図面 (/)

技術 画像処理装置

出願人 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
発明者 ポールマーク・プンザラン
出願日 2017年4月3日 (2年8ヶ月経過) 出願番号 2017-073683
公開日 2018年11月15日 (1年0ヶ月経過) 公開番号 2018-180587
状態 未査定
技術分野 検索装置 文字入力
主要キーワード 自動選択プログラム 操作メニュ モード選択アイコン 基準頻度 マーキング画像 参照先データ 手動選択モード 囲み枠
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年11月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

原稿におけるマーキングが付された語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を出力できること。

解決手段

項目選択部は、予め定められた複数の候補から少なくとも1つの検索項目を選択する。文字認識部7bは、原画像I1から抽出されたマーキング画像に対する文字認識処理によって対象文字列を特定する。検索部は、参照先データから、前記対象文字列に対応付けられた前記検索項目に相当する文字列もしくは画像である参照オブジェクトを検索する。出力画像データ生成部7cは、前記対象文字列の画像と前記対象文字列の画像に対応付けられた前記検索項目の画像および前記参照オブジェクトの画像とを含む出力画像のデータを生成する。

概要

背景

一般に、原稿における重要な用語またはユーザーにとって興味のある用語にいわゆるラインマーカーなどによるマーキングが付される場合がある。

また、画像処理装置が、前記原稿の画像に対し、マーキング部分の画像をバーコードなどの他の画像に置き換え置換処理を施し、前記置換処理後の画像をシート印刷することが知られている(例えば、特許文献1参照)。

概要

原稿におけるマーキングが付された語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を出力できること。項目選択部は、予め定められた複数の候補から少なくとも1つの検索項目を選択する。文字認識部7bは、原画像I1から抽出されたマーキング画像に対する文字認識処理によって対象文字列を特定する。検索部は、参照先データから、前記対象文字列に対応付けられた前記検索項目に相当する文字列もしくは画像である参照オブジェクトを検索する。出力画像データ生成部7cは、前記対象文字列の画像と前記対象文字列の画像に対応付けられた前記検索項目の画像および前記参照オブジェクトの画像とを含む出力画像のデータを生成する。

目的

本発明の目的は、原稿におけるマーキングが付された語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を出力できる画像処理装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

予め定められた複数の候補から少なくとも1つの検索項目を選択する項目選択部と、原画像データから予め設定されたマーキングが付されたマーキング画像を抽出するマーキング画像抽出処理を実行するマーキング画像抽出部と、抽出された前記マーキング画像に対する文字認識処理によって対象文字列を特定する文字認識部と、予め設定された参照先から得られる参照先データから、前記対象文字列に対応付けられた前記検索項目に相当する文字列もしくは画像である参照オブジェクト検索する検索処理を実行する検索部と、前記対象文字列の画像と前記対象文字列の画像に対応付けられた前記検索項目の画像および前記参照オブジェクトの画像とを含む出力画像のデータを生成する出力画像データ生成部と、を備える画像処理装置

請求項2

前記検索項目の前記複数の候補が、用例文、意味、類語、語源および画像のうちの1つ以上を含む、請求項1に記載の画像処理装置。

請求項3

前記対象文字列、前記検索項目および前記参照オブジェクトの各画像のレイアウトを表すレイアウト情報を設定するレイアウト設定部をさらに備え、前記出力画像データ生成部は、前記対象文字列、前記検索項目および前記参照オブジェクトの各画像が前記レイアウト情報に従って配列された前記出力画像のデータを生成する、請求項1または請求項2に記載の画像処理装置。

請求項4

原稿から画像を読み取り原稿画像のデータを出力する画像読取装置と、前記原稿画像のデータを、不揮発性原稿データ記憶装置に記憶させる原稿画像データ記録部と、をさらに備え、前記マーキング画像抽出部は、前記画像読取装置により新たに得られた前記原稿画像のデータを前記原画像データとして前記マーキング画像抽出処理を実行可能であり、前記検索部は、前記原稿データ記憶装置に記憶された前記原稿画像のデータを前記参照先データとして前記検索処理を実行可能である、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の画像処理装置。

請求項5

情報を表示する表示部と、操作を受け付ける操作部と、前記検索部の検索結果が、1つの前記対象文字列および1つの前記検索項目について複数の前記参照オブジェクトを含む複数オブジェクト状態である場合に、前記複数オブジェクト状態の前記検索結果に含まれる複数の前記参照オブジェクトを選択候補として前記表示部に表示させ、前記操作部に対する操作に従って少なくとも1つの前記参照オブジェクトを選択する手動選択部と、前記手動選択部により選択された前記参照オブジェクトに対応する前記対象文字列および前記検索項目と、前記手動選択部により選択された前記参照オブジェクトおよび選択頻度との対応関係を表す選択履歴情報を、不揮発性の記憶装置に記憶させる選択履歴記録部と、前記検索部の検索結果が前記複数オブジェクト状態である場合に、前記複数オブジェクト状態の前記検索結果に含まれる複数の前記参照オブジェクトから、前記選択履歴情報において予め定められた十分条件を満たす前記選択頻度に対応付けられた前記参照オブジェクトと一致する優先オブジェクトを選択する自動選択部と、をさらに備え、前記自動選択部が前記優先オブジェクトを選択できた場合に、前記出力画像データ生成部は、前記優先オブジェクトの画像を含む前記出力画像のデータを生成し、前記自動選択部が前記優先オブジェクトを選択できない場合に、前記手動選択部が前記参照オブジェクトを選択する処理を実行し、さらに、前記出力画像データ生成部が、前記手動選択部により選択された前記参照オブジェクトの画像を含む前記出力画像のデータを生成する、請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の画像処理装置。

請求項6

前記出力画像のデータに基づいてシートに前記出力画像を形成する画像形成装置をさらに備える、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の画像処理装置。

技術分野

0001

本発明は、画像処理装置に関する。

背景技術

0002

一般に、原稿における重要な用語またはユーザーにとって興味のある用語にいわゆるラインマーカーなどによるマーキングが付される場合がある。

0003

また、画像処理装置が、前記原稿の画像に対し、マーキング部分の画像をバーコードなどの他の画像に置き換え置換処理を施し、前記置換処理後の画像をシート印刷することが知られている(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0004

特開2005−167875号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、前記原稿におけるマーキングされた語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を作りたい場合がある。

0006

本発明の目的は、原稿におけるマーキングが付された語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を出力できる画像処理装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

本発明の一の局面に係る画像処理装置は、項目選択部と、マーキング画像抽出部と、文字認識部と、検索部と、出力画像データ生成部とを備える。前記項目選択部は、予め定められた複数の候補から少なくとも1つの検索項目を選択する。前記マーキング画像抽出部は、原画像データから予め設定されたマーキングが付されたマーキング画像を抽出するマーキング画像抽出処理を実行する。前記文字認識部は、抽出された前記マーキング画像に対する文字認識処理によって対象文字列を特定する。前記検索部は、予め設定された参照先から得られる参照先データから、前記対象文字列に対応付けられた前記検索項目に相当する文字列もしくは画像である参照オブジェクトを検索する検索処理を実行する。前記出力画像データ生成部は、前記対象文字列の画像と前記対象文字列の画像に対応付けられた前記検索項目の画像および前記参照オブジェクトの画像とを含む出力画像のデータを生成する。

発明の効果

0008

本発明によれば、原稿におけるマーキングが付された語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を出力できる画像処理装置を提供することが可能になる。

図面の簡単な説明

0009

図1は、実施形態に係る画像処理装置のブロック図である。
図2は、実施形態に係る画像処理装置によって処理される原画像が形成された原稿の一例を示す図である。
図3は、実施形態に係る画像処理装置が出力する印刷物の一例を示す図である。
図4は、実施形態に係る画像処理装置による検索出力処理の手順の一例を示すフローチャートである。
図5は、実施形態に係る画像処理装置におけるマーキング種類設定画面の一例を示す図である。
図6は、実施形態に係る画像処理装置における検索項目設定画面の一例を示す図である。
図7は、実施形態に係る画像処理装置におけるレイアウト設定画面の一例を示す図である。
図8は、実施形態に係る画像処理装置が記録する選択履歴情報データ構成の一例を示す図である。

実施例

0010

以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。なお、以下の実施形態は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。

0011

[画像処理装置10の構成]
実施形態に係る画像処理装置10は、原画像I1に含まれるマーキング画像に対する文字認識処理により得られる文字列に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを検索し、検索結果を集めた新たな文書の画像を出力する機能を備える。

0012

前記マーキング画像は、後述する上塗りマーキングまたは下線マーキングなどのマーキングM0が付された画像である。

0013

図1に示される画像処理装置10は、原稿900から画像を読み取る機能およびシート901へ画像を形成する画像形成装置の機能を兼ね備えた複合機である。

0014

なお、画像処理装置10が、画像送信機能を兼ね備えるファクシミリ装置などであることも考えられる。なお、図2において、原稿900およびシート901が仮想線で示されている。シート901は、紙または透明フィルムなどのシート状の画像形成媒体である。

0015

本実施形態において、原稿900から読み取られた原稿画像が、前記マーキング画像を含む原画像I1の一例である。以下の説明において、原画像I1を表す画像データのことを原画像データD01と称する。本実施形態において、画像処理装置10が原稿900の画像を読み取ることによって得られる前記原稿画像のデータが、原画像データD01の一例である。

0016

なお、他の装置から受信される印刷ジョブが表す画像が原画像I1であることも考えられる。

0017

さらに、以下の説明において、原画像データD01に基づく画像処理によって得られる出力用の画像データのことを出力画像データD02と称する。また、出力画像データD02が表す画像のことを出力画像I2と称する。

0018

画像処理装置10は、主制御装置1、操作表示装置2、画像読取装置20、読取制御装置30、画像形成装置40、印刷制御装置50、通信機60および画像データ処理装置70などを備える。

0019

主制御装置1、読取制御装置30、印刷制御装置50、通信機60および画像データ処理装置70は、それぞれバス9に接続されおり、バス9を通じて相互にデータの受け渡しが可能である。

0020

画像読取装置20は、原稿900の画像を読み取り、原稿画像のデータを出力する。画像読取装置20は、それぞれ不図示の露光装置およびイメージセンサーなどを備える。前記露光装置が、原稿900に光を照射し、前記イメージセンサーが、原稿900からの反射光の光量を画素ごとに検出し、前記原稿画像のデータを原画像データD01として出力する。

0021

本実施形態において、画像読取装置20はカラー画像を読み取り可能なカラーイメージセンサーを備える。従って、原稿900にカラー画像が含まれる場合、画像読取装置20はカラーの前記原稿画像のデータを、原画像データD01として出力する。

0022

読取制御装置30は、画像読取装置20を制御して原画像データD01を取得する。さらに、読取制御装置30は、バス9を通じて原画像データD01を画像データ処理装置70などの他の機器転送する。

0023

画像形成装置40は、周知の電子写真方式またはインクジェット方式画像形成処理によってシート901に画像を形成する。

0024

例えば、電子写真方式の画像形成装置40は、それぞれ不図示の感光体帯電装置レーザースキャニングユニット現像装置および転写装置などを含む。前記帯電装置は、前記感光体を帯電させ、前記レーザースキャニングユニットは、前記感光体に静電潜像を書き込み、前記現像装置は、前記感光体上の前記静電潜像をトナー像現像し、前記転写装置は、前記トナー像を前記感光体からシート901へ転写する。

0025

印刷制御装置50は、画像データ処理装置70から印刷用画像データを取得し、前記印刷用画像データに基づく画像をシート901に形成する処理を画像形成装置40に実行させる。

0026

通信機60は、LANなどの通信回線101を通じてパーソナルコンピューターなどの外部装置との間でデータの送受信を行う通信インターフェイスデバイスである。MPU11が実行する前記外部装置との間のデータの送受信は、全て通信機60を通じて行われる。さらに、通信機60は、バス9を通じて主制御装置1、読取制御装置30および印刷制御装置50などの各機器とデータの受け渡しを行う。

0027

画像データ処理装置70は、バス9を通じて他の機器から得た画像データなどに対する各種のデータ処理を実行する。画像データ処理装置70によるデータ処理の対象は、原画像データD01である。

0028

読取制御装置30、印刷制御装置50および画像データ処理装置70は、例えばCPU(Central Processing Unit)もしくはDSP(Digital Signal Processor)などのプロセッサー、またはASIC(Application Specific IntegratedCircuit)などの回路によって実現される。

0029

操作表示装置2は、ユーザーインターフェイスのデバイスであり、操作器2aおよび表示装置2bを含む。操作器2aは、ユーザーの操作を受け付け情報入力デバイスである。本実施形態において、操作器2aはタッチパネルを含む。表示装置2bは、情報を画像として表示する装置である。例えば、表示装置2bが液晶表示パネルであることが考えられる。なお、操作器2aおよび表示装置2bは、それぞれ操作部および表示部の一例である。

0030

主制御装置1は、画像処理装置10を統括して制御する。例えば、主制御装置1は、表示装置2bに操作メニューなどを表示させる。さらに、主制御装置1は、操作器2aに対する操作を通じて入力される入力情報および各種センサーの検出結果に応じて他の制御部に制御指令を出力する。

0031

図2に示されるように、主制御装置1は、MPU(Micro Processor Unit)11、RAM(Random Access Memory)12および二次記憶装置13などを備える。

0032

MPU11は、各種の演算およびデータ処理を実行するプロセッサーである。RAM12は、MPU11に実行させるためのプログラム一時記憶する揮発性コンピューター読み取り可能な主記憶部である。

0033

二次記憶装置13は、MPU11が参照する各種情報を記憶する不揮発性コンピューター読取可能な記憶部である。また、二次記憶装置13は、MPU11による各種情報の読み書きが可能な記憶部でもある。二次記憶装置13は、MPU11に各種の処理を実行させるためのプログラム、MPU11によって参照される情報および書き込まれる情報を記憶する。

0034

図2は、一部にマーキングM0が付された文字列の画像を含む原稿900の一例である。このように、原稿900における重要な用語またはユーザーにとって興味のある用語にいわゆるラインマーカーまたは下線などによるマーキングM0が付される場合がある。

0035

ところで、原稿900におけるマーキングM0が付された語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を作りたい場合がある。

0036

画像処理装置10は、後述する検索出力処理を実行可能である。これにより、画像処理装置10は、原稿900におけるマーキングM0が付された語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を出力することができる。

0037

図2に示されるように、画像処理装置10によって処理される原画像I1には、少なくとも1つのマーキングM0が付されている。図2に示される原画像I1は、それぞれ文字列の部分に上塗りされた複数種類のマーキングM0を含む。複数種類のマーキングM0は、それぞれ色が異なる。なお、便宜上、図2,5,6において、複数種類のマーキングM0が、それぞれ種類の異なるハッチングによって示されている

0038

なお、複数種類のマーキングM0が、それぞれ線の形態または色が異なる複数種類の下線マーキングであることなども考えられる。

0039

以下の説明において、原画像I1におけるマーキングM0が付された部分の画像が表す文字列のことを対象文字列g0と称する。即ち、対象文字列g0は、マーキングM0によって指示された位置に存在する文字列画像に対応する文字列である。原画像I1は、少なくとも1つの対象文字列g0の画像を含む。

0040

[検索出力処理]
前記検索出力処理は、主として以下に示される3つの処理を含む。

0041

第1の処理は、図2に示されるような原画像I1からマーキングM0を抽出し、対象文字列g0を特定する処理である。

0042

第2の処理は、特定された対象文字列g0に対応する参照オブジェクトg1を外部データまたは内部データから検索する処理である。予め1つ以上の検索項目It0が対象文字列g0について設定され、前記外部データまたは前記内部データにおいて対象文字列g0に対応付けられた検索項目It0に相当する文字列もしくは画像が、参照オブジェクトg1として検索される。

0043

第3の処理は、検索により得られた参照オブジェクトg1を含む出力画像I2のデータを生成および出力する処理である。前記第3の処理によって生成および出力されるデータが出力画像データD02である。

0044

図3に示されるように、前記検索出力処理によって得られる出力画像I2は、対象文字列g0の画像と、対象文字列g0の画像に対応付けられた検索項目It0の画像および参照オブジェクトg1の画像とを含む。

0045

以下、図4に示されるフローチャートを参照しつつ、前記検索出力処理の手順の一例について説明する。以下の説明において、S1,S2,…は、前記検索出力処理に含まれる複数の工程の識別符号を表す。

0046

前記検索出力処理の開始操作が操作器2aに対して行われたときに、主制御装置1のMPU11が、前記検索出力処理を開始する。

0047

<工程S1>
まず、MPU11が、マーキング種類設定処理を実行する。前記マーキング種類設定処理は、操作器2aに対する操作に従って、マーキングM0の種類を設定する処理である。

0048

なお、MPU11が種類設定プログラムPr11を実行することにより、前記マーキング種類設定処理が実現される。

0049

前記マーキング種類設定処理において、MPU11は、例えば図5に示されるようなマーキング種類設定画面f01を表示装置2bに表示させる。マーキング種類設定画面f01は、複数の操作アイコンf11〜f16を含む。

0050

なお、前記操作アイコンは、操作器2aに含まれる前記タッチパネルの一部として機能する。即ち、前記操作アイコンに対する操作は、操作器2aに対する操作の一例である。

0051

MPU11は、形態選択アイコンf11および種類選択アイコンf12に対する操作に応じて、原画像I1におけるマーキングM0の1つ以上の種類を設定する。図5に示される例において、MPU11は、第1パターンから第5パターンまでの最大5つのマーキングM0の種類を設定可能である。

0052

MPU11は、形態選択アイコンf11に対する操作に従って、マーキングM0の形態が、前記上塗りマーキングおよび前記下線マーキングのいずれであるかを選択する。なお、マーキングM0の形態の他の選択候補として、囲み枠マーキングなども考えられる。

0053

さらに、MPU11は、種類選択アイコンf12に対する操作に従って、マーキングM0の種類を予め定められた複数の候補の中から選択する。

0054

前記上塗りマーキングがマーキングM0の形態として選択された場合、マーキングM0の種類の前記複数の候補は、それぞれ前記上塗りマーキングの色である。例えば、前記上塗りマーキングの色の候補は、ピンクイエロー、オレンジまたはブルーなどの彩色である。

0055

一方、前記下線マーキングがマーキングM0の形態として選択された場合、マーキングM0の種類の前記複数の候補は、一重線二重線波線または破線などの線種である。

0056

マーキング種類設定画面f01の確定アイコンf13が操作された場合、MPU11は、マーキングM0の種類の設定を確定させる。

0057

また、マーキング種類設定画面f01の保存アイコンf14が操作された場合、MPU11は、形態選択アイコンf11および種類選択アイコンf12に対する操作に応じて設定された1つまたは複数のマーキングM0の種類の情報を含む登録設定データD1を二次記憶装置13に記憶させる。

0058

また、マーキング種類設定画面f01の呼出アイコンf15が操作された場合、MPU11は、二次記憶装置13に既に記憶されている登録設定データD1が表す1つまたは複数のマーキングM0の種類を最新値として設定する。

0059

なお、マーキング種類設定画面f01の中止アイコンf16が操作された場合、MPU11は、前記検索出力処理を中止する。

0060

<工程S2>
さらに、MPU11は、項目選択処理を実行する。前記項目選択処理は、操作器2aに対する操作に従って、検索項目It0を選択する処理である。MPU11は、マーキングM0の種類ごとに、検索項目It0を選択可能である。

0061

なお、MPU11が項目選択プログラムPr12を実行することにより、前記項目選択処理が実現される。前記項目選択処理を実行するMPU11が項目選択部の一例である。

0062

前記項目選択処理において、MPU11は、例えば図6に示されるような検索項目選択画面f02を表示装置2bに表示させる。検索項目選択画面f02は、複数の操作アイコンf21〜f27を含む。

0063

MPU11は、項目選択アイコンf21に対する操作に応じて、予め定められた複数の候補から少なくとも1つの検索項目It0を選択する。検索項目It0の前記複数の候補は、用例文、意味、類語、語源および画像のうちの1つ以上を含む。MPU11は、工程S1において設定されたマーキングM0の種類ごとに、1つ以上の検索項目It0を選択可能である。

0064

さらに、MPU11は、検索項目選択画面f02の参照先設定アイコンf22に対する操作に従って参照先Rf0を設定する。MPU11は、インターネット上のサーバーのURLまたは二次記憶装置13などを、参照先Rf0として設定可能である。

0065

さらに、MPU11は、検索項目選択画面f02のモード選択アイコンf23に対する操作に従って、自動選択モードおよび手動選択モードのいずれか一方を選択モードとして選択する。

0066

前記自動選択モードおよび前記手動選択モードは、後述するデータ検索処理によって複数の参照オブジェクトg1が検索結果として得られた場合に適用される動作モードである。その動作モードの詳細については後述する。

0067

検索項目選択画面f02の確定アイコンf24が操作された場合、MPU11は、マーキングM0の種類の設定を確定させる。

0068

また、検索項目選択画面f02の保存アイコンf25が操作された場合、MPU11は、項目選択アイコンf21、参照先設定アイコンf22およびモード選択アイコンf23に対する操作に応じて設定または選択されたマーキングM0の種類ごとの検索項目It0の情報と、参照先Rf0および前記選択モードの情報とを含む登録設定データD1を二次記憶装置13に記憶させる。

0069

また、検索項目選択画面f02の呼出アイコンf26が操作された場合、MPU11は、二次記憶装置13に既に記憶されている登録設定データD1が表す検索項目It0、参照先Rf0および前記選択モードを最新値として設定する。

0070

なお、検索項目選択画面f02の中止アイコンf27が操作された場合、MPU11は、前記検索出力処理を中止する。

0071

<工程S3>
さらに、MPU11は、レイアウト設定処理を実行する。前記レイアウト設定処理は、操作器2aに対する操作に従って、対象文字列g0、検索項目It0および参照オブジェクトg1の各画像のレイアウトを表すレイアウト情報を設定する処理である。

0072

なお、MPU11がレイアウト設定プログラムPr13を実行することにより、前記レイアウト設定処理が実現される。前記レイアウト設定処理を実行するMPU11がレイアウト設定部の一例である。

0073

本実施形態において、MPU11は、予め定められた複数の候補からの選択によって1つのレイアウト情報Lt0を設定する。例えば、MPU11は、図7に示されるようなレイアウト設定画面f03を表示装置2bに表示させる。レイアウト設定画面f03は、複数の操作アイコンf31〜f33を含む。

0074

本実施形態において、MPU11は、レイアウト選択アイコンf31に対する操作に応じて、予め定められた複数の候補から1つのレイアウト情報Lt0を選択する。レイアウト情報Lt0は、対象文字列g0、検索項目It0および参照オブジェクトg1の各画像を相互に対応付けて配列する方法を定義する情報である。

0075

レイアウト設定画面f03の確定アイコンf32が操作された場合、MPU11は、選択されたレイアウト情報Lt0の設定を確定させる。

0076

なお、レイアウト設定画面f03の中止アイコンf33が操作された場合、MPU11は、前記検索出力処理を中止する。

0077

<工程S4>
工程S1〜S3の処理が終了すると、読取制御装置30が、画像読取装置20に原稿900の画像の読取処理を実行させる。これにより、画像読取装置20は、原稿900から原画像I1を読み取り、原画像データD01を出力する。原画像データD01は、画像読取装置20から画像データ処理装置70へ転送される。

0078

画像読取装置20が、ADF(Auto Document Feeder)によって順次搬送される複数枚の原稿900から複数ページ分の原画像I1を読み取り、複数ページ分の原画像データD01を出力する場合もある。

0079

<工程S5>
次に、画像データ処理装置70のマーキング画像抽出部7aが、マーキング画像抽出処理を実行する。前記マーキング画像抽出処理において、マーキング画像抽出部7aは、原画像データD01から工程S1で設定された種類に対応するマーキングM0が付された前記マーキング画像を抽出する。

0080

本実施形態において、マーキング画像抽出部7aは、工程S4において画像読取装置20により新たに得られた前記原稿画像のデータを原画像データD01として前記マーキング画像抽出処理を実行する。

0081

なお、工程S4において、MPU11が、操作器2aに対する指定操作に従って、新たな前記原稿画像のデータではない画像データを原画像データD01として設定することも考えられる。例えば、二次記憶装置13に予め記憶された過去の前記原稿画像のデータが、原画像データD01として設定されることが考えられる。

0082

マーキングM0の種類が前記上塗りマーキングである場合、マーキング画像抽出部7aは、原画像I1におけるマーキングM0と重複する領域に存在する画像を前記マーキング画像として抽出する。一方、マーキングM0の種類が前記下線マーキングである場合、マーキング画像抽出部7aは、原画像I1におけるマーキングM0に隣接する領域に存在する画像を前記マーキング画像として抽出する。

0083

<工程S6>
次に、画像データ処理装置70の文字認識部7bが、工程S6で抽出された前記マーキング画像に対する文字認識処理によって対象文字列g0を特定する。文字認識部7bは、周知の文字認識アルゴリズムに基づいて前記文字認識処理を実行する。

0084

<工程S7>
次に、MPU11が、データ検索処理を実行する。前記データ検索処理は、工程S2で設定された参照先Rf0から参照先データを取得し、取得した前記参照先データから、対象文字列g0に対応付けられた検索項目It0に相当する文字列もしくは画像である参照オブジェクトg1を検索する処理である。

0085

なお、MPU11がデータ検索プログラムPr14を実行することにより、前記データ検索処理が実現される。前記データ検索処理を実行するMPU11が検索部の一例である。

0086

例えば、参照先Rf0がインターネットにおける検索サービスを提供する検索サイトのURLであることが考えられる。この場合、MPU11は、前記検索サイトに対象文字列g0および検索項目It0を検索キーワードとして送信する。さらに、MPU11は、前記検索サイトから返信される1つまたは複数のURLに対応するデータを、インターネット上のデータサーバーから前記参照先データとして取得する。この場合、前記データサーバーが保有するデータが参照データの一例である。

0087

また、参照先Rf0がインターネット上の特定のデータサーバーが保有するデータを指定するURLである場合、MPU11は、指定されたデータを前記データサーバーから前記参照先データとして取得する。

0088

また、参照先Rf0が自装置またはネットワーク内の他の画像処理装置10が備える二次記憶装置13である場合、MPU11は、参照先Rf0の二次記憶装置13に記憶されているデータを前記参照先データとして取得する。

0089

例えば、MPU11が、画像読取装置20によって原稿900から読み取られた前記原稿画像のデータを二次記憶装置13に記憶させることが考えられる。この場合、二次記憶装置13に蓄積された前記原稿画像のデータが前記参照先データとなる。なお、前記原稿画像のデータを二次記憶装置13に記憶させる処理を実行するMPU11は、原稿画像データ記録部の一例である。また、二次記憶装置13は、原稿データ記憶装置の一例である。

0090

そして、MPU11は、参照先Rf0から得られた前記参照先データから、対象文字列g0に対応付けられた検索項目It0に相当する文字列もしくは画像である参照オブジェクトg1を検索する。

0091

即ち、参照先Rf0が二次記憶装置13である場合、工程S7のMPU11は、二次記憶装置13に記憶された前記原稿画像のデータを前記参照先データとして前記データ検索処理を実行可能である。

0092

例えば、参照先Rf0が前記検索サイトである場合、MPU11が、前記検索サイトから得た文字列または画像データなどの前記参照先データ自体を、参照オブジェクトg1とすることが考えられる。

0093

また、検索項目It0が"用例文"である場合、MPU11が、前記参照先データにおいて、対象文字列g0を含む一文または対象文字列g0を含む一文およびその前後の文を参照オブジェクトg1として抽出することが考えられる。

0094

また、検索項目It0が"意味"である場合、MPU11が、前記参照先データにおいて、対象文字列g0が主語となっている一文、または、”対象文字列g0とは”という文字列を含む一文を参照オブジェクトg1として抽出することが考えられる。

0095

<工程S8,S9>
次に、MPU11は、状況に応じて次の処理の移行先を制御する。以下の説明において、工程S7の検索結果が、1つの対象文字列g0および1つの検索項目It0について複数の参照オブジェクトg1を含む状態のことを複数オブジェクト状態と称する。

0096

MPU11は、工程S7の検索結果が前記複数オブジェクト状態であり、かつ、工程S2で設定された前記選択モードが前記自動選択モードである場合に、処理を工程S10へ移行させる。

0097

また、MPU11は、工程S7の検索結果が前記複数オブジェクト状態であり、かつ、工程S2で設定された前記選択モードが前記手動選択モードである場合に、処理を工程S12へ移行させる。

0098

また、MPU11は、工程S7の検索結果が前記複数オブジェクト状態ではない場合、処理を工程S14へ移行させる。なお、対象文字列g0および検索項目It0の組み合わせごとに、1つの参照オブジェクトg1のみが検索結果として得られた状態が、前記複数オブジェクト状態ではない状態である。

0099

<工程S10>
工程S10において、MPU11は、前記複数オブジェクト状態の前記検索結果に含まれる複数の参照オブジェクトg1からその一部または全部を優先オブジェクトとして選択する自動選択処理を実行する。

0100

なお、MPU11が自動選択プログラムPr15を実行することにより、前記自動選択処理が実現される。前記自動選択処理を実行するMPU11が自動選択部の一例である。

0101

後述するように、工程S12,S13の処理が実行される場合に、選択履歴情報D3が二次記憶装置13に記録される。図8に示されるように、選択履歴情報D3は、対象文字列g0および検索項目It0と、それら対象文字列g0および検索項目It0に基づく検索により過去に得られた参照オブジェクトg1と、その参照オブジェクトg1が得られた頻度を表す選択頻度D30の情報とを含む。選択履歴情報D3の詳細については後述する。

0102

前記自動選択処理において、MPU11は、複数の参照オブジェクトg1から、選択履歴情報D3において予め定められた十分条件を満たす選択頻度D30に対応付けられた参照オブジェクトg1と一致するものを、前記優先オブジェクトとして選択する。

0103

例えば、前記十分条件が、選択頻度D30が予め設定された基準頻度以上であるという条件であることが考えられる。また、選択履歴情報D3が、対象文字列g0および検索項目It0の1つの組み合わせに対して複数組の参照オブジェクトg1および選択頻度D30の組み合わせを含む場合が考えられる。この場合、前記十分条件が、対象文字列g0および検索項目It0の1つの組み合わせについて選択頻度D30が最も高いという条件であることが考えられる。

0104

<工程S11>
そして、MPU11は、工程S10において前記優先オブジェクトを選択できた場合に、処理を工程S14へ移行させ、そうでない場合に処理を工程S12へ移行させる。なお、工程S10において前記優先オブジェクトを選択できたということは、選択履歴情報D3に前記十分条件を満たす選択頻度D30が存在したことを意味する。

0105

<工程S12>
工程S12において、MPU11は、前記複数オブジェクト状態の前記検索結果に含まれる複数の参照オブジェクトg1からその一部または全部を選択する手動選択処理を実行する。

0106

なお、MPU11が手動選択プログラムPr16を実行することにより、前記手動選択処理が実現される。前記手動選択処理を実行するMPU11が手動選択部の一例である。

0107

前記手動選択処理において、MPU11は、前記複数オブジェクト状態の前記検索結果に含まれる複数の参照オブジェクトg1を選択候補として表示装置2bに表示させる。さらに、MPU11は、操作器2aに対する操作に従って、少なくとも1つの参照オブジェクトg1を選択する。

0108

<工程S13>
さらに、MPU11は、工程S12における選択結果に応じて、選択履歴情報D3を二次記憶装置13に記憶させる。MPU11は、工程S13の処理が終了した後、処理を工程S14へ移行させる。

0109

なお、MPU11が選択履歴記録プログラムPr17を実行することにより、工程S13の処理が実現される。工程S13の処理を実行するMPU11が選択履歴記録部の一例である。

0110

選択履歴情報D3は、工程S12の処理により選択された参照オブジェクトg1に対応する対象文字列g0および検索項目It0と、工程S12の処理により選択された参照オブジェクトg1および選択頻度D30との対応関係を表す。

0111

選択頻度D30は、過去の工程S12の処理によって参照オブジェクトg1が選択された頻度を表す。例えば、MPU11は、工程S12の処理によって参照オブジェクトg1が選択されるごとに、選択された参照オブジェクトg1に対応する選択頻度D30を1つカウントアップする。

0112

選択頻度D30は、対象文字列g0および検索項目It0とそれら対象文字列g0および検索項目It0についての前記データ検索処理によって得られた参照オブジェクトg1との組み合わせごとに設定される。

0113

<工程S14>
工程S14において、画像データ処理装置70の出力画像データ生成部7cが、対象文字列g0の画像と対象文字列g0の画像に対応付けられた検索項目It0の画像および参照オブジェクトg1の画像とを含む出力画像I2のデータを生成する。工程S14において生成されるデータが出力画像データD02である。

0114

工程S14において、出力画像データ生成部7cは、対象文字列g0、検索項目It0および参照オブジェクトg1の各画像が、工程S3で設定されたレイアウト情報Lt0に従って配列された出力画像I2のデータを生成する(図3,7参照)。

0115

工程S10の前記自動選択処理により、MPU11が前記優先オブジェクトを選択できた場合、出力画像データ生成部7cは、前記優先オブジェクトの画像を含む出力画像I2のデータを生成する。

0116

一方、MPU11は、工程S10の前記自動選択処理において前記優先オブジェクトを選択できない場合、工程S12において参照オブジェクトg1を選択する前記手動選択処理を実行する。さらに、出力画像データ生成部7cが、前記手動選択処理により選択された参照オブジェクトg1の画像を含む出力画像I2のデータを生成する。この場合、出力画像データ生成部7cは、前記手動選択処理において選択から漏れた参照オブジェクトg1の画像を出力画像I2のデータに含めない。

0117

<工程S15>
次に、印刷制御装置50が、出力画像データ生成部7cによって生成された出力画像データD02に基づく印刷処理を画像形成装置40に実行させる。これにより、画像形成装置40が、出力画像データD02に基づいてシート901に出力画像I2を形成する(図3参照)。印刷制御装置50は、工程S15の処理を実行した後、前記検索出力処理を終了させる。

0118

画像処理装置10が採用されれば、原稿900におけるマーキングM0が付された語句に対応する用例文、意味、類語、語源または画像などを集めた新たな文書を容易に出力することができる。

0119

また、工程S7のMPU11による検索結果が前記複数オブジェクト状態である場合に、前記自動選択処理が行われることにより、過去にユーザーによって選択された頻度の高い参照オブジェクトg1が前記優先オブジェクトとして自動的に選択される。これにより、前記ユーザーが多くの参照オブジェクトg1の一部を手動選択する手間が省略される。

0120

[応用例]
以上に示された画像処理装置10において、MPU11が、出力画像データ生成部7cにより生成された出力画像データD02についてレイアウト修正処理を実行可能であることも考えられる。

0121

前記レイアウト修正処理において、MPU11は、出力画像データD02における対象文字列g0、検索項目It0および参照オブジェクトg1の各画像のレイアウトを、操作器2aに対する操作に従って修正する。

0122

1 :主制御装置
2 :操作表示装置
2a :操作器(操作部)
2b :表示装置(表示部)
7a :マーキング画像抽出部
7b :文字認識部
7c :出力画像データ生成部
9 :バス
10 :画像処理装置
11 :MPU
12 :RAM
13 :二次記憶装置
20 :画像読取装置
30 :読取制御装置
40 :画像形成装置
50 :印刷制御装置
60 :通信機
70 :画像データ処理装置
101 :通信回線
900 :原稿
901 :シート
D01 :原画像データ
D02 :出力画像データ
D1 :登録設定データ
D3 :選択履歴情報
D30 :選択頻度
I1 :原画像
I2 :出力画像
It0 :検索項目
Lt0 :レイアウト情報
M0 :マーキング
Pr11 :種類設定プログラム
Pr12 :項目選択プログラム
Pr13 :レイアウト設定プログラム
Pr14 :データ検索プログラム
Pr15 :自動選択プログラム
Pr16 :手動選択プログラム
Pr17 :選択履歴記録プログラム
Rf0 :参照先
f01 :マーキング種類設定画面
f02 :検索項目選択画面
f03 :レイアウト設定画面
g0 :対象文字列
g1 :参照オブジェクト

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社ソケッツの「 検索装置および方法」が 公開されました。( 2019/09/19)

    【課題】同一の感性ワードで加重的に絞り込み検索を行えるようにする。【解決手段】同一の感性ワードで加重的に絞り込み検索を行う場合、類似・関連ワード抽出部319が、感性ワードに類似・関連する別のワードを検... 詳細

  • 株式会社おいしい健康の「 検索装置、検索方法、及び検索プログラム」が 公開されました。( 2019/09/19)

    【課題】患者ごとの症状に合わせてレシピ情報を検索可能であり、最適な料理のレシピ情報を提案可能な検索装置、方法およびプログラムを提供する。【解決手段】ユーザが罹患している病気の病態や症状を入力することで... 詳細

  • 株式会社三井E&Sマシナリーの「 読取システム及び読取方法」が 公開されました。( 2019/09/19)

    【課題】撮像条件が悪い場合や画像に複数の文字列が存在する場合でも、所定の識別用文字列のみを高精度に自動認識することができる読取システム及び読取方法を提供する。【解決手段】既知の特徴を有する特徴文字列2... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ