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図面 (1)

課題

本発明の課題は、新規なαMSH(1−8)発現抑制剤メラニン産生阻害組成剤、及び美白用化粧料組成物美白用食品組成物美白用医薬品組成物を提供することである。

解決手段

本発明の課題は、新規なαMSH(1−8)発現抑制剤、メラニン産生阻害組成剤、及び美白用化粧料組成物、美白用食品組成物、美白用医薬品組成物を提供することである。

概要

背景

プロオピオメラノコルチン(Pro-opiomelanocortin、以下POMCと記載)は、241個のアミノ酸残基からなるポリペプチド前駆体である。285アミノ酸残基長のポリペプチド前駆体であるプレプロオピオメラノコルチン(pre-POMC)から、翻訳プロセッシングにて44アミノ酸残基長のシグナルペプチド配列が切除されプPOMCとなる。POMCは主に下垂体前葉中葉で産生されるが、皮膚組織等からも産生されており、紫外線などの刺激によってPOMCの産生量が増加することも知られている(非特許文献1参照)。

また、POMC内には、プロセッシングによって切断可能な箇所があり、組織変換酵素によって次に示す最大10の活性ペプチドが産生される。その10の活性ペプチドとしては、N−ターミナルペプチドプロオピオメラノコルチン(Terminal Peptide of Proopiomelanocortin,NPP or pro-γ-MSH) 、γ-メラノサイト細胞刺激ホルモン(γ-melanocyte-stimulating hormone,γ-MSH)、副腎皮質刺激ホルモン(adrenocorticotropic hormone,ACTH)、α−メラノサイト細胞刺激ホルモン(α‐melanocyte stimulating hormone,α-MSH)、コルチコトロピン様中葉ペプチド(Corticotropin-like Intermediate Peptide,CLIP)、β−リポトロピン(β‐lipotropic hormone,β-LPH)、γ-リポトロピン(γ‐lipotropic hormone,γ-LPH)、β−メラノサイト細胞刺激ホルモン(β-melanocyte stimulating hormone,β-MSH)、β−エンドルフィン(β-Endorphin)メチオニンエンケファリン(methionine-enkephalin)である。

また、副腎皮質刺激ホルモンがさらにプロセッシングを受けて産生されるα−メラノサイト細胞刺激ホルモンは、メラニン産生誘導するホルモンとして広く知られている。ストレス応答に関わる副腎皮質刺激ホルモンから誘導されるホルモンであるが、一般的な皮膚科学としては紫外線によって誘導されるメラニン合成ホルモンとして認知されている。一方、角化細胞分泌するα−MSHは低濃度であり、多くは細胞内プロセッシングを受けていないPOMCの状態で高濃度に分泌していることが報告されている。

我々は、マウスの皮膚に紫外線を照射するとPOMCだけでなく、トリプシン様酵素によりPOMCからαMSH(1−8)が細胞外プロセッシングにより生成することを見出した(非特許文献2参照)。また、このペプチドは、文献によってはACTH(1−8)と表記される場合もあるが同一のペプチドである。

従来から知られているPOMCプロセッシング活性ペプチドは、ケラチノサイトの中でプロセッシングされたものが、個々に活性ペプチドとしてケラチノサイトから分泌されている。一方、αMSH(1−8)は、POMCとしてケラチノサイト外に分泌された後に、細胞外プロセッシングによって生成される。このことから、αMSH(1−8)は既存のシステムとは全く異なる合成経路によって生成される新規の活性ペプチドであるといえる。さらに、POMCからαMSH(1−8)をプロセッシングする因子として、セリンプロテアーゼの1種であるトリプターゼが特定されている(非特許文献3、非特許文献4参照)。

また、このαMSH(1−8)がメラノサイトのMC1レセプターに結合し、メラニン産生を誘導することを明らかとしており(非特許文献3参照)、我々はヒメフウロ抽出物に優れたαMSH(1−8)産生抑制効果メラニン生成阻害効果を既に見出している(特許文献1参照)。

このように、αMSH(1−8)がメラニン産生経路に深く関わることは明かであるが、このペプチドの存在は生化学的にも新しい知見であり、現在も様々な研究がなされている状況である。例えば、このペプチドは紫外線によって誘導されることから、紫外線に始まる、体内のあらゆる反応のセンサーとして機能している可能性が高い。すなわち、免疫機能の調整や、しわやたるみ乾燥による皮膚老化の因子としての作用が考えられる。

概要

本発明の課題は、新規なαMSH(1−8)発現抑制剤、メラニン産生阻害組成剤、及び美白用化粧料組成物美白用食品組成物美白用医薬品組成物を提供することである。本発明の課題は、新規なαMSH(1−8)発現抑制剤、メラニン産生阻害組成剤、及び美白用化粧料組成物、美白用食品組成物、美白用医薬品組成物を提供することである。なし

目的

本発明の課題は、新規なαMSH(1−8)発現抑制剤、メラニン産生阻害組成剤、及び美白用化粧料組成物、美白用食品組成物、美白用医薬品組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

柿葉抽出物を有効成分とするαMSH(1−8)発現抑制剤

請求項2

柿葉抽出物を有効成分とするメラニン産生阻害剤

請求項3

柿葉抽出物を配合する美白用化粧料組成物

請求項4

柿葉抽出物を配合する美白用食品組成物

請求項5

柿葉抽出物を配合する美白用医薬品組成物。

技術分野

0001

本発明は、紫外線ストレスによって産生されるセリンチロシン、セリン、メチオニングルタミン酸ヒスチジンフェニルアラニンアルギニン配列順で構成される8つのアミノ酸から成るペプチド(以下、αMSH(1−8)と記載)発現抑制剤又はメラニン産生阻害組成剤、及び美白用化粧料組成物美白用食品組成物美白用医薬品組成物の利用に関するものである。

背景技術

0002

プロオピオメラノコルチン(Pro-opiomelanocortin、以下POMCと記載)は、241個のアミノ酸残基からなるポリペプチド前駆体である。285アミノ酸残基長のポリペプチド前駆体であるプレプロオピオメラノコルチン(pre-POMC)から、翻訳プロセッシングにて44アミノ酸残基長のシグナルペプチド配列が切除されプPOMCとなる。POMCは主に下垂体前葉中葉で産生されるが、皮膚組織等からも産生されており、紫外線などの刺激によってPOMCの産生量が増加することも知られている(非特許文献1参照)。

0003

また、POMC内には、プロセッシングによって切断可能な箇所があり、組織変換酵素によって次に示す最大10の活性ペプチドが産生される。その10の活性ペプチドとしては、N−ターミナルペプチドプロオピオメラノコルチン(Terminal Peptide of Proopiomelanocortin,NPP or pro-γ-MSH) 、γ-メラノサイト細胞刺激ホルモン(γ-melanocyte-stimulating hormone,γ-MSH)、副腎皮質刺激ホルモン(adrenocorticotropic hormone,ACTH)、α−メラノサイト細胞刺激ホルモン(α‐melanocyte stimulating hormone,α-MSH)、コルチコトロピン様中葉ペプチド(Corticotropin-like Intermediate Peptide,CLIP)、β−リポトロピン(β‐lipotropic hormone,β-LPH)、γ-リポトロピン(γ‐lipotropic hormone,γ-LPH)、β−メラノサイト細胞刺激ホルモン(β-melanocyte stimulating hormone,β-MSH)、β−エンドルフィン(β-Endorphin)メチオニン−エンケファリン(methionine-enkephalin)である。

0004

また、副腎皮質刺激ホルモンがさらにプロセッシングを受けて産生されるα−メラノサイト細胞刺激ホルモンは、メラニン産生を誘導するホルモンとして広く知られている。ストレス応答に関わる副腎皮質刺激ホルモンから誘導されるホルモンであるが、一般的な皮膚科学としては紫外線によって誘導されるメラニン合成ホルモンとして認知されている。一方、角化細胞分泌するα−MSHは低濃度であり、多くは細胞内プロセッシングを受けていないPOMCの状態で高濃度に分泌していることが報告されている。

0005

我々は、マウスの皮膚に紫外線を照射するとPOMCだけでなく、トリプシン様酵素によりPOMCからαMSH(1−8)が細胞外プロセッシングにより生成することを見出した(非特許文献2参照)。また、このペプチドは、文献によってはACTH(1−8)と表記される場合もあるが同一のペプチドである。

0006

従来から知られているPOMCプロセッシング活性ペプチドは、ケラチノサイトの中でプロセッシングされたものが、個々に活性ペプチドとしてケラチノサイトから分泌されている。一方、αMSH(1−8)は、POMCとしてケラチノサイト外に分泌された後に、細胞外プロセッシングによって生成される。このことから、αMSH(1−8)は既存のシステムとは全く異なる合成経路によって生成される新規の活性ペプチドであるといえる。さらに、POMCからαMSH(1−8)をプロセッシングする因子として、セリンプロテアーゼの1種であるトリプターゼが特定されている(非特許文献3、非特許文献4参照)。

0007

また、このαMSH(1−8)がメラノサイトのMC1レセプターに結合し、メラニン産生を誘導することを明らかとしており(非特許文献3参照)、我々はヒメフウロ抽出物に優れたαMSH(1−8)産生抑制効果メラニン生成阻害効果を既に見出している(特許文献1参照)。

0008

このように、αMSH(1−8)がメラニン産生経路に深く関わることは明かであるが、このペプチドの存在は生化学的にも新しい知見であり、現在も様々な研究がなされている状況である。例えば、このペプチドは紫外線によって誘導されることから、紫外線に始まる、体内のあらゆる反応のセンサーとして機能している可能性が高い。すなわち、免疫機能の調整や、しわやたるみ乾燥による皮膚老化の因子としての作用が考えられる。

0009

(非特許文献1)Aline Primot,ElenaSviderskaya,et al:THEJOURNALOF BIOLOGICALCHEMISTRY Vol.279,No.49,:pp.51226-51233(2004)
(非特許文献2)山根、山本ら:日本薬学会 第130年会28SJ−pm15 要旨集3−101頁
(非特許文献3)大石、山本ら:日本薬学会 第131年会 30P—0070 要旨集3−118頁
(非特許文献4)Yamamoto et al:Sci Rep、2015 Sep 29;5:14579

先行技術

0010

(特許文献1)特開2015−137267

発明が解決しようとする課題

0011

本発明の課題は、新規なαMSH(1−8)発現抑制剤、メラニン産生阻害組成剤、及び美白用化粧料組成物、美白用食品組成物、美白用医薬品組成物を提供することである。

課題を解決するための手段

0012

本発明者らは前記課題を解決するため、多数の植物抽出物に対してαMSH(1−8)発現抑制試験を行い、有効性を確認した。その結果、柿抽出物に高いαMSH(1−8)発現抑制効果を見出した。

発明の効果

0013

柿葉抽出物は、紫外線やストレスを受けることによって体内中で産生されるαMSH(1−8)の産生を抑制する。αMSH(1−8)は、メラノサイトのMC1レセプターに結合しメラニン産生を誘導することから、αMSH(1−8)発現抑制作用を示した柿葉抽出物は特に皮膚の美白、しみ・そばかすの予防、改善を目的とするαMSH(1−8)発現抑制剤、メラニン産生阻害組成剤、及び美白用化粧料組成物、美白用食品組成物、美白用医薬品組成物に用いられる。

図面の簡単な説明

0014

柿葉抽出物のαMSH(1−8)発現抑制作用を示す図である。

0015

尚、本発明で使用する「柿葉」とは、カキノキ科(Ebenaceae)、カキノキ属(Diospyros)、の植物:カキノキ(Diospyros kaki)の葉を用いる。

0016

本発明で使用する柿葉抽出物は前述した部位が好ましく、溶媒を用いて直接抽出することで得られるものの他、圧搾処理を施した後に得られる圧搾液及び/又は残渣に溶媒を加えて抽出することで得られるものも、本発明における抽出物の定義の範囲に含まれる。

0017

本発明のαMSH(1−8)発現抑制剤、メラニン産生阻害組成剤、美白用化粧料組成物、美白用食品組成物、美白用医薬品組成物を製造する上で、使用する柿葉抽出物の形状としては、液状、固形状、粉末状、ペースト状等いずれの形状でも良く、本発明を実施する上で最適な形状を任意に選択することができる。また、αMSH(1−8)とは「Ser Tyr Ser Met Glu His Phe Arg」の8つのアミノ酸配列からなるペプチドである。

0018

本発明の柿葉抽出物の含有量としては、本発明の効果を有することが確認できる範囲であれば特に制限はないが、一般的には柿葉抽出物の固形分濃度が、各種組成物中の0.0001〜10質量%、好ましくは0.001〜1質量%の範囲であって、最も好ましくは0.01〜0.1質量%の範囲である。

0019

本発明のαMSH(1−8)発現抑制剤、メラニン産生阻害剤の利用に関しては、化粧料食品医薬品等各種組成物へ利用できる。αMSH(1−8)の発現を抑制できる形態であれば、固体液体を問わず使用することが出来る。

0020

また、本発明による美白用化粧料組成物、美白用医薬品組成物の具体例としてはアンプルカプセル丸剤錠剤、粉末、顆粒、固形、液体、ゲル気泡エマルジョンシートミストスプレー剤等利用上の適当な形態の1)医薬品類、2)医薬部外品類、3)局所用又は全身用皮膚用化粧品類(例えば、化粧水乳液クリーム軟膏ローションオイルパック等の基礎化粧料固形石鹸液体ソープハンドウォッシュ等の洗顔料皮膚洗浄料マッサージ用剤、クレンジング用剤、除毛剤脱毛剤、髭剃り処理料、アフターシェーブローションプレショーブローションシェービングクリームファンデーション口紅頬紅アイシャドウアイライナーマスカラ等のメークアップ化粧料香水類、美爪剤、美爪エナメル、美爪エナメル除去剤パップ剤プラスター剤テープ剤シート剤貼付剤エアゾール剤等)、4)頭皮頭髪に適用する薬用又は/及び化粧用製剤類(例えば、シャンプー剤リンス剤ヘアートリートメント剤プレヘアートリートメント剤、パーマネント液、染毛料整髪料ヘアートニック剤、育毛養毛料、パップ剤、プラスター剤、テープ剤、シート剤、エアゾール剤等)、5)浴湯に投じて使用する浴用剤、6)その他、腋臭防止剤消臭剤制汗剤衛生用品、衛生綿類、ウエットティシュ等が挙げられる。

0021

さらに美白用食品組成物、美白用医薬品組成物の具体例としては、清涼飲料炭酸飲料、栄養飲料、果実飲料乳酸飲料等の飲料;アイスクリームアイスシャーベット、かき等の冷菓;そば、うどん、はるさめ、ぎょうざの皮、しゅうまいの皮、中華麺即席麺等の麺類;飴、キャンディーガムチョコレート錠菓スナック菓子ビスケットゼリージャム、クリーム、焼き菓子パン等の菓子類カニサケアサリマグロイワシエビカツオサバクジラカキサンマイカアカガイホタテアワビウニイクラトコブシ等の水産物;かまぼこ、ハムソーセージ等の水産畜産加工食品加工乳発酵乳等の乳製品サラダ油てんぷら油、マーガリンマヨネーズショートニングホイップクリームドレッシング等の油脂及び油脂加工食品ソース、たれ等の調味料カレーシチュー親子丼、お雑炊中華丼、かつ丼、天丼、うな丼、ハヤシライス、おでん、マーボドーフ、丼、ミートソース玉子スープオムライス餃子シューマイハンバーグミートボール等のレトルトパウチ食品;種々の形態の健康食品や栄養補助食品;錠剤、カプセル剤ドリンク剤トローチ等の医薬品、医薬部外品が上げられる。

0024

本発明で用いる柿葉抽出物の製造例を以下に詳述するが、本発明の柿葉抽出物は以下の製造例に限定されない。

0025

(製造例1)
柿葉乾燥物粉砕し、100gを精製水(約30℃)1.2kgにて約5時間加温抽出し、ろ過して柿葉抽出物を約1.0kg(乾燥固形分1%)得た。

0026

(製造例2)
柿葉乾燥物を粉砕し、100gを精製水(約80℃)1.2kgにて約5時間加温抽出し、ろ過して柿葉抽出物を約1.0kg(乾燥固形分1%)得た。

0027

(製造例3)
柿葉乾燥物を粉砕し、100gを50%エタノール溶液1.2kgに浸漬し、室温にて5昼夜抽出した後、ろ過して柿葉抽出物を約1.0kg(乾燥固形分1%)得た。

0028

(試験1)柿葉抽出物のαMSH(1−8)の発現抑制評価試験
正常ヒト皮膚角化細胞(クラボウ社製)と正常ヒト皮膚メラノサイト(クラボウ社製)を10:1の割合で培養する。細胞に2mJの紫外線(UV−B)を照射後、製造例3で製造した柿葉抽出物含有無血清培地(OPTI−MEM、Gibco)にて培養する。24時間後、培養上清回収し、リコンビナントトリプターゼ(Promega,rhSkin,β−tryptase)を添加して反応させ、トリフルオロ酢酸を添加して反応を停止する、その後既報(Yamamoto et al:Sci Rep、2015 Sep 29;5:14579)に従い、ゲルろ過クロマトグラフィーで粗精製したのち、逆相HPLCで分離、検出し濃度を測定した。以下が分析条件である。
(ゲルろ過クロマトグラフィー)
カラム:Sephadex G-75 fine column(1.0×100cm)
溶媒:1M酢酸
デキストラン換算で1.1kDa付近フラクションを回収し、HPLCにインジェクトした。
(HPLC)
分析機器:SLC-6B(島津社製)
検出器:SPD-7A
カラム:ODSカラム(4.6×150mm、Myfhtsil RP-GP 5μm、関東化学社製)
流速:1.0mL/min
溶媒:A液:アセトニトリル、B液:0.01M塩酸
グラジエント
0min;%A液/%B液 = 100/0 → 30min;%A液、%B液 = 40/60

0029

(試験結果)
図1は製造例3の柿葉抽出物による試験1の評価結果であり、柿葉抽出物のαMSH(1−8)の発現抑制効果が認められた。また、製造例1、製造例2によって得た柿葉抽出物にも同様の効果が認められた。

0030

(処方例)
柿葉抽出物(製造例1〜3)に対して以下処方例を記載するが、本発明の配合に限定したものではない。

0031

(処方例1)クリーム重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.4−tert−ブチル−4’−メトキシベンゾイルメタン0.30
3.テトラ2−ヘキシルデカン酸アスコルビル1.0
4.濃グリセリン3.0
5.ミツロウ1.5
6.スクラワン8.0
7.メチルポリシロキサン0.30
8.デカメチルシクロペンタシロキサン4.0
9.パルミチン酸セチル5.0
10.トリオクタノイン 6.0
11.ベヘニルアルコール1.0
12.ステアリン酸2.5
13.キサンタンガム(2%水溶液) 10.0
14.メチルパラベン適量
15.プロピルパラベン適量
16.フェノキシエタノール0.20
17.精製水全量で100にする

0032

(処方例2)W/Oローション重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.L−アルギニン0.20
3.1,3−ブチレングリコール10.0
4.メドウホーム油 0.50
5.ホホバ油0.50
6.カルボマー10.0
7.トリ2−エチルヘキサン酸19.0
8.ペンタ12−ヒドロキシステアリン酸デカグリセリル2.0
9.メチルパラベン適量
10.精製水全量で100にする

0033

(処方例3)化粧水重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.クエン酸0.02
3.クエン酸Na 0.18
4.ペンチレングリコール3.0
5.コハク酸ジエトキシエチル15.0
6.精製水全量で100にする

0034

(処方例4)美容液重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.酢酸dl−α−トコフェロール0.10
3.パンテノール0.10
4.L−アルギニン0.30
5.水溶性コラーゲン0.10
6.デカマカデミアナッツ脂肪酸ポリグリセリル−10 0.20
7.ヒアルロン酸ナトリウム液 0.50
8.モノオレインポリグリセリル1.50
9.1,3−ブチレングリコール3.00
10.マルトース(75%水溶液) 1.00
11.グリセリン4.00
12.カルボキシビニルポリマー11.25
13.エデト酸四ナトリウム0.10
14.キサンタンガム(2%水溶液) 3.75
15.メチルパラベン適量
16.フェノキシエタノール0.20
17.精製水全量で100にする

0035

(処方例5)乳液重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.ヒドロキシプロピルデンプンリン酸2.0
3.セトステアリルルコール2.0
4.ステアリン酸ソルビタン2.0
5.PPG−15ステアリル 4.0
6.トリオクタノイン 5.0
7.トリカプリルグリセリン5.0
8.ジメチコン1.0
9.グリセリン 4.0
10.フェノキシエタノール0.20
11.メチルパラベン適量
12.精製水全量で100にする

0036

(処方例6)美白クリーム重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.縮合リシノール酸ヘキサグリセリル1.5
3.リン酸L−アスコルビルマグネシウム3.0
4.精製水素添加大豆リン脂質0.30
5.1.3−ブチレングリコール7.0
6.アルギン酸ナトリウム20.0
7.モノイソステアリン酸ジグリセリル1.5
8.2−エチルヘキサン酸セチル7.0
9.メチルフェニルポリシロキサン5.0
10.グリセリン8.0
11.メチルパラベン適量
12.精製水全量で100にする

0037

(処方例7)マッサージクリーム重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.水酸化Na 1.0
3.カルボマー20.0
4.マンナン8.0
5.ヒマシ油3.0
6.ジフェニルメチコン0.05
7.セテアリルアルコール1.5
8.フェニルトリメチコン4.5
9.BG 5.0
10.グリコシルトレハロース8.0
11.グリセリン3.0
12.メチルパラベン0.20
13.精製水全量で100にする

0038

(処方例8)ピールオフパック重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.ポリビニルアルコール15.0
3.ヒドロキシプロピルセルロース1.0
4.1.3−ブチレングリコール5.0
5.キトサンPCA20.0
6.メチルパラベン0.20
7.エタノール10.0
8.精製水全量で100にする

0039

(処方例9)アフターシェイブローション重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.1−メントール0.20
3.クエン酸トリエチルヘキシル1.0
4.ソルビトール5.0
5.トリエタノールアミン0.10
6.グリセリン脂肪酸エステル混合物0.50
7.ヒドロキシプロピルメチルセルロース2.0
8.グリセリン3.0
9.カルボマー0.50
10.ヒマシ油1.0
11.メチルパラベン適量
12.精製水全量で100にする

0040

(処方例10)リキッドファンデーション重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.ペンタイソステアリン酸ポリグリセリル−10 1.5
3.クエン酸トリエチルヘキシル6.0
4.グルタミン酸ナトリウム0.50
5.スクラワン3.0
6.グリセリン5.0
7.メチルポリシロキサン0.50
8.デカメチルシクロペンタシロキサン10.0
9.顔料15.0
10.メチルパラベン適量
11.精製水全量で100にする

0041

(処方例11)リップスティック重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.水添オリーブステアリルエステルズ3.0
3.イソノナン酸イソトリデシル5.0
4.オレフィンオリゴマー14.0
5.トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2 14.7
6.水添ポリイソブテン18.0
7.トコフェロール0.10
8.ポリエチレン5.0
9.キャンデリラロウ6.5
10.水添ロジンペンタエリスチル12.0
11.ヒドロキシアパタイト1.0
12.マイクロクリスタリンワックス3.0
13.シリル化シリカ0.50
14.赤202、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2 0.75
15.酸化チタン、水酸化Al
トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2 0.90
16.酸化鉄、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2 1.20
17.青1、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2 0.15
18.酸化チタン、マイカ5.0
19.プロピルパラベン0.10
20.イソドデカン9.0

0042

(処方例12)アイシャドウ重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.焼成マイカ10.0
3.パール顔料50.0
4.ラノリン2.0
5.ソルビタンセスキエレート 2.0
6.タルク3.0
7.流動パラフィン8.0
8.顔料5.0
9.香料適量
10.防腐剤適量

0043

(処方例13)クレンジングオイル重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.コハク酸ジエトキシエチル3.0
3.ペンチレングリコール3.0
4.クエン酸Na 適量
5.トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2 3.0
6.ジイソステアリン酸PEG−10グリセリル5.0
7.トリイソステアリン酸PEG−30 15.0
8.ジイソノナン酸ネオペンチルグリコール1.5
9.精製水全量で100にする

0044

(処方例14)シャンプー重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド 0.10
3.加水分解コラーゲン0.20
4.PCA2.0
5.ココイルグルタミン酸K 2.0
6.コカミドDEA 3.0
7.ラウラミドプロピルベタイン、水、塩化Na 4.0
8.ラウリル硫酸TEA 22.0
9.香料0.10
10.メチルパラベン適量
11.精製水全量で100にする

0045

(処方例15)コンディショニングシャンプー重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.クエン酸0.10
3.ポリクオタニウム−10 0.15
4.馬油1.0
5.PCA−Na 1.0
6.PEG−40水添ヒマシ油2.50
7.ジアステアリン酸PEG−150 1.0
8.コカミドDEA 4.0
9.コカミドプロピルベタイン8.0
10.ラウリル硫酸TEA 9.0
11.ラウレス硫酸Na 27.0
12.香料0.10
13.メチルパラベン適量
14.精製水全量で100にする

0046

(処方例16)ヘアワックス重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.ジブチルエチルヘキサノイル3.0
3.ペンチレングリコール3.0
4.ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル5.0
5.イソステアリン酸ポリグリセリル−10 1.50
6.ステアリン酸グリセリル2.0
7.(イソステアリン酸ポリグリセリル−2
ダイマージリノール酸コポリマー4.50
8.水酸化K 0.08
9.ジメチコン2.0
10.カルボマー0.30
11.精製水全量で100にする

0047

(処方例17)酸性染毛料重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.色素0.50
3.グリコール酸5.0
4.コハク酸ビスエトキシジグリコール5.0
5.ヒドロキシエチルセルロース2.0
6.エタノール15.0
7.精製水全量で100にする

0048

(処方例18)ヘアリンス重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.銅クロフィンNa 0.10
3.加水分解コラーゲン0.50
4.ステアルトリモニウムクロリド 8.0
5.褐藻エキス0.20
6.パルミチン酸デキストリン0.20
7.ジペンタエリスチル1.0
8.タナクラクレイ1.0
9.ミネラルオイル3.0
10.セタノール5.0
11.オレス−8 2.0
12.クエン酸0.10
13.香料0.10
14.メチルパラベン適量
15.プロピルパラベン適量
16.ジメチコン0.50
17.ブチレングリコール6.0
18.精製水全量で100にする

0049

(処方例19)ヘアトリートメント重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.シラカラバエキス0.50
3.セージエキス0.50
4.ステアルトリモニウムクロリド 1.50
5.ジステアルジモニウムクロリド 1.50
6.加水分解コラーゲン2.0
7.ヒドロキシエチルセルロース0.10
8.ステアレス−15 1.0
9.ベヘニルアルコール2.0
10.セタノール3.0
11.スリチル 1.0
12.メチルパラベン適量
13.プロピルパラベン適量
14.ジプロピレングリコール5.0
15.精製水全量で100にする

0050

(処方例20)ヘアトニック重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.1−メントール0.05
3.PEGフィトステロール1.0
4.dl−α−トコフェロール0.10
5.ヒノキチオール0.05
6.エタノール30.0
7.精製水全量で100にする

0051

(処方例21)シェービングクリーム重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.TEA 3.0
3.トリオクタイン2.0
4.ミネラルオイル4.0
5.キサンタンガム0.20
6.ジメチコン0.50
7.ポリソルベート802.0
8.ステアリン酸18.0
9.香料0.10
10.メチルパラベン適量
11.ブチレングリコール8.0
12.精製水全量で100にする

0052

(処方例22)サンスクリーンクリーム重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.アルブチン3.0
3.ジカプリン酸ネオペンチルグリコール2.0
4.ヒドロキシステアリン酸フィトステリル4.0
5.キサンタンガム0.15
6.ヒアルロン酸Na 1.25
7.スクラワン8.0
8.ジメチコン0.5
9.(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー1.5
10.シクロペンタシロキサン5.0
11.ステアリン酸0.25
12.ステアリン酸PEG−20グリセリル1.0
13.ステアリン酸ソルビタン1.0
14.ステアリン酸グリセリン1.0
15.セテアリルアルコール1.0
16.エチドロン酸5.0
17.メチルパラベン0.20
18.プロピルパラベン0.05
19.グリセリン 2.0
20.ブチレングリコール5.0
21.精製水全量で100にする

0053

(処方例23)ボディシャンプー重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.スクラワン0.50
3.ジステアリン酸グリコール2.0
4.水酸化K 4.70
5.ステアリン酸3.0
6.ミリスチン酸4.0
7.ラウリン酸9.0
8.ラウラミドプロピルベタイン25.0
9.EDTA−2Na 0.10
10.香料0.20
11.メチルパラベン0.30
12.プロピレングリコール11.0
13.精製水全量で100にする

0054

(処方例24)ハンドソープ重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.カリ石ケン素地10.0
3.ジステアリン酸PEG−150 2.0
4.コカミドDEA 3.0
5.ラウリル硫酸TEA 40.0
6.EDTA−2Na 0.10
7.クエン酸0.50
8.メチルパラベン0.10
9.グリセリン8.0
10.精製水全量で100にする

0055

(処方例25)液体石鹸重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.ジオレイン酸PEG−120メチルグルコース1.50
3.ポリオクタニウム−6 1.0
4.オリベム300 2.0
5.オリベム400 8.75
6.ラウラミドプロピルベタイン6.0
7.カプリロイルグルタミン酸Na 10.0
8.コカミドDEA 1.0
9.香料0.10
10.メチルパラベン適量
11.精製水全量で100にする

0056

(処方例26)フェイスウォッシュ重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.トコフェロール0.10
3.グリコシルトレハロース7.0
4.PEG−75 3.0
5.ジステアリン酸グリコール2.0
6.ジステアリン酸PEG−150 6.0
7.ラウラミドDEA 4.0
8.水酸化K 6.30
9.ラウラミドプロピルベタイン15.0
10.ステアリン酸 7.0
11.パルミチン酸9.0
12.ミリスチン酸14.0
13.メチルパラベン適量
14.精製水全量で100にする

0057

(処方例27)入浴剤重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.炭酸水素ナトリウム40.0
3.香料1.0
4.デキストリン被覆酸化チタン9.0
5.乾燥硫酸ナトリウム全量で100にする

0058

(処方例28)アクネクリーム重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.プラセンタエキス1.0
3.加水分解酵母、 10.0
4.アルギニン0.80
5.スクラワン5.0
6.ジメチコン0.20
7.フェニルトリメチコン1.0
8.ステアリン酸グリセリル0.50
9.ステアリン酸1.0
10.ポリソルベート60 1.50
11.PEG−30 3.0
12.カルボマー25.0
13.メチルパラベン適量
14.プロピルパラベン適量
15.ブチレングリコール8.0
16.精製水全量で100にする

0059

(処方例29)練歯磨重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.トラネキサム酸0.05
3.モノフルオロリン酸ナトリウム0.73
4.アスコルビン酸−2−リン酸エステルマグネシウム0.30
5.沈降性シリカ15.0
6.塩化ナトリウム5.0
7.水酸化ナトリウム0.25
8.ラウリル硫酸ナトリウム1.50
9.カルボキシメチルセルロースナトリウム0.80
10.カラギーナン0.60
11.増粘性シリカ4.0
12.クエン酸0.10
13.サッカリンナトリウム0.18
14.香料1.30
15.70%ソルビット液 45.0
16.プロピレングリコール3.0
17.精製水全量で100にする

0060

(処方例30)まつげ用美容液重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.グルコシルヘスペリジン0.10
3.ヒドロキシエチルセルロース0.50
4.カルボキシビニルポリマー1.0
5.エデト酸三ナトリウム0.02
6.トリエタノールアミン0.20
7.メチルパラベン0.20
8.エタノール5.0
9.1,3−ブチレングリコール5.0
10.精製水全量で100にする

0061

(処方例31)眉毛、まつげ用育毛ジェル重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.EO変性シリコーン1.0
3.両性ポリマー1.0
4.カルボキシビニルポリマー0.50
5.モノイソステアリン酸デカグリセリン4.0
6.POE(30)イソセチルエーテル0.50
7.メチルパラベン0.10
8.亜硫酸水素ナトリウム0.05
9.エデト酸ナトリウム0.05
10.香料0.5
11.トリエタノールアミン適量
12.エタノール10.0
13.精製水全量で100にする

0062

(処方例32)制汗スプレー重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.無水エチルアルコール46.50
3.1,3−ブチレングリコール1.30
4.ミリスチン酸イソプロピル1.0
5.香料0.20
6.LPG適量

0063

(処方例33)タブレット菓子重量%
1.乳糖2.0
2.ビタミンC3.0
3.クエン酸1.5
4.ゼラチン1%水溶液4.0
5.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
6.ショ糖脂肪酸エステル1.0
7.粉末イチゴ香料0.5
8.粉糖全量で100にする

0064

(処方例34)タブレット重量%
1.微結晶セルロース30.0
2.カルボキシメチルセルロースカルシウム24.0
3.ポリビニルピロリドン10.0
4.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
5.タルク5.0
6.コーンスターチ全量で100にする

0065

(処方例35)タブレット型健康食品重量%
1.プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物4.0
一丸ファルコス社製,プロテオグリカンF)
2.コンドロイチン硫酸2.0
3.ヒアルロン酸0.50
4.N−アセチルグルコサミン40.0
5.コラーゲンエキスパウダー7.50
6.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
7.結晶セルロース9.0
8.ショ糖脂肪酸エステル3.0
9.微粒酸化ケイ素2.0
10.マルチトール全量で100にする

0066

(処方例36)クッキー菓子重量%
1.薄力粉35.0
2.全10.0
3.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
4.バター20.0
5.砂糖12.0
6.食塩10.0
7.ベーキングパウダー0.30
8.水 全量で100にする

0067

(処方例37)カプセル錠 重量%
1.ラクトース49.0
2.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
3.ステアリン酸マグネシウム1.0
4.コーンスターチ全量で100にする

0068

(処方例38)チューインガム重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.砂糖53.0
3.ガムベース20.0
4.水飴16.0
5.香料0.50
6.グルコース全量で100にする

0069

(処方例39)グミ重量%
1.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
2.還元水飴40.0
3.グラニュー糖20.0
4.ブドウ糖20.0
5.ゼラチン4.70
6.ウメ果汁4.0
7.ウメフレーバー0.6
8.色素0.02
9.水 全量で100にする

0070

(処方例40)清涼飲料重量%
1.果糖ブドウ糖液20.0
2.液状ヨーグルト30.0
3.乳化剤0.50
4.ヒアルロン酸ナトリウム(分子量5万〜15万) 0.10
5.柿葉抽出物(製造例1〜3により得たいずれか) 1.0
6.香料適量
7.精製水全量で100にする

0071

(試験2)使用効果試験
本発明の処方例6をもとに、下記表1に示した処方A、処方Bによる美白クリームを作製した。成人10名に対して、作製した美白クリームを顔に1日2回塗布、1ヶ月間の使用試験を行った。なお、被験者は5人づつにわけ、シミ色素沈着について使用前に比べて評価した。

実施例

0072

(試験結果)
結果は下記表2の通り、柿葉抽出物を配合した処方が対照品よりも効果が高いことが認められた。
有 効 :使用前よりもシミや色素沈着が改善された。
やや有効 :使用前よりもシミや色素沈着がやや改善された。
無 効 :使用前と変化なし。

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