図面 (/)

技術 調理器具及びその制御方法

出願人 佛山市順徳区美的電熱電器制造有限公司
発明者 黄韋銘劉化勇姓勝華梁志佳馬利羅飛竜呉慧民羊小亮瞿月紅楊云
出願日 2018年2月1日 (2年3ヶ月経過) 出願番号 2018-016274
公開日 2018年12月20日 (1年4ヶ月経過) 公開番号 2018-198924
状態 特許登録済
技術分野 加熱調理器
主要キーワード 保温段階 圧力変換装置 排気減圧 減圧プロセス 沸騰段階 増圧ポンプ 真空引き装置 リリーフ口
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年12月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

正圧と負圧との交互の変換を実現することができる調理器具を提供すること。

解決手段

調理器具は、頂部が開放された調理チャンバーを有する本体と、開位置と閉位置との間を移動可能に本体に取り付けられ、調理チャンバーに連通する第1孔21を有する蓋体20と、蓋体又は本体が外部に連通する第2孔22を有する。調理チャンバー内の圧力を正圧と負圧との間で変化させるように、本体及び/又は蓋体内に設けられ、且つ第1孔及び第2孔にそれぞれ連通する圧力変換装置と、調理チャンバー内の増圧減圧切り替えを実現するように、第1孔及び/又は第2孔と圧力変換装置との間に接続される電磁弁40と、を含む。

概要

背景

関連技術において、例えば電気炊飯器などの調理器具は、吸水段階で吸水を促進するために、通常真空引き装置を追加する。エアポンプにより真空引きを行い、電磁弁は、エアポンプの気体通路の連通及び遮断を制御する。しかし、従来の炊飯器は、プロセス全体において正圧から負圧への変化しか実現することができなく、正圧と負圧との交互の変化を複数回実現することができず、改善の余地があった。

概要

正圧と負圧との交互の変換を実現することができる調理器具を提供すること。調理器具は、頂部が開放された調理チャンバーを有する本体と、開位置と閉位置との間を移動可能に本体に取り付けられ、調理チャンバーに連通する第1孔21を有する蓋体20と、蓋体又は本体が外部に連通する第2孔22を有する。調理チャンバー内の圧力を正圧と負圧との間で変化させるように、本体及び/又は蓋体内に設けられ、且つ第1孔及び第2孔にそれぞれ連通する圧力変換装置と、調理チャンバー内の増圧減圧切り替えを実現するように、第1孔及び/又は第2孔と圧力変換装置との間に接続される電磁弁40と、を含む。

目的

本発明は、少なくとも従来技術における一つの技術的課題を解決することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

調理器具100であって、頂部が開放される調理チャンバー11を有する本体10と、開位置と閉位置との間を移動可能に前記本体11に取り付けられ、前記調理チャンバー11に連通する第1孔21を有する蓋体20と、前記調理チャンバー11内の圧力を正圧と負圧との間で変化させるように、前記本体10及び/又は前記蓋体20内に設けられ、且つ前記第1孔21及び第2孔22とそれぞれ連通する圧力変換装置30と、前記調理チャンバー11内の増圧減圧切り替えを実現するように、前記本体10又は前記蓋体20内に設けられ、且つ前記第1孔21及び/又は前記第2孔22と前記圧力変換装置30との間に接続される電磁弁40と、を含み、前記蓋体20又は前記本体10は外部に連通する前記第2孔22を有する、ことを特徴とする調理器具100。

請求項2

前記調理チャンバー11内の圧力が低下する場合、前記第1孔21が抽気口となり、前記第2孔22が排気口となり、前記調理チャンバー11内の圧力が増加する場合、前記第1孔21が送気口となり、前記第2孔22が吸気口となる、ことを特徴とする請求項1に記載の調理器具100。

請求項3

前記圧力変換装置30は、前記第1孔21及び前記第2孔22にそれぞれ連通して前記調理チャンバー11内を負圧にする真空ポンプ31と、前記第1孔21及び前記第2孔22にそれぞれ連通して前記調理チャンバー11内を正圧にする増圧ポンプ32と、を含み、前記増圧ポンプ32と前記真空ポンプ31とが同時に作動しない、ことを特徴とする請求項1に記載の調理器具100。

請求項4

前記電磁弁40は、前記第1孔21に連通する第1ポート41と、前記真空ポンプ31に連通する第2ポート42と、前記増圧ポンプ32に連通する第3ポート43と、を有し、前記第1ポート41は、選択的に前記第2ポート42と前記第3ポート43とのうち多くとも一つに連通する、ことを特徴とする請求項3に記載の調理器具100。

請求項5

前記電磁弁40は、二つのコイルを有し、二つの前記コイルのうちの一つが通電される場合、前記第1ポート41が前記第2ポート42に連通し、前記真空ポンプ31が前記調理チャンバー11内を減圧し、二つの前記コイルのうちのもう一つが通電される場合、前記第1ポート41が前記第3ポート43に連通し、前記増圧ポンプ32が前記調理チャンバー11内を増圧し、二つの前記コイルが何れも通電されていない場合、前記第1ポート41、前記第2ポート42及び前記第3ポート43のうちの任意の二つがいずれも連通しない、ことを特徴とする請求項4に記載の調理器具100。

請求項6

前記電磁弁40は、第1電磁弁と第2電磁弁とを含み、前記第1電磁弁が前記第1孔21又は前記第2孔22と前記真空ポンプ31との間に接続され、前記第2電磁弁が前記第1孔21又は前記第2孔22と前記増圧ポンプ32との間に接続され、前記第1電磁弁と前記第2電磁弁とが同時に作動しない、ことを特徴とする請求項3に記載の調理器具100。

請求項7

前記電磁弁30は、第1ポート44と、第2ポート45と、第3ポート46と、第4ポート47と、を含み、前記第1ポート44は、選択的に前記第2ポート45と前記第3ポート46とのうち多くとも一つに連通し、前記第4ポート47は、選択的に前記第2ポート45と前記第3ポート46とのうち多くとも一つに連通し、前記圧力変換装置が一つのエアポンプであり、前記エアポンプの入口が前記第2ポート45に連通し、且つ前記エアポンプの出口が前記第3ポート46に連通する、ことを特徴とする請求項1に記載の調理器具100。

請求項8

前記電磁弁が4方3位置電磁弁であり、前記第1ポート44が前記第2ポート45に連通する場合、前記第3ポート46が前記第4ポート47に連通し、且つ前記エアポンプが前記調理チャンバー11を減圧し、前記第1ポート44が前記第3ポート46に連通する場合、前記第2ポート45が前記第4ポート47に連通し、且つ前記エアポンプが前記調理チャンバー11を増圧する、ことを特徴とする請求項7に記載の調理器具100。

請求項9

前記調理器具は、圧力リリーフ装置50をさらに含み、前記圧力リリーフ装置50は、前記蓋体20内に設けられ、前記圧力リリーフ装置50が起動した場合、前記調理チャンバー11内の圧力を常圧に調節し、且つ前記圧力リリーフ装置50と前記圧力変換装置30とが同時に作動しない、ことを特徴とする請求項1〜8の何れか一項に記載の調理器具100。

請求項10

前記調理チャンバー11内の圧力が増圧する場合、先ず、前記圧力リリーフ装置50により負圧から常圧に変化し、そして前記圧力変換装置30により常圧から正圧に変化し、前記調理チャンバー11内の圧力が減圧する場合、先ず、前記圧力リリーフ装置50により正圧から常圧に変化し、そして前記圧力変換装置30により常圧から負圧に変化する、ことを特徴とする請求項9に記載の調理器具100。

請求項11

前記調理チャンバー11内の圧力が正圧から負圧に、負圧から正圧に、それぞれ少なくとも一回変化する、ことを特徴とする請求項9に記載の調理器具100。

請求項12

前記蓋体20は、圧力リリーフ口23を有し、前記圧力リリーフ装置50は、閉塞部材51を含み、前記閉塞部材51は、前記蓋体20内に設けられ、且つ閉塞位置と開放位置との間を移動可能に前記圧力リリーフ口23に設けられ、前記閉塞部材51が前記閉塞位置に位置する場合、前記圧力リリーフ口23を閉塞し、前記閉塞部材51が前記開放位置に位置する場合、前記圧力リリーフ口23を開放する、ことを特徴とする請求項9に記載の調理器具100。

請求項13

調理器具の制御方法であって、前記調理器具は、本体と、蓋体と、圧力変換装置と、電磁弁と、を含み、前記本体は、頂部が開放される調理チャンバーを有し、前記蓋体が開位置と閉位置との間を移動可能に前記本体に取り付けられ、前記圧力変換装置は、前記調理チャンバーに対して真空引きをして前記調理チャンバー内を負圧にするか、または前記調理チャンバーに気体を導入して前記調理チャンバー内を正圧にするためのものであり、前記電磁弁は、前記真空引き動作と前記気体導入プロセスとの切り替えを制御するためのものであり、前記制御方法は、前記調理器具が吸水段階に入る場合、前記圧力変換装置の真空引き動作と気体導入プロセスとを切り替えるように前記電磁弁を断続的に制御して、前記調理チャンバー内の圧力が第1圧力と第2圧力との間で交互に変化するようにするステップを含む、ことを特徴とする調理器具の制御方法。

請求項14

前記第1圧力が正圧であり、前記第2圧力が負圧である、ことを特徴とする請求項13に記載の調理器具の制御方法。

技術分野

0001

本発明は、生活家電機器の技術分野に関し、具体的には、調理器具及びその制御方法に関する。

背景技術

0002

関連技術において、例えば電気炊飯器などの調理器具は、吸水段階で吸水を促進するために、通常真空引き装置を追加する。エアポンプにより真空引きを行い、電磁弁は、エアポンプの気体通路の連通及び遮断を制御する。しかし、従来の炊飯器は、プロセス全体において正圧から負圧への変化しか実現することができなく、正圧と負圧との交互の変化を複数回実現することができず、改善の余地があった。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、少なくとも従来技術における一つの技術的課題を解決することを目的とする。

課題を解決するための手段

0004

そのため、本発明は、正圧と負圧との交互の変換を実現することができる調理器具を提供する。

0005

本発明は、調理器具の制御方法をさらに提供する。

0006

本発明の第1形態の実施例に係る調理器具は、頂部が開放された調理チャンバーを有する本体と、開位置と閉位置との間を移動可能に前記本体に取り付けられ、前記調理チャンバーに連通する第1孔を有する蓋体と、前記調理チャンバー内の圧力を正圧と負圧との間に変化させるように、前記本体及び/又は前記蓋体内に設けられ、且つ前記第1孔及び第2孔にそれぞれ連通する圧力変換装置と、前記調理チャンバー内の増圧減圧切り替えを実現するように、前記第1孔及び/又は前記第2孔と前記圧力変換装置との間に接続される電磁弁と、を含み、前記蓋体又は前記本体が外部に連通する前記第2孔を有する。

0007

本発明の実施例に係る調理器具は、電磁弁を利用して圧力変換装置を制御し、調理チャンバー内の気圧の正圧と負圧とを交互に変化させることを実現することで、米の内部の圧力を繰り返し変化させ、米粒内の空気を早く排出させ、吸水段階における米の吸水効果を増加させ、炊飯スピードアップすることができる。

0008

本発明の一実施例に係る調理器具によると、前記調理チャンバー内の圧力が低下する場合、前記第1孔が抽気口であり、前記第2孔が排気口であり、前記調理チャンバー内の圧力が増加する場合、前記第1孔が送気口であり、前記第2孔が吸気口である。

0009

本発明の一実施例に係る調理器具によると、前記圧力変換装置は、前記第1孔及び前記第2孔にそれぞれ連通して前記調理チャンバー内を負圧にする真空ポンプと、前記第1孔及び前記第2孔にそれぞれ連通して前記調理チャンバー内を正圧にする増圧ポンプと、を含み、前記増圧ポンプと前記真空ポンプとが同時に作動しない。

0010

好ましくは、前記電磁弁は、前記第1孔に連通する第1ポートと、前記真空ポンプに連通する第2ポートと、前記増圧ポンプに連通する第3ポートと、を有し、前記第1ポートは、選択的に前記第2ポートと前記第3ポートとのうち多くとも一つに連通する。

0011

さらに、前記電磁弁は、二つのコイルを有し、二つの前記コイルのうちの一つが通電される場合、前記第1ポートが前記第2ポートに連通し、前記真空ポンプが前記調理チャンバー内を減圧し、二つの前記コイルのうちのもう一つが通電される場合、前記第1ポートが前記第3ポートに連通し、前記増圧ポンプが前記調理チャンバー内を増圧し、二つの前記コイルが何れも通電されていない場合、前記第1ポート、前記第2ポート及び前記第3ポートのうちの任意の二つがいずれも連通しない。

0012

本発明の一実施例に係る調理器具によると、前記電磁弁は、第1電磁弁と第2電磁弁とを含み、前記第1電磁弁が前記第1孔又は前記第2孔と前記真空ポンプとの間に接続され、前記第2電磁弁が前記第1孔又は前記第2孔と前記増圧ポンプとの間に接続され、前記第1電磁弁と前記第2電磁弁とが同時に作動しない。

0013

本発明の一実施例に係る調理器具によると、前記電磁弁は、第1ポートと、第2ポートと、第3ポートと、第4ポートと、を含み、前記第1ポートは、選択的に前記第2ポートと前記第3ポートとのうち多くとも一つに連通し、前記第4ポートは、選択的に前記第2ポートと前記第3ポートとのうち多くとも一つに連通し、前記圧力変換装置がエアポンプであり、前記エアポンプの入口が前記第2ポートに連通し、且つ前記エアポンプの出口が前記第3ポートに連通する。

0014

具体的には、前記電磁弁が四方三位置電磁弁であり、前記第1ポートが前記第2ポートに連通する場合、前記第3ポートが前記第4ポートに連通し、且つ前記エアポンプが前記調理チャンバーを減圧し、前記第1ポートが前記第3ポートに連通する場合、前記第2ポートが前記第4ポートに連通し、且つ前記エアポンプが前記調理チャンバーを増圧する。

0015

本発明の一実施例に係る調理器具によると、前記調理器具は、圧力リリーフ装置をさらに含み、前記圧力リリーフ装置は、前記蓋体内に設けられ、前記圧力リリーフ装置が起動した場合、前記調理チャンバー内の圧力を常圧に調節し、且つ前記圧力リリーフ装置と前記圧力変換装置とが同時に作動しない。圧力リリーフ装置は、調理チャンバー内の圧力を瞬時にリリーフすることができ、瞬時に圧力をリリーフすることで、米が転がるようにし、米の固まりを低下させ、米の熱均一性を増加する。

0016

具体的には、前記調理チャンバー内の圧力が増圧する場合、先ず、前記圧力リリーフ装置により負圧から常圧に変化し、そして前記圧力変換装置により常圧から正圧に変化し、前記調理チャンバー内の圧力が減圧する場合、先ず、前記圧力リリーフ装置により正圧から常圧に変化し、そして前記圧力変換装置により常圧から負圧に変化する。

0017

好ましくは、前記調理チャンバー内の圧力が正圧から負圧に、負圧から正圧に、それぞれ少なくとも一回変化する。

0018

本発明の一実施例に係る調理器具によると、前記蓋体は、圧力リリーフ口を有し、前記圧力リリーフ装置は、閉塞部材を含み、前記閉塞部材は、前記蓋体内に設けられ、且つ閉塞位置と開放位置との間を移動可能に前記圧力リリーフ口に設けられ、前記閉塞部材が前記閉塞位置に位置する場合、前記圧力リリーフ口を閉塞し、前記閉塞部材が前記開放位置に位置する場合、前記圧力リリーフ口を開放し、閉塞部材は、調理チャンバー内の気圧が外力によらず常圧に回復するようにし、エネルギー消費を低減させる。

0019

本発明の第2形態の実施例に係る調理器具の制御方法によると、前記調理器具は、本体と、蓋体と、圧力変換装置と、電磁弁と、を含み、前記本体は、頂部が開放された調理チャンバーを有し、前記蓋体が開位置と閉位置との間を移動可能に前記本体に取り付けられ、前記圧力変換装置は、前記調理チャンバーに対して真空引きをして前記調理チャンバー内を負圧にするか、または前記調理チャンバーに気体を導入して前記調理チャンバー内を正圧にするためのものであり、前記電磁弁は、前記真空引き動作と前記気体導入プロセスとの切り替えを制御するためのものであり、前記制御方法は、前記調理器具が吸水段階に入る場合、前記圧力変換装置の真空引き動作と気体導入プロセスとを切り替えるように前記電磁弁を断続的に制御して、前記調理チャンバー内の圧力が第1圧力と第2圧力との間で交互に変化するようにするステップを含む。

0020

本発明の一実施例によると、前記第1圧力が正圧であり、前記第2圧力が負圧である。

0021

本発明の付加的な特徴及び利点は、一部が以下の説明において示され、一部が以下の説明により明らかになり、又は本発明の実践により理解される。

図面の簡単な説明

0022

本発明の上記及び/又は附加的な形態と、利点とは、以下の図面に合わせて実施例について説明することにより明らかになり、理解されやすくなる。
本発明の実施例に係る調理器具の構造概略図である。
本発明の実施例に係る調理器具の蓋体の一部の構造概略図である。
本発明の実施例に係る調理器具の一部の構造断面図である。
本発明の一実施例に係る調理器具の電磁弁の作動原理の概略図である。
本発明のもう一つの実施例に係る調理器具の電磁弁の作動原理の概略図である。
本発明の実施例に係る調理器具の作動時の温度及び圧力の変化のグラフである。

実施例

0023

以下、本発明の実施例を詳細に説明する。前記実施例における例が図面に示され、同一又は類似する符号は、常に同一又は類似する部品、或いは、同一又は類似する機能を有する部品を表す。以下に、図面を参照しながら説明される実施例は例示的なものであり、本発明を解釈するためだけに用いられ、本発明を限定するものと理解してはならない。

0024

なお、本発明の説明において、「中心」、「厚み」、「上」、「下」、「水平」、「内」、「外」、「左」、「右」、「軸方向」、「周方向」などの用語が示す方位又は位置関係は、図面に示す方位又は位置関係に基づき、単に本発明を便宜上簡単に説明するためのものであり、指定された装置又は部品が特定の方位にあり、特定の方位において構造され操作されると指示又は暗示するものではないので、本発明を限定するものと理解してはならない。

0025

なお、本発明の説明において、明確な規定と限定がない限り、「取り付ける」、「互いに接続する」、「接続する」などの用語の意味は広義に理解されるべきである。例えば、固定接続や、着脱可能な接続や、或いは一体的な接続も可能であり、機械的な接続や、電気的な接続も可能であり、直接的に接続することや、中間媒体を介して間接的に接続することや、二つの部品の内部が連通することも可能である。当業者にとって、具体的な場合によって上記用語の本発明においての具体的な意味を理解することができる。

0026

以下、図1図5を参照して本発明の実施例に係る調理器具100を説明する。ここの調理器具100は、電気炊飯器、電気圧力鍋、電気シチュー鍋などであってもよい。

0027

図1図5に示すように、本発明の一実施例に係る調理器具100は、本体10と、蓋体20と、圧力変換装置30と、電磁弁40と、を含む。

0028

本体10には、上面(図1に示す上側の表面)が開放された調理チャンバー11が区画される。蓋体20は、本体10に接続され、閉位置と開位置との間を移動可能であるので、調理チャンバー11の上端の開口を閉じる、又は開くことができる。蓋体20には、第1孔21と第2孔22とが設けられている。

0029

圧力変換装置30は、本体10内に設けられ、又は蓋体20内に取り付けられ、又は一部が本体10内に取り付けられるとともに、もう一部が蓋体20内に取り付けられる。圧力変換装置30の一端が第1孔21に連通し、圧力変換装置30の他端が第2孔22に連通することにより、調理チャンバー11内の圧力が正圧と負圧との間で変化するようにする。

0030

電磁弁40は、第1孔21と圧力変換装置30との間に接続され、又は第2孔22と圧力変換装置30との間に接続されることにより、第1孔21と圧力変換装置30との間、又は第2孔22と圧力変換装置30との間の連通及び遮断を制御する。

0031

これにより、本発明の実施例に係る調理器具100は、電磁弁40を利用して圧力変換装置30を制御し、調理チャンバー11内の気圧が正圧及び負圧に交互に変化することによって、米の内部の圧力を繰り返し変化させ、米粒内の空気を早く排出させ、吸水段階における米の吸水効果を増加させ、炊飯をスピードアップすることができる。

0032

具体的な一実施例において、調理チャンバー11内の圧力が低下する場合、即ち圧力変換装置30が調理チャンバー11を減圧する場合、第1孔21が抽気口となり、第2孔22が排気口となり、調理チャンバー11内の気体が圧力変換装置30の作用により抽気口(第1孔21)を介して蓋体20内に入り、そして排気口(第2孔22)を介して蓋体20の外部に排出される。

0033

調理チャンバー11内の圧力が増加し、即ち圧力変換装置30が調理チャンバー11を増圧する場合、第1孔21が送気口となり、第2孔22が吸気口となり、外部空気が吸気口(第2孔22)を介して蓋体10内に入り、そして送気口(第1孔21)を介して蓋体10の外部に排出され、調理チャンバー11内に入る。

0034

図2に示すように、本発明の一実施例に係る調理器具100によると、圧力変換装置30は、真空ポンプ31と、増圧ポンプ32と、を含み、増圧ポンプ32と真空ポンプ31とが同時に作動することができない。真空ポンプ31が第1孔21と第2孔22とにそれぞれ連通する場合、真空ポンプ31が作動する時に調理チャンバー11内を負圧にすることができる。増圧ポンプ32が第1孔21と第2孔22とにそれぞれ連通し、増圧ポンプ32が作動する時、調理チャンバー11内を正圧にすることができる。

0035

図4に示すように、一部の例において、電磁弁40は、第1ポート41と、第2ポート42と、第3ポート43とを含む。電磁弁40の外部において、第1ポート41が第1孔21に連通し、第2ポート42が真空ポンプ31に連通し、第3ポート43が増圧ポンプ32に連通する。電磁弁40の内部において、第1ポート41が選択的に第2ポート42と第3ポート43とのうちの多くとも一つに連通し、即ち電磁弁40は、三つの接続状態がある。第1ポート41が第2ポート42に接続され、この場合、第1ポート41が第3ポート43に接続されてはならない。第1ポート41が第3ポート43に接続され、この場合、第1ポート41が第2ポート42に接続されてはならない。第1ポート41は、他の二つのポートのいずれにも接続されなくてもよい。

0036

さらに、電磁弁40は、弁箱と、弁箱内に設けられる弁体と、弁体に接続されるレバーと、を含み、弁箱の外部には、左右に配置される二つのコイルが設けられ、且つ二つのコイルは、それぞれレバーの左右の両端に接続される。電磁弁40は、二つのコイルを制御することにより、レバーを左右へ移動させ、圧力変換装置30の作動を制御する。

0037

具体的には、左側のコイルが通電された場合(図4のAに示される)、弁体がレバーとともに右へ移動することにより、第1ポート41が第2ポート42に連通され、電磁弁40が真空ポンプ31を作動するように制御して、真空ポンプ31が調理チャンバー11内を排気減圧して、調理チャンバー11内の気体が負圧状態になる。右側のコイルが通電された場合(図4のCに示される)、弁体がレバーとともに左へ移動することにより、第1ポート41が第3ポート43に連通され、電磁弁40が増圧ポンプ32を作動するように制御して、増圧ポンプ32が調理チャンバー11内を増圧して、調理チャンバー11内の気体が正圧状態になる。二つのコイルがいずれも通電されていない場合(図4のBに示される)、第1ポート41が第2ポート42と第3ポート43とのうちいずれにも連通せず、この場合、真空ポンプ31と増圧ポンプ32とがいずれも作動せず、調理チャンバー11が密閉状態になる。

0038

一部の例において、調理器具11は、圧力リリーフ装置50をさらに含み、圧力リリーフ装置50と圧力変換装置30とが同時に作動することができない。

0039

圧力リリーフ装置50は、蓋体20内に設けられ、圧力リリーフ装置50が起動した場合、調理チャンバー11内の圧力を常圧に調節することができる。つまり、圧力リリーフ装置50は、調理チャンバー11内の圧力を瞬時にリリーフすることができ、瞬時に圧力をリリーフすることで、米が転がるようにして、米の固まりを減少させ、米の熱均一性を増加させる。

0040

具体的には、調理チャンバー11内の圧力が負圧である場合、増圧する必要がある。先ず、電磁弁40の二つのコイルが何れも通電されず、圧力変換装置30が作動せず、これにより、調理チャンバー11が密閉状態になり、圧力リリーフ装置50が起動することにより、調理チャンバー11内の圧力が負圧から常圧に変化する。調理チャンバー11内の圧力が常圧である場合、圧力リリーフ装置50がオフになり、そして電磁弁40の右側のコイルが通電され、増圧ポンプ3が調理チャンバー11に対して送気し始め、調理チャンバー11内の圧力を常圧から正圧に変化させる。

0041

調理チャンバー11内の圧力が正圧である場合、減圧する必要がある。先ず、電磁弁40の二つのコイルが何れも通電されず、圧力変換装置30が作動せず、これにより、調理チャンバー11が密閉状態になり、圧力リリーフ装置50が起動することにより、調理チャンバー11内の圧力が正圧から常圧に変化する。調理チャンバー11内の圧力が常圧である場合、圧力リリーフ装置50がオフになり、そして電磁弁40の左側のコイルが通電され、真空引きをするように真空ポンプ31を制御し、調理チャンバー11内の気体を常圧から負圧に変化させる。

0042

好ましくは、調理チャンバー11内の圧力が負圧から正圧に、正圧から負圧に、それぞれ少なくとも一回変化する。例えば、調理チャンバー11内の圧力は、先ず負圧から正圧に変化し、そして正圧から負圧に変化することができる。又は、調理チャンバー11内の圧力は、先ず正圧から負圧に変化し、そして負圧から正圧に変化し、このように繰り返すことができる。

0043

本発明の他の実施例によると、電磁弁40は、第1電磁弁と、第2電磁弁と、を含んでもよく、第1電磁弁と第2電磁弁とが同時に起動して作動することができない。

0044

第1電磁弁が第1孔21と真空ポンプ31との間に接続されてもよく、第2電磁弁が第2孔22と増圧ポンプ32との間に接続されてもよい。又は、第1電磁弁が第2孔22と真空ポンプ31との間に接続されてもよく、第2電磁弁が第1孔21と増圧ポンプ32との間に接続されてもよい。

0045

具体的には、調理チャンバー11内の気体を減圧する必要がある場合、第1電磁弁がオンになり、第2電磁弁がオフになり、真空ポンプ31が調理チャンバー11を負圧にする。調理チャンバー11内の気体を増圧する必要がある場合、第2電磁弁がオンになり、第1電磁弁がオフになり、増圧ポンプ32が調理チャンバー11を正圧にする。

0046

本実施例において、圧力変換装置30及び圧力リリーフ装置50の具体的な作動は、前の実施例の作動原理と同様であり、ここでは説明しない。

0047

図5に示すように、本発明のもう一つの実施例によると、電磁弁40は、第1ポート44と、第2ポート45と、第3ポート46と、第4ポート47と、を含んでもよい。

0048

第1ポート44は、選択的に第2ポート45と第3ポート46とのうち多くとも一つに連通し、第4ポート47は、選択的に第2ポート45と第3ポート46とのうち多くとも一つに連通し、圧力変換装置30は、一つのエアポンプであってもよく、エアポンプは、気体に対して増圧してもよく、エアポンプは、気体に対して減圧してもよく、エアポンプの入口が第2ポート45に連通し、エアポンプの出口が第3ポート46に連通する。

0049

具体的には、電磁弁40は、四方三位置電磁弁であってもよく、第1ポート44が第2ポート45に連通する場合、第3ポート46が第4ポート47に連通し、エアポンプが調理チャンバー11に対して減圧プロセスを行う。第1ポート44が第3ポート46に連通する場合、第2ポート45が第4ポート47に連通し、エアポンプが調理チャンバー11に対して増圧プロセスを行う。四つのポートが何れも連通しない場合、エアポンプが作動しない。

0050

本実施例において、圧力変換装置30及び圧力リリーフ装置50の具体的な作動は、前の二つの実施例の作動原理と同様であり、ここでは説明しない。

0051

本発明の一実施例によると、蓋体20の調理チャンバー11に向かう側には、圧力リリーフ口23を有し、圧力リリーフ装置50は、閉塞部材51と、支持台52と、を含み、支持台52は、圧力リリーフ口23に設けられ、且つ支持台52には、圧力リリーフ口23に連通する通気口が設けられる。閉塞部材51は、閉塞位置と開放位置との間を移動可能に支持台52に設けられ、閉塞部材51が閉塞位置に位置する場合、通気口を閉塞することにより圧力リリーフ口23を閉じ、閉塞部材51が開放位置に位置する場合、通気口を開放することにより圧力リリーフ口23を開く。

0052

閉塞部材51を利用して圧力リリーフ口23の開放及び閉塞を制御して、調理チャンバー11の外部の空気が圧力リリーフ口23を介して調理チャンバー11内に入り、又は調理チャンバー11内の気体が圧力リリーフ口23を介して排出されるようにする。これにより、圧力変換装置30を使用せずに調理チャンバー11の気圧を迅速に変化させ、省エネルギー電力を節約することができる。また、圧力変換装置30の作動時に気体が圧力リリーフ口23から調理チャンバー11に入ることを防ぎ、圧力変換装置30が作動状態にある場合の調理チャンバー11の密閉性保証することもできる。

0053

好ましくは、閉塞部材51は、球状の閉塞部材を使用してもよい。球状の閉塞部材は生産プロセスが簡単であり、生産コストが低く、また、球状の閉塞部材51と圧力リリーフ口23との密封効果が比較的良いため、閉塞部材51が圧力リリーフ口23を閉塞する場合の密封性を向上させるのに有利である。

0054

以下、図1図6を参照して本発明の一実施例に係る調理器具100の吸水段階における制御方法を説明する。

0055

本発明の実施例に係る調理器具100は、本体10と、蓋体20と、圧力変換装置30と、電磁弁40と、を含み、本体10は、頂部が開放された調理チャンバー11を有し、蓋体20は、閉位置と開位置との間を移動可能に本体10に取り付けられ、圧力変換装置30は、調理チャンバー11を真空引きして調理チャンバー11内を負圧にするか、または調理チャンバー11に気体を導入して調理チャンバー11内を正圧にするためのものであり、電磁弁40は、真空引き動作と気体導入プロセスとの切り替えを制御するためのものである。

0056

つまり、圧力変換装置30は、2種類の作動形態を有し、一つ目の作動形態は、調理チャンバー11の内部を排気して、調理チャンバー11内の圧力を低下させる。二つ目の作動形態は、調理チャンバー11内に気体を導入して、調理チャンバー11内の圧力を増大させる。

0057

調理器具の制御方法は、調理器具が吸水段階に入る場合、圧力変換装置の真空引き動作と気体導入プロセスとを切り替えるように電磁弁を断続的に制御して、調理チャンバー内の圧力が第1圧力と第2圧力との間で交互に変化するようにするステップを含む。

0058

本発明の実施例に係る調理器具の制御方法は、吸水段階において、電磁弁を利用して調理チャンバーの内部を排気し、又は調理チャンバー内に気体を導入するように圧力変換装置を制御することにより、調理チャンバー内の圧力が第1圧力と第2圧力との間で交互に変化するようにし、食材の内部の圧力が繰り返し変化することを保証して、食材の吸水効果を増加させ、調理の効率を向上させるのに有利である。

0059

好ましくは、第1圧力が正圧であり、第2圧力が正圧である。

0060

本発明の一実施例によると、調理器具11は、圧力リリーフ装置50をさらに含み、圧力リリーフ装置50と圧力変換装置30とが同時に作動することができない。

0061

圧力リリーフ装置50は、蓋体20内に設けられ、圧力リリーフ装置50が起動した場合、調理チャンバー11内の圧力を常圧に調節することができる。つまり、圧力リリーフ装置50は、調理チャンバー11内の圧力を瞬時にリリーフすることができ、瞬時に圧力をリリーフすることで、米が転がるようにして、米の固まりを減少させ、米の熱均一性を増加させる。

0062

具体的には、調理チャンバー11内の圧力が負圧である場合、増圧する必要がある。先ず、圧力変換装置30が作動せず、圧力リリーフ装置50が起動し、作動して調理チャンバー11内の圧力が負圧から常圧に急速に変化するようにする。調理チャンバー11内の圧力が常圧である場合、圧力リリーフ装置50がオフになり、そして電磁弁40が圧力変換装置30を切り替え、調理チャンバー11に対して送気し始め、調理チャンバー11内の圧力を常圧から正圧に変化させる。

0063

調理チャンバー11内の圧力が正圧である場合、減圧する必要がある。先ず、圧力変換装置30が作動せず、調理チャンバー11が密閉状態になり、圧力リリーフ装置50が起動し、作動して調理チャンバー11内の圧力が正圧から常圧に変化するようにする。調理チャンバー11内の圧力が常圧である場合、圧力リリーフ装置50がオフになり、そして電磁弁40が圧力変換装置30を切り替え、真空引きして調理チャンバー11内の気体を常圧から負圧に変化させる。

0064

好ましくは、調理チャンバー11内の圧力が負圧から正圧に、正圧から負圧に、それぞれ少なくとも一回変化する。例えば、調理チャンバー11内の圧力は、先ず負圧から正圧に変化し、そして正圧から負圧に変化することができる。又は、調理チャンバー11内の圧力は、先ず正圧から負圧に変化し、そして負圧から正圧に変化し、このように繰り返すことができる。

0065

図6に示すように、調理器具100が炊飯する場合、通常は、吸水(0−t1)段階と、加熱段階(t1−t2)と、沸騰段階(t2−t3)と、蒸らし段階(t3−t4)と、保温段階(t4−)と、を含み、吸水段階において、各部材の作動制御プロセスは、以下の通りである。

0066

S1において、閉塞部材51が圧力リリーフ口23を閉塞し、電磁弁40の右側のコイルが通電され、増圧ポンプ32が作動して、調理チャンバー11内に送気して増圧させ、調理チャンバー11内の気圧が標準大気圧より大きくなるようにし、気圧がP1kPaに達した場合、電磁弁40がオフされ、調理チャンバー11が気圧をP1kPaに一定期間維持した後に、閉塞部材51を開放するように制御して、調理チャンバー11の圧力がリリーフされ、迅速に常圧状態に達する。

0067

S2において、調理チャンバー11が常圧になった後、閉塞部材51が圧力リリーフ口23を閉塞し、電磁弁40の左側のコイルが通電され、真空ポンプ31が作動して、調理チャンバー11を排気し、調理チャンバー11が負圧状態になるようにし、気圧がP2kPaに達した後、電磁弁40がオフされ、調理チャンバー11が気圧をP2kPaに一定期間維持した後、閉塞部材51を開放するように制御して、調理チャンバー11内の気体を増圧させ、迅速に常圧状態に達するようにする。

0068

S3において、加熱状態に入るまで、少なくとも一つ以上のサイクルでステップS1とS2との状態を循環させる。

0069

吸水段階の全体において、圧力変換装置30と、電磁弁40と、圧力リリーフ装置50とが循環して作動し、炊飯を取り消し、又は加熱段階に入る場合、圧力変換装置30と、電磁弁40と、圧力リリーフ装置50とが直ちにオフされ、作動を停止する。

0070

本発明の実施例によると、調理器具100は、吸水段階において、調理チャンバー11内の気圧が正圧と負圧とに交互に変化し、さらに、米の内部の圧力が繰り返し変化し、米粒内の空気が早く排出され、米の吸水性を高くすることができると共に、吸水時間が短くなり、炊飯の速度が高くなる。圧力リリーフ装置50は、調理チャンバー11内の気圧を外力によらずに常圧に回復させることができ、エネルギーの消費を低減させ、瞬時に圧力をリリーフすることは、さらに、米をある程度転げる作用があり、米の熱均一性を増加させる。

0071

本発明の実施例に係る調理器具100の他の構成及び操作は、当業者にとってよく知られており、ここでは、さらに詳しく説明しない。

0072

本発明の説明において、「一実施例」、「一部の実施例」、「例示的な実施例」、「例」、「具体的な例」、或いは「一部の例」などの用語を参照した説明とは、該実施例或いは例に合わせて説明された具体的な特徴、構成、材料或いは特性が、本発明の少なくとも一つの実施例或いは例に含まれることである。本明細書において、上記用語に対する例示的な説明は、必ずしも同じ実施例或いは例を示すものではない。また、説明された具体的な特徴、構成、材料或いは特性は、いずれか一つ或いは複数の実施例又は例において適切に結合することができる。

0073

本発明の実施例を示して説明したが、当業者であれば、本発明の原理及び趣旨を離脱しない限り、これらの実施例に対して多種類の変化、修正取り替え及び変形を行うことができ、本発明の範囲は、特許請求の範囲及びその均等物によって限定される。

0074

100調理器具
10 本体
11調理チャンバー
20蓋体
21 第1孔
22 第2孔
23 圧力リリーフ口
30圧力変換装置
31真空ポンプ
32増圧ポンプ
40電磁弁
41 第1ポート
42 第2ポート
43 第3ポート
44 第1ポート
45 第2ポート
46 第3ポート
47 第4ポート
50圧力リリーフ装置
51閉塞部材
52 支持台

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ