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技術 アイメイク用送風器

出願人 株式会社eclat
発明者 福島裕子
出願日 2017年1月24日 (3年3ヶ月経過) 出願番号 2017-010541
公開日 2018年8月2日 (1年9ヶ月経過) 公開番号 2018-117786
状態 未登録
技術分野 ヘアーカール 髪止め具
主要キーワード ブロアーモータ 電動スイッチ ブロワーモータ 専用テープ スライド幅 メッシュカバー 横長開口 エアブロア
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年8月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (14)

課題

アイメイクアイラインマスカラ他)を早く乾かし、つけまつ毛、アイプチ、まつげエクステ等のグルー接着成分)の乾燥及び硬化(すなわち揮発を促し揮発成分を拡散)し、目に染みる時間を短縮し、化粧崩れを防止し、アイメイク時間を短縮し、全体の化粧時間を短縮でき、まつげエクステサロン施術時間を短縮ができるコンパクトハンディタイプのアイメイク用送風器を提供する。

解決手段

アイメイク用送風器は、空気の吸い込み口20と、空気の吹き出し口30を有する筐体10と、送風手段40と、送風手段40を駆動する電源50と、電源50をON −OFFする電源投入手段60と、を備えている。空気の吹き出し口30は、開口の長辺が目頭から目尻にかけて平面的なカーブを描き、併せて瞼のふくらみに沿った緩やかな3次元(3D)の立体的カーブに湾曲し、コンパクトなハンディタイプに形成されている。

概要

背景

従来から送風装置として、髪を乾燥させるヘアードライヤーや、冷却などを目的とした
扇風機などは広く知られている。しかし、これらのヘアードライヤーや扇風機は、幅広く髪の毛を乾かし、幅広く身体を冷却などするため、全体に風が行き渡りアイメイクマスカラアイラインなど)の乾燥、つけまつ毛及びアイプチ(瞼に皮膚用接着剤で線を引く又は皮膚用の専用テープを張ることで瞼を二重にしたり、二重幅を広げたり、左右の目の大きさの違いを調整するアイメイク用品)のグルーの乾燥、まつげエクス施術後のグルー(接着成分)の乾燥や硬化(すなわち揮発を促し揮発成分の拡散)などに用いるには適さない。

つまり、従来のヘアードライヤーや扇風機を、目元に向けて操作すると、風が顔全体に当たってしまい、呼吸がしづらかったり、不快に感じることがある。また、美容の観点からも肌を乾燥させるという不都合があった。

概要

アイメイク(アイライン、マスカラ他)を早く乾かし、つけまつ毛、アイプチ、まつげエクステ等のグルー(接着成分)の乾燥及び硬化(すなわち揮発を促し揮発成分を拡散)し、目に染みる時間を短縮し、化粧崩れを防止し、アイメイク時間を短縮し、全体の化粧時間を短縮でき、まつげエクステサロンの施術時間を短縮ができるコンパクトハンディタイプのアイメイク用送風器を提供する。アイメイク用送風器は、空気の吸い込み口20と、空気の吹き出し口30を有する筐体10と、送風手段40と、送風手段40を駆動する電源50と、電源50をON −OFFする電源投入手段60と、を備えている。空気の吹き出し口30は、開口の長辺が目頭から目尻にかけて平面的なカーブを描き、併せて瞼のふくらみに沿った緩やかな3次元(3D)の立体的カーブに湾曲し、コンパクトなハンディタイプに形成されている。

目的

従来から送風装置として、髪を乾燥させるヘアードライヤーや、冷却などを目的とした

効果

実績

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請求項1

吹き出し口を有し、前記吹き出し口と連結された空気の吸い込み口を有し、前記吸い込み口から空気を吸い込み、前記吹き出し口へ送風する送風手段と、前記送風手段を駆動する電源スイッチと、電源充電口を備えたコンパクトハンディタイプであることを特徴とするアイメイク送風器

請求項2

前記吹き出し口は横長開口スリット状の形状を有し、前記吹き出し口から空気を風として吹き出すハンディタイプのアイメイク用送風器であって、前記吹き出し口は開口の長辺が、目頭から目尻ラインに沿った穏やかな平面的なカーブと、瞼のふくらみのカーブに沿った3次元立体的湾曲したカーブに、形成されていることを特徴とする請求項1に記載されたアイメイク用送風器。

請求項3

前記送風手段に連動して、内蔵されたマイナスイオン発生器が駆動することを特徴とする請求項1〜2のいずれかに記載されたアイメイク用送風器。

請求項4

前記吹き出し口、または筐体全体抗菌処理を施したことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載されたアイメイク用送風器。

技術分野

0001

本発明は、アイメイク送風器係り、特に送風器から送られてくる空気の流れにより、目元の近傍を乾燥させることが可能で、コンパクトなアイメイク用送風器に関する。

背景技術

0002

従来から送風装置として、髪を乾燥させるヘアードライヤーや、冷却などを目的とした
扇風機などは広く知られている。しかし、これらのヘアードライヤーや扇風機は、幅広く髪の毛を乾かし、幅広く身体を冷却などするため、全体に風が行き渡り、アイメイク(マスカラアイラインなど)の乾燥、つけまつ毛及びアイプチ(瞼に皮膚用接着剤で線を引く又は皮膚用の専用テープを張ることで瞼を二重にしたり、二重幅を広げたり、左右の目の大きさの違いを調整するアイメイク用品)のグルーの乾燥、まつげエクス施術後のグルー(接着成分)の乾燥や硬化(すなわち揮発を促し揮発成分の拡散)などに用いるには適さない。

0003

つまり、従来のヘアードライヤーや扇風機を、目元に向けて操作すると、風が顔全体に当たってしまい、呼吸がしづらかったり、不快に感じることがある。また、美容の観点からも肌を乾燥させるという不都合があった。

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、アイメイクは早く乾燥させないと瞬きの際に、上まつ毛につけたマスカラやアイライナーが、下まぶた等につき、化粧崩れるなど問題がある。また、結婚式ファッションショー等のメイクやメイク直しは、時間短縮も重要な課題となっていた。しかし従来は、放置して、自然に乾くのを待つ以外に方法がなかった。特に、や目の周り表皮は非常に薄く乾燥し易い箇所であり、美容の観点から見ても、むやみな風を当てる行為は避けたい所である。このため、アイメイクの施術時間を短縮でき、失敗が少なく、早く乾かすことができるコンパクトなハンディタイプの技術が望まれていた。

0005

本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、本発明の目的は、アイメイク(アイライナー、マスカラ、つけまつ毛、アイプチ、まつげエクステ等)を、短時間に乾燥、硬化(すなわち揮発を促し、揮発成分を拡散させる)し、アイメイクの失敗を減少させ、アイメイク時間を短縮し、全体の化粧時間の短縮を図り、まつげエクステ施術時間を安全に短縮する、コンパクトなハンディタイプのアイメイク用送風器を、提供することである。

課題を解決するための手段

0006

前記課題は、本発明のアイメイク用送風器によれば、横長開口の吹き出し口を有し、この吹き出し口から空気をスリット状の風として吹き出し、さらに吹き出し口が、目頭から目尻にかけての平面的なカーブと、瞼のふくらみに沿ったカーブで、3次元(3D)の立体的湾曲して形成されたことによって解決される。

0007

このように構成すると、吹き出される空気の流れ(風)が、ペーパーのような薄さになり、瞼のふくらみのカーブに沿った立体的な薄い風によって、アイメイクを施した目元を的確に捉え、他の部位の乾燥を併発することを最小限にして構成することが可能である。

0008

そして、前記吹き出し口は、吹き出る風を恰も薄いペーパー状に絞るため、少なくとも前記短辺方向が先細りに形成されると好適である。

0009

前記課題は、本発明に係るアイメイク用送風機によれば、請求項1〜4のいずれか1項に記載のアイメイク用送風器であって、空気の吸い込み口と、吹き出し口を有する手で握れる大きさの筐体と、前記吸い込み口から空気を吸い込み、前記吹き出し口へ送風する送風手段と、前記送風手段を駆動する電源と、を備えたこと、により解決される。

0010

以上のように構成することにより、請求項1〜4のいずれか1項に記載の特徴を備えたコンパクトなアイメイク用送風器を提供することができる。すなわち、どこでもアイメイク(アイライナー、マスカラ他)を短時間に乾燥させ、つけまつ毛、アイプチ、まつげエクステなどのグルーを乾燥又は硬化(すなわち揮発を促し、揮発成分を拡散させる)させ、アイメイクの失敗を減少させ、アイメイクの時間を短縮し、全体の化粧時間の短縮を図り、まつげエクステサロンの施術時間の短縮が行える。

0011

また、コンパクトなハンディタイプのアイメイク用送風器は、持ち運びが可能であるため、どこでも簡単にアイメイク直しを短時間に、することができる。

発明の効果

0012

本発明によれば、スリット状の吹き出し口から出た風が、目元周辺にあたるように構成することができる。そして風が、細いペーパーのような風になり、これによって、短時間に的確に、また集中的にアイメイクエリアに当たり、アイメイク等を乾かすことができる。
そして、目元以外の他の部位(頬や口元やおでこ等)の乾燥の併発を、最小限に抑えることが可能である。

0013

以上のように、本発明によれば、どこでもアイメイク(マスカラ、アイライン等)を、早く乾かし、つけまつ毛、アイプチ、まつげエクステ等のグルーを乾燥、硬化(すなわち揮発を促し、揮発成分を拡散させる)し、目に染みる時間を短縮し、化粧崩れを防止でき、アイメイクの失敗を減らし、アイメイクの時間を短縮でき、全体の化粧時間を短縮でき、まつげエクステサロンの施術時間を安全に短縮できるアイメイク用送風器を、提供することができる。

図面の簡単な説明

0014

本発明の実施形態のアイメイク用送風器概略を示す平面図である。
同じくその側面図である。
同じく吹き出し口を示すアイメイク用送風器の正面図である。
吹き出し口変形例を示す図である。
本実施形態の電源導入口を示す図である。
図1の上面から見た斜視図である。
図1の上面から見た斜視図のスライド移動による電源投入状態の図である。
図1の下面から見た斜視図である。
本実施形態のアイメイク用送風器の内部を示す平面断面図である。
本実施形態のアイメイク用送風器の使用状態図である。
他の使用状態図である。
さらに他の使用状態図である。
さらに他の使用状態を示す図である。

実施例

0015

図1図7は本発明の一実施形態で、図1はアイメイク用送風器概略を示す平面図、図2図1の側面図、図3図1の吹き出し口30の正面図、図4は吹き出し口30の変形例の図である。図5図1の電源導入口から見た図、図6図1の上面から見た斜視図、図7図1の下面から見た斜視図、図8は本実施形態のアイメイク用送風器の内部を示す平面断面図、図9は本実施形態の使用状態図である。図10図12はそれぞれ他の使用状態図である。

0016

本実施形態に係るアイメイク用送風器は、図1図8で示すように、筐体10と吸い込み口20と、空気の吹き出し口30と、送風手段40と電源スイッチ50と電源充電口60と、を備えている。

0017

図1の吹き出し口30は、空気の吹き出し口30を構成する横長開口で、目頭から目尻の平面的な緩やかなカーブと、さらに瞼のふくらみに沿った3次元(3D)の立体的に湾曲したカーブで構成される。これによって、空気の吹き出し口30が狭く細いスリット状となり、ここから吹き出る空気を、恰も細いぺーパーのような風となって吹き出すことができ、この風が的確にアイメイクを施した目元を捉えることが可能になる。

0018

そして、前記吹き出し口30は吹き出る空気(風)を恰も薄いペーパー状に絞るため、少なくとも短辺方向が先細りに形成されると好適である。

0019

このように構成すると、アイメイクを施した目元を的確に捉えるため、他の部位(頬、口元、おでこ等)の乾燥を併発することを、最小限にとどめることができるので、美容の観点からも望ましい。

0020

図1蓋体12の面に、電源スイッチ50が形成されている。電源スイッチ50はスライドカバー12bの動作に連動してON—OFFする。スライドカバー12bを電源充電口60の方向にスライドさせると電源ONとなる。さらにONとした状態で電源スイッチ50の周辺を軽く握ると電源スイッチ50と連動して、吹き出し口30から吹き出る空気(風)の勢いが強くなる。さらにもう一度軽く握ると、電動スイッチ50は弱風に切り替わり初動の弱い風に戻る。つまり対象物(アイラインやマスカラ、つけまつ毛やアイプチ、まつげエクステ等)の種類や量等によって、吹き出し口30から吹き出る空気(風)の勢いを調整することが可能である。また、スライドカバー12bを吹き出し口30の方向にスライドさせると、電源はOFFとなる。

0021

図7はスライドスイッチを電源投入口側にスライド幅52だけスライドして、電源投入状態を示す図である。

0022

図9図12のように、本実施形態は片手で持った状態で、電源スイッチ50のON—OFF操作や送風速調整手段の操作が可能である。スイッチはスライドスイッチ、タクテイルスイッチ等を用いているが、各種公知のスイッチ技術が用いられるのは勿論である。

0023

上記の通りアイメイク用送風器は、筐体10を片手で持ち、電源スイッチ50をONにして使用し、対象物によって、風量を強弱に調整し、OFFにして終了するという一連の動作を、電源スイッチの場所や送風の強弱の操作をするために、操作スイッチの位置や状態を、その都度、目視しない状態で、スムースに片手で容易にできる。

0024

図2の筐体10は、収納部11と蓋体12とから構成されており、これら収納部11と蓋体12は、接合部13で嵌め込まれて一体に固着されるように形成されている。

0025

図2の接合部13での嵌め込みは、公知の技術によって行われている。なお、着脱自在
であれば、接着でも、ねじ止め等でもよい。

0026

図3で示すように、吹き出し口30は、眼球を覆う瞼のふくらみに沿って、3次元(3D)の緩やかな湾曲した立体的なカーブを描いている。

0027

図4図3で示している、眼球を覆う瞼のふくらみに沿った3次元(3D)の立体的なカーブを持った吹き出し口30の別の一例である。吹き出し口30のカーブの端が、筐体10の収納部に深く収まり、吹き出し口30から送り出される空気(風)が皮膚により接近した位置になり、さらに短時間で乾燥させることが可能となる。

0028

図5は筐体10を電源投入口60側から見た図であり、不図示の電源コードコネクタ接続部や端子の着脱自在に構成され、充電して、若しくは電源投入のまま使用することができる。

0029

図6~図7は筐体10を蓋体12面側から見た斜視図であり、蓋体電源スイッチスライドカバー12bが電源充電口60側にスライドしたことにより、電源がONとなる。すなわち、スライド幅52が目視できるときは、電源ONの状態であることを示す。

0030

図7は筐体10を収納部11面側から見た斜視図である。空気の吸い込み口20は、格子状(網目)の形状をしており、着脱が可能である。また着脱した空気の吸い込み口20は、洗浄が可能である。さらに、吸い込み口20の内側に着脱可能な薄い不図示のメッシュカバー21が内蔵されているため、空気を吸い込む際に、ほこり、塵等の異物をとらえることが可能である。メッシュカバー21は薄いスポンジなど、空気を吸い込むことを妨げない通気性の良い素材で、洗浄可能なものが望ましい。

0031

図8は本実施形態のアイメイク用送風器の内部を示す平面断面図である。収納部11には、送風手段40として小型のブロアーモータ41が入っている。このブロアーモータ41の出力軸42に直接的に連結された回転軸43に不図示の羽根44が取り付けられている。本実施形態では不図示の羽根44は、複数のカーブした板体がブロアーモータ41を中心としてブロアーモータ41から所定空間を置いてカップ状に配置されている。このカップ状の不図示の羽根44は回転方向傾斜角度を持って、所定間隔で配設されている。(これらの構成は公知であるので詳細は省略する)。また、小型のブロアーモータ41は小型シロッコファン等でも同様の性能を発揮することは勿論である。

0032

図8の筐体10には、送風手段を駆動する電源スイッチ50として充電式電池が収納されている。そして電流の量を複数段に調整することのできる送風速調整手段51(可変抵抗などを用いて構成される)が形成されている。これによってブロワーモータの回転速度を複数段に調整することができる(これらの電源投入手段、送風速調整手段の構成は公知であるので詳細は省略する)。このため、細いペーパーのような空気の流れ(風)の風力を強・弱等の複数段を選んで使えるため、送風速(風量)を適宜調整できる。

0033

図8の本実施形態では、電源スイッチ50として充電式電池を用いた例を示しているが、充電式電池の代わりに電池蓄電池ニッカド電池ニッケル電池、リチウムイオン電池リチウムポリマー電池などで代用してもよい。この場合、蓄電池などへの充電は、商用電源等によって充電したりするが、コンセント直接接続したり、充電器を介して接続したり、或いはUSBなどによってPC等と接続したりして行うなど各種、公知の技術を用いることができる。

0034

さらに図8の本実施形態では、収納部11にマイナスイオン発生器70が収納されている。送風時にマイナスイオン同時発生、またはマイナスイオン発生のみをすることができる。これらは美容の観点からも、望まれることはいうまでもない。

0035

図9は、アイラッシュサロンでまつ毛エクステ施術時の使用状態図である。本実施形態はグルーの乾燥や硬化(いわゆる揮発を促し、揮発成分を拡散させる)を促し、促すことによって、短時間に乾燥及び硬化が進み、眼や皮膚への刺激を最小限におさえ、またや口からの揮発成分の吸引を少量に抑制する効果がある。

0036

さらに現在のアイラッシュサロンでは、スポイドの大きめゴム製等の手動エアブロアが広く使われているが、手動で空気を送るため、空気の出るエアブロアの先が押す都度に動き、風が目元に的確に送風されないことや、何度も押す動作を繰り返さなければならなかった。しかし、本実施形態では的確に目元に送風することが可能となる。

0037

そして、アイラッシュサロンでまつ毛エクステの施術時間の短縮が図れることは、非常に繊細な技術を提供する技術者にとっても、喜ばしいことは勿論、施術を受ける側も、長い時間、目を閉じて動けない状態が短縮されることは、朗報である。

0038

さらに図9の本実施形態で示すように、まつ毛エクステ施術時のグルーの乾燥、硬化(いわゆる揮発を促す及び揮発成分を拡散させることで、眼や皮膚への刺激をおさえ、また鼻や口からの吸引を抑制する)は、瞼側すなわち眉毛側から斜めに送風することが、眼球に直接的に風が当たりにくいので、望ましい。

0039

図10は、結婚式の衣装直しで、着物からウエディングドレス着替える際に、ウエディングドレスに合った洋風のメイクに短時間で直す際の、メイクアップアーティストの使用例の図である。

0040

図11は、自分でメイクしている際の使用例である。

0041

図12は、他の自分でメイクしている際の使用例である。対象物や量により、自分で使用する際も、眼球に直接風が当たらないように、瞼側から斜めに送風するのは好適である。

0042

本実施形態では、図1図12の送風口30に抗菌加工を施している。つまり送風時に衛生的な風を送ることが可能となり、雑菌の発生などの心配をすることなく、複数人の施術にも、また、複数回の使用も、安心して使用することができる。

0043

この抗菌加工方法は、プラステック製品原材料製造過程で、抗菌剤練りこむ方法や、製品の表面にコーテイングする方法など公知であるので、省略する。

0044

本実施形態では、吹き出し口30が、目頭から目尻の平面的なカーブと合わせて、眼球を覆う瞼のふくらみに沿った緩やかな、3次元(3D)の立体的な湾曲であるため、手首を動かすことや、対象物側の顔や首を動かすことなく、アイメイクを施した目元を集中的に的確に短時間で乾かすことが可能になるだけでなく、美容の観点からも、目元以外の乾燥させたくない表皮の薄い頬、おでこ、口元などに風が当たりにくくなる。

0045

本実施形態の吹き出し口が、目頭から目尻の平面的なカーブだけではなく、眼球を覆う瞼のふくらみに沿った3次元(3D)の立体的な湾曲のカーブであるため、アイメイクを施した目元を均等にむらなく、短時間で乾かすことが可能となる。

0046

10筐体
11収納部
12a蓋体基礎
12b 蓋体電源スイッチスライドカバー
12 蓋体
13接合部
20 吸い込み口
21メッシュカバー
30 吹き出し口
40送風手段
41ブロアーモータ
42出力軸
43回転軸
44羽根
50 電源スイッチ
51 送風速調整手段
52スライド幅
60 電源充電口
70 マイナスイオン発生器

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