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技術 けん玉形調味料容器

出願人 学校法人修道学園広島修道大学
発明者 百々明宏塚本修平亀田竜二青木美瑶宇根岡梨紗蹇佳
出願日 2017年2月21日 (1年10ヶ月経過) 出願番号 2017-045439
公開日 2018年8月30日 (4ヶ月経過) 公開番号 2018-134365
状態 未査定
技術分野 食卓容器 スポーツゲーム 玩具 特殊用途包装体
主要キーワード キャップ孔 生活用具 調味料入れ 調味料容器 ブロック式 立体形状物 ラー油 弁当箱
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年8月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

従来技術は、子供がブロック遊びをすることにより知育に役立つブロック型弁当箱であり、ブロック式のため目的の物を取り出すのにいちいち外さなければならず、ブロック遊びも単純なものであり、知育的には難しいと思われる。また、簡単なスキルで遊べるものであるが、本発明のような動きがあるものではなく、面白味に欠けるものである。

解決手段

けん玉形状の調味料容器で、けん本体のけん先に爪楊枝部を設けると共に、けん本体の下部の小皿部、皿胴中皿部、大皿部に各々調味料を入れてなり、玉部にも調味料をいれてなることを特徴とする。

概要

背景

従来の技術として、1つの容器が下部容器と上蓋とで構成され、下部容器の底面には凹部を、上蓋の上面には凸部が設けられ、該凹部と凸部は互いに嵌合可能であり、1つの容器には前記凹部及び凸部が1つ若しくは複数個備えられ、それぞれの容器の前記凹部と凸部を嵌合させることにより、複数の容器を上下方向に自在に積み重ねることができることを特徴するブロック型弁当箱がある。(特許文献1参照)

別の従来技術として、キャラクター形状物、該キャラクター形状物の載置舞台を表面に設けた上箱となる載置具及び該キャラクター形状物を分別手段により収納できる該上箱により閉塞される下箱となる収納箱とで生活用具を形成し、該キャラクター形状物は板状又は立体形状物で、該収納箱に収納自在とされ、該載置舞台と接する底部に第1の接触固定機構、底部以外の外部表面の一部に第2の接触固定機構を各々設け、該キャラクター形状物は、第4の接触固定機構を設けた該載置具の載置舞台において第1の接触固定機構により着脱自在とされ、第3の接触固定機構を設けた様々な容器、キャラクター構造物は、該第2の接触固定機構によりキャラクター形状物の外部表面に着脱自在としたことを特徴とする生活用具がある。(特許文献2参照)

概要

従来技術は、子供がブロック遊びをすることにより知育に役立つブロック型の弁当箱であり、ブロック式のため目的の物を取り出すのにいちいち外さなければならず、ブロック遊びも単純なものであり、知育的には難しいと思われる。また、簡単なスキルで遊べるものであるが、本発明のような動きがあるものではなく、面白味に欠けるものである。けん玉形状の調味料容器で、けん本体のけん先に爪楊枝部を設けると共に、けん本体の下部の小皿部、皿胴中皿部、大皿部に各々調味料を入れてなり、玉部にも調味料をいれてなることを特徴とする。

目的

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするもので、けん玉の各部位に色々な調味料等を入れることができ、必要に応じてけん玉遊びを行うことのできるけん玉形調味料容器を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

けん玉形状の調味料容器で、けん本体のけん先に爪楊枝部を設けると共に、けん本体の下部の小皿部、皿胴中皿部、大皿部に各々調味料を入れてなり、玉部にも調味料をいれてなることを特徴とするけん玉形調味料容器。

請求項2

前記調味料が、ゴマコショウ・七味・塩・砂糖醤油ソースラー油であることを特徴とする請求項1記載のけん玉形調味料容器。

技術分野

0001

本発明は、各種調味料を入れてなるけん玉形調味料容器に関するものである。

背景技術

0002

従来の技術として、1つの容器が下部容器と上蓋とで構成され、下部容器の底面には凹部を、上蓋の上面には凸部が設けられ、該凹部と凸部は互いに嵌合可能であり、1つの容器には前記凹部及び凸部が1つ若しくは複数個備えられ、それぞれの容器の前記凹部と凸部を嵌合させることにより、複数の容器を上下方向に自在に積み重ねることができることを特徴するブロック型弁当箱がある。(特許文献1参照)

0003

別の従来技術として、キャラクター形状物、該キャラクター形状物の載置舞台を表面に設けた上箱となる載置具及び該キャラクター形状物を分別手段により収納できる該上箱により閉塞される下箱となる収納箱とで生活用具を形成し、該キャラクター形状物は板状又は立体形状物で、該収納箱に収納自在とされ、該載置舞台と接する底部に第1の接触固定機構、底部以外の外部表面の一部に第2の接触固定機構を各々設け、該キャラクター形状物は、第4の接触固定機構を設けた該載置具の載置舞台において第1の接触固定機構により着脱自在とされ、第3の接触固定機構を設けた様々な容器、キャラクター構造物は、該第2の接触固定機構によりキャラクター形状物の外部表面に着脱自在としたことを特徴とする生活用具がある。(特許文献2参照)

先行技術

0004

実用新案登録第3103710号公報特許第5419246号公報

発明が解決しようとする課題

0005

前記前者の従来技術については、子供がブロック遊びをすることにより知育に役立つブロック型の弁当箱であり、ブロック式のため目的の物を取り出すのにいちいち外さなければならず、ブロック遊びも単純なものであり、知育的には難しいと思われる。

0006

また、前記後者の従来技術は、簡単なスキルで遊べるものであるが、本発明のような動きがあるものではなく、面白味に欠けるものである。

0007

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするもので、けん玉の各部位に色々な調味料等を入れることができ、必要に応じてけん玉遊びを行うことのできるけん玉形調味料容器を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明は上記目的を達成するため、けん玉形状の調味料容器で、けん本体のけん先に爪楊枝部を設けると共に、けん本体の下部の小皿部、皿胴中皿部、大皿部に各々調味料を入れてなり、玉部にも調味料をいれてなること。上記調味料が、ゴマコショウ・七味・塩・砂糖醤油ソースラー油であることを特徴とする。

発明の効果

0009

1)、けん玉形状の調味料容器により、調味料が入っていても、空になっていても必要に 応じてけん玉遊びができる。
2)、けん先に爪楊枝部を設けることにより、食後の歯の手入れができ、便利である。
3)、中皿部・小皿部・大皿部に、自分好みの調味料(ゴマ・コショウ・七味・塩・砂糖・醤油・ソース・ラー油等)を入れ、使用できるものである。
4)、玉部には、特に醤油やソース等の液体調味料を入れ、量の多少により重さが変わり 、特に、けん先(爪楊枝部)に入れる遊びに変化があり、より一層面白くけん玉遊 びができる。
5)、テーブルの所要箇所に置いて使用でき、場所を取らず、色々な調味料を楽しむこと ができる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の一実施例を示すけん玉形調味料容器の一部縦断正面図

実施例

0011

1は、けん玉形調味料容器である。
2は、けん本体で、上部のけん先に爪楊枝Y———を入れ、外周にカバー3aを着脱自在に装着してなる爪楊枝部3を設けると共に、下部に調味料を入れる空間4aを形成し、調味料を出すための孔4b1———を穿設したキャップ4bを着脱自在に装着し、キャップ4bを保護する球面状のカバー4cを設けてなる小皿部4を形設してある。
5は、皿胴で、一方に上記小皿部4よりやや大きい同様な空間6a・キャップ孔6b1———を穿設したキャップ6b・カバー6cからなる中皿部6を設けてなる。
また、他方に上記中皿部6よりやや大きい同様な空間7a・孔7b1———を穿設したキャップ7b・カバー7cからなる大皿部7を設けてなる。
8は、玉部で、中空体に上記爪楊枝部3を差し込む穴8aを設けると共に、中味の調味料T(液体が望ましい)を出し入れるためのキャップ8bを設けてある。
なお、空間4a・5a・6aには、各々粉系の調味料を入れるものとし、例えば、スリゴマ・コショウ・七味・塩・砂糖等が考えられる。
また、玉部8の中の調味料Tとして、醤油・ソース・ラー油等が考えられる。

0012

けん玉形調味料容器1の使用例について説明する。
例えば、けん玉形調味料容器1を食事するテーブル(図示せず)の所要位置に立設する。
この状態で、例えば、中皿部6の空間6a内に入れているスリゴマSをカバー6cを外した状態でキャップ6bの孔6b1———より食材(図示せず)に振りかけて使用する。
小皿部4や大皿部7も同様な手順で行うものである。
爪楊枝部3は、必要に応じてカバー3aを外し、中の爪楊枝Yを取り出して使用する。
玉部8においては、キャップ8bを開けて、中の液体(醤油等)の調味料Tを食材(図示せず)に振りかけて食するものである。
なお、小皿部4・中皿部6.大皿部7に各種調味料(粉)を入れる場合、カバー4c・6c・7cを外し、続いてキャップ4b・6b・7bを外し、空間4a・6a・7a内に必要量入れるものである。
また、玉部8に液体調味料Tを入れる場合、キャップ8bを外して入れるものである。

0013

けん玉形調味料容器1の遊び方について説明する。
遊び方は、通常のけん玉と同じであり、特に限定するものではない。
特に、玉部8内の液量により動き(重さにより)が変化するため、よりスリリングな遊びができるものである。

0015

上記実施例における各部位の材質や大きさ等は必要に応じて決めればよい。
また、使用する調味料も自分好みで選択すればよい。

産業上の利用の可能性

0014

調味料を入れてなるけん玉形調味料容器であり、調味料入れとしても、けん玉としも使用でき、家族から業務用まで幅広ニーズがある。

0016

1———けん玉形調味料容器
2———けん本体
3———爪楊枝部
4———小皿部
5———皿胴
6———中皿部
7———大皿部
8———玉

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