)−フェノキシ]−ブタン酸、4−[4−(5−シクロブトキシメチル−チオフェン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、4−[4−(3−シクロプロピルメトキシメチル−チオフェン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、{1−[4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(6−シクロブトキシ−4−メチル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(6−シクロブトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イルl}−酢酸、{1−[4−(4−シクロブトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(2−シクロブトキシ−チアゾール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イルl}−酢酸、{1−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−チアゾール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−メトキシ−ピラジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(6−エトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−ピラジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソプロポキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−メチル−6−プロポキシ−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(4−エトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(5−シクロブトキシ−3−メチル−イソチアゾール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(4−シクロブトキシ−5−フルオロ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−5−フルオロ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−4−イソブトキシ−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[6−(3−メトキシ−プロポキシ)−ピリジン−2−イル]−フェニル}−ピロリジン−3−イル)−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[6−(テトラヒドロ−チオピラン−4−イルオキシ−ピリジン−2−イル]−フェニル}−ピロリジン−3−イル)−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−4−イソブトキシ−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−4−プロポキシ−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(3−メチル−ブトキシ)−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(3−メトキシ−プロポキシ)−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(3−メトキシ−プロポキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(2−メトキシ−エトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[6−(3−メトキシ−プロポキシ)−ピリジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、{(S)−1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−[(6−メチル−3−ピリジル)オキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(4−エチルフェノキシ)ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[4−[4−(3−フルオロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−(3,4−フルオロフェノキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−(2−ピリジルオキシ)ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−だイフルオロ−4−[4−[4−(トリフルオロメチル)フェノキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−[3−(トリフルオロメチル)フェノキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−メチル−6−[4−(トリフルオロメチル)フェノキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェノキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、{1−[4−(6−シクロブトキシ−4−トリフルオロメチル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(4−フルオロ−フェニル)−ベンゾ[b]チオフェン−4−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−m−トリル−ベンゾ[b]チオフェン−4−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、{1−[4−(4−シクロブトキシ−6−トリフルオロメチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−プロポキシ−6−トリフルオロメチル−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(4−フルオロ−フェノキシ)−6−トリフルオロメチル−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、3−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−プロピオン酸、3−{1−[4−(6−シクロブチル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−プロピオン酸、及び3−{1−[4−(6−エトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−プロピオン酸。

請求項9

活性成分として、請求項1〜8のいずれか1項に記載の式(1)で示されるビアリール誘導体、その薬学的に許容される塩または異性体と共に、薬学的に許容される担体を含む、GPR120アゴニストとしての医薬組成物

請求項10

糖尿病、糖尿病の合併症肥満非アルコール性脂肪肝脂肪性肝炎及び骨粗鬆症から選ばれる代謝性疾患または炎症疾患の予防または治療するための、請求項9に記載の医薬組成物。

請求項11

前記糖尿病の合併症が神経性疾患高脂血症高血圧網膜症または腎不全症である、請求項10に記載の医薬組成物。

請求項12

活性成分として、請求項1〜8のいずれか1項に記載の式(1)で示されるビアリール誘導体、その薬学的に許容される塩または異性体と共、に薬学的に許容される担体を含む、血糖降下用医薬組成物。

技術分野

0001

本発明は、GPR120アゴニスト活性を示す新規化合物誘導体、その製造方法、これを有効成分として含む医薬組成物及び用途に関する。本明細書において、GPR120アゴニストは、胃腸管GLP−1を促進し、抗炎症作用を有し、糖尿病、糖尿病の合併症肥満非アルコール性脂肪肝脂肪性肝炎骨粗鬆症など代謝性疾患や炎症の予防または治療に有効に使用することができる化合物を意味する。

背景技術

0002

糖尿病は、2種類、すなわち、インスリン依存型1型糖尿病とインスリン非依存型(インスリン抵抗性2型糖尿病とに分かれ、糖尿病患者の90%以上を占める。

0003

第2型糖尿病の治療剤として可能性を注目されているGPR120アゴニストは、(1)腸内細胞におけるインクレチンホルモン増加により生じる抗糖尿作用、(2)マクロファージでの抗炎症作用、及び(3)脂肪細胞でのインスリン抵抗性改善作用を有することが知られている。さらに、GPR120アゴニストは、膵臓細胞の増殖改善により1型糖尿病の治療を可能にするものとして知られている。

0004

Gタンパク質共役受容体120(GPR120)は、腸、脂肪組織、そして炎症を誘発するマクロファージ内豊富発現し、長鎖遊離脂肪酸FFA)により活性化される。GPR120は、FFAによってグルカゴン様ペプチド−1(GLP−1)の分泌を促進する。インクレチンホルモンであるGLP−1は、膵臓血糖濃度依存的にインスリンの分泌を促進し、インスリン抵抗性改善ベータ細胞増殖、食欲低下、そして満腹感増大の効果があることが知られている。最近、GPR120は、インスリン抵抗性改善と抗炎症効果関与するこが知られ、インスリン抵抗性、第2型糖尿病、低水準慢性的炎症が伴う肥満を効率的に改善する薬物開発のターゲットとして期待されている。さらに第1型糖尿病の動物実験において、GPR120アゴニストは、ベータ細胞増殖によるインスリン分泌を改善することが報告されている。

0005

また、GPR120アゴニストは抗炎症作用を有しているので、炎症と関連した疾患、例えば、脂肪性肝炎、リウマチ関節炎などの治療剤としての開発可能性が報告されている。

0006

これらにより、GPR120アゴニストに対する研究が活発に行われている。GPR120アゴニストとして示される代表的な化合物では、二つのアリール基が中央の架橋構造で連結され、その一方のアリール基がカルボン酸置換されていることが特徴である。GPR120アゴニスト化合物は特許文献1〜10に開示されている。

先行技術

0007

WO2013/185766
WO2013/139341
WO2011/159297
WO2010/080537
WO2010/104195
WO2010/048207
WO2009/147990
WO2008/066131
WO2008/103500
WO2008/139879

発明が解決しようとする課題

0008

本発明の目的は、GPR120アゴニストとしての新規ビアリール誘導体を提供することである。

0009

本発明の別の目的は、前記ビアリール誘導体を製造する方法を提供することである。

0010

本発明のさらに別の目的は、有効成分としてビアリール誘導体を含む、糖尿病、糖尿病の合併症、肥満、非アルコール性脂肪肝、脂肪性肝炎、骨粗鬆症など代謝性疾患や炎症の予防または治療用組成物及びその製造方法を提供することである。

0011

本発明のさらに別の目的は、有効成分としてビアリール誘導体を含む、対象の糖尿病、糖尿病の合併症、肥満、非アルコール性脂肪肝、脂肪性肝炎、骨粗鬆症など代謝性疾患や炎症を予防または治療する方法を提供することである。

課題を解決するための手段

0012

前記目的を達成するために、本発明では、式(1)で示されるビアリール誘導体、薬学的に許容される異議塩または異性体を提供する。



[式中、A及びBは、それぞれ独立して、アリールまたはヘテロアリールを表し;
D及びEは、それぞれ独立して、存在しないか、C、CH、CH2、N、NH、OまたはSを表し;
R1及びR2は、それぞれ独立して、存在しないか、水素ハロゲンアルキルシクロアルキルヘテロシクロアルキルオキソアルキルシクロアルキルシクロアルキルアルキルハロアルキルアルコキシアルコキシアルキルアルコキシアリールシクロアルコキシ、シクロアルキルアルコキシ、アルキルヘテロシクロアルキル、アリール、アルキルアリールアラルキルハロアリール、ヘテロアリール、アルキルヘテロアリールまたはハロアルキルアリールを表し;
R1とR2は、互いに、D及び/またはEと共に連結された環を形成していてもよく、Aと共に融合された環を形成していてもよく、前記環は、アルキル、ハロゲン、アルコキシカルボニル、シクロアルキルアルキル、ハロアリールまたはアルキルアリールで置換されていてもよく、DとEが、C、CHまたはNのとき、R1とR2は、それぞれ、同一または異なる2または3個のアルキル、オキソ、シクロアルキル、アルコキシ、アルキルシクロアルキル、アリールまたはアルキルアリールを表してもよく;
R3及びR4は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、アルキル、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アルコキシ、ニトリル、オキソ、シクロアルコキシ、アリールオキシヘテロアリールオキシアミノアルキルアミノシクロアルキル、アミノアリールアルキルアミンシクロアルキルアミン、アミノヘテロアリール、チオアルキルチオアリールまたはチオヘテロアリールを表し;
m及びnは、それぞれ独立して、0〜5を表し;
Gは、−(CR5R6)p−J−(CR5R6)q(ここで、Jは、CH2、O、N、NH、Sまたは二重結合であり、R5及びR6は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、アルキルまたはシクロアルキル、ヒドロキシまたはアミンを表し、互いに連結されてシクロアルキルを形成していてもよく、JがNのとき、二つの(CR5R6)において、それぞれのR5及びR6は、互いに連結されて環を形成していてもよく、アルキルで置換されていてもよく、p及びqは、それぞれ独立して、0〜6を表す);
R7は、カルボン酸またはカルボン酸同配体アイソスター)を表す。]

0013

本発明に係る式(1)の化合物は、薬学的に許容される塩を形成することができる。薬学的に許容される塩には、塩酸硫酸硝酸リン酸臭化水素酸ヨウ化水素酸などの無機酸;酒石酸ギ酸クエン酸酢酸トリクロロ酢酸トリフルオロ酢酸グルコン酸安息香酸乳酸フマル酸マレイン酸サリチル酸などの有機酸;またはメタンスルホン酸エタンスルホン酸ベンゼンスルホン酸p−トルエンスルホン酸などのスルホン酸から形成された酸付加塩が含まれ、薬学的に許容されるアニオンを含有する無毒性酸付加塩を形成する。また、薬学的に許容されるカルボン酸塩には、例えば、リチウムナトリウムカリウムカルシウムマグネシウムなどのアルカリ金属またはアルカリ土類金属塩リシンアルギニングアニジンなどのアミノ酸塩ジシクロヘキシルアミン、N−メチル−D−グルカミントリス(ヒドロキシメチルメチルアミンジエタノールアミンコリントリエチルアミンなどの有機塩が含まれる。本発明に係る式(1)の化合物は、通常の方法によりその塩に変換できる。

0014

一方、本発明に係る化合物は、不斉炭素中心不斉軸または不斉平面を有することがあるので、EまたはZ異性体、RまたはS異性体、ラセミ体ジアステレオマー混合物及び個々のジアステレオマーとして存在していてもよく、これら全ての異性体及び混合物は本発明の範囲に含まれる。

0015

本明細書では、便宜上、別段の指示がない限り、「式(1)の化合物」は、式(1)の化合物、その薬学的に許容される塩及び異性体を全て含む意味として使用される。

0016

本明細書で使用される用語は、以下の通りに定義される。

0017

用語「ハロゲン」または「ハロ」は、フッ素(F)、塩素(Cl)、臭素(Br)またはヨウ素(I)を意味する。

0018

用語「カルボン酸同配体」は、イソオキサゾールオールピラゾールオール、イソチアゾールオール、チアゾリジンジオンピロリジンジオンオキサゾリジンジオンイミダゾリジンジオン、チアゾリジンジオン、イミダゾールジオン、ピロールジオン、フェノールピリジンオール、ジオキソチアジアゾリジンオンテトラゾールトリアゾール、イミダゾール、スルホン酸、スルホンアミドアセトアミド、ニトリル、ヒドロキシアセトアミジンオキサジアゾールオン、オキサジアゾールチオンなどを含むが、これに限定されない。

0019

用語「アルキル」は、直鎖状または分岐炭化水素であり、単結合、二重結合または三重結合を含んでもよく、C1−C10−アルキルが好ましい。例えば、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル、i−ブチル、tert−ブチル、アセチレンビニルトリフルオロメチルなどを含むが、これらに限定されない。

0020

用語「シクロアルキル」は、部分的または全体的に飽和された単一または縮合環炭化水素であり、C3−C10−シクロアルキルが好ましい。例えば、シクロプロピルシクロブチルシクロペンチルシクロヘキシルシクロヘキセニルなどを含むが、これらに限定されない。

0021

用語「アルコキシ」は、別段の指示がない限り、1〜10個の炭素原子を有するアルキルオキシを意味する。

0022

用語「シクロアルコキシ」は、別段の指示がない限り、3〜10個の炭素原子を有するシクロアルキルオキシを意味する。

0023

アリールは、芳香族炭化水素を意味し、好ましくは、C5−C12アリール、より好ましくは、C6−C10アリールであり、例えば、フェニルナフチルなどを含むが、これらに限定されない。

0024

ヘテロアリールは、N、O及びS中で選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子原子還元者として含み、ベンゾまたはC3−C8シクロアルキルと融合されていてもよい単一または縮合環をなす3〜12員、より好ましくは、5〜10員芳香族炭化水素を意味し、例えば、ピリジニルピリミジニルピリダジニルオキサジアゾリル、オキサジアゾリル、イソオキサジアゾリル、テトラゾリルトリアゾリルインドリルインダジョルリル、イソオキサゾリルオキサゾリルチアゾリルイソチアゾリルフラニル、ベンゾフラニル、イミダゾリル、チオフェニル、ベンズチアゾールベンズイミダゾール、クィノルニルインドルリニル、1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリル、3,4−タイハイドロアイソクィノルリル、チアゾロピリジル、2,3−ジヒドロベンゾフラン、2,3−ジヒドロチオフェン、2,3−ジヒドロインドール、ベンゾ[1,3]ジオキサンクロマン、チオクロマン、1,2,3,4−テトラヒドロキノリン、4H−ベンゾ[1,3]ダイオキシン、2,3−ジヒドロベンゾ[1,4]ダイオキシン、6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[d]ピリミジンなどを含むが、これらに限定されない。

0025

ヘテロシクリルは、N、O及びS中で選ばれた一つ以上のヘテロ原子を還元者として含んで単一または縮合環を成し遂げる部分的または全体的に飽和された炭化水素を意味して、3〜12員複素環が好ましい。例えば、ピロリジニルピペリジニルモルホリニルイミダゾリニル、ピペラジニルテトラヒドロフランテトラヒドロチオフランなどを含むが、これらに限定されない。

0026

アラルキル、アルキルアリール及びヘテロアリールアルキルは、前記アリールとアルキルまたはヘテロアリールとアルキルの組み合わせで形成された基を意味する。例えば、ベンジルチオフェンメチル、ピリミジンメチルなどを含むが、これらに限定されない。

0027

前記アミン、アルキル、シクロアルキル、アリール、ヘテロアリール、ヘテロシクリル、アリールアルキル、ヘテロアリールアルキルは、下記基から選ばれた少なくとも一つで置換されていてもよい:アルキル、シクロアルキル、ヘテロシクリル、アリール、ヘテロアリール、アリールアルキル、ヘテロアリールアルキル、ヘテロシクリルアルキル、オキソ、シアノ、ハロ、ニトロ、−OR、−OC(O)R、−OC(O)OR、−SR、−S(O)R、−S(O)2R、−C(O)R、−C(O)OR、−C(S)R、−C(O)NRR、−NR2、−NRCHO、−NRC(O)R、−NRC(O)NRR、−C(S)NRR、−NRC(S)R、−NRC(S)NRR、ここで、Rは、独立して水素、アルキル、シクロアルキル、ヘテロシクリル、アリール、ヘテロアリール、アリールアルキル及びヘテロアリールアルキルから選ばれ、二つのRが置換されている場合、これらは互いに連結され、シクロアルキルまたはヘテロシクリルを形成してもよい。

0028

本発明の一具体例によれば、前記式(1)において、
A及びBは、それぞれ独立して、C5−C12アリールまたはN、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有する3〜12員ヘテロアリールを表し;
D及びEは、それぞれ独立して、存在しないか、C、CH、CH2、N、NH、OまたはSを表し;
R1及びR2は、それぞれ独立して、存在しないか、水素、ハロゲン、C1−C10アルキル、C3−C10シクロアルキル、3〜12員ヘテロシクロアルキル、オキソ、C1−C10アルキル−C3−C10シクロアルキル、C3−C10シクロアルキル−C1−C10アルキル、ハロ−C1−C10アルキル、C1−C10アルコキシ、C1−C10アルコキシ−C1−C10アルキル、C1−C10アルコキシ−C5−C12アリール、C3−C10シクロアルコキシ、C3−C10シクロアルキル−C1−C10アルコキシ、C1−C10アルキル−3〜12員ヘテロシクロアルキル、C5−C12アリール、C1−C10アルキル−C5−C12アリール、C5−C12アリール−C1−C10アルキル、ハロ−C5−C12アリール、3〜12員ヘテロアリール、C1−C10アルキル−3〜12員ヘテロアリールまたはハロ−C1−C10アルキル−C5−C12アリールを表し、前記ヘテロシクロアルキル及びヘテロアリールは、N、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有し;
R1とR2は互いに、D及び/またはEとともに連結されたC3−C10シクロアルキル、C5−C12アリールまたはN、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有する3〜12員ヘテロシクロアルキルを形成していてもよく、Aと共に融合したN、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有する3〜15員複素環またはヘテロアリールを形成していてもよく、前記シクロアルキル、アリール、ヘテロシクロアルキル、複素環またはヘテロアリールは、C1−C10アルキル、ハロゲン、C1−C10アルコキシカルボニル、C3−C10シクロアルキル−C1−C10アルキル、ハロ−C5−C12アリールまたはC1−C10アルキル−C5−C12アリールで置換されていてもよく、DとEが、C、CHまたはNのとき、R1とR2は、それぞれ、同一または異なる2または3個のC1−C10アルキル、オキソ、C3−C10シクロアルキル、C1−C10アルコキシ、C1−C10アルキル−C3−C10シクロアルキル、C5−C12アリールまたはC1−C10アルキル−C5−C12アリールを表していてもよく;
R3及びR4は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1−C10アルキル、C3−C10シクロアルキル、3〜12員ヘテロシクロアルキル、C1−C10アルコキシ、ニトリル、オキソ、C3−C10シクロアルコキシ、C5−C12アリールオキシ、3〜12員ヘテロアリールオキシ、アミノ−C1−C10アルキル、アミノ−C3−C10シクロアルキル、アミノ−C5−C12アリール、C1−C10アルキルアミン、C3−C10シクロアルキルアミン、アミノ−3〜12員ヘテロアリール、チオ−C1−C10アルキル、チオ−C5−C12アリールまたはチオ−3〜12員ヘテロアリールを表し、前記ヘテロシクロアルキル及びヘテロアリールは、N、O及びSから選ばれる少なくとも一つのヘテロ原子を有し;
m及びnはそ、れぞれ独立して、0〜3を表し;
Gは、−(CR5R6)p−J−(CR5R6)qを表し、ここで、Jは、CH2、O、N、NH,Sまたは二重結合であり、R5及びR6は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1−C10アルキルまたはC3−C10シクロアルキル、ヒドロキシまたはアミンを表すか、互いに連結されて、C3−C10シクロアルキルを形成していてもよく、JがNのとき、二つの(CR5R6)において、それぞれのR5及びR6は、互いに連結され、1または2個のN原子を有する3〜12員ヘテロアリールまたは3〜12員ヘテロシクロアルキルを形成していてもよいか、C1−C10アルキルで置換されていてもよく、p及びqは、それぞれ独立して、0〜6を表し;
R7はカルボン酸またはカルボン酸同配体を表す。

0029

本発明の別の具体例によれば、A及びBは、それぞれ独立して、C6−C10アリールまたはN、O及びSから選ばれる1−3個のヘテロ原子を有する5〜10員ヘテロアリールを表す。

0030

本発明のさらに別の具体例によれば、R1及びR2はそれぞれ独立して、存在しないか、水素、ハロゲン、C1−C8アルキル、C3−C8シクロアルキル、3〜10員ヘテロシクロアルキル、オキソ、C1−C8アルキル−C3−C8シクロアルキル、C3−C8シクロアルキル−C1−C8アルキル、ハロ−C1−C8アルキル、C1−C8アルコキシ、C1−C8アルコキシ−C1−C8アルキル、C1−C8アルコキシ−C6−C10アリール、C3−C8シクロアルコキシ、C3−C8シクロアルキル−C1−C8アルコキシ、C1−C8アルキル−3〜10員ヘテロシクロアルキル、C6−C10アリール、C1−C8アルキル−C6−C10アリール、C6−C10アリール−C1−C8アルキル、ハロ−C6−C10アリール、5〜10員ヘテロアリール、C1−C8アルキル−5〜10員ヘテロアリールまたはハロ−C1−C8アルキル−C6−C10アリールを表し、前記ヘテロシクロアルキル及びヘテロアリールは、N、O及びSから選ばれる1〜3個のヘテロ原子を有し;
R1とR2は、互いに、D及び/またはEと共に連結されたC3−C8シクロアルキル、C6−C10アリールまたはN、O及びSから選ばれる1−3個のヘテロ原子を有する3〜12員ヘテロシクロアルキルを形成していてもよく、Aと共に融合したN、O及びSから選ばれる1−4個のヘテロ原子を有する3〜14員複素環またはヘテロアリールを形成していてもよく、前記シクロアルキル、アリール、ヘテロシクロアルキル、複素環またはヘテロアリールは、C1−C8アルキル、ハロゲン、C1−C8アルコキシカルボニル、C3−C8シクロアルキル−C1−C8アルキル、ハロ−C6−C10アリールまたはC1−C8アルキル−C6−C10アリールで置換されていてもよく;
DとEが、C、CHまたはNのとき、R1とR2は、それぞれ、同一または異なる2または3個のC1−C8アルキル、オキソ、C3−C8シクロアルキル、C1−C8アルコキシ、C1−C8アルキル−C3−C8シクロアルキル、C6−C10アリールまたはC1−C8アルキル−C6−C10アリールを表していてもよい。

0031

本発明のさらに別の具体例によれば、R3及びR4は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1−C10アルキル、C3−C10シクロアルキル、3〜12員ヘテロシクロアルキル、C1−C10アルコキシ、ニトリル、オキソまたはC3−C10シクロアルコキシを表す。

0032

本発明のさらに別の具体例によれば、Gは−(CR5R6)p−J−(CR5R6)qを表し、ここで、Jは、CH2、O、N、NH、Sまたは二重結合であり、R5及びR6は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1−C8アルキルまたはC3−C8シクロアルキル、ヒドロキシまたはアミンを表すか、互いに連結されて、C3−C8シクロアルキルを形成していてもよく、JがNのとき、二つの(CR5R6)において、それぞれのR5及びR6は、互いに連結されて、1または2個のN原子を有する5〜10員ヘテロアリールまたは3〜10員ヘテロシクロアルキルを形成していてもよいか、C1−C8アルキルで置換されていてもよく、p及びqは、それぞれ独立して、0〜5を表す。

0033

本発明に係る前記式(1)の代表的な化合物としては、以下の化合物が挙げられるが、これらに限定されない:
3−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−キノリン−2−イル]−プロピオン酸
3−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−キノリン−2−イル]−プロピオン酸、
[6−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酢酸、
[6−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酢酸、
4−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酪酸
4−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酪酸、
3−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−1−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル]−プロピオン酸、
[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−酢酸、
[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−酢酸、
3−[6−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−プロピオン酸、
4−(3’−ベンジルオキシ−3,5−ジフルオロビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(3,5−ジフルオロ−3’−イソプロポキシ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(3,5−ジフルオロ−3’−プロポキシ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(3’−シクロブトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−[4−(2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2,2−ジメチル−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタンニトリル
2−シクロブチルスルファニル−3−{3,5−ジフルオロ−4−[3−(1H−テトラゾール−5−イル)プロポキシ]フェニル}ピリジン、
2−シクロブチルスルファニル−3−{4−[3−(1H−テトラゾール−5−イル)プロピル]フェニル}ピリジン、
5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ペンタン酸
5−[4−(6−シクロペンチルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ペンタン酸、
2−シクロブチルスルファニル−3−[3,5−ジフルオロ−4−(1H−テトラゾール−5−イルメトキシ)フェニル]ピリジン、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ペンタン酸、
5−[4−(6−シクロブトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、
5−[4−(6−シクロペントキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、
5−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロペントキシ−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ペンタン酸、
{2−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]エトキシ}酢酸、
5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ヘキサン酸
5−[4−(6−シクロブトキシ−2−ピリジル)−フェニル]ヘキサン酸、
5−[4−(6−シクロブトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
5−[4−(2−エチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)−フェニル]ヘキサン酸、
4−[1−メチル−5−(2−フェノキシフェニル)ベンズイミダゾール−2−イル]ブタン酸
3−[1−メチル−5−(2−フェノキシフェニル)ベンズイミダゾール−2−イル]プロパン酸
5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−3−ピリジル)フェニル]ヘキサン酸、
5−(2’−シクロペンチルアミノ−3,5−ジフルオロ−ビスフェニル−4−イル)ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)−フェニル]ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロペントキシ−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
5−(3’−シクロペンチルアミノ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)−フェニル]ヘキサン酸、
5−[4−(6−シクロペンチルスルファニル−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]ヘキサン酸、
5−[4−(6−シクロペントキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
4−[4−(2−イソプロポキシ−3−ピリジル)フェニル]ブタン酸、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−ヒドロキシ−3−ピリジル)フェニル]ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロブトキシ−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
5−[[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
N’−ヒドロキシ−4−[4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ブタンアミジン
3−[3−[4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]プロピル]−4H−1,2,4−オキサジアゾール−5−オン、
3−[3−[4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]プロピル]−4H−1,2,4−オキサジアゾール−5−チオン、
5−[[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−3−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−2−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシ−2−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロポキシ−3−ピリジル)フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[(E)−3−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]アリル]チアゾリジン−2,4−ジオン、
5−[[4−[2−(シクロブトキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[4−[2−(シクロブチルメトキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]アニリノ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]ピリジン−2−オール、
4−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]メチル]ピリジン−2−オール、
5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]フェニル]スルファニルメチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[(E)−3−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アリル]−1,1−ジオキソ−1,2,5−チアジアゾリジン−3−オン、
5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]スルファニルメチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[3−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]プロピル]−1,1−ジオキソ−1,2,5−チアジアゾリジン−3−オン、
5−[[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−N−メチル−アニリノ]メチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[2−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]エチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[2−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]プロピル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[2−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]エチル]イソオキサゾール−3−オール、
5−[2−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]エチル]イソオキサゾール−3−オール、
2−[1−[5−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)−2−ピリジル]−3−ピペリジル]酢酸、
4−[[5−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)−2−ピリジル]アミノ]ブタン酸、
2−[1−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピラゾール−4−イル]酢酸、
5−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]ペンタン酸、
5−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−N−エチル−2,6−ジフルオロ−アニリノ]ペンタン酸、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)アニリノ]ペンタン酸、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)アニリノ]ペンタン酸、
5−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]ペンタン酸、
5−[4−[2−(シクロプロピルメトキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−アニリノ]ペンタン酸、
2−[1−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
5−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ペンタン酸、
2−[1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−テトラヒドロフラン−3−イルオキシ−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−3−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−3−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
6−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−6−アザスピロ[2.5]オクタン−2−カルボン酸、
6−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−6−アザスピロ[2.5]オクタン−2−カルボン酸、
2−[1−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−2−ピリジル)フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロペントキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(2−シクロブチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロポキシ−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[2−(シクロプロピルメトキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピラゾール−4−イル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]ピラゾール−4−イル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、
3−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]プロパン酸、
3−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]プロパン酸、
2−[2−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−アニリノ]エチル]シクロプロパンカルボン酸
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−3−ピペリジル]アセトアミド、
2−[4−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピペラジン−1−イル]酢酸、
3−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピラゾール−4−イル]プロパン酸、
4−[5−(2−シクロペンチルスルファニル−3−ピリジル)インドリン−1−イル]ブタン酸、
3−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]アゼチジン−3−イル]プロパン酸、
2−[(3R)−1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、
2−[(3R)−1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、
2−[(3S)−1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、
2−[(3S)−1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[2−フルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[2−(シクロペントキシ)−3−ピリジル]−2−フルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
3−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(6−フェノキシ−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(2−フェノキシ−フェニル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(6−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(2−フェノキシ−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(3−フェノキシ−フェニル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(3−イソプロポキシ−フェニル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(3−シクロブトキシ−フェニル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(2−イソプロポキシ−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−[6−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−ナフタレン−2−イル]−プロパン酸、
3−{6−[2−(2−フルオロ−フェノキシ)−フェニル]−ナフタレン−2−イル}−プロパン酸、
3−{6−[6−(2−フルオロ−フェノキシ)−ピリジン−2−イル]−ナフタレン−2−イル}−プロパン酸、
4−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニルスルファニル]−酪酸、
4−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2−フルオロ−フェニルスルファニル]−酪酸、
4−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−フェニルスルファニル]−酪酸、
4−(4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イルフェニル)スルファニルブタン酸、
4−(2−フルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェニル)スルファニルブタン酸、
5−[4−(2−イソプロポキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、
5−[4−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、
5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5−メチル−ヘキサン酸、
4−{1−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、
4−{1−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、
4−{1−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、
4−{1−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、
4−{1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−酪酸、
5−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、
{2−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−2,2−ジフルオロ−エトキシ}−酢酸、
{2−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−2,2−ジフルオロ−エトキシ}−酢酸、
{2−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−2,2−ジフルオロ−エトキシ}−酢酸、
3−{2−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
3−{2−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、
3−{2−[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
3−{2−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
5−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、
3−{2−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
3−{2−[4−(2−シクロペンチルアミノ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、
5−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、
{4−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−シクロヘキシル}−酢酸、
3−{2−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
3−{2−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
3−(2−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(テトラヒドロ−ピラン−4−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−シクロプロピル)−プロパン酸、
3−{2−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−シクロプロピル}−プロパン酸、
5,5−ジフルオロ−5−[4−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−フェニル]−ペンタン酸、
4−[4−(2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−{[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−[(3’−シクロブトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−[5−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−インドール−1−イル]−酪酸、
4−[(3,5−ジフルオロ−3’−ピロリジン−1−イル−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−{[4−(6−シクロブチルスルファニル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−プロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−エチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
2−{[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニルアミノ]−メチル}−シクロプロパンカルボン酸、
2−{[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニルアミノ]−メチル}−シクロプロパンカルボン酸、
4−{[2−フルオロ−4−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−[(2’−シクロペンチルアミノ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−[メチル−(3,5,5’−トリフルオロ−2’−イソプロポキシ−ビフェニル−4−イル)−アミノ]−酪酸、
4−{[4−(2−シクロペンチルオキシ−5−メチル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−メトキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−({2,6−ジフルオロ−4−[2−(テトラヒドロ−フラン−3−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−メチル−アミノ)−酪酸、
4−[(3,5−ジフルオロ−2’−ピロリジン−1−イル−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−[(3,5−ジフルオロ−2’−メチルアミノ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−{[3,5−ジフルオロ−2’−(イソプロピル−メチル−アミノ)−ビフェニル−4−イル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−エチル−アミノ}−酪酸、
4−{[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−エチル−アミノ}−酪酸、
4−{[2,6−ジフルオロ−4−(2−イソプロポキシ−ピリジン−3−イル)−フェニル]−エチル−アミノ}−酪酸、
(R)−5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、
(E)−(R)−5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサ−2−エン酸、
(S)−5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、
5−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(テトラヒドロ−フラン−3−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−ヘキサン酸、
5−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(テトラヒドロ−ピラン−4−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−ヘキサン酸、
5−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(オキセタン−3−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−フェニル}−ヘキサン酸、
4−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
6−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘプタン酸
6−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘプタン酸、
4−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニルスルファニル]−酪酸、
4−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[3−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−フェノキシ]−酪酸、
4−[3−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−フェノキシ]−酪酸、
5−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロブチルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
5−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
4−[4−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニルスルファニル]−酪酸、
4−{[4−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
5−[4−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェノキシ]−酪酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェニルスルファニル]−酪酸、
4−{[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
5−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル−フェニル]−ヘキサン酸、
4−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−フェノキシ)−酪酸、
4−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−フェニルスルファニル)−酪酸、
4−(2,6−ジフルオロ−N−メチル−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−アニリノ)−酪酸、
5−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−フェニル)−ヘキサン酸、
7−[4−(3−カルボキシ−プロポキシ)−3,5−ジフルオロ−フェニル]−5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−インドール−1−カルボン酸メチルエステル
4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インドール−7−イル)−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(3−カルボキシ−プロポキシ)−3,5−ジフルオロ−フェニル]−5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−インドール−1−カルボン酸メチルエステル、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インドール−4−イル)−フェノキシ]−酪酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−1H−インドール−7−イル)−フェニルスルファニル]−酪酸、
3−[6−(2−イソプロピルスルファニル−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロペントキシ−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロブトキシ−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(2−シクロペンチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(5−クロロ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−7−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−(6−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−チオクロマン−2−イル)−プロピオン酸、
3−{6−[2−(テトラヒドロ−ピラン−4−イルオキシ)−ピリジン−3−イル]−チオクロマン−2−イル}−プロピオン酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−フェニル]−アゼチジン−3−イル}−酢酸、
3−[6−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
4−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェノキシ)ブタン酸、
4−(4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イルフェノキシ)ブタン酸、
4−(2−フルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェノキシ)ブタン酸、
4−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2−シクロヘキシルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
3−[4−(2−シクロペンチルオキシ−ピリジン−3−イル)−ベンジルスルファニル]−プロピオン酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシ−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−シクロブチルスルファニル−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロピルスルファニル−2−ピリジル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロペントキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[3−(シクロプロピルメトキシ)フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[3−(イソプロポキシメチル)フェニル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[3−(エトキシメチル)フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)−4−フルオロ−フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)−4−メトキシ−フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)−5−フルオロ−フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2−クロロ−4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−6−フルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブチルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−tert−ブトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[3−(シクロブトキシ)−2−メチル−フェニル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[5−クロロ−6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロプロパンカルボニル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシメチル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−エトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)−2−ピリジル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(2,2,2−トリフルオロ−1−メチル−エトキシ)−2−ピリジル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−シクロペンチル−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−[シクロプロピル(メトキシ)メチル]−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2−クロロ−4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−6−フルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2−フルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−ブトキシ−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[2−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[2−(シクロブトキシ)チアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−4−メチル−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]アゼチジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−(6−エトキシピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−メトキシピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソブトキシピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−ブトキシピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロペントキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(4−エトキシピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソプロポキシピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−プロポキシピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブトキシピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(4−エトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソプロポキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−メチル−6−プロポキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−ピロリジン−1−イルピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(イソプロピルアミノ)ピラジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(ジエチルアミノ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(イソブチルアミノ)ピラジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロペンチルアミノ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロペンチルアミノ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(ジメチルアミノ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−(イソブチルアミノ)ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メチル−ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−フェニルピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−シクロペンチルピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソブチルピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブチルピリミジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[5−(シクロブトキシ)−3−メチル−イソチアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
{1−[4−(4−エトキシ−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、
{1−[4−(4−エトキシ−5−メチル−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、
2−[1−[4−(6−ブチルピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソペンチルピラジン−2−イル)フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−5−フルオロ−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)−5−フルオロ−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−シクロブチル−2−ピリジル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(6−シクロブチルピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブチルメチル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[6−(シクロペンチルメチル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(4−フルオロ−フェニル)−チアゾール−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、
{1−[4−(4−シクロブトキシ−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、
{1−[4−(4−ブトキシ−チアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}酢酸、
2−(1−{2,6−ジフルオロ−4−[7−(プロパン−2−イル)−7H−ピロロ[2,3−d]ピリミジン−4−イル]フェニル}ピペリジン−4−イル)酢酸、
2−[1−[4−(6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[d]ピリミジン−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−6,7−ジヒドロ−5H−シクロペンタ[d]ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(シクロブトキシ)−5,6−ジメチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
4−[2−クロロ−4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[2,6−ジクロロ−4−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[3−(シクロプロピルメトキシメチル)−2−フリル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシメチル)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[2−クロロ−4−[3−(シクロブトキシ)−5−フルオロ−フェニル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[3−(シクロプロピルメトキシメチル)−5−メチル−イソオキサゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[2−クロロ−4−[4−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[2−クロロ−4−[2−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−4−イル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[6−クロロ−4−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[2−(シクロブトキシ)チアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロブトキシ)−4−メチル−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[2−クロロ−4−[4−(シクロプロピルメトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[2−(シクロプロピルメトキシ)チアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
5−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]ヘキサン酸、
4−[2−クロロ−4−(6−シクロペンチルオキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−6−フルオロ−4−(6−イソプロポキシ−ピリジン−2−イル)−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(6−シクロブチルスルファニル−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−6−フルオロ−4−(6−イソプロピルスルファニル−ピリジン−2−イル)−フェノキシ]−酪酸、
4−(5−クロロ−3’−シクロブトキシ−3−フルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(5−クロロ−3’−シクロプロピルメトキシ−3−フルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(5−クロロ−3’−シクロプロピルメトキシ−3−フルオロ−4’−メトキシ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(5−クロロ−3’−シクロプロピルメトキシ−3,4’−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(3’−シクロブチルスルファニル−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
5−(3’−シクロブトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、
5−(5’−シクロブトキシ−3,5,3’−トリフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、
5−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−4’−メトキシ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、
5−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ヘキサン酸、
5−(5’−シクロブトキシ−3’−フルオロ−ビフェニル−4−イル)−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、
5−[4−(5−クロロ−6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、
4−(3’−シクロブタンスルホニル−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
5−({[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−メチル−アミノ}−メチル)−イソオキサゾール−3−オール、
5−[4−(2−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、
5−[4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、
4−[4−(4−シクロブトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(2−シクロブトキシ−ピリミジン−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(4−シクロブトキシ−ピリミジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(2−シクロブトキシ−ピリミジン−4−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(6−クロロ−4−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(2−シクロブトキシ−チアゾール−4−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(2−シクロプロピルメトキシ−チアゾール−4−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(4−シクロプロピルメトキシ−ピリミジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(6−シクロブトキシ−4−メチル−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(6−シクロブトキシ−ピラジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピラジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(6−シクロプロピルメトキシ−4−メチル−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−6−フルオロ−4−(6−イソプロポキシ−ピラジン−2−イル)−フェノキシ]−酪酸、
4−[2−クロロ−4−(6−エトキシ−ピラジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
{(R)−1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(2,2−ジフルオロ−ベンゾ[1,3]ジオキソール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
3−[8−フルオロ−6−(2−イソプロピルスルファニル−3−ピリジル)チオクロマン−2−イル]プロパン酸、
3−[6−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]チオクロマン−2−イル]プロパン酸、
3−[2−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシ−2,2−ジメチル−3H−ベンゾフラン−4−イル)フェニル]シクロプロピル]プロパン酸、
3−[2−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[3H−ベンゾフラン−2,1’−シクロペンタン]−7−イル−フェニル)シクロプロピル]プロパン酸、
3−[6−[6−(シクロブトキシ)−2−ピリジル]クロマン−2−イル]プロパン酸、
3−[6−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]クロマン−2−イル]プロパン酸、
4−[4−(2,3−ジメトキシフェニル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
3−[6−[3−(シクロプロピルメトキシ)フェニル]クロマン−2−イル]プロパン酸、
3−[6−[3−(シクロペントキシ)フェニル]クロマン−2−イル]プロパン酸、
4−(2,6−ジフルオロ−N−メチル−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−アニリノ)ブタン酸、
5−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェニル)ヘキサン酸、
3−[6−(6−tert−ブチルスルファニル−2−ピリジル)クロマン−2−イル]プロパン酸、
3−[6−(6−イソプロポキシ−2−ピリジル)クロマン−2−イル]プロパン酸、
2−[1−(2,6−ジフルオロ−4−スピロ[1,3−ベンゾジオキソール−2,1’−シクロペンタン]−4−イル−フェニル)−4−ピペリジル]酢酸、
4−[4−(2,3−ジプロポキシフェニル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−(2,3−ジプロポキシフェニル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−(2,3−ジプロポキシフェニル)−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
2−[1−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
4−[4−(6−クロロインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
5−[4−[6−(シクロブトキシ)−5−メトキシ−2−ピリジル]フェニル]−5,5−ジフルオロ−ペンタン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[3−(シクロプロピルメチルアミノ)フェニル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−N−メチル−4−(6−ピロリジン−1−イル−2−ピリジル)アニリノ]ブタン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−メトキシインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−(5−シアノインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[3−(シクロプロピルメトキシメチル)−2−フリル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(4−フルオロインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−(7−クロロインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[5−(シクロプロピルメトキシメチル)−2−フリル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)インドール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−(7−クロロインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロブトキシ)インドール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[5−(シクロブトキシ)インドール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(4−メトキシインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(7−メトキシインドール−1−イル)フェノキシ]ブタン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−[5−(メトキシメチルインダゾール−1−イル]フェノキシ]ブタン酸、
2−[1−[4−(7−クロロインドール−1−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
4−[4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[2−クロロ−4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−6−フルオロ−フェノキシ]ブタン酸、
4−[4−[4−(シクロブトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[4−(シクロブトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[2−(シクロブトキシ)チアゾール−4−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
4−[4−[6−(シクロブトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[4−(シクロプロピルメトキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)ピラジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
4−[4−[6−(シクロプロピルメトキシ)−2−ピリジル]−2,6−ジフルオロ−N−メチル−アニリノ]ブタン酸、
2−[1−[4−[6−(シクロブトキシ)インダゾール−1−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]ピロリジン−3−イル]酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソブトキシ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−シクロペントキシ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−ブトキシ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−プロポキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソプロポキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−エトキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブトキシ−ピリミジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソブチルアミノ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−シクロペンチルアミノ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロピルアミノ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
2−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−ジエチルアミノ−ピラジン−2−イル)フェニル]ピロリジン−3−イル}酢酸、
3−[6−(6−シクロブトキシ−ピラジン−2−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸、
2−[1−[4−[4−(4−クロロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(4−クロロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル]酢酸、
2−[1−[4−[4−フェノキシ−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(4−フルオロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(4−ピリジン−3−イルオキシ−ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(4−フルオロフェノキシ)ピラジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(4−メトキシフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−(4−フルオロフェノキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(p−トリルオキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(3,4−ジフルオロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
4−[4−(5−クロロ−2−メチル−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
5−[4−(5−クロロ−2−メチル−ベンゾフラン−7−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ヘキサン酸、
4−[(3’−シクロブチルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−(3’−シクロブチルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−{[4−(6−シクロブチルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−[4−(6−シクロブチルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−[(3’−シクロペンチルオキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−4’−メトキシ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5,4’−トリフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−(5’−シクロブトキシ−3,5,3’−トリフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−[(5’−シクロブチルメトキシ−3,5−ジフルオロ−2’−メチル−ビフェニル−4−イル)−メチル−アミノ]−酪酸、
4−(5’−シクロブチルメトキシ−3,5−ジフルオロ−2’−メチル−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−{[4−(5−クロロ−6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−メチル−アミノ}−酪酸、
4−(3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−4’−メチル−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
4−[4−(5−クロロ−6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−(4’−クロロ−3’−シクロプロピルメトキシ−3,5−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
5−(5’−シクロブトキシ−3,3’−ジフルオロ−ビフェニル−4−イル)−ペンタン酸、
4−(5’−シクロブトキシ−3,3’−ジフルオロ−ビフェニル−4−イルオキシ)−酪酸、
5−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2−フルオロ−フェニル]−ペンタン酸、
4−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(6−シクロブチルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
4−[4−(6−シクロブチルスルファニル−ピリジン−2−イル)−2−フルオロ−フェノキシ]−酪酸、
2−(3’−シクロブトキシ−3,5,5’−トリフルオロ−ビフェニル−4−イロクシティル)−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(4−シクロブトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(6−シクロブトキシ−4−メチル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(6−シクロブトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[4−(2−シクロブトキシ−チアゾール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[2−クロロ−4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[2−クロロ−4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
2−[2−クロロ−4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−6−フルオロ−フェノキシメチル]−シクロプロパンカルボン酸、
3−[6−(3−シクロブトキシ−フェニル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
3−[6−(6−プロポキシ−ピリジン−2−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(1H−インドール−6−イル)−フェノキシ]−ブタン酸、
[618]
4−[2,6−ジフルオロ−4−(1−イソプロピル−1H−インドール−6−イル)−フェノキシ]−ブタン酸、
4−[4−(1−シクロプロピルメチル−1H−インドール−6−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸
{1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(6−シクロブトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イルl}−酢酸、
4−[4−(3−クロロ−1−イソプロピル−1H−インドール−6−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(6−シクロブチルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
4−[4−(5−シクロプロピルメトキシメチル−チオフェン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、
4−[4−(5−シクロプロピルメトキシメチル−チオフェン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、
{1−[4−(5−シクロプロピルメトキシメチル−チオフェン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
4−[4−(4−シクロプロピルメトキシメチル−2−メチル−チアゾール−5−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、
{1−[4−(5−シクロメトキシメチル−チオフェン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシメチル−2−メチル−チアゾール−5−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
4−[4−(5−シクロブチルメトキシメチル−チオフェン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、
4−[2,6−ジフルオロ−4−(5−イソブトキシメチル−チオフェン−3−イル)−フェノキシ]−ブタン酸、
4−[4−(5−シクロブトキシメチル−チオフェン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、
4−[4−(3−シクロプロピルメトキシメチル−チオフェン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノキシ]−ブタン酸、
{1−[4−(4−シクロブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(6−シクロブトキシ−4−メチル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(6−シクロブトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イルl}−酢酸、
{1−[4−(4−シクロブトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(2−シクロブトキシ−チアゾール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イルl}−酢酸、
{1−[4−(2−シクロプロピルメトキシ−チアゾール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−メトキシ−ピラジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(6−エトキシ−ピラジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−イソプロポキシ−ピラジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソプロポキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−イソブトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−メチル−6−プロポキシ−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(4−エトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(5−シクロブトキシ−3−メチル−イソチアゾール−4−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(4−シクロブトキシ−5−フルオロ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[4−(4−シクロプロピルメトキシ−5−フルオロ−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−4−イソブトキシ−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[6−(3−メトキシ−プロポキシ)−ピリジン−2−イル]−フェニル}−ピロリジン−3−イル)−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[6−(テトラヒドロ−チオピラン−4−イルオキシ−ピリジン−2−イル]−フェニル}−ピロリジン−3−イル)−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−4−イソブトキシ−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(5−フルオロ−4−プロポキシ−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(3−メチル−ブトキシ)−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(3−メトキシ−プロポキシ)−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(3−メトキシ−プロポキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(2−メトキシ−エトキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[6−(3−メトキシ−プロポキシ)−ピリジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、
{(S)−1−[4−(6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピロリジン−3−イル}−酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−[(6−メチル−3−ピリジル)オキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[6−(4−エチルフェノキシ)ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[4−[4−(3−フルオロフェノキシ)ピリミジン−2−イル]−2,6−ジフルオロ−フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−(3,4−フルオロフェノキシ)−6−メチル−ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−(2−ピリジルオキシ)ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−[4−(トリフルオロメチル)フェノキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−[3−(トリフルオロメチル)フェノキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−メチル−6−[4−(トリフルオロメチル)フェノキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
2−[1−[2,6−ジフルオロ−4−[4−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェノキシ]ピリミジン−2−イル]フェニル]−4−ピペリジル]酢酸、
{1−[4−(6−シクロブトキシ−4−トリフルオロメチル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[2−(4−フルオロ−フェニル)−ベンゾ[b]チオフェン−4−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(2−m−トリル−ベンゾ[b]チオフェン−4−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
{1−[4−(4−シクロブトキシ−6−トリフルオロメチル−ピリミジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
{1−[2,6−ジフルオロ−4−(4−プロポキシ−6−トリフルオロメチル−ピリミジン−2−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−酢酸、
(1−{2,6−ジフルオロ−4−[4−(4−フルオロ−フェノキシ)−6−トリフルオロメチル−ピリミジン−2−イル]−フェニル}−ピペリジン−4−イル)−酢酸、
3−{1−[2,6−ジフルオロ−4−(6−プロポキシ−ピリジン−2−イル)−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−プロピオン酸、
3−{1−[4−(6−シクロブチル−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−プロピオン酸、及び
3−{1−[4−(6−エトキシ−ピリジン−2−イル)−2,6−ジフルオロ−フェニル]−ピペリジン−4−イル}−プロピオン酸.

0034

本明細書で使用された用語と略語は、特に定義されない限り、その本来の意味を有する。

0035

本発明は、また、式(1)の化合物を製造する方法を提供する。以下では、本発明を例示するために、式(1)化合物の製造方法を例示的な反応スキームに基づいて説明する。しかし、当業者は、式(1)の構造を土台に、様々な方法により式(1)の化合物を製造することができ、このような方法は、いずれも本発明の範疇に含まれるものとして解されるべきである。即ち、本明細書に記載される方法、または先行技術に開示された様々な合成法の任意の組み合わせにより、式(1)の化合物を製造することができ、これらは本発明の範囲内に属する。式(1)化合物の製造方法は、以下の説明のみに制限されるものではない。

0036

本発明の式(1)の化合物は、下記反応スキーム1に示されるように、通常の金属触媒下で化合物2と化合物3の炭素−炭素結合反応を通して製造するか、必要に応じて、さらに加水分解を通して化合物1を得ることができる。
(反応スキーム1)

0037

また、本発明の式(1)の化合物は、下記反応スキーム2に示されるように、通常の塩基またはカップリング物質の存在下で化合物4を化合物5、化合物6または化合物7と結合反応させ、必要に応じて、さらに加水分解を通して得ることができる。反応スキーム2において、化合物4及び7のZ−R7及びJは、ハロゲン、OH、SHまたはO−アルキルを表し、Z−R7がO−アルキルのとき、カップリング反応をする前に、脱アルキル化反応によりOHに転換される。
(反応スキーム2)

0038

本発明の式(1)の化合物は、下記反応スキーム3に示されるように、Jラジカルで置換された化合物8と、通常の塩基、金属触媒またはカップリング物質存在下で、化合物9または化合物10と反応させて製造することができる。ここで、J及びYは、ハロゲン、OH、SHまたはNH2を表し、Jがアミンのとき、化合物8と化合物11との間に「還元−アミノ化反応」が遂行される。
(反応スキーム3)

0039

前記反応スキーム1において、化合物2は、下記反応スキーム4に示されるように、通常の酸、塩基の存在またはカップリング物質の存在下で、化合物12と化合物13のカップリング反応を通して製造することができる。
(反応スキーム4)

0040

また、化合物2は、下記反応スキーム5に示されるように、通常の塩基または金属触媒下で、化合物14と化合物10のカップリグ反応を通して製造することもできる。
(反応スキーム5)

0041

また、R1及びR2がD及びEと共に環を形成する化合物2は、下記反応スキーム6に示されるように、通常の酸存在下で製造することができる。
(反応スキーム6)

0042

一方、化合物3は、下記反応スキーム7に示されるように、通常の塩基またはカップリング試薬存在下で、化合物16と化合物17のカップリング反応を通して製造することができる。
(反応スキーム7)



(前記反応スキーム1〜7中、
Xは、ハロゲン、ボロン酸、または−OSO2CF3を表し、
Yは、ボロン酸、ハロゲン、またはボロン酸エステルを表し、
A、B、D、E、G、R1、R2、R3、R4、R7、m、n及びpは、前記式(1)に記載の定義と同義である。)

0043

前記反応において、通常の金属触媒としてパラジウム(Pd)のような遷移金属などを使用することができる。前記反応は、また、反応に悪影響をおよぼさない通常の溶媒中で行うことができる。好ましい溶媒は、ジメチルホルムアミドジメチルアセトアミド、テトラヒドロフラン、アセトニトリルメタノールエタノール、水、1,2−ジクロロエタンジメチルスルホキシドエチルエーテル、メチルtert−ブチルエーテル塩化メチレン及びクロロホルムから選ばれた1種以上の溶媒が挙げられるが、これらに制限されるものではない。

0044

前記反応において、本明細書の製造方法で特に説明されない化合物は、それ自体として公知された化合物であるか、公知の合成法またはこれと同様の方法で公知化合物から容易に得られる化合物である。

0045

前記方法により得られた式(1)の化合物は、反応生成物から再結晶化電気泳動法シリカゲルカラムクロマトグラフィーまたはイオン交換樹脂クロマトグラフィーなどの従来の方法により分離または精製することができる。

0046

前述のように、本発明に係る化合物、その製造のための出発物質または中間体などは様々な方法により合成でき、このような方法は本発明の範疇に含まれるものと解釈すべきである。

0047

本発明に係る式(1)の化合物は、GPR120アゴニストとしての効果を有する。これにより、本発明は式(1)の化合物、その薬学的に許容される塩または異性体を有効成分として含有することを特徴とするGPR120アゴニスト用医薬組成物を提供する。また、生体内で目的に応じて式(1)の化合物に転換される様々な形態のプロドラッグも本発明の範囲に含まれる。

0048

本発明に係るGPR120アゴニスト用医薬組成物により予防または治療できる疾患としては、糖尿病、糖尿病の合併症、肥満、非アルコール性脂肪肝、脂肪性肝炎、骨粗鬆症など代謝性疾患及び炎症を挙げられるが、これらに限定されるものではない。前記糖尿病の合併症としては、神経性疾患高脂血症高血圧網膜症及び腎不全症を含むが、これらに限定されるものではない。

0049

また、本発明は活性成分として、式(1)の化合物、その薬学的に許容される塩または異性体を薬学的に許容される担体と混合する段階を含む、糖尿病、糖尿病の合併症、肥満、非アルコール性脂肪肝、脂肪性肝炎、骨粗鬆症など代謝性疾患及び炎症の予防または治療用組成物の製造方法を提供する。

0050

本発明によれば、「医薬組成物」または「血糖降下用組成物」は、本発明に係る有効成分に加えて、担体、希釈剤賦形剤などのような他の化学成分を含んでもよい。従って、前記医薬組成物には、必要に応じて、薬学的に許容される担体、希釈剤、賦形剤、またはこれらの組み合わせを含有してもよい。医薬組成物は、生体内に化合物が投与されるのを容易にする。化合物を投与する数多くの方法としては、経口、注射、エアゾール非経口、及び局所投与などが挙げられるが、これらに限定されるものではない。

0051

本明細書における「担体」とは、細胞または組織への化合物の添加を容易にする化合物を意味する。例えば、ジメチルスルホキシド(DMSO)は、生細胞または組織内への様々な有機化合物投入を容易にする通常の担体である。

0052

本明細書における「希釈剤」とは、対象化合物生物学的活性形態を安定化させるだけでなく、化合物を溶解する水に希釈される化合物を意味する。緩衝液に溶解した塩は、当該分野で希釈剤として利用される。通常用いられる緩衝液は、ヒト体液塩形態模倣するリン酸緩衝食塩水である。緩衝液は低い濃度で溶液のpHを制御することができるので、緩衝希釈剤が化合物の生物学的活性を変化させることはほとんどない。

0053

本明細書における「薬学的に許容される」とは、化合物の生物学的活性および物性を損なわない性質を意味する。

0054

本発明の化合物は、目的に応じて、様々な薬学的投与形態として製剤化することができる。本発明に係る医薬組成物を製造する際には、有効成分、具体的に式(1)の化合物、その薬学的に許容される塩または異性体を、製造すべき投薬形態に応じて選択される様々な薬学的に許容される担体と混合する。例えば、本発明に係る医薬組成物は、目的に応じて、注射用製剤経口用製剤等に製剤化することができる。

0055

本発明の化合物は、公知の医薬用担体と賦形剤を利用する従来公知の方法により製剤化され、一回投与形態または複数回投与形態の容器に導入できる。製剤の形態は、油性または水性媒体中における溶液、懸濁液または乳化液とすることができ、通常の分散剤懸濁剤または安定化剤を含有していてもよい。さらに、例えば、使用前に、無菌発熱物質を含まない水に溶解される乾燥粉末であってもよい。また、本発明の化合物は、カカオバターまたは他のグリセリドなどの通常の坐剤基剤を利用する坐剤形態に製剤化できる。経口投与用固体形態としては、カプセル剤錠剤丸剤散剤および顆粒剤が挙げられ、特に、カプセル剤と錠剤が好ましい。好ましくは、錠剤および丸剤は、腸溶性である。固体形態は、本発明の化合物と、ショ糖乳糖デンプンなどの不活性希釈剤ステアリン酸マグネシウムなどの滑剤崩壊剤結合剤から選ばれる少なくとも1つの担体とを混合することにより、製造される。

0056

必要に応じて、本発明に係る化合物は、他の薬剤、例えば、他の糖尿治療剤と組み合わせて投与することもできる。

0057

本発明の化合物の投与量は、患者の体重、年齢、疾患の状態を考慮して、医師の処方に依存する。しかし、成人の一般的な投与量は、投与の頻度および強度に応じて、通常は一日あたり約0.3〜500mgの範囲である。筋肉内または静脈内投与の成人の一般的な投与量は、一日あたり約1〜300mgの範囲であり、別々の単位用量で投与できる。ある患者は、より多い一日投与量を必要とすることもある。

0058

本発明は、GPR120アゴニストの有効成分として、式(1)の化合物、その薬学的に許容される塩または異性体の有効量を用いることによって疾患を予防または治療する方法を提供する。GPR120アゴニストにより治療できる代表的な疾患は、前記言及された糖尿病、糖尿病の合併症、肥満、非アルコール性脂肪肝、脂肪性肝炎または骨粗鬆症など代謝性疾患及び炎症が挙げられるが、これらに限定されるものではない。本明細書における「治療」は、疾患症状の発現を示す患者において、疾患の進行を中断遅延または改善することを意味する為に使用される。用語「予防」は、疾患症状の発現を示さなくとも、疾患の症状の危険性が高い患者において、発病兆候を中断、遅延または改善することを意味する為に使用される。

発明の効果

0059

本発明に係る式(1)のビアリール誘導体は、胃腸管でGLP−1形成を促進し、抗炎症作用による、マクロファージ、脂肪細胞等での抗炎症作用により肝や筋肉などでインスリン抵抗性を改善し、糖尿病、糖尿病の合併症、肥満、非アルコール性脂肪肝、脂肪性肝炎、骨粗鬆症など代謝性疾患及び炎症の予防および治療に有効に使用することができる。

実施例

0060

以下、製造例および実施例により、本発明をより具体的に説明する。しかしながら、それらは、本発明を例示することを意図したものであり、本発明の範囲は、これらに限定されない。

0061

下記の製造例および実施例において、Mはモル濃度を意味し、Nは規定濃度を意味する。また、下記製造例および実施例において使用される略語は下記通りである:
AcCl:塩化アセチル
AcOH:酢酸
BBr3:三臭化ホウ
BINAP:2,2’−ビス(ジフェニルホスフィノ)−1,1’−ビナフチル
Br2:ブロミン
Bu4NI:テトラブチルアンモニウムヨージド
CSA:カンファースルホン酸
CH3CN:アセトニトリル
Cs2CO3:炭酸セシウム
DBU:1,8−ジアザビシクロ[5.4.0]ウンデカ−7−エン
DCE:1,2−ジクロロエタン
DCM:ジクロロメタン
DIBAL−H:水素化ジイソブチルアルミニウム
DIPEA:N,N−ジイソプロピルエチルアミン
DME:1,2−ジメトキシエタン
DMF:N,N−ジメチルホルムアミド
DMS:ジメチルスルファイド
DMSO:ジメチルスルホキシド
DPPF:1,1’−ビス(ジフェニルホスフィノ)フェロセン
EtOAc:酢酸エチル
EtOH:エタノール
Et2O:ジエチルエーテル
Fe(acac)3:鉄(III)アセチルアセトネート
HCl:塩酸
Hex:n−ヘキサン
IBX:2−ヨードキシ安息香酸
K2CO3:炭酸カリウム
KOAc:酢酸カリウム
AH水素化アルミニウムリチウム
LiHMDS:リチウムビストリメチルシリルアミド
MC:塩化メチレン
CPBA:3−クロロ過安息香酸
MeOH:メタノール
MgSO4:硫酸マグネシウム
MsCl:塩化メタンスルホニル
MTBE:tert−ブチルメチルエーテル
NaBH4:水素化ホウ素ナトリウム
NaCl:塩化ナトリウム
Na2CO3:炭酸ナトリウム
NaH:水素化ナトリウム
NaOAc:酢酸ナトリウム
NaOEt:ナトリウムエトキシド
NaOH:水酸化ナトリウム
NBSN−ブロモスクシンイミド
n−BμLi:ブチルリチウム
NCS:N−クロロスクシンイミド
NMM:4−メチルモルホリン
NMP:1−メチルピロリジン−2−オン
Pd/C:パラジウム/カーボン
PdCl2(dppf)−DCM:1,1’−ビス(ジフェニルホスフィノ)フェロセン−パラジウム(II)ジクロリドジクロロメタン
PdCl2(PPh3)2:ビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)ジクロリド
Pd2(dba)3:トリス(ジベンジルリなったアセトン)ジパラジウム(0)
Pd(OAc)2:酢酸パラジウム(II)
Pd(PPh3)4:テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)
PtO2:白金(IV)酸化物
SOCl2:塩化チオニル
SPhos:2−ジシクロヘキシルホスフィノ−2’,6'−ジメトキシビフェニル
TBAB:テトラブチルアンモニウムブロミド
TEA:トリエチルアミン
FA:トリフルオロ酢酸
THF:テトラヒドロフラン
MEDA:N,N,N’,N’−テトラメチルエチレンジアミン
TMSCl:クロロトリメチルシラン

0062

製造例1:3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−キノリン−2−イル]−プロピオン酸エチルエステル
工程A:6−ブロモ−2−メチル−キノリン
4−ブロモ−フェニルアミン(3.0g、17.44mmol)を30mLの6N HClに溶解し、クロトンアルデヒド(2.44g、34.88mmol)をゆっくり添加し、100℃で16時間撹拌した。反応溶液を0℃に冷却し、アンモニア水中和した後、EtOAcで抽出し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(2g、52%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.02-7.92 (2H, m), 7.89 (1H, d), 7.73 (1H, d), 7.32 (1H, d), 1.60 (3H, s)

0063

工程B:6−ブロモ−キノリン−2−カルバルデヒド
工程Aで得られた6−ブロモ−2−メチル−キノリン(1.0g、4.50mmol)を1,4−ジオキサンに溶解した後、二酸化セレン(0.65g、5.85mmol)を添加し、80℃で3時間撹拌した。混合物をセライトを用いてろ過し、Et2Oで固体化して、表題化合物(0.93g、88%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 10.20 (1H, s), 8.22 (1H, d), 8.15-8.02 (3H, m), 7.90 (1H, d)

0064

工程C:(E)−3−(6−ブロモ−キノリン−2−イル)−アクリル酸エチルエステル
工程Bで得られた6−ブロモ−キノリン−2−カルバルデヒド(0.93g、3.95mmol)をTHFに溶解した後、0℃でNaH(60%)(0.17g、4.35mmol)をゆっくり添加し、30分間撹拌した。トリエチルホスホノ酢酸(0.97g、4.35mmol)を滴加した後、室温で16時間撹拌した。反応溶液をEtOAcで抽出し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.86g、72%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.10 (1H, d), 8.00-7.92 (2H, m), 7.82~7.70 (2H, m), 7.63 (1H, d), 6.97 (1H, d), 4.30 (2H, q), 1.36 (3H, t)

0065

工程D:(E)−3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−キノリン−2−イル]−アクリル酸エチルエステル
工程Cで得られた(E)−3−(6−ブロモ−キノリン−2−イル)−アクリル酸エチルエステル(0.86g、2.82mmol)、ビス(ピナコラト)ジボロン(0.86g、3.39mmol)、酢酸カリウム(0.83g、8.47mmol)及びDPPF(0.11g、0.2mmol)を10mLの1,4−ジオキサンに溶解した後、5分間、N2ガスチャージした。PdCl2(dppf)−DCM(0.16g、0.2mmol)を添加し、80℃で4時間撹拌した。反応溶液を、セライトを用いてろ過した後、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.84g、86%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.31 (1H, s), 8.20 (1H, d), 8.10-8.05 (2H, m), 7.89 (1H, d), 7.60 (1H, d), 6.98 (1H, d), 4.30 (2H, q), 1.35 (12H, s), 1.25 (3H, t)

0066

工程E:3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−キノリン−2−イル]−プロピオン酸エチルエステル
工程Dで得られた(E)−3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−キノリン−2−イル]−アクリル酸エチルエステル(0.83g、2.35mmol)をMeOHに溶解した後、10%Pd/C(0.08g)を添加し、水素気圧下、室温で2時間撹拌した。反応完結後、セライトを用いてろ過した後、減圧下濃縮して、表題化合物(0.83g、99%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.29 (1H, s), 8.10-7.90 (3H, m), 7.33 (1H, d), 4.17 (2H, q), 3.32 (2H, t), 2.94 (2H, t), 1.39 (12H, s), 1.25 (3H, t)

0067

製造例2:[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酢酸エチルエステル
工程A:(6−ブロモ−ナフタレン−2−イルオキシ)−酢酸エチルエステル
6−ブロモ−ナフタレン−2−オール(1.0g、4.48mmol)を20mLのDMFに溶解し、0℃に冷却した後、Cs2CO3(1.75g、5.38mmol)とブロモ酢酸エチルエステル(0.75g、4.48mmol)を添加し、室温で16時間撹拌した。反応液に水を添加した後、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層をMgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(1.3g、94%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.93 (1H, s), 7.70 (1H, d), 7.60 (1H, d), 7.50 (1H, d), 7.24 (1H, d), 7.04 (1H, s), 4.72 (2H, s), 4.29 (2H, q), 1.29 (3H, t)

0068

工程B:[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酢酸エチルエステル
工程Aで得られた(6−ブロモ−ナフタレン−2−イルオキシ)−酢酸エチルエステル(0.5g、1.62mmol)を用いて、製造例1の工程Dと同じ方法で反応して、表題化合物(0.48g、83%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.29 (1H, s), 7.80 (2H, d), 7.68 (1H, d), 7.21 (1H, d), 7.06 (1H, s), 4.74 (2H, s), 4.31 (2H, q), 1.38 (12H, s), 1.29 (3H, t)

0069

製造例3:4−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酪酸エチルエステル
工程A:4−(6−ブロモ−ナフタレン−2−イルオキシ)−酪酸エチルエステル
6−ブロモ−ナフタレン−2−オール(1.0g、4.48mmol)と4−ブロモ−酪酸エチルエステル(0.87g、4.48mmol)を用いて、製造例2の工程Aと同じ方法で反応して、表題化合物(1.5g、94%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.91 (1H, s), 7.65 (1H, d), 7.57 (1H, d), 7.48 (1H, d), 7.15 (1H, d), 7.08 (1H, s), 4.20-4.10 (4H, m), 2.55 (2H, t), 2.18 (2H, t), 1.25 (3H, t)

0070

工程B:4−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−ナフタレン−2−イルオキシ]−酪酸エチルエステル
工程Aで得られた4−(6−ブロモ−ナフタレン−2−イルオキシ)−酪酸エチルエステル(1g、2.96mmol)を用いて、製造例1の工程Dと同じ方法で反応して、表題化合物(0.8g、70%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.27 (1H, s), 7.78-7.75 (2H, m), 7.69 (1H, d), 7.12-7.08 (2H, m), 4.18-4.10 (4H, m), 2.55 (2H, t), 2.18 (2H, t), 1.33 (12H, s), 1.25 (3H, t)

0071

製造例4:3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸エチルエステル
工程A:クロマン−2−カルボン酸
4−オキソ−4H−クロメン−2−カルボン酸(4.0g、21.03mmol)を20mLの酢酸に溶解した後、10%Pd/C(0.4g)を添加し、水素60psi下、室温で16時間撹拌した。反応溶液を、セライトを用いてろ過した後、EtOAcで希釈し、炭酸水素ナトリウム水溶液で抽出し、水層を再び6N HClで酸性化させ、EtOAcで抽出した。有機層をMgSO4で乾燥し、減圧下濃縮して、表題化合物(3.0g、80%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.13 (1H, t), 7.05 (1H, d), 6.95-6.85 (2H, m), 4.75 (1H, m), 3.00-2.80 (2H, m), 2.40 (1H, m), 2.20 (1H, m)

0072

工程B:クロマン−2−イル−メタノール
工程Aで得られたクロマン−2−カルボン酸(1.0g、5.61mmol)を20mLのTHFに溶解した後、−20℃に冷却し、クロロギ酸イソブチル(0.84g、6.17mmol)とNMM(0.65g、6.45mmol)を添加し、同温度で1時間撹拌した。別の反応器に、NaBH4(0.42g、11.22mmol)をTHFに溶解し、−78℃に冷却した後、前記反応溶液を、セライトを用いてろ過して添加し、室温で2時間撹拌した。反応溶液をEtOAcで抽出し、MgSO4で乾燥した後、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.8g、87%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.15-7.05 (2H, m), 6.90-6.80 (2H, m), 4.15 (1H, m), 3.85-3.70 (2H, m), 2.95-2.75 (2H, m), 2.10-1.80 (3H, m)

0073

工程C:(E)−3−クロマン−2−イル−アクリル酸エチルエステル
30mLのDCMに塩化オキサリル(1.16g、9.13mmol)を添加し、−78℃に冷却した。DMSO(1.19g、15.22mmol)をゆっくり添加した後、0.5時間撹拌した。工程Bで得られたクロマン−2−イル−メタノール(1.0g、6.09mmol)を5mLのDCMに溶解した溶液とTEA(2.46g、24.36mmol)を順にゆっくり添加した。室温で1時間撹拌した後、(カルボエトキシメチレントリフェニルホスホラン(2.54g、7.30mmol)を添加し、室温で16時間反応した。反応液に水を添加した後、DCMで抽出し、有機層を分離した。有機層をMgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(1.47g、69%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.20-7.00 (3H, m), 6.90-6.80 (2H, m), 6.18 (1H, m), 4.75 (1H, m), 4.24 (2H, q), 2.95-2.70 (2H, m), 2.15 (1H, m), 1.85 (1H, m), 1.26 (3H, t)

0074

工程D:3−クロマン−2−イル−プロピオン酸エチルエステル
工程Cで得られた(E)−3−クロマン−2−イル−アクリル酸エチルエステル(0.53g、2.28mmol)をMeOHに溶解した後、10%Pd/C(0.05g)を添加し、水素気圧下、室温で16時間撹拌した。反応完結後、セライトを用いてろ過した後、減圧下濃縮して、表題化合物(0.51g、96%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.12-7.00 (2H, m), 6.84-6.77 (2H, m), 4.16 (2H, q), 4.01 (1H, m), 2.90-2.70 (2H, m), 2.68-2.51 (2H, m), 2.05-1.95 (3H, m), 1.75 (1H, m), 1.22 (3H, t)

0075

工程E:3−(6−ブロモ−クロマン−2−イル)−プロピオン酸エチルエステル
工程Dで得られた3−クロマン−2−イル−プロピオン酸エチルエステル(0.2g、0.85mmol)を15mLのDMFに溶解した後、0℃でNBS(0.15g、0.85mmol)を添加し、室温で24時間撹拌した。反応液を濃縮し、水50mLを添加した。Et2Oで抽出した後、MgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.21g、80%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.17-7.10 (2H, m), 6.65 (1H, d), 4.16 (2H, q), 3.97 (1H, m), 2.90 -2.70 (2H, m), 2.65-2.50 (2H, m), 2.05-1.95 (3H, m), 1.72 (1H, m), 1.26 (3H, t)

0076

工程F:3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−クロマン−2−イル]−プロピオン酸エチルエステル
工程Eで得られた3−(6−ブロモ−クロマン−2−イル)−プロピオン酸エチルエステル(0.21g、0.67mmol)を用いて、製造例1の工程Dと同じ方法で反応して、表題化合物(0.19g、79%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.56-7.52 (2H, m), 6.76 (1H, d), 4.14 (2H, q), 4.04 (1H, m), 2.90 -2.75 (2H, m), 2.65-2.50 (2H, m), 2.08-1.97 (3H, m), 1.75 (1H, m), 1.32 (12H, s), 1.26 (3H, t)

0077

製造例5:3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸エチルエステル
工程A:6−ブロモ−4−オキソ−チオクロマン−2−カルボン酸
4−ブロモ−ベンゼンチオール(5.0g、26.45mmol)とフラン−2,5−ジオン(2.6g、26.45mmol)を50mLのトルエンに溶解した後、50℃に加熱し、TEA(0.1mL)をゆっくり添加し、50℃で1時間撹拌した。反応溶液を減圧下濃縮し、50mLのDCMに溶解した後、0℃に冷却した。AlCl3(5.3g、39.67mmol)を添加し、室温で1時間撹拌した後、冷却された濃塩酸溶液に反応溶液をゆっくり滴加し、DCMで抽出した。有機溶媒をMgSO4で乾燥した後、減圧下濃縮し、Et2Oで固体化して、表題化合物(4.3g、57%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.98 (1H, d), 7.65 (1H, dd), 7.31 (1H, d), 4.31 (1H, t), 3.09 (2H, m)

0078

工程B:6−ブロモ−4−オキソ−チオクロマン−2−カルボン酸メチルエステル
工程Aで得られた6−ブロモ−4−オキソ−チオクロマン−2−カルボン酸(4.3g、14.97mmol)を50mLのメタノールに溶解した後、濃硫酸(0.8mL)を添加し、18時間還流撹拌した。反応溶液を減圧下濃縮し、EtOAcで抽出し、MgSO4で乾燥した後、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(4.2g、93%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.24 (1H, d), 7.51 (1H, dd), 7.13 (1H, d), 4.13 (1H, t), 3.74 (3H, s), 3.17 (2H, d)

0079

工程C:6−ブロモ−チオクロマン−2−カルボン酸メチルエステル
工程Bで得られた6−ブロモ−4−オキソ−チオクロマン−2−カルボン酸メチルエステル(2.0g、6.64mmol)を20mLのTFAに溶解した後、トリエチルシラン(2.1mL、13.28mmol)を添加し、室温で3時間撹拌した。反応溶液を減圧下濃縮し、EtOAcで抽出し、MgSO4で乾燥した後、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(1.5g、78%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.22 (2H, m), 7.00 (1H, d), 4.02 (1H, m), 3.76 (3H, s), 2.96-2.72 (2H, m), 2.33-2.18 (2H, m)

0080

工程D:6−ブロモ−チオクロマン−2−カルボン酸
工程Cで得られた6−ブロモ−チオクロマン−2−カルボン酸メチルエステル(1.5g、5.22mmol)をTHF、MeOH及び1NNaOH水溶液各15mLに溶解した後、室温で2時間撹拌した。有機溶媒を除去し、1NHCl水溶液を用いてpH3に調節した後、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層をMgSO4で乾燥し、減圧下濃縮して、表題化合物(1.4g、98%)を得た。

0081

工程E:(6−ブロモ−チオクロマン−2−イル)−メタノール
工程Dで得られた6−ブロモ−チオクロマン−2−カルボン酸(1.4g、5.13mmol)を50mLのTHFに溶解した後、−20℃に冷却し、クロロギ酸イソブチル(0.74mL、5.64mmol)とNMM(0.71mL、6.48mmol)を添加し、同温度で1.5時間撹拌した。別の反応器にNaBH4(0.38g、10.26mmol)をTHFとMeOH各20mLと5mLに溶解し、−78℃に冷却した後、前記反応溶液をセライトを用いてろ過して添加し、室温で2時間撹拌した。反応溶液をEtOAcで抽出し、MgSO4で乾燥した後、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(1.3g、98%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.19 (2H, m), 7.00 (1H, d), 3.78-3.66 (2H, m), 3.49 (1H, m), 2.83-2.71 (2H, m), 2.22 (1H, m), 1.88 - 1.78 (2H, m)

0082

工程F:(E)−3−(6−ブロモ−チオクロマン−2−イル)−アクリル酸エチルエステル
30mLのDCMに塩化オキサリル(0.64mL、7.53mmol)を添加し、−78℃に冷却した。DMSO(0.9mL、12.55mmol)をゆっくり添加した後、0.5時間撹拌した。工程Eで得られた(6−ブロモ−チオクロマン−2−イル)−メタノール(1.3g、5.02mmol)を5mLのDCMに溶解した溶液とTEA(2.8mL、20.08mmol)を順にゆっくり添加した。室温で1時間撹拌した後、(カルボエトキシメチレン)トリフェニルホスホラン(2.1g、6.02mmol)を添加し、室温で18時間反応した。反応液に水を添加した後、DCMで抽出し、有機層を分離した。有機層をMgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.90g、55%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.20 (2H, m), 6.97 (1H, m), 6.90 (1H, m), 6.00 (1H, d), 4.20 (2H, q), 4.02 (1H, m), 2.81 (2H, m), 2.28 (1H, m), 1.92 (1H, m), 1.28 (3H, t)

0083

工程G:3−(6−ブロモ−チオクロマン−2−イル)−プロピオン酸エチルエステル
工程Fで得られた(E)−3−(6−ブロモ−チオクロマン−2−イル)−アクリル酸エチルエステル(0.90g、2.75mmol)を30mLのDMEに溶解した後、p−トルエンスルホニルヒドラジド(3.60g、19.25nmol)を少しずつ添加した後、90℃に加熱した。酢酸ナトリウム(2.26g、27.50mmol、1.4M水溶液)を添加し、18時間還流撹拌した。反応液に水を添加した後、DCMで抽出した。有機層をMgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.80g、88%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.16 (2H, m), 6.93 (1H, d), 4.14 (2H, q), 3.29 (1H, m), 2.80 (2H, m), 2.49 (2H, m), 2.20 (1H, m), 2.02 (1H, m), 1.92 (1H, m), 1.77 (1H, m), 1.25 (3H, t)

0084

工程H:3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−チオクロマン−2−イル]−プロピオン酸エチルエステル
工程Gで得られた3−(6−ブロモ−チオクロマン−2−イル)−プロピオン酸エチルエステル(0.80g、2.43mmol)を用いて、製造例1の工程Dと同じ方法で反応して、表題化合物(0.68g、74%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.47 (2H, m), 7.08 (1H, d), 4.14 (2H, q), 3.32 (1H, m), 2.84 (2H, m), 2.49 (2H, m), 2.22 (1H, m), 2.00 (2H, m), 1.81 (1H, m), 1.32 (12H, s), 1.25 (3H, t)

0085

製造例6:3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル]−プロピオン酸エチルエステル
工程A:3−(1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル)−プロピオン酸エチルエステル
キノリン−2−カルバルデヒド(1g、6.36mmol)をTHFに溶解した後、0℃でNaH(60%)(0.28g、7.00mmol)をゆっくり添加し、30分間撹拌した。トリエチルホスホノ酢酸(1.57g、7.00mmol)を滴加した後、室温で16時間撹拌した。反応溶液をEtOAcで抽出し、カラム・クロマトグラフィーで精製した後、30mLメタノールに溶解し、10%PtO2(0.1g)を添加し、水素気圧下、室温で16時間撹拌した。反応完結後、セライトを用いてろ過した後、減圧下濃縮して、表題化合物(0.7g、47%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.00-6.90 (2H, m), 6.62 (1H, t), 6.46 (1H, d), 4.15 (2H, q), 3.85 (1H, brs), 3.32 (1H, m), 2.84-2.70 (2H, m), 2.45 (2H, m), 1.97-1.80 (3H, m), 1.65 (1H, m), 1.24 (3H, t)

0086

工程B:3−(6−ブロモ−1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル)−プロピオン酸エチルエステル
工程Aで得られた3−(1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル)−プロピオン酸エチルエステル(0.7g、3.00mmol)を15mLのDMFに溶解した後、0℃でNBS(0.53g、3.00mmol)を添加し、室温で24時間撹拌した。反応液を濃縮し、水50mLを添加した。Et2Oで抽出した後、MgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.85g、91%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.08-7.00 (2H, m), 6.37 (1H, d), 4.12 (2H, q), 3.30 (1H, m), 2.80-2.65 (2H, m), 2.41 (2H, m), 1.95-1.80 (3H, m), 1.50 (1H, m), 1.25 (3H, t)

0087

工程C:3−[6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル]−プロピオン酸エチルエステル
工程Bで得られた3−(6−ブロモ−1,2,3,4−テトラヒドロ−キノリン−2−イル)−プロピオン酸エチルエステル(0.33g、1.07mmol)を用いて、製造例1の工程Dと同じ方法で反応して、表題化合物(0.11g、29%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.42 (2H, m), 6.44 (1H, d), 4.20-4.05 (3H, m), 3.34 (1H, m), 2.80-2.70 (2H, m), 2.50-2.35 (2H, m), 1.95-1.80 (3H, m), 1.75 (1H, m), 1.31 (12H, s), 1.24 (3H, t)

0088

製造例7:[1−オキソ−6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−酢酸エチルエステル
工程A:6−ブロモ−3,4−ジヒドロ−2H−イソキノリン−1−オン
5−ブロモ−インダン−1−オン(2.35g、11.13mmol)を10mLのDCMと10mLのメタンスルホン酸に溶解した後、0℃に冷却し、アジ化ナトリウム(1.45g、22.27mmol)を添加し、室温で16時間撹拌した。反応溶液を0℃に冷却し、NaOHで中和し、EtOAcで抽出した後、MgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(1.14g、45%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.92 (1H, d), 7.48 (1H, d), 7.39 (1H, s), 6.10 (1H, brs), 3.57 (2H, t), 2.99 (2H, t)

0089

工程B:(6−ブロモ−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル)−酢酸エチルエステル
工程Aで得られた6−ブロモ−3,4−ジヒドロ−2H−イソキノリン−1−オン(0.4g、1.77mmol)を10mLのTHFに溶解した後、0℃に冷却し、NaH(60%)(0.14g、3.54mmol)を添加し、室温で0.5時間撹拌した。反応溶液にブロモ酢酸エチル(0.44g、2.65mmol)を添加し、2時間還流撹拌した。反応溶液をEtOAcで抽出し、MgSO4で乾燥した後、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.49g、89%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.93 (1H, d), 7.47 (1H, d), 7.37 (1H, s), 4.32 (2H, s), 4.23 (2H, q), 3.66 (2H, t), 3.05 (2H, t), 1.29 (3H, t)

0090

工程C:[1−オキソ−6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−酢酸エチルエステル
工程Bで得られた(6−ブロモ−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル)−酢酸エチルエステル(0.79g、1.57mmol)を用いて、製造例1の工程Dと同じ方法で反応して、表題化合物(0.54g、96%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.06 (1H, d), 7.76 (1H, d), 7.64 (1H, s), 4.34 (2H, s), 4.21 (2H, q), 3.65 (2H, t), 3.07 (2H, t), 1.30 (12H, s), 1.26 (3H, t)

0091

製造例8:3−[1−オキソ−6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−プロピオン酸メチルエステル
工程A:3−(6−ブロモ−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル)−プロピオン酸メチルエステル
製造例7の工程Aで得られた6−ブロモ−3,4−ジヒドロ−2H−イソキノリン−1−オン(0.3g、1.32mmol)を10mLのTHFに溶解した後、0に冷却し、NaH(60%)(0.11g、2.65mmol)を添加し、室温で0.5時間撹拌した。反応溶液に3−ブロモ−プロピオン酸メチルエステル(0.33g、2.00mmol)を添加し、2時間還流撹拌した。反応溶液をEtOAcで抽出し、MgSO4で乾燥した後、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.38g、92%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.90 (1H, d), 7.47 (1H, d), 7.34 (1H, s), 3.80 (2H, t), 3.69 (3H, s), 3.63 (2H, t), 2.94 (2H, t), 2.73 (2H, t)

0092

工程B:3−[1−オキソ−6−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル]−プロピオン酸メチルエステル
工程Aで得られた3−(6−ブロモ−1−オキソ−3,4−ジヒドロ−1H−イソキノリン−2−イル)−プロピオン酸メチルエステル(0.38g、1.22mmol)を用いて、製造例1の工程Dと同じ方法で反応して、表題化合物(0.36g、82%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.03 (1H, d), 7.77 (1H, d), 7.61 (1H, s), 3.82 (2H, t), 3.68 (3H, s), 3.63 (2H, t), 2.98 (2H, t), 2.72 (2H, t), 1.35 (12H, s)

0093

製造例9:3−ヨード−2−イソプロピルスルファニル−ピリジン
2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.3g、1.34mmol)とCs2CO3(0.66g、1.34mmol)、プロパン−2−チオール(0.125mL、1.34mmol)を添加し、室温で8時間撹拌した。反応液に水を添加した後、EtOAcで抽出した。有機層を分離し、MgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.21g、56%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.40 (1H, m), 7.92 (1H, m), 6.69 (1H, m), 3.95 (1H, m), 1.39 (6H, d)

0094

製造例10:2−クロロ−6−イソプロピルスルファニル−ピリジン
2,6−ジクロロピリジン(3.0g、20.3mmol)とプロパン−2−チオール(1.88mL、20.3mmol)を用いて、製造例9と同じ方法で反応して、表題化合物(3.63g、95%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.40(1H, t), 7.05(1H, t), 6.98(1H, t), 4.00(1H, m), 1.40(6H, d)

0095

製造例11:2−シクロペンチルオキシ−3−ヨード−ピリジン
シクロペンタンオール(0.038g、0.44mmol)と2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.10g、0.44mmol)を製造例34と同じ方法で反応して、表題化合物(0.091g、70%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.09(1H, m), 7.99(1H, m), 6.59(1H, m), 5.43(1H, m), 2.00(2H, m), 1.94(4H, m), 1.66(2H, m)

0096

製造例12:2−クロロ−6−シクロペンチルオキシ−ピリジン
6−クロロ−2−ピリジンオール(1.95g、15mmol)とK2CO3(4.16g、30mmol)を50mLのDMFに溶解した後、シクロペンチルブロミド(1.94mL、18mmol)を添加し、80℃で24時間撹拌した。固体を除去し、ろ液を濃縮して、表題化合物(2.92g、98%)を得た。
1H NMR(CDCl3) δ 7.47 (1H, t), 6.84 (1H, d), 6.51 (1H, d), 5.38 (1H, m), 1.97 (2H, m), 1.79 (4H, m), 1.62 (2H, m)

0097

製造例13:2−シクロブチルスルファニル−3−ヨード−ピリジン
工程A:シクロブタンチオール
マグネシウム(0.99g、40.74mmol)をTHF(20mL)に溶解した。50℃でシクロブチルブロミド(5.0g、37.03mmol)をTHF(5mL)に溶解してゆっくり添加した後、2時間還流しながら撹拌した。混合物に0℃で硫黄(1.06g、33.33mmol)をゆっくり添加した後、50℃で2時間撹拌した。混合物に0℃でLAH(0.843g、22.22mmol)をゆっくり添加した後、30分間還流撹拌した。0℃で塩化アンモニウム水溶液(20mL)と1N HCl(20mL)を用いて反応を終えた後、Et2O(30mL×3)で有機層を分離抽出した。有機層をMgSO4で乾燥し、次の反応に用いた。

0098

工程B:2−シクロブチルスルファニル−3−ヨード−ピリジン
工程Aで得られたシクロブタンチオール(0.069g、0.782mmol)と2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.1g、0.43mmol)をDMF(3mL)に溶解した後、Cs2CO3(0.26g、0.86mmol)を添加し、80℃に加熱し、撹拌した。反応液にNaCl水溶液を添加した後、EtOAcで抽出し、有機層をMgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/4)で精製して、表題化合物(0.115g、91%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.36(1H, m), 7.90(1H, m), 6.69(1H, m), 4.33(1H, m), 2.54(2H, m), 2.14(2H, m), 2.05(2H, m)

0099

製造例14:2−クロロ−6−シクロペンチルスルファニル−ピリジン
2,6−ジクロロピリジン(3.08g、20.7mmol)及びCs2CO3(6.8g、20.7mmol)を40mLのDMFに溶解した後、シクロペンチルチオール(2.17mL、20.7mmol)を添加し、80℃で16時間撹拌した。固体をろ過し、ろ液を濃縮して、表題化合物(4.24g、95%)を得た。
1H NMR(CDCl3) δ 7.40 (1H, t), 7.06 (1H, d), 6.97 (1H, d), 4.01 (1H, m), 2.22 (2H, m), 1.76 (2H, m), 1.64 (4H, m)

0100

製造例15:2−シクロペンチルスルファニル−3−ヨード−ピリジン
2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.065g、0.29mmol)とCs2CO3(0.19g、0.58mmol)、シクロペンチルチオール(0.03g、0.291mmol)を2mLのDMFに溶解した後、80℃で2時間撹拌した。反応液にNaCl水溶液を添加した後、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層をMgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/4)で精製して、表題化合物(0.053g、65%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.38(1H, m), 7.89(1H, m), 6.68(1H, m), 4.00(1H, m), 2.22(2H, m), 1.80(2H, m), 1.66(4H, m)

0101

製造例16:4−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)フェノキシ]酪酸エチルエステル
工程A:4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェノール
2,6−ジフルオロフェノール(1.02g、7.8mmol)を15mLのDMFに溶解した後、0℃でNBS(1.40g、7.84mmol)を添加した後、室温で24時間撹拌した。反応液を濃縮し、水50mLを添加した。Et2Oで抽出した後、MgSO4で乾燥して、表題化合物(1.41g、86%)を得た。
1H NMR(CDCl3) δ 7.08 (2H, m), 5.42 (1H, brs)

0102

工程B:2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)フェノール
工程Aで得られた4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェノール(1.414g、6.76mmol)、ビス(ピナコラト)ジボロン(1.8g、7.09mmol)、酢酸カリウム(2.66g、27mmol)及びDPPF(0.19g、0.34mmol)を23mLの1,4−ジオキサンに溶解し、5分間、N2ガスでチャージした後、PdCl2(dppf)−DCM(0.27g、0.34mmol)を添加した。3時間80℃で撹拌した後、セライトを用いてろ過し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(1.366g、79%)を得た。
1H NMR(CDCl3) δ 7.33 (2H, m), 5.25 (1H, s), 1.32 (12H, s)

0103

工程C:4−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)フェノキシ]酪酸エチルエステル
工程Bで得られた2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)フェノール(1.87g、7.3mmol)、Cs2CO3(4.76g、14.6mmol)及び4−ブロモ−酪酸エチルエステル(1.42g、7.3mmol)を24mLのDMFに溶解した後、室温で24時間撹拌した。固体をろ過し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(1.66g、61%)を得た。
1H NMR(CDCl3) δ 7.29 (2H, m), 4.21 (2H, t), 4.14 (2H, q), 2.56 (2H, t), 2.07 (2H, m), 1.32 (12H, s), 1.25 (3H, t)

0104

製造例17:1−ベンジルオキシ−3−ヨード−ベンゼン
3−ヨードフェノール(0.5g、2.27mmol)をアセトニトリル(5mL)に溶解した後、Cs2CO3(2.22g、6.81mmol)を添加し、ブロモメチルベンゼン(0.27mL、2.27mmol)を添加した。80〜85℃で2時間撹拌した後、反応が完結すれば、反応液を冷却し、セライトを用いてろ過した。ろ液を減圧下濃縮した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(0.7g、99%)を得た。
1H NMR(400MHz, CDCl3) δ 7.39-7.23(m, 7H), 6.97-6.87(m, 2H), 4.95(s, 2H)

0105

製造例18:1−ヨード−3−イソプロポキシ−ベンゼン
3−ヨードフェノール(0.5g、2.27mmol)と2−ブロモ−プロパン(0.21mL、2.27mmol)を用いて、製造例17と同じ方法で反応して、表題化合物(0.59g、99%)を得た。
1H NMR(400MHz, CDCl3) δ 7.27-7.22(m, 2H), 6.96(t, 1H), 6.86-6.81(m, 1H), 4.54-4.44(m, 1H), 1.31(d, 6H)

0106

製造例19:1−ヨード−3−プロポキシ−ベンゼン
3−ヨードフェノール(0.5g、2.27mmol)と1−ブロモ−プロパン(0.21mL、2.27mmol)を用いて、製造例17と同じ方法で反応して、表題化合物(0.58g、97%)を得た。
1H NMR(400MHz, CDCl3) δ 7.28-7.23(m, 2H), 6.97(t, 1H), 6.87-6.82(m, 1H), 3.85(t, 2H), 1.83-1.71(m, 2H), 1.02(t, 3H)

0107

製造例20:1−シクロプロピルメトキシ−3−ヨード−ベンゼン
3−ヨードフェノール(0.5g、2.27mmol)とブロモメチル−シクロプロパン(0.22mL、2.27mmol)を用いて、製造例17と同じ方法で反応して、表題化合物(0.59g、95%)を得た。
1H NMR(400MHz, CDCl3) δ 7.26-7.20(m, 2H), 6.93(t, 1H), 6.84-6.80(m, 1H), 3.71(d, 2H), 1.28-1.15(m, 1H), 0.63-0.57(m, 2H), 0.33-0.28(m, 2H)

0108

製造例21:1−シクロブトキシ−3−ヨード−ベンゼン
3−ヨードフェノール(0.5g、2.27mmol)をアセトニトリル(5mL)に溶解した後、Cs2CO3(2.22g、6.81mmol)を加え、ブロモシクロブタン(0.21mL、2.27mmol)を添加した。80〜85℃で10時間撹拌した後、反応液を冷却し、セライトを用いてろ過した。ろ液を減圧下濃縮した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(0.45g、72%)を得た。
1H NMR(400MHz, CDCl3) δ 7.25-7.20(m, 1H), 7.17-7.13(m, 1H), 6.92(t, 1H), 6.77-6.72(m, 1H), 4.59-4.50(m, 1H), 2.44-2.33(m, 2H), 2.19-2.05(m, 2H), 1.88-1.77(m, 1H), 1.70-1.57(m, 1H)

0109

製造例22:7−ヨード−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン
工程A:1−ヨード−2−(2−メチル−アリルオキシ)−ベンゼン
2−ヨードフェノール(0.93g、4.23mmol)をDMF(5mL)に溶解した後、K2CO3(0.82g、5.92mmol)を加え、3−クロロ−2−メチル−プロペン(0.5mL、5.08mmol)を添加した。70〜75℃で12時間撹拌した後、反応が完結すれば、反応液を冷却した。反応液に水を添加した後、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層を減圧下濃縮した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(1.05g、91%)を得た。
1H NMR(500MHz, CDCl3) δ 7.77(d, 1H), 7.27(t, 1H), 6.79(d, 1H), 6.70(t, 1H), 5.19(s, 1H), 5.02(s, 1H), 4.48(s, 2H), 1.87(s, 3H)

0110

工程B:2−ヨード−6−(2−メチル−アリル)−フェノール
封管に、工程Aで得られた1−ヨード−2−(2−メチル−アリルオキシ)−ベンゼン(1.05g、3.83mmol)を添加し、NMP(5mL)を添加した。200℃で12時間撹拌した後、反応が完結すれば、反応液を冷却した。反応液に水を添加した後、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層を減圧下濃縮した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(0.25g、24%)を得た。
1H NMR(500MHz, CDCl3) δ 7.46-6.54(m, 3H), 3.11(s, 1H), 3.01(s, 1H), 1.50(s, 2H), 1.47(s, 3H)

0111

工程C:7−ヨード−2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロ−ベンゾフラン
工程Bで得られた2−ヨード−6−(2−メチル−アリル)−フェノール(0.25g、0.91mmol)にHCOOH(5mL)と水(0.5mL)を添加した。12時間還流撹拌した後、反応が完結すれば、反応液を冷却し、反応液に水を添加した後、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層を減圧下濃縮した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(0.07g、24%)を得た。
1H NMR(500MHz, CDCl3) δ 7.44(d, 1H), 7.06(d, 1H), 6.56(t, 1H), 3.11(s, 2H), 1.50(s, 6H)

0112

製造例23:4−ヨード−2,2−ジメチル−ベンゾ[1,3]ジオキソール
工程A:1−ヨード−2,3−ジメトキシ−ベンゼン
1,2−ジメトキシ−ベンゼン(0.5g、3.62mmol)にTHF(5mL)を添加し、0〜5℃に冷却した後、n−BμLi(1.6mL、3.98mmol)をゆっくり滴加し、0〜5℃で2時間撹拌した。反応液を−78℃に冷却した後、I2(1.01g、3.98mmol)/THF(5mL)溶液を添加し、室温に昇温し、2時間撹拌した。反応が完結すれば、反応液を減圧下濃縮した後、反応液に飽和NaHCO3溶液を添加し、DCMで抽出し、有機層を分離した。有機層を減圧下濃縮した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(0.62g、65%)を得た。
1H NMR(500MHz, CDCl3) δ 7.36-7.32(m, 1H), 6.90-6.86(m, 1H), 6.79(t, 1H), 3.85(s, 3H), 3.83(s, 3H)

0113

工程B:3−ヨード−ベンゼン−1,2−ジオール
工程Aで得られた1−ヨード−2,3−ジメトキシ−ベンゼン(0.62g、2.35mmol)をDCM(23mL)に溶解した後、0〜5℃に冷却した。1M BBr3(0.276mL、7.05mmol)をゆっくり添加した後、室温で3時間撹拌した。反応完結後、−20℃に冷却した後、反応液にエタノールをゆっくり添加し、希釈した。混合物を室温で30分間撹拌した後、飽和NaHCO3水溶液を添加し、DCMで抽出した。有機層をMgSO4で乾燥し、減圧下濃縮した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/4)で精製して、表題化合物(0.12g、22%)を得た。
1H NMR(500MHz, CDCl3) δ 7.18(d, 1H), 6.87(d, 1H), 6.60(t, 1H), 5.64(s, br, 2H)

0114

工程C:4−ヨード−2,2−ジメチル−ベンゾ[1,3]ジオキソール
工程Bで得られた3−ヨード−ベンゼン−1,2−ジオール(50mg、0.21mmol)にベンゼン(5mL)を添加し、2,2−ジメトキシ−プロパン(0.052mL、0.42mmol)とp−TsOH.H2O(触媒量)を加え、2時間還流撹拌した。反応が完結すれば、反応液を冷却した後、反応液に飽和NaHCO3溶液を添加し、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層を減圧下濃縮した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(40mg、58%)を得た。
1H NMR(500MHz, CDCl3) δ 7.08(d, 1H), 6.68(d, 1H), 6.55(t, 1H), 1.71(s, 6H)

0115

製造例24:4−(2−シクロブチルスルファニル−ピリジン−3−イル)−2,6−ジフルオロ−フェノール
製造例13で得られた2−シクロブチルスルファニル−3−ヨード−ピリジン(0.193g、0.66mmol)と製造例16の工程Bで得られた2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)フェノール(0.254g、0.992mmol)を実施例1の工程Aと同じ方法で反応して、表題化合物(0.078g、40%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.39(1H, m), 7.30(1H, m), 6.98(3H, m), 5.15(1H, s), 4.40(1H, m), 2.49(2H, m), 2.02(4H, m)

0116

製造例25:4−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ブタンニトリル
工程A:3−(4−ブロモフェニル)プロパン−1−オール
3−(4−ブロモフェニル)プロパン酸(1.41g、6.16mmol)をTHF(20mL)に溶解した後、ボラン−THF1.0M溶液(18.5mL、18.5mmol)を0℃でゆっくり滴加した。室温で16時間撹拌した。反応完結後、0℃で、水で希釈し、1N HClで洗浄した後、EtOAcで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/5)で精製して、表題化合物(1.31g、99%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.39(2H, m), 7.09(2H, m), 3.67(2H, m), 2.67(2H, t), 1.87(2H, m)

0117

工程B:3−(4−ブロモフェニル)プロピルメタンスルホネート
工程Aで得られた3−(4−ブロモフェニル)プロパン−1−オール(1.07g、4.97mmol)をDCM(12mL)に溶解し、TEA(1.04mL、7.46mmol)を添加した後、0℃でメタンスルホニル−クロリド(0.46mL、5.96mmol)をゆっくり添加し、2時間撹拌した。反応完結後、に、0℃で、水で希釈し、1N HClで洗浄した後、DCMで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して1.4gを得、精製することなく、次に反応に用いた。

0118

工程C:4−(4−ブロモフェニル)ブタンニトリル
工程Bで得られた3−(4−ブロモフェニル)プロピルメタンスルホネート(0.557g、1.899mmol)をDMF(9mL)に溶解した後、シアン化ナトリウム(0.372g、7.599mmol)を添加し、70℃で16時間反応した。反応完結後、重炭酸ナトリウム溶液で希釈しEtOAcで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(0.273g、64%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.43(2H, m), 7.05(2H, m), 2.73(2H, t), 2.31(2H, t), 1.95(2H, m)

0119

工程D:4−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ブタンニトリル
工程Cで得られた4−(4−ブロモフェニル)ブタンニトリル(0.273g、1.299mmol)、ビス(ピナコラト)ジボロン(0.346g、1.364mmol)、酢酸カリウム(0.51g、5.196mmol)及びDPPF(0.036g、0.065mmol)を1,4−ジオキサン(10mL)に溶解し、5分間、N2ガスでチャージした後、PdCl2(dppf)−DCM(0.053g、0.065mmol)を添加した。80℃で、16時間撹拌した後、セライトを用いてろ過し、水で希釈後、酢酸エチルで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(0.203g、57%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.74(2H, m), 7.19(2H, m), 2.78(2H, t), 2.29(2H, t), 1.97(2H, m), 1.33(12H, s)

0120

製造例26:5−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ペンタン酸エチルエステル
工程A:3−(4−ブロモフェニル)プロパナール
塩化オキサリル(0.599mL、6.973mmol)をDCM(15mL)に溶解した後、DCM(10mL)に溶けているDMSO(0.99mL、13.94mmol)を−78℃でゆっくり添加した。15分間撹拌した後、3−(4−ブロモフェニル)プロパン−1−オール(1.0g、4.64mmol)をDCM(10mL)に溶解し、−78℃でゆっくり添加した。30分間撹拌した後、−78℃でTEA(1.96mL)をゆっくり添加し、室温に昇温し、3時間撹拌した。反応完結後、水で希釈し、DCMで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/5)で精製して、表題化合物(0.859g、86%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 9.81(1H, s), 7.40 (2H, d), 7.07(2H, d), 2.91(2H, m), 2.77(2H, t)

0121

工程B:(E)−5−(4−ブロモフェニル)ペンタ−2−エン酸エチルエステル
工程Aで得られた3−(4−ブロモフェニル)プロパナール(0.859g、4.031mmol)、(1−エトキシカルボニルエチリデン)トリフェニルホスホラン(1.685g、4.837mmol)をベンゼン(15mL)に溶解した後、60℃で16時間撹拌した。反応完結後、溶媒を減圧下蒸留し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(0.903g、79%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.40(2H, m), 7.06(2H, m), 6.94(1H, m), 5.82(1H, m), 4.18(2H, q), 2.72(2H, m), 2.49(2H, m), 1.28(3H, t)

0122

工程C:(E)−5−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ペンタ−2−エン酸エチルエステル
工程Bで得られた(E)−5−(4−ブロモフェニル)ペンタ−2−エン酸エチルエステル(0.903g、3.18mmol)を製造例25の工程Dと同じ方法で反応して、表題化合物(0.429g、40%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.73(2H, m), 7.18(2H, m), 6.97(1H, m), 5.82(1H, m), 4.16(2H, q), 2.76(2H, m), 2.51(2H, m), 1.33(12H, s), 1.28(3H, t)

0123

工程D:5−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ペンタン酸エチルエステル
(E)−5−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ペンタ−2−エン酸エチルエステル(0.429g、1.29mmol)、Pd/C(0.05g)をメタノール(13mL)に溶解し、H2ガスでチャージした後、8時間室温で撹拌した。反応終結後、セライトを用いてろ過して、表題化合物(0.425g、99%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.74(2H, m), 7.19(2H, m), 4.10(2H, q), 2.63(2H, m), 2.30(2H, m), 1.64(4H, m), 1.34(12H, s), 1.25(3H, t)

0124

製造例27:5−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ペンタン酸エチルエステル
工程A:3−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)プルプ−2−エナール
4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−ベンズアルデヒド(1.21g、5.47mmol)とエチル(トリフェニルホスホラニリデンアセトアルデヒド(1.83g、6.022mmol)をベンゼン(11mL)に溶解した後、70℃で16時間撹拌した。反応完結後、減圧下濃縮しカラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/20)で精製して、表題化合物(1.27g、93%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 9.67(1H, m), 7.51(1H, m), 7.18(2H, m), 6.95(1H, m)

0125

工程B:(E)−5−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)ペンタ−2,4−ジエン酸エチルエステル
工程Aで得られた3−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)プルプ−2−エナール(1.27g、5.14mmol)と(1−エトキシカルボニルエチリデン)トリフェニルホスホラン(2.15g、6.168mmol)をベンゼン(11mL)に溶解した後、70℃で16時間撹拌した。反応完結後、減圧下濃縮しカラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/20)で精製して、表題化合物(1.61g、98%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.40(1H, m), 7.15(3H, m), 6.83(1H, d), 6.03(1H, d), 4.22(2H, q), 1.30(3H, t)

0126

工程C:(E)−5−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ペンタ−2,4−ジエン酸エチルエステル
工程Bで得られた(E)−5−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)ペンタ−2,4−ジエン酸エチルエステル(0.09g、0.283mmol)をDME(4mL)に溶解した後、ビス(ピナコラト)ジボロン(0.086g、0.034mmol)、酢酸カリウム(0.083g、0.85mmol)及びPdCl2(PPh3)2(0.012g、0.014mmol)を添加した。80℃で、16時間撹拌した後、セライトを用いてろ過し、水で希釈後、酢酸エチルで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/7)で精製して、表題化合物(0.068g、66%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.43(1H, m), 7.30-7.20(3H, m), 6.95(1H, d), 6.03(1H, d), 4.23(2H, q), 1.32(15H, m)

0127

工程D:5−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ペンタン酸エチルエステル
工程Cで得られた(E)−5−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ペンタ−2,4−ジエン酸エチルエステル(0.068g、0.18mmol)、Pd/C(0.01g)をメタノール(3mL)に溶解し、H2ガスでチャージした後、8時間室温で撹拌した。反応終結後、セライトを用いてろ過して、表題化合物(0.063g、92%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.25(2H, m), 4.10(2H, q), 2.69(2H, m), 2.30(2H, t), 1.70-1.60(4H, m), 1.32(12H, s), 1.23(3H, t)

0128

製造例28:3−ヨード−2−プロピルスルファニル−ピリジン
2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(2.08g、9.3mmol)とプロパン−1−チオール(0.89mL、9.8mmol)に31mLのCH3CNを添加し、Cs2CO3(3.33g、10.2mmol)を添加し、5時間還流撹拌した。反応液を室温に冷却し、固体をろ過した。得られたろ液をカラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(1.58g、60%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.40 (1H, m), 7.92 (1H, m), 6.71 (1H, m), 3.13 (2H, t), 1.75 (2H, m), 1.06 (3H, t)

0129

製造例29:2−クロロ−6−シクロブトキシ−ピリジン
6−クロロ−2−ピリドを(0.2g、1.5mmol)、ブロモシクロブタン(0.26g、1.8mmol)及びK2CO3(0.43g.3mmol)に5mLのDMFを添加し、80℃で16時間撹拌した。反応液を減圧下濃縮し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.28g、98%)を得た。
1H NMR(CDCl3) δ 7.49 (1H, t), 6.86 (1H, d), 6.59 (1H, d), 5.16 (1H, m), 2.46 (2H, m), 2.13 (2H, m), 1.83 (1H, m), 1.66 (1H, m)

0130

製造例30:{2−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−フェニル]エトキシ}酢酸tert−ブチルエステル
工程A:[2−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)エトキシ]酢酸tert−ブチルエステル
2−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)エタノール(0.116g、0.489mmol)、tert−ブチルブロモアセテート(0.57mL、3.91mmol)、tert−ブチルアンモニウムヒドロスルフェート(0.133g、0.391mmol)をトルエン(2.5mL)に溶解した。6N NaOH(8mL)を添加し、5時間撹拌した。反応完結後、に、水で希釈し、EtOAcで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/8)で精製して、表題化合物(0.15g、77%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.06(2H, m), 3.95(2H, s), 3.69(2H, t), 2.96(2H, t), 1.46(9H, s)

0131

工程B:{2−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)−フェニル]エトキシ}酢酸tert−ブチルエステル
工程Aで得られた[2−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)エトキシ]酢酸tert−ブチルエステル(0.15g、0.42mmol)を用いて、製造例27の工程Cと同じ方法で反応して、表題化合物(0.09g、53%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.26(2H, m), 3.96(2H, s), 3.70(2H, t), 3.03(2H, t), 1.49(9H, s), 1.33(12H, s)

0132

製造例31:5−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ヘキサン酸エチルエステル
工程A:3−(4−ブロモフェニル)ブタ−2−エン酸エチルエステル
NaH(60%)をTHF(20mL)に溶解した後、2−ジエトキシホスホリル酢酸エチルエステル(3.29mL、16.57mmol)を0℃でゆっくり添加した。30分後、1−(4−ブロモフェニル)エタノン(2.0g、10.04mmol)をTHF(10mL)に溶解してゆっくり添加した。室温で16時間撹拌した。反応完結後、水で希釈し、Et2Oで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(1.89g、70%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.51(2H, m), 7.35(2H, m), 6.11(1H, s), 4.22(2H, q), 2.55(3H, s), 1.32(3H, t)

0133

工程B:3−(4−ブロモフェニル)ブタン−1−オール
工程Aで得られた3−(4−ブロモフェニル)ブタ−2−エン酸エチルエステル(1.89g、7.02mmol)をTHF(22mL)に溶解した後、0℃でLAH(0.48g、12.86mmol)を少しずつ添加した。室温で16時間撹拌した。反応完結後、0℃で1N HClで希釈し、DCMで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、Et2O/Hex=1/2)で精製して、表題化合物(0.437g、25%)を得た
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.41(2H, m), 7.08(2H, m), 3.58(2H, m), 2.88(1H, m), 1.85(2H, t), 1.28(3H, d), 0.88(1H, t)

0134

工程C:3−(4−ブロモフェニル)ブタナール
工程Bで得られた3−(4−ブロモフェニル)ブタン−1−オール(0.437g、1.90mmol)を用いて、製造例26の工程Aと同じ方法で反応して、表題化合物(0.386g、89%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 9.70(1H, s), 7.42(2H, m), 7.10(2H, m), 3.33(1H, m), 2.68(2H, m), 1.30(3H, d)

0135

工程D:(E)−5−(4−ブロモフェニル)ヘキサ−2−エン酸エチルエステル
工程Cで得られた3−(4−ブロモフェニル)ブタナール(0.386g、1.69mmol)を用いて、製造例26の工程Bと同じ方法で反応して、表題化合物(0.508g、99%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.41(2H, m), 7.06(2H, m), 6.83(1H, m), 5.76(1H, d), 4.15(2H, q), 2.87(1H, m), 2.45(2H, m), 1.27(6H, m)

0136

工程E:(E)−5−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ヘキサ−2−エン酸エチルエステル
工程Dで得られた(E)−5−(4−ブロモフェニル)ヘキサ−2−エン酸エチルエステル(0.508g、1.70mmol)を用いて、製造例26の工程Cと同じ方法で反応して、表題化合物(0.214g、42%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.75(2H, m), 7.20(2H, m), 6.85(1H, m), 5.79(1H, d), 4.15(2H, q), 2.89(1H, m), 2.49(2H, m), 1.34(12H, s), 1.27(6H, m)

0137

工程F:5−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ヘキサン酸エチルエステル
工程Eで得られた(E)−5−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ヘキサ−2−エン酸エチルエステル(0.314g、0.825mmol)、Pd/C(0.035g)をメタノール(6mL)に溶解し、H2ガスでチャージした後、8時間室温で撹拌した。反応終結後、セライトを用いてろ過して、表題化合物(0.314g、99%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.74(2H, m), 7.19(2H, m), 4.09(2H, q), 2.71(1H, m), 2.24(2H, m), 1.60(3H, m), 1.40(1H), 1.34(12H, s), 1.25(6H, m)

0138

製造例32:5−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ヘキサン酸エチルエステル
工程A:(E)−4−ジエトキシホスホリルブタ−2−エン酸エチルエステル(75%)
(E)−4−ブロモブタ−2−エン酸エチルエステル(75%)(10g、51.80mmol)、トリエチル−ホスフェート(8.88mL、51.80mmol)を130℃で16時間撹拌した。トルエンで洗浄した後、減圧蒸留した。精製することなく、次の反応に用いた。

0139

工程B:(4−プモで−2,6−ジフルオロ−フェニル)−トリメチルシラン
ジイソプロピルアミン(16.11mL、113.99mL)をTHF(100mL)に溶解した後、−100℃で2.3Mn−BμLi(50mL)をゆっくり添加した。20分間撹拌した後、−100℃で1−ブロモ−3,5−ジフルオロ−ベンゼン(20g、103.63mmol)をTHF(30mL)に溶解し、ゆっくり添加した後2時間撹拌した。−100℃でTMSClをTHF(20mL)に溶解し、ゆっくり添加し、室温で16時間撹拌した。反応完結後、0℃で、水で希釈し、Et2Oで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、30℃以下で減圧下蒸留し、精製することなく、次の反応に用いた。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 6.98(2H, m), 0.35(9H, s)

0140

工程C:1−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)エタノン
AlCl3(16.89g、126.7mmol)をDCM(130mL)に溶解した後、0℃でAcCl(9mL、126.7mmol)を添加し、1時間撹拌した。工程Bで得られた(4−プモで−2,6−ジフルオロ−フェニル)−トリメチル−シラン(27.48g、105.59mmol)をDCM(70mL)に溶解し、−80℃でゆっくり添加した後、16時間撹拌した。反応完結後、0℃で、塩化アンモニウム水溶液で希釈し、Et2Oで抽出した。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/10)で精製して、表題化合物(19.89g、74%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.16(2H, m), 2.58(3H, s)

0141

工程D:(2E、4E)−5−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)ヘキサ−2,4−ジエン酸エチルエステル
工程Aで得られた(E)−4−ジエトキシホスホリルブタ−2−エン酸エチルエステル(75%)(9.21g、36.806mmol)をTHF(70mL)に溶解した後、−78℃でLiHMDS(37mL、36.80mmol)をゆっくり添加した。30分撹拌後、−78℃に冷却し、工程Cで得られた1−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)エタノン(7.16g、28.31mmol)をTHF(25mL)に溶解し、ゆっくり添加し、室温で16時間撹拌した。0℃で、塩化アンモニウム水溶液で希釈し、Et2Oで抽出た。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/20)で精製して、表題化合物(7.95g、84%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.67(1H, m), 7.12(2H, m), 6.26 (1H, d), 5.96(1H, d), 4.23(2H, q), 2.20(3H, m), 1.31(3H, t)

0142

工程E:(E)−5−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ヘキサ−2,4−ジエン酸エチルエステル
工程Dで得られた(2E、4E)−5−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロ−フェニル)ヘキサ−2,4−ジエン酸エチルエステル(7.95g、24.0mmol)を1,4−ジオキサン(80mL)に溶解した後、製造例27の工程Cと同じ方法で反応して、表題化合物(7.25g、79%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.69(1H, m), 7.34(2H, m), 6.29 (1H, d), 5.92(1H, d), 4.22(2H, q), 2.20(3H, m), 1.35(15H, m)

0143

工程F:5−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ヘキサン酸エチルエステル
工程Eで得られた(E)−5−[2,6−ジフルオロ−4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ヘキサ−2,4−ジエン酸エチルエステル(7.25g、19.16mmol)、Pd/C(0.70g)をメタノール(100mL)に溶解し、H2ガスでチャージした後、8時間室温で撹拌した。反応終結後、セライトを用いてろ過して、表題化合物(7.16g、97%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.22(2H, m), 4.08(2H, q), 3.21(1H, m), 2.24(2H, m), 1.80(1H, m), 1.65(1H, m), 1.60(1H, m), 1.45(1H, m), 1.30(15H, m), 1.20(3H, t)

0144

製造例33:2−エチルスルファニル−3−ヨード−ピリジン
2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.475g、2.13mmol)とCs2CO3(3.47g、10.65mmol)、エタンチオール(0.239mL、3.19mmol)を製造例28と同じ方法で反応して、表題化合物(0.512g、90%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.40(1H, m), 7.92(1H, m), 6.72(1H, m), 3.16(2H, q), 1.39(3H, t)

0145

製造例34:3−ヨード−2−イソプロポキシ−ピリジン
イソプロピルアルコール(0.043g、717mmol)をdryDMF(3mL)に溶解し、0℃でNaH(60%)(0.03g、0.71mmol)をゆっくり滴加した後、30分間撹拌した。混合物を、2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.10g、0.44mmol)入りフラスコにゆっくり添加し、室温で1時間撹拌した。反応液にNH4Cl水溶液を添加した後、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層を無水MgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/4)で精製して、表題化合物(0.029g、24%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.08(1H, m), 8.00(1H, m), 6.59(1H, m), 5.27(1H, m), 1.38(6H, d)

0146

製造例35:N−シクロペンチル−2−ヨード−アニリン
2−ヨードアニリン(0.39g、1.78mmol)を6mLのジクロロエタンに溶解した後、シクロペンタノン(0.15g、1.78mmol)と酢酸(0.11mL、1.96mmol)を添加し、室温で16時間撹拌した。トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム(0.56g、2.67mmol)を添加し、5時間撹拌した。反応液を水で希釈し、DCMで抽出して分離した。有機層をMgSO4で乾燥した後、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.12g、23%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.64 (1H, d), 7.18 (1H, t), 6.60 (1H, d), 6.40 (1H, t), 4.14 (1H, brs), 3.80 (1H, m), 2.02 (2H, m), 1.76 (2H, m), 1.63 (2H, m), 1.53 (2H, m)

0147

製造例36:3−ブロモ−N−シクロペンチル−アニリン
3−ブロモアニリン(0.306g、1.78mmol)とシクロペンタノン(0.15g、1.78mmol)を用いて、製造例35と同じ方法で反応して、表題化合物(0.347g、81%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 6.98 (1H, t), 6.77 (1H, d), 6.72 (1H, m), 6.49 (1H, m), 3.77 (2H, m), 2.02 (2H, m) 1.72 (2H, m), 1.62 (2H, m), 1.45 (2H, m)

0148

製造例37:2−ブロモ−6−プロピルスルファニル−ピリジン
2,6−ジブロモピリジン(0.2g、0.84mmol)とCs2CO3(0.412g、1.27mmol)、プロパンチオール(0.076mL、0.84mmol)を製造例28と同じ方法で反応して、表題化合物(0.184g、93%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.27 (1H, t), 7.11 (2H, m), 3.13 (2H, t), 1.74 (2H, m), 1.04 (3H, t)

0149

製造例38:4−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ブタン酸メチルエステル
工程A:4−(4−ブロモフェニル)ブタン酸メチルエステル
4−(4−アミノフェニル)ブタン酸(0.5g、2.87mmol)を0℃でHBr(2mL)に溶解し、10分間撹拌した。亜硝酸ナトリウム(0.192g、2.78mmol)を水(1.3mL)に0℃に溶解した後、添加した。CuBr(0.22g、1.53mmol)を0℃でHBr(2mL)に溶解した後、添加し、80℃で4時間撹拌した。反応が完結した後、0℃で、メタノールで希釈した後、酢酸エチルで抽出し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、精製せずに、次の反応でジアゾメタン(6mL)を添加し、溶媒を減圧下蒸留した後、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/4)で精製して、表題化合物(0.139g、19%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.42(2H, m), 7.04(2H, m), 3.66(3H, s), 2.59(2H, t), 2.31(2H, m), 1.93(2H, m)

0150

工程B:4−[4−(4,4,5,5−テトラメチル−[1,3,2]ジオキサボロラン−2−イル)フェニル]ブタン酸メチルエステル
工程Aで得られた4−(4−ブロモフェニル)ブタン酸メチルエステル(0.165g、0.64mmol)を用いて、製造例27の工程Cと同じ方法で反応して、表題化合物(0.039g、57%)を得た。
NMR: 1H-NMR (CDCl3) δ 7.72(2H, m), 7.19(2H, m), 3.66(3H, s), 2.67(2H, t), 2.32(2H, t), 1.96(2H, m), 1.34(12H, s)

0151

製造例39:2−シクロブトキシ−3−ヨード−ピリジン
シクロブタノール(0.064g、1.34mmol)と2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.2g、0.89mmol)を製造例34と同じ方法で反応して、表題化合物(0.16g、66%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.07(1H, m), 8.00(1H, m), 6.61(1H, m), 5.18(1H, m), 2.47 (2H, m), 2.20(2H, m), 1.84(1H, m), 1.67(1H, m)

0152

製造例40:2−シクロプロピルメトキシ−3−ヨード−ピリジン
シクロプロピル−メタノール(0.089g、1.23mmol)を無水のDMF(2mL)に溶解し、0℃でNaH(60%)(0.054g、1.35mmol)をゆっくり滴加した後、30分間撹拌した。混合物を2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.137g、0.617mmol)入りフラスコにゆっくり添加し、室温で1時間撹拌した。反応液にNH4Cl水溶液を添加した後、EtOAcで抽出し、有機層を分離した。有機層をMgSO4で乾燥し、カラム・クロマトグラフィー(溶離液、EtOAc/Hex=1/5)で精製して、表題化合物(0.141g、83%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.07(1H, m), 8.00(1H, m), 6.61(1H, m), 4.20(2H, d), 1.32(1H, m), 0.60(2H, m), 0.39(2H, m)

0153

製造例41:2−シクロブトキシ−3−ヨード−ピリジン
シクロブタノール(0.064g、1.34mmol)と2−フルオロ−3−ヨード−ピリジン(0.2g、0.89mmol)を製造例34と同じ方法で反応して、表題化合物(0.16g、66%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 8.07(1H, m), 8.00(1H, m), 6.61(1H, m), 5.18(1H, m), 2.47 (2H, m), 2.20(2H, m), 1.84(1H, m), 1.67(1H, m)

0154

製造例42:2−ブロモ−6−イソプロポキシ−ピリジン
プロパン−2−オール(0.065mL、0.84mmol)と2,6−ジブロモピリジン(0.2g、0.84mmol)を製造例34と同じ方法で反応して、表題化合物(0.027g、14%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.37(1H, t), 7.00(1H, d), 6.60(1H, d), 5.27(1H, m), 1.33 (6H, d)

0155

製造例43:2−クロロ−6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン
6−クロロ−2−ピリドを(1.0g、7.7mmol)、K2CO3(2.13g、15.4mmol)及び(ブロモメチル)シクロプロパン(1.1g、8.1mmol)に15mLのDMFを添加し、80℃で16時間撹拌した。反応液を減圧下濃縮し、カラム・クロマトグラフィーで精製して、表題化合物(0.65g、45%を得た。
1H NMR(CDCl3) δ 7.50 (1H, t), 6.87 (1H, d), 6.67 (1H, d), 4.12 (2H, d), 1.26 (1H, m), 0.62 (2H, m), 0.36 (2H, m)

0156

製造例44:2−ブロモ−6−シクロプロピルメトキシ−ピリジン
シクロプロピルメタノール(0.068mL、0.84mmol)と2,6−ジブロモピリジン(0.2g、0.84mmol)を製造例34と同じ方法で反応して、表題化合物(0.1g、53%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.39(1H, t), 7.03(1H, d), 6.70(1H, d), 4.12(2H, d), 1.24 (1H, m), 0.59 (2H, m), 0.35(2H, m)

0157

製造例45:2−ブロモ−6−プロポキシ−ピリジン
プロパノール(0.07mL、0.92mmol)と2,6−ジブロモピリジン(0.2g、0.84mmol)を製造例34と同じ方法で反応して、表題化合物(0.067g、36%)を得た。
1H-NMR(CDCl3) δ 7.39(1H, t), 7.03(1H, d), 6.65(1H, d), 4.23(2H, t), 1.76 (2H, m), 1.00(3H, t)

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