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技術 システムキッチンの電動開閉引出し装置

出願人 株式会社的場電機製作所
発明者 島村悟鈴木仁
出願日 2017年4月3日 (3年1ヶ月経過) 出願番号 2017-083218
公開日 2018年11月15日 (1年5ヶ月経過) 公開番号 2018-175674
状態 未査定
技術分野 家具の組合わせ、厨房家具家具の引き出し
主要キーワード ウォームネジ ギヤ駆動機構 スイッチ切換え 引出しユニット 引き出し装置 引出し装置 電動駆動機構 機械的作動
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年11月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

異物の挟み込みを検知し、異常時に、駆動を自動的に停止又は反転駆動できる電動開閉引き出し装置を提供する。

解決手段

引出し2を前後水平自在に支持するリニアレール3が引出しの外側面21、及び箱体1の内側面に設けられ、電動駆動手段が正逆回転可能なモータウォーム式減速機41とでなる電動ユニットとラック&ピニオンとからなり、箱体の片内側面のリニアレール下方の隙間、及び引出しの片外側面のリニアレール近傍の隙間に備えられ、引出しの全開、全閉の際には、箱体に設けられたリミットスイッチで検知し、モータの回転を逆転する切換えと共に停止する切換え制御手段を備え、異物を挟み込むような異常時には、電流検知手段によって、異状電流値を検知し、電流カットする制御手段を設けることによって手動操作を自在にし、対人安全を確保するシステムキッチンの電動開閉引出し装置である。

概要

背景

従来には、引出しの自動開閉駆動装置を備えた家具があった。
それは、引出しの自動開閉駆動をする出力ドライブであるラック及びピニオンギヤと、モータと、該モータ及び前記出力ドライブ間に接続されるギヤ機構と、モータのスイッチ切換えをするスイッチング装置と、該スイッチング装置に信号を送ることができるギヤ機構に機械的に連結されている第1のセンサホールセンサ)とでなる引出し自動開閉駆動装置において、手動の作動を検知するための前記スイッチング装置にギヤ機構から独立して機械的作動をする第2のセンサ(ポテンショメータ)が連結され、スイッチング装置が、第1のセンサ又は第2のセンサからの信号を受け取ったときにモータのスイッチ・オンされるものであった。(技術文献1)

また、大型の引出し式扉であっても軽く開閉操作でき、完全に閉じる前に、引出し式扉のハンドルを押すことが止められてしまっても、完全に閉じることができ、操作性の向上が図れる引出し式自動開閉装置を備えた冷蔵庫があった。
野菜等の物品収納室の引出し式扉の開閉操作に従ってその移動をアシストする電動駆動機構部を備え、該電動駆動機構部が、モータと、前記引出し式扉の開閉移動操作に従って掛かるトルクを検知してトルク検知出力を発生するトルクセンサと、該トルクセンサにより得られる前記トルク検知出力に応じて前記モータから前記引出し式扉の開閉移動操作をアシストするモータアシスト量を発生する制御部とを有し、該制御部により前記引出し式扉を閉じる動作時に、一定の距離まで前記引出し式扉を閉じると、前記モータが回転制御されて、最後まで引出し式扉を閉じる動作が自動的に行われるものであった。(技術文献2)

概要

異物の挟み込みを検知し、異常時に、駆動を自動的に停止又は反転駆動できる電動開閉引き出し装置を提供する。引出し2を前後水平自在に支持するリニアレール3が引出しの外側面21、及び箱体1の内側面に設けられ、電動駆動手段が正逆回転可能なモータとウォーム式減速機41とでなる電動ユニットとラック&ピニオンとからなり、箱体の片内側面のリニアレール下方の隙間、及び引出しの片外側面のリニアレール近傍の隙間に備えられ、引出しの全開、全閉の際には、箱体に設けられたリミットスイッチで検知し、モータの回転を逆転する切換えと共に停止する切換え制御手段を備え、異物を挟み込むような異常時には、電流検知手段によって、異状電流値を検知し、電流カットする制御手段を設けることによって手動操作を自在にし、対人安全を確保するシステムキッチンの電動開閉引出し装置である。

目的

そこで、システムキッチンの電動開閉引出し装置においては、安全面から、電動の他、手動をも可能にし、停電時などの電動による駆動が出来ない場合にも、手動による軽い動作で引出しの開閉ができ、内容物の取出し、収納ができ、そして、各種センサによる制御機構により、対人安全を確保し、また、引出しは、物品を収納することが主機能であることから、この電動開閉駆動機構は、引出しを支持するリニアレール近傍の隙間に備え、且つ、引出し操作方向とモータの回転軸方向とを一致させて、なるべく収納容積に影響がないようにすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

引出しを前後水平自在に支持するリニアレールが引き出しの外側面、及び箱体の内側面に設けられ、引出しの開閉手動又は電動でする、その電動駆動手段が正逆回転可能なモータウォーム式減速機とでなる電動ユニットとラック&ピニオンとでなり、該電動ユニット及びラック&ピニオンが箱体の片内側面のリニアレール下方の隙間、及び引出しの片外側面のリニアレール近傍の隙間に備えられ、引出しの全開、全閉の際には、箱体に設けられたリミットスイッチでそれを検知し、モータの回転を逆転する切換えと共に停止する切換え制御手段を備え、異物を挟み込むような異常時には、電流検知手段が電源に組込まれていることによって、それによって生じる異状電流値を検知し、電流カットする制御手段を設け、よって、電流カットが実施されることによって手動操作自在にし、対人安全を確保することを特徴とするシステムキッチン電動開閉引出し装置

請求項2

ギヤ駆動機構が、引出しの直動機構として、引出しに取付けられたラックと噛合するピニオンとでなるラック&ピニオンを設け、且つ該ピニオンとモータとの間には、モータの軸に嵌着されたウォームネジと、ピニオンと同軸ウォームホイールとからなるウォーム式減速機を配備することを特徴とする請求項2記載のシステムキッチンの電動開閉引出し装置。

請求項3

ウォーム式減速機のウォームネジとウォームホイールとを、モジュール1.0以上、進み角15°以上のギヤを使用し、ラックギヤ及びピニオンも、モジュール1.0以上を使用することを特徴とする請求項3記載のシステムキッチンの電動開閉引出し装置。

技術分野

0001

本発明は、数種のユニット組合せたシステムキッチンのそのユニットに設けられた水平方開閉引出しが電動で開閉できるようにした電動開閉引出し装置に関するものである。

背景技術

0002

従来には、引出しの自動開閉駆動装置を備えた家具があった。
それは、引出しの自動開閉駆動をする出力ドライブであるラック及びピニオンギヤと、モータと、該モータ及び前記出力ドライブ間に接続されるギヤ機構と、モータのスイッチ切換えをするスイッチング装置と、該スイッチング装置に信号を送ることができるギヤ機構に機械的に連結されている第1のセンサホールセンサ)とでなる引出し自動開閉駆動装置において、手動の作動を検知するための前記スイッチング装置にギヤ機構から独立して機械的作動をする第2のセンサ(ポテンショメータ)が連結され、スイッチング装置が、第1のセンサ又は第2のセンサからの信号を受け取ったときにモータのスイッチ・オンされるものであった。(技術文献1)

0003

また、大型の引出し式扉であっても軽く開閉操作でき、完全に閉じる前に、引出し式扉のハンドルを押すことが止められてしまっても、完全に閉じることができ、操作性の向上が図れる引出し式自動開閉装置を備えた冷蔵庫があった。
野菜等の物品収納室の引出し式扉の開閉操作に従ってその移動をアシストする電動駆動機構部を備え、該電動駆動機構部が、モータと、前記引出し式扉の開閉移動操作に従って掛かるトルクを検知してトルク検知出力を発生するトルクセンサと、該トルクセンサにより得られる前記トルク検知出力に応じて前記モータから前記引出し式扉の開閉移動操作をアシストするモータアシスト量を発生する制御部とを有し、該制御部により前記引出し式扉を閉じる動作時に、一定の距離まで前記引出し式扉を閉じると、前記モータが回転制御されて、最後まで引出し式扉を閉じる動作が自動的に行われるものであった。(技術文献2)

先行技術

技術文献

0004

技術文献1

特表2014−505561

技術文献2

特開2016−142506

発明が解決しようとする課題

0005

ところが、従来には、前記技術文献1、技術文献2に記載の発明のように、引出しの開閉操作を電動と手動との並動作されるものがあったとしても、異物等を挟み込むなどしても、異物等の挟み込みを検知するものがないばかりでなく、異常時に、駆動を自動的に停止又は反転駆動できるものではなかった。

0006

そこで、システムキッチンの電動開閉引出し装置においては、安全面から、電動の他、手動をも可能にし、停電時などの電動による駆動が出来ない場合にも、手動による軽い動作で引出しの開閉ができ、内容物の取出し、収納ができ、そして、各種センサによる制御機構により、対人安全を確保し、また、引出しは、物品を収納することが主機能であることから、この電動開閉駆動機構は、引出しを支持するリニアレール近傍の隙間に備え、且つ、引出し操作方向とモータの回転軸方向とを一致させて、なるべく収納容積に影響がないようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明のシステムキッチンの電動開閉引出し装置は、引出しを前後水平移動自在に支持するリニアレールが引出しの外側面、及び箱体の内側面に設けられ、引出しの開閉を手動又は電動でする、その電動駆動手段が正逆回転可能なモータとウォーム式減速機とでなる電動ユニットとラック&ピニオンとでなり、該電動ユニット及びラック&ピニオンが箱体の片内側面のリニアレール下方の隙間、及び引出しの片外側面のリニアレール近傍の隙間に備えられ、引出しの全開、全閉の際には、箱体に設けられたリミットスイッチでそれを検知し、モータの回転を逆転するに切換えと共に停止する切換え制御手段を備え、異物を挟み込むような異常時には、電流検知手段が電源に組込まれていることによって、それによって生じる異状電流値を検知し、電流カットする制御手段を設け、よって、電流カットが実施されることによって手動操作を自在にし、対人安全を確保するものである。

0008

本発明のシステムキッチンの電動開閉引出し装置は、ギヤ駆動機構が、引出しの直動機構として、引出しへ取付けられたラックと噛合するピニオンとでなるラック&ピニオンを設け、且つ該ピニオンとモータとの間には、モータの軸に嵌着されたウォ−ムネジと、ピニオンと同軸ウォームホイールとからなるウォーム式減速機を配置するものである。

0009

本発明のシステムキッチンの電動開閉引出し装置は、ウォーム式減速機のウォームネジとウォームホイールとを、モジュール1.0以上、好ましくは1.5、進み角15°以上、好ましくは約19°のギヤを使用し、ラックギヤ及びピニオンも、モジュール1.0以上、好ましくは1.5を使用するものである。

発明の効果

0010

本発明のシステムキッチンの電動開閉引出し装置は、電動開閉駆動機構が引出しを支持するリニアレール近傍の隙間に備えられ、ギヤ駆動機構にウォーム式減速機を設けることで、引出しの操作方向と電動ユニットのモータの回転軸方向とを一致させることが出来、引出しの容積干渉されずに全体形状に対する引出し容積の最大化を図ることができるようになる。

0011

本発明のシステムキッチンの電動開閉引出し装置は、引出しの電動による開閉移動過程において、異物の挟み込み等があった場合、電流計などの電流検知手段で、それによって生じる異状電流値を検知し、電動ユニットのモータへの通電をカットし、このカットをすることによって手動操作が自在になり、結果的に、対人安全性を容易に出来ることになる。

0012

本発明のシステムキッチンの電動開閉引出し装置は、停電時などの電動による駆動が出来ない場合にも、手動駆動で、それも、無通電で、その上、電動のギヤ駆動機構が2段だけの減速であるので、モータの低回転化と共に、次段ギヤの低回転化ができ、ギヤ駆動機構の静音化ができ、更に、軽い動きで、内容物の取出し、収納が出来ることになる。

図面の簡単な説明

0013

システムキッチンの概要図である。 システムキッチンのユニットに設けられた水平方向開閉式引出しにおける箱体に引出しが収められている状態図である。 水平方向開閉式引出しの引出しが箱体より開けられた状態図である。 水平方向開閉式引出しの引出しが箱体より開けられた状態を裏面から視た状態図である。電動ユニット及びギヤ駆動機構が箱体及び引出しに設置された状態図である。 ギヤ駆動機構のラックとピニオンとでなる引出し直動機構の噛合せを示す説明図である。 引出しの直動機構であるラック&ピニオンにウォームネジとウォームホイールのウォーム式減速機が噛合わされる状態を示す概要図である。駆動制御部の接続状態を示すブロック図である。 駆動制御部のフローチャートである。

実施例

0014

本発明のシステムキッチンの電動開閉引出し装置は、システムキッチンが、図1に示す如く、引出しユニットA、戸棚ユニットB等のユニットを組合せてなる台所調度品である。

0015

引出しユニットAは、図2乃至図4に示す如く、箱体1と、それに水平方向へ、引開け、押閉じする水平方向開閉式引出し2で構成されている。
箱体1に対し、引出し2を前後、水平方向に引開け、押閉じするために、箱体1の内側面11、及び引出し2の外側面21にはリニアレール3が敷設され、該リニアレールによって引出し2を箱体1に容易に保持、摺動させることが出来る。

0016

電動開閉引出し装置は、引出し2の開閉を、手動、又は電動で出来るものであって、その電動駆動機構が、図5乃至図7で示す如く、正逆回転可能なモータ40と、ウォーム式減速機41とでなる電動ユニット4とラック&ピニオン5とでなり、該ウォーム式減速機41がウォームネジ411とウォームホイール412とでなっている。
電動ユニット4及びラック&ピニオン5が箱体1の片内側面11のリニアレール3下方の隙間、及び引出し2の片外側面21のリニアレール3近傍の隙間に備えられている。
ウォーム式減速機41とラック&ピニオン5とでなるギヤ駆動機構は、モータ40の軸401にウォームネジ411を嵌合し、該ウォームネジに交叉するウォームホイール412とピニオン51とを同軸にして箱体1の内側面に取付けられ、ピニオン51に噛合するラックギヤ52を引出し2の外側面21のリニアレール3下方に取付けられる。
よって、ギヤ駆動機構が、引出し2の直動機構にラックギヤ52を設け、該ラックギヤに噛合するピニオン51をウォーム式減速機41のウォームホイール412と同軸にする。
そして、ピニオン51とモータ40との間には、ウォームネジ411とウォームホイール412とからなるウォーム式減速機41が施されることになる。

0017

ギヤ駆動機構のウォーム式減速機41のウォームネジ411とウォームホイール412とを、モジュール1.5、進み角約19°のギヤを使用し、ラックギヤ52、及びピニオン51も、モジュール1.5を使用するものである。

0018

尚、ギヤ駆動機構が引出しの直動機構であるラック&ピニオン5と、ウォーム式減速機41であるウォームネジ411とウォームホイール412との2段構成であるので、モータ40の低回転化と共に、次段ギヤの低回転化がされ、静音化をすることができる。
また、ウォームホイール412と、ラック&ピニオン5とには、静音化に有利なプラスチック製を採用すると、更に一層の静音化がされることになる。

0019

そして、電動駆動制御手段は、図8にしめ如く、引出し2が全開、全閉の際には、箱体1に設けられた位置センサのリミットスイッチ6をもって、引出し2の全開、及び全閉の状態7を検知し、この検知によってモータ40の回転を逆回転する切換えと共に停止する切換停止制御8がされる。
そこで、この全開、全閉で、モータ40が逆回転に切換えられて停止状態にある引出し2に、スイッチ等によって通電がされると、モータ40の駆動で引出しの開閉作動がされることになる。
ところで、引出し2が全開、全閉の状態で、スイッチがOFFで通電されていない場合では、手動にて、引出し2を開閉作動させることが出来る。

0020

また、引出し2が電動で開閉されている開閉移動過程において、異物が挟み込まれる等して、この挟み込まれたことを、電源等に設置された電流計などの電流検知手段61で、異物を挟み込んだ為に生じた異状電流値を検知すること72によってモータ40への電流カットの制御82がされて、引出し2を手動91へ切換えることにする。

0021

よって、上記構成によって、引出し2の電動による開閉操作も、また、手動による開閉操作も、比較的軽い荷重で実現出来ることになる。

0022

電動駆動制御手段による制御は、図9に示す如く、ステップS1で、リミットスイッチ6により引出し2の全開、全閉を検知し、この引出し2の全開状態全閉状態が判断されたならば、モータ40の回転を逆回転にし、且つ停止させる制御がされる。即ち、リミットスイッチ6は、引出し2が全閉状態にあることを検知し、そのように判断されたならば、モータ40の回転を正回転に切換えて停止させ、また、引出し2が全開状態にあることを検知し、そのように判断されたならば、モータ40の回転を逆回転に切換えて停止させる制御がされる。
次に、引出し2が開閉状態にある場合には、ステップS2で、電動による駆動であるか、手動による駆動であるかがスイッチのON・OFFで検知され、スイッチONにより通電の実施が判断され、電流が流れることになる。一方、スイッチOFFにより電流が流れず、よって、手動による引出し2の引開けがされることになる。
ステップS3では、電流が流れることによってモータ40を駆動し、電動による引出し2の開く作動がされることになる。
とこらが、ステップS4では、引出し2の開く移動過程において、異物が挟み込まれる等の異常時に生じる異状電流値を電源に設置された電流計などの電流検知手段61によって検知されたりすると、それが異状電流値と判断されることによって、電流カットの制御がされる。片や、電流カットで無通電なので、電動での引出し2の開作動がされない故、手動によらなければならないことになる。
そして、異状電流値が検知されないならば、電動が続けられて全開に至らしめることになる。
引出し2が全開状態にある場合には、ステップS5で、電動による駆動であるのか、手動による駆動であるのかが、スイッチON・OFFで検知され、ONならば、電流が流れて、電動になる。OFFならば、電流がながれず、手動による引出し2の押閉じがされることになる。
ステップS6では、電流が流れることによってモータ40を駆動し、電動による引出し2の閉じる作動がされることになる。
ところで、ステップS7では、引出し2の閉じる移動過程において、異物が挟み込まれる等の異常時に生じる異状電流値を電流計などの電流検知手段61によって検知され、異状電流値と判断されることによって、電流カットがされる制御をする。
そして、電動での引出し2の閉作動が電流カットで実施されないときは、手動によらなければならないことになる。

0023

A引出しユニット
B戸棚ユニット
1箱体
11 内側面
2引出し
21 外側面
3リニアレール
4電動ユニット
40モータ
401 軸
41ウォーム式減速機
411ウォームネジ
412ウォームホイール
5 ラック&ピニオン
51 ピニオン
52ラックギヤ
6リミットスイッチ
61電流検知手段
7全開、及び全閉の状態
72異状電流値を検知すること
8 切換停止制御
82電流カットの制御
91 手動

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