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課題

本発明は、新規かつ有用であり、脂質恒常性維持に重要な役割を果たす脂質トランスポータータンパク質:ABCA12遺伝子発現促進剤の開発と、その提供を目的とする。ABCA12遺伝子発現促進剤は、様々な内的・外的要因の低下によって生じる表皮胃粘膜過角化等を防止し、脂質恒常性維持を期待する薬剤として使用することができる。利用性が高く、医薬品、食品美容や健康志向飲食品を含む)のみならず、飲料、化粧料等外用剤といった産業上における広い範囲での利用が可能である。

解決手段

ビルベリー抽出物を有効成分とするABCA12遺伝子発現促進剤。

概要

背景

細胞は、自身の機能を維持するために、チャネルトランスポーターと呼ばれる膜輸送タンパク質により、イオン栄養素輸送及び老廃物毒素の排出を選択的に行っている。その膜輸送タンパク質の1つとして、ATP−Binding Cassette(ABC)タンパク質が知られている。このタンパク質は、主にATPの加水分解エネルギーを用いて様々な脂溶性低分子化合物能動輸送するトランスポーターとして機能することが報告されている。ABCタンパク質は細菌から哺乳類に至るまで幅広生物に存在し、チャネル、受容体だけでなく、脂質、胆汁酸塩抱合体、薬物などあらゆる輸送に関与している。それゆえに、ABCタンパク質遺伝子の異常が病気と関連していることが知られている。特にヒトにおいて、ABCタンパク質の異常が様々な疾病で引き起こされることから、生理的に非常に重要であると考えられる。

ABCタンパク質はヒトの染色体上には48あるいは49のABC蛋白質遺伝子が存在することが明らかになっている。それらのABC蛋白質はATP結合領域のアミノ酸配列相同性からAからGまでの7つのサブグループに分けられる。中でも、ABCA12はヒトにおいて脂質恒常性維持に重要な役割を果たし脂質を運ぶタンパク質として、、皮膚、大腸胎盤精巣胎児期の脳などでの発現が報告されている(非特許文献1)。

また、げっ歯類等においてもABCA12(以下、単にABCA12)は、胎生18.5日では主に胃や皮膚に発現が認められ、成熟後でも皮膚や胃はもちろん、心臓、腸、腎臓などで強く発現し、脳、肝臓にも発現が認められる(非特許文献2)。特に、ABCA12ノックアウトマウスにおける障害として、表皮胃粘膜過角化が認められる。ヒトにおけるABCA12の異常によって引き起こされる代表的な疾患として、先天的に皮膚のバリアの要である脂質が十分に運ばれず、脂質層がうまく作られないことによって、全身の皮膚が非常に厚い板状の角層に覆われ、まぶたがめくれあがる等の症状を示す道化師様魚鱗癬という皮膚疾患が報告されている(非特許文献3)。

概要

本発明は、新規かつ有用であり、脂質恒常性維持に重要な役割を果たす脂質トランスポータータンパク質:ABCA12遺伝子発現促進剤の開発と、その提供を目的とする。ABCA12遺伝子発現促進剤は、様々な内的・外的要因の低下によって生じる表皮や胃粘膜の過角化等を防止し、脂質恒常性維持を期待する薬剤として使用することができる。利用性が高く、医薬品、食品美容や健康志向飲食品を含む)のみならず、飲料、化粧料等外用剤といった産業上における広い範囲での利用が可能である。ビルベリー抽出物を有効成分とするABCA12遺伝子発現促進剤。なし

目的

本発明の課題は、新規かつ有用で、産業上における広い範囲での利用可能であり、脂質恒常性維持に重要な役割を果たす脂質トランスポータータンパク質ABCA12遺伝子発現促進剤の開発と、それらの提供を目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

ビルベリー抽出物を有効成分とするABCA12遺伝子発現促進剤

技術分野

0001

本発明は、ビルベリー抽出物を有効成分とする、ABCA12遺伝子発現促進剤に関するものである。

背景技術

0002

細胞は、自身の機能を維持するために、チャネルトランスポーターと呼ばれる膜輸送タンパク質により、イオン栄養素輸送及び老廃物毒素の排出を選択的に行っている。その膜輸送タンパク質の1つとして、ATP−Binding Cassette(ABC)タンパク質が知られている。このタンパク質は、主にATPの加水分解エネルギーを用いて様々な脂溶性低分子化合物能動輸送するトランスポーターとして機能することが報告されている。ABCタンパク質は細菌から哺乳類に至るまで幅広生物に存在し、チャネル、受容体だけでなく、脂質、胆汁酸塩抱合体、薬物などあらゆる輸送に関与している。それゆえに、ABCタンパク質遺伝子の異常が病気と関連していることが知られている。特にヒトにおいて、ABCタンパク質の異常が様々な疾病で引き起こされることから、生理的に非常に重要であると考えられる。

0003

ABCタンパク質はヒトの染色体上には48あるいは49のABC蛋白質遺伝子が存在することが明らかになっている。それらのABC蛋白質はATP結合領域のアミノ酸配列相同性からAからGまでの7つのサブグループに分けられる。中でも、ABCA12はヒトにおいて脂質恒常性維持に重要な役割を果たし脂質を運ぶタンパク質として、、皮膚、大腸胎盤精巣胎児期の脳などでの発現が報告されている(非特許文献1)。

0004

また、げっ歯類等においてもABCA12(以下、単にABCA12)は、胎生18.5日では主に胃や皮膚に発現が認められ、成熟後でも皮膚や胃はもちろん、心臓、腸、腎臓などで強く発現し、脳、肝臓にも発現が認められる(非特許文献2)。特に、ABCA12ノックアウトマウスにおける障害として、表皮胃粘膜過角化が認められる。ヒトにおけるABCA12の異常によって引き起こされる代表的な疾患として、先天的に皮膚のバリアの要である脂質が十分に運ばれず、脂質層がうまく作られないことによって、全身の皮膚が非常に厚い板状の角層に覆われ、まぶたがめくれあがる等の症状を示す道化師様魚鱗癬という皮膚疾患が報告されている(非特許文献3)。

0005

Identification and characterization of a novel ABA subfamily member, ABCA12, located in the lamellar ichtyosis region on 2q34. Annilo T. et al. Cytogenet. Genome Res.,98:169-176(2002)
Endogenous β-glucocerebrosidase activity in Abca12 epidermis elevates ceramide levels after topical lipid application but does not restore barrier function. Haller J.F. et al. J. Lipid Res.,55(3):493-503(2014)
Mutations in lipid transporter ABCA12 in harlequin ichthyosis and functional recovery by corrective gene transfer. Akiyama M. et al. J. Clin. Invest.,115(7):1777-1784(2005)

先行技術

0006

これらのことから、ABCA12が様々な内的・外的要因により低下し、その機能が破綻すると、表皮や胃などに種々の異常が起こることが考えられる。そのため、皮膚や胃などの臓器を含めた角質層ターゲットとし、直接ABCA12遺伝子の発現を促進させることにより、それらの臓器に認められる異常を改善することが可能であると考えられる。

発明が解決しようとする課題

0007

従って、本発明の課題は、新規かつ有用で、産業上における広い範囲での利用可能であり、脂質恒常性維持に重要な役割を果たす脂質トランスポータータンパク質ABCA12遺伝子発現促進剤の開発と、それらの提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明者はABCA12遺伝子発現を促進する効果に優れた天然物質の探求をテーマとし、鋭意検討を重ねた結果、ビルベリー抽出物がABCA12遺伝子発現を促進する優れた効果があることを見出した。

0009

本発明者らは、更に、水,親水性の1,3−ブチレングリコール(BG),エタノール、またはそれらの混液からの抽出物でのABCA12の直接的な発現ならびに合成促進を図る製剤は、これまで見出されていないため、極めて利用性が高く産業上における広い範囲での利用が可能であると考えた。本発明によるABCA12遺伝子発現促進剤は、例えば、医薬品、食品美容や健康志向飲食品を含む)のみならず、飲料、化粧料等外用剤にと広い分野で利用することができる。

0010

すなわち本発明は、以下の項を含む。
[1]ビルベリー抽出物を有効成分とするABCA12遺伝子発現促進剤

発明の効果

0011

医薬品、食品(美容や健康志向の飲食品を含む)のみならず、飲料、化粧料等外用剤にと広い分野で利用することができ、皮膚や胃などの臓器を含めた角質層をターゲットとして、脂質恒常性維持に重要な役割を果たす脂質トランスポータータンパク質:ABCA12遺伝子発現促進剤を提供する。本発明によるビルベリー抽出物を有効成分とするABCA12遺伝子発現促進剤は、様々な内的・外的要因の低下によって生じる表皮や胃粘膜の過角化等を防止し、脂質恒常性維持を期待する薬剤として使用することができる。

図面の簡単な説明

0012

ヒト表皮角化細胞HaCaTを用いて、ビルベリー抽出物を添加したときのABCA12遺伝子発現量を定量PCRポリメラーゼ連鎖反応法)法にて評価した図である。尚、コントロール比較対照)として、抽出溶媒を同様の条件で調製し、試験に用いた。全ての試料最終濃度0.25%で添加した。

0013

本発明で使用する「ビルベリー」(別名:セイヨウスノキ)とは、ツツジ科(Ericaceae)、スノキ属(Vaccinium)の植物:セイヨウスノキ(Vaccinium myrtillus L.)の花、花穂果皮果実、葉、枝、枝葉樹皮根茎根皮、根、種子又は全草を用いるが、その他、同属植物のスノキ(V.smallii A.Gray var glabrum Koidz.)を用いることもできる。また、後述の実施例の結果から、抽出部位は葉を含んだものがより好ましい。

0014

本発明で使用するビルベリー抽出物とは、植物体の各種部位(花、花穂、果皮、果実、茎、葉、枝、枝葉、幹、樹皮、根茎、根皮、根、種子又は全草等)をそのまま或いは粉砕後、搾取したもの。又は、そのまま或いは粉砕後、溶媒で抽出したものである。

0015

抽出溶媒としては、水,親水性有機溶媒,または含水親水性有機溶媒を使用することができる。その際、抽出物の変性を避けるため、室温に近い温度(20−30℃)で3日から1週間かけ浸漬抽出することが好ましい。

0016

抽出溶媒として使用しえる水としては、純水、水道水井戸水鉱泉水鉱水温泉水湧水淡水等のほか、これらに各種処理を施したものが含まれる。水に施す処理としては、例えば、精製、加熱、殺菌、濾過イオン交換浸透圧調整緩衝化等が含まれる。したがって、本発明において抽出溶媒として使用しえる水には、精製水熱水イオン交換水も含まれる。

0017

抽出溶媒として使用しえる親水性有機溶媒としては、メタノール、エタノール、プロパノールイソプロパノール等の炭素数1〜3の低級脂肪族アルコール、1,3−ブチレングリコール、プロピレングリコールグリセリン等の炭素数2〜4の多価アルコール等が挙げられる。

0018

含水親水性有機溶媒を使用する場合、その混合比は適宜調整することができるが、後述する実施例の結果から、30〜50%1,3−BGまたは30〜90%エタノールで抽出することが最も好適である。

0019

抽出は、ビルベリーに含まれる可溶性成分を抽出溶媒に溶出させえる限り特に限定はされず、常法に従って行うことができる。例えば、ビルベリー葉を2〜10倍量(質量比)の抽出溶媒に浸漬し、常温で可溶性成分を抽出した後、濾過して抽出残渣を除去することにより抽出物を得ることができる。必要であれば、常法に従って希釈濃縮、乾燥、精製等の処理を行ってもよい。このようにしてABCA12遺伝子発現促進剤を得ることができる。

0020

本発明によるABCA12遺伝子発現促進剤は、医薬品、食品(美容や健康志向の飲食品を含む)、飲料、化粧料等外用剤に用いられる。飲食品の具体例としては、栄養補給滋養強壮疲労回復体質改善美白美肌、美髪、養毛育毛痩身、精神安定等の美容・健康志向の加工食品サプリメント栄養補助食品ドリンクの他、ふりかけ、唐揚げ用調味料ハーブソルトソースドレッシング等の調味料ガムキャンディヨーグルトタブレット清涼飲料水等の一般嗜好食品又は飲料が上げられる。

0021

化粧料等外用剤の具体例としては、1)局所又は全身用薬用外用剤皮膚洗浄料皮膚化粧料類、2)頭皮頭髪に適用する薬用又は化粧用製剤類、3)浴湯に投じて使用する薬用又は化粧用の浴用剤、4)人体用の消臭・防臭剤、5)歯みがき剤洗口剤含嗽剤等の薬用又は化粧用の口腔用剤、6)皮膚貼付用シート化粧用シート化粧用コットン衛生用品、衛生綿類、ウエットティッシュなどに適宜配合して使用できる。アンプルカプセル粉末パウダー)、顆粒固形溶液ゲル気泡エマルジョンシートミストスプレー剤など利用上の適当な形態とすることができる。

0022

このような外用剤には、クリーム、ゲル、軟膏、液状等の薬用外用剤類、化粧水乳液、クリーム、軟膏、ジェルローションオイルパック、ミスト、顔面化粧シートなどの基礎化粧料ひげ剃り用剤、洗顔料、皮膚洗浄料(石けん類を含む)、シャンプーリンスヘアートリートメント整髪料パーマ剤ヘアートニック染毛料、育毛・養毛料などの薬用又は化粧用頭髪料ファンデーション口紅頬紅アイシャドウアイライナーマスカラなどのメークアップ化粧料香水類、皮膚用消臭剤制汗剤入浴剤マウスウォッシュ歯磨き剤口中清涼剤等が含まれる。

0023

本発明によるABCA12遺伝子発現促進剤を医薬品、飲食品、化粧料等外用剤に応用する場合は、必要に応じて下記に例示する成分や添加剤を任意に選択し配合することができる。

0025

(2)ロウ類
ミツロウカルナバロウ、鯨ロウラノリン、液状ラノリン、還元ラノリン硬質ラノリン、カンデリラロウ、モンタンロウ、セラックロウライスワックス等。

0032

(9)ガム質、糖類又は水溶性高分子化合物
アラビアゴムベンゾインゴムダンマルゴム、グアヤク脂アイルランドカラヤゴムトラガントゴム、キャロブゴム、クインシード寒天カゼイン乳糖果糖ショ糖又はそのエステルトレハロース又はその誘導体デキストリンゼラチンペクチンデンプンカラギーナンカルボキシメチルキチン又はキトサンエチレンオキサイド等のアルキレン(C2〜C4)オキサイドが付加されたヒドロキシアルキル(C2〜C4)キチン又はキトサン、低分子キチン又はキトサン、キトサン塩硫酸化キチン又はキトサン、リン酸化キチン又はキトサン、アルギン酸又はその塩、ヒアルロン酸又はその塩、コンドロイチン硫酸又はその塩、ヘパリンエチルセルロースメチルセルロースカルボキシメチルセルロースカルボキシエチルセルロース、カルボキシエチルセルロースナトリウムヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルセルロースニトロセルロース結晶セルロースポリビニルアルコールポリビニルメチルエーテルポリビニルピロリドンポリビニルメタアクリレートポリアクリル酸塩ポリエチレンオキサイドポリプロピレンオキサイド等のポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物カルボキシビニルポリマーポリエチレンイミン等。

0036

(13)植物又は動物系原料由来の種々の添加物
これらは、添加しようとする製品種別、形態に応じて常法的に行われる加工(例えば、粉砕、製粉洗浄、加水分解、醗酵、精製、圧搾、抽出、分画、ろ過、乾燥、粉末化造粒、溶解、滅菌、pH調整、脱臭、脱色等を任意に選択、組合わせた処理)を行い、各種の素材から任意に選択して供すれば良い。

0037

植物又は動物系原料由来の添加物を得るにあたり、抽出を行う際に用いる溶媒については、供する製品の使用目的、種類、或いは後に行う加工処理等を考慮した上で選択すれば良いが、通常では、水、メタノール、エタノール、プロピルアルコールイソプロピルアルコールブタノールイソブタノール等の低級アルコールまたは含水低級アルコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、グリセリン等の多価アルコール或いは含水多価アルコール、アセトン酢酸エチル等の各種有機溶媒の中から選ばれる1種若しくは2種以上の混液を用いるのが望ましい。但し、用途により有機溶媒の含有が好ましくない場合においては、水のみを使用したり、あるいは抽出後に除去しやすいエタノールを採用し、単独又は水との任意の混液で用いたりすれば良く、又、搾取抽出したものでも良い。

0038

植物又は動物系原料由来の添加物を、全身用又は局所用の化粧料等外用剤に供する場合、皮膚や頭髪の保護をはじめ、保湿感触風合いの改善、柔軟性の付与、刺激緩和芳香によるストレスの緩和、細胞賦活細胞老化防止)、炎症の抑制、肌質髪質の改善、肌荒れ防止及びその改善、発毛、育毛、脱毛防止、光沢の付与、清浄効果、疲労の緩和、血流促進温浴効果等の美容的効果のほか、香付け、消臭、増粘、防腐緩衝等の効果も期待できる。

0039

飲食品類においては、栄養補給、疲労回復、強壮、細胞賦活(細胞老化防止)等の健身並びに美容的効果をはじめ、味覚の改善、色調や芳香、光沢の付与、安定化、増粘、防腐等の目的で使用することができる。更にこの他にも、これまでに知られている各原料素材の様々な美容的、薬剤的効果を期待し、これらを組合わせることによって目的とする効果の増進を図ったり、多機能的な効果を期待した製品とすることも可能である。

0040

原料とする具体的な植物(生薬)としては、例えば、アーモンド(へん)、アイ(藍葉)、アオカズラ(清風)、アオキ(青木)、アオギリ又はケナシアオギリ(梧)、アオツヅラフジ(木防巳)、アオテンマ、アカシアアカショウマ(赤升)、アカスグリ「果実」、アカツメクサアカブドウ、アカミノキ(ログウッド)、アカメガシワ(赤柏)、アカミノアカネ又はセイヨウアカネ又はアカネ(草根)、アカヤジオウ又はジオウ(地黄)、アギ(阿魏)、アキカラマツ、アキニレ(榔皮)、アグアイー・グァスー、アグアヘ(オオミテングヤシ)、アケビ(木通)、アサ(麻子)、マルアサガオ又はアサガオ(牽牛子)、アジサイ(紫陽花)、アシタバ(明日葉)、アズキ(赤小豆)、アスナロアセロラアセンヤク(阿仙薬)、アチラ(ショクヨウカンナ)、アニスアビウ、アビウラーナ、アブラナ、アベマキ「果実」、アボカド、アマ、アマチャ(甘茶)、アマチャヅルアマドコロ(玉竹)、アマナ(光慈姑)、アマランサス(ヒユ、ハゲイトウ、ヒモゲイトウ、センニンコクスギモリゲイトウ、ホソアオゲイトウ、アオゲイトウ、ハリビユ、アオスズラン、アマラントウス・ヒポコンドリアクス)、アミガサユリ又はバイモ(母)、アリストロメリア(ユリズイセン)、アルカナ(アルカンナ)、アルガローボ(キャベ)、アルテアアルニカアルピニア又はカツマダイ(ソウズク)、アロエ(蘆薈)、アロエベラアンジェリカアンズ又はホンアンズ(杏仁)、アンソッコウ(安息香)、イエローサポテ、イガコウゾリナ(地胆頭)、イカリソウ又はヤチマタイカリソウ(インヨウカク)、イグサ(灯心草)、イタドリ(虎杖根)、イチイ(一位)、イチゴイチジク(無花果「果実、葉」)、イチハツ(一初)、イチビ(葵子)、イチヤクソウ(一薬草)、イチョウ(銀杏「種子、葉」)、イトヒメハギ(遠志)、イナゴマメイヌナズナ(テイレキシ)、イヌビユ(ホナガイヌビユ)、イネ「種子、種皮」、イノンド「種子」、イブキジャコウソウイラクサ、イランイラン、イワタバコ(岩萵苣)、イワヒバ又はイワマツ(巻柏)、インゲンマメウーロン茶ウイキョウ(茴香)、ウィート(チブサノキ)、ウキガラ(三)、ウグイスカグラ「果実」、ヒメウイキョウウコン(鬱金)、ウキクサ(浮萍)、ウスバサイシン又はケイリンサイシン又はオウシュウサイシン(細辛)、ウスベニアオイ、ウスベニタチアオイ、ウチョウラン、ウツボグサ(枯草)、ウド又はシシウド(羌活、独活、唐独活)、ウニャデガト(ウンカリアキャッツクロー)、ウバウメ(烏梅「種子、果肉」)、ウラジロガシウワウルシ(クサコケモモ)、ウンシュウミカン(陳皮)、ウンボク、エストラゴン、エゾウコギ(蝦夷五加)、エゾスズラン、エチナシ(ホソバムラサキバレンギク)、エニシダエノキタケ(榎茸)、エビスグサ又はカッシア・トーラ(決明子)、エルカンプレエルダーベリー「果実」、エレミエリンギィ又はプレロータスリンジ、エンジュ(槐花、槐花米)、エンドウオウギ又はキバナオウギ(黄耆)、ナルコユリ又はカギルマバナルコユリ(黄精)、オウヒササノユキ又はササノユキ、オウレン(黄連)、オオガホウケン、オオカラスウリ(カロコン)、オオグルマ(土木香)、オオツヅラフジ(防己)、オオバコ(車前子、車前草)、オオバアザミ(祁州漏芦、白頭翁)、オオハシバミ(榛子)、オオハシラサボテン、オオバナオケラ又はオケラ(白朮)、オオバナサルスベリバナバ)、オオバヤシャブシ「果実」、オオホシグサ(穀精草)、オオミアカテツ、オオミサンザシ又はサンザシ(山査子)、オオミヤシ、オオムギ(大麦)、オカ、オカゼリ(蛇床子)、オクラ「果実」、オグルマ(旋覆)、オクルリヒゴタイ(禹州漏芦、藍刺頭)、オタネニンジン又はトチバニンジン(人参)、オトギリソウ又はコゴメバオトギリソウ又はセイヨウオトギリソウ(弟切草)、オドリコソウ(続断)、オナモミ(蒼子)、オニグルミ、オニドコロ又はトコロ又はナガドコロ(ヒカイ)、オニノヤガラ(天麻)、オニユリ又はササユリ又はハカタユリ(百合)、オノエラン、オノニスオヒョウ(裂葉楡)、オミナエシ(敗醤)、オユーコ、オランダカラシ(クレソン)、オランダゼリ、オランダビユ、オランダミツバオリーブ「果実、種子、葉」、オレガノ、オレンジ「果実、果皮」、カイケイジオウ(熟地黄)、カカオ「果実、果皮、種子」、カキ(蒂「葉」)、カギカズラ(釣藤)、カキドオシ又はカントリソウ(蓮銭草)、カキラン、ガクアジサイ、カシアカジノキ(実「果実」)、ガジュツ(莪朮)、カシワ(槲樹、槲葉)、カスカリラ、カスカラサグラダ、カスミソウ、カセンソウ、カニクサ(金沙藤)、カニーワ、カーネーションカノコソウ(吉草根)、カバカバノキ又はシダレカンバ(白樺)、ガーベラカボチャカポックノキ「種子」、カホクサンショウ(蜀椒)、ガマ(蒲黄)、カミツレ又はローマカミツレカミヤツデ(通草)、カムカム(カモカモ)、カラーカラサケマンカラスウリ又はシナカラスウリ(王瓜)、カラスビシャク(半夏)、カラスムギガラナ「種子」、カラホオ(厚朴)、カラヤ、ガリュウ、カリン(木瓜)、ガルシニアカワミドリカワラサイコ(委菜、翻白草)、カワシャカワラタケカワラナデシコ(石)又はエゾカワラナデシコ(瞿麦、瞿麦子)、カワラニンジン(青蒿)、カワラヨモギ(茵チン蒿)、カンスイ(甘遂)、カンゾウ(甘草)、カンタラアサ、カンデリラ、カントウ、カンナ、カンランキイチゴ(エゾイチゴ、オランダイチゴエビガライチゴ、ナワシロイチゴ、モミジイチゴ、ヨーロッパキイチゴ)、キウイ「果実、葉」、キカラスウリ(瓜呂根)、キキョウ(桔梗、桔梗根)、キク(菊花、シマカンギク、チョウセンノギク)、キクタニギク、キササゲ(梓実)、ギシギシ(根)、キジツ(枳実)、キズタ、キダチアロエキダチハッカキナ、キナノキ(シンコーナ、アカキナノキ)、キヌア(キノア)、キハダ(黄柏)、キマメギムネマシルベスタキメンカク、キャベツ、キャベブ「未熟果」、キャラウェーキュウリ、ギョリュウ(西、てい柳)、キラジャサポナリアキラヤ、キランソウ(金瘡小草)、キンカン「果実」、キンキジュ、ギンセカイ、キンブセン、キンマキンミズヒキ(仙鶴草)、キンラン、ギンラン、キンリョウヘン、グァペーバ・ヴェルメーリャ、グアバ「果実」、グアユーレ、クェルクスインフェクトリア(没食子)、ククイナッツ、クゲヌマラン、クコ(枸杞、枸杞子、枸杞葉、地骨皮)、クサスギカズラ(天門冬)、クズ(葛根)、クスノキグースベリー「果実」、クソニンジン(黄花蒿)、クテティリバークチナシ(山梔子)、クヌギ(樸ソウ)、クプアスクベバクマザサクマツヅラ(馬鞭草)、クララ(苦参)、クランベリー「果実」、クリ「種子、果実、渋皮」、クルクリゴ・ラチフォリア「果実」、グレーフルーツ「果実・葉」、クロウメモドキクロガネモチ(救必応)、カメヒキオコシ又はクロバナヒキオコシ又はヒキオコシ(延命草)、クローブ(丁子丁香)、グンバイナズナ(セキメイ、セキメイシ)、ケイガイ(荊芥、荊芥)、ケイトウ(鶏冠花、鶏冠子)、ゲッカビジンゲッケイジュ(月桂樹)、ケナシサルトリイバラ(土茯苓山帰来)、ゲンチアナゲンノショウコ(老鸛草)、ケンポナシ(キグシ)、コウキセッコク、キシュウミカン(コウジ、タチバナ、オオベニミカン、フクレミカン、サガミコウジ、ポンカン、サンタラ(橘皮))、コウシバラ(月季花)、コウスイハッカ、コウゾ「果実」、コウチャ(紅茶)、コウホネ(川骨)、コウホン(藁本、唐藁本)、コウリャンコウリョウキョウ(高良姜)、コエンドロ「果実」、コオウレン(胡黄連)、コガネバナ(黄ゴン)、コケモモ(越橘)、ココヤシ「果実」、ゴシュユ(呉茱萸)、ゴショイチゴ(覆盆子)、コショウ(胡椒)、コスモスコパイババルサムコーヒー「種子、葉」、コブシ又はモクレン(辛夷)、ゴボウ(牛蒡、牛蒡子)、コボタンヅル、ゴマ(胡麻)、ゴマノハグサ(玄参)、ゴミシ(五味子)、サネカズラ又はビナンカズラ又はマツブサ、コムギ(小麦)、米又は米糠赤糠、白」、コメ油、コーラアクナタ「種子」、コーラ・ベラ「種子」、コロニーリャ、コロハ「果実」、コロンボコンズランゴコンブコンニャクコンフリー(張草)、サイザル(サイザルアサ)、サイハイランサカネラン(エゾサカネラン)、サキシマボタンヅル又はシナボタンヅル又はシナセンニンソウ(威仙)、サクラ(オオシマザクラ、ヤマザクラオオヤマザクラ、エドヒガシ、マメザクラ、ミヤマザクラ、ソメイヨシノタカネザクラ、カスミザクラ、コヒガン、サトザクラ、カンザクラ「葉、花、果実、樹皮(桜皮)」)、サクランボザクロ、ササ、ササバギンランサザンカサジオモダカ(沢瀉)、サツマイモサトウキビサトウダイコンサネブトナツメ(酸棗仁)、サフラン(番紅花、西紅花)、サポジラ、サポテアマリヨ、ザボン「果実」、サボンソウ、サーモンベリー「果実」、サラシナショウマ(升麻)、サランシトウ(砂藍刺頭)、サルビア(セージ)、サワギキョウ(山梗菜)、サワグルミ(山胡桃)、サンカクサボテン、サングレデグラード(クロトン)、サンシクヨウソウ、サンシチニンジン(三七人参)、サンシュユ(山茱萸)、サンショウ(山椒)、サンズコン(山豆根)、シア(カリテ)、シアノキ「果実」、シイタケ(椎茸)、シオン(紫苑)、シカクマメ、ジキタリス、シクンシ(使君子)、シソ又はアオジソ又はチリメンジソ又はカタメンジソ(紫蘇葉、紫蘇子)、シタンシナノキ、シナホオノキ、シナレンギョウ(連翹)、シメジ(ヒンシメジ、シャカシメジハタケシメジオシロイシメジ、ブナシメジ、ホンジメシ、シロタモギタケ)、シモクレン(辛夷)、シモツケソウジャガイモ、シャジン(沙参)、ジャスミンマツリカ)、ジャノヒゲ(麦門冬)、ジュウロササゲ、シュクコンカスミソウ、シュクシャミツ(砂仁、縮砂)、ジュズダマ、シュロ「果実」、シュンラン、ジョウオウヤシ、ショウガ(生姜)、ジョウザンアジサイ(常山)、ショウブ(菖蒲、菖蒲根)、ショズク「果実」、シラカシ「種子」、シラン(ビャッキュウ)、シロゴチョウ「種子」、シロツメクサ(クローバー)、シロトウアズキ(鶏骨草)、シロバナイリス(ニオイイリス)、シロバナツタ「花」、シロバナルピン、シロミナンテン(南天実)、シンコナサクシルブラ、ジンチョウゲ(瑞香、瑞香花、沈丁花)、シンナモン、シンナモムム・カッシア(桂皮)、スイカ(西瓜)、スイカズラ(金銀花忍冬)、スイバ(酸模)、スイムベリー「果実」、スターアップルステビアストロベリー「果実」、スズサイコ(徐長卿)、スギナ(問荊)、スベリヒユ(けん、馬歯けん子)、スモモ「果実」、スルガラン(オラン)、セイヨウアカマツ球果」、セイヨウカラマツ、セイヨウキズタ、セイヨウグルミ、セイヨウサンザシ、セイヨウスノキ、セイヨウタンポポセイヨウトチノキ(マロニエ)、セイヨウナシ「果実」、セイヨウナツユキソウセイヨウニワトコ(エルダー)、セイヨウネズ(ジュニパー、杜)、セイヨウノコギリソウ(ミルフォイル)、セイヨウバラ、セイヨウフウチョウボク、セイヨウヤドリギセイヨウハッカ又はセイヨウヤマハッカセイヨウワサビセキショウ(石菖根)、セッコク(サクラセッコク、コウキセッコク、オオバナセッコク、オキナワセッコク、ホンセッコク、コチョウセッコク、シカクセッコク、キバナノセッコク)(デンドロビウム、石斛)、セドロン(ボウシュウボク)、ゼニアオイ、ヒロハセネガ、セネガ、セリセロリセンキュウ(川キュウ)、センシンレン(穿心連)、センダン、センニンサボテン、センナ「果実、葉」、センニンソウ(大蓼)、センブリ(当薬)、センボク、ソウカ(草果)、ゾウチュウ、ソシンロウバイ、ソバ「種実」、ソメモノイモ、ソラマメダイオウ(大黄)、大根大豆ダイダイ(橙皮、枳実)、タカサゴルリヒゴタイ(東藍刺頭)、タカサブロウ(旱蓮草)、タカトウダイ(大戟)、タカワラビ(狗脊)、ダークスィートチェリー「果実」、タチアオイ、タチジャコウソウ(タイム、百里香)、タチドコロ(ヒカイ)、タチヤナギタマリンド「種子」、タマネギ、タムシバ(辛夷)、タラノキ「果実、葉、根皮」、タラヨウ(大葉冬青、一葉茶、苦丁茶、苦灯茶)、ダリア(テンジクボタン)、タルウィ、タンキリマメ、タンシウチワタンジン(丹参)、タンポポ(蒲公英)又はシロバナタンポポ又はモウコタンポポ、ダンマル、チェリー「果実」、チガヤ「果実、根、芽」、チクセツニンジン(竹節人参)、チコリチャンカピエドラ
(キダチコミカンソウ)、チューリップチョコノステイチョウセンアザミ(アーティチョーク)、チョウセンダイオウ(大黄)、チョウセンニレ(蕪夷)、チョウセンヨモギ(艾葉)、チョレイマイタケ(猪苓)、チョロギ、ツキミソウ、ツクシサカネラン、ツクリタケ(マッシュルーム)、ツチアケビ、ツバキツボクサツメクサ(姑草)、ツユクサ(鴨跖草)、ツルアズキ(赤小豆)、ツルツチアケビ、ツルドクダミ(何首烏)、ツルナ(蕃杏)、ツルニンジン(四葉参)、ツルマメツワブキ、デイコ、テウチグルミ、デュベリー「果実」、テングサテンチャ(甜茶)、テンダイウヤク(烏薬)、トウガ(冬瓜子)、トウカギカズラ、トウガラシ(番椒)、トウキ(当帰)、トウキンセンカ(マリーゴールド)、トウサイカチ、トウナベナ(川断)、トウモロコシ又はトウモロコシ毛(南蛮毛)、トウネズミモチ(貞子)、トウリンドウ又はチョウセンリンドウ(竜胆)、トクサ(木賊)、ドクダミ(十薬)、トコン(吐根)、トシシ又はマメダオシ又はネナシカズラ、トチュウ(杜仲「樹皮、葉、根」)、トネリコ(秦皮)、トマト、トラガント、トリアカンソス「種子」、トルコキキョウトルメンチラ、ドロノキ、トロロアオイトンカマメ、ナイゼリアベリー「果実」、ナガイモ又はヤマノイモ(山薬)、ナギイカダ(ブッチャーブルーム)、ナギナタコウジュ、ナズナ、ナタネナタマメ又はタテハキ(刀豆)、ナツミカン、ナツメ(大棗)、ナニワイバラ(金子)、ナベナ(続断)、ナメコ、ナンキンマメ(落花生)、ナンテン(南天実)、ナンバカラムシ(苧麻)、ニオイスミレニガキ(苦木)、ニガヨモギ(苦艾)、ニクズク、ケイ又はニッケイ又はセイロンニッケイ又はヤブニッケイ(桂皮)又はケイシ(枝)、ニョホウチドリニラ(韮子)、ニワトコ(接骨木「果実、花、茎、葉」)、ニンニク(大蒜)、ヌルデ(五倍子)、ネギネムノキ又はネブ又はネビ又はネムリノキ又はジゴクバナ(合歓)、ノアザミ(大薊)、ノイバラ(営実)、ノウゼンカズラ(凌霄花)、ノゲイトウ、ノコギリソウ、ノダケ(前胡)、ノバラ、ノモモパイナップル「果実」、ハイビスカス(ブッソウゲ、フウリンブッソウゲ、ローゼル)、ハイリンドウ、ハウチワ、パウ・ドーセ、ハカマウラボシ(骨砕補)、ハクカユマトウ、ハクサンチドリ、ハクセン(白癬皮)、ハクルベリー「果実」、ハコベ(繁縷)、ハシバミ(榛子)、ハシリドコロ(ロート根)、バジルハス(蓮、蓮肉蓮子)、パセリ(オランダゼリ)、ハダカムギ、バタタ、ハチク又はマダケ(竹茹)、パチョリー、ハッカ(薄荷、薄荷葉)、ハッショウマメハトムギ(ヨクイニン)、ハナスゲ(知母)、バナナ、ハナハッカ、ハナビシ(シツリシ、シシツリ)、バニラビンズ、パパイヤ、ハハコグサ(鼠麹草)、パハロボボ、ハブ「全草、茎、葉」、パプリカハマカキラン、ハマゴウ又はミツバハマゴウ(蔓荊子)、ハマスゲ(香附子)、ハマビシ(シツ莉子)、ハマナス(マイカイ花)、ハマボウフウ(防風)、ハマメリスパーム、バラ(薔薇)、バラータ、バラタゴムノキ、ハラタケ(ハラタケ、シロオオハラタケ、ウスキモリノカサ)、ハラン、パリウルス(セイヨウハマナツメ)、パリエタリア、ハルカンラン、バルサミーナ(ツルレイシニガウリ)、ハルニレ(楡皮、楡白皮、楡葉)、バルバスコ、ハルリンドウ、ハンダイカイ(胖大海)、パンノキヒオウギ(射干)、ヒカゲツルニンジン(党参)、ピーカンナッツ、ヒガンバナ(石蒜、蔓珠沙華)、ヒグルマダリア、ヒゴタイ、ヒシ(菱実)、ピスチオビートヒトツバ(石葦)、ヒトツバエニシダ、ヒナギク(デージー)、ヒナイノコズチ(牛膝)、ヒナチヨドリ、ヒノキヒバ、ヒマシヒマワリピーマンヒメウズ(天葵)、ヒメガマ(香蒲)、ヒメマツタケ(カワリハラタケ、ヒロマツタケ)、ヒメムヨウラン、ピメンタ「果実」、ビャクシ、ビャッキュウ、ヒユ「果実」、ヒヨコマメヒラマメビロウドアオイ、ヒロハオキナグサ(白頭翁)、ビワ「果実、葉、茎」、ビンロウ(大服皮、檳榔子)、プーアル茶(普?茶)、フウトウカズラ(南籐)、フキフキタンポポ(款冬花、款冬葉)、フジバカマ(蘭草)、フジマメ(扁豆)、フジモドキ(チョウジザクラ、芫花)、ブドウ「果実、果皮、種子、葉」、ブナ、フユムシナツクサタケ(冬虫夏草)、ブラジルカンゾウ、ブラジルニンジン、ブラジルヤシ、ブラジルゾウゲヤシ、ブラックカーラント「果実」、ブラックベリーブラーニェン、プラム「果実」、フルセラリア、ブルーベリー(セイヨウヒメスノキ)、プルーンフローラルブランカブロンドサイリウムブンドウ(緑豆)、ヘーゼルナッツヘチマ、ヘツカランベニバナ(紅花)、ヘネケンベラドンナ、ベリー「果実」、ペルセアペルビアンバーグ、ペレスキア・グランディフォリア、ベンケイソウ又はイキクサ(景天)、ボイセンベリー「果実」、ホウキギ又はニワクサ又はネンドウ又はハハキギ・コキア(地膚子)、ホウサイラン、ホウセンカ(鳳仙、急性子、透骨草)、ポウテリア・サポタ、ポウテリア・ルクマ、ホウノキ、ボウフウ(防風)、ホウレンソウホオズキ(登呂根)、ホオノキ(和厚朴、朴)、ボケ(木瓜)、ホソバアブラギク(苦ヨク)、ホソバオグルマ、ホソバナオケラ(蒼朮)、ホソバノキリンソウ(景天三七)、ホソババレンギクボダイジュ(菩醍樹)、ボタン(牡丹「花、葉、茎、樹皮」)、ボタンピ(牡丹皮)、ホップホホバ、ボリジ(ルリチシャ)、ボルドー、ホワートルベリー「果実」、ホンオニク(肉じゅ蓉、大芸)、ホンセッコク(鉄皮石斛、雀山石斛)、マイルテンナンショウ(天南星)、マイタケ(舞茸)、マオウ(麻黄)、マカ、マカデミアナッツ、マーガレット(モクシュンギク)、マクリ(海人草)、マグワ(桑白皮「樹皮、葉」)、マグノリアスプレンゲリ、マサランヅーバ、マサランズーバ・ド・セアラー、マシェイラ・デ・ボイ、マシュア(タマノウゼンハレン、キュウコンキンレンカ)、マタタビ(木天蓼)、マツカサ、松「葉、樹皮、根」、マッタ・オーリョ、マツホド(茯苓)、マティコ(コルドンシージョ)、マヨラム(ハナハッカ)、マルバノジャジン(苦参)、マルベリー「果実」、マルメロマレイン(ビロウドモウズイカ)、マンゴーマンゴスチン、マンサーニャ(アンデスカミツレ)、マンシュウグルミ、マンダリン「果実」、マンネンタケ(霊芝)、キジツ(枳実「果実」)、ミシマサイコ(柴胡)、ミズオオバコ又はミズアサガオ(竜草)、ミゾカクシ(半辺蓮)、ミソハギ(千屈菜)、ミチヤナギ又はニワヤナギ(篇蓄)、ミツガシワ、ミツバ、ミドリサポテ、ミドリハッカ、ミモザ、ミョウガミラクルフルーツ「果実」、ミルラミロバラン、ムギワラギク、ムクゲ(木槿)、ムクノキ、ムクロジ(延命皮)、ムニャ、ムラサキ(紫根)、ムラサキシキブ又はオオムラサキシキブ(紫珠)、ムラサキトウモロコシ、ムラサキナツフジ(昆明鶏血藤)、メガカンサ・オプンティカ、メハジキ(益母草)、メボウギ、メラロイカ、メリッサメリロートメロン「果実」、モウコヨモギ、モウソウチク、モクキリン、モジェ(コショウボク)、モチノキモッコウ(木香)、モミジバダイオウ、モモ(桃「葉、種子、花、果実」)、モヤシ、モレロチェリー「果実」、モロヘイヤ(黄麻)、ヤカワムラサキイモヤクチ(益智)、ヤグルマソウ(ヤグルマギク)、ヤグルマハッカ、ヤーコン、ヤシャブシ(矢車)又はヒメヤシャブシ又はオオバヤシャブシ「果実、果皮、果穂」、ヤチヤナギ、ヤツデ(八角金盤)、ヤドリギ(柳寄生)、ヤナギ(カワヤナギ、タチヤナギ、シダレヤナギ、アカメヤナギ、ネコヤナギ、イヌコリヤナギ、キヌヤナギ、コリヤナギ、ウンリュウヤナギ、ミヤマヤナギ、ヤシ、ヤマヤナギ、オオバヤナギ、タイリクキヌヤナギ、キツネヤナギ、ドロノキ)、ヤナギタデ「葉、茎」、ヤブガラシ、ヤブコウジ(紫金)、ヤブタバコ(鶴虱、天名精)、ヤマゴボウ(商)、ヤマハンノキ(山榛)、ヤマモモ(楊梅皮)、ヤマヨモギ、ユーカリユキノシタ(虎耳草)、ユッカ又はフレビフォリア、ユズ「果実」、ユリ、ヨロイグサ、ヨモギ(艾葉)、ライガン(丸)、ライム「果実」、ライムギラカンカ「果実」、ラズベリー「葉、果実」、ラタニア(クラメリア)、ラッキョウ又はエシャロット(薤白)、ラベンダーリュウガン(竜眼肉)、リュウゼツラン(アオノリュウゼツラン、フクリンリュウゼツラン)、リョクチャ(緑茶)、リンゴ「果実、種子、葉、根」、リンドウ、ルバス又はスアビシムス(甜涼)、ルリタマアザミ(ウラジロヒゴタイ、新彊藍刺頭)、レイシ(茘枝、茘枝核)、レタス(チシャ)、レッドカーラント「果実」、レッドピタヤ、レモン「果実」、レモングラス、レンギョウ又はシナレンギョウ(連翹)、レンゲソウ、ロウバイ(梅)、ロウヤシ、ロコン(ヨシ、蘆根)、ローガンベリー「果実」、ローズマリー(マンネンロウ)、ローズヒップ(ノバラ)、ワサビ、ワタフジウツギ(密蒙花)、ワレモコウ(地楡)等が挙げられる。

0041

海藻類としては、海藻緑藻類クロレラブルガリス、クロレラ・ピレノイドサ、クロレラ・エリプソイデイア、アオノリ(ウスバアオノリ、スジアオノリ、ヒラアオノリ、ボウアオノリ、ホソエダアオノリ)、アナアオサアオサ)]、海藻[褐藻類:コンブ(マコンブ、リシリコンブ、ホソメコンブ、ミツイシコンブ)、ワカメ、ヒロメ、アオワカメ、ジャイアントケルプマクロスティス・ピリフェラ、マクロシスティス・インテグリフォリア、ネオシティス・ルエトケアーナ)、ヒジキヒバマタ、ウミウチワ、ウスバウミウチワ、キレバノウミウチワ、アカバウミウチワ、コナウミウチワ、オキナウチワ、ウスユキウチワ、エツキウミウチワ]、海藻[紅藻類ヒジリメン、マクサ(テングサ)、ヒラクサ、オニクサ、オバクサ、カタオバクサ、ヤタベグサ、ユイキリ、シマテングサ、トサカノリトゲキリンサイ、アマクサキリンサイ、キリンサイ、ビャクシンキリンサイ、ツノマタ、オオバツノマタ、トチャカ(ヤハズツノマタ)、エゾツノマタ、トゲツノマタ、ヒラコトジ、コトジツノマタ、イボツノマタ、マルバツノマタ、ヒラコトジ、スギノリシキンノリ、カイノリ、ヤレウスバノリ、カギウスバノリ、スジウスバノリ、ハイウスバノリ、アカモミジノリ]等が代表的なものとして挙げられる。

0042

その他の藻類、例えば、緑藻類(クラミドモナス属クラミドモナス、アカユキモ、ドゥナリエラ属:ドゥナリエラ、クロロコッカス属:クロロコッカス、クワノミモ属:クワノミモ、ボルボックス属:オオヒゲマワリ、ボルボックス、パルメラ属、ヨツメモ属、アオミドロ属:ヒザオリ、アオミドロ、ツルギミドロ属、ヒビミドロ属:ヒビミドロ、アオサ属:アナアオサ、アミアオサ、ナガアオサ、カワノリ属:カワノリ、フリッチエラ属、シオグサ属:オオシオグサ、アサミドリシオグサ、カワシオグサ、マリモ、バロニア属:タマゴバロニア、タマバロニア、マガタマモ属:マガタマモ、イワヅタ属:フサイワヅタ、スリコギヅタ、ヘライワヅタ、クロキヅタ、ハネモ属、ミル属:ミル、クロミル、サキブチミル、ナガミル、ヒラミル、カサノリ属:カサノリ、ジュズモ属:フトジュズモ、タマジュズモ、ミゾジュズモ、ミカヅキモ属、コレカエテ属、ツヅミモ属、キッコウグサ属:キッコウグサ、ヒトエグサ属:ヒトエグサ、ヒロハノヒトエグサ、ウスヒトエグサ、モツキヒトエ、サヤミドロ属、クンショウモ属、スミレモ属:スミレモ、ホシミドロ属、フシナシミドロ属等)。

0043

藍藻類スイゼンジノリ属:スイゼンジノリ、アオコ属、ネンジュモ属:カワタケ、イシクラゲ、ハッサイ、ユレモ属、ラセンモ(スピルリナ)属:スピルリナ、トリコデスミウム(アイアカシオ)属等)。

0044

褐藻類(ピラエラ属:ピラエラ、シオミドロ属:ナガミシオミドロ、イソブドウ属:イソブドウ、イソガワラ属:イソガワラ、クロガシラ属:グンセンクロガシラ、カシラザキ属:カシラザキ、ムチモ属:ムチモ、ヒラムチモ、ケベリグサ、アミジグサ属:アミジグサ、サキビロアミジ、サナダグサ属:サナダグサ、フクリンアミジ、コモングサ属:コモングサ、ヤハズグサ属:エゾヤハズ、ヤハズグサ、ウラボシヤハズ、ジガミグサ属:ジガミグサ、ウミウチワ属:ウミウチワ、コナウミウチワ、アカバウミウチワ、ナミマクラ属:ヒルナミマクラ、ソメワケグサ属:ソメワケグサ、ナバリモ属:ナバリモ、チャソウメン属:モツキチャソウメン、マツモ属:マツモ、ナガマツモ属:ナガマツモ、オキナワモズク属:オキナワモズク、ニセフトモズク属:ニセフトモズク、フトモズク属:フトモズク、イシモズク属:イシモズク、クロモ属:クロモ、ニセモズク属:ニセモズク、モズク属:モズク、イシゲ属:イシゲ、イロロ、イチメガサ属:イチメガサ、ケヤリ属:ケヤリ、ウミボッス属:ウミボッス、ウルシグサ属:ウルシグサ、ケウルシグサ、タバコグサ、コンブモドキ属:コンブモドキ、ハバモドキ属:ハバモドキ、ハバノリ属:ハバノリ、セイヨウハバノリ属:セイヨウハバノリ、コモンブクロ属:コモンブクロ、エゾブクロ属:エゾブクロ、フクロノリ属:フクロノリ、ワタモ、チシマフクロノリ属:チシマフクロノリ、カゴメノリ属:カゴメノリ、ムラリドリ属:ムラチドリ、サメズグサ属:サメズグサ、イワヒゲ属:イワヒゲ、ヨコジマノリ属:ヨコジマノリ、カヤモノリ属:カヤモノリ、ウイキョウモ属:ウイキョウモ、ツルモ属:ツルモ、アナメ属:アナメ、スジメ属:スジメ、ミスコンブ属:ミスジコンブ、アツバミスジコンブ、コンブ属:ガツガラコンブ、カキジマコンブ、オニコンブ、ゴヘイコンブ、ナガコンブ、エンドウコンブ、オオチヂミコンブ、トロロコンブ属:トロロコンブ、アントクメ属:アントクメ、カジメ属:カジメ、ツルアラメクロメ、キクイシコンブ属:キクイシコンブ、ネジレコンブ属:ネジレコンブ、クロシオメ属:クロシオメ、ネコアシコンブ属:ネコアシコンブ、アラメ属:アラメ、アイヌワカメ属:アイヌワカメ、チガイソ、オニワカメエゾイシゲ属:エゾイシゲ、ヤバネモク属:ヤバネモク、ラッパモク属:ラッパモク、ジョロモク属:ウガノモク、ジョロモク、ヒエモク、ホンダワラ属:タマナシモク、イソモク、ナガシマモク、アカモク、シダモク、ホンダワラネジモク、ナラサモ、マメタワラ、タツクリ、ヤツマタモク、ウミトラノオ、オオバモク、フシズシモク、ハハキモク、トゲモク、ヨレモク、ノコギリモク、オオバノコギリモク、スギモク属:スギモク、ウキモ属:オオウキモ、ブルウキモ属:ブルウキモ、カヤモノリ属:カヤモノリ等)。

0045

紅藻類(ウシケノリ属:ウシケノリ、フノリノウシケ、アマノリ属アサクサノリスサビノリ、ウップルイノリ、オニアマノリ、タサ、フイリタサ、ベニタサ、ロドコルトン属:ミルノベニ、アケボノモズク属:アケボノモズク、コナハダ属:ハイコナハダ、ヨゴレコナハダ、アオコナハダ、ウミゾウメン属:ウミゾウメン、ツクモノリ、カモガシラノリ、ベニモズク属:ベニモズク、ホソベニモズク、カサマツ属:カサマツ、フサノリ属:フサノリ、ニセフサノリ属:ニセフサノリ、ソデガラミ属:ソデガラミ、ガラガラ属:ガラガラ、ヒラガラガラ、ヒロハタマイタダキ属:ヒロハタマイタダキ、タマイタダキ属:タマイタダキ、カギケノリ属:カギノリ、カギケノリ、テングサ属:ヒメテングサ、ハイテングサ、オオブサ、ナンブグサ、コヒラ、ヨヒラ、キヌクサ、ヒビロウド属:ヒビロウド、ヒメヒビロウド、イソムメモドキ属:イソムメモドキ、 ミチガエソウ属:ミチガエソウ、リュウモンソウ属:リュウモンソウ、ヘラリュウモン、ニセカレキグサ属:ニセカレキグサ、オキツバラ属:オオバオキツバラ、アカバ属:アカバ、マルバアカバ、ナミノハナ属:ホソバナミノハナ、ナミノハナ、サンゴモドキ属:ガラガラモドキ、シオグサゴロモ属:シオグサゴロモ、イワノカワ属:エツキイワノカワ、カイノカワ属:カイノカワ、カニノテ属:カニノテ、サンゴモ属:サンゴモ、ムカデノリ属:ムカデノリ、スジムカデ、カタノリ、ヒラムカデ、キョウノヒモ、サクラノリ、ニクムカデ、タンバノリ、ツルツル、フダラク、マルバフダラク、イソノハナ属:ヌラクサ、クロヌラクサ、オオムカデノリ、ヒラキントキ属:ヒラキントキ、マタボウ属:マタボウ、キントキ属:チャボキントキ、キントキ、マツノリ、コメノリ、トサカマツ、ヒトツマツ、フシキントキ、ツノムカデ、ナガキントキ、スジムカデ、カクレイト属:オオバキントキ、イトフノリ属:イトフノリ、ナガオバネ属:ナガオバネ、フノリ属:ハナフノリ、フクロフノリ、マフノリ、カレキグサ属:カレキグサ、トサカモドキ属:ホソバノトサカモドキ、ヒロハノトサカモドキ、ヤツデガタトサカモドキ、クロトサカモドキ、ネザシノトサカモドキ、ユウソラ、エツキノトサカモドキ、ナンカイトサカモドキ、ヒメトサカモドキ、キヌハダ属:キヌハダ、エゾトサカ属:エゾトサカ、ツカサノリ属:エナシカリメニア、オオツカサノリ、ハナガタカリメニア、ホウノオ属:ホウノオ、ヒカゲノイト属:ヒカゲノイト、ウスギヌ、ニクホウノオ属:ニクホウノオ、ベニスナゴ属:ベニスナゴ、ススカケベニ属:ススカケベニ、オカムラグサ属:ヤマダグサ、ミリン属:ミリン、ホソバミリン、トサカノリ属:キクトサカ、エゾナメシ属:エゾナメシ、イソモッカ属:イソモッカ、ユカリ属:ユカリ、ホソユカリ、イバラノリ属:イバラノリ、サイダイバラ、タチイバラ、カギイバラノリ、キジノオ属:キジノオ、イソダンツウ属:イソダンツウ、アツバノリ属:アツバノリ、オゴノリ属オゴノリ、ツルシラモ、シラモ、オオオゴノリ、ミゾオコノリ、カバノリ、ベニオゴノリ、フクレシノリ、ムラサキカバノリ、シンカイカバノリ、トゲカバノリ、カタオゴノリ、リュウキュウオゴノリ、セイヨウオゴノリ、イツツギヌ、ユミガタオゴノリ、クビレオゴノリ、モサオゴノリ、キヌカバノリ、テングサモドキ属:ハチジョウテングサモドキ、フシクレノリ属:フシクレノリ、ナミイワタケ属:ナミイワタケ、カイメンソウ属:カイメンソウ、オキツノリ属:オキツノリ、サイミ属:イタニグサ、サイミ、ハリガネ、ハスジグサ属:ハスジグサ、スギノリ属:イカノアシ、ホソイボノリ、ノボノリ、クロハギンナンソウ属:クロハギンナンソウ、アカバギンナンソウ属:アカバギンナンソウ、ヒシブクロ属:ヒシブクロ、マダラグサ属:トゲマダラ、エツキマダラ、タオヤギソウ属:タオヤギソウ、ハナサクラ、フクロツナギ属:フクロツナギ、スジコノリ、ハナノエダ属:ハナノエダ、ヒラタオヤギ属:ヒラタオヤギダルス属:ダルス、マサゴシバリ、アナダルス、ウエバグサ属:ウエバグサ、ベニフクロノリ属:ベニフクロノリ、フシツナギ属:フシツナギ、ヒメフシツナギ、ヒロハフシツナギ、ワツナギソウ属:ヒラワツナギソウ、ウスバワツナギソウ、イギス属:イギス、ケイギス、ハリイギス、ハネイギス、アミクサ、エゴノリ属:エゴノリ、フトイギス、サエダ属:サエダ、チリモミジ属:チリモミジ、コノハノリ科:ハブタエノリ、コノハノリ、スズシロノリ、ウスベニ属:ウスベニ、ハスジギヌ属:ハスジギヌ、ナガコノハノリ属:ナガコノハノリ、スジギヌ属:スジギヌ、アツバスジギヌ、ハイウスバノリ属:カギウスバノリ、ヤレウスバノリ、スジウスバノリ、ハイウスバノリ、ウスバノリモドキ属:ウスバノリモドキ、アヤニシキ属:アヤニシキ、アヤギヌ属:アヤギヌ、ダジア属:エナシダジア、シマダジア属:イソハギ、シマダジア、ダジモドキ属:ダジモモドキ、イトグサ属:モロイトグサ、フトイグサ、マクリ属:マクリ、ヤナギノリ属:ハナヤナギ、ユナ、ヤナギノリ、モツレユナ、ベニヤナギコリ、モサヤナギ、ササバヤナギノリ、ソゾ属:クロソゾ、コブソゾ、ハネソゾ、ソゾノハナ、ハネグサ属:ハネグサ、ケハネグサ、コザネモ属:コザネモ、イソムラサキ、ホソコザネモ、ヒメゴケ属:ヒメゴケ、クロヒメゴケ、ヒオドシグ属:キクヒオドシ、ヒオドシグサ、ウスバヒオドシ、アイソメグサ属:アイソメグサ、スジナシグサ属:スジナシグサ、イソバショウ属:イソバショウ、フジマツモ属:フジマツモ、ノコギリヒバ属:ハケキノコギリヒバ、カワモズク属:カワモズク、アオカワモズク、ヒメカワモズク、イデユコゴメ属:イデユコゴメ、オキチモズク属:オキチモズク、イトグサ属、チノリモ属:チノリモ、チスジノリ属:チスジノリ等)。

0046

車軸藻類(シャジクモ属、シラタマモ属、ホシツリモ属:ホシツリモ、リクノタムヌス属、フラスコモ属:ヒメフラスコモ、チャボフラスコモ、トリペラ属等)、黄色藻類(ヒカリモ属:ヒカリモ等)等。

0047

動物系原料由来の素材としては、鶏冠抽出物、牛又は、人の胎盤抽出物、牛又は豚の胃、十二指腸、腸、脾臓の抽出物若しくはその分解物、牛又は豚の脳組織の抽出物、牛・豚又は魚類コラーゲン加水(酸、アルカリ酵素等)分解物や水溶性コラーゲン又はアシル化コラーゲン等のコラーゲン誘導体、牛又は豚のエラスチン又はエラスチン加水分解物(酸、アルカリ、酵素等)又は水溶性エラスチン誘導体、ケラチン及びその分解物又はそれらの誘導体、シルク蛋白及びその分解物又はそれらの誘導体、豚又は牛血球蛋白分解物グロビンペプチド)、牛又は豚へモグロビン分解物(ヘミンヘマチンヘムプロトヘムヘム鉄等)、牛乳、カゼイン及びその分解物又はそれらの誘導体、脱脂粉乳及びその分解物又はそれらの誘導体、ラクトフェリン又はその分解物、鶏卵成分、魚肉分解物、核酸関連物質リボ核酸デオキシリボ核酸)等。

0048

これら植物又は動物系原料由来の素材としては、遺伝子組み替え体や細胞融合体由来の任意の部位、細胞、組織器官代謝物等も使用することができる。更に、任意の部位、細胞、組織、器官等を細胞培養することで得られる、例えば未分化細胞群や分化途中の細胞群等も使用することができる。

0049

(14)海洋成分
深層水等の海水類、例えば、海水塩海水乾燥物死海又は大西洋又は太平洋の海より得た無機塩塩化ナトリウム塩化マグネシウム塩化カリウム等)、海泥又はファンゴ)類、例えば、イタリアファンゴ、ドイツファンゴ、アイフェルファンゴ、フライブルグファンゴ等の各地の海泥又は泥(含有成分:二酸化珪素二酸化チタン酸化アルミニウム酸化鉄酸化マンガン酸化ナトリウム酸化カリウム酸化マグネシウム酸化カルシウム酸化ストロンチウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムクロム、鉄、銅、ニッケル亜鉛、鉛、マンガンヒ素、水)、聖徳石等。

0050

(15)微生物培養代謝物
酵母代謝物、酵母菌抽出エキス、細菌代謝物、細菌抽出エキス、カビ又は放線菌代謝物、カビ又は放線菌抽出エキス、納豆菌代謝物、納豆抽出エキス、米発酵エキス、米糠(赤糠、白糠)発酵エキスユーグレナ抽出物又はその分解物又はそれら水溶性誘導体、トレハロース又はその誘導体、生乳又は脱脂粉乳の乳酸発酵物マメ科植物乳酸菌発酵物、ココヤシ属植物の乳酸菌発酵物等。

0053

(18)紫外線吸収遮断剤
ベンゾフェノン誘導体(2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン、2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン-5-スルホン酸、2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン-5-スルホン酸ナトリウムジヒドロキシジメトキシベンゾフェノン、ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノン−スルホン酸ナトリウム、2,4-ジヒドロキシベンゾフェノンテトラヒドロキシベンゾフェノン等)、パラアミノ安息香酸誘導体(パラアミノ安息香酸、パラアミノ安息香酸エチル、パラアミノ安息香酸グリセリルパラジメチルアミノ安息香酸アミル、パラジメチルアミノ安息香酸オクチル等)、メトキシ桂皮酸誘導体(パラメトキシ桂皮酸エチル、パラメトキシ桂皮酸イソプロピル、パラメトキシ桂皮酸オクチル、パラメトキシ桂皮酸2-エトキシエチル、パラメトキシ桂皮酸ナトリウム、パラメトキシ桂皮酸カリウム、ジパラメトキシ桂皮酸モノ-2-エチルヘキサン酸グリセリル等)、サリチル酸誘導体サリチル酸オクチル、サリチル酸フェニル、サリチル酸ホモメンチル、サリチル酸ジプロピレングリコールサリチル酸エチレングリコール、サリチル酸ミリスチル、サリチル酸メチル等)、アントラニル酸誘導体アントラニル酸メチル等)、ウロカニン酸誘導体(ウロカニン酸、ウロカニン酸エチル等)、クマリン誘導体アミノ酸系化合物ベンゾトリアゾール誘導体テトラゾール誘導体イミダゾリン誘導体ピリミジン誘導体ジオキサン誘導体カンファー誘導体、フラン誘導体ピロン誘導体核酸誘導体アラントイン誘導体、ニコチン酸誘導体、ビタミンB6誘導体、ウンベリフェロンエスクリン桂皮酸ベンジル、シノキサート、オキシベンゾンジオキシベンゾンオクタベンゾン、スリソベンゾン、ベンゾレソルシノールアルブチングアイアズレンシコニンバイカリンバイカレインベルベリン、ネオヘリパンエスカロール、酸化亜鉛、タルク、カオリン等。

0054

(19)美白剤
パラアミノ安息香酸誘導体、サルチル酸誘導体、アントラニル酸誘導体、クマリン誘導体、アミノ酸系化合物、ベンゾトリアゾール誘導体、テトラゾール誘導体、イミダゾリン誘導体、ピリミジン誘導体、ジオキサン誘導体、カンファー誘導体、フラン誘導体、ピロン誘導体、核酸誘導体、アラントイン誘導体、ニコチン酸誘導体、ビタミンC又はその誘導体(ビタミンCリン酸エステルマグネシウム塩、ビタミンCグルコシド等)、ビタミンE又はその誘導体、コウジ酸又はその誘導体、オキシベンゾン、ベンゾフェノン、アルブチン、グアイアズレン、シコニン、バイカリン、バイカレイン、ベルベリン、胎盤エキスエラグ酸ルシノール等。

0055

(20)チロシナーゼ活性阻害剤
ビタミンC又はその誘導体(ビタミンCリン酸エステルマグネシウム塩、ビタミンCグルコシド等)、ハイドロキノン又はその誘導体(ハイドロキノンベンジルエーテル等)、コウジ酸又はその誘導体、ビタミンE又はその誘導体、N−アセチルチロシン又はその誘導体、グルタチオン過酸化水素過酸化亜鉛、胎盤エキス、エラグ酸、アルブチン、ルシノール、シルク抽出物植物エキス(カミツレ、クワ、クチナシ、トウキ、ワレモコウ、クララ、ヨモギ、スイカズラ、キハダ、ドクダミ、マツホド、ハトムギ、オドリコソウ、ホップ、サンザシ、ユーカリ、セイヨウノコギリソウ、アルテア、ケイヒ、マンケイシ、ハマメリス、ヤマグワ、延命草、桔梗、トシシ、続随子、射干、麻黄、センキュウ、ドッカツ、サイコ、ボウフウ、ハマボウフウ、オウゴン、牡丹皮、ゲンノショウコ、葛根、甘草、五倍子、アロエ、ショウマ、紅花、緑茶、紅茶、阿仙薬)等。

0056

(21)メラニン色素還元分解物質
フェニル水銀ヘキサクロロフェン酸化第二水銀塩化第一水銀過酸化水素水、過酸化亜鉛、ハイドロキノン又はその誘導体(ハイドロキノンベンジルエーテル)等。

0057

(22)ターンオーバーの促進作用/細胞賦活物質
ハイドロキノン、乳酸菌エキス、胎盤エキス、霊芝エキス、ビタミンA、ビタミンE、アラントイン、脾臓エキス、胸腺エキス、酵母エキス発酵乳エキス、植物エキス(アロエ、オウゴン、スギナ、ゲンチアナ、ゴボウ、シコン、ニンジン、ハマメリス、ホップ、ヨクイニン、オドリコソウ、センブリ、トウキ、トウキンセンカ、アマチャ、オトギリソウ、キュウリ、タチジャコウソウ、ローズマリー、パセリ)等。

0059

(24)活性酸素消去剤
ODカタラーゼ、グルタチオンパーオキシダーゼ等。

0061

(26)過酸化脂質生成抑制剤
β-カロチン、植物エキス(ゴマ培養細胞、アマチャ、オトギリソウ、ハマメリス、チョウジ、メリッサ、エンメイソウシラカバ、サルビア、ローズマリー、南天実、エイジツ、イチョウ、緑茶)等。

0063

(28)抗菌・殺菌・消毒薬
アクリノール、イオウ、グルコン酸カルシウムグルコン酸クロルヘキシジンスルファミン、マーキュロクロム、ラクトフェリン又はその加水分解物、塩化アルキルジアミノエチルグリシン液、トリクロサン次亜塩素酸ナトリウムクロラミンTサラシ粉ヨウ素化合物ヨードホルムソルビン酸又はその塩、プロピオン酸又はその塩、サルチル酸、デヒドロ酢酸パラヒドロキシ安息香酸エステル類、ウンデシレン酸、チアミンラウリル硫酸塩、チアミンラウリル硝酸塩、フェノールクレゾールp-クロロフェノール、p-クロロ-m-キシレノール、p-クロロ-m-クレゾールチモールフェネチルアルコール、O-フェニルフェノールイルガサンCH3565、ハロカルバン、ヘキサクロロフェン、クロロヘキシジン、エタノール、メタノール、イソプロピルアルコール、ベンジルアルコール、エチレングリコール、プロピレングリコール、2-フェノキシエタノール、1,2-ペンタンジオール、ジンクピジオンクロロブタノールイソプロピルメチルフェノール、非イオン界面活性剤(ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル等)、両性界面活性剤、アニオン界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムラウロイルサルコシンカリウム等)、カチオン界面活性剤(臭化セチルトリメチルアンモニウム塩化ベンザルコニウム塩化ベンゼトニウム塩化メチルロザニリン)、ホルムアルデヒドヘキサミンブリリアントグリーンマラカイトグリーンクリスタルバイオレットジャーマル、感光素101号、感光素201号、感光素401号、N-長鎖アシル塩基性アミノ酸誘導体及びその酸附加塩、酸化亜鉛、ヒノキチオールクジン、プロポリス等。

0064

(29)保湿剤
グリセリン、プロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ヒアルロン酸又はその塩、ポリエチレングリコール、コンドロイチン硫酸又はその塩、水溶性キチン又はその誘導体或いはキトサン誘導体、ピロリドンカルボン酸又はその塩、乳酸ナトリウムミニササニシキエキス、納豆菌代謝物、納豆抽出エキス、ヘチマ水、シラカバ(白樺)又は赤松の樹液

0065

(30)エラスターゼ活性阻害剤
フロオロリン酸ジイソプロピル、植物エキス(オウゴン、オトギリソウ、クララ、の葉、ケイヒ、ゲンノショウコ、コンフリー、サルビア、セイヨウニワトコ、ボダイジュ、ボタンピ)、海藻エキス等。

0069

(34)刺激剤
トウガラシチンキ、ノニルバニルアミドカンタリスチンキ、ショウキョウチンキ、ハッカ油l-メントールカンフルニコチン酸ベンジル等。

0070

(35)代謝活性剤
感光素301号、ヒノキチオール、パントテン酸又はその誘導体、アラントイン、胎盤エキス、ビオチンペンタデカン酸グリセリド等。

0071

(36)抗脂漏
ピリドキシン又はその誘導体、イオウ、ビタミンB6等。

0072

(37)角質溶解剤
レゾルシン、サリチル酸、乳酸,尿素等。

0073

(38)酸化
過酸化水素水、過硫酸ナトリウム過硫酸アンモニウム、過ホウ酸ナトリウム過酸化尿素過炭酸ナトリウム、過酸化トリポリリン酸ナトリウム、臭素酸ナトリウム、臭素酸カリウム、過酸化ピロリン酸ナトリウム、過酸化オルソリン酸ナトリウムケイ酸ナトリウム過酸化水素付加体硫酸ナトリウム過酸化水素付加体、塩化ナトリウム過酸化水素付加体、β-チロシナーゼ酵素液、マッシュルーム抽出液等。

0074

(39)除毛剤
硫酸ストロンチウム硫化ナトリウム硫化バリウム硫化カルシウム等の無機還元剤、チオグリコール酸又はその塩類(チオグリコール酸カルシウム、チオグリコール酸ナトリウム、チオグリコール酸リチウム、チオグリコール酸マグネシウム、チオグリコール酸ストロンチウム)等。

0076

(41)染料剤
5-アミノオルトクレゾール、2-アミノ-4-ニトロフェノール、2-アミノ-5-ニトロフェノール、1-アミノ-4-メチルアミノアントラキノン、3,3′-イミノジフェノール塩酸2,4-ジアミノフェノキシエタノール、塩酸2,4-ジアミノフェノール、塩酸トルエン-2,5-ジアミン、塩酸ニトロパラフェニレンジアミン、塩酸パラフェニレンジアミン、塩酸N-フェニルパラフェニレンジアミン、塩酸メタフェニレンジアミンオルトアミノフェノール、酢酸N−フェニルパラフェニレンジアミン、1,4-ジアミノアントラキノン、2,6-ジアミノピリジン、1,5-ジヒドロキシナフタレン、トルエン-2,5-ジアミン、トルエン-3,4-ジアミン、ニトロパラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、パラニトオルトフェニレンジアミン、パラフェニレンジアミン、パラメチルアミノフェノールピクラミン酸、ピクラミン酸ナトリウム、N,N′-ビス(4-アミノフェニル)-2,5-ジアミノ-1,4-キノンジイミン、5-(2-ヒドロキシエチルアミノ)-2-メチルフェノール、N-フェニルパラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、メタフェニレンジアミン、硫酸5-アミノオルトクレゾール、硫酸2-アミノ-5-ニトロフェノール、硫酸オルトアミノフェノール、硫酸オルトクロルパラフェニレンジアミン、硫酸4,4′-ジアミノジフェニルアミン、硫酸2,4-ジアミノフェノール、硫酸トルエン-2,5-ジアミン、硫酸ニトロパラフェニレンジアミン、硫酸パラアミノフェノール、硫酸パラニトロオルトフェニレンジアミン、硫酸パラニトロメタフェニレンジアミン、硫酸パラフェニレンジアミン、硫酸パラメチルアミノフェノール、硫酸メタアミノフェノール、硫酸メタフェニレンジアミン、カテコール、ジフェニルアミン、α−ナフトールヒドロキノンピロガロールフロログルシン没食子酸、レゾルシン、タンニン酸、2-ヒドロキシ-5-ニトロ-2′,4′-ジアミノアゾベンゼン-5′-スルホン酸ナトリウム、ヘマテイン等。

0077

(42)香料
ジャコウシベット、カストリウムアンバーグリス等の天然動物性香料、アニス精油アンゲリカ精油、イランイラン精油、イリス精油、ウイキョウ精油、オレンジ精油、カナンガ精油、カラウェー精油、カルダモン精油、グアヤクウッド精油、クミン精油、黒文字精油、ケイ皮精油、シンナモン精油、ゲラニウム精油、コパイババルサム精油、コリアンデル精油、シソ精油、シダーウッド精油、シトロネラ精油、ジャスミン精油、ジンジャーグラス精油、精油、スペアミント精油、西洋ハッカ精油、大茴香精油、チュベローズ精油、丁字精油、橙花精油、冬緑精油、トルーバルサム精油、バチュリー精油、バラ精油、パルマローザ精油、桧精油、ヒバ精油白檀精油、プチグレン精油、ベイ精油、ベチバ精油、ベルガモット精油、ペルーバルサム精油、ボアドローズ精油、芳精油、マンダリン精油、ユーカリ精油、ライム精油、ラベンダー精油、リナロエ精油、レモングラス精油、レモン精油、ローズマリー精油、和種ハッカ精油等の植物性香料、その他合成香料等。

0078

(43)色素着色剤
赤キャベツ色素赤米色素、アカネ色素アナトー色素イカスミ色素ウコン色素、エンジュ色素、オキアミ色素、柿色素、カラメル、金、銀、クチナシ色素コーン色素、タマネギ色素、タマリンド色素、スピルリナ色素、ソバ全草色素、チェリー色素、海苔色素、ハイビスカス色素、ブドウ果汁色素、マリーゴールド色素紫イモ色素、紫ヤマイモ色素、ラック色素、ルチン等。

0080

(45)栄養強化剤
貝殻焼成カルシウム、シアノコバラミン、酵母、小麦胚芽卵黄粉末ヘミセルロース、ヘム鉄等。

0082

(47)その他
ホルモン類、金属イオン封鎖剤pH調整剤キレート剤、防腐・防バイ剤、清涼剤安定化剤乳化剤、動・植物性蛋白質及びその分解物、動・植物性多糖類及びその分解物、動・植物性糖蛋白質及びその分解物、血流促進剤、抗炎症剤・消炎剤抗アレルギー剤創傷治療剤増泡剤増粘剤、酵素、精製水(電子水小クラスター化等を含む)、口腔用剤、消臭・脱臭剤苦味料、調味料等が上げられ、これらと併用することによって、本発明効果又は他の美容的効果の相加的又は相乗的向上が期待できる。

0083

(ビルベリー抽出物の製造)
ビルベリー葉(100g)に、表1に示す各種抽出溶媒(1kg)を加え、常温にて1週間から2週間浸漬抽出し、次いで吸引濾過して抽出液(約1kg)を得た。この抽出液の固形分濃度は0.2から0.6であった。

0084

(ABCA12遺伝子発現促進効果試験)
定量PCR(ポリメラーゼ連鎖反応法)法を用い、ABCA12遺伝子の発現促進効果を評価した。
試験方法及び評価方法
ヒト表皮細胞HaCaTを培養プレート播種し、5%FBS含有DMEM培地中でサブコンフルエントまで37℃、5%CO2雰囲気下で培養した。次いで1%FBS含有DMEM培地交換し、24時間培養後、前記実施例で製造した各試料(表1)を培地に添加し、2時間培養を行なった。その後、培地を1%FBS含有DMEM培地に交換してさらに6時間培養し、細胞からRNA抽出キット(QIAGEN社)を用いて抽出を行い、得られたRNAを鋳型にPrimeScriptRTreagent Kit(タカラバイオ社)を用いてcDNAを合成した。なお、コントロール(比較対照)は、試料の溶媒と同等液を相当量用いた。このcDNAを用いて、定量PCR法(ポリメラーゼ連鎖反応法)にて、遺伝子の発現量を測定した。定量PCR法にはSYBR Premix Ex Taq(タカラバイオ社)を用いた。内部標準としては、ハウスキーピング遺伝子であるRPS18の発現量を定量し、RPS18に対する相対発現量比を算出して、ABCA12遺伝子相対発現量比とした。PCR用プライマーには、市販のABCA12、RPS18用プライマー(QuantiTect Primer:キアゲン社またはPerfect Real Time Primer:タカラバイオ社)を用いた。

0085

(試験結果)
ビルベリー抽出物(試料1から7)添加によるABCA12遺伝子相対発現量比は、図1に示すとおりであった。コントロール(比較対照)である各種抽出溶媒添加での発現量を1.0としたとき、エタノールを抽出溶媒として使用した場合では30から90%の水溶液で、ブチレングリコールを抽出溶媒として使用した場合では30から50%の水溶液でABCA12遺伝子発現量が顕著に増加した。

0086

皮膚一次刺激性試験)
前記実施例で製造した試料2から6を乾燥固形分濃度が0.5重量%となるように調製し、背部を剃毛した日本白色家兎雌性、1群3匹、体重2.1kg前後)の皮膚にそれぞれ適用した。適用の24、48、72時間後にドレイズの判定基準に基づき紅斑及び浮腫指標として評価を行った。その結果、各試料とも全ての動物において、何等、紅斑及び浮腫を認めず、皮膚一次刺激性に関して問題がないものと判断された。

0087

(皮膚累積刺激性試験)
前記実施例で製造した試料2から6を乾燥固形分濃度が0.5重量%となるように調製し、背部を剃毛したハートレーモルモット(雌性、1群3匹、体重310g前後)の皮膚にそれぞれ1日1回、週5回、0.5mL/匹を塗布した。塗布は2週に渡って行い、剃毛は各週の最終塗布日に行った。各塗布日及び最終塗布日の翌日にドレイズの判定基準に基づき紅斑及び浮腫を指標として評価を行った。その結果、各試料とも全ての動物において、2週間に渡って何等、紅斑及び浮腫を認めず、皮膚累積刺激性に関しては問題がないものと判断された。

0088

急性毒性試験
前記実施例で製造した試料1および試料4を乾燥し、試験前、4時間絶食させたddy系マウス雄性及び雌性,1群5匹,5週齢)にそれぞれ2,000mg/kg量経口投与し、毒性症状の発現、程度などを経時的に観察した。その結果、全てのマウスにおいて14日間、何等異常を認めず、解剖の結果も異常がなかった。よって、LD50は2,000mg/kg以上であり、安全であると判断された。

0089

本発明のABCA12遺伝子発現促進剤を配合した各種剤形飲食品の製造例
(タブレット型菓子) (重量部)
1.粉糖87
2.乳糖2
3.ビタミンC3
4.クエン酸1.5
5.ゼラチン1%水溶液4
6.実施例で製造した試料3の乾燥粉末
7.ショ糖脂肪酸エステル
8.粉末イチゴ香料0.5
均一混合し、通常の錠剤製造方法に従い打錠してタブレット型菓子を得た。

0090

(タブレット) (重量部)
1.コーンスターチ30
2.微結晶セルロース30
3.カルボキシメチルセルロースカルシウム24
4.ポリビニルピロリドン10
5.実施例で製造した試料4の乾燥粉末1
6.タルク5
を均一混合し、通常の錠剤製造方法に従い打錠してタブレットを得た。

0091

(カプセル錠) (重量)
1.コーンスターチ100mg
2.ラクトース100mg
3.実施例で製造した試料2の乾燥粉末10mg
4.ステアリン酸マグネシウム2mg
を均一混合し、通常のカプセル剤の製造方法に従いゼラチンカプセル充填してカプセル剤を得た。

0092

(タブレット型健康食品) (重量部)
1.プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物4
一丸ファルコス社製,プロテオグリカンF)
2.コンドロイチン硫酸2
3.ヒアルロン酸0.5
4.N−アセチルグルコサミン40
5.コラーゲンエキスパウダー7.5
6.実施例で製造した試料3の乾燥粉末2
7.結晶セルロース9
8.ショ糖脂肪酸エステル3
9.微粒酸化ケイ素
10.マルチトール30
を均一混合し、通常の錠剤製造方法に従い打錠してタブレット型健康食品を得た。

0093

クッキー菓子) (重量部)
1.薄力粉35
2.全10
3.実施例で製造した試料3の濃縮液
4.バター20
5.砂糖12
6.食塩10
7.ベーキングパウダー0.3
8.水 10.7
を均一混合し、常法に従い、クッキーを焼成した。

0094

(飴) (重量)
1.水飴500g
2.砂糖500g
真空釜に入れ、減圧下(−500mmHg)、120℃で混合加熱した後、これを90℃に冷却する。これに、
3.実施例で製造した試料4の濃縮液5g
4.コンブ微粉砕パウダー30g
5.ステビア抽出物20g
6.クエン酸10g
7.香料1.5mL
を添加し、十分に混練した後、これを直径15mm、厚さ8mmの円形に打抜き成型し、飴を製造した。

0095

トマトジュース飲料) (重量)
1.市販のトマトジュース 1kg
2.実施例で製造した試料2の濃縮液0.3g
を均一混合し、トマトジュース飲料を得た。

0096

野菜ジュース飲料) (重量)
1.市販の野菜ジュース 1kg
2.実施例で製造した試料1の濃縮液0.3g
を均一混合し、野菜ジュース飲料を得た。

0097

(健康志向の飲料) (重量)
1.実施例で製造した試料3の濃縮液0.2g
2.エリスリトール50g
3.ビタミンC1g
4.人工甘味料0.06g
5.香料1.2g
液温70℃で水1Lに攪拌溶解し、クエン酸でpHを3.0に調整後、ウルトラフィルターを用いて滅菌して瓶に充填後、パストライザー殺菌し飲料を製造した。

0098

清涼飲料) (重量部)
1.果糖ブドウ糖液20.0
2.液状ヨーグルト30.0
2.乳化剤0.5
3.ヒアルロン酸ナトリウム(分子量5万〜15万) 0.1
4.実施例で製造した試料4の濃縮液1.0
5.香料適量
5.精製水100とする残量
を均一に混合し、常法に従って清涼飲料を得た。

0099

本発明のABCA12遺伝子発現促進剤を配合した調味料の製造例
(塩・胡椒調味料) (重量)
1.市販の塩・胡椒調味料 1kg
2.実施例で製造した試料4の乾燥粉末50g
を均一混合し、塩・胡椒調味料を得た。

0100

本発明のABCA12遺伝子発現促進剤を配合した外用剤の製造例
美白ローション) (重量部)
1.ソルビット
2.1,3−ブチレングリコール5
3.ポリオキシエチレンオレイルエーテル(25E.O.) 2
4.エタノール20
5.アスコルビン酸−2−グルコシド0.3
6.実施例で製造した試料5の抽出液2
7.緑茶30%−エタノール抽出液(固形分1.0%) 8
8.pH調整剤pH5〜6とする適量
9.防腐剤(フェノキシエタノール) 適量
10.精製水100とする残余

0101

エモリエント乳液) (重量部)
1.スクワラン3
2.ワセリン1
3.ステアリルアルコール0.3
4.ソルビタンモノステアレート1.5
5.ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノオレート
6.1,3−ブチレングリコール10
7.実施例で製造した試料6の抽出液1
8.加水分解コラーゲン1%水溶液1.0
(一丸ファルコス社製,ファルコニックスCTP
9.カミツレ花頭70%1,3−BG抽出液(固形分0.8%) 5
10.プロテオグリカン溶液0.2
(一丸ファルコス社製,プロテオグリカンIPC)
11.ヒアルロン酸ナトリウム0.0005
12.防腐剤(メチルパラベン) 適量
13.精製水100とする残余

0102

(ヘアーシャンプー) (重量部)
1.ラウリル硫酸トリエタノールアミン
2.ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム12
3.1,3−BG 4
4.ラウリン酸ジエタノールアミド
5.2−フェニルクロモン0.01
6.実施例で製造した試料7の抽出液1
7.アルギニン又はその塩 0.2
8.防腐剤(エチルパラベン) 適量
9.精製水100とする残余

実施例

0103

(顆粒浴用剤) (重量部)
1.炭酸水素ナトリウム60
2.無水硫酸ナトリウム32
3.ホウ砂
4.実施例で製造した試料4の乾燥粉末3
を均一混合し、顆粒浴用剤を得た。

0104

本発明によるビルベリー抽出物を有効成分とするABCA12遺伝子発現促進剤は、優れたABCA12遺伝子発現促進効果を有する。これまで、水,親水性の1,3−ブチレングリコール(BG),エタノール、またはそれらの混液からの抽出物でのABCA12の直接的な発現ならびに合成促進を図る製剤は見出されていないため、極めて利用性が高く産業上における広い範囲での利用が可能である。したがって、本発明によるABCA12遺伝子発現促進剤は、例えば、医薬品、食品(美容や健康志向の飲食品を含む)のみならず、飲料、化粧料等外用剤に利用することができる。

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