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技術 グラブバケット付き天井クレーン

出願人 株式会社日立プラントメカニクス
発明者 岸本至康
出願日 2016年9月29日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2016-191584
公開日 2018年4月5日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2018-052695
状態 特許登録済
技術分野 クレーンの脚部・ガーダ・走行路 クレーンの細部(制御,安全) 他に分類されない燃焼 移動体・走行体・天井走行クレーン
主要キーワード 搬入ゲート 労働災害 開閉ドラム 横行車輪 クラブトロリ 開閉端 支持ワイヤ 横行移動
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年4月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

人身事故につながる構造上の問題を解消する安全化対策を施したグラブバケット付き天井クレーンを提供すること。

解決手段

ガーダ2の両端部にシーブ14、24、34、44を配置し、歩道足場の面上に配置したドラム12、22、32、42から繰り出したワイヤロープ13、23、33、43を、シーブ14、24、34、44を介して歩道足場の面上から面下に繰り出し、歩道足場の下方に配置したトロリ3に配置したシーブ15、25、35、45を介して、グラブバケット50に接続するようにするとともに、ガーダ2の上面に歩道足場板100を敷設する。

概要

背景

従来、ごみクレーン等のグラブバケット付き天井クレーンは、2本のガーダの上面にレールを配置し、トロリをその上に配置し、トロリ上の巻上装置からワイヤロープを下方に垂らし、グラブバケットに接続し、グラブバケットの昇降を行い、トロリの横行車輪モータ駆動し、横行移動を行うようにしている(例えば、特許文献1参照。)。

そして、このクレーンにおいては、クレーンの真ん中の2本のガーダの間にワイヤロープを垂らすための大きな開口部を設けるようにしているが、その開口部は、トロリが横行移動するため、ガーダの全長に亘って、常時開口するようにしている。
また、歩道足場であるガーダの上面には、トロリやクラブトロリ給電を行うケーブルが横行移動している。

従来のごみクレーン等のグラブバケット付き天井クレーンは、その構造上の理由から、歩道足場を歩行している作業者が、開口部から転落したり、横行移動するトロリに接触したり、機器に巻き込まれる等の人身事故につながる構造上の問題があった。

概要

人身事故につながる構造上の問題を解消する安全化対策を施したグラブバケット付き天井クレーンを提供すること。ガーダ2の両端部にシーブ14、24、34、44を配置し、歩道足場の面上に配置したドラム12、22、32、42から繰り出したワイヤロープ13、23、33、43を、シーブ14、24、34、44を介して歩道足場の面上から面下に繰り出し、歩道足場の下方に配置したトロリ3に配置したシーブ15、25、35、45を介して、グラブバケット50に接続するようにするとともに、ガーダ2の上面に歩道足場板100を敷設する。

目的

本発明は、上記従来のごみクレーン等のグラブバケット付き天井クレーンの有する問題点に鑑み、人身事故につながる構造上の問題を解消する安全化対策を施したグラブバケット付き天井クレーンを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ガーダの両端部にシーブを配置し、歩道足場の面上に配置したドラムから繰り出したワイヤロープを、シーブを介して歩道足場の面上から面下に繰り出し、歩道足場の下方に配置したトロリに配置したシーブを介して、グラブバケットに接続するようにするとともに、ガーダの上面に歩道足場板を敷設するようにしたことを特徴とするグラブバケット付き天井クレーン

請求項2

前記ドラムを、ガーダの中央に配置するようにしたことを特徴とする請求項1に記載のグラブバケット付き天井クレーン。

請求項3

前記歩道足場板を、開口部を含むガーダの上面の全面に敷設するようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載のグラブバケット付き天井クレーン。

請求項4

前記トロリは、動力源装備せず、トロリに配置したシーブに掛けたワイヤロープにより横行操作を行うようにしたことを特徴とする請求項1、2又は3に記載のグラブバケット付き天井クレーン。

技術分野

0001

本発明は、グラブバケット付き天井クレーンに関し、例えば、ごみ焼却場で稼働するごみクレーン等のグラブバケット付き天井クレーンにおいて人身事故につながる構造上の問題を解消する安全化対策を施したグラブバケット付き天井クレーンに関するものである。

背景技術

0002

従来、ごみクレーン等のグラブバケット付き天井クレーンは、2本のガーダの上面にレールを配置し、トロリをその上に配置し、トロリ上の巻上装置からワイヤロープを下方に垂らし、グラブバケットに接続し、グラブバケットの昇降を行い、トロリの横行車輪モータ駆動し、横行移動を行うようにしている(例えば、特許文献1参照。)。

0003

そして、このクレーンにおいては、クレーンの真ん中の2本のガーダの間にワイヤロープを垂らすための大きな開口部を設けるようにしているが、その開口部は、トロリが横行移動するため、ガーダの全長に亘って、常時開口するようにしている。
また、歩道足場であるガーダの上面には、トロリやクラブトロリ給電を行うケーブルが横行移動している。

0004

従来のごみクレーン等のグラブバケット付き天井クレーンは、その構造上の理由から、歩道足場を歩行している作業者が、開口部から転落したり、横行移動するトロリに接触したり、機器に巻き込まれる等の人身事故につながる構造上の問題があった。

先行技術

0005

特開2007−126246号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は、上記従来のごみクレーン等のグラブバケット付き天井クレーンの有する問題点に鑑み、人身事故につながる構造上の問題を解消する安全化対策を施したグラブバケット付き天井クレーンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するため、本発明のグラブバケット付き天井クレーンは、ガーダの両端部にシーブを配置し、歩道足場の面上に配置したドラムから繰り出したワイヤロープを、シーブを介して歩道足場の面上から面下に繰り出し、歩道足場の下方に配置したトロリに配置したシーブを介して、グラブバケットに接続するようにするとともに、ガーダの上面に歩道足場板を敷設するようにしたことを特徴とする。

0008

この場合において、前記ドラムを、ガーダの中央に配置するようにすることができる。

0009

また、前記歩道足場板を、開口部を含むガーダの上面の全面に敷設するようにすることができる。

0010

また、前記トロリは、動力源装備せず、トロリに配置したシーブに掛けたワイヤロープにより横行操作を行うようにすることができる。

発明の効果

0011

本発明のグラブバケット付き天井クレーンによれば、トロリを歩道足場の下方に配置するとともに、ガーダの上面に歩道足場板を敷設するようにすることにより、歩道足場を歩行している作業者が、開口部から転落したり、横行移動するトロリに接触したり、機器に巻き込まれる等の人身事故につながる構造上の問題を解消し、安全性の高いグラブバケット付き天井クレーンを提供することができる。

0012

また、前記ドラムを、ガーダの中央に配置するようにすることにより、ドラムから引き出されたワイヤロープのフリートアングルを小さくすることができる。

0013

また、前記歩道足場板を、ガーダの上面の全面に敷設するようにすることにより、ガーダの開口部を実質的になくし、より安全性の高いグラブバケット付き天井クレーンを提供することができる。

0014

また、前記トロリは、動力源を装備せず、トロリに配置したシーブに掛けたワイヤロープにより横行操作を行うようにすることにより、トロリを簡素な構造として、故障点検が必要な要素が少なくすることができる。

図面の簡単な説明

0015

本発明のグラブバケット付き天井クレーンの第1実施例を示す側面図である。
同グラブバケット付き天井クレーンの平面図である。
同グラブバケット付き天井クレーンの断面図である。
同グラブバケット付き天井クレーンのドラムから引き出されたワイヤロープのフリートアングルの説明図である。
本発明のグラブバケット付き天井クレーンの第2実施例を示す側面図である。
同グラブバケット付き天井クレーンの平面図である。

実施例

0016

以下、本発明のグラブバケット付き天井クレーンの実施の形態を、図面に基づいて説明する。

0017

図1図4に、本発明のグラブバケット付き天井クレーンの第1実施例としてのごみクレーンを示す。

0018

このごみクレーン1は、建造物上に敷設された走行レール7上を、走行車輪6を介して走行するガーダ2の上に、走行モータブレーキ及び減速機5、巻上装置である支持と開閉装置、具体的には、支持モータ、ブレーキ10、20、支持減速機11、21、支持ドラム12、22、開閉モータ、ブレーキ30、40、開閉減速機31、41、開閉ドラム32、42を配置するようにしている。
そして、各支持ドラム12、22及び各開閉ドラム32、42から、ワイヤロープ13、23、33、43を、ガーダ2の上面によって構成される歩道足場の面上を水平方側方側(トロリ3の横行方向)に引き出し、ガーダ2の両端部に配置したシーブ14、24、34、44にワイヤロープ13、23、33、43を掛けて、当該シーブ14、24、34、44を介して、歩道足場の面下に繰り出し、トロリ3に向けてワイヤロープ13、23、33、43を引き出すようにしている。
トロリ3には、トロリシーブ15、25、35、45が配置されており、各トロリシーブ15、25、35、45を介して、ワイヤロープ13、23、33、43は下方に引き下ろされ、グラブバケット50に接続される。

0019

このように、各設備機器の配置をすることで、歩道足場には、ガーダ2の両端部に配置したシーブ14、24、34、44にワイヤロープ13、23、33、43を通過させるための僅かな隙間を残して、全面に歩道足場板100を敷設することができる。
また、歩道足場を構成するガーダ2の上面の外周縁には、手摺101を設けるようにする。
これにより、ガーダ2の開口部を実質的になくし、安全性を高めることができる。

0020

このごみクレーン1において、トロリ3は、ガーダ2の下方に配置している。
これを実現するために、ガーダ2の下方に下廊ボックス9を構成し、その下廊ボックス9の上に横行レール8を敷設するようにしている。
このトロリ3の配置により、ガーダ2の上面は、段差のないフラットな面を実現できている。

0021

トロリ3には、駆動源検出器を装備せず、トロリシーブ15、25、35、45と駆動源を有しない横行車輪4が配置されているだけで、ガーダ2上に配置された支持ドラム12、22及び開閉ドラム32、42から繰り出される4本のワイヤロープ13、23、33、43により横行操作を行うようにしている。
トロリ3が、このような簡素な構造であることから、故障や点検が必要な要素が少なく、歩道足場板100の下に収納することを可能としている。

0022

ガーダ2の両端部に配置したシーブ14、24、34、44のうち、支持端部シーブ14、24は、夫々、反対側のガーダ2の端部に配置されている。
同じく、開閉端部シーブ34、44は、夫々、反対側のガーダ端部に配置されている。
このように配置することで、例えば、一方の端部シーブ14、34を介したワイヤロープ13、33と、反対側のもう一方の端部シーブ24、44を介したワイヤロープ23、43との引張り具合で、歩道足場板100の下方に配置したトロリ3を横行させることができる。

0023

このごみクレーン1の動作のシステムは、4本のワイヤロープ13、23、33、43を同じ速度で各ドラムに巻き取ると、グラブバケット50は、上方へと巻き上がる。そして、各ドラムを逆に回して、4本のワイヤロープ13、23、33、43を同じ速度で繰り出すと、グラブバケット50は、下方へと巻下がる。

0024

2本の支持ワイヤロープ13、23を停止させて、2本の開閉ワイヤロープ33、43を同じ速度で各ドラム32、42に巻き取ると、グラブバケット50は閉方向に動く。
そして、2本の支持ワイヤロープ13、23を停止させて、2本の開閉ワイヤロープ33、43を同じ速度で各ドラム32、42から繰り出すと、グラブバケット50は開方向に動く。
そして、グラブバケット50を掴み対象物の上に置き、2本の支持ワイヤロープ13、23が弛まない程度に、グラブバケット50を持ち上げない程度に制御し、グラブバケットの重量が掴み対象物に掛かるようにしながら2本の開閉ワイヤロープ33、43を同じ速度で各ドラム32、42に巻き取ると、掴みを行うことができる。

0025

例えば、焼却炉側Aの2本のワイヤロープ、すなわち、支持ワイヤロープ13と開閉ワイヤロープ33を各ドラム12、32に巻き取り、それと同じ速度で、搬入ゲート側Bの2本のワイヤロープ、すなわち、支持ワイヤロープ23と開閉ワイヤロープ43を各ドラム22、42から繰り出すと、トロリ3とグラブバケット50が焼却炉側Aに横行する。
逆に、焼却炉側Aの2本のワイヤロープ、すなわち、支持ワイヤロープ13と開閉ワイヤロープ33を各ドラム12、32から繰り出し、それと同じ速度で、搬入ゲート側Bの2本のワイヤロープ、すなわち、支持ワイヤロープ23と開閉ワイヤロープ43を各ドラム22、42に巻き取ると、トロリ3とグラブバケット50が搬入ゲート側Bに横行する。

0026

当該ドラム12、22、32、42から端部シーブ14、24、34、44との間のワイヤロープ13、23、33、43には、ワイヤロープ13、23、33、43と鉛直面Lとがなす角度、すなわち、フリートアングルθ(シーブとドラムの中心を結ぶ線と、シーブとドラムのフランジの内側とを結ぶ線とがなす角度)が存在する。
ドラム12、22、32、42へのワイヤロープ13、23、33、43の巻取量に応じてワイヤロープ13、23、33、43の繰り出し位置は変化するので、フリートアングルθもドラム12、22、32、42へのワイヤロープ13、23、33、43の巻取量に応じて変化する。
このフリートアングルθは小さくする方が望ましく、ドラム12、22、32、42をガーダ2の中央付近に配置することで、このフリートアングルを小さくしている。

0027

このごみクレーン1によれば、トロリ3を歩道足場の下方に配置するとともに、ガーダ2の上面に歩道足場板100を敷設するようにすることにより、歩道足場を歩行している作業者が、開口部から転落したり、横行移動するトロリに接触したり、機器に巻き込まれる等の人身事故につながる構造上の問題を解消し、安全性の高いごみクレーンとすることができる。

0028

ところで、上記実施例においては、グラブバケット50の開閉装置として、開閉モータ、ブレーキ30、40、開閉減速機31、41及び開閉ドラム32、42等を配置したロープ式グラブバケット付き天井クレーンについて説明したが、本発明のグラブバケット付き天井クレーンの構成は、例えば、グラブバケット50の開閉装置の駆動源として電源を用いる電動油圧式グラブバケット付き天井クレーンにも適用することができる。

0029

図5図6に、本発明のグラブバケット付き天井クレーンの第2実施例としてのごみクレーンを示す。

0030

このごみクレーン1は、建造物上に敷設された走行レール7上を、走行車輪6を介して走行するガーダ2の上に、走行モータ、ブレーキ及び減速機5、巻上装置である支持と開閉装置、具体的には、支持モータ、ブレーキ10、20、支持減速機11、21、支持ドラム12、22、ケーブルリール61を配置するようにしている。
そして、各支持ドラム12、22から、2本ずつのワイヤロープ13、23を、ガーダ2の上面によって構成される歩道足場の面上を水平方向側方側(トロリ3の横行方向)に引き出し、ガーダ2の両端部に配置したシーブ14、24にワイヤロープ13、23を掛けて、当該シーブ14、24を介して、歩道足場の面下に繰り出し、トロリ3に向けてワイヤロープ13、23を引き出すようにしている。
トロリ3には、トロリシーブ15、25が配置されており、各トロリシーブ15、25を介して、ワイヤロープ13、23は下方に引き下ろされ、グラブバケット50に接続される。
また、ケーブルリール61から、給電ケーブル62を引き出し、ガーダ2に配置したケーブルガイド63を介して、下方に引き下ろされ、グラブバケット50に接続される。

0031

トロリ3には、駆動源や検出器を装備せず、トロリシーブ15、25と駆動源を有しない横行車輪4が配置されているだけで、ガーダ2上に配置された支持ドラム12、22から繰り出される4本のワイヤロープ13、23により横行操作を行うようにしている。
トロリ3が、このような簡素な構造であることから、故障や点検が必要な要素が少なく、歩道足場板100の下に収納することを可能としている。

0032

グラブバケット50の開閉動作は、公知の電動油圧式グラブバケット付き天井クレーンと同様、給電ケーブル62から供給される開閉電力によって行われるようにしている。

0033

なお、本第2実施例のごみクレーンのその他の構成及び作用は、上記第1実施例のごみクレーンと同様である。

0034

以上、本発明のグラブバケット付き天井クレーンについて、複数の実施例に基づいて説明したが、本発明は上記実施例に記載した構成に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することができるものである。

0035

本発明のグラブバケット付き天井クレーンは、労働災害の危険性が高いグラブバケット付き天井クレーンにおいて、人身事故につながる構造上の問題を解消する安全化対策を施すようにしていることから、ごみクレーン等のグラブバケット付き天井クレーンの用途に広く、好適に用いることができる。

0036

1ごみクレーン(グラブバケット付き天井クレーン)
2ガーダ
3トロリ
4横行車輪
5走行モータ、ブレーキ及び減速機
6走行車輪
7走行レール
8横行レール
9 ガーダ下廊ボックス
10支持モータ、ブレーキ
11 支持減速機
12支持ドラム
13支持ワイヤロープ
14支持端部シーブ
15 支持トロリシーブ
20 支持モータ、ブレーキ
21 支持減速機
22 支持ドラム
23 支持ワイヤロープ
24 支持端部シーブ
25 支持トロリシーブ
30開閉モータ、ブレーキ
31開閉減速機
32開閉ドラム
33開閉ワイヤロープ
34開閉端部シーブ
35 開閉トロリシーブ
40 開閉モータ、ブレーキ
41 開閉減速機
42 開閉ドラム
43 開閉ワイヤロープ
44 開閉端部シーブ
45 開閉トロリシーブ
50 グラブバケット
61ケーブルリール
62給電ケーブル
63ケーブルガイド
100歩道足場板
101手摺
A焼却炉側
B搬入ゲート側
L 鉛直面
θ フリートアングル

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