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技術 スタンドおよび自転車

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 奥野詞朗
出願日 2016年9月26日 (5年1ヶ月経過) 出願番号 2016-186397
公開日 2018年4月5日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2018-052132
状態 特許登録済
技術分野 自転車スタンド・錠
主要キーワード 前後間距離 足掛け部材 両脚部材 ロックレバ 接地片 跳ね上げ位置 左右外側方 軽快車
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年4月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

跳ね上げ位置から起立位置回動させる操作を、片足で、容易に行うことが可能なスタンドを提供する。

解決手段

自転車に取り付けられ、起立位置と、跳ね上げ位置Bとに回動自在なスタンド7であって、左右一対脚部材26と、両脚部材26の先端部間に設けられた接地部材28とを有し、接地部材28に足掛け部材39が設けられ、起立位置において、接地部材28が接地し、跳ね上げ位置Bにおいて、足掛け部材39が接地部材28よりも前方に位置する。

概要

背景

従来、この種のスタンドとしては、例えば図9に示すように、走行時に両脚部材101を跳ね上げ、図10に示すように、駐輪時に、両脚部材101を起立させて後輪102を地面から浮かせる両脚式のものがある。このようなスタンド103は、自転車104の車体フレーム105の後部に、起立位置Aと跳ね上げ位置Bとに回動自在に取り付けられている。また、スタンド103は、左右一対脚部材101と、両脚部材101の先端部間に設けられた接地部材106とを有している。

これによると、自転車104を駐輪する場合、運転者109は、自転車104から降りて、スタンド103を跳ね上げ位置Bから起立位置Aに回動させる。この際、図9に示すように、運転者109は、自転車104の左側の地面に降り立ち右足107を自転車104の後方へ開いて、右足107のつま先108を跳ね上げ位置Bのスタンド103の接地部材106に上方から掛け、つま先108で接地部材106を踏み下ろしながら、つま先108を自転車104の前方へ移動させ、スタンド103を跳ね上げ位置B(図9参照)から起立位置A(図10参照)に回動させている。

これにより、図10に示すように、起立位置Aにおいて、スタンド103の両脚部材101が起立し、自転車104は、後輪102が地面から浮いた状態で、スタンド103により支持される。

尚、上記のような両脚式のスタンドは例えば下記特許文献1に記載されている。

概要

跳ね上げ位置から起立位置に回動させる操作を、片足で、容易に行うことが可能なスタンドを提供する。自転車に取り付けられ、起立位置と、跳ね上げ位置Bとに回動自在なスタンド7であって、左右一対の脚部材26と、両脚部材26の先端部間に設けられた接地部材28とを有し、接地部材28に足掛け部材39が設けられ、起立位置において、接地部材28が接地し、跳ね上げ位置Bにおいて、足掛け部材39が接地部材28よりも前方に位置する。

目的

本発明は、跳ね上げ位置から起立位置に回動させる操作を、片足で、容易に行うことが可能なスタンドおよび自転車を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

自転車に取り付けられ、起立位置と、跳ね上げ位置とに回動自在なスタンドであって、左右一対脚部材と、両脚部材の先端部間に設けられた接地部材とを有し、接地部材に足掛け部材が設けられ、起立位置において、接地部材が接地し、跳ね上げ位置において、足掛け部材が接地部材よりも前方に位置することを特徴とするスタンド。

請求項2

足掛け部材は傾斜部を有し、起立位置において、傾斜部は前方ほど下方に傾斜していることを特徴とする請求項1記載のスタンド。

請求項3

足掛け部材は両端部が接地部材に取り付けられた線材からなり、足掛け部材と接地部材との間に補強部材が設けられ、補強部材は、足掛け部材と接地部材との間のスペースつま先入り込むのを阻止する機能を有していることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のスタンド。

請求項4

起立位置において、接地部材は、両脚部材の先端部から後方に延びる左右一対の接地片と、両接地片の後端部間に設けられた連結片とを有し、足掛け部材は傾斜部に繋がったストレート部を有し、傾斜部が一方の接地片に設けられ、ストレート部が連結片に設けられ、補強部材は、傾斜部とストレート部のコーナー部と、一方の接地片と連結片のコーナー部との間に、設けられていることを特徴とする請求項3記載のスタンド。

請求項5

上記請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のスタンドを有する自転車であって、スタンドが車体フレームの後部に取り付けられていることを特徴とする自転車。

技術分野

0001

本発明は、自転車用スタンド、および、スタンドを備えた自転車に関する。

背景技術

0002

従来、この種のスタンドとしては、例えば図9に示すように、走行時に両脚部材101を跳ね上げ図10に示すように、駐輪時に、両脚部材101を起立させて後輪102を地面から浮かせる両脚式のものがある。このようなスタンド103は、自転車104の車体フレーム105の後部に、起立位置Aと跳ね上げ位置Bとに回動自在に取り付けられている。また、スタンド103は、左右一対脚部材101と、両脚部材101の先端部間に設けられた接地部材106とを有している。

0003

これによると、自転車104を駐輪する場合、運転者109は、自転車104から降りて、スタンド103を跳ね上げ位置Bから起立位置Aに回動させる。この際、図9に示すように、運転者109は、自転車104の左側の地面に降り立ち右足107を自転車104の後方へ開いて、右足107のつま先108を跳ね上げ位置Bのスタンド103の接地部材106に上方から掛け、つま先108で接地部材106を踏み下ろしながら、つま先108を自転車104の前方へ移動させ、スタンド103を跳ね上げ位置B(図9参照)から起立位置A(図10参照)に回動させている。

0004

これにより、図10に示すように、起立位置Aにおいて、スタンド103の両脚部材101が起立し、自転車104は、後輪102が地面から浮いた状態で、スタンド103により支持される。

0005

尚、上記のような両脚式のスタンドは例えば下記特許文献1に記載されている。

先行技術

0006

特開2002−193158

発明が解決しようとする課題

0007

しかしながら上記の従来形式では、図9に示すように、駐輪のために運転者109が自転車104を停めて地面に降り立った際、運転者109から跳ね上げ位置Bのスタンド103の接地部材106までの前後間距離Cが長いため、小柄な運転者109の場合、右足107のつま先108が跳ね上げ位置Bのスタンド103の接地部材106に十分に到達し難く、右足107でスタンド103を跳ね上げ位置Bから起立位置Aに回動させる操作をスムーズに行うことが困難であるといった問題がある。

0008

特に、電動式で、子供を同乗させることができるタイプの自転車104では、走行時の安定性を保つために、電動式ではない軽快車等と比べて、ホイールベースDを長くしており、上記のような問題が顕著に発生した。

0009

本発明は、跳ね上げ位置から起立位置に回動させる操作を、片足で、容易に行うことが可能なスタンドおよび自転車を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

上記目的を達成するために、本第1発明は、自転車に取り付けられ、起立位置と、跳ね上げ位置とに回動自在なスタンドであって、
左右一対の脚部材と、両脚部材の先端部間に設けられた接地部材とを有し、
接地部材に足掛け部材が設けられ、
起立位置において、接地部材が接地し、
跳ね上げ位置において、足掛け部材が接地部材よりも前方に位置するものである。

0011

これによると、自転車を駐輪する場合、運転者は、自転車から降りて、スタンドを跳ね上げ位置から起立位置に回動させる。この際、運転者は、自転車の一側方の地面に降り立ち、左右いずれか片方の足を自転車の後方へ開いて、片方の足のつま先を跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材に上方から掛け、片方の足のつま先で足掛け部材を踏み下ろしながら、つま先を自転車の前方へ移動させ、スタンドを跳ね上げ位置から起立位置に回動させる。これにより、起立位置において、スタンドの両脚部材が起立し、自転車はスタンドにより支持される。

0012

上記のように運転者が片方の足のつま先を跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材に掛ける際、跳ね上げ位置において、足掛け部材が接地部材よりも前方に位置するため、運転者から跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材までの前後間距離が短縮されて、片方の足のつま先が跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材に届き易くなり、片方の足でスタンドを跳ね上げ位置から起立位置に回動させる操作を容易に行うことができる。

0013

本第2発明におけるスタンドは、足掛け部材は傾斜部を有し、
起立位置において、傾斜部は前方ほど下方に傾斜しているものである。

0014

これによると、運転者は、駐輪する際、片方の足のつま先を跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材に掛け、片方の足のつま先で足掛け部材を踏み下ろしながら、つま先を自転車の前方へ移動させ、スタンドを跳ね上げ位置から起立位置に回動させる。

0015

このようにしてスタンドを起立位置に回動させた際、片方の足のつま先が、足掛け部材の傾斜部に添って、自転車の前方ほど下方に傾斜する傾斜姿勢に保たれる。これにより、片方の足のつま先が足掛け部材の後側にずれて片方の足首ってしまうといった不具合を防止することができる。

0016

本第3発明におけるスタンドは、足掛け部材は両端部が接地部材に取り付けられた線材からなり、
足掛け部材と接地部材との間に補強部材が設けられ、
補強部材は、足掛け部材と接地部材との間のスペースにつま先が入り込むのを阻止する機能を有しているものである。

0017

これによると、運転者は、自転車を駐輪する場合、自転車から降りて、片方の足のつま先を跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材に掛け、片方の足のつま先で足掛け部材を踏み下ろしながら、つま先を自転車の前方へ移動させ、スタンドを跳ね上げ位置から起立位置に回動させる。

0018

足掛け部材が片方の足で踏み下ろされる際、片方の足の踏み下ろし力が足掛け部材に作用するが、足掛け部材が補強部材によって補強されているため、足掛け部材が踏み下ろし力を受けて変形するのを防止することができる。

0019

また、スタンドを起立位置に回動した状態で、片方の足のつま先が、補強部材に邪魔されることにより、足掛け部材と接地部材との間のスペースに誤って入り込むのを阻止することができる。

0020

本第4発明におけるスタンドは、起立位置において、接地部材は、両脚部材の先端部から後方に延びる左右一対の接地片と、両接地片の後端部間に設けられた連結片とを有し、
足掛け部材は傾斜部に繋がったストレート部を有し、
傾斜部が一方の接地片に設けられ、
ストレート部が連結片に設けられ、
補強部材は、傾斜部とストレート部のコーナー部と、一方の接地片と連結片のコーナー部との間に、設けられているものである。

0021

本第5発明は、上記第1発明から第4発明のいずれか1項に記載のスタンドを有する自転車であって、
スタンドが車体フレームの後部に取り付けられているものである。

発明の効果

0022

以上のように本発明によると、運転者が片方の足のつま先を跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材に上方から掛ける際、跳ね上げ位置において、足掛け部材が接地部材よりも前方に位置するため、運転者から跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材までの前後間距離が短縮されて、片方の足のつま先が跳ね上げ位置のスタンドの足掛け部材に届き易くなり、片方の足でスタンドを跳ね上げ位置から起立位置に回動させる操作を容易に行うことができる。

図面の簡単な説明

0023

本発明の実施の形態における自転車の左側面図であり、スタンドを起立した状態を示す。
同、自転車の後部の拡大左側面図であり、スタンドを起立した状態を示す。
同、自転車の左側面図であり、スタンドを跳ね上げた状態を示す。
同、自転車の後部の拡大左側面図であり、スタンドを跳ね上げた状態を示す。
図2におけるX−X矢視図である。
同、自転車のスタンドの起立位置における斜視図である。
同、自転車のスタンドの起立位置における足掛け部材と右足のつま先との関係を示す図である。
同、自転車のスタンドの起立位置における足掛け部材と右足のつま先との関係を示す図である。
従来の自転車の左側面図であり、スタンドを跳ね上げた状態を示す。
同、自転車の左側面図であり、スタンドを起立した状態を示す。

実施例

0024

以下、本発明における実施の形態を、図面を参照して説明する。

0025

(第1の実施の形態)
図1図5に示すように、1は電動自転車であり、車体フレーム2と、前輪3と、後輪4と、チェン(図示省略)と、チェンに補助駆動力を付加する駆動ユニット6と、スタンド7等を有している。

0026

スタンド7は、両足スタンドであり、車体フレーム2の後端部に取り付けられる左右一対の取付板21,22と、起立位置Aと跳ね上げ位置Bとに回動自在なスタンド本体部23と、スタンド本体部23を起立位置Aに固定するロックレバー24とを有している。尚、スタンド本体部23は、起立位置A(図1図2参照)において立ち上がり、跳ね上げ位置B(図3図4参照)において後方へ横倒した姿勢になる。

0027

スタンド本体部23は、金属製の線材(棒材)からなり、取付板21,22に回動自在に設けられた左右一対の脚部材26,27と、両脚部材26,27の先端部間に設けられた接地部材28とを有している。

0028

ロックレバー24は、左側の脚部材26に揺動自在に設けられており、ロック位置とロック解除位置とに切り換え可能である。左側(図5では手前から見て右側)の取付板21とロックレバー24との間および右側(図5では手前から見て左側)の取付板22と脚部材27との間には、それぞれ、スタンド本体部23を起立位置Aおよび跳ね上げ位置Bに維持するばね29が左右一対設けられている。

0029

図5に示すように、両脚部材26,27は左右外側方へ拡がる幅広部30を有している。

0030

接地部材28は、図1図2に示すように起立位置Aにおいて地面9に設置し、図3図4に示すように跳ね上げ位置Bにおいて両脚部材26,27の先端部から上を向いた姿勢になる。また、図5図6に示すように、接地部材28は、起立位置Aにおいて、両脚部材26,27の先端部から後方に延びる左右一対の接地片32,33と、両接地片32,33の後端部間に設けられた連結片34とを有している。尚、接地部材28は、各接地片32,33と連結片34とがほぼ直角に屈曲したコーナー部35を有している。

0031

両脚部材26,27と連結片34との間には、補強フレーム37が左右一対設けられている。

0032

接地部材28の左側部には足掛け部材39が設けられている。足掛け部材39は、金属製の線材(棒材)からなり、一端部に傾斜部40を有し、他端部にほぼ直角に屈曲した屈曲部41を有し、傾斜部40と屈曲部41との間にストレート部42を有している。

0033

傾斜部40の前端が左側の接地片32(一方の接地片の一例)に溶接等で取り付けられ、屈曲部41の先端が連結片34に溶接等で取り付けられている。また、ストレート部42は連結片34に対してほぼ平行であり、足掛け部材39は、傾斜部40とストレート部42とがほぼ直角に屈曲したコーナー部43を有している。

0034

図2図6に示すように、起立位置Aにおいて、傾斜部40は、前後方向に長く、前方ほど下方に傾斜している。また、図5図6に示すように、ストレート部42は、左右方向に長く、傾斜部40の後部に繋がっている。

0035

図6に示すように、接地部材28のコーナー部35と足掛け部材39のコーナー部43との間には、補強部材45が設けられている。この補強部材45は、金属製の線材(棒材)からなり、接地部材28と足掛け部材39との間に形成されたスペース46を縦断している。

0036

尚、図3図4に示すように、跳ね上げ位置Bにおいて、足掛け部材39のストレート部42が接地部材28よりも前方に位置する。

0037

以下、上記構成における作用を説明する。

0038

電動自転車1で走行する場合、運転者10は、図3図4に示すように、スタンド本体部23を跳ね上げ位置Bまで回動させ、電動自転車1に乗ればよい。

0039

また、電動自転車1を停止して駐輪する場合、運転者10は、電動自転車1から降りて、スタンド本体部23を跳ね上げ位置Bから起立位置Aに回動させる。この際、運転者10は、図3に示すように、電動自転車1の左側方(一側方の一例)の地面に降り立ち、右足49(片方の足の一例)を電動自転車1の後方へ開いて、右足49のつま先50を跳ね上げ位置Bのスタンド本体部23の足掛け部材39に上方から掛け、右足49のつま先50で足掛け部材39を踏み下ろしながら、つま先50を電動自転車1の前方へ移動させ、スタンド本体部23を跳ね上げ位置Bから起立位置Aに回動させる。これにより、図1図2に示すように、起立位置Aにおいて、スタンド本体部23が起立して後輪4が地面9から浮き上がり、電動自転車1がスタンド7によって支持される。

0040

上記のように運転者10がつま先50を跳ね上げ位置Bのスタンド本体部23の足掛け部材39に掛ける際、図3図4に示すように、跳ね上げ位置Bにおいて、足掛け部材39のストレート部42が接地部材28よりも前方に位置するため、運転者10から跳ね上げ位置Bのスタンド本体部23の足掛け部材39までの前後間距離Cが短縮されて、つま先50が足掛け部材39に到達し易くなり、右足49でスタンド本体部23を跳ね上げ位置Bから起立位置Aに回動させる操作を容易に行うことができる。

0041

また、上記のようにしてスタンド本体部23を跳ね上げ位置Bから起立位置Aに回動させた際、図7に示すように、右足49のつま先50が、足掛け部材39の傾斜部40に添って、電動自転車1の前方ほど下方に傾斜する傾斜姿勢に保たれる。これにより、右足49のつま先50が足掛け部材39の後側にずれて右足49の足首を捻ってしまうといった不具合を防止することができる。

0042

また、右足49のつま先50で足掛け部材39を踏み下ろす際、右足49の踏み下ろし力が足掛け部材39に作用するが、足掛け部材39は補強部材45によって補強されているため、足掛け部材39が踏み下ろし力を受けて変形するのを防止することができる。

0043

また、図8に示すように、スタンド本体部23を起立位置Aに回動した状態で、右足49のつま先50が、補強部材45に邪魔されることにより、足掛け部材39と接地部材28との間のスペース46に誤って入り込むのを阻止することができる。

0044

駐輪後、電動自転車1で走行するには、運転者10は、ロックレバー24をロック位置からロック解除位置に切り換えてスタンド本体部23のロックを解除し、電動自転車1を前方に押し出しながら、スタンド本体部23を起立位置Aから跳ね上げ位置Bに回動すればよい。

0045

上記実施の形態では、図6に示すように、足掛け部材39を、接地部材28の左側部に設けているが、右側部に設けてもよく、或いは、左右両側部に設けてもよい。

0046

上記実施の形態では、足掛け部材39を、屈曲した金属製の線材(棒材)によって構成しているが、板材によって構成してもよい。

0047

本発明のスタンドは、電動自転車1に好適であるが、電動自転車以外の自転車、例えば軽快車等に設けてもよい。

0048

1電動自転車
2車体フレーム
7スタンド
26,27脚部材
28接地部材
32,33接地片
34連結片
35,43コーナー部
39足掛け部材
40 傾斜部
42ストレート部
45補強部材
46スペース
50つま先
A起立位置
B 跳ね上げ位置

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