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技術 包装装置

出願人 株式会社タカゾノ
発明者 福見泰
出願日 2016年9月16日 (4年11ヶ月経過) 出願番号 2016-181470
公開日 2018年3月22日 (3年5ヶ月経過) 公開番号 2018-043784
状態 特許登録済
技術分野 基本的包装技術IV(容器成形充填) 医療品保存・内服装置
主要キーワード フレーム孔 位置決めばね レール取付板 ローラハウジング 閉塞プレート 各機器類 遮蔽プレート 切断モータ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年3月22日)のものです。
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図面 (17)

課題

包装物寸法変更に対応可能な包装装置を提供する。

解決手段

包装装置1は、包装部よりも包材の搬送方向の下流に設けられ、包材を切断する切断部12と、切断部12よりも搬送方向の下流に設けられ、包材を排出する排出部13とを備えている。切断部12および排出部13は、搬送経路に沿って移動可能であり、搬送経路に沿う切断部12と排出部13との間隔が移動の前後において同一とすることで、包装物の寸法変更に対応可能である。

概要

背景

従来の包装装置は、巻回体から巻き出された包材で、包装対象物を順に包装する。巻回体は、長尺シート状の包材が巻回されて構成されたものである。特開2011−120847号公報(特許文献1)には、薬剤区分収納した分包帯を送ることで薬剤包装装置から排出する分包帯排出機構が、分包帯送り経路に沿って上流から下流へカッター排出ローラ排出ベルトとを備えていることが開示されている。

概要

包装物寸法変更に対応可能な包装装置を提供する。包装装置1は、包装部よりも包材の搬送方向の下流に設けられ、包材を切断する切断部12と、切断部12よりも搬送方向の下流に設けられ、包材を排出する排出部13とを備えている。切断部12および排出部13は、搬送経路に沿って移動可能であり、搬送経路に沿う切断部12と排出部13との間隔が移動の前後において同一とすることで、包装物の寸法変更に対応可能である。

目的

本発明の目的は、包装物の寸法変更に対応可能な包装装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

長尺シート状包材搬送経路に沿って搬送しつつ、前記包材を用いて包装対象物を順次包装する包装部と、前記包装部よりも前記包材の搬送方向の下流に設けられ、前記包材を切断する切断部と、前記切断部よりも前記搬送方向の下流に設けられ、前記包材を排出する排出部とを備え、前記切断部および前記排出部は、前記搬送経路に沿って移動可能であり、前記搬送経路に沿う前記切断部と前記排出部との間隔が移動の前後において同一である、包装装置

請求項2

前記切断部および前記排出部は、一体に移動可能である、請求項1に記載の包装装置。

請求項3

前記排出部が、前記搬送方向の上流へ向けて移動するときに、前記排出部は、前記包材を排出する動作を実行する、請求項1または2に記載の包装装置。

請求項4

前記排出部が、前記搬送方向の下流へ向けて移動するときに、前記排出部は、前記包材を排出する動作を実行する、請求項1〜3のいずれか1項に記載の包装装置。

請求項5

前記切断部が前記包材を切断するとき、前記排出部は、前記包材を排出する動作を実行する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の包装装置。

請求項6

前記排出部は、前記包材を排出する排出ローラと、前記排出ローラを回転させるトルクを発生する排出モータと、前記排出モータから前記排出ローラへ伝達されるトルクを制限する制限部とを備える、請求項1〜5のいずれか1項に記載の包装装置。

技術分野

0001

本発明は、包装対象物包材内包装する包装装置に関する。

背景技術

0002

従来の包装装置は、巻回体から巻き出された包材で、包装対象物を順に包装する。巻回体は、長尺シート状の包材が巻回されて構成されたものである。特開2011−120847号公報(特許文献1)には、薬剤区分収納した分包帯を送ることで薬剤包装装置から排出する分包帯排出機構が、分包帯送り経路に沿って上流から下流へカッター排出ローラ排出ベルトとを備えていることが開示されている。

先行技術

0003

特開2011−120847号公報

発明が解決しようとする課題

0004

包装装置で形成される包装物の寸法は、包装物に収容される包装対象物の量に応じて変更可能であることが望ましい。

0005

本発明の目的は、包装物の寸法変更に対応可能な包装装置を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明者は、特開2011−120847号公報(特許文献1)に記載の従来の包装装置について検討した結果、分包帯牽引機構に対する分包帯排出機構の相対的な位置が固定されており、包装物の寸法が変更されるとカッターにより分包帯が切断される位置がずれるため、包装物の寸法変更に対応できないことを見出した。本発明者は、この問題を解決すべくさらに検討を進め、本発明を完成させるに至った。

0007

すなわち、本発明に係る包装装置は、長尺シート状の包材を搬送経路に沿って搬送しつつ、包材を用いて包装対象物を順次包装する包装部と、包装部よりも包材の搬送方向の下流に設けられ、包材を切断する切断部と、切断部よりも搬送方向の下流に設けられ、包材を排出する排出部とを備えている。切断部および排出部は、搬送経路に沿って移動可能であり、搬送経路に沿う切断部と排出部との間隔が移動の前後において同一である。

0008

上記の包装装置において、切断部および排出部は、一体に移動可能である。
上記の包装装置において、排出部が、搬送方向の上流へ向けて移動するときに、排出部は、包材を排出する動作を実行する。

0009

上記の包装装置において、排出部が、搬送方向の下流へ向けて移動するときに、排出部は、包材を排出する動作を実行する。

0010

上記の包装装置において、切断部が包材を切断するとき、排出部は、包材を排出する動作を実行する。

0011

上記の包装装置において、排出部は、包材を排出する排出ローラと、排出ローラを回転させるトルクを発生する排出モータと、排出モータから排出ローラへ伝達されるトルクを制限する制限部とを備えている。

発明の効果

0012

本発明の包装装置によると、包装物を、包装対象物の量に応じた適切な寸法に変更することができる。

図面の簡単な説明

0013

薬剤供給装置外観を示す斜視図である。
実施形態に係る包装装置の概略構成図である。
包装装置の概略斜視図である。
切断部および排出部の斜視図である。
切断部および排出部を異なる角度から見た斜視図である。
ベースプレートを取り外した状態を示す斜視図である。
切断部および排出部の横断面図である。
駆動ローラへの動力伝達経路の構成を示す断面図である。
従動ローラを駆動ローラから離した状態を示す断面図である。
実施形態に係る包装装置の電気的構成を示すブロック図である。
包材を切断するときの動作を示すタイミングチャートである。
切断部および排出部を搬送方向の下流へ向けて移動するときの動作を示すタイミングチャートである。
切断部および排出部を搬送方向の上流へ向けて移動するときの動作を示すタイミングチャートである。
フレームの模式図である。
搬送方向の上流へ移動した切断部および排出部の模式図である。
搬送方向の下流へ移動した切断部および排出部の模式図である。

実施例

0014

以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。なお、以下の図面において、同一または相当する部分には同一の参照番号を付し、その説明は繰り返さない。

0015

図1は、薬剤供給装置101の外観を示す斜視図である。図1に示すように、薬剤供給装置101は、薬剤供給装置101の外郭を構成する筐体102を備えている。筐体102は、上部筐体103と、下部筐体104とを有している。上部筐体103には、複数の薬剤容器からそれぞれの薬剤を排出する薬剤収納払出装置が収納されている。下部筐体104には、薬剤を包材内に包装する包装装置が収納されている。

0016

上部筐体103の前面には、扉105a,105bが取り付けられている。扉105aは取っ手106aを有し、扉105bは取っ手106bを有している。薬剤供給装置101を使用するユーザは、取っ手106aを持って扉105aを開閉することができ、取っ手106bを持って扉105bを開閉することができる。上部筐体103の前面には、操作部107が設けられている。操作部107は、タッチパネル機能を有するディスプレイを備えるものであってもよく、操作盤物理的なボタンを備えるものであってもよい。

0017

下部筐体104の前面には、扉108,109が設けられている。扉108,109は開閉可能に構成されている。薬剤供給装置101を使用するユーザは、扉108,109を開けて、薬剤が内部に収容された包装物を、下部筐体104の内部から取り出すことができる。扉108,109には、開口が形成されてもよく、この開口から、薬剤が内部に収容された包装物を取り出すことができるように構成してもよい。

0018

図2は、実施形態に係る包装装置1の概略構成図である。包装装置1は、包装対象物を包装するために用いられる。包装対象物は、薬剤であり、具体的には固形の薬剤である。固形の薬剤としては、錠剤丸剤およびカプセル剤などが挙げられる。固形の薬剤としては、散剤および顆粒剤であってもよい。包装対象物は、固形の薬剤に限られない。包装対象物は、半固形の薬剤であってもよく、または、液状の薬剤であってもよい。

0019

包装装置1は、処方箋に基づいて薬剤を包装するための薬剤包装装置である。処方箋は、医師患者交付するものである。処方箋には、患者情報および薬剤情報が記載されている。患者情報は、患者の氏名および年齢を含む。薬剤情報は、薬名、分量、用法および用量を含む。このような処方箋に基づいて薬剤を1回の服用分ずつ包装するために、包装装置1が用いられる。

0020

包装装置1は、包材搬送部8を備えている。包材搬送部8は、包材2に駆動力を作用し、包材2を搬送する。包材2は、長尺シート状である。包材2は、この包材2の長手方向に搬送される。包材2は、巻回体3から巻き出される。巻回体3は、包材2がロール状に巻回されたものである。図2中の矢印は、包材2の搬送方向DRを示す。

0021

包装装置1は、印刷部4と、供給部5と、収容部形成部6と、をさらに備えている。搬送方向DRの上流(巻回体3に近い側)から下流(巻回体3から離れる側)に向けて、印刷部4、供給部5、収容部形成部6の順に並んでいる。印刷部4は、包材搬送部8によって搬送される包材2に、所定の情報を印刷する。所定の情報は、薬剤に関連する情報である。供給部5は、包材搬送部8によって搬送される包材2に、薬剤を供給する。薬剤は、処方箋に基づいて1回の服用分ずつ供給される。収容部形成部6は、包材搬送部8によって搬送される包材2を用いて、収容部を形成する。収容部には、薬剤が収容される。収容部形成部6は、供給部5から薬剤が供給された後に、包材2を熱融着して、薬剤が内部に収容された包装物を形成する。

0022

包装装置1は、ミシン目形成部7をさらに備えている。ミシン目形成部7は、収容部形成部6に設けられている。ミシン目形成部7は、包材搬送部8によって搬送される包材2に、搬送方向DRに直交する方向に延びるミシン目を形成する。ミシン目は、複数の細孔が包材2の短手方向に連続して並んだものである。

0023

このような包装装置1では、収容部形成部6とミシン目形成部7と包材搬送部8とによって、包装部9が構成されている。包装部9において、巻回体3から巻き出された包材2を用いて、包装対象物である薬剤が順次包装される。

0024

図3は、包装装置1の概略斜視図である。包装装置1は、包材供給部10と、方向転換バー11と、切断部12と、排出部13と、フレーム15とをさらに備えている。上述した供給部5、収容部形成部6および包材搬送部8を含む、包装装置1を構成する各機器類は、フレーム15に取り付けられている。包装装置1は、フレーム15の厚み方向に、筐体102(図1)に対して往復移動可能に構成されている。包装装置1は、下部筐体104(図1)に対して前後方向に移動可能であり、下部筐体104内に収納されている収納位置から前方へ引き出され得るように構成されている。

0025

包材供給部10は、略箱状のケーシング20と、図2に示す巻回体3が装着される被装着部21とを有している。被装着部21は、巻回体3を支持する。巻回体3は、被装着部21に対して相対回転不能に、被装着部21に取り付けられる。ケーシング20は、平面状の外表面20aを有している。被装着部21は、ケーシング20の外表面20aから突出し、外表面20aに対して略垂直に延びている。

0026

ケーシング20の外表面20aには、案内孔22が形成されている。案内孔22は、緩やかに湾曲して延びている。案内孔22の延びる方向に沿って移動可能に、ダンサーローラ23が設けられている。外表面20aには、固定ローラ24,25が取り付けられている。

0027

巻回体3から巻き出される包材2は、固定ローラ24、ダンサーローラ23、および固定ローラ25に、この順に巻き掛けられる。包材2はさらに、方向転換バー11に巻き掛けられる。方向転換バー11は、包材2の搬送方向DRを変更して、包材2を供給部5へ向く方向へ移動させる。包材2はさらに、供給部5を経由して、包装部9(図2)に巻き掛けられる。

0028

供給部5が薬剤を包材2に供給する薬剤供給位置では、包材2が、この包材2の短手方向の中心線に沿って二つ折りされている。供給部5は、ホッパ151を有している。ホッパ151は、上部筐体103(図1)内に収納された薬剤収納払出装置から払い出された薬剤を、包材2に導く。ホッパ151の先端は、二つ折りされた包材2の内側に入り込むように配置されている。薬剤は、ホッパ151によって導かれることで、二つ折りされた包材2の内側に入る。

0029

切断部12は、包装部9を構成している収容部形成部6および包材搬送部8よりも搬送方向DRの下流に、設けられている。切断部12は、薬剤が内部に収容された包材2を切断する。排出部13は、切断部12よりも搬送方向DRの下流に、設けられている。排出部13は、切断部12によって切断された包材2を搬送するための駆動力を発生して、包材2を外部に排出する。以下、巻回体3から巻き出されて排出部13にまで搬送される包材2が通る経路を、「搬送経路」という。包材2は、包材搬送部8によって、搬送経路に沿って搬送される。

0030

切断部12によって包材2が切断された後、包材搬送部8を駆動させても、切断部12よりも搬送方向DRの下流にある包材2を搬送することができない。包材2の搬送が滞ると、包材2の詰まりまたは逆流が発生したり、切断部12が包材2の同じ箇所を2度切断したりする可能性がある。切断部12よりも搬送方向DRの下流に排出部13を配置して、排出部13が包材2に駆動力を作用することにより、切断部12により切断された包材2を確実に搬送することが可能になっている。

0031

排出部13によって搬送されて排出された包材2は、図示しない受け箱内に収容される。この受け箱は、フレーム15に、取り外し可能に取り付けられる。

0032

図4は、切断部12および排出部13の斜視図である。図5は、切断部12および排出部13を異なる角度から見た斜視図である。切断部12は、カッタ刃収納部32と、搬送経路を上方から覆うカバープレート33とを有している。カッタ刃収納部32は、後述する第1カッタ刃35を収納している。切断部12は、切断モータ38を有している。切断モータ38は、図4,5には図示しない第1カッタ刃35と第2カッタ刃36とを相対移動させるための駆動力を発生する。切断部12は、ベースプレート30により支持されている。ベースプレート30は、フレーム15に固定されている。カバープレート33は、ボルトなどの固定部材を複数用いて、ベースプレート30に固定されている。

0033

排出部13は、排出モータ40を有している。排出モータ40は、包材2に駆動力を作用し、包材2を搬送方向DRに搬送して排出する。排出モータ40は、モータ本体41を有している。排出部13はまた、ローラハウジング49を有している。ローラハウジング49は、後述する従動ローラ48を収容する。ローラハウジング49は、回動軸50を中心として回動可能に構成されている。

0034

排出モータ40に対して搬送方向DRの下流に、連結プレート84が取り付けられている。連結プレート84は、ピン部材83を有している。ピン部材83は、閉塞プレート80に形成された長孔82と係合している。ピン部材83は、長孔82内を移動可能に設けられている。閉塞プレート80は、回動軸81を中心として回動可能に構成されている。回動軸81は、フレーム15に取り付けられている。閉塞プレート80は、フレーム15に対して相対回転可能に構成されている。

0035

図5に示すように、ベースプレート30には、移動モータ60が取り付けられている。移動モータ60は、切断部12および排出部13を搬送経路に沿って移動させるための駆動力を発生する。図6は、図5に示す斜視図から、ベースプレート30を取り外した状態を示す斜視図である。移動モータ60の出力軸は、ピニオン61に連結されている。ピニオン61は、移動モータ60の駆動力を受けて、時計回り方向または反時計回り方向に回転する。ピニオン61は、ラック62と噛み合っている。ラック62は、ピニオン61の回転運動を、搬送経路に沿う直線運動に変換する。

0036

ラック62は、レール取付板67に固定されている。レール取付板67には、可動アッパレール63と、可動ロアレール65とが固定されている。可動アッパレール63と可動ロアレール65とは、搬送経路に沿って延びている。可動アッパレール63は、固定アッパレール64と係合しており、固定アッパレール64に対してスライド移動可能である。可動ロアレール65は、固定ロアレール66と係合しており、固定ロアレール66に対してスライド移動可能である。固定アッパレール64と固定ロアレール66とは、ベースプレート30の一部であるレール取付板68(図7参照)に固定されており、ベースプレート30を介してフレーム15に固定されている。

0037

包装装置1は、搬送方向DRにおける切断部12および排出部13の位置を検出する位置検出部70をさらに備えている。位置検出部70は、搬送方向DRの下流から上流へ向けて順に並べられた4つの位置センサ71,72,73,74と、遮蔽プレート75とを有している。位置センサ71〜74は、センサ支持部77によって支持されている。センサ支持部77は、ベースプレート30に固定されている。位置センサ71〜74およびセンサ支持部77は、カバー76によって上方から覆われている。位置センサ71〜74は、センサ支持部77およびベースプレート30を介してフレーム15に固定されており、搬送方向DRに移動不能である。

0038

4つの位置センサ71〜74は、包装対象物が収容された包装物の搬送方向DRの寸法に対応して、搬送経路に並んで配置されている。位置センサ71〜74は、透過型光センサである。位置センサ71〜74は、各々、光を発生する発光部と、発光部の発生する光を受ける受光部とを有している。遮蔽プレート75は、位置センサ71〜74のいずれかの発光部と受光部との間に、移動可能である。

0039

遮蔽プレート75は、レール取付板67に固定されており、搬送経路に沿って移動可能である。遮蔽プレート75は、位置センサ71〜74に対して、相対移動可能である。遮蔽プレート75は金属製の板である。遮蔽プレート75が位置センサ71〜74のいずれかの発光部が発生した光を遮って受光部が光を受けられなくすることにより、切断部12および排出部13の位置が検出される。

0040

切断部12は、カッタ刃収納部34を有している。カッタ刃収納部34は、包材2の搬送経路を介して、カッタ刃収納部32と向き合う位置に配置されている。

0041

図7は、切断部12および排出部13の横断面図である。図7に示すように、カッタ刃収納部32には、第1カッタ刃35が収納されている。カッタ刃収納部34には、第2カッタ刃36が収納されている。第1カッタ刃35と第2カッタ刃36とは、搬送経路を介して互いに向き合っている。第1カッタ刃35と第2カッタ刃36とは、切断モータ38の駆動力を受けて、互いに近づく方向、および離れる方向に、相対移動可能である。第1カッタ刃35と第2カッタ刃36との間に包材2が挟まれた状態で、第1カッタ刃35と第2カッタ刃36とが互いに近づく方向に移動することにより、包材2の切断が行なわれる。

0042

排出部13は、ローラハウジング47を有している。ローラハウジング47は、排出モータ40の下方に配置されている。ローラハウジング47内には、駆動ローラ46が収容されている。ローラハウジング49内には、従動ローラ48が収容されている。駆動ローラ46および従動ローラ48は、円筒面状外周面を有している。図7に示す搬送経路に包材2がない状態で、駆動ローラ46の外周面と、従動ローラ48の外周面とは、互いに面接触している。

0043

排出モータ40は、駆動ローラ46を回転させるトルクを発生する。駆動ローラ46は、排出モータ40の駆動力を受けて回転する。従動ローラ48は、回転する駆動ローラ46とつれ回りして回転する。包材2は、駆動ローラ46の外周面と従動ローラ48の外周面との間に挟まれる。駆動ローラ46と従動ローラ48との間に包材2が挟まれた状態で、駆動ローラ46と従動ローラ48とが回転することにより、包材2が搬送経路に沿って搬送され、包材2の排出が行なわれる。駆動ローラ46と従動ローラ48とは、包材2を排出する排出ローラを構成している。

0044

図8は、駆動ローラ46への動力伝達経路の構成を示す断面図である。排出モータ40のモータ本体41には、モータ出力軸42が連結されている。モータ出力軸42の先端に、ギヤ43が取り付けられている。ギヤ43は、ギヤ44と噛み合っている。ギヤ44と同心に、トルクリミッタ45が設けられている。トルクリミッタ45は、ギヤ44と駆動ローラ46との間に取り付けられている。トルクリミッタ45は、排出モータ40から駆動ローラ46への動力伝達経路に設けられている。トルクリミッタ45は、排出モータ40から駆動ローラ46に伝達されるトルクを制限する制限部としての機能を有している。

0045

図9は、従動ローラ48を駆動ローラ46から離した状態を示す断面図である。上述した通り、ローラハウジング49は、回動軸50を中心として回動可能である。従動ローラ48は、ローラハウジング49に回転可能に取り付けられており、ローラハウジング49と一体に回動軸50回りに回動する。ローラハウジング49の回動によって、従動ローラ48は、図8に示す駆動ローラ46と接触した位置と、図9に示す駆動ローラ46から離れた位置とに、移動可能である。

0046

ローラハウジング49には、位置決めばね51が係合している。位置決めばね51の付勢力によって、ローラハウジング49は、図8に示す位置または図9に示す位置のいずれかに位置決めされ、回動の途中で停められないように構成されている。

0047

巻回体3を交換したときには、交換後の巻回体3の包材2を包装部9に巻き掛ける巻き掛け作業が行なわれる。この巻き掛け作業の際に、ローラハウジング49を回動させて図9に示す位置に配置することで、包材2を駆動ローラ46の外周面に近接させて配置することが容易になる。その後ローラハウジング49を図8に示す位置に回動させることで、包材2は駆動ローラ46と従動ローラ48とによって挟まれた状態になる。

0048

図10は、実施形態に係る包装装置1の電気的構成を示すブロック図である。図10に示すように、包装装置1は、操作部107と、全体制御部200とを備えている。

0049

操作部107は、包装装置1を操作する操作者によって操作される。操作者によって操作部107が操作されることで、包装装置1の包装動作に必要な情報が、全体制御部200に入力される。包装装置1の包装動作に必要な情報としては、処方箋に基づく処方データおよび種々の設定情報が挙げられる。設定情報は、薬剤が内部に収容された包装物の一包分の長さを含む。包装装置1の包装動作に必要な情報は、外部のコンピュータから全体制御部200に入力されてもよい。

0050

全体制御部200は、包装装置1の包装動作に必要な情報に基づいて、包装装置1全体の動作を制御する。全体制御部200は、供給部5および包装部9を制御する。

0051

全体制御部200は、供給部5に制御信号を送信し、供給部5が供給すべき薬剤の種類および数量を指令する。全体制御部200は、包装物の搬送方向DRにおける長さが所定の値となるように、包装部9に制御信号を送信する。包装物の長さは、たとえば操作部107を介して入力された値であってもよく、または、薬剤の種類および数量に基づいて全体制御部200が設定した値であってもよい。

0052

包装部9は、包装制御部201を有している。包装制御部201は、位置センサ71〜74の検出信号受け取り、搬送方向DRにおける切断部12および排出部13の現在位置を判別する。包装制御部201は、全体制御部200からの制御信号に基づいて、加圧モータ6m、ヒータ6h、および搬送モータ8mを制御する。これら加圧モータ6m、ヒータ6h、および搬送モータ8mが適宜駆動および停止することにより、包材2の包装が行なわれる。

0053

加圧モータ6mおよびヒータ6hは、収容部形成部6(図2)に含まれている。ヒータ6hは、包材2を間に挟んで対向して配置された一対の加圧部材のうちの一方に内蔵されている。加圧モータ6mは、一対の加圧部材を駆動し、加圧部材で包材2を両側から加圧したり、加圧部材を包材2から離隔したりする。包材2を両側から加圧するときにヒータ6hが駆動して包材2を加熱することにより、包材2の一部分が熱融着されて、薬剤を内部に収容した包装物が形成される。

0054

搬送モータ8mは、包材搬送部8に含まれている。搬送モータ8mは、包材2を間に挟んで対向して配置された一対の搬送ローラ回転駆動する。搬送モータ8mが一対の搬送ローラを回転駆動することで、包材2が搬送される。包材搬送部8は、包材2を間欠的に搬送する。包材2の搬送を停止している間に、収容部形成部6による包材2の熱融着、印刷部4(図2)による包材2への所定の情報の印刷、ミシン目形成部7(図2)による包材2へのミシン目の形成、および切断部12(図3)による包材2の切断などの、所定動作が行なわれる。

0055

包装制御部201はまた、全体制御部200からの制御信号に基づいて、移動モータ60、切断モータ38、および排出モータ40を制御する。包装制御部201から切断モータ38へ制御信号が送信されることにより、第1カッタ刃35と第2カッタ刃36とが相対移動して、包材2が切断される。包装制御部201から排出モータ40へ制御信号が送信されることにより、包材2が排出される。

0056

包装制御部201から移動モータ60へ制御信号が送信されることにより、移動モータ60が駆動する。移動モータ60が駆動して回転駆動力を発生すると、その回転駆動力がピニオン61に伝達され、ピニオン61が回転する。ピニオン61が回転すると、ピニオン61と噛み合うラック62が搬送方向DRに沿って移動する。ラック62は、レール取付板67に固定されている。レール取付板67に固定された可動アッパレール63および可動ロアレール65が、固定アッパレール64および固定ロアレール66に対してスライド移動する。これにより、切断部12および排出部13が、レール取付板67とともに、搬送経路に沿って一体として移動する。

0057

図11は、包材2を切断するときの動作を示すタイミングチャートである。切断部12による包材2の切断は、たとえば処方箋に従った一連の包装動作が終了したときに、行なわれる。または切断部12は、薬剤が内部に収容された包装物を一包ずつ切断してもよい。

0058

図11に示すように、包材2を切断するとき、包材2を搬送するための駆動力を発生する搬送モータ8mと、包材2を排出するための駆動力を発生する排出モータ40とは、同時に起動する。排出部13は、包材2を排出する動作を実行する。これにより、搬送モータ8mおよび排出モータ40から駆動力を受けた包材2が、搬送方向DRの下流へ向けて移動する。

0059

排出モータ40による包材2の排出速度は、搬送モータ8mによる包材2の排出速度と比較して、高く設定されている。これにより、搬送される包材2の弛みが防止されている。

0060

所定時間経過後、搬送モータ8mが停止する。搬送モータ8mの停止後も、排出モータ40は駆動を続けている。これにより、包材2を張りつめた状態とし、切断し易くする。排出モータ40から駆動ローラ46に至る動力伝達経路にトルクリミッタ45が設けられており、負荷をトルクリミッタ45で逃がす構成としているため、包材2に過剰な負荷がかかり包材2が破れ事態が発生することが防止されている。

0061

搬送モータ8mが停止し排出モータ40が駆動している状態で、切断モータ38が駆動し、第1カッタ刃35と第2カッタ刃36とを互いに近づける向きに相対移動する。これにより、包材2の切断が行なわれる。包材2の切断が終了すると、第1カッタ刃35と第2カッタ刃36とを元の位置へ相対移動した後、切断モータ38は停止する。このとき排出モータ40は駆動を続けており、これにより、切断された包材2が排出される。包材2の排出のために十分な時間が経過した後、排出モータ40は停止する。

0062

図12は、切断部12および排出部13を搬送方向DRの下流へ向けて移動するときの動作を示すタイミングチャートである。図12および後述する図13では、包材搬送部8による包材2の搬送が停止している間に、切断部12および排出部13を移動するときの動作について示す。切断部12および排出部13の移動は、処方が変更されて一包あたりの薬剤の量が変更され、これに伴って包装物の一包当たりの寸法が変更されるときに、実行される。

0063

図12に示すように、移動モータ60が起動する。本実施の形態の切断部12と排出部13とは、一体に移動可能に構成されている。そのため、一台の移動モータ60の駆動によって、切断部12と排出部13との両方が、搬送経路に沿って搬送方向DRの下流へ向けて移動する。

0064

移動モータ60と同時に排出モータ40が起動する。排出部13は、包材2を排出する動作を実行する。排出モータ40から駆動ローラ46に至る動力伝達経路にトルクリミッタ45が設けられており、負荷をトルクリミッタ45で逃がす構成としているため、包材2に過剰な負荷がかかり包材2が破れる事態が発生することが防止されている。

0065

切断部12および排出部13を所定の位置まで移動すると、移動モータ60が停止する。その後所定時間経過後に、排出モータ40が停止する。

0066

図13は、切断部12および排出部13を搬送方向DRの上流へ向けて移動するときの動作を示すタイミングチャートである。

0067

図13に示すように、移動モータ60が起動する。移動モータ60の回転方向は、図12の場合と逆方向に設定されている。これにより、切断部12と排出部13との両方が、搬送経路に沿って搬送方向DRの上流へ向けて移動する。

0068

移動モータ60と同時に排出モータ40が起動する。排出部13は、包材2を排出する動作を実行する。切断部12および排出部13を搬送方向DRの上流へ移動するときに排出モータ40を起動する。しかも排出モータ40による包材2の排出速度は、移動モータ60による切断部12および排出部13の移動速度よりも高く設定されている。これにより、搬送される包材2の弛みが防止され、包材2が張りつめた状態が維持される。

0069

切断部12および排出部13を所定の位置まで移動すると、移動モータ60が停止する。その後所定時間経過後に、排出モータ40が停止する。

0070

図14は、フレーム15の模式図である。図14に示すように、フレーム15には、その一部が厚み方向に貫通したフレーム孔16が形成されている。

0071

図15は、搬送方向DRの上流へ移動した切断部12および排出部13の模式図である。図15に示す配置において、図14に示すフレーム孔16は、閉塞プレート80によって覆われている。そのため図15では、フレーム孔16は図示されていない。

0072

図16は、搬送方向DRの下流へ移動した切断部12および排出部13の模式図である。図15図16とを比較して、切断部12および排出部13は、図16においては搬送方向DRの下流へ移動している。切断部12および排出部13は、搬送経路に沿って一体に移動しており、そのため、移動の前後において、搬送経路に沿う切断部12と排出部13との間隔は同一である。

0073

このとき、閉塞プレート80は、回動軸81を中心として、図中の反時計回り方向に回転移動している。図16に示す配置においても、図14に示すフレーム孔16は、閉塞プレート80によって覆われている。そのため図16では、フレーム孔16は図示されていない。

0074

連結プレート84は、排出部13に固定されており、排出部13とともに搬送経路に沿って移動する。連結プレート84が移動すると、連結プレート84に設けられたピン部材83は、閉塞プレート80に形成された長孔82内を移動する。これにより、ピン部材83から閉塞プレート80に対して、閉塞プレート80を回動軸81回りに回動させる力が作用する。このようにして、切断部12および排出部13の配置に関わらず、閉塞プレート80が移動することによって、フレーム孔16が覆われた状態が維持されている。

0075

以上説明したように、本実施の形態の包装装置1は、包装部9よりも包材2の搬送方向DRの下流に設けられ、包材2を切断する切断部12と、切断部12よりも搬送方向DRの下流に設けられ、包材2を排出する排出部13とを備えている。切断部12および排出部13は、図15,16に示すように、搬送経路に沿って移動可能であり、搬送経路に沿う切断部12と排出部13との間隔が移動の前後において同一である。

0076

切断部12および排出部13の上流に配置された包装部9は、搬送経路に沿って動くことはない。切断部12が搬送経路に沿って移動可能であることにより、搬送経路に沿う包装部9と切断部12との距離を変動できる。包装部9で包装される包装物の寸法が包装対象物の量に応じて変更された場合にも、搬送経路に沿う包装部9と切断部12との距離を、包装物の一包当たりの寸法に合わせるように、包装部9に対して切断部12を相対移動させることが可能である。したがって、切断部12を用いて適切な位置で包材2を切断することが可能になるので、包装対象物の量に応じて包装物を適切な寸法に変更することができる。

0077

包装物の一包当たりの寸法が小さい場合などに、切断部12と切断部12の下流の排出部13とが離れる距離が大きくなると、切断部12によって切断された包材2を排出部13で搬送できない可能性がある。そのため、本実施形態の包装装置1では、切断部12に加えて排出部13も搬送方向DRに沿って移動可能であり、切断部12と排出部13との移動前と移動後とにおいて、搬送経路に沿う切断部12と排出部13との間隔が同一とされる。これにより、切断部12によって切断された包材2を確実に排出部13で搬送することができ、切断された包材2が詰まる、または包材2が二回切断されるなどの事態を、確実に防止することができる。

0078

また図15,16に示すように、切断部12および排出部13は、一体に移動可能である。切断部12と排出部13とは、別々に移動してもよいが、その場合、切断部12を移動させるための駆動部と排出部13を移動させるための駆動部とを別々に設ける必要があり、構成が複雑になる。切断部12と排出部13とを一体に移動可能とすることにより、1つの移動モータ60で切断部12と排出部13との両方を移動することができる。したがって、包装装置1の構成を簡略化でき、コスト低減および省スペース化を達成することができる。

0079

また図13に示すように、排出部13が搬送方向DRの上流へ向けて移動するときに、排出部13は、包材2を排出する動作を実行する。これにより、排出部13の移動時に包材2に弛みが発生することを防止でき、包材2が張った状態を維持することができる。

0080

また図12に示すように、排出部13が搬送方向DRの下流へ向けて移動するときに、排出部13は、包材2を排出する動作を実行する。これにより、排出部13の移動時に包材2に弛みが発生することを防止でき、包材2が張った状態を維持することができる。

0081

また図11に示すように、切断部12が包材2を切断するとき、排出部13は、包材2を排出する動作を実行する。包材2を切断するときに排出部13を動作させて包材2を張りつめた状態とすることで、切断が容易になり、かつ精度よく切断することが可能になる。さらに、切断された包材2を確実に排出することができる。

0082

また図8に示すように、排出部13は、包材2を排出する排出ローラを構成する駆動ローラ46および従動ローラ48と、駆動ローラ46を回転させるトルクを発生する排出モータ40と、排出モータ40から排出ローラへ伝達されるトルクを制限するトルクリミッタ45とを備えている。包材2にはミシン目形成部7でミシン目が形成されているために、搬送方向DRに沿って包材2を強い力で引っ張ると、意図しない箇所で包材2が破れる可能性がある。排出モータ40から駆動ローラ46へ至る動力伝達経路にトルクリミッタ45を配置することにより、一定以上の力が包材2に作用すると動力伝達経路を切り離して、排出モータ40は回転するが駆動ローラ46は回転しないように動作させることができる。したがって、包材2に作用する力を一定に維持することができる。

0083

以上のように本発明の実施の形態について説明を行なったが、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきである。この発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味、および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

0084

1包装装置、2包材、5 供給部、6 収容部形成部、6hヒータ、6m加圧モータ、8 包材搬送部、8m搬送モータ、9包装部、12 切断部、13 排出部、15フレーム、16フレーム孔、30ベースプレート、32,34カッタ刃収納部、33カバープレート、35 第1カッタ刃、36 第2カッタ刃、38切断モータ、40排出モータ、41モータ本体、42モータ出力軸、43,44ギヤ、45トルクリミッタ、46駆動ローラ、47,49ローラハウジング、48従動ローラ、50,81回動軸、51位置決めばね、60移動モータ、61ピニオン、62 ラック、63可動アッパレール、64 固定アッパレール、65 可動ロアレール、66 固定ロアレール、67,68レール取付板、70位置検出部、71,72,73,74位置センサ、75遮蔽プレート、76カバー、77センサ支持部、80閉塞プレート、82長孔、83ピン部材、84連結プレート、101薬剤供給装置、200 全体制御部、201 包装制御部、DR 搬送方向。

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