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技術 介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システム

出願人 パラマウントベッド株式会社
発明者 徳義和也下川真人
出願日 2016年10月6日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2016-198109
公開日 2018年4月12日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2018-061154
状態 特許登録済
技術分野 電話機の機能 警報システム 病弱者のベッド及びその関連設備 インターホン
主要キーワード 荷重検知器 徘徊行動 ベッド周辺 荷重検知 非充電式 ミニプラグ バッテリーカバー フロアシート
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年4月12日)のものです。
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図面 (8)

課題

安定した通信ができる介護医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを提供する。

解決手段

実施形態によれば、介護・医療用通信装置は、対象者の状態に関するデータ信号が入力される入力部と、無線モジュールと、前記無線モジュールの動作を切り替える切り替え部と、を含む。前記切り替え部が第1状態のときに、前記無線モジュールは、前記データ信号に基づく第1無線信号を送信する第1モード動作を実施する。前記切り替え部が第2状態のときに、前記無線モジュールは、受信した第2無線信号に応じた中継信号を送信する第2モード動作を実施する。

概要

背景

例えば、介護または医療用として、対象者(例えば被看護者)の離床などを検知して報知するシステムがある。このような用途に用いられる介護・医療用通信装置において、安定した通信が望まれる。

概要

安定した通信ができる介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを提供する。実施形態によれば、介護・医療用通信装置は、対象者の状態に関するデータ信号が入力される入力部と、無線モジュールと、前記無線モジュールの動作を切り替える切り替え部と、を含む。前記切り替え部が第1状態のときに、前記無線モジュールは、前記データ信号に基づく第1無線信号を送信する第1モード動作を実施する。前記切り替え部が第2状態のときに、前記無線モジュールは、受信した第2無線信号に応じた中継信号を送信する第2モード動作を実施する。

目的

本発明の実施形態は、安定した通信ができる介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

対象者の状態に関するデータ信号が入力される入力部と、無線モジュールと、前記無線モジュールの動作を切り替える切り替え部と、を備え、前記切り替え部が第1状態のときに、前記無線モジュールは、前記データ信号に基づく第1無線信号を送信する第1モード動作を実施し、前記切り替え部が第2状態のときに、前記無線モジュールは、受信した第2無線信号に応じた中継信号を送信する第2モード動作を実施する、介護医療用通信装置

請求項2

前記データ信号は、ベッド及び床の少なくともいずれかの上に配置された荷重検知部により検知された検知信号を含む、請求項1記載の介護・医療用通信装置。

請求項3

前記データ信号は、ベッドに関するベッド情報信号を含む、請求項1記載の介護・医療用通信装置。

請求項4

記憶部をさらに備え、前記切り替え部が前記第1状態のときには、前記無線モジュールは、前記記憶部に記憶された第1プログラムに基づいて前記第1モード動作を実施し、前記切り替え部が前記第2状態のときには、前記無線モジュールは、前記記憶部に記憶された第2プログラムに基づいて前記第2モード動作を実施する、請求項1〜3のいずれか1つに記載の介護・医療用通信装置。

請求項5

バッテリーをさらに備え、前記第2モード動作は、前記バッテリーから供給された電力により実施可能である、請求項1〜4のいずれか1つに記載の介護・医療用通信装置。

請求項6

前記データ信号に基づいて、表示、発光、音及び振動の少なくともいずれかの報知を行う報知部をさらに備えた、請求項1〜5のいずれか1つに記載の介護・医療用通信装置。

請求項7

請求項1〜5のいずれか1つに記載の複数の介護・医療用通信装置を備え、前記複数の介護・医療用通信装置の1つに含まれる前記無線モジュールは、前記第1モード動作を実施し、前記複数の介護・医療用通信装置の別の1つに含まれる前記無線モジュールは、前記第2モード動作を実施し、前記複数の介護・医療用通信装置の前記別の1つに含まれる前記無線モジュールの前記第2モード動作における前記第2無線信号は、前記複数の介護・医療用通信装置の前記1つに含まれる前記無線モジュールの前記第1モード動作において送信された前記第1無線信号である、介護・医療用通信ステム

請求項8

前記中継信号を受信する受信機をさらに備え、前記受信機は、前記中継信号に基づいて、表示、発光、音及び振動の少なくともいずれかの報知を行う報知部を含む、請求項7記載の介護・医療用通信システム。

請求項9

請求項1〜5のいずれか1つに記載の介護・医療用通信装置と、前記第1無線信号を受信し、前記第1無線信号に基づいて、表示、発光、音及び振動の少なくともいずれかの報知を行う報知部と、を備えた介護・医療用通信システム。

請求項10

ベッド及び床の少なくともいずれかの上に配置される荷重検知部をさらに備え、前記データ信号は、前記荷重検知部により検知された検知信号を含む、請求項7〜9のいずれか1つに記載の介護・医療用通信システム。

技術分野

0001

本発明の実施形態は、介護医療用通信装置及び介護・医療用通信ステムに関する。

背景技術

0002

例えば、介護または医療用として、対象者(例えば被看護者)の離床などを検知して報知するシステムがある。このような用途に用いられる介護・医療用通信装置において、安定した通信が望まれる。

先行技術

0003

特開2005−152615号公報
特許4414465号公報

発明が解決しようとする課題

0004

本発明の実施形態は、安定した通信ができる介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを提供する。

課題を解決するための手段

0005

本発明の実施形態によれば、介護・医療用通信装置は、対象者の状態に関するデータ信号が入力される入力部と、無線モジュールと、前記無線モジュールの動作を切り替える切り替え部と、を含む。前記切り替え部が第1状態のときに、前記無線モジュールは、前記データ信号に基づく第1無線信号を送信する第1モード動作を実施する。前記切り替え部が第2状態のときに、前記無線モジュールは、受信した第2無線信号に応じた中継信号を送信する第2モード動作を実施する。

発明の効果

0006

本発明の実施形態によれば、安定した通信ができる介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを提供する。

図面の簡単な説明

0007

図1(a)及び図1(b)は、第1実施形態に係る介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを例示する模式図である。
第1実施形態に係る介護・医療用通信装置の使用状態を例示する模式図である。
図3(a)〜図3(f)は、第1実施形態に係る介護・医療用通信装置を例示する模式図である。
図4(a)〜図3(e)は、第1実施形態に係る介護・医療用通信システムに用いられる受信装置を例示する模式図である。
第1実施形態に係る介護・医療用通信装置の使用状態を例示する模式図である。
図6(a)及び図6(b)は、第2実施形態に係る介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを例示する模式図である。
第2実施形態に係る介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを例示する模式図である。

実施例

0008

以下に、本発明の各実施の形態について図面を参照しつつ説明する。
本願明細書と各図において、既出の図に関して前述したものと同様の要素には同一の符号を付して詳細な説明は適宜省略する。

0009

(第1実施形態)
図1(a)及び図1(b)は、第1実施形態に係る介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを例示する模式図である。
これらの図に示すように、介護・医療用通信システム310は、例えば、介護・医療用通信装置110と、受信装置210と、を含む。

0010

本実施形態に係る介護・医療用通信装置110は、入力部10と、無線モジュール20と、切り替え部30と、を含む。後述するように、無線モジュール20は、少なくとも2つのモードの動作を実施する。図1(a)は、無線モジュール20における第1モード動作の例を示している。図1(b)は、無線モジュール20における第2モード動作の例を示している。

0011

図1(a)に示すように、入力部10には、対象者の状態に関するデータ信号DSが入力される。対象者は、介護・医療を受ける人である。入力部10は、例えば、第1入力端子10a及び第2入力端子10bなどを含んでも良い。第1入力端子10aには、第1信号Sig1が入力される。第2入力端子10bには、第2信号Sig2が入力される。これらの信号は、データ信号DSに含まれる。

0012

第1信号Sig1は、例えば、後述する荷重検知部により検知された検知信号である。荷重検知部は、例えば、対象者が使用するベッドなどに設置される。例えば、対象者がベッドに寝ている状態からベッドから離れた状態に移行すると、荷重検知部で検知される荷重が小さくなる。このときに、検知信号(第1信号Sig1)が荷重検知器から第1入力端子10aに送信される。このような検知信号などにより、対象者の離床の状態が検知される。例えば、対象者が、徘徊行動を示す場合などにおいて、このような検知信号により、徘徊行動が検知され、適切な対応が可能になる。荷重検知部の例については後述する。

0013

第2信号Sig2は、例えば、対象者が使用するベッドの状態などに関するベッド情報信号である。ベッド状態信号(第2信号Sig2)は、例えば、ベッドの角度や、床からの高さなどに関する情報を含む。ベッド状態信号は、例えば、ベッドに付随して設けられたベッド周辺機器からの情報を含んでも良い。

0014

検知信号(第1信号Sig1)は、例えば、オンオフの2つの状態に対応した信号である。一方、ベッド状態信号(第2信号Sig2)は、多くの情報を含む。検知信号だけでなくベッド信号を送信可能にすることで、より高度な介護・医療が可能になる。検知信号及びベッド状態信号の例については、後述する。

0015

無線モジュール20は、1つのモードの動作において、このようなデータ信号DSに基づく無線信号を送信する。送信された無線信号は、受信装置210で受信される。受信装置210は、例えば、アンテナ213、無線回路部220、報知部211及び制御部218などを含む。送信された無線信号が、アンテナ213及び無線回路部220で受信される。報知部211は、例えば、表示、発光、音及び振動の少なくともいずれかを行う。これらは、受信された信号により行われる。例えば、対象者がベッドから離れた場合には、表示、発光、音または振動などにより、そのことを使用者に知らせる。

0016

使用者は、例えば、介護を行う人(介護者)及び医療従事者看護者または医者など)である。このように、受信装置210で受信された内容が、使用者により把握可能である。これにより、データ信号DSに含まれる情報を使用者が認識し、適切な対応が行われる。このような動作は、例えば、検知/送信モードに対応する。

0017

これに加えて、無線モジュール20は、別のモードの動作を実施可能である。この別のモードにおいて、無線中継装置の動作を行う。この動作は、中継モードに対応する。

0018

このような少なくとも2つの動作は、切り替え部30により切り替えられる。

0019

すなわち、図1(a)に示すように、切り替え部30が第1状態S1のときに、無線モジュール20は、データ信号DSに基づく第1無線信号W1を送信する第1モード動作MO1を実施する。

0020

一方、図1(b)において、1つの介護・医療用通信装置110と、別の介護・医療用通信装置110aと、が図示されている。別の介護・医療用通信装置110aにおいて、無線モジュール20は、第1モード動作MO1を実施している。介護・医療用通信装置110において、無線モジュール20は、第2モード動作MO2を実施している。第1モード動作MO1の介護・医療用通信装置110aから、データ信号DSに基づく第1無線信号W1が送信される。この第1無線信号W1は、第2無線信号W2として、介護・医療用通信装置110により受信され、介護・医療用通信装置110から中継信号W3が送信される。すなわち、介護・医療用通信装置110は、第1無線信号W1(第2無線信号W2)を中継して、中継信号W3を送信する。

0021

後述するように、第2モード動作MO2(中継モード)においては、例えば、第1モード動作MO1の複数の介護・医療用通信装置110aからの無線信号を中継しても良い。

0022

このように、図1(b)に示すように、介護・医療用通信装置110において、切り替え部30が第2状態S2のときに、無線モジュール20は、受信した第2無線信号W2に応じた中継信号W3を送信する第2モード動作MO2を実施する。

0023

このように、2つのモードが切り替え部30により切り替えられる。これにより、安定した通信ができる介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムが提供できる。

0024

もし、データ信号DSに含まれるデータの容量が小さい場合は、比較的低い周波数の無線信号により送信が可能である。この無線信号が到達する距離は比較的長い。例えば、荷重検知部により検知された検知信号のように、単純な信号だけを対象にする場合は、比較的低い周波数の無線信号により、長距離無線通信が可能と考えられる。例えば、このような場合には、400MHz帯の周波数が用いられる。

0025

一方、データ信号DSに含まれるデータの容量が大きい場合は、比較的高い周波数の無線信号が用いられる。このような場合に、例えば、920MHz帯の周波数が用いられる。しかし、その高周波数の無線信号が到達する距離は比較的短い。このため、無線の送信装置と受信装置210との間の距離が一定以上になると、安定した通信が困難になる。または、通信ができない。このような場合、中継装置を設けることが考えられる。中継装置は、送信装置から発信された無線信号を中継し、中継した無線信号が受信機により受信される。これにより、大容量のデータにおいても長距離の通信が可能になる。

0026

このような大容量のデータの通信に対応できる高周波数(例えば920MHz帯)の周波数を用いる場合においては、一般的に、送信装置及び中継装置が別の装置として製造される。例えば、送信装置は、中継装置の動作を行わない。一方、例えば、中継装置は、無線信号を入手してそれを中継するだけであり、データ信号DSは入手しない。従って、中継装置は、データ信号DSに基づく無線信号を送信する動作を行わない。

0027

しかしながら、このように、送信装置及び中継装置が別の装置として製造される場合には、実用的に不便な場合がある。まず、送信装置及び中継装置を別の装置として購入する場合には、価格が高くなる。一方、これらの装置がレンタルされて使用される場合が増えている。例えば、高齢者の介護が行われる状況においては、このような装置は、介護・医療用品を扱うディーラから借りる場合が多い。この場合、ディーラにおいては、使用者の要求に応えるために、送信装置及び中継装置を別々に準備する必要がある。在庫が増え、扱いが複雑になり、結果としてレンタル料金の上昇に繋がる。これらが原因となり、介護・医療用通信装置及びそのシステムの普及を減速させる要因になる。

0028

さらに、多数の対象者を収容する介護・医療施設においても、送信装置及び中継装置が別である場合には、これらの装置の予備を別に準備する必要がある。施設において、ベッドの位置や、対象者の活動するエリアを変更したい場合があると、それに直ぐに対応できるように、多くの送信装置及び多くの中継装置を予め準備する必要がある。さらに、例えば、送信装置の1つが故障した場合には、たとえ中継装置があったとしても、送信ができない状況となる。このため、多くの送信装置及び多くの中継装置を予め準備する必要がある。

0029

実施形態においては、介護・医療用通信装置110は、切り替え部30の切り替えにより、検知/送信モードと中継モードとが切り替えられる。これにより、レンタルされる場合において、ディーラにおける在庫が削減できる。結果として、ディーラー管理費やレンタル料金の低下につながる。介護・医療施設においても、多くの送信装置及び多くの中継装置を予め準備する必要がなくなる。これにより、ベッドの位置や、対象者の活動するエリアを変更したいときに直ぐに対応できる。

0030

このように、切り替え部30の切り替えにより、検知/送信モードと中継モードとが切り替えられることにより、安定した通信が可能になる。これにより、より高度な介護・医療サービスが提供できる。例えば、大容量のデータにおいても長距離の安定した通信が可能になる。

0031

一方、1つの装置の中に、検知/送信モードの無線モジュールと、中継モードの無線モジュールと、を別に設ける参考例が考えられる。この場合には、2つの無線モジュールのために、装置のサイズが大きくなり、コストも上昇する。

0032

これに対して、実施形態においては、1つの無線モジュールを使い、その動作のモードを切り替え部30により切り替える。これにより、装置のサイズは小さく、コストも抑えられる。

0033

以下、図1(a)を参照しつつ、介護・医療用通信装置110の例について、さらに説明する。

0034

介護・医療用通信装置110は、入力部10、無線モジュール20及び切り替え部30に加えて、アンテナ60、記憶部50及びバッテリー40をさらに含んでも良い。

0035

アンテナ60は、無線モジュール20から出力される信号を第1無線信号W1として放出する。

0036

記憶部50は、例えば、無線モジュール20に関するプログラム(例えばファームウエア)を格納する。記憶部50は、少なくとも2つのプログラム(第1プログラム及び第2プログラムなど)を記憶する。例えば、無線モジュール20が第1プログラムに基づいて動作するときに、第1モード動作MO1が実施される(図1(a)参照)。例えば、無線モジュール20が第2プログラムに基づいて動作するときに、第2モード動作MO2が実施される(図1(b)参照)。このように、例えば、切り替え部30が第1状態S1のときには、無線モジュール20は、記憶部50に記憶された第1プログラムに基づいて第1モード動作MO1を実施する。例えば、切り替え部30が第2状態S2のときには、無線モジュール20は、記憶部50に記憶された第2プログラムに基づいて第2モード動作MO2を実施する。

0037

このように、記憶部50に記憶された複数のファームウエアを選ぶことにより、2つのモードの切り替えが行われる。記憶部50には、例えば、ROMなどが用いられる。

0038

バッテリー40は、例えば、無線モジュール20及び記憶部50などに電力を供給する。バッテリー40は、例えば、充電式でも良く、非充電式乾電池など)でも良い。例えば、介護・医療用通信装置110に、電源入力端子45が設けられても良い。電源入力端子45には、電源線45Lが接続可能である。例えば、バッテリー40が充電式の場合、電源入力端子45から入手される電力により、バッテリー40が充電されても良い。電源入力端子45に電源線45Lから電力が供給されている場合には、介護・医療用通信装置110における動作は、電源線45Lから供給される電力に基づいて実施されても良い。

0039

例えば、介護・医療用通信装置110が第1モード動作MO1(検知/送信モード)で使用される場合、ベッドの近くに介護・医療用通信装置110が設けられる。このような場合に、電源線45Lが電源入力端子45に繋がっていると、対象者や使用者が例えば電源線45Lなどに接触し易くなる。事故の原因となる場合もなる。このため、第1モード動作MO1においては、電源線45Lが電源入力端子45に繋がっていないことが好まし。第1モード動作MO1は、バッテリー40から供給される電力により実施されることが好ましい。

0040

一方、第2モード動作MO2(中継モード)においては、例えば、複数の第1モード動作MO1の介護・医療用通信装置110aの無線信号が中継される。このため、第2モード動作MO2(中継モード)は、バッテリー40に依存せずに常時実施されることへのニーズが高い。このため、第2モード動作MO2においては、電源入力端子45に電源線45Lから電力が供給されていることが好ましい。第2モード動作MO2は、電源線45Lから入力される電力により実施されることが好ましい。

0041

一方、停電などがある場合においても、介護・医療用通信装置110及び110aは動作を続けることが好ましい。このため、第2モード動作MO2は、バッテリー40から供給された電力により実施可能でも良い。

0042

例えば、電源入力端子45に電源線45Lから電力が供給されている場合には、第1モード動作MO1及び第2モード動作MO2は、この電力により実施される。電源入力端子45に電源線45Lから電力が供給されていない場合には、第1モード動作MO1及び第2モード動作MO2は、バッテリー40からの電力により実施される。例えば、電源線45Lからの電力が優先した動作が行われる。

0043

以下、介護・医療用通信装置110の使用例について説明する。
図2は、第1実施形態に係る介護・医療用通信装置の使用状態を例示する模式図である。
図2に示す例では、介護・医療用通信装置110においては、第1モード動作MO1(検知/送信モード)が実施される。図2に示すように、ベッド86の上に、マットレス86a(例えば布団)などが置かれる。この上に、ベッドシート検知器81Aが置かれる。この上に、マットレスパッド86bが置かれ、その上に、布86c(シーツ)が置かれる。ベッドシート検知器81Aは、荷重検知部81の1つである。実施形態に係る介護・医療用通信装置110の1つが、ベッドシート検知器81Aに接続される。

0044

対象者85がベッド86の上に寝ている場合には、ベッドシート検知器81Aに対象者85の体重(荷重)が加わる。対象者85がベッド86から離れると、ベッドシート検知器81Aに加わる荷重が小さくなる。または、荷重がなくなる。このとき、ベッドシート検知器81Aから第1信号Sig1が、介護・医療用通信装置110に供給される。介護・医療用通信装置110は、この第1信号Sig1を検知して、第1信号Sig1に基づく第1無線信号W1(図1(a)参照)を送信する。

0045

図2に示すように、フロアシート検知器81Bが設けられても良い。フロアシート検知器81Bは、例えば、ベッド86の近くの床に置かれる。フロアシート検知器81Bは、例えば、対象者の部屋の出入り口の床に置かれても良い。フロアシート検知器81Bは、荷重検知部81の1つである。実施形態に係る介護・医療用通信装置110の1つが、フロアシート検知器81Bに接続される。例えば、対象者85がフロアシート検知器81Bを踏むと、フロアシート検知器81Bに荷重が加わる。このとき、フロアシート検知器81Bから第1信号Sig1が、介護・医療用通信装置110に供給される。介護・医療用通信装置110は、この第1信号Sig1を検知して、第1信号Sig1に基づく第1無線信号W1(図1(a)参照)を送信する。

0046

図2に示すように、ベッド端末82が設けられても良い。ベッド端末82は、ベッド86及びその周辺機器に関するデータを収集する。このデータは、例えば、ベッド86に含まれる複数のボトムのそれぞれの角度に関する情報を含む。このデータは、例えば、ベッド86に含まれる複数のボトムを駆動する駆動部(モータなど)の動作状態動作方向及び時間など)に関する情報を含んでも良い。このデータは、例えば、ベッド86の故障履歴などに関する情報を含んでも良い。実施形態に係る介護・医療用通信装置110の1つが、ベッド端末82に接続される。このようなデータが、第2信号Sig2として、介護・医療用通信装置110に供給される。介護・医療用通信装置110は、この第2信号Sig2に基づく第1無線信号W1(図1(a)参照)を送信する。

0047

上記の種々の第1無線信号W1が受信装置210で受信され、適切な対応が行われる。

0048

以下、介護・医療用通信装置110の例について説明する。
図3(a)〜図3(f)は、第1実施形態に係る介護・医療用通信装置を例示する模式図である。
図3(a)は、図3(c)の矢印AR1から見た平面図(上面図)である。図3(b)は、図3(c)の矢印AR2から見た側面図である。図3(c)は、正面図である。図3(d)は、図3(c)の矢印AR3から見た側面図である。図3(e)は、図3(b)の矢印AR4から見た平面図(背面図)である。図3(f)は、介護・医療用通信装置で使用される信号線の平面図である。

0049

これらの図に示すように、介護・医療用通信装置110は、上ケース38U及び下ケース38Lを含む。これらの2つのケースの間に、無線モジュール20及びアンテナ60など(図1(a)などを参照)が設けられる。

0050

上ケース38Uの側面に、切り替え部30が設けられる。この例では、切り替え部30は、スライドスイッチである。スライドスイッチの複数の状態が、上記の第1状態S1及び第2状態S2に対応する。切り替え部30は、「テスト」の状態を有しても良い。「テスト」の状態においては、例えば、一定の周期で信号が送信される。この信号が送信されることで、例えば、介護・医療用通信装置110の正常な動作が把握できる。

0051

この例では、センサ選択スイッチ35及び時間選択スイッチ36が設けられている。センサ選択スイッチ35は、例えば、介護・医療用通信装置110が接続される検知器に基づいて設定可能である。例えば、介護・医療用通信装置110がベッドシート検知器81Aに設定される場合には、センサ選択スイッチ35は、「ベッド」に設定される。一方、介護・医療用通信装置110がフロアシート検知器81Bに設定される場合には、センサ選択スイッチ35は、「フロア」に設定される。これらの設定においては、荷重が減少するときを検知すべきか、荷重が増大するときを検知すべきか、が異なる。センサ選択スイッチ35の切り替えにより、検知すべき荷重の増減の方向が設定できる。

0052

時間選択スイッチ36は、例えば、センサ選択スイッチ35が「ベッド」を選択した場合に用いられる。例えば、時間選択スイッチ36により、介護・医療用通信装置110がデータ信号DSを入手してから第1信号W1を送信するまでの時間が、設定可能である。この例では、3つの設定時間の1つが選択される。例えば、第1の設定時間は0秒である。このとき、ベッドシート検知器81Aにおいて荷重が減少したときに直ぐに信号(例えば第1無線信号W1)が発信される。例えば、第2の設定時間は1秒である。このとき、ベッドシート検知器81Aにおいて荷重が減少した状態が1秒連続したときに信号(例えば第1無線信号W1)が発信される。例えば、第3の設定時間は3秒である。このとき、ベッドシート検知器81Aにおいて荷重が減少した状態が3秒連続したときに信号(例えば第1無線信号W1)が発信される。時間選択スイッチ36における3つの時間は、例えば、対象者85の状態などにより設定できる。例えば、対象者85がベッド86から落ちた場合に自分の力で起き上がれないような場合は、例えば、第1の設定時間(0秒)が採用される。対象者85がベッド86から起き上がり部屋の中を動けるような場合には、例えば、第3の設定時間(3秒)が採用される。

0053

図3(b)及び図3(e)に示すように、第1入力端子10aは、ケースの表面から後退した位置に設けられる。このような第1入力端子10aに、図3(f)に例示する信号線10Lの一端が接続される。信号線10Lの他端は、例えば、荷重検知部81(例えば、ベッドシート検知器81Aまたはフロアシート検知器81Bなど)に接続される。信号線10Lの端子は、例えば、4極ミニプラグである。例えば、第1入力端子10aは、4極ミニジャックである。

0054

図3(e)に示すように、信号線10Lの端子は、下ケース38Lに設けられた凹部内に収容可能である。これにより、安全で確実な接続が行われる。バッテリーカバー38Bの奥に、バッテリー40が収容される。

0055

図3(c)に示すように、この例では、第2入力端子10bが、上ケース38Uの下部に設けられる。第2入力端子10bには、例えば、USB(Universal Serial Bus)ケーブルが接続可能である。

0056

この例では、ランプ37(例えばLED素子など)が設けられている。ランプ37は、例えば、データ送信時に点滅する。ランプ37は、例えば、信号線10Lが接続されてから一定の期間点滅しても良い。ランプ37は、例えば、バッテリー40の電圧が低下したときに点滅しても良い。これらの複数の状態において、点滅の状態が異なっても良い。

0057

以下、受信装置210の例について説明する。
図4(a)〜図4(e)は、第1実施形態に係る介護・医療用通信システムに用いられる受信装置を例示する模式図である。
図4(a)は、図4(c)の矢印AR1から見た平面図(上面図)である。図4(b)は、図4(c)の矢印AR2から見た側面図である。図4(c)は、正面図である。図4(d)は、図4(c)の矢印AR3から見た側面図である。図4(e)は、図4(c)の矢印AR4から見た平面図(下面図)である。

0058

これらの図に示すように、受信装置210は、上ケース214Uと下ケース214Lを含む。これらの2つのケースの間に、アンテナ213及び制御部218などが設けられる。

0059

この例では、報知部211として、音発生部211a(例えばスピーカ)、表示部211b、及び、バイブレータ211cが設けられる。音発生部211aは、受信内容に応じて、音を発生する。表示部211b(例えば、液晶表示装置)は、受信内容に応じて表示を行う。表示部211bは、発光しても良い。バイブレータ211cは、受信内容に応じて振動する。

0060

制御部218は、例えば、報知部211の動作を制御する。

0061

この例では、スイッチ217a〜217dが設けられている。スイッチ217aにより、例えば、音量の調節、または、音の発生の有無が、切り替えできる。スイッチ217bにより、受信装置210の各種の設定ができる。スイッチ217cにより、例えば、振動の有無が切り替えできる。スイッチ217dにより、受信時の音または振動が停止される。

0062

図4(d)に示すスイッチ216により、動作のオン/オフが可能である。図4(c)及び図4(e)に示すように、この例では、入力端子215が設けられる。入力端子215には、例えば、USBケーブルが接続可能である。例えば、USBケーブルを介して、受信装置210の各種の設定が可能である。受信装置210は、バッテリー駆動及び電源線駆動の少なくともいずれかが可能である。図4(c)に示すように、ランプ219により、充電状態が表示されても良い。ランプ219により、受信内容に応じた発光が行われても良い。ランプ219は、報知部211に含まれても良い。

0063

図5は、第1実施形態に係る介護・医療用通信装置の使用状態を例示する模式図である。
図5に示すように、介護・医療用通信システム310において、複数の介護・医療用通信装置110が用いられても良い。例えば、第1モード動作MO1の介護・医療用通信装置110の数は、例えば、1以上80以下である。第2モード動作MO2の介護・医療用通信装置110の数は、例えば、1以上5である。受信装置210の数は、例えば、1以上10以下である。例えば、第1モード動作MO1の介護・医療用通信装置110と受信装置210との間の距離が短い場合には、第2モード動作MO2の介護・医療用通信装置110の数は、0でも良い。上記の数は例であり、実施形態において上記の数は、種々の変更が可能である。

0064

実施形態において、第1モード動作MO1の介護・医療用通信装置110と受信装置210とにおいて、ペアリングが行われても良い。これにより、通信の混雑が抑制できる。

0065

上記のように、本実施形態においては、データ信号DS(図1(a)などを参照)は、ベッド86及び床の少なくともいずれかの上に配置された荷重検知部81により検知された検知信号(第1信号Sig1)を含む。これにより、例えば、対象者85の徘徊の有無などの状態を把握できる。

0066

実施形態において、データ信号DSは、ベッド86に関するベッド情報(第2信号Sig2)信号を含む。ベッド情報を送信することで、対象者85及びベッド86の状態が把握できる。例えば、ベッド86のメンテナンスが容易になる。

0067

既に説明したように、第1実施形態に係る介護・医療用通信システム310は、介護・医療用通信装置110(または介護・医療用通信装置110a)と、受信装置210と、を含む。受信装置210は、例えば、介護・医療用通信装置110から送信される第1無線信号W1を受信する(図1(a)参照)。受信装置210に設けられる報知部211は、第1無線信号W1に基づいて、表示、発光、音及び振動の少なくともいずれかの報知を行う。

0068

受信装置210は、例えば、介護・医療用通信装置110からの中継信号W3を受信しても良い。報知部211は、中継信号W3に基づいて、表示、発光、音及び振動の少なくともいずれかの報知を行う(図1(b)参照)。この場合は、介護・医療用通信システム310は、複数の介護・医療用通信装置110を含む(図1(b)参照)。

0069

複数の介護・医療用通信装置の1つ(例えば、図1(b)の介護・医療用通信装置110a)に含まれる無線モジュール20は、第1モード動作MO1を実施する。一方、複数の介護・医療用通信装置の別の1つ(例えば、図1(b)の介護・医療用通信装置110)に含まれる無線モジュール20は、第2モード動作MO2を実施する。

0070

この場合、複数の介護・医療用通信装置の別の1つ(例えば、図1(b)の介護・医療用通信装置110)に含まれる無線モジュール20の上記の第2モード動作MO2における第2無線信号W2は、例えば、複数の介護・医療用通信装置の上記の1つ(介護・医療用通信装置110a)に含まれる無線モジュール20の第1モード動作MO1において送信された第1無線信号W1である。

0071

本実施形態において、介護・医療用通信システム310は、荷重検知部81をさらに含んでも良い。荷重検知部81は、ベッド86及び床の少なくともいずれかの上に配置される。データ信号DSは、荷重検知部81により検知された検知信号を含む。

0072

(第2実施形態)
図6(a)及び図6(b)は、第2実施形態に係る介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを例示する模式図である。
これらの図に示すように、介護・医療用通信システム320においては、実施形態に係る介護・医療用通信装置120が設けられる。介護・医療用通信装置120は、入力部10、無線モジュール20及び切り替え部30に加えて、報知部11をさらに含む。この例では、制御部18も設けられる。入力部10、無線モジュール20及び切り替え部30については、介護・医療用通信装置110と同様なので説明を省略する。

0073

報知部11は、データ信号DSに応じて、表示、発光、音及び振動の少なくともいずれかの報知を行う。報知部11は、受信装置210に設けられる報知部211と同様の機能を有する。制御部18は、報知部11の動作を制御する。制御部18は、受信装置210に設けられる制御部218と同様の機能を有する。

0074

図6(a)に示すように、この例では、切り替え部30は、既に説明した第3状態S3を有する。切り替え部30が第3状態S3のときに、報知部11は、データ信号DSに応じた報知を行う。一方、切り替え部30が第3状態S3ではないとき(第1状態S1または第2状態S2)は、報知部11は、報知を行わない。切り替え部30が第3状態S3のときは、受信モードに対応する。

0075

本実施形態においては、介護・医療用通信装置120は、例えば、検知/送信モード、及び、中継モードに加えて、受信モードを、切り替えて実施できる。切り替え部30が第3状態S3のときに、報知部11は、報知を行う。

0076

このような3つの動作のモードは、切り替え部30の状態により切り替えが可能である。3つの動作のモードが実施できるため、さらに便利である。便利な介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムが提供できる。

0077

切り替え部30が第3状態S3のときに、無線モジュール20は、第3モード動作MO3を実施しても良い。第3モード動作MO3においては、例えば、無線信号を発信しない。または、第3モード動作MO3においては、例えば、中継モードの別の介護・医療用通信装置から発信された無線信号(中継信号W3)を受信しても良い。受信した中継信号に基づいて、報知が行われる。

0078

または、切り替え部30が第3状態S3のときに、無線モジュール20は、上記の第1モード動作MO1を実施しても良い。この場合、介護・医療用通信装置120は、受信装置として動作しつつ、発信装置としても機能する。

0079

または、切り替え部30が第3状態S3のときに、無線モジュール20は、上記の第2モード動作MO2を実施しても良い。この場合、介護・医療用通信装置120は、受信装置として動作しつつ、中継装置としても機能する。

0080

図6(b)に示すように、本実施形態に係る介護・医療用通信装置120aにおいて、切り替え部30は、第1状態S1であり、第1モード動作MO1が実施される。これにより、介護・医療用通信装置120aから、第1無線信号W1が送信される。この第1無線信号W1が、別の介護・医療用通信装置120により受信される。この介護・医療用通信装置120において、切り替え部30は第3状態S3である。この介護・医療用通信装置120において、受信された第1無線信号W1に対応するデータ信号DSに基づいた報知が行われる。

0081

図7は、第2実施形態に係る介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを例示する模式図である。
図7に示すように、介護・医療用通信システム321において、複数の介護・医療用通信装置が設けられる。介護・医療用通信装置120aにおいては、切り替え部30は第1状態S1であり、第1モード動作MO1(検知/送信モード)が実施される。介護・医療用通信装置120bにおいては、切り替え部30は第2状態S2であり、第2モード動作MO2(中継モード)が実施される。介護・医療用通信装置120においては、第3モード動作MO3(受信モード)が実施される。介護・医療用通信装置120aから送信される第1無線信号W1が、介護・医療用通信装置120bにおける受信信号(第2無線信号W2)となる。介護・医療用通信装置120bから中継信号W3が送信される。介護・医療用通信装置120は、中継信号W3を受信する。介護・医療用通信装置120においては、中継信号W3に基づいて、報知部11により、報知が行われる。

0082

実施形態においては、介護・医療用通信装置は3つのモードを切り替えて動作するため、さらに安定した通信ができる。

0083

本実施形態において、第1モード動作MO1と第3モード動作MO3が切り替えて実施され、第2モード動作MO2が実施されなくても良い。

0084

実施形態によれば、安定した通信ができる介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムが提供できる。

0085

以上、具体例を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明した。しかし、本発明は、これらの具体例に限定されるものではない。例えば、介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムに含まれる、入力部、無線モジュール、切り替え部、受信装置、及び、報知部などの各要素の具体的な構成に関しては、当業者が公知の範囲から適宜選択することにより本発明を同様に実施し、同様の効果を得ることができる限り、本発明の範囲に包含される。

0086

また、各具体例のいずれか2つ以上の要素を技術的に可能な範囲で組み合わせたものも、本発明の要旨を包含する限り本発明の範囲に含まれる。

0087

その他、本発明の実施の形態として上述した介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムを基にして、当業者が適宜設計変更して実施し得る全ての介護・医療用通信装置及び介護・医療用通信システムも、本発明の要旨を包含する限り、本発明の範囲に属する。

0088

その他、本発明の思想の範疇において、当業者であれば、各種の変更例及び修正例に想到し得るものであり、それら変更例及び修正例についても本発明の範囲に属するものと了解される。

0089

10…入力部、 10L…信号線、 10a、10b…第1、第2入力端子、 11…報知部、 18…制御部、 20…無線モジュール、 30…切り替え部、 35…センサ選択スイッチ、 36…時間選択スイッチ、 37…ランプ、 38B…バッテリーカバー、 38L…下ケース、 38U…上ケース、 40…バッテリー、 45…電源入力端子、 45L…電源線、 50…記憶部、 60…アンテナ、 81…荷重検知部、 81A…ベッドシート検知器、 81B…フロアシート検知器、 82…ベッド端末、 85…対象者、 86…ベッド、 86a…マットレス、 86bマットレスパッド、 86c…布、 110、110a、120、120a、120b…介護・医療用通信装置、 210…受信装置、 211…報知部、 211a…音発生部、 211b…表示部、 211c…バイブレータ、 213…アンテナ、 214L…下ケース、 214U…上ケース、 215…入力端子、 216…スイッチ、 217a〜217d…スイッチ、 218…制御部、 219…ランプ、 220…無線回路部、 310、320、321…介護・医療用通信システム、 AR1〜AR4…矢印、 DS…データ信号、 MO1〜MO3…第1〜第3モード動作、 S1〜S3…第1〜第3状態、 Sig1、Sig2…第1、第2信号、 W1…第1無線信号、 W2…第2無線信号、 W3…中継信号

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