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技術 ジエット機の着脱自在圧力隔壁の後部支持装置

出願人 有吉一夫
発明者 有吉一夫
出願日 2016年9月29日 (4年1ヶ月経過) 出願番号 2016-219210
公開日 2018年4月5日 (2年7ヶ月経過) 公開番号 2018-052476
状態 特許登録済
技術分野 飛行船・気球・飛行機
主要キーワード 変形フレーム ワイヤクリップ 機体内外 ワイヤークリップ 圧力隔壁 ボルト通し孔 中空材 許容応力
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年4月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

ジエット機の着脱自在圧力隔壁は、ゴム質であるため、高空から着陸にするにつれ、機体内外気圧差がなくなり、圧力隔壁は僅かであるが垂れる。 そのため、変形T型フレームに押し圧力がかかる。

解決手段

圧力隔壁の球面頂部の後部を吊り、着陸時でも垂れ下らないようにした。 これにより、変形T型フレームに押し圧力がかからないので安全である。

概要

背景

0003の先行技術文献のジエット機の着脱自在・圧力隔壁(以下圧力隔壁に畧)は、ゴム質であるため、高空から着陸するにつれ、機体内外気圧差がなくなり、圧力隔壁は僅かであるが垂れる。
そのため、変形T型フレームに押し圧力がかかる。

概要

ジエット機の着脱自在圧力隔壁は、ゴム質であるため、高空から着陸にするにつれ、機体内外の気圧差がなくなり、圧力隔壁は僅かであるが垂れる。 そのため、変形T型フレームに押し圧力がかかる。 圧力隔壁の球面頂部の後部を吊り、着陸時でも垂れ下らないようにした。 これにより、変形T型フレームに押し圧力がかからないので安全である。

目的

特願 2016−128147 発明の名称ジエット機の着脱自在圧力隔壁




前記0003の圧力隔壁の変形T型フレームにかかる押し圧力は、圧力隔壁が軽量であるため、変形T型フレームの許容応力に比して微少で何ら問題にならないが、セフテイ、セフテイの理念から、圧力隔壁の押し圧力を減じ、安心感をもたせることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

変形T型フレーに取り付けた着脱自在圧力隔壁の球面頂部の後部を吊ったことを特徴とするジエット機の着脱自在圧力隔壁の後部支持装置

請求項2

圧力隔壁の球面頂部の内外面の中央部を肉厚に形成し、内面の肉厚に当板を当て、外面の肉厚には当板より大径で、外周はテーパを形成し、該テーパに6つのボルト孔を開けた吊板を、2つのボルト通し孔を上側に向けて対象にして当板と一体に取り付け、また、テーパ方向の外板に2列の不等辺傾斜フレームを、長輪が入る間隔で取り付け、且、テーパと同様に、全周6つのボルト通し孔を開け、而して、吊板の2つと両側のボルト通し孔にUボルトを取り付け、対する不等辺傾斜フレームに長輪を取り付け、Uボルトと長輪間にワイヤロープをゆるめに吊ったことを特徴とする請求項1記載のジエット機の着脱自在圧力隔壁の後部支持装置。

請求項3

吊り板と不等辺傾斜フレームに開けるボルト通し孔の数は6つ以上の偶数開け、ワイヤロープの吊り数を増すことを可能にしたことを特徴とする請求項1と2記載のジエット機の着脱自在圧力隔壁の後部支持装置。

請求項4

外板に、不等辺変形フレームを1列のみ取り付け、長輪の代りにUボルトを取り付けることを特徴とする請求項2と3記載のジエット機の着脱自在圧力隔壁の後部支持装置。

技術分野

0001

本発明は、ジエット機の着脱自在圧力隔壁後部支持装置に関する。

背景技術

0002

0003の先行技術文献のジエット機の着脱自在・圧力隔壁(以下圧力隔壁に畧)は、ゴム質であるため、高空から着陸するにつれ、機体内外気圧差がなくなり、圧力隔壁は僅かであるが垂れる。
そのため、変形T型フレームに押し圧力がかかる。

0003

先行技術

特願 2016−128147 発明の名称ジエット機の着脱自在圧力隔壁

発明が解決しようとする課題

0004

前記0003の圧力隔壁の変形T型フレームにかかる押し圧力は、圧力隔壁が軽量であるため、変形T型フレームの許容応力に比して微少で何ら問題にならないが、セフテイ、セフテイの理念から、圧力隔壁の押し圧力を減じ、安心感をもたせることを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

そして、本発明は、変形T型フレームに取り付けた、圧力隔壁の球面項部内外面の中央部を肉厚に形成し、内面の内厚に当板を当て、外面の内厚には当板より大径で、外径テーパを形成し、該テーパに6つのボルト通し孔を開けた吊板を、2つのボルト通し孔を上側に向け対象にして当板と一体に取り付け、またテーパ方向の外板に、2列の不等辺傾斜フレームを、大径の長輪が入る間隔で取り付け、且、テーパと同様に、全周に6つのボル通し孔を開け、而して、吊板の上方2つと両側のボルト通し孔に大径のUボルトを、対する不等辺傾斜フレームには大径の長輪を取り付け、Uボルトと長輪間に細線を撚ったしなやかなワイヤロープでゆるめに吊り、ワイヤクリップ締め付けたものである。

0006

なお、ワイヤロープは、下部側は必要ないが、状況により取り付けることを考えて、テーパと不等辺傾斜フレームに孔明けした。
また、ロープ取り付け孔は両者共6つにしたが、必要に応じて増し、ワイヤロープの数を増してもよく、ワイヤロープの代りに、ピアの線やチエンを使用してもよい。
また、不等辺傾斜フレームを1列のみ取り付け、長輪の代りにUボルトを取り付け、ワイヤロープで吊ってもよい。

発明の効果

0007

本発明は、上記のように形成したので、着陸するにつれ、圧力隔壁の球面部が僅かであるが垂れ下らうとしても、ワイヤロープが支えるので、少ししか垂れない。
したがって、変形T型フレームにかかる圧力隔壁の押し圧力は軽減される。
また、この時、ワイヤーを取り付けた不等辺傾斜フレームには引っ張り荷重がかかるが、圧力隔壁は軽量であり、変形T型フレーム共々両者にかかる荷重は、許容応力より極小であるの

強度を増す効果がある。

0008

また、長輪とUボルトは大径に形成し、ワイヤロープを無理なく曲がるようにしたので、ワイヤロープは傷まない。
なお、ワイヤロープは、圧力隔壁にゆるめに取り付けたので、飛行中、変形T型フレームと不等辺傾斜フレームは影響を受けないので安全である。

図面の簡単な説明

0009

本発明を装着したジエット機の正面図図1の縦断正面図図2の右側面図Uボルトの正面図図4の側面図車輪の正面図図6の側面図

実施例

0010

図中1は圧力隔壁で、変形T型フレーム2に取り付けている。
本発明においては、圧力隔壁1の球面頂部の内外を肉厚3に形成し、内面の肉厚3に当板4を当て、外面の肉厚3には、当板4より大径で、外周にテーパ6を形成し、該テーパ6に6つのボルト通し孔7を開けた吊板5を、2つのボルト通し孔7を上側に向け対象にして当板4と一体に取り付けている。
8は外板で、該外板8の内側に、2列の不等辺傾斜フレーム9をテーパ6方向に大径の長輪10が入る間隔で取り付けている。不等辺傾斜フレーム9にはテーパ6方向に6つのボルト通し孔7を開けている。
而して、吊板5の上方2つと両側のボルト通し孔7にUボルト11を取り付け、対する不等辺傾斜フレーム9のボルト通し孔7に長輪10を取り付け、Uボルト11と長輪10間にワイヤロープ12をゆるめに張り、ワイヤークリップ13で締め付けている。

0011

なおUボルト11と長輪10は軽量化するため、中空材で形成したがよい。

0011

1着脱自在圧力隔壁
2 変形T型フレーム
3肉厚
4当板
5 吊板
6テーパ
7ボルト通し孔
8外板
9不等辺傾斜フレーム
10 長輪
11Uボルト
12ワイヤロープ
13 ワイヤクリップ

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