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技術 液切装置

出願人 株式会社栗本鐵工所
発明者 宮田真吾
出願日 2016年9月13日 (4年2ヶ月経過) 出願番号 2016-178355
公開日 2018年3月22日 (2年8ヶ月経過) 公開番号 2018-044316
状態 特許登録済
技術分野 道路の舗装機械 遠心分離機
主要キーワード 筒軸方向一端 水切装置 円すい台状 反力部材 回転方向前方側 回転方向後方側 バスケット内 押圧装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年3月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

被処理物に付着した液体を効率的に分離する。

解決手段

筒軸方向一端に被処理物の投入部4を筒軸方向他端に被処理物の排出部5を有する筒状のバスケット1と、バスケット1の筒軸回りの壁面に設けられバスケット1内外の空間を結ぶ透孔6aと、バスケット1を筒軸回りに回転させる回転装置11,12と、バスケット1の壁面から筒軸に向かって内径方向立ち上がりバスケットの空間を複数の処理室に分ける仕切板2とを備える液切装置である。筒状のバスケット1は、筒軸方向一端から筒軸方向他端へ向かって拡がる円すい台状の壁面を備える。また、処理室内の被処理物を筒軸方向他端側に隣接する他の前記処理室に送り出す送り出し装置20と、処理室内の壁面に被処理物を密着させる押圧装置30を備える。

概要

背景

砂、採石等の各種骨材、あるいは、鉱石スラグ、その他各種固形物に付着した水を、その固形物から除去するために、いわゆる液切装置(水切装置)が用いられる。この液切装置で処理される対象物を、以下、被処理物と称する。

例えば、特許文献1、2には、モータ等の駆動装置により回転駆動される円錐台形バスケットの側面に、多数の透孔を有するスクリーンを備えた遠心式の液切装置がある。

バスケット内に供給された被処理物は、円錐台形を成すバスケットの大径部側へ移動する間に、その表面に付着した水が徐々に遠心力によって分離され、スクリーンの透孔をバスケット内からバスケット外へ通り抜けた水は、排出口から排出される。また、脱水を終えた被処理物は、バスケットの大径部端縁から機外に排出される。

概要

被処理物に付着した液体を効率的に分離する。筒軸方向一端に被処理物の投入部4を筒軸方向他端に被処理物の排出部5を有する筒状のバスケット1と、バスケット1の筒軸回りの壁面に設けられバスケット1内外の空間を結ぶ透孔6aと、バスケット1を筒軸回りに回転させる回転装置11,12と、バスケット1の壁面から筒軸に向かって内径方向立ち上がりバスケットの空間を複数の処理室に分ける仕切板2とを備える液切装置である。筒状のバスケット1は、筒軸方向一端から筒軸方向他端へ向かって拡がる円すい台状の壁面を備える。また、処理室内の被処理物を筒軸方向他端側に隣接する他の前記処理室に送り出す送り出し装置20と、処理室内の壁面に被処理物を密着させる押圧装置30を備える。

目的

この発明の課題は、被処理物に付着した液体を効率的に分離することである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

筒軸方向一端被処理物投入部(4)を筒軸方向他端に被処理物の排出部(5)を有する筒状のバスケット(1)と、前記バスケット(1)の筒軸回りの壁面(6)に設けられ前記バスケット(1)内外の空間を結ぶ透孔(6a)と、前記バスケット(1)を筒軸回りに回転させる回転装置(11,12)と、前記バスケット(1)の壁面から筒軸に向かって内径方向立ち上がり前記バスケット(1)の空間を複数の処理室に分ける仕切板(2)と、を備える液切装置。

請求項2

前記筒状のバスケット(1)は、筒軸方向一端から筒軸方向他端へ向かって拡がる円すい台状の前記壁面(6)をその筒軸方向の一部又は全部に備える請求項1に記載の液切装置。

請求項3

前記処理室内の被処理物を筒軸方向他端側に隣接する他の前記処理室に送り出す送り出し装置(20)を備える請求項1又は2に記載の液切装置。

請求項4

前記処理室内の壁面(6)に被処理物を密着させる押圧装置(30)を備える請求項3に記載の液切装置。

技術分野

0001

この発明は、砂、採石等の各種骨材鉱石スラグ、その他各種固形物に付着した水等の液体を、その固形物から除去する液切装置に関するものである。

背景技術

0002

砂、採石等の各種骨材、あるいは、鉱石、スラグ、その他各種固形物に付着した水を、その固形物から除去するために、いわゆる液切装置(水切装置)が用いられる。この液切装置で処理される対象物を、以下、被処理物と称する。

0003

例えば、特許文献1、2には、モータ等の駆動装置により回転駆動される円錐台形バスケットの側面に、多数の透孔を有するスクリーンを備えた遠心式の液切装置がある。

0004

バスケット内に供給された被処理物は、円錐台形を成すバスケットの大径部側へ移動する間に、その表面に付着した水が徐々に遠心力によって分離され、スクリーンの透孔をバスケット内からバスケット外へ通り抜けた水は、排出口から排出される。また、脱水を終えた被処理物は、バスケットの大径部端縁から機外に排出される。

先行技術

0005

特開2004−225279号公報
特開2000−317228号公報

発明が解決しようとする課題

0006

例えば、被処理物が骨材である場合、水洗分級を行った後の骨材は、いを振動させる液切装置によって、付着した水の分離を行う場合が多い。しかし、振動による水切りのみでは水分の分離が不十分であるため、その後、1〜2日ほど静置状態貯留野積み等)することによって自然に水切りされるのを待っている。このような野積み等による水切りでは、骨材の表面に付着した水は分離されるものの、露出していない部分の水はその多くが残ったままとなる。このため、分級後の骨材をすぐに出荷できないという問題がある。

0007

この点、上記のような回転式の液切装置によると、振動式の液切装置よりも水の分離は促進される。しかし、バスケット内の被処理物が一箇所に滞留してしまい、スムーズに大径側端部に誘導されない場合がある。このような滞留が発生すると、一旦分離された水がスクリーンの透孔を通過する前に、バスケットの回転によって再度被処理物に混ざってしまうという問題がある。また、逆に、バスケット内の被処理物が早期に大径側端部に至ってしまい、遠心力による水の分離が充分に行われないまま、被処理物が排出されてしまう場合もある。

0008

そこで、この発明の課題は、被処理物に付着した液体を効率的に分離することである。

課題を解決するための手段

0009

上記の課題を解決するために、この発明は、筒軸方向一端に被処理物の投入部を筒軸方向他端に被処理物の排出部を有する筒状のバスケットと、前記バスケットの筒軸回りの壁面に設けられ前記バスケット内外の空間を結ぶ透孔と、前記バスケットを筒軸回りに回転させる回転装置と、前記バスケットの壁面から筒軸に向かって内径方向立ち上がり前記バスケットの空間を複数の処理室に分ける仕切板と、を備える液切装置を採用した。

0010

ここで、前記筒状のバスケットは、筒軸方向一端から筒軸方向他端へ向かって拡がる円すい台状の前記壁面をその筒軸方向の一部又は全部に備える構成を採用することができる。

0011

これらの各態様において前記処理室内の被処理物を筒軸方向他端側に隣接する他の前記処理室に送り出す送り出し装置を備える構成を採用することができる。

0012

さらに、前記処理室内の壁面に被処理物を密着させる押圧装置を備える構成を採用することができる。

発明の効果

0013

この発明は、筒軸方向一端に被処理物の投入部を筒軸方向他端に被処理物の排出部を有する筒状のバスケットと、バスケットの筒軸回りの壁面に設けられバスケット内外の空間を結ぶ透孔と、バスケットを筒軸回りに回転させる回転装置と、バスケットの壁面から筒軸に向かって内径方向へ立ち上がりバスケットの空間を複数の処理室に分ける仕切板とを備える液切装置を採用したので、被処理物に付着した液体を効率的に分離することができる。

図面の簡単な説明

0014

この発明の一実施形態の斜視図
同実施形態の正面図
(a)は図2のIII−III断面図、(b)は(a)の要部拡大図
他の実施形態を示し、(a)は側面図、(b)は正面図

実施例

0015

この発明の実施形態を、図面に基づいて説明する。この実施形態の液切装置Mは、水洗分級機での処理を経た砕石や砂等の骨材から、水分を分離するために使用するものである。

0016

液切装置Mは、図1に示すように、筒軸方向一端に被処理物の投入部4を有し、筒軸方向他端に被処理物の排出部5を有する筒状のバスケット1を備えている。

0017

この実施形態のバスケット1は、筒軸方向一端付近と筒軸方向他端付近の僅かな部分を除き、筒軸方向のほぼ全長に亘って円筒状の壁面6を備えている。

0018

バスケット1の筒軸方向一端の投入部4付近は、筒軸方向一端側から筒軸方向他端側へ向かって拡がる円すい台状の壁面6となっている。これにより、被処理物は、投入部4から筒軸方向他端側へ向かって送り出されやすくなっている。

0019

また、バスケット1の筒軸方向他端の排出部5付近も、筒軸方向一端側から筒軸方向他端側へ向かって拡がる円すい台状の壁面6となっている。これにより、被処理物は、筒軸方向他端の排出部5へ向かって送り出されやすくなっている。

0020

バスケット1の筒軸回りの壁面6には、バスケット1内の空間とバスケット1外の空間とを結ぶ多数の透孔6aが備えられている。この透孔6aは、投入部4付近と排出部5付近を除く円筒状の壁面6に設けられている。

0021

バスケット1は、フレーム10によってその筒軸回り回転可能に支持されている。フレーム10に設けた回転ローラ(回転装置)11が、バスケット1の円筒状の壁面6の外面に当接しており、回転ローラ11がモータ等の駆動力によって回転することによって、バスケット1が筒軸回りに回転する。

0022

また、フレーム10に設けた対の回転ローラ(回転装置)12が、バスケット1の筒軸方向一端に設けたフランジ部3の表裏両面に当接している。回転ローラ12は、フランジ部3の回転に伴って回転(空転)しながら、バスケット1の筒軸方向位置が移動しないように拘束している。なお、この回転ローラ12にも、モータ等の駆動力を伝達するようにしてもよい。

0023

なお、バスケット1を筒軸回りに回転させる回転装置としては、この実施形態の回転ローラ11,12を用いた構成以外にも、例えば、ギヤベルト等を用いて駆動力を伝達する周知の駆動装置を採用することができる。

0024

バスケット1内には、壁面6から筒軸に向かって内径方向へ立ち上がる仕切板2が設けられている。この仕切板2によって、バスケット1の空間が、筒軸方向に沿って複数の処理室A,B,C,D・・・に分けられている。

0025

この実施形態では、バスケット1内の3箇所に仕切板2を設けており、バスケット1の空間が、4つの処理室A,B,C,Dに分けられているが、設置する仕切板2の数は、設置する処理室の数に合わせて適宜増減できる。

0026

仕切板2は、バスケット1の壁面6の内面から内径側に向かって立ち上がる環状の板状部材で構成される。仕切板2の環状の内縁よりも内径側は、隣接する処理室同士を結ぶ流通孔2aとなっている。この流通孔2aを通じて、被処理物は、バスケット1の筒軸方向一端側から筒軸方向他端側へと、処理室間移送されていく。この間、バスケット1は筒軸回りに高速で回転するので、被処理物に付着している液体(水)は、壁面6の透孔6aからバスケット1外に排出される。

0027

ここで、排出部5に臨む末端の処理室D以外の処理室A,B,Cには、その処理室A,B,C内の被処理物を、筒軸方向他端側に隣接する他の処理室B,C,Dに送り出す送り出し装置20を備えている。

0028

送り出し装置20は、バスケット1内に筒軸方向沿って挿通される回転軸21と、その回転軸21に対して接続部21aを介して接続される送り出し部材22とを備える。回転軸21の軸心方向は、バスケット1の筒軸方向と並行であるか、あるいは、バスケット1の筒軸方向とほぼ並行になるように配置されている。

0029

送り出し部材22は、回転軸21に対して、その回転軸21の軸心から離れる方向へ向かって突出するように設けられる。回転軸21が、モータ等の駆動力によって軸回り回転することにより、送り出し部材22は、各処理室A,B,C内で回転する。

0030

送り出し部材22は板状部材で構成されて、その板状部材における回転軸21の軸心から遠い側の外縁22aは、バスケット1の壁部6の内面に沿う円弧状を成している。また、送り出し部材22の前面は、フラットな送り出し面22bとなっている。

0031

回転軸21とともに送り出し部材22が回転することにより、各処理室A,B,C内の底の方に溜まっている被処理物が持ち上げられて、その持ち上げられた被処理物が、仕切板2の内径側にある流通孔2aを通じて、他端側に隣接する別の処理室に移動する。このとき、処理室間は仕切板2で隔てられているので、筒軸方向一端側の処理室の水が、筒軸方向他端側の処理室に流入することが防止される。

0032

ここで、送り出し面22bの面方向は、図1に示すように、筒軸方向に直交する方向に対して、やや傾斜した向きとなっている。その傾斜方向は、回転軸21の回転方向に沿って、その回転方向前方側(回転軸21の回転方向下流側)の縁が、回転方向後方側(回転軸21の回転方向上流側)の縁よりも、筒軸方向一端側に位置する方向である。この送り出し面22bの面方向の傾斜により、送り出し面22bは回転方向前方側を向くようになって、被処理物の送り出しが促進されるようになっている。

0033

また、回転軸21の回転方向、すなわち、送り出し部材22の回転方向は、バスケット1の筒軸回りの回転方向と逆方向となっている。この回転方向の設定により、被処理物の送り出しは、さらに促進されるようになっている。ここで、液切の遠心力を高めるため、バスケット1の回転は比較的高速に設定されることが望ましい。これに対して、回転軸21の回転は、バスケット1の回転よりも低速で充分である。

0034

なお、この実施形態の送り出し部材22は板状部材で構成されているが、この送り出し部材22をブロック状の部材や、あるいは、軸状の部材の集合等で構成してもよい。

0035

また、バスケット1内には、前記処理室内の壁面6に被処理物を密着させる押圧装置30を備えている。押圧装置30は、壁面6に余分に付着した被処理物を壁面6から分離して落下させる機能も発揮できる。

0036

押圧装置30は、バスケット1内に筒軸方向沿って挿通される回動軸31aと、同じく、バスケット1内に筒軸方向沿って挿通される軸状又は長手状反力部材31bとを備える。回動軸31aには、スクレーパ32が取り付けられている。また、スクレーパ32と反力部材31bとの間には、弾性部材31cが設けられている。

0037

回動軸31aの軸心方向は、バスケット1の筒軸方向と並行であるか、あるいは、バスケット1の筒軸方向とほぼ並行になるように配置されている。また、反力部材31bの伸びる方向は、同じく、バスケット1の筒軸方向と並行であるか、あるいは、バスケット1の筒軸方向とほぼ並行になるように配置されている。

0038

スクレーパ32は、弾性部材31cの付勢力によって、その先端32aがバスケット1の壁面6の内面に押圧される。この押圧により、被処理物は壁面6に密着し、遠心力による水分の分離が円滑に行われるほか、壁面6に付着した余分な被処理物は、処理室内の底の方へ掻き落とされ、その後の被処理物の円滑な処理が促進される。

0039

この実施形態では、スクレーパ32は、全ての処理室A,B,C,Dに備えられているが、一部の必要な処理室にのみスクレーパ32を取り付けてもよい。

0040

他の実施形態を図4に示す。この実施形態は、筒状のバスケット1の形状を、筒軸方向一端から筒軸方向他端へ向かって拡がる円すい台状としたものである。バスケット1の壁面6の内面及び外面は、投入部4側から排出部5側へ向かって拡がるテーパ状となっている。投入部4側ではバスケット1の半径が小さいので、被処理物に付着した水はその自重により下方へ排出され、被処理物は適宜に排出部5側へ移動していく。

0041

また、壁面6の透孔6aからバスケット1外に出た水は、バスケット1の下方に設けた排水部7から外部へ排出されるようになっている。

0042

ここでは、筒軸方向一端から筒軸方向他端までの全範囲を円すい台状としているが、筒軸方向一端から筒軸方向他端までの一部を円すい台状とした構成を採用することもできる。

0043

また、この実施形態では、仕切板2を2箇所とし、処理室をA,B,Cの3箇所としているが、設置する仕切板2の数は、設置する処理室の数に合わせて適宜増減できる点は同様である。

0044

送り出し装置20は、排出部5に臨む末端の処理室C以外の処理室A,Bに設けられている。押圧装置30は、その設置を省略しているが、必要に応じて一部の又は全部の処理室に押圧装置30のスクレーパ32を配置してもよい。

0045

上記の実施形態では、バスケット1は、その筒軸方向が水平になるように配置したが、バスケット1の筒軸方向を、投入部4側から排出部5側に向かって下り勾配になるように傾斜させて配置してもよい。特に、円筒状の壁面6を有するバスケット1を用いる場合は、このように筒軸を下り勾配とすることで、被処理物の処理及び排出を促進できる。

0046

また、上記の実施形態では、被処理物に付着した水を分離する液切装置(水切装置)を例に、この発明を説明したが、被処理物に付着した水以外の液体を分離する各種の液切装置にも、この発明を適用できる。

0047

1バスケット
2仕切板
3フランジ部
4投入部
5 排出部
6 壁面
6a透孔
7 排水部
10フレーム
11,12ローラ
20送り出し装置
21回転軸
21a 接続部
22 送り出し部材
22a 外縁
22b 送り出し面
30押圧装置
31a回動軸
31b反力部材
31c弾性部材
32スクレーパ
A,B,C,D 処理室

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