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技術 注出口具付きガゼット袋

出願人 凸版印刷株式会社
発明者 中島篤志
出願日 2016年9月9日 (4年5ヶ月経過) 出願番号 2016-176610
公開日 2018年3月15日 (2年11ヶ月経過) 公開番号 2018-039558
状態 未査定
技術分野
主要キーワード 延長シート 下辺同士 指通し 本体幅方向 指掛け部分 正面シート 突端部分 液こぼれ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2018年3月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

横ガゼット部の延長部に設けられた取っ手握り持ったときにその延長部の側辺が手に食い込まないようにし、簡易な構成で安心して取っ手を握り持つことのできるようにする。

解決手段

ガゼット袋1の横ガゼット部8に、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13とが設けられていて、その正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13とに重なる位置にして取っ手21を設け、取っ手21の側方に、正面側ガゼット延長部12における正面シート5と背面側ガゼット延長部13における背面シート6とのそれぞれに連接された保護片23、24を、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に折り入れて、保護片23、24の外方に向けて凸の曲がり部分からなる握り手緩衝体22a,22bを設けた。

概要

背景

従来からガゼット袋としては、袋前後にして正面シート背面シートとを相対させるとともに、この正面シートと背面シートとの間に袋左右にしてガゼットシート二つ折りに折り入れて配置して袋本体を構成し、ガゼットシートが位置する袋左右の横ガゼット部それぞれが袋前後に展開されることで袋下部に袋前後に広がりのある袋底を形成するようにした袋が使用されている。

また、液体などの流動性のある製品を入れる容器として、袋内方側をシーラント層とする積層構成の柔軟なシートを用い、その正面シートと背面シートと横ガゼット部のガゼットシートとで相対する辺同士ヒートシールしたパウチタイプの袋も多く流通していている。

さらに流動物収納するパウチタイプの袋では、特許文献1に示されているように、ヒートシールされる袋上部閉鎖部の中央に、キャップを有する注出口具を位置させるとともに、袋上部の一隅で正面シートと背面シートとガゼットシートとを重ね合わせて一体とし、この一体とされた部分に、指通しできる指掛け孔を開けたガゼット袋がある。

同様にパウチタイプの袋として、正面シートと背面シートとの間に袋底面となる底シートを折り入れて所要部分をヒートシールしたスタンディングパウチの袋も流通しており、特許文献2に示されているように、袋上部の一隅に注出口具を配するとともに、反対側の隅部に正面シートと背面シートとのヒートシール領域を拡大してなる延長部に指通しできる切り込みを入れて、その切り込みの端部間を取っ手として利用できるようにした袋も提案されている。

概要

横ガゼット部の延長部に設けられた取っ手を握り持ったときにその延長部の側辺が手に食い込まないようにし、簡易な構成で安心して取っ手を握り持つことのできるようにする。ガゼット袋1の横ガゼット部8に、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13とが設けられていて、その正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13とに重なる位置にして取っ手21を設け、取っ手21の側方に、正面側ガゼット延長部12における正面シート5と背面側ガゼット延長部13における背面シート6とのそれぞれに連接された保護片23、24を、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に折り入れて、保護片23、24の外方に向けて凸の曲がり部分からなる握り手緩衝体22a,22bを設けた。

目的

本発明は上記事情に鑑み、横ガゼット部の延長部に設けられた取っ手を握り持ったときにその延長部の側辺が手に食い込まないようにすることを課題とし、簡易な構成で安心して取っ手を握り持つことのできるようにすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

正面シート背面シートとが相対した袋本体の一方の側部に、前記正面シートと背面シートとの間にガゼットシート二つ折りして折り入れられて展開可能とされた横ガゼット部を有し、袋本体の下部に、相対する前記シート下辺同士を貼り合わせて、この袋本体の下部を閉じてなる袋下部閉鎖部を有し、袋本体の上部に、相対する前記シート同士を貼り合わせて、この袋本体の上部を閉じてなる袋上部閉鎖部を有していて、前記袋上部閉鎖部での横ガゼット部とは反対側に、注出口具を有しているガゼット袋であって、前記横ガゼット部には、正面シートとガゼットシートとのそれぞれを袋本体の幅方向外方に向けて延長した延長シートを重ね合わせてなる正面側ガゼット延長部と、背面シートとガゼットシートとのそれぞれを袋本体の幅方向外方に向けて延長した延長シートを重ね合わせてなる背面側ガゼット延長部とが設けられていて、前記正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とには、重なる位置にして取っ手が設けられ、前記取っ手の側方に、正面側ガゼット延長部における正面シートと背面側ガゼット延長部における背面シートとのそれぞれに連接された保護片を、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に折り入れて、保護片の外方に向けて凸の曲がり部分からなる握り手緩衝体が設けられていることを特徴とする注出口具付きガゼット袋。

請求項2

上記握り手緩衝体の下位に、上記正面側ガゼット延長部における正面シートと背面側ガゼット延長部における背面シートとのそれぞれに連接された副保護片を、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に折り入れて、副保護片の外方に向けて凸の曲がり部分からなる副握り手緩衝体が設けられている請求項1に記載の注出口具付きガゼット袋。

請求項3

上記保護片の上下二位置で、上記正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とが貼り合わされていて、前記保護片が正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に挟み込み保持されている請求項1または2に記載の注出口具付きガゼット袋。

請求項4

正面シートと背面シートとが相対した袋本体の一方の側部に、前記正面シートと背面シートとの間にガゼットシートが二つ折りして折り入れられて展開可能とされた横ガゼット部を有し、袋本体の下部に、相対する前記シートの下辺同士を貼り合わせて、この袋本体の下部を閉じてなる袋下部閉鎖部を有し、袋本体の上部に、相対する前記シート同士を貼り合わせて、この袋本体の上部を閉じてなる袋上部閉鎖部を有していて、前記袋上部閉鎖部での横ガゼット部とは反対側に、注出口具を有しているガゼット袋であって、前記横ガゼット部には、正面シートとガゼットシートとのそれぞれを袋本体の幅方向外方に向けて延長した延長シートを重ね合わせてなる正面側ガゼット延長部と、背面シートとガゼットシートとのそれぞれを袋本体の幅方向外方に向けて延長した延長シートを重ね合わせてなる背面側ガゼット延長部とが設けられていて、前記正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とには、重なる位置にして取っ手が設けられ、前記取っ手の側方に、正面側ガゼット延長部における正面シートと背面側ガゼット延長部における背面シートとのそれぞれに連接されて、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に折り入れ可能な保護片が設けられていることを特徴とする注出口具付きガゼット袋。

請求項5

上記正面シートと背面シートとは一枚の袋本体シートを折り曲げて形成されていて、この袋本体シートと上記ガゼットシートとは、基材シーラント層を少なくとも有する積層体である請求項1から4の何れか一項に記載の注出口具付きガゼット袋。

技術分野

0001

本発明は液体製品、例えば液体洗剤柔軟剤などのトイレタリー用品、食用油ソースなどの液体調味料インスタントコーヒーなどの飲料食品エンジンオイルなどの工業製品が例として挙げられるような液体収納でき、収納物を収納した状態で手持ちできる程度の容量とする注出口具付きガゼット袋に関するものである。

背景技術

0002

従来からガゼット袋としては、袋前後にして正面シート背面シートとを相対させるとともに、この正面シートと背面シートとの間に袋左右にしてガゼットシート二つ折りに折り入れて配置して袋本体を構成し、ガゼットシートが位置する袋左右の横ガゼット部それぞれが袋前後に展開されることで袋下部に袋前後に広がりのある袋底を形成するようにした袋が使用されている。

0003

また、液体などの流動性のある製品を入れる容器として、袋内方側をシーラント層とする積層構成の柔軟なシートを用い、その正面シートと背面シートと横ガゼット部のガゼットシートとで相対する辺同士ヒートシールしたパウチタイプの袋も多く流通していている。

0004

さらに流動物を収納するパウチタイプの袋では、特許文献1に示されているように、ヒートシールされる袋上部閉鎖部の中央に、キャップを有する注出口具を位置させるとともに、袋上部の一隅で正面シートと背面シートとガゼットシートとを重ね合わせて一体とし、この一体とされた部分に、指通しできる指掛け孔を開けたガゼット袋がある。

0005

同様にパウチタイプの袋として、正面シートと背面シートとの間に袋底面となる底シートを折り入れて所要部分をヒートシールしたスタンディングパウチの袋も流通しており、特許文献2に示されているように、袋上部の一隅に注出口具を配するとともに、反対側の隅部に正面シートと背面シートとのヒートシール領域を拡大してなる延長部に指通しできる切り込みを入れて、その切り込みの端部間を取っ手として利用できるようにした袋も提案されている。

先行技術

0006

特開2006−176138号公報
特許第5138238号公報

発明が解決しようとする課題

0007

上述したパウチタイプの袋のように、横ガゼット部や二つ折りの底面シートを有していて、袋上部に注出口具を備えているとともに、袋本体の側部でシートを重ね合わせた部分に位置する取っ手も備える袋については、その取っ手を利用して収納物が注出し易いものとなっていることから、近年においては容量を3、4リットル程度までに大きくして、詰め替え用の液体を収納する用途などに利用できる比較的大型のガゼット袋が要望されるようになってきている。

0008

そして容量を大きくしたガゼット袋の一つとして、袋本体の一方の側部にガゼットシートを折り入れた横ガゼット部を備え、横ガゼット部の外方にシートの重ね合わせ部分を延長した延長部を設け、さらにその延長部に取っ手を設けるようにした形態のものが検討されている。

0009

しかしながら、横ガゼット部の延長部に取っ手を設けたガゼット袋では、その取っ手に手を掛け握り持つときに、延長部の側辺が手のひらに強く食い込むようにして当たり、手に痛みを与え易くなっている。そのためこのガゼット袋を取り扱う作業者は、痛みを避けるように取っ手の握り持ちを緩めにしながら袋本体を支え勝ちになる。

0010

そしてこのガゼット袋を傾けて収納物を注ぎ出すときには、取っ手をしっかりと握り持ちできないことから、袋全体が不安定になって注出口具がブレ受け容器に適正に収納物を注ぐことができないという問題があった。

0011

そこで本発明は上記事情に鑑み、横ガゼット部の延長部に設けられた取っ手を握り持ったときにその延長部の側辺が手に食い込まないようにすることを課題とし、簡易な構成で安心して取っ手を握り持つことのできるようにすることを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0012

(請求項1の発明)
本発明は上記課題を考慮してなされたもので、正面シートと背面シートとが相対した袋本体の一方の側部に、前記正面シートと背面シートとの間にガゼットシートが二つ折りして折り入れられて展開可能とされた横ガゼット部を有し、袋本体の下部に、相対する前記シートの下辺同士を貼り合わせて、この袋本体の下部を閉じてなる袋下部閉鎖部を有し、袋本体の上部に、相対する前記シート同士を貼り合わせて、この袋本体の上部を閉じてなる袋上部閉鎖部を有していて、前記袋上部閉鎖部での横ガゼット部とは反対側に、注出口具を有しているガゼット袋であって、
前記横ガゼット部には、正面シートとガゼットシートとのそれぞれを袋本体の幅方向外方に向けて延長した延長シートを重ね合わせてなる正面側ガゼット延長部と、背面シートとガゼットシートとのそれぞれを袋本体の幅方向外方に向けて延長した延長シートを重ね合わせてなる背面側ガゼット延長部とが設けられていて、
前記正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とには、重なる位置にして取っ手が設けられ、
前記取っ手の側方に、正面側ガゼット延長部における正面シートと背面側ガゼット延長部における背面シートとのそれぞれに連接された保護片を、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に折り入れて、保護片の外方に向けて凸の曲がり部分からなる握り手緩衝体が設けられていることを特徴とする注出口具付きガゼット袋を提供して、上記課題を解消するものである。

0013

(請求項2の発明)
そして本発明は、上記握り手緩衝体の下位に、上記正面側ガゼット延長部における正面シートと背面側ガゼット延長部における背面シートとのそれぞれに連接された副保護片を、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に折り入れて、副保護片の外方に向けて凸の曲がり部分からなる副握り手緩衝体が設けられていることが良好である。

0014

(請求項3の発明)
また本発明は、上記保護片の上下二位置で、上記正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とが貼り合わされていて、前記保護片が正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に挟み込み保持されていることが良好である。

0015

(請求項4の発明)
またもう一つの発明は、正面シートと背面シートとが相対した袋本体の一方の側部に、前記正面シートと背面シートとの間にガゼットシートが二つ折りして折り入れられて展開可能とされた横ガゼット部を有し、袋本体の下部に、相対する前記シートの下辺同士を貼り合わせて、この袋本体の下部を閉じてなる袋下部閉鎖部を有し、袋本体の上部に、相対する前記シート同士を貼り合わせて、この袋本体の上部を閉じてなる袋上部閉鎖部を有していて、前記袋上部閉鎖部での横ガゼット部とは反対側に、注出口具を有しているガゼット袋であって、
前記横ガゼット部には、正面シートとガゼットシートとのそれぞれを袋本体の幅方向外方に向けて延長した延長シートを重ね合わせてなる正面側ガゼット延長部と、背面シートとガゼットシートとのそれぞれを袋本体の幅方向外方に向けて延長した延長シートを重ね合わせてなる背面側ガゼット延長部とが設けられていて、
前記正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とには、重なる位置にして取っ手が設けられ、
前記取っ手の側方に、正面側ガゼット延長部における正面シートと背面側ガゼット延長部における背面シートとのそれぞれに連接されて、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に折り入れ可能な保護片が設けられていることを特徴とする注出口具付きガゼット袋であり、この注出口具付きガゼット袋を提供して上記課題を解消するものである。

0016

(請求項5の発明)
そして上記発明において、上記正面シートと背面シートとは一枚の袋本体シートを折り曲げて形成されていて、この袋本体シートと上記ガゼットシートとは、基材とシーラント層を少なくとも有する積層体であることが良好である。

発明の効果

0017

(請求項1の発明)
請求項1の発明によれば、横ガゼット部に連続する正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とのそれぞれに取っ手が設けられ、その取っ手の側方に、正面側ガゼット延長部に連続する保護片と背面側ガゼット延長部に連続する保護片とからなる握り手緩衝体が設けられているので、取っ手を握り持つ際に握り手緩衝体を含めて握り持つこととなり、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とのそれぞれ側辺が直接手のひらに食い込まないようになり、手に痛みを生じさせない。

0018

そして取っ手を確実に握り持ってガゼット袋を取り扱えるようになり、傾けて収納物を注出口具から注ぎ出すときに注出口具がブレさせず、注ぎ出しが安定するという効果を奏する。

0019

(請求項2の発明の効果)
請求項2の発明によれば、握り手緩衝体の下位に副握り手緩衝体が設けられているので、副握り手緩衝体が位置する正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との袋下部側の部分を掴み持てば、そのガゼット延長部の側辺も手のひらに食い込むことが無くなり、痛みを生じさせることがない。

0020

即ち、収納する収納物が少なくなってその収納物を注ぎ出すときに、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との袋中段部側や袋下部側を掴み持った方がガゼット袋を傾け易い場合もあって、そこで副握り手緩衝体が位置する部分を掴み持つことで、ガゼット袋を確実に支持できて上述と同様に収納物の注ぎ出しが安定するようになる。

0021

(請求項3の発明の効果)
請求項3の発明によれば、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間から保護片が不用意に外方に張り出るのを防止して、握り手緩衝体を備える状態を簡単に維持できる。

0022

(請求項4の発明の効果)
請求項4の発明によれば、横ガゼット部に連続する正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とのそれぞれに取っ手が設けられ、その取っ手の側方に、正面側ガゼット延長部に連続する保護片と背面側ガゼット延長部に連続する保護片とが設けられているので、取っ手を握り持つときに、保護片それぞれを正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部との間に折り入れるという簡単な操作によって、保護片の基端側に該保護片が曲がって外方に向けて凸の曲がり部分が得られる。

0023

そして、取っ手を握り持つ際には、手のひらに保護片の曲がり部分を当てさせた状態となり、正面側ガゼット延長部と背面側ガゼット延長部とのそれぞれ側辺が直接手のひらに食い込まず、手に痛みを生じさせないという効果を奏する。

0024

(請求項5の発明の効果)
請求項5の発明によれば、袋本体を構成するシートが基材とシーラント層を少なくとも有する積層体であり、シーラント層が加熱加圧することでシールできる材料からなるものであるので、重ね合わせたシート同士の所要の部分での貼り合わせをヒートシールにて行なうことができ、シートを重ね合わせたガゼット袋を効率的に製作できるという効果を奏する。

図面の簡単な説明

0025

本発明に係る注出口具付きガゼット袋の一例を正面シート側から見た状態で示す説明図である。
同じく一例を背面シート側から見た状態で示す説明図である。
一例における握り手緩衝体の部分を断面で示す説明図である。
副握り手緩衝体を設けた例を示す説明図である。
ポイントシール部を設けた例を示す説明図である。
保護片が張り出ている例を示す説明図である。
評価に係る実施例と比較例とを示す説明図である。
取っ手が傾斜している例を示す説明図である。

実施例

0026

つぎに本発明を図1から図8に示す実施の形態に基づいて詳細に説明する。図中1は本発明に係る注出口具付きガゼット袋1で、該ガゼット袋1は図1図2に示すように横ガゼットの形態とした袋本体2とこの袋本体2の袋上部一隅に位置する注出口具3とからなるものである。

0027

ガゼット袋1の袋本体2は、一枚の袋本体シート4を曲げることで袋前後にして相対するように正面シート5と背面シート6とを形成するとともに、袋本体2の一方の側部に、前記正面シート5と背面シート6との間にしてガゼットシート7を二つ折りにして折り入れて、この一方の側部を展開可能とした横ガゼット部8として有している。

0028

(袋本体)
上記袋本体2の袋本体シート4(正面シート5と背面シート6)とガゼットシート7とは、共に袋内方側をシーラント面とする基材/シーラント層の積層構成を有する積層体であり、正面シート5と背面シート6との間に上述のように二つ折りのガゼットシート7を配した状態で重ね合わされている。

0029

(袋下部閉鎖部)
そして正面シート5の下辺と背面シート6の下辺、またガゼットシート7の下辺とこの部分に対応する正面シート5の下辺、さらにガゼットシート7のもう一方の半面における下辺とこの部分に対応する背面シート6の下辺それぞれの相対する辺部同士がヒートシールされて、袋下部閉鎖部9を設けている。

0030

(袋上部閉鎖部)
また正面シート5の上辺と背面シート6の上辺、またガゼット7の上辺とこの部分に対応する正面シート5の上辺、さらにガゼットシート7のもう一方の半面における上辺とこの部分に対応する背面シート6の上辺それぞれの相対する部分がヒートシールされて、袋上部閉鎖部10を設けていていて、正面シート5と背面シート6との横ガゼット部8とは反対側の上辺部分が斜めとされ、この部分に上記注出口具3を挟み込んだ状態で一体にヒートシールすることで、注出口具3が取り付けられている。

0031

袋側部閉鎖部)
さらに上記横ガゼット部8では、正面シート5の側辺とガゼットシート7の半面の側辺とが相対し、また背面シート6の側辺とガゼットシート7のもう一方の半面における側辺とが相対していて、この相対する辺部同士がヒートシールされ、袋下部閉鎖部9と袋上部閉鎖部10とに連続する袋側部閉鎖部11を設けている。

0032

袋側部閉鎖部11自体は、正面シート5側に位置するものと背面シート6側に位置するものとが袋前後で重なる位置に形成されている。図示の実施の形態のガゼット袋1は、ガゼットシート7の中央の折り位置からガゼットシート7の側辺までの袋幅方向での長さについて、袋下部側の長さより袋上部側の長さが短かく設定されていて、袋下部からほぼ袋上方側に向けて袋側部閉鎖部11それぞれ(袋前後での袋側部閉鎖部)は直線状に延び、そして袋上部に近接する部分で曲線状の線形状を呈して、ガゼットシート7の中央の折り位置に近付くように曲がった線形状としている。

0033

(ガゼット延長部)
袋本体2の上記横ガゼット部8は、収納物が入れられたガゼット袋1をこの横ガゼット部8がある側方から手で握り持ちできるようにした部分を設けている。図示されているようにこの横ガゼット部8には、正面シート5側のヒートシールによりなる上記袋側部閉鎖部11から袋幅方向での外方に向けて連続する正面側ガゼット延長部12を有するとともに、背面シート6側のヒートシールによりなる上記袋側部閉鎖部11から、同じように袋幅方向での外方に向けて連続する背面側ガゼット延長部13を有している。

0034

図3の断面で示されているように、正面側ガゼット延長部12は、正面シート5の側辺(袋側部閉鎖部11)の位置から袋本体幅方向外方に向けて延長した延長シート14と、ガゼットシート7の正面シート側の辺部(袋側部閉鎖部11)の位置から袋本体幅方向外方に向けて延長した延長シート15とが重ね合わされているものである。

0035

また背面側ガゼット延長部13は、背面シート6の側辺(袋側部閉鎖部11)の位置から袋本体幅方向外方に向けて延長した延長シート16と、ガゼットシート7の背面シート側の辺部(袋側部閉鎖部11)の位置から袋本体幅方向外方に向けて延長した延長シート17とを重ね合わせたものである。

0036

さらに正面ガゼット延長部12と背面ガゼット延長部13とのそれぞれの辺部においては、相対する延長シート14と延長シート15、また相対する延長シート16と延長シート17の辺同士がヒートシールにより貼り合わされていて、袋上部閉鎖部9と袋下部閉鎖部10に連続し、袋側部閉鎖部11にも連続する延長シート閉鎖部18が設けられている。

0037

なお、袋本体2の作製に際し、正面シート5、背面シート6、ガゼットシート7は、延長シート14、15、16、17を得るため、また後述の保護片を得るために袋本体幅方向での寸法が大きく設定されている。

0038

(取っ手)
正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との袋上部側には、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13とを重ね合わせた状態で切り込み19を略C字状に入れて、手通し孔形成部20を、切り込みによりなる舌片開放可能に覆われた状態で形成し、さらに前記切り込み19の端部の間からその側方のガゼット延長部12、13の側辺(延長シート閉鎖部18)にかけての領域を、前記手通し孔形成部20に通した手を掛けることができる取っ手21として形成している。

0039

本ガゼット袋1では、このように横ガゼット部8に連接の正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13の袋上部側に、袋本体側方から手を掛けることができる取っ手21を袋前後で重なる位置にして備えており、収納物を入れたガゼット袋1を、この二つの取っ手21、21を握った手で持ち下げることができるとともに、二つの取っ手21、21を握ったまま袋本体2を傾けることで、注出口具3から収納物を注出するときの操作が簡単に行えるようにしている。

0040

なお、実施の例においては、切り込み19を縦に起きた略C状にして取っ手21を袋上下方向に立ったものとしているが、図8に示すように切り込み19を注出口具側に傾けることで、手通し孔形成部20が注出口具側に傾いたものとし、これによって取っ手21の指掛け部分が注出口具側に傾斜する形態となるようにすることも可能である。取っ手21の指掛け部分を注出口具側に傾斜させれば、取っ手21を斜め上方側から手を掛けて握り持つことが行ない易くなる。

0041

(握り手緩衝体)
上記取っ手21を握り持った場合、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との辺部、即ち、ヒートシールしてなる延長シート閉鎖部18が手のひらに当接して痛みを感じさせることがあるので、実施の例では握り手緩衝体22a、22bが設けられている。(図3参照)

0042

上記取っ手21の側方となる位置にして、上記延長シート14(正面シート4の延長シート)の延長シート閉鎖部18の位置となる側辺から、袋幅方向外方に向けて舌片状に張り出る保護片23が連接されている。また上記延長シート16(背面シート6の延長シート)の延長シート閉鎖部18の位置となる側辺から、袋幅方向外方に向けて同じ形状にして舌片状に張り出る保護片24が連接されている。

0043

そして保護片23、24とは互いの突端側となる部分(保護片連結部25)でヒートシールにより貼り合わされた状態で、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に折り入れられている。図3に示すようにこの保護片23、24の折り入れで、外方に向けて凸の曲がり部分であって若干の丸みを有する曲がり部分としてなる上記握り手緩衝体22a、22bが設けられており、握り手緩衝体22aが、ガゼットシート7の延長シート15の側辺(延長シート閉鎖部18の位置)を覆い、握り手緩衝体22bが、ガゼットシート7の延長シート17の側辺(延長シート閉鎖部18の位置)を覆っている。

0044

このように取っ手21それぞれの側方では、正面側ガゼット延長部12の側辺、及び背面側ガゼット延長部13の側辺のシートの切断面が表れておらず、上記保護片23、24の折り込みによる外方に向けての曲がり部分からなる握り手緩衝体22a、22bが設けられている。よって取っ手21を握る手のひらに、正面側ガゼット延長部12の側辺や背面側ガゼット延長部13の側辺が食い込まず、痛みを与えることがない。

0045

(握り手緩衝体上下配置
上記実施の例において握り手緩衝体22a、22bは、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との袋上部側にある取っ手21の側方となるように、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との袋本体幅方向外方での袋上部側となる高さ位置に設けられているが、本発明は上記実施の例に限定されるものではなく、図4に示すように、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との袋本体幅方向外方であって、握り手緩衝体22a、22bの下位となる高さ位置に副握り手緩衝体26a、26bを設けるようにすることも可能である。なお、図4において副握り手緩衝体26aは正面側ガゼット延長部12に位置し、副握り手緩衝体26bは背面側ガゼット延長部13に位置するものとして示されている。

0046

副握り手緩衝体26a、26bは握り手緩衝体22a、22bと同様につぎのようにして形成されている。握り手緩衝体22aの下位となる高さ位置にして延長シート14の延長シート閉鎖部18の位置となる側辺から、袋幅方向外方に向けて舌片状に張り出る副保護片27が連接されている。また握り手緩衝体22bの下位となる高さ位置にして延長シート16の延長シート閉鎖部18の位置となる側辺から、袋幅方向外方に向けて同じ形状にして舌片状に張り出る副保護片28が連接されている。

0047

そして副保護片27、28とは互いの突端側となる部分でヒートシールにより貼り合わされ、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に折り入れられている。この副保護片27、28の折り入れで外方に向けて凸の曲がり部分としてなる副握り手緩衝体26a、26bが設けられており、副握り手緩衝体26a、26bそれぞれが、ガゼットシート7の延長シート15、17の側辺を覆っている。

0048

このように握り手緩衝体22a、22bの下位にも副握り手緩衝体26a,26bが設けられているので、収納する収納物が少なくなってその収納物を注ぎ出すときに、副握り手緩衝体26a,26bが位置する高さ位置でその副握り手緩衝体26a,26bを含めて正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13とを掴み持つことで、ガゼット袋を確実に支持できて上述と同様に収納物の注ぎ出しが安定する。

0049

なお、折り入れした保護片23、24の貼り合わせの突端部分は、握り手緩衝体22の位置から外方に突出することはなく、同様に折り入れした副保護片27、28の貼り合わせの突端部分も、副握り手緩衝体26a,26bの位置から外方に突出しないようにすることで、握り持つ手のひらにこれら突端部分が当接しないようにする。

0050

(副の取っ手)
また副握り手緩衝体26a,26bに対応する高さ位置にして、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13とに、上記取っ手21と同様に手通し孔形成部20を切り込みにより形成して副となる取っ手21を設けるようにすることも可能である(図4参照)。

0051

(ポイントシール)
図5は握り手緩衝体22a,22bを形成する保持片23、24の折り込みの状態をより確実に維持するための工夫を備えた例が示されている。この図に示した例においては、保護片23と保護片24とが折り入れられている箇所に近接して、その折り入れ箇所の袋上下方向での二位置で、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13とを貼り合わせて、保護片23、24が、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に挟み込み保持されるようにしている。

0052

正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との貼り合わせは、保護片23と保護片24とが折り入れられている箇所に近接する上下二位置で、ガゼットシート7の延長シート15、17に透孔を開けて、その透孔を通して正面シート5の延長シート14と背面シート6の延長シート16とをヒートシールにより貼り合わせたポイントシール部29を設けて行っている。

0053

正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との貼り合わせは、袋上部側の延長シート閉鎖部18に沿った位置でもポイントシール部29を設けて行われており(図5)、袋上部側で正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13と間の開きを防止している。そのため、袋上部側でポイントシール部29を設けた正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との貼り合わせによっても、折り入れた保護片23、24が袋本体外方に張り出てしまう抜け戻りを抑えて、握り手緩衝体22a,22bの形成を維持している。

0054

(保護片張り出し)
上述した各実施の例では、保護片23と保護片24とが正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に折り入れられて、取っ手21の側方に握り手緩衝体22a,22bを設けているが、ガゼット袋1は、図6に示すように保護片23、24が袋本体側方に向けて張り出ているものであってもよい。

0055

図6に示す例でのガゼット袋1では、袋本体外方に向けて張り出ている保護片23、24が、上述した例での保護片と同じように突端側である保護片連結部25で貼り合わされており、正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に折り入れ可能とされている。収納物を収納したガゼット袋1を使用者が取っ手21に手を掛けるときには、使用者が保護片23、24を正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に押し込むようにすることで、各保護片23、24がその突端側を貼り合わせた状態のまま正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に折り入れられる。

0056

そして保護片23、24が折り入れられることで、その保護片23、24の基端側が、上述した実施の例と同じようにガゼットシート7の延長シート15、17の側辺を覆って、同様に若干の丸みを有した外方に凸の曲がり部分の握り手緩衝体22を形成するようになる。

0057

さらに加えて袋本体外方に向けて張り出る上記副保護片27、28を有する形態とすることも可能であり、この場合も張り出ている副保護片27、28を、使用者が正面側ガゼット延長部12と背面側ガゼット延長部13との間に折り入れて、副握り手緩衝体26a,26bを形成するようにしてもよい。

0058

評価試験−持ち易さ、注ぎ易さ、液こぼれ
つぎに本発明によりなる実施例(A)と従来技術よりなる比較例(B)とを作製して、持ち易さ、注ぎ易さ、液こぼれについて比較を行った。
実施例(A)として、袋上部側に取っ手を有するとともに、取っ手に対応する高さ位置で上記握り手緩衝体を有する図1図2に示す注出口具付きガゼット袋を作製した。
比較例(B)として、図7に示すように、正面シートと背面シートとが相対し、袋下部に底シートを折り入れたスタンディングパウチタイプの袋であり、袋上部一隅に注出口具aを有するとともに、注出口具とは反対側に正面シートと背面シートとのヒートシールした広い面の貼り合わせ部分を設け、この貼り合わせ部に、切り込みを入れて手通し孔形成部分を設け、切り込みの端部の間に取っ手bを形成した注出口具付き袋を作製した。

0059

(積層体の構成)
実施例と比較例とに用いたシート(積層体)は、ドライラミネート法によって貼り合わされてなるものであり、以下の構成とした。
ポリエチレンテレフタレートフィルム(PET 12μm)/接着剤層二軸延伸ナイロンフィルム(ONY 15μm)/接着剤層/直鎖状低密度ポリエチレンフィルムLLDP150μm)

0060

評価試験の方法として、実施例(A)と比較例(B)とのそれぞれに3リットルの水を入れて、900gの洗剤を入れることのできる洗剤用容器への詰め替えを実施した。そして持ち易さ、注ぎ易さの評価を、5点満点で実施した(良を5とし、悪を1として、良から悪への点数変化を5→4→3→2→1としている)。さらに前記詰め替えに際して、液こぼれがあるか否かを検証した。実施例(A)と比較例(B)とは試料としてそれぞれ10体作成した(試料数n=10)。表1において、実施例(A)と比較例(B)との各試料を、1〜10の数字表現している。総合評価を表2に示しており、総合判定での数値は、平均値である。

0061

0062

0063

総合判定の結果、握り手緩衝体を設けた本発明の注出口具付きガゼット袋よりなる実施例(A)が、取っ手のみを有する形態である比較例(B)に比べて優位であることが確認された。また、液こぼれに関しても比較例(B)は液こぼれが確認されたが、実施例(A)では確認されなかったため、より安定的に注出が行われたことが分かった。

0064

1…注出口具付きガゼット袋
2…袋本体
3…注出口具
4…袋本体シート
5…正面シート
6…背面シート
7…ガゼットシート
8…横ガゼット部
11…袋側部閉鎖部
12…正面側ガゼット延長部
13…背面側ガゼット延長部
14、15、16、17…延長シート
18…延長シート閉鎖部
20…手通し孔形成部
21…取っ手
22a,22b…握り手緩衝体
23、24…保護片
25…保護片連結部
26a,26b…副握り手緩衝体
29…ポイントシール部

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