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技術 サーバ装置、情報処理システム、情報処理方法およびプログラム

出願人 日本電気株式会社
発明者 坂本和之稲場健熊谷智憲
出願日 2016年10月5日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2016-197023
公開日 2018年4月12日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2018-060347
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 供給車両 通過ルート 電力要求信号 給電情報 生産時期 購入側 希望販売価格 購入時期
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年4月12日)のものです。
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図面 (13)

課題

電力購入側が移動体の移動に見合う金額を選択可能にする。

解決手段

電力を用いて移動する複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベース110と、複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を第1の移動体に対して第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、データベース110に記憶されている移動体情報に基づいて、第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する算出部120と、算出部120が算出した金額を、第1の移動体へ通知する通知部130とを有する。

概要

背景

施設における余剰電力の量や不足電力の量を算出し、電力不足している施設が、電力が余っている施設から電力を購入する技術が考えられている(例えば、特許文献1参照。)。
また、近年では、EV(Electric Vehicle:電気自動車)の普及率が高まってきている。EVは、蓄電池を搭載し、搭載された蓄電池に充電された電力を用いて走行する。そのため、EVが走行するためには、その蓄電池に電力を充電(供給)しておく必要がある。

概要

電力の購入側が移動体の移動に見合う金額を選択可能にする。電力を用いて移動する複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベース110と、複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を第1の移動体に対して第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、データベース110に記憶されている移動体情報に基づいて、第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する算出部120と、算出部120が算出した金額を、第1の移動体へ通知する通知部130とを有する。

目的

本発明の目的は、上述した課題を解決するサーバ装置情報処理システム情報処理方法およびプログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

電力を用いて移動する複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースと、前記複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記データベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する算出部と、前記算出部が算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する通知部とを有するサーバ装置

請求項2

請求項1に記載のサーバ装置において、前記移動体情報は、前記複数の移動体が単位電力量で移動できる距離を示す電力消費率情報を含み、前記算出部は、前記電力消費率情報に基づいて前記金額を算出するサーバ装置。

請求項3

請求項2に記載のサーバ装置において、前記複数の移動体それぞれの位置情報を取得する位置情報取得部を有し、前記算出部は、前記電力消費率情報と前記位置情報とに基づいて前記金額を算出するサーバ装置。

請求項4

請求項3に記載のサーバ装置において、前記位置情報取得部は、GPS(GlobalPositioningSystem)機能を用いて前記複数の移動体の位置情報を取得するサーバ装置。

請求項5

請求項3に記載のサーバ装置において、前記位置情報取得部は、前記複数の移動体からナビゲーション情報を取得し、該取得したナビゲーション情報から前記位置情報を取得するサーバ装置。

請求項6

請求項3から5のいずれか1項に記載のサーバ装置において、前記位置情報取得部は、前記第1の移動体から前記電力が要求されたときに、前記複数の移動体それぞれの位置情報を取得するサーバ装置。

請求項7

請求項3から6のいずれか1項に記載のサーバ装置において、前記通知部は、前記第2の移動体の位置情報を、前記第1の移動体へ通知するサーバ装置。

請求項8

請求項3から7のいずれか1項に記載のサーバ装置において、前記通知部は、前記第1の移動体の位置情報を、前記第2の移動体へ通知するサーバ装置。

請求項9

請求項1から8のいずれか1項に記載のサーバ装置において、前記第1の移動体から電力の供給の要求とともに該電力の供給の条件が送信されてくると、該条件を満たす移動体情報を前記データベースから検索する検索部を有し、前記算出部は、前記検索部が検索した移動体情報に基づいて、前記金額を算出するサーバ装置。

請求項10

請求項1から9のいずれか1項に記載のサーバ装置において、前記通知部は、前記第2の移動体に対して、前記第1の移動体から電力の供給が要求された旨を通知するサーバ装置。

請求項11

請求項1から10のいずれか1項に記載のサーバ装置において、前記移動体は車両であるサーバ装置。

請求項12

電力を用いて移動する複数の移動体と、前記複数の移動体との間で通信を行うサーバ装置とを有し、前記サーバ装置は、前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースと、前記複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記データベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する算出部と、前記算出部が算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する通知部とを有する情報処理システム

請求項13

電力を用いて移動する複数の移動体にうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する処理と、前記算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する処理とを行う情報処理方法

請求項14

コンピュータに、電力を用いて移動する複数の移動体にうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する手順と、前記算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する手順とを実行させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明は、サーバ装置情報処理システム情報処理方法およびプログラムに関する。

背景技術

0002

施設における余剰電力の量や不足電力の量を算出し、電力不足している施設が、電力が余っている施設から電力を購入する技術が考えられている(例えば、特許文献1参照。)。
また、近年では、EV(Electric Vehicle:電気自動車)の普及率が高まってきている。EVは、蓄電池を搭載し、搭載された蓄電池に充電された電力を用いて走行する。そのため、EVが走行するためには、その蓄電池に電力を充電(供給)しておく必要がある。

先行技術

0003

特開2002−159139号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1に記載された技術をEVに適用すれば、EV間での電力供給は可能である。しかしながら、EVのような移動体は、電力の供給側および購入側の位置が固定されていない。購入価格を固定額にしてしまうと、電力の供給側が購入側に電力を直接供給する場合、移動体の移動に見合う金額とならないおそれがある。購入側が移動体の移動に見合う金額を選択しようとしても、その選択肢が提供されない。そのため、購入側が移動体の移動に見合う金額を選択することができないという問題点がある。

0005

本発明の目的は、上述した課題を解決するサーバ装置、情報処理システム、情報処理方法およびプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明のサーバ装置は、
電力を用いて移動する複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースと、
前記複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記データベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する算出部と、
前記算出部が算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する通知部とを有する。
また、本発明の情報処理システムは、
電力を用いて移動する複数の移動体と、
前記複数の移動体との間で通信を行うサーバ装置とを有し、
前記サーバ装置は、
前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースと、
前記複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記データベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する算出部と、
前記算出部が算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する通知部とを有する。
また、本発明の情報処理方法は、
電力を用いて移動する複数の移動体にうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する処理と、
前記算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する処理とを行う。
また、本発明のプログラムは、
コンピュータに実行させるためのプログラムであって、
電力を用いて移動する複数の移動体にうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する手順と、
前記算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する手順とを実行させる。

発明の効果

0007

以上説明したように、本発明においては、電力の購入側が移動体の移動に見合う金額を選択することができる。

図面の簡単な説明

0008

本発明のサーバ装置の第1の実施の形態を示す図である。
図1に示したサーバ装置における情報処理方法の一例を説明するためのフローチャートである。
本発明のサーバ装置の第2の実施の形態を示す図である。
図3に示したサーバ装置の内部構成の一例を示す図である。
図4に示したデータベースに記憶された移動体情報の一例を示す図である。
図3に示した情報処理システムにおける情報処理方法の一例を説明するためのシーケンス図である。
車両に搭載された表示装置表示画面の一例である。
図4に示した算出部が算出した結果の一例を示す図である。
車両に搭載された表示装置が金額を表示した表示画面の一例である。
図3に示した車両が購入方法を選択した後の処理の一例を説明するためのシーケンス図である。
図3に示した要求車両供給車両の位置を示す位置情報を表示したときの表示画面の一例を示す図である。
図3に示した車両が購入方法を選択した後の処理の他の例を説明するためのシーケンス図である。

実施例

0009

以下に本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
(第1の実施の形態)

0010

図1は、本発明のサーバ装置の第1の実施の形態を示す図である。
本形態におけるサーバ装置100は図1に示すように、データベース110と、算出部120と、通知部130とを有する。なお、図1には、本発明のサーバ装置100が具備する構成要素のうち、本実施の形態に関わる主要な構成要素の一例を示す。

0011

データベース110は、電力を用いて移動する複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶する。
算出部120は、複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を、第1の移動体に対して第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、データベース110に記憶されている移動体情報に基づいて、算出する。このとき、算出部120は、第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、それらの金額を算出する。
通知部130は、算出部120が算出した金額を、第1の移動体へ通知する。

0012

以下に、図1に示したサーバ装置100における情報処理方法について説明する。図2は、図1に示したサーバ装置100における情報処理方法の一例を説明するためのフローチャートである。

0013

まず、算出部120が、複数の移動体のいずれか(第1の移動体)から電力供給の要求を受け付けると(ステップS1)、算出部120は、第1の移動体に対して第1の移動体以外の第2の移動体が電力を供給するために、第1の移動体が第2の移動体の位置へ移動する場合の、その供給するための金額を算出する(ステップS2)。また、算出部120は、第1の移動体に対して第1の移動体以外の第2の移動体が電力を供給するために、第2の移動体が第1の移動体の位置へ移動する場合の、その供給するための金額を算出する(ステップS3)。ステップS2およびステップS3の処理において、算出部120は、データベース110に記憶されている移動体情報を用いて金額の算出を行う。すると、通知部130は、算出部120が算出したそれぞれの金額を、第1の移動体へ通知する(ステップS4)。ここで、算出部120は、ステップS2の処理と、ステップS3の処理とのどちらを先に行っても良い。

0014

このように、移動体から電力供給の要求があった場合、その移動体が移動して電力が供給される場合と、その移動体に対して電力を供給する移動体が移動して電力が供給される場合とで、それぞれの金額を算出し、電力供給を要求した移動体へ算出した金額を通知する。そのため、電力の購入側が移動体の移動に見合う金額を選択することができる。
(第2の実施の形態)

0015

図3は、本発明のサーバ装置の第2の実施の形態を示す図である。
本形態におけるサーバ装置101が設けられた情報処理システムは図3に示すように、サーバ装置101と、車両201−1〜201−n(nは、自然数)とを有している。また、サーバ装置101と、車両201−1〜201−nとが通信ネットワーク301を介して接続されている。
車両201−1〜201−nは、蓄電池を搭載し、搭載された蓄電池に充電を行い、その蓄電池に充電された電力を用いて移動する、電気自動車等の移動体である。また、車両201−1〜201−nは、通信機能を具備する移動体である。例えば、車両201−1〜201−nは、通信端末を搭載した自動車であっても良い。また、車両201−1〜201−nは、GPS(Global Positioning System)機能を有する。また、車両201−1〜201−nは、一般的に「ナビ」と称されているナビゲーション装置(情報を表示するディスプレイを含む)を搭載する。
通信ネットワーク301は、通信装置間の通信を中継する一般的な通信ネットワークであれば良い。
サーバ装置101は、車両201−1〜201−nへの電力の供給を支援する装置である。

0016

図4は、図3に示したサーバ装置101の内部構成の一例を示す図である。
図3に示したサーバ装置101は図4に示すように、データベース111と、算出部121と、通知部131と、位置情報取得部141と、検索部151とを有する。なお、図4には、図3に示したサーバ装置101が具備する構成要素のうち、本実施の形態に関わる主要な構成要素の一例を示す。

0017

データベース111は、車両201−1〜201−nの移動体情報をあらかじめ記憶する。

0018

図5は、図4に示したデータベース111に記憶された移動体情報の一例を示す図である。
図4に示したデータベース111には図5に示すように、車両それぞれの移動体情報が記憶されている。移動体情報は、それぞれの車両固有に付与された車両識別情報と、車両の車種を示す車種情報と、車両が単位電力量で移動(走行)できる距離を示す電力消費率情報と、その車両が電力を供給する場合の単位電力量あたりの売価希望額(希望販売価格)とが対応付けられたものである。
例えば、図5に示すように、データベース111に、車両識別情報「0001」と、車種情報「T」と、電力消費率情報「5.1(km/Wh)」と、希望販売価格「20(円/Wh)」とが対応付けられて記憶されている。これは、「0001」の車両識別情報が付与された車両の車種が「T」であって、一般的に燃費と呼ばれる電力消費率情報が「5.1(km/Wh)」であり、電力を販売(供給)する場合、その希望販売価格が「20(円/Wh)」であることを示している。これらの情報は、その車両の所有者利用者によって、データベース111にあらかじめ登録されている。電力消費率情報は、あらかじめ車種情報に応じた数値がデータベース111に登録されているものであっても良い。また、車両それぞれの購入時期生産時期についても、データベース111に登録されているものであっても良い。

0019

さらにデータベース111は、位置情報取得部141が取得した車両201−1〜201−nの位置を示す位置情報を、上記対応付けにさらに対応付けて記憶する。

0020

算出部121は、車両201−1〜201−nにうちいずれかの車両(以下、要求車両と称する)から要求された電力を、要求車両に対して要求車両以外の車両(以下、供給車両と称する)が供給するための金額を、データベース111に記憶されている移動体情報に含まれる電力消費率情報に基づいて、算出する。このとき、算出部120は、要求車両が移動して電力が供給される場合と、供給車両が移動して電力が供給される場合とに分けて、それらの金額を算出する。また、算出部121は、データベース111が位置情報を記憶している場合、データベース111に記憶されている電力消費率情報と位置情報とに基づいて金額を算出する。また、算出部121は、検索部151が検索した移動体情報に基づいて、金額を算出する。
通知部131は、算出部121が算出した金額を、要求車両へ通知する。また、通知部131は、位置情報取得部141が取得した供給車両の位置情報を、要求車両へ通知する。また、通知部131は、位置情報取得部141が取得した要求車両の位置情報を、供給車両へ通知する。また、通知部131は、供給車両に対して、要求車両から電力の供給が要求された旨を通知する。
位置情報取得部141は、車両201−1〜201−nそれぞれの存在位置を示す位置情報を取得する。このとき、車両201−1〜201−nがGPS機能を具備している場合、位置情報取得部141は、車両201−1〜201−nがGPS機能を用いて取得した位置情報を、車両201−1〜201−nから取得する。また、車両201−1〜201−nがナビゲーション装置を搭載している場合、位置情報取得部141は、車両201−1〜201−nがナビゲーション装置を用いて取得したナビゲーション情報を、車両201−1〜201−nから取得し、取得したナビゲーション情報(現在位置、行先、ルート情報)から位置情報を取得する。位置情報取得部141が車両201−1〜201−nから位置情報を取得するタイミングは、あらかじめ設定されたタイミングや周期であっても良いし、要求車両から電力の供給が要求されたタイミングであっても良い。
検索部151は、要求車両から電力の供給の要求とともに電力の供給の条件が送信されてくると、送信されてきた条件を満たす移動体情報をデータベース111から検索する。

0021

以下に、図3に示した情報処理システムにおける情報処理方法について説明する。図6は、図3に示した情報処理システムにおける情報処理方法の一例を説明するためのシーケンス図である。ここでは、図3に示した車両201−1が要求車両である場合を例に挙げて説明する。

0022

まず、車両201−1〜201−nそれぞれが、各車両の移動体情報をサーバ装置101へ送信する(ステップS11)。この移動体情報には、図5に示した車両識別情報、車種情報および希望販売価格が含まれる。また、移動体情報には、図5に示した移動体情報に電力消費率情報が含まれていても良い。また、移動体情報には、供給可能な電力の量が含まれていても良い。また、移動体情報には、車両201−1〜201−nのナビゲーション情報が含まれていても良い。このナビゲーション情報は、その車両の現在の位置、行先、予定通過ルートを含む。

0023

すると、サーバ装置101のデータベース111は、車両201−1〜201−nから送信されてきた移動体情報を登録(記憶)する(ステップS12)。データベース111において登録された移動体情報の態様は、例えば、図5に示すとおりである。

0024

その後、車両201−1が外部からの操作に基づいて、電力の供給を要求するための要求入力を受け付けると(ステップS13)、車両201−1は、電力の供給を要求するため電力要求信号をサーバ装置101へ送信する(ステップS14)。この電力要求信号には、車両識別情報および供給を希望する電力の量等の電力の供給の条件が含まれる。また、この条件に、供給車両までの距離や、電力を購入した際の支払い方法電力購入可能な日時(例えば、週末のみ、平日のみ、夜間のみ等)が含まれていても良い。

0025

図7は、車両201−1に搭載された表示装置211の表示画面の一例である。車両201−1に搭載された表示装置211には図7に示すように、電力の供給を要求するための画面が表示される。この表示のタイミングは、車両201−1に搭載されている蓄電池の残りの電力量があらかじめ設定された量を下回った時に表示されるものであっても良い。
図7に示すように、「はい」および「いいえ」の選択ボタンが表示され、「はい」のボタンを利用者(指401)が選択することで、車両201−1は電力要求信号をサーバ装置101へ送信する。

0026

車両201−1から電力要求信号がサーバ装置101へ送信されてくると、サーバ装置101の位置情報取得部141は、車両201−1〜201−nへ、それぞれの位置を示す位置情報を要求する(ステップS15)。位置情報要求に対して、車両201−1〜201−nがそれぞれの位置情報を送信すると(ステップS16)、位置情報取得部141は、送信されてきた位置情報を取得し、データベース111に登録する。この位置情報の取得方法は、上述した通りである。

0027

続いて、検索部151が、データベース111に登録された車両の中から、車両201−1の条件を満たす移動体情報(車両)を検索する(ステップS17)。この条件とは、電力要求信号に含まれるものであって、上述したように供給を希望する電力量であっても良い。車両201−1から送信されてきた電力要求信号に含まれる条件に、供給を希望する電力量が指定されている場合、検索部151は、データベース111に登録された車両の中から、この電力量を供給可能な移動体情報(車両)を検索する。また、車両201−1から送信されてきた電力要求信号に含まれる条件に、車両201−1からの距離(例えば、車両201−1の位置から1km以内)が指定されている場合、検索部151は、データベース111に登録された車両の中から、車両201−1の位置から1km以内に存在する車両を検索する。また、この条件に、電力を購入した際の支払い方法や、電力供給可能な日時(例えば、週末のみ、平日のみ、夜間のみ等)が含まれていても良い。

0028

続いて、算出部121は、車両201−1から要求された電力を、車両201−1に対して供給車両が供給するための金額を、データベース111に記憶されている移動体情報に含まれる電力消費率情報に基づいて、算出する(ステップS18)。このとき、算出部121は、車両201−1が移動して電力が供給される場合と、供給車両が移動して電力が供給される場合とに分けて、それらの金額を算出する。

0029

図8は、図4に示した算出部121が算出した結果の一例を示す図である。図8に示した項目で「距離」は、車両201−1からの距離である。この「距離」は、上述した位置情報に基づいて算出されたものである。また、「移動距離加算」は、供給車両が車両201−1の位置へ移動して電力が供給された場合の供給車両の使用電力の価格である。つまり、
移動距離加算=距離/電力消費率情報×希望販売価格
となる。また、購入金額の「供給側が移動」は、供給車両が車両201−1の位置へ移動した場合の電力の購入金額を示す。この金額は、移動距離加算と、供給される電力量の単位電力量当たりの価格と、供給車両が移動するための単位距離当たりの手数料とを加算したものである。図8に示した例では、この手数料を100円/kmとしている。つまり、
供給側が移動の購入金額=距離×手数料+希望販売価格+移動距離加算
となる。「供給側が移動」の金額は、手数料を含まないものであっても良い。また、この「希望販売価格」は単位電力量の販売価格であるため、例えば、単位電力量が1Whであり供給される電力量が3Whである場合、この購入金額を計算するには、「希望販売価格」を3倍する必要がある。
また、購入金額の「供給側へ移動」は、車両201−1が供給車両の位置へ移動した場合の電力の購入金額を示す。この金額は、希望販売価格と同じ値である。

0030

算出部121が金額を算出すると、通知部131は、算出部121が算出した金額を車両201−1へ通知する(ステップS19)。このとき、通知部131は、算出部121が算出した金額を、車両201−1が供給車両の位置へ移動した場合の金額と、供給車両が車両201−1の位置へ移動した場合の金額とに分けて通知する。すると、車両201−1は、通知された金額を表示する(ステップS20)。

0031

図9は、車両201−1に搭載された表示装置211が金額を表示した表示画面の一例である。車両201−1に搭載された表示装置211には図9に示すように、電力の供給を受けるための電力の購入金額が、供給車両それぞれについて、供給車両が移動した場合と、車両201−1が移動した場合とで表示される。このとき、図9に示すように、車両201−1と供給車両との間の距離についても表示されても良い。
図9に示すように、利用者(指401)は、供給車両が移動した場合と、車両201−1が移動した場合とで、それぞれの購入金額を確認することができ、所望の購入方法を選択することができる。

0032

以下に、図3に示した車両201−1が購入方法を選択した後の処理について説明する。

0033

図10は、図3に示した車両201−1が購入方法を選択した後の処理の一例を説明するためのシーケンス図である。ここでは、図3に示した車両201−1が選択した購入方法が、車両201−1が供給車両である車両201−2の位置へ移動して電力の供給を受けるものである場合を例に挙げて説明する。
図9に示した車両201−1の表示装置211の表示画面に従って、利用者が、車両201−1が供給車両である車両201−2の位置へ移動して、電力の供給を受けることを選択した場合、車両201−1は、その旨を示す購入情報をサーバ装置101へ送信する(ステップS31)。すると、サーバ装置101は、車両201−2から、車両201−2の位置を示す位置情報を取得する(ステップS32)。この位置情報の取得方法は、上述したものと同じで良い。サーバ装置101は、車両201−2から取得した位置情報を車両201−1へ送信する(ステップS33)。
すると、車両201−1は、サーバ装置101から送信されてきた車両201−2の位置を示す位置情報を表示する(ステップS34)。

0034

図11は、図3に示した車両201−1が車両201−2の位置を示す位置情報を表示したときの表示画面の一例を示す図である。
図11に示すように、車両201−1に搭載された表示装置211は、車両201−2の位置を示す地図情報を表示する。このとき、車両201−1に搭載された表示装置211は、車両201−2の位置を示す番地も表示するものであっても良い。

0035

また、サーバ装置101は、車両201−2へ給電情報を送信する(ステップS35)。この給電情報には、車両201−1が給電を行うために、車両201−2の位置へ向かう旨を示す情報や、車両201−1が供給を要求している電力量を示す情報が含まれている。サーバ装置101が、供給車両へ給電情報を送信することで、供給車両が、他の車両が給電を行うために供給車両の位置へ来ることを認識することができる。
その後、車両201−1が、表示された位置情報に従って移動し(ステップS36)、車両201−2から電力の供給を受ける(給電される)(ステップS37)。

0036

図12は、図3に示した車両201−1が購入方法を選択した後の処理の他の例を説明するためのシーケンス図である。ここでは、図3に示した車両201−1が選択した購入方法が、供給車両である車両201−2が車両201−1の位置へ移動して電力の供給を行うものである場合を例に挙げて説明する。
図9に示した車両201−1の表示装置211の表示画面に従って、「供給車両である車両201−2が車両201−1の位置へ移動して電力の供給を行う」を利用者が選択した場合、車両201−1は、その旨を示す購入情報をサーバ装置101へ送信する(ステップS41)。すると、サーバ装置101は、車両201−1から、車両201−1の位置を示す位置情報を取得する(ステップS42)。この位置情報の取得方法は、上述したものと同じで良い。サーバ装置101は、車両201−1から取得した位置情報が含まれた給電情報を車両201−2へ送信する(ステップS43)。また、この給電情報には、車両201−1への給電を行うために、車両201−2が車両201−1の位置へ向かうことを促す情報や、車両201−1が供給を要求している電力量を示す情報が含まれている。
すると、車両201−2は、サーバ装置101から送信されてきた、給電情報に含まれる車両201−1の位置を示す位置情報を表示する(ステップS44)。
その後、車両201−2が、表示された位置情報に従って移動し(ステップS45)、車両201−1へ電力の供給を行う(給電する)(ステップS46)。

0037

なお、車両201−1〜201−nは、所定のグループとして登録されているものであっても良い。このグループは、例えば、ある自治体のグループであっても良いし、あるネットワーク上のグループであっても良いし、車両を登録した都道府県のグループであっても良い。また、検索部151は、このグループを条件として用いて検索を行うものであっても良い。つまり、例えば、要求車両から供給車両までの距離がある条件を満たしていても、その要求車両と供給車両とが同じグループに属していない場合、検索部151は、その供給車両は条件を満たしていないと判定するものであっても良い。

0038

このように、移動体から電力供給の要求があった場合、その移動体が移動して電力が供給される場合と、その移動体に対して電力を供給する移動体が移動して電力が供給される場合とで、データベースに登録している移動体の情報及び移動体の位置情報に基づいて、それぞれの金額を算出し、電力供給を要求した移動体へ算出した金額を通知する。そのため、電力の購入側が移動体の移動に見合う金額を選択することができる。
(変形例)

0039

なお、上述した形態においては、移動体が車両である場合を例に挙げて説明したが、電力を動力として移動するものであれば、他の装置であっても良い。

0040

また、サーバ装置101が、算出部121が算出した購入金額に基づいて、どの購入方法(供給方法)がお勧めのものとなるかを、要求車両へ提示するものであっても良い。

0041

また、上述した形態においては、電力を供給するために、要求車両が供給車両の位置へ移動する場合、および供給車両が要求車両の位置へ移動する場合を例に挙げて説明したが、双方が所定の位置へ移動して電力を供給するものであっても良い。この場合、例えば、要求車両の位置と供給車両の位置との間の複数の地点を指定し、それぞれの地点で電力を供給する場合のそれぞれの金額を供給車両の移動距離に基づいて算出して提示するものであっても良い。

0042

また、電力供給が完了した後、要求車両または供給車両がその旨をサーバ装置101へ報告するものであっても良い。サーバ装置101は、その報告に基づいて、所定の料金(例えば、供給した電力の購入金額の数%等)を要求車両または供給車両から徴収するものであっても良い。また、サーバ装置101は、データベース111に登録している車両から、一定の額の利用料を徴収するものであっても良い。また、サーバ装置101は、サーバ装置101を管理する管理者のサイトに供給車両の広告掲示することが可能である場合、広告を掲示した供給車両から広告料として、所定の料金を徴収するものであっても良い。

0043

また、供給車両は、例えば、郵便局などの全国各地拠点のある企業等に常備され、所定のルートを走行している移動体であっても良い。

0044

上述したサーバ装置100,101それぞれに設けられた各構成要素が行う処理は、目的に応じてそれぞれ作製された論理回路で行うようにしても良い。また、処理内容を手順として記述したコンピュータプログラム(以下、プログラムと称する)をサーバ装置100,101それぞれにて読取可能な記録媒体に記録し、この記録媒体に記録されたプログラムをサーバ装置100,101それぞれに読み込ませ、実行するものであっても良い。サーバ装置100,101それぞれにて読取可能な記録媒体とは、フロッピー(登録商標ディスク光磁気ディスク、DVD(Digital Versatile Disc)、CD(Compact Disc)、Blu−ray(登録商標) Discなどの移設可能な記録媒体の他、サーバ装置100,101それぞれに内蔵されたROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)等のメモリやHDD(Hard Disc Drive)等を指す。この記録媒体に記録されたプログラムは、サーバ装置100,101それぞれに設けられたCPU(Central Processing Unit)にて読み込まれ、CPUの制御によって、上述したものと同様の処理が行われる。ここで、CPUは、プログラムが記録された記録媒体から読み込まれたプログラムを実行するコンピュータとして動作するものである。

0045

上記の実施の形態の一部または全部は、以下の付記のようにも記載され得るが、以下には限られない。
(付記1)電力を用いて移動する複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースと、
前記複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記データベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する算出部と、
前記算出部が算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する通知部とを有するサーバ装置。
(付記2)前記移動体情報は、前記複数の移動体が単位電力量で移動できる距離を示す電力消費率情報を含み、
前記算出部は、前記電力消費率情報に基づいて前記金額を算出する、付記1に記載のサーバ装置。
(付記3)前記複数の移動体それぞれの位置情報を取得する位置情報取得部を有し、
前記算出部は、前記電力消費率情報と前記位置情報とに基づいて前記金額を算出する、付記2に記載のサーバ装置。
(付記4)前記位置情報取得部は、GPS(Global Positioning System)機能を用いて前記複数の移動体の位置情報を取得する、付記3に記載のサーバ装置。
(付記5)前記位置情報取得部は、前記複数の移動体からナビゲーション情報を取得し、該取得したナビゲーション情報から前記位置情報を取得する、付記3に記載のサーバ装置。
(付記6)前記位置情報取得部は、前記第1の移動体から前記電力が要求されたときに、前記複数の移動体それぞれの位置情報を取得する、付記3から5のいずれか1項に記載のサーバ装置。
(付記7)前記通知部は、前記第2の移動体の位置情報を、前記第1の移動体へ通知する、付記3から6のいずれか1項に記載のサーバ装置。
(付記8)前記通知部は、前記第1の移動体の位置情報を、前記第2の移動体へ通知する、付記3から7のいずれか1項に記載のサーバ装置。
(付記9)前記第1の移動体から電力の供給の要求とともに該電力の供給の条件が送信されてくると、該条件を満たす移動体情報を前記データベースから検索する検索部を有し、
前記算出部は、前記検索部が検索した移動体情報に基づいて、前記金額を算出する、付記1から8のいずれか1項に記載のサーバ装置。
(付記10)前記通知部は、前記第2の移動体に対して、前記第1の移動体から電力の供給が要求された旨を通知する、付記1から9のいずれか1項に記載のサーバ装置。
(付記11)前記移動体は車両である、付記1から10のいずれか1項に記載のサーバ装置。
(付記12)電力を用いて移動する複数の移動体と、
前記複数の移動体との間で通信を行うサーバ装置とを有し、
前記サーバ装置は、
前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースと、
前記複数の移動体のうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記データベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する算出部と、
前記算出部が算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する通知部とを有する情報処理システム。
(付記13)電力を用いて移動する複数の移動体にうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する処理と、
前記算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する処理とを行う情報処理方法。
(付記14)コンピュータに、
電力を用いて移動する複数の移動体にうち第1の移動体から要求された電力を該第1の移動体に対して該第1の移動体以外の第2の移動体が供給するための金額を、前記複数の移動体が移動するための電力量を示す移動体情報を記憶するデータベースに記憶されている移動体情報に基づいて、前記第1の移動体が移動して電力が供給される場合と、前記第2の移動体が移動して電力が供給される場合とに分けて、算出する手順と、
前記算出した金額を、前記第1の移動体へ通知する手順とを実行させるためのプログラム。

0046

100,101サーバ装置
110,111データベース
120,121 算出部
130,131通知部
141位置情報取得部
151検索部
201−1〜201−n 車両
211表示装置
301通信ネットワーク
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