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技術 車両周辺視認装置

出願人 サカエ理研工業株式会社
発明者 松本光広吉田孝治青池和音石田高彬
出願日 2016年10月4日 (4年2ヶ月経過) 出願番号 2016-196237
公開日 2018年4月12日 (2年8ヶ月経過) 公開番号 2018-058440
状態 特許登録済
技術分野 光学的視認装置 車両外部の荷台、物品保持装置
主要キーワード 直動案内機構 カメラモニタ 後方視認装置 車両取付 前後上下 左ドア ガラス外 デフロスター
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年4月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

簡易な構成で、軽量化でき、車両への取付を容易にする車両周辺視認装置を提供する。

解決手段

車両周辺視認装置51は、カメラ9、10、ボディ30、第1中間部材40、モニタ、第2中間部材70、係合部材41および制御部を備える。第1中間部材40は、嵌合部材42を有し、車両1の外側に設けられ、ボディ30に接合されている。第2中間部材70は、車両の内側に設けられ、モニタに接合され、嵌合部材42により車両1に嵌合されている。係合部材41によって、車両1および第1中間部材40がワンタッチで保持される。また、車両1、ボディ30およびモニタを直接固定でき、車両と車両周辺視認装置51との取付作業時間が短縮される。さらに、制御部は、ボディ30、モニタ、第1中間部材40および第2中間部材70の外部に設けられているため、車両周辺視認装置51の体格を小型化できる。

概要

背景

近年、車両の側方または後方カメラ撮像し、カメラによる撮像を画像として車両内モニタに表示する後方視認装置が知られている。例えば、特許文献1では、カメラ、モニタおよび制御部が一体となっている本体が車両に設けられる後方視認装置が記載されている。

概要

簡易な構成で、軽量化でき、車両への取付を容易にする車両周辺視認装置を提供する。車両周辺視認装置51は、カメラ9、10、ボディ30、第1中間部材40、モニタ、第2中間部材70、係合部材41および制御部を備える。第1中間部材40は、嵌合部材42を有し、車両1の外側に設けられ、ボディ30に接合されている。第2中間部材70は、車両の内側に設けられ、モニタに接合され、嵌合部材42により車両1に嵌合されている。係合部材41によって、車両1および第1中間部材40がワンタッチで保持される。また、車両1、ボディ30およびモニタを直接固定でき、車両と車両周辺視認装置51との取付作業時間が短縮される。さらに、制御部は、ボディ30、モニタ、第1中間部材40および第2中間部材70の外部に設けられているため、車両周辺視認装置51の体格を小型化できる。

目的

本発明は、このような点に鑑みて創作されたものであり、その目的は、簡易な構成で、小型化でき、車両への取付を容易にする車両周辺視認装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数の車両挿入穴(8)を側部に有する車両(1)に取付可能な車両周辺視認装置であって、前記車両の側方または前記車両の後方撮像可能なカメラ(9、10)と、前記カメラを収容するボディ(30)と、前記車両挿入穴に挿入可能な嵌合部材(42)を有し、前記車両の外側に設けられ、前記ボディに接合されている第1中間部材(40)と、前記車両の内側に設けられ、前記カメラによる撮像を画像として表示可能なモニタ(60)と、前記車両の内側に設けられ、前記モニタに接合されており、前記車両挿入穴に対応する中間挿入穴(73)を有し、前記車両挿入穴および前記中間挿入穴を介して前記嵌合部材により前記車両と嵌合されている第2中間部材(70)と、前記第1中間部材または前記第2中間部材に設けられ、前記車両挿入穴を介して前記車両に係合されている係合部材(41)と、前記ボディ、前記モニタ、前記第1中間部材および前記第2中間部材の外部に設けられ、前記カメラによる撮像を画像として前記モニタに表示するように制御可能な制御部(80)と、を備える車両周辺視認装置。

請求項2

前記中間挿入穴は、同一直線上に位置しないで3つ以上、形成されている請求項1に記載の車両周辺視認装置。

請求項3

前記モニタは、前記車両の前方に対し上下方向に移動可能である請求項1または2に記載の車両周辺視認装置。

請求項4

複数の前記車両挿入穴は、前記車両のピラー(4)、前記車両のフェンダー(5)または前記車両のドア(6、7)に設けられ、前記ボディは、前記ピラー、前記フェンダーまたは前記ドアに設けられる請求項1から3のいずれか一項に記載の車両周辺視認装置。

技術分野

0001

本発明は、車両の周辺視認する車両周辺視認装置に関する。

背景技術

0002

近年、車両の側方または後方カメラ撮像し、カメラによる撮像を画像として車両内モニタに表示する後方視認装置が知られている。例えば、特許文献1では、カメラ、モニタおよび制御部が一体となっている本体が車両に設けられる後方視認装置が記載されている。

先行技術

0003

特許第5580435号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1の構成では、カメラ、モニタおよび制御部が一体となっているため、車両の左右の各々に制御部が必要である。車両周辺視認装置の体格が大型化し、車両のデフロスターからの風が妨げられ、車両のサイドガラス曇りやすくなる。また、車両周辺視認装置の大型化により、車両の重量が増大する。さらに、車両周辺視認装置の大型化により、カメラをドアミラーの位置ではない別の場所に搭載できない虞がある。

0005

また、特許文献1の構成では、フロントドアガラス外側にボルトおよびナットでカメラを接合した後、モニタをフロントドアのガラス内側でボルトおよびナット等で接合している。カメラおよびモニタを車両に接合する回数が多く、車両周辺視認装置を車両に取り付ける工数が増大する。

0006

本発明は、このような点に鑑みて創作されたものであり、その目的は、簡易な構成で、小型化でき、車両への取付を容易にする車両周辺視認装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

本発明の車両周辺視認装置は、複数の車両挿入穴(8)を側部に有する車両(1)に取付可能である。
車両周辺視認装置は、カメラ(9、10)、ボディ(30)、第1中間部材(40)、モニタ(60)、第2中間部材(70)、係合部材(41)および制御部(80)を備える。
カメラは、車両の側方または後方を撮像可能である。
ボディは、カメラを収容する。

0008

第1中間部材は、車両挿入穴に挿入可能な嵌合部材(42)を有し、車両の外側に設けられ、ボディに接合されている。
モニタは、車両の内側に設けられ、カメラによる撮像を画像として表示可能である。
第2中間部材は、車両の内側に設けられ、モニタに接合されており、車両挿入穴に対応する中間挿入穴(73)を有し、車両挿入穴および中間挿入穴を介して嵌合部材により車両と嵌合されている。
係合部材は、第1中間部材または第2中間部材に設けられ、車両挿入穴を介して車両に係合されている。
制御部は、ボディ、モニタ、第1中間部材および第2中間部材の外部に設けられ、カメラによる撮像を画像としてモニタに表示するように制御可能である。

0009

制御部がボディ、モニタ、第1中間部材および第2中間部材の外部に設けられているため、車両周辺視認装置の体格を小型化できる。また、係合部材によって、車両、第1中間部材または第2中間部材がワンタッチで保持される。保持した後に、車両挿入穴および中間挿入穴に嵌合部材が挿入され、ナット等を用いて、車両、ボディおよびモニタを直接固定でき、車両と車両周辺視認装置との取付作業時間が短縮される。

図面の簡単な説明

0010

本発明の一実施形態による車両周辺視認装置が用いられる車両の上面図。
図1のIIから見た車両の側面図。
図2のIIIから見た車両の側面図。
本発明の一実施形態による車両周辺視認装置が車両に取り付けられている斜視図。
本発明の一実施形態による車両周辺視認装置を車両への取り付けを説明するための分解斜視図。
図5のVI部拡大図。
本発明の一実施形態による車両周辺視認装置の上面図。

実施例

0011

以下、本発明の実施形態による車両周辺視認装置を図面に基づいて説明する。一実施形態による車両周辺視認装置は、カメラモニタステムを搭載する車両に設けられる。

0012

一実施形態の車両周辺視認装置51に用いられる車両1を図1から図3を参照して説明する。
図1図2および図3に示すように、車両1は、運転座席2およびデフロスター3を内部に備えており、ピラー4、フェンダー5、ドア6、7、複数の車両挿入穴8、車両周辺視認装置51の左サイドカメラ9および右サイドカメラ10を側部に備えている。

0013

車両1の前進方向を「前」とし、車両1の後退方向を「後」とする。また、前進方向か
ら見て上側を「上」とし、前進方向から見て下側を「下」とし、上下方向と車両の高さ方
向である車高方向は同一である。さらに、前進方向から見て右側を「右」とし、前進方向
から見て左側を「左」とし、左右方向は、車幅方向と同一である。

0014

図1に示すように、運転座席2は、車両1の内部であって、右側に設けられ、前部に取付けられる右ハンドル11に対向している。運転座席2は、左側に設けられ、左ハンドルに対向して設けてもよい。
デフロスター3は、車両1のサイドガラス12の曇りを取る装置で、エアコンの機能のひとつとして用いられ、温風を当てることによって、サイドガラス12の曇りを除去可能である。

0015

ピラー4は、車両1のAピラーであり、車両1のフロントガラス13の左側および右側に設けられており、車両1の天井14を支持する。
フェンダー5は、車両1の前方のタイヤ15を覆うように設けられ、タイヤ15によって、雨水や泥水飛散することを防止する。

0016

ドア6、7は、車両1の左右に設けられ、運転者が車両1に乗降可能にする。ドア6、7において車両用のドアミラーが設けられる位置をドアミラー部16とする。
車両挿入穴8は、円形形状の断面を有し、ドアミラー部16に3つ設けられている。また、車両挿入穴8は、各箇所において、同一直線上に位置しないように設けられており、各3つの車両挿入穴8の中心を結ぶと三角形形状が区画形成される。

0017

図2に示すように、左サイドカメラ9は、車両1の左側の側部である左ドア6に設けられ、左側の後方で路面を含んだ範囲ALを撮像する。
図3に示すように、右サイドカメラ10は、車両1の右側の側部である右ドア7に設けられ、右側の後方で路面を含んだ範囲ARを撮像する。
以下、左サイドカメラ9および右サイドカメラ10を総称するとき、「カメラ」と記載する。図2および図3において、カメラ9、10が撮像する範囲AL、ARを破線で示す斜線ハッチングで記載する。

0018

カメラ9、10は、広角レンズを有する撮像光学系を備えるとともに、CCD型やCMOS型の撮像素子を有し、撮像を1秒間に数コマ以上のコマ数動画として出力可能である。ここで、CCDは、Charge Coupled Deviceの略で、電荷結合素子を用いたセンサのことである。CMOSは、ComplementaryMOSFETの略で、金属酸化物半導体電界効果トランジスタであるMOSFETを相補形に設置されたゲート構造のことである。
車両1は、カメラ9、10の撮像を画像として表示するモニタ60が内部に設けられており、カメラ9、10がドアミラーに代替するカメラモニタシステムが搭載されている。

0019

近年、車両の側方または後方をカメラが撮像し、カメラによる撮像を画像として車両内のモニタに表示する後方視認装置が開発されている。例えば、特許文献1では、カメラ、モニタおよび制御部が一体となっている本体が車両に設けられる後方視認装置が記載されている。

0020

特許文献1の構成では、カメラ、モニタおよび制御部が一体となっているため、車両の左右の各々に制御部が必要である。車両周辺視認装置の体格が大型化し、車両のデフロスターからの風が妨げられ、車両のサイドガラスが曇りやすくなる。また、車両周辺視認装置の大型化によって、車両の重量が増大する。さらに、車両周辺視認装置の大型化により、カメラをドアミラーの位置ではない別の場所に搭載できない虞がある。

0021

また、特許文献1の構成では、フロントドアのガラス外側にボルトおよびナットでカメラを接合した後、モニタをフロントドアのガラス内側でボルトおよびナット等で接合している。カメラおよびモニタを車両に接合する回数が多く、車両周辺視認装置を車体に取り付ける工数が増大する。

0022

そこで、一実施形態の車両周辺視認装置では、簡易な構成で、小型化でき、車両への取付を容易にする。以下、一実施形態の車両周辺視認装置の構成を示す。

0023

(一実施形態)
図4に示すように、車両周辺視認装置51は、車両挿入穴8を介して車両1に取付可能で、車両1の左右に1つずつ設けられ、カメラ9、10、ボディ30、第1中間部材40、モニタ60、第2中間部材70および制御部80を備える。

0024

カメラ9、10は、上述のように、車両1の側方または車両1の後方を撮像可能である。
ボディ30は、車両1の外側に設けられ、カメラ9、10を収容する。ボディ30は、例えば、樹脂で形成されている。

0025

図5に示すように、第1中間部材40は、係合部材41、嵌合部材42および位置決めピン43を有し、車両1の外側に設けられ、ボディ30に接合されている。
係合部材41は、車両1側における第1中間部材40の端面44に形成され、少なくとも1つの車両挿入穴8を介して、車両1および第1中間部材40を係合する。

0026

図6に示すように、係合部材41は、変形部45を有する。
変形部45は、板状に形成され、片持ちで側面から斜めになって形成されており、凸部46を含む。
係合部材41が車両挿入穴8に挿入されるとき、車両1の側部に押されて変形部45が外側から内側に向かって変形し、係合部材41全体の挿入が完了したとき、変形部45が元の形状に戻る。凸部46が車両1の内側に係合され、車両1および第1中間部材40をワンタッチで保持可能にする。

0027

図5に戻って、嵌合部材42は、車両挿入穴8および第2中間部材70の中間挿入穴73に対応して第1中間部材40の端面44に形成されており、円柱形状で車両挿入穴8に挿入可能である。
嵌合部材42は、例えば、ねじ等である。嵌合部材42は、樹脂で第1中間部材40と一体成形してもよい。
位置決めピン43は、先端が円錐台形状で、円形形状の断面を有し、端面44から突出するように形成されており、車両1の側部に設けられる第1位置決め穴17に挿入可能である。

0028

図4に戻って、モニタ60は、車両1の内側に設けられ、ケース61および画面62を有する。
モニタ60は、カメラによる撮像を画像として表示可能で、上下方向に移動可能である。モニタ60は、例えば、モータおよびボールねじを用いた直動案内機構によって上下方向に移動する。
ケース61は、環状形状の断面を有し、画面62が露出するように形成されている。

0029

画面62は、例えば、バックライトを有する液晶型、プラズマ表示型またはOELD型のものが用いられる。ここで、OELDは、Organic Electroluminescence Displayの略で、有機化合物を用いた層状の構造体電圧掛けると発光する現象を用いた表示装置である。

0030

第2中間部材70は、車両取付部71およびモニタ接合部72で構成されており、車両挿入穴8および車両取付部71の中間挿入穴73を介して嵌合部材42と嵌合可能である。
車両取付部71は、中間挿入穴73、第2位置決め穴74および係合部材穴75を有し、モニタ接合部72と接合されている。
また、車両取付部71は、車両挿入穴8および中間挿入穴73を介して嵌合部材42により車両1に嵌合されている。

0031

中間挿入穴73は、車両挿入穴8に対応し、円形形状の断面を有し、同一直線上に位置しないで3つ形成されている。各3つの中間挿入穴73の中心を結ぶと三角形形状が区画形成される。中間挿入穴73に挿入された嵌合部材42およびナット77等によって、車両1、第1中間部材40および第2中間部材70が嵌合される。

0032

第2位置決め穴74は、第1位置決め穴17に対応し、位置決めピン43が第1位置決め穴17を介して挿入可能に形成されている。第1位置決め穴17および第2位置決め穴74に位置決めピン43が挿入されたとき、第1中間部材40および第2中間部材70の車両1への取付位置が定まる。
係合部材穴75は、係合部材41が挿入される車両挿入穴8に対応し、係合部材41と接触しないで挿入可能に形成されている。

0033

図7に示すように、モニタ接合部72は、モニタ60に接合され、モニタ60が運転座席2に向くように湾曲して形成されており、カメラ9、10、モニタ60および制御部80を電気的に接続する配線76等が収容されている。

0034

制御部80は、ボディ30、モニタ60、第1中間部材40および第2中間部材70の外部に設けられており、カメラ9,10およびモニタ60に電気的に接続されている。図1に示すように、制御部80は、例えば、車両1の中央に設けられる。
制御部80は、車両1のバッテリ等(図示せず)から供給される電力により駆動し、カメラ9、10による撮像を画像としてモニタ60に表示するように制御可能である。
また、制御部80は、カメラ9、10の前後上下左右方向に移動またはモニタ60の前後上下左右方向に移動するように、カメラ9、10およびモニタ60を制御可能である。

0035

(効果)
[1]制御部80がボディ30、モニタ60、第1中間部材40および第2中間部材70の外部に設けられているため、車両周辺視認装置51の体格を小型化できる。第2中間部材70に用いるスペースを小さくできるため、デフロスター3からの風の流路を確保でき、モニタ60等が風を遮断して、サイドガラス12が曇ることを防止できる。
また、搭載スペースの影響が小さくなるため、車両周辺視認装置51の設置箇所が限定されなくなる。

0036

[2]係合部材41によって、車両1および第1中間部材40が保持される。保持した後に、車両挿入穴8および中間挿入穴73に嵌合部材42を挿入し、ナット等を用いて、車両1、ボディ30およびモニタ60を直接固定でき、車両1と車両周辺視認装置51との取付作業時間が短縮される。

0037

[3]モニタ60が上下方向に移動可能であるため、デフロスター3から流れる風の流路を調整できる。このため、デフロスター3からの風の流路を確実に確保できる。
[4]中間挿入穴73が同一直線上に位置しないで3つ形成されているため、平面が決まり、車両1と車両周辺視認装置51との接合作業がしやすくなる。

0038

(その他の実施形態)
(i)本発明の車両周辺視認装置の他の実施形態では、カメラを収容するボディがピラー、フェンダーまたはドアに設けられてもよい。本実施形態の車両周辺視認装置は、第1中間部材および第2中間部材を有するため、車両への取付箇所が限定されないで、取付作業時間が短縮される。

0039

(ii)本発明の車両周辺視認装置の他の実施形態では、係合部材は、第2中間部材に設けても良い。
(iii)車両挿入穴および中間挿入穴は、3つ以上形成されてもよく、多角形形状の断面を有してもよい。車両挿入穴および中間挿入穴は、数や形状に限らず、一実施形態と同様の効果を奏する。
以上、本発明はこのような実施形態に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々の形態で実施することができる。

0040

1 ・・・車両、
8 ・・・車両挿入穴、
9 ・・・左サイドカメラ(カメラ)、
10 ・・・右サイドカメラ(カメラ)、
30 ・・・ボディ、
40 ・・・第1中間部材、
41 ・・・係合部材、
42 ・・・嵌合部材、
60 ・・・モニタ、
70 ・・・第2中間部材、
73 ・・・中間挿入穴、
80 ・・・制御部。

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