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技術 車両におけるエアクリーナの取付け構造

出願人 ダイハツ工業株式会社
発明者 伊藤禎朗
出願日 2017年1月31日 (3年6ヶ月経過) 出願番号 2017-016091
公開日 2018年8月9日 (2年0ヶ月経過) 公開番号 2018-123751
状態 未査定
技術分野 吸い込み系統
主要キーワード 横向き台 両ホース 外れ防止用 長手側面 下軸受け 吸気ホース 斜め外側 スラント型
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年8月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

キャップと本体ケースとの嵌合部を単純な嵌め合わせ方式にしているエアクリーナにいて、フィルターエレメント交換時にキャップが外れることを防止する。

解決手段

キャップ8は、一端部における雌雄嵌合部15,16の嵌め合わせにより、本体ケース7に回動取付けられており、嵌合部15,16と反対側の自由端部(他端部)は、クリップ17で本体ケース7に固定されている。新気を吸気系に送るエアクリーナホース22が、側面視で前向き開口U形に曲がっているため、キャップ8は、本体ケース7との嵌合を保持する方向に付勢されている。このため、フィルターエレメント9の交換に際してキャップ8が外れてしまうことを防止できる。

概要

背景

内燃機関にはエアクリーナがセットで使用されており、このエアクリーナは、一般に、上向きに開口した本体ケースと、この本体ケースを上から塞ぐキャップ蓋ケース)と、本体ケースとキャップとで挟み固定されたフィルターエレメントと、キャップを閉じた状態に保持するクリップとを備えており、キャップは、その一端を支点にして上向きに開き回動させ得るようになっている。従って、クリップは、キャップ及び本体ケースの他端部に配置している。

キャップを本体ケースに回動可能に取り付ける方法としては、ピンで連結する方法もあるが、特許文献1には、キャップの一端部と本体ケースの一端部とに、回動支点を構成する嵌合部を形成して、キャップを、その回動軸心と直交した方向から移動させることにより、両者の嵌合部が嵌まり合うようにした構成が開示されている。

概要

キャップと本体ケースとの嵌合部を単純な嵌め合わせ方式にしているエアクリーナにいて、フィルターエレメントの交換時にキャップが外れることを防止する。キャップ8は、一端部における雌雄嵌合部15,16の嵌め合わせにより、本体ケース7に回動に取付けられており、嵌合部15,16と反対側の自由端部(他端部)は、クリップ17で本体ケース7に固定されている。新気を吸気系に送るエアクリーナホース22が、側面視で前向き開口U形に曲がっているため、キャップ8は、本体ケース7との嵌合を保持する方向に付勢されている。このため、フィルターエレメント9の交換に際してキャップ8が外れてしまうことを防止できる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

エンジンルーム内燃機関エアクリーナとを配置しており、前記エアクリーナは、車両又は前記内燃機関に固定されて略上向きに開口した本体ケースと、前記本体ケースを上から塞ぐように配置されて一端部を支点にして上向きに開き回動させ得るキャップと、前記本体ケースとキャップとで挟み固定されたフィルターエレメントと、前記キャップを閉じた状態に保持する固定具とを備えており、前記固定具は、前記キャップの回動支点から離れた部位に配置されている構成であって、前記キャップの一端部と本体ケースの一端部とに、前記キャップの回動を許容するための嵌合部が、前記キャップをその回動軸と直交した方向から移動させることによって嵌まり合うように形成されており、かつ、前記キャップと内燃機関とは弾性を有する吸気ホースで接続されており、前記吸気ホースを、前記キャップを本体ケースから抜き外す動きに対して抵抗となるように配置している、車両におけるエアクリーナの取付け構造

技術分野

0001

本願発明は、車両におけるエアクリーナ取付け構造に関するものである。

背景技術

0002

内燃機関にはエアクリーナがセットで使用されており、このエアクリーナは、一般に、上向きに開口した本体ケースと、この本体ケースを上から塞ぐキャップ蓋ケース)と、本体ケースとキャップとで挟み固定されたフィルターエレメントと、キャップを閉じた状態に保持するクリップとを備えており、キャップは、その一端を支点にして上向きに開き回動させ得るようになっている。従って、クリップは、キャップ及び本体ケースの他端部に配置している。

0003

キャップを本体ケースに回動可能に取り付ける方法としては、ピンで連結する方法もあるが、特許文献1には、キャップの一端部と本体ケースの一端部とに、回動支点を構成する嵌合部を形成して、キャップを、その回動軸心と直交した方向から移動させることにより、両者の嵌合部が嵌まり合うようにした構成が開示されている。

先行技術

0004

特開2016−205356号公報

発明が解決しようとする課題

0005

特許文献1では、ピンのような連結部材は不要であるため、キャップの組み付けの手間を軽減できると共に、コストも抑制できる。しかし、本願発明者たちが検討したところ、車両の構造によっては、フィルターエレメントの交換時にキャップが本体ケースから外れやすくなって、取付け直しが面倒になる場合があることが判明した。

0006

つまり、特許文献1において、キャップは、本体ケースに重ねた状態で移動させることによって本体ケースに連結できるようになっているため、フィルターエレメントの交換に際して、キャップを手前に引くとキャップが本体ケースから外れることがあり、この場合、エンジンルームが広くてエアクリーナの周囲が開放されていると、キャップを取付け直すことは容易であって特段の問題はないのであるが、例えば、エンジンルームが座席の下方に形成されている場合のように、エンジンルームの開口面積が小さく、キャップの回動支点の箇所が車両の構成部材で塞がれていると、嵌合部を視認できずかつ作業者の手も届かないため、キャップがいったん外れてしまうと、取付け直すことが非常に面倒であった。

0007

人がキャップを上向きに開き回動させる場合は、キャップを無意識に引っ張ることがあるが、エンジンルームの開口面積が小さいと、フィルターエレメントの交換時にキャップを空けるに際して、ついついキャップを手前に引っ張りがちになるため、キャップの外れが発生しやすかった。

0008

本願発明はこのような現状に鑑み成されたものであり、特許文献1の利点である取付けの容易性は保持しつつ、フィルターエレメント交換時のキャップの外れ防止を簡単な構造で実現せんとするものである。

課題を解決するための手段

0009

本願発明は、エンジンルームに内燃機関とエアクリーナとを配置した構造を前提にしており、前記エアクリーナは、
車両又は前記内燃機関に固定されて略上向きに開口した本体ケースと、前記本体ケースを上から塞ぐように配置されて一端部を支点にして上向きに開き回動させ得るキャップと、前記本体ケースとキャップとで挟み固定されたフィルターエレメントと、前記キャップを閉じた状態に保持する固定具とを備えており、前記固定具は、前記キャップの回動支点から離れた部位に配置されている、という基本構成になっている。

0010

そして、前記キャップの一端部と本体ケースの一端部とに、前記キャップの回動を許容するための嵌合部が、前記キャップをその回動軸と直交した方向から移動させることによって嵌まり合うように形成されており、かつ、前記キャップと内燃機関とは弾性を有する吸気ホースで接続されており、前記吸気ホースを、前記キャップを本体ケースから抜き外す動きに対して抵抗となるように配置している。

0011

本願発明において、吸気ホースは、キャップが開き回動していない状態では弾性復元力が生じておらずに、キャップの開き回動に際してキャップが引っ張られると、その引っ張りに対して抵抗として作用する態様と、吸気ホースを弾性変形させた状態で取付けておいて、キャップを本体ケースに対して強く嵌合する付勢する態様とがあるが、いずれも採用可能である。

0012

また、吸気ホースは、フィルターエレメントの交換時に作業者がキャップを本体ケース7かから外れる向にある程度の力で引っ張っても、キャップが全く又は殆ど動かないように設定しておくのが好ましい。キャップには、浄化した空気を内燃機関の吸気系に送るエアクリーナホースを必須の吸気ホースとして、余剰過給空気ブローバイガスをエアクリーナに戻す他の吸気ホースが接続されている場合もあるが、本願発明では、少なくとも1本の吸気ホースをキャップの外れ防止用として使用したらよい。

発明の効果

0013

本願発明では、キャップと本体ケースとの連結を単純な嵌合方式にしつつ、フィルターエレメントの交換時にキャップが本体ケースから外れることを、吸気ホースを利用して防止できる。このため、フィルターエレメントの交換時にキャップが外れてしまことを、構造を複雑化することなく防止できる。従って、エンジンルームを座席の下方に形成している場合のように、エアクリーナが狭い場所に配置されている場合に、特に有益である。

図面の簡単な説明

0014

実施形態の平面図である。
エアクリーナの斜視図である。
エアクリーナの平面図である。
エアクリーナの側面図である。

実施例

0015

次に、本願発明の実施形態を図面に基づいて説明する。以下の実施形態では、方向を特定するための前後・左右の文言を使用するが、この方向は、運転から見た方向として定義している。図1に方向を明示している。

0016

本実施形態は、座席の下方に形成したエンジンルーム1に内燃機関2を配置した例を示している。従って、エンジンルーム1は前方にしか開口していない。図1では、内燃機関2のシリンダヘッド3とヘッドカバー4とをごく簡単に表示している。

0017

本願発明の内燃機関は3気筒であり、クランク軸線を車両の前後方向に向けた縦置きの姿勢で配置されている。また、シリンダボア軸線は、水平に近い状態まで大きく傾斜している。従って、本実施形態の内燃機関はスラント型の内燃機関であり、シリンダヘッド3は、吸気ポート5を有する吸気側面3aは上向きに向いている。大きくスラントしているため、ヘッドカバー4は、吸気側の側面4aが大きく表示されて、頂面4bは小さく表示されている。

0018

エンジンルーム1には、エアクリーナ6も配置されている。エアクリーナ6は、大まかには内燃機関2の左側に配置されている。エアクリーナ6は、大まかには角形四角形)であり、図4に明示するように、上向きに開口した本体ケース7と、本体ケース7を上から塞ぐキャップ(蓋)8と、本体ケース7とキャップ8とで挟み保持されたフィルターエレメント9とを備えている。フィルターエレメント9は従来から知られたものであり、紙等からなる濾材枠体で保持した構造になっている。

0019

本体ケース7とキャップ8は樹脂製であり、本体ケース7の上端縁とキャップ8の下端縁とには、それぞれ溝状のフランジ10,11を形成しており、フランジ10,11でフィルターエレメント9の周縁部を挟んでいる。また、本体ケース7には、外向きに張り出した3つのブラケット12,13,14を設けており、これらブラケット12,13,14が、内燃機関2の構成部材や車両のフレーム材(いずれも図示せず)に、直接に又は他のブラケットを介して固定されている。

0020

エアクリーナ6は、平面視で概ね前後方向に長い略長方形になっており、後ろの短辺の箇所である後端部(一端部)に、キャップ8を上向き回動可能に連結するための嵌合部15,16を形成している。すなわち、図4に示すように、本体ケース7の後端部に、前端の方向に開口した溝形雌形嵌合部15を前後一対形成している一方、キャップ8の一端部には、雌形嵌合部15に嵌まる前後一対の雄型嵌合部16を後ろ向きに突設しており、雌形嵌合部15が雌形嵌合部15に左右動不能に嵌まっている。

0021

雄型嵌合部16は、キャップ8を後ろ向きに移動させることにより、雌形嵌合部15に嵌まるようなっている。すなわち、キャップ8は、回動軸心24と直交した方向からの移動により、本体ケース7に取付けられる。また、雄型嵌合部16を、先端に向けて上下幅が小さくなる横向き台形状に形成することにより、雄型嵌合部16を支点にして、キャップ8を上向きに開き回動させることが許容されている。従って、キャップ8は、その後端を支点にして開き回動させることができる。

0022

キャップ8は、左右の長手側面の箇所が、前端寄りの部位(他端部)において、左右2つ金属板製クリップ17で本体ケース7に固定されている。クリップ17は固定具の一例であり、C形の本体の上端指掛け部17aを一体に設けている。クリップ17の下端には、本体ケース7に形成した支軸部に嵌合する下軸受けが形成されている。また、上端部には、キャップ8のフランジ11に上から当接する部を形成している。指掛け部17aを外側に移動させてロック解除してから、図4に二点で示すように、キャップ8を上向きにある程度まで回動させると、フィルターエレメント9を取り外したり挿入したりすることができる(交換できる。)。クリップ17等の固定具は、自由端側の短辺部に設けることも可能である。

0023

本体ケース7の下面には、大気導入口18が下向きに突設されており、大気導入口18に大気導入ダクト19が接続されている。他方、キャップ8には、吸気吐出口20と、過給空気を戻すエアバイパス入口21とが形成されており、吸気吐出口20にはエアクリーナホース(メイン吸気ホース)22が接続されて、エアバイパス入口21にはエアバイパスホース23が接続されている。両ホース22,23は、いずれも吸気ホースに含まれる。

0024

吸気吐出口20は、キャップ8のうち一方の長手側面の上角部に設けており、キャップ8の回動軸心24に対して平面視で傾斜した姿勢で、キャップ8の斜め外側に向かうように形成されている。そして、エアクリーナホース22は、下向きに方向を変えてから後ろ向きに方向変換して、バンド25により、例えば、過給機コンプレッサのような内燃機関2の構成部材(図示せず)に固定されている。

0025

従って、図4二点鎖線で示すように、エアクリーナホース22は、側面視で前向き開口U字形(或いはコ字形)に曲がっているが、エアクリーナホース22はゴム製や樹脂製であって弾性に抗して曲げられているため、図1,4に矢印で示すように、エアクリーナホース22の弾性復元力(真っ直ぐ伸びようとする復元力)が、キャップ8を後ろ向きに押すように作用している。

0026

従って、フィルターエレメント9の交換に際して、作業者がキャップ8を無意識に又は誤って手前に引くことがあっても、キャップ8と本体ケース7との雌雄嵌合部15,16が外れることはない(エアクリーナホース22の弾性復元力を、キャップ8が軽い力では外れない強さに設定している。)。これにより、フィルターエレメント9の交換時にキャップ8が外れることを防止して、フィルターエレメント9の交換作業を速やかに行うことができる。

0027

実施形態のように、エアクリーナホース22を前向き開口U字形の姿勢に曲げると、エアクリーナホース22の弾性復元力によってキャップ8の先端が上向きにも押されるため、エアクリーナホース22を利用して、キャップ8を開き回動姿勢に保持できる。このため、作業者は、片手でキャップ8を開き状態に保持する必要がなくて、フィルターエレメント9の抜き取り嵌め込みとを、両手を使用して行える。従って、フィルターエレメント9の交換作業を一層容易に行える。この点、本実施形態の大きな利点の一つである。

0028

図1のとおり、エアバイパス入口21は、キャップ8のうち他方の長手側面の後部に設けた張り出し中空部27から下向きに突出しており、エアバイパスホース23は、その下部が手前に向くようにL形に曲がっている。エアバイパスホース23の下流側端部は、エアバイパスバルブ(ABV、図示せず))に接続されている。エアバイパスホース23は、キャップ8の開き回動に対して少し抵抗になるが、キャップ8を後ろ向きに押すほどの効果は生じていない。但し、エアバイパスホース23をエアクリーナホース22のように曲げるなどして、その弾性復元力によってキャップ8を後ろ向きに押すことは可能である。

0029

図1に示すように、エアクリーナホース22の下流側端部には、過給の有無に応じて新気を動弁室に送ったりブローバイガスを吸気系に戻したりするベンチレーションホース28が接続されている。このベンチレーションホース28をキャップ8に接続して、ベンチレーションホース28の弾性復元力によってキャップ8を後ろ向きに押すことも可能である。また、エアクリーナホース22やエアバイパスホース23、ベンチレーションホース28などの吸気ホースのうち複数本により、キャップ8を、本体ケース7との嵌合が維持される方向に押すことも可能である。

0030

なお、各図に示すように、本体ケース7の前面には、排気ターボ過給機ウエストゲートバルブを制御するダイヤフラム式制御装置の吸気が溜まる脈動消去用チャンバー29を設けている。また、図2のとおり、本体ケース7の外周のうち手前側の一方のコーナー部には、エアバイパスホース23掴持するホルダー30が設けられている。

0031

本実施形態では、キャップ8に雄型嵌合部16を形成して本体ケース7に雌形嵌合部15を形成したが、嵌合部は逆の関係にしてもよい。また、雄型嵌合部を丸棒状に形成する一方、雌形嵌合部を側面視横向きU形に形成するなど、嵌合部は様々な形態を採用できる。更に、固定具は、ゴムにフックを設けたものなど、様々な態様・構造を採用できる。線材製や樹脂製でであってもよい。

0032

本願発明は、内燃機関に具体化できる。従って、産業上利用できる。

0033

1エンジンルーム
2内燃機関
3シリンダヘッド
4ヘッドカバー
6エアクリーナ
7 本体ケース
8キャップ
9フィルターエレメント
10,11フランジ
15雌型嵌合部
16雄型嵌合部
17固定具の一例としてのクリップ
20吸気吐出口
21エアバイパス入口
22吸気ホースの一例としてのエアクリーナホース
23エアバイパスホース
24 キャップの回動軸心

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