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技術 ユーザ投稿情報サーバ、ユーザ投稿情報表示システム、ユーザ投稿情報表示方法およびユーザ投稿情報表示プログラム

出願人 株式会社ドワンゴ
発明者 丹羽一臣大井川和彦平信一山田光利小嶋尚
出願日 2017年3月28日 (1年9ヶ月経過) 出願番号 2017-062615
公開日 2018年10月25日 (2ヶ月経過) 公開番号 2018-165880
状態 特許登録済
技術分野 計算機間の情報転送 デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード 盛り上がり状態 禁止領域情報 表示禁止領域 色属性情報 返信コメント ウェアラブルディスプレイ システム表 ニュースタイトル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年10月25日)のものです。
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図面 (15)

課題

コンテンツに対する盛り上がり直感的にわかるユーザ投稿情報サーバ、ユーザ投稿情報表示システム、ユーザ投稿情報表示方法およびユーザ投稿情報表示プログラムを提供すること。

解決手段

ユーザ投稿情報サーバ151は、静的コンテンツに対するユーザ投稿情報をユーザ端末装置141に表示させるためのユーザ投稿情報サーバ151であって、投稿されたユーザ投稿情報を受け付け通信部152と、ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、ユーザ投稿情報をユーザ端末装置にポップアップ表示させる制御を行う制御部153とを有する。

概要

背景

従来からニュースサイト等に対してニュースサイトの読者ニュースに関連するコメント投稿し、タイムラインとして表示することで、ユーザ間でのコメントの共有を図る技術が知られている。

また特許文献1に示すように、特定のコンテンツに対してコメントの投稿があった場合に、コメントを投稿したユーザを示すアバター画像を表示し、アバター画像に対応したコメントを表示する技術が開示されている。当該技術によって、どのようなユーザがコンテンツに興味をもっているのかをユーザ同士で知ることができる。

概要

コンテンツに対する盛り上がり直感的にわかるユーザ投稿情報サーバ、ユーザ投稿情報表示システム、ユーザ投稿情報表示方法およびユーザ投稿情報表示プログラムを提供すること。ユーザ投稿情報サーバ151は、静的コンテンツに対するユーザ投稿情報をユーザ端末装置141に表示させるためのユーザ投稿情報サーバ151であって、投稿されたユーザ投稿情報を受け付け通信部152と、ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、ユーザ投稿情報をユーザ端末装置にポップアップ表示させる制御を行う制御部153とを有する。

目的

そのため、本開示では、コンテンツに対する盛り上がりが直感的にわかるユーザ投稿情報サーバ、ユーザ投稿情報表示システム、ユーザ投稿情報表示方法およびユーザ投稿情報表示プログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

静的コンテンツに対するユーザ投稿情報ユーザ端末装置に表示させるユーザ投稿情報サーバであって、投稿された前記ユーザ投稿情報を受け付け通信部と、前記ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、前記ユーザ投稿情報を前記ユーザ端末装置にポップアップ表示させる制御を行う制御部とを有するユーザ投稿情報サーバ。

請求項2

前記制御部は、前記ポップアップ表示を前記静的コンテンツに重畳表示させる制御を行う請求項1に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項3

前記制御部は、前記ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングでリアルタイムに前記ユーザ投稿情報を前記ユーザ端末装置にポップアップ表示させる制御を行う請求項1又は2に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項4

前記制御部は、表示禁止領域に前記ポップアップ表示をしないように制御を行う請求項1乃至3のいずれか一項に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項5

前記表示禁止領域は、前記静的コンテンツに応じて設定される請求項4に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項6

前記通信部が受け付けた前記ユーザ投稿情報を記憶する記憶部をさらに有し、前記制御部は、前記記憶部に記憶された前記ユーザ投稿情報を、前記ポップアップ表示を行う領域とは別に前記ユーザ端末装置にタイムラインとして表示させるための制御を行う請求項1乃至5のいずれか一項に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項7

前記制御部は、前記ユーザ端末装置が前記タイムラインを表示している場合には前記ポップアップ表示をしない制御を行う請求項6に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項8

前記制御部は、ユーザ投稿情報の前記ポップアップ表示の背景の色と、該ユーザ投稿情報に対応するタイムラインの表示の背景の色を対応させる制御を行う請求項6又は7に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項9

前記制御部は、ユーザ投稿情報の前記ポップアップ表示の文字の色と、該ユーザ投稿情報に対応するタイムラインの表示の文字の色を対応させる制御を行う請求項6から8のいずれか一項に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項10

前記制御部は、前記ユーザ投稿情報の時間当たりの投稿頻度に応じてポップアップ表示の状態を変更する請求項1乃至9のいずれか一項に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項11

前記ユーザ投稿情報は、投稿者がユーザ投稿情報を投稿する際に選択する前記ユーザ投稿情報に対応する属性情報が付与されており、前記制御部は、前記属性情報に基づき前記ユーザ投稿情報のポップアップ表示の状態を変更する請求項1乃至10のいずれか一項に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項12

前記制御部が変更する前記ポップアップ表示の状態は、ポップアップ表示の文字の色、ポップアップ表示の文字のフォント、ポップアップ表示の背景の色、ポップアップ表示の背景の模様、ポップアップ表示の文字の透明度、ポップアップ表示の背景色の透明度、ポップアップ表示の形状、ポップアップ表示の表示時間若しくはポップアップ表示の表示位置又はそれらの組み合わせである請求項10又は11に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項13

前記制御部は、前記ユーザ投稿情報とともに前記投稿者を示す投稿者情報をポップアップ表示させるための制御を行う請求項1乃至12のいずれか一項に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項14

前記制御部は、第一の投稿者が投稿したユーザ投稿情報に対して第二の投稿者がユーザ投稿情報を投稿した場合、第一の投稿者を示す投稿者情報と第二の投稿者を示す投稿者情報が表示画面において関連付けられて表示されるように制御を行う請求項13に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項15

前記制御部は、前記ユーザ投稿情報の内容を解析し、解析結果に応じてポップアップ表示の状態を変更するための制御を行う請求項1乃至14のいずれか一項に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項16

前記静的コンテンツは、ニュース情報である請求項1乃至15のいずれか一項に記載のユーザ投稿情報サーバ。

請求項17

静的コンテンツを配信するコンテンツサーバと、前記静的コンテンツに対するユーザ投稿情報の管理を行うユーザ投稿情報サーバと、前記静的コンテンツと前記ユーザ投稿情報の表示を行うユーザ端末装置と、を有するユーザ投稿情報表示システムにおいて、前記ユーザ投稿情報サーバは、投稿された前記ユーザ投稿情報を受け付ける通信部と、前記ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、前記ユーザ投稿情報を前記ユーザ端末装置にポップアップ表示させる制御を行う制御部とを有するユーザ投稿情報表示システム。

請求項18

静的コンテンツに対するユーザ投稿情報をユーザ端末装置に表示させるためのユーザ投稿情報表示方法であって、通信部が、投稿された前記ユーザ投稿情報を受け付ける受信ステップと、制御部が、前記ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、前記ユーザ投稿情報を前記ユーザ端末装置にポップアップ表示させるための制御を行う制御ステップとを有するユーザ投稿情報表示方法。

請求項19

静的コンテンツに対するユーザ投稿情報をユーザ端末装置に表示させるためのユーザ投稿情報表示プログラムであって、投稿された前記ユーザ投稿情報を受け付ける受信ステップと、前記ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、前記ユーザ投稿情報を前記ユーザ端末装置にポップアップ表示させるための制御を行う制御ステップとをコンピュータによって実現するためのユーザ投稿情報表示プログラム。

技術分野

0001

本開示は、ユーザ投稿情報を表示させるユーザ投稿情報サーバ、ユーザ投稿情報表示システム、ユーザ投稿情報表示方法及びユーザ投稿情報表示プログラムに関する。

背景技術

0002

従来からニュースサイト等に対してニュースサイトの読者ニュースに関連するコメント投稿し、タイムラインとして表示することで、ユーザ間でのコメントの共有を図る技術が知られている。

0003

また特許文献1に示すように、特定のコンテンツに対してコメントの投稿があった場合に、コメントを投稿したユーザを示すアバター画像を表示し、アバター画像に対応したコメントを表示する技術が開示されている。当該技術によって、どのようなユーザがコンテンツに興味をもっているのかをユーザ同士で知ることができる。

先行技術

0004

特開2012−118919号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、コメントを投稿したユーザのアバターが一定条件の下で表示され続けるため、コンテンツに対しての短時間あたりの盛り上がり状態を認識しにくい。

0006

そのため、本開示では、コンテンツに対する盛り上がり直感的にわかるユーザ投稿情報サーバ、ユーザ投稿情報表示システム、ユーザ投稿情報表示方法およびユーザ投稿情報表示プログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記の課題を解決するために、本開示のユーザ投稿情報サーバは、静的コンテンツに対するユーザ投稿情報をユーザ端末装置に表示させるためのユーザ投稿情報サーバであって、投稿されたユーザ投稿情報を受け付け通信部と、ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、ユーザ投稿情報をユーザ端末装置にポップアップ表示させる制御を行う制御部とを有する。

0008

また、本開示のユーザ投稿情報表示システムは、静的コンテンツを配信するコンテンツサーバと、静的コンテンツに対するユーザ投稿情報の管理を行うユーザ投稿情報サーバと、静的コンテンツとユーザ投稿情報の表示を行うユーザ端末装置と、を有するユーザ投稿情報表示システムにおいて、ユーザ投稿情報サーバは、投稿されたユーザ投稿情報を受け付ける通信部と、ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、ユーザ投稿情報をユーザ端末装置にポップアップ表示させる制御を行う制御部とを有する。

0009

また、本開示のユーザ投稿情報表示方法は、静的コンテンツに対するユーザ投稿情報をユーザ端末装置に表示させるためのユーザ投稿情報表示方法であって、通信部が、投稿されたユーザ投稿情報を受け付ける受信ステップと、制御部が、ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、ユーザ投稿情報をユーザ端末装置にポップアップ表示させるための制御を行う制御ステップとを有する。

0010

また、本開示のユーザ投稿情報表示プログラムは、静的コンテンツに対するユーザ投稿情報をユーザ端末装置に表示させるためのユーザ投稿情報表示プログラムであって、投稿されたユーザ投稿情報を受け付ける受信ステップと、ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、ユーザ投稿情報をユーザ端末装置にポップアップ表示させるための制御を行う制御ステップとをコンピュータによって実現する。

発明の効果

0011

上述のユーザ投稿情報サーバ、ユーザ投稿情報表示システム、ユーザ投稿情報表示方法およびユーザ投稿情報表示プログラムによれば、ポップアップの状態によってユーザがコンテンツに対する盛り上がりが直感的に認識することができる。

図面の簡単な説明

0012

実施形態に係るユーザ投稿情報表示システム1の構成を示す概略ブロック図である。
第1の実施形態に係るニュースまとめサイトトップページの表示をする画像の平面図である。
第1の実施形態に係るトップページから選択された個別のニュースコンテンツの表示をする画像の平面図である。
第1の実施形態に係る個別のニュースの表示をする画像と一体に構成されるタイムライン表示を示す画像の平面図である。
第1の実施形態に係る個別のニュースコンテンツの表示をする画像のポップアップ表示禁止領域を示す平面図である。
第1の実施形態に係るユーザ投稿情報サーバの動作について説明するためのフローチャートである。
第2の実施形態に係るトップページから選択された個別のニュースコンテンツの表示をする画像の平面図である。
第2の実施形態に係るトップページから選択された個別のニュースコンテンツの表示をする画像の平面図である。
第2の実施形態に係る個別のニュースの表示をする画像と一体に構成されるタイムライン表示を示す画像の平面図である。
第3の実施形態に係るトップページから選択された個別のニュースコンテンツの表示をする画像の平面図である。
第3の実施形態に係る個別のニュースの表示をする画像と一体に構成されるタイムライン表示を示す画像の平面図である。
第3の実施形態に係るトップページから選択された個別のニュースコンテンツの表示をする画像の他のバリエーションを示す平面図である。
第4の実施形態に係るトップページから選択された個別のニュースコンテンツの表示をする画像の平面図である。
実施形態に係るコンピュータの構成を示す概略ブロック図である。

実施例

0013

以下、本実施形態について説明する。なお、以下に説明する本実施形態は、特許請求の範囲に記載された本開示の内容を不当に限定するものではない。また本実施形態で説明される構成の全てが、本開示の必須構成要件であるとは限らない。

0014

(第1の実施形態)
<構成>
まず、図1を用いて本実施形態に係る静的コンテンツに対するユーザ投稿情報の表示を行うユーザ投稿情報表示システム1の構成及びその概要について説明する。静的コンテンツとは、例えばテキストデータからなるコンテンツや、絵や写真等の静止画像のコンテンツや、それらの組み合わせからなるコンテンツを示す。また、静的コンテンツには、videoタグのような動的コンテンツへのリンク情報を含んでいても構わない。以下の実施形態においては、静的コンテンツとしてテキストデータと写真が組み合わされたニュースコンテンツを代表例として説明を行う。ユーザ投稿情報とは、静的コンテンツに対するユーザの感想や突っ込みなどのコメントであったり、コンテンツの配信者が投稿する情報や、コンテンツサーバ121やユーザ投稿情報サーバ151の運営者が投稿する情報も含む。ユーザ投稿情報は、テキスト情報や、アイコンスタンプ等の図形からなる情報である。以下の実施形態においては、ユーザ投稿情報としてコメントを代表例として説明を行う。なお、図1は、ユーザ投稿情報表示システム1のブロック図である。また、ユーザ投稿情報表示システム1は、ニュースサーバから配信されるニュースコンテンツをコンテンツサーバでまとめてユーザ端末装置で表示可能とするシステムを提供するものである。

0015

本実施形態のユーザ投稿情報表示システム1は、図1に示すように、ニュースサーバA111aとニュースサーバB111b(以下まとめてニュースサーバ111と呼ぶ)、コンテンツサーバ121と、ユーザ端末装置A141a、ユーザ端末装置B141bと、ユーザ投稿情報サーバ151とが、例えばインターネットなどのネットワーク131に接続可能に構成されている。

0016

ニュースサーバ111は、ニュース記事を、ネットワーク131を介して提供するWEBサーバである。

0017

コンテンツサーバ121は、ニュースサーバ111からRSS(Really Simple Syndication)により提供されるRSSフィードRSSリーダにより読み出し更新されたニュースコンテンツのタイトル等を収集することで、ユーザ端末装置141に対してニュースコンテンツの配信を行う。ニュースコンテンツの内容は、ニュースサーバ111から配信されるデータである。なお、コンテンツサーバ121は、RSS以外の方法でニュースコンテンツのタイトル等を収集しても構わない。

0018

次に、ユーザ端末装置141の構成と動作について説明する。ユーザ端末装置141は、スマートフォン携帯電話、PHS、コンピュータ、ゲーム装置、PDA、携帯型ゲーム機腕時計スマートウォッチヘッドマウントディスプレイウェアラブルディスプレイ画像生成装置等の情報処理装置である。また、ユーザ端末装置141は、インターネット(WAN)、LANなどのネットワーク131を介してニュースサーバ111、コンテンツサーバ121、ユーザ投稿情報サーバ151に接続可能な装置である。なお、ユーザ端末装置141、ニュースサーバ111、コンテンツサーバ121、ユーザ投稿情報サーバ151間の通信回線有線でもよいし無線でもよい。

0019

また、ユーザ端末装置141は、インストールされた専用のアプリケーションソフトウェアによってニュースサーバ111、コンテンツサーバ121やユーザ投稿情報サーバ151にアクセスしてもよい。また、コンテンツサーバ121やユーザ投稿情報サーバ151、別途サーバが提供する動作環境API(アプリケーションプログラミングインタフェース)、プラットフォーム等)を利用して、ニュースサーバ111、コンテンツサーバ121やユーザ投稿情報サーバ151にアクセスしてもよい。

0020

ユーザ端末装置141は、コンテンツサーバ121にアクセスし、コンテンツサーバ121が収集したニュースコンテンツを表示することができる。また、ユーザがニュースコンテンツに対するコメントを投稿することができ、また、自分や他人のコメントを表示することができる。投稿されたコメントは、ユーザ投稿情報サーバ151で管理される。

0021

ユーザ投稿情報サーバ151は、ニュースコンテンツに対して投稿されたコメントの管理を行うサーバ装置である。ユーザ投稿情報サーバ151とコンテンツサーバ121は、1つの装置やプロセッサで構成されていてもよいし、複数の装置やプロセッサで構成されていてもよい。さらに、ユーザ投稿情報サーバ151とコンテンツサーバ121は、物理的に一体の装置として構成されていてもよい。

0022

ユーザ投稿情報サーバ151は、通信部152と、制御部153と、記憶部154とを備える。

0023

通信部152は、ネットワーク131を介してニュースサーバ111、コンテンツサーバ121、ユーザ端末装置141等と通信を行う通信インタフェースである。通信部152は、例えばユーザ端末装置141から送信されたコメントをコメント投稿者の情報と共に受信を行い、また、ユーザ投稿情報サーバ151に記憶されているコメントをユーザ端末装置141に対して表示を行うための配信を行う。

0024

制御部153は、受信したコメントの表示状態の制御を行い、コンテンツサーバ121を介して、ユーザ端末装置141へのコメントの配信を行う。具体的には、制御部153は、受信したコメントをユーザ端末装置141の表示としてコメント投稿者の情報に基づくアイコン情報とともにポップアップ表示させるための制御を行う。また、ポップアップ表示の位置や、表示時間、ポップアップ表示の文字色背景色背景模様等の制御を行う。さらに、後述する記憶部154に対して、受信したコメントおよびコメントに関する情報を記憶するための制御を行う。また、ユーザ端末装置141の表示状態の判定を行う。

0025

記憶部154は、受信したコメントにコメント投稿者情報や投稿時間情報等のコメントに関する情報を合わせてニュースコンテンツと対応させて記憶を行う。

0026

<表示の態様>
本開示の第1の実施形態に係るユーザ端末装置141の表示画像について、図2から図5を用いて説明する。図2は、ユーザ端末装置141に表示されるニュースまとめサイトのトップページの表示をする画像の平面図である。図3は、図2で示すトップページから選択された個別のニュースコンテンツの表示をする画像の平面図である。図4は、図3で示す個別のニュースコンテンツ表示を行う画像と一体に構成されるタイムライン表示を行う画像の平面図である。図5は、図3におけるポップアップ表示禁止領域を示す平面図である。なお、図2から図5は、ハンドルネーム「ゴン」というユーザが、当該システムにログインして使用をしている状態を示す。以下に、各図の構成について説明する。

0027

図2は、ユーザ端末装置141に表示される新着のニュースコンテンツの一覧が表示された、ニュースまとめサイトのトップページ画像を示す平面図である。トップページ画像は、新着ニュースのコンテンツ一覧をまとめた新着ニュース一覧表示フィールド201と、話題となっているニュースコンテンツのトピックスをまとめたトピックス一覧表示フィールド202と、当該サイトに掲載される広告を表示する広告表示フィールド203、204、205と、表示画面のスクロール状態を制御するスクロールバー209を含んで構成される。図2の新着ニュース一覧表示フィールド201には、5つのニュースコンテンツが表示されている。スクロールバー209により、表示画面をスクロールすることにより、さらに多くのニュースコンテンツを表示することができる。新着ニュース一覧表示フィールド201は、画像の左からニュースコンテンツに掲載されている写真、ニュースのタイトル、当該ニュースコンテンツに対するコメント数が表示される。ニュースのタイトルの下には、掲載日時やニュースコンテンツのRSSによる引用元等が表示される。コメント数の表示部分は、重畳してリアルタイムに投稿されたコメントがポップアップ表示される。ユーザは、新着ニュース一覧やトピックス一覧をクリックすることで、該当するニュースの表示画面に移動することができる。なお、スクロールバー209は、新着ニュース一覧表示フィールド201の横に配置し、新着ニュースのみをスクロールさせてもよい。それによって、トピックス一覧表示フィールド202や広告表示フィールド203、204、205等は、スクロールをしても表示を維持することができる。

0028

図3は、ユーザ端末装置141に表示される図2で示すニュースまとめサイトのトップページ画像からユーザが選択した個別のニュースコンテンツ表示画像の平面図である。個別のニュースコンテンツ表示画像は、ニュースのタイトルや、掲載日時や、ニュースコンテンツの引用元等を表示するニュースタイトル表示フィールド211と、ニュースコンテンツの内容である記事や写真等を表示するニュースコンテンツ表示フィールド212と、図2と同様に、話題となっているニュースのトピックスをまとめたトピックス一覧表示フィールド202と、当該サイトに掲載される広告を表示する広告表示フィールド203、204、205を含んで構成される。画像の右には、表示画面のスクロール状態を制御するスクロールバー209が構成される。

0029

さらに画像の下方には、表示されるニュースコンテンツに対するコメントを入力するためのコメント入力フィールド213が構成される。コメント入力フィールド213は、コメントを入力するためのコメント入力欄と、コメントを投稿するための「コメント」ボタンが配置される。コメント入力フィールド213は、システムにログインしている「ゴン」を示すアイコンと、その下に「ゴン」の名前が表示されている。コメント入力フィールド213のコメント入力欄からコメントを入力し、「コメント」ボタンを押して投稿すると、投稿完了とほぼ同じタイミングで、コメント投稿者のアイコンとともに入力したコメントがニュースコンテンツ表示フィールド212にポップアップ表示される。図3は、「ゴン」がコメントとして「増ツイわ!」と投稿しているため、コメント投稿者アイコン214として「ゴン」を示すアイコンとともにポップアップ表示216として「増税キツイわ!」のコメントのポップアップ表示が行われる。また、同じニュースコンテンツを見ている他のユーザ端末装置141のユーザがコメントの投稿を行った場合にも、当該コメントがニュースコンテンツ表示フィールド212にポップアップ表示される。図3のニュースコンテンツ表示フィールド212は、他のユーザ端末装置B141bのログインユーザである「ごぶごぶ」からの投稿がされている。コメント投稿者アイコン215として、「ごぶごぶ」を示すアイコンとともに、ポップアップ表示217として「しかたないんじゃね」のコメントのポップアップ表示が行われる。これらのポップアップ表示は、表示されてから数秒から数分の所定時間が経過すると消える。そのため、コメントが投稿されたタイミングを他のユーザがリアルタイムに認識することができる。

0030

図4は、図3で示す個別のニュースコンテンツ表示を行う画像と一体に構成されるタイムライン表示画像の平面図である。具体的には、図3の個別のニュースコンテンツ表示画像をスクロールすることによって、図4のタイムライン表示画像をユーザ端末装置141の画面に表示する。その際、図3で表示されていたコメント投稿者アイコン214、215やポップアップ表示215、217は、ニュースコンテンツ表示画像のスクロールに伴って移動する。タイムライン表示画像は、タイムライン表示フィールド221に、入力されたコメントが時系列に並べて表示される。タイムライン表示フィールド221は、上に表示されるコメント程新しく投稿されたコメントである。タイムライン表示フィールド221に表示されるタイムライン表示は、各コメントについて、左からコメント投稿者を示すアイコン、コメント投稿者のログイン名とコメントの内容、コメントの投稿を行った日時情報から構成される。図3の例で示したように、「ゴン」による投稿である「増税キツイわ!」と、その後に「ごぶごぶ」により投稿された「しかたないんじゃね」は、タイムライン表示の下から2つのコメントに対応する。また画像の右には、表示画面のスクロール状態を制御するスクロールバー209が構成される。本実施形態では、コメント投稿者アイコンやポップアップ表示は、ニュースコンテンツ表示画像のスクロールに伴って移動するが、スクロールに伴わずに、当初の表示位置に固定して表示しても構わない。その際、ニュースコンテンツ表示画像のスクロールに伴い、後述するポップアップ表示禁止領域にコメント投稿者アイコンやポップアップ表示が重なる場合には、表示を移動させても構わない。

0031

さらに画像の下方には、図4と同様に、ニュースコンテンツに対するコメントを入力するためのコメント入力フィールド213が構成される。コメント入力フィールド213は、コメントを入力するためのコメント入力欄と、コメントを投稿するための「コメント」ボタンが配置される。そのため、ユーザは、タイムライン表示画像を表示している場合でもコメントを投稿することができる。なお、タイムライン表示画像を表示している場合には、ポップアップ表示を禁止しても構わない。ポップアップ表示によって、タイムライン表示の上に可読性を低下させないようにするためである。ユーザ端末装置141において、タイムライン表示を行っているかどうかは、画面のスクロールによってタイムライン表示がどの程度の面積で表示されているかを識別することによって判定してもよいし、カーソルマウスポインタの位置がタイムライン表示領域にあるかどうかで判定してもよいし、その他の方法で判定しても構わない。また、タイムライン表示から個別のニュースコンテンツ表示を行う画像に表示を戻したときは、ポップアップ表示が禁止されていた期間に投稿されたコメントを短期間のうちにポップアップ表示を行っても構わない。

0032

図5は、図3で示す個別のニュースコンテンツ表示を行う画像に対して、ポップアップ表示禁止領域(着色部)を重畳して示した平面図である。図5は、図3に対してコメントの投稿数が増加しポップアップ表示が多く表示されている画像である。短期間に投稿されるコメントの投稿数が増加した場合、前に投稿されたコメントのポップアップ表示が消える前に、次に投稿されたコメントをポップアップ表示することになる。そのため、ポップアップ表示同士が重ならないように表示するためには、ポップアップ表示を行うために必要な領域を多く必要とすることになる。制御部153は、ニュースコンテンツの記事の領域に投稿されたコメントのポップアップ表示する制御を行う。制御部153がポップアップ表示する制御を行う領域は、ポップアップ表示禁止領域を以外の領域に限定されている。制御部153は、システム操作や、他のニュースコンテンツへの誘導を妨げないようにするため、当該サイトのシステム情報の表示を行うシステム表示フィールド219やトピックス一覧表示フィールド202に対してポップアップ表示する制御を行うことは禁止される。また、ポップアップ表示がされているニュースコンテンツの内容を認識できるようにするために、ニュースタイトル表示フィールド211もポップアップ表示する制御は禁止される。また、広告表示を妨げないために、広告表示フィールド203、204、205もポップアップ表示する制御を行うことは禁止される。ポップアップ表示禁止領域は、ニュースコンテンツの制作者が、ニュースコンテンツにポップアップ禁止領域情報複合化して設定を行っても構わない。例えば、ニュース記事に付随する写真の領域に対して、ニュースコンテンツの制作者がポップアップ表示禁止領域として設定することにより、写真に対して重畳してポップアップ表示されることを防止することができる。

0033

同じユーザが複数のコメントを投稿した場合には、制御部153は、投稿者を示す1つのアイコンに対して複数のコメントをポップアップ表示する制御を行う。図5において、「ゴン」は、「増税キツイわ!」と「たしかにー」の2つのコメントを投稿しているため、制御部153は、「ゴン」を示すアイコンに付随して2つのコメントをポップアップ表示する制御を行う。

0034

<処理の流れ>
次に、本開示の第1の実施形態に係るユーザ投稿情報表示システム1におけるユーザ投稿情報サーバ151の動作について、図6に示すフローチャートを参照しながら説明する。

0035

ステップS101において、ユーザ投稿情報サーバ151は、コンテンツサーバ121からのコメント表示リクエストを受信する。ユーザが、ユーザ端末装置A141aからコンテンツサーバ121が配信するニュースコンテンツの表示リクエストを行った場合、ユーザ端末装置A141aに対してコンテンツサーバ121からニュースコンテンツが配信される。それと同時に、コンテンツサーバ121から、配信するニュースコンテンツに対応するコメント表示リクエストがユーザ投稿情報サーバ151に送信される。通信部152は、コメント表示リクエストを受信し、制御部153へ送信する。

0036

ステップS102において、コメント表示リクエストを受信した制御部153は、ユーザ投稿情報サーバ151の機能を、ユーザ端末装置A141aにおいてニュースコンテンツの表示が終了するまでの間、ステップS109までのループとして行う。

0037

ステップS103において、制御部153は、ユーザ端末装置141からのコメントの投稿が有るかどうかの判定を行う。この場合のユーザ端末装置141は、ユーザ端末装置A141aのみならず、ステップS101において受信したコメント表示リクエストに対応するニュースコンテンツを表示する全てのユーザ端末装置141を対象とする。すなわち、ニュースコンテンツを表示する全てのユーザ端末装置141からのコメントの投稿を対象として判定を行う。通信部152は、ユーザ端末装置141から投稿されたコメントを受信し、制御部153へ送信する。制御部153は、コメントの投稿が有り(Y)と判定した場合、ステップS104へ処理を進める。コメントの投稿が無し(N)と判定した場合、ステップS109へ処理を進める。

0038

ステップS104において、記憶部154は、通信部152が受信したコメントと、コメントに関する情報としてのコメント投稿者情報や投稿時間情報等を、ニュースコンテンツと対応したデータとして記憶を行う。

0039

ステップS105において、制御部153は、ユーザ端末装置A141aの表示状態を判定する。制御部153は、ユーザ端末装置A141aの画面がタイムラインを表示している(Y)と判定した場合、ステップS109へ処理を進める。タイムラインを表示していない(N)と判定した場合、ステップS106へ処理を進める。

0040

ステップS106において、制御部153は、ユーザ端末装置A141aの表示状態から、コメントのポップアップ表示領域が有るかどうかの判定を行う。先に他のコメントのポップアップ表示がある場合、ステップS103で判定したコメントは、先のコメントのポップアップ表示とは異なる領域に表示される。制御部154は、先のコメントの表示が多い場合や、コメントの長さが長く、ポップアップ表示を行う領域が不足している場合にはポップアップ表示領域が無し(N)と判定され、ステップS107へ処理を進める。ポップアップ表示領域が有る(Y)と判定された場合、ステップS108へ処理を進める。

0041

ステップS107において、制御部153は、先のコメントのポップアップ表示のうち、古い表示について消去を行う。消去する順序は、記憶部154に記憶されている投稿時間情報を参照し、最も古いコメントのポップアップ表示を消去する。消去により表示領域が増加するため、ステップS106に戻り、再度ポップアップ領域が有るかどうかの判定を行う。

0042

ステップS108において、制御部153は、受信したコメントのポップアップ表示を行う制御を行う。通信部152は、ポップアップ表示を行う制御が行われたコメントをコンテンツサーバ121へ送信する。ユーザ端末装置141は、コンテンツサーバ121で、ニュースコンテンツに重畳されたコメントを、ニュースコンテンツ上でポップアップ表示を行う。制御部153は、ポップアップ表示を数秒から数分の所定時間で消去するように制御を行う。

0043

ステップS109において、制御部153は、ユーザ投稿情報サーバ151の機能を、ユーザ端末装置A141aにおいてニュースコンテンツの表示が終了するまでの間、ステップS102までのループとして行う。

0044

<効果の説明>
以上のように、本開示の第1の実施形態に係るユーザ投稿情報サーバ151は、ユーザ端末装置141から投稿されたコメントを所定時間の間ポップアップ表示する制御を行う。それにより、ユーザは、他のユーザが投稿したコメントを、今投稿されたばかりのものとしてリアルタイムに認識することができ、ニュースコンテンツに対するユーザの反応の盛り上がりを容易に認識することができる。

0045

ポップアップ表示は、表示の有無をユーザが任意に切り替えてもよい。表示を「無し」としている期間に投稿されたコメントを、表示を「有り」と切り替えたタイミングで短期間にポップアップ表示を行っても構わない。

0046

また、本実施形態は、ポップアップ表示領域が不足していると判定した場合、先のコメントのポップアップ表示を削除したが、制御部153は、先のコメントや新たに表示するコメントのポップアップ表示を小さくすることで、表示領域を確保しても構わない。また、制御部153は、新たに表示するコメントのポップアップ表示の文字透明度や背景色の透明度を変更し、例えば半透明にすることで、先のコメントのポップアップ表示を見えるようにしながら重ねて表示を行っても構わない。さらに制御部153は、例えば、ポップアップ表示の枠であるポップアップ表示の形状を変更しても構わない。また、制御部153は、コメントの衝突判定を行い、ポップアップ表示を行うコメントの数を減らしても構わない。

0047

また、ニュースコンテンツにおける静的コンテンツであるテキストデータである記事に付随するものは、動画であっても構わない。その場合、動画を表示する領域をポップアップ表示禁止領域として設定しても構わない。

0048

(第2の実施形態)
<表示の態様>
本開示の第2の実施形態に係るユーザ投稿情報表示を行うユーザ投稿情報サーバ151を含む、ユーザ投稿情報表示システム1の構成及びその概要は、第1の実施形態に示す図1と同等である。そのため、本開示の第2の実施形態に係るユーザ投稿情報サーバ151がユーザ端末装置141において表示する動作について、図7から9を用いて説明する。なお、図7から図9は、ハンドルネーム「ゴン」というユーザが、当該システムにログインして使用をしている状態を示す。

0049

図7は、ニュースまとめサイトのトップページからユーザが選択した個別のニュースコンテンツ表示を行う画像の平面図である。個別のニュースコンテンツ表示を行う画像は、ニュースのタイトルや、掲載日時や、ニュースコンテンツの引用元等の表示を行うニュースタイトル表示フィールド211と、ニュースコンテンツの内容である記事や写真等の表示を行うニュースコンテンツ表示フィールド212と、話題となっているニュースのトピックスをまとめたトピックス一覧表示フィールド202と、当該サイトに掲載される広告を表示する広告表示フィールド203、204、205を含んで構成される。画像の右には、表示画面のスクロール状態を制御するスクロールバー209を含んで構成される。

0050

さらに画像の下方には、表示されるニュースコンテンツに対するコメントを入力するためのコメント入力フィールド213が構成される。コメント入力フィールド213は、コメントを入力するためのコメント入力欄と、コメントを投稿するための「コメント」ボタンが配置される。コメント入力フィールド213は、システムにログインしている「ゴン」を示すアイコンと、その下に「ゴン」の名前が表示されている。コメント入力フィールド213のコメント入力欄からコメントを入力し、「コメント」ボタンを押して投稿すると、投稿完了とほぼ同じタイミングで、コメント投稿者のアイコンとともに入力したコメントがニュースコンテンツ表示フィールド212にポップアップ表示される。図7は、「ゴン」がコメントとして「増税キツイわ!」と投稿しているため、コメント投稿者アイコン214として「ゴン」を示すアイコンとともにポップアップ表示216として「増税キツイわ!」のコメントのポップアップ表示が行われる。また、同じニュースコンテンツを見ている他のユーザ端末装置141のユーザがコメントの投稿を行った場合にも、当該コメントがニュースコンテンツ表示フィールド212にポップアップ表示される。図7のニュースコンテンツ表示フィールド212には、他のユーザ端末装置B141bのログインユーザである「ごぶごぶ」からの投稿がされている。コメント投稿者アイコン215として、「ごぶごぶ」を示すアイコンとともに、ポップアップ表示217として「しかたないんじゃね」のコメントのポップアップ表示が行われる。これらのポップアップ表示は、表示されてから数秒から数分の所定時間が経過すると消える。そのため、コメントが投稿されたタイミングを他のユーザがリアルタイムに認識することができる。

0051

図7は、コメントの投稿者として「ゴン」と「ごぶごぶ」の2名が単位時間内にそれぞれ1つのコメントを投稿した状態を示しており、コメントの投稿が低頻度である状態を示している。ユーザ投稿情報サーバ151の制御部153は、コメントが投稿される時間の間隔の演算を行い、間隔に応じてポップアップ表示の色を変更させるため、投稿されたコメントに対し表示色属性情報を付与する。図7の低頻度での投稿の場合、制御部153は、表示色属性情報を青色に設定する。その結果、「ゴン」の投稿した「増税キツイわ!」と、「ごぶごぶ」の投稿した「しかたないんじゃね」は、青色の背景のポップアップ表示が行われる。

0052

次に、図8について説明する。図8は、図7と同じくニュースまとめサイトのトップページからユーザが選択した個別のニュースコンテンツ表示を行う画像の平面図である。図7との違いは、単位時間内に投稿されたコメントの数が多いことである。すなわち、各投稿されたコメントの投稿間隔が短く、コメントの投稿が高頻度である状態を示している。図8の高頻度での投稿の場合、制御部153は、表示色属性情報を赤色に設定する。その結果、各投稿されたコメントは、赤色の背景でポップアップ表示する制御が行われる。すなわち、「30%はきついだろ」、「税率あがっても福祉とか充実してるならいいんだけどな」、「たしかにー」、「不動産買ってないから優遇制度があっても関係ないな」、「同じく!」、「同じく!」は短時間の間に投稿されたコメントであるため、高頻度の投稿として赤色の背景でポップアップ表示する制御が行われる。

0053

次に、図9について説明する。図9は、図7図8で示す個別のニュースコンテンツ表示を行う画像と一体に構成されるタイムライン表示を行う画像の平面図である。具体的には、図7図8の個別のニュースコンテンツ表示の画像をスクロールすることによって、図9のタイムライン表示の画像をユーザ端末装置141の画面に表示することができる。タイムライン表示は、タイムライン表示フィールド221に、入力されたコメントが時系列に並べて表示される。図9は、上に表示されるコメント程新しく投稿されたコメントである。タイムライン表示は、各コメントについて、左からコメント投稿者を示すアイコン、コメント投稿者のログイン名とコメントの内容、コメントの投稿を行った日時情報が表示される。図3の例で示した、「ゴン」による投稿である「増税キツイわ!」と、その後に「ごぶごぶ」により投稿された「しかたないんじゃね」は、タイムライン表示の下から2つのコメントに対応する。また、表示画面のスクロール状態を制御するスクロールバー209を含んで構成される。

0054

制御部153は、タイムライン表示における各コメントを、各コメントに関連付けられている表示色属性情報を背景色として表示する。すなわち、図7で説明した、「ゴン」の投稿した「増税キツイわ!」と、「ごぶごぶ」の投稿した「しかたないんじゃね」のコメントは、青色の表示色属性情報付与されているため、タイムラインの低頻度領域231の背景色は青色で表示する制御が行われる。図8で示すように、「30%はきついだろ」、「税率あがっても福祉とか充実してるならいいんだけどな」、「たしかにー」、「不動産買ってないから優遇制度があっても関係ないな」、「同じく!」、「同じく!」のコメントは、赤色の表示色属性情報が付与されているため、タイムライン表示の高頻度領域232の背景色は赤色で表示する制御が行われる。「ぴぽー」の投稿した「同意!」のコメントは、「けろ」の投稿した「同じく!」から時間が経過して投稿されたものであるため、投稿頻度が低いものとして青色の表示色属性が付与され、タイムライン表示の背景色は青色で表示する制御が行われる。ただし、その後に投稿されるコメントが短時間の間隔で投稿された場合、「同意!」のコメントの表示色属性情報を赤色に変更しても構わない。その場合、ポップアップ表示の背景色およびタイムライン表示の背景色も赤色に変更する制御を行う。

0055

<効果の説明>
以上のように、ポップアップ表示の背景の色をユーザが見ることにより、コメントの投稿の頻度を直感的に認識し、ニュースコンテンツに対するコメントの盛り上がりを容易に認識することができる。また、タイムライン表示の背景色が投稿の頻度によって変わるために、タイムライン表示を見ることで盛り上がりの流れを容易に認識することができる。

0056

本実施形態では、色を青と赤の二種類としたが、投稿の時間間隔に応じて連続的に色を変更させても構わない。また、ポップアップ表示やタイムライン表示の背景色でなく、表示されるコメントの文字色を変更させても構わない。さらに、色の変更ではなく、ポップアップ表示やタイムライン表示の背景の模様を変更させても構わない。また、ポップアップ表示の文字のフォントを変更させても構わない。

0057

(第3の実施形態)
<表示の態様>
本開示の第3の実施形態に係るユーザ投稿情報表示を行うユーザ投稿情報サーバ151を含む、ユーザ投稿情報表示システム1の構成及びその概要は、第1の実施形態に示す図1と同等である。そのため、本開示の第3の実施形態に係るユーザ投稿情報サーバ151がユーザ端末装置141において表示する動作について、図10図11を用いて説明する。なお、図10図11は、ハンドルネーム「ゴン」というユーザが、当該システムにログインして使用をしている状態を示す。

0058

図10は、ニュースまとめサイトのトップページからユーザが選択した個別のニュースコンテンツ表示を行う画像の平面図である。個別のニュースコンテンツ表示を行う画像は、ニュースのタイトルや、掲載日時や、ニュースコンテンツの引用元等の表示を行うニュースタイトル表示フィールド211と、ニュースコンテンツの内容である記事や写真等の表示を行うニュースコンテンツ表示フィールド212と、話題となっているニュースのトピックスをまとめたトピックス一覧表示フィールド202と、当該サイトに掲載される広告を表示する広告表示フィールド203、204、205を含んで構成される。画像の右には、表示画面のスクロール状態を制御するスクロールバー209が構成される。

0059

さらに画像の下方には、表示されるニュースコンテンツに対するコメントを入力するためのコメント入力フィールド213が構成される。コメント入力フィールド213は、コメントを入力するためのコメント入力欄と、コメントを投稿するための「賛成」ボタンと「反対」ボタンが配置される。ユーザは、コメントを投稿する際に、自分のコメントが、ニュースコンテンツに対して「賛成」の立場であるか、「反対」の立場であるかを、投稿時に選択することができる。「賛成」ボタンを押すことで投稿されたコメントには、コメントの内容がニュースコンテンツに対して「賛成」である属性を示す情報が付与される。また、「反対」ボタンを押すことで投稿されたコメントには、コメントの内容がニュースコンテンツに対して「反対」である属性を示す情報が付与される。図10は、システムにログインしている「ゴン」を示すアイコンと、その下に「ゴン」の名前が表示されている。「ゴン」は、コメント入力フィールド213のコメント入力欄から「増税キツイわ!」というコメントを入力し、「反対」ボタンを押して投稿している。そのため、「増税キツイわ!」のコメントには「反対」の属性情報が付与されている。コメントの投稿完了とほぼ同じタイミングで、コメント投稿者のアイコンともに入力したコメントがニュースコンテンツ表示フィールド212にポップアップ表示される。また、同じニュースコンテンツを見ている他のユーザ端末装置141のユーザがコメントの投稿を行った場合にも、当該コメントがニュースコンテンツ表示フィールド212にポップアップ表示される。図10は、他のユーザ端末装置B141bのログインユーザである「ごぶごぶ」からの投稿がされている。コメント投稿者アイコン215として、「ごぶごぶ」を示すアイコンとともに、ポップアップ表示217として「しかたないんじゃね」のコメントのポップアップ表示が行われる。「ごぶごぶ」は、「しかたないんじゃね」のコメントを「賛成」ボタンを押して投稿しているため、「しかたないんじゃね」のコメントには「賛成」の属性情報が付与されている。ここで、制御部153は、「賛成」の属性情報が付与されているコメントはポップアップ表示の背景色を青色とする制御を行い、「反対」の属性情報が付与されているコメントはポップアップ表示の背景色を赤色とする制御を行う。そのため、「増税キツイわ!」のポップアップ表示の背景色は赤色となり、「しかたないんじゃね」のポップアップ表示の背景色は青色として表示される。

0060

次に、図11について説明する。図11は、図10で示す個別のニュースコンテンツ表示を行う画像と一体に構成されるタイムライン表示を行う画像の平面図である。具体的には、図10の個別のニュースコンテンツ表示の画像をスクロールすることによって、図11のタイムライン表示の画像をユーザ端末装置141の画面に表示させることができる。タイムライン表示は、タイムライン表示フィールド221に、入力されたコメントが時系列に並べて表示される。図11は、上に表示されるコメント程新しく投稿されたコメントである。タイムライン表示は、各コメントについて、左からコメント投稿者を示すアイコン、コメント投稿者のログイン名とコメントの内容、コメントの投稿を行った日時情報が表示される。図10の例で示した、「ゴン」による投稿である「増税キツイわ!」と、その後に「ごぶごぶ」により投稿された「しかたないんじゃね」は、タイムライン表示の下から2つのコメントに対応する。

0061

制御部153は、タイムライン表示における各コメントを、各コメントに付与されている「賛成」と「反対」の属性情報に応じた色で背景色の表示を行う。すなわち、図10で説明したように、「ゴン」の投稿した「増税キツイわ!」のコメントは、「反対」の属性情報が付与されているため、当該コメントのタイムライン表示の背景色を赤色と表示する制御を行う。そのため、「増税キツイわ!」のタイムライン表示の背景色は赤色となる。また、「ごぶごぶ」の投稿した「しかたないんじゃね」のコメントは、「賛成」の属性情報が付与されているため、当該コメントはタイムライン表示の背景色を青色とする制御を行う。このようにタイムライン表示を制御することにより、ユーザがタイムライン表示を見た場合に、賛成のコメントと反対のコメントを直感的に認識することができる。

0062

図12は、図10で示すニュースまとめサイトのトップページからユーザが選択した個別のニュースコンテンツ表示を行う画像の他のバリエーションを示す平面図である。図12は、図10と異なり、「賛成」と「反対」の属性が関連付けられたコメントの表示位置領域を分けて表示する制御が行われている。図12において、ニュースコンテンツ表示フィールド212は、左側が賛成領域241であり右側が反対領域242となっている。そのため、「ゴン」の投稿した「増税キツイわ!」のコメント「反対」の属性情報に基づき、反対領域242にポップアップ表示する制御が行われる。また、「ごぶごぶ」の投稿した「しかたないんじゃね」のコメントは「賛成」の属性情報に基づき賛成領域241にポップアップ表示をする制御が行われる。なお、「ゴン」は賛成意見として「たしかにー」のコメントの投稿も行っているため、賛成領域241と反対領域242に「ゴン」を示すアイコンの表示が行われる。さらに、賛成意見と反対意見のコメント数の比率によって、賛成領域241と反対領域242の境界をリアルタイムに変更する処理を行っても構わない。

0063

また、コメント入力フィールド213に配置されるコメントを投稿するための属性情報が表示されたボタンは、ニュースコンテンツの内容に応じて変更しても構わない。例えば、「Aチーム対Bチーム」のスポーツ競技に関するニュースコンテンツにおいて、コメント入力フィールド213は、コメントを投稿するための「Aチーム」ボタンと「Bチーム」ボタンを配置しても構わない。制御部153は、「Aチーム」の属性情報と「Bチーム」の属性情報に基づき表示色の制御や表示位置の制御を行うことができる。

0064

また、属性情報は、「賛成」と「反対」や「Aチーム」と「Bチーム」の2種類だけでなく、それ以外の属性情報をユーザが選択し、コメントに付与できるようにしてもかまわない。例えば、「どちらともいえない」や「どちらのファンでもない」などの属性情報を選択可能とすることで、中立的な立場や選択に迷うユーザが気軽にコメント入力をすることができる。

0065

<効果の説明>
以上のように、ポップアップ表示の背景の色をユーザが見ることにより、コメントの投稿内容がニュースコンテンツの内容に対しての賛成意見のコメントであるか反対意見のコメントであるかを容易に認識し、ニュースコンテンツに対するコメントの盛り上がり状態を容易に認識することができる。また、タイムライン表示も賛成意見と反対意見のコメントにより背景色が変わるために、タイムライン表示を見ることで賛成意見と反対意見のコメントの投稿状態の時間的な変化を直感的に認識することができる。また、賛成意見と反対意見のコメントのポップアップ表示領域を分けることで、賛成意見と反対意見のどちらが優勢かを直感的に認識することができる。

0066

本実施形態では、色を青と赤の二種類としたが、他の色を用いても構わない。また、ポップアップ表示やタイムライン表示の背景色ではなく、表示されるコメントの文字色を変更させても構わない。さらに、色の変更ではなく、ポップアップ表示やタイムライン表示の背景の模様を変更させても構わない。さらに制御部153は、ポップアップ表示の枠であるポップアップ表示の形状を変更させても構わない。また、ポップアップ表示の文字のフォントを変更させても構わない。

0067

(第4の実施形態)
本開示の第4の実施形態に係るユーザ投稿情報表示を行うユーザ投稿情報サーバ151を含む、ユーザ投稿情報表示システム1の構成及びその概要は、第1の実施形態に示す図1と同等である。そのため、本開示の第4の実施形態に係るユーザ投稿情報サーバ151がユーザ端末装置141において表示させる動作について、図13を用いて説明する。なお、図13は、ハンドルネーム「ゴン」というユーザが、当該システムにログインして使用をしている状態を示す。

0068

図13は、ニュースまとめサイトのトップページからユーザが選択した個別のニュースコンテンツ表示を行う画像の平面図である。個別のニュースコンテンツ表示を行う画像には、ニュースのタイトルや、掲載日時や、ニュースコンテンツの引用元等の表示を行うニュースタイトル表示フィールド211と、ニュースコンテンツの内容である記事や写真等の表示を行うニュースコンテンツ表示フィールド212と、話題となっているニュースのトピックスをまとめたトピックス一覧表示フィールド202と、当該サイトに掲載される広告を表示する広告表示フィールド203、204、205と、表示画面のスクロール状態を制御するスクロールバー209を含んで構成される。

0069

さらに画像の下方には、表示されるニュースコンテンツに対するコメントを入力するためのコメント入力フィールド213が構成される。コメント入力フィールド213は、コメントを入力するためのコメント入力欄と、コメントを投稿するための「コメント」ボタンが配置される。図13は、システムにログインしている「ゴン」を示すアイコンと、その下に「ゴン」の名前が表示されている。コメント入力フィールド213のコメント入力欄からコメントを入力し、「コメント」ボタンを押して投稿すると、投稿完了とほぼ同じタイミングで、コメント投稿者のアイコンとともに入力したコメントがニュースコンテンツ表示フィールド212にポップアップ表示される。図13は、「ゴン」がコメントとして「増税キツイわ!」と投稿しているため、コメント投稿者アイコン214として「ゴン」を示すアイコンとともにポップアップ表示216として「増税キツイわ!」のコメントのポップアップ表示が行われる。また、同じニュースコンテンツを見ている他のユーザ端末装置141のユーザがコメントの投稿を行った場合にも、当該コメントがニュースコンテンツ表示フィールド212にポップアップ表示される。図13は、他のユーザ端末装置B141bのログインユーザである「ごぶごぶ」からの投稿がされている。コメント投稿者アイコン215として、「ごぶごぶ」を示すアイコンとともに、ポップアップ表示217として「しかたないんじゃね」のコメントのポップアップ表示が行われる。ここで、「ごぶごぶ」の投稿したコメントは、「ゴン」の「増税キツイわ!」のコメントに対しての返信コメントであるため、「ゴン」のアイコンと「ごぶごぶ」のアイコンを重ね合わせて表示させることで、コメントの関連性を直感的に認識することができる。

0070

なお、本実施形態では、関連のあるコメントを投稿した投稿者を示すアイコンを重ね合わせて表示を行ったが、アイコンの表示を傾けて、アイコン同士が向き合うような演出を行うことで、コメントの関連性を直感的に認識できるようにしても構わない。

0071

(その他の実施形態)
以上説明してきた実施形態の他に、制御部153が、投稿されたコメントの内容を解析し、例えば感嘆符(!)が入っているような場合には、制御部153は、ポップアップ表示のフレームの形状をギザギザ形状や感嘆符の形状にすることができる。投稿内容のイメージを直感的に認識することができる。また、コメントの内容に応じてポップアップ表示の文字色や背景色、背景の模様を変更させても構わない。

0072

また、ニュースサーバ111が配信するニュースコンテンツに含まれる素材(埋め込み動画など)のリンク先にアクセスした場合においても、それまでに投稿されたコメントを維持し、ポップアップ表示やタイムライン表示を行えるようにしても構わない。

0073

プログラム
図10は、コンピュータ901の構成を示す概略ブロック図である。コンピュータ901は、CPU902、主記憶装置903、補助記憶装置904、インタフェース905を備える。

0074

ここで、第1の実施形態に係るユーザ投稿情報サーバ151を構成する各機能を実現するためのプログラムの詳細について説明する。

0075

ユーザ投稿情報サーバ151は、コンピュータ901に実装される。そして、ユーザ投稿情報サーバ151の各構成要素の動作は、プログラムの形式で補助記憶装置904に記憶されている。CPU902は、プログラムを補助記憶装置904から読み出して主記憶装置903に展開し、当該プログラムに従って上記処理を実行する。また、CPU902は、プログラムに従って、上述した記憶部に対応する記憶領域を主記憶装置903に確保する。

0076

当該プログラムは、具体的には、コンピュータ901に、静的コンテンツに対するユーザ投稿情報をユーザ端末装置に表示させるためのユーザ投稿情報表示プログラムであって、投稿された前記ユーザ投稿情報を受け付ける受信ステップと、前記ユーザ投稿情報が投稿されたタイミングに応じて、前記ユーザ投稿情報を前記ユーザ端末装置にポップアップ表示させるための制御を行う制御ステップとを実現するためのユーザ投稿情報表示プログラムである。

0077

なお、補助記憶装置904は、一時的でない有形媒体の一例である。一時的でない有形の媒体の他の例としては、インタフェース905を介して接続される磁気ディスク光磁気ディスクCD−ROM、DVD−ROM、半導体メモリ等が挙げられる。また、このプログラムがネットワークを介してコンピュータ901に配信される場合、配信を受けたコンピュータ901が当該プログラムを主記憶装置903に展開し、上記処理を実行しても良い。

0078

また、当該プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良い。さらに、当該プログラムは、前述した機能を補助記憶装置904に既に記憶されている他のプログラムとの組み合わせで実現するもの、いわゆる差分ファイル差分プログラム)であっても良い。

0079

以上、本開示のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。コンテンツは、ニュースコンテンツに限られるものでなく、ブログサービスや、コンテンツサーバ121が配信するテキスト情報や写真情報等のコンテンツに対して本開示を適用しても構わない。

0080

また、ユーザ投稿情報はテキスト等のコメントに限られず、アイコンやスタンプ等の図形からなる情報を含んでいても構わない。また、コンテンツの配信者や、システム管理者が投稿する情報を含んでいても構わない。

0081

これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものとする。

0082

1…ユーザ投稿情報表示システム
111…ニュースサーバ
121…コンテンツサーバ
131…ネットワーク
141…ユーザ端末装置
151…ユーザ投稿情報サーバ
152…通信部
153…制御部
154…記憶部
201…新着ニュース一覧表示フィールド
202…トピックス一覧表示フィールド
203、204、205…広告表示フィールド
209…スクロールバー
211…ニュースタイトル表示フィールド
212…ニュースコンテンツ表示フィールド
213…コメント入力フィールド
214、215…コメント投稿者アイコン
216、217…ポップアップ表示
219…システム表示フィールド
221…タイムライン表示フィールド
231…低頻度領域
232…高頻度領域
241…賛成領域
242…反対領域
901…コンピュータ
902…CPU
903…主記憶装置
904…補助記憶装置
905…インタフェース

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